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JDPA W 07 フランジ形ダクタイル鉄管 接合要領書 適用呼び径 50 2600 一般社団法人日本ダクタイル鉄管協会

安全に作業頂くための事項 警告このマークは その事項を守らないと使用者または第三者が 死亡または重傷を負う危険性があることを意味しています このマークは その事項を守らないと使用者または第三者が傷害を負ったり あるいは管の持つ本来の機能を発揮することができなかったり 管を破損する可能性があることを意味しています なお に記載した事項でも 状況によっては重大な結果に結び付く可能性があります いずれも安全に関する重要な内容を記載していますので必ず守ってください

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目 次 Ⅰ 概論 -------------------------------------------------------------------4 Ⅱ 継手接合要領 -----------------------------------------------------------6 Ⅲ 主な必要工具 -------------------------------------------------------- 23 Ⅳ 参考資料 -------------------------------------------------------------- 24 3

Ⅰ 概 論 1. 概要 1) 名 称 フランジ継手 RF 形 :Raised Face( 大平面座形 ) GF 形 :Grooved Face( 溝形 ) 2) 呼び径 50 ~ 2600 3) 適用規格 JIS G 5527 JWWA G 114 JSWAS G 1 JDPA G 1052 2. 継手構造と種類 1) 構造と種類表 1 継手構造溝形形式大平面座形メタルタッチで項目メタルタッチの場合ない場合継手組合わせ RF 形 RF 形 RF 形 GF 形 RF 形 GF 形 ガスケット RF 形 ( 平パッキン ) フランジ面間挟込み GF 形 1 号 ( 甲丸形 ) 溝内格納 GF 形 2 号 ( 甲丸形 ) 角部は溝内丸部はフランジ面間 フランジ面間離れている接触している離れている 継手構造 R F ガスケ ト G F ガスケ ト 1 号 G F ガスケ ト 2 号 4

表 2 呼び圧力の種類 呼び圧力大平面座形溝形適用呼び径 7.5K 75~ 600( 大平面座形 ) 75~2600( 溝形 ) 10K 50~2600 16K 75~1500 20K 75~ 900 : 適用可 : 適用不可 2) 接合部品の材料 (1 ) ガスケット SBR(CR NBR EPDM) (2) 六角ボルト ナット一般構造用圧延鋼 ステンレス鋼 5

Ⅱ 継手接合要領 大平面座形フランジの場合 1. 接合部品 器具 工具の点検継手の接合部品および必要な器具 工具を点検し 確認する 2. 清掃フランジ面 六角ボルト ナットおよびガスケットをきれいに清掃し 異物がかみ込まれないようにする 油 砂および滑剤その他異物が付着した状態で接合作業を行った場合 漏水の原因となる恐れがあります ガスケットを清掃せずに接合した場合 漏水の原因となる恐れがあります 3. ガスケットの取り付けガスケットは管心をよく合わせ ずれが生じないようにシアノアクリレート系接着剤などで仮止めする シアノアクリレート系接着剤を使用時は 使用説明書に従ってください シアノアクリレート系接着剤の代わりに 酢酸ビニル系接着剤 合成ゴム系接着剤などで代用しないでください ガスケットが劣化し 漏水の原因となる恐れがあります ガスケットは接合形式および呼び径の合ったものを使用してください 異なった接合形式および呼び径のものを使用すると 漏水の原因となる恐れがあります 4. フランジ相互の突き合わせ全周均等に六角ボルトを取り付け 相互のフランジを合わせる この時 ガスケット面を傷つけないようにあて木などを用いる 管を吊る時は とも綱を使用してください 管を切梁 腹起こしや既設管などに当てて 管を破損する恐れがあります ワイヤロープを使用する時はゴムチューブなどで被覆したものを用いてください 管の塗装を傷つける恐れがあります 6

管の塗装を傷つけた時はダクタイル鉄管外面補修用塗料を用いて補修してください 傷を放置すると さびによる腐食が進行する恐れがあります フランジ相互を突き合わせる時は 継手の組み合わせおよび呼び圧力が正しいことを確認してください 異なった組み合わせで施工すると漏水の原因となる恐れがあります 継手を解体して取り外したガスケットは再使用しないでください 漏水の原因となる恐れがあります 5. 仮締め付けガスケットの位置およびボルトあなにしながら締め付ける ( 図 1 参照 ) 1 ヶ所のナットだけ強く締め付けると片締めになり 漏水の原因となる恐れがあります 6. 追い締め付け (1) 図 1 に示すように 1 本おきに往復しながら 順次全周を数回にわたりガスケットが均等に圧縮されるように締め付けを行う ボルトの標準締め付けトルクを表 3 に示す 検査に合格したトルクレンチを使用して 締め付けトルクを管理してください (2) 標準トルクでの締め付けを1 周行った後 最初に締め付けたナット ( 図 2の1のナット ) が手で回る場合には 1のナットおよび 2のナットのみ再度標準トルク締め付けで締め付ける 標準締め付けトルクでの締め付けを1 周行った後 1のナットまたは2のナット以外のナットを再度標準締め付けトルクで締め付けた場合 締め付けトルクが過大となり ガスケットが大きく変形したりして 漏水の原因となる恐れがあります 7

1 番目 3 4 1 2 6 5 8 10 7 9 12 2 番目 18 16 13 15 11 14 図 1 仮締め付け 図 2 追い締め付け 表 3 大平面座形フランジのボルト標準締め付けトルク 呼び径 ボルトの呼び 標準締め付けトルク (N m) 75~200 M16 60 250 300 M20 90 350 400 M22 120 450~600 M24 260 注 )1. 呼び径 700 以上の締め付けトルクは巻末に参考値を掲載した 2. 表中に示す標準締め付けトルクは 水密性確保の観点から ねじ部の摩擦係数が比較的大きいボルトを用いる場合の値とした 焼き付き防止剤等が施されたボルトを使用するときの締め付けトルクは巻末に掲載した 7. 接合状態の確認フランジ面が 平行にかたよりなく接合されていること およびガスケットのずれがないことを目視で確認する 8. チェックシートへの記入チェックシートはダクタイル鉄管接合の品質管理を行う資料である チェックシートへの記入は 接合作業の都度行う ( チェックシートは巻末に掲載 ) 8

溝形フランジ ( メタルタッチ ) の場合 1. 接合部品 器具 工具の点検継手の接合部品および必要な器具 工具を点検し 確認する 2. 清掃フランジ面 ガスケット溝 ガスケットおよび六角ボルト ナットを清掃し 異物や塗料の塗りだまりを除去する 油 砂および滑剤その他異物が付着した状態で接合作業を行った場合 漏水の原因となる恐れがあります ガスケットを清掃せずに接合した場合 漏水の原因となる恐れがあります 3. ガスケットの装着ガスケット溝に GF 形ガスケット 1 号を装着する この時 接着剤は用いなくてもよいが 溝からはずれやすい場合は シアノアクリレート系接着剤を呼び径によって 4~6 等分点に点付けする 図 3 接着剤のつけ方 ガスケットはよじれたり 溝からはずれないように 溝へ装着してください ガスケットがよじれたり はずれている場合 漏水の原因となる恐れがあります シアノアクリレート系接着剤を使用時は 使用説明書に従ってください シアノアクリレート系接着剤の代わりに 酢酸ビニル系接着剤 合成ゴム系接着剤などで代用しないでください ガスケットが劣化し 漏水の原因となる恐れがあります 9

ガスケットは接合形式および呼び径の合ったものを使用してください 異なった接合形式および呼び径のものを使用すると 漏水の原因となる恐れがあります 1) 呼び径 50 ~ 450 の場合ガスケット外周をガスケット溝外周に沿わせて装着する 図 4 上方からの装着 1 2 3 の順に装着する 図 5 側方からの装着 10

2) 呼び径 500 ~ 2600 の場合ガスケットを少し引張るようにして ガスケット内周をガスケット溝内周に沿わせて装着する この時 全周均等に引張るようにする 図 6 上方からの装着 1 2 3 の順に装着する 図 7 側方からの装着 11

呼び径 700 以上の溝形フランジ面 および GF 形ガスケットには 図に示すように円周 4 等分位置に白線の表示があるので ガスケット装着の時相互の表示位置を合わせるようにする 図 8 GF 形フランジ面の白線表示位置 図 9 GF 形ガスケットの白線表示位置 12

4. フランジ相互の突き合わせ全周均等に 六角ボルトを取り付け GF 形フランジと RF 形フランジを合わせる 図 10 フランジ相互の突き合わせ 管を吊る時は とも綱を使用してください 管を切梁 腹起こしや既設管などに当てて 管を破損する恐れがあります ワイヤロープを使用する時はゴムチューブなどで被覆したものを用いてください 管の塗装を傷つける恐れがあります 管の塗装を傷つけた時はダクタイル鉄管外面補修用塗料を用いて補修してください 傷を放置すると さびによる腐食が進行する恐れがあります フランジ相互を突き合わせる時は 継手の組み合わせおよび呼び圧力が正しいことを確認してください 異なった組み合わせで施工すると漏水の原因となる恐れがあります 継手を解体して取り外したガスケットは再使用しないでください 漏水の原因となる恐れがあります 13

5. 仮締め付けガスケットの位置およびボルトあなにしながら締め付ける ( 図 11 参照 ) 1 ヶ所のナットだけ強く締め付けると片締めになり 漏水の原因となる恐れがあります 6. 追い締め付け両方のフランジ面が接触する付近まで達したら 1 本おきに往復しながら数回にわたり締め付け 両方のフランジ面が全周にわたり確実に接触するまで締め付ける ( 図 12 参照 ) 1 番目 3 4 1 2 6 5 8 10 7 9 12 2 番目 11 14 18 16 13 15 図 11 仮締め付け 図 12 追い締め付け 7. 接合状態の確認継手外側 ( ただし 呼び径 700 以上で外側から挿入困難な場合は内側 ) から円周 4 ヵ所 等間隔の位置にすきまゲージを差し込んでフランジ面間のすき間を確認する この場合 フランジ面間には 1mm 厚のすきまゲージが入ってはならない さらに すべての六角ボルトが 60N m 以上のトルクがあることを確認する 14

図 13 ガスケットの正しい位置 検査に合格したトルクレンチを使用して 締め付けトルクを管理してください ガスケットがフランジ面間にかみ込んでいる場合は 継手を解体し 再度接合してください かみ込んでいる場合 漏水の原因となります 8. チェックシートへの記入チェックシートはダクタイル鉄管接合の品質管理を行う資料である チェックシートへの記入は 接合作業の都度行う ( チェックシートは巻末に掲載 ) 15

溝形フランジ ( メタルタッチでない ) の場合 1. 接合部品 器具 工具の点検継手の接合部品および必要な器具 工具を点検し 確認する 2. 清掃フランジ面 ガスケット溝 ガスケットおよび六角ボルト ナットを清掃し 異物や塗料の塗りだまりを除去する 油 砂および滑剤その他異物が付着した状態で接合作業を行った場合 漏水の原因となる恐れがあります ガスケットを清掃せずに接合した場合 漏水の原因となる恐れがあります 3. ガスケットの装着 (1) ガスケット溝に GF 形ガスケット 2 号を装着する この時 溝からはずれやすい場合は シアノアクリレート系接着剤を呼び径によって 4~6 等分点に点付けする 図 14 接着剤のつけ方 16

(2) ガスケットの内周を ガスケット溝内周に沿わせて装着する 図 15 上方からの装着 1 2 3 の順に装着する 図 16 側方からの装着 (3) 呼び径 700 以上の溝形フランジ面および GF 形ガスケットには 図に示すように円周 4 等分位置に白線の表示があるので ガスケット装着の時 相互の表示位置を合わせるようにする 17

図 17 GF 形フランジ面の白線表示位置 図 18 GF 形ガスケットの白線表示位置 ガスケットはよじれたり 溝からはずれないように 溝へ装着してください ガスケットがよじれたり はずれている場合 漏水の原因となる恐れがあります シアノアクリレート系接着剤を使用時は 使用説明書に従ってください シアノアクリレート系接着剤の代わりに 酢酸ビニル系接着剤 合成ゴム系接着剤などで代用しないでください ガスケットが劣化し 漏水の原因となる恐れがあります 18

ガスケットは接合形式および呼び径の合ったものを使用してください 異なった接合形式および呼び径のものを使用すると 漏水の原因となる恐れがあります 4. フランジ相互の突き合わせ全周均等に六角ボルトを取り付け GF 形フランジと RF 形フランジを合わせる 図 19 フランジ相互の突き合わせ 管を吊る時は とも綱を使用してください 管を切梁 腹起こしや既設管などに当てて 管を破損する恐れがあります ワイヤロープを使用する時はゴムチューブなどで被覆したものを用いてください 管の塗装を傷つける恐れがあります 管の塗装を傷つけた時はダクタイル鉄管外面補修用塗料を用いて補修してください 傷を放置すると さびによる腐食が進行する恐れがあります フランジ相互を突き合わせる時は 継手の組み合わせおよび呼び圧力が正しいことを確認してください 異なった組み合わせで施工すると漏水の原因となる恐れがあります 継手を解体して取り外したガスケットは再使用しないでください 漏水の原因となる恐れがあります 19

5. 仮締め付けガスケットの位置およびボルトあなにしながら締め付ける ( 図 20 参照 ) 1 ヶ所のナットだけ強く締め付けると片締めになり 漏水の原因となる恐れがあります 6. 追い締め付けフランジ面間の距離が標準間隔に近づいたら 1 本おきに往復しながら順次全周を数回にわたり締め付けていき 全周にわたって表 4 の範囲に収まるまで締め付けを行う ( 図 21 参照 ) 1 番目 3 4 1 2 6 5 8 10 7 9 12 2 番目 18 16 13 15 11 14 図 20 仮締め付け 図 21 追い締め付け 表 4 メタルタッチでない溝形フランジの標準間隔 単位 mm 標準間隔 呼び径 下限 上限 75~ 900 3.5 4.5 1000~1500 4.5 6.0 1600~2400 6.0 8.0 2600 7.5 9.5 標準間隔とは 次頁図のX 寸法をいう 20

7. 接合状態の確認フランジ面間の間隔をすきまゲージにて円周 4 ヵ所測定し その値が標準間隔の範囲内にあることを確認する 間隔の測定方法は 継手外側 ( ただし 呼び径 700 以上で外側から挿入困難な場合は内側 ) からすきまゲージを差し込んで行う ( 図 22 参照 ) 標準間隔内にあることは 上限のすきまゲージが挿入できず 下限のすきまゲージが挿入できることにより確認できる さらに すべての六角ボルトが容易にゆるまないことを確認する 図 22 すきまゲージによるフランジ面間距離の確認 21

8. チェックシートへの記入チェックシートはダクタイル鉄管接合の品質管理を行う資料である チェックシートへの記入は 接合作業の都度行う ( チェックシートは巻末に掲載 ) 22

Ⅲ 主な必要工具 (1) ラチェットレンチ メガネレンチ スパナなど (2) トルクレンチ (3) すきまゲージ 23

Ⅳ 参考資料 1. チェックシートの例 1) その 1 大平面座形フランジ継手チェックシート 工事名 図面 No. 測点 呼び径 矢視 RF 形 RF 形 平成年月日 配管工 1 2 大平面座形フランジのボルト標準締め付けトルク 呼び径 75~200 250 300 350 400 450~600 ボルトの呼び M16 M20 M22 M24 標準締め付けトルク (N m) 60 90 120 260 注 ) 呼び径 700 以上については 接合要領書巻末に参考値を掲載 24

管 No. 管の種類 略図 継手 No. 清掃 接着剤使用の有無 1 ボルト 数 トルク (N m) 2 ガスケットの位置 判定 判定基準 1 ボルトの締め付けトルク : 表の標準締め付けトルクによる 2 ガスケットの位置 : フランジ面の平行にかたよりなく接合されていること およびガスケットのずれがないこと 25

2) その 2 溝形フランジ継手チェックシート ( メタルタッチの場合 ) 平成年月日 工事名 配管工 図面 No. 測点 呼び径 呼び圧力 1 矢視 1 すきまゲージ RF 形 GF 形 2 7 3 5 管 No. 26

管の種類 略図 継手 No. 清掃 接着剤使用の有無 1 1 すきまゲージ (1 mm厚 ) によるチェック 3 5 7 2 ボルト 数 トルク (N m) 判定 判定基準 1 すきまゲージによるチェック : フランジ面間に 1 mm厚のすきまゲージが入らないこと 2 ボルトの締め付けトルク :60N m 以上 27

3) その 3 溝形フランジ継手チェックシート ( メタルタッチでない場合 ) 工事名 図面 No. 測点 呼び径 呼び圧力 1 矢視 RF 形 GF 形 7 3 5 管 No. 平成年月日 配管工 1 すきまゲージ 2 X メタルタッチでない溝形フランジの標準間隔 呼び径 75~900 1000~1500 1600~2400 2600 下限 3.5 4.5 6.0 7.5 標準間隔 上限 4.5 6.0 8.0 9.5 注 ) 標準間隔は上図の X 寸法をいう 28

管の種類 略図 継手 No. 清掃 接着剤使用の有無 1 1 すきまゲージ ( 上限用と下限用 ) によるチェック 3 5 7 2 ボルト 数 ゆるみチェック 判定 判定基準 1 すきまゲージによるチェック : 表にある上限のすきまゲージが挿入できないで 下限のすきまゲージが挿入できること 2 ボルトのゆるみチェック : 容易にゆるまないこと 29

2. GF 形 - GF 形および RF 形 - RF 形の接合 GF 形と GF 形 ( 参考図 1) または RF 形 ( 参考図 2) を溝形として接合しなければならない時は 参考表 1 に示す平板を挿入して接合する 参考図 1 GF 形 -GF 形の場合参考図 2 RF 形 -RF 形の場合 注 ) 平板の厚さを加味した長さのボルトを使用する 30

呼び径 (mm) 参考表 1 平板の寸法 各部寸法 (mm) 参考質量 ( k g ) D 1 D 3 K 50 56 96 15 0.51 75 76 125 15 0.83 100 101 152 15 1.10 150 151 204 15 1.60 200 198 256 15 2.20 250 248 308 15 2.80 300 298 362 15 3.60 350 348 414 15 4.20 400 398 466 15 5.00 450 448 518 15 5.70 500 498 572 15 6.70 600 599 676 15 8.30 700 699 780 15 10.1 800 800 886 15 12.2 900 901 990 15 14.2 1000 1001 1096 24 26.8 1100 1102 1200 24 30.4 1200 1202 1304 24 34.4 1350 1352 1462 24 41.7 1500 1502 1620 24 49.7 1600 1595 1760 36 112 1650 1645 1810 36 115 1800 1788 1960 36 130 2000 1997 2170 36 146 2100 2098 2270 36 152 2200 2212 2370 36 146 2400 2386 2570 36 184 2600 2609 2780 42 217 備考 1. 参考質量は GF 形 -GF 形の場合に使用する平板の質量を 示す 2. 施工が容易にできるように 吊り手を一体成形 溶接する か またはアイボルトなどを取り付ける 31

3. 大平面座形フランジボルト締め付けトルク 呼び径 (mm) 参考表 2 ボルトの呼び 締め付けトルク (N m) 700~1200 M30 570 1350~1500 M36 900 注 ) 表中に示す標準締め付けトルクは 水密性確保の観点から ねじ部の摩擦係数が比較的大きいボルトを用いる場合の値とした 焼き付き防止剤等が施されたボルトを使用するときの締め付けトルクは以下に示す 低摩擦のボルトを用いる場合の締め付けトルク 最近 市販されているボルトは ねじ部に焼き付き防止剤等が施され ねじ部の摩擦係数が低減されている これらの低摩擦のボルトを用いる場合は 以下に示す締め付けトルクでボルトを締め付けてよい 参考表 3 呼び径 (mm) ボルトの呼び 締め付けトルク (N m) 50~ 200 M16 60 250 300 M20 90 350 400 M22 120 450~ 600 M24 180 700~1200 M30 330 1350~1500 M36 500 出典 : 水道用バルブ便覧水道バルブ工業会発行 32

接合要領書の内容は 製品の仕様変更などで予告なく変更される場合がありますので 当協会のホームページ (http://www.jdpa.gr.jp) から最新の接合要領書がダウンロードできますので お手持ちの接合要領書をご確認いただき 接合作業時には最新の接合要領書にしたがって作業を行ってください 一般社団法人日本ダクタイル鉄管協会 http://www. jdpa. gr. jp 本部 関東支部 関 西 支 部 北海道支部 東 北 支 部 中 部 支 部 中国四国支部 九 州 支 部 東京都千代田区九段南 4 丁目 8 番 9 号 ( 日本水道会館 ) 電話 03(3264)6655( 代 ) FAX03(3264)5075 大阪市中央区南船場 4 丁目 12 番 12 号 ( ニッセイ心斎橋ウェスト ) 電話 06(6245)0401 FAX06(6245)0300 札幌市中央区北 2 条西 2 丁目 41 番地 ( セコム損保札幌ビル ) 電話 011(251)8710 FAX011(522)5310 仙台市青葉区本町 2 丁目 5 番 1 号 ( オーク仙台ビル ) 電話 022(261)0462 FAX022(399)6590 名古屋市中村区名駅 3 丁目 22 番 8 号 ( 大東海ビル ) 電話 052(561)3075 FAX052(433)8338 広島市中区立町 2 番 23 号 ( 野村不動産広島ビル ) 電話 082(545)3596 FAX082(545)3586 福岡市中央区天神 2 丁目 14 番 2 号 ( 福岡証券ビル ) 電話 092(771)8928 FAX092(406)2256 H26. 6. 5 Y.S