Windows10におけるAc6 System Workbench for STM32で 既 存 のプロジェクトを 開 く 方 法 V001 2016/06/01 Windows10のPC で 圧 縮 されたプロジェクトを 解 凍 した 場 合 の 既 存 のプロジェクトを 開 く 方 法 について 説 明 します プロジェクトサンプルの 圧 縮 ファイル SfStS_Blink_LED_Status_10K.zipを 例 に 説 明 します 目 次 1. プロジェクトサンプルのダウンロードと 解 凍... 2 1.1. プロジェクトサンプルのダウンロード... 2 1.2. プロジェクトサンプルの 解 凍... 3 2. Ac6 System Workbench for STM32の 起 動... 3 3. Workspaceの 選 択... 4 4. System Workbench for STM32の 初 期 画 面... 6 5. 既 存 のプロジェクトのインポート... 7 6. プロジェクトのファイルを 開 く... 10 7. プロジェクトのビルド... 11 8. デバッグ... 13 8.1. デバッグの 準 備... 13 1) ST-Link/V2 と tri-s CPU 基 板 との 接 続 の 様 子... 13 2) ST-Link/V2 と tri-s CPU 基 板 との 接 続 信 号... 13 8.2. デバッグ... 14 1) プログラムの 実 行... 18 2) プログラム 実 行 の 中 断... 18 3) ブレークポイントの 設 定... 20 4) ブレークポイントの 解 除... 21 9. Ac6 System Workbenchの 終 了... 22 1) 実 行 の 中 断 とデバッグの 終 了... 22 2) エディット 画 面 に 戻 る... 22 3) Ac6 System Workbenchの 終 了... 23 1
1. プロジェクトサンプルのダウンロードと 解 凍 1.1. プロジェクトサンプルのダウンロード 当 サイトのプロジェクトサンプルの 圧 縮 ファイルBlink_LED_Status_10K.zipをダウンロードしてください ダウンロードが 終 了 したら [フォルダーを 開 く] ボタンをくりっくして 次 のダイアログを 開 きます ダウンロードという 名 前 のフォルダ 内 に SfStS_Blink_LED_Status_10K.zip があります 2
1.2. プロジェクトサンプルの 解 凍 SfStS_Blink_LED_Status_10K.zip をダウンロードからAc6_Workに 移 動 して 解 凍 しました この 例 では Lhaplus という 解 凍 ソフトを 使 用 しました 2. Ac6 System Workbench for STM32の 起 動 スタートメニューの {System Workbench for STM32} をクリックすると 次 のWorkspace 選 択 のダイアログが 開 きます 3
3. Workspaceの 選 択 [Browse ] ボタンをクリックすると 次 の ワークスペース 選 択 のためのダイアログが 開 きます ダウンロードして 解 凍 したサンプルプロジェクトのフォルダ SfStS_Blink_LED_Status_10K を 選 択 して [OK] ボタンをクリックすると 次 の 表 示 になります 4
この 状 態 で {OK} ボタンをクリックすると 次 のメッセージが 開 きます これは Windows7 PCで 作 成 したプロジェクトを 開 いたため 表 示 されたものと 思 われます [OK] ボタンをクリックして 次 に 進 みます 次 の 開 始 画 面 が 表 示 されます 5
4. System Workbench for STM32の 初 期 画 面 C/C++ - Eclipse を 最 大 化 し Welcome は 最 小 化 して 次 の 画 面 にします 次 ページに 続 く 6
5. 既 存 のプロジェクトのインポート メニューの {File} -> {Import } をクリックすると 次 ページのダイアログが 開 きます 次 ページに 続 く 7
{General} -> {Existing Projects into Workspace} を 選 択 して [Next >] ボタンをクリックすると 次 のダイアログが 表 示 されます [Browse ] ボタンをクリックすると 次 のWorkspaceを 選 択 するダイアログが 開 きます 8
前 述 で 解 凍 したプロジェクトのフォルダAc6_HAL_F405_Blink_LED_10K を 選 択 して [OK] ボタンをクリックすると 次 のようになります [ Finish ] ボタンをクリックすると 次 のようになります 9
プロジェクトが インポートされて Project Explorerに Blink_LED_Status_10Kが 表 示 されています 6. プロジェクトのファイルを 開 く srcのmain.cをダブルクリックして 内 容 を 表 示 できました 10
7. プロジェクトのビルド Buildのアイコンをクリックするとビルドを 開 始 して 次 のダイアログが 表 示 されます 最 初 のビルドには 数 分 かかります ゆっくり 待 ちましょう ビルドが 終 了 すると 次 のようになります 11
ビルドが 終 了 したメッセージが 表 示 されています Problemsのタグをクリックするとエラー 発 生 状 態 がわかります エラーがなければ 0 items と 表 示 されます 以 上 で プロジェクトを 開 く 作 業 は 終 了 です 12
8. デバッグ 8.1. デバッグの 準 備 tri-s CPU 基 板 に ST-LINKを 接 続 し CPU 基 板 に 電 源 を 供 給 します 1) ST-Link/V2 と tri-s CPU 基 板 との 接 続 の 様 子 2) ST-Link/V2 と tri-s CPU 基 板 との 接 続 信 号 ST-Link/V2 と tri-s CPU 基 板 のコネクタ P4 との 接 続 信 号 を 以 下 に 示 します ST-Link/V2 tri-s CPU 基 板 線 色 CN3-1 VAPP P4-1 VDD 橙 CN3-9 SWCLK P4-2 SWCLK PA14 緑 CN3-8 GND P4-3 GND 黒 CN3-7 SWDIO P4-4 SWDIO PA13 黄 CN3-15 NRST P4-5 NRST 青 13
8.2. デバッグ 虫 のアイコンをクリックするとデバッグを 開 始 します 上 記 のようにプロジェクトBlink_LED_Status_10K が 選 択 状 態 でない 場 合 次 のエラーメッセージが 表 示 されます この 例 では main.c が 選 択 されています 次 ページに 続 く 14
上 記 のように Blink_LED_Status_10K をクリックし 選 択 状 態 にして 虫 のアイコンをクリックしてください 初 めての 場 合 次 のダイアログが 表 示 されます 次 ページに 続 く 15
Ac6 STM32 C/C++ Applicationを 選 択 して [OK] ボタンをクリックすると 次 のダイアログが 開 きます 16
上 記 のメッセージが 表 示 された 場 合 は [アクセスを 許 可 する (A) ] ボタンをクリックしてください このメッセージが 表 示 されたら [Yes] ボタンをクリックします 次 のデバッグ 画 面 になります 17
1) プログラムの 実 行 プログラムの 開 始 位 置 が 緑 のマーカーで 示 されています 右 向 きの 三 角 [Resume] のアイコンをクリックするとプログラムを 実 行 します 2) プログラム 実 行 の 中 断 [Suspend]のアイコンをクリックするとプログラムの 実 行 を 中 断 します 中 断 すると 次 のような 画 面 になります 18
この 例 では Blink_LED_Status.c 内 の 関 数 Blink_LED_Statusのなかで 中 断 しました 次 ページに 続 く 19
3) ブレークポイントの 設 定 Timer 割 り 込 みのところにブレークポイントを 設 定 してみます プログラム 行 の 左 側 の 行 番 号 の 左 側 をダブルクリックするとブレークポイントを 設 定 できます また ブレークポイントを 設 定 したい 行 をクリックして その 行 でカーソルが 点 滅 している 状 態 で メニューの {Run} {Toggle Line Breakpoint} をクリックしてもブレークポイントを 設 定 できます ブレークポイントが 設 定 されるとブレークポイントのマークが 表 示 されます この 状 態 で プログラムを 実 行 すると 次 のようにブレークポイントのところでブレークします 20
ブレークポイントを 設 定 した 箇 所 でブレークしました 4) ブレークポイントの 解 除 ブレークポイントのマークをダブルクリックするとブレークポイントを 解 除 できます また ブレークポイントが 設 定 されている 行 にカーソルを 点 滅 させている 状 態 でメニューの {Run} {Toggle Line Breakpoint} をダブルクリックすることによってもブレークポイントを 解 除 できます 上 記 画 面 はブレークポイントを 解 除 して 再 びプログラムを 実 行 している 状 態 です 21
9. Ac6 System Workbenchの 終 了 1) 実 行 の 中 断 とデバッグの 終 了 [Suspend]のアイコンをクリックすると 実 行 が 中 断 されます この 状 態 で [Terminate]のアイコンをクリックすると デバッグ 状 態 を 終 了 して 次 のようになります 2) エディット 画 面 に 戻 る C/C++のタブをクリックするとプログラム 作 成 のエディットの 画 面 に 戻 ります 22
3) Ac6 System Workbenchの 終 了 [X] ボタンをクリックすると 次 のメッセージが 表 示 されます [OK] ボタンをクリックするとAc6 System Workbenchが 終 了 します 23
有 限 会 社 りばいぶ 電 子 工 作 のための 飛 石 伝 い 改 訂 履 歴 V001 2016/06/01 初 版 24