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スライド 1

連結の補足 連結の 3 年目のタイムテーブル B/S 項目 5つ 68,000 20%=13,600 のれん 8,960 土地 10,000 繰延税金負債( 固定 ) 0 利益剰余金期首残高 1+2, ,120 P/L 項目 3 つ 少数株主損益 4 1,000 のれん償却額 5 1,1

IFRS基礎講座 IAS第21号 外貨換算

第 298 回企業会計基準委員会 資料番号 日付 審議事項 (2)-4 DT 年 10 月 23 日 プロジェクト 項目 税効果会計 今後の検討の進め方 本資料の目的 1. 本資料は 繰延税金資産の回収可能性に関わるグループ 2 の検討状況を踏まえ 今 後の検討の進め方につ

<4D F736F F D2095BD90AC E31328C8E8AFA8C888E5A925A904D C8E86816A2E646F63>

精算表 精算表とは 決算日に 総勘定元帳から各勘定の残高を集計した上で それらに修正すべき処理 ( 決算整理仕訳 ) の内 容を記入し 確定した各勘定の金額を貸借対照表と損益計算書の欄に移していく一覧表です 期末商品棚卸高 20 円 現金 繰越商品 資本金 2

平成25年度 第134回 日商簿記検定 1級 商業簿記 解説

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時系列表 ( 単位 : 円 ) 検算 : 当期純利益 +30,000=40,000-10,000=60,000-30,000(p.5 も同様 ) X1.12/31 連結第 1 年度 X2.12/31 連結第 2 年度 X3.12/31 資本金 300, , ,

連結会計入門 ( 第 6 版 ) 練習問題解答 解説 練習問題 1 解答 解説 (129 頁 ) ( 解説 ) S 社株式の取得に係るP 社の個別上の処理は次のとおりである 第 1 回取得 ( 平成 1 年 3 月 31 日 ) ( 借 )S 社株式 48,000 ( 貸 ) 現預金 48,000

連結貸借対照表 ( 単位 : 百万円 ) 当連結会計年度 ( 平成 29 年 3 月 31 日 ) 資産の部 流動資産 現金及び預金 7,156 受取手形及び売掛金 11,478 商品及び製品 49,208 仕掛品 590 原材料及び貯蔵品 1,329 繰延税金資産 4,270 その他 8,476

営業活動によるキャッシュ フロー の区分には 税引前当期純利益 減価償却費などの非資金損益項目 有価証券売却損益などの投資活動や財務活動の区分に含まれる損益項目 営業活動に係る資産 負債の増減 利息および配当金の受取額等が表示されます この中で 小計欄 ( 1) の上と下で性質が異なる取引が表示され

(2) 財政状態 ( 連結 ) の変動状況総資産 株主資本 株主資本比率 1 株当たり株主資本 百万円 百万円 % 円 銭 18 年 6 月期第 3 四半期 28,677 11, , 年 6 月期第 3 四半期 17 年 6 月期 27,515 11,159 40

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計算書類等

科目 期別 損益計算書 平成 29 年 3 月期自平成 28 年 4 月 1 日至平成 29 年 3 月 31 日 平成 30 年 3 月期自平成 29 年 4 月 1 日至平成 30 年 3 月 31 日 ( 単位 : 百万円 ) 営業収益 35,918 39,599 収入保証料 35,765 3

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平成 29 年度連結計算書類 計算書類 ( 平成 29 年 4 月 1 日から平成 30 年 3 月 31 日まで ) 連結計算書類 連結財政状態計算書 53 連結損益計算書 54 連結包括利益計算書 ( ご参考 ) 55 連結持分変動計算書 56 計算書類 貸借対照表 57 損益計算書 58 株主

< 区分説明 > 貸借区分 科目区分 残高計算区分 1: 借方 2: 貸方 1: 見出し表示用のため 金額を保持しない 3: 金額を保持し 伝票入力が可能 7: 合計表示用のため 金額を保持しない 0: 一般勘定として扱う 1: 棚卸資産勘定として扱う 2: 貸方仕入調整勘定として扱う 3: 処分利

経営管理領域における考慮点 経営管理においては 各領域で異なるニーズを識別したうえで それらの連携を図っていく必要があります 各領域での要求 対象データ勘定科目体系 (CoA) F/S I/C B/S 増減注記 KPI テキスト情報 制度連結制度要件依存実績 - - 管理連結 ( グループ管理 )

(z66a\225\\\216\206boki)

IFRS基礎講座 IFRS第1号 初度適用

Transcription:

ERP を利用する 連結会計システムの構築 < 当書の主な構成内容 > 連結会計システム構築上のポイント システム構築手順 ERP の連結会計システムの特長 プロジェクト実績 価格の目安 0 Headstrong 2003

書籍紹介 - 連結会計システムの PLAN-DO-SEE 連結会計システムの PLAN-DO-SEE - 制度連結と管理連結の融合 - - 目次 - 第 1 章連結会計の背景とシステム動向第 2 章連結会計システムの PLAN 第 3 章連結会計システムの DO 第 4 章連結会計システムの SEE 第 5 章連結会計システム構築上の留意点 1. システム構築投資金額 2. システム構築プロセス 3. ソフトウェアパッケージおよびコンサルタントの選び方 4. 推進体制 5. 連結会計システムの具備要件 6. 教育の重要性 連結会計システムの導入経験 著者 : 広川敬祐発売元 :BNN 新社 1990 年建設業 ( 子会社 10 社 ) 1991 年ガス会社 ( 子会社約 100 社 ) 1994 年石油会社 ( 子会社約 30 社 ) 1996 年商社 ( 子会社約 600 社 ) 1997 年製造業 ( 子会社 5 社 ) 1997 年製造業 ( 子会社 20 社 ) 2000 年薬品会社 ( 子会社 80 社 ) 2001 年食品会社 ( 子会社約 200 社 ) 2001 年電機メーカー ( 子会社約 1000 社 ) 2002 年化学会社 ( 子会社約 40 社 ) 2003 年石油会社 ( 子会社約 50 社 ) 2004 年サービス業 ( 子会社 5 社 ) 2006 年製薬会社 ( 子会社 10 社 ) 2007 年化学品メーカー ( 子会社約 150 社 ) その他 総合計で約 30 社 1

連結会計システムを構築する上での主要要件 No 内容 業務要件 システム要件 1 連結会計の実施目的 証取法 ( 四半期 BS/PL/CF) に準じるもの 管理連結要件 実現するシステムインフラの検討 2 管理連結 セグメント 頻度 ( サイクル ) 利用者ニーズ 予算連結の取扱い 制度連結データとの関連 3 データ収集方法 個別会社と連結との勘定科目体系 内部取引の認識方法 CF 非財務 注記等の情報 親会社の個別会計の状況 各関係会社の個別会計の状況 入力媒体 担当者の検討 セグメント毎のデータ収集方法 4 組織 マスタの考え方 連結勘定科目の決定 連結科目と個別会計との関連付け 連結組織 ( グループ セグメント ) の決定 連結法 持分法の区分 会社 / セグメント 取引先 ( 得意先 仕入先 ) の関連付け 5 相殺消去の手続き 債権債務 / 取引高の相殺消去 未実現利益の相殺消去 投資と資本の相殺消去 相殺消去の自動化 重要性の判断 6 セグメント情報 セグメントの切り口 複数セグメントがある会社の取扱い セグメント間取引の把握 7 連結キャッシュ フロー計算書 換算レート 作成方法の検討 総額情報 ( 投資 財務活動 ) の把握 8 レポート 連結決算要件 精算表 仕訳一覧 原因分析 監査証跡 システムからの標準レポート エクセル等を利用するレポート その他 株式持合 税効果 特殊取引 ( 合併 ) など 2

連結決算業務の流れ データ収集 連結処理 連結 CF 計算書作成はすべて連結モニタで実行し進捗管理も行います デ - タモニタ ( 個別会社からのデータ収集に関する処理 ) 残高繰越 デー収集 個別レベルチェック 修正仕訳 外貨換算 配分 修正デーチェック 連結モニタ ( 親会社での連結処理 ) 内部取引消去 ( 債権債務 ) 内部取引消去 ( 売上仕入 ) 内部取引消去 ( 損益 ) 内部取引消去 ( 受取配当 ) 貸倒引当金調整 修正仕訳 未実現利益消去 資本連結 税効果ネッティン CF 組替 最終デーチェック セグメント情報経営者向けレポー外部報告レポート 3

期間作業項目連結会計システムの効率的な構築手順 2 週間 1 ヶ月 2-3 ヶ月 2-3 ヶ月 1 ヶ月 1. プロジェクト計 - 目的の確認 - 作業内容 - 体制 - 進捗管理 2. システム化準備業務要件の検 - 子会社調査 - 組織 科目 - 基本設定 3. N-2 年度の決 - 単純合算 - 外貨換算 - 相殺消去処理 - レポート 4.N-1 年度の決算 -N-2 年度と同等 - 残高繰越 - キャッシュ フロー - 子会社のデータ収集方法決定 5. 本番稼動準備 業内容 目的 作業内容の確認 体制 / 役割の明確化 進捗管理方法 システムを使用するための最低限の設定 子会社決算資料からの方策決定 N-2 年度の連結決算を実行 システム設定 子会社データの収集方法検討 残高繰越 N-1 年度の連結決算を実行 レポート キャッシュ フロー (9ページ参照) 管理連結の検討 (11ページ参照) 課題の整理 文書化 子会社との調整 ユーザー教育作留意点 ターゲットの決定 (4 ページ参照 ) 時間をかけすぎない (5 ページ参照 ) コンサルタント主導 (6 ページ参照 ) 連結会計システムの構築は 要件分析 テスト 移行を効率的に実施するために 過去の決算データを実際に用いて実施すると一石三鳥の効果が得られます ここでは 本番稼動を想定する年度の 2 年前 (N-2 年度 ) のデータから始めることを想定しています ユーザー企業とコンサルタントとで共同作業 (7 ページ参照 ) 期間は 数十社程度の企業グループを想定した場合です 4

プロジェクト計画 作業実施内容 主な成果物 関係者による協議 システムインフラの確認 日程調整 目標の確認 適材 適所の人材選定 作業工数見積 プロジェクトの範囲及び成果の決定 体制の決定 作業スケジュール 工数の見積 文書化方針 作業環境の決定 ここでのポイント 担当者 責任者をはっきりすること エンドユーザーの参画 関係者へは周知徹底しておくこと 何時までに 何をするかをはっきりさせること 1 ヶ月程度毎のマイルストーンを決定すること システムを使える環境を早急に手配すること できれば同じ部屋で作業すること 大人数にしないこと 運営会議体 マイルストーンの決定 作業環境の確認 プロジェクト阻害要因の把握 5

システム化準備 業務要件の検討 作業実施内容 主な成果物 連結業務要件の検討 過去の決算状況の分析 連結勘定科目の設定 連結組織の設定 EC-CS/SEM-BCSの基本設定 連結勘定科目 連結組織 ( グループ 入力単位 ) 基本設定 ( 伝票タイプ等 ) 連結元帳 ( 通貨 頻度等 ) の設定の設定 ここでのポイント 業務要件に時間をかけすぎないこと システム外で業務フローをまとめないこと 入力 出力項目を確定しないこと ともかくシステムを触ること 管理連結要件を 100% 決めないこと ( 変化します ) まず 連結勘定科目体系を決めること 統計科目 ( 注記情報 ) 簡単なレポート 6

N-2 年度の決算の実施 作業実施内容 主な成果物 子会社決算データの入力 会社別レポート 外貨換算 相殺消去の基本設定 簡易レポートの作成 ここでのポイント 子会社の過去データ変換 ( 移行にも転用可 ) ユーザー自ら検証すること ユーザーは複数人で担当すること 手段と目的を混同しないこと 良し悪しを見極めること つまずいても挫折しないこと 単純合算一覧 仕訳一覧 精算表精算表 相殺消去設定 - 債権債務 / 取引高取引高 相殺消去設定 - 投資と資本 相殺消去設定 - 未実現利益 子会社からのデータ収集書式 7

N-1 年度決算の実施 作業実施内容 主な成果物 N-2 年度と同様の作業 残高繰越 子会社からのデータ収集方法決定 キャッシュフロー計算書の設定 作成 エクセルレポートの作成 管理連結要件の検討 キャッシュフロー計算書 ( 個別個別 ) キャッシュフロー計算書 ( 連結連結 ) 前年度比較レポート アクティブエクセル ( エクセルリンク ) ここでのポイント 複数年度のデータ処理を終えての CF 着手 比較レポート 分析レポートの作成 半期 / 四半期処理 月次連結の方針決定 個別会計とのデータ統合 ( 共通システムの場合 ) 個別会計からのデータ収集方法 ( バラバラの場合 ) モニタモニタ ( 簡易処理 ) 入力チェック 8

ERP の連結会計システムの主な特長 ( 要約 ) セグメント管理 複数の階層管理 ( 階層の数や深さは無制限 ) が可能です 事業別 地域別 所在地別セグメント対応 ( セグメント間取引の把握方法に秘技があります ) 処理速度 複数ユーザー処理 クライアント / サーバー構造で ほとんどの処理が一瞬で終わります 多くの担当者の同時アクセスにも対応可能 ほとんどの連結相殺消去処理が自動化 モニタにより進捗状況を把握することが可能 多通貨管理 海外子会社管理 為替換算調整勘定分析に最適です 海外子会社は 外貨 円貨併記の財務諸表出力ができます 連結キャッシュ フロー計算書作成 原則法による 個別 連結 セグメント別 ( 相殺消去後 ) のキャッシュ フロー計算書を一気に作成できます 海外子会社の個別キャッシュ フロー計算書は 外貨 / 円貨併記 四半期 月次連結処理 月次連結 四半期連結 半期 / 年度連結決算を一つのシステムで実現できます 月次は簡便的な方法 決算期は会計基準に基づく方法へと処理を分けることができます 一般会計とのデータ統合 親会社 子会社が SAP を導入していれば データ統合により より強みを発揮できます バージョン管理 ( 予算 管理連結 複数会計基準対応等 ) 予算連結 決算予想 ( 実績 + 見込 ) IAS/US 基準対応 シミュレーション等に対応できます 決算期の異なる子会社を複数管理することができます 9

キャッシュ フロー計算書作成の特徴 間接法 / 直接法によるキャッシュ フロー計算書を作成できます 個別キャッシュ フローと連結キャッシュ フローを一気に作成できます 海外子会社の個別キャッシュ フローは外貨 / 円貨併記の財務諸表を出力できます 換算差額の会社毎の原因分析ができます 換算レートは 平均レート / 決算日レートのどちらでも対応できます 期末現金同等物が合わない との呪縛から開放されます セグメント別のキャッシュ フローを作成できます キャッシュ フロー計算書の期間比較ができます ドリルダウンによる増減分析が可能です 組替 (Reclassification) 機能を駆使して実現します 組替は他処理にも有効です 繰延税金のネッティング 債務超過処理 貸倒引当金調整 為替科目 (BS/PL) の借方 貸方ネッティング 各種利益 ( 売上総利益 営業利益 経常利益 ) の少数株主損益按分 書籍 連結会計システムの PLAN-DO-SEE 第 3 章にメカニズムの一部を記載しています 10

ERP の連結会計システムの特長 - バージョン管理 個別データ 個別データコピー 個別予算データ 複数の会計基準に対応するデータの一元管理 データ入力 / 組替 外貨換算方法 バージョン間でのデータコピー ( 例 : 上期の実績値プラス下期予算値 ) 債権債務 / 取引の相殺消去 内部取引高の相殺消去 実績値 計画値等のデータ管理や比較レポート 未実現利益の消去 投資と資本の相殺消去 制度上は持分法であったも 管理上 連結と取り扱っての連結決算の実施 実績バージョン シミュレーションバージョン 予算バージョン 異なる換算レートを用いる等のシミュレーション機能 連結会計システムの要件には 異なるデータを管理したいという要件があります 例えば 複数会計基準に対応するデータ 連結ベースでの予算や計画 会計制度にとらわれない手法 ( 非連結子会社を連結して管理する等 ) を用いての管理連結やシミュレーションの要請といったようなものです バージョン毎にデータ種別を分けることによって これらの目的を達成することができます 11

過去の主な連結会計システム構築実績 業種 子会社数 期間 協業した会社 特質 商社 約 600 社 2 年 BIG6 系コンサルタント会社 中堅製造業 約 30 社 9 ヶ月 ERP ベンダー 個別会計とのデータ統合 製造業 5 社 6 ヶ月 単独 製造業 約 50 社 8 ヶ月 単独 セグメントが楽になった 薬品会社 約 80 社 9 ヶ月 大手 SI 会社 エネルギー関連 約 60 社 1 年 中堅 SI 会社 ユーザー主導で導入 食品関連 約 200 社 1 年 中堅 SI 会社 CF の自動化第 1 号 以降 6 社が本番 電機メーカー 500 社以上 6 ヶ月 単独 月次管理連結のみ 医療検査 約 10 社 3 ヶ月 大手 SI 会社 1 ヶ月でプロトタイプが終了 サービス業 約 5 社 7 ヶ月 中堅 SI 会社 子会社は海外がほとんど 運輸業 約 30 社 6 ヶ月 中堅ソフトウェア会社 債権債務突合修正の自動化 成功のポイント 連結会計からでも個別会計からでも順序は関係ありません 構想立案 > 現状分析 > 要件検討 > 詳細設計 > 開発 > テスト > 移行 > 教育 > 本番稼動との古典的な手順から脱却すべきです パッケージアプローチの旨味を引き出せません 他社事例をうまく活用する 議論するより検証する 実機検証が最大の近道です コスト ( 連結会計システムの構築 ) はあくまでも目安で 下記の要因によって変動します - 個別会社とのデータ連携 - ユーザーの参画度合い - 協業するコンサルタント会社 - 遠隔地の場合 12

担当者のご紹介 ビジネスと IT に精通する専門家がご提供します ERP の導入は情報システム部門の担当者だけでなく 利用部門 トップマネジメント 開発会社 取引先等の利害関係者の意向がわかるハイレベルのコンサルタントが担当します コーディネータ広川敬祐のご紹介 < 略歴 > 1984 年 -1987 年青山監査法人 ( プライスウォーターハウス ) 東京 1987 年 -1994 年英和監査法人 ( アーサーアンダーセン ) 大阪 1994 年 -1998 年 SAP ジャパン株式会社 1998 年 - 設立 現在日本公認会計士協会東京会常任幹事 < 主な業務経験 > 大手企業の会計監査 ( 約 50 社 ) ERP の連結会計システム構築 ( 約 30 社 ) 会計システム構築 ( 約 10 社 ) ERP システムプロジェクト管理全般 ERP システムのプロジェクト計画立案 管理会計システム構築基本設計 株式会社 105-0003 東京都港区西新橋 1-2-9 日比谷セントラルビル 14 階 TEL.03(5532)7449 FAX.03(6808)8535 info@hbs.gr.jp 13

Short message for success 制度連結より管理連結の方が要件は大きいものです したがって 制度連結はそのままで 管理連結の仕組制度連結より管理連結の方が要件は大きいものです したがって 制度連結はそのままで 管理連結の仕組みを作ろうとすると システムの限界が生じるか二重運用となってしまいます みを作ろうとすると システムの限界が生じるか二重運用となってしまいます 管理連結には様々な答えがあり 経営に役立つ仕組みであれば それこそが正解です 管理連結には様々な答えがあり 経営に役立つ仕組みであれば それこそが正解です いかに賢くシステムを利用できるか 利用者の賢明さが何よりも求められます いかに賢くシステムを利用できるか 利用者の賢明さが何よりも求められます 連結会計はいわば 森 で 個別会計は 木 であるといえ 個別会計の延長線上に連結会計を位置づけると連結会計はいわば 森 で 個別会計は 木 であるといえ 個別会計の延長線上に連結会計を位置づけると子会社の多様性との衝突を起こす可能性があります 森 からのアプローチが大切です 子会社の多様性との衝突を起こす可能性があります 森 からのアプローチが大切です 環境は常に変化します 環境は常に変化します 100% 100% を求めて達成しても すぐに陳腐化してしまいます を求めて達成しても すぐに陳腐化してしまいます 100% 100% を求めるよりも を求めるよりも ある程度の合格点を得ながら 変化に対応していくことが現実的です ある程度の合格点を得ながら 変化に対応していくことが現実的です 連結会計は データさえ集まれば たいていの連結ソフトで処理自体はすぐ終わるものです 関係会社から連結会計は データさえ集まれば たいていの連結ソフトで処理自体はすぐ終わるものです 関係会社からデータを迅速かつ正確に収集するかを全社一丸となって検討すべきです データを迅速かつ正確に収集するかを全社一丸となって検討すべきです 連結会計は 一般的に理解することが難しい領域と言われています 連結会計システムに関わる人は まず 連結会計は 一般的に理解することが難しい領域と言われています 連結会計システムに関わる人は まず 連結会計業務を学ぶことが肝要です 連結会計業務を学ぶことが肝要です 14