本 書 を 発 行 するにあたって 内 容 に 誤 りのないようできる 限 りの 注 意 を 払 いました が 本 書 の 内 容 を 適 用 した 結 果 生 じたこと また 適 用 できなかった 結 果 について 著 者 出 版 社 とも 一 切 の 責 任 を 負 いませんのでご 了 承 ください 本 書 に 掲 載 されている 会 社 名 製 品 名 は 一 般 に 各 社 の 登 録 商 標 または 商 標 です 本 書 は 著 作 権 法 によって 著 作 権 等 の 権 利 が 保 護 されている 著 作 物 です 本 書 の 複 製 権 翻 訳 権 上 映 権 譲 渡 権 公 衆 送 信 権 ( 送 信 可 能 化 権 を 含 む)は 著 作 権 者 が 保 有 しています 本 書 の 全 部 または 一 部 につき 無 断 で 転 載 複 写 複 製 電 子 的 装 置 への 入 力 等 をされると 著 作 権 等 の 権 利 侵 害 となる 場 合 があります また 代 行 業 者 等 の 第 三 者 によるスキャンやデジタル 化 は たとえ 個 人 や 家 庭 内 での 利 用 であっても 著 作 権 法 上 認 められておりませんので ご 注 意 ください 本 書 の 無 断 複 写 は 著 作 権 法 上 の 制 限 事 項 を 除 き 禁 じられています 本 書 の 複 写 複 製 を 希 望 される 場 合 は そのつど 事 前 に 下 記 へ 連 絡 して 許 諾 を 得 てください オーム 社 開 発 部 < 書 名 を 記 載 > 係 宛 E-mail(kaihatu@ohmsha.co.jp)または 書 状 FAX(03-3293-2825)にて
第1章 楽しいコンテンツを編集で作るコツ 1.2.3 デジタルで新しい編集スタイル ノンリニア編集 こうした映画やビデオの編集の歴史を受けてノンリニア編集が生まれますが ノンリニア編集 のコンセプトは次のようになります ランダムアクセス クリップとタイムラインの任意のポイントへの による操作ができます 最初からの順序通り編集しなければならない さらに中間のクリップの長さの修正が難しいリ ニア編集の欠点をなくしています UI ユーザインタフェース のアイコン採用で フィルム編集者やビデオ編集者が普段使用 していた機材操作を踏襲したときに違和感ない編集室がデスクトップ上に再現されています ビデオ信号をデジタル信号に変換して取り込むことによって デジタルエフェクト処理が容易 になります PC パソコン の編集ソフトを用いるノンリニア編集は フィルム編集とビデオ編集の利点 と欠点を精査した上で開発されており 素材のプレビューウィンドウ イン/アウト設定 は ビデオ編集の感覚的な判断のよさを踏襲しており タイムラインでの編集はフィルムのクリッ プ編集のよさを実現しています さらにデジタル技術はクリップの文字情報 ログデータ な どを統合 検索することが可能となり 新しい編集スタイルを確立させています 図 1-7 ノンリニア編集画面 imovie 素材のカット/プレビュー画面/編集されたタイムラインの3つのウィンドウで構成されている 12