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Transcription:

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はじめに > 全 体 の 流 れ 1 章 Oracle Clientのインストール 2 章 KeySQLのインストール 3 章 KeySQLの 起 動 とDBへのログイン 4 章 操 作 の 前 に 知 っておきたいこと 5 章 検 索 操 作 の 基 本 6 章 検 索 条 件 設 定 7 章 グループ 設 定 8 章 ソート 設 定 9 章 表 結 合 (JOIN) 操 作 10 章 データの 更 新 11 章 データの 追 加 と 削 除 12 章 KeySQLマクロの 保 存 と 実 行 14 章 その 他 便 利 な 機 能 3 10 章 データの 更 新 Excel 上 で 値 を 編 集 し 表 のデータを 更 新 します < 目 次 > 10-1. 更 新 する 表 の 検 索 10-2. Excel 上 での 値 の 編 集 10-3. 更 新 画 面 の 表 示 10-4. 更 新 処 理 の 実 行 10-5. 更 新 の 確 認 4

10 章 データの 更 新 10-1. 更 新 する 表 の 検 索 社 員 の 給 与 (SAL)を 変 更 してみましょう 更 新 の 対 象 となる EMP 表 の 全 列 を 検 索 項 目 へ 指 定 し( 5-2 参 照 ) ( 検 索 実 行 )ボタンを 押 してExcelにデータを 貼 り 付 けます 表 を 選 択 して ドラッグ&ドロップ 5 10 章 データの 更 新 10-2. Excel 上 での 値 の 編 集 Excelにデータが 貼 り 付 けられたら 変 更 したい 値 を 編 集 します 3 行 目 にあるALLENのSALの 値 を 1600 から 2000 に 変 更 します Excel 上 で 値 を 書 き 換 える 6

10 章 データの 更 新 10-3. 更 新 画 面 の 表 示 Excel 上 で 値 の 編 集 が 終 わったら そのままKeySQLに 画 面 を 切 替 えます ( 更 新 )ボタンをクリックすると 更 新 画 面 が 表 示 されるので 開 始 行 に 3 と 入 力 します 開 始 行 : 更 新 を 開 始 するExcelの 行 番 号 を 指 定 します 終 了 行 : 更 新 を 終 了 するExcelの 行 番 号 を 指 定 します 更 新 対 象 が1 行 だけの 場 合 は 終 了 行 の 指 定 は 不 要 です 行 番 号 7 10 章 データの 更 新 10-4. 更 新 処 理 の 実 行 以 下 の 手 順 で データの 更 新 を 行 います 1 開 始 行 を 指 定 したら 更 新 をクリックします 2 コミット ロールバックの 確 認 画 面 で コミット をクリックします 3 確 認 画 面 が 表 示 されるので OK を 押 して 完 了 です 1 3 2 コミット : 更 新 処 理 を 確 定 します ロールバック: 更 新 処 理 を 取 り 消 します なにもしない:なにもしません 8

10 章 データの 更 新 10-5. 更 新 の 確 認 テーブル 一 覧 から EMP 表 を 選 択 し (テーブルプレビュー)ボタン を 押 して データが 書 き 換 わっていることを 確 認 します ALLENの 給 与 が 2000に 変 更 されている 9 11 章 データの 追 加 と 削 除 Excel 上 で 追 加 データを 作 成 し 表 にデータを 追 加 します < 目 次 > 11-1. 追 加 データの 作 成 11-2. 追 加 画 面 の 表 示 11-3. 追 加 処 理 の 実 行 11-4. 追 加 の 確 認 11-5. データの 削 除 10

11 章 データの 追 加 と 削 除 11-1. 追 加 データの 作 成 EMP に 社 員 を 新 たに2 人 追 加 してみましょう 先 ほどExcelに 貼 り 付 けたデータを 元 に 社 員 2 人 分 のデータを 作 成 します 11 11 章 データの 追 加 と 削 除 11-2. 追 加 画 面 の 表 示 追 加 データの 作 成 が 終 わったら そのままKeySQLに 画 面 を 切 替 えます ( 更 新 )ボタンをクリックすると 追 加 画 面 が 表 示 されるので 開 始 行 に 2 終 了 行 に 3 と 入 力 します 12

11 章 データの 追 加 と 削 除 11-3. 追 加 処 理 の 実 行 以 下 の 手 順 で データの 追 加 を 行 います 1 開 始 行 と 終 了 行 を 指 定 したら 追 加 をクリックします 2 コミット ロールバックの 確 認 画 面 で コミット をクリックします 3 確 認 画 面 が 表 示 されるので OK を 押 して 完 了 です 1 2 3 13 11-4. 追 加 の 確 認 11 章 データの 追 加 と 削 除 テーブル 一 覧 から EMP 表 を 選 択 し (テーブルプレビュー)ボタン を 押 して 2 人 分 の 社 員 データが 追 加 されていることを 確 認 します 2 人 分 のデータが 追 加 されている 14

11 章 データの 追 加 と 削 除 11-5. データの 削 除 データの 削 除 も 追 加 と 同 様 の 手 順 で 簡 単 に 行 っていただけます 対 象 行 番 号 を 確 認 ( Excel 上 での 削 除 は 不 要 ) 対 象 行 を 指 定 して 削 除 コミット テーブルプレビュー で DBに 反 映 されたことを 確 認 15 12 章 KeySQLマクロの 保 存 と 実 行 検 索 条 件 をKeySQLマクロファイルに 保 存 し 再 利 用 します < 目 次 > 12-1. マクロとは? 12-2. 作 成 可 能 なマクロの 種 類 12-3. 保 存 画 面 の 表 示 12-4. マクロファイル 名 の 指 定 12-5. ワークシートを 閉 じる 12-6. マクロファイルの 読 み 込 み 12-7. 検 索 条 件 の 再 利 用 16

12 章 KeySQLマクロの 保 存 と 実 行 12-1. マクロとは? マクロとは? 特 定 の 操 作 手 順 をプログラムとして 記 述 して 自 動 化 する 機 能 のことです よく 使 う 処 理 をマクロとして 保 存 しておけば 必 要 なときに 同 じ 処 理 を 何 度 でも 実 行 できるので 日 常 の 定 型 業 務 を 効 率 化 するのにとても 有 効 です プログラムと 聞 くと 難 しそうですが KeySQLではどなたでもこの 便 利 な マクロ 利 用 して 頂 けるよう 以 下 の 機 能 をサポートしています プログラムを 記 述 する 事 なくマクロ 自 動 的 に 生 成 する 機 能 作 成 したマクロを 簡 単 に 実 行 する 機 能 17 12 章 KeySQLマクロの 保 存 と 実 行 12-2. 作 成 可 能 なマクロの 種 類 KeySQLが 自 動 生 成 できるマクロには 大 きく 分 けて2 種 類 あります 1 KeySQLマクロ( 12 章 で 実 習 ) 画 面 操 作 で 設 定 された 検 索 項 目 条 件 を KeySQL 独 自 のファイル 形 式 ( 拡 張 子 は.MAC)で 保 存 したものです KeySQLメインウィンドウから 簡 単 に 実 行 読 み 出 しすることができます 2 Excelマクロ( 13 章 で 実 習 ) Excelで 実 行 可 能 なExcelマクロ(VBA)のコードを 自 動 的 に 生 成 することができます これを 利 用 すれば ボタン 一 つでDBからデータを 検 索 しExcelに 貼 り 付 けるといった アプリケーションを 容 易 に 作 成 していただけます Excelマクロには2 通 りの 生 成 モードがあります 通 常 の 場 合 ダイレクトコールを 使 用 Excel KeySQL DB Excel KeySQLの 提 供 するDLL DB コマンドの やりとり コマンドの やりとり 実 行 時 に EXEが 起 動 EXEが 起 動 しない から 処 理 が 高 速! 18

12 章 KeySQLマクロの 保 存 と 実 行 12-3. 保 存 画 面 の 表 示 ファイル(F) メニューから マクロファイルに 保 存 (F) を 選 択 するか (マクロ 保 存 )ボタンをクリックして 保 存 画 面 を 表 示 します 19 12 章 KeySQLマクロの 保 存 と 実 行 12-4. マクロファイル 名 の 指 定 KeySQLマクロファイル 名 に 保 存 先 のパスとマクロファイル 名 を 指 定 し 作 成 をクリックします 20

12 章 KeySQLマクロの 保 存 と 実 行 12-5. ワークシートを 閉 じる マクロファイルに 保 存 したら ファイル(F) メニューから 閉 じる(C) を 選 択 して いったんワークシートを 閉 じます 21 12 章 KeySQLマクロの 保 存 と 実 行 12-6. マクロファイルの 読 み 込 み ファイル(F) メニューから 開 く(O) を 選 択 します 読 み 込 み 画 面 が 表 示 されたら 先 ほど 保 存 したマクロファイルを 選 択 し 開 く をクリックします 22

12 章 KeySQLマクロの 保 存 と 実 行 12-7. 検 索 条 件 の 再 利 用 このように 検 索 条 件 をマクロファイルとして 保 存 しておけば ファイルを 読 み 込 むだけで 何 度 でも 同 じ 条 件 で 検 索 が 行 えます 23 Excelマクロ 生 成 機 能 を 利 用 し 簡 単 なアプリケーションを 作 成 します < 目 次 > 13-1. 検 索 条 件 の 設 定 13-2. Excelブックの 保 存 13-3. 保 存 画 面 の 表 示 13-4. Excelマクロファイルの 作 成 13-5. KeySQLの 終 了 13-6. 値 入 力 用 セルの 作 成 13-7. VB Editorの 起 動 13-8. 標 準 モジュールの 挿 入 13-9. コードの 貼 り 付 け 13-10. コードの 編 集 次 ページに 続 く 24

前 ページからの 続 き 13-11. VB Editorの 終 了 13-12. フォームツールバーの 表 示 13-13. ボタンの 作 成 13-14. マクロの 実 行 25 13-1. 検 索 条 件 の 設 定 以 下 のとおり 検 索 項 目 検 索 条 件 を 設 定 した 後 検 索 実 行 してExcelに データを 貼 り 付 けます 26

13-2. Excelブックの 保 存 貼 り 付 けたブックを "Sample.xls"と 名 前 を 付 けて 保 存 します 保 存 が 完 了 したら そのままKeySQLに 画 面 を 切 替 えます 27 13-3. 保 存 画 面 の 表 示 ファイル(F) メニューから マクロファイルに 保 存 (F) を 選 択 するか (マクロ 保 存 )ボタンをクリックして 保 存 画 面 を 表 示 します 28

13-4. Excelマクロファイルの 作 成 保 存 画 面 にて 以 下 と 同 様 にオプションにチェックを 入 れ データシート 名 を "Sample.xls" 変 更 したら 作 成 をクリックします 今 回 の 実 習 ではダイレクトコールを 使 用 したExcelマクロを 生 成 します Excel KeySQLの 提 供 するDLL DB コマンドの やりとり EXEが 起 動 しない から 処 理 が 高 速! VBAマクロのコードが クリップボードに 貼 り 付 けられます 29 13-5. KeySQLの 終 了 ファイル(F) メニューから 終 了 (X) を 選 択 し KeySQLを 終 了 します 30

13-6. 値 入 力 用 セルの 作 成 セルC9に 検 索 条 件 の 値 ( 職 種 )を 入 力 する 欄 を 作 成 します C9 31 13-7. VB Editorの 起 動 Excelの ツール(F) メニューから マクロ(M) Visual Basic Editor (V) を 選 択 します 32

13-8. 標 準 モジュールの 挿 入 VB Editorの 挿 入 (I) メニューから 標 準 モジュール(M) を 選 択 します 33 13-9. コードの 貼 り 付 け 編 集 (E) メニューから 貼 り 付 け(P) を 選 択 し 標 準 モジュールに 先 ほどKeySQLで 生 成 したコードを 貼 り 付 けます VBAマクロのコードが 貼 り 付 けられます 34

13-10. コードの 編 集 以 下 のとおり コードを 編 集 します 一 行 追 加 Shokushu = Range("C9") "SCOTT.EMP.JOB = 'SALESMAN'" 一 部 修 正 "SCOTT.EMP.JOB = '" & Shokushu & "'" 35 13-11. VB Editorの 終 了 コードの 編 集 が 終 わったら ファイル(F) メニューから 終 了 して Microsoft Excel に 戻 る(C) を 選 択 し VB Editorを 終 了 します 36

13-12. フォームツールバーの 表 示 表 示 (V) メニューから ツールバー(T) フォーム 選 択 し フォームツールバーを 表 示 します 37 13-13. ボタンの 作 成 以 下 の 手 順 で 実 行 ボタンを 作 成 します 1 フォームツールバーの ボタン を 選 択 し 適 当 な 位 置 にボタンを 作 成 します 2 KeySQLサンプルマクロ を 選 択 し OK を 押 します 3 ボタンの 文 字 の 上 でドラッグし ボタン 名 検 索 実 行 に 変 更 します 1 2 3 38

13-14. マクロの 実 行 セルC9の 検 索 条 件 の 値 を 入 力 する 欄 に CLERK と 入 力 し 確 定 したら 先 ほど 作 成 した 検 索 実 行 ボタンをクリックします JOBがCLERKの 社 員 が 検 索 されました 39 14 章 その 他 便 利 な 機 能 実 習 では 扱 わなかったKeySQLの 便 利 な 機 能 をご 紹 介 します < 目 次 > 14-1. SQL 表 示 14-2. ダイレクトSQL 入 力 14-3. テーブルグループ 14-4. オーナーグループ 14-5. ローカル 別 名 14-6. 表 結 合 候 補 の 追 加 14-7. 表 結 合 候 補 の 除 外 14-8. 条 件 問 い 合 わせ 14-9. クロス 集 計 14-10. クロス 集 計 の 利 用 例 40

14-1. SQL 表 示 14 章 その 他 便 利 な 機 能 ワークシートの 設 定 内 容 から 組 み 立 てられるSQL 文 を 表 示 します 表 示 (V) メニューから SQL 表 示 (Q) を 選 択 Point SQL 文 を 確 認 することが できます 41 14 章 その 他 便 利 な 機 能 14-2. ダイレクトSQL 入 力 SQL 文 を 直 接 入 力 し 結 果 を 確 認 できます SELECT 文 はもちろんのこと CREATE, DROP, ALTER といったSQL 文 も 実 行 可 能 です 表 示 (V) メニューから ダイレクト 入 力 (D) を 選 択 Point SQL 文 を 直 接 入 力 することができるので システム 管 理 者 の 方 などに 便 利 です 42

14 章 その 他 便 利 な 機 能 14-3. テーブルグループ あらかじめ 必 要 なテーブルのみを グループとして 登 録 することができます 一 度 登 録 を 行 えば 次 回 ログイン 時 にグループ 名 を 指 定 するだけで 済 みます 必 要 なテーブルのみを あらかじめ 登 録 Point 必 要 なテーブルのみが 表 示 され ログイン 時 間 も 短 縮 できます テーブルグループを 指 定 してログイン 43 14 章 その 他 便 利 な 機 能 14-4. オーナーグループ あらかじめ 必 要 なテーブルの 所 有 者 (オーナー)のみを グループとして 登 録 しておくことができます 必 要 な 表 の 所 有 者 を あらかじめ 登 録 Point 必 要 なテーブルのみが 表 示 され ログイン 時 間 も 短 縮 できます オーナーグループを 指 定 してログイン 44

14 章 その 他 便 利 な 機 能 14-5. ローカル 別 名 DB 上 の 表 名 列 名 がわかりにくい 英 数 字 で 構 成 されている 場 合 などに ローカル(=KeySQL 上 )でのみ 通 用 する 別 の 名 前 をつけることができます 表 の 別 名 を 登 録 列 の 別 名 を 登 録 SQL 表 示 では 実 名 で 表 示 されます Point 別 名 は 日 本 語 でつけることもできるので テーブルの 用 途 がひとめで 理 解 できます 45 14 章 その 他 便 利 な 機 能 14-6. 表 結 合 候 補 の 追 加 複 数 表 から 検 索 する 場 合 に 表 結 合 の 候 補 を 自 動 的 に 線 で 結 び 表 示 しますが 表 示 されるのは 選 択 された 表 の 中 で 同 じ 列 名 がある 場 合 です そこで 列 名 は 異 なっていても 常 に 表 結 合 の 条 件 にしたい 列 名 同 士 を あらかじめ 追 加 候 補 として 登 録 しておくことができます 表 結 合 の 候 補 としたい 項 目 名 を 登 録 < 売 上 データ> < 商 品 マスタ> Point 項 目 名 が 異 なっていても 表 結 合 候 補 として 表 示 されます 46

14 章 その 他 便 利 な 機 能 14-7. 表 結 合 候 補 の 除 外 複 数 表 から 検 索 する 場 合 に 表 結 合 の 候 補 を 自 動 的 に 線 で 結 び 表 示 しますが 表 示 されるのは 選 択 された 表 の 中 で 同 じ 列 名 がある 場 合 です そこでたとえ 列 名 が 同 じでも 常 に 表 結 合 の 条 件 から 除 外 したい 列 名 同 士 を あらかじめ 除 外 候 補 として 登 録 しておくことができます 表 結 合 の 候 補 から 除 外 したい 項 目 名 を 登 録 < 売 上 データ> < 担 当 者 マスタ> 関 連 なし Point 項 目 名 が 同 じでも 表 結 合 候 補 と して 表 示 されないので まぎら わしくありません 47 14 章 その 他 便 利 な 機 能 14-8. 条 件 問 い 合 わせ 条 件 問 い 合 わせ を 設 定 してKeySQLマクロファイルに 保 存 しておけば 実 行 時 に 条 件 の 値 を 変 えて 繰 り 返 し 実 行 することができます 条 件 リストで 番 号 を 選 択 し? ボタンを 押 す マクロを 保 存 して ファイル(F) から マクロの 実 行 (M) を 選 択 条 件 問 い 合 わせ 画 面 が 表 示 される Point 条 件 の 値 を 変 更 して 簡 単 に 再 実 行 できるため より 汎 用 的 な 定 型 業 務 が 行 えます 条 件 の 値 を 変 更 48

14 章 その 他 便 利 な 機 能 14-9. クロス 集 計 R5.0からの 新 機 能 として データ 分 析 に 最 適 なクロス 集 計 に 対 応 しました 検 索 項 目 を 指 定 し 一 覧 タブを 右 クリックで 追 加 表 側 項 目 表 頭 項 目 集 計 項 目 検 索 条 件 クロス 集 計 (Cross Tabulation)とは? 与 えられたデータのうち 2~3 個 程 度 の 項 目 に 着 目 してデータの 分 析 や 集 計 を 行 なうこと 1 or 2 個 の 項 目 を 縦 軸 ( 表 側 )に もう1 個 の 項 目 を 横 軸 ( 表 頭 )において 表 を 作 成 して 集 計 を 行 なう 49 14 章 その 他 便 利 な 機 能 14-10. クロス 集 計 の 利 用 例 複 数 の 項 目 に 着 目 することで 単 純 集 計 ではわからなかったデータの 傾 向 を 把 握 できるようになります 表 側 項 目 : 地 域 表 頭 項 目 : 月 集 計 項 目 : 売 上 ( 合 計 ) 検 索 条 件 : 年 = 2003 Point 季 節 ごとの 売 れ 筋 がわかる! Point 地 域 ごとの 売 上 推 移 がわかる! 表 側 項 目 : 商 品 名 表 頭 項 目 : 月 集 計 項 目 : 売 上 ( 合 計 ) 検 索 条 件 : 年 = 2001 商 品 種 別 = 'ドリンク' 50

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