Hirado City Public Relations Hirado City Public Relations Hirado city Public Relations 2009.1 No.40 Contents 1 No.040 Editorial 36
2 3 New Year's Greetings
CHANGE Questionnaire Result 4 5 01 CHANGE01
6 7 02 03 CHANGE
CHANGE CH CH 8 9 01 03 02 CHANGE02
Japan Hirado Nederland Yamada Akiko Yamada Akiko Staff Interview 12xHolland 2008 10 11
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1 月 生 まれ 19 18
PRESENTS 20 21
X 1 月 の 主 なもよおし 1 月 の 主 なもよおし ( 各 土 曜 日 各 午 後 2 時 ) 23 22
市指定文化財 くじら く よう 鯨の供養碑 ひ 市指定文化財 大島における 江戸期捕鯨を語る 與羽指 川久保平五衛門 の銘があ かん じょう ば 勘定場の井戸 ります 碑は中ほどに亀裂が入り台 座も付いていませんが 近くに部材 が残っており墓域内で移設されたも 江戸前期 三代政務役井元弥七左 き 場 と な っ て い ま す 近 く に は こうのうら のと思われます 鯨組当主が自己の 衛 門 義 信 は 寛 文 元 年 1 6 6 1 墓域内に鯨の供養碑を建立した例は に鯨組を創業し 神浦に捕鯨基地を 井元氏建立の真教寺 井元氏寄進の みに井元氏屋敷裏の入り江は 船引 養 碑 が あ り ま す 寛 文 元 年 1 6 開いています 当初は弟二人を鯨組 天降神社の石燈籠 享保二年 17 しも や しき しょ けん ちゃ しつ いし とう ろう くじらとお み ぼん しょう しん きょう じ 県内ではこの一基だけといわれ 大 世話掛りとし 自分は前平の政務役 1 7 真 教 寺 の 梵 鐘 享 保 九 年 え もん 61 神浦を拠点として捕鯨業を 島における捕鯨の歴史的資料として 所から出向いて指揮していましたが 立したもので 鯨の供養碑としては せい む やく いの もと や しち ざ 創業した三代政務役井元弥七左衛門 貴重なものです 年々漁が忙しくなり 寛文4年 1 1724 鯨見物の藩主をもてな よし のぶ 義 信 が 元 禄 5 年 1 6 9 2 に 建 は 風化が著しく解読できないところ 664 に神浦に移住しています 古い年代に属します さか したという鯨遠見所兼茶室があった 碑は 高さ122 横幅 で じ や 井 元 氏 の 屋 敷 は 天 降 神 社 の 下 茶屋の坂石垣 鯨組下屋敷などがあ しゅ 前面に 阿弥陀仏の種子 鯨鯢三十 ちゃ 現在のJAながさき西海大島支店か り 往時の繁栄を今に伝えています 三死生 元禄五壬申六月 日 本 されていたことがわかります ちな となっており 共同井戸として使用 い場 神社下の右手は 物干し場 によると勘定場井戸の右手は 物洗 れ ま す 明 治 前 期 の 字 図 地 割 図 あざ ず 戸で 同年代に掘られたものと思わ 定場の井戸 は鯨組で使用された井 めていました 天降神社の下の 勘 てん こう ら西元町一帯にかけて広い敷地を占 神浦の鯨組歴代墓地内に 鯨の供 39 きん ご ろう 20 地域のみなさんからの感謝の言葉が 私の生きがいになっています いし 生涯学習出前講座市 民 講 師 今 年 5 月 か らは平戸市シルバー 人材センター理事を 務 め る 農 業 の 傍 ら 年末にはしめ縄作り や門松作りに励んで い る 趣 味 は 五 円 玉を使った宝船作り など しら 大島村大根坂 76 生涯学習ボランティア 白石金五郎さん 白石 金五郎 大島の大根坂地区はその名のとお り 坂 道 を 挟 む よ う に 家 並 み が 密 集 し た 地 区 で す そ の 一 角 の 作 業 場 で 一 人 黙 々 と 正 月 向 け の し め 縄 作 り に精を出す人がいます 白石金五郎 さんです しめ縄は 新年に家の中 に 悪 霊 を 入 れ ず け が れ を は ら い 無 病 息 災 家 内 安 全 を 願 う た め に 門戸などに飾るものです 白石さんは 年程前から 農業の 傍 ら 趣 味 で し め 縄 作 り を 始 め ま し た あれやこれやと試行錯誤し 小 さいものから大きなものまで独自で 手がけるようになりました 白石さ んが作ったしめ縄は評判が良く 毎 生涯学習実践人 年 近くの神社に大きなしめ縄を編 んで奉納したり 公民館へも寄贈し 地域のみなさんから大変喜ばれてい ます 年末は 地域のみなさんから もたくさんの注文があり 門松やし め縄作りで忙しい日々を送る毎日だ とか 趣味が高じて みなさんに喜 ばれるものづくりに生きがいを見つ け る こ と が で き た と 白 石 さ ん こ れからも身体の続く限り ひとつひ とつ丹精込めて心のこもったものを 作っていきたいですね また 地域 の子どもたちにしめ縄作りなどを教 え て み た い で す と 元 気 な 笑 顔 で 意 気込みをお話しされました しめ縄作りは趣味であり生きがいです 名 称 鯨の供養碑 種 別 市指定文化財 有形民俗 指定年月日 昭和 61 年 1 月 17 日 所有者 個 人 所在地 大島村前平 1445 24 広報ひらど 平成21年1月号 25 名 称 勘定場の井戸 種 別 市指定文化財 史跡 指定年月日 昭和 61 年 3 月 31 日 所 有 者 平戸市 所 在 地 大島村神浦 192 45 丹精込めて 心のこもった ものを作っていきたい Interview
26 27 元 気 の Congratulations Nagashima Kazuo Nagasaki Prefectural Citizens Award Fujita Housyou Yoshida Hisako Hatahara Hisako Shiraishi Yukio Yoshikawa Risa Ichise Akane
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