はじめに この度は GTD-SS をお買い上げ頂き誠に有難う御座います 箱を開けましたらまず 部品 付属品等の欠品がないかを部品構成表と照らし合わせてご確認ください 注意事項 本製品は 発送時組み立て済みとなっておりますがご使用中または ご使用後に各箇所のネジ等が緩んでしまった場合 再度 締め直して下さい 緩んだ状態でご使用は 危険ですので 絶対にしないで下さい 本製品 ステアリングコントローラ各種は大変 重くなっております 取り付け時 角度調整時 収納時はケガ等されない様に 十分注意して行って下さい 部品構成表 コントローラの取り付けに必要なものプラスドライバー 13mm スパナ ( ファナテック製のみ ) 本製品を立てかけて保管する場合 水平で平らな場所を選んで頂き 製品が倒れないように 注意して下さい また長期間の保管される場合 ステアリングコントローラ等は取外して保管することをお勧めします ゲームをプレイされる際 また 折りたたんで保管される際は 各箇所のノブネジがしっかり締め緩んでいることのないように注意して下さい ステアリングベースに必要以上の負荷をかけないで下さい 破損の原因となります GTD-SS 本体 キャスター 個
GTD-SS 折り畳み時固定方法 GTD-SS 本体ベース部内側の穴にネジが切られています 付属品 3 種類のステアリングコントローラの取り付けに対応できる構成になっております 使用しない付属品については 大切に保管しておいて下さい ナット下側に穴が空いています 1 ノブボルト M6 15 1 ヶ アプセットボルト M6 15 6 ヶ 角度調節と同じ様にアーム下部のノブを完全に外します ( ステアリングベースを支えながら外して下さい ) ステアリングベース部をゆっくりおろし図を参考に GTD-SS 本体とアームの穴位置を合わせノブで締め込んでください ( ここでは 組み立て時とは逆にパイプ側からノブを通して下さい ) 注ノブは途中で止まります 無理に締めこまないようにしてください 注必ずアームを最小まで縮めた状態で折り畳んで下さい 又 ステアリングベースがアームと平行になるようにして しっかりノブを締め動かないようにして下さい 3 トラスネジ M6 30 1 ヶ 4M6 ナット 4 ヶ GTD-SS を移動させる際は ステアリングベースに取り付けてある取手を持ち ゆっくり移動させて下さい また移動後 そのまま立てかけておくことも可能です 注立てかけておく場合 水平で平らな場所に立てかけて下さい 不安定になり 横転する恐れがあります 5 アプセットボルト M6 0 4 ヶ 6 スパナ 14mm 1 ヶ 7ペダル固定用ブラケット (DF 用 ) 1ヶ 8ペダル固定用ブラケット (T500RS 用 ) 1ヶ
GTD-SS 調整方法 キャスターの取付 ステアリングベース GTD-SS 本体前側のキャスター取付け部にキャスターを左右各 1 個ずつ付属品の 6 スパナ 14mm を使い 取り付けてください 緩むことがないようにしっかり締めこんで下さい 取手 アーム キャスター取付け部 ペダルベース アジャスター アジャスター GTD-SS 設置後 アジャスターを回し GTD-SS 本体が水平になるように調整して下さい 注 GTD-SS 設置後 キャスターを回しアジャスター 4 箇所が浮いてることのないようにして下さい ステアリングベース 左右のノブを緩め前側を持ちお好みの角度に合わせ 左右のノブをしっかり締めて下さい アームの伸縮調整 アームの左右のノブを緩めお好みの高さに調整し 左右のノブをしっかり締めて下さい ピンク色のテープが見えたらそれ以上は伸ばさないで下さい アームの角度調整 左右のアーム下部のノブを完全に外します お好みの角度の穴位置に合わせて左右のノブをしっかり締めて下さい 注ノブを外す際は必ず アームを最小まで縮め ステアリングベース部のノブをしっかり締め ステアリングベースを支えながら外して下さい ペダルベースの角度調整 ペダルベースの左右のノブを緩め 取手を持ちお好みの角度に合わせ左右のノブをしっかり締めて下さい
ロジクールドライビングフォース GT 取付方法 fitting for Logicool Driving Force GT スラストマスター T500RS 取付方法 fitting for Thrustmaster T500RS 1 ステアリングホイールは 箇所のクランプ固定で取り付けを行います ステアリングベースにクランプを挟み込んでしっかりと固定してください 1 ステアリングホイールは 箇所の固定ナットを使って取り付けを行います ステアリング下側図の位置にあるナットに M6X15 アプセットボルトでしっかりと固定します ペダルの固定方法は専用の 8 ペダル固定ブラケットを使用して固定します まず ペダルを図の位置において ペダル固定ブラケットを図の位置にあてがい 付属の 1M6 ノブボルトで固定します 固定方法はブラケットをペダル側にスライドさせベース本体と挟み込むようにして固定します 7 1 ペダルの固定方法は F1 ポジションの場合 ベース本体図の位置に M6X15 アプセットボルトを使用して固定します ロジクール G7(G5) ホイール ペダル取付方法 fitting for Logicool G7(G5)wheel pedal 1 ステアリングホイールは 箇所のクランプ固定で取り付けを行います ステアリングベースにクランプを挟み込んでしっかりと固定してください 補助として 付属の M6X15 アプセットボルトで固定すれば 尚 しっかりと固定することができます プラスドライバーで固定できます ペダルの固定方法はベース本体図の位置に M6X15 アプセットボルトを使用して固定します 4 箇所を止めることで しっかりとホールドいたします 3 ペダルを GT ラリーポジションでセットする場合は M6 15 アプセットボルトで T500RS ペダル下側のクッションが付いているタップ部で固定します 次に 9 ペダル固定ブラケットを図のように M6 15 アプセットボルトで固定します 4 トラスネジで T500RS ペダルを抑えて 5 M6 ナットでネジが回らないように 最後にロックします 8 3 4 5 この穴を使用
ファナテック CSR ホイール エリート取付方法 fitting for FANATEC CSR wheel elite 1 まず クランプを取り外します ( クランプは使用しません 大切に保管しておいてください ) 取り付けには付属の 5M6X0 アプセットボルト (4 箇所 ) で固定します プラスドライバーで固定できます GTD-SS ホイールベース 各ホイール本体取付け穴位置 fitting hole positions for GTD-SS wheelbase ここでは 各メーカーのホイール取付け穴位置についてご説明しております 基本 ボルトによる固定方法となっておりますが ロジクールドライビングフォース GT のみクランプによる固定となります ロジクールドライビングフォース GT (Logicool Driving Force GT) 専用のクランプでの固定となります ボルトでの固定はありません ロジクール G7(G5) レーシングホイール (Logicool G7&G5 Racing Wheel) 5 右図 G7(G5) 取付け穴 ( 箇所 ) で固定します G7(G5) ホイール本体側にナット (M6) が埋め込まれております ホイールベース裏側より付属のボルトで固定します G7(G5) G7(G5) M6X15 アプセットボルトだと届きませんので間違えないよう注意してください クランプは取り外します スラストマスター T500RS (Thrustmaster T500RS) 右図 T500RS 取付け穴 ( 箇所 ) で固定します T500RS ホイール本体側にナット (M6) が埋め込まれております ホイールベース裏側より付属のボルトで固定します T500RS T500RS ファナテック CSR ホイール &CSR エリート (FANATEC CSR wheel & ) エリートの取り付けに関しては 専用のブラケットをつけた状態のみ取り付け可能になります 右図 CSR wheel() 取付け穴 (4 箇所 ) で固定します CSR ホイール本体側にナット (M6) が埋め込まれております ホイールベース裏側より付属のボルトで固定します ファナテック CSR ペダル CSR エリート CSR クラブスポーツ取付方法 fitting for FANATEC 1.FANATEC 製 CSR ペダル () 及び CSR エリート () の取付け方法はペダルベースにペダル本体をのせ ベース図の穴位置に埋め込みナットがくるように合わせて ペダルベース裏側から付属の M6X15 アプセットボルトで固定します 取付けは 4 箇所で行います の取付けに関しては専用ブラケットをホイール本体に取付けた場合のみベースに取付が可能です 本取付け穴位置は 01 年 6 月末日現在のもので 弊社が取付けを確認をし 設定した穴位置になっております 各メーカーがペダルの設変等を行った場合 穴位置が合わない事がありますので ご了承ください GTD-SS ペダルベース各ペダル本体取付け穴位置 fitting hole positions for GTD-SS pedalbase. の取付け方法は付属の M6X15 アプセットボルトと 4M6 ナットを使用して固定します ELITE 同様 ベース図の指定穴位置にペダル本体の穴位置を合わせて ベース裏側から M6X15 アプセットボルト ペダル側から 4 M6 ナットで固定します 4 ここでは 各メーカーのペダル取付け穴位置についてご説明しております 基本 ボルトによる固定方法となっておりますが ロジクールドライビングフォース GT のみ L 字ブラケットによる固定となります ロジクールドライビングフォース GT (Logicool Driving Force GT) 専用の L 字ブラケットでの固定となります ボルトでの固定はありません ロジクール G7(G5) レーシングホイール (Logicool G7&G5 Racing Wheel) 右図 G7(G5) 取付け穴 (4 箇所 ) で固定します G7(G5) ペダル本体側にナット (M6) が埋め込まれております ペダルベース裏側より付属のボルトで固定します G7(G5) Driving Force GT (L 字ブラケット固定用 ) G7(G5) スラストマスター T500RS (Thrustmaster T500RS) 右図 T500RS(F1 または Rally ポジション ) 取付け穴 ( 各 箇所 ) で固定します T500RS 本体側にタップ (M6) が加工されております ペダルベース裏側より 付属のボルトで固定します ラリーポジションにはプラス 専用の L 字ブラケットでアシストします T500RS(F1) T500RS(F1) ファナテック CSR ペダル &CSR エリート (FANATEC & ) 右図 () 取付け穴 (4 箇所 ) で固定します CSR ペダル本体側にナット (M6) が埋め込まれております ペダルベース裏側より付属のボルトで固定します G7(G5) G7(G5) ファナテック CSR クラブスポーツ (FANATEC ) ペダル固定穴位置は別ページ GTD-SS ペダルベース各ペダル本体取付け穴位置 を参照してください CLUB SPORT 取付け時にペダル本体ブラケット穴部分にクッションゴムのテープ膜がついております かまわず ボルトを差し込んで貫通させてから取付けてください 右図 取付け穴 (4 箇所 ) で固定します クラブスポーツはペダル本体にはナットが付いておりません 取付けには付属の M6 ボルト M6 ナットを使用して固定します 本取付け穴位置は 01 年 6 月末日現在のもので 弊社が取付けを確認し 設定した穴位置になっております 各メーカーがペダルの設変等を行った場合 穴位置が合わない事がありますので ご了承ください