印 刷 するための 準 備 プリンタードライバー 画 面 と 設 定 方 法 いろいろな 印 刷 用 紙 に 独 自 の 名 前 をつけて 使 用 する プリンター 本 体 の 設 定 機 器 の 監 視 プリントサーバーの 準 備 Windowsの 補 足 情 報 付 録 ご 使 用 の 前 に この 取 扱 説 明 書 を 最 後 までよくお 読 みの 上 正 しくお 使 いください また この 取 扱 説 明 書 が 必 要 になったとき すぐに 利 用 できるように 保 管 してください 安 全 に 正 しくお 使 いいただくために 操 作 の 前 には 必 ず ユーザーズマニュアル 本 体 編 安 全 上 のご 注 意 をお 読 みください
はじめに このたびは SPEEDIA B9000 をお 買 い 上 げ 頂 きまして まことにありがとうございます この 取 扱 説 明 書 は 製 品 を 安 全 に 正 しくご 使 用 いただくために 製 品 の 正 しい 使 い 方 点 検 不 具 合 が 起 きたと きの 処 置 方 法 などについて 説 明 したものです 製 品 を 設 置 ご 使 用 になる 前 に 必 ずお 読 みください ご 使 用 中 も お 手 元 に 置 いてご 活 用 ください 本 書 の 適 用 機 種 :SPEEDIA B9000 本 機 に 登 録 した 内 容 は 必 ず 控 えをとってください お 客 様 が 操 作 をミスしたり 本 機 に 異 常 が 発 生 した 場 合 登 録 した 内 容 が 消 失 することがあります 本 機 の 故 障 による 損 害 登 録 した 内 容 の 消 失 による 損 害 その 他 本 機 の 使 用 により 生 じた 損 害 について 当 社 は 一 切 その 責 任 を 負 えませんのであらかじめご 了 承 ください 複 製 印 刷 が 禁 止 されているもの 本 機 を 使 って 何 を 複 製 印 刷 してもよいとは 限 りません 法 律 により 罰 せられることもありますので ご 注 意 ください 1) 複 製 印 刷 することが 禁 止 されているもの ( 見 本 と 書 かれているものでも 複 製 印 刷 できない 場 合 があります ) 紙 幣 貨 幣 銀 行 券 国 債 証 券 地 方 債 券 など 日 本 や 外 国 の 郵 便 切 手 印 紙 ( 関 係 法 律 ) 紙 幣 類 似 証 券 取 締 法 通 貨 及 証 券 模 造 取 締 法 郵 便 切 手 類 模 造 等 取 締 法 印 紙 等 模 造 取 締 法 ( 刑 法 第 148 条 第 162 条 ) 2) 不 正 に 複 製 印 刷 することが 禁 止 されているもの 外 国 の 紙 幣 貨 幣 銀 行 券 株 券 手 形 小 切 手 などの 有 価 証 券 国 や 地 方 公 共 団 体 などの 発 行 するパスポート 免 許 証 許 可 証 身 分 証 明 書 などの 文 書 または 図 画 個 人 民 間 会 社 などの 発 行 する 定 期 券 回 数 券 通 行 券 食 券 など 権 利 や 事 実 を 証 明 する 文 書 または 図 画 ( 関 係 法 律 ) 刑 法 第 149 条 第 155 条 第 159 条 第 162 条 外 国 ニ 於 テ 流 通 スル 貨 幣 紙 幣 銀 行 券 証 券 偽 造 変 造 及 模 造 ニ 関 スル 法 律 3) 著 作 権 法 で 保 護 されているもの 著 作 権 法 により 保 護 されている 著 作 物 ( 書 籍 音 楽 絵 画 版 画 地 図 図 面 映 画 および 写 真 など)を 複 製 印 刷 することは 個 人 または 家 庭 内 その 他 これに 準 ずる 限 られた 範 囲 内 で 使 用 する 目 的 で 複 製 印 刷 す る 場 合 を 除 き 禁 止 されています * 画 面 の 表 示 内 容 やイラストはオプションによって 異 なります
目 次 取 扱 説 明 書 について............................................................. 7 取 扱 説 明 書 の 分 冊 構 成............................................................... 7 マークについて.................................................................... 8 IP アドレスについて................................................................ 8 操 作 部......................................................................... 9 1. 印 刷 するための 準 備 おすすめインストール.......................................................... 11 接 続 方 法 を 確 認 する............................................................ 14 ネットワーク 接 続................................................................. 14 Windows の 印 刷 ポートを 使 用 する................................................. 14 プリントサーバーを 使 用 する..................................................... 16 ローカル 接 続.................................................................... 17 Network Monitor for Client ポートを 使 う............................................ 18 Network Monitor for Client のインストール.................................................. 18 プリンタードライバーのインストール(TCP/IP)............................................ 19 プリンタードライバーのインストール(IPP).............................................. 22 Network Monitor for Client ポートの 設 定 を 変 更 する........................................... 25 Standard TCP/IP ポートを 使 う................................................... 26 Windows ネットワークプリンターを 使 う.......................................... 29 USB 接 続..................................................................... 32 Windows 2000 と USB で 接 続 する...................................................... 32 Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 と USB で 接 続 する.................................. 33 Windows Vista と USB で 接 続 する....................................................... 35 USB 接 続 がうまくいかないとき....................................................... 36 パラレル 接 続.................................................................. 38 CD-ROM からのプリンタードライバーのインストールに 失 敗 したとき................ 40 Windows 2000 の 場 合............................................................... 40 Windows XP Professional Windows Server 2003/2003 R2 の 場 合.................................. 41 Windows XP Home Edition の 場 合....................................................... 41 Windows Vista の 場 合............................................................... 42 オプション 構 成 の 設 定.......................................................... 43 双 方 向 通 信 が 働 く 条 件.............................................................. 43 双 方 向 通 信 が 働 かない 場 合........................................................... 44 メモリー 容 量 と 用 紙 サイズ...................................................... 45 片 面 印 刷 (600 dpi 600 dpi)の 場 合..................................................... 45 ページメモリーを 優 先 している 場 合................................................ 45 ユーザーメモリーを 優 先 している 場 合.............................................. 45 片 面 印 刷 (1200 dpi 1200 dpi)の 場 合................................................... 46 ページメモリーを 優 先 している 場 合................................................ 46 ユーザーメモリーを 優 先 している 場 合.............................................. 46 両 面 印 刷 (600 dpi 600 dpi)の 場 合..................................................... 46 両 面 印 刷 (1200 dpi 1200 dpi)の 場 合................................................... 47 ページメモリーを 優 先 している 場 合................................................ 47 ユーザーメモリーを 優 先 している 場 合.............................................. 47 1
2. プリンタードライバー 画 面 と 設 定 方 法 2 種 類 の 操 作 画 面.............................................................. 49 Windows 2000 の 場 合........................................................... 50 Windows 2000 で[プリンタ]ウィンドウからプロパティを 表 示 する.............................. 50 Windows 2000 で[プリンタ]ウィンドウから 印 刷 設 定 を 表 示 する................................ 51 Windows 2000 でアプリケーションからプロパティを 表 示 する................................... 52 Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 の 場 合................................ 53 Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 で[プリンタと FAX]ウィンドウからプロパティを 表 示 する..... 53 Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 で[プリンタと FAX]ウィンドウから 印 刷 設 定 を 表 示 する....... 54 Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 でアプリケーションからプロパティを 表 示 する............... 55 Windows Vista の 場 合........................................................... 56 Windows Vista で[プリンタ]ウィンドウからプロパティを 表 示 する.............................. 56 Windows Vista で[プリンタ]ウィンドウから 印 刷 設 定 を 表 示 する................................ 57 Windows Vista でアプリケーションからプロパティを 表 示 する................................... 58 3. いろいろな 印 刷 文 書 の 複 製 を 抑 止 する.......................................................... 59 不 正 コピーガード 機 能.............................................................. 59 マスクパターン................................................................... 61 おことわり...................................................................... 62 試 し 印 刷...................................................................... 63 1 部 目 を 印 刷 する( 試 し 印 刷 )......................................................... 63 2 部 目 以 降 を 印 刷 する( 試 し 印 刷 )...................................................... 64 試 し 印 刷 文 書 を 消 去 する............................................................ 68 機 密 印 刷...................................................................... 71 プリンターに 機 密 文 書 データを 送 る..................................................... 71 操 作 部 を 使 って 機 密 印 刷 する......................................................... 72 機 密 印 刷 文 書 を 消 去 する............................................................ 76 保 留 文 書 印 刷.................................................................. 80 プリンターに 保 留 文 書 データを 送 る..................................................... 80 操 作 部 を 使 って 保 留 印 刷 する......................................................... 81 保 留 印 刷 文 書 を 消 去 する............................................................ 84 保 存 文 書 印 刷.................................................................. 87 プリンターに 保 存 文 書 データを 送 る..................................................... 87 操 作 部 を 使 って 保 存 文 書 を 印 刷 する..................................................... 88 保 存 文 書 を 消 去 する................................................................ 92 エラー 文 書 を 確 認 する.......................................................... 95 強 制 印 刷 する.................................................................. 97 トレイを 選 んで 印 刷 するとき......................................................... 97 印 刷 を 中 止 する................................................................ 99 中 止 したいデータが 印 刷 されている 場 合................................................. 99 中 止 したいデータが 印 刷 されていない 場 合............................................... 100 ソートについて............................................................... 101 スプール 印 刷 について......................................................... 102 表 紙 について................................................................. 103 合 紙 について................................................................. 105 印 刷 終 了 後 にプリンターのエミュレーションを 切 り 替 える.......................... 106 2
4. 用 紙 に 独 自 の 名 前 をつけて 使 用 する 用 紙 種 類 の 登 録 から 使 用 するまでの 流 れ......................................... 107 用 紙 種 類 に 名 前 をつけて 登 録 する............................................... 109 トレイにユーザー 用 紙 種 類 を 設 定 する........................................... 111 Web Image Monitor からトレイの 設 定 をする.............................................. 111 登 録 した 用 紙 種 類 に 印 刷 をする................................................. 113 5. プリンター 本 体 の 設 定 [メニュー]キー 機 能 一 覧...................................................... 115 用 紙 設 定 メニュー............................................................. 120 用 紙 設 定 メニューの 設 定 項 目........................................................ 120 用 紙 設 定 メニューの 設 定 を 変 更 する.................................................... 121 特 定 のトレイを 自 動 トレイ 選 択 の 対 象 から 外 す....................................... 121 優 先 給 紙 トレイを 設 定 する..................................................... 122 テスト 印 刷 メニュー........................................................... 124 テスト 印 刷 メニューの 項 目.......................................................... 124 テスト 印 刷 をする................................................................ 125 システム 設 定 リストを 印 刷 する.................................................. 125 システム 設 定 リストの 見 かた.................................................... 126 調 整 / 管 理 メニュー........................................................... 128 調 整 / 管 理 メニューの 項 目.......................................................... 128 調 整 / 管 理 メニューの 設 定 を 変 更 する.................................................. 129 オプションのハードディスクをフォーマットする( 初 期 設 置 以 降 ).......................... 129 システム 設 定 メニュー......................................................... 131 システム 設 定 メニューの 設 定 項 目..................................................... 131 システム 設 定 メニューの 設 定 を 変 更 する................................................ 135 インターフェース 設 定 メニュー................................................. 137 インターフェース 設 定 メニューの 設 定 項 目............................................... 137 インターフェース 設 定 メニューの 設 定 を 変 更 する.......................................... 140 表 示 言 語 メニュー............................................................. 141 表 示 言 語 を 変 更 する............................................................... 141 6. 機 器 の 監 視 Web ブラウザーを 使 う......................................................... 143 トップページを 表 示 する........................................................... 145 メニュー 構 成 とモード............................................................. 146 管 理 者 モードでアクセスする........................................................ 148 Web Image Monitor のヘルプについて................................................... 148 ヘルプへのアドレス (URL) リンク................................................. 149 Network Monitor for Admin を 使 う................................................ 151 Network Monitor for Admin のインストール................................................ 152 機 器 の 状 態 を 表 示 する............................................................. 153 ユーザー 情 報 を 管 理 する........................................................... 154 ユーザー 情 報 管 理 ツールを 起 動 する............................................... 154 印 刷 枚 数 を 表 示 する.......................................................... 155 印 刷 枚 数 の 情 報 を 保 存 する..................................................... 155 印 刷 枚 数 の 情 報 をリセットする.................................................. 156 利 用 制 限 を 設 定 する.......................................................... 158 ユーザーごとに 利 用 可 能 な 機 能 を 設 定 する.......................................... 159 スプール 印 刷 ジョブの 一 覧 を 確 認 する.................................................. 161 3
4 機 器 の 設 定 を 変 更 する............................................................. 162 機 器 側 操 作 部 のメニューをロックする............................................. 164 用 紙 種 類 を 設 定 する.......................................................... 165 管 理 者 用 パスワードを 設 定 する.................................................. 165 本 体 機 器 名 とコメントを 変 更 する................................................ 166 Network Monitor for Client を 使 う................................................. 167 監 視 する 機 器 を 設 定 する........................................................... 167 機 器 の 状 態 を 表 示 する............................................................. 168 Network Monitor for Client で IPP を 使 用 する 場 合............................................ 169 機 器 の 状 態 をメールで 通 知 する................................................. 170 自 動 メール 通 知 の 設 定........................................................... 172 要 求 時 メール 通 知 の 設 定......................................................... 173 メールの 認 証 について............................................................. 174 要 求 時 メールの 送 信............................................................... 175 telnet を 使 う.................................................................. 178 操 作 の 流 れ..................................................................... 178 access........................................................................ 179 autonet........................................................................ 180 bonjour........................................................................ 181 devicename..................................................................... 182 dhcp......................................................................... 182 diprint......................................................................... 183 dns.......................................................................... 184 domainname.................................................................... 185 help.......................................................................... 185 hostname...................................................................... 186 ifconfig........................................................................ 186 info.......................................................................... 187 ipp........................................................................... 187 ipv6.......................................................................... 188 lpr........................................................................... 188 passwd....................................................................... 188 pathmtu....................................................................... 189 prnlog........................................................................ 189 route......................................................................... 190 set........................................................................... 191 show......................................................................... 193 smb.......................................................................... 193 snmp......................................................................... 194 sntp.......................................................................... 196 spoolsw....................................................................... 197 ssdp......................................................................... 197 ssh.......................................................................... 198 status......................................................................... 198 syslog........................................................................ 199 upnp......................................................................... 199 web.......................................................................... 199 wins.......................................................................... 200 SNMP....................................................................... 201 ネットワーク 経 由 で 確 認 できる 情 報............................................. 202 機 器 の 状 態..................................................................... 202 機 器 情 報...................................................................... 205 取 得 情 報 の 内 容............................................................... 207 プリントジョブ 情 報............................................................... 207 プリントログ 情 報................................................................ 208
ネットワークインターフェースボードの 情 報............................................. 209 メッセージ 一 覧............................................................... 214 システムログ 情 報................................................................ 214 7. プリントサーバーの 準 備 Windows ネットワークプリンターを 設 定 する..................................... 219 Network Monitor for Client 経 由 で 印 刷 通 知 をする............................................ 220 プリントサーバーの 設 定 をする.................................................. 220 クライアントの 設 定 をする..................................................... 221 8. Windows の 補 足 情 報 Windows からのファイル 直 接 印 刷............................................... 223 セットアップ................................................................... 224 IP アドレスの 代 わりにホスト 名 を 使 用 する............................................... 224 DNS を 使 用 している 場 合...................................................... 224 DHCP を 使 用 してプリンターの IPv4 アドレスを 設 定 している 場 合.......................... 224 その 他 の 場 合............................................................... 225 印 刷 方 法...................................................................... 226 lpr...................................................................... 227 rcp...................................................................... 227 ftp...................................................................... 228 9. 付 録 CD-ROM 収 録 ソフトウェア..................................................... 229 ファイル 一 覧................................................................... 229 ドライバー..................................................................... 229 プリンタードライバー........................................................ 229 Network Monitor for Admin........................................................... 230 Network Monitor for Client............................................................ 230 TrueTypeWorld................................................................... 232 基 本 仕 様.................................................................. 234 Windows へのインストール..................................................... 234 各 種 取 扱 説 明 書 (PDF ファイル)...................................................... 235 ネットワークで 運 用 する 場 合 の 注 意 事 項......................................... 236 ネットワークに ISDN 回 線 を 接 続 している 場 合............................................ 236 ネットワーク 管 理 上 の 対 応 方 法.................................................. 236 DHCP を 使 用 する................................................................ 236 AutoNet 機 能 を 使 用 する....................................................... 237 WINS サーバーを 使 用 する 場 合....................................................... 237 Web ブラウザーを 使 用 する 方 法.................................................. 238 telnet を 使 用 する 方 法......................................................... 238 ダイナミック DNS 機 能 を 使 用 する.................................................... 239 更 新 処 理 について........................................................... 239 動 作 対 象 の DNS サーバー...................................................... 240 動 作 対 象 の DHCP サーバー..................................................... 240 ダイナミック DNS 機 能 の 設 定 方 法................................................ 240 SSL( 暗 号 化 通 信 )の 設 定..................................................... 241 サーバー 証 明 書 の 作 成 と 導 入 ( 自 己 証 明 書 ).............................................. 242 サーバー 証 明 書 の 作 成 ( 認 証 局 証 明 書 )................................................. 243 サーバー 証 明 書 の 導 入 ( 認 証 局 証 明 書 )................................................. 244 SSL を 有 効 にする................................................................ 244 5
SSL( 暗 号 化 通 信 )のユーザーの 設 定.................................................. 246 SSL/TLS 通 信 許 可 設 定............................................................. 247 暗 号 化 通 信 モードの 設 定....................................................... 247 SNMPv3 暗 号 化 通 信 の 設 定.......................................................... 248 Windows ターミナルサービス /MetaFrame を 使 用 する 場 合.......................... 249 動 作 環 境...................................................................... 249 制 限......................................................................... 249 搭 載 されているソフトウェアの 著 作 権 等 に 関 する 情 報.............................. 251 expat(ver 1.95.2)について......................................................... 251 NetBSD について................................................................. 252 Netatalk (NetBSD 1.5.3 kernel)/netatalk 1.4b2+asan2.1.3 (pap/atp) について.......................... 254 FreeBSD 4.6.2 について............................................................ 254 Sablotron...................................................................... 254 RSA BSAFE.................................................................... 255 Open SSL...................................................................... 255 Open SSH...................................................................... 257 索 引....................................................................... 262 6
取 扱 説 明 書 について 本 機 を 使 用 するためにお 読 みいただく 取 扱 説 明 書 と 内 容 は 以 下 のとおりです 取 扱 説 明 書 の 分 冊 構 成 お 使 いになる 目 的 に 応 じて 必 要 な 取 扱 説 明 書 をお 読 みください かんたんセットアップ 本 機 に 同 梱 されています プリンターを 梱 包 箱 から 取 り 出 し パソコンと 接 続 プリン タードライバーをインストールするまでの 手 順 を 説 明 しています クイックガイド 本 機 に 同 梱 されています 困 ったときの 対 処 方 法 や 消 耗 品 の 交 換 などについて 説 明 し ています 困 ったときにすばやく 対 処 できるよう プリンターの 近 くに 常 備 しておいて ください ユーザーズマニュアル 本 体 編 本 機 に 同 梱 されています オプションの 接 続 方 法 や 用 紙 に 関 する 情 報 消 耗 品 の 交 換 手 順 印 刷 がはじまらないとき 思 いどおりに 印 刷 できないときの 解 決 方 法 紙 づまりの 処 置 など 本 機 を 使 用 する 上 で 重 要 な 情 報 がまとめられています 必 要 に 応 じてご 活 用 ください また 付 属 の CD ROM には 同 内 容 の PDF 形 式 の 電 子 マニュアルが 収 録 され ています ユーザーズマニュアル ソフトウェア 編 ( 本 書 ) 付 属 の CD ROM に PDF 形 式 の 電 子 マニュアルが 収 録 されています プリンタードライ バーのインストール 手 順 や 設 定 方 法 を 説 明 しています 使 用 しているパソコンに 対 応 す る 部 分 をお 読 みください 7
マークについて 本 書 で 使 われているマークには 次 のような 意 味 があります 安 全 上 のご 注 意 についての 説 明 です この 表 示 を 無 視 して 誤 った 取 り 扱 いをすると 人 が 死 亡 または 重 傷 を 負 う 可 能 性 が 想 定 される 内 容 を 示 しています ユーザーズマニュアル 本 体 編 安 全 上 のご 注 意 にまとめて 記 載 していますので 必 ずお 読 みください 安 全 上 のご 注 意 についての 説 明 です この 表 示 を 無 視 して 誤 った 取 り 扱 いをすると 人 が 傷 害 を 負 う 可 能 性 が 想 定 される 内 容 および 物 的 損 害 のみの 発 生 が 想 定 される 内 容 を 示 しています ユーザーズマニュアル 本 体 編 安 全 上 のご 注 意 にまとめて 記 載 していますので 必 ずお 読 みください 機 能 をご 利 用 になるときに 留 意 していただきたい 項 目 を 記 載 しています 紙 づまり 原 稿 破 損 データ 消 失 などの 原 因 になる 項 目 も 記 載 していますので 必 ずお 読 みください 機 能 についての 補 足 項 目 操 作 を 誤 ったときの 対 処 方 法 などを 記 載 しています 説 明 手 順 の 中 で ほかの 記 載 を 参 照 していただきたい 項 目 の 参 照 先 を 示 しています 各 タイトルの 一 番 最 後 に 記 載 しています [ ] キーとボタンの 名 称 を 示 します 本 書 以 外 の 分 冊 名 称 を 示 します IP アドレスについて 本 書 で IP アドレス と 表 記 されている 場 合 は IPv4 と IPv6 の 両 環 境 に 対 応 していること を 示 しています お 使 いの 環 境 に 合 わせてお 読 みください 8
操 作 部 プリンター 操 作 部 の 各 部 の 名 称 とはたらきに 関 する 説 明 です 1 5 8 6 9 11 7 10 2 3 4 1 画 面 プリンターの 状 態 やエラーメッセージが 表 示 されます 省 エネモードに 移 行 すると バックライトが 消 灯 します 設 定 が 有 効 になっている 項 目 の 左 側 には * が 表 示 されます 2 電 源 ランプ(Power) 電 源 が 入 っているときに 点 灯 します ただし 省 エネモードになっているときは 消 灯 します 3 アラームランプ(Alert) エラーが 発 生 しているときに 点 灯 します ディスプレイでエラーの 内 容 を 確 認 して 対 処 してください 封 筒 レバーを 下 げた 状 態 にしていると 点 灯 します 4 データインランプ(DataIn) パソコンから 送 られたデータを 受 信 しているときに 点 滅 します 印 刷 待 ちのデータが あるときは 点 灯 します 5 オンラインランプ /[オンライン]キー(Online) プリンターが オンライン 状 態 か オフライン 状 態 かを 示 し キーを 押 すことで オンラインとオフラインを 切 り 替 えることができます オンライン 状 態 はパソコンからのデータを 受 信 できる 状 態 でランプは 点 灯 します オフライン 状 態 はパソコンからデータを 受 信 できない 状 態 でランプは 消 灯 します 各 種 の 設 定 中 に[オンライン]キーを 押 すと 通 常 の 画 面 に 戻 ります 6[ジョブリセット]キー(JobReset) 印 刷 中 または 受 信 中 のデータを 取 り 消 すときに 使 用 します AUA011S 9
7[ 強 制 排 紙 ]キー(Form Feed) オフライン 状 態 のときはプリンター 内 に 残 っているデータを 強 制 的 に 印 刷 します オンライン 状 態 のときに 送 られたデータの 用 紙 サイズや 用 紙 種 類 が 実 際 にセットさ れている 用 紙 サイズや 用 紙 種 類 と 合 わなかった 場 合 に 強 制 的 に 印 刷 することができ ます 8[メニュー]キー(Menu) 操 作 部 で 行 うプリンターに 関 するすべての 設 定 は このボタンを 押 してメニュー 内 部 で 行 います 9[ 戻 る]キー(Escape) 設 定 を 有 効 にせずに 上 位 の 階 層 に 戻 るとき またはメニューから 通 常 の 表 示 に 戻 ると きに 使 用 します 10[OK]キー( or Enter ) 設 定 や 設 定 値 を 確 定 させるとき または 下 位 の 階 層 に 移 動 するときに 使 用 します 11[ ][ ]キー 表 示 画 面 をスクロールさせるとき または 設 定 値 を 増 減 させるときに 使 用 します キー を 押 しつづけると 表 示 が 早 くスクロールしたり 数 値 が 10 倍 の 単 位 で 増 減 したりし ます 各 キー 名 称 の 後 ろに 画 面 を 英 語 表 示 したときの 英 語 名 称 を 記 載 しています 表 示 言 語 メ ニューの 切 り 替 えについては 表 示 言 語 メニュー を 参 照 してください P.141 表 示 言 語 メニュー 10
1. 印 刷 するための 準 備 同 梱 の CD-ROM からドライバーやソフトウェアをインストールする 手 順 などについての 説 明 です 1 おすすめインストール Windows 2000/XP/Vista または Windows Server 2003/2003 R2 をご 使 用 の 場 合 同 梱 の CD ROM から 簡 単 にソフトウェアをインストールすることができます [おすすめインストール]ボタンをクリックすると プリンターをネットワーク 接 続 してい る 場 合 は プリンタードライバー と Network Monitor for Client がインストールされ TCP/IP ポートが 設 定 されます プリンターをパラレル 接 続 している 場 合 は プリンタード ライバー がインストールされ LPT1 ポートが 設 定 されます ご 使 用 の OS が Windows 2000 Windows XP Professional Windows Vista または Windows Server 2003/2003 R2 の 場 合 は プリンタの 管 理 のアクセス 権 が 必 要 です Administrators グループまたは Power Users グループのメンバーとしてログオンしてください 11
1. 印 刷 するための 準 備 1 1 すべてのアプリケーションを 終 了 します 2 本 機 に 付 属 の CD ROM をパソコンの CD ROM ドライブにセットします インストーラーが 起 動 します 3 [おすすめインストール]をクリックします [ 使 用 許 諾 ]ダイアログが 表 示 されます 4 ソフトウェア 使 用 許 諾 契 約 のすべての 項 目 をお 読 みください 同 意 する 場 合 は[ 次 へ]をクリックします 5 [モデル 名 ]をクリックし 使 用 する 機 種 を 選 択 します ネットワーク 接 続 の 場 合 [ 接 続 先 ]に IP アドレスが 表 示 されているプリンターを 選 択 します パラレル 接 続 の 場 合 [ 接 続 先 ]にプリンタポートが 表 示 されているプリンターを 選 択 します 6 [インストール]をクリックします プリンタードライバーがインストールされ [ 導 入 完 了 ]ダイアログが 表 示 されます インストールの 途 中 で デジタル 署 名 がみつかりませんでした という 画 面 や Microsoft のメッセージが 表 示 されることがあります その 場 合 は [はい] [ 続 行 ] または[インストール]をクリックし インストールを 続 行 してください 7 [ 完 了 ]をクリックします ダイアログに 再 起 動 の 確 認 が 表 示 された 場 合 は Windows を 再 起 動 してください 8 最 初 の 画 面 で[ 終 了 ]をクリックし CD ROM を 取 り 出 します 12
おすすめインストール インストールの 途 中 で[キャンセル]を 押 すと ソフトウェアのインストールが 中 止 さ れます OS の 設 定 によってはオートランプログラムが 起 動 しない 場 合 があります その 場 合 は CD ROM のルートディレクトリにある SETUP.EXE をダブルクリックして 起 動 してく ださい 本 機 を USB 接 続 で 使 用 する 場 合 おすすめインストールではプリンタードライバーをイ ンストールすることができません USB 接 続 で 使 用 する 場 合 は USB 接 続 を 参 照 し てください パラレル 接 続 で 本 機 とパソコンが 双 方 向 通 信 していない 場 合 おすすめインストールを することができません 双 方 向 通 信 が 働 かない 場 合 を 参 照 して 本 機 とパソコン 間 の 双 方 向 通 信 を 設 定 してください 1 P.32 USB 接 続 P.44 双 方 向 通 信 が 働 かない 場 合 P.229 CD-ROM 収 録 ソフトウェア 13
1. 印 刷 するための 準 備 接 続 方 法 を 確 認 する 1 プリンターは ネットワーク 接 続 またはローカル 接 続 することができます プリンタードライバーをインストールする 前 に プリンターをどのように 接 続 したかを 確 認 し ご 使 用 の 接 続 方 法 でのインストール 方 法 を 参 照 し プリンタードライバーをインス トールしてください ネットワーク 接 続 ネットワーク 接 続 では Windows の 印 刷 ポートを 使 用 してプリンターへダイレクト 印 刷 (Peer to Peer ネットワーク) またはサーバーを 使 用 してクライアントから 印 刷 するネット ワークプリンターとして 本 機 を 使 用 します Windows の 印 刷 ポートを 使 用 する インターフェースは イーサネットを 使 用 します Network Monitor for Client Network Monitor for Client Network Monitor for Client XP/Vista BEV003S Windows 2000 の 場 合 接 続 方 法 使 用 できるポート イーサネット Network Monitor for Client ポート( 推 奨 ) Standard TCP/IP ポート LPR ポート Windows XP の 場 合 接 続 方 法 使 用 できるポート イーサネット Network Monitor for Client ポート( 推 奨 ) Standard TCP/IP ポート LPR ポート 14
接 続 方 法 を 確 認 する Windows Vista の 場 合 接 続 方 法 使 用 できるポート イーサネット Network Monitor for Client ポート( 推 奨 ) Standard TCP/IP ポート LPR ポート 1 Windows Server 2003/2003 R2 の 場 合 接 続 方 法 使 用 できるポート イーサネット Network Monitor for Client ポート( 推 奨 ) Standard TCP/IP ポート LPR ポート P.18 Network Monitor for Client ポートを 使 う P.26 Standard TCP/IP ポートを 使 う 15
1. 印 刷 するための 準 備 プリントサーバーを 使 用 する Windows ネットワークプリンターとして 使 用 できます 1 BEV002S ネットワークプリンターの 種 類 ごとにプリンタードライバーのインストール 方 法 を 記 載 しています ご 使 用 のネットワークプリンターの 記 載 を 参 照 してください P.29 Windows ネットワークプリンターを 使 う 16
接 続 方 法 を 確 認 する ローカル 接 続 ローカル 接 続 には USB 接 続 とパラレル 接 続 があります Windows 2000 の 場 合 USB 接 続 パラレル 接 続 Windows XP の 場 合 USB 接 続 パラレル 接 続 Windows Vista の 場 合 USB 接 続 パラレル 接 続 Windows Server 2003/2003 R2 の 場 合 USB 接 続 パラレル 接 続 1 接 続 方 法 ごとにプリンタードライバーのインストール 方 法 を 記 載 しています ご 使 用 の 接 続 方 法 の 記 載 を 確 認 してください P.32 USB 接 続 P.38 パラレル 接 続 17
1. 印 刷 するための 準 備 Network Monitor for Client ポートを 使 う 1 ここでは Network Monitor for Client を 使 用 する 場 合 の 方 法 を 説 明 します この 機 能 はネットワーク 接 続 をしているときに 使 用 できます ご 使 用 の OS が Windows 2000 Windows XP Professional Windows Vista Windows Server 2003/2003 R2 の 場 合 は プリンタの 管 理 のアクセス 権 が 必 要 です Administrators グルー プまたは Power Users グループのメンバーとしてログオンしてください Network Monitor for Client ポートを 使 う 場 合 プリンタードライバーをインストールする 前 に Network Monitor for Client をインストールします Network Monitor for Client のインストール 1 すべてのアプリケーションを 終 了 します 2 本 機 に 付 属 の CD ROM をパソコンの CD ROM ドライブにセットします インストーラーが 起 動 します 3 [Network Monitor for Client]をクリックします Network Monitor for Client のインストーラーが 起 動 します 4 Network Monitor for Client のセットアップ 画 面 が 表 示 されます [ 次 へ]を クリックします 5 [ 使 用 許 諾 契 約 ]ダイアログにソフトウェア 使 用 許 諾 契 約 が 表 示 されま す すべての 項 目 をお 読 みください 同 意 する 場 合 は [はい]をクリッ クします 6 [フルインストール]または[カスタムインストール]をクリックします 7 表 示 されるメッセージに 従 って Network Monitor for Client をインストー ルします インストールが 完 了 するとメッセージが 表 示 されます 18
Network Monitor for Client ポートを 使 う 8 [ 完 了 ]をクリックします Windows の 再 起 動 ダイアログが 表 示 されます Windows を 再 起 動 してください インストールの 途 中 で[キャンセル]を 押 すと ソフトウェアのインストールが 中 止 さ れます OS の 設 定 によってはオートランプログラムが 起 動 しない 場 合 があります その 場 合 は CD ROM のルートディレクトリにある SETUP.EXE をダブルクリックして 起 動 してく ださい インストールの 途 中 で デジタル 署 名 がみつかりませんでした という 画 面 や Microsoft のメッセージが 表 示 されることがあります その 場 合 は [はい]または [ 続 行 ]をク リックし インストールを 続 行 してください 1 プリンタードライバーのインストール(TCP/IP) TCP/IP を 使 用 する 場 合 の インストール 方 法 です ご 使 用 の OS が Windows 2000 Windows XP Professional Windows Vista または Windows Server 2003/2003 R2 をご 使 用 の 場 合 は プリンタの 管 理 のアクセス 権 が 必 要 です Administrators グループまたは Power Users グループのメンバーとしてログオンしてくだ さい 1 すべてのアプリケーションを 終 了 します 2 本 機 に 付 属 の CD ROM をパソコンの CD ドライブにセットします インストーラーが 起 動 します 3 [プリンタードライバー]をクリックします 4 [ 使 用 許 諾 ]ダイアログにソフトウェア 使 用 許 諾 契 約 が 表 示 されます す べての 項 目 をお 読 みください 同 意 する 場 合 は [ 次 へ]をクリックしま す 19
1. 印 刷 するための 準 備 1 5 [コンポーネントの 選 択 ]ダイアログで 使 用 するプリンタードライバー をチェックし [ 次 へ]をクリックします お 使 いの 機 種 によっては このダイアログが 表 示 されない 場 合 があります その 場 合 は 次 の 手 順 に 進 んでください 6 [プリンタードライバーの 導 入 ]ダイアログの 使 用 する[プリンター 名 ] をダブルクリックし プリンターの 設 定 を 展 開 します [コメント :] [ドライバー :] [ポート :]は ご 使 用 のオペレーティングシステム 選 択 したプリンター 機 種 使 用 するポートによって それに 応 じた 表 示 となります 7 [ポート :]を 選 択 し [ 追 加 ]をクリックします 8 Network Monitor for Client を 選 択 し [OK]をクリックします 9 [TCP/IP]をクリックします 10 [ 機 器 検 索 ]をクリックします TCP/IP プロトコルで 印 刷 可 能 なプリンターが 検 索 され 一 覧 表 示 されます コンピューターからのブロードキャストに 応 答 したプリンターだけが 表 示 されま す 表 示 されないプリンターに 印 刷 するときは [アドレス 指 定 ]をクリックし 本 機 のアドレスまたはホスト 名 を 直 接 入 力 してください 11 印 刷 するプリンターをクリックして 選 択 します 12 [OK]をクリックします ポートの 追 加 ダイアログが 閉 じます 13 [ポート :]に 選 択 したプリンターのポートが 表 示 されていることを 確 認 し ます 14 必 要 に 応 じて ユーザーコードを 設 定 します 入 力 できるのは 半 角 数 字 最 大 8 桁 です 英 字 や 記 号 はご 使 用 になれません 20
Network Monitor for Client ポートを 使 う 15 必 要 に 応 じて 選 択 したプリンターを 通 常 使 うプリンターに 設 定 します 16 使 用 するプリンターのチェックボックスにチェックし [ 完 了 ]をクリッ クします プリンタードライバーがインストールされます インストールの 途 中 で デジタル 署 名 がみつかりませんでした という 画 面 や Microsoft のメッセージが 表 示 されることがあります その 場 合 は [はい]または [ 続 行 ]をクリックし インストールを 続 行 してください 17 [コンポーネントの 選 択 ]ダイアログに 戻 り [ 完 了 ]をクリックします お 使 いの 機 種 によっては このダイアログが 表 示 されない 場 合 があります その 場 合 は 次 の 手 順 に 進 んでください 18 [ 導 入 完 了 ]ダイアログが 表 示 されたら [ 完 了 ]をクリックします ダイアログに 再 起 動 の 確 認 が 表 示 される 場 合 は 今 すぐ 再 起 動 するか 後 で 再 起 動 するかを 選 択 し Windows を 再 起 動 してください 1 21
1. 印 刷 するための 準 備 1 インストールの 途 中 で[キャンセル]を 押 すと ソフトウェアのインストールが 中 止 さ れます OS の 設 定 によってはオートランプログラムが 起 動 しない 場 合 があります その 場 合 は CD ROM のルートディレクトリにある SETUP.EXE をダブルクリックして 起 動 してく ださい ユーザーコードを 設 定 しておくと 各 ユーザーごとの 印 刷 枚 数 の 統 計 をとることができ Network Monitor for Admin で 確 認 できます 詳 しくは Network Monitor for Admin のヘル プを 参 照 してください 新 しいドライバが 既 に 存 在 しているため インストールを 継 続 することができません というメッセージが 表 示 された 場 合 オートランプログラムでのインストールを 続 ける ことができません CD ROM からのプリンタードライバーのインストールに 失 敗 したと き を 参 照 してインストールし 直 してください P.40 CD-ROM からのプリンタードライバーのインストールに 失 敗 したとき プリンタードライバーのインストール(IPP) IPP を 使 用 する 場 合 のインストール 方 法 です ご 使 用 の OS が Windows 2000 Windows XP Professional Windows Vista または Windows Server 2003/2003 R2 をご 使 用 の 場 合 は プリンタの 管 理 のアクセス 権 が 必 要 です Administrators グループまたは Power Users グループのメンバーとしてログオンしてくだ さい 1 すべてのアプリケーションを 終 了 します 2 本 機 に 付 属 の CD ROM をパソコンの CD ROM ドライブにセットします インストーラーが 起 動 します 3 [プリンタードライバー]をクリックします 22
Network Monitor for Client ポートを 使 う 4 [ 使 用 許 諾 ]ダイアログにソフトウェア 使 用 許 諾 契 約 が 表 示 されます す べての 項 目 をお 読 みください 同 意 する 場 合 は [ 次 へ]をクリックしま す 5 [コンポーネントの 選 択 ]ダイアログが 表 示 された 場 合 は 使 用 するプリ ンタードライバーを 選 択 し [ 次 へ]をクリックします お 使 いの 機 種 によっては このダイアログが 表 示 されない 場 合 があります その 場 合 は 次 の 手 順 に 進 んでください 6 [プリンタードライバーの 導 入 ]ダイアログの 使 用 する[プリンタ 名 ]を ダブルクリックし プリンターの 設 定 を 展 開 します [コメント:] [ドライバ:] [ポート:]は ご 使 用 のオペレーティングシステム 選 択 したプリンター 機 種 使 用 するポートによって それに 応 じた 表 示 となります 7 [ポート :]を 選 択 し [ 追 加 ]をクリックします 8 Network Monitor for Client を 選 択 し [OK]をクリックします 1 9 [IPP]をクリックします [IPP の 設 定 ]ダイアログが 表 示 されます 10 [プリンタの URL]に http://( 本 機 のアドレスまたはホスト 名 )/printer のように 入 力 します SSL( 暗 号 化 通 信 )の 設 定 を 有 効 にしている 場 合 http://( 本 機 のアドレスまたは ホスト 名 )/printer と 入 力 します この 場 合 ご 使 用 のパソコンに Internet Explorer がインストールされている 必 要 があります 最 新 のバージョンをお 使 いください Internet Explorer6.0 以 降 を 推 奨 します [プリンタの URL]には http://( 本 機 のアドレスまたはホスト 名 )/ipp のように 入 力 することもできます 11 必 要 に 応 じて[IPP ポート 名 ]にプリンターを 区 別 するための 名 前 を 入 力 します すでにある 他 の IPP ポート 名 と 違 う 名 前 を 入 力 してください 入 力 を 省 略 すると [プリンタの URL]に 入 力 したアドレスが IPP ポート 名 に 設 定 さ れます 12 プロキシサーバーや IPP ユーザー 名 などの 設 定 を 行 う 場 合 は [ 詳 細 設 定 ] をクリックし 必 要 な 項 目 を 設 定 し [OK]をクリックします 詳 しい 設 定 項 目 については Network Monitor for Client のヘルプを 参 照 してください 23
1. 印 刷 するための 準 備 1 13 [OK]をクリックします ポートの 追 加 ダイアログが 閉 じます 14 [ポート :]に 選 択 したプリンターのポートが 表 示 されていることを 確 認 し ます 15 必 要 に 応 じて ユーザーコードを 設 定 します [ユーザーコード :]をクリックして 選 択 します 入 力 できるのは 半 角 数 字 最 大 8 桁 です 英 字 や 記 号 はご 使 用 になれません 16 必 要 に 応 じて 選 択 したプリンターを 通 常 使 うプリンターに 設 定 します 17 使 用 するプリンターのチェックボックスにチェックし [ 完 了 ]をクリッ クします プリンタードライバーがインストールされます インストールの 途 中 で デジタル 署 名 がみつかりませんでした という 画 面 や Microsoft のメッセージが 表 示 されることがあります その 場 合 は [はい]または [ 続 行 ]をクリックし インストールを 続 行 してください 18 [コンポーネントの 選 択 ]ダイアログに 戻 り [ 完 了 ]をクリックします お 使 いの 機 種 によっては このダイアログが 表 示 されない 場 合 があります その 場 合 は 次 の 手 順 に 進 んでください 19 [ 導 入 完 了 ]ダイアログが 表 示 されたら [ 完 了 ]をクリックします ダイアログに 再 起 動 の 確 認 が 表 示 される 場 合 は 今 すぐ 再 起 動 するか 後 で 再 起 動 するかを 選 択 し Windows を 再 起 動 してください インストールの 途 中 で[キャンセル]を 押 すと ソフトウェアのインストールが 中 止 さ れます OS の 設 定 によってはオートランプログラムが 起 動 しない 場 合 があります その 場 合 は CD ROM のルートディレクトリにある SETUP.EXE をダブルクリックして 起 動 してく ださい ユーザーコードを 設 定 しておくと 各 ユーザーごとの 印 刷 枚 数 の 統 計 をとることができ Network Monitor for Admin で 確 認 できます 詳 しくは Network Monitor for Admin のヘル プを 参 照 してください 新 しいドライバが 既 に 存 在 しているため インストールを 継 続 することができません というメッセージが 表 示 された 場 合 オートランプログラムでのインストールを 続 ける ことができません CD ROM からのプリンタードライバーのインストールに 失 敗 したと き を 参 照 してインストールし 直 してください P.40 CD-ROM からのプリンタードライバーのインストールに 失 敗 したとき 24
Network Monitor for Client ポートを 使 う Network Monitor for Client ポートの 設 定 を 変 更 する TCP/IP のタイムアウト 代 行 印 刷 や 並 行 印 刷 プリンタグループなど Network Monitor for Client の 設 定 を 変 更 することができます Windows 2000 の 場 合 1 1 [プリンタ]ウィンドウを 表 示 します 2 印 刷 するプリンターのアイコンをクリックして 反 転 表 示 させ [ファイ ル]メニューの[プロパティ]をクリックします 3 [ポート]タブをクリックし [ポートの 構 成 ]をクリックします ポートの 設 定 画 面 が 表 示 されます Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 の 場 合 1 [プリンタと FAX]ウィンドウを 表 示 します 2 印 刷 するプリンターのアイコンをクリックして 反 転 表 示 させ [ファイ ル]メニューの[プロパティ]をクリックします 3 [ポート]タブをクリックし [ポートの 構 成 ]をクリックします ポートの 設 定 画 面 が 表 示 されます Windows Vista の 場 合 1 [プリンタ]ウィンドウを 表 示 します 2 印 刷 するプリンターのアイコンを 右 クリックし 表 示 されたメニューか ら[プロパティ]をクリックします 3 [ポート]タブをクリックし [ポートの 構 成 ]をクリックします ポートの 設 定 画 面 が 表 示 されます 印 刷 通 知 代 行 印 刷 / 並 行 印 刷 の 設 定 は 拡 張 機 能 設 定 でおこないます 設 定 は 使 用 する Network Monitor for Client ポートすべてに 有 効 となります Network Monitor for Client を 起 動 し タスクトレイの Network Monitor for Client アイコンを 右 クリックして[ 拡 張 機 能 設 定 ]を 選 択 してください [ 代 行 印 刷 / 並 行 印 刷 ]はポート 毎 に 設 定 できます Network Monitor for Client を 起 動 し タスクトレイの Network Monitor for Client アイコンを 右 クリックして[ 拡 張 機 能 設 定 ]を 選 択 し [ 代 行 / 並 行 印 刷 をポート 毎 に 設 定 する]にチェックを 付 けます IPP の 場 合 IPP ユーザー 設 定 プロキシ 設 定 タイムアウト 設 定 ができます 設 定 方 法 の 詳 細 は Network Monitor for Client のヘルプを 参 照 してください 25
1. 印 刷 するための 準 備 Standard TCP/IP ポートを 使 う 1 Standard TCP/IP ポートを 使 用 する 場 合 の インストール 方 法 です この 機 能 はネットワーク 接 続 をしているときに 使 用 できます ご 使 用 の OS が Windows 2000 Windows XP Professional Windows Vista Windows Server 2003/2003 R2 の 場 合 は プリンタの 管 理 のアクセス 権 が 必 要 です Administrators また は Power Users グループのメンバーとしてログオンしてください 1 すべてのアプリケーションを 終 了 します 2 本 機 に 付 属 の CD ROM をパソコンの CD ROM ドライブにセットします インストーラーが 起 動 します 3 [プリンタードライバー]をクリックします 4 [ 使 用 許 諾 ]ダイアログにソフトウェア 使 用 許 諾 契 約 が 表 示 されます す べての 項 目 をお 読 みください 同 意 する 場 合 は [ 次 へ]をクリックしま す 5 [コンポーネントの 選 択 ]ダイアログが 表 示 された 場 合 は 使 用 するプリ ンタードライバーを 選 択 し [ 次 へ]をクリックします お 使 いの 機 種 によっては このダイアログが 表 示 されない 場 合 があります その 場 合 は 次 の 手 順 に 進 んでください 6 [プリンタードライバーの 導 入 ]ダイアログの 使 用 する[プリンター 名 ] をダブルクリックし プリンターの 設 定 を 展 開 します [コメント:] [ドライバ:] [ポート:]は ご 使 用 のオペレーティングシステム 選 択 したプリンター 機 種 使 用 するポートによって それに 応 じた 表 示 となります 7 [ポート :]を 選 択 し [ 追 加 ]をクリックします 26
Standard TCP/IP ポートを 使 う 8 Standard TCP/IP Port を 選 択 し [OK]をクリックします 1 Standard TCP/IP Port が 表 示 されない 場 合 は Windows のヘルプを 参 照 して Standard TCP/IP の 設 定 をしてください 9 標 準 TCP/IP プリンタポートの 追 加 ウィザードの 開 始 画 面 で [ 次 へ] をクリックします 10 [プリンタ 名 または IP アドレス]ボックスにプリンター 名 または 本 機 のア ドレスを 入 力 し [ 次 へ]をクリックします [ポート 名 ]ボックスには 自 動 的 にポート 名 が 入 力 されます 必 要 があれば 変 更 して ください デバイスの 種 類 を 選 択 する 画 面 が 表 示 された 場 合 は Generic Network Card を 選 択 してください 11 標 準 TCP/IP プリンタポートの 追 加 ウィザードの 完 了 の 画 面 で [ 完 了 ] をクリックします プリンタードライバーの 導 入 画 面 に 戻 ります 12 [ポート :]に 選 択 したプリンターのポートが 表 示 されていることを 確 認 し ます 27
1. 印 刷 するための 準 備 1 13 必 要 に 応 じて ユーザーコードを 設 定 します [ユーザーコード :]をクリックして 選 択 します 入 力 できるのは 半 角 数 字 最 大 8 桁 です 英 字 や 記 号 はご 使 用 になれません 14 必 要 に 応 じて 選 択 したプリンターを 通 常 使 うプリンターに 設 定 します 15 [ 完 了 ]をクリックします プリンタードライバーがインストールされます インストールの 途 中 で デジタル 署 名 がみつかりませんでした という 画 面 や Microsoft のメッセージが 表 示 されることがあります その 場 合 は [はい]または [ 続 行 ]をクリックし インストールを 続 行 してください 16 [コンポーネントの 選 択 ]ダイアログが 表 示 された 場 合 は [ 完 了 ]をク リックします お 使 いの 機 種 によっては このダイアログが 表 示 されない 場 合 があります その 場 合 は 次 の 手 順 に 進 んでください 17 [ 導 入 完 了 ]ダイアログが 表 示 されたら [ 完 了 ]をクリックします 再 起 動 の 確 認 ダイアログで 今 すぐ 再 起 動 するか 後 で 再 起 動 するかを 選 択 し Windows を 再 起 動 してください インストールの 途 中 で[キャンセル]を 押 すと ソフトウェアのインストールが 中 止 さ れます OS の 設 定 によってはオートランプログラムが 起 動 しない 場 合 があります その 場 合 は CD ROM のルートディレクトリにある SETUP.EXE をダブルクリックして 起 動 してく ださい ユーザーコードを 設 定 しておくと 各 ユーザーごとの 印 刷 枚 数 の 統 計 をとることができ Network Monitor for Admin で 確 認 できます 詳 しくは Network Monitor for Admin のヘル プを 参 照 してください 新 しいドライバが 既 に 存 在 しているため インストールを 継 続 することができません というメッセージが 表 示 された 場 合 オートランプログラムでのインストールを 続 ける ことができません CD ROM からのプリンタードライバーのインストールに 失 敗 したと き を 参 照 してインストールし 直 してください P.40 CD-ROM からのプリンタードライバーのインストールに 失 敗 したとき 28
Windows ネットワークプリンターを 使 う Windows ネットワークプリンターを 使 う Windows ネットワークプリンターを 使 う 場 合 は プリンタードライバーを ネットワーク プリンタ を 指 定 してインストールし Windows ネットワーク 上 の 共 有 プリンターを 選 択 します 1 この 機 能 はネットワーク 接 続 をしているときに 使 用 できます ご 使 用 の OS が Windows 2000 Windows XP Professional Windows Vista Windows Server 2003/2003 R2 の 場 合 は プリンタの 管 理 のアクセス 権 が 必 要 です Administrators または Power Users グループのメンバーとしてログオンしてください Network Monitor for Client ポートで 本 機 を 接 続 しているネットワークプリンターをご 使 用 の 場 合 クライアントからの 代 行 印 刷 並 行 印 刷 を 行 うことはできません 1 すべてのアプリケーションを 終 了 します 2 本 機 に 付 属 の CD ROM をパソコンの CD ROM ドライブにセットします インストーラーが 起 動 します 3 [プリンタードライバー]をクリックします 4 [ 使 用 許 諾 ]ダイアログにソフトウェア 使 用 許 諾 契 約 が 表 示 されます す べての 項 目 をお 読 みください 同 意 する 場 合 は [ 次 へ]をクリックしま す 5 [コンポーネントの 選 択 ]ダイアログが 表 示 された 場 合 は 使 用 するプリ ンタードライバーを 選 択 し [ 次 へ]をクリックします お 使 いの 機 種 によっては このダイアログが 表 示 されない 場 合 があります その 場 合 は 次 の 手 順 に 進 んでください 6 [プリンタードライバーの 導 入 ]ダイアログの 使 用 する[プリンター 名 ] をダブルクリックし プリンターの 設 定 を 展 開 します [コメント:] [ドライバ:] [ポート:]は ご 使 用 のオペレーティングシステム 選 択 したプリンター 機 種 使 用 するポートによって それに 応 じた 表 示 となります 7 [ポート :]を 選 択 し [ 追 加 ]をクリックします 29
1. 印 刷 するための 準 備 8 [ネットワークプリンター]を 選 択 し [OK]をクリックします 1 9 ネットワークツリー 上 で プリントサーバーとして 使 用 するコンピュー ターの 名 前 をダブルクリックします 10 印 刷 するプリンターを 選 択 し [OK]をクリックします 11 [ポート :]に 選 択 したプリンターのパスが 表 示 されていることを 確 認 しま す 12 必 要 に 応 じて ユーザーコードを 設 定 します [ユーザーコード :]をクリックして 選 択 します 入 力 できるのは 半 角 数 字 最 大 8 桁 です 英 字 や 記 号 はご 使 用 になれません 13 必 要 に 応 じて 選 択 したプリンターを 通 常 使 うプリンターに 設 定 します 14 使 用 するプリンターのチェックボックスにチェックし [ 完 了 ]をクリッ クします プリンタードライバーがインストールされます インストールの 途 中 で デジタル 署 名 がみつかりませんでした という 画 面 や Microsoft のメッセージが 表 示 されることがあります その 場 合 は [はい]または [ 続 行 ]をクリックし インストールを 続 行 してください 15 [ 導 入 完 了 ]ダイアログが 表 示 されたら [ 完 了 ]をクリックします ダイアログに 再 起 動 の 確 認 が 表 示 される 場 合 は Windows を 再 起 動 してください インストールの 途 中 で[キャンセル]を 押 すと ソフトウェアのインストールが 中 止 さ れます OS の 設 定 によってはオートランプログラムが 起 動 しない 場 合 があります その 場 合 は CD ROM のルートディレクトリにある SETUP.EXE をダブルクリックして 起 動 してく ださい ユーザーコードを 設 定 しておくと 各 ユーザーごとの 印 刷 枚 数 の 統 計 をとることができ Network Monitor for Admin で 確 認 できます 詳 しくは Network Monitor for Admin のヘル プを 参 照 してください 新 しいドライバが 既 に 存 在 しているため インストールを 継 続 することができません というメッセージが 表 示 された 場 合 オートランプログラムでのインストールを 続 ける ことができません CD ROM からのプリンタードライバーのインストールに 失 敗 したと き を 参 照 してインストールし 直 してください 30
Windows ネットワークプリンターを 使 う Windows ネットワークプリンターが 正 しく 設 定 されていないと インストールを 続 ける ことができません インストールをキャンセルしてから Windows ネットワークプリン ターを 設 定 する を 参 照 して Windows ネットワークプリンターを 設 定 してください P.40 CD-ROM からのプリンタードライバーのインストールに 失 敗 したとき P.219 Windows ネットワークプリンターを 設 定 する 1 31
1. 印 刷 するための 準 備 USB 接 続 1 ここでは 本 機 とパソコンを USB ケーブルで 接 続 し 必 要 なドライバーをインストールす る 方 法 を 説 明 します セットアップを 始 める 前 に USB ケーブルを 接 続 するパソコンが 以 下 の 状 態 であることを 確 認 してください OS 以 外 のソフトウェアが 起 動 していない 印 刷 を 行 っていない Windows 2000 と USB で 接 続 する 管 理 者 権 限 が 必 要 です Administrators または Power Users グループのメンバーとしてロ グオンしてください USB ケーブルを 初 めて 使 用 した 場 合 [ 新 しいハードウェアの 検 出 ウィザード]が 表 示 さ れ Windows 2000 の USB 印 刷 サポート が 自 動 的 にインストールされます ご 使 用 の 機 器 のプリンタードライバーがインストールされている 場 合 プラグアンドプレ イの 画 面 が 表 示 され [プリンタ]フォルダに USB ケーブルをポート 先 に 指 定 したプリン ターが 自 動 的 に 追 加 されます プリンタードライバーがインストールされていない 場 合 は プリンターのプラグアンドプ レイ 画 面 に 従 って 本 機 に 同 梱 の CD ROM からプリンタードライバーをインストールし ます 1 本 機 の 電 源 が 切 れていることを 確 認 します 2 本 機 とパソコンを USB ケーブルで 接 続 します 3 本 機 の 電 源 を 入 れます プラグアンドプレイが 働 き[ 新 しいハードウェアの 検 出 ウィザード] 画 面 が 表 示 さ れます 4 [ 次 へ]をクリックします 5 [デバイスに 最 適 なドライバを 検 索 する( 推 奨 )]をチェックし [ 次 へ] をクリックします 6 [ 場 所 を 指 定 ]をチェックし [ 次 へ]をクリックします 7 キーボードの 左 側 の[Shift]キーを 押 しながら 本 機 の 同 梱 の CD ROM をパソコンの CD ROM ドライブにセットします パソコンが CD ROM を 完 全 に 認 識 するまで 左 側 の[Shift]キーを 押 し 続 けます CD ROM のオートランが 起 動 した 場 合 は [キャンセル]をクリックします 32
USB 接 続 8 [ 参 照 ]をクリックし プリンタードライバーの 場 所 を 指 定 します インストールするプリンタードライバーの 収 録 フォルダは CD ROMドライブが D: の 場 合 は D: DRIVERS RPCS XP_VISTA DISK1 です 9 [ 製 造 元 のファイルのコピー 元 ]にプリンタードライバーの 場 所 が 表 示 さ れていることを 確 認 し [OK]をクリックします 10 [ 次 へ]をクリックします 11 プリンタードライバーのインストールが 開 始 されます インストールの 途 中 で デジタル 署 名 がみつかりませんでした という 画 面 や Microsoft のメッセージが 表 示 されることがあります その 場 合 は [はい]または [ 続 行 ]をクリックし インストールを 続 行 してください 12 [ 完 了 ]をクリックします インストールが 正 常 に 終 了 すると USB001 を[ 印 刷 するポート]に 指 定 したプ リンターが[プリンタ]ウィンドウに 作 成 されます 1 USB に 続 く 数 字 は 接 続 しているプリンターの 台 数 によって 異 なります 新 しいドライバが 既 に 存 在 しているため インストールを 継 続 することができません というメッセージが 表 示 された 場 合 オートランプログラムでのインストールを 続 ける ことができません CD ROM からのプリンタードライバーのインストールに 失 敗 したと き を 参 照 してインストールし 直 してください P.40 CD-ROM からのプリンタードライバーのインストールに 失 敗 したとき Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 と USB で 接 続 する 管 理 者 権 限 が 必 要 です Administrators または Power Users グループのメンバーとしてログ オンしてください USB ケーブルを 初 めて 使 用 した 場 合 [ 新 しいハードウェアの 検 出 ウィザード]が 表 示 さ れ Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 の USB 印 刷 サポート が 自 動 的 にイン ストールされます ご 使 用 の 機 器 のプリンタードライバーがインストールされている 場 合 プラグアンドプレ イの 画 面 が 表 示 され [プリンタ]フォルダに USB ケーブルをポート 先 に 指 定 したプリン ターが 自 動 的 に 追 加 されます プリンタードライバーがインストールされていない 場 合 は プリンターのプラグアンドプ レイ 画 面 に 従 って 本 機 に 同 梱 の CD ROM からプリンタードライバーをインストールしま す 33
1. 印 刷 するための 準 備 1 1 本 機 の 電 源 が 切 れていることを 確 認 します 2 本 機 とパソコンを USB ケーブルで 接 続 します 3 本 機 の 電 源 を 入 れます プラグアンドプレイが 働 き[ 新 しいハードウェアの 検 出 ウィザード] 画 面 が 表 示 さ れます 4 [ 一 覧 または 特 定 の 場 所 からインストールする( 推 奨 )]をチェックし [ 次 へ]をクリックします 5 キーボードの 左 側 の[Shift]キーを 押 しながら 本 機 の 同 梱 の CD ROM をパソコンの CD ROM ドライブにセットします パソコンが CD ROM を 完 全 に 認 識 するまで 左 側 の[Shift]キーを 押 し 続 けます CD ROM のオートランが 起 動 した 場 合 は [キャンセル]をクリックします 6 [ 次 の 場 所 で 最 適 のドライバを 検 索 する]の[ 次 の 場 所 を 含 める]をチェッ クし [ 参 照 ]をクリックしてプリンタードライバーの 場 所 を 指 定 します インストールするプリンタードライバーの 収 録 フォルダは CD ROMドライブが D: の 場 合 は D: DRIVERS RPCS XP_VISTA DISK1 です 7 プリンタードライバーの 場 所 が 表 示 されていることを 確 認 し [ 次 へ]を クリックします 8 プリンタードライバーのインストールが 開 始 されます インストールの 途 中 で デジタル 署 名 がみつかりませんでした という 画 面 や Microsoft のメッセージが 表 示 されることがあります その 場 合 は [はい]または [ 続 行 ]をクリックし インストールを 続 行 してください 9 [ 完 了 ]をクリックします インストールが 正 常 に 終 了 すると USB001 を[ 印 刷 先 のポート 先 ]に 指 定 した プリンターが[プリンタ]ウィンドウに 作 成 されます USB に 続 く 数 字 は 接 続 しているプリンターの 台 数 によって 異 なります 新 しいドライバが 既 に 存 在 しているため インストールを 継 続 することができません というメッセージが 表 示 された 場 合 オートランプログラムでのインストールを 続 ける ことができません CD ROM からのプリンタードライバーのインストールに 失 敗 したと き を 参 照 してインストールし 直 してください P.40 CD-ROM からのプリンタードライバーのインストールに 失 敗 したとき 34
USB 接 続 Windows Vista と USB で 接 続 する 管 理 者 権 限 が 必 要 です Administratorsグループのメンバーとしてログオンしてください ご 使 用 の 機 器 のプリンタードライバーがインストールされている 場 合 プラグアンドプレ イの 画 面 が 表 示 され [プリンタ]フォルダに USB ケーブルをポート 先 に 指 定 したプリン ターが 自 動 的 に 追 加 されます プリンタードライバーがインストールされていない 場 合 は プラグアンドプレイのウィ ザードに 従 って 付 属 の CD ROM からプリンタードライバーをインストールします 1 1 本 機 とパソコンを USB ケーブルで 接 続 します [ 新 しいハードウェアが 見 つかりました]ダイアログが 表 示 されます 2 [ドライバソフトウェアを 検 索 してインストールします( 推 奨 )]をクリッ クします [ユーザーアカウント 制 御 ]ダイアログが 表 示 された 場 合 は[ 続 行 ]をクリックしま す [ 新 しいハードウェアの 検 出 ] 画 面 が 表 示 されます 3 [オンラインで 検 索 しません]をクリックします 本 機 に 付 属 している CD ROM の 挿 入 を 促 すメッセージが 表 示 されます 4 付 属 の CD ROM をパソコンの CD ROM ドライブにセットします 自 動 的 に 検 索 が 始 まり プリンタードライバーの 一 覧 が 表 示 されます 5 本 機 のプリンタードライバーを 選 択 し [ 次 へ]をクリックします インストールの 途 中 で このデバイスソフトウェアをインストールしますか? と いう 画 面 や Microsoft のメッセージが 表 示 されることがあります その 場 合 は [こ のドライバソフトウェアをインストールします]または[インストール]をクリッ クします 6 [ 閉 じる]をクリックします インストールが 正 常 に 終 了 すると USB001 を[ 印 刷 するポート]に 指 定 したプ リンターが[プリンタ]ウィンドウに 作 成 されます USB に 続 く 数 字 は 接 続 しているプリンターの 台 数 によって 異 なります 35
1. 印 刷 するための 準 備 USB 接 続 がうまくいかないとき 1 状 態 対 処 方 法 本 機 が 自 動 認 識 されない 本 機 の 電 源 を OFF にして ケーブルを 再 接 続 し 接 続 した 後 電 源 を ON にしてください Windows が 自 動 的 に USB 接 続 の 設 定 をしてし まった ( 不 明 なポート や 不 明 なデバイス が 表 示 される) Windows のデバイスマネージャで 不 明 なデバ イスを[ユニバーサル シリアル バス コントロー ラ]から 削 除 してください 不 明 なデバイスは アイコンに 黄 色 の[!]がついたり 黄 色 の [?] がついたりしています 必 要 なデバイスを 削 除 しないようにご 注 意 ください Windows 2000/XP/Vista Windows Server 2003/ 2003 R2 をお 使 いの 場 合 不 明 なデバイスはデバ イスマネージャの[USB(Universal Serial Bus) コ ントローラ]に 表 示 されます P.37 不 明 なデバイス の 削 除 手 順 36
USB 接 続 不 明 なデバイス の 削 除 手 順 1 Windows の[スタート]メニューから[ 設 定 ] [コントロールパネル]を クリックします コントロールパネル 画 面 が 表 示 されます 2 [システム]をダブルクリックします システムのプロパティ 画 面 が 表 示 されます 3 [ハードウェア]をクリックします 4 [デバイスマネージャ]をクリックします デバイスマネージャー 画 面 が 表 示 されます 5 [ 表 示 ]メニューをクリックします メニューが 表 示 されます 6 [ 非 表 示 のデバイスの 表 示 ]をクリックします 7 [ 不 明 なデバイス]を 右 クリックし [ 削 除 ]をクリックします デバイスの 削 除 の 確 認 画 面 が 表 示 されます 8 [OK]をクリックします 9 デバイスマネージャー 画 面 を 閉 じます システムのプロパティ 画 面 に 戻 ります 10 [OK]をクリックします 1 37
1. 印 刷 するための 準 備 パラレル 接 続 1 プリンターをパラレル 接 続 して 使 う 場 合 は プリンタードライバーを ローカルポート に 指 定 してインストールします ご 使 用 の OS が Windows 2000 Windows XP Professional Windows Vista または Windows Server 2003/2003 R2 の 場 合 は プリンタの 管 理 のアクセス 権 が 必 要 です Administrators または Power Users グループのメンバーとしてログオンしてください 1 すべてのアプリケーションを 終 了 します 2 本 機 に 付 属 の CD ROM をパソコンの CD ROM ドライブにセットします インストーラーが 起 動 します 3 [プリンタードライバー]をクリックします 4 [ 使 用 許 諾 ]ダイアログにソフトウェア 使 用 許 諾 契 約 が 表 示 されます す べての 項 目 をお 読 みください 同 意 する 場 合 は [ 次 へ]をクリックしま す 5 [コンポーネントの 選 択 ]ダイアログが 表 示 された 場 合 は 使 用 するプリ ンタードライバーを 選 択 し [ 次 へ]をクリックします お 使 いの 機 種 によっては このダイアログが 表 示 されない 場 合 があります その 場 合 は 次 の 手 順 に 進 んでください 6 [プリンタードライバーの 導 入 ]ダイアログの 使 用 する[プリンター 名 ] をダブルクリックし プリンターの 設 定 を 展 開 します [コメント:] [ドライバ:] [ポート:]は ご 使 用 のオペレーティングシステム 選 択 したプリンター 機 種 使 用 するポートによって それに 応 じた 表 示 となります 7 [ポート :]にプリンターを 接 続 したポート( 通 常 は LPT1:)が 設 定 され ていることを 確 認 します 38
パラレル 接 続 8 必 要 に 応 じて ユーザーコードを 設 定 します [ユーザーコード :]をクリックして 選 択 します 入 力 できるのは 半 角 数 字 最 大 8 桁 です 英 字 や 記 号 はご 使 用 になれません 9 使 用 するプリンターのチェックボックスにチェックし 必 要 に 応 じて 選 択 したプリンターを 通 常 使 うプリンターに 設 定 します 10 [ 完 了 ]をクリックします プリンタードライバーがインストールされます インストールの 途 中 で デジタル 署 名 がみつかりませんでした という 画 面 や Microsoft のメッセージが 表 示 されることがあります その 場 合 は [はい]または [ 続 行 ]をクリックし インストールを 続 行 してください 11 [コンポーネントの 選 択 ]ダイアログに 戻 り [ 完 了 ]をクリックします お 使 いの 機 種 によっては このダイアログが 表 示 されない 場 合 があります その 場 合 は 次 の 手 順 に 進 んでください 12 [ 導 入 完 了 ]ダイアログが 表 示 されたら [ 完 了 ]をクリックします 再 起 動 の 確 認 ダイアログで 今 すぐ 再 起 動 するか 後 で 再 起 動 するかを 選 択 し Windows を 再 起 動 してください 1 インストールの 途 中 で[キャンセル]を 押 すと ソフトウェアのインストールが 中 止 さ れます OS の 設 定 によってはオートランプログラムが 起 動 しない 場 合 があります その 場 合 は CD ROM のルートディレクトリにある SETUP.EXE をダブルクリックして 起 動 してく ださい ユーザーコードを 設 定 しておくと 各 ユーザーごとの 印 刷 枚 数 の 統 計 をとることができ Network Monitor for Admin で 確 認 できます 詳 しくは Network Monitor for Admin のヘル プを 参 照 してください 新 しいドライバが 既 に 存 在 しているため インストールを 継 続 することができません というメッセージが 表 示 された 場 合 オートランプログラムでのインストールを 続 ける ことができません CD ROM からのプリンタードライバーのインストールに 失 敗 したと き を 参 照 してインストールし 直 してください P.40 CD-ROM からのプリンタードライバーのインストールに 失 敗 したとき 39
1. 印 刷 するための 準 備 1 CD-ROM からのプリンタードライバー のインストールに 失 敗 したとき おすすめインストールに 失 敗 したときは Network Monitor for Client ポートを 使 う を 参 照 してインストールしてください CD-ROM[プリンタードライバーのインストール]に も 失 敗 したときは 以 下 の 手 順 でインストールしてください Windows 2000 の 場 合 1 [スタート]ボタンをクリックし [ 設 定 ]をポイントし [プリンタ]を クリックします 2 [プリンタの 追 加 ]アイコンをダブルクリックします 3 [プリンタの 追 加 ウィザード]にしたがってインストールします プリンタードライバーのディスクが CD ROM の 場 合 収 録 フォルダは CD ROM の DRIVERS RPCS XP_VISTA DISK1 になります インストーラーが 起 動 したときは [キャンセル]をクリックして 終 了 させます 4 ポートを 設 定 します 手 順 はご 使 用 のポートの 記 載 を 参 照 してください お 使 いのWindowsとインターフェースによって 使 用 できるポートが 異 なります Windows の 印 刷 ポートを 使 用 する でご 確 認 ください P.14 Windows の 印 刷 ポートを 使 用 する P.18 Network Monitor for Client ポートを 使 う P.26 Standard TCP/IP ポートを 使 う 40
CD-ROM からのプリンタードライバーのインストールに 失 敗 したとき Windows XP Professional Windows Server 2003/2003 R2 の 場 合 1 [スタート]ボタンをクリックし [プリンタと FAX]をクリックします 2 [プリンタの 追 加 ]をクリックします 3 [プリンタの 追 加 ウィザード]にしたがってインストールします プリンタードライバーのディスクが CD ROM の 場 合 収 録 フォルダは CD ROM の DRIVERS RPCS XP_VISTA DISK1 になります インストーラーが 起 動 したときは [キャンセル]をクリックして 終 了 させます 4 ポートを 設 定 します 手 順 はご 使 用 のポートの 記 載 を 参 照 してください 1 お 使 いのWindowsとインターフェースによって 使 用 できるポートが 異 なります Windows の 印 刷 ポートを 使 用 する でご 確 認 ください P.14 Windows の 印 刷 ポートを 使 用 する P.18 Network Monitor for Client ポートを 使 う P.26 Standard TCP/IP ポートを 使 う Windows XP Home Edition の 場 合 1 [スタート]ボタンをクリックし [コントロールパネル]をクリックし ます 2 [プリンタとその 他 のハードウェア]をクリックします 3 [プリンタと FAX]をクリックします 4 [プリンタのインストール]をクリックします 5 [プリンタの 追 加 ウィザード]にしたがってインストールします プリンタードライバーのディスクが CD ROM の 場 合 収 録 フォルダは CD ROM の DRIVERS RPCS XP_VISTA DISK1 になります インストーラーが 起 動 したときは [キャンセル]をクリックして 終 了 させます 6 ポートを 設 定 します 手 順 はご 使 用 のポートの 記 載 を 参 照 してください 41
1. 印 刷 するための 準 備 1 お 使 いのWindowsとインターフェースによって 使 用 できるポートが 異 なります Windows の 印 刷 ポートを 使 用 する でご 確 認 ください P.14 Windows の 印 刷 ポートを 使 用 する P.18 Network Monitor for Client ポートを 使 う P.26 Standard TCP/IP ポートを 使 う Windows Vista の 場 合 1 [スタート]ボタンをクリックし [コントロールパネル]をクリックし ます 2 [ハードウェアとサウンド]をクリックします 3 [プリンタ]をクリックします 4 [プリンタのインストール]をクリックします 5 [プリンタの 追 加 ]に 従 ってインストールします 6 ポートを 設 定 します プリンタードライバーのディスクが CD ROM の 場 合 収 録 フォルダは CD ROM の DRIVERS RPCS XP_VISTA DISK1 になります インストーラーが 起 動 したときは[キャ ンセル]をクリックして 終 了 させます お 使 いの Windows とインターフェースによって 使 用 できるポートが 異 なります 詳 し くは プリンター 機 能 編 印 刷 するための 準 備 を 参 照 してください P.14 Windows の 印 刷 ポートを 使 用 する P.18 Network Monitor for Client ポートを 使 う P.26 Standard TCP/IP ポートを 使 う 42
オプション 構 成 の 設 定 オプション 構 成 の 設 定 双 方 向 通 信 が 働 いていない 場 合 は 本 体 オプションの 構 成 をプリンタードライバーに 設 定 してください 本 体 オプションを 設 定 する 方 法 は 双 方 向 通 信 が 働 かない 場 合 を 参 照 してください 1 双 方 向 通 信 が 働 く 条 件 双 方 向 通 信 が 働 く 条 件 についての 説 明 です 双 方 向 通 信 が 働 いていると 本 機 にセットされている 用 紙 サイズなどの 情 報 が 自 動 的 にパ ソコンに 伝 わります またパソコン 側 からも 本 機 の 状 態 を 確 認 することができます 双 方 向 通 信 が 働 いている 場 合 [オプション 構 成 の 変 更 / 給 紙 トレイ 設 定 ]タブの 項 目 はプリン ターの 情 報 が 自 動 で 設 定 されるため 半 輝 度 表 示 になります ネットワーク 接 続 の 場 合 Network Monitor for Client がインストールされている または 標 準 TCP/IP ポートが 使 用 されている ( 標 準 TCP/IP ポート 名 を 変 更 しないで 使 っている) Windows 2000/XP/Vista Windows Server 2003/2003 R2 では ドライバーの[ポート] タブにある[ 双 方 向 サポートを 有 効 にする]が 選 択 されており [プリンタプールを 有 効 にする]が 選 択 されていない 標 準 TCP/IP ポートを 使 用 しない 場 合 上 記 2 つの 条 件 のほかに 以 下 のいずれかの 条 件 を 満 たしている 必 要 があります Network Monitor for Client ポートを 使 用 し プロトコルに TCP/IP を 使 用 している IPP プロトコル 使 用 時 に ポート 名 に IP アドレスを 含 んでいる ローカル 接 続 の 場 合 パソコンが 双 方 向 通 信 に 対 応 している プリンターのプロパティで 双 方 向 通 信 が 可 能 な 設 定 になっている 上 記 2つの 条 件 のほかに 以 下 のいずれかの 条 件 を 満 たしている 必 要 があります 本 機 のパラレルコネクターとパソコンのパラレルコネクターが 双 方 向 通 信 に 対 応 し たインターフェースケーブルで 接 続 されている 本 機 の USB インターフェースコネクターとパソコンの USB コネクターが USB ケー ブルで 接 続 されている(Windows 2000/XP/Vista Windows Server 2003/2003 R2 の 場 合 ) Network Monitor for Client は 本 機 に 同 梱 の CD ROM からインストールしてください 43
1. 印 刷 するための 準 備 双 方 向 通 信 が 働 かない 場 合 1 双 方 向 通 信 が 働 かない 場 合 は 手 動 で 本 体 オプションの 構 成 をプリンタードライバーに 設 定 します Windows 2000/XP/Vista Windows Server 2003/2003 R2 の 場 合 [プリンタ]フォルダで プリンタープロパティを 変 更 するには プリンタの 管 理 のアクセス 権 が 必 要 です Administrators または Power Users グループのメンバーとしてログオンしてください 1 [プリンター]ウインドウを 開 きます Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 の 場 合 は[プリンタと FAX]ウィンド ウを 開 きます Windows Vista の 場 合 は [ハードウェアとサウンド]から[プリンタ]ウィンドウ を 開 きます 2 追 加 したプリンターのアイコンをクリックして 反 転 表 示 させ [ファイ ル]メニューの[プロパティ]をクリックします インストール 後 最 初 にプリンターのプロパティを 表 示 する 場 合 または 装 着 してい るオプションを 設 定 していない 場 合 は オプション 設 定 を 促 す 画 面 が 表 示 されます 3 [OK]をクリックします 4 [オプション 構 成 の 変 更 / 給 紙 トレイ 設 定 ]タブをクリックします [オプション 構 成 の 変 更 / 給 紙 トレイ 設 定 ]タブの 項 目 がグレー 表 示 になっていて 選 択 できないときは 双 方 向 通 信 が 働 いています このときオプションの 設 定 は 必 要 ありません 5 [オプション 選 択 :]ボックスで 取 り 付 けたオプションにチェックを 付 けます 6 SDRAM モジュールを 増 設 した 場 合 は [トータルメモリー:]で 増 設 後 の 合 計 メモリー 容 量 を 選 択 し [OK]をクリックします 7 追 加 したプリンターのアイコンをクリックして 反 転 表 示 させ ファイ ル メニューの[ 印 刷 設 定 ]をクリックします 8 基 本 タブの[ 給 紙 トレイ:]で 設 定 するトレイを 選 択 し [ 原 稿 サイ ズ:] [ 原 稿 方 向 ] [ 用 紙 種 類 ]を 正 しく 設 定 します 9 [OK]をクリックし プリンターの 印 刷 設 定 を 閉 じます [ 初 期 設 定 ]タブをクリックして[オプション 構 成 の 変 更 / 給 紙 トレイ 設 定 ]をク リックすると オプション 選 択 の 画 面 が 表 示 され ます 44
メモリー 容 量 と 用 紙 サイズ メモリー 容 量 と 用 紙 サイズ 本 機 に 搭 載 されているメモリー 容 量 による 印 刷 可 能 な 解 像 度 と 用 紙 サイズについての 説 明 です システム 設 定 メニューの 優 先 メモリー で ページメモリー か ユーザーメモリー の 選 択 によって 印 刷 できる 用 紙 サイズが 違 います 1 片 面 印 刷 (600 dpi 600 dpi)の 場 合 ページメモリーを 優 先 している 場 合 128 64 MB( 標 準 ) 384 MB( 標 準 128 オプションの SDRAM) A3 B4 A4 B5 A5 はがき Double Letter(11 17 ) Legal(8 1 / 2 14 ) Letter (8 1 / 2 11 ) 297mm 432mm 305 mm 1260mm の 用 紙 に 印 刷 できます ユーザーメモリーを 優 先 している 場 合 128 64 MB( 標 準 ) A3 B4 A4 B5 A5 はがき Double Letter(11 17 ) Legal(8 1 / 2 14 ) Letter (8 1 / 2 11 ) 297mm 432mm の 用 紙 に 印 刷 できます 305 mm 1260mm では 複 雑 な 画 像 を 印 刷 できない 場 合 があります 384 MB( 標 準 128 オプションの SDRAM) A3 B4 A4 B5 A5 はがき Double Letter(11 17 ) Legal(8 1 / 2 14 ) Letter (8 1 / 2 11 ) 297mm 432mm 305 mm 1260mm の 用 紙 に 印 刷 できます 45
1. 印 刷 するための 準 備 片 面 印 刷 (1200 dpi 1200 dpi)の 場 合 1 ページメモリーを 優 先 している 場 合 128 64 MB( 標 準 ) B4 A4 B5 A5 はがき Legal(8 1 / 2 14 ) Letter(8 1 / 2 11 )の 用 紙 に 印 刷 できます A3 Double Letter(11 17 ) 297mm 432mm では 複 雑 な 画 像 を 印 刷 できない 場 合 があります 384 MB( 標 準 128 オプションの SDRAM) A3 B4 A4 B5 A5 はがき Double Letter(11 17 ) Legal(8 1 / 2 14 ) Letter (8 1 / 2 11 ) 297mm 432mm の 用 紙 に 印 刷 できます ユーザーメモリーを 優 先 している 場 合 128 64 MB( 標 準 ) A4 B5 A5 はがき Letter(8 1 / 2 11 )の 用 紙 に 印 刷 できます A3 B4 Double Letter(11 17 ) Legal(8 1 / 2 14 ) 297mm 432mm では 複 雑 な 画 像 を 印 刷 できない 場 合 があります 384 MB( 標 準 128 オプションの SDRAM) A3 B4 A4 B5 A5 はがき Double Letter(11 17 ) Legal(8 1 / 2 14 ) Letter (8 1 / 2 11 ) 297mm 432mm の 用 紙 に 印 刷 できます 305 mm 1260mm は 1200dpi では 印 刷 できません 600dpi 以 下 で 印 刷 してください 両 面 印 刷 (600 dpi 600 dpi)の 場 合 128 64 MB( 標 準 ) 384 MB( 標 準 128 オプションの SDRAM) A3 B4 A4 B5 A5 Double Letter(11 17 ) Legal(8 1 / 2 14 ) Letter(8 1 / 2 11 ) の 用 紙 に 印 刷 できます 46
メモリー 容 量 と 用 紙 サイズ 両 面 印 刷 (1200 dpi 1200 dpi)の 場 合 ページメモリーを 優 先 している 場 合 128 64 MB( 標 準 ) B5 A5 の 用 紙 に 印 刷 できます 1 1 A3 B4 A4 Double Letter(11 17 ) Legal(8 / 2 14 ) Letter(8 / 2 11 )で は 複 雑 な 画 像 を 印 刷 できない 場 合 があります 384 MB( 標 準 128 オプションの SDRAM) A3 B4 A4 B5 A5 Double Letter(11 17 ) Legal(8 1 / 2 14 ) Letter(8 1 / 2 11 ) の 用 紙 に 印 刷 できます 1 ユーザーメモリーを 優 先 している 場 合 128 64 MB( 標 準 ) A5 の 用 紙 に 印 刷 できます 1 1 A3 B4 A4 B5 Double Letter(11 17 ) Legal(8 / 2 14 ) Letter(8 / 2 11 ) では 複 雑 な 画 像 を 印 刷 できない 場 合 があります 384 MB( 標 準 128 オプションの SDRAM) A3 B4 A4 B5 A5 Double Letter(11 17 ) Legal(8 1 / 2 14 ) Letter(8 1 / 2 11 ) の 用 紙 に 印 刷 できます 47
1. 印 刷 するための 準 備 1 48
2. プリンタードライバー 画 面 と 設 定 方 法 プリンタードライバー 画 面 の 説 明 と 設 定 方 法 についての 説 明 です 2 種 類 の 操 作 画 面 2 プリンタードライバーの 設 定 画 面 は 機 能 別 ウィンドウ と ワンクリック 設 定 の2つ の 表 示 タイプがあります 本 書 では 機 能 別 ウィンドウ の 画 面 例 を 使 用 しています 表 示 タイプの 切 り 替 え 方 につ いて 詳 しくはヘルプの プリンタードライバーのウィンドウタイプを 切 り 替 える を 参 照 してください 機 能 別 ウィンドウ 印 刷 のたびに 設 定 を 変 更 することが 多 く さまざまな 印 刷 をする 方 に 向 いているウィン ドウタイプです ワンクリック 設 定 あまり 印 刷 条 件 を 変 えず いつも 決 まった 印 刷 のしかたをする 方 に 向 いているウィンド ウタイプです ワンクリック 設 定 の 表 示 はオプションの 装 着 状 態 によって 変 化 することがあります 49
2. プリンタードライバー 画 面 と 設 定 方 法 Windows 2000 の 場 合 Windows 2000 で プリンタードライバーの 設 定 画 面 を 表 示 させる 方 法 です 2 Windows 2000 で[プリンタ]ウィンドウからプロパ ティを 表 示 する [プリンタ]ウィンドウのプロパティから プリンタードライバーの 設 定 画 面 を 表 示 する 方 法 です プリンターのプロパティの 内 容 を 変 更 するには プリンタの 管 理 のアクセス 権 が 必 要 です 内 容 を 変 更 するときは Administrators または Power Users グループのメンバーと してログオンしてください プリンターのプロパティの 設 定 をユーザーごとに 変 えることはできません プリンター プロパティで 行 った 設 定 が このプリンタードライバーを 使 って 印 刷 するすべてのユー ザーの 設 定 になります アプリケーションによっては ここで 設 定 した 初 期 値 が 反 映 されない 場 合 があります [プリンタ]ウィンドウからプリンターのプロパティを 表 示 させると [ 全 般 ] [ 共 有 ] [ポート] [ 詳 細 設 定 ] [ 色 の 管 理 ] [セキュリティ] [オプション 構 成 の 変 更 / 給 紙 トレ イ 設 定 ] [ 応 用 設 定 ]タブが 表 示 されます [ 全 般 ] [ 共 有 ] [ポート] [ 詳 細 設 定 ] [ 色 の 管 理 ] [セキュリティ]タブは Windows 2000 が 追 加 するタブで Windows 2000 の 機 能 に 関 する 設 定 を 行 います [オプション 構 成 の 変 更 ] [ 応 用 設 定 ]タブはプリンターに 関 する 設 定 を 行 うタブです 1 [スタート]ボタンをクリックし [ 設 定 ]をポイントし [プリンタ]を クリックします 2 初 期 値 を 設 定 するプリンターのアイコンをクリックして 反 転 表 示 させ [ファイル]メニューの[プロパティ]をクリックします プリンターのプロパティが 表 示 されます 50
Windows 2000 の 場 合 ここでの 設 定 が すべてのアプリケーションでの 設 定 の 初 期 値 になります 設 定 方 法 の 詳 細 は プリンタードライバーのヘルプを 参 照 してください Windows 2000 で[プリンタ]ウィンドウから 印 刷 設 定 を 表 示 する [プリンタ]ウィンドウの 印 刷 設 定 から プリンタードライバーの 設 定 画 面 を 表 示 する 方 法 です 2 印 刷 設 定 (ドキュメントプロパティ)は 設 定 項 目 によって 動 作 が 異 なります プリン タードライバーごとやプリンターアイコンごと プリンターアイコンごとのユーザーご とに それぞれの 設 定 を 保 持 できる 設 定 項 目 があります アプリケーションによっては ここで 設 定 した 初 期 値 が 反 映 されない 場 合 があります [プリンタ]ウィンドウから 印 刷 設 定 を 表 示 させると [ 基 本 ] [ 編 集 ] [ 仕 上 げ] [その 他 ] [ 印 刷 品 質 ] [ 初 期 設 定 ] [ユーティリティー]タブが 表 示 されます [ 基 本 ] [ 編 集 ] [ 仕 上 げ] [その 他 ] [ 印 刷 品 質 ]タブはプリンタードライバーの 印 刷 に 関 する 設 定 を 行 うタブです このタブで 行 った 設 定 が すべてのアプリケーションで 印 刷 するための 設 定 の 初 期 値 になります 1 [スタート]ボタンをクリックし [ 設 定 ]をポイントし [プリンタ]を クリックします 2 初 期 値 を 設 定 するプリンターのアイコンをクリックして 反 転 表 示 させ [ファイル]メニューの[ 印 刷 設 定 ]をクリックします 印 刷 設 定 が 表 示 されます ここでの 設 定 がアプリケーションから 印 刷 するときに 必 要 な 設 定 の 初 期 値 になります 設 定 方 法 の 詳 細 は プリンタードライバーのヘルプを 参 照 してください 51
2. プリンタードライバー 画 面 と 設 定 方 法 Windows 2000 でアプリケーションからプロパティを 表 示 する 2 Windows 2000 で アプリケーションからプリンタードライバーの 設 定 画 面 を 表 示 させる 方 法 です アプリケーションから 印 刷 ダイアログを 表 示 させると [ 全 般 ] [ 基 本 ] [ 編 集 ] [ 仕 上 げ] [その 他 ] [ 印 刷 品 質 ] [ 初 期 設 定 ] [ユーティリティー]タブが 表 示 されます [ 全 般 ]タブは Windows 2000 が 追 加 するタブで Windows 2000 の 機 能 に 関 する 設 定 を 行 います [ 基 本 ] [ 編 集 ] [ 仕 上 げ] [その 他 ] [ 印 刷 品 質 ]タブには[プリンタ]ウィンドウから 表 示 させた 印 刷 設 定 の 内 容 が 初 期 値 として 表 示 されますので アプリケーションからの 印 刷 時 は 必 要 な 項 目 を 変 更 して 印 刷 します 印 刷 を 行 うアプリケーションだけに 有 効 な 設 定 をするには プリンターのプロパティをア プリケーションから 表 示 させて 設 定 します ここでは Windows 2000 に 付 属 の ワードパッ ド を 例 に 説 明 します 1 [ファイル]メニューの[ 印 刷 ]をクリックします [ 印 刷 ]ダイアログが 表 示 されます 印 刷 部 数 や 印 刷 範 囲 など 基 本 的 な 項 目 は プリンターのプロパティを 開 かなくても このダイアログで 指 定 できます 2 プリンターを 選 択 し 右 クリックして[プロパティ]をクリックします プリンターのプロパティが 表 示 されます ここでの 設 定 は 印 刷 するアプリケーションでのみ 有 効 な 設 定 です アプリケーションによっては 印 刷 の 初 期 値 を 変 更 するものもあります 実 際 の 表 示 の 手 順 はアプリケーションによって 多 少 異 なります 詳 細 はアプリケーショ ンの 説 明 書 やヘルプを 参 照 してください アプリケーションの[ 印 刷 ]ダイアログから 表 示 したプロパティは 一 般 ユーザーでも 変 更 することができます 設 定 方 法 の 詳 細 は プリンタードライバーのヘルプを 参 照 してください 52
Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 の 場 合 Windows XP Windows Server 2003/ 2003 R2 の 場 合 Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 で プリンタードライバーの 設 定 画 面 を 表 示 させる 方 法 です Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 で[プリ ンタと FAX]ウィンドウからプロパティを 表 示 する [プリンタと FAX]ウィンドウのプロパティから プリンタードライバーの 設 定 画 面 を 表 示 させる 方 法 です 2 Windows XP Professional および Windows Server 2003/2003 R2 でご 使 用 の 場 合 プリン ターのプロパティの 内 容 を 変 更 するには プリンタの 管 理 のアクセス 権 が 必 要 です 内 容 を 変 更 するときは Administrators または Power Users グループのメンバーとしてログ オンしてください プリンターのプロパティの 設 定 をユーザーごとに 変 えることはできません プリンター プロパティで 行 った 設 定 が このプリンタードライバーを 使 って 印 刷 するすべてのユー ザーの 設 定 になります アプリケーションによっては ここで 設 定 した 初 期 値 が 反 映 されない 場 合 があります [プリンタと FAX]ウィンドウからプリンターのプロパティを 表 示 させると Windows XP では[ 全 般 ] [ 共 有 ] [ポート] [ 詳 細 設 定 ] [ 色 の 管 理 ] [オプション 構 成 の 変 更 / 給 紙 トレイ 設 定 ] [ 応 用 設 定 ]タブが 表 示 されます Windows Server 2003/2003 R2 では[ 全 般 ] [ 共 有 ] [ポート] [ 詳 細 設 定 ] [ 色 の 管 理 ] [セキュリティ] [オプション 構 成 の 変 更 / 給 紙 トレイ 設 定 ] [ 応 用 設 定 ]タブが 表 示 され ます [ 全 般 ] [ 共 有 ] [ポート] [ 詳 細 設 定 ] [ 色 の 管 理 ] [セキュリティ]タブは Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 が 追 加 するタブで Windows XP Windows Server 2003/ 2003 R2 の 機 能 に 関 する 設 定 を 行 います [オプション 構 成 の 変 更 / 給 紙 トレイ 設 定 ] [ 応 用 設 定 ]タブはプリンターに 関 する 設 定 を 行 うタブです 53
2. プリンタードライバー 画 面 と 設 定 方 法 2 1 タスクバーの[スタート]ボタンから [プリンタと FAX]ウィンドウを 表 示 します 2 初 期 値 を 設 定 するプリンターのアイコンをクリックして 反 転 表 示 させ [ファイル]メニューの[プロパティ]をクリックします プリンターのプロパティが 表 示 されます ここでの 設 定 が すべてのアプリケーションでの 設 定 の 初 期 値 になります 設 定 方 法 の 詳 細 は プリンタードライバーのヘルプを 参 照 してください Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 で[プ リンタと FAX]ウィンドウから 印 刷 設 定 を 表 示 する [プリンタと FAX]ウィンドウの 印 刷 設 定 から プリンタードライバーの 設 定 画 面 を 表 示 さ せる 方 法 です 印 刷 設 定 (ドキュメントプロパティ)は 設 定 項 目 によって 動 作 が 異 なります プリン タードライバーごとやプリンターアイコンごと プリンターアイコンごとのユーザーご とに それぞれの 設 定 を 保 持 できる 設 定 項 目 があります アプリケーションによっては ここで 設 定 した 初 期 値 が 反 映 されない 場 合 があります [プリンタと FAX]ウィンドウから 印 刷 設 定 を 表 示 させると [ 基 本 ] [ 編 集 ] [ 仕 上 げ] [その 他 ] [ 印 刷 品 質 ] [ 初 期 設 定 ] [ユーティリティー]タブが 表 示 されます これらのタブはプリンタードライバーの 印 刷 に 関 する 設 定 を 行 うタブです このタブで 行 った 設 定 が すべてのアプリケーションで 印 刷 するための 設 定 の 初 期 値 になります 1 タスクバーの[スタート]ボタンから [プリンタと FAX]ウィンドウを 表 示 します 2 初 期 値 を 設 定 するプリンターのアイコンをクリックして 反 転 表 示 させ [ 印 刷 設 定 ]をクリックします 印 刷 設 定 が 表 示 されます 54
Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 の 場 合 ここでの 設 定 がアプリケーションから 印 刷 するときに 必 要 な 設 定 の 初 期 値 になります 設 定 方 法 の 詳 細 は プリンタードライバーのヘルプを 参 照 してください Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 でアプ リケーションからプロパティを 表 示 する Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 で アプリケーションからプリンタードライ バーの 設 定 画 面 を 表 示 させる 方 法 です アプリケーションから 印 刷 ダイアログを 表 示 させると [ 基 本 ] [ 編 集 ] [ 仕 上 げ] [その 他 ] [ 印 刷 品 質 ] [ 初 期 設 定 ] [ユーティリティー]タブが 表 示 されます 2 これらのタブには[プリンタと FAX]ウィンドウから 表 示 させた 印 刷 設 定 の 内 容 が 初 期 値 として 表 示 されますので アプリケーションからの 印 刷 時 は 必 要 な 項 目 を 変 更 して 印 刷 し ます 印 刷 を 行 うアプリケーションだけに 有 効 な 設 定 をするには プリンターのプロパティをア プリケーションから 表 示 させて 設 定 します ここでは Windows XP に 付 属 の ワードパッ ド を 例 に 説 明 します 1 [ファイル]メニューの[ 印 刷 ]をクリックします 2 プリンターを 選 択 し [ 詳 細 設 定 ]をクリックします [ 印 刷 設 定 ]ダイアログが 表 示 されます ここでの 設 定 は 印 刷 するアプリケーションでのみ 有 効 な 設 定 です アプリケーションによっては 印 刷 の 初 期 値 を 変 更 するものもあります 実 際 の 表 示 の 方 法 はアプリケーションによって 多 少 異 なります 詳 細 はアプリケーショ ンの 説 明 書 やヘルプを 参 照 してください アプリケーションの[ 印 刷 ]ダイアログから 表 示 したプロパティは 一 般 ユーザーでも 変 更 することができます お 使 いの 機 器 によっては 表 示 されないタブがあります 設 定 方 法 の 詳 細 は プリンタードライバーのヘルプを 参 照 してください 55
2. プリンタードライバー 画 面 と 設 定 方 法 Windows Vista の 場 合 Windows Vista で プリンタードライバーの 設 定 画 面 を 表 示 させる 方 法 です 2 Windows Vista で[プリンタ]ウィンドウからプロパ ティを 表 示 する [プリンタ]ウィンドウから プリンタードライバーの 設 定 画 面 を 表 示 させる 方 法 です プリンターのプロパティの 内 容 を 変 更 するには プリンタの 管 理 のアクセス 権 が 必 要 です 内 容 を 変 更 するときは Administrators グループのメンバーとしてログオンしてくだ さい プリンターのプロパティの 設 定 をユーザーごとに 変 えることはできません プリンター プロパティで 行 った 設 定 が このプリンタードライバーを 使 って 印 刷 するすべてのユー ザーの 設 定 になります アプリケーションによっては ここで 設 定 した 初 期 値 が 反 映 されない 場 合 があります Windows Vista では[ 全 般 ] [ 共 有 ] [ポート] [ 詳 細 設 定 ] [ 色 の 管 理 ] [セキュリティ] [オプション 構 成 の 変 更 / 給 紙 トレイ 設 定 ] [ 応 用 設 定 ]タブが 表 示 されます [ 全 般 ] [ 共 有 ] [ポート] [ 詳 細 設 定 ] [ 色 の 管 理 ] [セキュリティ]タブは Windows Vista が 追 加 するタブで Windows Vista の 機 能 に 関 する 設 定 を 行 います [オプション 構 成 の 変 更 / 給 紙 トレイ 設 定 ] [ 応 用 設 定 ]タブはプリンターに 関 する 設 定 を 行 うタブです 1 タスクバーの[スタート]ボタンから [コントロールパネル]ウィンド ウを 表 示 します 2 [ハードウェアとサウンド]カテゴリーの 中 から [プリンタ]をクリッ クします 3 初 期 値 を 設 定 するプリンターのアイコンを 右 クリックし 表 示 されたメ ニューから[プロパティ]をクリックします プリンターのプロパティが 表 示 されます 56
Windows Vista の 場 合 ここでの 設 定 が すべてのアプリケーションでの 設 定 の 初 期 値 になります 設 定 方 法 については プリンタードライバーのヘルプを 参 照 してください Windows Vista で[プリンタ]ウィンドウから 印 刷 設 定 を 表 示 する [プリンタ]ウィンドウの 印 刷 設 定 から プリンタードライバーの 設 定 画 面 を 表 示 させる 方 法 です 2 印 刷 設 定 (ドキュメントプロパティ)は 設 定 項 目 によって 動 作 が 異 なります プリン タードライバーごとやプリンターアイコンごと プリンターアイコンごとのユーザーご とに それぞれの 設 定 を 保 持 できる 設 定 項 目 があります アプリケーションによっては ここで 設 定 した 初 期 値 が 反 映 されない 場 合 があります [プリンタ]ウィンドウから 印 刷 設 定 を 表 示 させると [ 基 本 ] [ 編 集 ] [ 仕 上 げ] [その 他 ] [ 印 刷 品 質 ] [ 初 期 設 定 ] [ユーティリティー]タブが 表 示 されます これらのタブはプリンタードライバーの 印 刷 に 関 する 設 定 を 行 うタブです このタブで 行 った 設 定 が すべてのアプリケーションで 印 刷 するための 設 定 の 初 期 値 になります 1 タスクバーの[スタート]ボタンから [コントロールパネル]ウィンド ウを 表 示 します 2 [ハードウェアとサウンド]カテゴリーの 中 から [プリンタ]をクリッ クします 3 初 期 値 を 設 定 するプリンターのアイコンを 右 クリックし 表 示 されたメ ニューから[ 印 刷 設 定 ]をクリックします 印 刷 設 定 が 表 示 されます ここでの 設 定 がアプリケーションから 印 刷 するときに 必 要 な 設 定 の 初 期 値 になります お 使 いの 機 器 によっては 表 示 されないタブがあります 設 定 方 法 については プリンタードライバーのヘルプを 参 照 してください 57
2. プリンタードライバー 画 面 と 設 定 方 法 Windows Vista でアプリケーションからプロパティを 表 示 する 2 Windows Vista で アプリケーションからプリンタードライバーの 設 定 画 面 を 表 示 させる 方 法 です アプリケーションから 印 刷 ダイアログを 表 示 させると [ 基 本 ] [ 編 集 ] [ 仕 上 げ] [その 他 ] [ 印 刷 品 質 ] [ 初 期 設 定 ] [ユーティリティー]タブが 表 示 されます これらのタブには[プリンタ]ウィンドウから 表 示 させた 印 刷 設 定 の 内 容 が 初 期 値 として 表 示 されますので アプリケーションからの 印 刷 時 は 必 要 な 項 目 を 変 更 して 印 刷 します 印 刷 を 行 うアプリケーションだけに 有 効 な 設 定 をするには プリンターのプロパティをア プリケーションから 表 示 させて 設 定 します ここでは Windows Vista に 付 属 の ワードパッ ド を 例 に 説 明 します 1 [ファイル]メニューの[ 印 刷 ]をクリックします 2 本 機 を 選 択 し [ 詳 細 設 定 ]をクリックします [ 印 刷 設 定 ]ダイアログが 表 示 されます ここでの 設 定 は 印 刷 するアプリケーションでのみ 有 効 な 設 定 です アプリケーションによっては 印 刷 の 初 期 値 を 変 更 するものもあります 実 際 の 表 示 の 方 法 はアプリケーションによって 異 なります 詳 しくは アプリケーショ ンの 説 明 書 やヘルプを 参 照 してください アプリケーションの[ 印 刷 ]ダイアログから 表 示 したプロパティは 標 準 ユーザーでも 変 更 することができます お 使 いの 機 器 によっては 表 示 されないタブがあります 設 定 方 法 については プリンタードライバーのヘルプを 参 照 してください 58
3. いろいろな 印 刷 試 し 印 刷 機 密 印 刷 保 留 印 刷 保 存 文 書 印 刷 強 制 印 刷 や 印 刷 の 中 止 およびソートな どの 注 意 事 項 についての 説 明 です 文 書 の 複 製 を 抑 止 する 本 機 では 不 正 コピー 抑 止 用 の 地 紋 と 文 字 列 を 埋 め 込 んで 印 刷 することができます 不 正 コピー 抑 止 印 刷 は 不 正 コピーガード 機 能 と マスクパターン により 構 成 されています 3 不 正 コピー 抑 止 印 刷 は 必 ずしも 情 報 漏 洩 を 防 止 するものではありません 不 正 コピーガード 機 能 プリンタードライバーで 不 正 コピーガード 用 の 地 紋 を 埋 め 込 んで 印 刷 することができま す 不 正 コピー 抑 止 の 詳 細 ウィンドウを 表 示 する 1 プリンタードライバーの 印 刷 設 定 で 編 集 タブを 表 示 させます 2 [ 不 正 コピー 抑 止 ]にチェックをし [ 詳 細...]をクリックします ダイアログが 表 示 された 場 合 は [OK]をクリックします 必 要 な 設 定 項 目 [ 不 正 コピーガード]のチェックボックスにチェックを 入 れます [ 文 字 列 :]に 不 正 コピー 抑 止 文 字 列 を 入 力 することもできます [マスクパターン]を 選 択 することはできません 59
3. いろいろな 印 刷 不 正 コピーガードを 設 定 した 文 書 を 印 刷 すると 3 g No Cop ng No Copying N ying No Copying No pying No Copying No pying No Copying N opying No Copying Copying No Copying Copying No Copyin Copying No Copy No Cop o 1 不 正 コピーガードを 設 定 した 文 書 を 印 刷 すると 不 正 コピーガード 用 の 地 紋 および 不 正 コピー 抑 止 文 字 列 が 表 示 されます 2 不 正 コピーガードモジュールが 搭 載 された 複 写 機 / 複 合 機 を 使 って コピーを 行 いま す 3 文 書 内 の 文 字 や 画 像 が グレー 地 に 変 換 されます AJO041 印 刷 するデータに 対 して 部 分 的 に 地 紋 を 埋 め 込 むことはできません 用 紙 サイズは B5 以 上 をご 使 用 ください 用 紙 種 類 は 普 通 紙 または 白 色 度 70% 以 上 の 再 生 紙 をご 使 用 ください 両 面 印 刷 は 可 能 ですが 裏 面 の 文 字 や 模 様 が 透 けることにより 機 能 が 正 常 に 動 作 しな いことがあります 地 紋 と 文 字 列 を 埋 め 込 んで 印 刷 すると 通 常 の 印 刷 時 よりも 出 力 に 時 間 がかかります 不 正 コピー 抑 止 の 詳 細 画 面 での 詳 しい 設 定 方 法 は プリンタードライバーのヘルプを 参 照 してください 不 正 コピーガードモジュールは 本 機 には 装 着 できません 60
文 書 の 複 製 を 抑 止 する マスクパターン プリンタードライバーで 不 正 コピー 抑 止 地 紋 と 不 正 コピー 抑 止 文 字 列 を 設 定 し 文 書 に 埋 め 込 んで 印 刷 することができます 必 要 な 設 定 項 目 3 [マスクパターン:]で 不 正 コピー 抑 止 地 紋 を 選 択 し [ 文 字 列 ]で 不 正 コピー 抑 止 文 字 列 を 設 定 します [ 文 字 列 :]だけを 設 定 することはできますが [マスクパターン:]だけを 設 定 する ことはできません 不 正 コピー 抑 止 印 刷 を 設 定 した 文 書 を 印 刷 すると N g No Copy ng No Copying N ying No Copying No pying No Copying No opying No Copying N opying No Copying Copying No Copying o Copying No Copyin pying No Copy No Cop 1 不 正 コピー 抑 止 印 刷 を 設 定 した 文 書 を 印 刷 すると 設 定 した 不 正 コピー 抑 止 地 紋 およ び 不 正 コピー 抑 止 文 字 列 が 表 示 されます 2 複 写 機 / 複 合 機 を 使 って コピーを 行 います 3 不 正 コピー 抑 止 文 字 列 が 浮 き 上 がります No C g No Copying ng No Copying No C ying No Copying No pying No Copying N opying No Copying N Copying No Copying Copying No Copyin Copying No Copyi ing No Copy Cop AJO040 印 刷 するデータに 対 して 部 分 的 に 地 紋 と 文 字 列 を 埋 め 込 むことはできません 地 紋 効 果 は コピー 結 果 をすべて 保 証 しているものではありません またコピー 結 果 は 使 用 する 機 種 とその 設 定 条 件 により 異 なります 地 紋 と 文 字 列 を 埋 め 込 んで 印 刷 すると 通 常 の 印 刷 時 よりも 出 力 に 時 間 がかかります 不 正 コピー 抑 止 の 詳 細 画 面 での 詳 しい 設 定 方 法 は プリンタードライバーのヘルプを 参 照 してください 61
3. いろいろな 印 刷 おことわり 3 1) 当 社 は 不 正 コピー 抑 止 地 紋 による 不 正 コピー 抑 止 効 果 および 不 正 コピーガード 機 能 が 常 時 有 効 に 機 能 することを 保 証 するものではありません 使 用 する 用 紙 ならびに コピー 機 の 機 種 および 設 定 条 件 等 によっては 不 正 コピー 抑 止 地 紋 による 不 正 コピー 抑 止 効 果 および 不 正 コピーガード 機 能 が 有 効 に 機 能 しない 場 合 もあります この 点 を ご 理 解 の 上 ご 使 用 ください 2) 不 正 コピー 抑 止 地 紋 および 不 正 コピーガード 機 能 を 使 用 または 使 用 できなかったこと により 生 じた 損 害 については 当 社 は 一 切 その 責 任 をおいかねますので あらかじめ ご 了 承 ください 62
試 し 印 刷 試 し 印 刷 複 数 部 数 印 刷 する 場 合 など 最 初 に 1 部 だけ 印 刷 し その 結 果 を 確 認 した 後 に 操 作 部 を 使 用 して 残 り 部 数 を 印 刷 できます いったん 本 機 にデータを 蓄 積 し 操 作 部 を 使 用 して 蓄 積 したデータを 印 刷 することができます 内 容 や 印 刷 の 指 定 を 間 違 えたときなどに 大 量 のミ スプリントを 防 ぐことができます この 機 能 は オプションのハードディスクが 装 着 されている 場 合 に 使 用 できます 以 下 の 場 合 文 書 は 本 機 に 蓄 積 されません 蓄 積 されなかった 文 書 は エラー 文 書 表 示 で 確 認 できます ( 印 刷 データによっては 以 下 の 文 書 数 よりも 少 なくなることがありま す ) 1 文 書 あたり 1,000 ページを 超 える 文 書 保 存 印 刷 と 一 時 的 な 蓄 積 文 書 ( 試 し 印 刷 / 機 密 印 刷 / 保 留 印 刷 の 文 書 )が 合 計 して 100 ジョブ 本 機 に 蓄 積 されているときに 送 信 された 101 番 目 の 文 書 保 存 印 刷 と 一 時 的 な 蓄 積 文 書 ( 試 し 印 刷 / 機 密 印 刷 / 保 留 印 刷 の 文 書 )の 合 計 が 1,000 ページを 超 えた 場 合 3 1 部 目 を 印 刷 する( 試 し 印 刷 ) 1 試 し 印 刷 する 文 書 に 印 刷 指 示 をします 2 プリンタードライバーのプロパティの[ 基 本 ]タブで [ 印 刷 方 法 ]から [ 試 し 印 刷 ]を 選 択 します ワンクリック 設 定 を 選 択 しているときは [ 印 刷 機 能 ]タブをクリックします 3 [ 印 刷 方 法 の 詳 細 ]をクリックします 印 刷 方 法 の 詳 細 画 面 が 表 示 されます 4 [ユーザー ID]を 半 角 英 数 字 8 文 字 以 内 で 入 力 します 5 [OK]をクリックします 6 印 刷 の 指 示 をします 1 部 目 が 印 刷 され 本 機 に 文 書 が 蓄 積 されます 7 印 刷 結 果 を 確 認 し 操 作 部 から 2 部 目 以 降 を 印 刷 するか 消 去 するかを 指 示 します 主 電 源 を Off にしても 蓄 積 された 試 し 印 刷 文 書 は 消 去 されずに 残 りますが [イチ ジオキゼンショウキョ]や[ホゾンゼンショウキョ]が 優 先 されます 設 定 については 調 整 / 管 理 メニュー の[イチジオキゼンショウキョ]や[ホゾンゼンショウキョ]を 参 照 してください 63
3. いろいろな 印 刷 P.68 試 し 印 刷 文 書 を 消 去 する P.128 調 整 / 管 理 メニューの 項 目 P.95 エラー 文 書 を 確 認 する 2 部 目 以 降 を 印 刷 する( 試 し 印 刷 ) 3 試 し 印 刷 で 2 部 目 以 降 を 印 刷 する 方 法 です 印 刷 が 終 了 すると 蓄 積 されていた 文 書 は 消 去 されます 選 択 した 文 書 のみを 印 刷 する 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します 2 [ ][ ]キーを 押 して タメシインサツ ブンショ を 選 択 し [OK] を 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 1. センタクブンショ インサツ を 表 示 させ [OK]を 押 します 蓄 積 されている 文 書 の 印 刷 指 示 を 出 した 時 間 とファイル 名 が 表 示 されます 64
試 し 印 刷 4 [ ][ ]キーを 押 して 印 刷 する 文 書 を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 5 印 刷 部 数 を 変 更 する 場 合 は [ ][ ]キーを 押 して 設 定 し [OK]キー を 押 します 3 6 [ 戻 る]キーを 1 4 回 押 します 文 書 が 印 刷 され 通 常 の 画 面 に 戻 ります オプションのハードディスクに 蓄 積 された 文 書 は 削 除 されます 65
3. いろいろな 印 刷 すべての 文 書 を 印 刷 する 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します 3 2 [ ][ ]キーを 押 して タメシインサツ ブンショ を 選 択 し [OK] を 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 2. ゼンブンショ インサツ を 表 示 させ [OK] を 押 します ユーザー ID が 表 示 されます 4 [ ][ ]キーを 押 して 印 刷 するユーザー ID を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 5 印 刷 対 象 となる 文 書 数 が 表 示 されます 確 認 して[OK]キーを 押 します 66
試 し 印 刷 6 [ ][ ]キーを 押 して 印 刷 部 数 を 設 定 し [OK]キーを 押 します 印 刷 部 数 を 設 定 しなかった 場 合 過 去 に 設 定 した 中 でもっとも 少 ない 部 数 より1 部 少 ない 部 数 で すべての 文 書 が 印 刷 されます 設 定 した 中 でもっとも 少 ない 部 数 が 1の 場 合 1 部 ずつ 印 刷 されます 7 [ 戻 る]キーを 1 4 回 押 します 3 文 書 が 印 刷 され 通 常 の 画 面 に 戻 ります オプションのハードディスクに 蓄 積 されていた 文 書 は 削 除 されます 印 刷 を 中 止 する 場 合 は [ 戻 る]キーを 押 します 2 部 目 以 降 の 印 刷 中 に[ジョブリセット]を 押 すと 印 刷 を 中 止 することができます こ の 場 合 本 機 に 蓄 積 した 文 書 は 消 去 されます 他 のジョブがある 場 合 は そのジョブの 終 了 後 に 印 刷 されます 蓄 積 した 文 書 を 印 刷 するのに 必 要 な 用 紙 サイズまたは 用 紙 種 類 がトレイにセットされて いない 場 合 操 作 部 に 警 告 画 面 が 表 示 されます トレイの 設 定 を 変 更 するか 強 制 印 刷 をしてください 画 面 の 表 示 はオプションの 装 着 状 態 などによって 異 なります P.97 強 制 印 刷 する 67
3. いろいろな 印 刷 試 し 印 刷 文 書 を 消 去 する 試 し 印 刷 の 内 容 を 確 認 し 2 部 目 以 降 を 印 刷 しない 場 合 は 本 機 に 蓄 積 されている 文 書 を 消 去 します 選 択 した 文 書 のみを 消 去 する 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します 3 メニュー 画 面 が 表 示 されます 2 [ ][ ]キーを 押 して タメシインサツ ブンショ を 表 示 させ [OK] キーを 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 3. センタクブンショショウキョ を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 蓄 積 されている 文 書 の 印 刷 指 示 を 出 した 時 間 とファイル 名 が 表 示 されます 4 [ ][ ]キーを 押 して 削 除 する 文 書 を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 68
試 し 印 刷 5 文 書 を 確 認 し [OK]キーを 押 します ショウキョサレマシタ というメッセージが 表 示 され 試 し 印 刷 文 書 の 選 択 画 面 に 戻 ります 6 [オンライン]キーを 押 します 通 常 の 画 面 に 戻 ります すべての 文 書 を 消 去 する 3 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します メニュー 画 面 が 表 示 されます 2 [ ][ ]キーを 押 して タメシインサツ ブンショ を 表 示 させ [OK] キーを 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 4. ゼンブンショ ショウキョ を 表 示 させ [OK] キーを 押 します 蓄 積 されている 文 書 のユーザー ID が 表 示 されます 69
3. いろいろな 印 刷 4 [ ][ ]キーを 押 し 全 文 書 消 去 するユーザー ID を 選 択 し [OK]キーを 押 します 5 対 象 となる 文 書 数 が 表 示 されます 確 認 して [OK]キーを 押 します 3 ショウキョサレマシタ というメッセージが 表 示 され 試 し 印 刷 文 書 の 選 択 画 面 に 戻 ります 6 [オンライン]キーを 押 します 通 常 の 画 面 に 戻 ります 消 去 を 取 り 消 す 場 合 は [ 戻 る]キーを 押 します 70
機 密 印 刷 機 密 印 刷 ネットワークでプリンターを 共 有 している 場 合 など 他 人 に 見 られたくない 文 書 を 印 刷 す るときなどに 有 効 な 機 能 です いったん 本 機 にデータを 蓄 積 し 操 作 部 を 使 用 して 蓄 積 し たデータを 印 刷 することができます 機 密 印 刷 を 使 うと 本 機 の 操 作 部 からパスワードを 入 力 しないと 印 刷 できなくなりますので 他 人 に 見 られる 心 配 がありません この 機 能 は オプションのハードディスクが 装 着 されている 場 合 に 使 用 できます お 使 いの 機 種 によっては 使 用 できない 機 能 があります 各 機 種 で 使 用 可 能 な 機 能 につ いては お 使 いになる 前 に を 参 照 してください 以 下 の 場 合 文 書 は 本 機 に 蓄 積 されません 蓄 積 されなかった 文 書 は エラー 文 書 表 示 で 確 認 できます ( 印 刷 データによっては 以 下 の 文 書 数 よりも 少 なくなることがありま す ) 1 文 書 あたり 1,000 ページを 超 える 文 書 保 存 印 刷 と 一 時 的 な 蓄 積 文 書 ( 試 し 印 刷 / 機 密 印 刷 / 保 留 印 刷 の 文 書 )が 合 計 して 100 ジョブ 本 機 に 蓄 積 されているときに 送 信 された 101 番 目 の 文 書 保 存 印 刷 と 一 時 的 な 蓄 積 文 書 ( 試 し 印 刷 / 機 密 印 刷 / 保 留 印 刷 の 文 書 )の 合 計 が 1,000 ページを 超 えた 場 合 3 プリンターに 機 密 文 書 データを 送 る 1 機 密 印 刷 する 文 書 に 印 刷 指 示 をします 2 プリンタードライバーのプロパティの[ 基 本 ]タブで [ 印 刷 方 法 ]から [ 機 密 印 刷 ]を 選 択 します ワンクリック 設 定 を 選 択 しているときは [ 印 刷 機 能 ]タブをクリックします 3 [ 印 刷 方 法 の 詳 細 ]をクリックします 印 刷 方 法 の 詳 細 画 面 が 表 示 されます 4 [ユーザー ID]を 半 角 英 数 字 8 文 字 以 内 で 入 力 します 5 [パスワード]を 半 角 数 字 4 文 字 以 上 8 文 字 以 内 で 入 力 します 6 [OK]をクリックします パスワードの 確 認 画 面 が 表 示 されます 7 パスワードを 再 度 入 力 して [OK]をクリックします 8 印 刷 の 指 示 をします 本 機 に 文 書 が 蓄 積 されます 9 操 作 部 でパスワードを 入 力 し 印 刷 するか 消 去 するかを 指 示 します 71
3. いろいろな 印 刷 オプションのハードディスクが 装 着 されていない 場 合 は 印 刷 文 書 は 蓄 積 されません 主 電 源 を Off にしても 蓄 積 された 機 密 印 刷 文 書 は 消 去 されずに 残 りますが [イチ ジオキゼンショウキョ]や[ホゾンゼンショウキョ]が 優 先 されます 設 定 については 調 整 / 管 理 メニュー の[イチジオキゼンショウキョ]や[ホゾンゼンショウキョ]を 参 照 してください 3 P.76 機 密 印 刷 文 書 を 消 去 する P.128 調 整 / 管 理 メニューの 項 目 P.95 エラー 文 書 を 確 認 する 操 作 部 を 使 って 機 密 印 刷 する 選 択 した 文 書 のみを 印 刷 する 1 操 作 部 の[メニュー]を 押 します 2 [ ][ ]キーを 押 して キミツインサツ ブンショ を 表 示 させ [OK] キーを 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 1. センタクブンショ インサツ を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 蓄 積 されている 文 書 の 印 刷 指 示 を 出 した 時 間 とファイル 名 が 表 示 されます 72
機 密 印 刷 4 [ ][ ]キーを 押 して 印 刷 する 文 書 を 表 示 させ [OK]キーを 押 します パスワード 入 力 画 面 が 表 示 されます 5 [ ][ ]キーを 押 して 設 定 したパスワードの 1 桁 目 を 表 示 させ [OK] キーを 押 します 3 カーソルが 次 の 桁 に 移 動 します 6 同 様 にすべての 桁 を 設 定 し [OK]キーを 押 します 印 刷 の 確 認 画 面 が 表 示 されます 入 力 したパスワードが 正 しくないときは メッセージが 表 示 されますので 再 度 入 力 してください パスワードが 分 からなくなった 場 合 は 管 理 者 にご 相 談 ください 7 印 刷 する 文 書 を 確 認 し [OK]キーを 押 します 8 [ 戻 る]キーを 1 4 回 押 します 文 書 が 印 刷 され オプションのハードディスクに 蓄 積 されていた 文 書 は 削 除 されま す 通 常 画 面 に 戻 ります 73
3. いろいろな 印 刷 すべての 文 書 を 印 刷 する 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します 3 2 [ ][ ]キーを 押 して キミツインサツ ブンショ を 選 択 し [OK] を 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 2. ゼンブンショ インサツ を 表 示 させ [OK] を 押 します 蓄 積 されている 文 書 のユーザー ID が 表 示 されます 4 [ ][ ]キーを 押 して 印 刷 するユーザー ID を 表 示 させ [OK]キーを 押 します パスワード 入 力 画 面 が 表 示 されます 74
機 密 印 刷 5 [ ][ ]キーを 押 して 設 定 したパスワードの 1 桁 目 を 表 示 させ [OK] キーを 押 します カーソルが 次 の 桁 に 移 動 します 6 同 様 にすべての 桁 を 設 定 し [OK]キーを 押 します 3 印 刷 の 確 認 画 面 が 表 示 されます 入 力 したパスワードが 正 しくないときは メッセージが 表 示 されますので 再 度 入 力 してください パスワードが 分 からなくなった 場 合 は 管 理 者 にご 相 談 ください 7 印 刷 対 象 となる 文 書 数 が 表 示 されます 確 認 して [OK]キーを 押 します 入 力 したパスワードと 合 致 するもののみが 印 刷 対 象 となります 入 力 したものと 違 うパスワードの 設 定 された 文 書 を 印 刷 する 場 合 は 同 様 の 手 順 で 操 作 します 8 [ 戻 る]キーを 1 4 回 押 します 文 書 が 印 刷 され 通 常 の 画 面 に 戻 ります オプションのハードディスクに 蓄 積 されていた 文 書 は 削 除 されます 印 刷 を 中 止 する 場 合 は [ 戻 る]キーを 押 します 印 刷 開 始 後 に[ジョブリセット]を 押 すと 印 刷 を 中 止 することができます この 場 合 本 機 に 蓄 積 した 文 書 は 消 去 されます 蓄 積 した 文 書 を 印 刷 するのに 必 要 な 用 紙 サイズまたは 用 紙 種 類 がトレイにセットされて いない 場 合 操 作 部 に 警 告 画 面 が 表 示 されます トレイの 設 定 を 変 更 するか 強 制 印 刷 をしてください 画 面 の 表 示 はオプションの 装 着 状 態 などによって 異 なります P.97 強 制 印 刷 する 75
3. いろいろな 印 刷 機 密 印 刷 文 書 を 消 去 する 選 択 した 文 書 のみを 消 去 する 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します 3 メニュー 画 面 が 表 示 されます 2 [ ][ ]キーを 押 して キミツインサツブンショ を 表 示 させ [OK] キーを 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 3. センタクブンショショウキョ を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 蓄 積 されている 文 書 の 印 刷 指 示 を 出 した 時 間 とファイル 名 が 表 示 されます 4 [ ][ ]キーを 押 して 削 除 する 文 書 を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 76
機 密 印 刷 5 [ ][ ]キーを 押 して 設 定 したパスワードの 1 桁 目 を 表 示 させ [OK] キーを 押 します カーソルが 次 の 位 に 移 動 します 6 同 様 にすべての 桁 を 設 定 し [OK]キーを 押 します 3 印 刷 の 確 認 画 面 が 表 示 されます 入 力 したパスワードが 正 しくないときはメッセージが 表 示 されますので 再 度 入 力 してください 7 削 除 する 文 書 を 確 認 し [OK]キーを 押 します ショウキョサレマシタ というメッセージが 表 示 され 機 密 印 刷 文 書 の 選 択 画 面 に 戻 ります 8 [オンライン]キーを 押 します 通 常 画 面 に 戻 ります すべての 文 書 を 消 去 する 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します メニュー 画 面 が 表 示 されます 77
3. いろいろな 印 刷 2 [ ][ ]キーを 押 して キミツインサツ ブンショ を 表 示 させ [OK] キーを 押 します 3 3 [ ][ ]キーを 押 して 4. ゼンブンショ ショウキョ を 表 示 させ [OK] キーを 押 します 蓄 積 されている 文 書 のユーザー ID が 表 示 されます 4 [ ][ ]キーを 押 して 全 文 書 消 去 するユーザー ID を 選 択 し [OK]キー を 押 します 5 [ ][ ]キーを 押 して 設 定 したパスワードの 1 桁 目 を 表 示 させ [OK] キーを 押 します カーソルが 次 の 位 に 移 動 します 6 同 様 にすべての 桁 を 設 定 し [OK]キーを 押 します 印 刷 対 象 となる 文 書 数 が 表 示 されます 入 力 したパスワードが 正 しくないときはメッセージが 表 示 されますので 再 度 入 力 してください 入 力 したパスワードと 合 致 するものだけが 消 去 対 象 となります 入 力 したものと 違 うパスワードの 設 定 された 文 書 を 消 去 する 場 合 は 同 様 の 手 順 で 操 作 します 78
機 密 印 刷 7 対 象 となる 文 書 数 が 表 示 されます 確 認 して [OK]キーを 押 します ショウキョサレマシタ というメッセージが 表 示 され 機 密 印 刷 文 書 の 選 択 画 面 に 戻 ります 8 [オンライン]キーを 押 します 通 常 画 面 に 戻 ります 3 消 去 を 取 り 消 す 場 合 は [ 戻 る]キーを 押 します 入 力 したパスワードが 正 しくないときは パスワードが 正 しくありません と 表 示 され パスワード 入 力 画 面 に 戻 るので 再 度 入 力 します パスワードが 分 からなくなった 場 合 は 管 理 者 にご 相 談 ください 79
3. いろいろな 印 刷 保 留 文 書 印 刷 本 機 に 文 書 を 一 時 的 に 蓄 積 し 必 要 に 応 じて 印 刷 を 行 います 複 数 の 文 書 をまとめて 印 刷 するときなどに 有 効 です 3 この 機 能 は オプションのハードディスクが 装 着 されている 場 合 に 使 用 できます 以 下 の 場 合 文 書 は 本 機 に 蓄 積 されません 蓄 積 されなかった 文 書 は エラー 文 書 表 示 で 確 認 できます ( 印 刷 データによっては 以 下 の 文 書 数 よりも 少 なくなることがあります ) 1 文 書 あたり 1,000 ページを 超 える 文 書 保 存 印 刷 と 一 時 的 な 蓄 積 文 書 ( 試 し 印 刷 / 機 密 印 刷 / 保 留 印 刷 の 文 書 )が 合 計 して 100 ジョブ 本 機 に 蓄 積 されているときに 送 信 された 101 番 目 の 文 書 保 存 印 刷 と 一 時 的 な 蓄 積 文 書 ( 試 し 印 刷 / 機 密 印 刷 / 保 留 印 刷 の 文 書 )の 合 計 が 1,000 ページを 超 えた 場 合 プリンターに 保 留 文 書 データを 送 る 1 保 留 印 刷 する 文 書 に 印 刷 指 示 をします 2 プリンタードライバーのプロパティの[ 基 本 ]タブで [ 印 刷 方 法 ]から [ 保 留 印 刷 ]を 選 択 します ワンクリック 設 定 を 選 択 しているときは [ 印 刷 機 能 ]タブをクリックします 3 [ 印 刷 方 法 の 詳 細...]をクリックします 印 刷 方 法 の 詳 細 画 面 が 表 示 されます 4 [ユーザー ID]を 半 角 英 数 字 8 文 字 以 内 で 入 力 します 5 [OK]をクリックします 6 印 刷 の 指 示 をします 本 機 に 文 書 が 蓄 積 されます オプションのハードディスクが 装 着 されていない 場 合 は 印 刷 文 書 は 蓄 積 されません 主 電 源 を Off にしても 蓄 積 された 保 留 印 刷 文 書 は 消 去 されずに 残 りますが [イチ ジオキゼンショウキョ]や[ホゾンゼンショウキョ]が 優 先 されます 設 定 については 調 整 / 管 理 メニュー の[イチジオキゼンショウキョ]や[ホゾンゼンショウキョ]を 参 照 してください 保 留 文 書 には 文 書 名 とパスワードを 設 定 できます ただし どちらも 必 須 ではありません P.84 保 留 印 刷 文 書 を 消 去 する P.128 調 整 / 管 理 メニューの 項 目 P.95 エラー 文 書 を 確 認 する 80
保 留 文 書 印 刷 操 作 部 を 使 って 保 留 印 刷 する 選 択 した 文 書 のみを 印 刷 する 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します 3 2 [ ][ ]キーを 押 して ホリュウインサツ ブンショ を 選 択 し [OK] を 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 1. センタクブンショ インサツ を 表 示 させ [OK]を 押 します 蓄 積 されている 文 書 の 印 刷 指 示 を 出 した 時 間 とファイル 名 が 表 示 されます 4 [ ][ ]キーを 押 して 印 刷 する 文 書 を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 81
3. いろいろな 印 刷 5 メッセージを 確 認 して [OK]キーを 押 します 6 [ 戻 る]キーを 1 4 回 押 します 3 文 書 が 印 刷 され 通 常 の 画 面 に 戻 ります オプションのハードディスクに 蓄 積 された 文 書 は 削 除 されます すべての 文 書 を 印 刷 する 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します 2 [ ][ ]キーを 押 して ホリュウインサツ ブンショ を 選 択 し [OK] を 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 2. ゼンブンショ インサツ を 表 示 させ [OK] を 押 します 蓄 積 されている 文 書 のユーザー ID が 表 示 されます 82
保 留 文 書 印 刷 4 [ ][ ]キーを 押 して 印 刷 するユーザー ID を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 5 対 象 となる 文 書 数 が 表 示 されます 確 認 して [OK]キーを 押 します 3 6 [ 戻 る]キーを 1 4 回 押 します 文 書 が 印 刷 されます 通 常 の 画 面 に 戻 ります オプションのハードディスクに 蓄 積 されていた 文 書 は 削 除 されます 印 刷 を 中 止 する 場 合 は [ 戻 る]キーを 押 します 2 部 目 以 降 の 印 刷 中 に[ジョブリセット]を 押 すと 印 刷 を 中 止 することができます こ の 場 合 本 機 に 蓄 積 した 文 書 は 消 去 されます 他 のジョブがある 場 合 は そのジョブの 終 了 後 に 印 刷 されます 蓄 積 した 文 書 を 印 刷 するのに 必 要 な 用 紙 サイズまたは 用 紙 種 類 がトレイにセットされて いない 場 合 操 作 部 に 警 告 画 面 が 表 示 されます トレイの 設 定 を 変 更 するか 強 制 印 刷 をしてください 画 面 の 表 示 はオプションの 装 着 状 態 などによって 異 なります P.97 強 制 印 刷 する 83
3. いろいろな 印 刷 保 留 印 刷 文 書 を 消 去 する 選 択 した 文 書 のみを 消 去 する 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します 3 メニュー 画 面 が 表 示 されます 2 [ ][ ]キーを 押 して ホリュウインサツ ブンショ を 表 示 させ [OK] キーを 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 3. センタクブンショショウキョ を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 蓄 積 されている 文 書 の 印 刷 指 示 を 出 した 時 間 とファイル 名 が 表 示 されます 4 [ ][ ]キーを 押 して 削 除 する 文 書 を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 84
保 留 文 書 印 刷 5 文 書 を 確 認 し [OK]キーを 押 します ショウキョサレマシタ というメッセージが 表 示 され 保 留 印 刷 文 書 の 選 択 画 面 に 戻 ります 6 [オンライン]キーを 押 します 通 常 の 画 面 に 戻 ります すべての 文 書 を 消 去 する 3 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します メニュー 画 面 が 表 示 されます 2 [ ][ ]キーを 押 して ホリュウインサツ ブンショ を 表 示 させ [OK] キーを 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 4. ゼンブンショ ショウキョ を 表 示 させ [OK] キーを 押 します 蓄 積 されている 文 書 のユーザー ID が 表 示 されます 85
3. いろいろな 印 刷 4 [ ][ ]キーを 押 し 全 文 書 消 去 するユーザー ID を 選 択 し [OK]キーを 押 します 5 対 象 となる 文 書 数 が 表 示 されます 確 認 して [OK]キーを 押 します 3 ショウキョサレマシタ というメッセージが 表 示 され 保 留 印 刷 文 書 の 選 択 画 面 に 戻 ります 6 [オンライン]キーを 押 します 通 常 の 画 面 に 戻 ります 消 去 を 取 り 消 す 場 合 は [ 戻 る]キーを 押 します 86
保 存 文 書 印 刷 保 存 文 書 印 刷 本 機 に 文 書 を 蓄 積 し 必 要 に 応 じて 印 刷 を 行 います 印 刷 終 了 後 にも 文 書 が 消 去 されない ので 繰 り 返 し 印 刷 するときなどに 有 効 です この 機 能 は オプションのハードディスクが 装 着 されている 場 合 に 使 用 できます 以 下 の 場 合 文 書 は 本 機 に 蓄 積 されません 蓄 積 されなかった 文 書 は エラー 文 書 表 示 で 確 認 できます ( 印 刷 データによっては 以 下 の 文 書 数 よりも 少 なくなることがありま す ) 1 文 書 あたり 1,000 ページを 超 える 文 書 保 存 印 刷 と 一 時 的 な 蓄 積 文 書 ( 試 し 印 刷 / 機 密 印 刷 / 保 留 印 刷 の 文 書 )が 合 計 して 100 ジョブ 本 機 に 蓄 積 されているときに 送 信 された 101 番 目 の 文 書 保 存 印 刷 と 一 時 的 な 蓄 積 文 書 ( 試 し 印 刷 / 機 密 印 刷 / 保 留 印 刷 の 文 書 )の 合 計 が 1,000 ページを 超 えた 場 合 3 プリンターに 保 存 文 書 データを 送 る 1 保 存 文 書 にする 文 書 に 印 刷 指 示 をします 2 プリンタードライバーのプロパティの[ 基 本 ]タブで [ 印 刷 方 法 ]から [プリンターに 保 存 する]または[プリンターに 保 存 して 印 刷 する]を 選 択 します [プリンターに 保 存 する]を 選 択 した 場 合 は 本 機 に 蓄 積 のみを 行 い 後 から 本 機 の 操 作 部 で 印 刷 します [プリンターに 保 存 して 印 刷 する]を 選 択 した 場 合 は 1 部 目 をすぐに 印 刷 し 本 機 にも 文 書 を 蓄 積 します ワンクリック 設 定 を 選 択 しているときは [ 印 刷 機 能 ]タブをクリックします 3 [ 印 刷 方 法 の 詳 細...]をクリックします 印 刷 方 法 の 詳 細 画 面 が 表 示 されます 4 [ユーザー ID]を 半 角 英 数 字 8 文 字 以 内 で 入 力 します 5 [OK]をクリックします 6 印 刷 の 指 示 をします 本 機 に 文 書 が 蓄 積 されます 主 電 源 を Off にしても 蓄 積 された 保 存 文 書 は 消 去 されずに 残 りますが [イチジオ キゼンショウキョ]や[ホゾンゼンショウキョ]が 優 先 されます 設 定 については 調 整 / 管 理 メニュー の[イチジオキゼンショウキョ]や[ホゾンゼンショウキョ]を 参 照 してください 87
3. いろいろな 印 刷 保 存 文 書 には 文 書 名 とパスワードを 設 定 できます ただし どちらも 必 須 ではありませ ん P.92 保 存 文 書 を 消 去 する P.128 調 整 / 管 理 メニューの 項 目 P.95 エラー 文 書 を 確 認 する 3 操 作 部 を 使 って 保 存 文 書 を 印 刷 する 選 択 した 文 書 のみを 印 刷 する 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します 2 [ ][ ]キーを 押 して ホゾン ブンショ を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 1. センタクブンショ インサツ を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 蓄 積 されている 文 書 の 印 刷 指 示 を 出 した 時 間 とファイル 名 が 表 示 されます 88
保 存 文 書 印 刷 4 [ ][ ]キーを 押 して 印 刷 する 文 書 を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 5 印 刷 部 数 が 表 示 されます 確 認 して [OK]キーを 押 します 3 印 刷 部 数 を 変 更 する 場 合 は [ ][ ]キーを 押 して 設 定 します 6 [ 戻 る]キーを 1 4 回 押 します 保 存 文 書 が 印 刷 され 通 常 画 面 に 戻 ります 印 刷 が 終 了 しても 保 存 文 書 は 消 去 されません 89
3. いろいろな 印 刷 すべての 文 書 を 印 刷 する 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します 3 2 [ ][ ]キーを 押 して ホゾン ブンショ を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 2. ゼンブンショ インサツ を 表 示 させ [OK] キーを 押 します 蓄 積 されている 文 書 のユーザー ID が 表 示 されます 4 印 刷 するユーザー ID を 選 択 し [OK]キーを 押 します 5 対 象 となる 文 書 数 が 表 示 されます 確 認 して [OK]キーを 押 します 90
保 存 文 書 印 刷 6 印 刷 部 数 が 表 示 されます 確 認 して [OK]キーを 押 します 印 刷 部 数 を 変 更 する 場 合 は[ ][ ]キーを 押 して 印 刷 部 数 を 設 定 します 印 刷 部 数 を 設 定 しなかった 場 合 過 去 に 設 定 した 中 でもっとも 少 ない 部 数 で すべ ての 文 書 が 印 刷 されます 7 [ 戻 る]キーを 1 4 回 押 します 3 保 存 文 書 が 印 刷 され 通 常 画 面 に 戻 ります 印 刷 が 終 了 しても 保 存 文 書 は 消 去 されません 文 書 にパスワードが 設 定 されている 場 合 は パスワード 入 力 の 画 面 が 表 示 されます パ スワードを 入 力 してください 蓄 積 されている 保 存 文 書 の 中 で パスワードが 合 致 した 文 書 およびパスワードが 設 定 されていない 文 書 のみが 印 刷 対 象 になります パスワードが 分 からなくなった 場 合 は 管 理 者 にご 相 談 ください 印 刷 を 中 止 する 場 合 は [ 戻 る]キーを 押 します 印 刷 開 始 後 に[ジョブリセット]を 押 すと 印 刷 を 中 止 することができます [ジョブリ セット]を 押 しても 保 存 文 書 は 消 去 されません 蓄 積 した 文 書 を 印 刷 するのに 必 要 な 用 紙 サイズまたは 用 紙 種 類 がトレイにセットされて いない 場 合 操 作 部 に 警 告 画 面 が 表 示 されます トレイの 設 定 を 変 更 するか 強 制 印 刷 をしてください 画 面 の 表 示 はオプションの 装 着 状 態 などによって 異 なります P.97 強 制 印 刷 する 91
3. いろいろな 印 刷 保 存 文 書 を 消 去 する 選 択 した 文 書 のみを 消 去 する 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します 3 メニュー 画 面 が 表 示 されます 2 [ ][ ]キーを 押 して ホゾン ブンショ を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 3. センタクブンショ ショウキョ を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 蓄 積 されている 文 書 の 印 刷 指 示 を 出 した 時 間 とファイル 名 が 表 示 されます 4 [ ][ ]キーを 押 し 削 除 する 文 書 を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 92
保 存 文 書 印 刷 5 文 書 を 確 認 し [OK]キーを 押 します ショウキョサレマシタ というメッセージが 表 示 され 保 存 文 書 印 刷 の 選 択 画 面 に 戻 ります 6 [オンライン]キーを 押 します 通 常 の 画 面 に 戻 ります すべての 文 書 を 消 去 する 3 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します メニュー 画 面 が 表 示 されます 2 [ ][ ]キーを 押 して ホゾン ブンショ を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 4. ゼンブンショ ショウキョ を 表 示 させ [OK] キーを 押 します 蓄 積 されている 文 書 のユーザー ID が 表 示 されます 93
3. いろいろな 印 刷 4 [ ][ ]キーを 押 し 削 除 するユーザー ID を 表 示 させ [OK]キーを 押 し ます 3 消 去 の 対 象 となる 文 書 数 が 表 示 されます 5 [OK]キーを 押 します ショウキョサレマシタ というメッセージが 表 示 され 保 存 文 書 印 刷 の 選 択 画 面 に 戻 ります 6 [オンライン]キーを 押 します 通 常 の 画 面 に 戻 ります 文 書 にパスワードが 設 定 されている 場 合 は パスワード 入 力 の 画 面 が 表 示 されます パ スワードを 入 力 してください この 場 合 は パスワードに 合 致 したものとパスワードが 設 定 されていないものが 消 去 対 象 となります 入 力 したものと 違 うパスワードの 設 定 さ れた 文 書 を 消 去 する 場 合 は 同 じ 手 順 で 操 作 してください パスワードが 分 からなくなった 場 合 は 管 理 者 にご 相 談 ください 消 去 を 取 り 消 す 場 合 は [ 戻 る]キーを 押 します 94
エラー 文 書 を 確 認 する エラー 文 書 を 確 認 する エラーなどにより 文 書 を 印 刷 できなかった 場 合 は 操 作 部 で 確 認 することができます エラー 文 書 の 表 示 は 最 新 の 30 件 が 蓄 積 されます すでに 30 件 蓄 積 されているときに 新 たなエラーが 加 わると 最 も 古 い 履 歴 が 消 去 されます ただし 最 も 古 い 履 歴 が 次 の 印 刷 の 場 合 は 消 去 されずに 蓄 積 エラーとして 30 件 まで 別 に 蓄 積 されます エラー 文 書 表 示 として どちらも 確 認 することができます 試 し 印 刷 文 書 機 密 印 刷 文 書 保 留 印 刷 文 書 保 存 文 書 3 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します メニュー 画 面 が 表 示 されます 2 [ ][ ]キーを 押 してエラー 文 書 の 見 たい 文 書 種 類 を 選 択 し [OK]キー を 押 します ここでは 保 存 文 書 を 例 にしています 3 [ ][ ]キーを 押 して 5. エラーブンショ ヒョウジ を 表 示 させ [OK] キーを 押 します 蓄 積 されているエラー 文 書 の 印 刷 指 示 を 出 した 時 間 とファイル 名 が 表 示 されます 95
3. いろいろな 印 刷 4 [ ][ ]キーを 押 して 履 歴 を 確 認 します 3 5 履 歴 を 確 認 し 終 わったら [ 戻 る]キーを 押 します 文 書 選 択 の 画 面 に 戻 ります 6 [オンライン]キーを 押 します 通 常 の 画 面 に 戻 ります エラーになった 文 書 を 印 刷 するには オプションのハードディスクに 蓄 積 されている 該 当 文 書 を 印 刷 するか または 削 除 してから 再 度 パソコンから 印 刷 指 示 をしてください 96
強 制 印 刷 する 強 制 印 刷 する 印 刷 時 に 指 定 した 用 紙 サイズ 用 紙 種 類 に 合 致 するトレイがないときや 本 機 にセットし た 用 紙 がなくなったときの 操 作 について 説 明 します 表 紙 合 紙 が 設 定 されている 場 合 は トレイの 変 更 はできません 印 刷 時 に 指 定 した 用 紙 サイズ 用 紙 種 類 に 合 致 するトレイがないときや 本 機 にセットし た 用 紙 がなくなったときは 操 作 部 に 警 告 画 面 が 表 示 されます 表 示 された 画 面 の 指 示 に 従 って [ 強 制 排 紙 ]キーを 押 し トレイを 選 んで 強 制 印 刷 をする か [ジョブリセット]を 押 して 印 刷 を 中 止 してください 3 エラースキップの 設 定 がされている 場 合 は 設 定 時 間 経 過 後 に いずれかのトレイの 用 紙 で 印 刷 されます トレイを 選 んで 印 刷 するとき 強 制 印 刷 で トレイを 選 んで 印 刷 する 方 法 です 1 警 告 画 面 で[ 強 制 排 紙 ]キーを 押 します AUU005S 確 認 画 面 が 表 示 されます 2 [ 強 制 排 紙 ]キーを 押 して 印 刷 する 用 紙 またはトレイを 選 択 し [OK]キー を 押 します 選 んだトレイで 印 刷 されます 用 紙 を 補 給 して 印 刷 したいときは 正 しい 用 紙 をセットしてからトレイを 選 んでく ださい 強 制 印 刷 を 取 り 消 す 場 合 は [ 戻 る]キーを 押 します 97
3. いろいろな 印 刷 用 紙 サイズが 小 さいトレイを 選 択 すると 端 が 切 れるなど 正 しく 印 刷 されないことがあ ります 3 98
印 刷 を 中 止 する 印 刷 を 中 止 する 印 刷 を 中 止 する 場 合 は 本 機 とパソコン 両 方 から 行 います 中 止 する 方 法 は 印 刷 データの 状 態 によって 異 なりますので 状 況 を 確 認 し 以 下 の 手 順 で 操 作 してください 1 印 刷 を 中 止 したいデータが 現 在 本 機 から 印 刷 されているか 確 認 します データが 印 刷 されていなくてもデータインランプが 点 滅 点 灯 していれば 本 機 は データを 受 信 しています 2 印 刷 を 中 止 します データの 印 刷 状 況 によって 次 のいずれかの 操 作 を 行 ってください 3 中 止 したいデータが 印 刷 されている 場 合 印 刷 を 中 止 したいデータが 印 刷 されている 場 合 の 操 作 方 法 です 1 [ジョブリセット]キーを 押 します AUU007S 確 認 画 面 が 表 示 されます 2 [ ][ ]キーを 押 して 印 刷 されていたジョブのみを 消 去 したい 場 合 は [カレントジョブ]を すべてのジョブを 消 去 したい 場 合 は[スベテノ ジョブ]を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 印 刷 を 継 続 したい 場 合 は [ ][ ]キーを 押 して[インサツケイゾク]を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 99
3. いろいろな 印 刷 3 確 認 画 面 が 表 示 されます 確 認 して [OK]キーを 押 します 文 書 が 消 去 されます 消 去 を 取 り 消 すときは [ 戻 る]キーを 押 します 3 印 刷 を 中 止 し いったん 印 刷 は 中 止 されたにもかかわらず データ 途 中 から 印 刷 が 再 び 開 始 されるときは インターフェース 設 定 の[IF キリカエジカン]を 長 くしてください 大 容 量 データの 印 刷 を 中 止 したいときは [ジョブリセット]キーを 押 した 後 パソコン 側 からも 印 刷 を 中 止 することをお 勧 めします 中 止 したいデータが 印 刷 されていない 場 合 印 刷 を 中 止 したいデータが まだ 印 刷 されていない 場 合 の 操 作 方 法 です 1 Windows のタスクトレイのプリンターアイコンをダブルクリックします 印 刷 中 のプリンターのウィンドウが 開 くので 印 刷 を 中 止 する 文 書 の 状 態 を 確 認 し ます 2 印 刷 を 中 止 する 文 書 のドキュメント 名 をクリックして 反 転 表 示 させま す 3 [ドキュメント]メニューの[ 印 刷 中 止 ]または[キャンセル]をクリッ クします 印 刷 が 中 止 されます Windows 2000/XP/Vista Windows Server 2003/2003 R2 では[キャンセル]をクリックし ます Windows 2000/XP/Vista Windows Server 2003/2003 R2 では [プリンタ]メニューの[す べてのドキュメントの 取 り 消 し]をクリックすると 印 刷 待 ち 状 態 のすべてのドキュメ ントが 削 除 されます ただし [すべてのドキュメントの 取 り 消 し]を 使 って 印 刷 を 中 止 するには プリンタの 管 理 のアクセス 権 が 必 要 です 印 刷 の 中 止 を 選 択 したドキュメントの 印 刷 が 開 始 している 場 合 は プリンターのウィン ドウからドキュメント 名 が 消 えるまで 多 少 時 間 がかかります 100
ソートについて ソートについて 会 議 資 料 など 複 数 部 数 の 印 刷 をする 場 合 ページ 順 に 仕 分 けして 印 刷 できます この 機 能 を ソート といいます ソートは パソコンから 送 信 されてきたデータをメモリーに 読 み 込 むことによって 行 います ソート 可 能 なページ 数 は RAM による 場 合 は 最 大 100 ページ ハードディスクを 増 設 し た 場 合 は 最 大 1,000 ページです ソート 1 部 ずつそろえて 印 刷 します 3 一 部 目 でエラースキップが 発 生 した 場 合 は ソートは 解 除 されます 一 部 目 で 強 制 印 刷 が 発 生 した 場 合 は ソートは 解 除 されます 印 刷 方 法 については プリンタードライバーのヘルプを 参 照 してください 101
3. いろいろな 印 刷 スプール 印 刷 について スプール 印 刷 とは パソコンから 転 送 される 印 刷 ジョブを 一 時 的 に 本 機 に 蓄 積 して 印 刷 す る 機 能 です スプール 印 刷 をすると 大 容 量 のデータのとき パソコンが 早 く 印 刷 処 理 か ら 開 放 されます 3 この 機 能 は オプションのハードディスクが 装 着 されている 場 合 に 使 用 できます スプール 印 刷 中 は ハードディスクへのアクセスが 行 われ データインランプが 点 滅 し ます スプール 印 刷 中 に 本 機 やパソコンの 電 源 を 切 ると ハードディスクが 破 損 するお それがあります スプール 印 刷 中 は 本 機 やパソコンの 電 源 を 切 らないでください diprint ftp IPP LPR SMB(TCP/IP(IPv4)) sftp 以 外 のプロトコルで 受 信 し たデータは スプール 印 刷 できません 本 機 の 操 作 部 の 画 面 にはスプールジョブの 一 覧 は 表 示 されません スプール 印 刷 を 設 定 する Web ブラウザーと telnet で 設 定 できます Web ブラウザーの 場 合 詳 しくは Web ブラウザーを 使 う を 参 照 してください telnet の 場 合 spoolsw spool on で 設 定 します Web ブラウザーからスプールジョブを 閲 覧 削 除 する Web ブラウザーを 起 動 し URL としてプリンターの IP アドレスを 指 定 すると Web Image Monitor のトップページが 表 示 されます 詳 しくは Web ブラウザーを 使 う を 参 照 してください 一 度 に 最 大 150 ジョブまでスプールできます スプール 印 刷 をすると 1 ページ 目 の 印 刷 開 始 は 遅 くなります プリンターに 蓄 積 されたスプールジョブは Web ブラウザーから 閲 覧 削 除 することが できます P.143 Web ブラウザーを 使 う P.178 telnet を 使 う 102
表 紙 について 表 紙 について 表 紙 用 の 用 紙 に 印 刷 します 表 紙 には 両 面 印 刷 することもできます ソートの 設 定 が 必 要 です 回 転 ソートの 設 定 はできません 片 面 印 刷 の 場 合 表 紙 用 の 用 紙 に 印 刷 するとき 3 CP992 表 紙 用 の 用 紙 に 印 刷 しないとき CP993 103
3. いろいろな 印 刷 両 面 印 刷 の 場 合 表 紙 用 の 用 紙 に 片 面 印 刷 するとき 3 表 紙 用 の 用 紙 に 両 面 印 刷 するとき AEV017S 表 紙 用 の 用 紙 に 印 刷 しないとき 表 紙 用 の 用 紙 は 印 刷 する 用 紙 と 同 じサイズのものを 同 じ 方 向 にセットします 印 刷 方 法 については プリンタードライバーのヘルプを 参 照 してください 104
合 紙 について 合 紙 について ページごとに 合 紙 を 挿 入 します この 機 能 は 給 紙 トレイが2つ 以 上 装 着 されている 場 合 に 使 用 できます 両 面 印 刷 表 紙 が 指 定 されているときは 合 紙 の 挿 入 はできません 合 紙 に 印 刷 する 3 AEV019S AEV020S 合 紙 に 印 刷 しない ソートは 設 定 できません 105
3. いろいろな 印 刷 印 刷 終 了 後 にプリンターのエミュレー ションを 切 り 替 える 3 複 数 のパソコンでプリンターを 共 有 している 場 合 で その 中 に DOS で 印 刷 しているパソコ ンがあるときに 使 用 する 機 能 です 通 常 DOS から 印 刷 するには 使 用 するアプリケーションに 応 じてプリンターのエミュ レーションを 設 定 しておく 必 要 があります 印 刷 後 のエミュレーションとして DOS から 印 刷 するときのエミュレーション (または プログラム)を 選 択 しておくと 次 の 印 刷 が DOS からの 場 合 でもエミュレーションを 切 り 替 えずに 印 刷 することができます 1 アプリケーションで 文 書 を 作 成 し プリンタードライバーの 設 定 画 面 を 表 示 します 2 ウィンドウタイプとして ワンクリック 設 定 を 選 択 しているときは [ 印 刷 機 能 ]タブで[アイコンの 変 更 / 新 規 作 成 ]をクリックし [その 他 ]タブをクリックします 機 能 別 ウィンドウ を 選 択 しているときは [その 他 ]タブをクリックします 3 [ 印 刷 後 のエミュレーション]ボックスのドロップダウンメニューからエ ミュレーションを 選 択 します Windows だけでお 使 いの 場 合 は [なし]または[ 直 前 のエミュレーション]を 選 択 してください [ 直 前 のエミュレーション]を 選 択 すると 印 刷 前 に 設 定 されていた エミュレーションに 戻 ります 4 ワンクリック 設 定 選 択 時 は[ 名 前 をつけて 保 存 ]または[ 上 書 き 保 存 ] をクリックし 設 定 を 保 存 します 5 その 他 の 印 刷 条 件 を 必 要 に 応 じて 指 定 し [OK]をクリックします プリンタードライバーの 設 定 画 面 が 閉 じます 6 印 刷 の 指 示 をします 106
4. 用 紙 に 独 自 の 名 前 をつけて 使 用 する 用 紙 に 独 自 の 名 前 を 付 けて 登 録 できます 用 紙 種 類 の 登 録 から 使 用 するまでの 流 れ 用 途 にあった 用 紙 種 類 を 選 び ユーザー 用 紙 種 類 として 独 自 の 名 前 を 付 けて 登 録 し 印 刷 するまでの 流 れを 説 明 します この 章 では 用 紙 名 称 を ハガキ と 名 前 をつけて 登 録 し 手 差 しトレイから 印 刷 する 例 で 説 明 します 4 この 機 能 はネットワーク 接 続 をしているときに 使 用 できます 本 機 とお 使 いのパソコンとの 間 で 双 方 向 通 信 が 働 いているときに 使 用 できます Windows 2000 以 降 の OS で 使 用 できます Windows 2000 より 前 の OS で 使 用 した 場 合 ユーザー 用 紙 種 類 として 登 録 した 用 紙 種 類 は プリンタードライバーの 表 示 が 普 通 紙 に 置 き 換 わります プリンタードライバーの 設 定 の 保 存 / 呼 び 出 し 機 能 には 対 応 していません ユーザー 用 紙 種 類 として 登 録 した 用 紙 種 類 は プリンタードライバーの 表 示 が 普 通 紙 に 置 き 換 わります ご 使 用 になっているプリンタードライバーの 各 国 言 語 以 外 で 名 称 を 登 録 すると プリン タードライバーで 文 字 が 正 しく 表 示 されない 場 合 があります 英 数 カタカナ 半 角 文 字 以 外 の 名 称 を 登 録 すると 本 機 操 作 部 の 画 面 の 文 字 が 正 しく 表 示 されない 場 合 があります ユーザー 用 紙 種 類 の 名 称 はログ 収 集 の 対 象 にはなりません 107
4. 用 紙 に 独 自 の 名 前 をつけて 使 用 する 4 用 紙 名 称 を ハガキ として 手 差 しトレイから 印 刷 する 場 合 のステップ 1 4 1) Web Image Monitor で 用 紙 種 類 に 名 前 をつけて 登 録 します 印 刷 する 際 登 録 した ユーザー 用 紙 種 類 の 名 称 を プリンタードライバーで 選 択 すると 用 紙 種 類 が 自 動 で 選 択 されます 用 紙 名 称 に ハガキ と 名 前 をつけ 用 紙 種 類 は 厚 紙 2 を 選 びます 設 定 について 詳 しくは 用 紙 種 類 に 名 前 をつけて 登 録 する を 参 照 してください 2) Web Image Monitor で トレイにユーザー 用 紙 種 類 を 設 定 します 手 差 しトレイの 用 紙 種 類 を ハガキ(Custom 1) に 設 定 します 設 定 について 詳 しくは 4.3 トレイにユーザー 用 紙 種 類 を 設 定 する を 参 照 してく ださい 3) 本 機 の 給 紙 トレイに 使 用 したい 用 紙 をセットします 手 差 しトレイに 郵 便 はがきをセットします 設 定 について 詳 しくは ユーザーズマニュアル 本 体 編 用 紙 をセットする を 参 照 してください 4) プリンタードライバーで 登 録 した 用 紙 種 類 に 印 刷 をします 用 紙 種 類 から ハガキ を 選 び 印 刷 します 用 紙 種 類 として ハガキ を 選 択 することで 郵 便 はがきを 印 刷 するときに 適 した 厚 紙 2が 自 動 で 設 定 される ことになります 用 途 に 合 った 名 称 をつけることができるので 用 紙 選 択 が 容 易 に なります 設 定 について 詳 しくは 登 録 した 用 紙 種 類 に 印 刷 をする を 参 照 してください 最 大 8 種 類 までユーザー 用 紙 種 類 を 登 録 できます 双 方 向 通 信 の 働 く 条 件 に 関 しては 双 方 向 通 信 が 働 く 条 件 を 参 照 してください P.43 双 方 向 通 信 が 働 く 条 件 P.109 用 紙 種 類 に 名 前 をつけて 登 録 する P.111 トレイにユーザー 用 紙 種 類 を 設 定 する P.113 登 録 した 用 紙 種 類 に 印 刷 をする 108
用 紙 種 類 に 名 前 をつけて 登 録 する 用 紙 種 類 に 名 前 をつけて 登 録 する Web Image Monitor の 管 理 者 モードで 設 定 します 英 数 カタカナ 半 角 文 字 以 外 の 名 称 を 登 録 すると 本 機 操 作 部 の 画 面 の 文 字 が 正 しく 表 示 されない 場 合 があります 1 Web ブラウザーを 起 動 し アドレスバーに http://( 本 機 のアドレスまた はホスト 名 )/ と 入 力 し 本 機 にアクセスします SSL( 暗 号 化 通 信 )の 設 定 を 有 効 にしている 場 合 https://( 本 機 のアドレスまたは ホスト 名 )/ と 入 力 します Web Image Monitor のトップページが 表 示 されます 2 Web Image Monitor のトップページで [ログイン]をクリックします ログインユーザー 名 とログインパスワードを 入 力 する 画 面 が 表 示 されます 3 ログインユーザー 名 とログインパスワードを 入 力 し [ログイン]をク リックします ログインユーザー 名 とログインパスワードは 管 理 者 にお 問 い 合 わせください 4 画 面 左 のメニューから[ 設 定 ]をクリックします 5 [ 機 器 ]エリアの[ユーザー 用 紙 種 類 ]をクリックします 4 ユーザー 用 紙 種 類 の 設 定 画 面 が 表 示 されます 6 以 下 の 項 目 を 設 定 します 郵 便 はがきに 印 刷 する 場 合 を 例 にして 説 明 します 用 紙 名 称 : 用 紙 の 用 途 を 判 別 できるような 名 称 を 入 力 します ハガキ と 入 力 します 用 紙 種 類 : 用 途 にあった 用 紙 の 種 類 をドロップダウンメニューから 選 びます 厚 紙 2 を 選 択 します 郵 便 はがきを 印 刷 する 場 合 は 用 紙 種 類 として 厚 紙 2 を 設 定 しておきます 設 定 が 不 適 切 な 場 合 紙 詰 まりなどの 原 因 になります 使 用 する 用 紙 と 用 紙 種 類 との 関 係 については ユーザーズマニュアル 本 体 編 用 紙 の 種 類 ごとの 注 意 を 参 照 してください 7 [OK]をクリックします 109
4. 用 紙 に 独 自 の 名 前 をつけて 使 用 する 設 定 項 目 の 詳 細 は Web Image Monitor のヘルプを 参 照 してください 最 大 8 種 類 までユーザー 用 紙 種 類 を 登 録 できます ユーザーズマニュアル 本 体 編 用 紙 の 種 類 ごとの 注 意 4 110
トレイにユーザー 用 紙 種 類 を 設 定 する トレイにユーザー 用 紙 種 類 を 設 定 する 給 紙 トレイと 登 録 した 用 紙 種 類 を 関 連 付 けます 印 刷 する 前 に 給 紙 トレイに 用 紙 をセットします Web Image Monitor または 本 機 の 操 作 部 を 使 って トレイにユーザー 用 紙 種 類 を 設 定 します 給 紙 トレイに 用 紙 をセットする 方 法 については ユーザーズマニュアル 本 体 編 用 紙 をセットする を 参 照 してください 用 紙 種 類 を 本 機 の 操 作 部 から 設 定 する 方 法 については ユーザーズマニュアル 本 体 編 給 紙 トレイの 用 紙 種 類 を 設 定 する 手 差 しトレイ(マルチ)の 用 紙 種 類 を 設 定 す る を 参 照 してください Web Image Monitor からトレイの 設 定 をする Web Image Monitor で 給 紙 トレイへの 用 紙 種 類 の 設 定 をします 4 1 管 理 者 モードで Web Image Monitor にアクセスします 2 画 面 左 のメニューから[ 設 定 ]をクリックします 3 [ 機 器 ]エリアの[ 用 紙 ]をクリックします 4 設 定 したいトレイの 用 紙 種 類 :をユーザー 用 紙 種 類 にして 登 録 してお いた 用 紙 種 類 の 名 称 を 選 びます 先 程 登 録 した ハガキ は[ ハガキ(Custom 1)]と 表 示 されています ここでは 例 として 手 差 しトレイにユーザー 用 紙 種 類 ハガキ を 設 定 しました 必 要 に 応 じてその 他 の 項 目 を 設 定 します 5 [OK]をクリックします 6 [ログアウト]をクリックします 7 Web ブラウザーを 閉 じます 111
4. 用 紙 に 独 自 の 名 前 をつけて 使 用 する ユーザーズマニュアル 本 体 編 用 紙 をセットする ユーザーズマニュアル 本 体 編 給 紙 トレイの 用 紙 種 類 を 設 定 する 手 差 しトレイ (マルチ)の 用 紙 種 類 を 設 定 する 4 112
登 録 した 用 紙 種 類 に 印 刷 をする 登 録 した 用 紙 種 類 に 印 刷 をする 登 録 した 用 紙 種 類 を 選 択 して 印 刷 します 本 機 とお 使 いのパソコンとの 間 で 双 方 向 通 信 が 働 いているときに 使 用 できます Windows 2000 以 降 の OS で 使 用 できます Windows 2000 より 前 の OS で 使 用 した 場 合 ユーザー 用 紙 種 類 として 登 録 した 用 紙 種 類 は プリンタードライバーの 表 示 が 普 通 紙 に 置 き 換 わります 設 定 の 保 存 / 呼 び 出 し 機 能 には 対 応 していません ユーザー 用 紙 種 類 として 登 録 した 用 紙 種 類 は プリンタードライバーの 表 示 が 普 通 紙 に 置 き 換 わります ご 使 用 になっているプリンタードライバーの 各 国 言 語 以 外 で 名 称 を 登 録 すると プリン タードライバーで 文 字 が 正 しく 表 示 されない 場 合 があります ユーザー 用 紙 種 類 の 名 称 はログ 収 集 の 対 象 にはなりません 1 印 刷 する 文 書 に 印 刷 指 示 をします 2 プリンタードライバーのプロパティの[ 基 本 ]タブで 用 紙 種 類 :から 登 録 しておいた 用 紙 種 類 を 選 択 します ワンクリック 設 定 を 選 択 しているときは [ 印 刷 機 能 ]タブをクリックします 3 印 刷 の 指 示 をします あらかじめ 登 録 しておいた 設 定 で 印 刷 されます 4 設 定 方 法 の 詳 細 は プリンタードライバーのヘルプを 参 照 してください 113
4. 用 紙 に 独 自 の 名 前 をつけて 使 用 する 4 114
5. プリンター 本 体 の 設 定 本 機 の 操 作 部 に 表 示 されるメニューや 設 定 項 目 についての 説 明 です [メニュー]キー 機 能 一 覧 操 作 部 では 本 機 を 使 用 するために 必 要 な 各 種 の 基 本 的 な 設 定 や 調 整 を 行 うことができま す ここでは 設 定 可 能 なメニューと 項 目 一 覧 を 説 明 します 試 し 印 刷 文 書 (タメシインサツ ブンショ) 設 定 項 目 1. 選 択 文 書 印 刷 (センタクブンショ インサツ) 2. 全 文 書 印 刷 (ゼンブンショ インサツ) 3. 選 択 文 書 消 去 (センタクブンショ ショウキョ) 4. 全 文 書 消 去 (ゼンブンショ ショウキョ) 5. エラー 文 書 表 示 (エラーブンショ ヒョウジ) 5 オプションのハードディスクを 装 着 しているときに 表 示 されます P.63 試 し 印 刷 115
5. プリンター 本 体 の 設 定 機 密 印 刷 文 書 (キミツインサツ ブンショ) 設 定 項 目 1. 選 択 文 書 印 刷 (センタクブンショ インサツ) 2. 全 文 書 印 刷 (ゼンブンショ インサツ) 3. 選 択 文 書 消 去 (センタクブンショ ショウキョ) 4. 全 文 書 消 去 (ゼンブンショ ショウキョ) 5. エラー 文 書 表 示 (エラーブンショ ヒョウジ) オプションのハードディスクを 装 着 しているときに 表 示 されます P.71 機 密 印 刷 5 保 留 印 刷 文 書 (ホリュウインサツ 設 定 項 目 ブンショ) 1. 選 択 文 書 印 刷 (センタクブンショ インサツ) 2. 全 文 書 印 刷 (ゼンブンショ インサツ) 3. 選 択 文 書 消 去 (センタクブンショ ショウキョ) 4. 全 文 書 消 去 (ゼンブンショ ショウキョ) 5. エラー 文 書 表 示 (エラーブンショ ヒョウジ) オプションのハードディスクを 装 着 しているときに 表 示 されます P.80 保 留 文 書 印 刷 保 存 文 書 (ホゾン ブンショ) 設 定 項 目 1. 選 択 文 書 印 刷 (センタクブンショ インサツ) 2. 全 文 書 印 刷 (ゼンブンショ インサツ) 3. 選 択 文 書 消 去 (センタクブンショ ショウキョ) 4. 全 文 書 消 去 (ゼンブンショ ショウキョ) 5. エラー 文 書 表 示 (エラーブンショ ヒョウジ) オプションのハードディスクを 装 着 しているときに 表 示 されます P.87 保 存 文 書 印 刷 116
[メニュー]キー 機 能 一 覧 用 紙 設 定 (ヨウシセッテイ) 設 定 項 目 1. 手 差 し 用 紙 サイズ(テサシ ヨウシサイズ) 2. トレイ 用 紙 サイズ(トレイ ヨウシサイズ) 3. 用 紙 種 類 (ヨウシシュルイ) 4. 両 面 印 刷 トレイ(リョウメンインサツトレイ) *1 5. 自 動 トレイ 選 択 (ジドウトレイセンタク) 6. 優 先 給 紙 トレイ(ユウセンキュウシトレイ) *1 両 面 印 刷 ユニットが 装 着 されているときに 表 示 されます P.120 用 紙 設 定 メニュー テスト 印 刷 (テストインサツ) 設 定 項 目 5 1. 一 括 リスト 印 刷 (イッカツリストインサツ) 2. システム 設 定 リスト(システムセッテイリスト) 3. エラー 履 歴 (エラーリレキ) 4. ネットワークサマリー(ネットワークサマリー) 6. メニューリスト(メニューリスト) 12. ヘキサダンプ(ヘキサダンプ) 使 用 するエミュレーションによって 表 示 されないものがあります P.124 テスト 印 刷 メニュー エミュレーション 呼 び 出 し(エミュレーションヨビダシ) エミュレーションやプログラムを 切 り 替 えるときに 使 用 します 詳 しくは 各 エミュレーションの 取 扱 説 明 書 を 参 照 してください 117
5. プリンター 本 体 の 設 定 調 整 / 管 理 (チョウセイ / カンリ) 設 定 項 目 1. 濃 度 調 整 (ノウドチョウセイ) 2. 印 刷 位 置 調 整 (インサツイチ チョウセイ) 3. カール 低 減 (カールテイゲン) 4. 一 時 置 き 文 書 全 消 去 (イチジオキゼンショウキョ) 5. 保 存 文 書 全 消 去 (ホゾン ゼンショウキョ) 6. HD フォーマット(HD フォーマット) 7. 封 筒 レバーメッセージ 8. 日 付 / 時 刻 設 定 (ヒヅケ / ジコクセッテイ) 12. ブザー 音 (ブザーオン) 5 13. ウォームアップ 通 知 音 (ウォームアップツウチオン) 装 着 されているオプションによって 表 示 されないものがあります P.128 調 整 / 管 理 メニュー システム 設 定 (システムセッテイ) 設 定 項 目 1. エラーレポート 印 刷 (エラーレポート インサツ) 2. エラースキップ(エラースキップ) 3. 画 像 エラー 処 理 (ガゾウエラーショリ) 4. エラー 表 示 設 定 (エラーヒョウジセッテイ) 5. 180 度 回 転 (180 ドカイテン) 6. 省 エネモード(ショウエネモード) 7. オートリセット 設 定 (オートリセットセッテイ) 8. 一 時 置 き 文 書 自 動 消 去 設 定 (イチジオキ ショウキョ) 9. 保 存 文 書 自 動 消 去 設 定 (ホゾン ショウキョ) 10. エミュレーション 検 知 (エミュレーション ケンチ) 11. 優 先 エミュレーション(ユウセン エミュ レーション) 12. 優 先 メモリー(ユウセンメモリー) 13. スプール 印 刷 (スプールインサツ) 14. 補 助 用 紙 サイズ(ホジョヨウシサイズ) 15. レターヘッド 紙 設 定 (レターヘッドシ セッテイ) 118
[メニュー]キー 機 能 一 覧 設 定 項 目 16. 手 差 し 設 定 選 択 (テサシセッテイセンタク) 17. RAM ディスク(RAM ディスク) 18. 自 動 メール 通 知 (ジドウメールツウチ) スプール 印 刷 (スプールインサツ) 一 時 置 き 文 書 自 動 消 去 設 定 (イチジオキ ショウ キョ) 保 存 文 書 自 動 消 去 設 定 (ホゾン ショウキョ)は オプションのハードディス クを 装 着 しているときに 表 示 されます RAM ディスク(RAM ディスク)は オプションのハードディスクを 装 着 していると 表 示 されません P.131 システム 設 定 メニュー インターフェース 設 定 (インターフェースセッテイ) 設 定 項 目 5 1. 受 信 バッファ(ジュシンバッファ) 2. I/F 切 替 時 間 (I/F キリカエジカン) 3. ネットワーク 設 定 (ネットワークセッテイ) 4. パラレル I/F 設 定 (パラレル I/F セッテイ) 7. USB ポート 固 定 (USB ポートコテイ) P.137 インターフェース 設 定 メニュー 表 示 言 語 切 替 (ヒョウジゲンゴ) 設 定 項 目 日 本 語 (ニホンゴ) English(English) オプションのエミュレーションは 英 語 表 示 には 対 応 しておりません P.141 表 示 言 語 メニュー 119
5. プリンター 本 体 の 設 定 用 紙 設 定 メニュー 各 トレイにセットする 用 紙 のサイズや 種 類 の 設 定 など 用 紙 設 定 メニューで 設 定 できる 項 目 の 説 明 です 用 紙 設 定 メニューの 設 定 項 目 用 紙 設 定 メニューの 設 定 項 目 の 説 明 です 5 手 差 し 用 紙 サイズ(テサシ ヨウシサイズ) 手 差 しトレイにセットする 用 紙 サイズを 設 定 します 設 定 できる 用 紙 サイズについては ユーザーズマニュアル 参 照 してください 本 体 編 用 紙 のセット を トレイ 用 紙 サイズ(トレイ ヨウシサイズ) 用 紙 サイズダイヤルが * に 設 定 されている 給 紙 トレイにセットする 用 紙 サイズを 設 定 します 設 定 できる 用 紙 サイズについては ユーザーズマニュアル 本 体 編 用 紙 のセット を 参 照 してください 用 紙 種 類 (ヨウシシュルイ) セットする 用 紙 の 種 類 を 設 定 します 本 機 のパネルで 必 ず 用 紙 種 類 を 設 定 してください 設 定 していないと 期 待 した 印 刷 結 果 が 得 られない 場 合 があります 設 定 できる 用 紙 種 類 については ユーザーズマニュアル 本 体 編 用 紙 のセット を 参 照 してください 両 面 印 刷 トレイ(リョウメンインサツトレイ) オプションの 両 面 ユニットが 装 着 されているときのメニュー 項 目 です トレイごとに 両 面 印 刷 をするかしないかを 設 定 します 工 場 出 荷 時 は すべてのトレイ が リョウメンインサツ スル になっています 自 動 トレイ 選 択 (ジドウトレイセンタク) 自 動 トレイ 選 択 を 設 定 すると プリンタードライバーから 指 定 された 用 紙 サイズ 用 紙 種 類 に 応 じて 給 紙 トレイが 自 動 的 に 選 択 されます 工 場 出 荷 時 は すべてのトレイ が タイショウニスル になっています 優 先 給 紙 トレイ(ユウセンキュウシトレイ) 優 先 給 紙 トレイ とは 本 機 の 電 源 を 入 れたときに 選 択 される 給 紙 トレイで 自 動 トレ イ 選 択 やリミットレス 給 紙 のときに 一 番 最 初 に 対 象 となるトレイです 工 場 出 荷 時 の 設 定 は トレイ 1 です 120
用 紙 設 定 メニュー 用 紙 設 定 メニューの 設 定 を 変 更 する 特 定 のトレイを 自 動 トレイ 選 択 の 対 象 から 外 す 自 動 トレイ 選 択 の 対 象 としないトレイを 設 定 します 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します 5 2 [ ][ ]キーを 押 して ヨウシセッテイ を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 5.ジドウトレイセンタク を 表 示 させ [OK] キーを 押 します 4 [ ][ ]キーを 押 して 自 動 トレイ 選 択 の 対 象 としないトレイを 表 示 さ せ [OK]キーを 押 します 対 象 にするかどうかの 選 択 画 面 が 表 示 されます 121
5. プリンター 本 体 の 設 定 5 [ ][ ]キーを 押 して タイショウニシナイ を 表 示 させ [OK]キー を 押 します 設 定 が 確 定 し 自 動 トレイ 選 択 メニューに 戻 ります 6 [オンライン]キーを 押 します 通 常 の 画 面 が 表 示 されます 優 先 給 紙 トレイを 設 定 する 優 先 給 紙 トレイを 設 定 します 5 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します 2 [ ][ ]キーを 押 して ヨウシセッテイ を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 6. ユウセンキュウシトレイ を 表 示 させ [OK] キーを 押 します 122
用 紙 設 定 メニュー 4 [ ][ ]キーを 押 して 目 的 のトレイを 表 示 させ [OK]キーを 押 します 設 定 が 完 了 し 2 秒 後 に 用 紙 設 定 メニューに 戻 ります 5 [オンライン]キーを 押 します 通 常 の 画 面 が 表 示 されます 5 123
5. プリンター 本 体 の 設 定 テスト 印 刷 メニュー テスト 印 刷 メニューでは 本 機 の 使 用 環 境 や 印 刷 に 関 する 条 件 の 設 定 状 況 の 一 覧 表 を 印 刷 することができます テスト 印 刷 メニューの 項 目 テスト 印 刷 メニューの 設 定 項 目 です 一 括 リスト 印 刷 (イッカツリストインサツ) システム 設 定 リスト ネットワークサマリーとエラー 履 歴 が 印 刷 されます 選 択 されている 全 てのプリンター 言 語 とエミュレーションが 対 象 となります 5 システム 設 定 リスト(システムセッテイリスト) 本 機 のシステム 構 成 やシステム 設 定 の 設 定 内 容 などが 印 刷 されます 選 択 されている 全 てのプリンター 言 語 とエミュレーションが 対 象 となります エラー 履 歴 (エラーリレキ) エラーになったジョブの 履 歴 が 印 刷 されます 選 択 されている 全 てのプリンター 言 語 とエミュレーションが 対 象 となります ネットワークサマリー(ネットワークサマリー) ネットワークの 設 定 内 容 が 印 刷 されます メニューリスト(メニューリスト) [メニュー]キーを 使 って 設 定 できる 各 項 目 と 設 定 内 容 をツリー 状 に 印 刷 します 選 択 されている 全 てのプリンター 言 語 とエミュレーションが 対 象 となります ヘキサダンプ(ヘキサダンプ) 印 刷 不 良 の 原 因 を 調 べるために パソコンから 送 られたデータを 16 進 数 で 印 刷 するモー ドに 移 行 します 選 択 されている 全 てのプリンター 言 語 とエミュレーションが 対 象 となります 124
テスト 印 刷 メニュー テスト 印 刷 をする ここでは システム 設 定 リスト の 印 刷 手 順 を 説 明 しますが 基 本 的 な 操 作 方 法 は 他 のリ ストを 印 刷 する 場 合 も 同 じです システム 設 定 リストを 印 刷 する システム 設 定 リストの 印 刷 方 法 です 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します 5 2 [ ][ ]キーを 押 して テストインサツ を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 印 刷 したいリスト 名 を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 印 刷 終 了 後 テスト 印 刷 メニューに 戻 ります 4 [オンライン]キーを 押 します 通 常 の 画 面 が 表 示 されます システム 設 定 リストは A4 または Letter(8 1 / 2 11 )で 印 刷 されます 給 紙 トレイや 手 差 しトレイに A4 または Letter(8 1 / 2 11 )の 用 紙 をセットしてください 125
5. プリンター 本 体 の 設 定 システム 設 定 リストの 見 かた システム 設 定 リストの 見 かたの 説 明 です 5 1 システム 構 成 情 報 本 機 のバージョン 情 報 やオプションの 装 着 状 況 カウンター 情 報 搭 載 エミュレーショ ン プリンター 言 語 の 名 称 などが 印 刷 されます 2 トータルカウンター 本 機 から 出 力 した 枚 数 が 表 示 されます 3 用 紙 設 定 現 在 選 択 されている 優 先 給 紙 トレイと 各 トレイにセットされている 用 紙 のサイズと 種 類 など 用 紙 設 定 メニューの 設 定 項 目 が 印 刷 されます 4 調 整 / 管 理 濃 度 調 整 や 印 刷 位 置 設 定 など 調 整 / 管 理 メニューの 設 定 項 目 が 印 刷 されます 5 システム 設 定 システム 設 定 メニューで 設 定 可 能 な 項 目 と 現 在 の 設 定 値 が 印 刷 されます * 印 がついている 項 目 は 工 場 出 荷 時 の 設 定 から 変 更 されています 126
テスト 印 刷 メニュー 6 システム 設 定 (EM) この 機 能 はご 使 用 いただけません 7 登 録 プログラム 一 覧 この 機 能 はご 使 用 いただけません 8 インターフェース 設 定 インターフェース 情 報 インターフェース 設 定 メニューで 設 定 可 能 な 項 目 と 現 在 の 設 定 値 が 印 刷 されます 5 127
5. プリンター 本 体 の 設 定 調 整 / 管 理 メニュー 調 整 管 理 メニューでは 階 調 や 濃 度 などの 印 刷 条 件 の 調 整 や ハードディスクのフォーマッ トなど 本 機 の 管 理 についての 設 定 ができます 調 整 / 管 理 メニューの 項 目 調 整 管 理 メニューの 設 定 項 目 です 5 濃 度 調 整 (ノウドチョウセイ) 印 刷 面 にかすれや 汚 れが 出 たときなどに 印 刷 濃 度 を 調 整 します 濃 度 1 6 3 濃 度 2 6 3 濃 度 2は 標 準 トレイが 2 段 の 機 種 にのみ 表 示 されます できるだけ 工 場 出 荷 時 の 設 定 でお 使 いください ユーザーズマニュアル 本 体 編 印 刷 濃 度 を 調 整 する 印 刷 位 置 調 整 (インサツイチ チョウセイ) トレイごとの 印 刷 位 置 をあわせるために 印 刷 位 置 を 調 整 することができます 通 常 は 特 に 設 定 する 必 要 はありませんが オプションの 増 設 給 紙 トレイや 両 面 印 刷 ユニットを 取 り 付 けたときに 調 整 します ユーザーズマニュアル 本 体 編 印 刷 位 置 を 調 整 する カール 低 減 (カールテイゲン) 印 刷 後 の 用 紙 の 反 りを 減 らしたいときに 設 定 します する しない( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) 一 時 置 き 全 消 去 (イチジオキ ゼンショウキョ) オプションのハードディスクが 装 着 されているときのメニュー 項 目 です オプションの ハードディスクに 蓄 積 されている 一 時 的 な 蓄 積 文 書 ( 試 し 印 刷 / 機 密 印 刷 / 保 留 印 刷 の 文 書 )をすべて 消 去 します 保 存 文 書 全 消 去 (ホゾン ゼンショウキョ) オプションのハードディスクが 装 着 されているときのメニュー 項 目 です オプションの ハードディスクに 蓄 積 されている 保 存 文 書 をすべて 消 去 します HD フォーマット(HD フォーマット) オプションのハードディスクが 装 着 されているときのメニュー 項 目 です 初 期 の 設 置 以 降 にオプションのハードディスクのフォーマットが 必 要 になったときは 調 整 / 管 理 メ ニューの[HD フォーマット]を 実 行 します 128
調 整 / 管 理 メニュー 封 筒 レバーメッセージ(フウトウレバー メッセージ) 封 筒 レバーを 下 げた 状 態 のときに メッセージ フウトウレバーカクニン を 表 示 する かしないかを 設 定 します 表 示 する( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) しない 日 付 / 時 刻 設 定 (ヒヅケ / ジコクセッテイ) 日 付 および 時 刻 を 設 定 します ブザー 音 (ブザーオン) キーの 操 作 や 機 器 の 状 況 を ブザー 音 でお 知 らせするかしないか 選 択 します ON( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) OFF ウォームアップ 通 知 音 (ウォームアップツウチオン) ウォームアップを 音 で 知 らせるかどうかを 選 択 します ON( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) OFF 調 整 / 管 理 メニューの 設 定 を 変 更 する 調 整 / 管 理 メニューの 変 更 方 法 を 例 をあげて 説 明 します 5 オプションのハードディスクをフォーマットする( 初 期 設 置 以 降 ) 初 期 の 設 置 以 降 にオプションのハードディスクのフォーマットが 必 要 になったときの フォーマットの 方 法 に 関 する 説 明 です 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します 129
5. プリンター 本 体 の 設 定 2 [ ][ ]キーを 押 して チョウセイ / カンリ を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 5. HD フォーマット を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 5 4 確 認 のメッセージが 表 示 されていることを 確 認 し [OK]キーを 押 します オプションのハードディスクがフォーマットされ 再 起 動 のメッセージが 表 示 されます 5 本 機 の 電 源 を 一 度 切 り 再 び 電 源 を 入 れます オプションのハードディスクのフォーマットが 終 了 し 使 用 できるようになります HD フォーマット が 表 示 されない 場 合 はオプションのハードディスクが 正 しく 取 り 付 けられていません ユーザーズマニュアル 本 体 編 オプションを 取 り 付 ける を 参 照 して オプションのハードディスクを 取 り 付 け 直 してください それでも 正 しく 取 り 付 けられない 場 合 は サービス 実 施 店 に 相 談 してください 130
システム 設 定 メニュー システム 設 定 メニュー システム 設 定 メニューでは 本 機 を 使 用 する 上 で 基 本 的 な 動 作 に 関 る 設 定 を 行 うとができ ます 通 常 は 工 場 出 荷 時 の 設 定 のままでご 使 用 になれますが お 客 様 の 環 境 に 合 わせて 変 更 できます 変 更 したシステム 設 定 の 内 容 は 電 源 を 切 っても 保 存 されます システム 設 定 メニューの 設 定 項 目 エラーレポート 印 刷 (エラーレポート インサツ) プリンター 内 部 でのデータ 処 理 中 にエラーが 発 生 した 場 合 にエラーレポートを 印 刷 する かしないかを 設 定 します する しない( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) エラースキップ(エラースキップ) プリンタードライバーから 指 示 された 紙 サイズ 紙 種 が 一 致 するトレイがなかった 場 合 の 本 機 の 動 作 を 設 定 します しない( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) プリンタードライバーから 指 示 された 紙 サイズ 紙 種 のトレイがセットまたは 設 定 さ れるまで 印 刷 されません 即 時 用 紙 サイズ 用 紙 種 類 が 一 致 しない 場 合 でもすぐに 印 刷 します 1 分 用 紙 サイズ 用 紙 種 類 が 一 致 しないことを 示 すメッセージを 1 分 間 表 示 し その 後 印 刷 を 実 行 します 5 分 用 紙 サイズ 用 紙 種 類 が 一 致 しないことを 示 すメッセージを 5 分 間 表 示 し その 後 印 刷 を 実 行 します 10 分 用 紙 サイズ 用 紙 種 類 が 一 致 しないことを 示 すメッセージを 10 分 間 表 示 し その 後 印 刷 を 実 行 します 15 分 用 紙 サイズ 用 紙 種 類 が 一 致 しないことを 示 すメッセージを 15 分 間 表 示 し その 後 印 刷 を 実 行 します 5 131
5. プリンター 本 体 の 設 定 5 画 像 エラー 処 理 (ガゾウエラーショリ) 送 信 されたデータサイズが 大 きく プリンター 内 部 で 処 理 できない 場 合 のプリンターの 動 作 を 設 定 します ジョブリセット( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) エラーが 発 生 したページでジョブをリセットします リセットされたページ 以 降 は 印 刷 されません エラーシート 印 刷 エラーが 発 生 したページはエラー 発 生 直 前 の 画 像 まで 印 刷 します エラーが 発 生 した ページ 以 降 は 印 刷 されますが 電 子 ソートの 指 示 は 解 除 されます ジョブの 終 わりに エラーシートを 印 刷 します エラーコードと エラーによって 出 力 結 果 が 不 完 全 になっ たページを 最 大 16 ページ 分 印 刷 します エラー 表 示 設 定 (エラーヒョウジセッテイ) プリンター 内 部 でのデータ 処 理 中 に 発 生 したエラーをディスプレイに 表 示 するかしない かを 設 定 します すべて 表 示 ( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) 簡 易 表 示 180 度 回 転 (180 ドカイテン) 画 像 の 180 度 回 転 印 刷 をするかしないかを 選 択 します する しない( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) 省 エネモード(ショウエネモード) 省 エネモードとは 本 機 の 消 費 電 力 を 節 約 する 機 能 です 移 行 設 定 省 エネモードに 移 行 するかしないかを 選 択 します 移 行 する( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) 移 行 しない 移 行 時 間 省 エネモードに 移 行 する 場 合 は 移 行 するまでの 時 間 を 設 定 します ここで 設 定 した 時 間 の 間 本 機 を 使 用 しないと 省 エネモードに 切 り 替 わります 省 エネモード 中 は 本 機 の 起 動 が 遅 くなり 印 刷 が 始 まるまで 多 少 時 間 がかかります 1 分 5 分 ( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) 15 分 30 分 45 分 60 分 132
システム 設 定 メニュー オートリセット 設 定 (オートリセットセッテイ) 一 定 時 間 操 作 を 行 わなかったとき 設 定 内 容 を 電 源 投 入 直 後 の 状 態 に 戻 すかどうかを 設 定 します また 戻 すまでの 時 間 を 設 定 します リセット 設 定 オートリセットするかしないかを 選 択 します 工 場 出 荷 時 の 設 定 は する に 設 定 されています リセット 時 間 オートリセットを 設 定 した 場 合 は オートリセットするまでの 時 間 を 設 定 します 10 999 秒 (1 秒 単 位 )の 範 囲 で 設 定 します 工 場 出 荷 時 の 設 定 は 60 秒 に 設 定 されています 一 時 置 き 文 書 自 動 消 去 設 定 (イチジオキ ショウキョ) 試 し 印 刷 文 書 機 密 印 刷 文 書 保 留 文 書 などの 一 時 置 き 文 書 を 蓄 積 後 に 自 動 で 消 去 す るかしないかを 設 定 します また 消 去 までの 時 間 を 設 定 します 自 動 消 去 文 書 を 自 動 で 消 去 するかしないかを 選 択 します 工 場 出 荷 時 の 設 定 は しない に 設 定 されています 消 去 までの 時 間 自 動 消 去 を する に 設 定 した 場 合 文 書 を 自 動 で 消 去 するまでの 時 間 を 設 定 します 5 オプションのハードディスク 装 着 時 にのみ 表 示 されます 保 存 文 書 自 動 消 去 設 定 (ホゾン ショウキョ) 保 存 文 書 を 蓄 積 後 に 自 動 で 消 去 するかしないかを 設 定 します また 消 去 までの 日 数 を 設 定 します 自 動 消 去 文 書 を 自 動 で 消 去 するかしないかを 選 択 します 工 場 出 荷 時 の 設 定 は する に 設 定 されています 消 去 までの 日 数 自 動 消 去 を する に 設 定 した 場 合 文 書 を 自 動 で 消 去 するまでの 日 数 を 設 定 します エミュレーション 検 知 (エミュレーション この 機 能 はご 使 用 いただけません ケンチ) 優 先 エミュレーション(ユウセン エミュレーション) 電 源 を 入 れたときに 自 動 的 に 呼 び 出 されるエミュレーションまたは 登 録 されているプロ グラムを 設 定 します RPCS( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) RPDL(この 機 能 はご 使 用 いただけません) プログラム 1 16(この 機 能 はご 使 用 いただけません) 優 先 メモリー(ユウセンメモリー) 優 先 的 に 使 用 するメモリー 内 容 を 設 定 します 印 刷 する 用 紙 サイズ 解 像 度 エミュレー ションなどによって 選 択 してください ユーザーメモリー 外 字 やフォントなどのデータを 登 録 するためにメモリーが 優 先 的 に 使 用 されます ページメモリー( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) 印 刷 の 高 速 化 のためにフレームメモリーとして 使 用 されます 133
5. プリンター 本 体 の 設 定 スプール 印 刷 (スプールインサツ) スプール 印 刷 をするかどうかを 設 定 します スプール 印 刷 とは パソコンから 転 送 され るプリントジョブを 一 時 的 に 本 機 に 蓄 積 し 印 刷 する 機 能 です オプションのハードディスクを 装 着 時 にのみ 表 示 されます スプールスル を 選 択 すると 最 初 の 印 刷 に 時 間 がかかります する しない( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) オプションのハードディスク 装 着 時 にのみ 表 示 されます [スプールスル]を 選 択 すると 最 初 の 印 刷 に 時 間 がかかります 5 補 助 用 紙 サイズ(ホジョヨウシサイズ) A4 と Letter (8 1 / 2 11 )の 切 り 替 えをするかどうかを 設 定 します しない( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) 自 動 切 替 を 行 った 場 合 A4 と Letter (8 1 / 2 11 )では 最 大 印 字 領 域 が 異 なるので それぞ れの 領 域 を 越 えた 描 画 は 端 部 が 切 れるなど 正 常 に 印 刷 されない 場 合 があります レターヘッド 紙 設 定 (レターヘッドシ セッテイ) レターヘッド 紙 印 刷 を 行 うかどうかを 設 定 します レターヘッド 紙 印 刷 を 行 うと 両 面 印 刷 のとき 奇 数 ページジョブの 最 終 ページが 両 面 印 刷 されます 使 用 しない( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) レターヘッド 紙 印 刷 を 行 いません 使 用 する( 自 動 ) レターヘッド 紙 が 指 定 されたときに 行 います 使 用 する( 常 時 ) 常 にレターヘッド 紙 印 刷 を 行 います 両 面 印 刷 ができない 紙 サイズの 場 合 両 面 印 刷 は 解 除 されます 印 刷 の 途 中 で 片 面 印 刷 から 両 面 印 刷 になった 場 合 ソートの 2 部 目 以 降 は 全 て 両 面 印 刷 となります 2 部 目 以 降 も 片 面 で 印 刷 したいときは 両 面 印 刷 ができない 紙 サイズ を 給 紙 してください レターヘッド 紙 を 使 用 するときは 用 紙 のセット 方 向 に 注 意 してください 手 差 し 設 定 選 択 (テサシセッテイセンタク) 手 差 しの 設 定 を 機 器 側 で 行 うか プリンタードライバーやコマンドで 行 うかを 設 定 しま す 機 器 側 ドライバー / コマンド( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) 134
システム 設 定 メニュー RAM ディスク(RAM ディスク) オプションのハードディスクを 装 着 していないときに 表 示 されます 0MB 2MB 4MB( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) 8MB 256MB 以 上 のメモリを 搭 載 しているときに 表 示 されます 16MB 256MB 以 上 のメモリを 搭 載 しているときに 表 示 されます 自 動 メール 通 知 (ジドウメールツウチ) 本 機 でエラーが 発 生 したときに エラーの 詳 細 情 報 を 指 定 したメールアドレスに 通 知 す るかどうかをしていします 設 定 を 変 更 したときは いったん 電 源 をOFFにし あらためて 電 源 をONにしてください する( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) しない システム 設 定 メニューの 設 定 を 変 更 する システム 設 定 メニュー 省 エネモード の 変 更 方 法 を 例 として 説 明 します 5 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します 2 [ ][ ]キーを 押 して システムセッテイ を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 135
5. プリンター 本 体 の 設 定 3 [ ][ ]キーを 押 して 6. ショウエネモード を 表 示 させ [OK]キー を 押 します 4 [ ][ ]キーを 押 して 設 定 を 変 更 する 項 目 を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 5 5 [ ][ ]キーを 押 して 変 更 する 設 定 値 を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 設 定 が 確 定 し 省 エネモードメニューに 戻 ります 6 [オンライン]キーを 押 します 通 常 の 画 面 が 表 示 されます 136
インターフェース 設 定 メニュー インターフェース 設 定 メニュー インターフェース 設 定 メニューでは ネットワーク 接 続 に 関 する 設 定 とパソコンと 本 機 を パラレルで 接 続 している 場 合 の 通 信 に 関 する 設 定 を 行 います 変 更 したインターフェース 設 定 の 内 容 は 電 源 を 切 っても 保 持 されます インターフェース 設 定 メニューの 設 定 項 目 受 信 バッファ(ジュシンバッファ) 受 信 バッファのメモリーサイズを 設 定 します 通 常 は 変 更 する 必 要 はありません 128KB( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) 256KB インターフェース 切 り 替 え 時 間 (I/F キリカエジカン) 現 在 のインターフェースからデータが 送 信 されてこなくなってから そのインター フェースを 有 効 にしておく 時 間 を 設 定 します ここで 設 定 した 時 間 を 超 えるとほかのイ ンターフェースからのデータの 受 信 が 可 能 になります 設 定 時 間 が 短 すぎると 1 つのデータを 受 信 中 にタイムアウトになってしまうことがあり ます その 結 果 ほかのインターフェースからのデータが 割 り 込 んで 印 刷 されたり デー タの 途 中 からエミュレーション 検 知 が 働 いて 違 うエミュレーションに 切 り 替 わったり 印 刷 を 中 止 したデータが 途 中 から 印 刷 されたりします 10 秒 15 秒 ( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) 20 秒 25 秒 60 秒 5 ネットワーク 設 定 (ネットワークセッテイ) ネットワーク 環 境 に 本 機 を 接 続 して 印 刷 するために 設 定 をします IPv4 設 定 DHCP On( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) Off IPv4 アドレス DHCP が On の 場 合 はアドレスの 表 示 のみ DHCP が Off の 場 合 はアドレスの 設 定 サブネットマスク DHCP が On の 場 合 はアドレスの 表 示 のみ DHCP が Off の 場 合 はアドレスの 設 定 ゲートウェイアドレス DHCP が On の 場 合 はアドレスの 表 示 のみ DHCP が Off の 場 合 はアドレスの 設 定 137
5. プリンター 本 体 の 設 定 IPv6 設 定 ステートレス 設 定 有 効 ( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) 無 効 有 効 プロトコル IPv4 有 効 ( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) 無 効 IPv6 有 効 無 効 ( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) SMB 5 有 効 ( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) 無 効 イーサネット 速 度 イーサネットボードを 使 ってネットワーク 通 信 するときの 通 信 速 度 を 選 択 することが できます 自 動 選 択 ( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) 10M 半 二 重 10M 全 二 重 100M 半 二 重 100M 全 二 重 ユーザーズマニュアル 本 体 編 インターフェース 設 定 138
インターフェース 設 定 メニュー パラレルインターフェース 設 定 (パラレル I/F セッテイ) パソコンと 本 機 をパラレルで 接 続 している 場 合 の 通 信 に 関 する 設 定 を 行 います 拡 張 1284 ボード 装 着 時 に 表 示 されます パラレルタイミング パラレルインターフェースのタイミングを 設 定 します ACK inside ACK outside( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) STB down パラレル 通 信 速 度 パラレル 通 信 で DMA 転 送 を 使 用 して 受 信 を 行 うかどうかを 設 定 します 高 速 ( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) 標 準 セレクト 状 態 パラレルインターフェースのセレクト 信 号 のレベルを 設 定 します High( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) Low インプットプライム インプットプライム 信 号 が 送 られてきたとき プライム 信 号 を 有 効 にするかどうかを 設 定 します 通 常 は 変 更 する 必 要 はありません 有 効 無 効 ( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) 双 方 向 通 信 パラレルインターフェースで 使 用 しているとき 状 態 取 得 要 求 に 対 するプリンターの 返 答 モードを 設 定 します 市 販 のプリントボックスなどに 接 続 して 問 題 が 発 生 したと きは OFF に 設 定 します する( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) しない 5 USB ポート 固 定 (USB ポートコテイ) する しない( 工 場 出 荷 時 の 設 定 ) 本 機 能 はお 客 様 は 触 れないでください Web Image Monitor からの 設 定 方 法 について 詳 しくは Web ブラウザーを 使 う および Web Image Monitor のヘルプを 参 照 してください P.143 Web ブラウザーを 使 う 139
5. プリンター 本 体 の 設 定 インターフェース 設 定 メニューの 設 定 を 変 更 する インターフェース 設 定 メニュー 受 信 バッファ の 変 更 方 法 を 例 として 説 明 します 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します 5 2 [ ][ ]キーを 押 して インターフェースセッテイ を 表 示 させ [OK] キーを 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して 1. ジュシンバッファ を 表 示 させ [OK]キー を 押 します 4 [ ][ ]キーを 押 して 256KB を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 設 定 が 確 定 し 2 秒 後 にインターフェース 設 定 メニューに 戻 ります 5 [オンライン]キーを 押 します 通 常 の 画 面 が 表 示 されます 140
表 示 言 語 メニュー 表 示 言 語 メニュー 本 機 のパネル 表 示 言 語 を 選 択 します 表 示 言 語 を 変 更 する オプションのエミュレーションでは 英 語 表 示 はできません 1 操 作 部 の[メニュー]キーを 押 します 5 2 [ ][ ]キーを 押 して ヒョウジゲンゴ を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 3 [ ][ ]キーを 押 して English を 表 示 させ [OK]キーを 押 します 設 定 が 確 定 し 2 秒 後 に 表 示 言 語 メニューに 戻 ります 4 [オンライン]キーを 押 します 通 常 の 画 面 が 表 示 されます 141
5. プリンター 本 体 の 設 定 5 142
6. 機 器 の 監 視 Web Image Monitor を 使 った 設 定 について 説 明 しています Web ブラウザーを 使 う Web ブラウザーを 使 って 本 機 の 状 態 を 確 認 したり 本 機 のネットワークに 関 する 設 定 を 変 更 することができます この 機 能 を Web Image Monitor といいます この 機 能 はネットワーク 接 続 をしているときに 使 用 できます どんなことができるのか? Web Image Monitor は 離 れた 場 所 にある 機 器 の 状 態 確 認 や 設 定 変 更 を ネットワークを 介 したパソコンの Web ブラウザー 上 からできる 機 能 です Web Image Monitor では 以 下 の 操 作 ができます 機 器 の 状 態 / 設 定 の 表 示 ジョブの 状 態 / 履 歴 の 確 認 印 刷 中 ジョブの 中 止 本 機 のリセット アドレス 帳 の 管 理 本 機 の 各 種 設 定 メール 通 知 機 能 の 設 定 ネットワークプロトコルに 関 する 設 定 セキュリティーの 設 定 6 本 機 の 環 境 設 定 この 機 能 は TCP/IP プロトコルを 使 って 動 作 します Web Image Monitor を 使 用 する 場 合 は 本 機 で TCP/IP プロトコルの 設 定 を 行 ってください TCP/IP の 設 定 が 正 しく 行 われる と この 機 能 は 自 動 的 に 有 効 になります 推 奨 ブラウザー Windows 環 境 : Internet Explorer 5.5 SP2 以 降 Firefox 1.0 以 降 また Web Image Monitor はスクリーンリーダに 対 応 しています 推 奨 するアプリケー ションと 動 作 環 境 は 次 のとおりです 推 奨 するアプリケーション 95Reader Ver.6.0 (XPReader) 以 降 動 作 環 境 Windows 環 境 :Microsoft Internet Explorer 5.5 SP2 以 降 143
6. 機 器 の 監 視 使 用 するブラウザーのバージョンが 推 奨 ブラウザーより 低 い 場 合 や 使 用 するブラウ ザーの 設 定 で JavaScript Cookie の 使 用 許 可 が 有 効 になっていない 場 合 は 表 示 や 操 作 に 不 具 合 が 生 じる 場 合 があります プロキシサーバーをご 使 用 の 場 合 本 機 との 接 続 にプロキシサーバーを 経 由 しない 設 定 にしてください 詳 しくはネットワーク 管 理 者 に 確 認 してください ブラウザーの[ 戻 る]で 前 のページに 戻 れないことがあります そのときはブラウザー の[ 更 新 ]または[ 再 読 み 込 み]をクリックしてください Web Image Monitor で 取 得 できる 情 報 は 自 動 的 に 更 新 されません 情 報 を 更 新 する 場 合 は Web Image Monitor のワークエリアに 表 示 された[ 最 新 の 情 報 に 更 新 ]をクリックし てください Firefox をご 使 用 の 場 合 テーブルがくずれる フォントや 色 が 異 なるなどの 可 能 性 があ ります IPv6 環 境 下 の Windows Server 2003/2003 R2 でホスト 名 をご 使 用 の 場 合 は 外 部 の DNS サーバーでホスト 名 の 解 決 を 行 ってください hosts ファイルはご 使 用 になれません 6 144
Web ブラウザーを 使 う トップページを 表 示 する Web Image Monitor の 表 示 方 法 とトップページの 説 明 です 1 Web ブラウザーを 起 動 します 2 Web ブラウザーのアドレスバーに http://( 本 機 のアドレスまたはホスト 名 )/ と 入 力 し 本 機 にアクセスします Web Image Monitor のトップページが 表 示 されます DNS サーバー WINS サーバーを 使 用 し 本 機 のホスト 名 が 設 定 されている 場 合 ホ スト 名 を 入 力 することができます サーバー 証 明 を 発 行 し SSL( 暗 号 化 通 信 )の 設 定 をしている 場 合 は https://( 本 機 のアドレスまたはホスト 名 )/ と 入 力 します Web Image Monitor は フレーム 機 能 によって 次 のエリアに 分 割 表 示 されます 6 1 ヘッダーエリア ヘルプのリンクや キーワード 検 索 用 のダイアログが 表 示 されます 2 メニューエリア それぞれのモードのメニュー 項 目 が 表 示 されます メニュー 項 目 を 選 択 すると その 内 容 をワークエリアに 表 示 またはサブメニューを 表 示 します 3 ワークエリア トップページでは 現 在 の 機 器 の 状 態 を 表 示 します また メニューエリアで 選 択 された 項 目 の 内 容 を 表 示 します ワークエリア 内 の 情 報 は 自 動 的 に 更 新 されません 情 報 を 更 新 したい 場 合 は 同 エリ ア 右 上 の[ 最 新 の 情 報 に 更 新 ]をクリックしてください なお Web ブラウザー 画 面 全 体 を 更 新 したい 場 合 は ブラウザーの[ 更 新 ]をクリックしてください 4 ヘルプ ヘルプファイルを 閲 覧 することができます AUU005S 145
6. 機 器 の 監 視 メニュー 構 成 とモード Web Image Monitor には ゲストモードと 管 理 者 としてログインする 管 理 者 モードがあり 表 示 されるメニューが 異 なります また お 使 いの 機 種 により 表 示 される 項 目 が 異 なります ゲストモード ゲストモードでは 機 器 の 状 態 や 設 定 ジョブの 状 態 などを 表 示 できます ただし 機 器 に 関 する 設 定 を 変 更 することはできません 1 2 3 4 6 1 ホーム 給 紙 トレイ 排 紙 トレイとトナー 残 量 の 状 態 表 示 本 機 の 機 能 システム 情 報 とカウ ンターの 表 示 および 搭 載 されているエミュレーションが 表 示 されます 2 プリンター 文 書 印 刷 試 し 印 刷 文 書 / 機 密 印 刷 文 書 / 保 留 印 刷 文 書 / 保 存 文 書 の 一 覧 が 表 示 されます 3 ジョブ スプール 印 刷 ジョブ ジョブ 履 歴 エラー 履 歴 の 一 覧 表 示 および 試 し 印 刷 / 機 密 印 刷 の 一 覧 表 示 ができます AUU003S 4 設 定 現 在 の 本 機 の 設 定 内 容 およびネットワーク 設 定 の 内 容 が 表 示 されます 146
Web ブラウザーを 使 う 管 理 者 モード 管 理 者 としてログインする 管 理 者 モードでは 機 器 に 関 する 各 種 の 設 定 ができます 1 2 3 4 5 6 7 1 ホーム [ 状 態 ]タブ [ 消 耗 品 ]タブ [ 構 成 ]タブ [カウンター]タブが 表 示 され ワーク エリアに 各 タブの 詳 細 情 報 が 表 示 されます AUU004S 2 プリンター 文 書 印 刷 試 し 印 刷 文 書 / 機 密 印 刷 文 書 / 保 留 印 刷 文 書 / 保 存 文 書 の 一 覧 が 表 示 されます 3 ジョブ 各 ジョブの 一 覧 を 表 示 することができます 4 アドレス 帳 本 機 を 利 用 するユーザー 情 報 の 一 覧 が 表 示 されます 5 設 定 本 機 のシステム 設 定 やインターフェースの 設 定 ネットワーク 設 定 およびセキュリ ティーの 設 定 ができます 6 リセット トップページの[リセット]ボタンをクリックすると 実 行 中 のジョブが 終 了 次 第 本 機 のプリンター 機 能 をリセットします 7 プリンタージョブリセット トップページの[プリンタージョブリセット]ボタンをクリックすると 実 行 中 のジョ ブ または 実 行 中 および 待 機 中 のすべてのジョブをリセットすることができます 6 表 示 や 設 定 項 目 の 詳 細 は Web Image Monitor のヘルプを 参 照 してください 147
6. 機 器 の 監 視 管 理 者 モードでアクセスする Web Image Monitor に 管 理 者 モードでアクセスする 方 法 です 1 Web Image Monitor のトップページで [ログイン]をクリックします 6 ログインユーザー 名 とログインパスワードを 入 力 する 画 面 が 表 示 されます 2 ログインユーザー 名 とログインパスワードを 入 力 して [ログイン]をク リックします ログインユーザー 名 とログインパスワードは 管 理 者 にお 問 い 合 わせください Web Image Monitor のヘルプについて Web Image Monitor のヘルプを 表 示 する 方 法 です ヘッダーエリアに 表 示 された[ヘルプ] またはワークエリアに 表 示 された?マークのアイ コンをクリックすると Web Image Monitor のヘルプを 見 ることができます URL が 設 定 されるまでは ヘルプ URL が 設 定 されていません 管 理 者 に 相 談 ください のメッセージが 表 示 されます ヘッダーエリアに 表 示 された[ヘルプ]をクリックすると 通 常 は Web Image Monitor のヘルプの 目 次 を 表 示 します ワークエリアに 表 示 された?マークのアイコンをクリックすると 通 常 はワークエリア に 表 示 された 内 容 についてのヘルプを 表 示 します 148
Web ブラウザーを 使 う ヘルプへのアドレス (URL) リンク パソコンのヘルプファイルに ヘッダーエリアに 表 示 された[ヘルプ]のアドレス (URL) を 次 の 手 順 でリンクすることができます 1 同 梱 の CD-ROM 内 のヘルプファイルを 任 意 の 場 所 にコピーします ヘルプファイルの 収 録 フォルダは CD-ROM ドライブが D の 場 合 は D: WEBHELP です 2 管 理 者 モードで Web Image Monitor にアクセスします 3 画 面 左 のメニューから[ 設 定 ]をクリックします 6 4 [Webpage]メニューの[Webpage 設 定 ]をクリックします 149
6. 機 器 の 監 視 5 ヘルプリンク 先 設 定 の[URL]にヘルプファイルへのパスを 入 力 します 例 えば C: HELP JA にヘルプファイルをコピーしていた 場 合 file://c:/help/ と 入 力 します また Web サーバー 上 にファイルをコピーしていて URL が http://a.b.c.d/ HELP/JA/index.html の 場 合 http://a.b.c.d/help/ と 入 力 します 使 用 できる 文 字 は 半 角 の 英 数 字 で 127 字 以 内 です 6 [OK]をクリックします 6 150
Network Monitor for Admin を 使 う Network Monitor for Admin を 使 う Network Monitor for Admin は TCP/IP プロトコルを 使 ってネットワーク 上 の 機 器 を 監 視 する ソフトウェアです ネットワーク 上 の 複 数 の 機 器 の 管 理 が 可 能 です ネットワーク 管 理 者 の 方 がお 使 いになることをお 勧 めします この 機 能 はネットワーク 接 続 をしているときに 使 用 できます Windows の 対 象 OS とプロトコルスタック Windows 2000 日 本 語 版 Windows 2000 に 同 梱 の TCP/IP プロトコル Windows Server 2003/2003 R2 日 本 語 版 Windows Server 2003/2003 R2 に 同 梱 の TCP/IP プロトコル Windows XP 日 本 語 版 Windows XP に 同 梱 の TCP/IP プロトコル Windows Vista 日 本 語 版 Windows Vista に 同 梱 の TCP/IP プロトコル どんなことができるのか? Network Monitor for Admin では 以 下 の 操 作 ができます 機 器 の 操 作 部 からの 設 定 を 制 限 し 一 部 の 項 目 を 変 更 できないようにします 機 器 にセットされている 用 紙 の 種 類 を 設 定 できます 省 エネモードへの 切 り 替 え 復 帰 などを 設 定 できます 印 刷 中 用 紙 切 れなどの 情 報 をパソコン 上 で 確 認 できます 同 時 に 複 数 の 機 器 を 監 視 できます 機 器 の 台 数 が 多 いときはグループを 作 り 管 理 し やすいように 機 器 を 分 類 できます 機 器 のネットワークに 関 する 設 定 や 装 備 に 関 する 詳 しい 情 報 を 確 認 できます 機 器 のネットワークに 関 する 設 定 を 変 更 できます パソコンから 行 ったジョブの 結 果 を 確 認 できます ユーザーコードごとのカウンター 情 報 を 確 認 できます 登 録 されたユーザーコードごとに 印 刷 の 利 用 可 不 可 を 管 理 できます 機 器 の 状 態 変 化 をグループごとに 設 定 し 通 知 することができます 6 151
6. 機 器 の 監 視 Network Monitor for Admin のインストール Network Monitor for Admin のインストールについての 説 明 です 起 動 しているすべてのアプリケーションを 終 了 し パソコンが 印 刷 中 でないか 確 認 して ください 1 本 機 に 同 梱 の CD ROM をパソコンの CD ROM ドライブにセットします インストーラーが 起 動 します 2 セットアップ 画 面 が 表 示 されたら [Network Monitor for Admin]をクリッ クします 6 Network Monitor for Admin のセットアップ 画 面 が 表 示 されます 3 [ 次 へ]をクリックします 4 [ 使 用 許 諾 契 約 ]ダイアログにソフトウェア 使 用 許 諾 契 約 書 が 表 示 されま す すべての 項 目 をお 読 みください 同 意 する 場 合 は [はい]をクリッ クします 5 表 示 されるメッセージに 従 って Network Monitor for Admin をインストー ルします インストールが 完 了 するとメッセージが 表 示 されます 6 [ 完 了 ]をクリックします Windowsの 再 起 動 ダイアログが 表 示 される 場 合 は Windowsを 再 起 動 してください システムの 設 定 によってはインストーラーが 自 動 的 に 起 動 しないことがあります その 場 合 は CD ROM のルートディレクトリにある SETUP.EXE をダブルクリックして 起 動 してください 152
Network Monitor for Admin を 使 う 機 器 の 状 態 を 表 示 する 機 器 の 状 態 を 表 示 する 方 法 の 説 明 です 1 Network Monitor for Admin を 起 動 します 2 [グループ]メニューをクリックします 3 [ 機 器 検 索 ]をポイントし プロトコルを 選 びます 選 択 できるプロトコルは 以 下 のとおりです 設 定 を 変 更 する 機 器 が 使 用 しているプ ロトコルを 選 択 してください TCP/IP TCP/IP SNMPv3 TCP/IP SNMP v3 のプロトコルをご 使 用 の 場 合 認 証 情 報 の 入 力 が 必 要 となります 6 一 覧 に 機 器 の 状 態 がアイコンで 表 示 されます 4 より 詳 しい 状 態 を 知 りたい 場 合 は 一 覧 で 状 態 を 知 りたい 機 器 をクリッ クして 反 転 表 示 させ [ 機 器 ]メニューの[ 開 く]をクリックします 選 択 した 機 器 の 状 態 が ダイアログに 表 示 されます 5 Network Monitor for Admin を 終 了 します ダイアログの 各 項 目 の 詳 細 については Network Monitor for Admin のヘルプを 参 照 してく ださい 153
6. 機 器 の 監 視 ユーザー 情 報 を 管 理 する Network Monitor for Admin でユーザー 情 報 を 管 理 する 方 法 の 説 明 です ユーザー 情 報 管 理 ツールを 使 用 して ユーザーコードごとの 印 刷 枚 数 を 管 理 したり 利 用 可 能 な 機 能 を 制 限 したりすることができます ユーザー 情 報 管 理 ツールを 起 動 する ユーザー 情 報 管 理 ツールを 起 動 する 方 法 の 説 明 です 6 1 Network Monitor for Admin を 起 動 します 2 [グループ]メニューをクリックし [ 機 器 検 索 ]をポイントし [TCP/IP] または[TCP/IP SNMPv3]をクリックします 設 定 を 変 更 する 機 器 が 使 用 しているプロトコルを 選 択 してください 機 器 の 一 覧 が 表 示 されます TCP/IP SNMP v3 のプロトコルをご 使 用 の 場 合 認 証 情 報 の 入 力 が 必 要 となります 3 一 覧 からユーザー 情 報 を 管 理 する 機 器 をクリックして 反 転 表 示 させます 4 [ツール]メニューの[ユーザー 情 報 管 理 ツール]を 選 択 します ログインユーザー 名 とログインパスワードを 入 力 する 画 面 が 表 示 されます 5 ログインユーザー 名 とログインパスワードを 入 力 して[ログイン]をク リックします Web Image Monitor に 管 理 者 モードでアクセスするときと 同 じログインユーザー 名 とログインパスワードを 入 力 してください ログインユーザー 名 とログインパス ワードは 管 理 者 にお 問 い 合 わせください ユーザー 情 報 管 理 ツールが 起 動 します 154
Network Monitor for Admin を 使 う ユーザー 情 報 管 理 ツールについて 詳 しくは Network Monitor for Admin のヘルプを 参 照 し てください 印 刷 枚 数 を 表 示 する ユーザー 別 の 印 刷 枚 数 情 報 を 表 示 する 方 法 の 説 明 です 1 Network Monitor for Admin のユーザー 情 報 管 理 ツールを 起 動 します 2 [ユーザー 別 印 刷 カウント]タブをクリックします 6 本 機 で 印 刷 した 枚 数 に 関 する 情 報 が 表 示 されます 3 [ファイル]メニューの[ 終 了 ]をクリックし ユーザー 情 報 管 理 ツール を 終 了 します 印 刷 枚 数 の 情 報 を 保 存 する ユーザー 別 の 印 刷 枚 数 情 報 を csv ファイルで 保 存 する 方 法 の 説 明 です 1 Network Monitor for Admin のユーザー 情 報 管 理 ツールを 起 動 します 2 ユーザー 情 報 管 理 ツールの[ユーザー 別 印 刷 カウント]タブをクリック します 155
6. 機 器 の 監 視 3 [ファイル]メニューをクリックし [ユーザー 別 印 刷 カウントの 書 き 出 し]をクリックします 4 保 存 するフォルダとファイル 名 を 指 定 し [ 保 存 ]をクリックします 5 [ファイル]メニューの[ 終 了 ]をクリックし ユーザー 情 報 管 理 ツール を 終 了 します 印 刷 枚 数 の 情 報 をリセットする 6 ユーザーごとに 印 刷 枚 数 の 情 報 をリセットし 表 示 を 0 に 戻 す 方 法 の 説 明 です 1 Network Monitor for Admin のユーザー 情 報 管 理 ツールを 起 動 します 2 ユーザー 情 報 管 理 ツールの[ユーザー 別 印 刷 カウント]タブをクリック します 3 リセットするユーザーをクリックします 156
Network Monitor for Admin を 使 う 4 [ 編 集 ]メニューをクリックし [ユーザー 別 印 刷 カウントのリセット]を クリックします 5 リセットする 項 目 のチェックボックスにチェックを 付 け [OK]をクリッ クします 確 認 のメッセージが 表 示 されます 6 [OK]をクリックします 7 [ 編 集 ]メニューをクリックし [ 設 定 内 容 の 送 信 ]をクリックします 6 変 更 した 情 報 が 本 機 に 反 映 されます 8 [ファイル]メニューの[ 終 了 ]をクリックし ユーザー 情 報 管 理 ツール を 終 了 します 157
6. 機 器 の 監 視 利 用 制 限 を 設 定 する 本 機 の 機 能 について 機 能 ごとに 利 用 制 限 を 設 定 する 方 法 の 説 明 です 1 Network Monitor for Admin のユーザー 情 報 管 理 ツールを 起 動 します 2 ユーザー 情 報 管 理 ツールの[ 編 集 ]メニューをクリックし [ 機 器 利 用 制 限 設 定 ]をクリックします 6 3 利 用 制 限 を 設 定 する 機 能 のチェックボックスにチェックを 付 けます 4 [OK]をクリックします 設 定 内 容 が 本 機 に 反 映 されます 5 [ファイル]メニューの[ 終 了 ]をクリックし ユーザー 情 報 管 理 ツール を 終 了 します 158
Network Monitor for Admin を 使 う ユーザーごとに 利 用 可 能 な 機 能 を 設 定 する ユーザーごとに 利 用 可 能 な 機 能 を 設 定 する 方 法 の 説 明 です ここでは ユーザーを 追 加 して 利 用 可 能 な 機 能 を 設 定 する 方 法 を 説 明 します 1 Network Monitor for Admin のユーザー 情 報 管 理 ツールを 起 動 します 2 ユーザー 情 報 管 理 ツールの[ユーザー 別 利 用 制 限 情 報 ]タブをクリック します 3 [ 編 集 ]メニューをクリックし [ 新 規 ユーザーの 追 加 ]をクリックします 6 4 ユーザーコードと 名 前 を 入 力 します 159
6. 機 器 の 監 視 5 追 加 したユーザーに 使 用 を 許 可 する 機 能 のチェックボックスにチェック を 付 けます 6 チェックボックスがグレーになっている 機 能 は 利 用 制 限 が 設 定 されていません 6 [OK]をクリックします ユーザーが 追 加 されます 7 [ 編 集 ]メニューをクリックし [ 設 定 内 容 の 送 信 ]をクリックします 設 定 内 容 が 本 機 に 反 映 されます 8 [ファイル]メニューの[ 終 了 ]をクリックし ユーザー 情 報 管 理 ツール を 終 了 します 利 用 制 限 の 設 定 方 法 について 詳 しくは Network Monitor for Admin のヘルプを 参 照 してく ださい 160
Network Monitor for Admin を 使 う スプール 印 刷 ジョブの 一 覧 を 確 認 する スプール 印 刷 ジョブの 一 覧 を 確 認 する 方 法 の 説 明 です 1 Network Monitor for Admin を 起 動 します 2 [グループ]メニューをクリックし [ 機 器 検 索 ]をポイントし [TCP/IP] または[TCP/IP SNMPv3]をクリックします 設 定 を 変 更 する 機 器 が 使 用 しているプロトコルを 選 択 してください 機 器 の 一 覧 が 表 示 されます TCP/IP SNMP v3 のプロトコルをご 使 用 の 場 合 認 証 情 報 の 入 力 が 必 要 となります 3 スプール 印 刷 ジョブの 一 覧 を 確 認 したい 機 器 をクリックして 反 転 表 示 さ せ [ツール]メニューの[スプール 印 刷 ジョブ 一 覧 (プリンタ)]をク リックします Web ブラウザーが 起 動 して ログインユーザー 名 とログインパスワードを 入 力 する 画 面 が 表 示 されます 4 ログインユーザー 名 とログインパスワードを 入 力 し [ログイン]をク リックします ログインユーザー 名 とログインパスワードは 管 理 者 にお 問 い 合 わせください Web Image Monitor にスプール 印 刷 ジョブ 一 覧 が 表 示 されます 表 示 されたスプール 印 刷 ジョブを 削 除 することができます 6 スプール 印 刷 ジョブ 一 覧 を 表 示 するためには あらかじめ 本 機 のスプール 印 刷 を[ 有 効 ] に 設 定 する 必 要 があります 詳 しくは スプール 印 刷 ジョブ 一 覧 エリア 内 のヘルプを 参 照 してください 161
6. 機 器 の 監 視 機 器 の 設 定 を 変 更 する Web Image Monitor を 使 って 機 器 の 設 定 を 変 更 する 方 法 の 説 明 です Network Monitor for Admin から Web Image Monitor を 起 動 させて 設 定 することもできます ここでは 以 下 の 設 定 変 更 の 方 法 を 説 明 します 機 器 側 操 作 部 のメニューをロックする 設 定 用 紙 種 類 の 設 定 管 理 者 用 パスワードの 設 定 本 体 機 器 名 とコメントの 設 定 Web Image Monitor で 設 定 画 面 を 表 示 する Web Image Monitor で 各 項 目 の 設 定 画 面 を 表 示 させるまでの 方 法 は 共 通 となります 6 1 Web ブラウザーを 起 動 します 2 Web ブラウザーのアドレスバーに http://( 本 機 のアドレスまたはホスト 名 )/ と 入 力 し 本 機 にアクセスします Web Image Monitor のトップページが 表 示 されます DNS サーバー WINS サーバーを 使 用 し 本 機 のホスト 名 が 設 定 されている 場 合 ホ スト 名 を 入 力 することができます サーバー 証 明 を 発 行 し SSL( 暗 号 化 通 信 )の 設 定 をしている 場 合 は https://( 本 機 のアドレスまたはホスト 名 )/ と 入 力 します Web Image Monitor は フレーム 機 能 によって 次 のエリアに 分 割 表 示 されます 3 Web Image Monitor のトップページで [ログイン]をクリックします ログインユーザー 名 とログインパスワードを 入 力 する 画 面 が 表 示 されます 4 ログインユーザー 名 とログインパスワードを 入 力 して [ログイン]をク リックします ログインユーザー 名 とログインパスワードは 管 理 者 にお 問 い 合 わせください 5 画 面 左 のメニューから[ 設 定 ]をクリックします 設 定 の 画 面 が 表 示 されますので 必 要 な 項 目 をクリックします 6 設 定 を 変 更 し [OK]をクリックします 162
Network Monitor for Admin を 使 う 7 [ログアウト]をクリックします 8 Web ブラウザーを 閉 じます それぞれの 設 定 方 法 については 各 項 目 をご 覧 下 さい P.164 機 器 側 操 作 部 のメニューをロックする P.165 用 紙 種 類 を 設 定 する P.165 管 理 者 用 パスワードを 設 定 する P.166 本 体 機 器 名 とコメントを 変 更 する Network Monitor for Admin から Web Image Monitor を 起 動 する 方 法 1 Network Monitor for Admin を 起 動 します 2 [グループ]メニューをクリックし [ 機 器 検 索 ]をポイントし [TCP/IP] または[TCP/IP SNMPv3]をクリックします 設 定 を 変 更 する 機 器 が 使 用 しているプロトコルを 選 択 してください 機 器 の 一 覧 が 表 示 されます TCP/IP SNMP v3 のプロトコルをご 使 用 の 場 合 認 証 情 報 の 入 力 が 必 要 となります 6 3 一 覧 から 設 定 を 変 更 する 機 器 をクリックして 反 転 表 示 させます 4 [ツール]メニューの[イーサネットボード 設 定 ]を 選 択 します Web ブラウザーが 起 動 して ユーザー 名 とパスワードを 入 力 する 画 面 が 表 示 されま す ネットワークインターフェースボードが 初 期 設 定 の 状 態 の 場 合 イーサネットボー ド 設 定 ツールが 起 動 します 表 示 スタイルから[Web ブラウザ]をチェックして [OK]をクリックします Web Image Monitor に 管 理 者 モードでアクセスします 5 Web Image Monitor で 設 定 画 面 を 表 示 する の 手 順 5からと 同 様 の 手 順 で 設 定 します 163
6. 機 器 の 監 視 機 器 側 操 作 部 のメニューをロックする 機 器 側 操 作 部 のメニューをロックする 方 法 の 説 明 です 1 管 理 者 モードで Web Image Monitor にアクセスし [ 設 定 ]をクリックし ます 手 順 の 詳 細 については Web Image Monitor で 設 定 画 面 を 表 示 する を 参 照 してくだ さい 2 [ 機 器 ]の[システム]をクリックします 6 Web Image Monitor にシステム 設 定 画 面 が 表 示 されます 3 [ 機 器 側 プリンター 操 作 部 のメニュープロテクト]で[レベル1] また は[レベル2]を 選 びます 4 [OK]をクリックします 5 Web Image Monitor を 終 了 します 設 定 項 目 の 詳 細 は Web Image Monitor のヘルプを 参 照 してください Network Monitor for Admin から Web Image Monitor の 設 定 画 面 を 表 示 する 場 合 は Network Monitor for Admin から Web Image Monitor を 起 動 する 方 法 の 手 順 4 で [イーサネットボー ド 設 定 ]ではなく [ 機 器 側 設 定 ]-[システム]を 選 択 します 164
Network Monitor for Admin を 使 う 用 紙 種 類 を 設 定 する 用 紙 種 類 を 設 定 する 方 法 の 説 明 です 1 管 理 者 モードで Web Image Monitor にアクセスし [ 設 定 ]をクリックし ます 手 順 の 詳 細 については Web Image Monitor で 設 定 画 面 を 表 示 する を 参 照 してくだ さい 2 [ 機 器 ]の[ 用 紙 ]をクリックします Web Image Monitor にシステム 設 定 画 面 が 表 示 されますので 設 定 を 変 更 します 6 3 Web Image Monitor を 終 了 します 設 定 項 目 の 詳 細 は Web Image Monitor のヘルプを 参 照 してください Network Monitor for Admin から Web Image Monitor の 設 定 画 面 を 表 示 する 場 合 は Network Monitor for Admin から Web Image Monitor を 起 動 する 方 法 の 手 順 4 で [イーサネットボー ド 設 定 ]ではなく [ 機 器 側 設 定 ]-[ 用 紙 ]を 選 択 します 管 理 者 用 パスワードを 設 定 する 管 理 者 用 パスワードを 設 定 する 方 法 の 説 明 です 1 管 理 者 モードで Web Image Monitor にアクセスし [ 設 定 ]をクリックし ます 手 順 の 詳 細 については Web Image Monitor で 設 定 画 面 を 表 示 する を 参 照 してくだ さい 2 [ 機 器 ]の[ 管 理 者 登 録 / 変 更 ]をクリックし 設 定 を 変 更 します 3 Web Image Monitor を 終 了 します 165
6. 機 器 の 監 視 本 体 機 器 名 とコメントを 変 更 する 本 体 機 器 名 とコメントを 変 更 する 方 法 の 説 明 です 1 管 理 者 モードで Web Image Monitor にアクセスし [ 設 定 ]をクリックし ます 手 順 の 詳 細 については Web Image Monitor で 設 定 画 面 を 表 示 する を 参 照 してくだ さい 2 [ 機 器 ]の[システム]をクリックし 設 定 を 変 更 します 3 Web Image Monitor を 終 了 します [ 名 前 ]には 本 体 機 器 名 を 半 角 英 数 字 31 バイト 以 内 で 入 力 します 工 場 出 荷 時 には RNP で 始 まる 名 前 が 設 定 されています RNP で 始 まる 名 前 は 入 力 できま せん [コメント]には 機 器 のコメントを 半 角 英 数 字 31 バイト 以 内 で 入 力 します 6 166
Network Monitor for Client を 使 う Network Monitor for Client を 使 う Network Monitor for Client を 使 って 機 器 を 監 視 する 方 法 の 説 明 です この 機 能 はネットワーク 接 続 をしているときに 使 用 できます 監 視 する 機 器 を 設 定 する Network Monitor for Client で 監 視 する 機 器 を 設 定 する 方 法 の 説 明 です 1 タスクトレイの Network Monitor for Client アイコンを 右 クリックし 表 示 されたポップアップメニューの[プロパティ][ 機 器 監 視 設 定 ]をクリッ クします 6 2 [Network Monitor for Client 設 定 ]ダイアログが 表 示 されます 3 監 視 するプリンターをクリックして 反 転 表 示 させ [ 設 定 ]の[ 監 視 対 象 にする]にチェックを 付 けます [タスクバーアイコンに 表 示 する]にチェックを 付 けると タスクトレイの Network Monitor for Client アイコンにプリンターの 状 態 がアイコンで 表 示 されるようになり ます 4 [OK]をクリックします ダイアログが 閉 じ 設 定 したプリンターが 監 視 の 対 象 に 含 まれます 167
6. 機 器 の 監 視 状 態 アイコンの 詳 細 についてはヘルプを 参 照 してください 機 器 の 状 態 を 表 示 する Network Monitor for Client で 機 器 の 状 態 を 表 示 する 方 法 の 説 明 です 1 タスクトレイの 右 端 の Network Monitor for Client アイコンをマウスの 右 ボタンでクリックし 状 態 を 知 りたい 機 器 をクリックします 6 機 器 の 状 態 が ダイアログに 表 示 されます ダイアログの 各 項 目 の 詳 細 についてはヘルプを 参 照 してください 168
Network Monitor for Client を 使 う Network Monitor for Client で IPP を 使 用 する 場 合 Network Monitor for Client で IPP を 使 用 する 際 の 注 意 事 項 です 本 機 が 受 け 付 ける Network Monitor for Client からの 印 刷 ジョブは 1 件 のみです 本 機 が 印 刷 中 のとき 他 のユーザーが Network Monitor for Client を 使 用 して 続 けて 接 続 しようと しても 先 に 行 っている 印 刷 が 完 了 するまでは 接 続 できません この 場 合 後 から 接 続 しようとしたユーザーの Network Monitor for Client は リトライ 設 定 時 間 経 過 ごとに 接 続 を 試 みます Network Monitor for Client が 本 機 に 接 続 できずにタイムアウトになると 印 刷 ジョブが 一 時 停 止 されます この 場 合 プリンターウィンドウで 一 時 停 止 を 解 除 する 必 要 がありま す このとき 本 機 に 接 続 し 直 されます 印 刷 ジョブは プリンターウィンドウで 取 り 消 すことができますが 本 機 が 印 刷 を 開 始 してから 印 刷 ジョブを 取 り 消 すと この 次 に プリンターに 接 続 したユーザーの 印 刷 ジョブが 正 しく 印 刷 できなくなる 場 合 がありま す Network Monitor for Client からの 印 刷 ジョブが 途 切 れて 印 刷 できなくなって 本 機 により 印 刷 ジョブが 取 り 消 された 場 合 は 印 刷 の 操 作 をもう 一 度 やり 直 す 必 要 があります 他 のパソコンから 出 された 印 刷 ジョブは プロトコルにかかわらず プリンターのアイ コンをダブルクリックして 開 くウィンドウに 表 示 されません 複 数 のユーザーが Network Monitor for Client を 使 用 して 印 刷 しようとした 場 合 本 機 に 接 続 しようとした 順 に 印 刷 が 始 まらない 場 合 があります IPP の 印 刷 ポート 名 に IP アドレスは 使 用 できません Network Monitor for Client がポート 名 として IP アドレスを 使 用 するため ポートの 競 合 が 発 生 します SSL を 使 用 する 場 合 本 機 にアクセスするときは https://( 本 機 のアドレスまたはホス ト 名 )/printer と 入 力 します この 場 合 ご 使 用 のパソコンに Internet Explorer がインス トールされている 必 要 があります 最 新 のバージョンをお 使 いください Internet Explorer6.0 以 降 を 推 奨 します 本 機 にアクセスするとき [セキュリティの 警 告 ]が 表 示 された 場 合 ご 使 用 のパソコン に 証 明 書 をインストールする 必 要 があります この 場 合 [ 証 明 書 のインポートウィザー ド]で 証 明 書 ストアの 場 所 は [ 証 明 書 をすべて 次 のストアに 配 置 する]を 選 択 し [ 信 頼 されたルート]の[ローカルコンピュータ]を 選 択 します 6 SSL( 暗 号 化 通 信 )について 詳 しくは 管 理 者 にお 問 い 合 わせください 169
6. 機 器 の 監 視 機 器 の 状 態 をメールで 通 知 する 本 機 に 用 紙 切 れや 紙 詰 まりなどのアラートが 発 生 したときに メール 通 知 機 能 を 使 用 して 機 器 の 状 態 を 通 知 することができます 機 器 の 状 態 を 通 知 するメールは あらかじめ 設 定 した 送 信 先 メールアドレスに 送 信 されま す 6 メールソフトによっては メールを 受 信 したときに フィッシングの 警 告 が 出 る 可 能 性 があります 回 避 方 法 については メールソフトのヘルプを 参 照 の 上 送 信 者 を 警 告 対 象 外 に 設 定 してください この 機 能 はネットワーク 接 続 をしているときに 使 用 できます アラートを 通 知 するタイミングや 状 態 なども 設 定 することができます 通 知 設 定 できるものは 以 下 の 通 りです サービスコールが 発 生 した 場 合 トナーがなくなった 場 合 トナーの 残 りがわずかになった 場 合 メンテナンスキットの 交 換 時 期 が 近 づいた 場 合 紙 づまりがおきた 場 合 ドアオープンが 検 知 された 場 合 紙 がなくなった 場 合 紙 の 残 りがわずかになった 場 合 給 紙 トレイでエラーが 発 生 した 場 合 排 紙 トレイが 満 杯 になった 場 合 ユニットの 接 続 にエラーが 発 生 した 場 合 ハードディスクの 文 書 保 存 領 域 が 満 杯 に 近 づいた 場 合 ログエラーになった 場 合 1 本 機 の 操 作 部 を 使 用 して [システム 設 定 ]メニューの[メール 通 知 設 定 ] を[する]に 設 定 します( 工 場 出 荷 時 は[する]に 設 定 されています) 2 Web ブラウザーを 起 動 し アドレスバーに http://( 本 機 のアドレスまた はホスト 名 )/ と 入 力 し 本 機 にアクセスします SSL( 暗 号 化 通 信 )の 設 定 を 有 効 にしている 場 合 https://( 本 機 のアドレスまたは ホスト 名 )/ と 入 力 します Web Image Monitor のトップページが 表 示 されます 170
機 器 の 状 態 をメールで 通 知 する 3 Web Image Monitor のトップページで [ログイン]をクリックします ログインユーザー 名 とログインパスワードを 入 力 する 画 面 が 表 示 されます 4 ログインユーザー 名 とログインパスワードを 入 力 し [ログイン]をク リックします ログインユーザー 名 とログインパスワードは 管 理 者 にお 問 い 合 わせください 5 画 面 左 のメニューから[ 設 定 ]をクリックし [ 機 器 ]エリアの[メール] をクリックします 6 設 定 画 面 に 示 された 以 下 の 項 目 のうち 必 要 なものを 設 定 します 管 理 者 メールアドレス: 機 器 に 問 題 が 発 生 した 場 合 や 消 耗 品 の 交 換 が 必 要 な 場 合 に メール 通 知 をする 宛 先 の 設 定 を 行 います 受 信 欄 の 各 項 目 :メール 受 信 の 際 に 必 要 なプロトコルの 設 定 を 行 います SMTP 欄 の 各 項 目 :SMTP サーバーに 関 する 設 定 を 行 います お 使 いのメール 環 境 をご 確 認 の 上 必 要 項 目 を 設 定 してください SMTP サーバーに 対 してメールの 認 証 を 行 うこともできます SMTP 認 証 の 場 合 を 参 照 してください POP before SMTP 欄 の 各 項 目 :POP サーバーに 関 する 設 定 を 行 います お 使 いの メール 環 境 をご 確 認 の 上 必 要 項 目 を 設 定 してください POP サーバーに 対 してメールの 認 証 を 行 うこともできます POP before SMTP 認 証 の 場 合 を 参 照 してください POP3/IMAP4 欄 の 各 項 目 :POP3 サーバーまたは IMAP4 サーバーに 関 する 設 定 を 行 います お 使 いのメール 環 境 をご 確 認 の 上 必 要 項 目 を 設 定 してください メール 受 信 ポート 欄 の 各 項 目 :メールサーバーにアクセスする 際 に 使 用 するポー トの 設 定 を 行 います メール 通 知 アカウント 欄 の 各 項 目 : 要 求 時 メール 通 知 を 使 用 する 場 合 は 設 定 を 行 います 7 [OK]をクリックします 6 171
6. 機 器 の 監 視 自 動 メール 通 知 の 設 定 1 画 面 左 のメニューから[ 設 定 ]をクリックし [ 機 器 ]エリアの[ 自 動 メール 通 知 ]をクリックします 通 知 項 目 に 関 する 設 定 画 面 が 表 示 されます 6 2 設 定 画 面 に 示 された 以 下 の 項 目 を 設 定 します 共 通 本 文 : 機 器 の 設 置 場 所 や サービスコールが 発 生 したときの 連 絡 先 など 任 意 の 文 字 列 を 設 定 できます 通 知 先 グループ 欄 の 各 項 目 : 通 知 先 アドレスをグループ 分 けして 設 定 できます 項 目 ごとの 通 知 先 欄 の 各 項 目 : 機 器 の 状 態 やエラーなど 各 通 知 項 目 ごとに メー ルを 送 信 するグループを 設 定 できます 項 目 の 詳 細 を 設 定 する 場 合 は [ 各 項 目 の 詳 細 設 定 :]の[ 編 集 ]をクリックし 表 示 される 設 定 画 面 で 各 項 目 を 設 定 して[OK]をクリックします 3 [OK]をクリックします 4 [ログアウト]をクリックします 5 Web ブラウザーを 閉 じます 172
機 器 の 状 態 をメールで 通 知 する 要 求 時 メール 通 知 の 設 定 1 画 面 左 のメニューから[ 設 定 ]をクリックし [ 機 器 ]エリアの[ 要 求 時 メール 通 知 ]をクリックします 2 設 定 画 面 に 示 された 以 下 の 項 目 を 設 定 します 共 通 件 名 : 返 信 メールの 件 名 に 共 通 で 付 加 する 文 字 列 を 入 力 します 共 通 本 文 : 機 器 の 設 置 場 所 や サービスコールが 発 生 したときの 連 絡 先 など 任 意 の 文 字 列 を 設 定 できます 要 求 時 メール 通 知 のアクセス 制 限 の 各 項 目 : 機 器 の 設 定 内 容 や 状 態 など 分 類 さ れた 情 報 ごとに アクセスを 制 限 するかどうかを 選 択 します 受 信 可 能 メールアドレス / ドメイン 設 定 の 各 項 目 :メールで 情 報 を 要 求 し 返 信 メールとして 情 報 を 受 け 取 ることができるメールアドレスまたはドメイン 名 を 入 力 します 3 [OK]をクリックします 4 [ログアウト]をクリックします 5 Web ブラウザーを 閉 じます 6 173
6. 機 器 の 監 視 メールの 認 証 について メールサーバーの 不 正 利 用 を 防 止 するために メールの 認 証 を 設 定 できます SMTP 認 証 の 場 合 SMTP サーバーへのメール 送 信 時 に SMTP AUTH プロトコルを 使 用 してユーザー 名 とパスワードを 入 力 し 認 証 を 行 うことで SMTP サーバーの 不 正 利 用 を 防 止 します 6 1 画 面 左 のメニューから[ 設 定 ]をクリックし [ 機 器 ]メニューの[メー ル]をクリックします 2 設 定 画 面 に 示 された 以 下 の 項 目 を 設 定 します SMTP サーバー 名 :SMTP サーバー 名 を 半 角 の 英 数 字 で 入 力 します SMTP ポート 番 号 :SMTP サーバーにメールを 送 信 するときに 使 用 するポートの 番 号 を 半 角 の 数 字 で 入 力 します SMTP 認 証 :SMTP 認 証 の 有 効 / 無 効 を 指 定 します SMTP 認 証 メールアドレス: 使 用 するメールアドレスを 半 角 の 英 数 字 で 入 力 し ます SMTP 認 証 ユーザー 名 :SMTP アカウント 名 を 半 角 の 英 数 字 で 入 力 します realmid を 指 定 する 場 合 には SMTP 認 証 ユーザー 名 の 後 に@ realmid の 形 式 で 追 加 してく ださい SMTP 認 証 パスワード: 使 用 する SMTP アカウントのパスワードを 設 定 します SMTP 認 証 暗 号 化 :SMTP 認 証 を 有 効 にした 場 合 に パスワードの 暗 号 化 を 行 うか どうかを 選 択 します [ 自 動 選 択 ]: 認 証 方 式 が PLAIN LOGIN CRAM MD5 DIGEST MD5 の 場 合 に 指 定 します [ 有 効 ]: 認 証 方 式 が CRAM MD5 DIGEST MD5 の 場 合 に 指 定 します [ 無 効 ]: 認 証 方 式 が PLAIN LOGIN の 場 合 に 指 定 します 3 [OK]をクリックします 4 [ログアウト]をクリックします 5 Web ブラウザーを 閉 じます 174
機 器 の 状 態 をメールで 通 知 する POP before SMTP 認 証 の 場 合 メールを 送 信 するときに あらかじめ POP3 サーバーに 対 してログインを 行 うかど うかを 選 択 します 1 画 面 左 のメニューから[ 設 定 ]をクリックし [ 機 器 ]メニューの[メー ル]をクリックします 2 設 定 画 面 に 示 された 以 下 の 項 目 を 設 定 します POP before SMTP:メールを 送 信 するときに あらかじめ POP3 サーバーに 対 し てログインを 行 うかどうかを 選 択 します POP メールアドレス: 使 用 するメールアドレスを 半 角 の 英 数 字 で 入 力 します POP ユーザー 名 :POP アカウント 名 を 半 角 の 英 数 字 で 入 力 します POP パスワード: 使 用 する POP アカウントのパスワードを 設 定 します POP 認 証 後 待 機 時 間 :POP before SMTP を 有 効 に 設 定 した 場 合 に POP サーバー にログインしてから SMTP サーバーに 接 続 を 開 始 するまでの 時 間 を 入 力 します 3 [OK]をクリックします 4 [ログアウト]をクリックします 5 Web ブラウザーを 閉 じます 6 要 求 時 メールの 送 信 要 求 時 メール 機 能 を 使 用 するためには Web Image Monitor にて 以 下 の 設 定 をしてくださ い 1 [ 機 器 ]エリアの[メール]をクリックします 2 設 定 画 面 に 示 された 以 下 の 項 目 を 設 定 します メール 通 知 用 メールアドレス: 使 用 するメールアドレスを 半 角 の 英 数 字 で 入 力 します メール 通 知 の 受 信 : 要 求 時 メール 通 知 機 能 を 使 用 するかどうかを 選 択 します メール 通 知 ユーザー 名 :メールの 送 信 者 として 管 理 者 のユーザー 名 を 入 力 します メール 通 知 パスワード:メール 通 知 ユーザーのパスワードを 設 定 します 3 [OK]をクリックします 4 [ログアウト]をクリックします 5 Web ブラウザーを 閉 じます 175
6. 機 器 の 監 視 要 求 時 メールの 形 式 メール 通 知 機 能 を 使 用 するためには 設 定 した 要 求 メールを 本 機 に 対 して 送 信 する 必 要 があります お 使 いのメールソフトにて 以 下 の 形 式 で 記 述 してください 項 目 内 容 Subject(メールソフトでは 件 名 などと 表 示 される 部 分 ) From(メールソフトでは 送 信 者 差 出 人 などと 表 示 される 部 分 ) 機 器 に 対 する 要 求 内 容 を 記 述 します 詳 細 は Subject フィールドを 参 照 してください 有 効 なメールアドレスを 指 定 してください 機 器 の 情 報 はここで 指 定 されたアドレスに 送 信 されます メールの 大 きさは 最 大 10KB です Subject フィールド 書 式 :devicestatus? 引 数 名 =パラメータ[& 引 数 名 =パラメータ[& 引 数 名 =パラメータ]]... 6 英 字 の 大 文 字 と 小 文 字 は 区 別 されません 引 数 名 の 記 述 順 序 は 任 意 です Subject フィールドの 記 述 例 記 述 例 devicestatus?request=sysconfig&format=text&l ang=en 引 数 名 一 覧 動 作 機 器 のシステムコンフィグレーション 情 報 が 英 語 のテキストフォーマットで 送 信 されてき ます devicestatus?request=sysconfig 機 器 のシステムコンフィグレーション 情 報 が 事 前 に 設 定 されているメールフォーマットと メール 言 語 で 送 信 されてきます 引 数 名 意 味 省 略 時 の 動 作 request 取 得 したい 情 報 省 略 不 可 format メールフォーマット メールアドレスごとに 事 前 に 設 定 されているフォーマット でメールが 送 信 されます lang メール 本 文 の 言 語 メールアドレスごとに 事 前 に 設 定 されている 言 語 でメール が 送 信 されます 176
機 器 の 状 態 をメールで 通 知 する 取 得 情 報 指 定 時 のパラメータ 取 得 情 報 システム コンフィグレーション 情 報 ネットワーク コンフィグレーション 情 報 プリンター コンフィグレーション 情 報 サプライ 情 報 機 器 ステータス 情 報 メールフォーマット 指 定 時 のパラメータ sysconfig netconfig prtconfig supply status パラメータ テキスト HTML XML メールフォーマット text html xml パラメータ Subject フィールドに HTML や XML なども 記 述 できますが 出 力 方 式 はテキストのみとな ります メール 本 文 言 語 指 定 時 のパラメータ 言 語 日 本 語 英 語 ja en パラメータ 6 177
6. 機 器 の 監 視 telnet を 使 う telnet を 使 ってプリンターの 状 態 や 設 定 内 容 の 確 認 や 各 種 の 設 定 を 行 うことができます この 機 能 はネットワーク 接 続 をしているときに 使 用 できます リモートメンテナンス(mshell)はネットワーク 管 理 者 だけが 使 用 できるように パス ワードを 設 定 して 運 用 してください パスワードは Web Image Monitor による 設 定 で 使 用 するパスワードと 共 通 です mshell 上 でパスワードを 変 更 すると 他 のパスワードも 変 更 されます 操 作 の 流 れ telnet を 起 動 してから 終 了 するまでの 手 順 についての 説 明 です リモートメンテナンスを 同 時 に 複 数 のユーザが 使 用 することはできません 6 1 本 機 の IP アドレス(またはホスト 名 )を 引 数 にして telnet を 起 動 します % telnet 本 機 のアドレス 2 ログイン 名 とパスワードを 入 力 します ユーザー 名 とパスワードは 管 理 者 にお 問 い 合 わせください 3 コマンドを 入 力 します 4 telnet を 終 了 します msh> logout 設 定 が 変 更 されていると 変 更 内 容 を 保 存 するかどうかを 確 認 するメッセージが 表 示 されます 5 変 更 内 容 を 保 存 するときは yes と 入 力 し Enter キーを 押 します 変 更 内 容 を 保 存 しないときは no と 入 力 し Enter キーを 押 します コマンド 入 力 を 続 けるときは return と 入 力 し Enter キーを 押 します Can not write NVRAM information とメッセージが 表 示 されたとき 変 更 内 容 は 保 存 さ れていません もう 一 度 操 作 し 直 してください 変 更 内 容 を 保 存 すると 自 動 的 にネットワークインターフェースボードがリセットされま す リセットしても Active 状 態 である 印 刷 中 または 印 刷 処 理 待 ちの 印 刷 ジョブは 印 刷 され ますが Waiting 状 態 であるプリンターへのファイル 転 送 待 ちのジョブは 破 棄 されます 178
telnet を 使 う access アクセスコントロールの 表 示 と 設 定 は access コマンドを 使 用 します また アクセスレ ンジを 複 数 設 定 することもできます 現 在 の 設 定 の 表 示 msh> access IPv4 のアクセスレンジの 設 定 msh> access 対 象 ID range 開 始 アドレス 終 了 アドレス ( 例 )アクセス 可 能 な IPv4 のアドレスを 192.168.0.10 から 192.168.0.20 に 設 定 する msh> access 対 象 ID range 192.168.0.10 192.168.0.20 IPv6 のアクセスレンジの 設 定 msh> access 対 象 ID range6 開 始 アドレス 終 了 アドレス ( 例 )アクセス 可 能 な IPv6 のアドレスを 2001:DB8::100 から 2001:DB8::200 に 設 定 する msh> access 対 象 ID range6 2001:DB8::100 2001:DB8::200 IPv6 のアクセスマスクの 設 定 msh> access 対 象 ID mask6 基 準 アドレス マスク 長 ( 例 ) アクセス 可 能 な IPv6 のアドレスを 2001:DB8::/32 に 設 定 する msh> access 1 mask6 2001:DB8:: 32 アクセスコントロールの 初 期 化 msh> access flush アクセスコントロールの 初 期 化 は 全 てのアクセスレンジを 工 場 出 荷 時 の 設 定 に 戻 し IPv4 環 境 では 0.0.0.0 に IPv6 環 境 では :: となります 6 アクセスレンジは 印 刷 できるワークステーションを IP アドレスを 使 って 制 限 するため のものです 印 刷 を 制 限 する 必 要 がない 場 合 は IPv4 環 境 では 0.0.0.0 を IPv6 環 境 では :: を 設 定 してください アクセスレンジの 設 定 で 開 始 アドレスが 終 了 アドレスよりも 大 きい 場 合 設 定 は 無 効 となります IPv4 と IPv6 の 対 象 ID は それぞれ 1 5 の 5 件 が 設 定 できます IPv6 は 1 件 ごとにレンジとマスクが 選 択 できます IPv6 のマスク 長 は 1 128 の 範 囲 で 指 定 できます 制 限 された IP アドレスからは 印 刷 の 送 信 および Web Image Monitor にアクセスする ことはできません 179
6. 機 器 の 監 視 autonet AutoNet 機 能 を 使 用 するには autonet コマンドを 使 用 します 現 在 の 設 定 値 の 表 示 msh> autonet AutoNet 機 能 の 設 定 msh> autonet {on off} AutoNet 機 能 を 有 効 にするには on を 無 効 にするには off を 指 定 します 現 在 のインターフェース 優 先 順 位 の 表 示 msh> autonet priority インターフェースの 優 先 設 定 msh> autonet priority インターフェース AutoNet パラメーターを 取 得 するインターフェースの 優 先 順 位 を 設 定 することができ ます 優 先 順 位 の 設 定 は 複 数 のインターフェース 装 着 時 に 有 効 です 6 ether インターフェース 設 定 されるインターフェース イーサネットインターフェース 現 在 のインターフェース 優 先 順 位 の 表 示 は 複 数 のインターフェース 装 着 の 有 無 に 関 わ らず 現 在 の 優 先 順 位 が 表 示 されます P.237 AutoNet 機 能 を 使 用 する 180
telnet を 使 う bonjour Bonjour 関 連 の 表 示 と 設 定 は bonjour コマンドを 使 用 します 現 在 の 設 定 値 の 表 示 msh> bonjour コンピューター 名 の 設 定 msh> bonjour cname 文 字 列 文 字 列 を 省 略 した 場 合 は 現 在 の 設 定 値 を 表 示 します 設 置 場 所 情 報 の 設 定 msh> bonjour location 文 字 列 文 字 列 を 省 略 した 場 合 は 現 在 の 設 定 値 を 表 示 します プロトコルごとの 優 先 順 位 の 設 定 msh> bonjour diprint {0-99} msh> bonjour lpr {0-99} msh> bonjour ipp {0-99} diprint lpr ipp それぞれの 優 先 度 を 設 定 します 数 字 が 小 さいほど 優 先 度 が 高 くなります IP TTL 値 の 設 定 msh> bonjour ipttl {1-255} IP TTL 値 ( 越 えられるルータの 数 )を 設 定 します 初 期 値 は 255 です 6 コンピューター 名 と 設 置 場 所 情 報 のリセット msh> bonjour clear {cname location} cname を 指 定 するとコンピューター 名 をリセットします 本 機 を 再 起 動 すると コン ピューター 名 の 表 示 は 初 期 値 になります location を 指 定 すると 設 置 場 所 情 報 をリセットします 設 置 場 所 情 報 の 表 示 は 空 欄 にな ります インターフェースの 設 定 msh> bonjour linklocal インターフェース 名 インターフェース 名 を 省 略 した 場 合 は 現 在 の 設 定 値 を 表 示 します 接 続 する PC の IP アドレスが DHCP の Autonet に 使 用 される linklocal アドレスになっ ており 本 機 に 複 数 のインターフェースが 装 着 されている 場 合 に インターフェース を 指 定 することによって 通 信 ができるようにます この 設 定 をしない 場 合 は 自 動 的 にイーサネットインターフェースが 設 定 されます ether インターフェース 設 定 されるインターフェース イーサネットインターフェース IPP のポート 番 号 選 択 msh> bonjour ippport [ipp ssl] SSL が 有 効 になっているときに 表 示 されます ipp を 選 ぶとポート 番 号 は 631 に ssl を 選 ぶとポート 番 号 は 443 に 設 定 されます 181
6. 機 器 の 監 視 devicename 本 体 機 器 名 の 表 示 や 設 定 は devicename コマンドを 使 用 します 現 在 の 設 定 の 表 示 msh> devicename 本 体 機 器 名 の 設 定 msh> devicename name 文 字 列 本 体 機 器 名 は 31 バイト 以 下 で 指 定 します 1 台 の 機 器 に 複 数 の 本 体 機 器 名 を 設 定 することはできません 本 体 機 器 名 の 初 期 化 msh> devicename clear name 本 体 機 器 名 を 工 場 出 荷 時 の 設 定 に 戻 します dhcp 6 DHCP の 設 定 は dhcp コマンドを 使 用 します 現 在 の 設 定 値 の 表 示 msh> dhcp DHCP 機 能 の 設 定 msh> dhcp インターフェース {on off} DHCP 機 能 を 有 効 にするには on を 無 効 にするには off を 指 定 します DNS サーバーアドレスやドメイン 名 を DHCP から 取 得 する 場 合 必 ず on に 設 定 し てください ether インターフェース 設 定 されるインターフェース イーサネットインターフェース 現 在 のインターフェース 優 先 順 位 の 表 示 msh> dhcp priority インターフェースの 優 先 設 定 msh> dhcp priority インターフェース DNS サーバーアドレスやゲートウェイアドレスが どのインターフェースの DHCP サーバーのものを 優 先 して 利 用 するかを 設 定 します 優 先 順 位 の 設 定 は 複 数 のインターフェース 装 着 時 に 有 効 です 182 DNS サーバーアドレスの 選 択 msh> dhcp dnsaddr {dhcp static} DNS サーバーのアドレスを DHCP サーバーから 取 得 するか ユーザーの 設 定 値 にする かを 選 択 します DNS サーバーのアドレスを DHCP サーバーから 取 得 する 場 合 は dhcp ユーザー 設 定 値 の 場 合 は static を 指 定 します ドメイン 名 の 選 択 msh> dhcp domainname {dhcp static}
telnet を 使 う ドメイン 名 を DHCP サーバーから 取 得 するか ユーザーの 設 定 値 にするかを 選 択 しま す ドメイン 名 を DHCP サーバーから 取 得 する 場 合 は dhcp ユーザー 設 定 値 の 場 合 は static を 指 定 します P.236 DHCP を 使 用 する P.184 dns P.185 domainname diprint コンピュータから 直 接 印 刷 を 行 うことができるダイレクトプリントポートの 表 示 と 設 定 は diprint コマンドを 使 用 します 現 在 の 設 定 の 表 示 msh> diprint 次 の 設 定 値 が 表 示 されます port 9100 timeout = 300(sec) bidirect on con multi apl async port 使 用 するポート 番 号 が 表 示 されます bidirect ダイレクトプリントポートが 双 方 向 通 信 に 対 応 しているか 表 示 されます 6 タイムアウトの 設 定 msh> diprint timeout[30 65535] ネットワークからデータを 受 信 する 際 のタイムアウト 時 間 を 設 定 できます 工 場 出 荷 時 の 設 定 値 は 300( 秒 )です 同 時 接 続 数 の 設 定 msh> diprint conn {multi single} diprint の 同 時 接 続 数 を multi( 複 数 )か single(1)か 設 定 します 183
6. 機 器 の 監 視 dns DNS(Domain Name System)の 表 示 や 設 定 は dns コマンドを 使 用 します 現 在 の 設 定 値 の 表 示 msh> dns IPv4 による DNS サーバーの 設 定 msh> dns 対 象 ID server アドレス IPv4 による DNS サーバーアドレスを 設 定 します 対 象 ID は 1 3 までです 3 件 まで 登 録 できます 255.255.255.255 は 設 定 できません IPv6 による DNS サーバーの 設 定 msh> dns 対 象 ID server6 アドレス IPv6 による DNS サーバーアドレスを 設 定 します 対 象 ID は 1 3 までです 3 件 まで 登 録 できます 6 ダイナミック DNS 機 能 の 設 定 msh> dns インターフェー ス ddns {on off} ダイナミック DNS 機 能 の 有 効 / 無 効 を 指 定 します ダイナミック DNS 機 能 を 有 効 にするには on を 無 効 にするには off を 指 定 します ether インターフェース 設 定 されるインターフェース イーサネットインターフェース レコード 重 複 時 の 動 作 指 定 msh> dns overlap {update add} レコードが 重 複 したときの 動 作 を 指 定 します update は 古 いレコードを 削 除 し 新 しくレコードを 登 録 するときに 指 定 します add は 古 いレコードを 残 し 新 しいレコードを 追 加 登 録 するときに 指 定 します CNAME の 重 複 の 場 合 は 設 定 にかかわらず 更 新 を 行 います CNAME の 登 録 msh> dns cname {on off} CNAME を 登 録 するかどうかを 指 定 します CNAME の 登 録 を 有 効 にするには on を 無 効 にするには off を 指 定 します 登 録 される CNAME は RNP からはじまるデフォルトの 名 前 です CNAME は 変 更 でき ません A レコードの 登 録 msh> dns arecord {dhcp own} dhcp は 本 機 を 代 行 して DHCP サーバーが DNS クライアントとして A レコードの 登 録 を 行 う 場 合 に 指 定 します own は 本 機 が DNS クライアントとして A レコードの 登 録 を 行 う 場 合 に 指 定 します 登 録 には DHCP で 指 定 した DNS サーバーアドレスの 選 択 および ドメイン 名 の 選 択 の 値 が 使 用 されます レコードの 更 新 間 隔 の 設 定 msh> dns interval 更 新 間 隔 時 間 184
telnet を 使 う ダイナミック DNS 機 能 を 使 用 しているときに レコードを 更 新 する 間 隔 を 指 定 します 更 新 間 隔 を 1 時 間 単 位 で 指 定 します 1 255 の 間 で 指 定 します 初 期 値 は 24 です domainname ドメイン 名 の 表 示 や 設 定 は domainname コマンドを 使 用 します 現 在 の 設 定 の 表 示 msh> domainname 現 在 の 各 インターフェースのドメイン 名 表 示 msh> domainname インターフェース 各 インターフェースのドメイン 名 設 定 msh> domainname インターフェース name ドメイン 名 ドメイン 名 は 半 角 英 数 字 63 文 字 以 下 で 指 定 します ether インターフェース 各 インターフェースのドメイン 名 削 除 msh> domainname インターフェース clear name 設 定 されるインターフェース イーサネットインターフェース 6 help 使 用 できるコマンドの 一 覧 および 使 用 方 法 の 表 示 は help コマンドを 使 用 します コマンド 一 覧 の 表 示 msh> help コマンド 使 用 方 法 の 表 示 msh> help コマンド 名 185
6. 機 器 の 監 視 hostname ホスト 名 を 変 更 するには hostname コマンドを 使 用 します 現 在 の 設 定 の 表 示 msh> hostname 現 在 の 各 インターフェースのホスト 名 表 示 msh> hostname インターフェース 各 インターフェースのホスト 名 の 設 定 msh> hostname インターフェース name ホスト 名 ホスト 名 は 半 角 英 数 字 63 文 字 以 下 で 指 定 します RNP ではじまる 名 前 は 大 文 字 小 文 字 が 混 ざった 場 合 でも 設 定 できません ether インターフェース 設 定 されるインターフェース イーサネットインターフェース 6 各 インターフェースのホスト 名 の 初 期 化 msh> hostname インターフェース clear name ifconfig TCP/IP の IP アドレス サブネットマスク ブロードキャストアドレス デフォルトゲー トウェイアドレスの 表 示 や 設 定 は ifconfig コマンドを 使 用 します 現 在 の 設 定 値 の 表 示 msh> ifconfig IPv4 アドレスの 設 定 msh> ifconfig インターフェース アドレス この 設 定 しない 場 合 は 自 動 的 にイーサネットインターフェースが 設 定 されます ether インターフェース 設 定 されるインターフェース イーサネットインターフェース ( 例 )イーサネットインターフェースの IP アドレスを 192.168.15.16 に 設 定 する msh> ifconfig ether 192.168.15.16 IPv6 アドレスの 設 定 msh>ifconfig インターフェース 名 inet6 アドレス プレフィックス 長 ( 例 ) イーサネットインターフェースの IPv6 アドレスを 2001:DB8::100 プレフィックス 長 を 64 に 設 定 する msh> ifconfig ether inet6 2001:DB8::100 64 ネットマスクの 設 定 msh> ifconfig インターフェース 名 netmask アドレス ( 例 )イーサネットインターフェースのサブネットマスクを 255.255.255.0 に 設 定 する msh> ifconfig ether netmask 255.255.255.0 186
telnet を 使 う ブロードキャストアドレスの 設 定 msh> ifconfig インターフェース broadcast アドレス インターフェース 切 り 替 え msh> ifconfig インターフェース 名 up ( 例 ) 接 続 時 にイーサネットを 使 用 する msh> ifconfig ether up 設 定 するアドレスはネットワーク 管 理 者 に 確 認 してください アドレスを 16 進 形 式 で 設 定 する 場 合 は 先 頭 に 0x を 付 けてください info 給 紙 トレイ 排 紙 トレイ およびエミュレーションなどの 機 器 情 報 の 表 示 は info コマン ドを 使 用 します 機 器 情 報 の 表 示 msh> info P.202 ネットワーク 経 由 で 確 認 できる 情 報 6 ipp IPP の 使 用 環 境 の 設 定 は IPP コマンドを 使 用 します 現 在 の 設 定 値 の 表 示 msh> ipp タイムアウトの 設 定 msh> ipp timeout {30-65535} 印 刷 データが 途 切 れた 場 合 に 印 刷 ジョブを 取 り 消 すまでの 時 間 を 指 定 します 設 定 範 囲 は 30 65535 秒 です IPP ユーザー 認 証 方 式 の 設 定 msh> ipp auth {basic digest off} IPP ユーザー 認 証 を 行 って IPP を 使 って 印 刷 できるユーザーを 制 限 することができま す 工 場 出 荷 時 はユーザー 設 定 を 行 わない 設 定 になっています basic または digest で 認 証 を 行 います ユーザー 認 証 を 行 うように 指 定 した 場 合 ユーザー 名 の 登 録 を 行 ってください ユー ザーは 10 組 まで 登 録 できます 187
6. 機 器 の 監 視 IPP ユーザー 名 の 登 録 msh> ipp user 次 のメッセージが 表 示 されます msh> Input user number (1 to 10): 設 定 するユーザー 番 号 を 入 力 し ユーザー 名 とパスワードを 指 定 します msh> IPP user name:user1 msh> IPP password:******* ユーザー 名 とパスワードが 設 定 されると 次 のメッセージが 表 示 されます User configuration changed ipv6 IPv6 の 使 用 環 境 の 表 示 設 定 は ipv6 コマンドを 使 用 します 現 在 の 設 定 の 表 示 msh> ipv6 6 ステートレスアドレスの 有 効 / 無 効 設 定 msh> ipv6 stateless {on off} on に 設 定 すると 本 体 の 電 源 を ON にした 時 にルータに 対 してステートレスアドレ ス 生 成 に 必 要 な 情 報 を 要 求 します また その 後 もルータから 送 信 させる 定 期 的 な 情 報 を 取 得 し 本 体 のステートレスアドレスの 有 効 期 間 を 更 新 します lpr LPR の 使 用 環 境 の 表 示 設 定 は lpr コマンドを 使 用 します 現 在 の 設 定 の 表 示 msh> lpr ジョブ 削 除 時 におけるホストの 同 一 性 チェックの 有 効 / 無 効 設 定 msh> lpr chkhost {on off} on に 設 定 すると ジョブを 送 信 したホストの IP アドレスからのみジョブを 削 除 す ることができます 無 効 の 場 合 には ジョブを 送 信 したホストの IP アドレス 以 外 か らもジョブの 削 除 が 可 能 となります passwd リモートメンテナンスのパスワードの 変 更 は passwd コマンドを 使 用 します パスワードの 変 更 msh> passwd [Old password:] が 表 示 されるので 現 在 のパスワードを 入 力 します [New password:] が 表 示 されるので 新 しいパスワードを 入 力 します [Retype new password:] が 表 示 されるので もう 一 度 新 しいパスワードを 入 力 します 188
telnet を 使 う スーパーバイザーによる 管 理 者 のパスワード 変 更 msh> passwd 管 理 者 ID 管 理 者 のパスワードを 削 除 または 新 規 設 定 することができます [New password:] が 表 示 されるので 新 しいパスワードを 入 力 します [Retype new password:] が 表 示 されるので もう 一 度 新 しいパスワードを 入 力 します パスワードは 控 えを 取 るなどして 忘 れないようにしてください 入 力 できるのは 半 角 英 数 字 と 表 示 可 能 な 半 角 記 号 で 3 8 バイトの 範 囲 です 大 文 字 と 小 文 字 も 区 別 されます pathmtu PathMTU Discovery サービス 機 能 の 表 示 設 定 は pathmtu コマンドを 使 用 します 現 在 の 設 定 表 示 msh> pathmtu PathMTU Discovery サービス 有 効 / 無 効 の 切 替 設 定 msh> pathmtu {on off} 工 場 出 荷 時 は ON になっています 送 信 データの MTU サイズが ルータの MTU より 大 きいと ルータから 通 過 不 可 と 通 知 され 送 信 に 失 敗 することがあります ON に 設 定 をしていると MTU サイズを 最 適 化 してデータ 送 信 の 失 敗 を 避 けることができます 環 境 によってはルータからの 通 知 が 得 られず データ 送 信 に 失 敗 することがあります その 場 合 は OFF に 設 定 してください 6 prnlog プリントログ 情 報 の 表 示 は prnlog コマンドを 使 用 します プリントログ 情 報 の 表 示 msh> prnlog これまでに 印 刷 したプリントログ 情 報 が 表 示 されます msh> prnlog {ID 番 号 } 表 示 されたプリントログ 情 報 の ID 番 号 を 指 定 すると 印 刷 ジョブのさらに 詳 しい 情 報 が 表 示 されます P.202 ネットワーク 経 由 で 確 認 できる 情 報 189
6. 機 器 の 監 視 route TCP/IP ルーティングテーブルの 表 示 設 定 は route コマンドを 使 用 します IPv4 の 該 当 route 情 報 の 表 示 msh> route get {destination} destination は IPv4 のアドレスを 指 定 します destination が 0.0.0.0 のアドレスは 指 定 で きません destination を 指 定 しない 場 合 は すべての route 情 報 を 表 示 します 指 定 された IPv4 の destination の 有 効 / 無 効 の 切 り 替 え 設 定 msh> route active {host net} {destination} {on off} {host net} 省 略 時 は host 設 定 となります 6 IPv4 のルーティングテーブルへの 追 加 設 定 msh> route add {host net} {destination} {gateway} destination で 表 される host(または network)ルートおよび gateway で 表 されるゲー トウェイアドレスをテーブルに 追 加 します destination および gateway は IPv4 のアドレスを 指 定 します {host net} 省 略 時 は host 設 定 となります IPv4 のデフォルトゲートウェイアドレスの 設 定 msh> route add default {gateway} IPv4 のルーティングテーブルからの 削 除 設 定 msh> route delete {host net} {destination} {host net} 省 略 時 は host 設 定 となります destination は IPv4 のアドレスを 指 定 します IPv6 のデフォルトゲートウェイアドレスの 設 定 msh> route add6 default {gateway} 指 定 された IPv6 の destination のルーティングテーブルへの 追 加 設 定 msh> route add6 {destination} prefixlen {gateway} destination および gateway は IPv6 のアドレスを 指 定 します 指 定 された IPv6 の destination のルーティングテーブルからの 削 除 設 定 msh> route delete6 {destination} prefixlen destination および gateway は IPv6 のアドレスを 指 定 します IPv6 の 該 当 route 情 報 の 表 示 msh> route get6 {destination} destination は IPv6 のアドレスを 指 定 します 指 定 された IPv6 の destination の 有 効 / 無 効 の 切 り 替 え 設 定 msh> route active6 {destination} prefixlen {on off} 全 route 情 報 の 削 除 設 定 msh> route flush 190
telnet を 使 う IPv4 のルーティングテーブルの 最 大 値 は 16 です IPv6 のルーティングテーブルの 最 大 値 は 2 です ルーターを 越 えて 別 のネットワークのネットワーク 機 器 とやりとりするときは ゲート ウェイアドレスを 設 定 してください ゲートウェイアドレスはすべてのインターフェース 共 通 になります Prefixlen は 1 128 の 10 進 数 です set プロトコルの 情 報 の 表 示 有 効 / 無 効 の 設 定 は set コマンドを 使 用 します プロトコルの 情 報 ( 有 効 / 無 効 )の 表 示 msh> set ipv4 msh> set ipv6 msh> set smb msh> set protocol protocol を 指 定 すると ipv4 ipv6 smb の 情 報 を 表 示 します msh> set lpr msh> set lpr6 msh> set ftp msh> set ftp6 msh> set rsh msh> set rsh6 msh> set diprint msh> set diprint6 msh> set web msh> set snmp msh> set ssl msh> set ssl6 msh> set nrs msh> set rfu msh> set rfu6 msh> set ipp msh> set ipp6 msh> set http msh> set http6 msh> set bonjour msh> set nbt msh> set ssdp msh> set ssh msh> set sftp msh> set sftp6 6 191
6. 機 器 の 監 視 6 プロトコルの 有 効 / 無 効 の 設 定 プロトコルを 有 効 にするには up を 無 効 にするには down を 指 定 します msh> set ipv4 {up down} IPv4 でのみ 通 信 可 能 の 状 態 で IPv4 を 無 効 に 設 定 してログアウトすると このリモート メンテナンスそのものが 使 用 できなくなります 誤 って 無 効 に 設 定 したときは 機 器 の 操 作 部 を 使 って 設 定 し 直 してください IPv4 を 無 効 にすると lpr ftp sftp rsh diprint web snmp ssl ipp http bonjour も 使 用 できなくなります msh> set ipv6 {up down} IPv6 でのみ 通 信 可 能 の 状 態 で IPv6 を 無 効 に 設 定 してログアウトすると このリモート メンテナンスそのものが 使 用 できなくなります 誤 って 無 効 に 設 定 したときは 機 器 の 操 作 部 を 使 って 設 定 し 直 してください IPv6 を 無 効 にした 場 合 lpr6 ftp6 rsh6 diprint6 ssl6 rfu6 ipp6 http6 sftp6 bonjour6 も 使 用 できなくなります msh> set smb {up down} msh> set lpr {up down} msh> set lpr6 {up down} msh> set ftp {up down} msh> set ftp6 {up down} msh> set rsh {up down} msh> set rsh6 {up down} msh> set diprint {up down} msh> set diprint6 {up down} msh> set web {up down} msh> set snmp {up down} msh> set ssl {up down} msh> set ssl6 {up down} msh> set nrs {up down} msh> set rfu {up down} msh> set rfu6 {up down} msh> set ipp {up down} msh> set ipp6 {up down} msh> set http {up down} msh> set http6 {up down} msh> set bonjour {up down} msh> set ssh {up down} msh> set ssdp {up down} msh> set nbt {up down} msh> set sftp {up down} msh> set sftp6 {up down} 192
telnet を 使 う show ネットワークインターフェースボードの 設 定 状 況 の 表 示 は show コマンドを 使 用 します 現 在 の 設 定 値 の 表 示 msh> show -p オプションを 付 けると 1 画 面 ずつ 表 示 されます SMB プロトコルでコンピュータ 名 ワークグループ コメントを 日 本 語 で 入 力 した データを 正 しく 表 示 するためには シフト JIS が 表 示 できる 環 境 で 使 用 してください P.209 ネットワークインターフェースボードの 情 報 smb コンピュータ 名 やワークグループ 名 など SMB 関 連 の 項 目 の 設 定 削 除 は smb コマンドを 使 用 します コンピュータ 名 の 設 定 msh> smb comp コンピュータ 名 コンピュータ 名 を 英 数 半 角 15 文 字 以 下 で 設 定 します RNP または rnp ではじまる 名 前 は 設 定 できません ワークグループ 名 の 設 定 msh> smb group ワークグループ 名 ワークグループ 名 を 英 数 半 角 15 文 字 以 下 で 設 定 します 6 コメントの 設 定 msh> smb comment コメント コメント を 英 数 半 角 31 文 字 以 下 で 設 定 します 印 刷 完 了 通 知 の 設 定 msh> smb notif {on off} 印 刷 完 了 通 知 をする 場 合 は on 通 知 をしない 場 合 は off を 指 定 します コンピュータ 名 の 削 除 msh> smb clear comp グループ 名 の 削 除 msh> smb clear group コメントの 削 除 msh> smb clear comment プロトコルの 表 示 msh> smb protocol [netbeui {up down} tcpip {up down}] NetBEUI および TCP/IP プロトコルの 有 効 / 無 効 を 指 定 します 有 効 にする 場 合 は up 無 効 にする 場 合 は down を 指 定 します 193
6. 機 器 の 監 視 snmp コミュニティー 名 など SNMP に 関 する 表 示 設 定 は snmp コマンドを 使 用 します 6 現 在 の 設 定 の 表 示 msh> snmp 登 録 番 号 1 の 工 場 出 荷 時 の 設 定 は 次 のとおりです コミュニティー 名 :public IPv4 アドレス:0.0.0.0 IPv6 アドレス::: アクセスタイプ:read-only 有 効 プロトコル:IPv4/IPv6 登 録 番 号 2 の 工 場 出 荷 時 の 設 定 は 次 のとおりです コミュニティー 名 :admin IPv4 アドレス:0.0.0.0 IPv6 アドレス::: アクセスタイプ:read-write 有 効 プロトコル:IPv4/IPv6 -p オプションを 付 けると 1 画 面 ずつ 表 示 されます 登 録 番 号 を 指 定 すると その 番 号 の 現 在 のコミュニティー 設 定 内 容 を 表 示 します SNMP 情 報 と 使 用 可 能 なプロトコルの 表 示 msh> snmp? コミュニティー 名 の 設 定 msh> snmp 登 録 番 号 name コミュニティー 名 設 定 できる 登 録 番 号 は 1 10 です 登 録 番 号 の 1 10 に public が 存 在 しない 場 合 Network Monitor for Admin や Network Monitor for Client から 機 器 を 参 照 することはできません コミュニティー 名 を 変 更 した 場 合 Network Monitor for Admin とともにインストールされる SNMP コミュニティ 名 設 定 ツール で 機 器 側 の 設 定 に 合 わせてパソコンのコミュニティー 名 を 変 更 してく ださい コミュニティー 名 は 英 数 半 角 15 文 字 以 下 で 設 定 します コミュニティー 名 の 削 除 msh> snmp 登 録 番 号 clear name アクセスタイプの 設 定 msh> snmp 登 録 番 号 type アクセスタイプ no read write trap アクセスタイプ 設 定 される 内 容 アクセスできません (not accessible) 情 報 の 読 み 出 しのみ 可 能 (read only) 情 報 の 読 み 出 しと 書 き 込 みが 可 能 (read write) エラー 情 報 を 通 知 (trap) 194
telnet を 使 う プロトコルの 設 定 msh> snmp {ipv4 ipv6} {on off} 使 用 可 能 なプロトコルを 選 択 します プロトコルを 有 効 にするには on を 無 効 にするには off を 指 定 します すべてのプロトコルを 同 時 に Off にすることはできません 登 録 番 号 ごとのプロトコルの 設 定 msh> snmp 登 録 番 号 active {ipv4 ipv6} {on off} 登 録 番 号 ごとにプロトコルの 設 定 を 変 更 します ただし プロトコル 設 定 で 無 効 にし たプロトコルは このコマンドで 有 効 にしても 使 用 できません アクセス 設 定 msh> snmp 登 録 番 号 {ipv4 ipv6} アドレス 使 用 するプロトコルに 応 じたホストのアドレスを 設 定 します アクセスタイプ を read only または read write に 設 定 したときは IPv4 IPv6 の 場 合 ここに 入 力 したアドレスのホストからの 要 求 だけを 受 け 付 けます どのホス トからの 要 求 でも 受 け 付 けるようにするには 0 を 入 力 します アクセスタイプ を trap に 設 定 したときは IPv4 IPv6 の 場 合 情 報 を 通 知 する ホストのアドレスを 入 力 します IPv4 を 使 用 するときはアドレスとして IPv4 アドレスを IPv6 を 使 用 するときは IPv6 ア ドレスを 入 力 します syslocation の 設 定 msh> snmp location 文 字 列 syslocation の 削 除 msh> snmp clear location 6 syscontact の 設 定 msh> snmp contact 文 字 列 syscontact の 削 除 msh> snmp clear contact SNMP V1V2 機 能 の 設 定 msh> snmp v1v2 {on off} 有 効 にする 場 合 は on 無 効 にする 場 合 は off を 指 定 します SNMP V3 機 能 の 設 定 msh> snmp v3 {on off} 有 効 にする 場 合 は on 無 効 にする 場 合 は off を 指 定 します SNMP TRAP の 設 定 msh> snmp trap {v1 v2 v3} {on off} 有 効 にする 場 合 は on 無 効 にする 場 合 は off を 指 定 します リモート 設 定 許 可 の 設 定 msh> snmp remote {on off} 有 効 にする 場 合 は on 無 効 にする 場 合 は off を 指 定 します 195
6. 機 器 の 監 視 SNMP V3 TRAP の 設 定 値 の 表 示 msh> snmp v3trap msh> snmp v3trap {1-5} 1 5 までの 数 字 を 設 定 すると その 番 号 の 設 定 値 のみ 表 示 します SNMP V3 TRAP 送 信 先 アドレスの 設 定 msh> snmp v3trap {1-5} {ipv4 ipv6} アドレス SNMP V3 TRAP 送 信 プロトコルの 設 定 msh> snmp v3trap {1-5} active {ipv4 ipv6} {on off} SNMP V3 TRAP ユーザーアカウントの 設 定 msh> snmp v3trap {1-5} account アカウント 名 アカウント 名 は 英 数 半 角 32 文 字 以 下 で 設 定 します SNMP V3 TRAP ユーザーアカウントの 削 除 msh> snmp v3trap {1-5} clear account SNMP V3 暗 号 アルゴリズムの 設 定 msh> snmp v3auth {md5 sha1} 6 SNMP V3 暗 号 化 の 設 定 msh> snmp v3priv {auto on} auto を 設 定 すると 暗 号 化 可 能 な 場 合 に 暗 号 化 されます on を 設 定 すると 平 文 通 信 は 不 可 能 となり 暗 号 化 可 能 な 場 合 のみ 通 信 ができます 暗 号 化 可 能 な 場 合 とは 暗 号 パスワードが 設 定 されていることです sntp SNTP の 設 定 は sntp コマンドを 使 用 します 現 在 の 設 定 の 表 示 msh> sntp NTP サーバーアドレスの 設 定 msh> sntp server アドレス インターバルの 設 定 msh> sntp interval インターバル 値 設 定 した NTP サーバーと 同 期 を 取 る 間 隔 を 指 定 します 工 場 出 荷 時 の 設 定 値 は 60( 分 ) です 設 定 できる 値 は 0 15 10080( 分 )です 0 を 設 定 した 場 合 には 本 機 の 電 源 を 入 れたときに 一 度 だけ NTP サーバーと 同 期 を 取 ります そのあとは 同 期 を 取 りません タイムゾーンの 設 定 msh> sntp timezone / 時 間 NTP サーバーから 取 得 した 時 刻 情 報 との 時 間 差 を 設 定 します 設 定 値 は 12:00 13:00 です 196
telnet を 使 う spoolsw スプール 印 刷 の 設 定 は spoolsw コマンドを 使 用 します スプール 印 刷 設 定 は diprint lpr ipp SMB(TCP/IP(IPv4)) ftp および sftp プロトコルに 対 応 しています 現 在 の 設 定 の 表 示 msh> spoolsw スプール 印 刷 機 能 の 設 定 msh> spoolsw spool {on off} スプール 印 刷 機 能 を 有 効 にするには on を 無 効 にするには off を 指 定 します ジョブの 初 期 化 の 設 定 msh> spoolsw clear job {on off} 本 機 の 電 源 がスプールされたジョブの 印 刷 中 に 切 られた 場 合 本 機 の 電 源 再 投 入 時 に それまでスプールしていたジョブを 印 刷 しなおすかどうか 指 定 します プロトコルの 設 定 msh> spoolsw diprint {on off} msh> spoolsw lpr {on off} msh> spoolsw ipp {on off} msh> spoolsw smb {on off} msh> spoolsw ftp {on off} msh> spoolsw sftp {on off} プロトコルごとにスプール 印 刷 機 能 の 有 効 無 効 を 設 定 します 6 スプール 印 刷 設 定 の spoolsw コマンドは 本 機 にハードディスクが 装 着 されている 場 合 に 有 効 になります ssdp SSDP 関 連 パラメータの 表 示 設 定 は ssdp コマンドを 使 用 します 現 在 の 設 定 の 表 示 msh> ssdp 有 効 時 間 の 設 定 msh> ssdp profile {1801-86400} 工 場 出 荷 時 の 設 定 値 は 10800( 秒 )です Advertise パケットの TTL の 設 定 msh> ssdp ttl {1-255} 工 場 出 荷 時 の 設 定 値 は 4 です 197
6. 機 器 の 監 視 ssh SSH および SFTP 関 連 パラメータの 表 示 と 設 定 は ssh コマンドを 使 用 します 現 在 の 設 定 の 一 覧 表 示 msh> ssh データ 圧 縮 通 信 の 設 定 msh> ssh compression {on off} 工 場 出 荷 時 の 設 定 値 は on です ssh / sftp で 通 信 するポートの 設 定 msh> ssh port {22, 1024-65535} 工 場 出 荷 時 の 設 定 値 は 22 です ssh / sftp で 通 信 する 際 のタイムアウト 確 認 ( 生 存 確 認 ) の 時 間 設 定 msh> ssh timeout {0-65535} 工 場 出 荷 時 の 設 定 値 は 300 です 6 ssh / sftp で 通 信 する 際 のログインタイムアウトの 時 間 設 定 msh> ssh logintimeout {0-65535} 工 場 出 荷 時 の 設 定 値 は 300 です ssh / sftp で 通 信 する 際 の 公 開 鍵 公 開 鍵 鍵 長 (Keylength)の 作 成 msh> ssh genkey {512 768 1024} 複 雑 化 文 字 列 工 場 出 荷 時 の 設 定 値 は 公 開 鍵 鍵 長 (Keylength)が 1024 複 雑 化 文 字 列 (Salt)は NULL ( 無 )です ssh / sftp で 通 信 する 際 の 公 開 鍵 の 削 除 msh> ssh delkey 設 定 値 を 省 略 した 場 合 は 現 在 の 設 定 を 表 示 します status 本 機 の 状 態 (ステータス)と 印 刷 ジョブの 情 報 (プリントジョブ 情 報 )の 表 示 は status コ マンドを 使 用 します 表 示 msh> status P.202 ネットワーク 経 由 で 確 認 できる 情 報 198
telnet を 使 う syslog 本 機 のシステムログ 情 報 として 記 録 されたメッセージの 表 示 は syslog コマンドを 使 用 し ます メッセージの 表 示 msh> syslog P.214 システムログ 情 報 upnp ユニバーサル プラグ アンド プレイに 関 する 表 示 設 定 は upnp コマンドを 使 用 します 公 開 URL の 表 示 msh> upnp 公 開 URL の 設 定 msh> upnp url 文 字 列 文 字 列 には URL 文 字 列 を 入 力 します 6 web Web Image Monitor 関 連 の 表 示 設 定 は web コマンドを 使 用 します 現 在 の 設 定 の 表 示 msh> web リンク 先 として 登 録 する URL の 設 定 msh> web x url http:// リンク 先 の URL または IP アドレス / x は 対 象 番 号 の 1 2 を 指 定 します 2 件 まで 登 録 できます リンク 先 として 登 録 されている URL の 削 除 msh> web x clear url x は 対 象 ID の 1 2 を 指 定 します リンク 先 として 登 録 する URL のリンク 名 の 設 定 msh> web x name リンク 名 x は 対 象 ID の 1 2 を 指 定 します リンク 先 として 登 録 されている URL のリンク 名 の 削 除 msh> web x clear name x は 対 象 ID の 1 2 を 指 定 します 199
6. 機 器 の 監 視 wins WINS サーバーの 設 定 は wins コマンドを 使 用 します 現 在 の 設 定 の 表 示 msh> wins DHCP から 取 得 した IPv4 アドレスと WINS の IPv4 アドレスが 異 なった 場 合 DHCP か ら 取 得 した IPv4 アドレスが 有 効 です DHCP から 取 得 した IP アドレスと WINS の IP アドレスが 異 なった 場 合 DHCP から 取 得 した IP アドレスが 有 効 です WINS 機 能 の 設 定 msh> wins インターフェース {on off} WINS 機 能 を 有 効 するには on を 無 効 にするときは off を 指 定 します インターフェースを 必 ず 指 定 してください ether インターフェース 設 定 されるインターフェース イーサネットインターフェース 6 WINS サーバーのアドレス 設 定 msh> wins インターフェース {primary secondary} IP アドレス primary でプライマリ WINS サーバーのアドレスを 設 定 できます secondary でセカンダリ WINS サーバーのアドレスを 設 定 できます IP アドレスに 255.255.255.255 は 指 定 できません NBT(NetBIOS over TCP/IP)スコープ ID の 設 定 msh> wins インターフェース scope スコープ ID スコープ ID は 半 角 英 数 字 31 文 字 以 内 で 指 定 します インターフェースを 必 ず 指 定 してください ether インターフェース 設 定 されるインターフェース イーサネットインターフェース 200
SNMP SNMP SNMP を 使 って 本 機 の 情 報 を 取 得 する 方 法 の 説 明 です 本 機 内 蔵 のイーサネットインターフェースでは UDP で 動 作 する SNMP(Simple Network Management Protocol)エージェントが 組 み 込 まれています また 本 機 はユーザー 認 証 データの 暗 号 化 アクセス 制 御 のセキュリティー 面 が 強 化 さ れている SNMPv3 にも 対 応 しています SNMPv3 の 暗 号 化 通 信 を 使 用 するためには 本 機 に 暗 号 パスワードが 設 定 されていること が 必 要 です この 機 能 はネットワーク 接 続 をしているときに 使 用 できます 本 機 のコミュニティー 名 を 工 場 出 荷 時 から 変 更 した 場 合 Network Monitor for Admin に 同 梱 されている SNMP コミュニティ 名 設 定 ツールを 使 用 して 接 続 するパソコンの 設 定 を 変 更 してください 詳 しくは SNMP コミュニティ 名 設 定 ツールのヘルプを 参 照 してくださ い 工 場 出 荷 時 のコミュニティー 名 には public と admin が 設 定 されています このコ ミュニティー 名 で MIB 情 報 を 取 得 することができます SNMP コミュニティ 名 設 定 ツールの 起 動 Windows 2000 の 場 合 は [スタート]ボタンをクリックし[プログラム]から[Network Monitor for Admin]をポイントして[SNMP コミュニティ 名 設 定 ツール]を 起 動 します Windows XP/Vista, Windows Server 2000 の 場 合 は [スタート]ボタンをクリックし [すべてのプログラム]から[Network Monitor for Admin]をポイントして[SNMP コ ミュニティ 名 設 定 ツール]を 起 動 します 6 201
6. 機 器 の 監 視 ネットワーク 経 由 で 確 認 できる 情 報 機 器 の 状 態 や 情 報 を 表 示 したときの 各 項 目 の 詳 細 です この 機 能 はネットワーク 接 続 をしているときに 使 用 できます 機 器 の 状 態 機 器 のステータスの 確 認 方 法 と 表 示 される 項 目 の 説 明 です お 使 いの 機 種 によっては 表 示 されないステータスがあります mshell の 場 合 status コマンドを 使 います 6 ステータス Call Service Center Canceling Job... Configuring... Cover Open: Duplex Unit Cover Open: Front Cover Cover Open: Paper Exit Cover Open: Rear Cover Empty: Black Toner Energy Saver Mode Envelope Lever: At Env./Thick Error: Ethernet Board Error: Board Error: Optional Font Error: Optional RAM Error: Parallel I/F Board Error: PDL Error: Rem. Certificate Renewal Error: USB Interface Full: Standard Tray Full: Waste Toner Hex Dump Mode 意 味 エンジン 部 またはコントローラー 部 に 異 常 が 発 生 しました ジョブリセット 中 です 設 定 変 更 中 です 両 面 ユニットのカバーが 開 いています 本 体 前 カバーが 開 いています 本 体 排 紙 口 カバーが 開 いています 本 体 後 ろカバーが 開 いています ブラックトナーがなくなりました 省 エネモード 中 です 封 筒 レバーの 位 置 が 封 筒 位 置 にあります イーサーネットボードに 異 常 が 発 生 しました ハードディスクエラーが 発 生 しました プリンターのフォントファイルにエラーが 発 生 しました オプションの SDRAM モジュールにエラーが 発 生 しました パラレルインターフェースにエラーが 発 生 し ました ページ 記 述 言 語 にエラーが 発 生 しました 証 明 書 の 自 動 更 新 中 にエラーが 発 生 しました USBインターフェースにエラーが 発 生 しました 本 体 排 紙 トレイが 満 杯 です 廃 トナーが 満 杯 です ヘキサダンプモード 中 です 202
ネットワーク 経 由 で 確 認 できる 情 報 ステータス Independent-supplier Toner In Use: Input Tray Job Suspended Low: Toner Mismatch: Paper Size Mismatch: Paper Size and Type Mismatch: Paper Type Nearly Full: Waste Toner No Paper: Selected Tray No Paper: Tray 1 No Paper: Tray 2 No Paper: Tray 3 No Paper: Tray 4 Not Detected: Fusing Unit Not Detected: Input Tray Not Detected: PCU (K) Not Detected: Tray 1 Not Detected: Tray 2 Not Detected: Tray 3 Not Detected: Tray 4 Offline Paper Misfeed: Duplex Unit Paper Misfeed: Input Tray Paper Misfeed: Internal/Output Paper Misfeed: Output Tray Printing Processing Proxcy User/Password Incorrect Proxcy Address/Port Incorrect Ready Renewing Remote Certificate 純 正 でないトナーがセットされています 給 紙 トレイが 使 用 中 です 一 時 停 止 中 です 黒 トナーが 残 り 少 なくなりました 選 択 された 給 紙 トレイのサイズが 指 定 された ものと 異 なります 選 択 された 給 紙 トレイの 用 紙 種 類 とサイズが 指 定 されたものと 異 なります または 自 動 トレイ 選 択 を 指 定 しているとき 指 定 の 用 紙 種 類 とサイズがありません 選 択 された 給 紙 トレイの 用 紙 種 類 が 指 定 され たものと 異 なります 廃 トナーがもうすぐ 満 杯 です 指 定 されたトレイに 用 紙 がありません トレイ 1 に 用 紙 がありません トレイ 2 に 用 紙 がありません トレイ 3 に 用 紙 がありません トレイ 4 に 用 紙 がありません 定 着 ユニットが 正 しくセットされていません 給 紙 トレイが 正 しくセットされていません 感 光 体 ユニット(ブラック)が 正 しくセットさ れていません トレイ 1 が 正 しくセットされていません トレイ 2 が 正 しくセットされていません トレイ 3 が 正 しくセットされていません トレイ 4 が 正 しくセットされていません プリンターがオフライン 状 態 です 両 面 ユニットで 紙 づまりが 発 生 しました 給 紙 トレイで 紙 づまりが 発 生 しました 本 体 内 部 で 紙 づまりが 発 生 しました 本 体 排 紙 部 で 紙 づまりが 発 生 しました 印 刷 中 またはデータ 受 信 中 です データ 処 理 中 です プロキシユーザー 名 またはパスワードが 不 正 です プロキシアドレス またはポート 番 号 が 不 正 です 使 用 可 能 です 意 味 リモートサービス 証 明 書 を 更 新 中 です 6 203
6. 機 器 の 監 視 ステータス Replace Maintenance Kit Tray Error: Duplex Printing Warming Up... メンテナンスキットの 交 換 時 期 です 両 面 禁 止 トレイに 両 面 印 刷 を 指 定 したため 両 面 印 刷 設 定 トレイエラーが 発 生 しました 準 備 中 です 意 味 エラーの 内 容 は システム 設 定 リストに 印 刷 される 場 合 があります あわせてご 確 認 く ださい 印 刷 方 法 については テスト 印 刷 メニュー を 参 照 してください P.353 本 機 の 状 態 表 示 P.198 status P.124 テスト 印 刷 メニュー 6 204
ネットワーク 経 由 で 確 認 できる 情 報 機 器 情 報 機 器 の 給 紙 トレイ 排 紙 トレイ 搭 載 しているエミュレーション および 登 録 しているプ ログラムの 情 報 の 確 認 方 法 と 項 目 の 説 明 です mshell の 場 合 info コマンドを 使 います Input Tray 項 目 名 内 容 No. Name PageSize Status Output Tray ご 使 用 の 機 器 に 装 着 されている 給 紙 トレイ 番 号 が 表 示 されます ご 使 用 の 機 器 に 装 着 されている 給 紙 トレイ 名 称 が 表 示 されます ご 使 用 の 機 器 に 装 着 されている 給 紙 トレイに 設 定 されている 用 紙 サイズが 表 示 されます 給 紙 トレイの 状 態 が 表 示 されます Normal: 正 常 NoInputTray:トレイなし PaperEnd: 用 紙 なし 6 項 目 名 内 容 No. Name Status ご 使 用 の 機 器 に 装 着 されている 排 紙 トレイ 番 号 が 表 示 されます ご 使 用 の 機 器 に 装 着 されている 排 紙 トレイ 名 称 が 表 示 されます 排 紙 トレイの 状 態 が 表 示 されます Normal: 正 常 PaperExist: 用 紙 あり OverFlow: 用 紙 が 満 杯 Error:その 他 エラー 205
6. 機 器 の 監 視 Emulation No. Name Version 項 目 名 内 容 ご 使 用 の 機 器 に 装 備 されているエミュレーショ ン 番 号 が 表 示 されます ご 使 用 の 機 器 に 装 備 されているエミュレーショ ン 名 が 表 示 されます ご 使 用 の 機 器 に 装 備 されている 各 エミュレー ションのヴァージョンが 表 示 されます P.187 info P.353 本 機 の 状 態 表 示 6 206
取 得 情 報 の 内 容 取 得 情 報 の 内 容 ネットワークインターフェースボードから 取 得 するできる 情 報 の 詳 細 です この 機 能 はネットワーク 接 続 をしているときに 使 用 できます プリントジョブ 情 報 印 刷 待 ちジョブの 情 報 の 確 認 方 法 と 表 示 される 項 目 の 説 明 です mshell の 場 合 status コマンドを 使 います 項 目 名 意 味 Rank 印 刷 ジョブの 状 態 が 表 示 されます Active 印 刷 中 または 印 刷 処 理 待 ち 状 態 1st 2nd 3rd 4th... プリンターへのファイル 転 送 待 ち 状 態 Owner 印 刷 要 求 元 のログインユーザー 名 が 表 示 され ます Job 印 刷 要 求 番 号 が 表 示 されます Files ファイル 名 が 表 示 されます Total Size 印 刷 ジョブのデータサイズが 表 示 されます *1 6 *1 複 数 のファイルを 1 ジョブとして 投 入 した 場 合 は 先 頭 ファイルのサイズが 表 示 されます P.198 status P.353 本 機 の 状 態 表 示 207
6. 機 器 の 監 視 プリントログ 情 報 これまでに 印 刷 した 過 去 20 件 分 のジョブの 記 録 の 確 認 方 法 と 表 示 される 項 目 の 説 明 です mshell の 場 合 prnlog コマンドを 使 います 6 項 目 名 ID User Page Result Time 意 味 印 刷 要 求 番 号 が 表 示 されます 印 刷 要 求 元 のユーザー 名 ワークステーショ ン 名 またはアドレスが 表 示 されます 印 刷 したページ 数 が 表 示 されます 通 信 結 果 が 表 示 されます Finished 通 信 上 印 刷 要 求 は 正 常 に 終 了 しました た だしプリンター 側 の 問 題 で 印 刷 が 正 常 に 終 了 していない 場 合 があります Failed 印 刷 が 正 常 に 終 了 しませんでした Canceled 印 刷 要 求 が 中 止 されました 印 刷 アプリケー ションにより 発 生 する 場 合 があります 印 刷 要 求 受 け 付 け 時 間 が 表 示 されます P.189 prnlog P.353 本 機 の 状 態 表 示 208
取 得 情 報 の 内 容 ネットワークインターフェースボードの 情 報 ネットワークインターフェースボードの 設 定 内 容 の 確 認 方 法 と 表 示 される 項 目 の 説 明 で す お 使 いの 機 種 によっては 表 示 されない 項 目 があます mshell の 場 合 show コマンドを 使 います 項 目 名 意 味 Common Mode Protocol Up/Down プロトコル 利 用 設 定 IPv4 IPv6 SMB Device Up/Down デバイス 利 用 設 定 Parallel USB Ethernet interface 6 Syslog priority NVRAM version Device name Comment Location Contact Soft switch TCP/IP TCP/IP のポートアドレスなどの 設 定 Mode(IPv4) Mode(IPv6) ftp lpr rsh telnet diprint web http ftpc snmp 209
6. 機 器 の 監 視 項 目 名 意 味 6 ipp autonet bonjour ssl nrs rfu nbt ssdp ssh sftp IPv4 DHCP Address Netmask Broadcast Gateway IPv6 Stateless Manual Gateway EncapType Host name DNS Domain Access Control IPv4 アクセス 制 限 設 定 IPv6 AccessEntry [X] X は 1 5まで 設 定 できます AccessEntry [X] X は 1 5まで 設 定 できます Time server Time Zone Time server polling time SYSLOG server Home page URL1 Home page link name1 時 刻 関 連 設 定 WebSys 関 連 の 設 定 210
取 得 情 報 の 内 容 項 目 名 意 味 Home page URL2 Home page link name2 Help page URL SMB Switch Mode Direct print Notification Workgroup name Computer name Comment Share name[1] Protocol DNS IPv4 SMB 動 作 / 設 定 DNS 動 作 / 設 定 6 Server[X] X は 1 3まで 設 定 できます Selected IPv4 DNS Server IPv6 Server[X] X は 1 3まで 設 定 できます Domain Name ether DDNS ether WINS WINS 動 作 / 設 定 ether Primary WINS Secondary WINS SSDP SSDP 動 作 / 設 定 UUID Profile TTL UPnP UPnP 動 作 / 設 定 URL 211
6. 機 器 の 監 視 6 項 目 名 Bonjour Computer Name(cname) Local Hostname (ether) Local Hostname (wlan) Location Priority (diprint) Priority (lpr) Priority (ipp) IP TTL LinkLocal Route for Multi I/F IPP Port SNMP SNMPv1v2 SNMPv3 protocol v1trap v2trap v3trap SNMPv1v2 Remote Setting SNMPv3 Privacy ssh Compression Port TimeOut LoginTimeOut AuthFree IPv4 意 味 Bonjour(Rendezvous) 動 作 / 設 定 SNMP 動 作 / 設 定 ssh 動 作 / 設 定 認 証 除 外 動 作 / 設 定 AuthFreeEntry[X] X は 1 5まで 設 定 できます IPv6 AuthFreeEntry[X] X は 1 5まで 設 定 できます Parallel USB LPR lprm check host lpr prnerrchk 212
取 得 情 報 の 内 容 項 目 名 Certificate Verification Shell mode 意 味 リモートメンテナンスツールのモード 6 213
6. 機 器 の 監 視 メッセージ 一 覧 プリンターのシステムログ 情 報 として 記 録 されるメッセージと ユーティリティーやコマ ンドの 使 用 時 に 表 示 されるメッセージの 一 覧 です この 機 能 はネットワーク 接 続 をしているときに 使 用 できます システムログ 情 報 6 システムログ 情 報 の 確 認 方 法 と 表 示 される 項 目 の 説 明 です mshell の 場 合 syslog コマンドを 使 います account is unavailable: same account name be used. 一 般 ユーザーアカウント 名 と 管 理 者 アカウント 名 が 重 複 しているため 一 般 ユーザーアカウント 名 が 無 効 になりました どちらかのアカウント 名 を 別 のも のにしてください account is unavailable: The authentication password is not set up. 認 証 パスワードが 設 定 されてなく 暗 号 パスワードのみ 設 定 されているため ア カウントが 無 効 になりました 暗 号 パスワードを 削 除 するか 認 証 パスワード を 入 力 してください account is unavailable: encryption is impossible. 暗 号 化 できないため アカウントが 無 効 になりました add_sess_ipv4:bad trap addr:<ipv4 アドレス >, community:< コミュニティー 名 > コミュニティーのアクセスタイプが Trap の 場 合 IPv4 のアドレス 0.0.0.0 は 無 効 です Trap 送 信 先 ホストの IPv4 アドレスを 指 定 して 下 さい add_sess_ipv6:bad trap addr:<ipv6 アドレス >, community:< コミュニティー 名 > コミュニティーのアクセスタイプが Trap の 場 合 IPv6 のアドレス [: :] は 無 効 で す Trap 送 信 先 ホストの IPv6 アドレスを 指 定 して 下 さい add_sess_ipv4: community < コミュニティー 名 > already defined. コミュニティー 名 が 重 複 しています 他 のコミュニティー 名 と 重 複 しない 名 前 を 設 定 して 下 さい add_sess_ipv6: community < コミュニティー 名 > already defined. コミュニティー 名 が 重 複 しています 他 のコミュニティー 名 と 重 複 しない 名 前 を 設 定 して 下 さい btd is disabled. セキュリティーモード 設 定 で btd が 無 効 です セキュリティーモード 設 定 の btd を 使 用 可 にしてください centrod is disabled. セキュリティーモード 設 定 で centrod(パラレル)が 無 効 です セキュリティー モード 設 定 の centrod(パラレル)を 使 用 可 にしてください 214
メッセージ 一 覧 Change IP adress from DHCP Server. DHCP サーバーからの IPv4 アドレスのリース 更 新 時 に 本 機 が 使 用 していた IPv4 アドレスが 変 更 されました DHCPCD を 終 了 します 毎 回 同 じ IPv4 アドレ スが 割 り 当 てられるように DHCP サーバーを 設 定 してください child process exec error! (プロセス 名 ) ネットワーク 関 連 の 起 動 に 失 敗 しました 電 源 再 投 入 しても 回 復 しない 場 合 は サービス 実 施 店 に 連 絡 してください Connected DHCP Server(<DHCP サーバーアドレス >). DHCP サーバーからの IPv4 アドレス 取 得 に 成 功 しました Current Interface Speed : < EhternetI/F 速 度 > 現 在 の Ethernet I/F の 速 度 です (10Mbps 100Mbps または 1Gbps) Current IP address <IP アドレス >. 現 在 の IPv4 アドレスです DHCP lease time expired. DHCP リース 切 れになりました DHCP Discover を 再 び 行 います なお 使 用 していた IPv4 アドレスが 使 用 できなくなります DHCP server not found. DHCP サーバーが 見 つかりませんでした ネットワーク 上 に DHCP サーバーが 起 動 していることを 確 認 してください dhcpcd start. dhcpcd(dhcp クライアントサーバー)を 起 動 しました disconnected 接 続 されていない 状 態 です 6 Duplicate IP=< IP アドレス >(from < MAC アドレス >). 本 機 に 設 定 された IPv4 アドレスまたは IPv6 アドレスが 重 複 しています IP アド レスはそれぞれ 固 有 でなければなりません 表 示 された MAC アドレスの 機 器 を チェックしてください IPv6 では 重 複 した Mac アドレスは 表 示 されません exiting lpd のサービスを 終 了 しています httpd start. httpd が 起 動 しました inetd start. inetd を 開 始 します Interface( インターフェース 名 ):Duplicate IP Address(< IP アドレス >). 本 体 に 指 定 された IP アドレス(IPv4 または IPv6 アドレス)が 重 複 して 使 用 さ れています IP アドレスはそれぞれ 固 有 のものでなければなりません 表 示 さ れた IP アドレスの 機 器 をチェックしてください < Interface > started with IP: < IP アドレス > インターフェースに IP アドレス (IPv4 アドレス または IPv6 アドレス ) が 設 定 されて 動 作 を 開 始 しました 215
6. 機 器 の 監 視 < Interface >: Subnet overlap. < Interface >に 設 定 しようとしたIPv4アドレスとNetmaskから 導 かれるSubnet 範 囲 が ほかのインターフェースの Subnet 範 囲 と 重 なっています 各 インター フェースの Subnet 範 囲 が 重 ならないように 設 定 してください IPP cancel-job: permission denied. ジョブのキャンセル 時 にユーザ 名 による 認 証 に 失 敗 しました IPP job canceled. jobid=%d. エラーあるいはユーザ 要 求 により スプールされたジョブがキャンセルされま した LeaseTime=< リース 時 間 >(sec), RenewTime=< 更 新 間 隔 >(sec). DHCP サーバーから 取 得 した IPv4 アドレスのリース 時 間 は < リース 時 間 > 秒 更 新 時 間 は < 更 新 間 隔 > 秒 で 表 示 されます Memory allocate error. メモリ 取 得 に 失 敗 しました ケーブルの 抜 き 差 しを 行 ってください 6 Name registration success. WINS Server = < WINS サーバーアドレス > NetBIOS Name = < NetBIOS 名 > WINS サーバーアドレスへの NetBIOS 名 の 登 録 が 成 功 しました Name registration success in Broadcast name= < NetBIOS 名 > ブロードキャストによる NetBIOS 名 の 登 録 が 成 功 しました Name registration failed. name= < NetBIOS 名 > NetBIOS 名 の 登 録 に 失 敗 しました NetBIOS 名 を 別 の 名 前 に 変 更 してください nbtd start. nbtd(netbios over TCP/IP Daemon) を 起 動 しました phy release file open failed. ネットワークボードに 異 常 が 発 生 している 可 能 性 があります print sessions full 印 刷 要 求 が 最 大 セッション 数 に 達 しています しばらくしてから 再 接 続 してく ださい Required file server(< ファイルサーバー 名 >)not found 設 定 されたファイルサーバーが 見 つかりませんでした restarted. lpd のサービスを 開 始 しました server certificate invalid サーバー 証 明 書 が 無 効 であることを 検 知 しました server identity invalid サーバー ID が 無 効 です サーバー 認 証 設 定 を 確 認 してください session_ipv4 < コミュニティー 名 > not defined. 認 証 不 可 のコミュニティー 名 で 設 定 要 求 を 受 けました session_ipv6 < コミュニティー 名 > not defined. 認 証 不 可 のコミュニティー 名 で 設 定 要 求 を 受 けました 216
メッセージ 一 覧 smbd start. (NetBIOS) smbd(sever Message Block Daemon) が 起 動 しました SMTPC: failed to get smtp server ip-address. SMTP サーバーの IP アドレスを 取 得 できません DNS サーバーを 探 せないか DNS サーバーに 指 定 した SMTP サーバーの IP アドレスがありません DNS サー バーの IP アドレスを 確 認 してください または SMTP サーバーの IP アドレスを 確 認 してください SMTPC: failed to connect smtp server. timeout. 応 答 待 ちでタイムアウトしたため SMTP サーバーに 接 続 できません SMTP サーバー 名 が 間 違 っている ネットワークに 接 続 されていない またはネット ワークの 設 定 が 間 違 っており SMTP サーバーからの 応 答 を 取 得 できません SMTP サーバー 名 を 確 認 してください またはネットワークの 接 続 と 設 定 を 確 認 してください SMTPC: refused connect by smtp server. SMTP サーバーに 接 続 できません SMTP サーバーではないサーバーを 指 定 した か SMTP サーバーのポート 番 号 が 間 違 っています SMTP サーバー 名 SMTP ポート 番 号 または SMTP サーバーの SMTP ポート 番 号 を 確 認 してください SMTPC: no smtp server. connection close. SMTP プロトコルの 応 答 が 返 ってこないため SMTP サーバーに 接 続 できませ ん SMTP サーバーではないサーバーを 指 定 したか SMTP サーバーのポート 番 号 が 間 違 っています SMTP サーバー 名 SMTP ポート 番 号 または SMTP サー バーの SMTP ポート 番 号 を 確 認 してください SMTPC: failed to connect smtp server. SMTP サーバーに 接 続 できません ネットワークに 接 続 されていない ネット ワークの 設 定 が 間 違 っている SMTP サーバーからの 応 答 を 取 得 できない SMTP サーバー 名 が 間 違 っている DNS サーバーの 指 定 が 間 違 っている DNS サー バーに 指 定 された SMTP サーバーの IP アドレスがない SMTP サーバーではな いサーバーを 指 定 した または SMTP サーバーのポート 番 号 が 間 違 っています DNS サーバーの IP アドレスと SMTP サーバーの IP アドレス SMTP サーバー 名 と SMTP ポート 番 号 SMTP サーバーの SMTP ポート 番 号 ネットワークの 接 続 と 設 定 を 確 認 してください SMTPC: username or password wasn't correct. [ 応 答 コード ] (インフォメーション) SMTP サーバーに 認 証 接 続 できません SMTP ユーザー 名 の 指 定 が 間 違 っている か SMTP パスワードの 指 定 が 間 違 っています SMTP ユーザー 名 SMTP パス ワードを 確 認 してください Snmp over IPv4 is ready. IPv4 上 での SNMP 通 信 が 可 能 です Snmp over IPv6 is ready. IPv6 上 での SNMP 通 信 が 可 能 です 6 217
6. 機 器 の 監 視 6 trap account is unavailable. Trap 送 信 先 アカウント 名 が 機 器 が 管 理 するアカウント 名 とは 別 のものが 指 定 されているため そのアカウントでは v3trap は 送 信 されません 送 信 先 アカウ ント 名 を 機 器 が 管 理 するアカウント 名 に 変 更 してください snmpd start. Snmpd を 開 始 しました( 電 源 ON / OFF のみ 表 示 します) started. ダイレクトプリントサービスを 開 始 しました Started. Bonjour(Rendezvous) 機 能 が 起 動 しました Terminated. Bonjour(Rendezvous) 機 能 が 終 了 しました too many pictures. 1 回 の 印 刷 で 指 定 する 画 像 が 多 すぎるため 正 常 に 印 刷 できませんでした 指 定 画 像 数 を 減 らして 印 刷 してください usbd is disable セキュリティーモードの 設 定 で usbd が 使 用 不 可 です セキュリティーモード 設 定 の usbd を 使 用 可 にしてください waiting for keys セッションキーを 待 っています WINS name registration: No response to server(wins サーバーアドレス ) 登 録 処 理 に 対 する 応 答 がサーバーからありません WINS サーバーアドレスを 確 認 してください または WINS サーバーが 正 常 に 作 動 しているか 確 認 してくだ さい WINS wrong scopeid=< スコープ ID> 不 正 なスコープ ID が 使 用 されています 正 常 なスコープ ID を 設 定 して 下 さい P.353 本 機 の 状 態 表 示 218
7. プリントサーバーの 準 備 ネットワークプリンターの 設 定 についての 説 明 です Windows ネットワークプリンターを 設 定 する Windows でネットワークプリンターを 設 定 する 方 法 の 説 明 です クライアントからネットワークプリンターを 使 用 するために 共 有 設 定 をします この 機 能 はネットワーク 接 続 をしているときに 使 用 できます [プリンタ]フォルダでプリンタープロパティを 変 更 するには Windows 2000 Windows XP Professional Windows Vista Windows Server 2003/2003 R2 をご 使 用 の 場 合 は プリ ンターの 管 理 のアクセス 権 が 必 要 です Administrators または Power Users グループの メンバーとしてログオンしてください 1 [プリンタ]ウインドウを 開 きます Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 の 場 合 は [プリンタと FAX]ウィンド ウを 開 きます Windows Vista の 場 合 は [ハードウェアとサウンド]から[プリンタ]ウィンドウ を 開 きます 2 追 加 したプリンターのアイコンをクリックして 反 転 表 示 させ [ファイ ル]メニューの[プロパティ]をクリックします プリンターのプロパティが 表 示 されます 3 [ 共 有 ]タブをクリックし [ 共 有 する]にチェックを 付 けます 4 プリンターをほかのバージョンの Windows を 使 っているユーザーと 共 有 する 場 合 は [ 追 加 ドライバ]をクリックします プリンタードライバーをインストールしたときに 共 有 にチェックを 付 けて 代 替 ドライバーをインストールした 場 合 この 操 作 は 必 要 ありません 5 [OK]をクリックし プリンターのプロパティを 閉 じます 7 219
7. プリントサーバーの 準 備 Network Monitor for Client 経 由 で 印 刷 通 知 をする ネットワークプリンターを Network Monitor for Client 経 由 で 接 続 している 場 合 印 刷 通 知 設 定 をすることができ 印 刷 結 果 をクライアントに 通 知 することができます 本 機 能 は Windows 2000 をご 使 用 の 場 合 のみ 機 能 します Network Monitor for Client の 印 刷 通 知 機 能 を 設 定 する 方 法 の 説 明 です プリントサーバーの 設 定 をする プリントサーバーの 設 定 を 変 更 するには プリンターの 管 理 のアクセス 権 が 必 要 です Administrators または Power Users グループのメンバーとしてログオンしてください 7 1 タスクバーの[スタート]ボタンから [プログラム][Network Monitor for Client]の 順 にポイントして [プリントサーバー 設 定 ]をクリックし ます プリントサーバー 設 定 ダイアログが 表 示 されます 2 クライアントに 印 刷 通 知 をする をチェックして [OK]をクリックし ます プリントサーバーの 設 定 によって ダイアログが 表 示 されます 記 載 内 容 を 確 認 し て[OK]をクリックします [キャンセル]をクリックすると 処 理 を 中 断 します 3 各 クライアントへの 設 定 についてダイアログが 表 示 されます [OK]を クリックします これでプリントサーバーの 設 定 は 終 了 です 各 クライアントで 印 刷 通 知 の 設 定 が 必 要 です 印 刷 中 のジョブはスプーラ 一 時 停 止 後 に 最 初 から 再 印 刷 されます 拡 張 機 能 を 使 用 していない 場 合 自 動 的 に 拡 張 機 能 を 有 効 に 設 定 します Administrators アカウント 以 外 でログインした 場 合 クライアントに 通 知 できない 場 合 が あります 220
Windows ネットワークプリンターを 設 定 する クライアントの 設 定 をする 1 タスクトレイの[スタート]ボタンから [プログラム][Network Monitor for Client]の 順 にポイントして [ 拡 張 機 能 設 定 ]をクリックします 拡 張 機 能 設 定 ダイアログが 表 示 されます 2 拡 張 機 能 を 使 用 する にチェックを 付 けます 3 印 刷 通 知 の プリントサーバーを 利 用 する 場 合 に 通 知 します に チェックを 付 けます 4 [OK]をクリックします 印 刷 通 知 設 定 ダイアログが 閉 じます プリンタードライバーでも 印 刷 通 知 の 設 定 をしてください 7 221
7. プリントサーバーの 準 備 7 222
8. Windows の 補 足 情 報 コマンドの 使 用 についての 説 明 です Windows からのファイル 直 接 印 刷 Windows でコマンドを 使 用 したファイル 直 接 印 刷 の 方 法 についての 説 明 です この 機 能 はネットワーク 接 続 をしているときに 使 用 できます この 方 法 で 印 刷 できるファイルは 本 機 が 搭 載 しているエミュレーション 用 に 作 られた ファイルです 搭 載 していないエミュレーションのファイルは 印 刷 できません Windows 2000/XP/Vista Windows Server 2003/2003 R2 lpr rcp ftp を 使 って 印 刷 できます sftp コマンドをご 使 用 の 場 合 は クライアントソフトが 必 要 です クライアントソフト は ssh ver2 に 準 拠 した 物 をご 使 用 ください 8 223
8. Windows の 補 足 情 報 セットアップ Windows からファイル 直 接 印 刷 するための 環 境 設 定 の 方 法 の 説 明 です 1 本 機 の 操 作 部 でTCP/IPプロトコルを 有 効 にし IPアドレスなどTCP/IPに 関 するネットワーク 環 境 を 設 定 します 本 機 の TCP/IP プロトコルは 工 場 出 荷 時 は 有 効 に 設 定 されています 2 Windows に TCP/IP プロトコルを 組 み 込 み ネットワーク 環 境 を 設 定 しま す ネットワークに 関 する 設 定 内 容 はネットワーク 管 理 者 の 方 に 確 認 してください 3 Windows 2000/XP/Vista Windows Server 2003/2003 R2 で lpr を 使 って 印 刷 する 場 合 は ネットワークソフトウェアとして UNIX 用 印 刷 サービス を 組 み 込 みます DHCP を 使 用 して 本 機 の IP アドレスを 設 定 するときは DHCP を 使 用 する を 参 照 して ください 本 機 の 指 定 にホスト 名 を 使 用 するときは IP アドレスの 代 わりにホスト 名 を 使 用 する を 参 照 してください 8 P.236 DHCP を 使 用 する P.224 IP アドレスの 代 わりにホスト 名 を 使 用 する IP アドレスの 代 わりにホスト 名 を 使 用 する ホスト 名 が 定 義 されていると IP アドレスの 代 わりにホスト 名 を 使 ってプリンターを 指 定 することができます 使 用 するホスト 名 はネットワーク 環 境 により 異 なります DNS を 使 用 している 場 合 DNS サーバー 上 のデータファイルに 設 定 したホスト 名 を 使 用 します DHCP を 使 用 してプリンターの IPv4 アドレスを 設 定 して いる 場 合 システム 設 定 リストの プリンター 名 に 印 刷 された 名 前 をホスト 名 として 使 用 します P.125 システム 設 定 リストを 印 刷 する 224
Windows からのファイル 直 接 印 刷 その 他 の 場 合 印 刷 を 行 うコンピュータの hosts ファイルに ネットワークプリンターの IP アドレスとホ スト 名 を 追 加 します 追 加 のしかたは OS により 異 なります Windows 2000/XP/Vista Windows Server 2003/2003 R2 1 メモ 帳 などで hosts ファイルを 開 きます hosts ファイルは 以 下 の 場 所 にあります WINNT SYSTEM32 DRIVERS ETC HOSTS WINNT は Windows 2000/XP/Vista Windows Server 2003/2003 R2 のインストール 先 のディレクトリです 2 hostsファイルにipv4とipv6のアドレスとホスト 名 を 以 下 の 形 式 で 追 加 し ます IPv4 の 場 合 192.168.15.16 host # NP 192.168.15.16 は IPv4 アドレス host はプリンターのホスト 名 # から 行 末 までは コメントです それぞれの 項 目 をスペースかタブで 区 切 り 1 行 で 入 力 します IPv6 の 場 合 2001:DB::100 host # NP 2001:DB::100 は IPv6 アドレス host はプリンターのホスト 名 # から 行 末 まではコ メントです それぞれの 項 目 をスペースかタブで 区 切 り 1 行 で 入 力 します 3 ファイルを 上 書 き 保 存 します IPv6 環 境 下 の Windows Server 2003/2003 R2 でホスト 名 をご 使 用 の 場 合 は 外 部 の DNS サーバーでホスト 名 の 解 決 を 行 ってください hosts ファイルはご 使 用 になれません IPv6 対 応 の OS は Windows XP SP2 と Windows Vista または Windows Server 2003/2003 R2 です 8 225
8. Windows の 補 足 情 報 印 刷 方 法 lpr rcp ftp を 使 った 印 刷 方 法 の 説 明 です コマンドはコマンドプロンプト ウィンドウで 入 力 します 各 Windows でのコマンドプロン プトの 場 所 は 次 のとおりです Windows 2000 の 場 合 : [スタート][プログラム][アクセサリ][コマンドプロンプト] Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 の 場 合 : [スタート][すべてのプログラム][アクセサリ][コマンドプロンプト] Windows Vista の 場 合 [スタート][すべてのプログラム][アクセサリ][コマンドプロンプト] 8 印 刷 するファイルのデータ 形 式 とプリンターのエミュレーションモードを 合 わせてくだ さい print requests full のメッセージが 表 示 されたときは 印 刷 要 求 がフルの 状 態 です 印 刷 要 求 が 少 なくなってから 印 刷 し 直 してください 各 コマンドを 使 用 したときの 最 大 セッション 数 は 次 の 通 りです lpr:10 rcp:5 ftp:3 ファイル 名 はコマンドを 実 行 するディレクトリからのパスを 含 めた 形 で 入 力 してくださ い 226
Windows からのファイル 直 接 印 刷 lpr IP アドレスを 使 ってプリンターを 指 定 する 場 合 c:> lpr -SプリンターのIPアドレス [-Pオプション][-ol] パス 名 ファイル 名 IP アドレスの 代 わりにホスト 名 を 使 用 する 場 合 c:> lpr -S プリンターのホスト 名 [-P オプション][-ol] パス 名 ファイル 名 バイナリーファイルを 印 刷 する 場 合 は -ol( 小 文 字 の O と 小 文 字 の L)オプションを 付 けてください ホスト 名 が host のプリンターに C: PRINT ディレクトリにある 名 前 が file1 の RPCS ファ イルを 印 刷 する 場 合 のコマンド 例 は 次 のとおりです c:> lpr -Shost -Pfiletype=RCS -ol C: PRINT file1 rcp あらかじめ hosts ファイルにプリンターのホスト 名 を 登 録 しておきます c:> rcp [-b] パス 名 ファイル 名 [ パス 名 ファイル 名...] プリンターのホス ト 名 :[オプション] ファイル 名 には * や? のワイルドカードを 使 用 できます バイナリーファイルを 印 刷 する 場 合 は -b オプションを 付 けてください ホスト 名 が host のプリンターに C: PRINT ディレクトリにある 名 前 が file1 と file2 の RPCS ファイルを 印 刷 する 場 合 のコマンド 例 は 次 のとおりです c:> rcp -b C: PRINT file1 C: PRINT file2 host:filetype=rcs hosts ファイルに 本 機 のホスト 名 を 登 録 する 方 法 について 詳 しくは IP アドレスの 代 わ りにホスト 名 を 使 用 する を 参 照 してください 8 P.224 IP アドレスの 代 わりにホスト 名 を 使 用 する 227
8. Windows の 補 足 情 報 ftp 印 刷 するファイル 数 に 応 じて put または mput コマンドを 使 います 印 刷 するファイルが 1 つの 場 合 ftp> put パス 名 ファイル 名 [オプション] 印 刷 するファイルが 複 数 の 場 合 ftp> mput パス 名 ファイル 名 [ パス 名 ファイル 名...] ftp を 起 動 してから 印 刷 するまでの 手 順 は 次 のようになります 8 1 本 機 の IP アドレス(または hosts ファイルに 設 定 したプリンターのホスト 名 )を 引 数 にして ftp コマンドを 起 動 します % ftp 本 機 のアドレス 2 ユーザー 名 とパスワードを 入 力 し [Enter]キーを 押 します User: Password: ユーザー 名 とパスワードは 管 理 者 にお 問 い 合 わせください 3 バイナリーファイルを 印 刷 するときは ファイルのモードをバイナリー モードにします ftp> bin 4 印 刷 するファイルを 指 定 します 以 下 は C: PRINT ディレクトリにある file1 という 名 前 の RPCS ファイルを 印 刷 す る 例 と file1 と file2 を 印 刷 する 例 です ftp> put C: PRINT file1 filetype=rcs ftp> mput C: PRINT file1 C: PRINT file2 5 ftp を 終 了 します ftp> bye ファイル 名 に =, _ および ; は 使 用 できません ファイル 名 をオプション 文 字 列 と 判 断 してしまいます mput コマンドではオプションを 指 定 できません pwd コマンドではオプションを 指 定 できません mput コマンドではファイル 名 に * や? のワイルドカードを 使 用 できます バイナリーファイルをアスキーモードで 印 刷 すると 印 刷 データが 変 更 され 正 しく 印 刷 されないことがあります 228
9. 付 録 同 梱 の CD-ROM や その 他 の 注 意 事 項 等 についての 説 明 です CD-ROM 収 録 ソフトウェア ここでは 本 機 に 同 梱 されている CD-ROM ドライバー&ユーティリティー / 取 扱 説 明 書 について 説 明 しています ファイル 一 覧 CD-ROM ドライバー&ユーティリティー/ 取 扱 説 明 書 に 入 っているファイルの 一 覧 です ファイル 名 SETUP.EXE Windows 2000/XP/Vista Windows Server 2003/ 2003 R2 用 プリンタードライバー Network Monitor for Admin Network Monitor for Client True Type World Windows 版 各 種 取 扱 説 明 書 (PDF ファイル) 参 照 P.11 おすすめインストール P.229 プリンタードライバー P.230 Network Monitor for Admin P.230 Network Monitor for Client P.232 TrueTypeWorld P.235 各 種 取 扱 説 明 書 (PDF ファイル) ドライバー Windows から 印 刷 するために 必 要 なソフトウェアです プリンタードライバー プリンタードライバーのファイル 格 納 場 所 と 動 作 環 境 についての 説 明 です ファイル 格 納 場 所 同 梱 の CD ROM 内 の 次 のフォルダに 格 納 されています Windows 2000/XP/Vista Windows Server 2003/2003 R2 用 プリンタードライバー DRIVERS RPCS XP_VISTA DISK1 9 229
9. 付 録 プリンタードライバーの 動 作 環 境 パソコン 対 象 OS が 問 題 なく 動 作 する PC/AT 互 換 機 対 象 OS Windows 2000/XP/Vista Windows Server 2003/2003 R2 日 本 語 版 ディスプレイ 解 像 度 SVGA 800 600 ドット 以 上 詳 しい 使 い 方 については プリンタードライバーのヘルプを 参 照 してください P.11 おすすめインストール Network Monitor for Admin Network Monitor for Admin の 機 能 とファイル 格 納 場 所 の 説 明 です Network Monitor for Admin は TCP/IP プロトコルを 使 ってネットワーク 上 のプリンターを 監 視 するソフトウェアです IP アドレスを 持 つ 複 数 のネットワークプリンターの 管 理 が 可 能 です 管 理 者 の 方 がお 使 いになることをお 勧 めします ファイル 格 納 場 所 同 梱 の CD ROM 内 の 次 のフォルダに 格 納 されています NETWORK NETMON ADMIN P.151 Network Monitor for Admin を 使 う Network Monitor for Client 9 Network Monitor for Client は 以 下 のような 機 能 を 備 えたソフトウェアです Windows 2000/XP/Vista Windows Server 2003/2003 R2 から TCP/IP プロトコル IPP を 使 用 して Peer to Peer ネットワークで 印 刷 する 機 能 を 提 供 します TCP/IP プロトコルを 使 用 してネットワークにある 機 器 の 状 態 を 常 に 監 視 できる 機 能 を 提 供 します どんなことができるのか? Network Monitor for Client では 以 下 の 操 作 ができます Peer to Peer プリント 機 能 プリントサーバーが 無 くても 直 接 ネットワークプリンターに 印 刷 できます 指 定 したプリンターにジョブがたまっていたり エラーが 発 生 して 印 刷 できないと き 代 わりのプリンターに 印 刷 できます( 代 行 印 刷 ) 複 数 部 数 の 印 刷 を 複 数 のプリンターに 割 り 振 って 印 刷 できます( 並 行 印 刷 ) 並 行 / 代 行 印 刷 に 指 定 するプリンターをあらかじめグループ 登 録 できます プリンター 本 体 のネットワークに 関 する 設 定 や 装 備 に 関 する 詳 しい 情 報 を 確 認 でき ます 230
CD-ROM 収 録 ソフトウェア 印 刷 データを 転 送 中 または 印 刷 中 に 指 定 したプリンターにエラーが 発 生 した 場 合 エ ラーメッセージを 通 知 させることができます 機 器 監 視 機 能 印 刷 中 用 紙 切 れなど 機 器 の 情 報 をパソコン 上 で 確 認 できます 複 数 台 の 機 器 を 使 い 分 けているときは それらを 同 時 に 監 視 できます 機 器 のネットワークに 関 する 設 定 や 装 備 に 関 する 詳 しい 情 報 を 確 認 できます ユーザー ID を 使 ったジョブの 履 歴 を 確 認 できます 印 刷 が 完 了 したときに [ 印 刷 通 知 ]ウィンドウを 表 示 して 印 刷 の 完 了 を 通 知 するこ とができます また 代 行 印 刷 したときだけ 表 示 させるなど 印 刷 条 件 により 通 知 する かどうかを 設 定 することができます 自 分 が 印 刷 した 文 書 の 履 歴 印 刷 中 のジョブ 状 態 を 一 覧 で 確 認 できます 印 刷 ページを プレビュー 表 示 と ページ 一 覧 表 示 の 2 種 類 の 方 法 で 表 示 するこ とができます 代 行 印 刷 / 並 行 印 刷 するプリンターと 印 刷 指 示 をするプリンターのオプション 構 成 を 一 致 させてください 印 刷 に 必 要 なオプション( 例 えばオプションの 給 紙 テーブルなど)が 代 行 プリンターに 装 着 されていない 場 合 オプションを 使 用 する 機 能 は 無 効 になります 代 行 印 刷 / 並 行 印 刷 するプリンターと 印 刷 指 示 をするプリンターに 同 じサイズの 用 紙 を セットしてください 特 定 の 給 紙 トレイを 指 定 して 印 刷 するときは 同 じトレイに 同 じ サイズの 用 紙 をセットしてください 代 行 印 刷 / 並 行 印 刷 するプリンターと 印 刷 指 示 をするプリンターの 機 種 や 装 備 が 違 う 場 合 印 刷 結 果 が 同 じにならないことがあります 試 し 印 刷 や 機 密 印 刷 をする 場 合 代 行 印 刷 / 並 行 印 刷 はできません Network Monitor for Client の 使 いかたについては 同 梱 のマニュアルとヘルプを 参 照 して ください ファイル 格 納 場 所 同 梱 の CD ROM 内 の 次 のフォルダに 格 納 されています NETWORK NETMON CLIENT 9 231
9. 付 録 TrueTypeWorld TrueTypeWorld のファイル 格 納 場 所 と 書 体 見 本 についての 説 明 です ファイル 格 納 場 所 同 梱 の CD ROM 内 の 次 のフォルダに 格 納 されています FONTS WIN95NT 書 体 見 本 以 下 の TrueType フォント 20 書 体 が 収 録 されています 9 232
CD-ROM 収 録 ソフトウェア 各 書 体 のフォント 名 字 母 メーカーは 以 下 のとおりです フォント 名 書 体 名 字 母 メーカー 名 HG ( 注 ) 羽 衣 L 株 式 会 社 大 谷 デザイン 研 究 所 HG ( 注 ) 羽 衣 E 株 式 会 社 大 谷 デザイン 研 究 所 HG ( 注 ) 高 橋 隷 書 体 株 式 会 社 ブリッジ HG &HGP & HGS 江 戸 文 字 勘 亭 流 株 式 会 社 晃 文 堂 HG &HGP & HGS 行 刻 株 式 会 社 シイアンドジィ HG &HGP & HGS 半 古 印 体 株 式 会 社 シイアンドジィ HG &HGP & HGS 行 書 体 株 式 会 社 リコー HG &HGP & HGS 祥 南 行 書 体 有 澤 祥 南 HG &HGP & HGS 正 楷 書 体 日 本 活 字 工 業 株 式 会 社 HG &HGP & HGS 創 英 角 ポップ 体 株 式 会 社 創 英 企 画 HG &HGP & HGS 創 英 丸 ポップ 体 株 式 会 社 創 英 企 画 HG &HGP & HGS 白 洲 ペン 楷 書 体 日 本 書 技 研 究 所 HG &HGP & HGS 白 洲 行 草 書 体 日 本 書 技 研 究 所 HG &HGP & HGS 白 洲 太 楷 書 体 日 本 書 技 研 究 所 HG &HGP & HGS TM 平 成 角 ゴシック 体 W3 ( 財 ) 日 本 規 格 協 会 HG &HGP & HGS 平 成 角 ゴシック 体 TM W9 ( 財 ) 日 本 規 格 協 会 HG &HGP & HGS 平 成 丸 ゴシック 体 TM W4 ( 財 ) 日 本 規 格 協 会 HG &HGP & HGS TM 平 成 丸 ゴシック 体 W8 ( 財 ) 日 本 規 格 協 会 HG &HGP & HGS 平 成 明 朝 体 W3 ( 財 ) 日 本 規 格 協 会 HG &HGP & HGS 平 成 明 朝 体 W9 ( 財 ) 日 本 規 格 協 会 フォント 名 の の 個 所 には 書 体 名 が 入 ります HG のみの 場 合 は 和 文 プロポー ショナルに 対 応 していません ( 注 )Windows3.1 のフォーマットで 収 録 しています 9 233
9. 付 録 基 本 仕 様 True Type World の 基 本 仕 様 に 関 する 説 明 です 文 字 について 7,602 文 字 (MS 標 準 キャラクタセットに 準 拠 JIS 漢 字 第 一 水 準 第 二 水 準 を 含 む) フォーマット /Windows 95 日 本 語 版 準 拠 の TrueType Collection 形 式 ( 拡 張 子 : ttc) 和 文 プロポーショナルフォントを 使 用 できるようになります フォントファイルに 組 み 込 まれたフォント 情 報 によって 書 体 表 示 名 が 異 なります HGP 半 角 文 字 非 漢 字 についてプロポーショナル ピッチの 情 報 を 格 納 HGS 半 角 文 字 についてプロポーショナルピッチの 情 報 を 格 納 HG 固 定 ピッチ 情 報 のみ 格 納 和 文 プロポーショナル 機 能 を 使 用 するには TrueType Collection に 対 応 しているアプリ ケーションが 必 要 です 平 成 書 体 は ( 財 ) 日 本 規 格 協 会 と 使 用 契 約 を 締 結 し 使 用 しているものです 他 のフォ ントと 同 様 フォントとして 無 断 複 製 することは 禁 止 されています 対 象 OS TrueType フォントの 対 象 OS は 下 記 の 通 りです Microsoft Windows 2000/XP 日 本 語 版 Microsoft Windows Server 2003/2003 R2 日 本 語 版 Windows Vista 日 本 語 版 Windows へのインストール True Type World の Windows へのインストール 方 法 の 説 明 です ここでは 操 作 例 として Windows Vista へのインストール 方 法 を 説 明 しています 9 ご 使 用 の 際 には 同 梱 されている CD 内 の Font ディレクトリにある Readme の 使 用 許 諾 を 参 照 してください すでに Windows 3.1 版 の TrueTypeWorld がインストールされているパソコンには 同 梱 の CD ROM 内 の TrueTypeWorld をインストールしないでください インストールされているフォント 数 が 多 いとシステムが 不 安 定 になる 恐 れがあります リモートドライブ(ネットワーク 上 のドライブ)にインストールしないでください ア プリケーションからフォントを 選 択 するときに 他 のフォントが 見 えなくなるなどの 障 害 が 発 生 する 恐 れがあります 234
CD-ROM 収 録 ソフトウェア 1 [スタート]ボタンをクリックし [コントロールパネル]をクリックし ます 2 [コントロールパネル]の[フォント]をダブルクリックします 3 [ファイル]メニューの[ 新 しいフォントのインストール]をクリックし ます 4 CD ROM を CD ROM ドライブにセットします 5 [ドライブ]ボックスのドロップダウンメニューから CD ROM ドライブを 選 択 します 6 [フォルダ]ボックスで [fonts]から[win95nt]の 順 にフォルダを 開 き ます 7 [フォントの 一 覧 ]ボックスにフォント 名 が 表 示 されるので インストー ルするフォントをクリックして 反 転 表 示 させます 8 [フォントフォルダにフォントをコピーする]にチェックが 付 いているこ とを 確 認 し [OK]をクリックします これでインストールは 終 了 です Windows をインストールしたハードディスクに 1 書 体 当 たり 約 2 7MB( 書 体 によって 異 なります)の 空 き 容 量 が 必 要 です インストール 後 フォント 名 は 3 つの 書 体 名 HG HGP HGS で 表 示 され ます たとえば 行 書 体 の 場 合 [コントロールパネル]の[フォント]フォルダの 中 では フォント 名 が HG 行 書 体 & HGP 行 書 体 & HGS 行 書 体 と 表 示 されます その 他 の OS へのインストール 方 法 については OS に 同 梱 の 説 明 書 を 参 照 してください 各 種 取 扱 説 明 書 (PDF ファイル) 各 種 取 扱 説 明 書 (PDF ファイル)のファイル 格 納 場 所 についての 説 明 です ファイル 格 納 場 所 同 梱 の CD ROM 内 の 次 のフォルダに 格 納 されています MANUAL 9 235
9. 付 録 ネットワークで 運 用 する 場 合 の 注 意 事 項 ネットワークインターフェースボードを 使 用 する 場 合 は 次 の 事 項 に 注 意 してください 設 定 が 必 要 な 場 合 は 正 しく 設 定 してからお 使 いください ネットワークに ISDN 回 線 を 接 続 している 場 合 ネットワークユーティリティーには 周 期 的 に 装 置 と 通 信 を 行 うものがあり 設 定 したアド レスの 値 によっては ISDN 回 線 が 接 続 されたままの 状 態 になり 多 大 な 通 信 料 がかかるこ とがあります 装 置 のネットワークアドレスを 設 定 するとき 及 びネットワークユーティ リティーの 通 信 先 のアドレスを 指 定 するときは 回 線 の 接 続 が 発 生 しない 値 に 設 定 してく ださい ネットワーク 管 理 上 の 対 応 方 法 ISDN ルータでプリンターのパケットをフィルタリングし プリンターのパケットが ISDN 回 線 に 流 れないように 設 定 してください フィルタリングするプリンターの MAC アドレス( 物 理 アドレス)は プリンターから 印 刷 するシステム 設 定 リストの イーサネットアドレス に 記 載 されています DHCP を 使 用 する 9 本 機 を DHCP 環 境 で 使 用 することができます WINS サーバーが 稼 働 している 環 境 では 同 時 にプリンター 名 を WINS サーバーに 登 録 することができます 動 作 対 象 の DHCP サーバーは Windows Vista Windows Server 2003/2003 R2 Windows 2000 Server に 標 準 添 付 されている DHCP サーバーです 本 機 が DHCP から 取 得 した IP アドレスは システム 設 定 リストで 確 認 できます WINS サーバーを 使 用 する 場 合 は WINS サーバーを 使 用 する 場 合 を 参 照 して WINS サーバーを 設 定 してください WINS サーバーを 使 用 することで リモートネットワークのプリンターポートでホスト 名 を 使 用 できます WINS サーバーを 使 用 しない 場 合 は 毎 回 同 じ IP アドレスが 割 り 当 てられるように 本 機 に 割 り 当 てる IP アドレスを DHCP サーバーで 予 約 してください 複 数 の DHCP サーバーが 存 在 する 場 合 は すべての DHCP サーバーに 同 じ 予 約 をしてく ださい 本 機 は 最 初 に 応 答 した DHCP サーバーからの 情 報 で 動 作 します ネットワークに ISDN 回 線 を 接 続 している 環 境 で DHCP リレーエージェントを 使 用 した 場 合 本 機 からパケットが 送 出 されるたびに ISDN 回 線 が 接 続 され 多 大 な 通 信 料 がかか ることがあります IPv6 環 境 では DHCP サーバーは 使 用 可 能 ですが IPv6 アドレスの 割 り 当 てを 受 けたり ホスト 名 を 取 得 することはできません 236
ネットワークで 運 用 する 場 合 の 注 意 事 項 P.125 システム 設 定 リストを 印 刷 する P.237 WINS サーバーを 使 用 する 場 合 AutoNet 機 能 を 使 用 する DHCPサーバーからIPv4アドレスが 割 り 当 てられなかった 場 合 本 機 は 臨 時 に169.254.xxx.xxx ではじまるネットワーク 上 で 使 用 されていない IPv4 アドレスを 自 動 選 択 して 使 用 できま す AutoNet 機 能 を 使 用 するために telnet で AutoNet の 設 定 を on にしてください AutoNet 機 能 で 自 動 選 択 された IPv4 アドレスは DHCP サーバーが IP アドレスの 割 り 当 てを 再 開 すると DHCP サーバーから 割 り 当 てられた IPv4 アドレスを 優 先 的 に 使 用 しま す このとき 本 機 が 再 起 動 するため 一 時 的 に 印 刷 ができなくなります 本 機 が 使 用 している IPv4 アドレスはシステム 設 定 リストで 確 認 できます システム 設 定 リストの 印 刷 方 法 は システム 設 定 リストを 印 刷 する を 参 照 してください AutoNet モードで 動 作 中 の 場 合 WINS サーバーへのプリンター 名 の 登 録 は 行 われません AutoNet 機 能 で 起 動 している 機 器 以 外 とは 通 信 できません P.125 システム 設 定 リストを 印 刷 する P.180 autonet WINS サーバーを 使 用 する 場 合 プリンターの 起 動 時 に プリンターのプリンター 名 を WINS(Windows Internet Name Service)サーバーに 登 録 することができます WINS サーバーにプリンター 名 を 登 録 する と DHCP 環 境 で 使 用 している 場 合 Network Monitor for Client のポート 名 にプリンターの プリンター 名 を 使 用 して 印 刷 できます ここでは プリンターが WINS サーバーを 使 用 できるようにする 設 定 について 説 明 します サポートする WINS サーバーは Windows 2000 Server の WINS マネージャーです WINS サーバーの 設 定 については Windows のヘルプを 参 照 してください WINS サーバーが 応 答 しない 場 合 ブロードキャストによるプリンター 名 の 登 録 が 行 われま す 登 録 できるプリンター 名 は 半 角 英 数 字 で 15 バイト 以 内 です 9 237
9. 付 録 Web ブラウザーを 使 用 する 方 法 1 Web ブラウザーを 起 動 します 2 Web ブラウザーのアドレスバーに http://( 本 機 のアドレスまたはホスト 名 )/ と 入 力 し 本 機 にアクセスします Web Image Monitor のトップページが 表 示 されます 3 [ログイン]をクリックします ログインユーザー 名 とログインパスワードを 入 力 するダイアログが 表 示 されます 4 ログインユーザー 名 とログインパスワードを 入 力 し [ログイン]をク リックします ログインユーザー 名 とログインパスワードについては 管 理 者 にお 尋 ねください 5 メニューエリアの[ 設 定 ]をクリックし [ネットワーク]エリアの[IPv4] をクリックします 6 [Ethernet] 欄 の[WINS]が 有 効 になっていることを 確 認 し [プラ イマリ WINS サーバー]と[セカンダリ WINS サーバー]にそれぞれ WINS サーバーの IP アドレスを 入 力 します 9 7 [OK]をクリックします 8 Web ブラウザーを 終 了 します telnet を 使 用 する 方 法 P.178 telnet を 使 う 238
ネットワークで 運 用 する 場 合 の 注 意 事 項 ダイナミック DNS 機 能 を 使 用 する ダイナミック DNS とは DNS サーバーが 管 理 しているレコード(A レコードおよび PTR レコード)を 動 的 に 更 新 ( 登 録 削 除 )する 機 能 です 本 機 が 接 続 されているネットワー ク 環 境 に DNS サーバーがあり 本 機 が DNS クライアントである 場 合 ダイナミック DNS 機 能 によって 動 的 にレコードを 更 新 することができます 更 新 処 理 について 本 機 の IP アドレスが 静 的 か DHCP から 取 得 しているかによって 更 新 処 理 の 動 作 が 異 なり ます ダイナミック DNS 機 能 を 使 用 しない 場 合 本 機 の IP アドレスが 変 更 されると DNS サー バーで 管 理 しているレコードを 手 動 で 更 新 する 必 要 があります 本 機 でレコードの 更 新 を 実 行 する 場 合 DNS サーバーの 設 定 が 次 のどちらかになっている 必 要 があります セキュリティー 設 定 がされていない セキュリティー 設 定 で 更 新 を 許 可 するクライアント( 本 機 )を IP で 指 定 している 静 的 IP 設 定 の 場 合 IP アドレス ホスト 名 が 変 更 された 場 合 本 機 が A レコード および PTR レコードを 更 新 します また A レコードを 登 録 する 際 に CNAME も 登 録 します 登 録 できる CNAME は 次 のと おりです イーサネットの 場 合 RNPPRNXX(PRNXX は MAC アドレスの 下 位 3バイトの 16 進 数 ) DHCP 設 定 の 場 合 DHCP サーバーが 本 機 の 代 理 でレコードを 更 新 します 次 のどちらかになります 本 機 が DHCP サーバーから IP アドレスを 取 得 する 際 DHCP サーバーが A レコードと PTR レコードを 更 新 本 機 が DHCP サーバーから IP アドレスを 取 得 する 際 本 機 が A レコードを 更 新 し DHCP サーバーが PTR レコードを 更 新 Aレコードを 登 録 する 際 に CNAMEも 登 録 します 登 録 できるCNAMEは 次 のとおりです イーサネットの 場 合 RNPPRNXX(PRNXX は MAC アドレスの 下 位 3バイトの 16 進 数 ) 9 メッセージ 認 証 を 用 いた 動 的 更 新 (TSIG SIG(0)) はサポートしていません 239
9. 付 録 動 作 対 象 の DNS サーバー 静 的 IP 設 定 の 場 合 Windows 2000 Server に 標 準 添 付 の Microsoft DNS サーバー BIND8.2.3 以 降 DHCP 設 定 の 場 合 で 本 機 が A レコードを 更 新 する 場 合 Windows 2000 Server に 標 準 添 付 の Microsoft DNS サーバー BIND8.2.3 以 降 DHCP 設 定 の 場 合 で DHCP サーバーがレコードを 更 新 する 場 合 Windows 2000 Server に 標 準 添 付 の Microsoft DNS サーバー BIND8.2.3 以 降 IPv6 設 定 の 場 合 Windows Server 2003/2003 R2 に 標 準 添 付 の Microsoft DNS サーバー BIND9.2.3 以 降 動 作 対 象 の DHCP サーバー 本 機 の 代 理 で A レコード および PTR レコードを 更 新 することができる DHCP サーバーは 次 のとおりです Windows 2000 Server(Service Pack 3 以 降 )に 標 準 添 付 の Microsoft DHCP サーバー ISC DHCP 3.0 以 降 ダイナミック DNS 機 能 の 設 定 方 法 telnet で dns コマンドを 使 用 して 設 定 します P.184 dns 9 240
SSL( 暗 号 化 通 信 )の 設 定 SSL( 暗 号 化 通 信 )の 設 定 通 信 経 路 の 保 護 と 暗 号 化 通 信 ができるように サーバー 証 明 書 を 作 成 導 入 します サーバー 証 明 書 は 機 器 自 身 で 作 成 導 入 する 自 己 証 明 書 と 任 意 の 認 証 局 に 証 明 書 を 申 請 し 機 器 に 導 入 する 2 つの 運 用 形 態 があります 暗 号 化 モジュールが 搭 載 されている 機 種 で 使 用 できます この 機 能 はネットワーク 接 続 をしているときに 使 用 できます 以 下 のオプションが 必 要 です オプションのハードディスクの 装 着 9 1) ユーザーのパソコンから 本 機 へアクセスするとき SSL のサーバー 証 明 書 と 公 開 鍵 を 要 求 します 2) 本 機 からユーザーのパソコンへサーバー 証 明 書 と 公 開 鍵 が 送 られます 3) PC で 共 通 鍵 を 生 成 し 公 開 鍵 を 使 用 して 暗 号 化 します 4) 暗 号 化 された 共 通 鍵 が 本 機 に 送 られます 5) 本 機 で 秘 密 鍵 を 使 用 し 暗 号 化 された 共 通 鍵 が 復 号 化 されます 6) 共 通 鍵 を 使 用 してデータを 暗 号 化 し 相 手 側 で 複 号 する 安 全 な 通 信 を 実 現 します 設 定 の 流 れ( 自 己 証 明 書 ) 1) サーバー 証 明 書 の 作 成 と 導 入 AQC899S 241
9. 付 録 Web Image Monitor を 使 用 してサーバー 証 明 書 を 作 成 導 入 します 2) SSL を 有 効 にする Web Image Monitor を 使 用 し [SSL/TLS]の 設 定 を 有 効 にします 設 定 の 流 れ( 認 証 局 証 明 書 ) 1) サーバー 証 明 書 の 要 請 Web Image Monitor を 使 用 し サーバー 証 明 書 を 要 請 します 証 明 書 の 作 成 後 の 申 請 や 内 容 は 認 証 局 によって 異 なるため 認 証 局 の 要 求 する 申 請 方 法 にしたがって 手 続 きします 2) サーバー 証 明 書 の 導 入 Web Image Monitor を 使 用 し サーバー 証 明 書 を 導 入 します 3) SSL を 有 効 にする Web Image Monitor を 使 用 し [SSL/TLS]の 設 定 を 有 効 にします SSL が 有 効 になっているかを 確 認 するには Web ブラウザーのアドレスバーに https://( 本 機 のアドレスまたはホスト 名 ) と 入 力 し 本 機 へのアクセスを 行 って ください ページを 表 示 できません と 表 示 された 場 合 は SSL の 設 定 が 無 効 と なっているもしくは 証 明 書 が 未 導 入 ですので 設 定 の 内 容 を 確 認 してください サーバー 証 明 書 の 作 成 と 導 入 ( 自 己 証 明 書 ) Web Image Monitor を 使 用 し サーバー 証 明 書 を 作 成 導 入 します サーバー 証 明 書 に 自 己 証 明 書 を 利 用 する 場 合 の 説 明 です 9 1 Web ブラウザーを 起 動 します 2 Web ブラウザーのアドレスバーに http://( 本 機 のアドレスまたはホスト 名 )/ と 入 力 し 本 機 にアクセスします 3 Web Image Monitor の 管 理 者 モードにログインします ログインユーザー 名 とログインパスワードについては 管 理 者 にお 問 合 せください 4 [ 設 定 ]を 押 します 5 セキュリティ の[ 機 器 証 明 書 ]を 押 します [ 機 器 証 明 書 ]エリアが 表 示 されます 6 [ 作 成 ]を 押 します 7 必 要 な 設 定 項 目 を 入 力 します 表 示 項 目 や 設 定 項 目 の 詳 細 は Web Image Monitor のヘルプを 参 照 してください 8 [OK]を 押 します 設 定 が 書 き 換 えられます 9 [OK]を 押 します 242
SSL( 暗 号 化 通 信 )の 設 定 10 内 容 を 確 認 して[はい]を 押 します 証 明 書 状 態 に 導 入 済 が 表 示 され 本 機 にサーバー 証 明 書 が 導 入 されます 11 管 理 者 モードからログアウトします 12 Web Image Monitor を 終 了 します オプションのハードディスクが 装 着 されていないと 証 明 書 の 作 成 は 行 えません その 場 合 は 予 期 しないエラーが 発 生 しました とエラーメッセージが 表 示 されます サーバー 証 明 書 の 作 成 ( 認 証 局 証 明 書 ) ネットワーク 管 理 者 が Web Image Monitor を 使 用 し サーバー 証 明 書 を 作 成 します サーバー 証 明 書 に 認 証 局 証 明 書 を 利 用 する 場 合 の 説 明 です 1 Web ブラウザーを 起 動 します 2 Web ブラウザーのアドレスバーに http://( 本 機 のアドレスまたはホスト 名 )/ と 入 力 し 本 機 にアクセスします 3 Web Image Monitor の 管 理 者 モードにログインします ログインユーザー 名 とログインパスワードについては 管 理 者 にお 問 合 せください 4 [ 設 定 ]を 押 します 5 セキュリティ の[ 機 器 証 明 書 ]を 押 します 機 器 証 明 書 エリアが 表 示 されます 6 [ 要 求 ]を 押 します 7 必 要 な 設 定 項 目 を 入 力 します 表 示 項 目 や 設 定 項 目 の 詳 細 は Web Image Monitor のヘルプを 参 照 してください 8 [OK]を 押 します 機 器 証 明 書 エリアの 証 明 書 状 態 に 要 求 中 が 表 示 されます 9 管 理 者 モードからログアウトします 10 証 明 書 を 認 証 局 に 申 請 します 申 請 方 法 は 認 証 局 によって 異 なります 申 請 先 の 認 証 局 に 確 認 してください また 申 請 に 必 要 な 情 報 は Web Image Monitor の 詳 細 アイコンをクリックして 表 示 される 証 明 書 詳 細 の 内 容 を 利 用 してください 11 Web Image Monitor を 終 了 します 9 二 つの 証 明 書 の 申 請 を 同 時 に 行 うと 証 明 書 の 発 行 先 が 表 示 されない 場 合 があります 導 入 する 際 に 証 明 書 の 目 的 と 導 入 順 についてご 確 認 ください 243
9. 付 録 Web Image Monitor を 使 用 してサーバー 証 明 書 を 作 成 することができますが 申 請 の 提 出 ができるものではありません サーバー 証 明 書 の 要 求 を 取 りやめる 場 合 は [ 取 りやめ 要 求 ]をクリックします オプションのハードディスクが 装 着 されていないと 証 明 書 の 作 成 は 行 えません その 場 合 は 予 期 しないエラーが 発 生 しました とエラーメッセージが 表 示 されます サーバー 証 明 書 の 導 入 ( 認 証 局 証 明 書 ) ネットワーク 管 理 者 が Web Image Monitor を 使 用 し サーバー 証 明 書 を 導 入 します サーバー 証 明 書 に 認 証 局 証 明 書 を 利 用 する 場 合 の 説 明 です 認 証 局 から 送 られてきたサー バー 証 明 書 の 内 容 を 導 入 します 9 1 Web ブラウザーを 起 動 します 2 Web ブラウザーのアドレスバーに http://( 本 機 のアドレスまたはホスト 名 )/ と 入 力 し 本 機 にアクセスします 3 Web Image Monitor の 管 理 者 モードにログインします ログインユーザー 名 とログインパスワードについては 管 理 者 にお 問 合 せください 4 [ 設 定 ]を 押 します 5 セキュリティ の[ 機 器 証 明 書 ]をクリックします 機 器 証 明 書 エリアが 表 示 されます 6 [ 導 入 ]をクリックします 7 サーバー 証 明 書 の 内 容 を 入 力 します 証 明 書 要 求 の 入 力 ボックスに 認 証 局 から 送 られてきたサーバー 証 明 書 の 内 容 を 入 力 します 表 示 項 目 や 設 定 項 目 の 詳 細 は Web Image Monitor のヘルプを 参 照 してください 8 [OK]をクリックします 証 明 書 状 態 に 導 入 済 み が 表 示 され 本 機 にサーバー 証 明 書 が 導 入 されます 9 管 理 者 モードからログアウトします 10 Web Image Monitor を 終 了 します SSL を 有 効 にする 本 機 にサーバー 証 明 書 を 導 入 後 SSL の 設 定 を 有 効 にします この 設 定 は サーバー 証 明 書 が 自 己 証 明 書 を 利 用 する 場 合 または 認 証 局 証 明 書 を 利 用 す る 場 合 のどちらにも 共 通 の 方 法 です Web Image Monitor で 設 定 します 1 Web ブラウザーを 起 動 します 244
SSL( 暗 号 化 通 信 )の 設 定 2 Web ブラウザーのアドレスバーに http://( 本 機 のアドレスまたはホスト 名 )/ と 入 力 し 本 機 にアクセスします 3 Web Image Monitor の 管 理 者 モードにログインします ログインユーザー 名 とログインパスワードについては 管 理 者 にお 問 合 せください 4 [ 設 定 ]を 押 します 5 セキュリティ の[SSL/TLS]をクリックします SSL/TLS エリアが 表 示 されます 6 SSL/TLS の[ 有 効 ]をクリックします 7 SSL/TLS 通 信 許 可 設 定 から 暗 号 化 通 信 モードを 選 択 します 8 [OK]を 押 します SSL の 設 定 が 有 効 になります 9 [OK]を 押 します 10 管 理 者 モードからログアウトします 11 Web Image Monitor を 終 了 します SSL/TLS 通 信 許 可 設 定 を 暗 号 化 のみ に 設 定 した 場 合 本 機 にアクセスするときは https://( 本 機 のアドレスまたはホスト 名 )/ と 入 力 します 9 245
9. 付 録 SSL( 暗 号 化 通 信 )のユーザーの 設 定 本 機 にサーバー 証 明 書 を 導 入 し SSL( 暗 号 化 通 信 )の 設 定 を 有 効 にしている 場 合 ユー ザーのパソコンに 証 明 書 をインストールする 必 要 があります Web Image Monitor や IPP で 本 機 にアクセスするとき セキュリティーに 関 する 警 告 ダイア ログが 表 示 された 場 合 [ 証 明 書 のインポートウィザード]を 起 動 し 証 明 書 をインストー ルしてください 1 セキュリティーに 関 するダイアログが 表 示 された 場 合 [ 証 明 書 の 表 示 ] をクリックします 証 明 書 が 表 示 されます 証 明 書 の 内 容 を 確 認 し 証 明 書 の 有 効 期 限 が 切 れているなどの 問 題 が 発 生 した 場 合 は 管 理 者 にご 相 談 ください 2 全 般 タブから[ 証 明 書 のインストール]をクリックします 証 明 書 のインポートウィザード が 表 示 されます 3 証 明 書 のインポートウィザード にしたがって 証 明 書 をインストール します 証 明 書 のインポートウィザード の 操 作 については Web Image Monitor または Network Monitor for Client のヘルプを 参 照 してください 本 機 に 導 入 しているサーバー 証 明 書 が 認 証 局 証 明 書 の 場 合 は 認 証 局 に 証 明 書 ストアの 場 所 を 確 認 してください IPP で 本 機 にアクセスするときの 証 明 書 ストアの 場 所 は Network Monitor for Client のヘ ルプを 参 照 してください 9 246
SSL( 暗 号 化 通 信 )の 設 定 SSL/TLS 通 信 許 可 設 定 SSL/TLS の 暗 号 化 通 信 モードを 設 定 し セキュリティーの 強 度 を 変 更 することができます 暗 号 化 通 信 モードについて 暗 号 化 通 信 モードによって 暗 号 化 通 信 を 設 定 することができます 暗 号 文 のみ 暗 号 文 優 先 暗 号 文 / 平 文 暗 号 化 通 信 のみを 許 可 します 暗 号 化 できない 場 合 は 通 信 できません 暗 号 化 できる 場 合 は 暗 号 化 通 信 します 暗 号 化 できない 場 合 は 平 文 で 通 信 します 暗 号 化 または 平 文 の 指 定 された 方 法 で 通 信 し ます 暗 号 化 通 信 モードの 設 定 サーバー 証 明 書 を 導 入 後 SSL/TLS の 暗 号 化 通 信 モードを 設 定 します この 設 定 により セキュリティーの 強 度 を 変 更 することができます Web Image Monitor から 設 定 します 1 Web ブラウザーを 起 動 します 2 Web ブラウザーのアドレスバーに http://( 本 機 のアドレスまたはホスト 名 )/ と 入 力 し 本 機 にアクセスします 3 Web Image Monitor の 管 理 者 モードにログインします ログインユーザー 名 とログインパスワードについては 管 理 者 にお 問 合 せください 4 [ 設 定 ]をクリックします 5 セキュリティー の[SSL/TLS]をクリックします 6 SSL/TLS 通 信 許 可 設 定 のドロップダウンメニューから 暗 号 化 通 信 モー ドを 選 択 し [OK]を 押 します 暗 号 化 通 信 モードは [ 暗 号 文 のみ] [ 暗 号 文 優 先 ] [ 暗 号 文 / 平 文 ]のいずれかを 選 択 します 7 管 理 者 モードからログアウトします 8 Web Image Monitor を 終 了 します 9 Web Image Monitor からも SSL/TLS 通 信 モードを 設 定 することができます Web Image Monitor のヘルプを 参 照 してください 247
9. 付 録 SNMPv3 暗 号 化 通 信 の 設 定 Network Monitor for Admin などを 使 用 し 各 種 の 設 定 を 行 うときの 通 信 データを 暗 号 化 通 信 することができます この 設 定 により 通 信 データの 改 ざんを 防 止 することができます Web Image Monitor から 設 定 します 1 Web ブラウザーを 起 動 します 2 Web ブラウザーのアドレスバーに http://( 本 機 のアドレスまたはホスト 名 )/ と 入 力 し 本 機 にアクセスします 3 Web Image Monitor の 管 理 者 モードにログインします ログインユーザー 名 とログインパスワードについては 管 理 者 にお 問 合 せください 4 [ 設 定 ]をクリックします 5 ネットワーク の[SNMPv3]をクリックします 6 SNMPv3 設 定 の SNMPv3 通 信 許 可 設 定 から 暗 号 化 のみ を 選 択 し [OK]を 押 します 7 管 理 者 モードからログアウトします 8 Web Image Monitor を 終 了 します Network Monitor for Admin を 使 用 し 各 種 の 設 定 を 行 うときの 通 信 データを 暗 号 化 する ためには 本 機 の[SNMPv3 通 信 許 可 設 定 ]の 設 定 以 外 にネットワーク 管 理 者 の[ 暗 号 パスワード]の 設 定 と Network Monitor for Admin の[SNMPv3 認 証 情 報 の 入 力 ]の[ 暗 号 鍵 ]の 設 定 が 必 要 です Network Monitor for Admin の 暗 号 鍵 の 設 定 は Network Monitor for Admin のヘルプを 参 照 してください 9 248
Windows ターミナルサービス /MetaFrame を 使 用 する 場 合 Windows ターミナルサービス / MetaFrame を 使 用 する 場 合 Windows ターミナルサービス /MetaFrame を 使 用 する 方 法 の 説 明 です この 機 能 はネットワーク 接 続 をしているときに 使 用 できます 動 作 環 境 使 用 可 能 な OS と MetaFrame との 組 み 合 わせは 次 のとおりです Windows 2000 Server MetaFrame 1.8 (SP3/FR1 SP3/SP4/FR1 SP4) MetaFrame XP (SP1/SP2/FR1/FR1 SP2/FR2/SP3/FR1 SP2/FR2 SP3/FR3) MetaFrame Presentation Server 3.0 Citrix Presentation Server 4.0 Windows Server 2003/2003 R2 MetaFrame XP(FR3) MetaFrame Presentation Server 3.0 Citrix Presentation Server 4.0 制 限 動 作 が 制 限 される 環 境 についての 説 明 です Windows ターミナルサービス 動 作 時 Windows 2000 Server ファミリでターミナルサービスを 実 行 している 環 境 で Network Monitor for Client をインストールする 場 合 は 必 ずインストールモードでインストールを 行 ってください インストールモードでインストールを 行 うには 次 の2 通 りの 方 法 が あります 1)[コントロールパネル]の[アプリケーションの 追 加 と 削 除 ]を 使 用 して Network Monitor for Client をインストールします 2) MS DOS コマンドプロンプトで 次 のコマンドを 入 力 します CHANGE USER /INSTALL インストールモードを 終 了 するには MS DOS コマンドプロンプトで 次 のコマンドを 入 力 します CHANGE USER /EXECUTE 9 詳 しくは Windows のヘルプを 参 照 してください 249
9. 付 録 印 刷 時 サイズの 大 きな 画 像 や フォントが 大 量 に 含 まれたデータを 印 刷 すると 画 像 や 文 字 抜 けが 発 生 する 場 合 があります 事 前 検 証 のうえ 運 用 してください クライアントプリンターの 自 動 作 成 機 能 使 用 時 クライアントプリンターの 自 動 作 成 機 能 とは MetaFrame サーバーにログオンする 時 に クライアント 側 で 使 用 しているローカルプリンターの 情 報 を 基 にして MetaFrame サーバー 側 にて そのクライアント 専 用 の 論 理 プリンターが 自 動 的 に 作 成 される 機 能 で す 事 前 検 証 のうえ 運 用 してください 大 容 量 の 画 像 データを 印 刷 したり ISDN などの 電 話 回 線 を 利 用 した WAN 環 境 でお 使 いになる 場 合 事 前 検 証 のうえ 運 用 してください MetaFrame XP 1.0 以 降 をご 使 用 の 場 合 は Citrix 管 理 コンソール より クライアン トプリンターで 使 用 可 能 な 帯 域 幅 をお 使 いの 環 境 に 合 わせて 設 定 して 使 用 してく ださい サーバー 側 で 印 刷 エラーが 発 生 し 印 刷 ジョブや クライアントプリンターの 自 動 作 成 機 能 で 作 成 されたプリンターが 削 除 されない 場 合 次 の 対 処 方 法 を 行 ってください MetaFrame 1.8 SP3/FR1 SP3/SP4 MetaFrame XP1.0 SP1/SP2/SP3/FR1 レジストリにて 完 了 していない 印 刷 ジョブを 削 除 する 設 定 を 実 施 します( 詳 細 については MetaFrame の Readme を 参 照 してください) MetaFrame XP1.0 FR2/FR3 MetaFrame Presentation Server 3.0 Citrix 管 理 コンソールの プリンターの 管 理 のプロパティにて ログオフ 時 に 保 留 中 の 印 刷 ジョブを 削 除 する 設 定 を 実 施 します プリンタードライバーの 複 製 機 能 使 用 時 事 前 検 証 のうえ 運 用 してください 正 しく 複 製 がされない 場 合 は 各 サーバーにプリンタードライバーをインストールして 運 用 してください 対 応 状 況 については カシオホームページを 参 照 してください 9 250
搭 載 されているソフトウェアの 著 作 権 等 に 関 する 情 報 搭 載 されているソフトウェアの 著 作 権 等 に 関 する 情 報 expat(ver 1.95.2)について 本 製 品 に 搭 載 しているコントローラー 等 のソフトウェア( 以 下 ソフトウェア)には expat Ver 1.95.2( 以 下 expat1.95.2)を 下 記 の 条 件 のもとで 使 用 しています expat1.95.2 の 作 者 および 著 作 権 者 には 一 切 の 責 任 および 義 務 はありません Copyright (c)1998, 1999, 2000 Thai Open Source Software Center Ltd and Clark Cooper Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy of this software and associated documentation files (the Software ), to deal in the Software without restriction, including without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is furnished to do so, subject to the following conditions: The above copyright notice and this permission notice shall be included in all copies or substantial portions of the Software. THE SOFTWARE IS PROVIDED AS IS, WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE. expat1.95.2 に 関 する 情 報 は 次 の URL が 示 す WWW サイトより 入 手 が 可 能 です http:// expat.sourceforge.net/ 9 251
9. 付 録 9 NetBSD について 1.Copyright Notice of NetBSD For all users to use this product: This product contains NetBSD operating system: For the most part, the software constituting the NetBSD operating system is not in the public domain; its authors retain their copyright. The following text shows the copyright notice used for many of the NetBSD source code. For exact copyright notice applicable for each of the files/binaries, the source code tree must be consulted. A full source code can be found at http://www.netbsd.org/. Copyright (c) 1999, 2000 The NetBSD Foundation, Inc. All rights reserved. Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met: 1.Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer. 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution. 3. All advertising materials mentioning features or use of this software must display the following acknowledgement: This product includes software developed by the NetBSD Foundation, Inc. and its contributors. 4. Neither the name of The NetBSD Foundation nor the names of its contributors may be used to endorse or promote products derived from this software without specific prior written permission. THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE NETBSD FOUNDATION, INC. AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE FOUNDATION OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE. 252
搭 載 されているソフトウェアの 著 作 権 等 に 関 する 情 報 2.Authors Name List All product names mentioned herein are trademarks of their respective owners. The following notices are required to satisfy the license terms of the software that we have mentioned in this document: This product includes software developed by the University of California, Berkeley and its contributors. This product includes software developed by Jonathan R. Stone for the NetBSD Project. This product includes software developed by the NetBSD Foundation, Inc. and its contributors. This product includes software developed by Manuel Bouyer. This product includes software developed by Charles Hannum. This product includes software developed by Charles M. Hannum. This product includes software developed by Christopher G. Demetriou. This product includes software developed by TooLs GmbH. This product includes software developed by Terrence R. Lambert. This product includes software developed by Adam Glass and Charles Hannum. This product includes software developed by Theo de Raadt. This product includes software developed by Jonathan Stone and Jason R. Thorpe for the NetBSD Project. This product includes software developed by the University of California, Lawrence Berkeley Laboratory and its contributors. This product includes software developed by Christos Zoulas. This product includes software developed by Christopher G. Demetriou for the NetBSD Project. This product includes software developed by Paul Kranenburg. This product includes software developed by Adam Glass. This product includes software developed by Jonathan Stone. This product includes software developed by Jonathan Stone for the NetBSD Project. This product includes software developed by Winning Strategies, Inc. This product includes software developed by Frank van der Linden for the NetBSD Project. This product includes software developed for the NetBSD Project by Frank van der Linden This product includes software developed for the NetBSD Project by Jason R. Thorpe. The software was developed by the University of California, Berkeley. This product includes software developed by Chris Provenzano, the University of California, Berkeley, and contributors. 9 253
9. 付 録 Netatalk (NetBSD 1.5.3 kernel)/netatalk 1.4b2+asan2.1.3 (pap/atp) について Copyright (c) 1990,1991 Regents of The University of Michigan. All Rights Reserved. FreeBSD 4.6.2 について Copyright (c) 1984, 1985, 1986, 1987, 1993 The Regents of the University of California. All rights reserved. Modifications Copyright (c) 1995, Mike Mitchell Modifications Copyright (c) 1995, John Hay Sablotron 9 Sablotron (Version 0.82) Copyright (c) 2000 Ginger Alliance Ltd. All Rights Reserved. a) The application software installed on this product includes the Sablotron software Version 0.82 (hereinafter, Sablotron 0.82 ), with modifications made by the product manufacturer. The original code of the Sablotron 0.82 is provided by Ginger Alliance Ltd., the initial developer, and the modified code of the Sablotron 0.82 has been derived from such original code provided by Ginger Alliance Ltd. b) The product manufacturer provides warranty and support to the application software of this product including the Sablotron 0.82 as modified, and the product manufacturer makes Ginger Alliance Ltd., the initial developer of the Sablotron 0.82, free from these obligations. c) The Sablotron 0.82 and the modifications thereof are made available under the terms of Mozilla Public License Version 1.1 (hereinafter, MPL 1.1 ), and the application software of this product constitutes the Larger Work as defined in MPL 1.1. The application software of this product except for the Sablotron 0.82 as modified is licensed by the product manufacturer under separate agreement(s). d) The source code of the modified code of the Sablotron 0.82 is available at: http:// supportdownload. com/services/device/sablot/notice082.html e) The source code of the Sablotron software is available at: http://www.gingerall.com f) MPL 1.1 is available at: http://www.mozilla.org/mpl/mpl-1.1.html 254
搭 載 されているソフトウェアの 著 作 権 等 に 関 する 情 報 RSA BSAFE This product includes RSA BSAFE cryptographic or security protocol software from RSA Security Inc. RSA is a registered trademark and BSAFE is a registered trademark of RSA Security Inc. in the United States and/or other countries. RSA Security Inc. All rights reserved. Open SSL Copyright (c) 1998-2004 The OpenSSL Project. All rights reserved. Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met: 1. Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer. 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution. 3. All advertising materials mentioning features or use of this software must display the following acknowledgment: "This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit. (http://www.openssl.org/)" 4. The names "OpenSSL Toolkit" and "OpenSSL Project" must not be used to endorse or promote products derived from this software without prior written permission. For written permission, please contact opensslcore@ openssl.org. 9 5. Products derived from this software may not be called "OpenSSL" nor may "OpenSSL" appear in their names without prior written permission of the OpenSSL Project. 6. Redistributions of any form whatsoever must retain the following acknowledgment: "This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit (http://www.openssl.org/)" 255
9. 付 録 THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE OpenSSL PROJECT ``AS IS'' AND ANY EXPRESSED OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN 11NO EVENT SHALL THE OpenSSL PROJECT OR ITS CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE. This product includes cryptographic software written by Eric Young (eay cryptsoft.com). This product includes software written by Tim Hudson (tjh cryptsoft.com). Original SSLeay License Copyright (C) 1995-1998 Eric Young (eay cryptsoft.com) All rights reserved. This package is an SSL implementation written by Eric Young (eay cryptsoft.com). The implementation was written so as to conform with Netscapes SSL. This library is free for commercial and non-commercial use as long as the following conditions are aheared to. The following conditions apply to all code found in this distribution, be it the RC4, RSA, lhash, DES, etc., code; not just the SSL code. The SSL documentation included with this distribution is covered by the same copyright terms except that the holder is Tim Hudson (tjh cryptsoft.com). Copyright remains Eric Young's, and as such any Copyright notices in the code are not to be removed. If this package is used in a product, Eric Young should be given attribution as the author of the parts of the library used. This can be in the form of a textual message at program startup or in documentation (online or textual) provided with the package. 9 Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met: 1. Redistributions of source code must retain the copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer. 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution. 3. All advertising materials mentioning features or use of this software must display the following acknowledgement: "This product includes cryptographic software written by Eric Young (eay cryptsoft.com)" The word 'cryptographic' can be left out if the rouines from the library being used are not cryptographic related :-). 256
搭 載 されているソフトウェアの 著 作 権 等 に 関 する 情 報 4. If you include any Windows specific code (or a derivative thereof) from the apps directory (application code) you must include an acknowledgement: "This product includes software written by Tim Hudson (tjh cryptsoft.com)" THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY ERIC YOUNG ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE. The licence and distribution terms for any publically available version or derivative of this code cannot be changed. i.e this code cannot simply be copied and put under another distribution licence [including the GNU Public Licence.] Open SSH The licences which components of this software fall under are as follows. First, we will summarize and say that all components are under a BSD licence, or a licence more free than that. OpenSSH contains no GPL code. 1) Copyright (c) 1995 Tatu Ylonen <ylo@cs.hut.fi>, Espoo, Finland All rights reserved As far as I am concerned, the code I have written for this software can be used freely for any purpose. Any derived versions of this software must be clearly marked as such, and if the derived work is incompatible with the protocol description in the RFC file, it must be called by a name other than "ssh" or "Secure Shell". [Tatu continues] However, I am not implying to give any licenses to any patents or copyrights held by third parties, and the software includes parts that are not under my direct control. As far as I know, all included source code is used in accordance with the relevant license agreements and can be used freely for any purpose (the GNU license being the most restrictive); see below for details. 9 However, none of that term is relevant at this point in time. All of these restrictively licenced software components which he talks about have been removed from OpenSSH, i.e., 257
9. 付 録 - RSA is no longer included, found in the OpenSSL library - IDEA is no longer included, its use is deprecated - DES is now external, in the OpenSSL library - GMP is no longer used, and instead we call BN code from OpenSSL - Zlib is now external, in a library - The make-ssh-known-hosts script is no longer included - TSS has been removed - MD5 is now external, in the OpenSSL library - RC4 support has been replaced with ARC4 support from OpenSSL - Blowfish is now external, in the OpenSSL library [The licence continues] Note that any information and cryptographic algorithms used in this software are publicly available on the Internet and at any major bookstore, scientific library, and patent office worldwide. More information can be found e.g. at "http://www.cs.hut.fi/crypto". The legal status of this program is some combination of all these permissions and restrictions. Use only at your own responsibility. You will be responsible for any legal consequences yourself; I am not making any claims whether possessing or using this is legal or not in your country, and I am not taking any responsibility on your behalf. NO WARRANTY BECAUSE THE PROGRAM IS LICENSED FREE OF CHARGE, THERE IS NO WARRANTY FOR THE PROGRAM, TO THE EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW. EXCEPT WHEN OTHERWISE STATED IN WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS AND/OR OTHER PARTIES PROVIDE THE PROGRAM "AS IS" WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EITHER EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE. THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE PROGRAM IS WITH YOU. SHOULD THE PROGRAM PROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME THE COST OF ALL NECESSARY SERVICING, REPAIR OR CORRECTION. 9 IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN WRITING WILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MAY MODIFY AND/OR REDISTRIBUTE THE PROGRAM AS PERMITTED ABOVE, BE LIABLE TO YOU FOR DAMAGES, INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL, INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL DAMAGES ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY TO USE THE PROGRAM (INCLUDING BUT NOT LIMITED TO LOSS OF DATA OR DATA BEING RENDERED INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BY YOU OR THIRD PARTIES OR A FAILURE OF THE PROGRAM TO OPERATE WITH ANY OTHER PROGRAMS), EVEN IF SUCH HOLDER OR OTHER PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGES. 258
搭 載 されているソフトウェアの 著 作 権 等 に 関 する 情 報 2) The 32-bit CRC compensation attack detector in deattack.c was contributed by CORE SDI S.A. under a BSD-style license. Cryptographic attack detector for ssh -source code Copyright (c) 1998 CORE SDI S.A., Buenos Aires, Argentina. All rights reserved. Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that this copyright notice is retained. THIS SOFTWARE IS PROVIDED ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL CORE SDI S.A. BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY OR CONSEQUENTIAL DAMAGES RESULTING FROM THE USE OR MISUSE OF THIS SOFTWARE. Ariel Futoransky <futo@core-sdi.com> <http://www.core-sdi.com> 3) One component of the ssh source code is under a 3-clause BSD license, held by the University of California, since we pulled these parts from original Berkeley code. Copyright (c) 1983, 1990, 1992, 1993, 1995 The Regents of the University of California. All rights reserved. Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met: 1. Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer. 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution. 3. Neither the name of the University nor the names of its contributors may be used to endorse or promote products derived from this software without specific prior written permission. THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE REGENTS AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE REGENTS OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE. 9 259
9. 付 録 4) Remaining components of the software are provided under a standard 2-term BSD licence with the following names as copyright holders: Markus Friedl Theo de Raadt Niels Provos Dug Song Kevin Steves Daniel Kouril Wesley Griffin Per Allansson Jason Downs Solar Designer Todd C. Miller Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met: 1. Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer. 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution. 9 THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE AUTHOR ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE AUTHOR BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE. 260
搭 載 されているソフトウェアの 著 作 権 等 に 関 する 情 報 5) Portable OpenSSH contains the following additional licenses: c) Compatibility code (openbsd-compat) Apart from the previously mentioned licenses, various pieces of code in the openbsd-compat/ subdirectory are licensed as follows: Some code is licensed under a 3-term BSD license, to the following copyright holders: Todd C. Miller Theo de Raadt Damien Miller Eric P. Allman The Regents of the University of California Redistribution and use in source and binary forms, with or without modification, are permitted provided that the following conditions are met: 1. Redistributions of source code must retain the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer. 2. Redistributions in binary form must reproduce the above copyright notice, this list of conditions and the following disclaimer in the documentation and/or other materials provided with the distribution. 3. Neither the name of the University nor the names of its contributors may be used to endorse or promote products derived from this software without specific prior written permission. THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE REGENTS AND CONTRIBUTORS ``AS IS'' AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE REGENTS OR CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE. 9 261
索 引 アルファベット 索 引 access.............................. 179 autonet.............................. 180 AutoNet 機 能........................ 237 bonjour.............................. 181 CD-ROM からのプリンタードライバーの インストールに 失 敗 したとき....... 40 CD-ROM 収 録 ソフトウェア.......... 229 devicename......................... 182 DHCP........................... 236, 237 dhcp................................ 182 diprint............................... 183 dns................................. 184 domainname........................ 185 ftp( 直 接 印 刷 )...................... 228 help................................. 185 hostname........................... 186 ifconfig.............................. 186 info................................. 187 ipv6................................. 188 lpr.................................. 188 ipp.................................. 187 IP アドレスの 代 わりに ホスト 名 を 使 用................... 224 lpr( 直 接 印 刷 )...................... 227 MetaFrame.......................... 249 mshell............................... 178 NetBSD............................. 252 Network Monitor for Admin 154, 155, 162, 230 Network Monitor for Admin の インストール.................. 18, 152 Network Monitor for Admin を 使 う..... 151 Network Monitor for Client..... 167, 168, 230 Network Monitor for Client 経 由 での 印 刷 通 知.......................... 220 Network Monitor for Client で IPP を 使 用 する.......................... 169 Network Monitor for Client ポート.... 19, 22 Network Monitor for Client ポートの 設 定 変 更........................... 25 Network Monitor for Client ポートを 使 う. 18 passwd............................. 188 pathmtu............................. 189 PDF マニュアル..................... 235 prnlog............................... 189 rcp( 直 接 印 刷 )...................... 227 route................................ 190 set.................................. 191 show................................ 193 smb................................ 193 SNMP............................... 201 snmp............................... 194 SNMPv1............................. 201 SNMPv2............................. 201 SNMPv3............................. 201 SNMP コミュニティ 名 設 定 ツール.... 201 sntp................................. 196 spoolsw............................. 197 SSL( 暗 号 化 通 信 )の 設 定........... 241 SSL 設 定 の 流 れ( 自 己 証 明 書 )....... 241 SSL 設 定 の 流 れ( 認 証 局 証 明 書 )..... 241 Standard TCP/IP ポート............... 26 status............................... 198 ssdp............................ 197, 198 syslog............................... 199 telnet...... 178, 179, 180, 181, 182, 183, 184, 185, 186, 187, 188, 189, 190, 191, 193, 194, 196, 197, 198, 199, 200 TrueTypeWorld....................... 232 upnp................................ 199 USB 接 続............................ 32 USB 接 続 がうまくいかないとき....... 36 web................................. 199 Web Image Monitor.......... 109, 143, 145, 146, 148, 162, 238 Web Image Monitor のヘルプについて. 148 Web ブラウザーを 使 う............... 143 Windows 2000.................. 50, 51, 52 Windows 2000 と USB で 接 続 する..... 32 Windows Server 2003/2003 R2.... 53, 54, 55 Windows Vista.................. 56, 57, 58 Windows Vista と USB で 接 続 する...... 35 Windows XP.................... 53, 54, 55 262
Windows XP Home Edition の 場 合...... 41 Windows XP Windows Server 2003/2003 R2 と USB で 接 続 する................. 33 Windows からの ファイル 直 接 印 刷......... 223, 226, 224 Windows ターミナルサービス........ 249 Windows ネットワークプリンター..... 29 Windows ネットワークプリンターの 設 定.............................. 219 Windows の 印 刷 ポートを 使 用 する..... 14 wins................................ 200 WINS サーバーの 設 定................ 238 WINS サーバーを 使 用 する 場 合....... 237 あ 行 合 紙................................ 105 アプリケーションからプロパティを 表 示 する........................ 52, 58 いろいろな 印 刷..................... 105 印 刷 時 の 注 意................... 103, 106 印 刷 の 中 止....................... 99, 100 印 刷 方 法 ( 直 接 印 刷 )................ 226 印 刷 を 中 止 する...................... 99 インターフェース 設 定 メニュー...... 137 エラー 文 書 表 示...................... 95 おすすめインストール................ 11 オプション 構 成................... 43, 44 オプション 構 成 の 設 定................ 43 オプション 装 着 状 況................. 126 か 行 カウンター 情 報..................... 126 監 視 する 機 器 の 設 定................. 167 かんたんセットアップ................. 7 管 理 者 モード....................... 148 管 理 者 用 パスワードを 設 定 する...... 165 機 器 情 報............................ 205 機 器 の 監 視 143, 151, 167, 170, 178, 202, 207, 214 機 器 の 状 態 表 示..................... 153 機 器 の 状 態 を 表 示................... 168 機 器 の 設 定.......................... 162 機 密 印 刷............................. 71 機 密 文 書 を 消 去 する.................. 76 強 制 印 刷............................. 97 クイックガイド....................... 7 コミュニティー 名................... 201 263
さ 行 システム 設 定 メニュー............... 131 システムログ 情 報................... 214 自 動 メール 通 知 の 設 定............ 172 取 得 情 報 の 内 容..................... 207 ジョブリセット...................... 97 スプール 印 刷....................... 102 スプール 印 刷 ジョブ 一 覧 の 確 認...... 161 接 続 方 法 の 確 認...................... 14 セットアップ( 直 接 印 刷 )............ 224 操 作 部................................ 9 操 作 部 を 使 って 印 刷 する.............. 88 操 作 部 を 使 って 機 密 印 刷 する......... 72 操 作 部 を 使 って 保 留 印 刷 する......... 81 双 方 向 通 信 が 働 かない 場 合........... 44 双 方 向 通 信 が 働 く 条 件................ 43 ソート.............................. 101 た 行 ダイナミック DNS 機 能 を 使 用 する... 239 ダイレクトプリント................. 183 試 し 印 刷.......................... 63, 80 試 し 印 刷 文 書 を 消 去 する.............. 68 調 整 管 理 メニュー................... 128 著 作 権.............................. 251 テスト 印 刷 メニュー................. 124 搭 載 エミュレーション 情 報.......... 126 トップページを 表 示 する............. 145 ドライバー.......................... 229 取 扱 説 明 書 について................... 7 取 扱 説 明 書 の 分 冊 構 成................. 7 トレイを 選 んで 印 刷 する.............. 97 な 行 2 部 目 以 降 を 印 刷 する( 試 し 印 刷 ).... 64 ネットワークインターフェースボードの 情 報.............................. 209 ネットワーク 経 由 で 確 認 できる 情 報.. 202 ネットワーク 接 続.................... 14 ネットワークで 運 用 する 場 合 の 注 意 事 項.......................... 236 ネットワークに ISDN 回 線 を 接 続 している 場 合 1............................ 236 は 行 バージョン 情 報..................... 126 パラレル 接 続........................ 38 表 紙................................ 103 表 示 言 語 メニュー................... 141 ファイル 一 覧 (CD-ROM 収 録 ソフトウェア)...... 229 不 正 コピーガード 機 能................ 59 不 明 なデバイスの 削 除................ 37 プリンター 言 語 情 報................. 126 プリンタードライバー............. 43, 44 プリンタードライバー 設 定 画 面 の 表 示 方 法........................ 53, 56 プリンタードライバーの インストール... 11, 14, 26, 29, 32, 38, 18 プリンタードライバーのインストール (IPP).............................. 22 プリンタードライバーのインストール (TCP/IP)........................... 19 CD-ROM からのプリンタードライバーの インストールに 失 敗 したとき....... 41 プリンタープロパティ................ 55 プリンタウィンドウから 印 刷 設 定 を 表 示 する........................ 51, 57 プリンタウィンドウからプロパティを 表 示 する........................ 50, 56 プリンタと FAX ウィンドウから 印 刷 設 定 を 表 示 する........................... 54 プリンタと FAX ウィンドウからプロパティ を 表 示 する........................ 53 プリントサーバーの 準 備............. 219 プリントサーバーを 使 用 する......... 16 プリントジョブ 情 報................. 207 プリントログ 情 報................... 208 文 書 複 製 の 抑 止 ( 不 正 コピー)........ 59 文 書 を 消 去 する...................... 92 保 存 文 書....................... 87, 88, 92 保 留 印 刷 文 書 を 消 去 する.............. 84 本 体 機 器 名 とコメントの 変 更........ 166 264
ま 行 マークについて....................... 8 マスクパターン( 不 正 コピー)........ 61 メール 通 知 機 能.... 170, 172, 173, 174, 175 メールの 認 証....................... 174 メッセージ 一 覧..................... 214 メニューキー 一 覧................... 115 メニュー 構 成 とモード............... 146 メニューロック( 機 器 側 操 作 部 )..... 164 メモリー 容 量 と 用 紙 サイズ........... 45 や 行 ユーザー 情 報 管 理 ツールの 起 動...... 154 ユーザー 情 報 の 管 理................. 154 ユーザーズマニュアル ソフトウェア 編.... 7 ユーザーズマニュアル 本 体 編........... 7 ユーザー 別 印 刷 枚 数 情 報 の 保 存...... 155 ユーザー 別 印 刷 枚 数 の 表 示.......... 155 ユーザー 用 紙 種 類................... 107 要 求 時 メール 通 知 の 設 定............. 173 要 求 時 メールの 送 信................. 175 用 紙 種 類 の 設 定..................... 165 用 紙 設 定 メニュー................... 120 ら 行 ローカル 接 続........................ 17 265
266 JA G173-8509
商 標 Adobe Acrobat は Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ 社 )の 各 国 での 登 録 商 標 または 商 標 です TrueTypeおよび Bonjour は 米 国 および 他 の 国 々で 登 録 された Apple Inc. の 商 標 または 商 標 です Citrix MetaFrame は Citrix Systems, Inc. の 登 録 商 標 です Microsoft Windows WindowsNT MS-DOS Windows Server Windows Vista TM は 米 国 Microsoft Corporation の 米 国 およびその 他 の 国 における 登 録 商 標 または 商 標 です UPnP TM is a trademark of the UPnP TM Implementers Corporation. その 他 の 製 品 名 名 称 は 各 社 の 商 標 または 登 録 商 標 です * MS-DOS の 製 品 名 は Microsoft MS-DOS です * Windows 95 の 製 品 名 は Microsoft Windows 95 です * Windows 2000 の 製 品 名 は 以 下 のとおりです Microsoft Windows 2000 Professional Microsoft Windows 2000 Server Microsoft Windows 2000 Advanced Server * Windows XP の 製 品 名 は 以 下 のとおりです Microsoft Windows XP Home Edition Microsoft Windows XP Professional Microsoft Windows XP Media Center Edition Microsoft Windows XP Tablet PC Edition * Windows Vista の 製 品 名 は 以 下 のとおりです Microsoft Windows Vista TM Ultimate Microsoft Windows Vista TM Enterprise Microsoft Windows Vista TM Business Microsoft Windows Vista TM Home Premium Microsoft Windows Vista TM Home Basic * Windows Server 2003 の 製 品 名 は 以 下 のとおりです Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition Microsoft Windows Server 2003 Web Edition Microsoft Windows Server 2003 Datacenter Edition * Windows Server 2003 R2 の 製 品 名 は 以 下 のとおりです Microsoft Windows Server 2003 R2 Standard Edition Microsoft Windows Server 2003 R2 Enterprise Edition Microsoft Windows Server 2003 R2 Datacenter Edition 機 械 の 改 良 変 更 等 により 本 書 のイラストや 記 載 事 項 とお 客 様 の 機 械 とが 一 部 異 なる 場 合 がありますのでご 了 承 ください おことわり 1. 本 書 の 内 容 に 関 しては 将 来 予 告 なしに 変 更 することがあります 2. 本 製 品 (ハードウェア ソフトウェア)および 取 扱 説 明 書 ( 本 書 付 属 説 明 書 )を 運 用 した 結 果 の 影 響 につ いては いっさい 責 任 を 負 いかねますのでご 了 承 ください 3. 本 書 の 一 部 または 全 部 を 無 断 で 複 写 複 製 改 変 引 用 転 載 することはできません
T-954P 再 生 紙 使 用 RC0802-A