PC ラベルソフト SPC10 SPC10-API 機 能 ユーザーズガイド Copyright 2000-2016 KING JIM CO.,LTD.
目 次 SPC10-API 機 能... 1 印 刷 コマンド... 2 TPE ファイル... 4 CSV ファイル... 4 SPC10 の 環 境 設 定... 5 プリンタの 設 定... 5 拡 張 機 能... 6 SPC10-API 機 能 SPC10-API 機 能 (アプリケーション 連 携 機 能 )を 使 用 することで PC ラベルシステム SPC10 ( 以 下 SPC10)の 編 集 画 面 を 起 動 せずに TPE ファイル(レイアウトファイル) CSV ファイル(データ ファイル) 印 刷 部 数 を 指 定 し 印 刷 をおこなうことが 可 能 です また SPC10-API 機 能 を Excel や Access の VBA VisualBasic VisualC++で 作 成 したアプリ ケーションより 実 行 することも 可 能 です SPC10 及 びWindows の 基 本 操 作 につきましては 各 ソフトに 添 付 のマニュアルおよびヘルプをご 参 照 ください ご 使 用 前 に 本 書 をお 読 みいただき 正 しいお 取 り 扱 いで SPC10-API 機 能 をご 活 用 いただきま すようお 願 い 申 し 上 げます SPC10-API 機 能 は SPC10 Ver.1.00 以 降 に 搭 載 されています 1
印 刷 コマンド 印 刷 コマンドは2 通 り 用 意 されています /pt オプション /pt オプションは Microsoft Windows 標 準 印 刷 アクションです コマンド 内 で 指 定 したプリンタに 印 刷 をおこないます 記 述 例 "C: Program Files KING JIM TEPRA SPC10 SPC10.exe" /pt "D: sample.tpe,d: data.csv,2" "KING JIM SR5900P" "SPC10 のフルハ ス 名 "/pt_"tpe ファイルのフルハ ス 名,CSV ファイルのフルハ ス 名, 印 刷 部 数 "_"フ リンタ 名 " ( _ ) 部 分 には 半 角 スペースを 入 力 してください TPE ファイル CSV ファイルをフルパス 名 で 指 定 しない 場 合 ファイルが 見 つからず 印 刷 されない 場 合 があります ファイルをフルパス 名 で 指 定 するか SPC10 のインストールフォルダにそれぞれの ファイルをコピーしたうえでファイル 名 を 指 定 してください TPE ファイル CSV ファイル 印 刷 部 数 の 並 びは 変 更 しないでください 印 刷 部 数 は 省 略 することもできます 省 略 した 場 合 は 1 部 のみ 印 刷 します コマンドの 指 定 が 間 違 っている 場 合 CSV ファイルがみつからない 場 合 は 引 数 が 異 常 です と メッセージが 表 示 されます プリンタ 名 は コントロールパネルのプリンタ 一 覧 に 表 示 されるプリンタ 名 を 入 力 します < 指 定 したプリンタがインストールされていない 場 合 の 出 力 プリンタ> 他 の TEPRA がインストールされている 場 合 は SPC10 で 使 用 した TEPRA または 最 初 に 見 つか った TEPRA より 印 刷 をおこないます また TEPRA がインストールされていない 場 合 は 通 常 使 うプリンタ より 印 刷 をおこないます 指 定 した TEPRA がオフラインの 場 合 は テプラ 本 体 の 電 源 が 入 っていないか PC リンク 状 態 でないか またはケーブルが 接 続 されていません 印 刷 を 中 止 しました とメッセージが 表 示 され ます 2
/p オプション /p オプションは Microsoft Windows 標 準 印 刷 アクションです 出 力 されるプリンタは 状 況 によって 自 動 選 択 されます 記 述 例 "C: Program Files KING JIM TEPRA SPC10 SPC10.exe" /p "D: sample.tpe,d: data.csv,2" "SPC10 のフルハ ス 名 "/p_"tpe ファイルのフルハ ス 名,CSV ファイルのフルハ ス 名, 印 刷 部 数 " ( _ ) 部 分 には 半 角 スペースを 入 力 してください TPE ファイル CSV ファイルをフルパス 名 で 指 定 しない 場 合 ファイルが 見 つからず 印 刷 されない 場 合 があります ファイルをフルパス 名 で 指 定 するか SPC10 のインストールフォルダにそれぞれの ファイルをコピーしたうえでファイル 名 を 指 定 してください TPE ファイル CSV ファイル 印 刷 部 数 の 並 びは 変 更 しないでください 印 刷 部 数 は 省 略 することもできます 省 略 した 場 合 は 1 部 のみ 印 刷 します コマンドの 指 定 が 間 違 っている 場 合 CSV ファイルがみつからない 場 合 は 引 数 が 異 常 です と メッセージが 表 示 されます < 状 況 別 出 力 プリンタ> 優 先 順 位 ドライバインストール 状 況 通 常 使 うプリンタ 設 定 出 力 プリンタ 1 TEPRA 以 外 のプリンタ オンライン 中 の TEPRA 通 常 使 うプリンタ 2 TEPRA (TEPRA) TEPRA ドライバあり TEPRA 以 外 のプリンタ 3 前 回 使 用 TEPRA (SPC10 起 動 実 績 あり) 4 TEPRA 以 外 のプリンタ 最 初 に 見 つかった (SPC10 起 動 実 績 なし) TEPRA 5 TEPRA ドライバなし TEPRA 以 外 のプリンタ 通 常 使 うプリンタ 出 力 プリンタがオフラインの 場 合 は テプラ 本 体 の 電 源 が 入 っていないか PC リンク 状 態 でな いか またはケーブルが 接 続 されていません 印 刷 を 中 止 しました とメッセージが 表 示 されま す 3
TPEファイル SPC10 で 作 成 されたレイアウトファイルです SPC10 を 起 動 し 流 し 込 み 枠 を 設 定 したレイアウトファイルを 作 成 します レイアウトファイルの 作 成 方 法 は SPC10 のマニュアルをご 参 照 ください 流 し 込 むデータの 量 によって 文 字 やバーコードなどの 表 示 が 小 さくなる 可 能 性 がありま す SPC10-API 機 能 を 使 用 する 際 は 流 し 込 むデータの 量 に 応 じて 流 し 込 み 枠 のサイズを 調 整 してください 印 刷 時 にバーコードのサイズが 変 わる 場 合 は 印 刷 時 のバーコードのサイズが 変 わる 可 能 性 があります このまま 印 刷 しますか? とメッセージが 表 示 されます 必 要 に 応 じて 流 し 込 み 枠 のサ イズを 調 整 してください SPC10-API 機 能 用 TPE ファイル 作 成 の 注 意 事 項 SPC10-API 機 能 での 印 刷 には レイアウトファイルの 列 属 性 を 使 用 します (あらかじめ SPC10 上 で 列 属 性 を 設 定 しておいてください ) レイアウトファイルに 対 応 するセルデータが 入 力 済 みの 場 合 でも CSV ファイルデータを 上 書 きします また セルデータの 印 刷 チェックマークも 無 効 になり CSV ファイルの 全 デ ータを 印 刷 します CSV ファイル SPC10-API 機 能 を 使 用 して 印 刷 をおこなう CSV 形 式 (カンマ 区 切 り タブ 区 切 り)のデー タファイルです レイアウトファイルのデータ 画 面 に CSV ファイルの 行 の 先 頭 から 順 番 にデータを 取 り 込 み ます SPC10-API 機 能 で QR コードを 作 成 印 刷 する 場 合 QR コード 中 でのデータの 改 行 は "\r\n"または"\\r" "\\n"で 設 定 することができます ("\r\n"は CR+LF に "\\r"は CR に "\\n"は LF に 変 換 します ) 4
SPC10 の 環 境 設 定 連 番 の 設 定 連 番 を 印 刷 する 場 合 は SPC10 の 環 境 設 定 より 連 番 の 設 定 をおこないます プリンタの 設 定 印 刷 に 使 用 する TEPRA のインストール プリンタオプション 設 定 SPC10-API 機 能 での 印 刷 は 印 刷 ダイアログが 表 示 されません テープカットの 設 定 や メッセージの 表 示 設 定 等 は 事 前 にプリンタのプロパティより 設 定 をおこなってくださ い 1 Windows の[スタート]-[コントロールパネル]を 選 択 します 2 [デバイスとプリンター]を 選 択 します (Vista は[プリンタ] XP は[プリンタと FAX]にな ります ) 3 印 刷 に 使 用 する TEPRA のプリンタを 右 クリックし [プリンターのプロパティ]を 選 択 し ます (Vista と XP は[プロパティ]になります ) 4 [ 基 本 設 定 ]を 選 択 します (Vista と XP は[ 印 刷 設 定 ]になります ) 5 印 刷 設 定 画 面 が 表 示 されます 各 タブをクリックし 必 要 に 応 じて 設 定 を 行 ってください 5
拡 張 機 能 印 刷 コマンドに 各 オプションを 付 加 することで 以 下 の 機 能 を 実 行 できます No. オプション 機 能 1 /F テープ 送 り 2 /FC テープ 送 りカット 3 /GT [ファイル 保 存 場 所 名 称 ] テープ 幅 のファイル 出 力 4 /IP [ファイル 保 存 場 所 名 称 ] 流 し 込 み 枠 のファイル 出 力 5 /K CSV データの 半 角 全 角 カタカナ 変 換 6 /B [ページ 指 定 ] [BMP 保 存 場 所 名 称 ] プレビュー 用 BMP の 出 力 7 /L [ファイル 保 存 場 所 名 称 ] 印 刷 結 果 のファイル 出 力 8 /C [フルカッター 設 定 ] [ハーフカッター 設 定 ] カット 設 定 9 /TW [On/Off 設 定 ] テープ 幅 確 認 メッセージの On/Off 設 定 10 /E [エラー 表 示 On/Off 設 定 ] [ファイル 保 存 場 所 名 称 ] エラー 表 示 の On/Off エラーのファイル 出 力 11 /TR [On/Off 設 定 ] 転 写 検 出 メッセージ 表 示 の On/Off 設 定 < 使 用 方 法 > /p や/pt の 印 刷 コマンドの 後 ろに カンマと 半 角 スペースを 挿 入 し その 後 に 各 オプションを 半 角 スペースで 区 切 って 入 力 してください オプション 全 体 は "(ダブルクォーテーション)で 囲 み オプション 間 はカンマで 区 切 ってくださ い 記 述 例 "C:\Program Files\KING JIM\TEPRA SPC10\SPC10.exe" /p "D:\sample.tpe,D:\data.csv,2, /B -a D:\temp,/TW -off" プリンタがオンラインの 状 態 で 実 行 してください /p や/pt の 印 刷 コマンドのファイルパスや 記 載 方 法 が 正 しく かつ 印 刷 ができる 状 態 で 実 行 してください TPE ファイル CSV ファイル 部 数 の 指 定 は 省 略 しないでください 6
1.テープ 送 り 印 刷 対 象 となるプリンタに 対 してテープ 送 りを 実 行 します /F 2.テープ 送 りカット 印 刷 対 象 となるプリンタに 対 してテープ 送 りカットを 実 行 します /FC 3.テープ 幅 のファイル 出 力 印 刷 対 象 となるプリンタに 対 してテープ 幅 の 取 得 をおこない 結 果 をテキストファイルに 保 存 し ます /GT_[ファイル 保 存 場 所 名 称 ] ファイル 保 存 場 所 名 称 :( 保 存 場 所 名 称 のフルパス 名 ) フォルダが 存 在 しない 場 合 は 作 成 する.txt の 拡 張 子 を 付 けること 例 ) /GT D:\temp\tapewidth.txt 保 存 ファイル 仕 様 Unicode(UTF-16)テキスト 形 式 記 載 内 容 1 行 目 にテープ 幅 2 行 目 にカットラベル/ 転 写 テープ/その 他 のテープ 種 類 を 記 載 する [テープ 幅 ]_[ 文 字 列 ] [テープ 種 類 ]_[ 文 字 列 ] 7
1 行 目 [テープ 幅 ]:[ 文 字 列 ] 0x00:None 0x01:6mm 0x02:9mm 0x03:12mm 0x04:18mm 0x05:24mm 0x06:36mm 0x0B:4mm 0x21:50mm 0x23:100mm 0xFF:Unknown 2 行 目 [テープ 種 類 ]:[ 文 字 列 ] 0x01:Pre-cut_label カットラベル 0x02:Transfer_tape 転 写 テープ 0x00:Standard_tape 上 記 2 種 以 外 アンダーバーは 半 角 スペースを 示 す 例 )12mm テープ 検 出 の 場 合 0x03_12mm 0x00_Standard_tape 例 )カットラベル 0x06_36mm 0x01_Pre-cut_label 例 ) 宛 名 ラベル(WR1000) 0x23_100mm 0x01_Pre-cut_label 例 )24mm 転 写 テープ 0x05_24mm 0x02_Transfer_tape 8
ファイル 保 存 場 所 について 同 名 のファイルが 存 在 する 場 合 は 上 書 きする アクセス 権 限 やドライブが 存 在 しない 等 の 理 由 でファイルが 作 成 できない 場 合 はエラーと なる 4. 流 し 込 み 枠 のファイル 出 力 レイアウトファイル(.tpe)に 含 まれる 各 流 し 込 み 枠 の 列 No 列 タイトル 列 属 性 をテキス トファイルに 保 存 します /IP_[ファイル 保 存 場 所 名 称 ] ファイル 保 存 場 所 名 称 :( 保 存 場 所 名 称 のフルパス 名 ) フォルダが 存 在 しない 場 合 は 作 成 する.txt の 拡 張 子 を 付 けること 例 ) /IP D:\temp\import_log.txt 保 存 ファイル 仕 様 Unicode(UTF-16)テキスト 形 式 ファイルの 先 頭 にファイル 名 を 出 力 する 記 載 順 は 流 し 込 み 枠 の 重 なり 順 の 上 から( 前 面 背 面 )とする 記 載 内 容 [ 列 No][Colon][ 列 タイトル][Colon][ 列 属 性 ][ 改 行 コード] 列 No: A, B, C, D 列 タイトル: 列 タイトル 列 属 性 : テキスト, イメーシ, ハ ーコート, カスタマーハ ーコート [Colon]は UTF-16 コードの U+003A を 示 す 例 ) C:\Users\ユーザー\Desktop\ 備 品 管 理.tpe[ 改 行 コード] E:コード:ハ ーコート CODE128[ 改 行 コード] D: 部 門 :テキスト[ 改 行 コード] 9
C: 購 入 日 :テキスト[ 改 行 コード] B: 品 名 :テキスト[ 改 行 コード] A: 番 号 :テキスト[ 改 行 コード] ファイル 保 存 場 所 について 同 名 のファイルが 存 在 する 場 合 は 上 書 きする アクセス 権 限 やドライブが 存 在 しない 等 の 理 由 でファイルが 作 成 できない 場 合 はエラーと なる 5.CSV データの 半 角 全 角 カタカナ 変 換 データ 取 り 込 み 時 に CSV ファイル 内 にある 半 角 カタカナを 全 角 カタカナに 変 換 します /K 6.プレビュー 用 BMP の 出 力 印 刷 内 容 を BMP ファイルで 指 定 した 保 存 場 所 ファイル 名 にて 保 存 します /B_[ページ 指 定 ]_[BMP 保 存 場 所 名 称 ] ページ 指 定 :( 全 ページ) -a (ページ 指 定 ) x:y x は 開 始 ページ y は 終 わりページを 記 載 します BMP 保 存 場 所 名 称 :(BMP 保 存 場 所 名 称 のフルパス 名 ) フォルダが 存 在 しない 場 合 は 作 成 する.bmp の 拡 張 子 はファイル 出 力 時 に 自 動 的 に 付 加 される 例 ) /B 4:5 D:\temp\File 保 存 BMP ファイル 仕 様 モノクロビットマップ 10
ファイル 名 称 末 尾 に 自 動 的 に 付 番 します 例 ) \temp\file とした 場 合 File1.bmp, File2.bmp, File3.bmp BMP ファイル 保 存 場 所 について 同 名 のファイルが 存 在 する 場 合 は 上 書 きする アクセス 権 限 やドライブが 存 在 しない ページ 指 定 範 囲 が 異 なる 等 の 理 由 で BMP ファイルが 作 成 できない 場 合 はエラーとなる 設 定 条 件 本 体 を USB で 接 続 した 際 の 共 有 プリンタ 動 作 時 は 印 刷 プレビューの BMP 出 力 はされない 7. 印 刷 結 果 のファイル 出 力 印 刷 の 成 功 可 否 の 結 果 をテキストファイルに 保 存 します /L_[ファイル 保 存 場 所 名 称 ] ファイル 保 存 場 所 名 称 :( 保 存 場 所 名 称 のフルパス 名 ) フォルダが 存 在 しない 場 合 は 作 成 する.txt の 拡 張 子 を 付 けること 例 ) /L D:\temp\print_log.txt 保 存 ファイル 仕 様 Unicode(UTF-16)テキスト 形 式 記 載 内 容 [ 印 刷 結 果 ][ 改 行 コード] 印 刷 結 果 :( 成 功 ) 0[Tab]succeed ( 失 敗 ) 1[Tab]fail [Tab]は UTF-16 コードの U+0009 を 示 す ファイル 保 存 場 所 について 同 名 のファイルが 存 在 する 場 合 は 上 書 きする 11
アクセス 権 限 やドライブが 存 在 しない 等 の 理 由 でファイルが 作 成 できない 場 合 はエラーとな る 設 定 条 件 本 体 を USB で 接 続 した 際 の 共 有 プリンタ 動 作 時 は 印 刷 結 果 のファイル 出 力 はされない 8.カット 設 定 フルカッター ハーフカッターの 動 作 設 定 をおこないます 本 オプション 指 定 がない 場 合 は ドライバ 側 で 保 持 している 設 定 に 従 って 動 作 します 本 オプションの 設 定 は 実 行 時 のみ 反 映 され ドライバ 側 で 設 定 を 保 持 しません ハーフカッター 対 応 機 :/C_[フルカッター 設 定 ]_[ハーフカッター 設 定 ] ハーフカッター 未 対 応 機 :/C_[フルカッター 設 定 ] フルカッター 設 定 :(ラベル 毎 にテープカットする) -f ( 印 刷 JOB 毎 にテープカットする) -fj (テープカットしない) -fn ハーフカッター 設 定 :(ハーフカットする) -h (ハーフカットしない) -hn 例 ) /C -f -hn 設 定 条 件 ハーフカット 未 対 応 機 でハーフカッター 設 定 をしている 場 合 はハーフカッター 設 定 を 無 視 する フルカッター 設 定 が(テープカットしない)の 場 合 は ハーフカッター 設 定 は(ハーフカットしな い)に 置 き 換 える 9.テープ 幅 確 認 メッセージの On/Off 設 定 印 刷 実 行 時 のテープ 幅 確 認 メッセージの 表 示 有 無 を 設 定 します 本 オプション 指 定 がない 場 合 は ドライバ 側 で 保 持 している 設 定 に 従 って 動 作 します 本 オプションの 設 定 は 実 行 時 のみ 反 映 され ドライバ 側 で 設 定 を 保 持 しません 12
/TW_[On/Off 設 定 ] On/Off 設 定 :(メッセージ 有 り) -on (メッセージ 無 し) -off 例 ) /TW -off 10.エラー 表 示 の On/Off エラーのファイル 出 力 印 刷 実 行 時 のエラーメッセージの 表 示 有 無 を 設 定 します エラーメッセージをテキストファイルに 保 存 します /E_[エラー 表 示 On/Off 設 定 ]_[ファイル 保 存 場 所 名 称 ] エラー 表 示 On/Off 設 定 :(エラー 表 示 有 り) -on (エラー 表 示 無 し) -off ファイル 保 存 場 所 名 称 :( 保 存 場 所 名 称 のフルパス 名 ) フォルダが 存 在 しない 場 合 は 作 成 する.txt の 拡 張 子 を 付 けること 例 ) /E -off D:\temp\E_log.txt 保 存 ファイル 仕 様 Unicode(UTF-16)テキスト 形 式 記 載 内 容 [タイムスタンプ]_[エラーNo]_[エラーメッセージ] タイムスタンプ: 発 生 日 時 (YYYY/MM/DD_hh:mm:ss) エラーNo:エラーを 示 す 数 字 ( 画 面 表 示 と 同 じ/ 半 角 数 字 2 文 字 ) エラーメッセージテキスト:エラーメッセージの 文 字 列 ( 画 面 表 示 と 同 じ/ 改 行 コードは 削 除 ) 13
ファイル 保 存 場 所 について 同 名 のファイルが 存 在 する 場 合 は 上 書 きする エラーメッセージをファイル 保 存 しない 場 合 は ファイル 保 存 場 所 名 称 の 設 定 を 省 略 可 とす る アクセス 権 限 やドライブが 存 在 しない 等 の 理 由 でファイルが 作 成 できない 場 合 はエラーとす る エラーメッセージ 表 示 が Off でも ファイル 作 成 ができない 場 合 は 下 記 エラー 表 示 を 行 う ログ 作 成 に 失 敗 しました OK 設 定 条 件 本 体 を USB で 接 続 した 際 の 共 有 プリンタ 動 作 時 はエラーメッセージのファイル 出 力 はされな い 11. 転 写 検 出 メッセージ 表 示 の On/Off 設 定 印 刷 実 行 時 の 転 写 テープ 検 出 メッセージの 表 示 有 無 を 設 定 します 本 オプション 指 定 がない 場 合 は ドライバ 側 で 保 持 している 設 定 に 従 って 動 作 します 本 オプションの 設 定 は 実 行 時 のみ 反 映 され ドライバ 側 で 設 定 を 保 持 しません /TR_[On/Off 設 定 ] On/Off 設 定 :(メッセージ 有 り) -on (メッセージ 無 し) -off 例 ) /TR -off 設 定 条 件 転 写 テープ 未 対 応 機 の 場 合 は 設 定 を 無 視 する 14
キングジム KING JIM テプラ TEPRA は 株 式 会 社 キングジムの 商 標 または 登 録 商 標 です Microsoft Windows は 米 国 Microsoft Corporation の 米 国 およびその 他 の 国 における 商 標 または 登 録 商 標 です QR コード は 株 式 会 社 デンソーウェーブの 登 録 商 標 です その 他 記 載 の 会 社 名 および 商 品 名 は 各 社 の 商 標 または 登 録 商 標 です PC ラベルソフト SPC10 SPC10-API 機 能 ユーザーズガイド 2016 年 4 月 発 行 : 株 式 会 社 キングジム Copyright 2000-2016 KING JIM CO.,LTD. 15