AM1 Starter Kit DWire ユーザーズマニュアル 株式会社オブジェクト
PanaXSeries DebugFactory Builder は パナソニック株式会社の商標です MS-WINDOWS MS-DOS は米国マイクロソフト社の登録商標です Adobe Acrobat Reader は米国 Adobe 社の登録商標です その他記載された会社名及びロゴ 製品名などは該当する会社の商標または登録商標です 本書に記載の製品 技術情報 半導体のご使用上注意事項 (1) 本書に記載の製品及び技術で 外国為替及び外国貿易管理法 に該当するものを輸出する時 または 国外に持ち出す時は 日本政府の許可が必要です (2) 本書に掲載しております内容は 機能改善のため予告なく変更する場合がありますのでご了承ください (3) 本書に記載された内容の使用に起因する損害 または第三者の特許権その他の権利侵害に関しては 株式会社オブジェクト 及び パナソニック株式会社セミコンダクター社 はその責任を負いません (4) 本書の一部または全部を弊社の文書による承諾なしに 転載または複製することを堅くお断わりいたします (5) 本製品はハードウェア及びソフトウェアの評価目的である為に お客様が本製品を製品開発に使用されて生じた直接的 間接的損害については 株式会社オブジェクト 及び パナソニック株式会社セミコンダクター社 はその責を負わないものとします (6) お客様が本製品の瑕疵を発見された場合 お買い上げから 1 年以内であれば製品購入代金を超えない損害賠償に応じます 但し前項同様に 株式会社オブジェクト 及び パナソニック株式会社セミコンダクター社 は瑕疵担保責任を負わないものとします (7) 付属のコンパイラはハードウェアおよびソフトウェアの評価用です バージョンアップは購入後 1 回限りの制限付きで受ける事が出来ます (8) AM1 Starter Kit DWire のユーザサポートは E-Mail(info@object.co.jp) 及び 弊社 WEB サイト (www.object.jp) にて行います 最新情報等は弊社 WEB サイトをご確認ください
ー目次ー [1] はじめに...5 1.1 製品概要...5 1.2 特徴...5 1.3 製品構成...5 1.4 定格...5 1.5 サポート PC と OS...5 1.6 付属 CD の内容...6 1.7 デバッガ仕様概略...6 1.8 制限事項と注意事項 ( 重要 )...6 1.9 オンボードプログラマ対応 (AMOBP Commander)...7 [2] セットアップ...8 2.1 DebugFactory Builder のインストール...8 2.2 USB ドライバのインストール...10 2.3 アンインストール方法...11 [3] DebugFactory Builder の使い方...12 3.1 DebugFactory Builder の起動...12 3.2 サンプルプロジェクトの作成...12 3.3 DebugFactory Builder の起動画面...15 3.4 サンプルプログラムのコンパイル...16 3.5 デバッグの開始とファイルのロード...22 3.6 サンプルプログラムの実行...23 [4] ユーザプログラム開発について...24 4.1 デバッガ専有資源...24 4.2 MEMCTR レジスタの IVBM ビット...24 4.3 ブレーク中の割り込み...24 4.4 未定義命令...24 4.5 ウォッチドッグタイマ...24 4.6 特殊レジスタ...24 4.7 モニタプログラムとスタック...24 [5] サンプルプログラム...25 5.1 仕様...25 5.2 ソースファイル...25 5.3 サンプルプログラムリスト (MN101EF31G の Sample.c のみ )...26 [6] 各部名称と機能...27 6.1 外観図...27 6.2 RESET スイッチ...28 6.3 IRQ2 スイッチ...28 6.4 ディップスイッチ...28 6.5 電源選択...29 6.6 システム LED...29 6.7 2 色 LED x 2...30 6.8 7 セグメント LED x 2...30 [7] 拡張コネクタ...31 7.1 コネクタ 1(CN1)...31 7.2 コネクタ 2(CN2)...31 7.3 コネクタ 3(CN3)...32 7.4 RS232C シリアルコネクタ (CN4)...32 7.5 電源コネクタ (CN5)...32 7.6 デバッガ通信コネクタ (CN6)...32 7.7 外部 DWire コネクタ (DW8)...33 7.8 MN101EF31G コネクタ表...34 7.9 MN101EF51A コネクタ表...36 7.10 MN101EF63G コネクタ表...37 [8] システムブロック図...38 [9] ユーザ登録ガイド...39 9.1 ユーザ登録方法...39 9.2 コンパイラのバージョンアップ...39 9.3 テクニカルサポート...40 9.4 テクニカルレポートコミュニティメーリングリスト...40 9.5 ユーザコミュニティメーリングリスト...40-3-
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[1] はじめに 1.1 製品概要 AM1 Starter Kit DWire はパナソニック株式会社製フラッシュメモリ内蔵 8 ビットシングルチップマイコンの入門向けスターターキットです 本製品には Windows 版 MN101E シリーズ対応デバッグ統合環境 DebugFactory Builder 4 for AM1SK( エディタ 試用版 C コンパイラ C ソースコードデバッガ ) が付属しています 1.2 特徴 小型 低消費電力 低価格 USB1.1 接続による PnP I/F USB1.1 のバスパワー動作により 外部電源不要 統合型デバッグ環境 (IDE)DebugFactory Builder 4 for AM1SK 付属 試用版 C コンパイラ付属 フラッシュ ROM 内蔵 OCD 機能付きに対応 拡張コネクタにより CPU のほとんどの端子をユーザシステムへ接続可能 7 セグメント LED 割り込みスイッチ等 動作確認を行える I/O を標準装備 ディップスイッチの設定により CPU にロードされたプログラムを電源投入時に即実行可能 ( デバッガレス動作 ) RS232C ドライバ標準実装 / 拡張コネクタ経由で他の RS232C 装備装置へ直接接続可能 1.3 製品構成 AM1SK 本体 1 台 USB ケーブル 1 本 デバッガ CD 1 枚 ユーザーズマニュアル 1 冊 ( 本マニュアル ) ソフトウェア使用許諾書 1 枚 製品保証書 1 枚 1.4 定格 電源供給 USB1.1 バスパワー 消費電流 平均 80~100mA / 最大約 150mA(+5V DC) サイズ 幅 :50mm / 長さ L:80 / 高さ :18mm( 拡張コネクタ実装時 ) 重量 約 50g 動作条件 周辺温度摂氏 0 ~ 60 ( 但し結露無き条件下 ) 1.5 サポート PC と OS PC 基本構成 USB1.1 を装備し Windows が動作する IBM-PC とその互換機 CPU Intel PentiumIII 450MHz 以上 ( 推奨 PentiumIII 1GHz 以上 ) メモリ容量 256MB 以上 ( 推奨 512MB 以上 ) HDD 空き容量 400MB 以上 ( 推奨 1GB 以上 ) OS Microsoft Windows2000/Professional Microsoft WindowsXP HomeEdition/Professional Microsoft WindowsVista(32bit) Microsoft Windows7(32bit) -5-
1.6 付属 CD の内容 DFB4_AM1SK.exe DebugFactory Builder 4 for AM1SK インストーラ本体 readme_j.txt 最初にお読みいただくテキストファイル ( 日本語版 ) readme_e.txt 最初にお読みいただくテキストファイル ( 英語版 ) Manual.jpn <DIR> ドキュメント格納フォルダ ( 日本語版 ) Manual.eng <DIR> ドキュメント格納フォルダ ( 英語版 ) Driver <DIR> USB ドライバ格納フォルダ 1.7 デバッガ仕様概略 項目フラッシュ対応セキュリティ対応プログラム実行形態実行前ブレークイベント検出ブレークカムブレーク強制ブレークプログラム実行 RAM モニタレジスタ操作デバッグモニタ C 言語対応 仕様 CPU 内蔵フラッシュ書き込み / 読み出し CPU 内蔵フラッシュセキュリティキーコードに対応 CPU 内蔵フラッシュを直接実行最大 255 点データアクセス1 点 ( データ & ビットマスク ) イベント 2 点間の領域アクセスカーソル位置までの実行 ESC キーで強制ブレーク可能継続実行 ( フリーラン ) 任意番地からの実行 ステップ実行実行状態でマイコンのメモリ参照 / 変更が可能任意のレジスタの参照 変更が可能ユーザプログラムにリンクソースレベルステップ実行 インスペクト 変数の参照 / 変更 / 評価 1.8 制限事項と注意事項 ( 重要 ) (1) AM1 Starter Kit DWire は入門 / 学習用途専用のため製品開発にはご使用できません (2) AM1 Starter Kit DWire 付属の C コンパイラは試用版のため製品開発にはご使用できません (3) AM1 Starter Kit DWire 付属の C コンパイラは試用版のためユーザサポートはありません (4) デバッガの操作方法は DebugFactory Builder のオンラインヘルプをご参照ください (5) AM1 Starter Kit DWire で使用できないデバッガコマンドはヘルプに使用不可と記載されています (6) コンパイラ アセンブラ リンカのマニュアルは CD 内に PDF 形式で収められています 印刷物は付属しません (7) お客様へのお電話でのサポートは原則行いません ユーザサポートは E-Mail/WEB ベースで行います -6-
1.9 オンボードプログラマ対応 (AMOBP Commander) 弊社オンボードプログラマソフトウェア AMOBP Commander により AM1 Starter Kit DWire を直接プログラムすることが可能です AMOBP Commander と AM1 Starter Kit DWire 用品種パッケージソフトウェアは弊社 WEB サイトから無料でダウンロード可能です オンボードプログラマ AMOBP Commander ダウンロードサイト http://www.object.jp/download/obp-soft.html [NOTE!] AMOBP Commander と CPU 品種パッケージ (MN101EF31G_SK/MN101EF51A_SK/MN101EF63G_SK) のダウンロードとインストールが必要です -7-
[2] セットアップ 2.1 DebugFactory Builder のインストール AM1 Starter Kit DWire には統合開発環境 DebugFactory Builder 4 for AM1SK が付属します 本製品をお使いいただくには まず最初に付属 CD-ROM に収められているインストーラを起動してお使いの PC にインストールしてください [ インストール手順 ] (1) 注意書きの内容確認付属 CD-ROM 内にある日本語版 (Readme_J.txt) もしくは英語版 (Readme_E.txt) の 最初にお読みいただく説明書 をご一読ください 各マニュアルに記載されていない最新情報等が記載されている場合があります (2) ソフトウェアのインストール付属 CD-ROM のインストーラ (DFB4_AM1SK.exe) を起動し ダイアログメッセージに従いインストールを行ってください [NOTE!] インストール先はデフォルトで "%system% Program Files Panasonic DebugFactory Builder AM1SK" です %system% は Windows のシステムディスクを示します 一般的な IBM/PC 互換 i386 システムでは C: となります STEP1 インストーラ (DFB4_AM1SK.exe) 起動画面です " 次へ (N)>" をクリックしてください STEP2 使用許諾契約の画面です 内容をご確認の上 同意される場合は " はい (Y)" をクリックしてください -8-
STEP3 インストール先フォルダの選択画面です 変更する場合は " 変更 (C)>" をクリックして任意のフォルダを指定してください デフォルトフォルダで問題ない場合は " 次へ (N)>" をクリックしてください STEP4 スタートメニューのプログラムに追加するフォルダ名の指定画面です 変更する場合は " プログラムフォルダ (P)" の項目へ任意のプログラムフォルダ名を入力してください デフォルトフォルダで問題ない場合は " 次へ (N)>" をクリックしてください STEP5 インストール終了画面です " 完了 (F)>" をクリックしてください -9-
2.2 USB ドライバのインストール DebugFactory Builder 4 for AM1SK をインストール後 AM1 Starter Kit DWire を付属の USB ケーブルにて PC に接続すると Windows システムはドライバのインストールを要求してきますので 下記手順に従い 付属 CD よりドライバをインストールしてください STEP1 AM1 Starter Kit DWire 本体を付属の USB ケーブルにて PC に接続すると 下のダイアログが出力されますので 一覧または特定の場所からインストールする ( 詳細 )(S) にチェックを入れて 次へ (N) をクリックしてください STEP2 次にドライバファイルのあるディレクトリ PATH を指定しますので 次の場所で最適のドライバを検索する (S) をチェックして 次の場所を含める (O) にもチェックを入れ 参照 (R) ボタンを押し 付属 CD 内のドライバフォルダを指定してください 入力後 次へ (N) をクリックすると ドライバの検索が開始されます 付属 CD-ROM の中にあるフォルダ Driver を指定してください 注意! ドライバのインストール途中にワーニングダイアログが出力されることがありますが 続行 (C) をクリックしてインストールを継続してください -10-
STEP3 ドライバファイルがコピーされ 問題なくコピーが終了すると セットアップ完了ダイアログが表示されますので 完了 をクリックしてドライバインストールを終了してください 2.3 アンインストール方法 DebugFactory Builder 4 for AM1SK のアンインストールは付属 CD-ROM から再度インストーラを起動し 表示されるセットアップメニューから削除にチェックを入れてアンインストールを実行してください -11-
[3] DebugFactory Builder の使い方 3.1 DebugFactory Builder の起動 スタートメニュー > プログラム > Panasonic DebugFactory Builder 4 > AM1SK > DFBuilder をクリック またはデスクトップのショートカットアイコン DebugFactory Builder 4 for AM1SK をダブルクリックして DebugFactory Builder を起動します 初めて DebugFactory Builder を起動するとプロジェクトの選択画面が表示されますので " 新しいプロジェクト (N)" をチェックして OK ボタンをクリックしてください 3.2 サンプルプロジェクトの作成 STEP1 プロジェクト種別を選択するダイアログです プロジェクト種別は " 標準 (S)" を選択します -12-
STEP2 プロジェクトの設定ダイアログです プロジェクトの設定は " プロジェクト名 (P)" を設定し プロジェクトファイルなどを保存するフォルダ " 保存先フォルダ (S)" を指定します また " 自動追加するソースファイル " にあるチェックボックス " スタートアップアセンブラ (A)" と " サンプル C ソースファイル (M)" が必要な場合はチェックします 尚 サンプルプログラムでは プロジェクト名は任意で設定し 保存先フォルダは Windows のマイドキュメントフォルダの Panasonic DebugFactory Builder AM1SK Project Sample_EF31G フォルダ内を設定します また " 自動追加するソースファイル " は何れもチェックをしないでください STEP3 言語ツールの設定ダイアログです DebugFactory Builder 4 for AM1SK は試用版言語ツール ( コンパイラ / アセンブラ / リンカ ) を内包しています 試用版言語ツールを使用する場合 " 試用版言語ツールを使用する (T)" にチェックを入れます 他の言語ツールを使用する場合 " 以下の言語ツールを使用する (S)" にチェックを入れ コンパイラ / アセンブラ / リンカを指定します -13-
STEP4 ターゲットの設定のダイアログです ボタン " 新規作成 (C)" を押して ターゲット設定を行ってください STEP5 品番 / 種類 / スタックポインタの初期値 / OSC 周波数 / XO 周波数 / メモリモード / キーコードファイルをそれぞれ設定します 項目品番種類スタックポインタの初期値 OSC 周波数 XO 周波数メモリモードキーコードファイル 内容 AM1 Starter Kit DWireのマイコン (MN101EF31G/EF51A/EF63G) を選択 " スタータキット " を選択 100( 初期値 ) を設定 10000000( 初期値 :10MHz) を設定 32768( 初期値 :32.768KHz) を設定 " シングルチップ " を選択空欄 -14-
STEP6 STEP5 で作成したターゲット設定が表示されますので それを選択して ボタン " 完了 (E)" を押します 3.3 DebugFactory Builder の起動画面 DebugFactory Builder は大きく分けて プロジェクトツリー コードウィンドウ コマンドウィンドウの 3 つのウィンドウからなります プロジェクトツリー コードウィンドウ コマンドウィンドウ -15-
3.4 サンプルプログラムのコンパイル サンプルプログラムはコンパイルが必要ですが サンプルプログラムのソースファイル等の登録されていませんので これらを登録します STEP1 DebugFactory Builder のメニューバー > メイク > ソースファイルの追加 / 削除 (A) を選びます STEP2 " 追加 (A)" ボタンを押して ソースファイルを表示します -16-
STEP3 表示されたソースファイル一覧から まず "Start.asm" のみを選択し " 開く (O)" ボタンを押します STEP4 ソースファイルの設定で 前で選択した "Start.asm" が追加されていることを確認し 再度 " 追加 (A)" ボタンを押して ソースファイルを表示します 表示されたソースファイル一覧から "Sample.c","Slot.c","lcd.c","int.c" 選択し " 開く (O)" ボタンを押します STEP5 ソースファイルが選択されていることを確認して " 閉じる (C)" ボタンを押します -17-
STEP6 コンパイラとアセンブラのインクルードパス リンカのライブラリファイルを設定します これらの設定は DebugFactory Builder のメニューバー > メイク > コンパイルオプション (O) を選びます STEP7 コンパイラタブ / アセンブラタブのインクルードパスのボタン [...]( 下図参照 ) を押します -18-
STEP8 インクルードパスのボタン [...]( 下図参照 ) を押します STEP9 インクルードファイルがあるパスを指定します [Note] コンパイラとアセンブラのインクルードパスは 標準インストールでは次の場所です C: Program Files Panasonic DebugFactory Builder AM1SK BuiltInCC X_XXX INCLUDE X_XXX はバージョンおよびリリース番号 STEP10 パスを指定すると 先ほどのインクルードパスのウィンドウに戻りますので ここで必ずボタン 追加 を押してください ボタン 追加 ( 下図参照 ) を押さないと インクルードパスとして認識されません -19-
STEP11 同様にライブラリファイルを設定します ライブラリパスには標準で 3 種類のライブラリファイルがありますが "CC101E.LIB" を選択します STEP10 同様にボタン 追加 を必ず押してください [Note] ライブラリファイルのフォルダは 標準インストールでは次の場所です C: Program Files Panasonic DebugFactory Builder AM1SK BuiltInCC X_XXX LIB X_XXX はバージョンおよびリリース番号 STEP12 ベースボード ( 別売 ) の LCD を正しく表示させるためには 以下の設定も行ってください コンパイルオプションのコンパイラタブにある ビットフィールド制御オプション の ビットフィールドを記憶領域内の上位ビットから下位ビットに向かって配置する (fmsb-bfield) にチェックを入れます -20-
STEP13 サンプルプログラムをコンパイルするための準備が整いましたので コンパイルを実行します コンパイルは DebugFactory Builder のメニューバー > メイク > メイク (M) を実行してください DebugFactory Builder 起動後 初めてのコンパイル実行時には試用版コンパイラであるメッセージダイアログが表示されますので OK をクリックしてください メイク結果ウィンドウに " 実行ファイルが生成されました " と表示されればコンパイル終了です -21-
3.5 デバッグの開始とファイルのロード DebugFactory Builder を起動し メイクが終了した後 DebugFactory Builder のメニューバー > デバッグ > デバッグの開始 (CTRL+T) を実行すると AM1 Starter Kit DWire が認識されます 実行ファイルをロードするかを訊ねるダイアログが表示されますので " はい (Y)" をクリックして AM1 Starter Kit DWire にプログラムをロードしてください DebugFactory Builder からオブジェクトをロードするとマイコン内蔵フラッシュ ROM に書き込まれます -22-
3.6 サンプルプログラムの実行 デバッグメニュー > 実行 (G) で AM1 Starter Kit DWire 付属のサンプルプログラムが実行されます サンプルプログラムの動作仕様は [5] サンプルプログラム をご確認ください -23-
[4] ユーザプログラム開発について ユーザが作成したプログラムを AM1 Starter Kit DWire 付属のデバッガ (DebugFactory Builder) を使ってデバッグするには各種制限事項をご理解いただく必要があります 4.1 デバッガ専有資源 以下の CPU 資源は AM1 Starter Kit DWire が専有しますので ユーザプログラムで使用することはできません [ デバッガ専有ハードウェア資源 ] PIN/NAME RESET OCDDATA DMODE OCDCLK MN101EF31G NRST/P27 TXD1A/SBO1A/TM8IOB/LED1/P01 DMOD SBT1A/TM9IOB/LED2/P02 MN101EF51A NRST/P27 OCD_DATA/P30 DMOD OCD_CLK/P31 MN101EF63G NRST/P27 OCD_DATA/P00 DMOD OCD_CLK/P01 1 リセット端子はターゲットシステムからのドライブ可能です ターゲットシステムのリセット端子 (NRST/P27) はオープンドレインでドライブしてください 4.2 MEMCTR レジスタの IVBM ビット MEMCTR レジスタの IVBM ビットは設定変更不可です ( ベクタエリア =0x04000 固定 ) 4.3 ブレーク中の割り込み モニタ実行中 ( ブレーク中 ) はすべての割り込みが禁止になります 4.4 未定義命令 ユーザプログラムにて未定義命令実行割り込みが発生すると 未定義命令実行ブレーク処理となります 再実行はできません 4.5 ウォッチドッグタイマサブモニタプログラム内でウォッチドッグタイマのクリア動作を行います このため サブモニタプログラム動作直後のターゲットプログラム実行では ウォッチドッグタイマの周期が異なります また ウォッチドッグタイマによるリセットが発生した場合 マイコンのキーコードが領域固定タイプでは キーコードが再度有効となるため内蔵フラッシュ ROM を参照できなくなり 暴走状態となります この場合 INIT コマンドの実行または再度デバッグの開始を行ってください 4.6 特殊レジスタモニタ実行中 ( ブレーク中 ) に特殊レジスタ CPUM MEMCTR SBNKR DBNKR を変更した場合 ユーザプログラム実行時またはステップ実行時に変更内容が反映されます 4.7 モニタプログラムとスタックデバッグするためには ユーザ ROM 上にモニタプログラムを配置する必要があります また ブレーク時にモニタ内の処理にてユーザのスタックを使用しますので ユーザプログラムが想定するスタックポインタ最下位アドレスより使用スタック分まではユーザプログラム変数として使用できません 品種 モニタプログラムサイズ スタック MN101EF31G 96 バイト 14 バイト MN101EF51A 96 バイト 14 バイト MN101EF63G 96 バイト 14 バイト -24-
[5] サンプルプログラム AM1 Starter Kit DWire にはサンプルプログラムが付属しています LED や 7 セグメント LED の点灯や点滅させることが可能です これ以外に UART を利用しシリアルターミナルで応答を行うデモや LCD 表示 スロットゲームなどのデモも含んでいますが これらを実行するためにはベースボード ( 別売 ) が必要になります これらサンプルプログラムは品種毎に用意しており Windows のマイドキュメントフォルダにインストールされます 5.1 仕様 ビット LED 2 個を順次点滅 7 セグメント LED を 1 秒間隔で 10 進インクリメント表示 (00~99) IRQ2 スイッチを押すと押した状態のビット LED をリバース点滅 7 セグメント LED は全点灯 / 全消灯で点滅 1 秒間隔作成は内蔵タイマと割り込みを使用 RS232C 接続 (9600bps Data:8bit Stop:1bit フロー制御無し ) でターミナルと接続可能 RS232C 接続時 起動直後と "hello" の入力でメッセージをターミナルに表示 LCD を利用して 起動時にメッセージを表示可能 LCD を利用して スロットゲームを実行可能 5.2 ソースファイル Start1.asm... プログラムの ROM 化に関するアセンブラプログラムソースファイル Sample.c... サンプルプログラム main 関数を含む C ソースファイル lcd.c... ベースボード ( 別売 ) を使用した LCD 制御用関数をまとめた C ソースファイル Slot.c... ベースボード ( 別売 ) を使用したスロットゲームをまとめた C ソースファイル int.c... 割り込み処理をまとめた C ソースファイル Sample.h... サンプルプログラムの関数宣言を定義したヘッダファイル lcd.h... サンプルプログラムの関数宣言を定義したヘッダファイル Slot.h... サンプルプログラムの関数宣言を定義したヘッダファイル int.h... サンプルプログラムの関数宣言を定義したヘッダファイル sr101ef31g.h... 品種固有の関数宣言 / 変数を定義したヘッダファイル sr101ef51a.h... 品種固有の関数宣言 / 変数を定義したヘッダファイル sr101ef63g.h... 品種固有の関数宣言 / 変数を定義したヘッダファイル -25-
5.3 サンプルプログラムリスト (MN101EF31G の Sample.c のみ ) /*********************************************************************/ /* AM1 STARTER KIT : SAMPLE PROGRAM for MN101EF31G */ /* Copyright (c) 2008 OBJECT Co.,LTD. */ /*-------------------------------------------------------------------*/ /* P6:7SEG-A PA:7SEG-B P03:LED3 P04:LED2 P05:LED1 P06:LED0 P22:INT */ /*********************************************************************/ #include <stdio.h> #include <string.h> #include "sr101ef31g.h" /* 特殊レジスタ定義ファイル */ #include "Sample.h" #include "slot.h" #include "lcd.h" #include "int.h" static unsigned char pa, p6, p0, led; unsigned char time; unsigned char uart_1st; char s_buf[buf_max]; char r_buf[buf_max]; /* 7 セグメント LED 表示 */ void display_7seg( void ) { P6OUT = ~LED_7SEG[time/10]; /* 7SEG-A 表示 */ PAOUT = ~LED_7SEG[time%10]; /* 7SEG-B 表示 */ } /* タイマ 6: フリーランタイマ設定 */ void init_timer(void) { TM6ICR = 0x00; /* 割り込み禁止 */ } TM6MD = 0x00; /* バイナリカウンタ初期化許可 */ TM6MD = 0x09; /* クロックソースの選択 (TB x 2^13) */ TM6OC = 0x03; /* 割り込み周期設定 (4 回 :1.0s) */ TM6MD = 0x89; /* 割り込み要求許可 */ TM6BEN = 0x03; /* タイマ動作開始 (TB/TM6) */ TM6ICR = 0x42; /* 割り込みレベル設定 許可 */ // 7 セグメント LED 点灯データ // ただし "0" で点灯のため ポート出力時は反転したデータで出力 const unsigned char LED_7SEG[] = { 0xFC, /* 0 */ 0x60, /* 1 */ 0xDA, /* 2 */ 0xF2, /* 3 */ 0x66, /* 4 */ 0xB6, /* 5 */ 0xBE, /* 6 */ 0xE4, /* 7 */ 0xFE, /* 8 */ 0xF6 /* 9 */ }; /* main 関数 */ void main(void) { initialize(); /* 各種初期 */ } for(;;){ display(); /* 7SEG/LED 表示 */ } /* 各種初期化 */ void initialize(void) { asm( " mov 0x00, D0" ); /* 割り込み禁止 */ asm( " mov D0, PSW" ); MEMCTR = 0x04; /* 割り込み要求フラグソフト書き換え許可 */ time = 0; /* 7SEG 表示値初期化 */ p6 = 0xFF; /* 7SEG-A */ pa = 0xFF; /* 7SEG-B */ p0 = 0x78; /* LED0-3 */ led = 0x08; /* LED 点灯初期値 */ init_timer(); /* タイマ割り込み */ init_io(); /* I/O ポート */ init_uart(); /* UART */ init_lcd(); /* LCD 制御 */ init_slot(); /* スロット初期化 */ /* I/O 設定 */ void init_io(void) { XSEL = 0x20; /* 低速発振 */ } P6DIR = 0xFF; /* 7SEG-A : 全ビット出力 */ P1DIR = 0x01; /* 7SEG-A DP */ PADIR = 0xFF; /* 7SEG-B : 全ビット出力 */ P0DIR = 0x78; /* LED0-3 : ビット 3/4/5/6 出力 */ P2DIR = 0x00; /* INT-SW : 全ビット入力 */ display_7seg(); /* 7SEG 表示 */ /* UART 設定 */ void init_uart(void) { int i; /* I/O 設定 */ P7OUT = 0x21; /* TXD1B(P75)/TXD2A(P70)=High 出力 */ P7DIR = 0x21; /* TXD1B(P75)/TXD2A(P70) 出力 */ /* シリアル 1 */ SC1SEL = 0x0F; /* UART 出力 : タイマ出力 :B 系統 : タイマ A */ SC1MD0 = 0x18; /* LSB 先頭 : コンディション有り */ SC1MD1 = 0x3D; /* SBI/SBO シリアル端子 : 分周 :1/8: 全 2 重 UART */ SC1MD2 = 0x88; /* 8bit/1stop: パリティ無し */ SC1MD3 = 0x0E; /* プリスケーラカウント許可 : タイマ出力 */ /* シリアル 2 */ SC2SEL = 0x07; /* UART 出力 : タイマ出力 : タイマ A */ SC2MD0 = 0x18; /* LSB 先頭 : コンディション有り */ SC2MD1 = 0x3D; /* SBI/SBO シリアル端子 : 分周 :1/8: 全 2 重 UART */ SC2MD2 = 0x88; /* 8bit/1stop: パリティ無し */ SC2MD3 = 0x0E; /* プリスケーラカウント許可 : タイマ出力 */ /* タイマ A */ TMAMD1 = 0x00; /* カウント停止 */ TMAMD1 = 0x00; /* クロックソース (fosc) */ TMAOC = 64; /* 9600bps */ TMAMD2 = 0x40; /* カウント動作 */ TMAMD1 = 0x08; /* カウント動作 */ } asm( " mov 0xF0, D0" ); /* 割り込み許可 */ asm( " mov D0, PSW" ); lcd_init(); /* LCD 表示 */ /* 割り込み */ IRQEXPEN = 0x02; /* シリアル 1UART 受信割り込み */ PERIICR = 0x42; /* 周辺機能割り込み ( シリアル 1) */ SC2RICR = 0x42; /* シリアル 2UART 受信割り込み */ uart_1st = 1; /* INT-SW 検出 & LED 点灯 */ void display(void) { unsigned int t; for( t=53000; t; t-- ); /* ウェイト ( 約 200ms:10MHz 時 ) */ } /* 送受信バッファクリア */ for( i=0; i<buf_max; i++ ){ s_buf[i] = 0; r_buf[i] = 0; } } if(( P2IN & 0x04 ) == 0 ){ P1OUT = p6; /* 7SEG-A DP: 点滅 */ P6OUT = p6 = ~p6; /* 7SEG-A: 点滅 */ PAOUT = pa = ~pa; /* 7SEG-B: 点滅 */ P0OUT = p0 = ~p0; /* LED0-3: 点滅 */ } else { led <<= 1; led &= 0x78; if( led == 0 ) led = 0x08; P0OUT = led; /* LED0-3: 順次点灯 */ } -26-
[6] 各部名称と機能 6.1 外観図 拡張コネクタ CN3 システム LED 電源選択 JP1 USB コネクタ 電源選択 POWER ディップスイッチ 拡張コネクタ CN2 7 セグメント LEDx2 2 色 LEDx2 外部 DWire コネクタ 拡張コネクタ CN1 拡張コネクタ CN4/5/6 IRQ2 スイッチ RESET スイッチ 外観図 (MN101EF31G) 拡張コネクタ CN3 システム LED 電源選択 JP1 USB コネクタ 電源選択 POWER ディップスイッチ 拡張コネクタ CN2 7 セグメント LEDx2 2 色 LEDx2. 外部 DWire コネクタ 拡張コネクタ CN1 拡張コネクタ CN4/5/6 IRQ2 スイッチ RESET スイッチ 外観図 (MN101EF51A) 拡張コネクタ CN3 システム LED 電源選択 JP1 USB コネクタ 電源選択 POWER ディップスイッチ 拡張コネクタ CN2 7 セグメント LEDx2 2 色 LEDx2 外部 DWire コネクタ 拡張コネクタ CN1 拡張コネクタ CN4/5/6 IRQ2 スイッチ RESET スイッチ 外観図 (MN101EF63G) -27-
6.2 RESET スイッチ MN101EF31G/EF51A/EF63G にハードウェアリセットをかけるスイッチです スイッチを押した状態で MN101EF31G/EF51A/EF63G の NRST 端子に L レベルの信号が入力されます 注意 : デバッガ使用時において ユーザプログラム実行時以外にこのスイッチを押すとデバッガの動作は不定となります VDD 103 RESET CN1-12 RESET SWITCH NRST 104 等価回路 6.3 IRQ2 スイッチ MN101EF31G/EF51A/EF63G に外部端子割り込み (IRQ2) をかけるスイッチです スイッチを押した状態で MN101EF31G/EF51A/EF63G の P22/IRQ2 に L レベルの信号が入力されます VDD 103 IRQ2 CN1-16 IRQ2 SWITCH 等価回路 P22/IRQ2 6.4 ディップスイッチ AM1 Starter Kit DWire 動作設定用ディップスイッチです 初期設定はオール OFF です ON 1 2 3 4 No Name Def. Document 4 RESERVED OFF OFF 固定 3 DWEXT OFF ON : ターゲットモード ( 本機 CPU の RESET を Low 出力固定にして 外部 CPU へ DWireI/F を提供します ) OFF : インナーモード ( 外部 DWireI/F に対して RESET を Low 出力固定にします ) 2 ATRST OFF ON :ATRST 端子を High に設定します OFF :ATRST 端子を Low に設定します 1 MMOD OFF ON :MMOD 端子を High に設定します OFF :MMOD 端子を Low に設定します -28-
6.5 電源選択 AM1 Starter Kit DWire のシステム電源は +5V 単一で マイコン (MN101EF31G/EF51A/EF63G) の電源は 3.3V です システム電源は USB バスパワーか 拡張コネクタからの外部電源 (EXTVDD) をジャンパーソケットにより選択が可能です ただし 設定によっては USB からのオンボードプログラム機能またはオンボードデバッグ機能が使用できない場合があります USB バスパワー POWER ( ジャンパーソケット ) 拡張コネクタ電源 USB コネクタ ディップスイッチ JP1 ( 半田ショートランド ) 1 2 3 C 7 セグメント LED POWER ( ジャンパーソケット ) JP1(VDD) EXTVDD ( 外部電源 ) マイコン VDD USB I/F On-Board Control スターターキット CPU ボード a 2-C *1 3.3V b 1-C 5.0V 2-3 *1 c 3.8-5.0V 3.8-5.0V (USB バスパワー ) d 3-C 2.7-3.7V 2.7-3.7V *2 *2 e 1.8-2.7V 1.8-2.7V *3 *3 f 2-C 3.3V 3.8-5.0V g 1-2 1-C 3.8-5.0V h ( 拡張コネクタ電源 ) 2.7-3.7V 2.7-3.7V *2 *2 3-C i 1.8-2.6V 1.8-2.6V *3 *3 POWER : ジャンパーソケット JP1 :C=Common( マイコン VDD) / 1=Regulator In / 2=Regulator Out / 3=EXTVDD EXTVDD : 拡張コネクタ外部電源入力 *1: 初期設定 *2:3.3V を除く *3: フラッシュコア書き込み不可電源電圧 注意 上記各設定以外の状態で通電すると故障の原因となりますので注意が必要です 6.6 システムLED 1 素子 2 色の LED です システムの状態を表示します GREEN システムアイドル状態 ターゲット DWire 接続時はターゲット電源 OFF 検出 RED システムコマンド処理中 ターゲット DWire 接続時はターゲット電源 ON 検出 GREEN/RED 点滅 システム通信状態 (USB 通信 /DWire 通信 ) -29-
6.7 2 色 LED x 2 1 素子 2 色の LED です 各 BIT は L で点灯します (PORT が High-Z 状態では消灯 ) LED2/3 YLW/#2 RED/#3 LED0/1 YLW/#0 RED/#1 NAME MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G COLOR LED3 P06 P35 P05 RED LED2 P05 P34 P04 YELLOW LED1 P04 P33 P03 RED LED0 P03 P32 P02 YWLLOW LED3/2,LED1/0 は単一素子の為 同時点灯時はオレンジ色 ( 緑赤混合 ) となります 6.8 7 セグメント LED x 2 7 セグメント LED デコーダは搭載していませんので CPU でデコ - ド出力する必要があります 各 BIT は L で点灯します (PORT が High-Z 状態では消灯 ) 7SEG-A 7SEG-B 7SEG LED A 7SEG LED B POSITION MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G POSITION MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G a P67 P07 P57/P87*1 a PA7 PA7 PA7 b P66 P06 P56/P86*1 b PA6 PA6 PA6 c P65 P05 P85 c PA5 PA5 PA5 d P64 P04 P84 d PA4 PA4 PA4 e P63 P03 P83 e PA3 PA3 PA3 f P62 P02 P82 f PA2 PA2 PA2 g P61 P01 P81 g PA1 PA1 PA1 DP P10 P00 P80 DP PA0 PA0 PA0 *1: ジャンパー (JP14,JP15) で切替 -30-
[7] 拡張コネクタ 7.1 コネクタ 1(CN1) ユーザが使用可能な拡張 I/O コネクタです SPECIFIC MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G No No MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G SPECIFIC LED9 P95 P07 P77 1 2 P06 P76 LED8 LED7 P93 P05 P75 3 4 P94 P04 P74 LED6 LED5 P03 P73 5 6 P92 P02 P72 LED4 LED3 P01 P71 7 8 P10 P00 P70 LED2 RSV0 9 10 P26 P26 11 12 P27/NRST P27/NRST P27/NRST P24 P25 P25 13 14 P24 P24 P22 P23 P23 15 16 P23 P22 P22 INT SW IRQ SW1 P20 P21 P21 17 18 P21 P20 P20 IRQ SW0 P87 19 20 P36 P86 P35 P35 21 22 P33 P33 23 24 P05 P05 P05 P04 P03 P04 25 26 P03 P03 27 28 P34 P34 P32 29 30 P00 P00 P00 31 32 P01 P01 P01 P02 P02 P02 33 34 35 36 RSV1 GND VSS VSS VSS 37 38 VSS VSS VSS GND EXTVDD IN +5V +5V +5V 39 40 +5V +5V +5V EXTVDD IN 7.2 コネクタ 2(CN2) ユーザが使用可能な I/O 拡張コネクタです SPECIFIC MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G No No MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G SPECIFIC LCD DATA7 P87 PA7 P57/P87 1 2 P86 PA6 P56/P86 LCD DATA6 LCD DATA5 P85 PA5 P85 3 4 P84 PA4 P84 LCD DATA4 LCD DATA3 P83 PA3 P83 5 6 P82 PA2 P82 LCD DATA2 LCD DATA1 P81 PA1 P81 7 8 P80 PA0 P80 LCD DATA0 PA7 PA7 PA7 9 10 PA6 PA6 PA6 PA5 PA5 PA5 11 12 PA4 PA4 PA4 PA3 PA3 PA3 13 14 PA2 PA2 PA2 PA1 PA1 PA1 15 16 AVSS AVSS AVSS GND PA0 PA0 PA0 17 18 VREF+ VREF+ RSV3 19 20 RSV2-31-
7.3 コネクタ 3(CN3) ユーザが使用可能な I/O 拡張コネクタです SPECIFIC MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G No No MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G SPECIFIC P06 1 2 PB3 PB2 3 4 PB1 5 6 P51 P51 PB0 7 8 P50 P33 P50 LCD WE P57 P57 9 10 P56 P56 P55 P55 11 12 P52 P36 P52 LCD CS 13 14 P54 15 16 P53 P53 P77 P77 17 18 P76 P76 P75 P75 19 20 P74 P74 P73 P73 21 22 P72 P72 P71 P71 23 24 P70 P70 P67 P67 25 26 P66 P66 P65 P65 27 28 P64 P64 P63 P63 29 30 P62 P62 P61 31 32 P51 P32 P94 LCD A0 SW7 P67 33 34 P46 P56 SW6 SW5 P45 P45 P55 35 36 P44 P44 P64 SW4 Sw3 P43 P43 P63 37 38 P42 P62 SW2 SW1 P41 P24 39 40 P40 P23 SW0 7.4 RS232C シリアルコネクタ (CN4) ユーザが使用可能な RS232C ドライバで送信 / 受信されるシリアル通信コネクタです No MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G SPECIFIC 1 P70 P35 P03/P65(JP12) TXD1 2 P71 P34 P02/P66(JP13) RXD1 3 VSS VSS VSS GND 4 VSS VSS VSS GND 5 P75 P23/PA3(JP6) P50/P75(JP11) TXD0 6 P76 P22/PA2(JP7) P51/P76(JP10) RXD0 1,2,5,6pin は RS232C トランシーバ レシーバを通した信号です 7.5 電源コネクタ (CN5) 電源コネクタです AM1SK に供給する電源 (+5V) をボード上のジャンパーソケット (POWER) により設定可能です No MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G SPECIFIC 1 +5V +5V +5V EXTVDD IN 2 VSS VSS VSS GND 7.6 デバッガ通信コネクタ (CN6) システムが使用するコネクタです 基本的にユーザは使用できません No MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G SPECIFIC 1 P02* P31* P01* DWCLK 2 P01* P00* P00* DWDATA 3 DMOD* DMOD* DMOD* DMODE 4 P27/NRST* P27/NRST* P27/NRST* NRST * ボード上の半田ランド (JP) にて OPEN となっています -32-
7.7 外部 DWire コネクタ (DW8) AM1 Starter Kit DWire は外部 CPU へのオンボードデバッグ機能をサポートしています [ 仕様 ] ターゲット CPU の電源電圧は 1.8~5.0V に自動追従します ターゲットモードへの切り換えは AM1 Starter Kit DWire のディップスイッチで行います ターゲット CPU には AM1 Starter Kit DWire のモニタプログラムをリンクする必要があります ターゲット接続用ケーブル (10P) は付属しませんので ユーザが用意する必要があります 9 7 5 3 1 10 8 6 4 2 SPECIFIC MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G No No MN101EF31G MN101EF51A MN101EF63G SPECIFIC NRST P27/NRST P27/NRST P27/NRST 1 2 VSS VSS VSS GND DWDATA P01 P30 P00 3 4 VDD5 VDD5 VDD5 ターゲット VDD NC NC NC NC 5 6 NC NC NC NC NC NC NC NC 7 8 DMOD DMOD DMOD DMODE DWCLK P02 P31 P01 9 10 VSS VSS VSS GND USB AM1SK CPU TARGET BOARD CPU DWDATA DWCLK DMODE -33-
7.8 MN101EF31G コネクタ表 MN101EF31G のポート番号 ( グループ ) でソートされたコネクタ表です MN101EF31G PIN EXT. Connector SPECIFIC P00/LED0 21 CN1-31 P01/SBO1A/TXD1A/TM8IOB/LED1 22 CN1-32 P02/SBT1A/LED2 23 CN1-33 P03/TM0IOB/TM2IOB/RMOUTB/LED3 24 CN1-26 LED3 P04/LED4 25 CN1-25 LED2 P05/LED5 26 CN1-24 LED1 P06/LED6 27 CN3-1 LED0 P10/TM0IOC/RMOUTC/SEG35 33 CN1-8 7SEG-B DP P20/IRQ0/ACZ0/SEG40 28 CN1-17 IRQ SW1(BASE Board) P21/IRQ1/ACZ1/SEG39 29 CN1-18 IRQ SW0(BASE Board) P22/IRQ2/SEG38 30 CN1-15 INT SW P23/IRQ3/SEG37 31 CN1-16 P24/IRQ4/SEG36 32 CN1-14 P27/NRST 12 CN1-12 RESET SW P33/SBO4B/SDA4B/SEG34 34 CN1-23 P34/SBT4B/SCL4B/SEG33 35 CN1-28 P35/SBI4B/SEG32 36 CN1-21 P43/SBO0B/TXD0B/SEG31 37 CN3-37 P44/SBI0B/RXD0B/SEG30 38 CN3-36 P45/SBT0B/SEG29 39 CN3-35 P46/SDA5B/SEG28 40 CN3-34 P47/SCL5B/SEG27 41 CN3-33 P50/SBO0A/TXD0A/KEY0/D0/SEG19 49 CN3-8 LCD WE(BASE Board) P51/SBI0A/RXD0A/KEY1/D1/SEG20(*) 48 CN3-6,32 LCD A0(BASE Board) P52/SBT0A/KEY2/D2/SEG21 47 CN3-12 LCD CS(BASE Board) P53/BUZZERA/KEY3/D3/SEG22 46 CN3-16 P54/NBUZZERA/KEY4/D4/SEG23 45 CN3-15 P55/KEY5/D5/SEG24 44 CN3-11 P56/KEY6/D6/SEG25 43 CN3-10 P57/KEY7/D7/SEG26 42 CN3-9 P61/SEG18 50 CN3-31 7SEG-B G P62/TM1IOB/A0/SEG17 51 CN3-30 7SEG-B F P63/TM3IOB/A1/SEG16 52 CN3-29 7SEG-B E P64/TM4IOB/A2/SEG15 53 CN3-28 7SEG-B D P65/SBI4A/A3/SEG14 54 CN3-27 7SEG-B C P66/SBO4A/SDA4A/A4/SEG13 55 CN3-26 7SEG-B B P67/SBT4A/SDT4A/A5/SEG12 56 CN3-25 7SEG-B A P70/SBO2A/TXD2A/A6/SEG11 57 CN3-24 P71/SBI2A/RXD2A/A7/SEG10 58 CN3-23 P72/SBT2A/NWE/SEG9 59 CN3-22 P73/SDA5A/NRE/SEG8 60 CN3-21 P74/SCL5A/NCS/SEG7 61 CN3-20 P75/SBO1B/TXD1B/A8/SEG6 62 CN3-19 P76/SBI1B/RXD1B/A9/SEG5 63 CN3-18 P77/SBT1B/A10/SEG4 64 CN3-17 -34-
MN101EF31G PIN EXT. Connector SPECIFIC P80/SD00/A11/SEG3 65 CN2-8 LCD DATA0(BASE-Board) P81/SD01/A12/SEG2 66 CN2-7 LCD DATA1(BASE-Board) P82/SD02/A13/SEG1 67 CN2-6 LCD DATA2(BASE-Board) P83/SD03/A14/SEG0 68 CN2-5 LCD DATA3(BASE-Board) P84/SD04/A15/COM0 69 CN2-4 LCD DATA4(BASE-Board) P85/SD05/A16/COM1 70 CN2-3 LCD DATA5(BASE-Board) P86/SD06/A17/COM2 71 CN2-2 LCD DATA6(BASE-Board) P87/SD07/A18/COM3 72 CN2-1 LCD DATA7(BASE-Board) P90/XI 14 32.768KHz P91/XO 13 32.768KHz P92/VLC3/A19 73 CN1-6 P93/VLC2 74 CN1-3 P94/VLC1 75 CN1-4 P95 76 CN1-1 PA0/AN0/TM0IOA/RMOUTA 1 CN2-17 7SEG-B DP PA1/AN1/TM1IOA 2 CN2-15 7SEG-B G PA2/AN2/TM2IOA 3 CN2-14 7SEG-B F PA3/AN3/TM3IOA 4 CN2-13 7SEG-B E PA4/AN4/TM4IOA 5 CN2-12 7SEG-B D PA5/AN5/TM7IOA 6 CN2-11 7SEG-B C PA6/AN6/TM8IOA 7 CN2-10 7SEG-B B PA7/AN7 8 CN2-9 7SEG-B A PB0/AN8 80 CN3-7 PB1/AN9 79 CN3-4 PB2/AN10 78 CN3-3 PB3/AN11 77 CN3-2 VDD5 18 VDD(JP1-2) VDD18 19 1.8V Capacity VSS CN1-37,38 GND VSS CN2-16 GND(AVSS) ATRST 11 DIP SW-2 MMOD 10 DIP SW-1 VREF+ 9 CN2-18 Jumper VREF+ (VDD) OSC1 16 10.0MHz OSC2 17 10.0MHz NC CN1-2,5,7,10,11,14,19,20,21,22,23,27,28,29 CN1-30,34,35 CN2-18,19,20, CN3-5,13,14,38,39,40 (*) 重複接続あり -35-
7.9 MN101EF51A コネクタ表 MN101EF51A のポート番号 ( グループ ) でソートされたコネクタ表です MN101EF51A PIN EXT. Connector SPECIFIC P00/TM9IOA/TM9OD0/LED0 16 CN1-8,31 7SEG-A DP,LED2(BASE-Board) P01/TM7IOB/TM9OD1/LED1 17 CN1-7,32 7SEG-A G,LED3(BASE-Board) P02/TM2IOB/TM9OD2/LED2 18 CN1-6,33 7SEG-A F,LED4(BASE-Board) P03/TM1IOB/TM9OD3/LED3 19 CN1-5,26 7SEG-A E,LED5(BASE-Board) P04/TM0IOB/TM9OD4/LED4 20 CN1-4,25 7SEG-A D,LED6(BASE-Board) P05/SBI4/TM9OD5/LED5 21 CN1-3,24 7SEG-A C,LED7(BASE-Board) P06/SDA4/SBO4/LED6 22 CN1-2 7SEG-A B,LED8(BASE-Board) P07/SBT4/SCL4/LED7 23 CN1-1 7SEG-A A,LED9(BASE-Board) P20/IRQ0 24 CN1-18 IRQ SW0(BASE-Board) P21/IRQ1/SBT0B 25 CN1-17 IRQ SW1(BASE-Board) P22/IRQ2/SBI0B/RXD0B 26 CN1-16,CN4-6(JP7) INT SW P23/IRQ3/SBO0B/TXD0B 27 CN1-15,CN4-5(JP6) P24/IRQ4 28 CN1-14 P25/OSC1/XI 10 CN1-13 P26/OSC2/XO 9 CN1-11 P27/NRST 15 CN1-12 RESET SW P30/OCD_DATA 12 CN1-27(JP20) DWDATA P31/OCD_CLK 13 CN1-30(JP19) DWCLK P32/BUZZER 29 CN1-29,CN3-32 LED0,LCD A0(BASE-Board) P33/NBUZZER 30 CN1-23,CN3-8 LED1,LCD WE(BASE-Board) P34/SBO1/TXD1 31 CN1-28,CN4-1(JP4) P35/TM2IOA/SBI1/RXD1 32 CN1-21,CN4-2(JP3) P36/SBT1 33 CN1-20,CN3-12 LCD E(BASE-Board) P40/TM0IOC 34 CN3-40 SW4(BASE Board) P41/TM1IOC 35 CN3-39 SW5(BASE Board) P42/AN11/TM2IOC 36 CN3-38 SW6(BASE Board) P43/AN10/TM7IOC 37 CN3-37 SW7(BASE Board) P44/AN9/TM9IOC 38 CN3-36 SW8(BASE Board) P45/AN8 39 CN3-35 SW9(BASE Board) PA0/AN0/KEY0 40 CN2-8,17 7SEG-B DP,LCD DATA0(BASE Board) PA1/AN1/KEY1/SBT0A 41 CN2-7,15 7SEG-B G,LCD DATA1(BASE Board) PA2/AN2/KEY2/SBI0A/RXD0A 42 CN2-6,14 7SEG-B F,LCD DATA2(BASE Board) PA3/AN3/KEY3/SBO0A/TXD0A 43 CN2-5,13 7SEG-B E,LCD DATA3(BASE Board) PA4/AN4/KEY4/TM0IOA 44 CN2-4,12 7SEG-B D,LCD DATA4(BASE Board) PA5/AN5/KEY5/TM1IOA 1 CN2-3,11 7SEG-B C,LCD DATA5(BASE Board) PA6/AN6/KEY6/TM7IOA 2 CN2-2,10 7SEG-B B,LCD DATA6(BASE Board) PA7/AN7/KEY7 3 CN2-1,9 7SEG-B A,LCD DATA7(BASE Board) VDD5 5 VDD(JP1-2) VDD18 7 1.8V Capacity VSS 11 CN1-37,38 GND ATRST 6 DIP SW-2 MMOD 14 DIP SW-1 VREF+ 4 CN2-18 Jumper VREF+ (VDD) -36-
7.10 MN101EF63G コネクタ表 MN101EF63G のポート番号 ( グループ ) でソートされたコネクタ表です MN101EF63G PIN EXT. Connector SPECIFIC P00/LED0 19 CN1-31 P01/LED1/TM9IOB 20 CN1-32 P02/LED2/TM7IOB/SBI0A/RXD0A 21 CN1-33 P03/LED3/TM8IOB/SBO0A/TXD0A 22 CN1-26 P04/LED4/TM0IOB/TM2IOB/SBT0A 23 CN1-25 P05/LED5 24 CN1-24 P20/IRQ0 25 CN1-18 IRQ SW1(BASE Board) P21/IRQ1 26 CN1-17 IRQ SW0(BASE Board) P22/IRQ2 27 CN1-16 INT SW P23/IRQ3 28 CN1-15,CN3-40 SW0(BASE Board) P24/IRQ4 29 CN1-14,CN3-39 SW1(BASE Board) P25/OSC1 11 CN1-13(JP7) P26/OSC2 12 CN1-11(JP8) P27/NRST 7 CN1-12 RESET SW P50/SEG15/SBO1A/TXD1A 52 CN3-8 LCD WE(BASE Board) P51/SEG16/SBI1A/RXD1A 53 CN3-6 P52/SEG17/SBT1A 54 CN3-12 LCD CS(BASE Board) P53/SEG18/CTXA 55 CN3-16 P54/SEG19/CRXA 56 CN3-15 P55/SEG20/AN11 57 CN3-11,CN3-35 SW5(BASE Board) P56/SEG21/AN10 58 CN2-2,CN3-10,CN3-34 LCD DATA6/SW6(BASE Board) P57/SEG22/AN9 59 CN2-1,CN3-9 LCD DATA7(BASE Board) P62/SEG14/TM1IOB 51 CN3-30,CN3-38 SW2(BASE Board) P63/SEG13/TM3IOB 50 CN3-29,CN3-37 SW3(BASE Board) P64/SEG12/TM4IOB 49 CN3-28,CN3-36 SW4(BASE Board) P65/SEG11/SBO2A/TXD2A 48 CN3-27 P66/SEG10/SBI2A/RXD2A 47 CN3-26 P67/SEG9/SBT2A 46 CN3-25,CN3-33 SW7(BASE Board) P70/SEG8/KEY0/SBI4A 45 CN1-8,CN3-24 LED2(BASE Board) P71/SEG7/KEY1/SBO4A 44 CN1-7,CN3-23 LED3(BASE Board) P72/SEG6/KEY2/SBT4A/SCL4A 43 CN1-6,CN3-22 LED4(BASE Board) P73/SEG5/KEY3 42 CN1-5,CN3-21 LED5(BASE Board) P74/SEG4/KEY4 41 CN1-4,CN3-20 LED6(BASE Board) P75/SEG3/KEY5/SBO1B/TXD1B 40 CN1-3,CN3-19 LED7(BASE Board) P76/SEG2/KEY6/SBI1B/RXD1B 39 CN1-2,CN3-18 LED8(BASE Board) P77/SEG1/KEY7/SBT1B 38 CN1-1,CN3-17 LED9(BASE Board) P80/SEG0/SDO0/TM9OD0 37 CN2-8 7SEG-A DP,LCD DATA0(BASE Board) P81/COM0/SDO1/TM9OD1 36 CN2-7 7SEG-A G,LCD DATA1(BASE Board) P82/COM1/SDO2/TM9OD2 35 CN2-6 7SEG-A F,LCD DATA2(BASE Board) P83/COM2/SDO3/TM9OD3 34 CN2-5 7SEG-A E,LCD DATA3(BASE Board) P84/COM3/SDO4/TM9OD4 33 CN2-4 7SEG-A D,LCD DATA4(BASE Board) P85/VLC3/SDO5/TM9OD5 32 CN2-3 7SEG-A C,LCD DATA5(BASE Board) P86/VLC2/SDO6/CRXB 31 CN1-20,CN2-2 7SEG-A B,LCD DATA6(BASE Board) P87/VLC1/SDO7/CTXB 30 CN1-19,CN2-1 7SEG-A A,LCD DATA7(BASE Board) P90/XI 8 CN1-34(JP23) 32.768KHz P91/XO 9 CN1-22(JP24) 32.768KHz P94/SEG23/AN8 60 CN3-5,CN3-32 LCD A0(BASE Board) PA0/SEG24/AN0/TM0IOA 61 CN2-17 7SEG-B DP PA1/SEG25/AN1/TM1IOA 62 CN2-15 7SEG-B G PA2/SEG26/AN2/TM2IOA 63 CN2-14 7SEG-B F PA3/SEG27/AN3/TM3IOA 64 CN2-13 7SEG-B E PA4/SEG28/AN4/TM4IOA 1 CN2-12 7SEG-B D PA5/SEG29/AN5/TM7IOA 2 CN2-11 7SEG-B C PA6/SEG30/AN6/TM8IOA 3 CN2-10 7SEG-B B PA7/SEG31/AN7/TM9IOA 4 CN2-9 7SEG-B A VDD5 13 VDD(JP1-2) VDD18 15 1.8V Capacity VSS 18 CN1-37,38 GND VSS CN2-16 GND(AVSS) ATRST 6 DIP SW-2 MMOD 14 DIP SW-1 VREF+ 5 CN2-18 Jumper VREF+ (VDD) -37-
[8] システムブロック図 20PIN DAUGHTER CONNECTOR MN101xFxxx 10MHz OSCI/OSCO 40PIN DAUGHTER CONNECTOR DW8 10p DWire8 CPU I/O 32.768KHz XI/X 7segment LED x 2 PUSH SWITCH x 2 2color LED x 2 40PIN DAUGHTER CONNECTOR RS232C DRIVER FIRMWARE USB IF SERIAL 6p C SOURCE CODE DEBBUGER on HOST PC -38-
[9] ユーザ登録ガイド この度は AM1 Starter Kit DWire( 以下 本製品 ) をご購入頂き誠にありがとうございます 当社では本製品をお客様が快適にご使用いただくために各種ユーザサポートをご用意しております お客様がこれらのサポートを受けられるにはユーザ登録が必要です ここではユーザ登録方法とサポート内容について記載しています 9.1 ユーザ登録方法 当社 Webサイト (http://www.object.jp/) から言語を選択するとトップページが表示されます この右上にユーザ登録ボタンが用意されています ユーザ登録には製品名 製品シリアル番号 ユーザ情報 製品に関するアンケートを記入して頂きます 尚 必須項目は必ずご記入下さい 製品シリアル番号は 8 桁の数字が記入されたシールが貼付されていますので その番号を記入ください 登録時にテクニカルレポートコミュニティのメーリングリストに参加する 参加しないの選択が出来ます デフォルトでは 参加する となっていますので 参加を希望されない場合は 参加しない の設定を行ってください ユーザ登録が完了しますとコンパイラのバージョンアップ テクニカルサポートのお問合せが可能となります また テクニカルレポートコミュニティの参加を希望された場合はテクニカルレポートの情報が配信されます 但し過去の記事は配信されませんので それらの情報が必要な場合は当社 Web サイト内のサポートのページから過去の記事を参照下さい 9.2 コンパイラのバージョンアップ ユーザ登録頂いたお客様には本製品に付属しますパナソニック製 MN101E 対応 Cコンパイラを1 回に限り最新バージョンへバージョンアップが出来る権利が付与されます 権利行使に対しての期限はありません バージョンアップは下記 URL からユーザ認証後に最新インストールパッケージをダウンロードしてください http://www.object.jp/support/user_regist.html バージョンアップを受けるにはソフトウェア使用許諾契約の同意が必要です ソフトウェア使用許諾契約に同意頂けた場合のみユーザ認証を受けてバージョンアップの手続きにお進み下さい ユーザ認証に必要なソフトウェアシリアル及びレジストリーキーは製品保証書に記載されています ユーザ認証が完了しますとダウンロードページへ案内されます -39-
9.3 テクニカルサポート テクニカルサポートはすべてメールにて受付けします お問合わせは当社 Web サイト 下記テクニカルサポートページから お問合わせ用テンプレートでお願いします http://www.object.jp/support/tec-sup.html テンプレートの項目は すべて記入して下さい 尚 ユーザ未登録のメールアドレスからの送信の場合は ユーザ登録をお願いします ユーザ登録後 再度お問合わせ下さい の返信メールが届き お問合わせは弊社に届きませんので ご注意ください ご回答は速やかに行う事を原則としていますが 時間を要するものもありますので予めご了解願いします お問合わせ頂いた内容は FAQ にて公開する場合があります また テクニカルレポートメーリングリストへも公開する場合がありますので 非公開を要望される場合はお問合わせ時に その旨をご連絡下さい 9.4テクニカルレポートコミュニティメーリングリスト 当社から製品に関する技術情報を配信するメーリングシステムです ユーザ登録完了したユーザのみに情報が配信されます 配信される情報はテクニカルレポート アプリケーションノート バグ情報 および新製品情報等です コミュニティへの参加選択はユーザ登録時点で行いますが 登録後の変更は下記メールアドレスにユーザ登録時と同様の製品名 製品シリアル番号 変更内容をご送付ください メールアドレス :info@object.co.jp 題名 : テクニカルレポートコミュニティ登録変更 9.5 ユーザコミュニティメーリングリスト テクニカルレポートコミュニティと趣旨が違うユーザコミュニティメーリングリストを用意しています このコミュニティは何方様でも参加出来ますので色々な情報交換の場としてご利用下さい 参加方法及び利用方法は当社 Webサイト内 サポートのページに詳しいご案内がありますので ご参照ください -40-
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AM1 Starter Kit DWire ユーザーズマニュアル Rev 3.0 2010 年 5 月 10 日改訂 株式会社オブジェクト 560-0032 大阪府豊中市蛍池東町 1-3-1 森ビル新館 3 階 TEL : 06(6844)1747 E-Mail : info@object.co.jp URL : http://www.object.jp/