Microsoft Word - 建築研究資料143-1章以外
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- ゆりな ひろなが
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1 4. ブレース接合部 本章では, ブレース接合部について,4 つの部位のディテールを紹介し, それぞれ問題となる点や改善策等を示す. (1) ブレースねらい点とガセットプレートの形状 (H 形柱, 弱軸方向 ) 対象部位の概要 H 形柱弱軸方向にガセットプレートタイプでブレースが取り付く場合, ブレースの傾きやねらい点に応じてガセットプレートの形状等を適切に設計する. 検討対象とする接合部ディテール ( 事例 1) ( 事例 2) 検討課題事例 1:( ブレースの傾きが鉛直に近い場合 ) 1-1 A 部ガセットプレート上端部でスチフナに接続されていない部分は, ブレースから伝達される引張応力を負担できない状態になっている. 1-2 ガセットプレートの幅が不足している ( 第 1ボルトから 30 の幅を大きく下回る ) ことから, ガセットプレートの有効断面はゲージラインの柱側で溶接部と共に, 偏心の影響を考慮してブレースの軸力を伝達できることを確認することが望ましい. 事例 2:( ブレースの傾きが水平に近い場合 ) 2-1 梁下フランジの切り欠きによる断面欠損を考慮した応力検討および梁ウェブの局部座屈に留意する. 2-2 ガセットプレートが大きいため局部座屈に留意する. 46
2 検討課題に対応した接合部ディテールの例 ( 事例 1) 1-1) 梁とブレースのガセットプレートを共有する.(a),(a') タイプ. 1-2) ブレースを偏心させて, ガセットプレートをスチフナ内に納める.(b) タイプ. 1-3) ショートブラケット形式にする.(c) タイプ. 1-(a ) タイプ 検討課題対応に関する留意点 1 梁の下フランジの切欠き部は, ノッチにならないよう滑らかに仕上げる (1-(a) タイプ,(a') タイプ ). 2 偏心によって生じる付加応力に留意する(1-(b) タイプ ). 3 柱に剛接合される直交梁のダイアフラム, スチフナ, ガセットプレートの溶接施工性に留意する. ショートブラケットせいと直交梁せいとの差が短い場合には, ショートブラケットせいを直交梁せいに合わせる, あるいは 100mm 以上差を設ける等の検討を行う. また, ガセットプレートと梁ウェブの板厚差が大きくならないように留意する (1-(c) タイプ ). 4 ガセットプレートの形状は, 第 1ボルト孔から 30 の拡がりを満足しない場合, 有効断面積の検討が必要となる. 47
3 検討課題に対応した接合部ディテールの例 ( 事例 2) 2-1) ブレースのねらい点を下方にずらし, 梁下フランジの切欠きを小さくする. 2-(b) タイプ. 2-2) ショートブラケット形式にする.2-(c) タイプ. 検討課題対応に関する留意点 1 梁の下フランジの切欠きノッチに留意する(2-(b) タイプ ). 2 偏心によって生じる付加応力に留意する(2-(b) タイプ ). 3 直交梁のダイアフラム, スチフナ, ガセットプレートの溶接施工性に留意する. ショートブラケットせいと直交梁せいとの差が短い場合には, ショートブラケットせいを直交梁せいに合わせる, あるいは 100mm 以上差をつける等の検討を行う. また, ガセットプレートと梁ウェブの板厚差が大きくならないように留意する (2-(c) タイプ ). 4 梁フランジのボルト締め付けとの干渉に留意する(2-(c) タイプ ). 5 ガセットプレートの形状は, 第 1ボルト孔から 30 の拡がりを満足しない場合, 有効断面積の検討が必要となる. (1-(a)~(c) 及び 2-(b),(c) 等の力学性状は, 以下の文献が参考になる. 吉敷, 他 : 柱梁 -ブレース接合部の力学挙動に着目した部分架構実験 8) ) 48
4 49 4. ブレース接合部
5 (2) H 形鋼ブレースを剛接合する接合部のディテール 対象部位の概要ブレース材を H 形鋼とする場合, ブラケット形式にしてブレースのフランジ ウェブとも柱および梁と溶接接合することが多い. この場合, 斜めに接合するフランジの溶接ディテールやブラケットと梁継手との干渉が課題となる. 検討対象とする接合部ディテール 検討課題 1A 部 :45 に満たない緩い勾配の場合の溶接ディテールの検討. 自然開先とした場合, 溶接量が多いため梁フランジが変形する恐れがある. 2B 部 : スチフナの板厚内にブレースフランジの溶接が納まるスチフナ厚を確保する. 3C 部 : 梁フランジボルトを挿入できる間隔とする. 50
6 検討課題に対応した接合部ディテールの例 1) A 部のディテールは以下を採用する. ブレースフランジを曲げ加工するディテール.α タイプ. 15~30 の角度で接合される溶接部のディテール.β タイプ. 2) B 部のディテールは 2.(13) 梁が鉛直方向に斜めに交わる柱梁接合部のディテール 参照. 3) C 部のディテールはトルシア型高力ボルトのみでなく JIS 六角高力ボルトも検討する. ( 参考文献 : 森田, 他 : 鋭角斜材溶接部の標準ディテールの検討 9) ) ブレース勾配が緩すぎる場合,K 型ブレースの採用も検討する. 検討課題対応に関する留意点 α タイプ 1 フランジ折り曲げ位置は梁継手のスプライスプレートとの納まり取合いに留意する. 2 フランジ折り曲げ部のフランジは面外方向に力が作用するため, ブレースに軸力が作用したときのフランジ部分に作用する力の合力方向に, 図 (α タイプ ) のようなスチフナを設ける. 3 曲げ加工により塑性化が生じるため, 折り曲げ半径 ( 外径 ) は 10t(t: ブレースのフランジ板厚 ) 以上とする. β タイプ 1 図に示すように溶接部の脚長はブレースフランジ板厚の 2 倍以上 (2T+2g) となるため, スチフナの板厚が小さくならないようにする. 梁フランジの変形にも注意する. 2 β タイプを採用する場合で柱フランジとの距離が短い場合は開先角度を検討する. 51
7 (3) 圧縮ブレースのガセットプレート接合部のディテール 対象部位の概要円形鋼管をK 型ブレースとして用いるような場合, 一般的に, 細長比の影響によって圧縮力を考慮する必要があり, ブレースと柱および梁の接合部では, 付加応力の検討やガセットプレートに座屈に対する補剛が必要になる場合がある. 検討対象とする接合部ディテール 検討課題 1ブレースと梁の交点に生じるせん断力について検討する. 2 圧縮力を受けるガセットプレートの面外曲げ変形について検討する. 52
8 検討課題に対応した接合部ディテールの例 1) ガセットプレート板厚に対して取り合う梁ウェブ板厚が小さい場合, ダブラープレート等により補強する. 2) ガセットプレートに適切なスチフナプレートを取付ける. 3) e1,e2 寸法を 50mm 以上確保する. スチフナプレートが必要 プレート スチフナプレートが必要 検討課題対応に関する留意点 1 梁をBH 材として必要なウェブ板厚を確保することも有効である. 2 ガセットプレートの面外曲げ変形を防止するために, 適切にスチフナプレートを設ける. スチフナと直交小梁の取付ガセットプレートが互いに干渉しないように小梁の位置を設定する. スチフナと直交小梁の取付ガセットプレートを兼ねることも合理的である. 53
9 (4) 剛接架構にブレースを接合する場合のディテール 対象部位の概要 剛接架構にブレースを組み込む場合, ラーメン部材の塑性変形能力を阻害しない配慮が必要である. 検討対象とする接合部ディテール a. H 形鋼柱と H 形鋼ブレースのガセットプレートによる接合 イイ イ - イ 面 b. 鋼管柱と鋼管ブレースのガセットプレートによる接合 検討課題 1 偏心 K 型ブレースや制振ブレースなどを採用してブレースの座屈を回避し, ラーメン架構の塑性変形能力を期待しようとする場合, 上図のようなガセットプレート形式では, 柱あるいは梁の塑性ヒンジ発生部 ( 上図の楕円部分 ) に応力集中および歪集中が生じ, 本来の変形能力が期待できない恐れがある.(a タイプ,b タイプ ). 2ブレースのガセットプレートが角形鋼管などの閉断面柱に取り付く部分では, 鋼管の板要素に上図のような面外曲げ変形 ( イーイ 面 ) が生じ, ブレース材および柱材が本来の性能を発揮できない恐れがある.(b タイプ ) 54
10 検討課題に対応した接合部ディテールの例 1) 1 ブレースのフランジを滑らかに曲げてガセットプレートをブラケットタイプとし 柱 梁の部材端部を明確にする (H 形断面ブレースの場合 ) フランジの曲げ部に適切にリブを設けてフランジ軸力を伝達させる 2) 2 ガセットプレートの端部にスチフナを設けて 柱 梁の部材端部を明確にする 鋼管の面外変形防止も兼ねる 検討課題対応に関する留意点 1 部材端部の剛性, 塑性ヒンジ発生位置を構造解析の際に適切に評価する. 2 柱が閉断面部材の場合, スチフナやダイアフラムの溶接施工性を十分検討する. 内ダイアフラムでなく, 通しダイアフラム形式や外ダイアフラム形式とするのも選択肢のひとつとな 2) る.( 参考文献 : 鋼構造接合部設計指針 6.3 ガセットプレート, ブラケットと軸組部材の接合部の設計 ) 55
Microsoft Word - 建築研究資料143-1章以外
3.H 形断面柱を用いた柱梁接合部 本章では,H 形断面柱を用いた柱梁接合部に関して,6 つの部位の接合部ディテールを紹介し, それらについて, それぞれ問題となる点や改善策等を示す. (1) 柱梁接合部の標準ディテール 対象部位の概要 H 形柱を用いた柱梁接合部の標準ディテール 検討対象とする接合部ディテール 検討課題 各接合形式における柱梁接合部の各部位の材質 板厚を検討する. 34 検討課題に対応した接合部ディテールの例
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建築研究資料 Building Research Data No. 143 March 2013 鉄骨造建築物の接合部ディテール例示資料集 複雑な接合部ディテールの設計 製作の要点 Collection of Connection Detail Examples of Steel Building Structures Design and Fabrication Issues on Complex
屋根ブレース偏心接合の研究開発
論文 報告 屋根ブレース偏心接合の研究開発 ~BT 接合ピースを用いた大梁 小梁 屋根ブレース接合部 ~ Research and Development of Eccentric Joints in Roof Brace 戸成建人 * Tatsuto TONARI 谷ヶ﨑庄二 * Shoji YAGASAKI 池谷研一 * Kenichi IKETANI 中澤潤 * Jun NAKAZAWA 川田工業システム建築の鉄骨生産ラインの特徴を活かして製作コストを低減するために,
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平成 23 年度 建築基準整備促進事業 5. 鉄 造建築物の基準の整備に資する検討 以下 2 つの課題毎に委員会を設置 建築研究所 との共同研究として調査を実施 ( イ ) 幅厚 の規定に抵触する H 形鋼柱の補強 法に関する検討 ( ロ ) 体的に複雑な接合部分の例 仕様の整備に関する検討 宇都宮 学千葉 学東京 業 学京都 学北海道 業 学 平成 23 年度 建築基準整備促進事業 5. 鉄 造建築物の基準の整備に資する検討
構造力学Ⅰ第12回
第 回材の座屈 (0 章 ) p.5~ ( 復習 ) モールの定理 ( 手順 ) 座屈とは 荷重により梁に生じた曲げモーメントをで除して仮想荷重と考える 座屈荷重 偏心荷重 ( 曲げと軸力 ) 断面の核 この仮想荷重に対するある点でのせん断力 たわみ角に相当する曲げモーメント たわみに相当する ( 例 ) 単純梁の支点のたわみ角 : は 図 を仮想荷重と考えたときの 点の支点反力 B は 図 を仮想荷重と考えたときのB
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材料力学講義 (3) 応力と変形 Ⅲ ( 曲げモーメント, 垂直応力度, 曲率 ) 今回は, 曲げモーメントに関する, 断面力 - 応力度 - 変形 - 変位の関係について学びます 1 曲げモーメント 曲げモーメント M 静定力学で求めた曲げモーメントも, 仮想的に断面を切ることによって現れる内力です 軸方向力は断面に働く力 曲げモーメント M は断面力 曲げモーメントも, 一つのモーメントとして表しますが,
構造番号質疑回答 3 講習会資料 P5 判定事例の対応集 横補剛材について屋根ブレース等により水平移動が拘束された大梁に対して 例えば図 1 のよう下図 a 又は b 又は a b 材共に ( 梁に ) 対する横補剛材として c の火打ち材をに大梁せいの中心位置に横補剛材を設け 補剛材
S 造 1 講習会資料 P6 露出柱脚設計フロー 14の基礎コンクリート破壊防止等の検討について (a) 柱脚のアンカーボルトがせん断力を負担しない場合 (a) 柱脚の終局せん断力 (Ds 算定時 ) をベースプレート下面の摩擦で処理できる 柱軸力による B.PL 底面の摩擦力でせん断力を負担できる場合は アンカーボ 場合はアンカーボルトによる基礎立上がり部側面のコーン状破壊の検討を省略 ルトにせん断力が作用しないとして基礎立上がり部のコーン状破壊の検討を省
1級建築士
1 級建築士 B テスト構造第 6 回解答 9102-13530016 問題 1 解説正答 2 1. 建築構造用圧延鋼材の使用区分は 以下のようになる SN400A: 塑性変形能力を期待しない部材又は部位に使用する また 溶接を行う構造耐力上主要な部位への使用は想定しない SN400B 490B: 広く一般の構造部位に使用する (SN400C 490Cの使用区分以外での使用 ) SN400C 490C:
第 14 章柱同寸筋かいの接合方法と壁倍率に関する検討 510
第 14 章柱同寸筋かいの接合方法と壁倍率に関する検討 5 14.1 検討の背景と目的 9 mm角以上の木材のたすき掛け筋かいは 施行令第 46 条第 4 項表 1においてその仕様と耐力が規定されている 既往の研究 1では 9 mm角筋かい耐力壁の壁倍率が 5. を満たさないことが報告されているが 筋かい端部の仕様が告示第 146 号の仕様と異なっている 本報では告示どおりの仕様とし 9 mm角以上の筋かいたすき掛けの基礎的なデータの取得を目的として検討を行った
CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 2)~ 構造設計法の開発 ~ 平成 26 年度建築研究所講演会 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 2)~ 構造設計法の開発 ~ 構造研究グループ荒木康弘 CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 2)~ 構造設計法の開発 ~
CLT による木造建築物の設計法の開発 ( その 2)~ 構造設計法の開発 ~ 構造研究グループ荒木康弘 CLT 構造の特徴 構法上の特徴 構造上の特徴 講演内容 構造設計法の策定に向けた取り組み CLT 建物の現状の課題 設計法策定に向けた取り組み ( モデル化の方法 各種実験による検証 ) 今後の展望 2 構造の構法上の特徴軸組構法の建て方 鉛直荷重水平力 ( 自重 雪地震 風 ) 柱や梁で支持壁で抵抗
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材料実験演習 第 6 回 2015.05.17 スケジュール 回 月 / 日 標題 内容 授業種別 時限 講義 演習 6,7 5 月 17 日 8 5 月 24 日 5 月 31 日 9,10 6 月 7 日 11 6 月 14 日 講義 曲げモーメントを受ける鉄筋コンクリート(RC) 梁の挙動その1 構造力学の基本事項その2 RC 梁の特徴演習 曲げを受ける梁の挙動 実験 鉄筋コンクリート梁の載荷実験レポート
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材料実験演習 第 6 回 2017.05.16 スケジュール 回 月 / 日 標題 内容 授業種別 時限 実験レポート評価 講義 演習 6,7 5 月 16 日 8 5 月 23 日 5 月 30 日 講義 曲げモーメントを受ける鉄筋コンクリート(RC) 梁の挙動その1 構造力学の基本事項その2 RC 梁の特徴演習 曲げを受ける梁の挙動 実験 鉄筋コンクリート梁の載荷実験レポート 鉄筋コンクリート梁実験レポート作成
計算例 5t超え~10t以下用_(補強リブ無しのタイプ)
1 標準吊金具の計算事例 5t 超え ~10t 以下用 ( 補強リブ無しのタイプ ) 015 年 1 月 修正 1:015.03.31 ( 社 ) 鋼管杭 鋼矢板技術協会製品技術委員会 1. 検討条件 (1) 吊金具形状 寸法 ( 材料 : 引張強度 490 N/mm 級 ) 00 30 φ 65 90 30 150 150 60 15 () 鋼管仕様 外径 板厚 長さ L 質量 (mm) (mm)
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001 F 型標識柱強度計算書 ( 柱長 6.75m ) (1400 * 3800) (1400 * 3800) 略図 000 3800 300 300 6750 300 550 900 300 5700 STK-φ76.3x.8 STK-φ165.x4.5 STK-φ67.4x6.6 50 300 5000 1400 3000 100 1400 P. 1 1. 一般事項 1-1 概要 F 型 標識柱
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不静定力学 Ⅱ 骨組の崩壊荷重の計算 不静定力学 Ⅱ では, 最後の問題となりますが, 骨組の崩壊荷重の計算法について学びます 1 参考書 松本慎也著 よくわかる構造力学の基本, 秀和システム このスライドの説明には, 主にこの参考書の説明を引用しています 2 崩壊荷重 構造物に作用する荷重が徐々に増大すると, 構造物内に発生する応力は増加し, やがて, 構造物は荷重に耐えられなくなる そのときの荷重を崩壊荷重あるいは終局荷重という
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許容応力度設計の基礎 圧縮材の設計 ( 座屈現象 ) 構造部材には 圧縮を受ける部材があります 柱はその代表格みたいなものです 柱以外にも トラス材やブレース材 ラチス材といったものがあります ブレースは筋交いともいい はりや柱の構面に斜め材として設けられています この部材は 主に地震などの水平力に抵抗します 一方 ラチス材は 細長い平鋼 ( 鉄の板 ) を組み合わせて はりや柱をつくることがありますが
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資料 - 載荷試験の詳細計画 第 回伊達橋補修検討委員会資料 平成 年 月 日 . 載荷試験の詳細計画 表 -. 部位 格点形式 溶接継ぎ手形式の階層化 ( 横桁と垂直材 下弦材との接合部応力 ). 疲労の観点からの原因究明および今後の亀裂の進展性の把握を目的とする計測 () 載荷試験の目的載荷試験は 以下の項目を把握 検証するために実施するものである (A) 横桁と垂直材 下弦材との接合部応力垂直材側の溶接止端部に応力を生じさせていると考えられる横桁の面外応力を把握するため
1 建築物の概要使用プログラムの概要伏図 軸組図等 特別な調査又は研究の結果等説明書 2 荷重 外力等固定荷重積載荷重 荷重分布図 1 プログラムの出力メッセージに対するコメントの記載がない 2 貫通孔を有する梁部材において その仕様の明示や補強計算書の添付がない ( 既製品使用時は 構造計算概要書
よくある指摘事項 ( 一覧表 ) の公開について ( 改訂 ) 改 1 平成 23 年 8 月 1 日平成 21 年 10 月 5 日一般財団法人大阪建築防災センター構造計算適合性判定センター 改訂内容 1 指摘の頻度が減少した事項等を削除 ( 欠番としています ) 2 指摘の頻度が増加した事項等について新たに追加 ( 付番号で赤字で表示 ) 3 判定が長期化した事例でその要因となっている事項 (
2.1 全体構成及び部材配置 (1) 構成概要図 に CLT 制震壁の全体構成及び部材配置図を示す CLT 制震壁は 鉄骨造建物の一つのフレーム ( 柱と梁に囲まれた部分 ) に配置することを想定した 頭部鋼板ビス打ちせん断金物 < ビス接合部 > CLT 制震壁の範囲 鉄骨造梁 CLT
第 2 章 CLT 制震壁部材構成の検討 2.1 全体構成及び部材配置 (1) 構成概要図 2-1.1 に CLT 制震壁の全体構成及び部材配置図を示す CLT 制震壁は 鉄骨造建物の一つのフレーム ( 柱と梁に囲まれた部分 ) に配置することを想定した 頭部鋼板ビス打ちせん断金物 < ビス接合部 > CLT 制震壁の範囲 鉄骨造梁 CLT パネル 鉄骨造柱 極低降伏点鋼材ダンパー < 鋼材ダンパー
を 0.1% から 0.5% 1.0% 1.5% 2.0% まで増大する正負交番繰り返し それぞれ 3 回の加力サイクルとした 加力図および加力サイクルは図に示すとおりである その荷重 - 変位曲線結果を図 4a から 4c に示す R6-1,2,3 は歪度が 1.0% までは安定した履歴を示した
エネルギー吸収を向上させた木造用座屈拘束ブレースの開発 Development of Buckling Restrained Braces for Wooden Frames with Large Energy Dissapation 吉田競人栗山好夫 YOSHIDA Keito, KURIYAMA Yoshio 1. 地震などの水平力に抵抗するための方法は 種々提案されているところであるが 大きく分類すると三種類に分類される
Super Build/MC1 - S梁継手の計算
*** Super Build/MC1 - S 梁継手の計算 *** 70-899180 [Sample 01/10/10 10:7 PGE- 1 基本事項 工事名 : 設計例略称 : Sample 日付 : 01/06/08 1:00:00 担当者 : Union System 解析結果 : 表示桁未満で切り捨てを行った 計算条件 検討内容 : 全強接合 保有耐力接合 部材耐力計算 全強接合の設計用応力は
Super Build/FA1出力サンプル
*** Super Build/FA1 *** [ 計算例 7] ** UNION SYSTEM ** 3.44 2012/01/24 20:40 PAGE- 1 基本事項 計算条件 工 事 名 : 計算例 7 ( 耐震補強マニュアル設計例 2) 略 称 : 計算例 7 日 付 :2012/01/24 担 当 者 :UNION SYSTEM Inc. せん断による変形の考慮 : する 剛域の考慮 伸縮しない材(Aを1000
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平成 27 年 3 月 13 日日本建築行政会議構造計算適合性判定部会 構造部会 構造計算適合性判定における指摘事例等について 本指摘事例等は 平成 19 年構造判定業務を開始した際 構造部会及び構造計算適合性判定部会で共同作成したものに 3 回目の改訂として 3. 構造計算書関係の指摘事項の事例 (6) 7) 壁スリットの設け方 (17) 15) 鉄骨柱梁仕口部の納まり (19)3) 駐車場の転落防止用腰壁と床版の納まり
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-1 ポイント : 材料の応力とひずみの関係を知る 断面内の応力とひずみ 本章では 建築構造で多く用いられる材料の力学的特性について学ぶ 最初に 応力とひずみの関係 次に弾性と塑性 また 弾性範囲における縦弾性係数 ( ヤング係数 ) について 建築構造用材料として代表的な鋼を例にして解説する さらに 梁理論で使用される軸方向応力と軸方向ひずみ あるいは せん断応力とせん断ひずみについて さらにポアソン比についても説明する
ブレースの配置と耐力
システム天井新耐震基準 平成 20 年 10 月制定平成 23 年 9 月改定 1 はじめに 平成 13 年芸予地震 平成 15 年十勝沖地震 および平成 17 年宮城沖地震において 天井の脱落被害が発生し 大規 模空間の天井の崩落対策についての技術的助言 1) 2) 3) が国土交通省から出されたことを契機に 各方面で天井の耐震性に関する研究や実験が行われてきました ロックウール工業会においては
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長方形板の計算システム Ver3.0 適用基準 級数解法 ( 理論解析 ) 構造力学公式集( 土木学会発行 /S61.6) 板とシェルの理論( チモシェンコ ヴォアノフスキークリ ガー共著 / 長谷川節訳 ) 有限要素法解析 参考文献 マトリックス構造解析法(J.L. ミーク著, 奥村敏恵, 西野文雄, 西岡隆訳 /S50.8) 薄板構造解析( 川井忠彦, 川島矩郎, 三本木茂夫 / 培風館 S48.6)
IT1815.xls
提出番号 No.IT1815 提出先御中 ハンドホール 1800 1800 1500 - 強度計算書 - 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修平成 5 年度版 電気設備工事監理指針 より 受領印欄 提出平成年月日 株式会社インテック 1 1. 設計条件奥行き ( 短辺方向 ) X 1800 mm 横幅 Y 1800 mm 側壁高 Z 1500 mm 部材厚 床版 t 1 180 mm 底版 t 150
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木三郎 4 金物工法による横架材及び梁接合金物の検定 -1- 木三郎 4 追加マニュアル本マニュアルでは 木三郎 Ver4.06 で追加 変更を行った項目について説明しています 1. 追加内容 (Ver4.06) (1) 追加項目 1 横架材のせん断を負担する金物の検討を追加 2 水平構面の許容せん断耐力の計算書で選定に用いる金物リストを追加 1 横架材のせん断を負担する金物の検討を追加一般財団法人日本住宅
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第 14 回モールの定理 ( 単純梁の場合 ) ( モールの定理とは何か?p.11) 例題 下記に示す単純梁の C 点のたわみ角 θ C と, たわみ δ C を求めよ ただし, 部材の曲げ 剛性は材軸に沿って一様で とする C D kn B 1.5m 0.5m 1.0m 解答 1 曲げモーメント図を描く,B 点の反力を求める kn kn 4 kn 曲げモーメント図を描く knm 先に得られた曲げモーメントの値を
屋内運動場等の耐震性能診断基準(平成18年版)(平成22年10月 一部変更) 全体版(平成23年12月現在)
EXT:5-060 屋内運動場等の耐震性能診断基準 ( 平成 8 年版 ) ( 平成 年 0 月一部変更 ) 文部科学省大臣官房文教施設企画部 はじめに 学校施設は 児童生徒等が一日の大半を過ごす活動の場であるとともに 非常災害時には地域住民の応急避難場所としての役割を果たすことから その安全性の確保は極めて重要である 平成 7 年 月 7 日に発生した阪神 淡路大震災において文教施設にも多くの被害が発生したことから
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構造設計学 講義資料 構造設計は 建築物に作用すると思われる荷重によって生じる構造物内部の抵抗力 ( 応力 ) を 各構造要素 ( 柱 はり 床 壁など ) が安全に支持するために 各構造要素の部材断面を具体的に決定するためのプロセスを言います 本講義では 1 鉛直荷重 ( 固定荷重 積載荷重 積雪荷重 ) に対するはりや柱の設計条件を解説します 2その設計条件を踏まえて 鉄筋コンクリート構造と鋼構造はりの構造原理を解説します
三井住友建設技術研究開発報告第 15 号 試験体 梁断面 梁鋼種 H SS4 H S 梁の幅厚比 フランジ 表 -1 試験体の一覧 ウェブ 梁の材長 L o 3,3 スチフナ厚さ ヒ ッチ 弱軸細長比 λ y 横座屈細長比 λ b
不完全合成梁の床スラブによる横補剛効果の確認実験 不完全合成梁の床スラブによる横補剛効果の確認実験 Experiment of Lateral Bracing Effect of Concrete Floor Slab in Partial Composite Beam 技術研究所江頭寛 EGASHIRA HIROSHI 技術研究所原田浩之 HARADA HIROYUKI 技術研究所松永健太郎 ATSUNAGA
形鋼 形鋼 3-1 有効断面のとり方 b b 幅厚比のとり方 t t 形鋼寸法および断面性能表 幅厚比のとり方 d フランジ /t ウェブ -t / フランジ /t ウェブ -t / d t 3- 広幅系列 寸法 SM SS材は異なります 断面二次モーメント k /m 寸法 lx l 断面二次半径
形鋼 3-15 形鋼 形鋼は 豊富なサイズメニューの外法一定形鋼 ハイパービーム をはじめとして 建築構造用TMCP極厚形鋼 NSG 建築構造 用耐火鋼 NSFR など 様々なメニューを取り揃えております また 建築構造用圧延鋼材や一般構造用圧延鋼材などの各種規格にも 対応しております 材質および規格 建築構造用圧延鋼材 JIS G SNA SN 一般構造用圧延鋼材 JIS G 3101 SS 溶接構造用圧延鋼材
Steel Construction Engineering Vol.20 No.80 (December 2013) パネルの補強はなされていない.No.4 は既存鉄骨 造で散見される形式で, ノンスチフナタイプで, 梁端に鉛直リブ ( 三角リブ ) を設けたものである. No.5 は No.3
鋼構造論文集第 20 巻第 80 号 (2013 年 12 月 ) 既存鉄骨造における H 形鋼柱 梁仕口の力学的挙動 Mechanical Behavior of Semi-Rigid Beam-to-Column Connections in Existing Steel Structure 辻岡静雄 * Shizuo TSUJIOKA* ABSTRACT This study is planed
複合構造レポート 09 FRP 部材の接合および鋼と FRP の接着接合に関する先端技術 目次 第 1 部 FRP 部材接合の設計思想と強度評価 第 1 章 FRP 構造物の接合部 FRP 材料 FRP 構造物における各種接合方法の分類と典型的な部位 接合方法
複合構造レポート 09 FRP 部材の接合および鋼と FRP の接着接合に関する先端技術 目次 第 1 部 FRP 部材接合の設計思想と強度評価 第 1 章 FRP 構造物の接合部 3 1.1 FRP 材料 3 1.2 FRP 構造物における各種接合方法の分類と典型的な部位 3 1.2.1 接合方法の種類 3 1.2.2 FRP 構造物における接合部 9 1.3 国内外における FRP 接合部の設計思想
<4D F736F F F696E74202D AD482DC82C682DF2E B8CDD8AB B83685D>
力のつり合い反力 ( 集中荷重 ) V 8 V 4 X H Y V V V 8 トラス部材に生じる力 トラスの解法 4k Y 4k 4k 4k ' 4k X ' 30 E ' 30 H' 節点を引張る力節点を押す力部材に生じる力を表す矢印の向きに注意 V 0k 反力の算定 V' 0k 力のつり合いによる解法 リッターの切断法 部材 の軸力を求める k k k 引張側に仮定 3 X cos30 Y 04
極厚H形鋼・NSGH®鋼・NS-TWH®鋼
極厚 NSG 鋼 NS-T 鋼 極厚 400 400 シリーズ ( 板厚 30 以上のサイズ ) 500 500 シリーズ ( 全てのサイズ ) より構成される 主に 柱に使用される です (NS-T 鋼のサイズを除く ) NSG 鋼 400 400シリーズ 500 500シリーズの内 国土交通大臣認定材の総称です 490N 級 520N 級については フランジまたはウエブの板厚が 40を超えるものが対象です
(G) 小屋組み 構造設計 : 和小屋は単純ばり構造 小屋ばりに働く主要な力は曲げ 構造設計 : 洋小屋はトラス構造 スパン 6m 以上で有用 陸ばりの受ける主要な力は引張 ( 曲げも若干受ける ) 部材の算定 有効断面積 : 引張材の設計時の有効断面積はボルト孔等の欠損部分の面積を低減
2 一般構造 2.1 木構造 2.1.2 各部構造 (A) 基礎 基準 : 地上 2 階建て 布基礎 根入れ深さは 24cm 以上 底盤の厚さは 15cm 以上 基準 : 地上 2 階建て べた基礎 根入れ深さは 12cm 以上 底盤厚さは 12cm 以上 基準 : 基礎立ち上がりは 30cm 以上 ( 基礎種類に関わらず ) RC とする ( 主筋 12mm 以上の異型鉄筋 補強筋 9mm 以上
リンテック業務内容 1. 設計図を把握 2. 一般図作成 : アンカープラン伏図 ( ふせず ) 軸組図 ( じくぐみず ) 継手詳細図 ( つぎてしょうさいず ) 修正 承認 提出 チェックバック 承認後作成 FAB: 鉄工所 提出 チェックバック 3. 詳細図作成 : 本柱詳細図 ( ほんばしら
仕事 ( 受注 ) の流れ 施主 ( せしゅ ) 監理 もとうけそうごうゼネコン : 建設会社 ( 元請け 総合 ) 設計会社 設計図 意匠図 鉄骨製作 FAB : 鉄工所 ( 製図 製作 運搬 建方 ) ( ファブリケーター ) 製作図を依頼 施工図 図面作図 リンテック 一般図 加工図 詳細図 原寸 南京林鉄工 リンテックベトナム -P.01- リンテック業務内容 1. 設計図を把握 2. 一般図作成
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建築基準法施行令第 36 条の 2 第五号の 国土交通大臣が指定指定するする建築物建築物を定めるめる件 平成 19 年国土交通省告示第 593 号改正 ) 平成 23 年国土交通省告示第 428 号 建築基準法施行令 ( 昭和 25 年政令第 338 号 以下 令 という ) 第 36 条の 2 第五号の規定に基づき その安全性を確かめるために地震力によって地上部分の各階に生ずる水平方向の変形を把握することが必要であるものとして
実験 :T R 図 1 鋼材引張試験片 ( 単位 :mm,t-1 は摩擦接合部試験の中板に同じ ) 実験 :F 試験部分 R 添板 C-1 中板 A
2009 年度 構造 材料 実験鋼材および高力ボルト接合部の引張試験 1. 実験目的鋼材と高力ボルト接合に関する次の 種類の実験を行う. (1) 構造用鋼材の引張実験を行い, 鋼材の機械的性質や応力 - 歪関係を得る手順とその特徴を理解する. (2) 高力ボルト摩擦接合した接合部の引張実験を行い, 摩擦接合の応力伝達機構と破壊に至るまでの力学的挙動を観察し, 接合部の耐力算定方法について理解を深める.
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第 1 章モールの定理による静定梁のたわみ 1-1 第 1 章モールの定理による静定梁のたわみ ポイント : モールの定理を用いて 静定梁のたわみを求める 断面力の釣合と梁の微分方程式は良く似ている 前章では 梁の微分方程式を直接積分する方法で 静定梁の断面力と変形状態を求めた 本章では 梁の微分方程式と断面力による力の釣合式が類似していることを利用して 微分方程式を直接解析的に解くのではなく 力の釣合より梁のたわみを求める方法を学ぶ
<4D F736F F D208D7E959A82A882E682D18F498BC78BC882B B BE98C60816A2E646F63>
降伏時および終局時曲げモーメントの誘導 矩形断面 日中コンサルタント耐震解析部松原勝己. 降伏時の耐力と変形 複鉄筋の矩形断面を仮定する また コンクリートの応力ひずみ関係を非線形 放物線型 とする さらに 引張鉄筋がちょうど降伏ひずみに達しているものとし コンクリート引張応力は無視する ⅰ 圧縮縁のひずみ
FC 正面 1. 地震入力 1-1. 設計基準 準拠基準は以下による 建築設備耐震設計 施工指針 (2005 年版 ): 日本建築センター FH = KH M G KH: 設計用水平震度 KH = Z KS W : 機械重量 FV = KV M G = 機械質量 (M) 重力加速度 (G) KV =
FC 正面 1. 地震入力 1-1. 設計基準 準拠基準は以下による 建築設備耐震設計 施工指針 (2005 年版 ): 日本建築センター FH = KH M G KH: 設計用水平震度 KH = Z KS W : 機械重量 FV = KV M G = 機械質量 (M) 重力加速度 (G) KV = (1/2) KH Z : 地域係数 KS: 設計用標準震度 KV: 設計用鉛直震度 1-2. 設計条件耐震クラス
耐雪型歩道柵 (P 種 )H=1.1m ランク 3 ( 基礎ブロック ) 平成年月日
耐雪型歩道柵 (P 種 )H=1.1m ランク 3 ( 基礎ブロック ) 平成年月日 目 次 1. 目的 1 2. 耐雪型の設置計画 1 3. 構造諸元 1 4. 許容応力度 1 4-1 使用部材の許容応力度 ( SS400,STK410 相当 1 4-2 無筋コンクリートの引張応力度 1 4-3 地盤の耐荷力 1 5. 設計荷重 2 5-1 鉛直力 ( 沈降力 ) 2 5-2) 水平力 ( クリープ力
PowerPoint プレゼンテーション
SALOME-MECA を使用した RC 構造物の弾塑性解析 終局耐力と弾塑性有限要素法解析との比較 森村設計信高未咲 共同研究者岐阜工業高等専門学校柴田良一教授 研究背景 2011 年に起きた東北地方太平洋沖地震により多くの建築物への被害がみられた RC 構造の公共建築物で倒壊まではいかないものの大きな被害を負った報告もあるこれら公共建築物は災害時においても機能することが求められている今後発生が懸念されている大地震を控え
AP 工法 による増設壁補強計算例 (1) 設計フロー RC 耐震改修設計指針に示された 中低層鉄筋コンクリート造建物を対象とした開口付き増設壁に AP 工法 を用いて強度抵抗型補強とする場合の補強壁 ( せん断壁 ) の設計フローを示す 周辺架構から補強壁に期待できる耐力の目安をつけ プロポーショ
AP 工法 による増設壁補強計算例 (1) 設計フロー RC 耐震改修設計指針に示された 中低層鉄筋コンクリート造建物を対象とした開口付き増設壁に AP 工法 を用いて強度抵抗型補強とする場合の補強壁 ( せん断壁 ) の設計フローを示す 周辺架構から補強壁に期待できる耐力の目安をつけ プロポーション ( 壁厚さ 開口形状 寸法 ) ならびに配筋を仮定する 補強壁架構のせん断耐力を計算する せん断破壊するときのメカニズムは
開口率約40 たわみの選定 単純梁 連続梁 ①曲げモーメント M Mmax=P/4 kg cm ②曲げ応力度 M/Z fb ③たわみ δ δ=p 3 0/48EI mm fb 短 =,400kg/cm E=. 06kg/cm H40型 t=.6 単純梁 集中P=80 H60型 t=.6 連続梁 集中
開口率約 40 施工性に優れた -A 意匠性安全性に優れた高性能タイプ 用 途 強靱な剛性をもつハーディグレーチングフロアーは そのフォルムと施工性の高さを活 かし床以外でも屋内外の様々なシーンでカタチを変えて使用することができます 作業床 バルコニー床 ビルの屋上床 工場 倉庫などの点検歩廊 積層棚 形鋼棚 など 床 階段 踏板 踊り場 ビル 工場 倉庫 など 外 壁 壁 間仕切り そ の 他 屋上やバルコニーの床として
GEH-1011ARS-K GEH-1011BRS-K 1. 地震入力 参考 1-1. 設計基準 使用ワッシャー 準拠基準は以下による M10 Φ 30 内径 11 t2 建築設備耐震設計 施工指針 (2005 年版 ): 日本建築センター FH = KH M G KH: 設計用水平震度 KH =
GEH-1011ARS-K GEH-1011BRS-K 1. 地震入力 参考 1-1. 設計基準 使用ワッシャー 準拠基準は以下による M10 Φ 30 内径 11 t2 建築設備耐震設計 施工指針 (2005 年版 ): 日本建築センター FH = KH M G KH: 設計用水平震度 KH = Z KS W : 機械重量 FV = KV M G = 機械質量 (M) 重力加速度 (G) KV =
Microsoft PowerPoint - 静定力学講義(6)
静定力学講義 (6) 静定ラーメンの解き方 1 ここでは, 静定ラーメンの応力 ( 断面力 ) の求め方について学びます 1 単純ばり型ラーメン l まず, ピンとローラーで支持される単純支持ばり型のラーメン構造の断面力の求め方について説明します まず反力を求める H V l V H + = 0 H = Y V + V l = 0 V = l V Vl+ + + l l= 0 + l V = + l
国土技術政策総合研究所資料
5. 鉄筋コンクリート橋脚の耐震補強設計における考え方 5.1 平成 24 年の道路橋示方書における鉄筋コンクリート橋脚に関する規定の改定のねらい H24 道示 Ⅴの改定においては, 橋の耐震性能と部材に求められる限界状態の関係をより明確にすることによる耐震設計の説明性の向上を図るとともに, 次の2 点に対応するために, 耐震性能に応じた限界状態に相当する変位を直接的に算出する方法に見直した 1)
国土技術政策総合研究所資料
2. 道路橋と建築分野における高力ボルト摩擦接合継手に関する基準の比較 建築分野では 日本建築学会 : 鋼構造接合部設計指針,2012.3 2.1) において 耐遅れ破壊性能を改善した超高力ボルト ( 引張強さ 1400N/mm 2 降伏点 1260N/mm 2 の S14T および F14T) が規定されており 国土交通大臣の認定を取得したボルトが鉄骨高層ビルの接合に採用されている しかし 建築分野と道路橋では使用環境や設計方法が異なるため
Microsoft PowerPoint - 9溶接 [互換モード]
2 建築構造学 :S 造 溶接接合の設計 建築構造学 鉄骨造 ( 鋼構造 ) 参考書 チョウケイヨウ 張景耀 Email: [email protected] URL: zhang.aistructure.net わかりやすい鉄骨の構造設計著者 : 日本鋼構造協会 建築鋼構造 その理論と設計著者 : 井上一朗, 吹田啓一郎出版社 : 鹿島出版会 鋼構造の性能と設計著者 : 桑村仁出版社
ダクトの吊り金物 形鋼振れ止め支持要領 (a) 横走りダクト (1) 吊り金物 (2) 形鋼振れ止め支持インサート金物インサート金物 ダクト 吊り用ボルト (M10) h ダクト L a 材 形鋼 (b) 立てダクト ( 形鋼振れ止め支持 ) 注 (2) のa 材及びインサート金物は 形鋼振れ止め支
公共建築設備工事標準図 ( 機械設備工事編 ) 平成 28 年版 平成 28 年 3 月 2 日国営設第 190 号 この標準図は 国土交通省官庁営繕部及び地方整備局等営繕部が官庁施設の営繕を実施するための基準として制定したものです また この標準図は 官庁営繕関係基準類等の統一化に関する関係省庁連絡会議の決定に基づく統一基準です 利用にあたっては 国土交通省ホームページのリンク 著作権 免責事項に関する利用ルール
集水桝の構造計算(固定版編)V1-正規版.xls
集水桝の構造計算 集水桝 3.0.5 3.15 横断方向断面の計算 1. 計算条件 11. 集水桝の寸法 内空幅 B = 3.000 (m) 内空奥行き L =.500 (m) 内空高さ H = 3.150 (m) 側壁厚 T = 0.300 (m) 底版厚 Tb = 0.400 (m) 1. 土質条件 土の単位体積重量 γs = 18.000 (kn/m 3 ) 土の内部摩擦角 φ = 30.000
ブレースの配置と耐力
システム天井グリッドタイプ耐震基準 (2016 年版 ) 2015 年 3 月制定 2016 年 3 月改訂 平成 26 年 4 月に改定された建築基準法施行令による技術基準等の動向を踏まえ制定しました 1 はじめに 平成 13 年芸予地震 平成 15 年十勝沖地震 および平成 1 7 年宮城沖地震において 天井の脱落被害が発生し 1 ) 2 ) 3 大規模空間の天井の崩落対策についての技術的助言
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平成 21 年度建築基準整備促進補助金事業 5.. 鉄骨造建築物の基準の整備に資する検討 平成 21 年度調査報告 ( 株 ) 大建設計 ( 社 ) 日本鋼構造協会 ( 株 ) 日本建築住宅センター 1 < 調査項目 > 鉄骨造建築物の基準整備に係る検討に際し 以下 3つの課題毎に委員会を設置し ( 独 ) 建築研究所との共同研究として これらの調査を実施した ( イ )STKR 材等の冷間成形角形鋼管を柱材に用いた構造と幅厚比の規定に抵触する建築物の補強方法等の検討
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土質力学 Ⅰ 及び演習 (B 班 : 小高担当 ) 配付資料 N.11 (6.1.1) モールの応力円 (1) モールの応力円を使う上での3つの約束 1 垂直応力は圧縮を正とし, 軸の右側を正の方向とする 反時計まわりのモーメントを起こさせるせん断応力 の組を正とする 3 物体内で着目する面が,θ だけ回転すると, モールの応力円上では θ 回転する 1とは物理的な実際の作用面とモールの応力円上との回転の方向を一致させるために都合の良い約束である
A-2
. 荷重および外力.1 クレーン荷重の考え方 よくある指摘事例 クレーン荷重の設定方法や建物の設計方法が不明確な事例がある. 関係法令等 令第 8 条, 第 83 条, 第 84 条平成 1 年国交省告示第 5 号 指摘の趣旨 クレーンを有する建物の構造設計を行うにあたり,015 年技術基準 1) にはクレーン荷重の設定方法や考え方 長期, 地震時 ) が示されておらず, また設計上の注意事項も記載されていない.
Microsoft Word - めっきSHTB施工新修正.doc
12G 溶融亜鉛めっき高力六角ボルト (12GSHTB) 設計施工管理要領 平成 18 年 4 月 株式会社 N S ボルテン 1. 適用範囲この施工要領書は 建築鋼構造物に使用する12 G 溶融亜鉛めっき高力六角ボルトの現場施工に適用する この要領書に定めなき事項については 日本建築学会の 鉄骨工事技術指針 工場製作編 および 建築工事標準仕様書 JASS6 鉄骨工事 に準拠する なお 右欄外の線は
Microsoft Word - 技術資料Vol.2.docx
技術資料 Vol.2 Civil Engineering & Consultants 株式会社クレアテック東京都千代田区西神田 2 丁目 5-8 共和 15 番館 6 階 TEL:03-6268-9108 / FAX:03-6268-9109 http://www.createc-jp.com/ ( 株 ) クレアテック技術資料 Vol.2 P.1 解析種別キーワード解析の目的解析の概要 3 次元静的線形解析
建築支保工一部1a計算書
P7118088-(1) 型枠支保工 (1) 計算書 工事名称 (1) B1FL-3570~1FL (W1-W~WE~WF 間 ) 1 / 1 1: 条件 鉄筋コンクリートの単位重量 r 3.50 kn /m 3 (.400 t/m 3 ) 作業荷重 W 1 ( 作業荷重 :1.47kN/m + 衝撃荷重 :1.96kN/m) 3.430 kn /m (0.350 t/m ) 合板 (1mm) の許容曲げ応力度
<8D5C91A28C768E5A8F91836C C768E5A8F A2E786C73>
スカイセイフティネット構造計算書 スカイテック株式会社 1. 標準寸法 2. 設計条件 (1) 荷重 通常の使用では スカイセーフティネットに人や物は乗せないことを原則とするが 仮定の荷重としてアスファルト ルーフィング1 巻 30kgが1スパンに1 個乗ったとした場合を考える ネットの自重は12kgf/1 枚 これに単管 (2.73kgf/m) を1m 辺り2 本考える 従ってネット自重は合計で
道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月
道路橋の耐震設計における鉄筋コンクリート橋脚の水平力 - 水平変位関係の計算例 (H24 版対応 ) ( 社 ) 日本道路協会 橋梁委員会 耐震設計小委員会 平成 24 年 5 月 目次 本資料の利用にあたって 1 矩形断面の橋軸方向の水平耐力及び水平変位の計算例 2 矩形断面 (D51 SD490 使用 ) 橋軸方向の水平耐力及び水平変位の計算例 8 矩形断面の橋軸直角方向の水平耐力及び水平変位の計算例
Microsoft PowerPoint - 橋工学スライド.ppt
橋工学 : 授業の目的 橋の設計 施工に関する基本的な考え方を学習する. 特に, 道路橋の上部工 ( 鋼製橋桁 ) の設計について学習することに主眼をおく. 橋工学 : 達成目標 1. 橋の基本的機能と構成を説明できること. 2. 道路橋の設計における基本的な考え方と手順を説明できること. 3. 単純な道路橋上部工 ( 鋼製橋桁 ) について具体的な設計作業が行えること. 橋工学 : 関連する学習教育目標
全学ゼミ 構造デザイン入門 構造解析ソフトの紹介 解析ソフト 1
全学ゼミ 構造デザイン入門 構造の紹介 1 次回 11/15 解析演習までに準備すること 集合場所 計算機センターE26教室 デザインをだいたい決定する 変更可 側面図 横から 平面図 上から 下面図 下から などを作成 部材は線 接合部は点で表現 部材表 寸法 部材長さを決定 40m以下を確認 B B A H H H A 側面図 H H 部材 部材表 長さ 個数 小計 A 1.2m 2 2.4m
1 911 9001030 9:00 A B C D E F G H I J K L M 1A0900 1B0900 1C0900 1D0900 1E0900 1F0900 1G0900 1H0900 1I0900 1J0900 1K0900 1L0900 1M0900 9:15 1A0915 1B0915 1C0915 1D0915 1E0915 1F0915 1G0915 1H0915 1I0915
材料の力学解答集
材料の力学 ( 第 章 ) 解答集 ------------------------------------------------------------------------------- 各種応力の計算問題 (No1) 1. 断面積 1mm の材料に 18N の引張荷重が働くとき, 断面に生じる応力はどれほどか ( 18(N/mm ) または 18(MP)) P 18( N) 18 N /
05設計編-標準_目次.indd
2012 年制定 コンクリート標準示方書 [ 設計編 : 本編 ] 目 次 1 章 総 則 1 1.1 適用の範囲 1 1.2 設計の基本 2 1.3 用語の定義 4 1.4 記 号 7 2 章 要求性能 13 2.1 一 般 13 2.2 耐久性 13 2.3 安全性 14 2.4 使用性 14 2.5 復旧性 14 2.6 環境性 15 3 章 構造計画 16 3.1 一 般 16 3.2 要求性能に関する検討
aja_1st_本講座_構造_14_note_01
本日の目標 2 () 力の種類 モーメント 集中荷重 モーメント荷重 荷重の分力 を理解できる (2) 力の釣り合い 力の釣り合より 未知力の算定 ができる (3) 判別 構造体の 判別 ができる 平成 5 20 年 : 静定構造物はどれか (4) 支点の反力 支点の反力 を求めることができる 平成 24 年 : 支点に反力が生じない場合の荷重の比を求めよ (5) 梁 ラーメンの応力 応力 を求めることができる
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CAE 演習 :Eas-σ lite に よる応力解析 目標 : 機械工学実験 はりの曲げと応力集中 の有限要素法による応力解析を行う 用語 CAD: Computer Aided Design CAE: Computer Aided Engineering コンピュータシミュレーション CAM: Computer Aided Manufacturing スケジュール. 有限要素法の基礎と応用例 2.
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空港エプロン PC 舗装版の補強構造に関する研究 空港研究部空港施設研究室坪川将丈, 水上純一, 江崎徹 ( 現 九州地整 ), 小林雄二 ( 株 ) ピーエス三菱吉松慎哉, 青山敏幸, 野中聡 1 研究の背景 目的 東京国際空港西側旅客エプロン15 番 16 番スポットのPC 舗装部において, 雨水の混入, 繰返し荷重の作用等により泥化したグラウト材のポンピング現象が発生ング現象 ( 航空機翼程度の高さにまで達する
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. CA 演習 :as σ lite による応力解析 目標 : 機械工学実験 はりの曲げと応力集中 の有限要素法による応力解析を行う CAD: Computer Aided Design CA: Computer Aided ngineering コンピュータシミュレーション CAM: Computer Aided Manufacturing スケジュール. 有限要素法の基礎と応用例. as σの使い方の説明.
付着割裂破壊の検討の概要と取り扱いの注意点
付着割裂破壊の検討の概要と取り扱いの注意点 2014 年 2 月 株式会社構造ソフト 保有水平耐力計算における付着割裂破壊の検討について お客様や審査機関から様々な質問が寄せられています ここでは その付着割裂破壊の検討の概要や取り扱いの注意点について説明します 1. 付着割裂破壊の検討の必要性はじめに なぜ 保有水平耐力計算において付着割裂破壊の検討が必要かを説明します RC 造の柱 梁の種別区分に関しては
上式を整理すると d df - N = 両辺を で割れば df d - N = (5) となる ところで
長柱の座屈 断面寸法に対して非常に長い柱に圧縮荷重を加えると 初期段階においては一様圧縮変形を生ずるが ある荷重に達すると急に横方向にたわむことがある このように長柱が軸圧縮荷重を受けていて突然横方向にたわむ現象を座屈といい この現象を示す荷重を座屈荷重 cr このときの応力を座屈応力 s cr という 図 に示すように一端を鉛直な剛性壁に固定された長柱が自 図 曲げと圧縮を受けるはり + 由端に圧縮力
1 2 D16ctc250 D16ctc250 1 D25ctc250 9,000 14,800 600 6,400 9,000 14,800 600 以上 6,500 隅角部テーパーをハンチ処理に 部材寸法の標準化 10cm ラウンド 10cm ラウンド 定尺鉄筋を用いた配筋 定尺鉄筋 配力筋位置の変更 ( 施工性考慮 ) 配力筋 主鉄筋 配力筋 主鉄筋 ハンチの除去底版テーパーの廃止 部材寸法の標準化
DNK0609.xls
提出番号 No.DNK0609 提出先御中 ハンドホール 600 600 900 - 強度計算書 - 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修平成 5 年度版 電気設備工事監理指針 より 受領印欄 提出平成年月日 カナフレックスコーポレーション株式会社 1 1. 設計条件奥行き ( 短辺方向 ) X 600 mm 横幅 Y 600 mm 側壁高 Z 900 mm 部材厚 床版 t 1 80 mm 底版 t
第1章 単 位
H. Hamano,. 長柱の座屈 - 長柱の座屈 長い柱は圧縮荷重によって折れてしまう場合がある. この現象を座屈といい, 座屈するときの荷重を座屈荷重という.. 換算長 長さ の柱に荷重が作用する場合, その支持方法によって, 柱の理論上の長さ L が異なる. 長柱の計算は, この L を用いて行うと都合がよい. この L を換算長 ( あるいは有効長さという ) という. 座屈荷重は一般に,
1. 背景 目次 2. 鋼製下地材の耐震に対する考え方 3. 耐震用天井下地の組み方 ( ブレースが引張材の場合 ) 4. 耐震用天井下地の組み方 ( ブレースが圧縮材の場合 ) 5. 耐震用天井下地の各部材の接合方法と使用部品一覧表 部品の写真 6. 全体及び取り合い部写真 7. 計算例 8. 耐
鋼製下地材の耐震に対する考え方 関包スチール株式会社 1. 背景 目次 2. 鋼製下地材の耐震に対する考え方 3. 耐震用天井下地の組み方 ( ブレースが引張材の場合 ) 4. 耐震用天井下地の組み方 ( ブレースが圧縮材の場合 ) 5. 耐震用天井下地の各部材の接合方法と使用部品一覧表 部品の写真 6. 全体及び取り合い部写真 7. 計算例 8. 耐震天井静的実験 1. 背景 ( 阪神 淡路大震災以降の主な地震
新旧品番対比表
新旧品番対 表 Node.Column( 頭脚コネクタ ) 旧品番 新品番 途 HSB-30kN2 34.4 P.16 2 42.0 P.17 HSB-60 HSB-ICS-20kN 1 階脚コネクタ ( 直結タイプ ) 20.3 P.18 HSB-40kN HSBC-40kN HSB-kN HSBC-kN 54.9 P.23 P.24 上記の数値は スプルース集成材同等以上の場合の耐 Node.Fast
POWER-直接基礎Ⅱの出力例(表形式)
page < 出力例 > 地盤の支持力の計算 S01 (1F Y1@X1 ) BxL hf hw C,O r2 r1 基礎底面の形状 長方形 基礎最小幅 B 1.20 (m) 基礎の長さ L 2.60 (m) 基礎下端の深さ hf GL- 1.20 (m) 地下水位 hw GL- 3.90 (m) 根入れ深さ Df 1.20 (m) 土質定数 砂層 基礎下の土重量 γ1 18.14 (kn/m 3
<4D F736F F F696E74202D208D8790AC D5C91A28C768E5A934B8D8790AB94BB92E88E9E82CC97AF88D38E968D802E707074>
合成スラブに関する 構造計算適合性判定時の留意事項 審査重点項目 (BCJ) では これまでに鉄骨造建築物に合成スラブを使用した場合の比較的多い質疑事例を収集しました. それらの対応事例について資料を作成しましたので 設計の参考にして頂ければ幸いです なお 本資料における指摘事項例は 日本建築センター 構造判定部の協力を受けて作成したものですが 本資料は一般的な建築物を想定しておりますので 場合によっては検討が不十分
