1/11 ページ 2004/01/11 改訂 DVDShrink3.1 を使用します DVDShrink3 ベータ 5 の説明はこちら DVDShrink2.3 の説明はこちら DVDShrink3.1 のインストール方法はこちら 以下の 2 パターンで説明します 1. バックアップ用途 : 単純に DVD DVD±R へバックアップします ( ただし焼きはなし ) 2. 編集用途 : 本編のみや複数枚の DVD から本編のみを纏めベスト DVD を作成する 1. バックアップ 起動 ~ 入力元設定 図 1 起動時のウィンドウです 入力元を A. ファイル (HDD) B.DVD(DVD ドライブ ) のどちらかを選択して下さい A. ファイル (HDD) から読込み 図 2 OpenFiles ボタンを押します 図 3
2/11 ページ DVD ファイルがある VIDEO_TS フォルダを指定します B.DVD(DVD ドライブ ) から読込み 図 4 OpenDisk ボタンを押します 図 5 DVD ドライブを指定します 図 6 読込み先設定後 DVD ファイルの分析が始まります 設定 図 7
3/11 ページ 分析が終わったら各種設定を行います 本編 (MainMove) 特典 (Extras) メニュー (Menus) または全体 (DVD) に対して圧縮率 (Video) 音声 (Audio) 字幕 (Subpicture) の設定を行います 圧縮率 (Video) 通常は自動設定 (Automatic) で構いませんが CustomRatio にすることにより圧縮率を手動設定できます CustomRatio 時はスライダーを使って圧縮率を設定します 音声 (Audio) 不要な音声のチェックを外します 字幕 (Subpicture) 不要な字幕のチェックを外します 次に出力を行います 3. 出力設定へ進んで下さい 2. 編集 起動 ~ 入力元設定 図 8
4/11 ページ 起動時のウィンドウです 図 9 図 8 のウィンドウで Re-author ボタンを押します 図 10 DVDBrowser タブのプルダウンで DVD ファイルのあるフォルダを選択します フォルダは VIDEO_TS フォルダか VIDEO_TS の 1 つ上のフォルダを指定します 選択すると分析が始まります ( ただし 一度分析したものは分析されません ) 図 11
5/11 ページ 分析が終わると上図右側のように DVD の内容が表示されます ここからは本編のみの DVD を作成すると仮定して説明します 本編 (MainMovie) をクリックします 図 12 本編のタイトルが表示されます このタイトルをダブルクリックすると上図左側に追加されます 複数枚の DVD から本編だけを纏めてベスト DVD を作りたい場合は図 10~ 図 12 まので作業を繰り返し行って下さい タイトル設定 図 13
6/11 ページ タイトル (Title) または全体 (DVD) に対して圧縮率 (Video) 音声 (Audio) 字幕 (Subpicture) の設定を行います 圧縮率 (Video) 通常は自動設定 (Automatic) で構いませんが CustomRatio にすることにより圧縮率を設定できます CustomRatio 時はスライダーを使って圧縮率を設定します 音声 (Audio) 不要な音声のチェックを外します 字幕 (Subpicture) 不要な字幕のチェックを外します タイトルムービーの再生開始位置 終了位置を設定 ( 必要な場合のみ設定 ) 図 14 図 13 の上図ボタンを押します 図 15 再生開始位置 StratFrame, 再生終了位置 (EndFrame) はプレビュー映像を見ながらスライダーまたはボタンを使って設定します
7/11 ページ 次に出力を行います 3. 出力設定へ進んで下さい 3. 出力設定 出力先設定 ~ 圧縮 出力 (1. バックアップ 2. 編集共通 ) 図 16 設定が終わったら Backup! ボタンを押します まず 最初に出力先を設定します TargetDevice で出力方法を 3 通りの中から選択します 図 17 Nero がインストールされていない場合 図 18 Nero がインストールされている場合 (1) 圧縮後 Nero で焼く (2) 圧縮後 イメージファイル作成 (3) 圧縮した DVD ファイルを HDD 出力 ただし (1)(2) は Nero がインストールされている場合に限ります (1) の場合 1) BurnwithNerotofolowingdevice: で DVD ドライブを選択 ( 図の場合は NECDVD+RWND-1100A ) 2) 次に Selectfolderfortemporaryfiles: で一時作業フォルダを指定します Browse. ボタンを押してフォルダを選択します ( 図 19 参照 ) (2) の場合 1) BurnwithNerotofolowingdevice: で ImageRecorder を選択 2) 次に Selectfolderfortemporaryfiles: で一時作業フォルダを指定します Browse. ボタンを押してフォルダを選択します ( 図 19 参照 ) (3) の場合
8/11 ページ 1) BurnwithNerotofolowingdevice: で HardDiskFolder を選択 注 ) 2) 次に SelecttargetfolderforDVDoutputfiles: で出力先フォルダを指定します Browse. ボタンを押してフォルダを選択します ( 図 19 参照 ) 3) CreateVIDEO_TSandAUDIO_TSsubfolders をチェックすると上で設定したフォルダ内に VIDEO_TS AUDIO_TS フォルダが自動的に作成されます ( デフォルトのままで OK) 図 19 注 )Nero がインストールされていない場合は選択出来ません 出力先フォルダを指定します DVDRegion でリージョン設定を行います 図 20 ここはデフォルト ( RegionFree にチェック ) のままで構いません ProviderID には任意のタイトル名を半角英数字で入れておきましょう ( 空欄でも可 ) BackupOptions でバックアップ設定を行います 図 21 Preform.( 略 ).quality をチェックすると圧縮前に分析を行います この分析を行うと画質が良くなるようです ( ここはお好みでチェックして下さい ) 上記以外の設定項目は デフォルトのままで構いません
9/11 ページ BurnSetings で書込み設定を行います (1)~(3) の場合の いずれかをご覧下さい 図 22 (1) の場合 VolumeLabel でボリュームラベルを入力します Nero がインストールされていない場合は BurnSetings タブは表示されません 図 23 (2) の場合 VolumeLabel でボリュームラベルを入力します TargetfileforImageRecorder でイメージファイルの保存先とファイル名を指定します Nero がインストールされていない場合は BurnSetings タブは表示されません 図 24 (3) の場合 BurnSetings では設定の必要はありません Nero がインストールされていない場合は BurnSetings タブは表示されません 分析 圧縮 図 25
10/11 ページ 図 21 で Preform.( 略 ).quality にチェックを入れた場合 分析が行われます 図 26 圧縮処理が始まります (1)(2) の場合のみ表示される出力処理画面です 図 27 (1) の場合 図 28 (2) の場合 完了メッセージダイアログ 図 29 (1)(2) の場合
11/11 ページ 図 30 (3) の場合 以上で完成です フローチャートへもどる Copyright2003Takuwan