バーコード ペンスキャナ MS100N シリーズ ユーザーマニュアル 取 扱 説 明 書 Version 1.0 対 応 モデル:MS100-NUCB00-J MS100-NUCB00-S MS100-NKCB00-S MS100-NRCB00-S
目 次 1. 設 定 コマンド... 5 設 定 方 法 について... 5 1.1. 設 定 の 複 製 ( 一 括 設 定 )... 6 設 定 のダンピング... 6 一 括 設 定 バーコードの 作 成... 6 設 定 を 複 製... 6 1.2. システム 設 定... 7 設 定 バーコードの 読 取... 7 設 定 値 の 初 期 化... 7 バージョン 表 示... 7 1.3. インターフェース 設 定... 8 インターフェースの 選 択... 8 1.4. キーボード 設 定... 9 キーボードレイアウト 変 更 (USB 接 続 時 のみ)... 9 Caps Lock モード... 9 1.5. データ 送 信 設 定... 10 送 信 データフォーマットについて... 10 コード ID の 送 信... 10 データ 桁 数 の 送 信... 10 コード ID 一 覧 表... 11 プリアンブル(プリフィックス)とポストアンブル(サフィックス)... 12 ターミネータ... 13 Windows 機 能 キーの 使 用... 13 文 字 間 遅 延... 14 ブロック 間 遅 延... 15 1.6. ビープ 設 定... 16 読 取 成 功 ビープの 音 程 (トーン)... 16 1.7. バーコード 読 取 設 定... 17 バーコード 設 定 初 期 値 一 覧 表... 17 全 てのバーコードの 読 取 り... 19 白 黒 反 転 バーコードの 読 取 り... 19 Code39... 20 Code39 の 読 取 り... 20 Code39 読 取 りフォーマット... 20 Code39 スタート ストップキャラクタの 送 信... 20
Code39 チェックデジットの 検 査 と 送 信... 21 Code39 読 取 可 能 な 最 小 桁 数 と 最 大 桁 数... 21 Code128... 22 Code128 の 読 取 り... 22 Code128 読 取 可 能 な 最 小 桁 数 と 最 大 桁 数... 22 GS1-128... 23 GS1-128 の 読 取 り... 23 GS1-128 先 頭 ID(]C1)の 送 信... 23 GS1-128 FNC1 キャラクタの 送 信... 24 GS1-128 FNC1 キャラクタの 変 更... 24 UPC-E... 25 UPC-E の 読 取 り... 25 UPC-E 先 頭 数 字 の 送 信... 25 UPC-E チェックデジットの 送 信... 25 UPC-E アドオンコードの 読 取 り... 26 UPC-E アドオン 間 スペースの 追 加... 26 UPC-E アドオンコードの 送 信... 27 UPC-E を UPC-A に 拡 張... 27 UPC-A... 28 UPC-A の 読 取 り... 28 UPC-A 先 頭 数 字 の 送 信... 28 UPC-A チェックデジットの 送 信... 28 UPC-A アドオンコードの 読 取 り... 29 UPC-A アドオン 間 スペースの 追 加... 29 UPC-A アドオンコードの 送 信... 30 UPC-A を JAN-13 に 拡 張... 30 先 頭 0 の JAN-13 を 13 桁 で 出 力... 30 JAN-8... 31 JAN-8 の 読 取 り... 31 JAN-8 先 頭 数 字 の 送 信... 31 JAN-8 チェックデジットの 送 信... 31 JAN-8 アドオンコードの 読 取 り... 32 JAN-8 アドオン 間 スペースの 追 加... 32 JAN-8 アドオンコードの 送 信... 33 JAN-13... 34 JAN-13 の 読 取 り... 34 JAN-13 先 頭 数 字 の 送 信... 34 JAN-13 チェックデジットの 送 信... 34 JAN-13 アドオンコードの 読 取 り... 35 JAN-13 アドオン 間 スペースの 追 加... 35 JAN-13 アドオンコードの 送 信... 36 ISBN の 読 取 り... 36 ISSN の 読 取 り... 36 Codabar(NW-7)... 37
Codabar(NW-7)の 読 取 り... 37 Codabar(NW-7) スタート ストップキャラクタの 送 信... 37 Codabar(NW-7) チェックデジットの 検 査 と 送 信... 38 Codabar(NW-7) 読 取 可 能 な 最 小 桁 数 と 最 大 桁 数... 38 Codabar(NW-7) スタート ストップキャラクタの 変 更... 39 Interleaved 2 of 5(ITF)... 40 Interleaved 2 of 5(ITF)の 読 取 り... 40 Interleaved 2 of 5(ITF) チェックデジットの 検 査 と 送 信... 40 Interleaved 2 of 5(ITF) 先 頭 または 末 尾 削 除... 41 Interleaved 2 of 5(ITF) 読 取 可 能 な 最 小 桁 数 と 最 大 桁 数... 41 GS1 Databar... 42 GS1 Databar の 読 取 り... 42 GS1 Databar チェックデジットの 送 信... 42 GS1 Databar AI の 送 信... 42 GS1 Databar Limited... 43 GS1 Databar Limited の 読 取 り... 43 GS1 Databar Limited チェックデジットの 送 信... 43 GS1 Databar Limited AI の 送 信... 43 GS1 Databar Expanded... 44 GS1 Databar Expanded の 読 取 り... 44 GS1 Databar Expanded 読 取 可 能 な 最 小 桁 数 と 最 大 桁 数... 44 2. フル ASCII テーブル... 45 制 御 コード... 45 アルファベット( 大 文 字 )... 46 アルファベット( 小 文 字 )... 47 数 字... 48 記 号... 49 Windows 機 能 キー... 50 3. テストバーコード... 53
1. 設 定 コマンド 設 定 方 法 について MS100N は 専 用 の 設 定 バーコードを 読 み 込 ませることで 設 定 の 変 更 を 行 います 変 更 された 設 定 は 不 揮 発 性 メモリに 保 存 され MS100N の 電 源 を 切 っても 設 定 は 保 持 されます MS100N の 設 定 を 変 更 するには ターゲットの 設 定 バーコードを 読 み 込 ませてください モニタ 上 に 表 示 させたバーコードを 直 接 読 取 ることはできません 必 要 なバーコードを 印 刷 して 使 用 し てください 設 定 バーコードの 仕 様 については 次 の 例 図 をご 参 照 ください バーコードテキスト.E043$ 設 定 バーコード 下 線 はデフォルト 値 を 表 しています HID 設 定 値 5
1.1. 設 定 の 複 製 ( 一 括 設 定 ) 同 一 の 設 定 を 持 った MS100N を 複 製 することができます 手 順 は 次 の 通 りです ステップ 1 : パソコンで メモ 帳 を 実 行 し 文 字 入 力 ができるようにしておきます ステップ 2 : MS100N( 主 機 )で ダンプ 出 力 を 読 取 ります メモ 帳 に 現 在 の 設 定 がダ ンピングされます ステップ 3 : メモ 帳 に 出 力 されたパラメータを Code39(チェックデジット 無 し) で 作 成 します ステップ 4 : MS100N( 複 製 )で ステップ 3 のバーコードを 読 取 り 設 定 を 複 製 しま す 設 定 のダンピング MS100N の 現 在 の 設 定 をテキストとしてパソコンに 出 力 します.A016$ ダンプ 出 力 一 括 設 定 バーコードの 作 成 ダンプされたパラメータを Code39(チェックデジット 無 し) で 作 成 します ダンピング 結 果 バーコード 作 成.A017$.A017$...8B00 8C058D02 9209....8B00 8C058D02 9209. 設 定 を 複 製 する MS100N で 一 括 設 定 バーコードを 上 から 順 番 に 読 取 ると 設 定 の 複 製 は 完 了 です 6
1.2. システム 設 定 設 定 バーコードの 読 取 設 定 バーコードによるパラメータ 変 更 を にすることができます この 設 定 が の 場 合 設 定 バーコードを 読 取 ると 通 常 の Code39 バーコードとして 処 理 されます.B016$.B015$ 有 効 設 定 値 の 初 期 化 MS100N のバーコード 設 定 を 初 期 化 します.A001$ 工 場 出 荷 デフォルト バージョン 表 示 MS100N のバージョン 情 報 をホストに 表 示 します このコマンドを 使 用 する 場 合 MS100N とホスト が 正 常 に 接 続 されていて ホストでテキスト 入 力 可 能 なアプリケーションが 実 行 されている 必 要 があり ます.A007$ バージョン 表 示 7
1.3. インターフェース 設 定 インターフェースの 選 択 使 用 しているインターフェースに 応 じて 変 更 してください.C001$ PS/2 キーボードウェッジ.C002$ RS232C.C008$ USB 8
1.4. キーボード 設 定 キーボードレイアウト 変 更 (USB 接 続 時 のみ) ホストのキーボードレイアウトに 合 わせて 変 更 してください ホストのキーボードレイアウトと MS100N のキーボードレイアウトが 異 なると 記 号 など 一 部 の 文 字 が 正 常 に 表 示 されません.C009$ 日 本 語 キーボード.C010$ 英 語 キーボード Caps Lock モード スキャナの Caps Lock の 状 態 を 変 更 します 大 文 字 と 小 文 字 の 出 力 を 変 更 したい 場 合 に 使 用 します Caps Lock フリー ホストの Caps Lock 状 態 を 検 知 して 正 確 なデータを 出 力 します Caps Lock オフ Caps Lock オフ 状 態 で 出 力 します Caps Lock オン Caps Lock オン 状 態 で 出 力 します.A006$ Caps Lock フリー.A005$.A004$ Caps Lock オフ Caps Lock オン 9
1.5. データ 送 信 設 定 送 信 データフォーマットについて MS100N で 読 取 ったバーコードデータは 次 のフォーマットでホストに 送 信 されます ターミネータは 標 準 で Enter が 設 定 されています {プリアンブル}{コード ID}{ 桁 数 }[バーコードデータ]{ポストアンブル}[ターミネータ] { } 初 期 設 定 では 出 力 されません 出 力 するには 設 定 が 必 要 です [ ] 初 期 設 定 で 出 力 されます ターミネータは なし にすることができます コード ID の 送 信 MS100N は サポートしているバーコードシンボルに 対 して あらかじめ 決 められたコード ID を 持 っ ています バーコードの 種 類 を 調 べたいときなどに 使 用 してください.A009$ 送 信 しない.A008$ 送 信 する データ 桁 数 の 送 信 MS100N は 読 取 ったバーコードデータの 桁 数 を 追 加 して 送 信 することができます.D020$ 送 信 しない.D019$ 送 信 する 10
コード ID 一 覧 表 バーコードシンボル コード ID バーコードシンボル コード ID EAN 128 T MSI O Code 128 K Code 32 B EAN/JAN-8 S Codabar (NW-7) N EAN/JAN-13 F UK Plessey P UPC-E E Matrix 2 of 5 Y UPC-A A Code 39 フル ASCII D Code 93 L Code 39 標 準 ASCII M Code 11 J Interleaved 2 of 5 (ITF) I Telepen U GS1 Databar G IATA 2 of 5 R GS1 Databar Limited C Industrial 2 of 5 V GS1 Databar Expanded Q China Post Code H 11
プリアンブル(プリフィックス)とポストアンブル(サフィックス) プリアンブルを 設 定 するとバーコードデータの 先 頭 に ポストアンブルを 設 定 するとバーコードデータ の 最 後 に 任 意 の 制 御 文 字 英 数 字 記 号 を 追 加 することができます 追 加 することの 出 来 る 文 字 は 最 大 で 各 16 文 字 です.A011$ プリアンブル/ポストアンブル クリア.A012$.A013$ プリアンブル ポストアンブル プリアンブルに ## ポストアンブルに $$ と 設 定 する 場 合 は 次 の 手 順 で 行 います ステップ 1 : プリアンブル/ポストアンブル クリア を 読 取 ります ステップ 2 : プリアンブル を 読 取 ります ステップ 3 : フル ASCII テーブル(45~52 ページ)から # を 2 回 読 取 ります ステップ 4 : プリアンブル を 読 取 ります ステップ 5 : ポストアンブル を 読 取 ります ステップ 6 : フル ASCII テーブル(45~52 ページ)から $ を 2 回 読 取 ります ステップ 7 : ポストアンブル を 読 取 ります 12
ターミネータ ターミネータは スキャナが 出 力 するデータの 最 後 に 付 加 されるコマンドです.D010$ なし.D012$.D014$ Enter TAB.D015$.D016$ スペース ESC Windows 機 能 キーの 使 用 この 設 定 を に 変 更 すると フル ASCII テーブル 内 の Windows 機 能 キー(50 ページ)が 使 用 できなくなり 通 常 の Code39 バーコードとして 処 理 されます.C020$.C019$ 有 効 13
文 字 間 遅 延 文 字 間 遅 延 は 1つの 文 字 を 送 った 後 に 次 の 文 字 を 送 るまでに 待 機 する 時 間 です MS100N の 送 ったデ ータが 正 しくない 場 合 や 途 中 の 文 字 が 欠 けてしまう 場 合 は 文 字 間 遅 延 を 長 めに 設 定 すると 解 決 するこ とがあります.B010$ 140 マイクロ 秒.B011$.B012$ 500 マイクロ 秒 1 ミリ 秒.B013$.B014$ 4 ミリ 秒 16 ミリ 秒 14
ブロック 間 遅 延 ブロック 間 遅 延 は 1つのバーコードデータを 送 った 後 に 次 のバーコードデータを 送 るまでに 待 機 する 時 間 です ホストの 処 理 速 度 が MS100N のスキャン 速 度 より 遅 い 場 合 は ブロック 間 遅 延 を 長 めに 設 定 するとデータの 正 確 性 を 確 保 することができます.B001$ 0 ミリ 秒.B002$.B003$ 10 ミリ 秒 50 ミリ 秒.B004$.B005$ 100 ミリ 秒 200 ミリ 秒.B006$ 500 ミリ 秒 15
1.6. ビープ 設 定 読 取 成 功 ビープの 音 程 (トーン) ビープ 音 の 音 程 を 変 更 することができます 音 のボリュームを 変 更 することはできません.F012$ なし.F014$.F013$ 高 標 準.F017$ 低 16
1.7. バーコード 読 取 設 定 バーコード 設 定 初 期 値 一 覧 表 バーコードシンボル 標 準 パラメータ 掲 載 ページ Code39 読 取 り フォーマット スタート/ストップキャラクタ 送 信 チェックデジット 検 査 / 送 信 読 取 可 能 最 小 桁 数 読 取 可 能 最 大 桁 数 Code128 読 取 り 読 取 可 能 最 小 桁 数 読 取 可 能 最 大 桁 数 GS1-128 読 取 り 先 頭 ID(]C1) 送 信 FNC1 キャラクタ 送 信 有 効 フル ASCII フォーマット 送 信 しない 検 査 しない/ 送 信 しない 1 48 有 効 5 48 有 効 送 信 しない 送 信 しない 20 20 20 21 21 21 22 22 22 23 23 24 UPC-E UPC-A 読 取 り 先 頭 数 字 送 信 チェックデジット 送 信 2 桁 アドオンコード 読 取 り 5 桁 アドオンコード 読 取 り アドオン 間 スペース 追 加 アドオンコード 送 信 UPC-E を UPC-A に 拡 張 読 取 り 先 頭 数 字 送 信 チェックデジット 送 信 2 桁 アドオンコード 読 取 り 5 桁 アドオンコード 読 取 り アドオン 間 スペース 追 加 アドオンコード 送 信 UPC-A を JAN-13 に 拡 張 有 効 送 信 する 送 信 する 追 加 しない あれば 送 信 拡 張 しない 有 効 送 信 する 送 信 する 追 加 しない あれば 送 信 拡 張 しない 25 25 25 26 26 26 27 27 28 28 28 29 29 29 30 30 17
バーコードシンボル 標 準 パラメータ 掲 載 ページ JAN-8 JAN-13 ISBN ISSN 読 取 り 先 頭 数 字 送 信 チェックデジット 送 信 2 桁 アドオンコード 読 取 り 5 桁 アドオンコード 読 取 り アドオン 間 スペース 追 加 アドオンコード 送 信 読 取 り 先 頭 数 字 送 信 チェックデジット 送 信 2 桁 アドオンコード 読 取 り 5 桁 アドオンコード 読 取 り アドオン 間 スペース 追 加 アドオンコード 送 信 読 取 り 読 取 り 有 効 送 信 する 送 信 する 追 加 しない あれば 送 信 有 効 送 信 する 送 信 する 追 加 しない あれば 送 信 31 31 31 32 32 32 33 34 34 34 35 35 35 36 36 36 Codabar(NW-7) 読 取 り スタート/ストップキャラクタ 送 信 スタート/ストップキャラクタ チェックデジット 検 査 / 送 信 読 取 可 能 最 小 桁 数 読 取 可 能 最 大 桁 Interleaved 2 of 5(ITF) 読 取 り チェックデジット 検 査 / 送 信 先 頭 / 末 尾 削 除 読 取 可 能 最 小 桁 数 読 取 可 能 最 大 桁 数 GS1 Databar 読 取 り チェックデジット 送 信 AI 送 信 有 効 送 信 する ABCD/ABCD 検 査 しない/ 送 信 しない 6 48 有 効 検 査 しない/ 送 信 しない 削 除 しない/ 削 除 しない 6 48 送 信 しない 送 信 しない 37 37 39 38 38 38 40 40 41 41 41 42 42 42 18
バーコードシンボル 標 準 パラメータ 掲 載 ページ GS1 Databar Limited 読 取 り チェックデジット 送 信 AI 送 信 送 信 しない 送 信 しない 43 43 43 GS1 Databar Expanded 読 取 り 44 全 てのバーコードの 読 取 り 全 てのバーコードの 読 取 を 設 定 することができます.A002$ 全 バーコードシンボル 有 効.A003$ 全 バーコードシンボル 白 黒 反 転 バーコードの 読 取 り 白 と 黒 が 反 転 しているバーコードの 読 取 りを 設 定 することができます 標 準 のバーコードのみ 読 取 ることができます 有 効 標 準 のバーコードと 白 黒 反 転 バーコードの 両 方 を 読 取 ることができます.D021$.D022$ 有 効 19
Code39 Code39 の 読 取 り Code39 の 読 取 りを 設 定 することができます.G009$.G008$ 有 効 Code39 読 取 りフォーマット Code39 の 読 取 りフォーマットを 設 定 することができます フル ASCII フォーマットは 2 つの 文 字 の 組 み 合 わせで ASCII キャラクタを 表 現 する 特 別 なフォーマットです.G002$ 標 準 フォーマット.G001$ フル ASCII フォーマット Code39 スタート ストップキャラクタの 送 信 Code39 のスタート ストップキャラクタの 送 信 を 設 定 することができます Code39 のスタート ス トップキャラクタはデータ 前 後 のアスタリスク(*)です.G015$ 送 信 しない.G014$ 送 信 する 20
Code39 チェックデジットの 検 査 と 送 信 Code39 のチェックデジットの 検 査 と 送 信 を 設 定 することができます 検 査 する 設 定 に 変 更 した 場 合 チェックデジットの 無 いバーコードを 読 取 ることはできません.G003$ 検 査 しない.G004$.G005$ 検 査 し 送 信 する 検 査 し 送 信 しない Code39 読 取 可 能 な 最 小 桁 数 と 最 大 桁 数 Code39 の 読 取 可 能 な 最 少 桁 数 と 最 大 桁 数 を 設 定 することができます 標 準 では 最 少 桁 数 が 1 桁 最 大 桁 数 が 48 桁 です.G006$ 最 小 桁 数.G007$ 最 大 桁 数 最 少 桁 数 と 最 大 桁 数 を 変 更 する 場 合 は 次 の 手 順 で 行 います 設 定 したい 桁 数 が 1 桁 の 場 合 は 0 4 のように 読 取 ってください ステップ 1 : 最 小 桁 数 を 読 取 ります ステップ 2 : フル ASCII テーブルの 数 字 バーコード(48 ページ)から 2 つ 読 取 ります ステップ 3 : 最 小 桁 数 を 読 取 ります 21
Code128 Code128 の 読 取 り Code128 の 読 取 りを 設 定 することができます.J011$.J010$ 有 効 Code128 読 取 可 能 な 最 小 桁 数 と 最 大 桁 数 Code128 の 読 取 可 能 な 最 少 桁 数 と 最 大 桁 数 を 設 定 することができます 標 準 では 最 少 桁 数 が 5 桁 最 大 桁 数 が 48 桁 です.J012$ 最 小 桁 数.J013$ 最 大 桁 数 最 少 桁 数 と 最 大 桁 数 を 変 更 する 場 合 は 次 の 手 順 で 行 います 設 定 したい 桁 数 が 1 桁 の 場 合 は 0 4 のように 読 取 ってください ステップ 1 : 最 小 桁 数 を 読 取 ります ステップ 2 : フル ASCII テーブルの 数 字 バーコード(48 ページ)から 2 つ 読 取 ります ステップ 3 : 最 小 桁 数 を 読 取 ります 22
GS1-128 GS1-128 の 読 取 り GS1-128 の 読 取 りを 設 定 することができます.M002$.M001$ 有 効 GS1-128 先 頭 ID(]C1)の 送 信 GS1-128 の 先 頭 ID を 設 定 することができます バーコードデータのみ 必 要 な 場 合 は 送 信 しない 設 定 に 変 更 してください.M003$ 送 信 する.M004$ 送 信 しない 23
GS1-128 FNC1 キャラクタの 送 信 GS1-128 の FNC1 の 位 置 に 特 別 な 文 字 を 送 信 することができます 標 準 では GS コード(グループセパ レータ)が 送 信 されます これは HID 接 続 時 と SPP 接 続 時 で 送 信 コードが 異 なるため 注 意 が 必 要 で す 注 HID 接 続 時 は Alt+0+2+9 が 送 信 されます 注 SPP 接 続 時 は GS の 制 御 コードである 0x29 が 送 信 されます.M003$ 送 信 する.M004$ 送 信 しない GS1-128 FNC1 キャラクタの 変 更 FNC1 キャラクタを 任 意 のキャラクタに 変 更 することができます この 設 定 を 反 映 させるには FNC1 キャラクタの 送 信 が 送 信 する に 設 定 されている 必 要 があります.M007$ FNC1 キャラクタ 変 更 FNC1 キャラクタを # に 変 更 する 場 合 は 次 の 手 順 で 行 います ステップ 1 : FNC1 キャラクタ 変 更 を 読 取 ります ステップ 2: フル ASCII テーブル(45~52 ページ)から # を 読 取 ります ステップ 3 : FNC1 キャラクタ 変 更 を 読 取 ります 24
UPC-E UPC-E の 読 取 り UPC-E の 読 取 りを 設 定 することができます.H008$.H007$ 有 効 UPC-E 先 頭 数 字 の 送 信 UPC-E の 先 頭 数 字 の 送 信 を 設 定 することできます.H009$ 送 信 する.H010$ 送 信 しない UPC-E チェックデジットの 送 信 UPC-E のチェックデジットの 送 信 を 設 定 することができます.H011$ 送 信 する.H012$ 送 信 しない 25
UPC-E アドオンコードの 読 取 り 2 桁 または5 桁 のアドオンコードの 読 取 りを 設 定 することができます.H040$ 2 桁 アドオンコード.H039$.H038$ 2 桁 アドオンコード 有 効 5 桁 アドオンコード.H037$ 5 桁 アドオンコード 有 効 UPC-E アドオン 間 スペースの 追 加 UPC-E とそのアドオンコードの 間 にスペースを 追 加 することができます.H047$ 追 加 する.H048$ 追 加 しない 26
UPC-E アドオンコードの 送 信 アドオンコードの 送 信 を 設 定 することができます これらの 設 定 は UPC-E アドオンコードの 読 取 り で2 桁 および 5 桁 のアドオンコードの 読 取 りが 両 方 とも に 設 定 されている 場 合 は 使 用 され ません.H055$ アドオンコードがあれば 送 信.H056$ アドオンコードが 必 要 UPC-E を UPC-A に 拡 張 UPC-E を UPC-A に 変 換 して 出 力 することができます UPC-A を JAN13 に 拡 張 の 設 定 が 拡 張 する に 設 定 されている 場 合 は JAN13 として 出 力 します.H054$ 拡 張 しない.H053$ 拡 張 する 27
UPC-A UPC-A の 読 取 り UPC-A の 読 取 りを 設 定 することができます.H002$.H001$ 有 効 UPC-A 先 頭 数 字 の 送 信 UPC-A の 先 頭 数 字 の 送 信 を 設 定 することできます.H003$ 送 信 する.H004$ 送 信 しない UPC-A チェックデジットの 送 信 UPC-A のチェックデジットの 送 信 を 設 定 することができます.H005$ 送 信 する.H006$ 送 信 しない 28
UPC-A アドオンコードの 読 取 り 2 桁 または5 桁 のアドオンコードの 読 取 りを 設 定 することができます.H036$ 2 桁 アドオンコード.H035$.H034$ 2 桁 アドオンコード 有 効 5 桁 アドオンコード.H033$ 5 桁 アドオンコード 有 効 UPC-A アドオン 間 スペースの 追 加 UPC-A とそのアドオンコードの 間 にスペースを 追 加 することができます.H045$ 追 加 する.H046$ 追 加 しない 29
UPC-A アドオンコードの 送 信 アドオンコードの 送 信 を 設 定 することができます これらの 設 定 は UPC-A アドオンコードの 読 取 り で2 桁 および 5 桁 のアドオンコードの 読 取 りが 両 方 とも に 設 定 されている 場 合 は 使 用 され ません.H059$ アドオンコードがあれば 送 信.H060$ アドオンコードが 必 要 UPC-A を JAN-13 に 拡 張 先 頭 0 の JAN-13 を 13 桁 で 出 力 UPC-A を JAN-13 に 変 換 して 出 力 することができます 先 頭 が 0 の JAN-13 を 読 み 込 んだときに 先 頭 の 0 が 削 除 されて 12 桁 で 出 力 されてしまう 場 合 も この 設 定 を 変 更 してください.H067$ 拡 張 しない.H068$ 拡 張 する 30
JAN-8 JAN-8 の 読 取 り JAN-8 の 読 取 りを 設 定 することができます.H020$.H019$ 有 効 JAN-8 先 頭 数 字 の 送 信 JAN-8 の 先 頭 数 字 の 送 信 を 設 定 することできます.H021$ 送 信 する.H022$ 送 信 しない JAN-8 チェックデジットの 送 信 JAN-8 のチェックデジットの 送 信 を 設 定 することができます.H023$ 送 信 する.H024$ 送 信 しない 31
JAN-8 アドオンコードの 読 取 り 2 桁 または5 桁 のアドオンコードの 読 取 りを 設 定 することができます.H032$ 2 桁 アドオンコード.H031$.H030$ 2 桁 アドオンコード 有 効 5 桁 アドオンコード.H029$ 5 桁 アドオンコード 有 効 JAN-8 アドオン 間 スペースの 追 加 JAN-8 とそのアドオンコードの 間 にスペースを 追 加 することができます.H043$ 追 加 する.H044$ 追 加 しない 32
JAN-8 アドオンコードの 送 信 アドオンコードの 送 信 を 設 定 することができます これらの 設 定 は JAN-8 アドオンコードの 読 取 り で2 桁 および 5 桁 のアドオンコードの 読 取 りが 両 方 とも に 設 定 されている 場 合 は 使 用 され ません.H061$ アドオンコードがあれば 送 信.H062$ アドオンコードが 必 要 33
JAN-13 JAN-13 の 読 取 り JAN-13 の 読 取 りを 設 定 することができます.H014$.H013$ 有 効 JAN-13 先 頭 数 字 の 送 信 JAN-13 の 先 頭 数 字 の 送 信 を 設 定 することできます.H015$ 送 信 する.H016$ 送 信 しない JAN-13 チェックデジットの 送 信 JAN-13 のチェックデジットの 送 信 を 設 定 することができます.H017$ 送 信 する.H018$ 送 信 しない 34
JAN-13 アドオンコードの 読 取 り 2 桁 または5 桁 のアドオンコードの 読 取 りを 設 定 することができます.H028$ 2 桁 アドオンコード.H027$.H026$ 2 桁 アドオンコード 有 効 5 桁 アドオンコード.H025$ 5 桁 アドオンコード 有 効 JAN-13 アドオン 間 スペースの 追 加 JAN-13 とそのアドオンコードの 間 にスペースを 追 加 することができます.H041$ 追 加 する.H042$ 追 加 しない 35
JAN-13 アドオンコードの 送 信 アドオンコードの 送 信 を 設 定 することができます これらの 設 定 は JAN-13 アドオンコードの 読 取 り で2 桁 および 5 桁 のアドオンコードの 読 取 りが 両 方 とも に 設 定 されている 場 合 は 使 用 され ません.H057$ アドオンコードがあれば 送 信.H058$ アドオンコードが 必 要 ISBN の 読 取 り ISBN の 読 取 りを 設 定 することができます この 設 定 を 有 効 に 変 更 すると 978 から 始 まる JAN-13 を 10 桁 の ISBN コードとして 出 力 することができます.H050$.H049$ 有 効 ISSN の 読 取 り ISSN の 読 取 りを 設 定 することができます この 設 定 を 有 効 に 変 更 すると 977 から 始 まる JAN-13 を8 桁 の ISSN コードとして 出 力 することができます.H052$.H051$ 有 効 36
Codabar(NW-7) Codabar(NW-7)の 読 取 り Codabar(NW-7)の 読 取 りを 設 定 することができます.I002$.I001$ 有 効 Codabar(NW-7) スタート ストップキャラクタの 送 信 Codabar(NW-7)のスタート ストップキャラクタの 送 信 を 設 定 することができます.I004$ 送 信 しない.I003$ 送 信 する 37
Codabar(NW-7) チェックデジットの 検 査 と 送 信 Codabar(NW-7)のチェックデジットの 検 査 と 送 信 を 設 定 することができます 検 査 する 設 定 に 変 更 した 場 合 チェックデジットの 無 いバーコードを 読 取 ることはできません.I005$ 検 査 しない.I006$.I007$ 検 査 し 送 信 する 検 査 し 送 信 しない Codabar(NW-7) 読 取 可 能 な 最 小 桁 数 と 最 大 桁 数 Codabar(NW-7)の 読 取 可 能 な 最 少 桁 数 と 最 大 桁 数 を 設 定 することができます 標 準 では 最 少 桁 数 が 6 桁 最 大 桁 数 が 48 桁 です.I008$ 最 小 桁 数.I009$ 最 大 桁 数 最 少 桁 数 と 最 大 桁 数 を 変 更 する 場 合 は 次 の 手 順 で 行 います 設 定 したい 桁 数 が 1 桁 の 場 合 は 0 8 のように 読 取 ってください ステップ 1 : 最 小 桁 数 を 読 取 ります ステップ 2 : フル ASCII テーブルの 数 字 バーコード(48 ページ)から 2 つ 読 取 ります ステップ 3 : 最 小 桁 数 を 読 取 ります 38
Codabar(NW-7) スタート ストップキャラクタの 変 更 Codabar(NW-7)のスタート ストップキャラクタの 出 力 文 字 を 変 更 することができます 設 定 値 は スタートキャラクタ/ストップキャラクタ で 表 記 されています.I029$ ABCD/ABCD.I030$.I031$ abcd/abcd ABCD/TN*E.I032$ abcd/tn*e 39
Interleaved 2 of 5(ITF) Interleaved 2 of 5(ITF)の 読 取 り Interleaved 2 of 5(ITF)の 読 取 りを 設 定 することができます.J002$.J001$ 有 効 Interleaved 2 of 5(ITF) チェックデジットの 検 査 と 送 信 Interleaved 2 of 5(ITF)のチェックデジットの 検 査 と 送 信 を 設 定 することができます 検 査 する 設 定 に 変 更 した 場 合 チェックデジットの 無 いバーコードを 読 取 ることはできません.J003$ 検 査 しない.J004$.J005& 検 査 し 送 信 する 検 査 し 送 信 しない 40
Interleaved 2 of 5(ITF) 先 頭 または 末 尾 削 除 Interleaved 2 of 5(ITF)の 先 頭 または 末 尾 の 数 字 を 削 除 して 出 力 することができます.J008$ 先 頭 削 除.J009$.J014$ 末 尾 削 除 削 除 しない Interleaved 2 of 5(ITF) 読 取 可 能 な 最 小 桁 数 と 最 大 桁 数 Interleaved 2 of 5(ITF)の 読 取 可 能 な 最 少 桁 数 と 最 大 桁 数 を 設 定 することができます 標 準 では 最 少 桁 数 が 6 桁 最 大 桁 数 が 48 桁 です.J006$ 最 小 桁 数.J007$ 最 大 桁 数 最 少 桁 数 と 最 大 桁 数 を 変 更 する 場 合 は 次 の 手 順 で 行 います 設 定 したい 桁 数 が 1 桁 の 場 合 は 0 8 のように 読 取 ってください ステップ 1 : 最 小 桁 数 を 読 取 ります ステップ 2 : フル ASCII テーブルの 数 字 バーコード(48 ページ)から 2 つ 読 取 ります ステップ 3 : 最 小 桁 数 を 読 取 ります 41
GS1 Databar GS1 Databar の 読 取 り GS1 Databar の 読 取 りを 設 定 することができます.N033$.N032$ 有 効 GS1 Databar チェックデジットの 送 信 GS1 Databar のチェックデジットの 送 信 を 設 定 することができます.N034$ 送 信 する.N035$ 送 信 しない GS1 Databar AI の 送 信 GS1 Databar の AI の 送 信 を 設 定 することができます.N036$ 送 信 する.N037$ 送 信 しない 42
GS1 Databar Limited GS1 Databar Limited の 読 取 り GS1 Databar Limited の 読 取 りを 設 定 することができます.N011$.N010$ 有 効 GS1 Databar Limited チェックデジットの 送 信 GS1 Databar Limited のチェックデジットの 送 信 を 設 定 することができます.N012$ 送 信 する.N013$ 送 信 しない GS1 Databar Limited AI の 送 信 GS1 Databar Limited の AI の 送 信 を 設 定 することができます.N024$ 送 信 する.N025$ 送 信 しない 43
GS1 Databar Expanded GS1 Databar Expanded の 読 取 り GS1 Databar Expanded の 読 取 りを 設 定 することができます.N027$.N026$ 有 効 GS1 Databar Expanded 読 取 可 能 な 最 小 桁 数 と 最 大 桁 数 GS1 Databar Expanded の 読 取 可 能 な 最 少 桁 数 と 最 大 桁 数 を 設 定 することができます.N030$ 最 小 桁 数.N031$ 最 大 桁 数 最 少 桁 数 と 最 大 桁 数 を 変 更 する 場 合 は 次 の 手 順 で 行 います 設 定 したい 桁 数 が 1 桁 の 場 合 は 0 8 のように 読 取 ってください ステップ 1 : 最 小 桁 数 を 読 取 ります ステップ 2 : フル ASCII テーブルの 数 字 バーコード(48 ページ)から 2 つ 読 取 ります ステップ 3 : 最 小 桁 数 を 読 取 ります 44
2. フル ASCII テーブル 制 御 コード %U NUL $K VT $V SYN $A SOH $L FF $W ETB $B STX $M CR $X CAN $C ETX $N SO $Y EM $D EOT $O SI $Z SUB $E ENQ $P DLE %A ESC $F ACK $Q DC1 %B FS $G BEL $R DC2 %C GS $H BS $S DC3 %D RS $I HT $T DC4 %E ES $J LF $U NAK %T DEL 45
アルファベット( 大 文 字 ) A A M M Y Y B B N N Z Z C C O O D D P P E E Q Q F F R R G G S S H H T T I I U U J J V V K K W W L L X X 46
アルファベット( 小 文 字 ) +A a +M m +Y y +B b +N n +Z z +C c +O o +D d +P p +E e +Q q +F f +R r +G g +S s +H h +T t +I i +U u +J j +V v +K k +W w +L l +X x 47
数 字 1 1 2 2 3 3 4 4 5 5 6 6 7 7 8 8 9 9 0 0 48
記 号 空 白 /L, %L \ /A! - - %M ] /B.. %N ^ /C # / / %O _ $ $ /Z : %W ` % % %F ; %P { /F & %G < %Q /G %H = %R } /H ( %I > %S ~ \I ) %J? /J * %V @ + + %K [ 49
Windows 機 能 キー $TA $TM F1 Home $TB $TN F2 End $TC $TO F3 $TD $TP F4 $TE $TQ F5 $TF $TR F6 $TG $TS F7 Page Up $TH $TT F8 Page Down $TI $TU F9 Tab $TJ $TV F10 Back Tab $TK $TW F11 Esc $TL $TX F12 Enter 50
$TY $T+K Back Space Win ( 左 ) Make $TZ $T+L Insert Win ( 左 ) Break $T%K $T+E Delete Alt ( 右 ) Make $T+D $T+F Enter(テンキーパッ Alt ( 右 ) Break ド) $T+O $T+I アプリケーションキー Shift ( 右 ) Make $T+J Shift ( 右 ) Break $T%L $T+G Alt ( 左 ) Make Ctrl ( 右 ) Make $T%M $T+H Alt ( 左 ) Break Ctrl ( 右 ) Break $T%N $T+M Shift ( 左 ) Make Win ( 右 ) Make $T%O $T+N Shift ( 左 ) Break Win ( 右 ) Break $T%W Ctrl ( 左 ) Make $T+A Ctrl ( 左 ) Break 注 Make と Break は Ctrl キーを 押 しながら S キーを 押 すようなコンビネーション 操 作 に 使 用 し ます Ctrl ( 左 ) Make を 読 取 った 後 に S を 読 取 ると Ctrl( 左 )+S となります この 動 作 は 対 応 51
した Break(この 場 合 は Ctrl ( 左 ) Break)を 読 取 るまで 継 続 されます 52
3. テストバーコード Code 39 UNITECHE Code 128 Unitech128 GS1-128 (01)1234567890128(17)131101(10)AB UPC-A 047669137166 UPC-E 01234572 JAN-13 4912345678904 JAN-8 49123456 53
Codabar(NW-7) 22357000599877 Interleaved 2 of 5(ITF) 12345678901231 GS1 Databar (01)20012345678909 GS1 Databar Limited (01)13579246801350 54