簡 単!スムーズ! GLC2000 シリーズ 置 き 換 え BOOK 1/44
はじめに 本 資 料 では GLC2000 シリーズ(GLC2600T GLC2500T GLC2400T 2300T/L)を GP3000 シリーズ C ク ラ ス FLEX NETWORK タ イ プ ( GP-3600T-FN1M GP-3500T-FN1M GP-3400T-FN1M GP-3300T-FN1M)へ 置 き 換 える 手 順 や 注 意 点 をご 紹 介 します おすすめの 代 替 機 種 は 以 下 の 通 りです ご 使 用 の 機 器 GLC-2600T GLC-2500T GLC-2400T GLC-2300T GLC-2300L 代 替 機 種 GP-3600T-FN1M GP-3500T-FN1M GP-3400T-FN1M GP-3300T-FN1M 第 3 版 2013 年 12 月 2/44
目 次 はじめに 2 目 次 3 第 1 章 仕 様 比 較 5 1.1 GLC-2600T と GP-3600T-FN1M の 仕 様 比 較 5 1.2 GLC-2500T と GP-3500T-FN1M の 仕 様 比 較 6 1.3 GLC-2400T と GP-3400T-FN1M の 仕 様 比 較 7 1.4 GLC-2300T/L と GP-3300T-FN1M の 仕 様 比 較 8 第 2 章 ハードウェアの 互 換 性 について 9 2.1 コネクタ 位 置 の 違 い 9 2.2 パネルカット 寸 法 (3500T のみ) 11 2.3 タッチパネル 仕 様 11 2.4 転 送 ケーブルについて 11 2.5 インターフェイス 仕 様 11 2.5.1 シリアルインターフェイスの COM1 と COM2 について 11 2.5.2 AUX 出 力 について 11 2.5.3 FLEX NETWORK I/F について 12 2.6 周 辺 機 器 オプション 品 について 12 2.6.1 バーコードリーダの 接 続 について 12 2.6.2 プリンタ 接 続 について 12 2.6.3 拡 張 ユニットについて 12 2.6.4 アンプについて 12 2.6.5 フロントメンテナンスユニットについて 13 2.7 ボディの 素 材 / 色 について 13 2.8 電 源 供 給 部 について 13 2.9 消 費 電 力 について 13 2.10 表 示 色 について(GLC-2300L のみ) 13 3/44
第 3 章 置 き 換 え 手 順 14 3.1 作 業 の 流 れ 14 3.2 用 意 するもの 16 3.3 GLC2000 シリーズから 画 面 データを 受 信 する 17 3.4 プロジェクトコンバータで 変 換 する 20 3.5 表 示 器 タイプを 変 更 する(GLC-2300L を GP-3300T へ 置 き 換 える 場 合 ) 26 3.6 GP3000 シリーズへ 転 送 する 26 3.7 変 換 後 の 相 違 点 をチェックする 31 3.7.1 画 面 データの 相 違 点 31 3.7.2 ロジックプログラムの 相 違 点 33 第 4 章 接 続 機 器 との 通 信 35 4.1 対 応 ドライバ 一 覧 35 4.2 COM ポートの 形 状 の 違 い 39 4.3 マルチリンク 接 続 について 43 4/44
第 1 章 仕 様 比 較 1.1 GLC-2600T と GP-3600T-FN1M の 仕 様 比 較 GLC-2600T GP-3600T-FN1M 表 示 液 晶 の 種 類 TFT カラーLCD 表 示 色 数 256 色 65536 色 表 示 解 像 度 SVGA(800 600 ドット) パネルカット 寸 法 301.5(W) 227.5(H) 外 形 寸 法 317(W) 243(H) 58(D) 313(W) 239(H) 56(D) タッチ 方 式 マトリックス 方 式 アナログ 抵 抗 膜 方 式 2.3 参 照 シリアル I/F COM1 D-Sub25P(メス) RS-232C/422 D-Sub9P(オス) RS-232C/485(422) 対 応 COM2 D-Sub9P(オス) RS-232C D-Sub9P(メス) RS-485(422) 対 応 メモリ 容 量 画 面 容 量 4M バイト 8M バイト SRAM 256K バイト 320K バイト コントロール プログラム 128K バイト 132K バイト メモリ SRAM 64K バイト イーサネット I/F 10BASE-T 10BASE-T/ 100BASE-TX CF カード I/F 有 プリンタ I/F セントロニクス 準 拠 (パラレル) USB Flex Network I/F 有 2.5.3 参 照 USB ホスト I/F 無 有 5/44
1.2 GLC-2500T と GP-3500T-FN1M の 仕 様 比 較 GLC-2500T GP-3500T-FN1M 表 示 液 晶 の 種 類 TFT カラーLCD 表 示 色 数 256 色 65536 色 表 示 解 像 度 VGA(640 480 ドット) パネルカット 寸 法 301.5(W) 227.5(H) 259(W) 201(H) 2.2 参 照 外 形 寸 法 317(W) 243(H) 58(D) 270.5(W) 212.5(H) 57(D) 2.2 参 照 タッチ 方 式 マトリックス 方 式 アナログ 抵 抗 膜 方 式 2.3 参 照 シリアル I/F COM1 D-Sub25P(メス) RS-232C/422 D-Sub9P(オス) RS-232C/485(422) 対 応 COM2 D-Sub9P(オス) RS-232C D-Sub9P(メス) RS-485(422) 対 応 メモリ 容 量 画 面 容 量 4M バイト 8M バイト SRAM 256K バイト 320K バイト コントロール プログラム 128K バイト 132K バイト メモリ SRAM 64K バイト イーサネット I/F 10BASE-T 10BASE-T/ 100BASE-TX CF カード I/F 有 プリンタ I/F セントロニクス 準 拠 (パラレル) USB Flex Network I/F 有 2.5.3 参 照 USB ホスト I/F 無 有 6/44
1.3 GLC-2400T と GP-3400T-FN1M の 仕 様 比 較 GLC-2400T GP-3400T-FN1M 表 示 液 晶 の 種 類 TFT カラーLCD 表 示 色 数 256 色 65536 色 表 示 解 像 度 VGA(640 480 ドット) パネルカット 寸 法 204.5(W) 159.5(H) 外 形 寸 法 215(W) 170(H) 60(D) タッチ 方 式 マトリックス 方 式 アナログ 抵 抗 膜 方 式 2.3 参 照 シリアル I/F COM1 D-Sub25P(メス) RS-232C/422 D-Sub9P(オス) RS-232C/485(422) 対 応 COM2 D-Sub9P(オス) RS-232C D-Sub9P(メス) RS-485(422) 対 応 メモリ 容 量 画 面 容 量 4M バイト 8M バイト SRAM 256K バイト 320K バイト コントロール プログラム 128K バイト 132K バイト メモリ SRAM 64K バイト イーサネット I/F 10BASE-T 10BASE-T/ 100BASE-TX CF カード I/F 有 プリンタ I/F セントロニクス 準 拠 (パラレル) USB Flex Network I/F 有 2.5.3 参 照 USB ホスト I/F 無 有 7/44
1.4 GLC-2300T/L と GP-3300T-FN1M の 仕 様 比 較 GLC-2300T/2300L GP-3300T-FN1M 表 示 液 晶 の 種 類 2300T TFT カラーLCD 2300L モノクロ LCD 表 示 色 数 2300T 256 色 2300L モノクロ 2 階 調 /モノクロ 8 階 調 65536 色 2.10 参 照 表 示 解 像 度 QVGA(320 240 ドット) パネルカット 寸 法 156(W) 123.5(H) 外 形 寸 法 171(W) 138(H) 60(D) 167.5(W) 135(H) 59.5(D) タッチ 方 式 マトリックス 方 式 アナログ 抵 抗 膜 方 式 2.3 参 照 シリアル I/F COM1 D-Sub25P(メス) RS-232C/422 D-Sub9P(オス) RS-232C/485(422) 対 応 COM2 D-Sub9P(オス) RS-232C D-Sub9P(メス) RS-485(422) 対 応 メモリ 容 量 画 面 容 量 2M バイト 6M バイト SRAM 256K バイト 320K バイト コントロール プログラム 128K バイト 132K バイト メモリ SRAM 64K バイト イーサネット I/F 10BASE-T 10BASE-T/ 100BASE-TX CF カード I/F 有 プリンタ I/F セントロニクス 準 拠 (パラレル) USB Flex Network I/F 有 2.5.3 参 照 USB ホスト I/F 無 有 8/44
第 2 章 ハードウェアの 互 換 性 について 2.1 コネクタ 位 置 の 違 い GLC2000 シリーズと GP3000 シリーズ C クラス FLEX NETWORK タイプではコネクタ 位 置 が 以 下 のよう に 異 なります GLC-2600/2500 と GP-3600/3500-FN1M の 背 面 図 GLC-2600/2500 GP3600/3500-FN1M GLC-2400 と GP-3400-FN1M の 背 面 図 GLC-2400 GP-3400-FN1M 9/44
GLC-2300 と GP-3300-FN1M の 背 面 図 GLC-2300 GP-3300-FN1M 各 インターフェイスの 名 称 ( 共 通 ) GLC2000 シリーズ GP3000-FN1M シリーズ 1 電 源 入 力 用 端 子 台 電 源 入 力 用 端 子 台 (AC タイプ) 電 源 コネクタ(DC タイプ) 2 シリアル I/F(COM1) 3 拡 張 シリアル I/F(COM2) シリアル I/F(COM2) 4 ツールコネクタ 無 5 プリンタ I/F 無 6 CF カード I/F 7 イーサネット I/F 8 拡 張 ユニット I/F 1 9 拡 張 ユニット I/F 2 1 10 拡 張 CF カード I/F 2 無 11 スクリューロック 端 子 台 (Flex Network I/F AUX) 補 助 入 出 力 (AUX) 音 声 出 力 I/F 3 12 無 USB ホスト I/F 13 無 Flex Network I/F 1 GLC2400T 2300T/L GP3400T 3300T にはありません 2 GLC2400T 2300T にはありません 3 GP3300 にはありません 10/44
2.2 パネルカット 寸 法 (3500T のみ) GP-3500T は 省 スペース 実 現 のためサイズが 小 さくなりました そのため GLC-2500T とパネルカット 寸 法 が 異 なります GP-3500T 取 り 付 け 用 のアタッチメント( 型 式 :CA4-ATM10-01)をご 用 意 しております ので 取 り 付 けの 際 にお 求 めください 2.3 タッチパネル 仕 様 GP3000 シリーズは アナログ 抵 抗 膜 方 式 です アナログ 抵 抗 膜 方 式 の 場 合 異 なる 2 ヶ 所 を 同 時 にタッチしてもタッチ 入 力 を 認 識 しないため 同 時 2 点 押 しはできません GLC2000 シリーズで 2 点 押 し を 使 用 していた 場 合 はスイッチのディレイ 機 能 を 用 いて 1 点 押 しのアプリケーションに 変 更 することをお すすめします 2.4 転 送 ケーブルについて GP3000 シリーズは 画 面 データの 転 送 に USB またはイーサネットを 使 用 します ケーブルは GP3000 シリーズ 用 専 用 転 送 ケーブル( 型 式 :CA3-USBCB-01)をご 使 用 ください 市 販 の USB ケーブルはご 利 用 できませんのでご 注 意 ください GLC2000 シリーズでは 画 面 データの 転 送 はツールコネクタを 使 用 し ていましたが GP2000 用 転 送 ケーブル( 型 式 GPW-CB02 GPW-CB03 GP430-CU02-M)は GP3000 シリーズと 異 なりますので ご 注 意 ください イーサネット 転 送 は 以 前 と 同 様 に 使 用 可 能 です 2.5 インターフェイス 仕 様 2.5.1 シリアルインターフェイスの COM1 と COM2 について GP3000 シリーズの COM1 ポートは D-Sub 9 ピンのオス COM2 ポートは D-Sub9 ピンのメスです GLC2000 シリーズの COM1 ポートは D-Sub 25 ピンのメス COM2 ポートは D-Sub9 ピンのオスとな っており GP3000 シリーズとピン 配 列 やオス/メスの 形 状 が 異 なります そのため 従 来 の PLC の 接 続 ケーブルをご 使 用 頂 く 場 合 には 注 意 が 必 要 です PLC 接 続 の 互 換 性 については 弊 社 サポートサ イト おたすけ Pro! の GP3000 シリーズでも 使 える! 接 続 機 器 検 索 (http://www.proface.co.jp/otasuke/qa/gp3000/replace/connect/connect.php)をご 参 照 ください 2.5.2 AUX 出 力 について GP3000 シリーズは AUX( 外 部 出 力 ) 機 能 を 装 備 していますが AUX( 外 部 出 力 )コネクタ 形 状 が GLC-2600/2500/2400 と 異 なります 置 き 換 えの 際 は AUX インターフェイスの 配 線 にご 注 意 くださ い 11/44
2.5.3 Flex Network I/F について GP3000 シリーズの Flex Network 通 信 I/F は GLC2000 シリーズと 大 きさが 異 なります そのため GLC2000 シリーズで 使 用 していた Flex Network DIO コネクタ はご 使 用 頂 けませんのでご 注 意 くだ さい 置 き 換 える 場 合 は GLC2000 シリーズから Flex Network ケーブルを 取 り 外 し GP3000 シリー ズへ 付 け 替 え 直 してください GP3000 シリーズでは 接 続 局 数 63 局 入 出 力 点 数 として ビット 入 力 256 点 ビット 出 力 256 点 整 数 入 力 64 点 整 数 出 力 64 点 の 設 定 ができます GLC2000 シリーズで ビット 入 力 に 256 点 以 上 設 定 している 場 合 などは エラーメッセージが 表 示 されデータ 転 送 できませ んのでご 注 意 ください 2.6 周 辺 機 器 オプション 品 について 2.6.1 バーコードリーダの 接 続 について GP3000 シリーズはツールポートを 装 備 していません そのため 従 来 の GLC2000 シリーズのツール ポートから 接 続 していたバーコードリーダはお 使 いいただくことはできません ただし GP3000 シリー ズでは USB インターフェイス シリアルインターフェイスからバーコードリーダを 接 続 することができま す 2.6.2 プリンタ 接 続 について GP3000 シリーズはプリンタ 用 のセントロニクス(パラレル)インタフェースを 装 備 していません セント ロニクスインタフェースで 接 続 するプリンタを GP3000 シリーズで 使 用 する 場 合 は USB をセントロニ クスへ 変 換 する 変 換 機 を 経 由 する 必 要 があります なお GP3000 シリーズでは USB ポート イーサ ネットでもプリンタが 接 続 できます 2.6.3 拡 張 ユニットについて GP3000 シリーズ 用 の 拡 張 バスユニットは GLC2000 シリーズと 異 なります そのため GLC2000 シリ ーズで 使 用 していた 拡 張 ユニット(CC-LINK ユニットなどの 各 種 通 信 ユニットや VM ユニットなど)は ご 使 用 頂 けませんのでご 注 意 ください 現 在 販 売 しているGP3000 シリーズ 用 の 拡 張 ユニットについ ては 弊 社 ホームページを 参 照 してください 弊 社 ホームページ URL:http://www.proface.co.jp/product/hmi/gp_st3000/option/option_extend.html 2.6.4 アンプについて GP3000 シリーズでは ラインアウト 出 力 機 能 はありません GLC2000 シリーズの AUX インターフェイ スでラインアウト 出 力 からアンプに 接 続 していた 場 合 は スピーカー 出 力 をご 使 用 いただき アンプ 内 蔵 のスピーカーに 置 き 換 えてください 12/44
2.6.5 フロントメンテナンスユニットについて 従 来 の GLC2000 シリーズ 用 フロントメンテナンスユニット(GP077-CFFM10)は GP3000 シリーズで は 使 用 できません CF カードは 本 体 の 標 準 装 備 している CF カードインタフェースでご 使 用 ください 2.7 ボディの 素 材 / 色 について GP-3600T 3500T 3400T のボディ 素 材 はアルミダイキャストです GLC2000 シリーズは 樹 脂 タイプ ですので 素 材 特 性 色 も 異 なります ご 注 意 ください 2.8 電 源 供 給 部 について GP3000 シリーズの DC タイプは 電 源 部 がスクリューロック 端 子 台 です そのため GLC2000 シリー ズから 置 き 換 える 場 合 は 電 源 ケーブルを 変 更 する 必 要 があります AC タイプは GLC2000 シリーズ と 同 様 の 端 子 台 ですが FG の 位 置 が 変 更 されています 2.9 消 費 電 力 について AC タイプに 限 り GP3000 シリーズと GLC2000 シリーズの 消 費 電 力 は 異 なります 本 体 に 供 給 してい る 電 源 容 量 をご 確 認 ください 2.10 表 示 色 について(GLC-2300L のみ) GLC-2300L の 液 晶 はモノクロ 液 晶 ディスプレイですが GP-3300T では TFT カラーLCD となり 置 き 換 えると 2 色 表 示 からカラー 表 示 に 変 わります GLC-2300L のデータを GP-Pro EX でカラー 機 種 にコンバートした 場 合 GP-PRO/PBIII の 設 定 に よっては 白 黒 以 外 の 色 に 変 更 されて 表 示 される 場 合 があります コンバート 後 は 念 のため 作 画 画 の 描 画 や 部 品 の 表 示 色 をご 確 認 ください 13/44
第 3 章 置 き 換 え 手 順 3.1 作 業 の 流 れ GP3000 シリーズ C クラス FLEX NETWORK タイプに 設 計 変 更 する 場 合 設 置 画 面 通 信 本 資 料 の 第 2 章 でハードウェ アの 互 換 性 を 確 認 します 別 資 料 ソフトウェアの 互 換 性 と ロジックの 互 換 性 にて 仕 様 の 違 いを 確 認 します GP-Pro EX の 機 器 接 続 マニ ュアル にて GP3000 シリー ズと PLC との 接 続 を 確 認 しま す GLC2000 シリーズの 画 面 デー タを GP-Pro EX の[プロジェク トコンバータ]にて 変 換 します GP3000 シリーズに 接 続 機 器 のケーブルを 取 り 付 けます GP-Pro EX にて 該 当 箇 所 のチ ェックと 修 正 を 行 います GP3000 シ リ ー ズ へ Flex Network I/F のケーブルを 取 り 付 けます GP3000 シリーズを 取 り 付 け ます GP3000 シリーズに 画 面 データ を 転 送 します 接 続 機 器 と 接 続 し 通 信 の 確 認 を 行 います 電 源 を 取 り 付 けます 全 体 の 動 作 確 認 を 行 い 運 転 を 開 始 します 14/44
既 設 の GLC2000 シリーズを GP3000 シリーズ C クラス FLEX NETWORK タイプへ 置 き 換 える 場 合 設 置 画 面 通 信 本 資 料 の 第 2 章 でハードウェ アの 互 換 性 を 確 認 します GLCP2000 シリーズを 取 り 外 します GLC2500T から GP-3500T-FN1M へ 置 き 換 え る 場 合 は ア タ ッ チ メ ン ト ( CA4-ATM10-01) を 取 り 付 けます 別 資 料 ソフトウェアの 互 換 性 と ロジックの 互 換 性 で 仕 様 の 違 いを 確 認 します GLC2000 シリーズから 画 面 デ ータを 受 信 します 1 GP-Pro EX の[プロジェクトコン バータ]にて 変 換 します GP-Pro EX にてチェックと 修 正 を 行 います GP-Pro EX の 機 器 接 続 マニ ュアル にて GP3000 シリー ズと PLC との 接 続 を 確 認 しま す GP3000 シリーズに 接 続 機 器 のケーブルを 取 り 付 けます GP3000 シ リ ー ズ へ Flex Network I/F のケーブルを 取 り 付 けます 接 続 機 器 と 接 続 し 通 信 の 確 認 を 行 います GP3000 シリーズに 画 面 データ を 転 送 します GP3000 シリーズを 取 り 付 け ます 電 源 を 取 り 付 けます 全 体 の 動 作 確 認 を 行 い 運 転 を 開 始 します 1 画 面 データが GP 本 体 にしか 残 っていない 場 合 のみ 本 作 業 が 必 要 です 15/44
3.2 用 意 するもの GLC2000 シリーズから データを 受 信 するため に 必 要 なもの ( 1) C-Package GP-PRO/PB3 for Windows の 以 下 のバージョンがイン ストールされたパソコン ( 2) GLC2300T/L GLC2400T C-Package01 GP-PRO/PB3 for Windows GLC2600T V6.0 以 上 GLC2500T C-Package03 GP-PRO/PB3 for Windows V7.0 以 上 GLC2000 シリーズの 画 面 データを 変 換 し 3000 シリーズへ 転 送 するた めに 必 要 なもの 転 送 ケーブル( 以 下 の 3 種 類 が 使 用 できます) GPW-CB02 PC 側 :D サブ9ピン GPW-CB03 PC 側 :USB( 3) GP430-CU02-M または GPW-SET GLC2000 シリーズはイーサネット 経 由 または CF カードでの 画 面 送 受 信 も 可 能 です GP-Pro EX がインストールされたパソコン 転 送 ケーブル( 型 式 /CA3-USBCB-01) GP3000 シリーズ C クラス FLEX NETWORK タイプはイーサネット 経 由 または CF カード/USB メモリでの 画 面 送 受 信 も 可 能 です 1 画 面 データが GP 本 体 のみに 残 っている 場 合 に 必 要 です 2 GP2X01 シリーズの 作 画 時 に 使 用 したソフトウェアと 同 じ またはそれ 以 上 のバージョンをご 使 用 ください バージョンが 不 明 な 場 合 は 最 新 バージョンのご 利 用 を 推 奨 します 現 在 最 新 のバージョンは C-Package03(SP2) GP-PRO/PB3 for Windows V7.29 です C-Package03 GP-PRO/PB3 for Windows V7.0 をお 持 ちのお 客 様 は おた すけ Pro! からダウンロードできます 3 GPW-CB03 は C-Package02(SP2) GP-PRO/PB3 for Windows V6.23 以 降 で 対 応 しています また 別 途 おたすけ Pro! の ダウンロードしたい! からドライバのインストールが 必 要 です 16/44
3.3 GLC2000 シリーズから 画 面 データを 受 信 する ここでは 例 として GPW-CB02 または GPW-CB03 を 使 用 して GLC からデータを 受 信 する 方 法 をご 紹 介 し ます なお 画 面 データのバックアップがある 場 合 本 手 順 は 不 要 です 3.4 プロジェクトコンバータで 変 換 する へ 進 んでください 1. GLC2000 シリーズに 転 送 ケーブルを 接 続 します 2. GP-PRO/PB3 を 起 動 し プロジェクトマネージャの 画 面 から 転 送 アイコンをクリックします ( 任 意 のプロジェクトファイルを 選 択 します) 3. 画 面 の 転 送 というウインドウのメニューバー 設 定 から 設 定 をクリックします 17/44
4. シリアルポートの 設 定 で COM を 選 択 し 接 続 している COM ポートを 設 定 し OK します USB 転 送 ケーブル(GPW-CB03)をご 使 用 の 場 合 パソコンに 割 り 当 てられている USB 転 送 ケーブル(GPW-CB03) 用 の COM ポートは Windows のデバイスマネージャにて 確 認 できます 18/44
5. 転 送 をクリックし 画 面 を 受 信 を 選 択 します 6. 受 信 した 画 面 データを 保 存 する 場 所 とプロジェクトファイル 名 を 指 定 し 保 存 します アップロード 情 報 がありません と 表 示 された 場 合 アップロード 情 報 とは GLC 本 体 から 画 面 データを 受 信 するために 必 要 な 情 報 で 画 面 を 送 信 する 際 に 一 緒 に 送 ります デフォルトではアップロード 情 報 は 送 信 されますが 第 三 者 によ る 画 面 受 信 をブロックする 目 的 でアップロード 情 報 のチェックボックスを OFF して 送 信 する 場 合 があります その 場 合 画 面 受 信 時 に アップロード 情 報 がありません と 表 示 され 受 信 ができません なお アップロード 情 報 が 送 信 されているかどうかは 以 下 の 方 法 で 確 認 できます GLC 本 体 をオフラインメニューに 切 り 替 えます メインメニューの 下 図 の 位 置 に*マークが 2 つ 表 示 されている 場 合 は アップロード 情 報 が 送 信 されています 表 示 がない 場 合 は アップロード 情 報 がありません 19/44
3.4 プロジェクトコンバータで 変 換 する GLC2000 シリーズのプロジェクトファイル(*.prw)を GP-Pro EX のプロジェクトコンバータで 変 換 します 1. スタート ボタンから (すべての)プログラム Pro-face GP-Pro EX *.** プロジェク トコンバータ をクリックします なお*.** にはバージョンが 表 示 されます 2. プロジェクトコンバータが 起 動 して プロジェクトコンバータ ダイアログボックスが 開 きます 変 換 元 タイプに プロジェクトファイル (*.PRW) を 選 択 します MEMO Pro-Control Editor のファイルを 変 換 する 場 合 は ロジックファイル (*.wll) を 選 択 します 部 分 プログラムファイル (*.wlp) やサブルーチンプログラムファイル (*.wlf) を 変 換 するには GP-PRO/PBIII でプロジェクトファイル 形 式 (*.prw) に 保 存 しなおしてから 変 換 してください 20/44
3. 参 照 ボタンをクリックして 任 意 のプロジェクトファイル( 例 A 製 造 システム.prw )を 選 択 し 開 く (O) をクリックすると 変 換 元 に 指 定 されます MEMO すでに 変 換 先 のファイルが 存 在 する 場 合 ファイルを 上 書 きするかどうかを 確 認 するウィンドウが 表 示 されます 21/44
4. 変 換 先 には GP-Pro EX のプロジェクトファイル (*.prx) を 指 定 します 参 照 ボタンをクリッ クして ファイル 名 ( 例 A 製 造 システム.prx )を 新 規 で 入 力 し 保 存 をクリックすると 変 換 先 に 新 規 プロジェクトファイルが 指 定 されます 22/44
5. [ 変 換 ]をクリックして コンバートを 開 始 します 23/44
MEMO 変 換 する 機 種 によっては 変 換 先 機 種 タイプ ダイアログボックスが 表 示 され 機 種 を 選 択 することができます GLC-2300L から GP-3300T へ 置 き 換 える 場 合 一 旦 GP-3300L に 変 換 いただき 後 程 3.5 表 器 タ イ プを 変 更 する( GLC-2300L を GP-3300T へ 置 き 換 える 場 合 )をご 参 照 の 上 表 示 器 タイプを GP-3300L から GP-3300T に 変 更 ください 次 のダイアログボックスが 表 示 される 場 合 は CF カード 出 力 フォルダの 設 定 が 必 要 です 次 ページをご 参 照 ください 6. 変 換 後 変 換 処 理 情 報 の 保 存 ダイアログボックスが 表 示 されます 保 存 をクリックし 変 換 した 内 容 をテキストファイルに 残 します 7. プロジェクトコンバータ ダイアログボックスを 閉 じる で 終 了 します 24/44
GP-PRO/PB3 for Windows の CF カードデータ 出 力 フォルダ 指 定 先 の 変 換 先 の 手 順 5 にて CF カードデータ 出 力 フォルダを 指 定 していたプロジェクトファイル (*.prw) を 変 換 する 場 合 変 換 先 でも CF カードデータ 出 力 フォルダを 指 定 するかどうか 質 問 が 表 示 されます フォルダ ( 例 Database ) を 選 択 して OK をクリックします 新 しいフォルダ (N) ボタンをクリックすれば 任 意 の 場 所 に 参 照 フォルダを 作 成 できます 重 要 質 問 ダイアログボックスでは 必 ず はい を 選 択 して 変 換 先 フォルダを 指 定 してください いいえ を 選 択 するとイメージ 呼 び 出 しが 正 しく 表 示 されません 25/44
3.5 表 示 器 タイプを 変 更 する(GLC-2300L を GP-3300T へ 置 き 換 える 場 合 ) 3.4 で 変 換 を 行 ったプロジェクトファイル(*.prx)を 開 いて 表 示 器 タイプを GP-3300T に 変 更 します 1. 変 換 を 行 ったプロジェクトファイル(*.prx)を GP-Pro EX で 開 きます 2. GP-Pro EX の システム 設 定 から 機 種 設 定 を 開 き 表 示 器 タイプを GP-3300T に 変 更 して ください 3. プロジェクト(F) 名 前 を 付 けて 保 存 (A) をクリックし 変 更 したプロジェクトファイルを 保 存 しま す 3.6 GP3000 シリーズへ 転 送 する 変 換 したプロジェクトファイルを GP3000 シリーズへ 転 送 します GP3000 シリーズは USB 転 送 ケーブル イーサネット CF カード/USB メモリでの 転 送 が 可 能 ですが ここでは 例 として USB 転 送 ケーブル( 型 式 /CA3-USBCB-01)で 転 送 する 方 法 を 紹 介 します 1. USB 転 送 ケーブルを 接 続 します USB 転 送 ケーブルのドライバがインストールされていない 場 合 は ダイアログボックスが 表 示 されますので 指 示 にしたがってインストールしてください MEMO Windows XP のセキュリティレベルによっては USB ドライバインストール 中 に 下 記 のような ハ ードウェアのインストール ダイアログボックスが 表 示 されます 続 行 (C) をクリックすると CA3-USBCB-01 のドライバのインストールが 開 始 されます インストールが 終 了 したら 完 了 をクリックします 26/44
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2. 表 示 器 の 電 源 を ON すると 初 期 転 送 モード 画 面 が 表 示 されます 英 語 画 面 が 先 に 起 動 する ので Language の 右 部 分 をタッチして 言 語 を 変 更 します 一 度 プロジェクト 転 送 を 行 うと 以 降 この 画 面 は 表 示 されません 3. GP-Pro EX の 状 態 バーから 画 面 転 送 アイコンをクリックし 転 送 ツールを 起 動 します 4. プロジェクト 情 報 で 転 送 するプロジェクトファイル 名 などを 確 認 します 違 うプロジェクトを 転 送 したい 場 合 は プロジェクト 選 択 ボタンをクリックしてプロジェクトを 選 択 できます 28/44
5. 転 送 ツールウインドウ 右 下 の 転 送 設 定 情 報 で 通 信 先 が USB になっていることを 確 認 します USB でない 場 合 は 転 送 設 定 をクリックし 転 送 設 定 ダイアログボックスから 通 信 ポートの 設 定 で USB を 選 択 し OK をクリックします 6. プロジェクト 送 信 をクリックすると 転 送 が 開 始 されます 次 のようなダイアログボックスが 表 示 されるので はい をクリックします 同 じプロジェクトファイルを 再 度 送 信 する 場 合 は 表 示 さ れません 29/44
7. 転 送 中 は 次 のダイアログボックスが 表 示 され 通 信 状 態 が 確 認 できます ( 表 示 器 側 は 転 送 中 モードに 切 り 替 わり 接 続 機 器 (PLC など)との 通 信 が 切 断 された 状 態 になります 8. 転 送 が 完 了 すると ダイアログボックスの 状 態 表 示 が 転 送 中 転 送 完 了 に 変 わります 閉 じる をクリックしてダイアログボックスを 閉 じます ( 表 示 器 はリセットされ 転 送 したプロジ ェクトの 画 面 が 表 示 されます ) 9. ダイアログボックスを 閉 じ 転 送 ツールの 閉 じる をクリックします 30/44
3.7 変 換 後 の 相 違 点 をチェックする 3.7.1 画 面 データの 相 違 点 変 換 後 の 画 面 データの 相 違 点 とその 対 処 方 法 です 各 項 目 の 詳 細 は 別 冊 ソフトウェアの 互 換 性 に ついて または http://www.proface.co.jp/otasuke/circle/conv_3000/soft.htm をご 参 照 ください 画 面 データ 相 違 点 一 覧 表 1 タッチパネル 方 式 2 ビットスイッチの 互 換 性 3 折 れ 線 グラフの 互 換 性 4 K タグの 互 換 性 ( 入 力 順 序 ) 5 K タグの 互 換 性 ( 書 込 み 方 法 の 違 いについて) 6 K タグの 互 換 性 ( 間 接 設 定 について) 7 N タグの 互 換 性 8 モーメンタリ 動 作 中 のスイッチ 上 にウィンドウが 重 なって 表 示 された 場 合 について 9 システムウィンドウの 表 示 エリアが 重 なった 場 合 の 動 作 について 10 タグ 処 理 の 変 更 について 11 文 字 列 の 互 換 性 12 塗 込 みの 互 換 性 13 CF カードデータの 互 換 性 14 ファイリングデータを CF カードに 保 存 している 場 合 の 変 換 の 注 意 点 15 色 数 設 定 を 256 色 ブリンク 設 定 無 し にしていた 場 合 の 注 意 点 16 部 品 を L(ライブラリ 表 示 )タグ で 呼 び 出 している 場 合 の 注 意 点 17 MRK/CPW ファイルの 互 換 性 18 VM ユニット 設 定 の 互 換 性 19 拡 張 SIO スクリプトの 互 換 性 20 サウンドデータの 互 換 性 21 デバイスモニタの 互 換 性 22 J タグ R タグの 互 換 性 23 DOS の 画 面 データのコンバートについて 24 標 準 フォントの 互 換 性 25 D スクリプトが 画 面 切 替 直 後 または 電 源 投 入 直 後 に 起 動 する 26 ウィンドウ 画 面 を 呼 び 出 したときに 位 置 がずれる ( U タグの 互 換 性 ) 27 階 層 画 面 切 替 を 使 用 している 場 合 の 注 意 点 について 28 プロジェクトコンバータを 実 行 する 際 の 注 意 点 31/44
29 LS エリアの 互 換 性 30 L タグの 互 換 性 32/44
3.7.2 ロジックプログラムの 相 違 点 ロジックプログラムの 変 換 については 別 冊 ソフトウェアの 互 換 性 について(ロジック 編 ) または http://www.proface.co.jp/otasuke/circle/conv_3000/soft/logic/convert_top.html をご 参 照 ください ロジックプログラム 相 違 点 一 覧 表 1. 制 限 の 比 較 1-1 性 能 スペックの 比 較 2. 設 定 仕 様 の 違 い 2-1 コンスタントスキャン 設 定 の 相 違 点 2-2 コントローラの 自 動 スタート 設 定 2-3 文 字 列 データの 格 納 順 序 3. 設 定 変 更 3-1 ラダーモニタ 画 面 3-2 ロジックプログラムエラー 時 のコンバート 3-3 ロジックファイル( *.WLL )のコンバート 3-4 DIO ドライバ 3-5 整 数 変 数 のビット 指 定 時 の 相 違 点 3-6 変 数 の 初 期 値 設 定 3-7 未 定 義 アドレスになる 変 数 コンバート 3-8 配 列 要 素 の 制 限 3-9 ユニワイヤドライバ 3-10 I/O 設 定 での 配 列 変 数 の 割 り 付 け 3-11 ドライバ 割 り 付 けが 存 在 しない 場 合 4. 変 数 / 命 令 のコンバート 4-1 固 定 変 数 モードの 相 違 点 4-2 LS 変 数 の 相 違 点 4-3 テンポラリ 変 数 4-4 PID 命 令 のコントロールブロック 変 数 4-5 システム 変 数 の 相 違 点 4-6 コンバート 時 の 命 令 変 換 について 4-7 PID 命 令 の 第 2 オペランドが 整 数 定 数 の 場 合 4-8 変 数 "LS" "LSS"の 値 について 5. コメント/ラベル 名 のコンバート 5-1 プログラムコメント 33/44
5-2 ユーザラベル 5-3 サブルーチン 5-4 他 言 語 の OS 上 で 入 力 したコメントを 含 むプロジェクトのコンバート 34/44
第 4 章 接 続 機 器 との 通 信 4.1 対 応 ドライバ 一 覧 重 要 以 下 のドライバ 一 覧 表 は 2009 年 4 月 現 在 のものです 対 応 ドライバは 今 後 も 続 々と 追 加 予 定 ですので 最 新 の 情 報 は おたすけ Pro! を 参 照 してください PLC メーカ 名 シリーズ 名 GP3000 ST3000 三 菱 電 機 株 式 会 社 A シリーズ CPU 直 結 A シリーズ イーサネット - A シリーズ 計 算 機 リンク FX シリーズ CPU 直 結 FX シリーズ 計 算 機 リンク Q シリーズ CPU 直 結 Q/QnA シリアルコミュニケーション Q/QnA シリーズ イーサネット - QnA シリーズ CPU 直 結 QUTE シリーズ CPU 直 結 Q シリーズ QnU CPU イーサネット - オムロン 株 式 会 社 C/CV シリーズ 上 位 リンク CS/CJ シリーズ 上 位 リンク CS/CJ シリーズ イーサネット - 株 式 会 社 安 川 電 機 MEMOBUS SIO MEMOBUS イーサネット - MP シリーズ SIO( 拡 張 ) MP シリーズ イーサネット( 拡 張 ) - 株 式 会 社 日 立 産 機 システム H シリーズ SIO H シリーズ イーサネット - パナソニック 電 工 株 式 会 社 FP シリーズ コンピュータリンク SIO ( 旧 社 名 : 松 下 電 工 株 式 会 社 ) 横 河 電 機 株 式 会 社 パソコンリンク SIO パソコンリンク イーサネット - 株 式 会 社 ジェイテクト TOYOPUC CMP-LINK SIO 35/44
( 旧 社 名 : 豊 田 工 機 株 式 会 社 ) TOYOPUC CMP-LINK Ethernet - 富 士 電 機 機 器 制 御 株 式 会 社 MICREX-F シリーズ SIO MICREX-SX シリーズ SIO MICREX-SX シリーズ イーサネット - GE Fanuc Automation Series90 Ethernet - シリーズ 90-30/70 SNP シリーズ 90-30/70 SNP-X ファナック 株 式 会 社 Power Mate シリーズ Siemens AG SIMATIC S7 MPI 直 結 SIMATIC S7 3964(R)/RK512 SIMATIC S7 イーサネット - SIMATIC S5 CPU 直 結 Rockwell Automation, Inc. DF1 EtherNet/IP - DH-485 株 式 会 社 キーエンス KV-700/1000/3000/5000 CPU 直 結 KV-700/1000/3000/5000 イーサネット - KV シリーズ CPU 直 結 KZ-10_80R/T シリーズ CPU 直 結 Schneider Electric Industries MODBUS SIO マスタ MODBUS TCP マスタ - Uni-Telway MODBUS スレーブ シャープマニュファクチャリング JW シリーズコンピュータリンク SIO システム 株 式 会 社 JW シリーズコンピュータリンク - イーサネット LS 産 電 株 式 会 社 MASTER-K シリーズ Cnet XGT シリーズ FENet - XGT シリーズ Cnet 三 菱 重 工 業 株 式 会 社 DIASYS Netmation MODBUS TCP - MHI STEP3 イーサネット - Saia-Burgess Controls Ltd. SAIA S-Bus SIO 株 式 会 社 明 電 舎 UNISEQUE シリーズ イーサネット - 株 式 会 社 日 立 製 作 所 S10V シリーズ イーサネット - S10 シリーズ SIO 36/44
東 芝 機 械 株 式 会 社 TCmini/TC200 株 式 会 社 東 芝 コンピュータリンク SIO コンピュータリンク イーサネット - 光 洋 電 子 工 業 株 式 会 社 KOSTAC/DL シリーズ CCM SIO KOSTAC/DL シリーズ MODBUS TCP - FATEK AUTOMATION Corporation FB シリーズ SIO 調 節 計 メーカ 名 シリーズ 名 GP3000 ST3000 株 式 会 社 山 武 デジタル 調 節 計 SIO 理 化 工 業 株 式 会 社 調 節 計 MODBUS SIO 温 度 調 節 計 オムロン 株 式 会 社 調 節 器 CompoWay/F 神 港 テクノス 株 式 会 社 調 節 計 SIO 横 河 電 機 株 式 会 社 パソコンリンク SIO 株 式 会 社 チノー 調 節 器 MODBUS SIO 富 士 電 機 システムズ 株 式 会 社 調 節 器 MODBUS SIO インバータ/サーボ メーカ 名 シリーズ 名 GP3000 ST3000 三 菱 電 機 株 式 会 社 FREQROL インバータ 株 式 会 社 安 川 電 機 インバータ SIO 株 式 会 社 日 立 産 機 システム インバータ ASCII SIO インバータ Modbus RTU 三 明 電 子 産 業 株 式 会 社 Si/CutyAxis シリーズ SIO フィールドバス メーカ 名 シリーズ 名 GP3000 ST3000 PROFIBUS International PROFIBUS DP スレーブ 1 - ODVA DeviceNet スレーブ 1 - CC-Link Partner Association CC-Link インテリジェントデバイス 1-37/44
産 業 用 ロボット メーカ 名 シリーズ 名 GP3000 ST3000 株 式 会 社 現 代 重 工 業 Hi4 ロボット 株 式 会 社 アイエイアイ ロボシリンダ MODBUS SIO X-SEL コントローラ その 他 ( 汎 用 機 器 ) メーカ 名 シリーズ 名 GP3000 ST3000 株 式 会 社 デジタル メモリリンク 2 汎 用 SIO 3 汎 用 イーサネット 3 - Modbus-IDA 汎 用 Modbus SIO マスタ 汎 用 Modbus TCP マスタ - 1 GP3000H には 対 応 していません 2 パソコンやマイコンボードなどホストコントローラを 選 ばず 本 体 内 部 に 設 けられた 記 憶 領 域 を 介 して 通 信 を 行 います 3 D スクリプトで 送 受 信 コマンド 処 理 するプログラムドライバです 38/44
4.2 COM ポートの 形 状 の 違 い GLC2000 シリーズ COM1 D-Sub25P(メス) RS-232C/422 GP3000 シリーズ D-Sub9P(オス) RS-232C/485(422) 対 応 COM2 D-Sub9P(オス) RS-232C D-Sub9P(メス) RS-485(422) 対 応 注 意 GP2000 シリーズと GLC3000 シリーズではシリアルインターフェイスのピン 数 や 信 号 が 異 なります 使 用 する 接 続 機 器 によって 置 き 換 え 時 の 配 線 方 法 が 異 なりますので 弊 社 サポートサイト おたすけ Pro! の GP3000 シリーズでも 使 える! 接 続 機 器 検 索 (http://www.proface.co.jp/otasuke/qa/gp3000/replace/connect/connect.php?rm=2)にてご 確 認 くださ い 39/44
4.2.1 COM1 の 信 号 の 違 い GLC2000 シリーズの 場 合 (RS232C または 422) 40/44
GP3000 シリーズの 場 合 RS232C として 使 用 する RS485(422)として 使 用 する 41/44
4.2.2 COM2 の 信 号 の 違 い GLC2000 シリーズの 場 合 (RS232C) GP3000 シリーズの 場 合 (RS485(422)) 42/44
GLC2000 シリーズで 232C 機 器 を 2 つ 接 続 していた 場 合 GLC2000 シリーズの COM1 に 232C で PLC などの 接 続 機 器 を 接 続 し COM2 にも 232C でバーコード などを 接 続 していた 場 合 以 下 のように 422 変 換 を 行 い GP3000 シリーズに 接 続 をしてください GLC2000 COM1 232C COM2 232C GP3000 COM1 232C COM2 422 変 換 4.3 マルチリンク 接 続 について GP3000 シリーズでは RS-422 でのマルチリンク 接 続 (n:1)に 対 応 していない 通 信 ドライバがあります 対 応 していない 通 信 ドライバを 設 定 したプロジェクトファイルをコンバートした 場 合 自 動 的 に(1:1) 接 続 に 変 換 されます シリアルマルチリンク 対 応 ドライバ 一 覧 (http://www.proface.co.jp/otasuke/files/manual/soft/gpproex/new/device/com_mlnk.htm) 43/44
技 術 的 なお 問 合 せ サポートダイヤル( 技 術 相 談 ) サービスリペアセンター( 修 理 受 付 ) 平 日 9:00~17:00 大 阪 06-6613-3115 東 京 03-5821-1105 名 古 屋 052-932-4093 平 日 17:00~19:00 大 阪 06-6613-5982 土 日 祝 9:00~17:00 TEL 06-6613-1638( 平 日 9:00~17:00) FAX 06-6613-1639 http://www.proface.co.jp/repair/ お 役 立 ちサイト おたすけ Pro! ( 会 員 登 録 無 料 ) http://www.proface.co.jp/otasuke/ おたすけ Pro! 会 員 なら Pro-face 製 品 の? をインターネットで 完 全 サポート! デジタルのホームページ www.proface.co.jp 本 社 559-0031 大 阪 市 住 之 江 区 南 港 東 8-2-52 TEL 06-6613-1101( 代 ) FAX 06-6613-5888 製 品 のご 用 命 は C 2010.2 Digital Electronics Corporation All rights reserved. 44/44