AXIS M3057 PLVE AXIS M3058 PLVE ユーザーマニュアル
次 本マニュアルについて................................... 3 製品の概要............................................. 4 製品のアクセス 法..................................... 5 ブラウザから本製品へのアクセス 法........................ 5 安全なパスワードについて.................................. 5 設定................................................... 7 製品 Web ページの概要...................................... 7 画質....................................................... 9 プライバシーマスク........................................ 12 オーバーレイ............................................... 12 PTZ ( パン チルト ズーム )................................... 13 ストリーミングとストレージ................................ 14 イベント................................................... 15 アプリケーション........................................... 18 トラブルシューティング................................. 19 場出荷時の設定にリセットする 法........................ 19 現在のファームウェアの確認 法............................ 19 ファームウェアのアップグレード 法........................ 20 技術的な問題 ヒント 解決策.............................. 20 パフォーマンスに関する 般的な検討事項.................... 22 仕様................................................... 23 LED インジケーター......................................... 23 SD カードスロット.......................................... 23 ボタン..................................................... 23 コネクター................................................. 24 2
本マニュアルについて 本マニュアルについて このユーザーズマニュアルでは 複数の製品について説明します お使いの製品と関係のない説明が記載されていることがあります 3
製品の概要 製品の概要 1 取付ブラケット 2 カメラユニット 3 カバー 4 外線照明 5 蓋 6 ネットワークコネクター (PoE) 7 型番 (P/N) とシリアル番号 (S/N) 8 ステータス LED インジケーター 9 I/O コネクター 10 コントロールボタン 11 HDMI コネクタ 12 SD カードスロット 4
製品のアクセス 法 製品のアクセス 法 ネットワーク上で Axis 製品を検索したり Windows で Axis 製品に IP アドレスを割り当てたりするには AXIS IP Utility または AXIS Device Manager の使 をお勧めします いずれのアプリケーションも無料で axis.com/support からダウンロードできます 製品は次のブラウザで使 できます Windows : Chrome TM ( 推奨 ) Firefox Edge または Opera OS X : Chrome TM ( 推奨 ) または Safari その他のオペレーティングシステム : Chrome TM または Firefox 推奨されるブラウザの詳しい情報については axis.com/browser-support にアクセスしてください ブラウザから本製品へのアクセス 法 1. Web ブラウザーを起動します 2. ブラウザのアドレスフィールドに 本製品の IP アドレスまたはホスト名を します Macコンピューター (OS X) から本製品にアクセスするには SafariでBonjourをクリックし ドロップダウンリストから本製品を選択します Bonjourをブラウザーのブックマークとして追加するには [Safari > Preferences (Safari > 設定 )] に移動します 本製品の IP アドレスが不明な場合には AXIS IP Utility を使 して ネットワーク上で本製品を特定します IP アドレスの検出や割り当てを う 法については Axis のサポートホームページ (axis.com/support) にあるドキュメント IP アドレスの割り当てとビデオストリームへのアクセス を参照してください 3. ユーザー名とパスワードを します 初めて本製品にアクセスする場合は 最初にルートパスワードを設定する必要があります 4. ブラウザーで製品のライブビューページが開きます 安全なパスワードについて 重要 Axis デバイスは 最初に設定されたパスワードをネットワーク上で平 で送信します 最初のログイン後にデバイスを保護するために 安全で暗号化された HTTPS 接続を設定してからパスワードを変更してください デバイスのパスワードは主にデータおよびサービスを保護します Axis デバイは さまざまなタイプのインストールで使 できるようにするためパスワードポリシーを強制しません データを保護するために 次のことをお勧めします デバイスに付属するデフォルトのパスワードを変更する 8 字以上のパスワードを使 する ( できればパスワード 成プログラムで作成する ) パスワードを公開しない 定の期間ごとにパスワードを変更する ( 少なくとも年に 1 回 ) root アカウントの安全なパスワードを設定する 重要 デフォルトの管理者ユーザー名 root は削除できません rootのパスワードを忘れた場合は デバイスを 場出荷時の設定にリセットする必要があります 5
製品のアクセス 法 1. 安全なパスワードを設定する 順に従ってください 5 ページの安全なパスワードについてを参照してください 2. パスワードを 後 パスワードを再 してスペルを確認します 3. [Create login ( ログインの作成 )] をクリックします これでパスワードが設定されました 6
設定 設定 製品 Web ページの概要 1 ライブビューコントロールバー 2 ライブビュー 3 製品名 4 コントロール 5 ビデオコントロールバー 6 設定トグル 7
設定 7 設定タブ 本製品に内蔵されているヘルプについて 製品の Web ページから内蔵のヘルプにアクセスできます このヘルプでは 製品の機能やその設定に関する詳細情報を提供しています 8
設定 画質 キャプチャーモードについて キャプチャーモードはこの製品で表 可能なビューの 1 つであり 製品のライブストリームビューのドロップダウンリストからアクセスできます 次の表に キャプチャーモード別に各ビューで使 可能な最 および最 解像度を します 注意 これらの製品のキャプチャーモードの 1 つでは 全体表 のみが可能です ビュー記号アスペクト 解像度 M3057 -PLVE 解像度 M3058 -PLVE 全体表 1:1 2048x2048 160x160 2992x2992 160x160 パノラマ 8:3 32:9 2560x960 192x72 2560x720 1280x360 3584x1344 192x72 3584x1008 1280x360 ダブルパノラマ 4:3 16:9 2560x1920 320x240 2560x1440 256x144 3584x2668 320x240 3584x2016 256x144 4 分割表 4:3 16:9 2560x1920 320x240 2560x1440 256x144 3584x2668 320x240 3584x2016 256x144 ビューエリア 1 4 4:3 16:9 1920x1440 320x240 2048x1152 256x144 2048x1536 320x240 2048x1152 256x144 パノラマコーナー左 / 右 8:3 2:1 2304x864 192x72 2368x1184 3200x1200 192x72 3200x1600 ダブルパノラマコーナー 4:3 1:1 1920x1440 320x240 2048x2048 480x480 2560x1920 320x240 2880x2880 480x480 コリドール 4:3 16:9 2560x1920 320x240 2560x1440 256x144 2560x1920 320x240 2560x1440 256x144 キャプチャーモードの選択 法 どのキャプチャーモードを選択するかは 特定の監視設定でのフレームレートと解像度の要件によって異なります ご利 いただけるキャプチャーモードの仕様については 製品のデータシートを参照してください 最新バージョンのデータシートについては Axis のホームページ axis.com を参照してください 露出モードの選択 法 特定の監視シーンの画質を向上させるために 開 シャッター速度 およびゲインを調整するカメラの露出モードにはさまざまなオプションがあります [Settings > Image > Exposure ( 設定 > 画像 > 露出 )] に移動し 以下の露出モードから選択します ほとんどの 途では [Automatic ( 動 )] 露出を選択します 蛍光灯など 特定の 照明がある環境では [Flicker -free ( ちらつき防 )] を選択します 電源周波数と同じ周波数を選択します 9
設定 蛍光灯照明がある夜間の屋外や太陽光が射す 中の屋外など 特定の 照明や明るい光がある環境では [Flicker -reduced ( ちらつき低減 )] を選択します 電源周波数と同じ周波数を選択します 現在の露出設定を固定するには [Hold current ( 現在の状態で固定 )] を選択します 外線照明を最適化する 法 ほとんどの場合 画像の露出は最適な画質が得られるように 動的に調整されます カメラが壁 やコーナーの近くに配置されている場合は 画像の が部分的に飽和状態になることがあります その場合は 壁 やコーナーに最も近い LED が 動的に暗くなり 画像の が飽和状態になることを防ぎます シーン内の外部光源など カメラの周囲の状況や設置環境によっては LED の強度を 動で設定することで 外線照明を適切な状態にできることがあります 1. [Settings > Image > Day and night ( 設定 > 画像 > デイナイト )] に移動し [Allow IR illumination ( 外線照明を許可 )] をオンにします 2. [Live view control ( ライブビューコントロール )] オンにします 3. ライブビューで [IR illumination ( 外線照明 )] をクリックし [IR illumination ( 外線照明 )] と [Manual intensity ( 強度の 動調整 )] をオンにします 4. [LED intensity (LED の強度 )] を調整します ナイトモードを使 して低光量下で 外線照明からメリットを得る 法 中 カメラは可視光を利 してカラー画像を提供します 照度が下がるにつれて カメラが 動的にナイトモードに切り替わるように設定できます ナイトモードでは カメラは可視光と近 外光の両 を利 して 画像を提供します カメラはより多くの利 可能な光を利 するため より明るく精細な画像を提供できます 1. [Settings > Image > Day and night ( 設定 > 画像 > デイナイト )] の順に移動し [IR cut filter (IR カットフィルター )] が [Auto ( 動 )] に設定されていることを確認します 低光量下でノイズを減らす 法 低光量の条件下でノイズを少なくするために 以下のうち 1 つ以上の設定を調整することができます 露出モードが 動に設定されていることを確認する 注意 最 シャッター値を上げると 動きによる画像のブレが じる場合があります シャッター速度はできるだけ低速にする つまり 最 シャッター値はできるだけ い値に設定する必要があります 画像のシャープネスを下げる 低光量下で動きによる画像のブレを減らす 法 低光量の条件下で画像のブレを少なくするために 以下のうち 1 つ以上の設定を調整することができます 注意 ゲインを きくすると 画像のノイズが多くなります シャッター速度とゲインを上げます [Settings > Image ( 設定 > 画像 )] > [Exposure ( 露出 )] に移動し [Max shutter ( 最 シャッター )] を低い値に [Max gain ( 最 ゲイン )] を い値に設定します まだ動きによる画像のブレが発 する場合は 次のいずれかを試してください 10
設定 シーン内の光源レベルを上げます 物体が横向きではなく カメラの へ移動するか カメラから離れるように移動するようにカメラを取り付けます 最 限に詳細な画像を撮影する 法 重要 最 限に詳細な画像を撮影すると ビットレートが増加するため フレームレートが減少する場合があります 圧縮率はできるだけ低く設定します MJPEG ストリーミングを選択します Zipstream 機能をオフにします 逆光の強いシーンの処理 法 画像の暗い部分と明るい部分の両 が えるようにするには WDR をオンにします 1. [Settings > Image ( 設定 > 画像 )] に移動します 2. [Wide dynamic range ( ワイドダイナミックレンジ )] でWDRをオンにします WDR を使 していない画像 WDR を使 している画像 注意 WDR を使 すると 画像に WDR によるアーティファクトが現れることがあります WDR とその使 法の詳細については axis.com/web-articles/wdr をご覧ください 11
設定 ビューエリアについて ビューエリアは 全体画像から 部をクリッピングした画像です 全体画像の代わりにビューエリアをストリーミングおよび保存することで 必要な帯域幅とストレージ容量を最 限に抑えることができます すべてのビューエリアで PTZ が有効です ビューエリアを使 すると プリセットポジションを作成することができ 空など全体画像の 部を削除することもできます プライバシーマスク プライバシーマスクで画像の 部を 表 にする 法 プライバシーマスクとは? プライバシーマスクは 監視領域の 部をユーザーに 表 にするユーザー定義のエリアです ビデオストリームで プライバシーマスクは塗りつぶされたブロックとして表 されます プライバシーマスクは 監視領域の 部を隠すユーザー定義のエリアです ビデオストリームで プライバシーマスクは塗りつぶされたブロックまたはモザイク模様として表 されます プライバシーマスクは すべてのスナップショット 録画されたビデオ ライブストリームに表 されます VAPIX アプリケーションプログラミングインターフェース (API) を使 して プライバシーマスクを無効にすることができます 重要 注意 注意 複数のプライバシーマスクを使 すると 製品のパフォーマンスに影響する場合があります プライバシーマスクは 部のビューモードで歪んで えることがあります HDMI でビデオストリームを表 している場合 製品を再起動するとプライバシーマスクは消えます 再度プライバシーマスクを表 するには ビデオストリームを再始動します プライバシーマスクを作成する 法 プライバシーマスクを作成するには [Settings > Privacy mask ( 設定 > プライバシーマスク )] に移動します オーバーレイ オーバーレイについて 注意 画像オーバーレイやテキストオーバーレイは HDMI を使 して伝送するビデオストリームには表 されません オーバーレイは ビデオストリームに重ねて表 されます オーバーレイは タイムスタンプなどの録画時の補 情報や 製品のインストール時および設定時の補 情報を表 するために使 します カメラが動きを検知したときにテキストオーバーレイを表 する 法 この例では カメラが動きを検知したときに 動体検知 というテキストを表 する 法を します AXIS Video Motion Detection アプリケーションが実 されていることの確認 : 1. [Settings > Apps ( 設定 > アプリ )] > [AXIS Video Motion Detection ] に移動します 12
設定 2. アプリケーションが実 されていない場合は 起動します 3. ニーズに合わせてアプリケーションを設定していることを確認します オーバーレイテキストの追加 : 4. [Settings > Overlay ( 設定 > オーバーレイ )] に移動します 5. [Create overlay ( オーバーレイを作成する )] を選択し [Text ( テキスト )] オーバーレイを確認します 6. テキストフィールドに #D と します 7. 位置 テキストサイズ および外観を選択します 8. オーバレイテキストを [Include ( 含める )] を選択します アクションルールの作成 : 9. [System > Events ( システム > イベント )] > [Action rules ( アクションルール )] の順に移動します 10. AXIS Video Motion Detection をトリガーにするアクションルールを作成します 11. アクションのリストから [Overlay text ( オーバーレイテキスト )] を選択します 12. 動体検知 と します 13. 期間を設定します 注意 オーバーレイテキストを更新すると 動的にすべてのビデオストリームでテキストが動的に更新されます PTZ ( パン チルト ズーム ) ズーム動作を制限する 法 この例では アパートに隣接する駐 場をカメラで監視します 居住者のプライバシーを確保するために ズームの制限を設定します ズーム動作を制限するには [Settings > PTZ ( 設定 > PTZ)] > [Limits ( 制限 )] の順に移動します ガードツアーについて ガードツアーを使 して さまざまなプリセットポジションからのビデオストリームを 設定した時間中 あらかじめ決められた順序またはランダムな順序で表 することができます ガードツアーを開始すると 映像を視聴しているクライアント (Web ブラウザ ) が存在しなくなったとしても 停 されるまで動作が継続されます プリセットポジションを含むガードツアーを作成する 法 1. [Settings > PTZ > Guard tours ( 設定 > PTZ > ガードツアー )] に移動します 2. [+] をクリックします 3. [ プリセットポジション ] を選択します 4. ガードツアーのプロパティを編集するには をクリックします 5. ガードツアーの名前を し 各ツアー間で 時停 する さを分単位で指定します 6. ガードツアーがランダムな順番でプリセットポジションに移動するように指定するには [ シャッフル ] をオンにします 13
設定 7. [ 完了 ] をクリックします 8. [ 追加 ] をクリックして ガードツアーに追加するプリセットポジションを指定します 9. [Done ( 完了 )] をクリックしてガードツアーの設定を終了します 10. ガードツアーのスケジュールを設定するには [ システム > イベント ] に移動します ストリーミングとストレージ ビデオ圧縮フォーマットの選択 法 使 する圧縮 式は 表 要件とネットワークのプロパティに基づいて決定します 以下から選択を うことができます Motion JPEG Motion JPEG または MJPEG は 個々の JPEG 画像の連続で構成されたデジタルビデオシーケンスです これらの画像は 分なレートで表 更新されることで 連続的に更新される動きを表 するストリームが作成されます 間の に動画として認識されるためには 1 秒間に 16 以上の画像を表 するフレームレートが必要になります フルモーションビデオは 1 秒間に 30 フレーム (NTSC) または 25 フレーム (PAL) で動画と認識されます Motion JPEG ストリームは かなりの帯域幅を消費しますが 画質に優れ ストリームに含まれるすべての画像にアクセスできます H.264 または MPEG-4 Part 10/AVC 注意 H.264 はライセンスされた技術です 本製品には H.264 閲覧 のクライアントライセンスが 1 つ添付されています ライセンスされていないクライアントのコピーをインストールすることは禁 されています ライセンスを追加購 するには Axis の販売代理店までお問い合わせください H.264 を使 すると 画質を損なうことなく デジタル映像ファイルのサイズを削減でき Motion JPEG 形式の場合と 較すると 80% 以上 MPEG-4 標準規格と 較すると 50% 以上を削減できます そのため ビデオファイルに必要なネットワーク帯域幅やストレージ容量が少なくなります また 別の をすれば より優れた映像品質が同じビットレートで得られることになります 帯域幅とストレージ容量を削減する 法 重要 帯域幅を削減すると 画像の詳細度が失われる可能性があります 1. ライブビューに移動し [H.264] を選択します 2. [Settings > Stream ( 設定 > ストリーム )] に移動します 3. 以下の操作を 1 つ以上実 します - Zipstream 機能をオンにし 希望のレベルを選択する - ダイナミック GOP をオンにし GOP を い値に設定する - 圧縮度を増やす - ダイナミック FPS をオンにする モニターにライブビデオストリームを表 する 法 ネットワーク接続がなくても カメラから HDMI モニターにライブビデオストリームを送信できます モニターは 店内で監視 的で使 したり パブリックビューイングに使 したりできます 14
設定 1. HDMI コネクタを使 して 外部モニターを接続します 2. [Settings > Stream ( 設定 > ストリーム )] > [HDMI] で HDMIの設定を変更します ネットワークストレージの設定 法 ネットワーク上に録画を保存するには 以下のようにネットワークストレージを設定する必要があります 1. [Settings > System ( 設定 > システム )] > [Storage ( ストレージ )] の順に移動します 2. [Network storage ( ネットワークストレージ )] の [Setup ( 設定 )] をクリックします 3. ホストサーバーの IP アドレスを します 4. ホストサーバー上の共有場所の名前を します 5. 共有にログインが必要な場合はスイッチを移動し ユーザー名とパスワードを します 6. [Connect ( 接続 )] をクリックします ビデオを録画して る 法 ビデオを録画するには まずネットワークストレージを設定するか ( 15 ページのネットワークストレージの設定 法 参照 ) SD カードを挿 する必要があります 1. カメラのライブビューを表 します 2. [Record ( 録画 )] を 度クリックすると録画が開始され もう 度クリックすると録画が停 されます 録画を表 するには 1. [Storage > Go to recordings ( ストレージ > 録画を表 )] をクリックします 2. リストの録画を選択すると その録画が 動的に再 されます イベント イベントについて イベントページでは さまざまなイベントが発 したときに本製品がアクションを実 するように設定できます たとえば 動きが検知されたときに録画を開始したり メール通知を送信したりできます いつどのようにアクションをトリガーするかを定義した 連の条件をアクションルールと呼びます アクションをトリガーする 法 1. [Settings > System > Events ( 設定 > システム > イベント )] に移動し アクションルールを設定します アクションルールによって カメラが 定のアクションを実 するタイミングを定義します アクションルールは スケジュール 繰り返し または動体検知によるトリガーなどを利 して設定できます 2. アクションをトリガーする条件となるトリガーを選択します アクションルールに複数のトリガーを指定した場合 すべてのトリガーが満たされたときにアクションがトリガーされます 3. 条件が満たされたときに カメラが実 するアクションを選択します 注意 アクティブなアクションルールを変更する場合は アクションルールを再起動して変更内容を有効にする必要があります 15
設定 カメラが動きを検知したときにビデオを録画する 法 この例では カメラが動きを検知する 5 秒前に SD カードへの録画を開始し 1 分後に停 するようにカメラを設定する 法を します AXIS Video Motion Detection アプリケーションが実 されていることの確認 : 1. [Settings > Apps ( 設定 > アプリ )] > [AXIS Video Motion Detection ] に移動します 2. アプリケーションが実 されていない場合は 起動します 3. ニーズに合わせてアプリケーションを設定していることを確認します アクションルールの作成 : 4. [ 設定 > システム > イベント ] に移動し アクションルールを追加します 5. アクションルールの名前を します 6. トリガーのリストから [Applications ( アプリケーション )] を選択し [AXIS Video Motion Detection (VMD) VMD)] を選択します 7. アクションのリストから [Record video ( ビデオを録画する )] を選択します 8. 既存のストリームプロファイルを選択するか 新しいプロファイルを作成します 9. プリトリガー時間を 5 秒に設定します 10. ポストトリガー時間を 60 秒に設定します 11. ストレージオプションのリストから [SD card (SD カード )] を選択します 12. [Ok] をクリックします PIR 検知器が動きを検知したときにビデオを録画する 法 この例では Axis PIR 検知器をカメラに接続し 検知器が動きを検知したときに録画を開始するようにカメラを設定する 法について説明します 必要なハードウェア 注記 3 ワイヤーケーブル ( アース 電源 I/O) Axis PIR 検知器 ワイヤーを接続する前に カメラを電源から切り離します すべての接続が完了した後に電源に再接続します カメラの I/O コネクターに配線を接続します 注意 I/O コネクターについては 24 ページのコネクターを参照してください 1. アース線をピン 1 (GND/-) に接続します 2. 電源ワイヤーをピン 2 (12V DC 出 ) に接続します 3. I/O ワイヤーをピン 3 (I/O ) に接続します PIR 検知器の I/O コネクターに配線を接続します 16
設定 1. アース線のもう の端をピン 1 (GND/-) に接続します 2. 電源ワイヤーのもう の端をピン 2 (DC /+) に接続します 3. I/O ワイヤーのもう の端をピン 3 (I/O 出 ) に接続します カメラの Web ページで I/O ポートを設定します 1. [Settings > System ( 設定 > システム )] > [I/O ports (I/O ポート )] の順に移動します 2. モジュールに分かりやすい名前を付けます 3. PIR 検知器が動きを検知したときに 検知器がカメラに信号を送信するようにするには ドロップダウンリストから [Closed circuit ( 閉路 )] を選択します カメラが PIR 検知器から信号を受信したときに 録画を開始するようにカメラをトリガーするには カメラの Web ページでアクションルールを作成する必要があります 信号でいたずらを検知する 法 この例では 信号が切断されたときやショートしたときにアラームをトリガーする 法について説明します I/O コネクターの詳細については 24 ページを参照してください 1. [Settings > System ( 設定 > システム )] > [I/O Ports (I/O ポート )] の順に移動し [Supervised I/O ( 状態監視 I/O)] を有効にします アクションルールの作成 : 1. [Settings > System ( 設定 > システム ) > [Events ( イベント )] の順に移動し アクションルールを作成します 2. アクションルールの名前を します 3. トリガーのリストから [Input Signal ( 信号 )] を選択し [Digital input port ( デジタル ポート )] を選択します [Input 1 ( 1)] を選択し [Tampered ( いたずら )] を [Yes ( はい )] に設定します 4. スケジュールのリストから [Always ( 常時 )] を選択します 5. アクションのリストから [Send Notification ( 通知の送信 )] を選択し 送信先を選択するか 新しい送信先を作成します 6. [OK] をクリックします レンズにスプレーを吹き付けられた場合に 動的にメールを送信する 法 1. [System > Detectors ( システム > 検知 )] に移動します 2. [Alarm for dark images ( 画像が暗くなったらアラームを 成する )] を選択します これで レンズにスプレーが吹き付けられたり 覆われたり ひどく焦点がぼかされた場合にアラームがトリガーされます 3. [Minimum duration ( 最短継続時間 )] を設定します この値は メールが送信される前に経過する必要がある時間を します 4. [Save ( 保存 )] をクリックします 17
設定 アクションルールの作成 : 5. [Events > Action rules ( イベント > アクションルール )] に移動し アクションルールを追加します 6. アクションルールの名前を します 7. トリガーのリストから [Detectors ( 検知 )] を選択し [Tampering ( いたずら )] を選択します 8. アクションのリストから [Send Notification ( 通知の送信 )] を選択し リストから送信先を選択するか [New Recipient ( 新しい送信先 )] クリックして新しい送信先を作成します 9. メールの [Subject ( 件名 )] と [Message ( メッセージ )] を します 10. [Ok] をクリックします アプリケーション アプリケーションについて AXIS Camera Application Platform (ACAP) は サードパーティによる Axis 製品向けの分析アプリケーションやその他のアプリケーションの開発を可能にするオープンプラットフォームです 可能なアプリケーション アプリケーションのダウンロード 試 版アプリケーション およびライセンスの詳細については axis.com/applications を参照してください Axis アプリケーションのユーザーズマニュアルについては axis.com を参照してください 注意 同時に複数のアプリケーションを実 することも可能ですが 中には互換性のないアプリケーションもあります アプリケーションの特定の組み合わせによっては 並 して実 すると過度の処理能 やメモリーリソースが必要になる場合があります アプリケーションを展開する前に 同時に実 できることを確認してください 18
トラブルシューティング トラブルシューティング 場出荷時の設定にリセットする 法 重要 場出荷時の設定へのリセットは慎重に ってください 場出荷時の設定へのリセットを うと IP アドレスを含むすべての設定が 場出荷時の値にリセットされます 本製品を 場出荷時の設定にリセットするには 以下の 順を実 します 1. 本製品の電源を切ります 2. コントロールボタンを押した状態で電源を再接続します 4 ページの 製品の概要を参照してください 3. ステータス LED インジケーターが に点滅するまで コントロールボタンを 15 30 秒間押し続けます 4. コントロールボタンを離します プロセスが完了すると ステータス LED が緑 に変わります これで本製品は 場出荷時の設定にリセットされました ネットワーク上に利 可能な DHCP サーバーがない場合 デフォルトの IP アドレスは 192.168.0.90 になります 5. インストールおよび管理ソフトウェアツールを使 して IP アドレスの割り当て パスワードの設定 ビデオストリームへのアクセスを います axis.com/support のサポートページに インストールおよび管理ソフトウェアツールが 意されています 1. ステータス LED が に点滅するまで コントロールボタンと電源ボタンを押し続けます (15 30 秒間 ) 4 ページの 製品の概要を参照してください 2. 再起動ボタンだけを離し コントロールボタンをステータス LED が緑 に変わるまで押し続けます 3. 電源ボタンを離し 製品を組み てます 4. プロセスは完了です これで本製品は 場出荷時の設定にリセットされました ネットワーク上に利 可能な DHCP サーバーがない場合 デフォルトの IP アドレスは 192.168.0.90 になります 5. インストールおよび管理ソフトウェアツールを使 して IP アドレスの割り当て パスワードの設定 ビデオストリームへのアクセスを います Webインターフェースを使 して 各種パラメーターを 場出荷時の設定に戻すこともできます [Settings > System > Maintenance ( 設定 > システム > メンテナンス )] を選択し [Default ( デフォルト )] をクリックします 現在のファームウェアの確認 法 ファームウェアは ネットワークデバイスの機能を決定するソフトウェアです 問題のトラブルシューティングを う際には まず 現在のファームウェアバージョンを確認してください 最新バージョンには 特定の問題の修正が含まれていることがあります 現在のファームウェアを確認するには : 1. 本製品の Web ページに移動します 2. ヘルプメニューをクリックします 3. [About ( バージョン情報 )] をクリックします 19
トラブルシューティング ファームウェアのアップグレード 法 重要重要重要注意 事前設定済みの設定とカスタム設定は ( その機能が新しいファームウェアで利 できる場合 ) ファームウェアのアップグレード時に保存されます ただし この動作を Axis Communications AB が保証しているわけではありません アップグレード中は インストールの失敗を避けるためにカバーが取り付けられていることを確認します アップグレードプロセス中は 本製品を電源に接続したままにしてください 最新のファームウェアをダウンロードして製品をアップグレードすると 製品に最新機能が追加されます ファームウェアを更新する前に ファームウェアとともに提供されるアップグレード 順とリリースノートを必ずお読みください 最新ファームウェアおよびリリースノートについては axis.com/support/firmware を参照してください 1. 最新のファームウェアファイルをコンピューターにダウンロードします ファームウェアファイルは www.axis.com/support/firmware から無料で できます 2. 製品に管理者としてログインします 3. [Settings > System > Maintenance ( 設定 > システム > メンテナンス )] の順に移動します ページの指 に従います アップグレードが完了すると 製品は 動的に再起動します 複数のアップグレードを う場合は AXIS Device Manager を使 できます 詳細については axis.com/products/axis-device-manager をご覧ください 技術的な問題 ヒント 解決策 このページで解決策が つからない場合は axis.com/support のセクションに記載されているトラブルシューティングを ってください ファームウェアのアップグレードで問題が発 する ファームウェアのアップグレード失敗 ファームウェアのアップグレードに失敗した場合 製品は以前のファームウェアを再度読み込みます 不正なファームウェアファイルがアップロードされていることが最もよくある原因です 製品に対応したファームウェアファイル名であることを確認し 再試 してください IP アドレスの設定で問題が発 する 本製品が別のサブネット上にある 本製品 の IP アドレスと本製品へのアクセスに使 するコンピューターの IP アドレスが異なるサブネットにある場合は IP アドレスを設定できません ネットワーク管理者に連絡して 適切な IP アドレスを取得してください 20
トラブルシューティング IP アドレスが別のデバイスで使 されている 本製品をネットワークから切断します ping コマンドを実 します ( コマンドウィンドウまたは DOS ウィンドウで ping コマンドと製品の IP アドレスを します ) もし Reply from < 本製品の IP アドレス >: bytes=32; time=10... という応答を受取った場合は ネットワーク上の別のデバイスで IP アドレスがすでに使 中の可能性があります ネットワーク管理者から新しい IP アドレスを取得し 本製品を再度インストールしてください もし Request timed out が表 された場合は 本製品でその IP アドレスを使 できます この場合は すべてのケーブル配線をチェックし 本製品を再度インストールしてください 同じサブネット上の別のデバイスと IP アドレスが競合している可能性がある DHCP サーバーによって動的アドレスが設定される前は 本製品の静的 IP アドレスが使 されます つまり デフォルトの静的 IP アドレスが別のデバイスでも使 されていると 本製品のアクセスに問題が発 する可能性があります ブラウザから本製品にアクセスできない ログインできない HTTPS が有効な場合は 正しいプロトコル (HTTP または HTTPS) を使 してログインしてください ブラウザのアドレスフィールドに 動で http または https と する必要がある場合があります root ユーザーのパスワードを忘れた場合は 製品を 場出荷時の設定にリセットする必要があります 19 ページの 場出荷時の設定にリセットする 法を参照してください DHCP によって IP アドレスが変更された DHCP サーバーから取得した IP アドレスは動的なアドレスであり 変更されることがあります IP アドレスが変更された場合は AXIS IP Utility または AXIS Device Manager を使 して本製品のネットワーク上の場所を特定してください 本製品のモデルまたはシリアル番号 あるいは DNS 名 ( 設定されている場合 ) を使 して製品を識別します 必要に応じて 静的 IP アドレスを 動で割り当てることができます 順については axis.com/support を参照 IEEE 802.1X 使 時の証明書エラー 認証を正しく うには 本製品の 付と時刻をNTPサーバーと同期させなければなりません [Settings > System > Date and time ( 設定 > システム > 付と時刻 )] の順に移動します 本製品にローカルにアクセスできるが 外部からアクセスできない ルーターの設定 ファイアウォールによる保護 ルーターで Axis 製品への着信データトラフィックが許可されているか確認してください ルーターは UPnP に対応している必要があります インターネットのファイアウォールについて ネットワーク管理者に確認してください ストリーミングの問題 ローカルクライアントしかマルチキャスト H.264 にアクセスできない H.264 のマルチキャスト画像がクライアントで表 されない ルーターがマルチキャストをサポートしているかどうか またはクライアントと本製品間のルーター設定を う必要があるかどうかを確認してください TTL (Time To Live) 値を上げる必要がある場合もあります Axis 製品で使 されたマルチキャストアドレスが有効かどうか ネットワーク管理者に確認してください ファイアウォールが表 を妨げていないかどうか ネットワーク管理者に確認してください 21
トラブルシューティング H.264 画像のレンダリング品質が悪い 彩度が H.264 と Motion JPEG で異なる フレームレートが予期したレートより低い グラフィックカードで最新のデバイスドライバーが使 されていることを確認してください 最新のドライバーは 通常 メーカーの Web サイトからダウンロードできます グラフィックアダプターの設定を変更します 詳細については グラフィックカードのマニュアルページに移動してください 22 ページのパフォーマンスに関する 般的な検討事項を参照してください クライアントコンピュータで実 されているアプリケーションの数を減らします 同時閲覧者の数を制限します 使 可能な帯域幅が 分かどうか ネットワーク管理者に確認します 画像の解像度を下げます 本製品の周波数 (60/50 Hz) によって 最 フレーム / 秒は異なります パフォーマンスに関する 般的な検討事項 システムを設定する際には さまざまな設定や条件がシステムのパフォーマンスにどのように影響するかを検討することが重要です ある要因は必要な帯域幅の量 ( ビットレート ) に影響し 他の要因はフレームレートに影響し 帯域幅とフレームレートの両 に影響する事柄もあります CPU の負荷が最 に達した場合も フレームレートに影響を及ぼします 最も重要な検討事項には次のようなものがあります 画像解像度が い または圧縮レベルが低いと 画像のファイルサイズが増 し 結果的に帯域幅に影響を及ぼします レンズを 動で回転させると GUI から画像を回転させるときより いパフォーマンスが得られます カバーを取り外したり取り付けたりすると カメラが再起動します Motion JPEG またはユニキャスト H.264 を使 するクライアントのアクセス数が多すぎると帯域幅に影響を及ぼします 様々なクライアントが様々な解像度や圧縮 式が異なるストリームを同時に閲覧すると フレームレートと帯域幅の両 に影響を及ぼします フレームレートを く維持するために できる限り同 ストリームを使 してください ストリームプロファイルを使 すると ストリームを同 に揃えることができます Motion JPEG および H.264 のビデオストリームに同時にアクセスすると フレームレートと帯域幅の両 に影響を及ぼします イベント設定を多 すると 製品の CPU 負荷に影響が じ その結果 フレームレートに影響します 特に Motion JPEG のストリーミングでは HTTPS を使 するとフレームレートが低くなる場合があります インフラストラクチャーが貧弱なネットワークの使 率が いと帯域幅に影響します パフォーマンスの低いクライアントコンピューターで閲覧すると感知するパフォーマンスが低くなり フレームレートに影響します 複数の AXIS Camera Application Platform (ACAP) アプリケーションを同時に実 すると フレームレートと全般的なパフォーマンスに影響する場合があります 22
仕様 仕様 最新バージョンの製品のデータシートについては axis.comで本製品のページを開いて Support & Documentation ( サポートとドキュメント ) へお進みください LED インジケーター 注意 ステータス LED は イベントの発 時に点滅させることができます ステータス LED 無点灯 緑 / 説明 接続時と正常動作時は 無点灯のままです 起動後正常に動作する場合 10 秒間 緑 に点灯します 起動時に点灯し ファームウェアのアップグレード時と 場出荷時設定へのリセット時に点滅します ネットワーク接続が利 できないか 失われた場合は / で点滅します ファームウェアのアップグレード失敗 SD カードスロット 注記 SD カード損傷の危険があります SD カードの挿 と取り外しの際には 鋭利な 具や 属性の物を使 したり 過剰な をかけたりしないでください カードの挿 や取り外しは指で ってください データ損失や録画データ破損の危険があります 本製品の稼働中は SD カードを取り外さないでください 取り外しの前に 製品の Web ページから SD カードをマウント解除してください 本製品は microsd/microsdhc/microsdxc カードに対応しています 推奨する SD カードについては axis.com を参照してください microsd microsdhc および microsdxc ロゴは SD-3C LLC の商標です microsd microsdhc microsdxc は 国および / または他の国々における SD-3C, LLC の商標または登録商標です ボタン コントロールボタン コントロールボタンは 以下の 途で使 します 製品を 場出荷時の設定にリセットする 19 ページの 場出荷時の設定にリセットする 法を参照してください AXIS Video Hosting System サービスに接続する 接続するには ステータス LED が緑 に点滅するまで約 3 秒間ボタンを押し続けます 23
仕様 コネクター HDMI コネクタ ディスプレイやパブリックビューモニターへの接続には HDMI TM コネクタを使 します ネットワークコネクタ RJ45 イーサネットコネクタ Power over Ethernet (PoE) 対応 I/O コネクタ I/O コネクタに外部装置を接続し 動体検知 イベントトリガー アラーム通知などと組み合わせて使 することができます I/O コネクタは 0 V DC 基準点と電 (DC 出 ) に加えて 以下のインターフェースを提供します デジタル - オープンサーキットとクローズサーキットの切り替えが可能なデバイス (PIR センサー ドア / 窓の接触 ガラス破損検知器など ) を接続するための です 状態監視 - デジタル でのいたずら検知機能が有効になります デジタル出 - リレーや LED などの外部デバイスを接続します 接続されたデバイスは VAPIX アプリケーションプログラミングインターフェースまたは製品の Web ページから有効にすることができます 4 ピンターミナルブロック 機能ピン備考仕様 DC グランド 1 0 V DC DC 出 2 補助装置の電源供給に使 できます 注 : このピンは 電源出 としてのみ使 できます 12 V DC 最 負荷 = 25 ma デジタル / 状態監視 3 動作させるにはピン 1 に接続し 動作させない場合はフロート状態 ( 未接続 ) のままにします 状態監視を使 するには 終端抵抗器を設置します 抵抗器を接続する 法については 接続図を参照してください 0 30 V DC ( 最 ) デジタル出 4 動作させるにはピン1に接続し 動作させない場合はフロート状態 ( 未接続 ) のままにします リレーなど 誘導負荷とともに使 する場合は 過渡電圧から保護するために ダイオードを負荷と並列に接続します 0 30 V DC ( 最 ) オープンドレイン 100 ma 例 24
仕様 1 DC グランド 2 DC 出 12 V 最 25 ma 3 I/O 状態監視 4 I/O デジタル出 25
ユーザーマニュアル Ver. M1.1 発 : 2018 年 4 Axis Communications AB, 2018 書番号 : T10134270