Hyper-V 仮想マシンの設定

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この章の内容は 次のとおりです Microsoft Hyper-V マネージャでの VM の作成, 1 ページ VF ドライバのインストール, 3 ページ ポートプロファイルの接続, 3 ページ Microsoft Hyper-V マネージャでの VM の作成 この手順は Microsoft Hyper-V マネージャの [New Virtual Machine Wizard] を使用して VM を作成します 新しい VM の作成および設定の詳細については Microsoft Windows のマニュアルを参照してください Hyper-V クラスタ内の各 VM に次の作業を実行します はじめる前に Microsoft Hyper-V マネージャで 仮想スイッチを作成します OL-26742-01-J 1

Microsoft Hyper-V マネージャでの VM の作成 手順 ステップ 1 ステップ 2 ステップ 3 ステップ 4 ステップ 5 ステップ 6 ステップ 7 ステップ 8 ステップ 9 ステップ 10 ステップ 11 ステップ 12 ステップ 13 ステップ 14 ステップ 15 ステップ 16 Microsoft Hyper-V マネージャの [Actions] フレームで [New] をクリックします ドロップダウンリストから [Virtual Machine] を選択して [New Virtual Machine Wizard] を起動します [New Virtual Machine Wizard] で [Next] をクリックしてカスタム設定で VM を作成します [Specify Name and Location] メニューに入力し [Next] をクリックします [Assign Memory] メニューに入力し [Next] をクリックします [Configure Networking] メニュー設定では [Connection] ドロップダウンリストから仮想スイッチを選択します 次に [Next] をクリックします [Next] をクリックします [Connect Virtual Hard Disk] メニューに入力し [Next] をクリックします [Summary] を表示し [Finish] をクリックします Microsoft Hyper-V マネージャは VM のリストを表示します VM のリストで 新しい VM を右クリックして [Settings] を選択します [Navigation] ペインでは [Processor] オブジェクトをクリックし 4 個の仮想プロセッサを指定します [Navigation] ペインで [Network Adapter] オブジェクトを展開し [Hardware Acceleration] をクリックします [Hardware Acceleration] ペインが表示されます ペインの下部までスクロールし [Enable SR-IOV] チェックボックスをオンにします [Apply] をクリックします [OK] をクリックします サーバの Powershell を開き 次のコマンドを入力します Set-VMNetworkAdapter -Name adapter-name -VMName vm-name - IovQueuePairsRequested rq-num PS C:\> Set-VMNetworkAdapter -Name vmnic1 -VMName vm1 -IovQueuePairsRequested 4 このコマンドで パフォーマンスが向上します コマンドのパラメータは次のとおりです adapter-name:vm ネットワークアダプタの名前 vm-name:vm の名前 rq-num: 要求されたキューのペアの数 これはイーサネットアダプタポリシーでの受信キューの数以下で しかも VM に割り当てられた仮想 CPU の数以下にしてください ステップ 17 ステップ 18 Microsoft Hyper-V マネージャセッションに戻ります VM のリストで 新しい VM を右クリックして [Connect] を選択します VM へのコンソールセッションが表示されます 2 OL-26742-01-J

VF ドライバのインストール ステップ 19 VM を開始するには 緑色の [Start] アイコンをクリックします 次の作業 VM NIC にポートプロファイルを接続します VF ドライバのインストール VF ドライバをインストールするために各 VM に次の作業を実行します はじめる前に Cisco UCS B シリーズブレードサーバソフトウェアバンドル ISO ファイルはサーバにマウントする必要があります 手順 ステップ 1 ステップ 2 ステップ 3 ステップ 4 VM の Powershell で マウントされた ISO ファイルの内容の CSCO_VIO_INSTALLER_version ディレクトリを見つけます 管理者として CSCO_VIO_INSTALLER_64_version.msi を実行します [Typical] インストールを選択します [Next] をクリックし ドライバをインストールする手順を実行します ポートプロファイルの接続 2 種類の方法が VM ネットワークアダプタにポートプロファイルを接続するために使用可能です Microsoft Powershell とシスコ提供のスクリプトを使用できます Cisco VM-FEX ユーティリティでインストールされる Cisco ポートプロファイル管理スナップ インを使用できます いずれかの方法を選択できます PowerShell とポートプロファイルの接続 Hyper-V ホストサーバで次の手順を実行します OL-26742-01-J 3

PowerShell とポートプロファイルの接続 Cisco UCS B シリーズブレードサーバソフトウェアバンドルから Cisco VM-FEX ポートプロファイルユーティリティをインストールした後 次のディレクトリの Microsoft Windows PowerShell を使用して VM のネットワークアダプタを管理するためのスクリプトを検索できます C:\Program Files\Cisco Systems\VIO Utilities\Scripts 手順 ステップ 1 ステップ 2 ステップ 3 ステップ 4 ステップ 5 ステップ 6 コマンドまたはアクション powershell C:\> powershell cd "C:\Program Files\Cisco Systems\VIO Utilities\Scripts" PS C:\> cd "C:\Program Files\Cisco Systems\VIO Utilities\Scripts"..\Backend.ps1 PS C:\Program Files\Cisco Systems\VIO Utilities\Scripts>..\Backend.ps1..\Util.ps1 PS C:\Program Files\Cisco Systems\VIO Utilities\Scripts>..\Util.ps1 cd \ PS C:\Program Files\Cisco Systems\VIO Utilities\Scripts> cd \ $ClusterId = { +[System.Guid]::NewGuid().tostring()+ } PS C:\> $ClusterId = { +[System.Guid]::NewGuid().tostring()+ } 目的 サーバで PowerShell を起動します PowerShell スクリプトを含むディレクトリにカレントディレクトリを変更します スクリプトを現在のスコープで使用できるようにします スクリプトを現在のスコープで使用できるようにします トップレベルのディレクトリにカレントディレクトリを変更します Globally Unique Identifier(Guid) 文字列を作成し クラスタの ID として使用する $ClusterId という名前の変数に割り当てます 変数名は任意ですが 次の手順で使用されます 4 OL-26742-01-J

PowerShell とポートプロファイルの接続 コマンドまたはアクション 目的 ステップ 7 Add-CiscoVmfexSwitchToCluster "switch-name" $ClusterId "cluster-name" PS C:\> Add-CiscoVmfexSwitchToCluster VSwitch_1 $ClusterId Cluster_1 クラスタに仮想スイッチを接続します パラメータは次のとおりです switch-name: 仮想スイッチマネージャで設定した仮想スイッチ名 cluster-id:cisco UCS Manager で設定したクラスタ ID cluster-name:cisco UCS Manager で設定したクラスタ名 ステップ 8 ステップ 9 ステップ 10 Get-VM PS C:\> Get-VM Get-VMNetworkAdapter -VMName vm-name fl PS C:\> Get-VMNetworkAdapter -VMName vm1 fl $ProfileId = { +[System.Guid]::NewGuid().tostring()+ } PS C:\> $ProfileId = { +[System.Guid]::NewGuid().tostring()+ } VM のテーブルを表示します 最初のカラムの VM の [Name] を書き留めます VMのネットワークアダプタプロパティリストを表示します vm-name パラメータには VM のテーブルの [Name] 列に表示されるように VM の名前を入力します ネットワークアダプタプロパティリストで Id プロパティと VMId プロパティを書き留めます Globally Unique Identifier(Guid) 文字列を作成し ポートプロファイルの ID として使用する $ProfileId という名前の変数に割り当てます 変数名は任意ですが 次の手順で使用されます ステップ 11 Add-CiscoVmfexPortProfile "vmid" $ProfileId "profile-name" "adapter-id" PS C:\> Add-CiscoVmfexPortProfile 8be79ffd-0bf2-4a93-b9ee-81878755b469 $ProfileId MyPortProfile_1 Microsoft:0D8E0F40-C010-45C2-91E7-C3E21043FE83\ 17F85D37-2ACD-42AD-981C-AC4BDAC0B8BD ポートプロファイルに VM ネットワークアダプタを接続します パラメータは次のとおりです vmid: ネットワークアダプタプロパティリストからの VMId プロパティ OL-26742-01-J 5

ポートプロファイルと Port Profile Manager スナップインの接続 コマンドまたはアクション 目的 profile-name:cisco UCS Manager で設定したクラスタ ID adapter-id: ネットワークアダプタプロパティリストからの Id プロパティ ステップ 12 各 VM に対してステップ 9 ~ 11 を実行します 次の作業 Hyper-V ホストをリブートし ホストの IP 接続をテストします ポートプロファイルと Port Profile Manager スナップインの接続 手順 ステップ 1 ステップ 2 ステップ 3 ステップ 4 ステップ 5 ステップ 6 ポートプロファイル管理スナップインがインストールされたサーバで Cisco Vmfex Port-Profile Manager を起動するために デスクトップショートカットをダブルクリックします [Actions] ペインで [Add UCSM] をクリックします [UCSM Login] ダイアログボックスが表示されます [UCSM Login] ダイアログボックスに Cisco UCS Manager(UCSM) システムの [IP Address] [User Name] および [Password] を入力し [OK] をクリックします クラスタおよびポートプロファイルは中心のペインに表示されます [Actions] ペインで [Add Host] をクリックします [Connect to Hyper-V Server] ダイアログボックスが表示されます [Connect to Hyper-V Server] ダイアログボックスで 現在のホストまたは [Another Computer] をリモートホストを追加するには [Local Computer] を選択します [Another Computer] を選択した場合は リモートホストの [Host Name/IP] [User Name] および [Password] を入力します [Host Name] は Hyper-V ホストと同じドメインに含まれている必要があります ホスト名の代わりに IP アドレスを入力した場合 Hyper-V ホストの Powershell で次のコマンドを実行する必要があります Set-Item WSMan:\localhost\Client\TrustedHosts <remote host ip> たとえば 次のように入力します 6 OL-26742-01-J

ポートプロファイルと Port Profile Manager スナップインの接続 Set-Item WSMan:\localhost\Client\TrustedHosts '192.0.20.1' -concatenate ステップ 7 ステップ 8 ステップ 9 ステップ 10 ステップ 11 [OK] をクリックします 中央のペインはホストの検証結果を表示します ホストに接続されている仮想スイッチは [Navigation] ペインのホスト名の下に表示されます クラスタに仮想スイッチを接続するには [Actions] ペインのスイッチ名の下で [Attach to Cluster] を選択します [Select Cluster] ダイアログボックスが表示されます [Select Cluster] ダイアログボックスで クラスタを選択し [OK] をクリックします クラスタ名は [Navigation] ペインと [Actions] ペインに仮想スイッチ名とともに表示されます クラスタ名が表示されない場合 スイッチはデフォルトのクラスタに属しています ポートプロファイルに VM ネットワークアダプタを接続するには 中央のペインで 1 つまたは複数の VM ネットワークアダプタを選択し [Actions] ペインで 選択した項目の下の [Attach/Modify Port Profile] をクリックします [Select Port Profile] ダイアログボックスが表示され 仮想スイッチのすべてのポートプロファイルを表示します [Select Port Profile] ダイアログボックスで ポートプロファイルを選択し [OK] をクリックします ポートプロファイル名は [Navigation] ペインに各 VM のネットワークアダプタとともに表示されます 次の作業 Hyper-V ホストをリブートし ホストの IP 接続をテストします OL-26742-01-J 7

ポートプロファイルと Port Profile Manager スナップインの接続 8 OL-26742-01-J