intra-mart e Builder Ver.7.2 セットアップガイド 2012/03/07 第 6 版
1 はじめに << 変 更 履 歴 >> 変 更 年 月 日 変 更 内 容 2010/06/30 初 版 2010/10/29 第 2 版 インストーラの 内 容 を Ver.7.2 Patch01 に 差 替 え 2011/04/01 第 3 版 インストーラの 内 容 を Ver.7.2 Patch03 に 差 替 え 2011/04/25 第 4 版 インストーラの 内 容 を Ver.7.2 Patch04 に 差 替 え 2011/07/29 第 5 版 インストーラの 内 容 を Ver.7.2 Patch05 に 差 替 え 2012/03/07 第 6 版 インストーラの 内 容 を Ver.7.2 Patch06 に 差 替 え 作 成 者 : 株 式 会 社 NTT データ イントラマート Page i
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1 はじめに << 目 次 >> 1 はじめに...2 1.1 用 語 解 説...2 1.2 前 提 条 件...2 2 セットアップの 流 れ...3 2.1 Sun JDKのインストール...3 2.2 intra-mart e Builderのインストール...3 2.3 intra-mart DebugServerのインストール...3 2.4 intra-mart DebugServerの 各 種 設 定...3 2.5 開 発 環 境 セットアップ...3 3 セットアップ...4 3.1 Sun JDKのインストール...4 3.1.1 JDK 5.0 のインストール 方 法...4 3.1.2 JDK 6.0 のインストール 方 法...4 3.2 intra-mart e Builderのインストール...4 3.2.1 インストーラの 起 動 と 操 作...4 3.2.2 インストールディレクトリ 構 成...8 3.2.3 [ 参 考 ] e Builderにおけるeclipse.ini 初 期 設 定 内 容...8 3.3 intra-mart DebugServerのインストール...9 3.3.1 注 意 事 項...9 3.3.2 インストーラの 起 動 と 操 作...11 3.3.3 インストールディレクトリ 構 成...12 3.4 intra-mart DebugServerの 各 種 設 定...12 3.4.1 データベース 接 続 ドライバのインストール...12 3.4.2 データベース 接 続 の 設 定...12 3.4.2.1 準 備...12 3.4.2.2 http.xmlの 設 定...12 3.4.2.3 data-source.xmlの 設 定...13 3.4.3 Maskat FWの 配 置...13 3.5 e Builderの 起 動 とライセンス 登 録...14 3.5.1 e Builderの 起 動...14 3.5.2 e Builderのライセンス 登 録...14 4 eclipseからのセットアップ...15 4.1 eclipseのインストール...15 4.2 eclipse 日 本 語 化 パッチのインストール...15 4.3 e Builder Ver.7.2.6 Application Developerプラグインのインストール...16 5 アンインストール...17 作 成 者 : 株 式 会 社 NTT データ イントラマート Page 1
intra-mart セットアップガイド 1 はじめに 本 ドキュメントは intra-mart e Builder Ver.7.2 のセットアップ 手 順 および 開 発 環 境 のセットアップ 手 順 について 記 述 しています 1.1 用 語 解 説 intra-mart e Builder Ver7.2 intra-mart DebugServer Ver7.x intra-mart WebPlatform Ver.7.x intra-mart 対 応 アプリケーション 作 成 支 援 ツールです 以 下 imeb と 略 します imeb をインストールしたディレクトリを<%eb_path%>と 略 します intra-mart e Builder で 利 用 するデバッグ 専 用 のサーバです 以 下 imds と 略 します imds をインストールしたディレクトリを<%ds_path%>と 略 します 以 下 IWP と 略 します 1.2 前 提 条 件 本 製 品 をご 使 用 になる 際 は 本 製 品 のリリースノートに 記 載 されているシステム 要 件 を 満 たしている 必 要 がありま す 詳 しくはリリースノートをご 覧 ください imeb では データベースと 連 動 させながら 開 発 することが 前 提 となります このセットアップガイドでは データベ ースへの 接 続 方 法 も 簡 単 に 解 説 しております 詳 しくは IWP のセットアップガイドをご 覧 ください Page 2 Copyright 2000-2012 ( 株 )NTT データイントラマート All rights Reserved.
2 セットアップの 流 れ 2 セットアップの 流 れ 以 下 の 手 順 でインストールおよびセットアップを 行 ってください 2.1 Sun JDKのインストール 本 製 品 を 使 用 するには Sun JDK 5.0 または Sun JDK6.0 が 必 要 になります 以 下 を 参 考 にインストールしてくださ い imds Ver.7.0 で 開 発 を 行 う 場 合 Sun JDK 5.0 を 使 用 してください imds Ver.7.1, 7.2 で 開 発 を 行 う 場 合 Sun JDK 6.0 を 使 用 してください 参 照 ページ 3.1.1 Sun JDKのインストール 4 3.1.2 JDK 6.0 のインストール 方 法 4 2.2 intra-mart e Builderのインストール 以 下 を 参 考 に imeb をインストールしてください 参 照 ページ 3.2.1 インストーラの 起 動 と 操 作 4 3.2.2 インストールディレクトリ 構 成 8 2.3 intra-mart DebugServerのインストール 以 下 を 参 考 に imds をインストールしてください 参 照 ページ 3.3.1 注 意 事 項 8 3.3.2 インストーラの 起 動 と 操 作 10 3.3.3 インストールディレクトリ 構 成 11 2.4 intra-mart DebugServerの 各 種 設 定 データベース 接 続 の 設 定 など 各 種 デバッグサーバの 設 定 を 行 ってください 参 照 ページ 3.4.1 データベース 接 続 ドライバのインストール 11 3.4.2 データベース 接 続 の 設 定 11 3.4.3 Maskat FWの 配 置 13 2.5 開 発 環 境 セットアップ 以 下 を 参 考 に 開 発 環 境 を 構 築 してください 参 照 ページ 3.5.1 e Builderの 起 動 14 3.5.2 e Builderのライセンス 登 録 14 作 成 者 : 株 式 会 社 NTT データ イントラマート Page 3
intra-mart セットアップガイド 3 セットアップ 3.1 Sun JDKのインストール 本 製 品 を 使 用 するには Sun JDK5.0 または Sun JDK6.0 が 必 要 になります imds Ver.7.0 で 開 発 を 行 う 場 合 Sun JDK 5.0 を 使 用 してください imds Ver.7.1 または 7.2 で 開 発 を 行 う 場 合 Sun JDK 6.0 を 使 用 してください 3.1.1 JDK 5.0 のインストール 方 法 1. JDK(JavaTM 2 SDK Standard Edition 1.5.0_x) をダウンロードします Javaランタイムのインストーラは サン マイクロシステムズ 社 のサイトからダウンロードできます http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/download.html (2011 年 07 月 29 日 現 在 ) 2. ダウンロードしたインストーラから インストールを 行 います インストールに 関 する 詳 細 は サン マイクロシ ステムズ 社 のサイトを 参 照 してください http://java.sun.com/j2se/1.5.0/ja/install.html (2011 年 07 月 29 日 現 在 ) 3. コマンドラインに java version と 入 力 し リターンキーを 押 します 4. コマンドラインにバージョン 情 報 が 表 示 されたら インストールは 成 功 です 3.1.2 JDK 6.0 のインストール 方 法 1. JDK(JavaTM 2 SDK Standard Edition 1.6.0_x) をダウンロードします Javaランタイムのインストーラは サン マイクロシステムズ 社 のサイトからダウンロードできます http://java.sun.com/javase/ja/6/download.html (2011 年 07 月 29 日 現 在 ) 2. ダウンロードしたインストーラから インストールを 行 います インストールに 関 する 詳 細 は サン マイクロシ ステムズ 社 のサイトを 参 照 してください http://java.sun.com/javase/ja/6/webnotes/install/index.html (2011 年 07 月 29 日 現 在 ) 3. コマンドラインに java version と 入 力 し リターンキーを 押 します 4. コマンドラインにバージョン 情 報 が 表 示 されたら インストールは 成 功 です 3.2 intra-mart e Builderのインストール 3.2.1 インストーラの 起 動 と 操 作 インストーラの 起 動 および 操 作 は 以 下 のように 行 います 1. java.exe コマンドにパスが 通 っていることを 確 認 します 2. エクスプローラで 本 製 品 の CD-ROM があるディレクトリに 移 動 します 3. ebuilder ディレクトリへ 移 動 します 4. ebuilder7.2.6 をダブルクリックし 起 動 します Page 4 Copyright 2000-2012 ( 株 )NTT データイントラマート All rights Reserved.
3 セットアップ 5. インストーラの 画 面 が 表 示 されます インストール 時 に 使 用 する 言 語 を 選 択 して OK ボタンをクリックして ください 6. 開 始 画 面 が 表 示 されます 内 容 を 確 認 して 次 へ ボタンをクリックしてください 作 成 者 : 株 式 会 社 NTT データ イントラマート Page 5
intra-mart セットアップガイド 7. 必 要 に 応 じてインストール 先 を 選 択 してください 選 択 後 内 容 を 確 認 して 次 へ ボタンをクリックしてくだ さい 8. 必 要 に 応 じてショートカットフォルダ 名 を 入 力 してください Page 6 Copyright 2000-2012 ( 株 )NTT データイントラマート All rights Reserved.
3 セットアップ 9. 確 認 して インストール ボタンをクリックしてください インストールが 開 始 されます 10. インストールが 完 了 し 完 了 ボタンをクリックすると インストーラが 終 了 します 作 成 者 : 株 式 会 社 NTT データ イントラマート Page 7
intra-mart セットアップガイド 3.2.2 インストールディレクトリ 構 成 インストールディレクトリ 構 成 について 説 明 します <%eb_path%> eclipse/ Eclipse 格 納 ディレクトリ imeb は Eclipse および 各 種 Eclipse プラグ インから 構 成 されます Uninstall_intra-mart e Builder アンインストーラ 格 納 ディレクトリ intra-mart_e_builder_installlog インストール 時 のログ product.txt 製 品 情 報 ファイル 3.2.3 [ 参 考 ] e Builder における eclipse.ini 初 期 設 定 内 容 -showsplash org.eclipse.platform -Dosgi.requiredJavaVersion=1.5 -framework plugins\org.eclipse.osgi_3.4.3.r34x_v20081215-1030.jar -vmargs -Xms256m -Xmx512m -XX:PermSize=128m -XX:MaxPermSize=128m -Dsun.lang.ClassLoader.allowArraySyntax=true e Builder (eclipse)が OutOfMemory で 異 常 終 了 する 場 合 は Xmx や MaxPermSize の 設 定 値 を 増 やすなど カ スタマイズしてください patch 06 より Application Developer の 機 能 の 英 語 化 対 応 を 行 っています OS の 標 準 言 語 が 日 本 語 で eclipse の 言 語 設 定 を 英 語 で 利 用 したい 場 合 以 下 の 設 定 を eclipse.ini に 書 き 足 してください -Duser.language=en Page 8 Copyright 2000-2012 ( 株 )NTT データイントラマート All rights Reserved.
3 セットアップ 3.3 intra-mart DebugServerのインストール imds は imeb から 使 用 します imeb で 以 下 のプロジェクトを 作 成 する 際 に 必 要 になります Application Producer プロジェクト Application Developer プロジェクト Framework Producer Web プロジェクト Script Producer プロジェクト この 節 で 説 明 するマシン 構 成 は 下 記 の 状 況 を 想 定 してインストールする 場 合 の < 例 > となっています OS : Windows サーバモジュールの 文 字 コード : Windows-31J ウェブブラウザへ 送 信 する 文 字 コード : Windows-31J 製 品 の 種 類 : DebugServer intra-mart DebugServer は スタンドアロン 環 境 かつ ウェブサーバとして intra-mart HTTP Server を 利 用 すること が 前 提 となります 文 字 コードは 運 用 環 境 を 想 定 して 設 定 することをお 奨 めいたします また imeb のプロジェクト 作 成 時 に imds をインストールした 際 の 文 字 コードを 指 定 する 必 要 があります 3.3.1 注 意 事 項 インストールの 際 に 必 要 となる 入 力 項 目 の 注 意 点 を 説 明 します ( 1) 多 言 語 環 境 を 構 築 する 際 は サーバモジュールの 文 字 コード および ウェブブラウザへ 送 信 する 文 字 コード に UTF-8 を 選 択 してください ( 2) Server Manager または Service Platform のアドレスを 入 力 する 項 目 では 必 ず マシンの IP アドレス を 入 力 してください localhost と 入 力 してしまうと intra-mart は 動 作 しません ( 例 ) 192.168.0.2 ( 3) HTTP サーバ のアドレスを 入 力 する 項 目 では 必 ず マシンの IP アドレス を 入 力 してください ( 例 ) 192.168.0.2 ( 4) HTTP サーバのポートを 入 力 する 項 目 では intra-marthttp サーバの HTTP サーバのポート 番 号 を 入 力 してください なお Oracle11g を 標 準 でインストールすると ポート 番 号 8080 を 使 用 してしまうため imds を 同 じコンピュータにインストールした 場 合 に ネットワークのポート 設 定 が 衝 突 してサーバが 起 動 できない ことがあります インストールを 行 う 際 は ポート 番 号 が 重 複 しないように 設 定 には 十 分 注 意 してください ( 5) BPMS の HTTP サーバのアドレスを 入 力 する 項 目 では BPMS に 当 てるサーバの IP アドレスを 入 力 してください また imds Ver.7.0 では BPMS を 標 準 でインストールすると ポート 番 号 8080 を 使 用 してしまうため imds を 同 じコンピュータにインストールした 場 合 に ネットワークのポート 設 定 が 衝 突 してサーバが 起 動 できないことがあります インストールを 行 う 際 は ポート 番 号 が 重 複 しないように 設 定 には 十 分 注 意 してください ( 6)imDS Ver.7.0 では 設 定 しない 項 目 です 作 成 者 : 株 式 会 社 NTT データ イントラマート Page 9
intra-mart セットアップガイド なお Server Manager はデフォルトではポート 番 号 49152 を 使 用 します このポート 番 号 は Windows Vista など OS によっては 既 に 使 用 されている 場 合 がありますので その 場 合 は インストール 後 に 別 のポート 番 号 を 指 定 してください インストール 後 に Server Manager のポート 番 号 を 変 更 する 場 合 は <%im_path%>/conf/imart.xml を 編 集 してください 記 入 例 <intra-mart> <administration> <host address="192.168. 0. 1"/> <network port="49152" timeout="30">... </intra-mart> デフォルトポート 番 号 一 覧 サーバ/OS ポート 番 号 Oracle HTTP Server 8080 BPMS 8080 Windows Vista / 49152 Windoes7 ( 7) Service Platform の ID とは intra-mart のサーバをユニークに 判 定 するための ID です ( 8)ヒープサイズに 関 する 注 意 事 項 について 初 期 ヒープサイズ 最 大 ヒープサイズについて マニュアルに 記 載 されている 値 は あくまでサンプル 値 です この 値 につきましては 環 境 にあわせて 変 更 していただく 必 要 がございます ヒープサイズが 小 さすぎますと OutOfMemory が 発 生 いたしますのでご 注 意 ください ( 9)デバッグサーバのインストール デバッグサーバのスタートメニューでは imds7.0 をご 利 用 の 場 合 は intra-mart DebugServer Ver7.0 imds7.1 をご 利 用 の 場 合 は intra-mart DebugServer Ver7.1 となります Page 10 Copyright 2000-2012 ( 株 )NTT データイントラマート All rights Reserved.
3 セットアップ 3.3.2 インストーラの 起 動 と 操 作 インストーラの 起 動 および 操 作 は 以 下 のように 行 います 本 ガイドでは imds Ver.7.1 に 準 拠 します 1. java.exe コマンドにパスが 通 っていることを 確 認 します 2. エクスプローラで 本 製 品 の CD-ROM があるディレクトリに 移 動 します 3. iwp_afw install ディレクトリへ 移 動 します 4. setup.jar をダブルクリックし 起 動 します (setup.bat をダブルクリックしても 起 動 できます ) 5. インストーラの 画 面 が 表 示 されます 6. 画 面 の 設 定 項 目 を 以 下 の 手 順 で 設 定 して [Next]ボタンをクリックし 最 後 に[OK]をクリックするとインスト ールが 開 始 されます 手 順 製 品 を 選 択 してください ( 1:intra-mart WebPlatform (Resin) 2:intra-mart WebPlatform (JBoss) 3:intra-mart AppFramework 4:intra-mart DebugServer )? サーバモジュールをインストール(y/n)? JDK のホームディレクトリを 入 力 してください インストール 先 を 入 力 してください 入 力 4 y パスをフルパスで 入 力 してください パスをフルパスで 入 力 してください (この 場 所 を%ds_path%と 表 現 しま す) 1( 1) サーバモジュールの 文 字 コードを 選 択 してください (1:Windows-31J 2:Shift_JIS 3:EUC-JP 4:UTF-8 )? ウェブブラウザへ 送 信 する 文 字 コードを 選 択 してください 1( 1) (1:Windows-31J 2:Shift_JIS 3:EUC-JP 4:UTF-8 )? このホストのアドレスを 入 力 してください 192.168.0.2 ( 2) HTTP サーバのアドレスを 入 力 してください 192.168.0.2 ( 3) HTTP サーバのポート 番 号 を 入 力 してください 8081 ( 4) BPMS の HTTP サーバのアドレスを 入 力 してください 192.168.0.2 ( 5) BPMS の HTTP サーバのポート 番 号 を 入 力 してください 8082 ( 6) Server Manager が 使 用 するポート 番 号 を 入 力 してください 49152 ( 6) Service Platform の ID を 入 力 してください APP:192.168.0.2:8081 ( 7) Service Platform の 初 期 ヒープサイズ (-Xms) [MB] ( 例 :128) 128 ( 8) Service Platform の 最 大 ヒープサイズ (-Xmx) [MB] ( 例 :256) 256 ( 8) サンプルをインストール(y/n)? この 構 成 でよろしいですか(y/n)? 注 釈 ( )の 詳 細 については 3.3.1 注 意 事 項 を 参 照 してください y y 作 成 者 : 株 式 会 社 NTT データ イントラマート Page 11
intra-mart セットアップガイド 3.3.3 インストールディレクトリ 構 成 インストールディレクトリ 構 成 は IWP エンタープライズ for BPM をスタンドアロン 構 成 でインストールした 際 と 同 じ であり 詳 しくは IWP のセットアップガイドをご 覧 ください 3.4 intra-mart DebugServerの 各 種 設 定 本 節 で 記 載 されている 内 容 は imds7.0 imds7.1 imds7.2 共 通 となります 3.4.1 データベース 接 続 ドライバのインストール データベース 接 続 ドライバを<%ds_path%>/lib/ディレクトリにインストールしてください 入 手 先 等 は IWP のセット アップガイドをご 覧 ください 3.4.2 データベース 接 続 の 設 定 intra-mart はデータベースに JDBC 経 由 で 接 続 します データベースに 関 する 各 設 定 および データベースへの 接 続 に 関 する 注 意 点 は 本 製 品 に 付 属 のリリースノー トに 記 載 されている 制 限 事 項 をお 読 みください 3.4.2.1 準 備 本 製 品 が 接 続 するためのアカウントをデータベース 側 に 準 備 しておいてください 詳 細 は IWP のセットアップガイドをご 覧 ください 3.4.2.2 http.xmlの 設 定 <%ds_path %>/conf/http.xml を 編 集 します http.xml の resin/cluster タグの 中 に <database>タグをご 利 用 のデータベースに 合 わせて 設 定 してください (http.xml の 130 行 目 付 近 から 設 定 のサンプルがあります) 詳 細 は IWP のセットアップガイドをご 覧 ください [ 参 考 ] imeb から imds 起 動 時 に 使 用 される http.xml および imart.xml imeb から imds 起 動 時 に 使 用 される http.xml および imart.xml は imeb のプロジェクトフォルダにある 以 下 のファイルです <imeb プロジェクト>/conf/http.xml <imeb プロジェクト>/conf/imart.xml 上 記 ファイルは imeb のプロジェクト 作 成 時 に 指 定 した imds の 以 下 のファイルがそれぞれコピーされ 作 成 されます <%ds_path%>/conf/http.xml <%ds_path%>/conf/imart.xml 標 準 的 な 設 定 を imds 側 で 設 定 しておくと imeb プロジェクト 作 成 後 の 設 定 を 軽 減 できます Page 12 Copyright 2000-2012 ( 株 )NTT データイントラマート All rights Reserved.
3 セットアップ 3.4.2.3 data-source.xmlの 設 定 <%ds_path%>/conf/data-source.xml を 編 集 します <?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <data-source> <system-data-source> <connect-id>default</connect-id> <resource-ref-name>java:comp/env/<%データソース 参 照 名 %></resource-ref-name> </system-data-source> <group-data-source> <login-group-id>default</login-group-id> <resource-ref-name>java:comp/env/<%データソース 参 照 名 %></resource-ref-name> </group-data-source> </data-source> 3.4.2.2 http.xmlの 設 定 で 設 定 したデータソース 参 照 名 が jdbc/sample のとき <resource-ref-name>java:comp/env/jdbc/sample</resource-ref-name> となります システムデータベースの 設 定 <system-data-source> (マルチデータベース) 複 数 設 定 可 能 です すべてのログイングループが 利 用 できるデータベースです system-data-source システムデータベースのデータソース 設 定 を 行 います connect-id 接 続 ID (system-data-source でユニークなもの) resource-ref-name データソースを 表 す jndi 名 の 設 定 を 行 います ログイングループデータベースの 設 定 <group-data-source> ログイングループ 毎 に 1 つのみ 設 定 します ログイングループのデフォルトデータベースとなります group-data-source ログイングループデータベースのデータソース 設 定 を 行 います login-group-id ログイングループ ID resource-ref-name データソースを 表 す jndi 名 の 設 定 を 行 います データベースの 設 定 を 変 更 した 場 合 は デバックサーバの 再 起 動 が 必 要 です 3.4.3 Maskat FWの 配 置 エクスプローラで 本 製 品 の CD-ROM があるディレクトリに 移 動 し immk22_v20101021 を <%ds_path%>/doc/imart 以 下 に 解 凍 してください 展 開 が 終 了 した 後 <%ds_path%>/doc/imart/に immk22 というフォルダが 配 置 されていることを 確 認 してください 作 成 者 : 株 式 会 社 NTT データ イントラマート Page 13
intra-mart セットアップガイド 3.5 e Builderの 起 動 とライセンス 登 録 3.5.1 e Builderの 起 動 スタート メニューの プログラム - intra-mart e Builder - e Builder Ver.7.2 clean オプション 起 動 をクリックし てください 初 回 の 起 動 のみ e Builder Ver.7.2 clean オプション で 起 動 してください imeb のプロジェクトの 作 成 方 法 や 詳 しい 操 作 方 法 などは imeb のヘルプをご 覧 ください 3.5.2 e Builderのライセンス 登 録 登 録 前 は 試 用 版 となっております 試 用 版 では 30 日 間 は 無 制 限 で 使 用 することが 出 来 ます 試 用 期 限 が 切 れると 設 定 ファイルの 作 成 および 各 エディタからの 保 存 ができなくなります ライセンスをご 購 入 いただいている 場 合 には ライセンスの 登 録 をしていただく 必 要 があります 下 記 の 手 順 で ライセンスの 登 録 を 行 って 下 さい 1. Eclipse を 起 動 します 2. ウィンドウ - 設 定 をクリックします 3. 左 側 のツリーの intra-mart - ライセンス を 選 択 します 4. プロダクトキーを 入 力 します 5. 登 録 をクリックします 6. ライセンスの 登 録 に 成 功 するとライセンス 番 号 が 表 示 されます 7. OK をクリックします 8. Eclipse を 再 起 動 します Page 14 Copyright 2000-2012 ( 株 )NTT データイントラマート All rights Reserved.
4 eclipse からのセットアップ 4 eclipse からのセットアップ e Builder Ver.7.2.6 では eclipse への Application Developer 機 能 のみのインストールを 行 うことが 可 能 です その 方 法 について 記 述 します 4.1 eclipseのインストール e Builder Ver.7.2.6 を 利 用 するためには eclipse3.4.2 をインストールする 必 要 があります eclipse3.4.2 は 下 記 サ イトより Eclipse IDE for Java EE Developers のメニューから eclipse-jee-ganymede-sr2-win32.zipをダウンロードし てインストールしてください eclipseダウンロードサイト:http://www.eclipse.org/downloads/packages/release/ganymede/sr2 4.2 eclipse 日 本 語 化 パッチのインストール eclispse に 日 本 語 化 パッチを 適 用 する 方 法 を 紹 介 します このパッチは 必 要 に 応 じてインストールしてください 3 章 の 方 法 でインストールした 場 合 の 日 本 語 化 パッチは NLpackja-eclipse-reporting-ganymede-SR2-blancofw.zip を 利 用 しています ダウンロードサイトは 以 下 の URL です Eclipse 日 本 語 化 パッチダウンロードサイト(sourceforge.jp) http://sourceforge.jp/projects/nttdatagroup-oss-square/downloads/38451/nlpackja-eclipse-reporting-ganymede-sr 2-blancofw.zip/ 作 成 者 : 株 式 会 社 NTT データ イントラマート Page 15
intra-mart セットアップガイド 4.3 e Builder Ver.7.2.6 Application Developerプラグインのインストール 1. eclipse を 起 動 し ヘルプ ソフトウェア 更 新 メニューを 選 択 してください 2. ソフトウェア 更 新 ダイアログ から 使 用 可 能 なソフトウェア タブをクリックし 以 下 のサイトを 追 加 してくだ さい ロケーション:http://www.intra-mart.jp/eclipse/update/site/eBuilder/7.2.x/ 3. 追 加 したサイトから e Builder Application Developer Ver.7.2.6. v20120302-1428 を 選 択 して インストー ル を 押 下 してください 4. インストール 完 了 後 に eclipse の 再 起 動 を 要 求 され eclipse を 再 起 動 し パッチのインストールが 完 了 し ます Page 16 Copyright 2000-2012 ( 株 )NTT データイントラマート All rights Reserved.
5 アンインストール 5 アンインストール 以 下 の 手 順 に 従 ってアンインストールを 行 って 下 さい 1. コントロールパネルから プログラムと 機 能 を 起 動 します (また スタート メニューの プログラムの 追 加 と 削 除 - intra-mart e Builder - Uninstall intra-mart e Builder Ver.7.2 からもアンインストーラを 起 動 できます ) 2. intra-mart e Builder を 選 択 し 変 更 と 削 除 をクリックすると アンインストーラが 起 動 します アンインス トールを 開 始 するには アンインストール ボタンをクリックしてください 作 成 者 : 株 式 会 社 NTT データ イントラマート Page 17
intra-mart セットアップガイド 3. アンインストールが 完 了 しました imeb をアンインストールしても インストール 後 に 作 成 されたファイル 群 は 削 除 されない 場 合 があります その 場 合 は imeb のインストールフォルダを 削 除 して 下 さい Page 18 Copyright 2000-2012 ( 株 )NTT データイントラマート All rights Reserved.
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