No.34
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早稲田大学本庄高等学院保護者の会 触れる大久保山散策 東京 ツアー 学院周辺の自然に 各部を訪れるキャンパス 早稲田 戸山 所沢の大学 今年度文化事業部では カチで目頭を押さえる方も ありの舞台に感動し ハン ちが繰り広げる笑いあり涙 的障害のある純粋な若者た グループホームで暮らす 知 活躍 されています 当日は 東京セレソンデラックス くちづけ 観劇会 東京セレソンデラックス くちづけ 観劇会楽屋裏で 早大本庄出身の演出家 宅間孝行氏 と共に 文化事業委員会 セレソンデラックスの く 大勢いらっしゃいました いました キノコ類に限ら キノコ類の採取や観察を行 生に案内され 主に珍しい 格をお持ちの学院講師の先 森林インストラクターの資 のさわやかな秋晴れの中 す 学院生たちは 四季折々 の生き物たちも住んでいま 重な昆虫類まで たくさん タヌキなどの小動物から貴 どの鳥や カメ ウサギ ラ ウグイス ヤマガラな オタカ キジ シジュウカ ど多くの樹木が見られ オ が 多数寄せられました らためて実感できたとの声 院のキャンパスの魅力をあ は 早稲田大学本庄高等学 策した保護者の方々から 自然の宝庫 大久保山を散 な高校時代を過ごします 自然環境の中で 最も多感 大久保山散策では 月 ず キャンパスではサクラ 大久保山散策参加者 の真剣なまなざし 大久保山散策 参加の皆さん の美しさを織り成す豊かな 10 ケヤキ カエデ モミジな イグチ科不明菌 活動報告 ちづけ 演劇鑑賞会などの 活動を行いました いずれ も 保護者の皆様に本庄高 等学院および早稲田大学に ついて詳しく知っていただ き 先生方との懇談の機会 を設ける等を目的とした 毎年恒例の行事です タマゴタケ 7月には 日 本 一 泣 け 大久保山散策内野先生の解説 る 演劇集団 と称される東 京セレソンデラックスの 演出家で 俳優としてもご で知られる気鋭の脚本家 より男子 や 歌姫 など の宅間氏は 人気ドラマ 花 を観劇しました 学院OB づけ 宅間孝行作 演出 周年記念スペシャル くち 10 20
MORI No.34 月には キャ ンパスツアーが行われまし た が 同行事に参加した皆 様からも 学院卒業生によ る就活セミナーの話や 各 学部教授による大学の授業 についての詳しい説明な ど は 大変有意義で興味深い 万 内容だったとのご感想があ りました また 蔵書数 冊を誇る戸山図書館の見学で は 日本私大の雄 WASEDA の伝統と学風を感じさせる アカデミックな雰囲気を満 喫したりと 文系 理系と その他 文化事業部では 例年 神宮球場での早慶戦 観戦や 学院出身の方をお 招きしての講演会の開催等 も行っています 振り返ると 文化事業部 委員として子どもの入学時 より3年間 いろいろな行 事に参加し 本当に良い経 験をさせていただきまし た 企画会議の後 学年を 超えてお母さま方と 思春 期の子育て談義に花を咲か せたりなど 楽しい思い出 もたくさんあります 3年 間お世話になった学院との お別れは寂しい限りです が 子どもたちが進む早稲 田大学への期待と憧れに は 今 大きく胸が膨らむ 思いです 最後になりましたが 文 化事業部の様々な催しに御 尽力くださった委員の皆 様 そして快くご協力 ご 参加くださいました学院長 はじめ 担当の諸先生方に は この場を借りて心より 感謝申し上げます 和子 和美 阿由子 千佐子 徹 久仁子 正人 晶子 重徳 松井 宮原 猪股 堀口 金井 小谷 福井 田邊 徳光 30 もに今年のキャンパスツアー 16 12 も たいへん好評を得るこ 27 11 とが で き ま し た キャンパスツアー日程 商学部が入っている 新しい 11 号館 国際教養学部 文学部 文化構想学部キャンパスツアー参加者 月 日 土 国際教養学部 文学部 文化構想学部 月 日 土 教育学部 商学部 社会科学部 月4日 土 政治経済学部 法学部 月4日 土 理工学術院 文化事業委員会委員長 仁熊晴美 21 10 3A 3D 3F 2A 2D 2F 2G 1C 1H 小林 幸子 仁熊 晴美 木下 三千子 大久保 敦子 若狭 一廣 澤本 昌子 飯塚 志津恵 石山 征子 前田 みゆき 3A 3B 3E 3G 2C 2D 2G 1A 1C 11 12 12 10 早稲田大学
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