Procedure-for-Azure-v1.1

Similar documents
Azure 環境 UiPath Orchestrator シングル構成構築手順書 v1.0

中央大学 SSL-VPN サービス接続マニュアル (Mac 版 ) 目次 1. VPNソフトのインストール 1 2. 初回の接続 回目以降の接続 接続終了の手順 14 OS のバージョンによる設定差異等で不明点がある場合は 多摩 IT センターまでお問い合わせください

SonicDICOM Cloud Connector インストール手順書 SonicDICOM Cloud Connector とは 検査装置が撮影した画像を自動的にクラウドへアップロー ドするためのソフトウェアです 1 前準備 クラウド上に PACS を作成する SonicDICOM Cloud

1. はじめに 1.1. Office365 ProPlus ライセンスについて 九州産業大学に在籍中の学生 教職員の方は Office365 ProPlus のライセンスを 1 つ保持しています 1 つの Office365 ライセンスで Office365 ProPlus( 最新版の Offic

Cuoreテンプレート

1. はじめに 1.1. Office365 ProPlus ライセンスについて 九州産業大学に在籍中の学生 教職員の方は Office365 ProPlus のライセンスを 1 つ保持しています 1 つの Office365 ライセンスで Office365 ProPlus( 最新版の Offic

新環境への移行手順書

( 目次 ) 1. はじめに 開発環境の準備 仮想ディレクトリーの作成 ASP.NET のWeb アプリケーション開発環境準備 データベースの作成 データベースの追加 テーブルの作成

システム設計書

intra-mart Accel Platform

目次 概要... 3 Windows10 での接続方法... 4 Windows 8 での接続方法... 6 Windows 7 での接続方法... 8 Macintosh での接続方法 ios での接続方法 Android の接続方法 Web によるユーザ認証


クラウドファイルサーバーデスクトップ版 インストールマニュアル ファイルサーバー管理機能 第 1.1 版 2017/01/24 富士通株式会社

スライド 1

I N D E X リダイレクト画面投稿手順 リダイレクト画面投稿手順 2 1 管理画面にログイン 2 右上の + 追加 を押す メールサービスのご利用について 4 メールソフト設定方法 ご利用のバージョンにより 画面や設定項目が異なる場

目次 1. サテライトオフィス 組織カレンダーのインストール 2. 組織情報 ( ツリー表示 ) を作成する 3. サテライトオフィス 組織カレンダー各種機能設定 4. サテライトオフィス 組織カレンダーガジェットの追加 KDDI 2

Microsoft Word JA_revH.doc

<4D F736F F D20938C8B9E967B8D5A96B390FC4C414E90DA91B18AC888D5837D836A B5F E646F632093E082CC20576F B68F91>

RADIUS サーバを使用して NT のパスワード期限切れ機能をサポートするための Cisco VPN 3000 シリーズ コンセントレータの設定

一般社団法人ビジネス機械・情報システム産業協会

Oracle トレーニング オンデマンド Oracle ラーニング サブスクリプション演習環境接続ガイド (OUVPN と NoMachine / NX Client 3.5) 2017 年 9 月版 日本オラクル株式会社オラクルユニバーシティ 目次 1. 演習環境の予約 2.NoMachine の

Microsoft Word - XOOPS インストールマニュアルv12.doc

クラウドファイルサーバーデスクトップ版 インストールマニュアル 利用者機能 第 1.2 版 2019/04/01 富士通株式会社

PrintBarrierV3L50(V ) アップデート手順書 第 1.01 版 株式会社富士通アドバンストエンジニアリング 平成 25 年 3 月 7 日 1

GRIDY SFA Google Apps カレンダー連携 操作ガイド (1.0 版 ) 2016 年 3 月 16 日 KDDI 株式会社

スライド 1

1. はじめに (1) 本書の位置づけ 本書ではベジフルネット Ver4 の導入に関連した次の事項について記載する ベジフルネット Ver4 で改善された機能について 新機能の操作に関する概要説明 ベジフルネット Ver4 プログラムのインストールについて Ver4 のインストール手順についての説明

Microsoft Word - winscp-LINUX-SCPを使用したファイル転送方法について

2 1: ネットワーク設定手順書 が完了後に行なってください 鏡野町有線テレビ 各種設定手順書 この手順書では以下の内容の手順を解説しています メール設定 ホームページの掲載 お客様がご利用の OS により設定方法が異なる部分があります OS をご確認の上 作業を行なってください お客

Microsoft Word - FTTH各種設定手順書(鏡野地域対応_XP項目削除) docx

Microsoft Word - SSL-VPN接続サービスの使い方

目次 メールの基本設定内容 2 メールの設定方法 Windows Vista / Windows 7 (Windows Live Mail) Windows 8 / Windows 10 (Mozilla Thunderbird) 3 5 Windows (Outlook 2016) メ

Office 365 管理者マニュアル

— intra-mart Accel Platform セットアップガイド (WebSphere編)   第7版  

PowerPoint プレゼンテーション

IE用事前設定手順書

2. Docker の基本的な操作 1 docker hub の参照 2 DockerHub の Explorer リンクからアプリケーションを参照 3 アプリケーション検索 4 tag について 3. docker 基本コマンド 1 docker の

HP Elitex3 評価ガイド シン クライアント 編

Team Foundation Server 2018 を使用したバージョン管理 補足資料

IIS8でのクライアント証明書の設定方法

目次 専用アプリケーションをインストールする 1 アカウントを設定する 5 Windows クライアントから利用できる機能の紹介 7 1ファイル フォルダのアップロードとダウンロード 8 2ファイル更新履歴の管理 10 3 操作履歴の確認 12 4アクセスチケットの生成 ( フォルダ / ファイルの

[給与]給与奉行LANPACK for WindowsNTのサーバーセットアップのエラー

Ⅰ OUTLOOK 2013設定 1.OUTLOOK2013を起動します 4.次へをクリックします ①ファイルをクリック 2.アカウント情報を設定します ①電子メールアカウント欄にチェックが入っていることを確認する ②次へをクリック 5.アカウントを手動設定します ①アカウント設定をクリック ②アカ

1. はじめに 1.1. Office365 ProPlus ライセンスについて 九州産業大学に在籍中の学生 教職員の方は Office365 ProPlus のライセンスを 1 つ保持しています 1 つの Office365 ライセンスで Office365 ProPlus( 最新版の Offic

PowerPoint Presentation

OpenVPN接続マニュアル

目次 1. はじめに ライセンス証書の受領 ライセンス証書に含まれる内容 環境前提条件 準備 インストール環境の確認 ファイル インストール インストール後の Dr

SeciossLink クイックスタートガイド

PowerPoint Presentation

学生向け開発関連ソフトウェア

Microsoft SQL Server 2016 インストール手順書 (Standard) この文書は SQL Server 2016 のインストール手順について簡潔にまとめたもので Microsoft SQL Server 2016 Books Online に記述されている一部を抜粋した内容で

Mental ray for Maya インストール手順 1 Mental ray plug-in のインストール 1.1 下記リンクの NVIDIA mental ray の製品ページにて必要事項を記入し 必要なバージョンのチェックボックスを入れてから 今すぐダウンロード をクリックすると 記載し

IBM Bluemix で WordPress 無料の WordPress 環境を構築する 1

(1) 最初に 本体を設置する前に 底面にある MAC Address(12 桁の英数字 ) をメモに控えてください ( のちほど 初期設定時に使用します ) 底面 製品底面の MAC Address をメモする (2) RockDiskNext の設置 ネットワーク機器 ( 無線ルータ等 ) の

(1) 最初に 本体を設置する前に 底面にある MAC Address(12 桁の英数字 ) をメモに控えてください ( のちほど 初期設定時に使用します ) 底面 製品底面の MAC Address をメモする (2) RockDiskNext の設置 ネットワーク機器 ( 無線ルータ等 ) の

ADempiere (3.5)

Ver.70 改版履歴 版数 日付 内容 担当 V /09/5 初版発行 STS V /0/8 証明書バックアップ作成とインストール手順追加 STS V /0/7 文言と画面修正 STS V..0 0//6 Firefox バージョンの変更 STS V..40

iphone 端末設定ガイド 改訂日付 :2018 年 10 月 2 日

改訂履歴 日付バージョン記載ページ改訂内容 Rev 初版を発行しました

Microsoft PowerPoint - set_up_bigip_ve_trial_mod.pptx[読み取り専用]

目次 目次 準備いただくもの 準備 SQLServer2008 R2 ExpressEdition のインストール インストールの前に インストール 設定一覧 機

改版履歴 版数 改版日付 改版内容 /03/14 新規作成 2013/03まで製品サイトで公開していた WebSAM DeploymentManager Ver6.1 SQL Server 2012 製品版のデータベース構築手順書 ( 第 1 版 ) を本 書に統合しました 2

CUBICS Learning

KDDI ホスティングサービス G120 KDDI ホスティングサービス G200 WordPress インストールガイド ( ご参考資料 ) rev.1.2 KDDI 株式会社 1

Presentation Arial Narrow 28 pt

WebARENA SuiteX V2 EC-CUBE 2.13 インストールマニュアル ( 標準 MySQL+ 非 SSL ) 作成 :2014 年 2 月 Ver.1.1

Microsoft PowerPoint - メールソフト設定方法マニュアル_ver.1.5.ppt

目次 1. HLA Fusion 3.0 がインストール可能な環境 HLA Fusion 3.0 のインストール HLA Fusion 3.4 のインストール 初期設定用データベース接続 ( 初めての方のみ ) 既存データベースのUpg

Vectorworksサイトプロテクションネットワーク版-情報2

1. アンケート集計サンプルについて ここでは Windows Azure と SQL Azure を使ってアンケートを実施し アンケート結果を Excel で集計するサンプルについて説明します アンケートは Windows Azure で運用し アンケート結果は SQL Azure に格納されます

(株) 殿

intra-mart Accel Platform — OData for SAP HANA セットアップガイド   初版  

SAMBA Stunnel(Windows) 編 1. インストール 1 セキュア SAMBA の URL にアクセスし ログインを行います xxx 部分は会社様によって異なります xxxxx 2 Windows 版ダウンロード ボ

リモートアクセス Smart Device VPN ユーザマニュアル [ マネージドイントラネット Smart Device VPN 利用者さま向け ] 2015 年 10 月 20 日 Version 1.6 bit- drive Version 1.6 リモートアクセス S

目次 1. Azure Storage をインストールする Azure Storage のインストール Azure Storage のアンインストール Azure Storage を使う ストレージアカウントの登録... 7

V-CUBE One

Microsoft PowerPoint - APM-VE(install).pptx

PowerPoint プレゼンテーション

セットアップの流れ Graphtec Pro Studio を使用する SAi Cloud へのユーザー登録 1-1 SAi Cloud へのユーザー登録 Graphtec Pro Studio のインストール 1-2 Graphtec Pro Studio のインストール Cutting Mast

目次 はじめに 1サーバ作成 2 初期設定 3 利用スタート 付録 Page.2

Transcription:

Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 v1.1

目次 改訂履歴構築手順書に関しての留意事項構成図 ARM で作成されるリソース一覧構築手順 1. Azure signup 2. Azure Marketplace を利用した Orchestrator デプロイ 3. OC にアクセス 4. Azure Marketplace を利用した Robot デプロイ 5. デプロイした Robot の確認 6. TIPS (Web.config の編集方法 ) 改訂履歴 Date Version Author Description 2019 / 07 / 23 2019 / 04 / 05 1.1 Yosuke Kajimoto, Makoto Ota (UiPath) 1.0 Yosuke Kajimoto (UiPath) Updated for OC v19.4 First commit Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 1

構築手順書に関しての留意事項 本ドキュメントに記載されている ARM テンプレートは 事前の告知なく変更 改変されることがございますので予めご 了承ください Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 2

構成図 本ドキュメント通りに作業を行った場合に作成される環境の構成のイメージ図です シングル構成の場合 冗長構成の場合 Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 3

ARM で作成されるリソース一覧 テンプレートは下記リポジトリに展開されている json ファイルを利用致します Orchestrator: https://github.com/uipath/infrastructure/tree/master/azure/orchestrator/paas/deploy Robot: https://github.com/uipath/infrastructure/tree/master/azure/robots/vm ARM を利用して作成されるリソースは次の通りです Orchestrator: リソース SQL Server/ SQL データベース App Service App Service プランストレージアカウント Application Insights Redis ( 複数インスタンスの場合 ) リソースの種類の名前 () はサンプルリソース名 Microsoft.Sql/servers (uipathazuredb) Microsoft.Sql/servers/firewallrules (uipathazuredb/allowallwindowsazureips) Microsoft.Sql/servers/databases (uipathazuredb/uipathweb-db) Microsoft.Web/Sites (uipathweb) Microsoft.Web/Sites/config (uipathweb/web) Microsoft.Web/Sites/config (uipathweb/connectionstrings) Microsoft.Web/Sites/Extensions (uipathweb/msdeploy) Microsoft.Web/serverFarms (uipathweb-serviceplan) Microsoft.Storage/storageAccounts (uipathwebsc) Microsoft.insights/components (uipathweb-appin) Microsoft.Cache/Redis (uipathweb-redis) Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 4

Robot: リソース仮想マシン / ディスクパブリック IP アドレスネットワークインターフェイス仮想ネットワークネットワークセキュリティグループ リソースの種類の名前 () はサンプルリソース名 Microsoft.Compute/virtualMachines (uipathrobot1) Microsoft.Compute/virtualMachines/extensions (uipathrobot1/csextension) Microsoft.Network/publicIpAddresses (uipathrobot-ip1) Microsoft.Network/networkInterfaces (uipathrobot-nic1) Microsoft.Network/virtualNetworks (VirtualNetwork) Microsoft.Network/networkSecurityGroups (VirtualNetwork-nsg) Microsoft Azure Website 利用者が所有するカスタムドメイン ( 独自ドメイン名 ) を使って SSL 証明書を取得し その証明書を Microsoft Azure Website で利用することも可能です 各リソースの定義及び リソースの依存関係は下記を参照 https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/azure-resource-manager/resource-group-define-dependencies Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 5

構築手順 1. Azure signup https://portal.azure.com を開き Microsoft Azure account がすでにあれば Signin を行い なければ新しくアカウントを作成する 2. Azure Marketplace を利用した Orchestrator デプロイ https://azuremarketplace.microsoft.com にてログインし 検索窓に uipath と打つ Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 6

UiPath Orchestrator (WebApp with SQL) の 今すぐ入手する を押下 すると 下記のようなポップアップが現れるので 続行 を押下 Azure のポータル画面に遷移するので 問題なければ 作成 ボタンを押す 1. 基本設定の構成を埋めて問題なければ OK を押下 Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 7

2. Orchestrator SQL Settings を埋めて問題なければ OK を押下 Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 8

3. 概要で検証に成功し 問題なければ OK を押下 Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 9

4. 利用規約 プライバシーポリシーを一読し 問題なければ 作成 ボタンを押下 作成ボタンを押下すると デプロイが走り始めます デプロイが完了すると 通知タブより確認できます 通知の uipath-xxx.uipath_orchestrator_automated_depl-xxx (xxx はデプロイごとに異なります ) よりデプロイしたリソースの概要が確認できます Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 10

これで Azure MarketPlace を利用した Orchestrator デプロイの一連の流れは終了です Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 11

3. OC にアクセス デプロイが完了したら OC にアクセスする ホーム > リソースグループ > 対象のリソースグループ ( 今回は uipath-paas) > 対象の Web Apps サービス名 ( 今回は uipathoc-7wty3sbgpmyue) を押下 Orchestrator の URL にアクセス Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 12

Orchestrator のログインにて管理者アカウントで正常にログインできることを確認 Orchestrator のデフォルト管理者ユーザーおよびパスワードは次の通り Username: admin Password: 890iop 初回ログイン時にパスワードの変更を求められるので 任意のパスワードに変更する Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 13

ログインして パラメータで指定したバージョン ( 今回の例では 2019.4.3 ) になっている事を確認 以下を参考に Orchestrator に適切なライセンスファイルをアップロードしてください ( 参考 ) https://orchestrator.uipath.com/lang-ja/docs/activating-and-uploading-your-license 4. Azure Marketplace を利用した Robot デプロイ Azure ポータルの検索窓に uipath と打つ 検索結果の Marketplace 下の UiPath Robot VM を押下する Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 14

UiPath Robot の概要ページが表示されるので 問題なければ 作成 ボタンを押す 1. 基本設定の構成を埋めて問題なければ OK を押下 Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 15

2. 上でデプロイした Orchestrator の構成情報を埋めて問題なければ OK を押下 3. 仮想サーバーの構成情報を埋めて問題なければ OK を押下 Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 16

4. 概要で検証に成功し 問題なければ OK を押下 5. 利用規約 プライバシーポリシーを一読し 問題なければ 作成 ボタンを押下 Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 17

作成ボタンを押下すると デプロイが走り始めます デプロイが完了すると 通知タブより確認できます 通知の uipath-xxx.uipath_robot_vm-xxx (xxx はデプロイごとに異なります ) よりデプロイしたリソースの概要が確認できます これで Azure MarketPlace を利用した Robot デプロイの一連の流れは終了です Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 18

5. デプロイした Robot の確認 デプロイが完了したら仮想マシンにアクセスする ホーム > リソースグループ > 対象のリソースグループ ( 今回は uipath-robot) > 対象の仮想マシン名 ( 今回は uipathrobot1) を押下 Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 19

デプロイ時に指定したユーザー名 / パスワードで RDP 接続する 4.2. で選択した Robot Type ごとに以下の方法でライセンス認証 ロボットのデプロイ確認 3. にて Orchestrator に適切なライセンスファイルがアップロードされていることが前提となります Attended / NonProduction Robot は以下の手順で登録する必要がある Orchestrator の web ページにて MACHINES > ADD (+ マーク ) を押下 Standard Machine ( 箱マーク ) を押下 Robot がインストールされた仮想マシンのホスト名を入力し PROVISION を押下 Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 20

Machine に登録されるので View (i マーク ) を押下 表示される Machine key をコピー ( 右端のコピーマークを押下することでクリップボードにコピーされます ) Robot のインストールされた仮想マシンのデスクトップに戻る Windows スタートメニューの UiPath 欄にある UiPath Robot を押下 Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 21

表示されるタスクトレイの右上の 歯車 > Orchestrator Settings... を押下 Orchestrator の URL, 先ほどコピーした Machine key を入力し Connect を押下 Status が Offline から Robot unavailable になれば OC との接続は完了 OC 上で Robot を作成することで Status は Connected, licensed に変わります Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 22

Unattended / Development with Studio OC に自動的に Robot が登録されるので OC 上での確認のみ Orchestrator にて左メニューより MACHINES を押下 対象仮想マシンのホスト名 Robot のタイプ バージョンが表示されていることを確認 左メニューより ROBOTS を押下 対象 Robot が Available になっていることを確認 Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 23

6. TIPS (Web.config の編集方法 ) 例 ) OrganizationUnit(OU) を追加する場合の設定方法 Web Apps 内から 設定 構成 を選択する ここで OrganizationUnit.Enabled の値を "false" -> "true" に変更する 再起動 を実行 Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 24

OU が表示されているのを確認 以上 Azure 環境 UiPath Orchestrator 構築手順書 25