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In-Sight CIO-MICRO CIO-MICRO-CC I/O

法律上の表示 本書で説明する本ソフトウェアは ライセンスのもとで提供されており かかるライセンス条項に従い かつ本ページに記されている著作権表示を行うことを条件として使用および複製が許諾されます 本ソフトウェア 本書 あるいはそれらのコピーをライセンスの保持者以外に提供することはできません 本ソフトウェアのあらゆる権利は Cognex Corporation あるいは権限を有する第三者に帰属します Cognex Corporation は 当社の供給によらない装置上での本ソフトウェアの使用または信頼性についていかなる責任も負いません Cognex Corporation は 本ソフトウェアの商業性 非侵害または特定目的に対する適合性に関して 明示的にも黙示的にも一切の保証を行いません 本書の内容は 予告なしに変更することがあります 本書のいかなる内容も Cognex Corporation が何らかの約束を実行するものと解釈されてはなりません 本書あるいは関連するソフトウェアに含まれる誤りについて Cognex Corporation はいかなる責任も負いません 本書で例として使用されている企業名 人名およびデータは 特に断りがない限り架空のものです 本書のいかなる部分も Cognex Corporation の書面による許諾なく複製すること 手段 方法 目的を問わず電子的または機械的に転載すること 他のメディアに変換すること および他の言語に翻訳することを禁じます Cognex P/N 597-0114-03JA Copyright 2008-2010 Cognex Corporation. All Rights Reserved. 本製品は 下記に示す米国およびその他の国の特許で保護されています 本書の出版以降に申請された特許は Cognex のウェブサイトに記載されています http://www.cognex.com/patents 5481712, 5742037, 5825913, 5845007, 5861910, 5909504, 5943441, 5949905, 5960125, 5978080, 5978081, 5995648, 6005978, 6137893, 6141033, 6154567, 6215915, 6236769, 6282328, 6301396, 6327393, 6381366, 6381375, 6408109, 6421458, 6457032, 6459820, 6490600, 6658145, 6687402, 6690842, 6771808, 6804416, 6836567, 6850646, 6856698, 6859907, 6931602, 6941026, 6959112, 6963338, 6975764, 6985625, 6993192, 7006712, 7016539, 7043081, 7058225, 7065262, 7069499, 7088862, 7107519, 7164796, 7175090, 7181066, 7251366, 7380016, 7412106, 7427028, 7636449, 5751853 JP 3927239 Cognex In-Sight EasyBuilder VisionView および DVT は Cognex Corporation の登録商標です Cognex ロゴは Cognex Corporation の商標です その他の製品名および会社名は 各所有者の商標または登録商標です i

ii

規制情報 / 適合宣言 製造者 Cognex Corporation One Vision Drive Natick, MA 01760 USA 適合宣言書 マークの付与されたマシンビジョンシステム製品を以下の通り宣言します 製造番号準拠適合規格 EU 域内代理人 FCC タイプ 821-0016-1R タイプ 821-0016-2R タイプ 821-0017-1R タイプ 821-0017-2R 2004/108/EC 電磁両立性指令 EN 55022:2006 クラス A EN 61000-6-2:2005 EN 61000-3-2:2006 EN 61000-3-3:1995 +A1:2001 +A2:2005 COGNEX INTERNATIONAL Immeuble Le Patio 104 Avenue Albert 1er 92563 Rueil Malmaison Cedex - France 安全規制 FCC ( アメリカ連邦通信委員会 ) 規則第 15 章クラス A 準拠本装置は FCC 規則第 15 章に準拠しており 次の 2 つの条件を前提として動作します (1) 本装置が有害な干渉を起こさないこと (2) 本装置が干渉 ( 誤動作を引き起こす恐れのある干渉を含む ) を受けても耐えること 本装置は高周波を発生 使用 放射することがあります 取扱説明書の指示にしたがわずに設置 使用した場合 無線通信に有害な干渉を与える可能性があります 本装置を住宅地で使用すると有害な電波障害を起こす恐れがあり この場合 使用者の負担で障害を是正する必要があります NRTL TUV SUD AM SCC/NRTL OSHA Scheme for UL/CAN 60950-1 CB TUV SUD AM, IEC/EN 60950-1 請求により CB 報告書を提供します RoHS RoHS 6 準拠 iii

注 規制および適合宣言に関する最新情報については In-Sight オンラインサポートセンターにアクセスしてください http://www.cognex.com/ckksupport/common/insight.asp iv

注意事項 人体への障害や機器の損傷を防ぐために モジュールをインストールする際には次の注意事項を厳守してください I/O モジュールは NRTL 規格に準拠した 750mA 以上の最低定格出力 24VDC 短絡定格電流最大 8A 以下 電力定格最大 100 VA 以下 クラス 2 または LPS (Limited Power Source) による電源供給を必要とします I/O モジュールを 24VDC 以外の電源に接続しないでください 異なる接続や電源を使用すると 火災や感電の危険性が生じ モジュールのコンポーネントに損傷を与える原因となります RS-232 ポート LAN ポート PoE ポート I/O ポートおよびフレームグラウンド端子のシールドグラウンド接続は 内部で接続されています システムのグラウンドは 電位差が生じないように設計されており その状態はケーブルを通して周辺機器 ( ビジョンシステム PLC など ) まで延長されています 確実な動作条件を保つため すべてのグラウンド接続において電位差が生じないことを確認してください I/O モジュールのグラウンド端子をフレームグラウンドに接続してください 過度の熱 ほこり 水分 湿度 衝撃 振動 腐食性物質 可燃性物質 静電気などの環境下に 保護筐体なしで I/O モジュールを設置しないでください 過電圧 回線ノイズ 静電気放電 (ESD) 電力サージ そのほかの電源異常に起因した損傷や誤作動を防止するために ケーブルとワイヤはすべて高電圧電源を避けて配線してください 端子ブロックコネクタの最大締め付けトルクは 0.1921 N m です これ以上の力で締め付けると コネクタが破損することがあります I/O モジュールには ユーザが修理できる部品はありません 電気的または機械的な変造を加えないでください 許可なく変造を行った場合は 保証が無効になります 各種規格関連団体からの明示的な了承なしに変更 変造を行った場合は 本機器の使用権限を失う可能性があります I/O モジュールは屋内設置用として設計されています I/O モジュールは In-Sight 5600 ビジョンシステムシリーズをサポートします In-Sight 5600 シリーズビジョンシステムを使用の際は ビジョンシステムのイーサネットケーブルを I/O モジュールの PoE ポートに接続し I/O モジュールケーブルを I/O ポートに接続してください I/O モジュールは In-Sight 5604 ( ラインスキャン ) のエンコーダ入力アクセスをサポートしていません In-Sight 5600 シリーズビジョンシステムでは HS COMMON を高速出力に使用できません リターンは 24VDC を使用する必要があります 48 ページの高速出力からストロボコントローラへ (I/O モジュールシンク電流 ) をご参照ください 曲げ半径またはサービスループがケーブルの直径より 10 倍より小さい場合 ケーブルのシールドの劣化 ケーブルの損傷または磨耗が短期間で生じることがあります サービスループは すべてのケーブル接続に含まれている必要があります v

vi

目次 はじめに 設置 仕様 In-Sight CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC I/O モジュールの概要... 1 In-Sight のサポート... 1 ケーブル... 2 イーサネットケーブル... 2 I/O モジュールケーブル (In-Sight Micro シリーズビジョンシステム )... 3 I/O モジュールケーブル (In-Sight 5600 シリーズビジョンシステム )... 4 コネクタおよびインジケータ... 5 電源ワイヤの接続... 7 入出力ワイヤの接続 ( オプション )... 9 CC-Link ワイヤの接続 ( オプション )... 10 RS-232 シリアルケーブルの接続 ( オプション )... 11 RJ-45 LAN ケーブルの接続... 12 In-Sight Micro ビジョンシステムへの接続... 13 I/O モジュールケーブルの接続 ( オプション )... 13 イーサネットケーブルの接続... 15 In-Sight 5600 シリーズビジョンシステムへの接続... 17 イーサネットケーブルの接続... 17 I/O モジュールケーブルの接続... 19 I/O モジュールの設定および操作... 21 In-Sight ビジョンシステムの接続... 21 I/O モジュールの設定... 21 In-Sight ビジョンシステムの設定... 21 一般的な仕様... 23 入出力の仕様... 25 汎用入力... 25 汎用出力... 26 vii

付録 A トリガ入力... 27 高速出力... 28 ポートおよび端子ブロックの仕様... 29 LAN ポート... 29 PoE ポート... 30 RS-232 ポート... 31 I/O ポート... 32 端子ブロックの割り当て... 33 CC-Link 端子ブロックコネクタ... 34 CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC 寸法図... 35 入力および出力の配線... 37 光電センサまたは PLC によるトリガ ( 光電センサ /PLC ソース電流 )... 39 PLC からの入力 (PLC シンク電流 )... 40 PLC からの入力 (PLC ソース電流 )... 41 PLC への出力 (I/O モジュールソース電流 )... 42 PLC への出力 (I/O モジュールシンク電流 )... 43 パイロットライトまたはリレーへの出力 (I/O モジュールソース電流 )... 44 パイロットライトまたはリレーへの出力 (I/O モジュールシンク電流 )... 45 In-Sight Micro ビジョンシステム高速出力からストロボコントローラへ (I/O モジュールソース電流 )... 46 In-Sight Micro ビジョンシステム高速出力からストロボコントローラへ (I/O モジュールシンク電流 )... 47 In-Sight 5600 ビジョンシステム高速出力からストロボコントローラへ (I/O モジュールシンク電流 )... 48 3 線式光電センサによる入力 (PNP ソース電流 )... 49 3 線式光電センサによる入力 (NPN シンク電流 )... 50 CIO-MICRO-CC の CC-Link 接続 ( エンドポイント接続の設定 )... 51 CIO-MICRO-CC の CC-Link 接続 ( ミッドスパン接続の設定 )... 52 viii

はじめに In-Sight CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC I/O モジュールの概要 このガイドでは In-Sight CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC I/O モジュールのインストール方法について説明します In-Sight CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC I/O モジュールは In-Sight Micro または 5600 シリーズビジョンシステムの電源や シリアル トリガ 高速出力にアクセスする便利な方法を提供します これらのモジュールは ビジョンシステムに対してディスクリート入出力点数を追加し シリアルおよび CC-Link 通信 (CIO-MICRO-CC のみ ) におけるハードウェア制御機能つきシリアル通信機能をサポートします 次の機能や装備が含まれます 取り外し可能な端子ブロック DIN レール取り付け機構 過電圧防止機能付 光絶縁型入出力 各 8 すべてのディスクリート入出力の状態を示す LED ステータスインジケータ シンク (NPN) デバイスおよびソース (PNP) デバイスのサポート In-Sight ビジョンシステム内蔵高速出力およびトリガ入力のサポート 注 このガイドでは I/O モジュール とは 特記のない限り CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC の両モジュールを言及します In-Sight のサポート In-Sight Micro および 5600 シリーズビジョンシステムや I/O モジュールを使用するためのさまざまな資料が用意されています ご活用ください In-Sight Explorer ヘルプ In-Sight Explorer ソフトウェアにインストールされたオンラインヘルプ In-Sight Micro シリーズビジョンシステムインストールガイド Cognex P/N 597-0109-XX ( 英語 簡体字中国語 ドイツ語 スペイン語 フランス語 日本語 韓国語版が利用可能です ) In-Sight 5000 シリーズビジョンシステムインストールガイド Cognex P/N 597-0027-XX ( 英語 簡体字中国語 ドイツ語 スペイン語 フランス語 日本語 韓国語版が利用可能です ) In-Sight オンラインサポートセンター http://www.cognex.com/ckksupport/common/insight.asp 1

ケーブル イーサネットケーブル イーサネットケーブルは ネットワーク通信用のイーサネット接続に使用します このケーブルは In-Sight Micro ビジョンシステム接続時にビジョンシステムに電源も供給します 表 1-1 にイーサネットケーブルの長さおよびスタイルを示します このケーブルは別途ご購入ください M12 RJ-45 M12 45 L M12 135 L M12 45 L M12 135 L 図 1-1: イーサネットケーブル 表 1-1: イーサネットケーブルの長さおよびスタイル ケーブル長 標準ケーブル P/N ( パーツ番号 ) 45 度 L 型ケーブル P/N 135 度 L 型ケーブル P/N 0.6 m CCB-84901-1001-00 N/A N/A 2 m CCB-84901-1002-02 CCB-84901-6005-02 CCB-84901-7005-02 5 m CCB-84901-1003-05 CCB-84901-6001-05 CCB-84901-7001-05 10 m CCB-84901-1004-10 CCB-84901-6002-10 CCB-84901-7002-10 15 m CCB-84901-1005-15 CCB-84901-6003-15 CCB-84901-7003-15 30 m CCB-84901-1006-30 CCB-84901-6004-30 CCB-84901-7004-30 2

はじめに I/O モジュールケーブル (In-Sight Micro シリーズビジョンシステム ) I/O モジュールケーブルは In-Sight Micro ビジョンシステムのトリガおよび高速出力の接続に使用します 表 1-2 に I/O モジュールケーブルの長さを示します このケーブルは別途ご購入ください 注 In-Sight Micro ビジョンシステムでは トリガ信号 高速出力信号および HS COMMON 信号のみが実装されています CIO-MICRO の I/O 接続による電源供給は行われません M8 DB15 図 1-2: I/O モジュールケーブル 表 1-2: I/O モジュールケーブルの長さ ケーブル長 パーツ番号 0.7 m CCB-M8DSIO-00 2 m CCB-M8DSIO-02 5 m CCB-M8DSIO-05 10 m CCB-M8DSIO-10 15 m CCB-M8DSIO-15 3

I/O モジュールケーブル (In-Sight 5600 シリーズビジョンシステム ) I/O モジュールケーブルは In-Sight 5600 シリーズビジョンシステムの電源 トリガ 高速出力およびグラウンド信号の接続に使用します 表 1-3 に I/O モジュールケーブルの長さおよびスタイルを示します このケーブルは別途ご購入ください M12 45 L M8 DB15 M12 135 L 図 1-3: I/O モジュールケーブル 表 1-3: I/O モジュールケーブルの長さおよびスタイル ケーブル長 標準ケーブル P/N ( パーツ番号 ) 45 度 L 型ケーブル P/N 135 度 L 型ケーブル P/N 2 m CCB-84901-0901-02 CCB-84901-4001-02 CCB-84901-5001-02 5 m CCB-84901-0902-05 CCB-84901-4002-05 CCB-84901-5002-05 10 m CCB-84901-0903-10 CCB-84901-4003-10 CCB-84901-5003-10 15 m CCB-84901-0904-15 CCB-84901-4004-15 CCB-84901-5004-15 4

設置 この節では 標準およびオプションの部品を使用して I/O モジュールを接続する方法について説明します オプションおよびアクセサリ一覧につきましては お近くのコグネックス製品販売代理店におい合わせください コネクタおよびインジケータ 図 2-1 は CIO-MICRO-CC モジュールのレイアウトを示します 表 2-1 は ポート 端子およびインジケータを説明します 図 2-1: CIO-MICRO-CC I/O モジュール 5

表 2-1: コネクタおよびインジケータ コネクタ / インジケータ I/O ポート MODULE OK LED COMM OK LED PoE ステータス LED PoE ポート LAN ポート CC-Link ステータス LED フレームグラウンド端子 RS-232 ポート高速出力ステータス LED I/O およびトリガステータス LED 端子ブロック 説明 I/O モジュールケーブルを使用して ビジョンシステムに I/O モジュールを接続します トリガおよび高速 I/O をビジョンシステムに提供します I/O モジュールに電源が投入されて初期化が行われ ビジョンシステムとの通信の準備が完了すると 緑色の LED が点灯します ビジョンシステムと I/O モジュールが正常に通信しているとき 緑色の LED が点灯します イーサネット I/O 電源 ( パワーオーバイーサネット ) がビジョンシステムに電源を供給しているときに 緑色の LED が点灯します I/O モジュールをビジョンシステムに接続し In-Sight Micro ビジョンシステムにイーサネット I/O 電源 ( パワーオーバイーサネット ) を供給します I/O モジュールをイーサネットネットワークに接続します CIO-MICRO-CC のみ RUN ERR SD RD の各 CC-Link 動作ステータスに応じて 緑色と赤色の LED が点灯します I/O モジュールをフレームグラウンドに接続します RS-232 DB9 シリアルケーブルを使用して 外部シリアルデバイスに I/O モジュールを接続します ビジョンシステムに RS-232 通信を提供します 接続された In-Sight ビジョンシステムの高速出力信号が ON のとき 緑色の LED が点灯します モジュールの高速出力端子が接続されていなくても LED は点灯しますが サポートする In-Sight ビジョンシステムに接続されていないときは LED は点灯しません 各入出力信号が ON のとき 緑色の LED が点灯します I/O モジュールを 24VDC 電源 トリガ 外部 I/O 高速出力 CC-Link (CIO-MICRO-CC のみ ) およびコモン接続に使用します 注 I/O モジュール上の HS OUT 0 および HS OUT 1 出力端子は In-Sight Micro および 5600 シリーズビジョンシステムの内蔵出力に相当します I/O モジュールはこれらの信号を処理せずに直結しているため 遅延のない 高速出力 と呼ばれます 6

設置 電源ワイヤの接続 警告! I/O モジュールを 24VDC 以外の電源に接続しないでください それ以外の電源を使用すると 火災または感電の危険を引き起こし ハードウェアを損傷する場合があります また 24VDC +/- 以外の端子に 24VDC 電源を接続しないでください 1. 24VDC 電源のスイッチが OFF になっていることを確認します 2. ドライバを使用して 電力端子 (24VDC +/-) を緩めます 3. 電源からの +24VDC ワイヤおよび -24VDC ワイヤ (16 ~ 22 AGW 単線またはより線) を I/O モジュールの 24VDC +/- 端子に挿入 します 4. ドライバでネジ端子を締め 端子ブロックのリード線を固定します 最大締め付けトルクは 0.1921 N m です 図 2-2: 電源ワイヤの接続 7

5. フレームグラウンドワイヤを I/O モジュールのフレームグラウンド端子に接続します 図 2-3: フレームグラウンドワイヤの接続 6. フレームグラウンドワイヤのもう一方の端をコモングラウンドに接続します 警告! RS-232 ポート LAN ポート PoE ポート I/O ポートおよびフレームグラウンド端子のシールドグラウンド接続は 内部で接続されています システムのグラウンドは 電位差が生じないように設計されており その状態はケーブルを通して周辺機器 ( ビジョンシステム PLC など ) まで延長されています 確実な動作条件を保つため すべてのグラウンド接続において電位差が生じないことを確認してください 8

設置 入出力ワイヤの接続 ( オプション ) 注 ディスクリート入出力ラインの設定方法については In-Sight Explorer オンラインヘルプ をご参照ください 1. I/O モジュールの入出力端子を どのようにデバイスに接続するか決定します 2. ドライバを使用して当該のネジ端子を緩めます 3. 入出力ワイヤ (16 ~ 22 AWG 単線またはより線 ) を入出力端子に接続し ケーブルのもう一方の端を当該の I/O デバイスに接続し ます ポートと端子ブロックのピン割り当てについては 29 ページのポートおよび端子ブロックの仕様をご参照ください 図 2-4: 入出力ワイヤの接続 4. ドライバでネジ端子を締め 端子ブロックのリード線を固定します 最大締め付けトルクは 0.1921 N m です 9

CC-Link ワイヤの接続 ( オプション ) 注 CC-Link 端子は CIO-MICRO-CC I/O モジュールのみで使用可能です 1. I/O モジュールの CC-Link 端子をどのように CC-Link デバイスに接続するか決定します 2. ドライバを使用して当該のネジ端子を緩めます 3. CC-Link 規定のケーブルを使用した CC-Link ワイヤを CC-Link 端子に接続し ケーブルのもう一方の端を当該の CC-Link デバイスに接続します コネクタと LED 割り当てについては 34 ページの CC-Link 端子ブロックコネクタをご参照ください 51 ページおよび 52 ページに CC-Link ネットワークの例を示します 4. 放射を防ぐため できる限りコネクタの近くで CC-Link ワイヤバンドルの周囲に Steward 28A0640-0A2 フェライトを取り付けてください 注 CC-Link ネットワークはデイジーチェーンで接続し チェーンの最初と最後のデバイスに終端抵抗が必要です 接続が正しいことを確認してください 詳細な情報と仕様については CC-Link ウェブサイトをご参照ください 5. ドライバでネジ端子を締め 端子ブロックのリード線を固定します 最大締め付けトルクは 0.1921 N m です 図 2-5: CC-Link ワイヤの接続 10

設置 RS-232 シリアルケーブルの接続 ( オプション ) ビジョンシステムをシリアルデバイスに接続する場合は RS-232 シリアルケーブル (DB9 コネクタ ) を I/O モジュールの RS-232 ポートに接続し もう一方の端をシリアルデバイスに接続します コネクタネジを締め I/O モジュールに固定します 図 2-6: RS-232 シリアルケーブルの接続 11

RJ-45 LAN ケーブルの接続 ビジョンシステムをイーサネットネットワークに接続する場合は LAN ケーブル (RJ-45 コネクタ ) を I/O モジュールの LAN ポートに接続し もう一方の端を必要に応じてスイッチ / ルータまたは PC に接続します 図 2-7: RJ-45 LAN ケーブルの接続 12

設置 In-Sight Micro ビジョンシステムへの接続 I/O モジュールケーブルの接続 ( オプション ) I/O モジュールの I/O ポートは In-Sight Micro ビジョンシステムの画像取り込みトリガおよび高速出力の接続に使用します 警告! M8 コネクタは ビジョンシステムのコネクタに適合するように設計されています 無理に接続しようとすると 破損することがあります 1. I/O モジュールケーブルの M8 コネクタをビジョンシステムの I/O コネクタに接続します 図 2-8: I/O モジュールケーブルをビジョンシステムに接続 13

2. I/O モジュールケーブルの DB15 コネクタを I/O モジュールの I/O コネクタに接続します 図 2-9: I/O モジュールケーブルを I/O モジュールに接続 14

設置 イーサネットケーブルの接続 I/O モジュールの PoE ポートは In-Sight Micro ビジョンシステムに電源を供給し イーサネット接続を提供します 警告 M12 コネクタは ビジョンシステムのコネクタに適合するように設計されています 無理に接続しようとすると 破損することがあります このポートに Cognex 社製以外のデバイスを接続すると I/O モジュールが故障する恐れがあります! 1. イーサネットケーブルの M12 コネクタをビジョンシステムの PoE コネクタに接続します 図 2-10: イーサネットケーブルをビジョンシステムに接続 15

2. イーサネットケーブルの RJ-45 コネクタを I/O モジュールの PoE ポートに接続します 図 2-11: イーサネットケーブルを I/O モジュールに接続 3. I/O モジュールに 24VDC 電源を入れ 必要に応じて ON にします 4. In-Sight Explorer ソフトウェアを使用して ビジョンシステムと I/O モジュールを設定してください 詳しくは [ ヘルプ ] メニュー または F1 キーからアクセスできる In-Sight Explorer オンラインヘルプをご参照ください 16

設置 In-Sight 5600 シリーズビジョンシステムへの接続 イーサネットケーブルの接続 I/O モジュールの PoE ポートは In-Sight 5600 シリーズビジョンシステムにイーサネット接続を提供します 警告 M12 コネクタは ビジョンシステムのコネクタに適合するように設計されています 無理に接続しようとすると 破損することがあります このポートに Cognex 社製以外のデバイスを接続すると I/O モジュールが故障する恐れがあります! 1. イーサネットケーブルの M12 コネクタ ( オス ) を In-Sight 5600 シリーズビジョンシステムの ENET ポートに接続します 図 2-12: イーサネットケーブルをビジョンシステムに接続 17

2. イーサネットケーブルの RJ-45 コネクタを I/O モジュールの PoE ポートに接続します 図 2-13: イーサネットケーブルを I/O モジュールに接続 18

設置 I/O モジュールケーブルの接続 I/O モジュールの I/O ポートは In-Sight 5600 シリーズビジョンシステムに電源を供給し ビジョンシステムのトリガ 高速出力およびグラウンド信号の接続に使用します 警告! M12 コネクタは ビジョンシステムのコネクタに適合するように設計されています 無理に接続しようとすると 破損することがあります 1. I/O モジュールケーブルの M12 コネクタをビジョンシステムの 24VDC コネクタに接続します 図 2-14: I/O モジュールケーブルをビジョンシステムに接続 19

2. I/O モジュールケーブルの DB15 コネクタを I/O モジュールの I/O コネクタに接続します 図 2-15: I/O モジュールケーブルを I/O モジュールに接続 3. I/O モジュールに 24VDC 電源を入れ 必要に応じて ON にします 4. In-Sight Explorer ソフトウェアを使用して ビジョンシステムと I/O モジュールを設定してください 詳しくは [ ヘルプ ] メニュー または F1 キーからアクセスできる In-Sight Explorer オンラインヘルプをご参照ください 20

設置 I/O モジュールの設定および操作 In-Sight ビジョンシステムの接続 I/O モジュールへの接続の際には 次の事項にご注意ください I/O モジュールは IP アドレスの取得およびネットワークへの接続にデフォルトで DHCP を使用しています DHCP サーバが使用できない場合は I/O モジュールはタイムアウトし リンクローカル IP アドレスを取得します 固定 IP アドレスを使用して I/O モジュールを設定することもできます I/O モジュールは 最初に接続を要求する In-Sight Micro または 5600 シリーズビジョンシステムに接続します I/O モジュールは PoE ポートを使用して In-Sight Micro または 5600 シリーズビジョンシステムに直接接続することも または LAN ポート経由でネットワークに接続することも可能です I/O モジュールおよびビジョンシステム間の接続は 電源を再投入しても維持されます I/O モジュールの設定 In-Sight Explorer を使用して I/O モジュールのファームウェアをアップデートすることが可能です (CIO-MICRO は In-Sight 4.2.0 以降 CIO- MICRO-CC は In-Sight Explorer 4.3.0 以降を使用します ) スプレッドシートビューまたは EasyBuilder ビューを使用して I/O モジュールのホスト名を変更したり ネットワークを設定したりすることができます 詳しくは [ ヘルプ ] メニューまたは F1 キーからアクセスできる In-Sight Exlporer オンラインヘルプをご参照ください In-Sight ビジョンシステムの設定 In-Sight CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC I/O モジュールを使用できるように In-Sight Micro または 5600 シリーズビジョンシステムを設定する手順については [ ヘルプ ] メニューまたは F1 キーを押してアクセスできる In-Sight Exlporer オンラインヘルプのディスクリート入力およびディスクリート出力に関する項目をご覧ください 21

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仕様 一般的な仕様 表 3-1: In-Sight CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC の一般的な仕様 仕様 対応ファームウェア CIO-MICRO In-Sight バージョン 4.2.0 以降 バージョン CIO-MICRO-CC In-Sight バージョン 4.3.0 以降 互換性 In-Sight Micro および 5600 シリーズビジョンシステム I/O トリガ 光絶縁型トリガ入力 ON: 20 ~ 28V ( 標準 24V) < 7.5 ma OFF: 0 ~ 3V ( 標準しきい値 8V) < 250μA 抵抗約 10kΩ 汎用入力 光絶縁型ディスクリート 8 ( 最大 30 VDC 10.4 ma) 汎用出力 光絶縁型ディスクリート 8 ( 最大 30 VDC 100 ma) 高速出力 In-Sight Micro シリーズビジョンシステム : 光絶縁型ディスクリート 2 ( 最大 28 VDC 100 ma) In-Sight 5600 シリーズビジョンシステム : ディスクリート 2 ( 最大 28 VDC 200 ma) CC-Link CIO-MICRO-CC のみ 標準 CC-Link 端子コネクタ 詳細については CC-Link 仕様をご参照ください ポート イーサネット (LAN) RJ-45 10/100 ポート (IEEE 802.3 タイプ 10Base-T; IEEE 802.3u タイプ 100Base-TX; IEEE 802.3ab 100Base-T イーサネット ) PoE PoE 付き RJ-45 10/100 ポート (IEEE 802.3 タイプ 10Base-T; IEEE 802.3u タイプ 100Base-TX; IEEE 802.3ab 100Base-T イーサネット ) シリアル (RS 232) RS-232C ポート 1 4,800 ~ 115,200 bps データビット 8 ストップビット 1 RxD/TxD およびフロー制御 (RTS/CTS または XON/XOFF) I/O In-Sight Micro ビジョンシステム : DB15 I/O が トリガ HS OUT 0 HS OUT 1 および HS COMMON 信号を供給 In-Sight 5600 シリーズビジョンシステム : DB15 I/O が トリガ HS OUT 0 および HS OUT 1 信号 24VDC およびグラウンドを供給 ステータス LED MODULE OK COMM OK PoE ステータス トリガ および各入出力 1 CIO-MICRO-CC のみ : RUN ERR RD および SD の CC-Link ステータス LED 機械的仕様 材質 アルミニウム 黒色プラスチックカバー付き 取り付け #3 DIN レール (35mm) 寸法 幅 139.5mm 奥行 125.4mm 高さ 51.3mm 端子ブロック 重量 16 ~ 22 AWG トルク 0.1921 N m 587g 説明 23

表 3-1: In-Sight CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC の一般的な仕様 ( 続き ) 仕様 説明 電気的仕様電流 600 ma ( 最大 ) 電圧 24V +/- 10% 消費電力 14.4W ( 最大 ) 電源 +24VDC +/- 10% 環境 温度 0 ~ 45 ( 動作 ) -10 ~ 65 ( 保管 ) 湿度 0 ~ 90% 結露しないこと ( 動作および保管 ) 高度 2000m 汚染度 2 衝撃 IEC 68-2-27 準拠 30 G 振動 IEC 68-2-6 準拠 2 G 規格認証 CE FCC TUV SUD NRTL RoHS 24

仕様 入出力の仕様 汎用入力 I/O モジュールは イベント実行のトリガに使用できる 8 つの独立した汎用入力 (INPUT 0 ~ INPUT 7) を提供し ビジョンシステムの機能を拡張します 汎用入力は光絶縁されており 一般的にリミットセンサ 圧力センサ 温度センサなどと直接または間接的に接続します 一般的な配線方法に付いては 37 ページの付録 A をご参照ください 注 汎用入力ラインは入力コモン (IN COMMON) を共有します したがって 汎用入力に接続するすべてのデバイスは シンクまたはソースのいずれかに統一しておかなければなりません 表 3-2: 汎用入力の仕様 仕様 電圧 30V ( 標準 24V) 電流 10.4 ma ( 最大 ) 遅延モジュール 150µs (I/O モジュール内での最大遅延 ) 計 説明 1.25ms (I/O モジュールの入力状態が変化してからサポートする In-Sight ビジョンシステムへのシリアル転送が完了するまでの時間 最新更新間隔 2 ms ) INPUT 1 1.4 kω 470 Ω IN COMMON 1.4 kω I/O 図 3-1: 汎用入力 25

汎用出力 I/O モジュールは ビジョンシステムの出力機能を拡張し 外部機器へのイベントを発生させる 8 本の独立した汎用出力 (OUT 0 ~ OUT 7) を提供します 汎用出力は光絶縁されており 一般にリレー インジケータライト モータなどと直接または間接的に接続します 一般的な配線方法については 37 ページの付録 A をご参照ください 注 汎用出力ラインは出力コモン (OUT COMMON) を共有します したがって 汎用出力に接続するすべてのデバイスは シンクまたはソースのいずれかに統一しておかなければなりません 表 3-3: 汎用出力の仕様 仕様 説明 電圧 30V (24V 標準 ) 電流 100 ma ( 最大 ) 自己復帰型ヒューズにより保護 遅延 モジュール 150µs (I/O モジュール内での最大遅延 ) 標準 2ms ( 入力状態が変化してから In-Sight ビジョンシステムへのシリアル転送が完了するまでの時間 ) 2.2 kω 249 Ω 10 Ω PTC OUT 249 Ω OUT COMMON I/O 図 3-2: 汎用出力 26

仕様 トリガ入力 I/O モジュールは ビジョンシステムのトリガ入力端子を提供します I/O モジュールの TRIGGER +/- は I/O ケーブルを通してビジョンシステムに直結されており ビジョンシステム内で光絶縁されています トリガ入力は一般的に光電センサなどと直接または間接的に接続されます 一般的な配線方法に付いては 37 ページの付録 A をご参照ください 表 3-4: トリガ入力の仕様 仕様電圧 ON 20 ~ 28V (In-Sight ビジョンシステム接続時 ) OFF 0 ~ 3V 電流 8mA (In-Sight ビジョンシステム接続時 ) 説明 TRIGGER + 4.7 kω 2.2 kω TRIGGER - 4.7 kω I/O 図 3-3: トリガ入力 27

高速出力 I/O モジュールは 外部機器のイベントを発生させる 2 本の高速ディスクリート出力 (HS OUT 0 ~ 1) を提供します これらの信号は I/O モジュール内で処理することなく高速出力端子に接続されています 高速出力は一般的にリレー インジケータライト モータなどと直接または間接的に接続します In-Sight Micro ビジョンシステム 表 3-5: 高速出力の仕様 仕様 電圧最大 28V (24V 標準 ) 電流 100 ma ( 最大 ) 説明 注 高速出力を OUT COMMON に接続しないでください 高速出力はリターンパスとして HS COMMON を使用します 高速出力ラインは出力コモン (HS COMMON) を共有します したがって HS OUT 0 と HS OUT 1 の両方が使用されている場合 シンクまたはソースのいずれかに統一しておかなければなりません In-Sight 5600 シリーズビジョンシステム 表 3-6: 高速出力の仕様 仕様 電圧最大 28V (24V 標準 ) 電流 100 ma ( 最大 ) 説明 注 高速出力を HS COMMON または OUT COMMON に接続しないでください リターンに -24VDC を使用してください 高速出力ラインはコモングラウンド (24V-) を共有します したがって HS OUT 0 と HS OUT 1 の両方が使用されている場合 シンクに統一しておかなければなりません 接続を絶縁する必要がある場合は 高速出力の代わりに 光絶縁されている汎用出力を使用してください 28

仕様 ポートおよび端子ブロックの仕様 この節では CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC I/O モジュールのポートおよび端子ブロックの仕様を説明します LAN ポート LAN ポートは 標準のイーサネットポートで I/O モジュールをイーサネットネットワークに接続するために使用します 表 3-7: LAN ポートのピン割り当て LAN 1 8 信号名 ピン番号 ワイヤの色 送信 + 1 白とオレンジ 送信 - 2 オレンジ 受信 + 3 白と緑 N/A 4 青 N/A 5 白と青 受信 - 6 緑 N/A 7 白と茶 N/A 8 茶 29

PoE ポート PoE ポートは RJ-45 ポートで In-Sight Micro ビジョンシステムに電源およびイーサネット接続を提供し In-Sight 5600 シリーズビジョンシステムにイーサネット接続を提供します 警告! In-Sight Micro および 5600 シリーズビジョンシステム以外の非サポート機器をこのポートに接続しないでください I/O モジュールが故障する恐れがあります 表 3-8: PoE ポートのピン割り当て PoE 1 8 信号名 ピン番号 ワイヤの色 TPO+/+48V ( モード A) 1 白とオレンジ TPO-/+48V ( モード A) 2 オレンジ TPI+/+48V RTN ( モード A) 3 白と緑 スペア A 4 青 スペア A 5 白と青 TPI-/+48V RTN ( モード A) 6 緑 スペア B 7 白と茶 スペア B 8 茶 30

仕様 RS-232 ポート RS-232 ポートは ビジョンシステムにシリアル通信機能を提供します 表 3-9: RS-232 ポートのピン割り当て 5 4 9 3 2 1 8 7 6 ピン番号 割り当て ピン番号 割り当て 1 接続なし 6 接続なし 2 TxD 7 CTS 3 RxD 8 RTS 4 接続なし 9 接続なし 5 GND 31

I/O ポート I/O ポートは ビジョンシステムのトリガおよび高速出力を処理します また In-Sight 5600 シリーズビジョンシステムに電源を供給し グラウンドを提供します 表 3-10: I/O コネクタのピン割り当て 8 7 6 5 4 3 2 1 15 14 13 12 11 10 9 ピン番号割り当てピン番号割り当て 1 +24VDC 1 9 未使用 2 TRIGGER + 10 未使用 3 TRIGGER - 11 未使用 4 HS OUT 0 12 未使用 5 HS OUT 1 13 未使用 6 未使用 14 未使用 7 未使用 15 HS COMMON 2 8-24VDC 1 1. In-Sight 5600 シリーズビジョンシステムでは電力供給に使用されていますが In-Sight Micro ビジョンシステムでは未使用となっています 2. HS COMMON は In-Sight Micro ビジョンシステムでのみ使用されています In-Sight 5600 シリーズビジョンシステムでは 24VDC を高速出力のリターンとして使用しています 32

仕様 端子ブロックの割り当て 表 3-11 は I/O モジュール上の端子ブロックの各ねじ端子の信号の割り当てを示します 表 3-11: 端子ブロックのピン割り当て + 24 VDC - TRIGGER + TRIGGER - HS OUT 1 HS OUT 0 HS COMMON INPUT 7 INPUT 6 INPUT 5 INPUT 4 INPUT 3 INPUT 2 INPUT 1 INPUT 0 IN COMMON OUT 7 OUT 6 OUT 5 OUT 4 OUT 3 OUT 2 OUT 1 OUT 0 OUT COMMON 1 25 ピン番号 割り当て ピン番号 割り当て 1 +24VDC 14 INPUT 1 2-24VDC 15 INPUT 0 3 TRIGGER + 16 IN COMMON 4 TRIGGER - 17 OUT 7 5 HS OUT 1 18 OUT 6 6 HS OUT 0 19 OUT 5 7 HS COMMON 20 OUT 4 8 INPUT 7 21 OUT 3 9 INPUT 6 22 OUT 2 10 INPUT 5 23 OUT 1 11 INPUT 4 24 OUT 0 12 INPUT 3 25 OUT COMMON 13 INPUT 2 33

CC-Link 端子ブロックコネクタ 注 CC-Link 端子は CIO-MICRO-CC I/O モジュールでのみ使用可能です CC-Link 端子ブロックコネクタは CC-Link 仕様に準じています 詳細な情報と仕様については CC-Link ウェブサイトをご参照ください 図 3-4 に CC-Link ネットワークの一般的な配線図を示します 表 3-12: 端子ブロックのピン割り当て ピン番号 割り当て LED 状態 DA 通信データ RUN 正常 DB 通信データ ERR エラー DG グラウンド SD 送信 SLD シールド RD 受信 FG アース DA DB DA DB DA DB DG DG DG SLD CC-Link SLD CC-Link SLD FG FG FG 図 3-4: CC-Link ネットワークの配線 34

仕様 CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC 寸法図 注 寸法はミリメートル単位 数値は参考用であり 予告なしに変更される場合があります 139.5 125.4 36.6 51.3 図 3-5: CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC I/O モジュールの寸法 35

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付録 A 入力および出力の配線 次の図は 一般的な仕様での CIO-MICRO および CIO-MICRO-CC I/O モジュールの基本的な配線を示しています CIO-MICRO および CIO- MICRO-CC の機能は CIO-MICRO-CC 専用の CC-Link の例を除き すべての例で同じです 注 ビジョンシステムに電源を供給するため -24VDC グラウンドピンと +24VDC 電源ピンの両方に接続する必要があります OUT COMMON は汎用出力のみに使用できます 高速出力には使用できません In-Sight Micro ビジョンシステムの高速出力は PNP 電源または NPN グラウンド用に HS COMMON を使用します In-Sight 5600 シリーズビジョンシステムの高速出力は NPN のみに使用し リターンは -24VDC を使用します HS COMMON は使用しません I/O ラインの光絶縁を保持するために これらのラインに接続したデバイスを I/O モジュールと同系統の電源に接続しないでください 同系統の電源に接続したり またはグラウンドを共有した場合 これらのラインは機能することもありますが 光絶縁されていない状態となります [ ジョブを開く ] に設定した入力ラインにリレーを接続しないでください リレーからの信号が不安定 ( 接点バウンスと呼ばれます ) になり ジョブのロードが複数回実行される恐れがあります サービスループは RJ-45 接続に含まれている必要があります 警告! RS-232 ポート LAN ポート PoE ポート I/O ポートおよびフレームグラウンド端子のシールドグラウンド接続は 内部で接続されています システムのグラウンドは 電位差が生じないように設計されており その状態はケーブルを通して周辺機器 ( ビジョンシステム PLC など ) まで延長されています 確実な動作状態を保つため すべてのグラウンド接続において電位差が生じないことを確認してください 汎用入力ラインは入力コモン (IN COMMON) を共有します したがって 汎用入力に接続するすべてのデバイスは それぞれシンクまたはソースのいずれかに統一しておかなければなりません シンクおよびソースが混在すると I/O モジュールまたはデバイスが損傷する恐れがあります 汎用出力ラインは出力コモン (OUT COMMON) を共有します したがって 汎用出力に接続するすべてのデバイスは それぞれシンクまたはソースのいずれかに統一しておかなければなりません シンクおよびソースが混在すると I/O モジュールまたはデバイスが損傷する恐れがあります 曲げ半径またはサービスループがケーブルの直径より 10 倍より小さい場合 ケーブルのシールドの劣化 ケーブルの損傷または磨耗が短期間で生じることがあります 37

光電センサまたは PLC によるトリガ ( 光電センサ /PLC シンク電流 ) 光電センサまたは PLC からのコモン信号により ビジョンシステムのトリガ入力を制御します 24V (In-Sight ) 24V 24V (PLC ) 24V PLC 図 A-1: 光電センサまた PLC によるトリガ ( 光電センサ /PLC シンク電流 ) 38

付録 A 光電センサまたは PLC によるトリガ ( 光電センサ /PLC ソース電流 ) 光電センサまたは PLC からの 24V 信号により ビジョンシステムのトリガ入力を制御します 24V (In-Sight ) 24V 24V (PLC ) 24V PLC 24V 図 A-2: 光電センサまたは PLC によるトリガ ( 光電センサ /PLC ソース電流 ) 39

PLC からの入力 (PLC シンク電流 ) PLC からのコモン信号により ビジョンシステムの入力を制御します 24V (In-Sight ) 24V 24V (PLC ) 24V PLC 図 A-3: PLC からの入力 (PLC シンク電流 ) 40

付録 A PLC からの入力 (PLC ソース電流 ) PLC からの 24V 信号により ビジョンシステムの入力を制御します 24V (In-Sight ) 24V 24V (PLC ) 24V PLC 24V 図 A-4: PLC からの入力 (PLC ソース電流 ) 41

PLC への出力 (I/O モジュールソース電流 ) ビジョンシステムからの 24V 信号により PLC 入力を制御します 24V (In-Sight ) 24V 24V (PLC ) 24V PLC 図 A-5: PLC への出力 (I/O モジュールソース電流 ) 42

付録 A PLC への出力 (I/O モジュールシンク電流 ) ビジョンシステムからの 24V 信号により PLC 入力を制御します 24V (In-Sight ) 24V 24V (PLC ) 24V PLC 24V 図 A-6: PLC への出力 (I/O モジュールシンク電流 ) 43

パイロットライトまたはリレーへの出力 (I/O モジュールソース電流 ) ビジョンシステムからの 24V 信号により パイロットライトやリレーを制御します 24V (In-Sight ) 24V 24V (PLC ) 24V 100mA 24V 図 A-7: パイロットライトまたはリレーへの出力 (I/O モジュールソース電流 ) 44

付録 A パイロットライトまたはリレーへの出力 (I/O モジュールシンク電流 ) ビジョンシステムからのコモン信号により パイロットライトやリレーを制御します 24V (In-Sight ) 24V 24V (PLC ) 24V 100mA 24V 図 A-8: パイロットライトまたはリレーへの出力 (I/O モジュールシンク電流 ) 45

In-Sight Micro ビジョンシステム高速出力からストロボコントローラへ (I/O モジュールソース電流 ) 注 In-Sight Micro ビジョンシステムがサポートする高速ストロボ出力は HS OUT 1 のみです 24V (In-Sight ) 24V CIO-MICRO CIO-MICRO-CC 24V HS COMMON GND 100mA TRIGGER - TRIGGER + 図 A-9: 高速出力からストロボコントローラへ (I/O モジュールソース電流 ) 46

付録 A In-Sight Micro ビジョンシステム高速出力からストロボコントローラへ (I/O モジュールシンク電流 ) 注 In-Sight Micro ビジョンシステムがサポートする高速ストロボ出力は HS OUT 1 のみです 24V (In-Sight ) 24V CIO-MICRO CIO-MICRO-CC 24V HS COMMON GND 100mA TRIGGER + TRIGGER - 図 A-10: 高速出力からストロボコントローラへ (I/O モジュールシンク電流 ) 47

In-Sight 5600 ビジョンシステム高速出力からストロボコントローラへ (I/O モジュールシンク電流 ) 注 In-Sight ビジョンシステムがサポートする高速ストロボ出力は HS OUT 1 のみです 24V (In-Sight ) 24V 5600 NPN -24VDC 5600 100mA TRIGGER + TRIGGER - 図 A-11: 高速出力からストロボコントローラへ (I/O モジュールシンク電流 ) 48

付録 A 3 線式光電センサによる入力 (PNP ソース電流 ) 光電センサからの 24V 信号により ビジョンシステムのトリガ入力を制御します 24V 24V 24V OUT 図 A-12: 3 線式光電センサによる入力 (PNP ソース電流 ) 49

3 線式光電センサによる入力 (NPN シンク電流 ) 光電センサからの 24V 信号により ビジョンシステムのトリガ入力を制御します 24V 24V 24V OUT 図 A-13: 3 線式光電センサによる入力 (NPN ソース電流 ) 50

付録 A CIO-MICRO-CC の CC-Link 接続 ( エンドポイント接続の設定 ) CIO-MICRO-CC を CC-Link ネットワークに接続します 注 できる限りコネクタの近くで CC-Link ワイヤバンドルの周囲に 28A0640-0A2 フェライトを取り付けてください CC-Link ネットワークはデイジーチェーンで接続し 終端抵抗が必要な場合があります 接続が正しいことを確認してください 詳細な情報と仕様については CC-Link ウェブサイトをご参照ください 24V 24V CC-Link ~ PLC 図 A-14: CIO-MICRO-CC の CC-Link 接続 ( エンドポイント接続の設定 ) 51

CIO-MICRO-CC の CC-Link 接続 ( ミッドスパン接続の設定 ) CIO-MICRO-CC を CC-Link ネットワークに接続します 注 できる限りコネクタの近くで CC-Link ワイヤバンドルの周囲に Steward 28A0640-0A2 フェライトを取り付けてください 24V 24V CC-Link CC-Link 図 A-15: CIO-MICRO-CC の CC-Link 接続 ( ミッドスパン接続の設定 ) 52

P/N 597-0114-03JA Printed in the USA