Parallels Remote Application Server Chrome 用 Parallels Client ユーザーガイド v15 Copyright 1999-2016 Parallels IP Holdings GmbH and its affiliates.all rights reserved.
Parallels IP Holdings GmbH Vordergasse 59 8200 Schaffhausen スイス Tel:+ 41 52 632 0411 FAX:+ 41 52 672 2010 www.parallels.com/jp Copyright 1999-2016 Parallels IP Holdings GmbH and its affiliates.all rights reserved. この 製 品 は 米 国 著 作 権 法 および 国 際 著 作 権 条 約 およびその 他 の 知 的 所 有 権 条 約 によって 保 護 されています 製 品 の 基 本 となる 技 術 特 許 および 商 標 は http://www.parallels.com/jp/trademarks に 一 覧 表 示 されています Microsoft Windows Windows Server Windows NT Windows Vista および MS-DOS は Microsoft Corporation の 登 録 商 標 です Apple Mac Mac ロゴ Mac OS ipad iphone ipod touch FaceTime HD カメラおよび isight は 米 国 およびその 他 の 国 における Apple Inc. の 商 標 または 登 録 商 標 です Linux は Linus Torvalds の 登 録 商 標 です ここに 記 載 したその 他 のマークおよび 名 前 は それぞれの 所 有 者 の 商 標 である 可 能 性 があります
目 次 Chrome 用 Parallels Client を 使 用 する 前 に... 4 Parallels Client のインストール... 4 接 続 の 構 成... 5 Chrome 用 Parallels Client の 使 用... 8 ログオンとセッションの 使 用... 8 新 しい 接 続 の 追 加... 9 接 続 プロパティの 変 更... 12 エクスペリエンス... 13 詳 細 設 定... 15 Parallels Client 設 定 の 構 成... 17 ビルド 番 号 の 確 認... 18 インデックス... 19
第 1 章 Chrome 用 Parallels Client を 使 用 する 前 に Chrome 用 Parallels Client について Chrome 用 Parallels Client は Remote Application Server への 接 続 を 可 能 にする Chrome ウェブブラウザーの 拡 張 機 能 です 招 待 メール Parallels Client の 使 用 を 開 始 する 前 に システム 管 理 者 から Parallels Client のインストールと 最 初 の 接 続 の 構 成 の 手 順 が 記 載 された 招 待 メールが 届 きます 詳 細 については 以 下 の 各 トピックを 参 照 してください この 章 の 内 容 Parallels Client のインストール... 4 接 続 の 構 成... 5 Parallels Client のインストール システム 要 件 Parallels Client 拡 張 機 能 を Chrome ブラウザーに 追 加 するには Chrome 31.0.1650 以 降 のバージョンが 必 要 です 注 意 : Chrome ブラウザーのバージョンを 確 認 するには Chrome のメニュー > [ヘルプ] > [Google Chrome について] をクリックします インストール 手 順 Parallels Client のインストール 方 法 としては 招 待 メール(p. 4)に 記 載 された 手 順 に 従 うことをお 勧 めします
Chrome 用 Parallels Client を 使 用 する 前 に または Chrome Web Store から Parallels Client をインストールする 方 法 もあります 次 の 手 順 を 実 行 します 1 Chrome ブラウザーで [Chrome ウェブストア] を 開 きます 2 Parallels Client を 検 索 します 3 [CHROME に 追 加 ] をクリックして 画 面 の 指 示 に 従 います 接 続 の 構 成 最 初 の 接 続 を 構 成 するには 招 待 メール(p. 4)の 指 示 に 従 います 接 続 を 自 動 的 に 構 成 する Remote Application Server に 自 動 的 に 接 続 するように Parallels Client を 構 成 するには 招 待 メールの 指 示 に 従 います 接 続 を 手 動 で 構 成 する システム 管 理 者 から 届 いた 招 待 メールには 接 続 を 手 動 で 構 成 するときに 使 用 するパラメータ ーが 記 載 されています 次 の 手 順 を 実 行 します 1 次 の 操 作 を 実 行 して Chrome 用 Parallels Client を 開 きます Chrome OS 内 で 作 業 している 場 合 は 左 下 の [ランチャー] ボタンをクリックして [すべてのアプリ] を 選 択 し [Parallels Client] をクリックします Windows 内 で 作 業 している 場 合 は [スタート] ボタン > [すべてのプログラム] > [Chrome アプリ] の 順 にクリックして Parallels Client を 起 動 します Parallels Client 拡 張 機 能 といっしょにインストールされる Chrome App Launcher から Parallels Client を 起 動 することもできます [Chrome App Launcher] を 開 くには [スタート] ボタン > [すべてのプログラム] > [Google Chrome] の 順 にクリックし [Chrome App Launcher] を 選 択 します 5
Chrome 用 Parallels Client を 使 用 する 前 に 2 [Remote Application Server の 追 加 ] をクリックします 次 の 画 面 が 表 示 されます 3 [サーバー] [ポート] および [ 接 続 モード] の 設 定 をします これらの 設 定 には 招 待 メールに 記 載 されている 設 定 を 使 用 する 必 要 があ ります 4 名 前 を 入 力 します 5 入 力 を 終 えたら [ 保 存 ] をクリックします 6
Chrome 用 Parallels Client を 使 用 する 前 に 6 入 力 を 求 められたら パスワードを 入 力 します 接 続 に 成 功 すると [Parallels Client] ウィンドウの 右 側 のペインに 利 用 可 能 な 公 開 済 みのリソースが 表 示 されます エラーが 発 生 した 場 合 は 接 続 およびログオン 情 報 が 正 しく 入 力 されていることを 確 認 して もう 一 度 試 してください 続 いて Chrome 用 Parallels Client の 使 用 方 法 について 説 明 します 7
第 2 章 Chrome 用 Parallels Client の 使 用 この 章 の 内 容 ログオンとセッションの 使 用... 8 新 しい 接 続 の 追 加... 9 接 続 プロパティの 変 更... 12 Parallels Client 設 定 の 構 成... 17 ビルド 番 号 の 確 認... 18 ログオンとセッションの 使 用 Parallels Remote Application Server に 接 続 するには [ 接 続 ] リストで 接 続 をダブルクリックします(または 右 クリックして [ 接 続 ] を 選 択 します) Parallels Client からリモートサーバーに 接 続 するたびに その 接 続 用 にセッションが 作 成 されます セッショ ンを 管 理 するには [ 接 続 ] リスト 内 の 該 当 する 接 続 を 右 クリックします コンテキストメニューに セッション 管 理 タスクを 実 行 するための 次 の 各 オプションが 表 示 さ れます 更 新 : このオプションを 使 用 して セッション および 右 側 のペインの 公 開 済 みのリソースの 表 示 を 最 新 の 状 態 に 更 新 します Parallels Remote Application Server 側 で 変 更 があった 場 合 Parallels Client 側 で 変 更 内 容 が 反 映 されます ログオフ: セッションから Parallels Client をログオフします
接 続 : 選 択 した 接 続 設 定 を 使 用 して Remote Application Server に 接 続 します 選 択 した 接 続 がアクティブな 場 合 このメニュー 項 目 は 無 効 になります 切 断 : Remote Application Server から 切 断 します 選 択 した 接 続 が 非 アクティブな 場 合 このメニュー 項 目 は 無 効 になります 削 除 : 選 択 した 接 続 を 削 除 します プロパティ: ウィンドウが 開 き そこでさまざまな 接 続 プロパティを 編 集 できます 新 しい 接 続 の 追 加 Parallels Client を 使 用 すると 複 数 の 接 続 を 作 成 および 保 存 できるため 簡 単 に 別 のサーバー 接 続 に 切 り 替 え たり さまざまな 接 続 プロパティを 使 用 したりできます 新 しい 接 続 を 追 加 するには 次 の 操 作 を 実 行 します 1 次 の 操 作 を 実 行 して Chrome 用 Parallels Client を 開 きます Chrome OS 内 で 作 業 している 場 合 は 左 下 の [ランチャー] ボタンをクリックして [すべてのアプリ] を 選 択 し [Parallels Client] をクリックします Windows 内 で 作 業 している 場 合 は [スタート] ボタン > [すべてのプログラム] > [Chrome アプリ] の 順 にクリックして Parallels Client を 起 動 します Parallels Client 拡 張 機 能 といっしょにインストールされる Chrome App Launcher から Parallels Client を 起 動 することもできます [Chrome App Launcher] を 開 くには [スタート] ボタン > [すべてのプログラム] > [Google Chrome] の 順 にクリックし [Chrome App Launcher] を 選 択 します 2 [Remote Application Server の 追 加 ] をクリックします 9
3 次 の 手 順 で 接 続 プロパティを 入 力 します 4 [サーバー] フィールドで RAS Secure Client Gateway の 名 前 または IP アドレスを 指 定 します 5 システム 管 理 者 からサーバーのポート 番 号 を 指 定 するよう 指 示 された 場 合 は [ポート] フィールドにポート 番 号 を 入 力 します このフィールドには 通 常 デフォルト 値 (80)が 入 力 されています このデフォルト 値 は システム 管 理 者 から 指 示 があった 場 合 のみ 変 更 する ようにしてください 6 [ 接 続 モード] フィールドで 次 のオプションのいずれかを 選 択 します 10 ゲートウェイモード: Parallels Client は RAS Secure Client Gateway に 接 続 し セッション 接 続 は 最 初 に 利 用 可 能 な 接 続 を 介 してトンネリングされます ゲ ートウェイを 介 してのみ 到 達 可 能 で 高 レベルのセキュリティを 必 要 としないターミナ ルサーバー VDI デスクトップ およびリモート PC には このモードが 最 適 です SSL モード: 上 記 のゲートウェイモードと 同 じですが 暗 号 化 を 使 用 してデータを 保 護 します
ダイレクトモード: Parallels Client によって 利 用 可 能 で 最 適 なターミナルサーバーにアクセスするために 最 初 に RAS Secure Client Gateway に 接 続 され 次 にそのターミナルサーバーに 直 接 接 続 されます Parallels Client とターミナルサーバーが 同 一 ネットワーク 上 に 存 在 する 場 合 これが 最 も 適 しています ダイレクト SSL モード: 上 記 のダイレクトモードと 同 じですが 暗 号 化 を 使 用 してデータを 保 護 します 7 [エイリアス] フィールドでは この 接 続 のフレンドリ 名 前 を 選 択 して 入 力 します 8 名 前 を 入 力 します 9 入 力 を 終 えたら [ 保 存 ] をクリックします 10 入 力 を 求 められたら パスワードを 入 力 します 接 続 に 成 功 すると [Parallels Client] ウィンドウの 右 側 のペインに 利 用 可 能 な 公 開 済 みのリソースが 表 示 されます エラーが 発 生 した 場 合 は 接 続 およびログオン 情 報 が 正 しく 入 力 されていることを 確 認 して もう 一 度 試 してください 2 つ 以 上 の 接 続 を 作 成 したら メイン Parallels Client ウィンドウの 左 ペインで 接 続 を 選 択 することで 接 続 間 で 切 り 替 えることができます アクティブな 接 続 を 同 時 に 複 数 保 持 することもできます アクティブな 接 続 に 切 り 替 えると 対 応 するサーバーの 公 開 済 みリソースが 右 ペインに 表 示 されます 11
接 続 プロパティの 変 更 接 続 プロパティを 変 更 するには 右 クリックして [プロパティ] を 選 択 します 以 下 のサブセクションで 接 続 プロパティのグループを 表 示 および 構 成 する 際 にクリックする 各 タブについて 説 明 します 12
エクスペリエンス [エクスペリエンス] タブでは 次 の 各 オプションを 構 成 できます 注 意 : これらのオプションにより リモートコンピューターデスクトップ メニュー およびウィンドウの 体 裁 が 良 くなりますが 接 続 速 度 が 低 下 する 可 能 性 があります これらのオプションは 接 続 速 度 が 100 Mbps 以 上 の 場 合 のみ 有 効 にしたほうが 安 全 です デスクトップの 背 景 : このオプションを 有 効 にすると リモートコンピューターデスクトップの 背 景 が 表 示 されま す フォントスムージング: このオプションにより すべてのフォントが 滑 らかになり 読 みやすさが 向 上 します 13
メニューとウィンドウのアニメーション: リモートコンピューターのメニューおよびウィンドウに 視 覚 効 果 が 設 定 されている 場 合 にこ のオプションを 有 効 にすると リモートで 設 定 されている 視 覚 効 果 がローカルのデバイスま たはコンピューターでも 表 示 されます デスクトップの 構 成 : デスクトップの 構 成 によって 画 面 にウィンドウを 描 画 する 方 法 が 変 更 されます ドラッグ 時 にウィンドウの 内 容 を 表 示 : このオプションを 有 効 にすると ウィンドウのドラッグ 時 にウィンドウのコンテンツが 表 示 されます テーマ: このオプションを 有 効 にすると 接 続 時 に リモートデスクトップのテーマが 使 用 されます ビットマップキャッシュ: 接 続 の 帯 域 幅 効 率 を 高 めるには このオプションを 有 効 にする 必 要 があります 圧 縮 の 有 効 化 : このオプションを 有 効 にして 接 続 効 率 を 向 上 することをお 勧 めします 14
詳 細 設 定 [ 詳 細 設 定 ] タブでは 次 の 各 オプションを 構 成 できます 色 深 度 : このオプションを 使 用 して 色 深 度 を 指 定 します サウンド: このオプションでは リモートコンピューターのサウンドの 処 理 方 法 を 指 定 できます リンクをリダイレクト: このオプションでは URL とメールを Parallels Client がインストールされているデバイスまたはコンピューターにリダイレクトできます 次 のい ずれかを 選 択 します リダイレクトしない: リダイレクトを 無 効 にする 場 合 は このオプションを 有 効 にします 15
URL のリダイレクト: 'http:' リンクを 開 くときにローカルのウェブブラウザーを 使 用 する 場 合 は このオプションを 有 効 にします メールのリダイレクト: 'mailto:' リンクを 開 くときにローカルのメールクライアントを 使 用 する 場 合 は このオプション を 有 効 にします すべてリダイレクト: URL とメールの 両 方 をローカルのデバイスまたはコンピューターにリダイレクトする 場 合 は このオプションを 有 効 にします グラフィックスアクセラレーション: このオプションを 使 用 して グラフィックアクセラレータの 種 類 を 選 択 します 接 続 速 度 : このオプションでは 接 続 速 度 を 微 調 整 して リモートホストとの 接 続 のパフォーマンスを 最 適 化 できます 認 証 に 失 敗 した 場 合 : このオプションでは サーバーの 認 証 が 失 敗 したときの 動 作 を 指 定 できます 次 のいずれか を 選 択 します 接 続 : ユーザーは サーバーの 認 証 情 報 を 無 視 して 接 続 を 続 けることができます 警 告 : ユーザーは 認 証 情 報 について 警 告 を 受 けますが 接 続 するかどうかの 選 択 肢 は 残 されて います 接 続 しない: ユーザーは 接 続 できません リダイレクトプリンター: このメニューで 印 刷 オプションを 構 成 できます プリンターをリモートコンピューターに リダイレクトする 際 に 使 用 するテクノロジーを 選 択 します リダイレクトしない: プリンターリダイレクトを 構 成 しません RAS Universal Printer: RAS Universal Printer を 使 用 する 場 合 は このオプションを 選 択 します カスタム: このオプションを 選 択 すると リモートコンピューターにインストールされている 可 能 性 のあるカスタムプリンターを 指 定 できます [カスタム] テキストボックスに 挿 入 したプリンター 名 に 一 致 する 最 初 のプリンターが リモートコ ンピューターでデフォルトのプリンターとして 設 定 されます [ 実 際 のプリンター 名 と 合 致 すること] を 選 択 すると [カスタム] テキストボックスに 挿 入 された 名 前 が 完 全 一 致 で 検 索 されます リモートプリンター 名 は 元 のプリンター 名 と 異 なる 可 能 性 があるため 注 意 してください サーバーの 設 定 またはポリ シーによっては ローカルプリンターがリダイレクトされないこともあります 16
Parallels Client 設 定 の 構 成 Parallels Client 設 定 を 構 成 するには Parallels Client ウィンドウの 右 上 にある をクリックして [ 設 定 ] を 選 択 します [ 設 定 ] ダイアログが 開 きます 次 のオプションを 利 用 できます 言 語 : Parallels Client インターフェースの 言 語 を 選 択 します キーボード 互 換 モード: グラフィックスアクセラレーションを 有 効 にする: サーバーの 証 明 書 が 認 証 されていなくても 警 告 を 発 しない: SSL 経 由 で 接 続 するとき 認 証 情 報 が 検 証 されなければ 警 告 メッセージが 表 示 されます この オプションを 有 効 にすると この 警 告 メッセージを 無 効 にすることができます カスタマエクスペリエンスプログラムに 参 加 する: カスタマエクスペリエンスプログラムに 参 加 して Parallels 製 品 の 向 上 に 寄 与 するかどうかを 選 択 します 個 人 データは 収 集 されません すべての 接 続 を 消 去 : すべての Remote Application Server 接 続 に 関 するデータを 削 除 します 17
ビルド 番 号 の 確 認 Chrome 用 Parallels Client のバージョンとビルド 番 号 を 確 認 するには Parallels Client ウィンドウの 右 上 の をクリックして [バージョン 情 報 ] を 選 択 します ウィンドウが 開 き ビルド 番 号 が 表 示 されます 18
インデックス インデックス C Chrome 用 Parallels Client の 使 用 - 8 Chrome 用 Parallels Client を 使 用 する 前 に - 4 P Parallels Client のインストール - 4 Parallels Client 設 定 の 構 成 - 17 エ エクスペリエンス - 13 ビ ビルド 番 号 の 確 認 - 18 ロ ログオンとセッションの 使 用 - 8 接 接 続 の 構 成 - 5 接 続 プロパティの 変 更 - 12 新 新 しい 接 続 の 追 加 - 9 詳 詳 細 設 定 - 15