D905i_J_Manual.fm ページ データ転送 電話帳やメール ブックマークなどの各種データを 転送 交換する 課金が発生しない通信形態です 赤外線通信 ic通信でも 他のFOMA端末や携帯 電話 パソコンなどとデータ転送でき データ通信について FOMA端末の通信形態は パケット通信 64Kデータ 通信 データ転送のつに分類され FOMA 端末は FAX 通信や Remote Wakeup には対 応していません FOMA端末をドコモのPDA musea sigmarion Ⅱ sigmarionⅢ と接続してデータ通信を行えま す musea sigmarionⅡを利用する場合は アッ プデートが必要です アップデートなどの詳細につ いては ドコモのホームページをご覧ください 海外でパケット通信を行う場合は IP 接続で行ってく ださい PPP接続ではパケット通信できません 海外では 64Kデータ通信はご利用になれません ご使用になる前に 動作環境について データ通信を利用するためのパソコンの動作環境は 以下のとおりです 項 パケット通信 送受信したデータ量に応じて課金されるので メー ルの送受信など 比較的少ないデータ量を高速で送 受信するのに適していネットワークに接続し ていても データを送受信していないときには通信 料がかからないので ネットワークに接続したまま 必要なときにデータを送受信するという使いかた ができ ドコモのインターネット接続サービス mopera U など FOMAのパケット通信に対応したアクセスポ イントを利用して 受信最大.6Mbps 送信最大 84kbps の高速パケット通信が可能です 通信環 境や混雑状況の影響により通信速度が変化するベ ストエフォートによる提供です 画像を含むホームページの閲覧 データのダウン ロードなどデータ量の多い通信を行うと 通信料が 高額になりますのでご注意ください FOMAハイスピードエリア外やmoperaなど HIGH-SPEED に対応していないアクセスポイント に接続するとき またはドコモのPDA musea sigmarionⅡ sigmarionⅢ などHIGH-SPEED に対応していない機器をご利用の場合は 送受信と もに最大84kbpsでの接続になり 目 必要環境 パソコン本体 PC/AT互換機 OS 2 Windows 2000 Windows XP Windows Vista 各日本語版 必要メモリ Windows 2000 64Mバイト以上 Windows XP 28Mバイト以上 Windows Vista 52Mバイト以上 ハードディスク容量 5Mバイト以上の空き容量 USBポート USB仕様./2.0に準拠 が必要です 2 OSアップグレードからの動作は保証対象外です おしらせ 動作環境によってはご使用になれない場合があり また 上記の動作環境以外でのご使用や OS アップグ レードによる問い合わせおよび動作保証は 当社では責 任を負いかねますのであらかじめご了承ください FOMA D905i CD-ROM 画面が動作する推奨環境は Microsoft Internet Explorer6.0 以降 です CDROM をセットしても FOMA D905i CD-ROM 画 面がされない場合は次の手順で操作してください a スタート マイコンピュータ をクリック Windows 2000の場合 デスクトップの マイコ ンピュータ をダブルクリック Windows Vista の場合 スタート コン ピュータ をクリック b CD-ROMアイコンを右クリック 開く をクリック c index index.html をダブルクリック Windows Vistaの場合 推奨環境は Microsoft Internet Explorer7.0以降です 64Kデータ通信 データ量に関係なく ネットワークに接続している 時間の長さに応じて課金されるので マルチメディ アコンテンツのダウンロードなど 比較的データ量 の多い送受信を行うのに適していドコモのイ ンターネット接続サービスmopera U / moperaな ど FOMA 64K データ通信に対応したアクセスポ イント またはISDN同期64Kアクセスポイントを 利用し 長時間にわたる通信を行うと 通信料が高額になり ますのでご注意ください 警告画面がされた場合 付属のCD-ROMをパソコンにセットすると 下記のよ うな警告画面がされる場合がありこの警告 は Microsoft Internet Explorerのセキュリティの設 定によってされますが 使用には問題ありません はい をクリックしてください
D905i_J_Manual.fm 2 ページ PIAFS などの PHS64K 2K データ通信や DoPa 画面はWindows XPを使用した場合のです お使 のアクセスポイントには接続できません いのパソコンの環境により異なる場合があり ネットワークアクセス時のユーザー認証 について 接続先によっては 接続時にユーザー認証が必要な場 合がありその場合は 通信ソフトまたはダイヤ ルアップネットワークで ID とパスワードを入力して接 続してください ID とパスワードはプロバイダまたは 社内LANなど接続先のネットワーク管理者から付与さ れ詳しい内容については プロバイダまたはネッ トワーク管理者にお問い合わせください Windows Vista の場合 付属の CD-ROM をパソコ ンにセットすると自動再生画面がされることが あり rundll2.exeの実行 をクリックしてください パソコンのブラウザを利用しての アクセス認証について 必要な機器について FOMA 端末とパソコン以外に以下のハードウェア ソ FirstPass ユーザ証明書 の認証を行う場合は付属 のCD-ROMからFirstPass PCソフトをインストール フトウェアを使い FOMA 充電機能付 USB 接続ケーブル 0 別売 ま し してください 詳しくは付属のCD-ROM内の 簡易操作マニュアル FirstPassManual.pdf をご たはFOMA USB接続ケーブル 別売 覧ください 付属のCD-ROM FOMA D905i用CD-ROM パケット通信および64Kデータ通信の条件 おしらせ パソコン用の USB ケーブルはコネクタ部の形状が異な FOMA端末で通信を行うには 次の条件が必要です 日 本国内の場合 FOMAサービスエリア内であること パケット通信の場合 接続先が FOMA のパケット通 信に対応していること 64K データ通信の場合 接続先が FOMA 64K デー タ通信 またはISDN同期64Kに対応していること ただし 上記の条件が整っていても 基地局が混雑し ていたり 電波状況が悪かったりする場合は通信でき ないことがあり るため使用できません 本書では FOMA 充電機能付 USB接続ケーブル 0の場合で説明して USB HUBを使用すると 正常に動作しない場合があり ご利用時の留意事項 インターネットサービスプロバイダの 利用料について パソコンからインターネットを利用する場合は 通常ご 利用になるインターネットサービスプロバイダ 以降 プロバイダ に対する利用料が必要です この利用料 は FOMAサービスの利用料とは別に直接プロバイダ にお支払いいただき利用料の詳しい内容について は ご利用のプロバイダにお問い合わせください ドコモのインターネット接続サービス mopera U / moperaをご利用いただけmopera Uは お申 し込みが必要 有料 です ブロードバンド接続な どに対応し 使用した月だけ月額使用料がかかるプ ランもございまた moperaは お申し込み不 要 月額使用料無料です 今すぐインターネットに 接続でき利用料などの詳細については ドコ モのホームページをご覧ください 接続先 プロバイダなど のについて パケット通信と64Kデータ通信では接続先が異なりま す パケット通信を行うときはFOMAのパケット通信 に対応した接続先 64K データ通信を行うときは FOMA 64Kデータ通信 またはISDN同期64K対応の 接続先をご利用ください 2 データ通信の用語集 管理者権限 OS のシステムなどすべてにアクセスできる権限の こと 台のパソコンに最低 人は パソコンの管理者権 限を持つユーザーがされてい通常 パソ コンの管理者権限がないユーザーは ドライバ ソ フトなどのインストールおよびアンインストールが できません APN Access Point Name パケット通信で接続するプロバイダなどを識別する 文字列 mopera Uは mopera.net が mopera は mopera.ne.jp がAPNとなり cid Context Identifier パケット通信の接続先 APN をFOMA端末へ書き 込むときの登録番号 FOMA 端末では から 0 ま での0件が使え お買い上げ時 cid1には mopera.ne.jp cid3 には mopera.net が登録されてい
D905i_J_Manual.fm ページ FOMA通信ファイルについて データ通信の準備の流れ FOMA 端末をパソコンに接続してデータ通信を行うに は 付属のCD-ROMからFOMA通信ファイルをイ ンストールする必要があり パソコンとFOMA端末を接続して パケット通信また は64Kデータ通信を利用する場合の準備は次のような 流れになり FOMA PCソフトについて a FOMA通信ファイルのインストール P4 b パソコンとFOMA端末の接続 P c FOMA通信ファイルの確認 P5 付属の CD-ROM から FOMA PC ソフトをパソコ ンにインストールすると FOMA 端末とパソコンを接 続して パケット通信または64Kデータ通信を行うた めに必要なさまざまなを パソコンから簡単に操 作でき FOMA PCソフトのインストール Windows XP Windows 2000 P6 Windows Vista P6 インストール アンインストール前の注意点 かんたん パケット通信 mopera U / mopera Windows XP Windows 2000 P8 Windows Vista P7 その他のプロバイダ Windows XP Windows 2000 P9 Windows Vista P8 通信実行 Windows Windows 切断 Windows Windows かんたん 64Kデータ通信 mopera U / mopera Windows XP Windows 2000 P0 Windows Vista P9 その他のプロバイダ Windows XP Windows 2000 P Windows Vista P20 FOMA 通信ファイルや FOMA PC ソフトを インストール アンインストールするときは 必ず パソコンの管理者権限を持ったユーザーで行ってく ださい それ以外のユーザーで行うとエラーになる 場合がありWindows Vistaの場合 ユーザー アカウント制御 画面がされたときは 許可 ま たは 続行 をクリックしてください パソコンの 管理者権限の操作については パソコンの取扱 説明書をご覧になるか 各パソコンメーカーやマイ クロソフト社にお問い合わせください 操作を始める前に 稼動中の他のプログラムがない ことを確認してください 稼動中のプログラムが あった場合は プログラムを保存 終了させた後に 行ってください XP Windows 2000 P2 Vista P2 XP Windows 2000 P Vista P2 パソコンとFOMA端末を接続する FOMA PCソフトを使わない通信の P2 パソコンとFOMA端末は 電源が入っている状態で接 続してください 接続前に必ず FOMA 通信ファイルをインストー ルしておいてください P4 接続 P0 切断 P 通信モードにする USB モードで microsd モード または MTP モード にしている場合は 通信モード に してください a mz LifeKit z26zzはい
D905i_J_Manual.fm 4 ページ 接続のしかた FOMA通信ファイルをインストー ルする FOMA 充電機能付USB接続ケーブル 0 別売 を 使って接続し a FOMA 端末の外部接続端子の端子キャップを開 く FOMA通信ファイルをインストールする b FOMA 充電機能付USB接続ケーブル 0の FOMA端末側コネクタを カチッ と音がす るまでFOMA端末の外部接続端子に差し込む 操作の前に 必ず インストール アンインストール 前の注意点 をお読みください P FOMA 端末は操作 4 を行った後にパソコンに接 続してください c FOMA 充電機能付 USB 接続ケーブル 0 のパ ソコン側コネクタを パソコンのUSBコネクタ に差し込む パソコンとFOMA端末を接続すると FOMA端末 Windows XPの場合 FOMA D905i CD-ROM 画面がされ 付属のCD-ROMをパソコンにセット の画面に がされ FOMA通信ファ イルのインストール前には はされません FOMA 通信ファイルのインストール前に接続 すると 新しいハードウェアの検出ウィザード画 面がされその場合は FOMA 端末を取 り外し ウィザード画面で キャンセル をクリッ クして 終了してください 2 データリンクソフト 各種ソフト z FOMA 通信ファイル USB ドライ バ の インストール をクリック USBコネクタ FOMA端末側コネクタ ラベル面が表です リリースボタン 取り外しかた パソコン側コネクタはそのまま引き抜き FOMA端末側コネクタは 必ずリリースボタンを押 しながら水平に引き抜いてください 無理に引っ張 ると故障の原因となり おしらせ をダブ FOMAinst FOMAinst.exe ルクリック データ通信中に FOMA 充電機能付 USB 接続ケーブル 0を取り外したり FOMA端末に衝撃を与えないでく ださい 充電やデータ通信の切断 パソコンや FOMA 端末の誤動作や故障 データ消失の原因となり 4
D905i_J_Manual.fm 5 ページ 4 [インストール開始]をクリック おしらせ インストールには数分かかることがあり Windowsを再起動する旨の画面がされたときは 画 面の指示に従い 再起動してください FOMA 通信ファイルのインストール前にパソコンと FOMA 端末を接続すると 自動的に別のドライバがイン ストールされる場合がありその場合 操作2でアン インストールする必要がある旨のメッセージがされ 画面の指示に従ってアンインストールしてから FOMA通信ファイルをインストールしてください FOMA をパソコンに接続する旨の画面がされ 5 FOMA端末をパソコンに接続する P FOMA通信ファイルのインストールが完了する と FOMAバイトカウンタをインストールする旨の 確認画面がされ FOMA 端末は電源が入った状態で接続してくだ さい FOMA通信ファイルを確認する FOMA 端末がパソコンに正しく認識されない場合 設 定および通信はできません 6 インストールする 推奨 をクリックする Windows XPの場合 スタート コントロールパネル パ フォーマンスとメンテナンス システ ム をクリック システムのプロパティ 画面がされ Windows 2000の場合 a スタート コントロールパ ネル をクリック b システム をダブルクリック FOMA バイトカウンタをインストールしないと きは 完了 をクリックし Windows Vistaの場合 a スタート コントロールパネル システムとメンテナンス デバイスマ ネージャ をクリックz操作 バイトカウンタ セットアップへよ 7 FOMA うこそ 画面で 次へ をクリック 8 注意事項 を確認z 次へ をクリック 2 ハードウェア タブをクリックz デバイ 使用許諾契約 を確認z契約内容に同意す 9 る場合は 使用許諾契約の全条項に同意しま スマネージャ をクリック デバイスマネージャ 画面がされ す を選択z 次へ をクリック 0 インストール をクリック 2 完了 をクリック OK をクリックし ご利用にあわせてオ プションを行う インストール先を確認z 次へ をクリック 各デバイスの種類をダブルクリック z イン ストールされたデバイス名を確認する 次表のデバイス名がすべてされることを確認 し デバイスの種類 デバイス名 ユニバーサルシリアル FOMA D905i バスコントローラまた は USB Universal Serial Bus コ ン ト ローラ オプションの方法や FOMAバイトカウンタ の使い方については FOMA バイトカウンタ操 作マニュアル をご覧ください FOMA通信ファイルを確認する に進み イ ンストールされたデバイス名を確認してくださ い ポート COMとLPT FOMA D905i Command Port COMx FOMA D905i OBEX Port COMx モデム FOMA D905i COMxのxはお使いのパソコンによって異なり 6 でされた FOMA ドライバイン 4 操作 ストールツール 画面で 完了 をクリック 5
D905i_J_Manual.fm 6 ページ 接続先 APN の パケット通信 を行う際に必要な 接続先 APN の を行い FOMAパケット通信の接続先には 64Kデータ通信 と異なり 通常の電話番号は使用しません あらかじ め接続先ごとに FOMA端末にAPNと呼ばれる接続 先名をし その登録番号 cid を接続先電話番 号欄に指定して接続しお買い上げ時 cid に は mopera の接続先 APN mopera.ne.jp が cidには mopera Uの接続先 APN mopera.net が登録されていますが その他のプロバイダや社内 LANに接続する場合は接続先 APN のが必要 になり FOMA通信ファイルをアンインストール する 操作の前に 必ず インストール アンインストール 前の注意点 をお読みください P ア ン イ ン ス ト ー ル を す る 前 に 必 ず パ ソ コ ン か ら FOMA端末を取り外してください Windows XPの場合 スタート コントロールパネル プ ログラムの追加と削除 をクリック Windows 2000の場合 a スタート コントロールパ ネル をクリック b アプリケーションの追加と削除 をダブル クリック FOMA PCソフトをインストールする FOMA PC ソフト Version 4.0.0 より前の古い Windows Vistaの場合 a スタート コントロールパネル プログラムのアンインストール をクリッ ク バージョン 以降 旧 FOMA PCソフト が インストールされている場合には あらかじめ旧 FOMA PCソフト をアンインストールしてく ださい バージョンは FOMA PCソフトの メ ニュー バージョン情報 ででき お使いのパソコンに 本機種より前に発売された FOMA 端末に付属の W-TCP 環境ソフト や FOMAデータ通信ソフト がインストールされ ている場合は それらのソフトをアンインストール してください FOMA PCソフトを再インストールする場合は あらかじめインストール済みの FOMA PC ソフ トをアンインストールしてください 操作の前に 必ず インストール アンインストー ル前の注意点 をお読みください P D905i USB を選択z 変更と 2 FOMA 削除 をクリック Windows 2000の場合 a FOMA D905i USB を選択z 変更と削 除 をクリック Windows Vistaの場合 a FOMA D905i USB を選択z アンイン ストールと変更 をクリック プログラム名を確認して はい をクリック FOMA通信ファイルがアンインストールされま す Windows XPの場合 付属のCD-ROMをパソコンにセット FOMA D905i CD-ROM 画面がされ 4 OK をクリック Windows XP Windows 2000で FOMA PCソフトを利用して通信する FOMA 端 末 を パ ソ コ ン に 接 続 し て パ ケ ッ ト 通 信 や 64Kデータ通信を行うには 通信に関するさまざまな が必要です FOMA PC ソフトを使うと 簡 単な操作で次のができ かんたん ガイドに従い操作することで FOMA データ通信 用ダイヤルアップの作成 を行い 2 データリンクソフト 各種ソフト を クリック 通信最適化 Windows XP Windows 2000 を使用する場合 FOMA パケット通信 を利用する前に パソコン 内の通信を最適化し通信性能を最大限に 活用するには 通信の最適化が必要です 6
D905i_J_Manual.fm 7 ページ PCソフト の インストール FOMA 8 をクリック プログラムフォルダのフォルダ名を確認し て 次へ をクリック インストール をクリックすると 下記のよ うな警告画面がされる場合がありこ の警告は Microsoft Internet Explorerのセ キュリティのによってされますが 使 用には問題ありません 画面はお使いのパソコ ンの環境によって異なる場合があり ファイルのダウンロード セキュリティの 警告 画面がされた場合 実行 Windows 2000では 開く を クリックしてください 9 完了 をクリック FOMA PCソフトが起動し このまま各種を始められ おしらせ インストールの途中で キャンセル や いいえ をク リックしたときは インストールを中断する確認画面が されインストールを継続する場合は いいえ をクリックしてください 中断する場合は [ はい ] をク リックし[完了]をクリックしてください Internet Explorer セキュリティの警 告 画面がされた場合 実行する をクリックしてください かんたんでパケット通信をする は FOMA 端末をパソコンに正しく接続してから 行ってください P FOMA PCソフトを起動する 4 次へ をクリック FOMA PC ソフトの使用許諾契約がされ 内容を確認の上 契約内容に同意する場合は 5 はい をクリック 6 Windows 2000の場合 a スタート プログラム FOMA PC ソフト FOMA PCソフト を クリック FOMA PCソフトが起動し タスクトレイに常駐する を選択して 次 へ をクリック セットアップ後 タスクトレイに 通信最適 化 が常駐し インストール後に常駐のは変更でき 7 Windows XPの場合 ス タ ー ト す べ て の プ ロ グ ラ ム FOMA PC ソフト FOMA PC ソフト をクリック インストール先を確認して 次へ をクリッ ク 7
D905i_J_Manual.fm 8 ページ 5 mopera U / moperaを利用する場合 その他のプロバイダの場合 P9 任意の接続名と各項目をz 次へ をク リック 接続名 には次の半角記号は入力できません /:?!<> Windows XPの場合 発信者番号通知 は 海外で利用する場合 設 FOMA PCソフトを起動 P7z かん たん をクリック 定しない 推奨 を選択してください 接続方式 は 海外で利用する場合 IP接続 を 選択してください mopera UはPPP接続 IP接 続ともに対応していmoperaはPPP接続の みに対応してい 2 パケット通信 HIGH-SPEED対応端末 を選択z 次へ をクリック moperaに接続する場合は パケット通信 を選 択し 6 U への接続 または mopera mopera への接続 を選択z 次へ をクリック mopera Uを選択したときは ご契約の確認メッ 各項目をz 次へ をクリック ユーザID パスワード は空欄でも接続できま す 使用可能ユーザーの選択 で すべてのユー ザー を選択するとWindowsにログオンできる すべてのユーザーがこの接続を利用でき セージがされご契約がお済みの場合は はい をクリックし moperaは海外では利用できません 7 最適化を行う が選択されていることを確 認して 次へ をクリック 4 FOMA端末取得 画面で OK をク リック 既に最適化されている場合 この画面はされ ません FOMA端末から 接続先 APN 情報 を取得し しばらくお待ちください 8
D905i_J_Manual.fm 9 ページ 操作2で パケット通信 HIGH-SPEED対応端 2 末 を選択した場合 次へ をクリックすると 個別の最適化はできない旨のメッセージが されすべてのダイヤルアップを HIGH-SPEED用に最適化する場合は はい を クリックし64Kデータ通信やFOMA端末 以外で通信を行う場合は注意してください 8 /:?!<> プロバイダの指示情報に従ってください 海外で 利用する場合 しない を選択してください 高度な TCP/IPの 詳細情報の をクリックすると IPアドレス ネームサーバー の画面がされ ダイヤルアップ情報として入力が必要な場合 は プロバイダなどから提供された各種情報 をもとにアドレスなどを登録してください 9 OK をクリック 再起動をする旨の画面がされた場合は はい をクリックしてください 通信を実行する P2 その他のプロバイダを利用する場合 mopera U / moperaの場合 P8 接続先 APN を お買い上げ時 cidには mopera.ne.jp が cid には mopera.net がされてい cid2 4 0 に接続先 APN を登録してくだ さい a 追加 をクリック 接続先 APN の追加 画面がされ b ご利用のプロバイダなどのFOMAパケット網に 対応した接続先 APN と接続方式を z OK をクリック 接続先 APN 画面に戻り 接続先 APN には半角で 英数字 ハイ フン - ピリオド. のみ入力でき 接続方式 については ご利用になるプロバ イダに確認してください Windows XPの場合 かんたんでパケット通信をする の mopera U / moperaを利用する場合 の操作 4を行う P8 操作2の接続方法は パケット通信 HIGHSPEED対応端末 を選択し HIGH-SPEED に対応していないアクセスポイントに接続する 場合は パケット通信 を選択し 操作の接続先は その他 を選択し 任意の接続名を入力z 接続先 APN 設 定 をクリック 接続名 には次の半角記号は入力できません 発信者番号通知のについては ご利用になる 情報を確認して 完了 をクリック 9
D905i_J_Manual.fm 0 ページ 4 OK をクリック 8 操作2の画面に戻り 接続先 APN の選択 情報を確認して 完了 をクリック には 操作 でした接続先 APN と接続方 式がされ 5 接続先 APN の選択 の接続先 APN を確認して 次へ をクリック 6 各項目をz 次へ をクリック ユーザID パスワード には プロバイダなど から提供された各種情報を 大文字 小文字など に注意して入力してください 使用可能ユーザーの選択 で すべてのユー ザー を選択するとWindowsにログオンできる すべてのユーザーがこの接続を利用でき 9 OK をクリック 再起動をする旨の画面がされた場合は はい をクリックしてください 通信を実行する P2 かんたんで64Kデータ通信をする は FOMA 端末をパソコンに正しく接続してから 行ってください P mopera U / moperaを利用する場合 その他のプロバイダの場合 P 7 最適化を行う が選択されていることを確 認して 次へ をクリック 既に最適化されている場合には この画面は されません 操作で パケット通信 HIGH-SPEED対応端 末 を選択した場合 次へ をクリックすると 個別の最適化はできない旨のメッセージが されすべてのダイヤルアップを HIGH-SPEED用に最適化する場合は はい を クリックし64Kデータ通信やFOMA端末 以外で通信を行う場合は注意してください Windows XPの場合 かんたんでパケット通信をする の mopera U / moperaを利用する場合 の操作 を行う P8 操作2の接続方法は 64Kデータ通信 を選択し 操作 の接続先は mopera U への接続 ま たは mopera への接続 を選択し 2 任意の接続名と各項目をz 次へ をク リック 接続名 には次の半角記号は入力できません /:?!<> モデムの選択 が FOMA D905i にさ れていることを確認し 0
D905i_J_Manual.fm ページ ダイヤルアップ時に発信者番号通知をするかど うか を選択してください mopera U および mopera接続では発信者番号通知が必要です その他のプロバイダを利用する場合 mopera U / moperaの場合 P0 Windows XPの場合 かんたんでパケット通信をする の mopera U / moperaを利用する場合 の操作 を行う P8 操作2の接続方法は 64Kデータ通信 を選択し 操作の接続先は その他 を選択し 2 各項目をz 次へ をクリック 次の項目を登録し 接続名 モデムの選択 電話番号 任意 FOMA D905i プロバイダなどから提供さ れた情報をもとに入力 発信者番号通知 ご利用になるプロバイダの 指示情報に従って選択 各項目をz 次へ をクリック ユーザID パスワード については空欄でも接 続でき 使用可能ユーザーの選択 で すべてのユー ザー を選択するとWindowsにログオンできる すべてのユーザーがこの接続を利用でき 4 高度な TCP/IPの 詳細情報の をクリックすると IPアドレ ス ネームサーバー の画面がされま す ダイヤルアップ情報として入力が必要な場合 は プロバイダなどから提供された各種情報 をもとにアドレスなどを登録してください 情報を確認して 完了 をクリック 各項目をz 次へ をクリック ユーザID パスワード には プロバイダなど から提供された各種情報を 大文字 小文字など に注意して入力してください 5 OK をクリック 通信を実行する P2
D905i_J_Manual.fm 2 ページ 使用可能ユーザーの選択 で すべてのユー Windows 2000のスタートメニューから起動 a スタート プログラム アクセサ リ 通信 ネットワークとダイヤル アップ接続 をクリック b 接続先をダブルクリック ザー を選択するとWindowsにログオンできる すべてのユーザーがこの接続を利用でき 各項目を確認して ダイヤル をクリック mopera U / mopera を選択した場合は ユー ザー名 パスワード については空欄でも接続 でき ご加入のプロバイダなどの指示により必要な場 合は 入力指示情報をもとに ユーザー名 パ スワード を入力して ダイヤル をクリックし OSによっては 接続完了画面がされること があり[OK]をクリックしてください 4 情報を確認して 完了 をクリック 5 OK をクリック 通信を実行する P2 通信中のFOMA端末画面 パケット通信を実行すると発信中画面 64Kデータ 通信を実行すると呼出中画面がそれぞれされ 接続すると次の画面がされ 通信を実行する FOMA PC ソフトでした通信の実行や切断に ついて説明し 2 Windows XPの場合 FOMA端末とパソコンを接続する P デス クト ップの 接続 アイコ ンを ダブル ク リック アイコンはOSによって異なり おしらせ デスクトップに接続アイコンを作成しなかった 場合は スタートメニューから起動し パソコンにされる通信速度は 実際の通信速度とは 異なる場合があり データ 通信 を実行 する 場合 接続 アイコ ン作成 時の FOMA端末を接続した場合のみ有効です Windows XPのスタートメニューから起動 D905i以外のFOMA端末を接続する場合は ご利用にな a スタート すべてのプログラム ア る FOMA 端末の FOMA 通信ファイルをインストー クセサリ 通信 ネットワーク接続 ルする必要があり をクリック b 接続先をダブルクリック 2
D905i_J_Manual.fm ページ 2 通信を切断するには 次の操作を行う システムが最適化されていないとき 次の画面がされ ブラウザを終了しただけでは切断されない場合があり 確実に切断するには 次の操作を行ってくださ い Windows XPの場合 をクリック 2 切断 をクリック タスクトレイの HIGH-SPEED 対応のアクセスポイントを利 用する場合 a FOMA HIGH-SPEED 対応端末 受信最 大.6Mbps を選択し 最適化を行う をクリック b はい をクリック HIGH-SPEED に対応していないアクセスポ イントを利用する場合 a FOMA端末 受信最大84kbps を選 択し 最適化を行う をクリック b 最適化するダイヤルアップを選択し 実行 をクリック システムが最適化されているとき 次の画面がされ 変更を行わず閉じ る をクリックしてください パケット通信のを最適化する 通信最適化 を利用してパソコンのパケット通信 のをFOMAネットワーク用に最適化し 通信最適化 とはFOMAネットワークでパケット 通信を行う際に TCP/IPの伝送能力を最適化するため の TCPパラメータツール です FOMA端末の 通信性能を最大限に活用するには この通信最適 化が必要です 海外で利用する場合は 通信最適化を解除して ください Windows XPの場合 ダイヤルアップごとに最適化でき Windows 2000の場合 FOMA PCソフトを起動 P7z 通信 最適化 をクリック タスクトレイから起動 画面に従ってパソコンを再起動 した内容は再起動後に有効になり をクリック FOMA PCソフトを起動 P7z 通信 最適化 をクリック タスクトレイから起動 2 をクリック 次の操作を行う HIGH-SPEED 対応のアクセスポイントを利用す る場合 a FOMA HIGH-SPEED 対応端末 受信最大.6Mbps を選択し 最適化を行う をク リック b はい をクリック
D905i_J_Manual.fm 4 ページ HIGH-SPEED に対応していないアクセスポイ 接続先 APN をする ントを利用する場合 a FOMA 端末 受信最大 84kbps を選択 し 最適化を行う をクリック パケット通信を行う場合の接続先 APN をしま す 接続先 APN は最大0件でき 登録番号 cid 画面に従ってパソコンを再起動する の 0に登録して管理し した内容は再起動後に有効になり お買い上げ時 cidには mopera.ne.jp cidには mopera.net がされてい 最適化を解除する を行う前に FOMA 端末とパソコンが正しく接続 されていることを確認してください P 64Kデータ通信を行う場合や FOMA端末以外で通 mopera U / mopera以外の接続先 APN につい 信を行う場合は 最適化を解除してください ては プロバイダまたはネットワーク管理者にお問 い合わせください Windows XPの場合 FOMA PCソフトを起動 P7z 通信 最適化 をクリック タスクトレイから起動 をクリック Windows XPの場合 FOMA PCソフトを起動 P7z 接続 先 APN をクリック FOMA端末取得 画面がされ 2 最適化を解除する をクリック 2 OK をクリック FOMA端末に登録されている 接続先 APN 情 報 を読み込み 接続先 APN のを行う 画面に従ってパソコンを再起動する した内容は再起動後に有効になり 接続先 APN を追加する 追加 をクリック Windows 2000の場合 FOMA PCソフトを起動 P7z 通信 最適化 をクリック タスクトレイから起動 登録済みの接続先 APN を編集または修正す る 対象の接続先 APN を一覧から選択 z 編集 をクリック 登録済みの接続先 APN を削除する 対象の 接続先 APN を一覧から選択z 削除 をク リック cid と cid に登録されている接続先は削除 できません cidまたはcidを選択して 削 除 をクリックしても 実際には削除されず 元に戻ります をクリック 2 最適化を解除する をクリック 画面に従ってパソコンを再起動する した内容は再起動後に有効になり ファイルへ保存する ファイル 名前を付 けて保存 または 上書き保存 をクリック FOMA端末に登録された接続先 APN のバックアップを取ったり 編集中の接続先 APN を保存するときに利用し ファイルから読み込む ファイル 開く をクリック パソコンに保存された接続先 APN を 再編集したり FOMA 端末に書き込んだりす るときに利用し 4
D905i_J_Manual.fm 5 ページ FOMA 端末から接続先 APN 情報を読み込 む : ファイル FOMA 端末からを取 得 をクリック FOMA端末に手動でアクセスし 登録された接 続先 APN を読み込み FOMA PC ソフトをアンインストール する 操作の前に 必ず インストール アンインストール 前の注意点 をお読みください P FOMA端末へ接続先 APN 情報を書き込む FOMA端末へを書き込む をクリック アンインストールを実行する前に されている接続先 APN がFOMA端 タスクトレイの を右クリックし 終了 をクリッ 末に書き込まれ クして 通信最適化 を終了してください ダイヤルアップを作成する a 追加 編集された接続先 APN を選択 z アンインストールする ダイヤルアップ作成 をクリック FOMA 端末書き込み 画面がされ Windows XPの場合 スタート コントロールパネル プ b はい をクリックz OK をクリック パケット通信用ダイヤルアップの作成 画 ログラムの追加と削除 をクリック 面がされ Windows 2000の場合 c 任意の接続名を入力し 発信者番号の通知方 a スタート コントロールパ 法を選択z[ユーザID パスワードの]を ネル をクリック クリック b アプリケーションの追加と削除 をダブル d 各項目をz OK をクリック クリック mopera U / moperaの場合は空欄でも接 続でき NTT DoCoMo FOMA PC ソフト 使用可能ユーザーの選択 で すべての ユーザー を選択すると Windows にログ を選択z 削除 をクリック オンできるすべてのユーザーがこの接続を Windows 2000の場合 利用でき a NTT DoCoMo FOMA PCソフト を ご利用のプロバイダなどから IP および 選択z 変更と削除 をクリック DNS 情報のが指示されている場合は 2 パケット通信用ダイヤルアップの作成 画 面で 詳細情報の をクリックし 必 要な情報を登録後 OK をクリックして ください e OK をクリックz OK をクリック f [FOMA端末へを書き込む をクリック 上書きするかどうかの確認画面がされ g [はい]をクリックz OK をクリック FOMA PC ソフトのアンインストールを開始 し 通信最適化 を解除する 通信が最適化されている場合は確認画面が され 通常は はい をクリックして 最適化を解 除してください 再起動の確認画面がされたら 今すぐ再 起動するかどうかを選び 完了 をクリック し 通信最適化 の解除は パソコンの再起 動後に行われ おしらせ 接続先 APN は FOMA 端末に登録される情報の ため 異なるFOMA端末 故障修理により交換された端 末など を接続する場合は APNを登録し直してくださ い パソコンに登録されている接続先 APN を継続利用す る場合は 同じAPNの登録番号 cid をFOMA端末に 登録してください 削除するプログラム名を確認して はい を クリック 4 完了 をクリック 5
D905i_J_Manual.fm 6 ページ PCソフト の インストール FOMA をクリック Windows Vista で FOMA PC ソフトを利用して通信する インストール をクリックすると 下記のよ うな警告画面がされる場合がありこ の警告は Microsoft Internet Explorerのセ キュリティのによってされますが 使 用には問題ありません ファイルのダウンロード セキュリティの 警告 画面がされた場合 実行 をクリックしてください FOMA 端 末 を パ ソ コ ン に 接 続 し て パ ケ ッ ト 通 信 や 64Kデータ通信を行うには 通信に関するさまざまな が必要です FOMA PC ソフトを使うと 簡 単な操作で次のができ かんたん ガイドに従い操作することで FOMA データ通信 用ダイヤルアップの作成 を行い 接続先 APN の パケット通信 を行う際に必要な 接続先 APN の を行い FOMA パケット通信の接続先には 64K データ通 信と異なり 通常の電話番号は使用しません あら かじめ接続先ごとに FOMA 端末に APN と呼ばれ る接続先名をし その登録番号 cid を接続 先電話番号欄に指定して接続しお買い上げ 時 cidには moperaの接続先 APN mopera.ne.jp が cidには mopera Uの接続 先 APN mopera.net が登録されていますが その他のプロバイダや社内 LAN に接続する場合は 接続先 APN のが必要になり FOMA PCソフトをインストールする 操作の前に 必ず インストール アンインストール 前の注意点 をお読みください P FOMA D905i CD-ROM 画面がされ 4 次へ をクリック FOMA PC ソフトの使用許諾契約がされ 内容を確認の上 契約内容に同意する場合は 5 はい をクリック 6 インストール先を確認して 次へ をクリッ ク 7 プログラムフォルダのフォルダ名を確認し て 次へ をクリック 付属のCD-ROMをパソコンにセット 8 完了 をクリック FOMA PCソフトが起動し このまま各種を始められ 2 データリンクソフト 各種ソフト を クリック 6
D905i_J_Manual.fm 7 ページ おしらせ インストールの途中で キャンセル や いいえ をク mopera U への接続 または mopera への接続 を選択z 次へ を クリック mopera Uを選択したときは ご契約の確認メッ リックしたときは インストールを中断する確認画面が されインストールを継続する場合は いいえ をクリックしてください 中断する場合は [ はい ] をク リックし[完了]をクリックしてください セージがされご契約がお済みの場合は はい をクリックし moperaは 海外では利用できません かんたんでパケット通信をする は FOMA 端末をパソコンに正しく接続してから 行ってください P FOMA PCソフトを起動する スタート すべてのプログラム FOMA PC ソフト FOMA PC ソフト をクリック FOMA PCソフトが起動し 4 FOMA端末取得 画面で OK をク リック FOMA端末から 接続先 APN 情報 を取得し しばらくお待ちください 5 任意の接続名と各項目をz 次へ をク リック 接続名 には次の半角記号は入力できません /:?!<> 発信者番号通知 は 海外で利用する場合 設 mopera U / moperaを利用する場合 定しない 推奨 を選択してください その他のプロバイダの場合 P8 接続方式 は 海外で利用する場合 IP接続 を FOMA PCソフトを起動 P7z か んたん をクリック 選択してください mopera UはPPP接続 IP接 続ともに対応していmoperaはPPP接続の みに対応してい 2 パケット通信 を選択z 次へ をクリック 7
D905i_J_Manual.fm 8 ページ 6 発信者番号通知のについては ご利用になる 各項目をz 次へ をクリック ユーザID パスワード は空欄でも接続できま プロバイダの指示情報に従ってください 海外で 利用する場合 しない を選択してください す 7 高度な TCP/IPの 詳細情報の をクリックすると IPアドレ ス ネームサーバー の画面がされま す ダイヤルアップ情報として入力が必要な場合 は プロバイダなどから提供された各種情報 をもとにアドレスなどを登録してください 情報を確認して 完了 をクリック 8 OK をクリック 通信を実行する P2 その他のプロバイダを利用する場合 mopera U / moperaの場合 P7 かんたんでパケット通信をする の mopera U / moperaを利用する場合 接続先 APN を お買い上げ時 cidには mopera.ne.jp が cid には mopera.net がされてい cid2 4 0 に接続先 APN を登録してくだ さい a 追加 をクリック 接続先 APN の追加 画面がされ b ご利用のプロバイダなどのFOMAパケット網に 対応した接続先 APN と接続方式を z OK をクリック 接続先 APN 画面に戻り 接続先 APN には半角で 英数字 ハイ フン - ピリオド. のみ入力でき 接続方式 については ご利用になるプロバ イダに確認してください の操作 4を行う P7 操作2の接続方法は パケット通信 を選択しま す 操作の接続先は その他 を選択し 任意の接続名を入力z 接続先 APN 設 定 をクリック 接続名 には次の半角記号は入力できません 2 /:?!<> 8
D905i_J_Manual.fm 9 ページ 4 OK をクリック 操作2の画面に戻り 接続先 APN の選択 には 操作 でした接続先 APN と接続方 式がされ 5 接続先 APN の選択 の接続先 APN を確認して 次へ をクリック 6 各項目をz 次へ をクリック ユーザID パスワード には プロバイダなど から提供された各種情報を 大文字 小文字など に注意して入力してください かんたんで64Kデータ通信をする は FOMA 端末をパソコンに正しく接続してから 行ってください P mopera U / moperaを利用する場合 その他のプロバイダの場合 P20 かんたんでパケット通信をする の mopera U / moperaを利用する場合 の操作 を行う P7 操作2の接続方法は 64Kデータ通信 を選択し 操作 の接続先は mopera U への接続 ま たは mopera への接続 を選択し 2 任意の接続名と各項目をz 次へ をク リック 接続名 には次の半角記号は入力できません /:?!<> モデムの選択 が FOMA D905i にさ れていることを確認し ダイヤルアップ時に発信者番号通知をするかど 7 うかを選択してくださ い mopera U および mopera接続では発信者番号通知が必要です 情報を確認して 完了 をクリック 8 OK をクリック 通信を実行する P2 各項目をz 次へ をクリック ユーザID パスワード については空欄でも接 続でき 9
D905i_J_Manual.fm 20 ページ 4 高度な TCP/IPの 詳細情報の をクリックすると IPアドレ ス ネームサーバー の画面がされま す ダイヤルアップ情報として入力が必要な場合 は プロバイダなどから提供された各種情報 をもとにアドレスなどを登録してください 情報を確認して 完了 をクリック 各項目をz 次へ をクリック ユーザID パスワード には プロバイダなど から提供された各種情報を 大文字 小文字など に注意して入力してください 5 OK をクリック 通信を実行する P2 その他のプロバイダを利用する場合 mopera U / moperaの場合 P9 かんたんでパケット通信をする の mopera U / moperaを利用する場合 の操作 を行う P7 操作2の接続方法は 64Kデータ通信 を選択し 操作の接続先は その他 を選択し 2 4 情報を確認して 完了 をクリック 各項目をz 次へ をクリック 次の項目を登録し 接続名 モデムの選択 電話番号 任意 FOMA D905i プロバイダなどから提供さ れた情報をもとに入力しま す 発信者番号通知 ご利用になるプロバイダの 指示情報に従って選択しま す 5 OK をクリック 通信を実行する P2 20
D905i_J_Manual.fm 2 ページ おしらせ 通信を実行する パソコンにされる通信速度は 実際の通信速度とは FOMA PC ソフトでした通信の実行や切断に ついて説明し 異なる場合があり データ 通信 を実行 する 場合 接続 アイコ ン作成 時の FOMA端末を接続した場合のみ有効です 2 D905i以外のFOMA端末を接続する場合は ご利用にな FOMA端末とパソコンを接続する P デス クト ップの 接続 アイコ ンを ダブル ク リック デスクトップに接続アイコンを作成しなかった 場合は スタートメニューから起動し a スタート 接続先 をクリック b 接続先をダブルクリック る FOMA 端末の FOMA 通信ファイルをインストー ルする必要があり 各項目を確認して ダイヤル をクリック mopera U / mopera を選択した場合は ユー 通信を切断するには ブラウザを終了しただけでは切断されない場合があり 確実に切断するには 次の操作を行ってくださ い 2 スタート 接続先 をクリック 接続しているダイヤルアップを選択 z 切 断 をクリック ザー名 パスワード については空欄でも接続 でき ご加入のプロバイダなどの指示により必要な場 合は 入力指示情報をもとに ユーザー名 パ スワード を入力して ダイヤル をクリックし 閉じる をクリック 接続先 APN をする パケット通信を行う場合の接続先 APN をしま す 接続先 APN は最大0件でき 登録番号 cid の 0に登録して管理し お買い上げ時 cidには mopera.ne.jp cidには 通信中のFOMA端末画面 mopera.net がされてい パケット通信を実行すると発信中画面 64Kデータ を行う前に FOMA 端末とパソコンが正しく接続 通信を実行すると呼出中画面がそれぞれされ されていることを確認してください P 接続すると次の画面がされ mopera U / mopera以外の接続先 APN につい ては プロバイダまたはネットワーク管理者にお問 い合わせください FOMA PCソフトを起動 P7z 接 続先 APN をクリック FOMA端末取得 画面がされ 2
D905i_J_Manual.fm 22 ページ c 任意の接続名を入力し 発信者番号の通知方 法を選択z[ユーザID パスワードの]を クリック d 各項目をz OK をクリック mopera U / moperaの場合は空欄でも接 続でき ご利用のプロバイダなどから IP および DNS 情報のが指示されている場合は パケット通信用ダイヤルアップの作成 画 面で 詳細情報の をクリックし 必 要な情報を登録後 OK をクリックして ください e OK をクリックz OK をクリック f [FOMA端末へを書き込む をクリック 上書きするかどうかの確認画面がされ g [はい]をクリックz OK をクリック 2 OK をクリック FOMA端末に登録されている 接続先 APN 情 報 を読み込み 接続先 APN のを行う 接続先 APN を追加する 追加 をクリック 登録済みの接続先 APN を編集または修正す る 対象の接続先 APN を一覧から選択 z 編集 をクリック 登録済みの接続先 APN を削除する 対象の 接続先 APN を一覧から選択z 削除 をク リック cid と cid に登録されている接続先は削除 できません cidまたはcidを選択して 削 除 をクリックしても 実際には削除されず 元に戻ります ファイルへ保存する ファイル 名前を付 けて保存 または 上書き保存 をクリック FOMA端末に登録された接続先 APN のバックアップを取ったり 編集中の接続先 APN を保存するときに利用し ファイルから読み込む ファイル 開く をクリック パソコンに保存された接続先 APN を 再編集したり FOMA 端末に書き込んだりす るときに利用し FOMA 端末から接続先 APN 情報を読み込 む : ファイル FOMA 端末からを取 得 をクリック FOMA端末に手動でアクセスし 登録された接 続先 APN を読み込み FOMA端末へ接続先 APN 情報を書き込む FOMA端末へを書き込む をクリック されている接続先 APN がFOMA端 末に書き込まれ おしらせ 接続先 APN は FOMA 端末に登録される情報の ため 異なるFOMA端末 故障修理により交換された端 末など を接続する場合は APNを登録し直してくださ い パソコンに登録されている接続先 APN を継続利用す る場合は 同じAPNの登録番号 cid をFOMA端末に 登録してください FOMA PC ソフトをアンインストール する 操作の前に 必ず インストール アンインストール 前の注意点 をお読みください P アンインストールする スタート コントロールパネル プログラムのアンインストール をクリッ ク DoCoMo FOMA PC ソフト 2 NTT を選択z アンインストール をクリック 削除するプログラム名を確認して はい を クリック FOMA PC ソフトのアンインストールを開始 し 4 完了 をクリック ダイヤルアップを作成する a 追加 編集された接続先 APN を選択 z ダイヤルアップ作成 をクリック FOMA 端末書き込み 画面がされ b はい をクリックz OK をクリック パケット通信用ダイヤルアップの作成 画 面がされ 22
D905i_J_Manual.fm 2 ページ パケット通信の接続先 APN をする FOMA PC ソフトを利用しない で通信する FOMA PC ソフトを使わずに パケット通信 64Kデータ通信のダイヤルアップネットワークの を行う方法について説明し 操作の流れ を行うには ATコマンドを入力するための通信ソ フトが必要です ここでは Windows XP Windows 2000 の ハイパーターミナル を使った方法を 説明しWindows Vista は ハイパーターミナ ル に対応していません Windows Vista の場合は Windows Vista 対応のソフトを使ってしてくだ さい ご使用になるソフトの方法に従ってくださ い お買い上げ時 a FOMA通信ファイルのインストール P4 b パソコンとFOMA端末の接続 P c FOMA通信ファイルの確認 P5 cid mopera.ne.jp cid mopera.net cid2 4 0 未登録 Windows XPの場合 パソコンとFOMA端末を接続する P すべてのプログラム ア 2 スタート クセサリ 通信 ハイパーターミナ 接続先 APN の P2 64K データ通信の場合 パケット通信の接続先 がmopera U / moperaの場合は 不要 ル をクリック Windows 2000 の場合は すべてのプログラ 発信者番号通知 非通知の P24 必要に応じて ム が プログラム とされ その他の ATコマンド 必要に応じて P 名前 に接続先名など任意の名前を入力 z OK をクリック ダイヤルアップネットワークの ご使用のOS 接続先 TCP/IP Windows XP P25 P26 Windows 2000 P27 P28 Windows Vista P29 P0 内容の詳細については プロバイダやネッ トワーク管理者にお問い合わせください 接続 P0 切断 P Windows Vista では AT コマンドを入力する ための通信ソフトが必要です 0 な 4 電話番号 に実在しない電話番号 ど を仮入力し 接続方法 から FOMA D905i を選択z OK をクリック おしらせ 操作の途中で 既定の Telnetプログラムにしますか がされた場合は はい または いいえ をクリッ クしてください 操作の途中で 所在地情報 画面がされた場合は 所在地のダイヤル情報をし OK をクリックしま す したダイヤル情報が 電話とモデムのオプショ ン 画面にされますので OK をクリックしてく ださい 2
D905i_J_Manual.fm 24 ページ 市外局番は接続先 APN のとは関係あり ませんので 変更不要です 表 示 さ れ て い る こ と を 確 認 し 7 OK と ファイル ハイパーターミナルの終了 をクリック 現在 接続されてい切断してもよろしい ですか の後に はい をクリックし XXX と名前付けされた接続を保存しますか? または セッション XXX を保存します か の後に いいえ をクリックし 接続先 APN と登録番号 cid について 5 6 パケット通信の接続先 APN は FOMA端末の登録 番号cid 0にできお買い上げ時 cid には mopera.ne.jp cid には mopera.net が 登録されていその他のプロバイダや社内LANな 接続画面がされたら キャンセル をク どに接続する場合は cid2 4 0に接続先 APN を登録してください リック 接続先 APN については プロバイダまたはネッ トワーク管理者にお問い合わせください 接続先 APN を入力z を押す AT+CGDCONT cid, PDP_TYPE, 接続先のは パケット通信用の電話帳登録と考 えられ接続先の項目を FOMA 端末電話帳 APN の形式で入力し と比較すると 次のようになり cid 2 4 0の任意の番号を入 力し FOMA端末電話帳の 接続先の項目 PDP_TYPE IP または PPP と入力 登録項目 し 登録番号 cid 登録番号 メモリ番号 APN 接続先 APN を で囲 APN 相手の電話番号 んで入力し 登録した cid はダイヤルアップ接続での接続番 号となり 発信者番号の通知 非通知をする 発信者番号はお客様の大切な情報なので 通知する際 には十分にご注意ください mopera U / moperaをご利用になる場合は 通知 にし お買い上げ時 OK とされれば 接続先 APN のは 完了です 接続先 APN をリセットするとき AT+CGDCONT= すべてのcidをリセットし cid =とはお買い上げ時のに戻 り cid =2 4 0のは未登録に なり 2 AT+CGDCONT= cid Windows XPの場合 パケット通信の接続先 APN をす る の操作 5を行う P2 パケット通信時の発信者番号の通知 86 非通知 84 を AT DGPIR= n の形式で入力し AT DGPIR= パケット通信確立時 接続先 APN に 84 を付けて接続し 特定のcidをリセットし AT DGPIR=2 接続先 APN を確認するとき AT+CGDCONT? AT コマンドを入力しても画面にされないと き ATE 詳細 P6 24 パケット通信確立時 接続先 APN に 86 を付けて接続し
D905i_J_Manual.fm 25 ページ AT コマンドを入力しても画面にされないと き ATE 詳細 P6 5 接続を手動でセットアップする を選択z 次へ をクリック OK と 表 示 さ れ て い る こ と を 確 認 し ファイル ハイパーターミナルの終了 をクリック 現在 接続されてい切断してもよろしい 6 ダイヤルアップモデムを使用して接続す る を選択z 次へ をクリック インターネット接続画面がされ デバイスの選択画面がされ インストールされているモデムが 台しかない 場合 デバイスの選択画面はされません 操 作8へ進み ですか の後に はい をクリックし XXX と名前付けされた接続を保存しますか? または セッション XXX を保存します か の後に いいえ をクリックし D905i COMx 7 モデム FOMA を選択z 次へ をクリック モデム FOMA D905i COMx のみ ダイヤルアップネットワークでの通知 非通知について チェックが入っていることを確認してください COMx の x はお使いのパソコンによって異な り ダイヤルアップネットワークのでも 接続先の番 号に 86 通知 84 非通知 を付けられ AT DGPIR コマンド ダイヤルアップネットワーク のの両方で 86 通知 84 非通知 のを行った場合 発信者番号の通知 非通知は次 のようになり AT DGPIRコマンドによる 通知 非通知 ダイヤルアップネット ワークの cid =の場合 99 # 通知 非通知 通知 非通知 通知 84 99 # 非通知 86 99 # 通知 AT DGPIRコマンドによる通知 非通知を 設 名 に任意の接続名を入力 z 次へ 8 ISP をクリック 定 に戻すには AT DGPIR=0 と入力して ください Windows XPでダイヤルアップネットワー クをする 接続先をする すべてのプログラム ア スタート クセサリ 通信 ネットワーク接 続 をクリック 9 電話番号 に接続先の番号 半角 を入力 z 次へ をクリック ネットワーク接続 画面がされ 2 ネットワークタスク の 新しい接続を作 成する をクリック 新しい接続ウィザード 画面がされ 次へ をクリック ネットワーク接続の種類を選択する画面がさ れ パケット通信の場合 99 cid を入 力し cid には パケット通信の接続先 APN をする P2 で登録したcid番号を入 力しmopera U は 99 moperaは 99 となり 64K データ通信の場合 接続先の電話番号を入 力し 4 インターネットに接続する を選択z 次 へ をクリック 準備画面がされ 25
D905i_J_Manual.fm 26 ページ mopera Uは 870 moperaは 960を 入力し 2 全般 タブの各項目のを確認 複数のモデムがインストールされている場合は 接続方法 の モデム FOMA D905i COMx を選択し モデム FOMA D905i COMx のみ チェックが入っていることを確認してください COMx の x はお使いのパソコンによって異 なり ダイヤル情報を使う を非選択 にし 0 各項目をz 次へ をクリック 接続先がmopera U / moperaの場合は ユー ザー名 パスワード パスワードの確認入力 については空欄でも接続でき他の項目は必 要に応じてし ネットワーク タブをクリックz各項目の を確認 呼び出すダイヤルアップサーバーの種類 は PPP:Windows 95/98/NT4/2000, Internet にし この接続は次の項目を使用します は イン ターネット プロトコル TCP/IP だけを選択 し QoSパケットスケジューラ は変更で きませんので そのままにしてください 2 内容を確認して キャンセル をクリッ ク 完了 をクリック ここではすぐに接続せずに の確認だけを行 い TCP/IPプロトコルをする 作成した接続先を選択z ファイル プ ロパティ をクリック 4 をクリック 26
D905i_J_Manual.fm 27 ページ 5 すべての項目を非選択 をクリック にして OK 7 インターネットへの接続に使うモデムを選 択する が FOMA D905i にされ 接続先のプロパティ画面に戻り ていることを確認して 次へ をクリック インターネットアカウントの接続情報画面が され FOMA D905i にされていない場合は FOMA D905i にしてください 6 8 電話番号 に接続先の番号 半角 を入力 z 詳細 をクリック OK をクリック 市外局番とダイヤル情報を使う を非選択 にし パケット通信の場合 99 cid を入 力し cid には パケット通信の接続先 APN をする P2 で登録したcid番号を入 力しmopera U は 99 moperaは 99 となり 64K データ通信の場合 接続先の電話番号を入 力し mopera Uは 870 moperaは 960を 入力し Windows 2000 でダイヤルアップネット ワークをする 接続先をする スタート プログラム アクセサ リ 通信 ネットワークとダイヤル アップ接続 をクリック ネットワークとダイヤルアップ接続 画面が され 2 新しい接続の作成 をダブルクリック ネットワークの接続ウィザード 画面がされ 次へ をクリック ネットワーク接続の種類を選択する画面がさ れ 4 インターネットにダイヤルアップ接続す る を選択z 次へ をクリック インターネット接続ウィザード の開始画面が表 示され 9 接続 タブの各項目を以下のように 5 インターネット接続を手動でするか またはローカルエリアネットワーク LAN を使って接続します を選択z 次へ をク リック インターネット接続の選択画面がされま す 6 電話回線とモデムを使ってインターネット に接続します を選択z 次へ をクリック モデムの選択画面がされ 複数のモデムがインストールされていない場合 この画面はされません 操作8に進み 27
D905i_J_Manual.fm 28 ページ 0 アドレス タブをクリックz各項目を以下 6 完了 をクリック ネットワークとダイヤルアップ接続 画面に戻り のように TCP/IPプロトコルをする 作成した接続先アイコンを選択 z ファイ ル プロパティ をクリック OK をクリック インターネットアカウントの接続情報画面に戻り 2 次へ をクリック インターネットアカウントのログオン情報画面が され 2 全般 タブの各項目のを確認 複数のモデムがインストールされている場合は 各項目をz 次へ をクリック 接続先がmopera U / moperaの場合は ユー ザー名 パスワード については空欄でも接続 でき入力されていないことを確認する画面 がされたら はい をクリックし z 次へ 4 接続名 に任意の接続名を入力 をクリック 接 続 の 方 法 の モ デ ム F O M A D 9 0 5 i COMx を選択し モデムを変更した場合は 電話番号 の各項目 が初期化されますので 再度接続先電話番号を入 力してください モデム FOMA D905i COMx のみ チェックが入っていることを確認してください COMx の x はお使いのパソコンによって異な り ダイヤル情報を使う を非選択 にし 5 いいえ を選択z 次へ をクリック 28
D905i_J_Manual.fm 29 ページ ネットワーク タブをクリックz各項目の 4 ダイヤルアップ接続をセットアップしま を確認 す を選択z 次へ をクリック 呼び出すダイヤルアップサーバーの種類 は PPP: Windows 95/98/NT4/2000, Internet にし コンポーネントは インターネット プロトコル TCP/IP だけを選択し どのモデムを使いますか とされた場 合 FOMA D905iモデム をクリック 5 4 5 パケット通信の場合 99 cid を 入力し cid には パケット通信の接続先 APN をする P2 で登録したcid番号を入 力しmopera U は 99 moperaは 99 となり 64Kデータ通信の場合 接続先の電話番号を入 力し mopera Uは 870 moperaは 960を 入力し 接続先が mopera U/mopera の場合は ユー ザー名 パスワード については空欄でも接続 でき 接続名 には次の半角記号は入力できません /:?<> をクリック すべての項目を非選択 をクリック 各項目をz 接続 をクリック ダイヤルアップの電話番号 に接続先を入力し にして OK 接続先のプロパティ画面に戻り 6 OK をクリック Windows Vista でダイヤルアップネット ワークをする 接続先をする パソコンとFOMA端末を接続する P 2 スタート z 接続先 をクリック 接続またはネットワークをセットアップし ます をクリック に接続中 とされたら ス 6 FOMA キップ をクリック ここではすぐに接続せずに だけを行いま す 29
D905i_J_Manual.fm 0 ページ QoS パケットスケジューラ はプロバイダなど 7 インターネット接続に失敗しまし た 画面で 接続をセットアップします を の指示に従って必要に応じて選択してください クリック TCP/IPプロトコルをする 2 スタート z 接続先 をクリック 作成した接続先を右クリックして プロパ ティ をクリック 全般 タブの各項目のを確認 複数のモデムがインストールされている場合は 接 続 の 方 法 の モ デ ム F O M A D 9 0 5 i COMx を選択し モデム FOMA D905i COMx のみ チェックが入っていることを確認してください COMx の x はお使いのパソコンによって異な り ダイヤル情報を使う を非選択 にし z PPP 設 5 オプション タブをクリック 定 をクリック 6 すべての項目を非選択 をクリック にz OK 7 OK をクリック ダイヤルアップ接続する 4 ネットワーク タブをクリックz各項目を インターネットプロトコルバージョン6 TCP/ IPv6 を非選択 にし プロバイダなどからIPおよびDNS情報のが 指示されている場合は インターネットプロト コルバージョン 4 TCP/IPv4 を選択し プ ロパティ をクリックして 各種情報をして ください パケット通信 64Kデータ通信のダイヤルアップ接続 を行う方法について説明し Windows XPの場合 すべてのプログラム ア 2 スタート クセサリ 通信 ネットワーク接 FOMA端末とパソコンを接続する P 続 をクリック ネットワーク接続 画面がされ Windows 2000の場合 a スタート プログラム アクセサ リ 通信 ネットワークとダイヤル アップ接続 をクリック Windows Vistaの場合 a スタート 接続先 をクリック 0 接続先をダブルクリック
D905i_J_Manual.fm ページ 4 各項目を確認して ダイヤル をクリック ダイヤル には ダイヤルアップネットワーク にした接続先の番号がされ 接続先がmopera U / moperaの場合は ユー ザー名 パスワード については空欄でも接続 でき OS によっては 接続完了画面がされること があり[OK]をクリックしてください ATコマンド ATコマンドとは パソコンでFOMA端末の各機能を設 定するためのコマンド 命令 です FOMA端末は ATコマンドに準拠しさらに拡張コマン ドの一部や独自のATコマンドをサポートしてい ATコマンドについて ATコマンドの入力形式 ATコマンドは コマンドの先頭に AT を付けて 入力し半角英数字で入力してください 次に 入力を示し ATD 99 # コマンド パラメータ Enterキーを押します AT コマンドはコマンドに続くパラメータ 数字や 記号 を含めて 行で入力し 行とは最初 の文字から を押した直前までの文字のことで 60文字 AT 含む まで入力でき 通信を切断するには ブラウザを終了しただけでは切断されない場合があり 確実に切断するには 次の操作を行ってくださ い Windows XPの場合 タスクトレイの クリック をクリックz 切断 を Windows 2000の場合 a タスクトレイの をクリック z 切断 を クリック Windows Vistaの場合 a スタート 接続先 をクリック b 接続しているダイヤルアップを選択 切 断 をクリック ATコマンドの入力モード ATコマンドで FOMA 端末を操作する場合は パソ コンをターミナルモードにしてください ターミナルモードとは パソコンを台の通信端末 ターミナル のように動作させるモードです キー ボードから入力した文字が通信ポートに接続され ている機器や回線に送られ オフラインモード FOMA 端末が待受の状態です 通常 AT コマンド でFOMA端末を操作する場合は この状態で行い オンラインデータモード FOMA端末が通信中の状態です この状態のとき にATコマンドを入力すると 送られてきた文字を そのまま通信先に送信して 通信先のモデムを誤 動作させることがあり通信中はATコマンド を入力しないでください オンラインコマンドモード FOMA 端末が通信中の状態でも AT コマンドで FOMA端末を操作できる状態です その場合 通 信先との接続を維持したまま AT コマンドを実行 し 終了すると再び通信を続けられ
D905i_J_Manual.fm 2 ページ おしらせ 外部接続機器から 64K データ通信 テレビ電話通信を 行う場合 2inがAモードまたはデュアルモードのとき はAナンバーで発信し BモードのときはBナンバー で発信し オンラインデータモードとオンラインコマ ンドモードを切り替える FOMA 端末をオンラインデータモードからオンライン コマンドモードに切り替えるには 次の方法がありま す +++ コマンドまたは S2 レジスタにした コードを入力し AT&D にされているときに RS-22C のER信号をOFFにし オンラインコマンドモードからオンラインデータモー ドに切り替えるには ATO と入力し USBインタフェースにより RS-22Cの信号線が エミュレートされていますので 通信アプリケー ションによる RS-22C の信号線制御が有効になり 2
D905i_J_Manual.fm ページ ATコマンド一覧 AT コマンド入力時に 使用している PC や通信ソフトのフォントにより を入力しても \ と される場合があり FOMA端末の電源を切らずに電池パックを取り外した場合 値が記録されないことがあり ここで説明するのはFOMA D905i Modem Portで使用できるATコマンドです AT&Fコマンドでが初期化され 2 AT&WコマンドでFOMA端末に記憶でき ATZコマンドで復元でき コマンド コマンドがないATコマンドです 省略できるパラメータです コマンド 概要 パラメータ AT ATコマンドを使用できる状態のときに OK をし AT%V AT%V AT&C AT&D 接続時の速度仕様を選択し ATXコマンドがn=0以外の場合に有効です n=0 無線区間通信速度をし n= パソコンとFOMA端末間の通信速度をし(お買い上げ時) AT&F[0] AT&E FOMA 端末をお買い上げ時の状態に戻し着信中に実行すると 着信には影響を与えずに FOMA 端末をお買い上げ時の状態に戻し通信中は通信を切断 NO CARRIER を し てからお買い上げ時の状態に戻し AT&S[n] 2 オンラインデータモードの場合に DTEから受け取る回路ER信号がONからOFFに変わったときの 動作をし n=0:er信号の状態を無視します 常にON パラメータ省略時 n=:er信号がonからoffに変わるとオンラインコマンドモードになり n=2:er信号がonからoffに変わると回線を切断し オフラインモードになり お買い上げ時 AT&E[n] 2 DTEへの回路CD信号の動作条件を選択し n=0:回路cd信号を常にonにし パラメータ省略時 n=:回路cd信号は相手モデムの状態に従って変化し お買い上げ時 AT&D[n] 2 AT FOMA端末のバージョンを Verx.xx の形式でし AT&C[n] 2 AT&F0 FOMA端末の出力するDR信号の制御をし n=0:常にonにし お買い上げ時 パラメータ省略時 n=:回線接続時にdr信号をonにし AT&W[0] AT&S0 現在の値をFOMA端末に書き込み AT DANTE AT&W0 電波の強さ 受信レベル を DANTE:m の形式でし m=0:圏外 m= :FOMA端末にされるアンテナの本数 m=:0本または本 AT DGANSM=n AT DANTE AT DANTE? AT DANTE=? パケット着信呼に対して 着信拒否 着信許可をし n=0:着信拒否と着信許可をoffにし お買い上げ時 n=:着信拒否をonにし n=2:着信許可をonにし AT DGAPL=n[,cid] AT DGANSM=0 AT DGANSM? AT DGANSM=? パケット着信呼に対して 着信を許可する接続先(APN)をしAPNは +CGDCONT で 定義されたcidパラメータを使用し n=0:cidで定義されたapnを着信許可リストへ追加し n=:cidで定義されたapnを着信許可リストから削除し cidパラメータを省略すると すべてのcidを追加または削除し AT DGAPL=0, AT DGAPL=? AT DGAPL?
D905i_J_Manual.fm 4 ページ コマンド 概要 パラメータ AT DGARL=n[,cid] パケット着信呼に対して 着信を拒否する接続先(APN)をしAPNは +CGDCONT で 定義されたcidパラメータを使用し n=0:cidで定義されたapnを着信拒否リストへ追加し n=:cidで定義されたapnを着信拒否リストから削除し cidパラメータを省略すると すべてのcidを追加または削除し AT DGPIR=n AT DGARL=0, AT DGARL? AT DGARL=? パケット通信時の番号通知 非通知をし発信時 着信時に有効です n=0:パケット通信確立時に APNをそのまま使用し お買い上げ時 n=:パケット通信確立時に APNに 84 を付け n=2:パケット通信確立時に APNに 86 を付け AT DRPW AT DGPIR=0 AT DGPIR? AT DGPIR=? AT DRPW=? 受信電力指標を DRPW:m の形式でしm:0 75 +++ AT DRPW FOMA 端末をオンラインデータモードからオンラインコマンドモードに切り替えエスケープ ガード区間は 秒間の固定です AT+CAOC +++ AT+CAOC AT+CAOC= 直前の通話料をし AT+CBC AT+CAOC FOMA端末の電池残量を CBC bcs,bcl の形式でし bcs=0: 電池パックから電源の供給あり bcs=: 電池パックから電源の供給 bcs=2: 電池パックが取り外されている bcs=: 電源供給エラー bcl=0: 電池残量または電池パックが取り外されている bcl= 00: 電池残量あり AT+CBST=n,,0 2 AT+CBC AT+CBC= AT+CBST= AT+CEER=? 利用する回線をします ベアラサービス n=6: 64Kデータ通信 お買い上げ時 n=4: 64Kテレビ電話 AT+CEER AT+CBST=6,,0 AT+CBST 直前の通信の切断理由をし P8 AT+CEER AT+CGDCONT パケット通信時の接続先(APN)をし P8 AT+CGEQMIN パケット通信確立時に ネットワーク側から通知されるQoS サービス品質 を許容するかどうかの 判定基準を登録し P8 AT+CGEQREQ パケット通信の発信時にネットワークへ要求するQoS サービス品質 をし P9 AT+CGMR FOMA端末のバージョンを6桁の数字でし AT+CGREG=[n] 2 AT+CGMR AT+CGMR=? ネットワーク登録状態を通知するかどうかをし通知される内容は 圏内または圏外です n=0:通知しません お買い上げ時 パラメータ省略時 n=:通知し +CGREG:n,stat の形式で通知され stat=0:圏外 stat=:圏内(home) stat=4:不明 stat=5:圏内(visitor) AT+CGSN AT+CGREG= AT+CGREG? AT+CGREG=? AT+CGSN=? FOMA端末の製造番号をし AT+CLIP=[n] 2 AT+CGSN 64Kデータ通信の着信時に 相手の発信者番号をパソコンにし n=0:しません お買い上げ時 パラメータ省略時 n=:し AT+CLIP?を入力すると +CLIP:n,m がされ m=0:発信時に相手に発信者番号を通知しないネットワーク m=:発信時に相手に発信者番号を通知するネットワーク m=2:不明 AT+CLIR=[n] AT+CLIP=0 AT+CLIP? AT+CLIP=? 64Kデータ通信の発信時に 電話番号を相手に通知するかどうかをし n=0:サービス契約のに従い パラメータ省略時 n=:通知しません n=2:通知し お買い上げ時 AT+CLIR?を入力すると +CLIR:n,m をし m=0:clirが起動していません 常時通知 m=:clirが起動してい 常時非通知 m=2:不明 m=:clirテンポラリーモード 非通知デフォルト m=4:clirテンポラリーモード 通知デフォルト AT+CLIR=0 AT+CLIR=? 4 AT+CLIR?
D905i_J_Manual.fm 5 ページ コマンド 概要 パラメータ AT+CMEE=[n] 2 FOMA端末のエラーレポートの形式をし P8 n=0: ERROR をし お買い上げ時 パラメータ省略時 n=: +CME ERROR xxxx の形式 xxxx は数字 でし n=2: +CME ERROR xxxx の形式 xxxx は文字 でし AT+CNUM AT+CMEE=0 AT+CPAS AT+CMEE=? AT+CNUM AT+CNUM=? AT+COPS= AT+COPS AT+COPS= AT+CPAS AT+CPAS= PIN PIN2 コードや PIN ロック解除コードが入力要求されたときにこれらのコード入力し AT+CPIN を入力すると現在の状態を +CPIN:code の形式でしcodeの値によって 次表のようにpin newpinを指定してat+cpin= pin [, newpin ]を実行し AT+CR=[n] 状態 pin newpin READY 入力要求 SIM PIN PINコード入力待ち PINコード SIM PIN2 PIN2コード入力待ち PIN2コード SIM PUK PINロック状態 PINロック解除コード 新しいPINコード SIM PUK2 PIN2ロック状態 PINロック解除コード 新しいPIN2コード AT+CPIN= 0000 AT+CPIN AT+CPIN= 回線接続時に CONNECT がされる前に 通信の種別 パケット通信または64Kデータ通信 をするかどうかをし n=0:しません お買い上げ時 パラメータ省略時 n=:し +CR:serv の形式でし serv=sync:64kデータ通信 serv=gprs:パケット通信 AT+CRC=[n] AT+CR=0 AT+CR? AT+CR=? 着信時に+CRING:typeのリザルトコードを使用するかどうかをし n=0:+cring:typeのリザルトコードを使用しません お買い上げ時 パラメータ省略時 n=:+cring:typeのリザルトコードを使用し応答は以下のとおりです パケット通信 +CRING:GPRS PPP,,, mopera.net 64Kデータ通信 +CRING:SYNC AT+CREG=[n] AT+CRC=0 AT+CRC? AT+CRC=? 圏内 圏外情報をするかどうかをし n=0:しません お買い上げ時 パラメータ省略時 n=:し AT+CREG?を入力すると +CREG:n,stat の形式でし stat=0:圏外 stat=:圏内(home) stat=4:不明 stat=5:圏内(visitor) AT+CUSD=n, str [,0] AT+FCLASS=0 2 接続する通信業者の選択方法をし n=0: オート ネットワークを自動検索して接続し お買い上げ時 n=: マニュアル operに指定した通信業者に接続し n=2: 通信業者との接続を解除 切断 し n=: マッピングしません n=4: operに指定された通信業者に接続できなかったとき 自動検索して接続し oper: PLMN Numberを6進数でし code 2 AT+CMEE? FOMA端末が外部機器と制御信号を送受信できる状態かどうかを +CPAS:n の形式でし n=0: 可能 n=: 不可能 n=2: 不明 n=: 可能かつ着信中 n=4: 可能かつ通信中 AT+CPIN= pin [, newpin ] 2 FOMA端末の自局番号をします +CNUM:, number,type の形式でし number:電話番号 type=29: +8 をしません type=45: +8 をし AT+COPS=n,2,oper 2 AT+CREG=0 AT+CREG? AT+CREG=? ネットワークサービスの追加サービス USSD の問合せやを行い n=0:中間リザルトを応答しません お買い上げ時 n=: 中間リザルトコードを +CUSD:m, str,0 の形式でし m=0: 情報を要求しない m=: 情報を要求する str: ドコモから通知されたサービスコード AT+CUSD=, 48 0000#,0 AT+CUSD AT+CUSD= FOMA 端末がサポートする通信種別をします 値は変更できません データのみサポート し AT+FCLASS=0 AT+FCLASS= 5 AT+FCLASS
D905i_J_Manual.fm 6 ページ コマンド 概要 パラメータ AT+GCAP FOMA 端末がサポートしている AT コマンドの範囲を +GCAP: n,n,n の形式でし n=+cgsm: GSMコマンドの一部またはすべてをサポート n=+fclass: +FCLASSコマンドをサポート n=+w: +Wコマンドをサポート AT+GMI AT+GCAP= AT+GMI AT+GMI=? AT+GMM AT+GMM=? AT+GMR AT+GMR=? AT+IFC=2,2 AT+IFC? AT+IFC=? AT+WS46=? 発信時にFOMA端末が使用する無線ネットワークをし ATA AT+WS46=22 AT+WS46? パケット通信 64K データ通信の着信時に着信処理をしパケット着信中には次のコマンドが 入力でき ATA84:発信者番号通知着信 ATA86:発信者番号通知あり着信 A/ ATA 直前に実行したコマンドを再実行し ATD A/ パケット通信または64Kデータ通信の発信をし パケット通信 ATD 99 cid# の形式で入力しcidパラメータを省略すると cid= になり ATD84 99 で始まる形式で入力した場合 指定したcidパラメータのAPNに対して84 発 信者番号通知 が付加されます 86でも同様です 64Kデータ通信 ATD電話番号 の形式で入力し リダイヤル発信 ATDL または ATDN の形式で入力し ATE[n] ATD電話番号 パソコンから送信された文字をエコーバックし n=0:エコーバックしません パラメータ省略時 n=:エコーバックし お買い上げ時 ATH ATE0 通信を切断し ATI[n] ATH 認識コードをし n=0: NTT DoCoMo とし パラメータ省略時 n=:foma端末の機種名をし n=2:foma端末のバージョンをし ATO ATI0 オンラインコマンドモードからオンラインデータモードに移行し ATQ[n] ATO パソコンにリザルトコードをするかどうかをし n=0:リザルトコードをし お買い上げ時 パラメータ省略時 n=:リザルトコードをしません ATV[n] 2 パソコンとFOMA端末間のローカルフロー制御方式をし nはdce by DTEの制御をし n=0:フロー制御しません n=:xon/xoffフロー制御し n=2:rs/cs(rts/cts)フロー制御し お買い上げ時 mはdte by DCEの制御をし省略するとDCE by DTEと同じ入力値になり m=0:フロー制御しません m=:xon/xoffフロー制御し m=2:rs/cs(rts/cts)フロー制御し お買い上げ時 パラメータをすべて省略すると AT+IFC=2,2になり AT+WS46=[22] 2 FOMA端末のバージョンをし AT+IFC=[n,[m]] 2 AT+GCAP FOMA端末名をし AT+GMR 2 FOMA端末の製造会社名をし AT+GMM 2 ATQ0 リザルトコードの方法をし n=0:数字でし パラメータ省略時 n=:文字でし お買い上げ時 ATV 6
D905i_J_Manual.fm 7 ページ コマンド 概要 パラメータ ATX[n] 2 ビジートーン検出 ダイヤルトーン検出 通信速度をし n=0:ビジートーン検出 ダイヤルトーン検出 通信速度 パラメータ省略時 n=:ビジートーン検出 ダイヤルトーン検出 通信速度あり n=2:ビジートーン検出 ダイヤルトーン検出あり 通信速度あり n=:ビジートーン検出あり ダイヤルトーン検出 通信速度あり n=4:ビジートーン検出あり ダイヤルトーン検出あり 通信速度あり お買い上げ時 ATZ ATS0=0 ATS0? ATS2=4 ATS2? ATS= ATS? ATS4=0 ATS4? ATS5=8 ATS5? ATS6=5 ATS6? ATS8= ATS8? ATS0= ATS0? ATS0=0 ATS0? ATS0=0 ATS0? 発サブアドレスを付けて発信するときの区切りに使う記号をし64K データ通信の場合に 有効です n=0:# パラメータ省略時 n=:% お買い上げ時 n=2:& AT S ATS04=0 ATS04? コマンドの内容とSレジスタをし AT V[n] 2 着サブアドレスを付けて発信するときの区切りに使う記号をし64K データ通信の場合に 有効です n=0: パラメータ省略時 n=:/ お買い上げ時 n=2: ATS04=[n] データ転送がなかった場合 通信を切断するまでの時間をし64K データ通信の場合に有 効です n= 255:単位は分 n=0:切断しません お買い上げ時 パラメータ省略時 ATS0=[n] 自動切断までの遅延時間をしこのコマンドを使用しても レジスタはされますが 動 作しません n= 255 単位は/0秒 :お買い上げ時 パラメータ省略時 ATS0=[n] ATZ カンマダイヤル機能 ポーズ時間 をしこのコマンドを使用しても レジスタはされ ますが ポーズ時間は秒で固定です n=0 255 単位は秒 :お買い上げ時 0:パラメータ省略時 ATS0=[n] 2 ダイヤルするまでのポーズ時間をしこのコマンドを使用しても レジスタはされます が 動作しません n=2 0 単位は秒 5:お買い上げ時 パラメータ省略時 ATS8=[n] ATコマンド入力中に 入力バッファの最後のキャラクタを削除するバックスペース(BS)キャラクタ をします 値は変更できません ATS6=[n] 改行 (LF) キャラクタのをします 値は変更できません 英文字でリザルトコードをす る場合に 復帰(CR)キャラクタの次に付けられ ATS5=[8] AT コマンドの文字列の最後を認識する復帰 (CR) キャラクタをします 値は変更できませ ん エコーバックされたコマンド文字列とリザルトコードの最後に付けられ ATS4=[0] エスケープキャラクタをし n=0 27 4:お買い上げ時 0:パラメータ省略時 27:エスケープ処理を無効にする ATS=[] ATX FOMA端末で自動着信するまでの呼出 RING 回数をし n=0:自動着信しません お買い上げ時 パラメータ省略時 n= 255 ATS2=[n] FOMA 端末のを AT&W で記憶させた不揮発メモリの内容に復元しパケット通信または 64K データ通信の着信中に入力したときは 着信には影響を与えずに復元し通信中に入力す ると 通信を切断してから復元し ATS0=[n] 2 AT S 接続時に拡張リザルトコードを使用するかどうかを選択し ATXコマンドのパラメータがn= 4の場合に有効です n=0:拡張リザルトコードを使用しません お買い上げ時 パラメータ省略時 n=:拡張リザルトコードを使用し AT V0 7
D905i_J_Manual.fm 8 ページ 実行 abc というAPN名をPPP接続で登録する場合の コマンド cid =2の場合 AT+CGDCONT=2 "PPP" "abc" 切断理由一覧 パケット通信 値 26 理 由 パラメータを省略した場合の動作 AT+CGDCONT= すべての cid のをクリアしただし cid = と cid = のはお買い 上げ時の状態に再され APNが存在しない または正しくありません 27 0 ネットワークによって切断されました パケット通信の契約がされていません 6 正常に切断されました AT+CGDCONT= cid 指定された cid のをクリアしただ し cid = と cid = のはお 買い上げ時の状態に再され 64Kデータ通信 値 理 由 指定した番号は存在しません 6 正常に切断されました 7 相手側が通信中のため 通信ができません AT+CGDCONT= 可能な値のリストをし 8 発信しましたが 指定時間内に応答がありません でした AT+CGDCONT 現在の値をし 9 相手を呼び出しましたが応答がありません 2 相手側が着信を拒否しました 6 ネットワークのサービスおよびオプションが有効 ではありません 65 提供されていない処理速度を指定しました 88 端末属性の異なる端末に発信した または着信を 受けました コマンド名 AT+CGEQMIN=[パラメータ] PPP パケット通信確立時にネットワーク側から通 知されるQoS サービス品質 を許容するかどうか の判定基準値を登録し 書式 AT+CGEQMIN=[ cid Maximum bitrate UL Maximum bitrate DL エラーレポート一覧 数字 文字 理 パラメータ説明 cid 0 お買い上げ時 cidには mopera.ne.jp cid には mopera.net が登録されてい Maximum bitrate UL または84 Maximum bitrate DL または648 Maximum bitrate UL お よ び Maximum bitrate DL では FOMA端末と基地局間の上り および下りの最低通信速度 kbps をしま す お買い上げ時 にした場合は すべての速度を許容しますが 84 および 648 をした場合 これらの速度未満の 接続は許容されないため パケット通信が接続さ れない場合がありますのでご注意ください 由 no connection FOMA 端末が接続されていませ to phone ん 0 SIM not inserted 5 SIM wrong 6 incorrect password 00 unknown FOMA カードがセットされてい ません FOMAカード以外のSIM FOMA カ ー ド に 相 当 す る IC カード が挿入されてい パスワードが間違ってい 不明なエラーです ATコマンドの補足説明 コマンド名 AT+CGDCONT= パラメータ パケット発信時の接続先 APN をし 書式 AT+CGDCONT cid "<PDP_TYPE>" " APN " パラメータ説明 cid 0 お買い上げ時 cidには mopera.ne.jp cid には mopera.net が登録されてい <PDP_TYPE> IPまたはPPP APN 任意 8 実行 上り 下りすべての速度を許容する場合のコマ ンド cid =2の場合 AT+CGEQMIN=2 2 上り 84kbps 下り 648kbps の速度のみ 許容する場合のコマンド cid =4の場合 AT+CGEQMIN=4,,84,648 上り 84kbps 下りすべての速度のみ許容す る場合のコマンド cid =5の場合 AT+CGEQMIN=5,,84 4 上りすべての速度 下り 648kbps の速度の み許容する場合のコマンド cid =6の場合 AT+CGEQMIN=6,,,648
D905i_J_Manual.fm 9 ページ パラメータを省略した場合の動作 AT+CGEQMIN= すべての cid のをクリアし リザルトコード ATV n コマンド P6 が n= にされて いる場合には文字 初期値 n=0にされて いる場合には数字でリザルトコードがされ AT+CGEQMIN= cid 指定された cid をお買い上げ時の状態に戻し AT+CGEQMIN= 可能な値のリストをし リザルトコード 数字 AT+CGEQMIN 現在のをし コマンド名 AT+CGEQREQ= パラメータ PPP パケット通信の発信時にネットワークへ要求 するQoS サービス品質 をし 書式 AT+CGEQREQ=[ cid パラメータ説明 上り 84kbps 下り 648kbps の速度で接続を 要求するコマンドのみ可能です 各 cid にはそ の内容がお買い上げ時にされてい cid 0 お買い上げ時 cidには mopera.ne.jp cid には mopera.net が登録されてい 実行 cid =2の場合 AT+CGEQREQ=2 文字 味 0 OK CONNECT 相手と接続しました 2 RING 着信が来てい NO CARRIER 回線が切断されました 4 ERROR コマンドを受付られません 6 NO DIALTONE ダイヤルトーンの検出ができま せん 7 BUSY 話中音の検出中です 8 NO ANSWER 接続完了タイムアウトしました 正常に実行しました 00 RESTRICTION 通信ネットワークが混雑してい しばらくしてから接続し直 してください 0 DELAYED リダイヤル発信規制中です 拡張リザルトコード AT Eコマンドがn=0にされている場合 数字 パラメータを省略した場合の動作 AT+CGEQREQ= すべての cid をお買い上げ時の状態に戻しま す AT+CGEQREQ= cid 指定された cid をお買い上げ時の状態に戻し 意 文字 FOMA端末 パソコン間の接続速度 22 CONNECT 64000 64000bps 25 CONNECT 84000 84000bps CONNECT 648000 648000bps AT Eコマンドがn=にされている場合 数字 文字 FOMA端末 パソコン間の接続速度 AT+CGEQREQ= 可能な値のリストをし 5 CONNECT 200 200bps 0 CONNECT 2400 2400bps CONNECT 4800 4800bps AT+CGEQREQ 現在のをし CONNECT 7200 7200bps 2 CONNECT 9600 9600bps 5 CONNECT 4400 4400bps 6 CONNECT 9200 9200bps 7 CONNECT 8400 8400bps 8 CONNECT 57600 57600bps 9 CONNECT 5200 5200bps 20 CONNECT 20400 20400bps 2 CONNECT 460800 460800bps おしらせ 従来の RS-22C で接続するモデムとのパソコンでの 処理上の互換性を保つため通信速度のはしますが FOMA端末 PC間はFOMA 充電機能付USB接続ケー ブル 0 別売 で接続されているため 実際の接続 速度と異なり 9
D905i_J_Manual.fm 40 ページ 通信プロトコルリザルトコード 数字 文字 意 味 PPPoverUD 64Kデータ通信で接続 AV64K AV テレビ電話 64K で接続 5 PACKET パケット通信で接続 リザルトコード ATX 0がされている場合 AT V コマンド P7 のに関わらず 接 続完了の際にCONNECTのみのとなり 文字 ATD 99 # CONNECT 数字の場合は ATX がされている場合 ATX AT V0がされている場合 初期値 接続完了のときに CONNECT FOMA 端末 PC間の速度 の書式でし 文字 ATD 99 # CONNECT 460800 数字の 場合は 2 ATX AT Vがされている場合 接続完了のときに CONNECT FOMA端末 PC 間の速度 通信プロトコル 接続先APN 上り方向 FOMA 端末 無線基地局間 の最高 速度 下り方向 FOMA端末 無線基地局間 の最高速度 2の書式でし 文字 ATD 99 # CONNECT 460800 PACKET mopera.net/64/84 数字 の場合は 2 5 FOMA端末ー PC間速度460800bpsで mopera.net に 上り最大 64kbps 下り最大 84kbpsで接続したことを表し ATX AT Vを同時にした場合 ダイ ヤルアップ接続が正しくできない場合があり ATX AT V0 をした状態 初期値 で のご利用をおすすめし 2 AT Vがされている場合 接続先 APN 以降はパケットで接続している場合 のみされ 40