S0140124J ACサーボナットランナー AFC1500マルチシステム ユーザーコンソール 取扱説明書 バージョン 作成 5 2013年 5月 第一電通株式会社 岐阜県可児市大森690 1 TEL : 0574 62 5865 FAX : 0574 62 3523 URL http://www.daiichi-dentsu.co.jp E-mail sales@daiichi-dentsu.co.jp
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改 訂 履 歴 改 訂 日 付 説 明 書 番 号 改 訂 内 容 PAGE 2008/09/12 S0140064J セキュリティレベル 変 更 2008/10/15 S0140064K 32シーケンス&32パラメータ 対 応 ( 特 殊 版 :V5.00) 2009/02/04 S0140124 2009/08/11 S0140124A 2010/02/17 S0140124B 2010/04/26 S0140124C 2010/07/27 S0140124D 2011/03 S0140124E 2012/01 S0140124F 2012/07 S0140124G ( 標 準 版 :V5.01) バージョン5-マルチシステム 対 応 ( 標 準 版 :V5.02) 9 章 検 定 モード 追 加 10 章 ID 選 択 追 加 ( 標 準 版 :V5.06) 7 章 共 廻 り 検 知 について 追 記 7 章 下 限 トルクレート 判 定 について 追 記 ( 標 準 版 :V5.09) 10 章 シーケンス ジャンプ コマンド 追 記 ( 標 準 版 :V5.11) 8 章 MULTI- 軸 間 通 信 異 常 判 定 フラグ 追 加 8 章 カーブ 収 集 キャンセルについて 10 章 プリントアウト 出 力 コマンド 追 加 10 章 CC-Link V2 追 記 ( 標 準 版 :V5.18) 1 はじめに パソコン 仕 様 を 見 直 し 1-1 7-4-2 ツールの 外 部 ギヤ 使 用 時 に 伴 う 注 意 事 項 追 記 7-14 8-1-2 締 め 付 け 結 果 データの 内 容 表 示 に 異 常 コードのトラブルシュー 追 記 8-4~8-14 8-1-5 結 果 履 歴 データに ID 読 出 選 択 を 追 加 8-18~8-21 8-1-6 表 示 パネルの 自 動 レイアウト 機 能 追 記 8-23,8-24 8-3-4 波 形 カーブのフィルターにCW/CCW 固 定 モード 追 加 8-36,8-37 8-3-5 自 動 読 み 出 しに 注 意 事 項 追 記 8-38,8-39 9-2-3 セキュリティ レベル0に 制 限 追 加 結 果 自 動 保 存 の 設 定 変 更 9-3,9-5 10-6-2 ID 選 択 ネットワーク のアドバイス 追 記 10-23 10-10-2 オープンネット 基 本 設 定 のアドバイス 追 記 10-33,36~38 10-12-1 マルチ/ 軸 フォーマット アスキー 例 追 記 10-40,10-41 10-13-2 システムサイクルカウント 任 意 のカウンター 値 に 変 更 可 能 10-46 ( 標 準 版 :V5.19) 1-3 ユニットとの 接 続 (USB-RS232C 変 換 器 の 推 奨 モデルを 変 更 ) 1-4 1-6 ユーザーコンソールの 種 類 を 追 加 1-9 7-4-1 逆 転 後 の 締 付 け 連 続 動 作 を 追 加 7-6,7-13 7-8 オプション 機 能 (DIFF 角 度 判 定 )を 追 加 7-39~42 8-2,3,5,20 10-15,16,27,2 8,41,43 8-4 波 形 履 歴 を 追 加 8-38~48 ( 標 準 版 :V5.22) 7-4-1. 方 式 補 足 説 明 追 記 7-6 はじめに Windows 注 意 事 項 追 記 1-6~ 4-7 TCP/IP 通 信 を 新 設 4-5~ パラメーター 名 称 追 加 7-14/32,8-3 収 集 データ 項 目 一 覧 ( 判 定 文 字 ) 追 加 8-3,22 波 形 CSV ファイル 自 動 保 存 条 件 変 更 8-43 プロフィーバスDPV1に 対 応 7-34,10-33/41 ID データ 収 集 機 能 の 説 明 追 加 8-22~25,32, 37,43,51 データ 収 集 中 に 通 信 応 答 が 無 くなった 時 の 対 策 8-15~16
改 訂 履 歴 改 訂 日 付 説 明 書 番 号 改 訂 内 容 PAGE 2012/07 S0140124H 2012/12 S0140124I 2013/05 S0140124J ( 標 準 版 :V5.23) マルチPLC 出 力 締 付 け 結 果 データ 有 り 追 加 8-17,10-28 ( 標 準 版 :V5.27) シーケンス DOWNLOAD 前 にシーケンスチェックを 行 う 機 能 追 加 5-3,4 スロープ 停 止 機 能 追 加 7-15 パラメーターの 貼 り 付 けと 複 写 の 操 作 方 法 を 改 善 7-3~5,33~35 ツール 変 更 時 はスピード 設 定 を 引 き 継 ぐように 改 善 7-36 マルチ 総 合 判 定 の 異 常 11,12 追 記 8-7 マルチ 締 付 履 歴 オールクリア 機 能 追 加 8-22 マルチ/ 軸 の 結 果 履 歴 で 検 索 結 果 を 改 善 8-23,25 カーブ - 自 動 読 出 し 画 面 に 表 示 ロック オプション 追 加 8-44 ( 標 準 版 :V5.31) 1.はじめに LANケーブルについて 追 記 1-5,6 4.システム 設 定 パラメーターの 自 動 バックアップ 機 能 追 加 4-3 5. 通 信 締 付 シーケンス 読 み 出 し 時 のチェック 機 能 追 加 5-5 10.マルチ 軸 ユニット 使 用 状 況 一 覧 改 善 10-12,13
目 次 1. はじめに 1-1 1-1 特 長 1-1 1-2 動 作 環 境 1-1 1-3 ユニットとの 接 続 1-2 1-4 ユーザーコンソールのセットアップ 1-7 1-5 ユーザーコンソールの 起 動 1-14 1-6 ユーザーコンソールの 種 類 1-14 2. ツールバー 操 作 概 要 2-1 3. メニューバー 操 作 概 要 3-1 4. システム 設 定 4-1 4-1 システム 4-1 4-2 通 信 ポート 4-2 4-3 ステーション 4-3 4-4 パラメーター 4-4 4-5 イーサネット 4-5 4-6 IPアドレス 登 録 4-6 4-7 TCP/IP 通 信 4-7 5. 通 信 5-1 5-1 軸 ユニット 5-1 6. ファイル 6-1 6-1 全 てのファイル 読 込 6-1 6-2 全 てのファイル 保 存 6-1 6-3 パラメーター 読 込 6-2 6-4 パラメーター 保 存 6-2 6-5 シーケンス 読 込 6-3 6-6 シーケンス 保 存 6-3 6-7 通 信 フォーマット 読 込 6-4 6-8 通 信 フォーマット 保 存 6-4 6-9 PLC 出 力 割 付 読 込 6-5 6-10 PLC 出 力 割 付 保 存 6-5 6-11 オープンネット 設 定 読 込 6-6 6-12 オープンネット 設 定 保 存 6-6 6-13 印 刷 6-7 6-14 締 付 結 果 ファイルの 計 算 6-9 6-15 終 了 6-9
目 次 7. 軸 ユニット 7-1 7-1 パラメーターの 消 去 7-1 7-2 パラメーターの 複 写 7-2 7-3 パラメーターの 編 集 7-6 7-4 項 目 別 パラメーター 設 定 7-8 7-4-1 方 式 7-8 7-4-2 ツール 7-16 7-4-3 制 御 7-17 7-4-4 判 定 7-21 7-4-5 レート 7-22 7-4-6 スピード 7-24 7-4-7 逆 転 7-27 7-4-8 電 流 7-28 7-4-9 補 助 7-29 7-4-10 オフセットチェック 7-30 7-5 全 パラメーター 設 定 7-31 7-6 マルチユニット/ 軸 ユニット ソフトバージョン 7-39 7-7 接 続 ツール 情 報 7-41 7-8 オプション 機 能 (DIFF 角 度 判 定 ) 7-45 8. 締 付 データ 収 集 8-1 8-1 締 付 結 果 8-1 8-1-1 締 付 結 果 データの 画 面 表 示 8-1 8-1-2 締 付 結 果 データの 内 容 説 明 / 異 常 説 明 8-5 8-1-3 締 付 結 果 データの 印 刷 8-19 8-1-4 締 付 結 果 データの 保 存 8-19 8-1-5 結 果 履 歴 データの 画 面 表 示 8-22 8-1-6 異 常 履 歴 データの 画 面 表 示 8-27 8-1-7 表 示 パネルの 画 面 表 示 8-30 8-1-8 ランプ 表 示 8-31 8-2 統 計 計 算 結 果 8-32 8-3 トルク/ 電 流 カーブ 8-34 8-3-1 カーブ 表 示 8-34 8-3-2 ユーティリティー 8-36 8-3-3 リミット 表 示 8-40 8-3-4 フィルター 8-42
目 次 8-3-5 自 動 読 み 出 し 8-44 8-4 波 形 履 歴 8-46 8-4-1 セットアップ 8-46 8-4-2 波 形 履 歴 データ 8-49 8-4-3 波 形 データ 表 示 8-54 9. 補 助 機 能 9-1 9-1 表 示 9-1 9-1-1 ツールバー 9-1 9-1-2 ステータスバー 9-1 9-2 セキュリティ 9-2 9-2-1 パスワード 入 力 9-2 9-2-2 パスワードの 編 集 9-2 9-2-3 セキュリティの 設 定 手 順 9-3 9-2-3-1 セキュリティ レベル0で 発 生 する 制 限 について 9-5 9-2-4 変 更 履 歴 9-7 9-3 ウィンドウ 9-8 9-4 ヘルプ 9-9 9-5 ツールリストのアップデート 方 法 9-10 9-6 検 定 モード 9-11
目 次 10. マルチ 10-1 10-1 シーケンス 消 去 10-1 10-2 シーケンス 複 写 10-1 10-3 シーケンス 設 定 10-2 10-3-1 軸 ユニット 使 用 状 況 一 覧 10-12 10-4 通 信 フォーマット 消 去 10-14 10-5 通 信 フォーマット 複 写 10-14 10-6 通 信 フォーマット 設 定 10-15 10-6-1 シリアルプリンター 10-16 10-6-2 バーコード 入 力 10-22 10-6-3 表 示 パネル 10-26 10-7 PLC 出 力 割 付 消 去 10-27 10-8 PLC 出 力 割 付 複 写 10-27 10-9 PLC 出 力 割 付 設 定 10-28 10-10 オープンネット 設 定 10-35 10-10-1 設 定 ファイル 10-35 10-10-2 基 本 設 定 10-37 10-11 オープンネットメッセージ 削 除 10-45 10-12 オープンネットメッセージ 設 定 10-45 10-12-1 マルチ フォーマット 10-46 10-12-2 軸 フォーマット 10-47 10-12-3 メッセージ 出 力 例 10-49 10-12-4 判 定 データ 10-50 10-12-5 異 常 データ 10-50 10-12-6 CC-LINKメッセージデータ 10-51 10-12-7 軸 フォーマット 判 定 の 例 外 処 理 10-52 10-13 日 付 / 時 間 /カウント 10-54 10-13-1 日 付 と 時 間 10-54 10-13-2 システムサイクルカウント 10-55 10-14 I/Oモニター 10-56 サービス 体 制
1. はじめに 1 はじめに AFC1500ユーザーコンソールはAFC1500マルチシステムの 多 軸 設 定 パラメーター 編 集, 締 結 データ, トルクカーブ/ 電 流 カーブのモニター 表 示 などを 簡 単 に 操 作 できるようにしたパソコン ソフトウェアです 軸 ユニットの 前 面 パネルにて 各 設 定 データの 入 力 変 更, 締 付 結 果 の 判 定 表 示 の 操 作 が 可 能 となっております が ユーザーコンソールを 使 用 することにより 操 作 性 が 格 段 に 向 上 します 1-1 特 長 表 形 式 画 面,グラフ 形 式 画 面 での 設 定 パラメーター 編 集 ができます 締 付 結 果 データ,トルクカーブ/ 電 流 カーブの 波 形 表 示 ができます 締 付 結 果 データの 統 計 計 算 をすることができます 各 設 定 値 のファイル 保 存, 印 刷 ができます 締 付 結 果 データ,トルクカーブ/ 電 流 カーブのファイル 保 存, 印 刷 ができます 各 設 定 値 の 読 み 出 し, 書 き 込 み 及 び 設 定 値 の 照 合 ができます 最 大 31 軸 の 軸 ユニットと1 台 のマルチユニットの 通 信 ができます 複 雑 な 締 付 けシーケンス 設 定 バーコード 入 力 (RS232C 入 力 )ができます 最 大 32 種 類 のシーケンスと32 種 類 のパラメータが 扱 えるようになります 1-2 動 作 環 境 パソコン 仕 様 CPU Pentium 3GHz 以 上 (デュアルコア 以 上 を 推 奨 ) メモリ 2GB 以 上 ハードディスク 500MB 以 上 の 空 き 容 量 インストーラ CD-ROM ドライブ ディスプレイ 800 600 ピクセル 以 上 (1024 768 ピクセル 以 上 を 推 奨 ) いずれか1ポート 通 信 ポート ( 専 用 の 変 換 器 と 接 続 ) シリアル:Dsub-9 ヒ ン USB :USB1.1 以 上 LAN :100BASE-TX (MULTI-2A/2AE ユニットの 場 合 に 使 用 可 能 ) オペレーションシステム Microsoft Windows 32bit / 64bit ( 2000, XP, Vista, 7 ) 対 応 言 語 : 日 本 語 / 英 語 / 中 国 語 / 韓 国 語 Windows の 省 電 力 モードおよびスクリーンセーバーの 設 定 が 有 効 になっていると ユーザ ーコンソールソフトウェアが 正 常 動 作 しなくなることがありますので 必 ず 無 効 にしてくだ さい (PAGE1-9) ナットランナーコントローラの 対 応 バーション 全 てのMULTIユニットバージョン 全 ての 標 準 仕 様 の 軸 ユニットバージョン プリロード 測 定 用 等 を 含 む 特 殊 仕 様 の 軸 ユニットには 対 応 しません PAGE 1-1
1. はじめに 1-3 ユニットとの 接 続 AFC1500 MULTI ユニット RS485 接 続 パソコンのRS-232Cコネクタ またはUSBコネクタ(Windows 98SE 以 降 )とマルチユニットの RS-485コネクタに 変 換 器 を 介 してケーブルで 接 続 します ( 専 用 ケーブルを 用 意 しております) MULTIユニット ユーザーコンソール USB コネクタ RS-232C コネクタ RS-232C RS-485 変 換 器 KS-10P (SYSTEM SACOM) USB-485I RJ45-DS9P USB RS-485 変 換 器 ワンポイント アドバイス 軸 ユニットの 終 端 RS485コネクタに 変 換 器 を 接 続 してもご 使 用 になれます PAGE 1-2
1. はじめに AFC1500 MULTI-2/2A/2AE ユニット RS485 接 続 マルチユニット 内 部 で 終 端 回 路 固 定 なため RS485 変 換 器 を 分 配 するコネクタが 存 在 しません 軸 ユニット 側 の 終 端 RS-485コネクタに 変 換 ユニットを 介 して 接 続 してください ( 単 軸 システム MULTIユニットを 既 にお 使 いのお 客 様 は そのまま 変 換 器 の 流 用 が 可 能 です ) USB RS-485 はMULTI-2/2A/2AEユニットのROMバージョン[ V1.20 以 上 ]で 使 用 可 能 です RS-232C RS-485 はMULTI-2/2A/2AEユニットのROMバージョン[ V5.06 以 上 ]で 使 用 可 能 です MULTI-2/2A/2AEユニット PAGE 1-3
1. はじめに AFC1500 MULTI-2/2A ユニット RS232C 接 続 パソコンのRS-232Cコネクタに 直 接 接 続 します またはUSBコネクタ(Windows 98SE 以 降 )とマルチ ユニットのRS-232Cコネクタに 変 換 器 を 介 してケーブルで 接 続 します ( 市 販 のケーブルでご 使 用 になれます) 推 奨 ケーブル:(ミスミ)NEDJL-SS-D-9-30-X-99DOSV4 EMI 対 策 30M(MAX) MULTI-2/2Aユニット 最 新 の 型 式 は メーカーカタログを 参 照 下 さい ユーザーコンソール RS-232C コネクタ RS-232C ケーブル Dsub-9ピン-CROSS USB コネクタ 流 用 可 能 USB RS-232C コネクタ RS-232C 変 換 器 REX-USB60F (RATOC SYSTEM) USB RS485/RS232C 変 換 器 を 使 用 する 場 合 は USBデバイスドライバのインストールが 必 要 です 初 めてパソコンのUSBコネクタに 付 属 のUSBケーブルを 接 続 しますと インストール 画 面 が 表 示 されま すので 画 面 の 指 示 に 従 って インストール 作 業 を 行 ってください 詳 細 は USBデバイスドライバ インストールマニュアル を 参 照 してください インストール 完 了 後 [コントロールパネル]-[デバイスマネージャ]でポート 番 号 (COM*)を 確 認 してください システム 設 定 の 通 信 ポートでこのポート 番 号 を 選 択 します COM1~COM16 までをサポート MULTI-2AEについては RS2 32Cの PC ポートが 存 在 しないので ご 使 用 になれません Windows VISTA/7で 動 作 しないUSB 変 換 器 が 存 在 します 上 記 の 機 種 は 動 作 します 使 用 不 可 機 種 :I/O-DATA 社 製 USB 変 換 器 を 使 用 して 通 信 不 良 ポート 認 識 不 良 があった 場 合 は USB 変 換 器 メーカーへお 問 い 合 わせ 願 います PAGE 1-4
1. はじめに AFC1500 MULTI-2A/2AE ユニット ETHERNET 接 続 パソコンのLANコネクタに 直 接 接 続 します (RS232C 接 続 のイメージでご 使 用 できます ) 変 換 器 が 不 要 になり 市 販 のLANクロスまたは ストレートケーブルで 使 用 可 能 です ユーザーコンソール スイッチハブ LANストレートケーブル LANストレートケーブル LAN コネクタ LANクロスケーブル ハブを 介 した 接 続 :LANストレートケーブル(カテゴリー5/5e/6を 推 奨 ) ハブなしの 接 続 :LANクロス ケーブル(カテゴリー5/5e/6を 推 奨 ) 通 信 設 定 は 4-5.イーサネット 以 降 をご 参 照 下 さい MULTI-2Aでは 前 項 のRS232C 方 式 のユーザーコンソール 通 信 も 可 能 です 弊 社 にてLANクロスケーブル(3m)をご 希 望 のお 客 様 に 用 意 しております 下 記 型 番 にて 発 注 願 います 購 入 先 :MISUMI 型 番 :NWSMC5E-STN-CUB-BK-3(3m) 色 : 黒 色 DDK 型 番 ( 図 番 ):E0440125 使 用 距 離 使 用 環 境 によって 全 長 が 異 なる 場 合 は シールド 処 理 された 物 ストレートケーブルなどをお 客 様 に て 選 定 し ご 用 意 して 下 さい PAGE 1-5
1. はじめに AFC1500 MULTI-2AE ユニット ETHERNET 接 続 (2) 上 部 にあるデータ 収 集 LANポートを 利 用 してイントラネット 上 にてユーザーコンソールをグローバルな 環 境 で 使 用 が 可 能 です ( 配 線 もLANケーブル1 本 で 済 みます ) お 客 様 のイントラネットに 接 続 してデータ 収 集 サーバーと ユーザーコンソールの 運 用 が 両 立 できます ユーザーコンソール(グローバル) MULTI-2AEユニット スイッチハブ LANストレートケーブル LANストレートケーブル LAN コネクタ LANクロスケーブル データサーバーPC (グローバル) 通 信 設 定 などは Webブラウザにて 行 います (MULTI-2AEユニットの 取 り 扱 い 説 明 書 をご 参 照 下 さい ) ハブを 介 した 接 続 :LANストレートケーブル(カテゴリー5/5e/6を 推 奨 ) ハブなしの 接 続 :LANクロス ケーブル(カテゴリー5/5e/6を 推 奨 ) この 機 種 は 前 面 のRS232C 方 式 のユーザーコンソール 通 信 は 不 可 能 になります PAGE 1-6
1. はじめに 1-4 ユーザーコンソールのセットアップ 新 規 インストール する 場 合 ユーザーコンソールソフトウェアを 次 の 手 順 でセットアップします 1 セットアップCDをCD-ROMドライブに 挿 入 して 次 のフォルダの setup.exe をダブルクリックします \NUTRUNNER SYSTEM\AFC1500\JAPANESE\USER CONSOLE\setup.exe 2 をクリックすると セットアップを 開 始 します 3 をクリックして 画 面 に 表 示 される 説 明 に 従 ってセットアップを 実 行 します 上 書 きインストール する 場 合 推 奨 されません 上 書 きインストールした 場 合 は 正 常 に 機 能 しなくなる 場 合 があります このような 場 合 は 一 旦 アンインストールした 後 新 規 インストールしてください PAGE 1-7
1. はじめに 複 数 のバージョンをインストール する 場 合 インストール 先 のディレクトリを 変 更 してインストールします C:\Program Files\AFC SYSTEM 以 外 のフォルタ を 指 定 して 下 さい 以 後 は 新 規 インストールと 同 じ 手 順 になります 起 動 用 のショートカットは 後 からインストールしたバージョンに 書 き 換 えられて しまいますので インストール 前 に 他 の 場 所 にコピーしておくことをお 勧 めします PAGE 1-8
1. はじめに Windows 全 共 通 スクリーンセーバー は 無 効 にして 下 さい (Windows XP) Windows 全 共 通 省 電 力 モード は 無 効 にして 下 さい (Windows XP) PAGE 1-9
1. はじめに Windows 全 共 通 休 止 状 態 は 無 効 にして 下 さい (Windows XP) PAGE 1-10
1. はじめに Windows 7/Vista にインストールする 場 合 本 ソフトウェアはUAC 機 能 が 働 いていますと ソフトウェア 設 定 でのオプション 機 能 を 有 効 から 無 効 にできなくなる 現 象 が 発 生 します これを 解 消 するために 以 下 の 処 置 を 行 って 下 さい UAC(ユーザーアカウント 制 御 )は 無 効 にして 下 さい < 操 作 手 順 >[コントロールパネル] [ユーザーアカウントと 家 族 のための 安 全 設 定 ] [ユーザーアカウント] [ユーザーアカウント 制 御 設 定 の 変 更 ] UACが 有 効 のままで 使 用 しますと 各 種 オプシ ョン 設 定 が 変 更 できなくなりますので 必 ず 処 置 してください (インストール 前 に 実 施 すること を 推 奨 します ) セキュリティの 問 題 上 UACを 無 効 にすること が 禁 止 されている 場 合 は 次 ページにて3 種 類 の 対 応 策 がありますのでご 参 考 下 さい 詳 細 内 容 はWindowsのヘルプを 参 照 下 さい PAGE 1-11
1. はじめに UACを 無 効 にしたくない 場 合 は1~3 何 れかの 対 応 策 があります (どれか1つだけ) 1 インストール 先 を Program Files 以 外 にする UACの 影 響 を 受 けない 場 所 であれば 問 題 ありません PAGE.1-8 を 参 照 2 インストールフォルダに フルコントロール 属 性 を 与 える 読 み 取 り 専 用 属 性 を 外 します 3 起 動 ショートカットの 管 理 者 権 限 で 実 行 にチェックを 入 れる 管 理 者 として 実 行 するにします スタートアップに 登 録 して 自 動 立 ち 上 げする 場 合 は 起 動 時 に 許 可 を 求 めるダイア ログが 発 生 するため この 方 法 は 使 用 できません PAGE 1-12
1. はじめに Windows 7/Vista で 使 用 する 場 合 の 制 約 事 項 本 ソフトウェアはエアロ(Aero) 機 能 に 対 応 しておりません エアロ 機 能 が 有 効 で 使 用 しますとパソコンの 性 能 によっては 画 面 上 にゴミが 残 る 場 合 があります この 現 象 は Windows OS 側 の 問 題 ですので 解 消 するためには 以 下 の 対 策 が 有 効 です デスクトップ コンポジションを 無 効 にする これにチェックを 入 れます 解 説 ) 起 動 ショートカットの デスクトップコンポジションを 無 効 にする とはエアロ 機 能 を 本 ソフトウェアのみ 適 用 しなくするオプションです 表 示 速 度 が 速 くなり 操 作 もスムーズになります PAGE 1-13
1. はじめに 1-5 ユーザーコンソールの 起 動 スタート すべてのプログラム AFC SYSTEM の 手 順 でユーザーコンソールを 起 動 します ユーザーコンソール 起 動 後 は 必 ず 軸 ユニットからのパラメーター 読 み 出 し または ファイルからのパラメーター 読 込 を 実 行 して 下 さい 1-6 ユーザーコンソールの 種 類 種 類 名 称 説 明 [UC-N1J] 標 準 版 標 準 仕 様 でインストールします [UC-N2J] [UC-N3J] オプション 版 DIFF 角 度 判 定 のオプション 付 きでインストールします オプション 版 角 度 0.1 度 仕 様 のオプション 付 きでインストールします CD-ROMには[ 標 準 版 ]だけを 収 録 しています オプション 版 についてはこのCD-ROMでは 対 応 しておりません PAGE 1-14
2. ツールバー 操 作 概 要 2 ツールバー 操 作 概 要 ツールバーには 次 のような 使 用 頻 度 の 高 い 操 作 がショートカットボタンに 割 り 当 てられています 全 てのファイル 読 込 PAGE 6-1 全 ての 設 定 ファイルを 読 み 込 みます 全 てのファイル 保 存 PAGE 6-1 全 ての 設 定 ファイルを 保 存 します 変 更 履 歴 PAGE 9-5 ユーザーコンソールで 行 ったデータ 変 更 操 作 を 履 歴 表 示 します 印 刷 PAGE 6-7 統 計 計 算 結 果, 締 付 け 設 定 値 表 などを 印 刷 します パラメーターの 編 集 PAGE 7-4 全 パラメーター 設 定 または 項 目 別 パラメーター 設 定 で 締 付 けパラメーターを 編 集 します 締 付 けシーケンスの 編 集 PAGE 10-2 締 付 シーケンス 設 定 値 の 設 定 及 び 編 集 を 行 ないます 設 定 されたシーケンスにてAFC1500マルチ システムが 締 付 けを 行 います 日 付 時 間 カウンター PAGE 10-43 日 付 と 時 間 の 設 定 を 行 ないます パソコンの 日 付 と 時 間 を 利 用 してマルチユニットに 日 付 と 時 間 を 設 定 し ます サイクルカウントの 確 認 リセットを 行 います 通 信 フォーマット 設 定 PAGE 10-13 シリアルプリンター バーコード 入 力 表 示 パネル 出 力 の 通 信 フォーマットを 設 定 します PLC 出 力 レイアウトの 編 集 PAGE 10-24 PLC 出 力 割 付 の 設 定 及 び 編 集 を 行 ないます 設 定 された 出 力 信 号 はマルチユニット 前 面 コネクタ(PLC2)より 出 力 されます PAGE 2-1
2. ツールバー 操 作 概 要 軸 ユニット PAGE 5-1 マルチユニット, 軸 ユニットとの 設 定 値 通 信 ( 読 み 出 し/ 書 き 込 み/ 照 合 )を 行 います 接 続 ツール 情 報 PAGE 7-35 接 続 されているツールのEEROM 情 報 を 表 示 します マルチユニット 軸 ユニット ソフトバージョン PAGE 7-33 接 続 されているマルチユニット 軸 ユニットのソフトバージョンを 表 示 します 締 付 結 果 PAGE 8-1 締 付 け 結 果 データをモニター 表 示, 印 刷 ファイル 保 存 します 統 計 計 算 結 果 PAGE 8-17 締 付 け 結 果 データの 統 計 計 算 を 行 います トルクカーブ PAGE 8-19 トルクカーブ/ 電 流 カーブの 波 形 表 示, 印 刷 及 び カーブ 波 形 のファイル 保 存 します パスワード 入 力 PAGE 9-2 使 用 者 名 とパスワードを 入 力 します パスワードの 編 集 PAGE 9-2 使 用 者 名,パスワード, 使 用 権 限 を 編 集 登 録 します キーパッド パネルコンピュータ 操 作 用 にキーボードが 画 面 上 に 現 れます 当 社 の 連 絡 先 PAGE 9-7 ソフトウェアバージョンと 当 社 の 連 絡 先 を 表 示 します ユーザーコンソールのヘルプ PAGE 9-7 ユーザーコンソールのヘルプを 表 示 します PAGE 2-2
3. メニューバー 操 作 概 要 3 メニューバー 操 作 概 要 メニューバーには 次 のようなメニューが 割 り 当 てられています ファイル(F) PAGE 6-1 軸 ユニット(A) PAGE 7-1 マルチ(M) PAGE 10-1 締 付 (F) PAGE 8-1 PAGE 3-1
3. メニューバー 操 作 概 要 表 示 (V) PAGE 9-1 セキュリティ(S) PAGE 9-2 通 信 (C) PAGE 5-1 設 定 (O) PAGE 4-1 ウィンドウ(W) PAGE 9-6 ヘルプ(H) PAGE 9-7 PAGE 3-2
4. システム 設 定 4 システム 設 定 [ 設 定 ]-[システム 設 定 ]プルダウンメニューを 左 クリックします 4-1 システム システムの 形 式 を 選 択 します AFC1500 MULTI-2 が 選 択 されていることを 確 認 ください 他 の 選 択 は 使 用 不 可 です バージョン 5 システム このチェックが 有 効 になっているとユーザーコンソール 内 部 のみで 32シーケンス&32パラメータ 拡 張 されます 但 し 軸 ユニットとマルチユニットのソフトバージョンが V5.00 以 上 でないと 正 常 に 機 能 しません 旧 システムでお 使 いになるときはチェックを 外 してください 従 来 の 16パラメータ&16シーケンス 仕 様 で 動 作 します MULTI-2に 固 定 このチェックが 有 効 になっていないと 32シーケンス&32パラメータ が 使 用 できません 旧 型 マルチを 接 続 する 場 合 は 必 ずチェックを 外 して 下 さい OK 中 止 ボタン OKボタンを 押 さないとシステムの 変 更 が 確 定 されません 中 止 で 終 わりますと 変 更 前 の 状 態 に 戻 ります PAGE 4-1
4 システム 設 定 4-2 通 信 ポート ポート 番 号 パソコンの 通 信 ポート 番 号 (ポート1~16)を 選 択 します 通 信 速 度 軸 ユニットの 通 信 速 度 を 選 択 します [ 自 動 検 出 ]を 選 択 すると 軸 ユニットの 通 信 速 度 を 自 動 検 出 します ([38400]を 選 択 しても 良 いが 通 常 は[ 自 動 検 出 ]で 使 用 します ) ポートチェック 通 信 ポートを 自 動 検 索 し 使 用 可 能 なポートをリストアップします 別 のソフトウェアが 使 用 中 のポートはリストアップされません メインウインドウ 底 部 にあるステータス 表 示 に ポート 番 号 [ 通 信 速 度 ]が 表 示 されます [9600/19200/38400/ 自 動 検 出 ] PAGE 4-2
4 システム 設 定 4-3 ステーション ステーション 名 と 設 定 値 統 計 計 算 結 果 の 保 持 を 設 定 します ステーション 名 ステーション 名 を 入 力 設 定 します パラメーターなどの 印 刷 や 保 存 時 にこのステーション 名 が 使 用 されます 設 定 値 の 保 持 チェックすると ユーザーコンソール 終 了 時 に 設 定 値 を 自 動 的 に 保 存 します 次 のユーザーコンソール 起 動 時 にファイルから 設 定 値 を 自 動 的 に 読 込 みます 統 計 計 算 結 果 の 保 持 チェックすると ユーザーコンソール 終 了 時 に 統 計 計 算 結 果 を 自 動 的 に 保 存 します 次 のユーザーコンソール 起 動 時 にファイルから 統 計 計 算 結 果 を 自 動 的 に 読 込 みます パラメーターの 自 動 バックアップ チェックを 有 効 にすると フォルダの 参 照 が 開 きますので 保 存 先 を 指 定 してください 最 終 的 に OK をしたらバックアップ 機 能 が 有 効 になります パラメーターの 通 信 で 書 き 込 みをすると 同 時 に 設 定 ファイルに 自 動 保 存 します ファイル 名 は[ステーション 名 -YYYYMMDDHHMMSS]( 年 月 日 時 分 秒 ) PAGE 4-3
4 システム 設 定 4-4 パラメーター パラメーター 編 集 時 の 自 動 パラメーター 作 成 の 有 効 無 効 を 設 定 します 自 動 パラメーター 作 成 確 認 無 しで 自 動 変 更 確 認 時 はい がデフォルト 確 認 時 いいえ がデフォルト 自 動 変 更 を 行 わない ( 初 期 設 定 ) PAGE 4-4
4 システム 設 定 4-5 イーサネット 接 続 しているマルチユニットのイーサネットのネットワーク 設 定 を 行 います 標 準 設 定 ( 工 場 出 荷 設 定 ) MULTI-2A:V5.00 以 前 IPアドレス:192.168.3.198 サブネットマスク:255.255.255.0 デフォルトゲートウェイ:192.168.3.1 MULTI-2A:V5.01 以 降 IPアドレス:192.168.10.10 サブネットマスク:255.255.255.0 デフォルトゲートウェイ:192.168.10.1 読 み 出 し イーサネット 通 信 が 可 能 な 状 態 で 読 み 出 しを 押 すとユニットの 内 部 データが 表 示 されます シリアル 通 信 の 場 合 でも 読 み 出 しができます また MACアドレスも 同 時 に 読 み 出 されます MULTIユニットを 特 定 する 際 に 役 立 ちます 書 き 込 み イーサネット 通 信 が 可 能 な 状 態 で 設 定 を 変 更 し 書 き 込 みを 押 すと 設 定 が 変 更 されます シリアル 通 信 の 場 合 でも 書 き 込 みができます ( 書 き 込 んだらユニットの 電 源 を 立 ち 上 げ 直 してください ) PAGE 4-5
4 システム 設 定 4-6 IPアドレス 登 録 ユーザーコンソールの 接 続 アドレスの 一 覧 を 登 録 できます ( 最 大 20 種 類 まで) (A) LAN 接 続 の 設 定 手 順 1ステーション 名 を 必 ず 入 力 して 下 さい 2ステーション 名 入 力 後 ENTERキーを 押 すと (A)にカーソルが 移 動 します 3カーソル 移 動 後 設 定 したい 値 を 入 力 してください ステーション 名 が 入 力 されていないと 設 定 自 体 が 有 効 になりません どこの 枠 でも ENTERキーを 必 ず 押 して 下 さい ENTERキーを 押 さないと 入 力 した 値 が 有 効 になりません 4 通 信 ポートで ポート 番 号 を TCP/IP に 変 更 してリモートステーションを 選 択 します 5 最 後 に 接 続 チェック ボタンで 接 続 テストを 行 います PAGE 4-6
4 システム 設 定 4-7 TCP/IP 通 信 接 続 チェック(ポート 番 号 が TCP/IP の 場 合 ) 目 的 のリモートステーションを 選 び 接 続 チェックを 行 います 接 続 OK 接 続 NGは 下 記 の 画 面 になります 接 続 OK 接 続 NG メインウインドウ 底 部 にあるステータス 表 示 にも 接 続 結 果 が 常 時 表 示 されます 複 数 のリモートステーションに 切 り 替 える 操 作 手 順 マルチユニットバージョン5.17 以 上 であれば 本 操 作 は 不 要 です ステーションA(1 台 目 ) IP アト レス:192.168.10.10 サフ ネットマスク:255.255.255.0 パソコン 側 のネットワーク 設 定 IP アト レス:192.168.10.2~254(10 を 除 く) サフ ネットマスク:255.255.255.0 LANクロスケーブル ステーションB(2 台 目 ) IP アト レス:192.168.10.10 サフ ネットマスク:255.255.255.0 1 本 のLANクロスケーブルを 使 用 し てステーションA ステーションBに 切 り 替 える PAGE 4-7
4 システム 設 定 1IPアドレス 登 録 にダミーのリモートステーションを 登 録 してください (PAGE.4-6 参 照 ) 2 通 信 ポートに 戻 ってダミーのリモートステーションを 選 び[ 接 続 チェック]して 接 続 NGにします 3LANケーブルをステーションA ステーションBに 差 し 替 えます 次 に[ 標 準 ]リモートステーションに 戻 し[ 接 続 チェック]して 接 続 OKになれば 切 り 替 えは 成 功 です 2の 操 作 をしないで 接 続 OKのままいきなりLANケーブルを 抜 いてしまうと 差 し 戻 したとき 接 続 が 回 復 できなくなる 場 合 があります ( 接 続 チェックしたら 接 続 NGになります ) 復 旧 する 手 段 は 5 分 間 待 ってから 接 続 チェックするか ナットランナーの 電 源 を 入 れ 直 して 接 続 チェックしてください マルチユニットバージョン5.17 以 降 であれば 上 記 現 象 について 改 善 されましたので 接 続 OK 中 にLANケーブルを 抜 いて 差 し 戻 しでもすぐに 接 続 が 復 旧 します PAGE 4-8
5 通 信 5 通 信 [ 通 信 ] -[ 軸 ユニット]プルダウンメニューを 左 クリックします 5-1 軸 ユニット 軸 ユニットとマルチユニットの 検 索 設 定 値 の[ 読 み 出 し] [ 書 き 込 み] [ 照 合 ]を 行 ないます ユニット 検 索 接 続 されているユニットの 検 索 を 行 ってその 項 目 がチェックされます ( 読 み 書 き 照 合 がイネーブル) ~31 軸 まで 検 索 しますが 最 後 まで 待 っている と 非 常 に 時 間 が 掛 かります メッセージが 最 終 軸 番 号 より 大 きくなった 段 階 で キャンセル で 強 制 終 了 させても 構 いません ユニット 検 索 時 この 部 分 が 点 灯 しな い 時 はエラーメッセージ 表 示 通 信 時 に MULTI にログオンする チェックを 入 れますと MULTIのレディが 落 ち 設 定 値 の 書 き 込 みを 優 先 します 生 産 ラインで チェックを 入 れて 書 き 込 みを 行 う 際 は ご 注 意 下 さい 全 てチェック 軸 1~ 軸 31まで 全 部 チェックが 入 ります 全 てクリアー 軸 1~ 軸 31まで 全 部 のチェックを 消 します PAGE 5-1
5 通 信 読 み 出 し チェックされている 番 号 の 軸 ユニットからパラメーターを 読 み 出 します 書 き 込 み チェックされている 軸 番 号 の 軸 ユニットにパラメーターを 書 き 込 みます 照 合 締 付 シーケンスの 最 大 軸 数 を 変 更 し 書 き 込 みを 行 った 場 合 MULTI-2 内 部 の 締 付 結 果 履 歴 が 消 去 されます ( 消 去 中 の MULTI-2 LED 点 灯 についてはBUSYが 点 滅 しています ) チェックされている 軸 番 号 の 軸 ユニットとパラメーターを 照 合 します パラメータ 選 択 各 パラメータ を 選 択 すると 選 択 リスト(1~16/1~32) の1つだけが 選 択 されるので 読 み 出 し/ 書 き 込 みが 早 くなります 16パラメータ 仕 様 全 パラメータ を 選 択 すると 編 集 漏 れが 発 生 しません 普 段 はこちら 側 をつかいます 32パラメータ 仕 様 使 用 パラメータ を 選 択 すると シーケンス 設 定 内 で( 全 シーケ ンス) 使 用 されているパラメータのみを 読 み 出 し/ 書 き 込 みます PAGE 5-2
5 通 信 締 付 シーケンス 書 き 込 み 時 のチェック 機 能 書 き 込 む 前 にシーケンス 設 定 のチェック 機 能 が 働 き 異 常 が 見 つかるとメッセージを 出 します 書 き 込 み 対 象 のシーケンス だけチェックします 全 シーケンス 指 定 シーケ ンス(1~32の1つだけ) はい を 選 ぶと 書 き 込 みが 実 行 されます ( 動 作 に 問 題 が 発 生 する 場 合 がありますのでご 注 意 下 さい ) いいえ を 選 ぶと 書 き 込 みせずに 中 止 します このメッセージが 出 なくなるまで シーケンス 設 定 を 修 正 して 下 さい ユーザーコンソールを 起 動 した 直 後 は 全 てのシーケンスは 空 と 判 定 されます 操 作 ミスで 空 データを 書 き 込 んでしまうことを 防 止 します シーケンス 設 定 のチェック 内 容 は 次 項 をご 覧 下 さい PAGE 5-3
5 通 信 シーケンス 設 定 のチェック 内 容 シーケンス 設 定 画 面 で 確 認 ボタンを 押 して 異 常 の 理 由 を 確 認 できます 理 由 ここを 左 クリック シーケンス 設 定 チェック 理 由 一 覧 表 理 由 シーケンスはOKです ENDコマンドが 有 りません 対 処 方 法 このメッセージが 出 ればシーケンス 設 定 に 問 題 はありません 終 了 または 結 果 なし 終 了 を 入 力 して 下 さい JUMP 先 が 指 定 されていません ジャンプ 先 をデータ1に 入 力 して 下 さい (ブランクの 為 ) JUMP 先 が ENDコマンドより 後 ろに なっています タイマーの 値 が 指 定 されていません 繰 り 返 し 数 が 指 定 されていません グループNGセットの 後 にJUMPコマ ンドが 有 りません 軸 が 選 択 されていません I/Oポートが 選 択 されていません この 機 能 は2 軸 以 上 必 要 です 間 違 った 締 付 ステップが 使 用 されていま す 目 標 トルクまでの 締 付 が 設 定 されていま せん 目 標 角 度 までの 締 付 が 設 定 されていませ ん 範 囲 外 の 締 付 パラメータ 番 号 が 設 定 され ています ジャンプ 先 が 終 了 命 令 より 前 になるよう 修 正 して 下 さい 待 ち 時 間 をデータ1に 入 力 して 下 さい 繰 り 返 し 回 数 をデータ2に 入 力 して 下 さい 後 にジャンプコマンドを 入 力 するか グループNGセットコマンドを 削 除 して ください 締 め 付 けコマンドに 軸 指 定 を 追 加 して 下 さい 入 力 信 号 待 ち 信 号 出 力 コマンドのデータ1にポート 番 号 を 入 力 下 さい グループNGセットコマンドは1 軸 システムでは 使 用 できません 締 付 パラメーターのステップ 数 を 変 更 するか ステップのコマンドの 種 類 を 修 正 して 下 さい 最 終 ステップになる 締 付 コマンドを 追 加 して 下 さい (トルク 法 ) 最 終 ステップになる 締 付 コマンドを 追 加 して 下 さい ( 角 度 法 ) 締 付 パラメーター 番 号 を16 以 下 に 変 更 して 下 さい (16パラメータの 旧 シ ステムの 場 合 のみ) PAGE 5-4
5 通 信 締 付 シーケンス 読 み 出 し 時 のチェック 機 能 締 付 シーケンスを 読 み 出 した 際 使 用 軸 のパターンに 異 常 が 見 つかるとメッセージを 出 します 最 初 にユニット 検 索 を 実 施 しておきます 上 図 のようにシーケンス 設 定 の 中 に 未 接 続 の 軸 が 存 在 していると 通 信 異 常 が 発 生 します このメッセージが 出 なくなるまで シーケンス 設 定 を 修 正 して 下 さい PAGE 5-5
5 通 信 PAGE 5-6
6 ファイル 6 ファイル [ファイル]には 次 のようなプルダウンメニューが 割 り 当 てられています 6-1 全 てのファイル 読 込 またはこのアイコン 全 ての 設 定 ファイル(*.PAR,*.POF,*.POL,*.SEQ,*.FCF)をセットで 読 み 込 みます 各 ファイルの 属 性 締 付 パラメータ (*.PAR) 締 付 シーケンス (*.SEQ) 通 信 フォーマット (*.POF) PLC 出 力 割 付 (*.POL) オープンネット 設 定 (*.FCF) 読 み 込 むパラメーターファイル 名 を 指 定 して をクリックします (PAR/POF/POL/SEQ/FCF ファイルでも 同 じファイル 名 を 検 索 して 読 み 込 まれます ) ファイルの 中 身 拡 張 子 を 変 更 しますと 使 用 出 来 な くなります 6-2 全 てのファイルの 保 存 またはこのアイコン 全 ての 設 定 ファイル(*.PAR,*.POF,*.POL,*.SEQ,*.FCF)をセットで 保 存 します ( 拡 張 子 は 不 要 ) オープンネットシステムを 使 用 しないシステムでも V4.21 以 降 では FCFファイルを 保 存 させるようにしま した 設 定 値 の 取 りこぼしを 回 避 します PAGE 6-1
6 ファイル 6-3 パラメーター 読 込 パラメータファイル(*.PAR)を 読 み 込 みます 読 み 込 むパラメーターファイル 名 を 指 定 して をクリックします 6-4 パラメーター 保 存 パラメータファイル(*.PAR)を 保 存 します 保 存 するパラメーターファイル 名 を 指 定 して 拡 張 子 を 付 けなくても 自 動 的 に 付 けられます をクリックします PAGE 6-2
6 ファイル 6-5 シーケンス 読 込 シーケンスファイル(*.SEQ)を 読 み 込 みます 読 み 込 むシーケンスファイル 名 を 指 定 して をクリックします 6-6 シーケンス 保 存 シーケンスファイル(*.SEQ)を 保 存 します 保 存 するシーケンスファイル 名 を 指 定 して をクリックします 拡 張 子 を 付 けなくても 自 動 的 に 付 けられます PAGE 6-3
6 ファイル 6-7 通 信 フォーマット 読 込 通 信 フォーマットファイル(*.POF)を 読 み 込 みます 読 み 込 む 通 信 フォーマットファイル 名 を 指 定 して をクリックします 6-8 通 信 フォーマット 保 存 通 信 フォーマットファイル(*.POF)を 保 存 します 保 存 する 通 信 フォーマットファイル 名 を 指 定 して 拡 張 子 を 付 けなくても 自 動 的 に 付 けられます をクリックします PAGE 6-4
6 ファイル 6-9 PLC 出 力 割 付 読 込 /オープンネットメッセージ 設 定 読 込 PLC 出 力 割 付 ファイル(*.POL)を 読 み 込 みます 読 み 込 むPLC 出 力 割 付 ファイル 名 を 指 定 して をクリックします 6-10 PLC 出 力 割 付 保 存 /オープンネットメッセージ 保 存 PLC 出 力 割 付 ファイル(*.POL)を 保 存 します 保 存 するPLC 出 力 割 付 ファイル 名 を 指 定 して 拡 張 子 を 付 けなくても 自 動 的 に 付 けられます をクリックします PAGE 6-5
6 ファイル 6-11 オープンネット 設 定 読 込 オープンネットの 設 定 ファイルを 読 み 込 みます DeviceNet CC-LINK V2 PROFIBUSなどのオ ープンフィールドネットワークが 対 象 になります 6-12 オープンネット 設 定 保 存 オープンネットの 設 定 ファイルを 保 存 します DeviceNet CC-LINK V2 PROFIBUSなどのオー プンフィールドネットワークが 対 象 になります PAGE 6-6
6 ファイル 6-13 印 刷 またはこのアイコン [ 統 計 計 算 結 果 ],[ 締 付 設 定 値 表 ],[ツール 一 覧 表 ],[ 軸 ユニット 一 覧 表 ],[ 変 更 履 歴 ],[ 暗 証 番 号 一 覧 表 ], [TOOL EEROM 詳 細 ],[ 締 付 けシーケンス],[ 締 付 け 結 果 出 力 フォーマット],[PLC 出 力 レイアウト], [サイクルカウント],[インターフェースユニット],[オープンネット 設 定 ]の 印 刷 を 行 います プリンターの 選 択 印 刷 するプリンターを 選 択 します (プリンタードライバーが 未 インストールですと 印 刷 できません ) 用 紙 の 選 択 印 刷 する 用 紙 を 選 択 します 印 刷 アイテムの 選 択 印 刷 するアイテムを 選 択 します (アイテムによって 左 中 右 の 選 択 内 容 が 変 わります ) 一 番 左 のアイテム 真 ん 中 のアイテム 一 番 右 のアイテム 統 計 計 算 結 果 軸 番 号 パラメータ 番 号 (1~16/1~32) 締 付 設 定 値 表 軸 番 号 パラメータ 番 号 (1~16/1~32) ツール 一 覧 表 軸 ユニット 一 覧 表 変 更 履 歴 未 使 用 暗 証 番 号 一 覧 表 TOOL EEROM 詳 細 EEPROMデータ 未 使 用 カウントとアブノーマル ページ1~2 締 付 けシーケンス パラメータ 使 用 状 況 (1~16/1~32) 未 使 用 シーケンス 番 号 (1~16/1~32) ページ1~4(コメント 追 記 可 能 ) 締 付 け 結 果 出 力 フォーマット CH1:プリンター 出 力 CH2:バーコード 入 力 未 使 用 CH3: 操 作 パネル 出 力 PLC 出 力 レイアウト 信 号 名 設 定 インフォメーション 信 号 未 使 用 バンク1~8 サイクルカウント インターフェースユニット 未 使 用 オープンネット 設 定 出 力 フォーマット 判 定 データ ABNデータ バス 設 定 未 使 用 PAGE 6-7
6 ファイル 左 側 余 白 上 側 余 白 の 変 更 必 要 に 応 じて 印 刷 するシートの 左 側 上 側 の 余 白 を 変 更 します スケールの 変 更 必 要 に 応 じて 印 刷 スケールを 変 更 します プレビュー 印 刷 アイテムを 選 択 して をクリックしますと 印 刷 イメージを 表 示 します 印 刷 をクリックしますと 選 択 した 印 刷 アイテムの 印 刷 を 開 始 します PAGE 6-8
6 ファイル 6-14 締 付 結 果 ファイルの 計 算 締 付 結 果 モニターで 保 存 されたデータファイル(*.PRN)を 読 み 込 んで 統 計 計 算 を 行 います 統 計 計 算 を 行 う 締 付 結 果 ファイルを 指 定 して ウィンドウを 表 示 します をクリックしますと 次 のような 初 期 化 確 認 をクリックしますと 現 在 の 統 計 計 算 結 果 を 全 て 初 期 化 して 締 付 結 果 ファイルから 読 み 込 ん だデータで 統 計 計 算 を 行 います 6-15 終 了 ユーザーコンソールを 終 了 します Windowsのシャットダウンを 実 行 しますと ユーザーコンソールは 連 動 して 終 了 します (この 場 合 は 終 了 のダイアログは 現 れず OK が 自 動 的 に 選 ばれます ) PAGE 6-9
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7 軸 ユニット 7 軸 ユニット [ 軸 ユニット]には 次 のプルダウンメニューが 割 り 当 てられています 7-1 パラメータの 消 去 ユーザーコンソール 内 の 締 付 パラメーターを 消 去 します ( 軸 ユニットのパラメータは 消 去 されません ) 32パラメータ 仕 様 16パラメータ 仕 様 軸 の 選 択 消 去 する 軸 を 選 択 します (1 軸 ~31 軸 ) パラメーター 番 号 の 選 択 消 去 するパラメーター 番 号 をチェックします (パラメータ1~16/1~32) 初 期 化 選 択 軸 の 締 付 パラメーターを 消 去 します 全 軸 初 期 化 全 軸 の 締 付 パラメーターを 消 去 します 全 てチェックを 消 す 全 パラメーター 番 号 のチェックを 外 します PAGE 7-1
7 軸 ユニット 7-2 パラメータの 複 写 ユーザーコンソール 内 の 締 付 パラメーターをコピーします 16パラメータ 仕 様 32パラメータ 仕 様 コピー 元 : 軸 の 選 択 コピー 元 の 軸 を 選 択 します (1 軸 ~31 軸 ) コピー 元 :パラメーター 番 号 の 選 択 コピー 元 のパラメーター 番 号 を 選 択 します (パラメータ1~16/1~32) [ 各 パラメーター]を 選 択 した 場 合 は コピー 先 の 対 応 するパラメーター 番 号 にコピーします 32パラメータ 仕 様 16パラメータ 仕 様 PAGE 7-2
7 軸 ユニット コピー 先 : 軸 の 選 択 コピー 先 の 軸 を 選 択 します (1 軸 ~31 軸 ) [ 接 続 軸 ]を 選 択 した 場 合 は 接 続 軸 全 てにコピーします コピー 先 :パラメーター 番 号 の 選 択 コピー 先 のパラメーター 番 号 をチェックします コピー 締 付 パラメーターをコピーします 全 てチェック コピー 先 の 全 パラメーター 番 号 をチェックします コピー 操 作 例 PAGE 7-3
7 軸 ユニット 1 軸 のパラメーター1を3 軸 の 全 パラメーターにコピーする 1 3 4 2 (もし 同 じツール 同 士 のコピーならば 以 下 のメッセージ) ~32まで PAGE 7-4
7 軸 ユニット 3 軸 の 各 パラメーターを4 軸 の 指 定 パラメーターにコピーする 1 3 2 PAGE 7-5
7 軸 ユニット 7-3 パラメータの 編 集 またはこのアイコン 項 目 別 パラメーター 設 定 または 全 パラメーター 設 定 で 締 付 パラメーターの 編 集 を 行 います 軸 の 選 択 編 集 する 軸 を 選 択 します (1 軸 ~31 軸 ) [ 接 続 軸 ]を 選 択 した 場 合 は 全 パラメーター 設 定 ( 複 数 軸 設 定 )で 編 集 を 行 います パラメーター 番 号 の 選 択 編 集 するパラメーター 番 号 を 選 択 します (パラメータ1~16/1~32) [パラメーター #]を 選 択 した 場 合 は 項 目 別 パラメーター 設 定 で 編 集 を 行 います [ 全 パラメーター]を 選 択 した 場 合 は 全 パラメーター 設 定 ( 複 数 パラメーター 設 定 )で 編 集 を 行 います 32パラメータ 仕 様 16パラメータ 仕 様 開 く 全 パラメーター 設 定 または 各 パラメーター 設 定 を 表 示 します 中 止 パラメーター 選 択 ウィンドウを 閉 じます 全 て 最 小 化 (すでに 何 らか 編 集 ウィンドウが 開 いていると 使 用 可 能 状 態 になります ) 表 示 中 の 編 集 ウィンドウが 全 て 最 小 化 され 左 下 に 集 合 します PAGE 7-6
7 軸 ユニット 全 て 閉 じる(すでに 何 らか 編 集 ウィンドウが 開 いていると 使 用 可 能 状 態 になります ) 表 示 中 の 編 集 ウィンドウが 全 て 閉 じます 変 更 した 設 定 値 はメモリに 保 持 されます 再 度 ウィンドウを 開 けば 変 更 した 内 容 は 変 化 していません ただし このソフトを 終 了 しますと 変 更 した 内 容 は 消 えてしまい 復 活 不 可 能 となりますので ファイル の 章 で 説 明 してある 通 り 変 更 後 の 設 定 値 は 保 存 するメディアに 保 存 してください もう1つの 方 法 として 通 信 の 章 でパラメータを 軸 ユニットにダウンロード( 書 き 込 み)すれ ば 再 編 集 をするときは 軸 ユニットからアップロード( 読 み 出 し)して 行 う 方 法 もあります PAGE 7-7
7 軸 ユニット 7-4 項 目 別 パラメータ- 設 定 またはこのアイコン [ 方 式 ],[ツール],[ 制 御 ],[ 判 定 ],[レート],[スピード],[ 逆 転 ],[ 電 流 ],[ 補 助 ],[オフセット]のパラメーターを 各 項 目 別 に 編 集 します [ 制 御 ],[ 判 定 ],[レート],[スピード],[ 逆 転 ],[ 電 流 ],[オフセット]はグラフ 形 式 で 表 示 されます 入 力 するデータ 枠 をクリックしますと カーソルが 表 示 されます 数 値 を 入 力 し [Enter]キーを 押 しますと データが 設 定 されてカーソルは 次 のデータ 枠 に 移 動 します [Enter]キーを 押 さないと 入 力 したデータはキャンセルされます 7-4-1 方 式 使 用 する 締 付 方 式,ステップ 数, 締 付 方 向, 締 付 オプションを 選 択 します トルク 単 位 (Nm 固 定 です) パラメーター1の 選 択 の 時 のみに 変 更 が 可 能 です 軸 ユニット 内 の 締 付 けパラメータは 全 て 同 じトルク 単 位 となります 締 付 方 向 正 転 :CW 方 向 の 締 付 ( 右 ネジで 弛 める 場 合 は CCW 方 向 を 指 定 してください) 逆 転 :CCW 方 向 の 締 付 ( 左 ネジなどの 特 殊 締 付 け 専 用 です 逆 転 は CW 方 向 です) トルク 法 の 場 合 1STトルクとSNUGトルクの 上 下 関 係 は 必 ずしもSNUGトルク<1STトルクにする 必 要 は ありませんが 角 度 精 度 を 重 視 される 場 合 は 1STトルク<SNUGトルクにする 事 をお 勧 めします この 場 合 SNUGトルクは 角 度 値 が 安 定 するトルク 値 を 設 定 するようにして 下 さい 角 度 法 の 場 合 1ST 角 度 でレートチェックや 軸 間 同 期 動 作 をさせたい 場 合 は SNUGトルク<1STトルクにする 必 要 があります ただし 1STトルクでレートチェックや 軸 間 同 期 動 作 をさせる 場 合 は 1STトルク<SNUGトルクにしても 問 題 あ りません PAGE 7-8
7 軸 ユニット 締 付 方 式 トルク 法 12 上 限 PTQ 1D 上 限 FTQ 13 目 標 トルク 11 下 限 PTQ 1C 下 限 FTQ 18 CROSトルク トルク(TQ) [13: 目 標 トルク]で 設 定 されたトルク 値 まで 締 付 けます トルク 角 度 時 間 レートの 各 チェックを 行 います 21 上 限 角 度 20 下 限 角 度 3RDレート 監 視 2NDレート 監 視 1D 上 限 FTQ = 12 上 限 PTQ 1C 下 限 FTQ = 11 下 限 PTQ 1E 2NDレート スタートトルク 15 1STトルク 16 SNUGトルク 17 スレッシュ ホールト トルク 1STレート 監 視 41 1ST 領 域 締 付 上 限 時 間 42 2ND 領 域 締 付 上 限 時 間 角 度 角 度 法 [22: 目 標 角 度 ]で 設 定 された 角 度 値 まで 締 付 けます トルク 角 度 時 間 レートの 各 チェックを 行 います トルク(TQ) 21 上 限 角 度 22 目 標 角 度 20 下 限 角 度 12 上 限 PTQ 1D 上 限 FTQ 3RDレート 監 視 11 下 限 PTQ 1C 下 限 FTQ 2NDレート 監 視 18 CROSトルク 24 CROS 角 度 CROSは 24 CROS 角 度,18 CROSトルク どちらか 先 に 達 した 地 点 となります 15 1STトルク 23 1ST 角 度 1E 2NDレート スタートトルク 1STレート 監 視 1STは 23 1ST 角 度,15 1STトルク どちらか 先 に 達 した 地 点 となります 16 SNUGトルク 17 スレッシュ ホールト トルク 41 1ST 領 域 締 付 上 限 時 間 42 2ND 領 域 締 付 上 限 時 間 角 度 PAGE 7-9
7 軸 ユニット ステップ 数 1ステップ 締 付 SNUG 角 度 1ステップ 締 付 角 度 法 の 場 合 [16 SNUGトルク] 以 下 の 間 は 角 度 値 のカウントアップを 行 いません [22 目 標 角 度 が90 のとき] 50 40 16 SNUGトルク 1ステップ 締 付 SNUG 角 度 角 度 法 の 場 合 [16 SNUGトルク] 検 出 以 降 は トルクに 関 係 なく 角 度 値 のカウントアップを 行 います [22 目 標 角 度 が90 のとき] 90 16 SNUGトルク 1ステップ 締 付 SNUG 角 度 ネジの 角 度 緩 め CCW 方 向 の 締 付 けモードでネジの 角 度 緩 めが 可 能 です 22 目 標 角 度 17 スレッシュトルク 16 SNUGトルク (ヒ ークトルク) 17 スレッシュトルク = 10 フルスケールトルク 24 CROS 角 度 > 22 目 標 角 度 23 1ST 角 度 > 22 目 標 角 度 15 1STトルク ( 最 終 トルク) (ネジ 勘 合 確 認 ) 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 52 スローダウンスピード 53 トルクスピード 1STEP トルク 法 締 付 け( 初 期 トルクカット) 起 動 回 転 トルクの 大 きいものなどの 締 付 けが 可 能 です 61 トルクカットネジ 山 数 19 トルクカット リミットトルク 13 目 標 トルク 18 CROSトルク 15 1STトルク 16 SNUGトルク 17 スレッシュトルク 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 PAGE 7-10
7 軸 ユニット 1ステップ 締 付 トルク 法 トルク 13 目 標 TQ 18 CROS.TQ RATE3 1E 2ND 開 始 TQ 15 1ST.TQ RATE2 16 SNUG.TQ 17 スレッシュTQ RATE1 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 角 度 ( 時 間 ) 角 度 法 (1) 18 CROS トルク = 10 フルスケールトルク 15 1ST トルク = 10 フルスケールトルク 1E 2ND 開 始 TQ トルク 16 SNUG.TQ 17 スレッシュTQ RATE1 22 目 標 角 度 24 CROS 角 度 23 1ST 角 度 RATE3 RATE2 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 角 度 ( 時 間 ) 角 度 法 (2) 24 CROS 角 度 > 22 目 標 角 度 23 1ST 角 度 > 22 目 標 角 度 22 目 標 角 度 トルク 18 CROS.TQ RATE3 1E 2ND 開 始 TQ 15 1ST.TQ RATE2 16 SNUG.TQ 17 スレッシュTQ RATE1 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 角 度 ( 時 間 ) PAGE 7-11
7 軸 ユニット 2ステップ 締 付 トルク 法 締 付 け(1STトルク 停 止 ) トルク 13 目 標 TQ 18 CROS.TQ RATE3 1E 2ND 開 始 TQ 15 1ST.TQ RATE2 16 SNUG.TQ 17 スレッシュTQ RATE1 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 角 度 ( 時 間 ) 角 度 法 締 付 け1(1ST 角 度 停 止 ) 18 CROS トルク = 10 フルスケールトルク 15 1ST トルク = 10 フルスケールトルク 22 目 標 角 度 トルク 24 CROS 角 度 23 1ST 角 度 RATE3 1E 2ND 開 始 TQ 16 SNUG.TQ RATE2 17 スレッシュTQ RATE1 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 角 度 ( 時 間 ) 角 度 法 締 付 け2(1STトルク 停 止 ) 24 CROS 角 度 > 22 目 標 角 度 23 1ST 角 度 > 22 目 標 角 度 22 目 標 角 度 トルク 18 CROS.TQ 1E 2ND 開 始 TQ 15 1ST.TQ RATE2 16 SNUG.TQ 17 スレッシュTQ RATE1 RATE3 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 角 度 ( 時 間 ) PAGE 7-12
7 軸 ユニット 3ステップ 締 付 トルク 法 締 付 け(1STトルク CROSトルク 停 止 ) トルク 13 目 標 TQ 18 CROS.TQ 1E 2ND 開 始 TQ 15 1ST.TQ RATE2 16 SNUG.TQ 17 スレッシュTQ RATE1 RATE3 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 角 度 法 締 付 け1(1ST 角 度 CROS 角 度 停 止 ) 角 度 ( 時 間 ) 18 CROS トルク = 10 フルスケールトルク 15 1ST トルク = 10 フルスケールトルク 22 目 標 角 度 トルク 24 CROS 角 度 23 1ST 角 度 RATE3 1E 2ND 開 始 TQ 16 SNUG.TQ RATE2 17 スレッシュTQ RATE1 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 角 度 法 締 付 け2(1STトルク CROSトルク 停 止 ) 角 度 ( 時 間 ) 24 CROS 角 度 > 22 目 標 角 度 23 1ST 角 度 > 22 目 標 角 度 22 目 標 角 度 トルク 18 CROS.TQ 1E 2ND 開 始 TQ 15 1ST.TQ RATE2 16 SNUG.TQ 17 スレッシュTQ RATE1 RATE3 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 角 度 法 締 付 け3(1STトルク CROS 角 度 停 止 ) 角 度 ( 時 間 ) 18 CROS トルク = 10 フルスケールトルク 23 1ST 角 度 > 22 目 標 角 度 トルク 22 目 標 角 度 24 CROS 角 度 1E 2ND 開 始 TQ 15 1ST.TQ RATE2 16 SNUG.TQ 17 スレッシュTQ RATE1 41 1ST 締 付 け 領 域 42 2ND 締 付 け 領 域 PAGE 7-13 RATE3 角 度 ( 時 間 )
7 軸 ユニット 締 付 けオプション オフセットチェック(オフセットチェックを 選 択 されたパラメータは 締 付 け 動 作 出 来 ません ) 外 部 ギヤーのプリロードトルクが 規 定 値 以 内 であるかの 確 認 に 使 用 可 能 です 締 付 けパラメータのオフセットチェック 補 正 を 行 う 事 で オフセットチェックした 結 果 を 用 いた 補 正 締 付 けが 出 来 ます 19 トルクカットリミットTQ 61 起 動 トルクカットねじ 山 数 62 オフセットチェックねじ 山 数 トルクチェックエリアの 1A オフセットリミットTQ 起 動 平 均 トルクが 下 回 ること トルク オフセットトルク 補 正 56 オフセットチェック スピード オフセットチェックにて 計 測 された 値 を 用 いて 締 付 けを 行 います オフセットチェック 動 作 後 の 締 付 けに 有 効 な 項 目 です 1Pリバース トルク 締 付 後 ソケットの 食 いつき 防 止 に 使 用 します 1A 1P リバーストルクでリミッターが 働 きますので 緩 めすぎの 防 止 ができます 時 間 1A 1P リバーストルク 64 1P リバース 時 間 速 度 時 間 55 1P リバース 速 度 PAGE 7-14
7 軸 ユニット 締 付 けオプション2 逆 転 後 の 締 付 け 連 続 動 作 速 度 63 逆 転 2 ねじ 山 数 49 逆 転 後 の 締 付 け 待 ち 時 間 逆 転 休 止 締 付 時 間 54 逆 転 1 2 速 度 一 つのパラメータ 動 作 にて 逆 転 後 に 締 付 けを 連 続 で 行 う 機 能 です 指 定 されている 場 合 は 逆 転 1,2スピードで 逆 転 2ねじ 山 数 分 逆 転 動 作 を 行 い その 後 逆 転 後 の 締 付 け 待 ち 時 間 に 設 定 されている 時 間 の 間 停 止 した 後 に 通 常 の 締 付 け 動 作 を 行 います 軸 ユニットのバージョンが Ver5.21 以 降 にて 使 用 できます 軸 ユニット 上 での 設 定 は 各 パラメータのデータ 番 号 06 番 ( 十 の 位 )で 行 います スロープ 停 止 機 能 通 常 は 0: 0ms 0ms にして 御 使 用 下 さい 高 速 ツールの 場 合 減 速 中 にモーターで 大 電 流 が 発 生 する 様 なとき 緩 和 する 調 整 値 です 軸 ユニットのバージョンが Ver5.27 以 降 にて 使 用 できます 軸 ユニット 上 での 設 定 は 各 パラメータのデータ 番 号 06 番 ( 一 の 位 )で 行 います PAGE 7-15
7 軸 ユニット 7-4-2 ツール 設 定 されているツールの 確 認 及 び 編 集 する 事 が 出 来 ます 注 )ツール 形 式 の 編 集 はパラメータ No.1のみ 可 能 であり パラメータ No.2~32 に 尽 きましては パラメータNo.1 のツール 形 式 が 自 動 的 に 設 定 されます ツール 形 式 ツール 形 式 をツールリスト(ツール 番 号 :ツール 形 式 )から 選 択 します 読 み 出 し ツール 形 式 を 自 動 検 索 します ツールのスピード/ 小 数 点 位 置 ツールのスピード/ 小 数 点 位 置 は 選 択 されたツール 形 式 の 値 が 表 示 されます 小 数 点 位 置 についてはNmで 統 一 されています ( 他 の 単 位 は 特 殊 仕 様 となります ) 締 付 け 時 間 の 短 縮 が 必 要 となるケース 以 外 では 最 大 スピードの8 割 程 度 として 下 さい 最 大 スピード, 小 数 点 位 置 につきましては 変 更 できません 軸 アダプターギヤ 比 外 付 けオフセットギヤを 使 用 しない 限 り 1.000 以 外 では 使 用 しないで 下 さい 1. 000 以 上 の 外 部 ギヤ 比 を 使 用 する 際 以 下 の 様 な 制 限 が 発 生 するツールがあります 最 大 トルク=フルスケールトルク 外 部 ギヤ 比 として 取 り 扱 われるため 最 大 トルクが5 桁 にな り 桁 溢 れが 発 生 し 使 用 不 可 能 になります ただし 軸 ROM バージョンが[V5.00] 以 上 であれば 桁 溢 れ 処 置 が 施 されているため 自 動 で 小 数 点 位 置 が1 桁 上 げられます パラメーター 名 称 英 数 文 字 で 最 大 6 文 字 までとします ( 軸 ユニットには 記 憶 されません ) PAGE 7-16
7 軸 ユニット 7-4-3 制 御 トルク 法 角 度 法 締 付 方 式 により 使 用 しないパラメーター( 下 記 印 )は 表 示 されません パラメーター 締 付 方 式 トルク 法 角 度 法 目 標 トルク 13 目 標 角 度 22 1ST 角 度 23 CROS 角 度 24 PAGE 7-17
7 軸 ユニット フルスケールトルク 10 ツール 番 号 を 設 定 しますと 自 動 的 にツール 最 大 トルク 値 が 設 定 されます ツール 先 端 に 負 荷 が 掛 かるソケットアダプター,ジョイント 等 が 装 着 されている 場 合 またはワーク 特 性 に より 締 付 結 果 表 示 値 とトルク 検 定 器 結 果 とが 異 なった 場 合 には この 設 定 値 を 変 更 することにより 検 定 器 結 果 を 補 正 することができます 変 更 するフルスケールトルク = 実 測 トルク( 検 定 器 結 果 ) / 目 標 トルク 現 在 のフルスケールトルク ( 例 )ツール NFT-801RM3-S 実 測 トルク : 48.0[Nm] 目 標 トルク : 50.0[Nm] の 場 合 現 在 のフルスケールトルク : 78.4[Nm] 75.2[Nm] = 48.0[Nm] / 50.0[Nm] 78.4[Nm] フルスケールトルクを75.2[Nm]に 変 更 します 変 更 される 場 合 は 締 付 データから 平 均 を 算 出 して 上 記 の 計 算 を 行 ってください (サンプル 数 は 統 計 上 20 回 を 目 安 にし 補 正 を 行 ってください ) 変 更 が 必 要 な 場 合 は 必 ず 当 社 にお 問 い 合 わせください 補 正 角 度 25 ツール 先 端 から 締 付 け 対 象 物 に 対 し 締 付 け 中 ねじれ 等 が 発 生 し 制 御 角 度 及 び 表 示 角 度 に 対 して 角 度 補 正 を 行 う 場 合 に 設 定 して 下 さい 通 常 0で 設 定 して 下 さい < 最 小 -99DEG/ 最 大 99DEG> < 最 小 -9.9DEG/ 最 大 9.9DEG> [0.1 度 仕 様 の 場 合 ] 目 標 トルク 13 締 付 目 標 のトルク 値 を 設 定 します (トルク 法 )フルスケールトルクを 超 える 設 定 は 出 来 ません 10.0を 設 定 しますと 締 付 トルク 値 が10.0[Nm]になるまで 締 付 を 行 います 目 標 角 度 22 締 付 目 標 の 角 度 値 を 設 定 します ( 角 度 法 ) SNUGトルクから 計 測 を 開 始 し 目 標 角 度 で 停 止 します < 最 大 9999DEG> < 最 大 999.9DEG> [0.1 度 仕 様 の 場 合 ] 1STトルク 15 多 軸 締 付 けにおいて 締 付 同 期 を 行 う 一 時 停 止 トルクです トルクスピードに 切 り 替 わるトルクです 締 付 け 開 始 からの1ST 領 域 終 了 点 です トルクレート1の 計 測 終 了 点 です [17 スレッシュホールドトルク]から[15:1ST トルク]までのトルク 勾 配 (トルクと 角 度 の 傾 き)を 計 測 し 判 定 します フルスケールトルクを 超 える 設 定 は 出 来 ません 角 度 法 にて1STトルクを 用 いない 場 合 は フルスケールトルク 値 を 入 力 して 下 さい <ネジが 着 座 しトルクの 上 昇 が 安 定 したトルク 値 を 設 定 します 例 : 目 標 トルクの3/10> 1ST 角 度 23 多 軸 締 付 けにおいて 締 付 同 期 を 行 う 一 時 停 止 角 度 です 締 付 け 開 始 からの1ST 領 域 終 了 点 です トルクレート1の 計 測 終 了 点 です [17 スレッシュホールドトルク]から[23:1ST 角 度 ]までのトルク 勾 配 (トルクと 角 度 の 傾 き)を 計 測 し 判 定 します 1ST 角 度 の 角 度 計 測 開 始 は SUNG トルクからになります 角 度 法 にて1ST 角 度 を 用 いない 場 合 は 目 標 角 度 22より 大 きい 値 を 設 定 して 下 さい < 例 : 5DEG 最 大 設 定 値 9999DEG> < 例 : 0.5DEG 最 大 設 定 値 999.9DEG> [0.1 度 仕 様 の 場 合 ] PAGE 7-18
7 軸 ユニット スピードチェンジトルク 14 フリーランスピードからスローダウンスピードに 切 り 換 わるトルク 値 を 設 定 します フリーランスピード 中 にスピードチェンジトルクを 検 知 しますとスローダウンスピードに 移 ります <ネジの 着 座 点 付 近 のトルクを 設 定 します 例 : 目 標 トルクの1/10> SPEED 60 フリーラン ネシ 山 数 締 付 動 作 40 初 期 時 間 51 フリーランスヒ ート 50 初 期 スヒ ート 52 スロータ ウンスヒ ート 53 トルクスヒ ート 14 スヒ ート チェンシ トルク 54 逆 転 スヒ ート 15.1ST トルク PAGE 7-19
7 軸 ユニット SNUGトルク 16 角 度 計 測 の 開 始 トルクです [16:SNUG トルク]を 超 えた 時 点 から 角 度 計 測 を 開 始 して 判 定 を 行 います 角 度 法 においての 締 付 け 角 度 開 始 点 です <ネジが 着 座 しトルクの 上 昇 が 安 定 したトルク 値 を 設 定 します > ( 例 )[16:SNUG トルク]を1Nm [22: 目 標 角 度 ]を100 度 とした 場 合 トルク 判 定 トルク 16 SNUG 1Nm CROSトルク 18 100 度 22 目 標 角 度 角 度 締 付 け 途 中 での2 度 目 の 同 期 一 時 停 止 トルク(3ステッフ 締 付 時 )です トルクレート2の 計 測 終 了 点,トルクレート3の 計 測 開 始 点 です フルスケールトルクを 超 える 設 定 は 出 来 ません <ネジが 着 座 しトルクの 上 昇 が 安 定 したトルク 値 を 設 定 します トルク 例 : 目 標 トルクの6/10> 13 目 標 35 レート3 上 限 34 レート3 下 限 18 CROS 角 度 CROS 角 度 24 角 度 法 の 場 合 のみ 有 効 となります 締 付 け 途 中 での2 度 目 の 同 期 一 時 停 止 角 度 (3ステッフ 締 付 )です トルクレート2の 計 測 終 了 点,トルクレート3の 計 測 開 始 点 です <ネジが 着 座 し1STと 目 標 の 中 間 の 角 度 を 設 定 します 例 : 目 標 角 度 の6/10> トルク 35 レート3 上 限 34 レート3 下 限 24 CROS 22 目 標 角 度 PAGE 7-20
7 軸 ユニット 7-4-4 判 定 締 付 終 了 時 のトルクと 角 度 の 上 下 限 値 を 設 定 します ( 締 付 方 式 により 表 示 される 内 容 が 異 なります ) トルク 下 限 値 11 トルク 上 限 値 12 締 付 け 中 のピークトルク 上 下 限 値 を 設 定 します 締 付 け 中 トルク 上 限 値 に 達 しますと 締 付 けを 終 了 します <フルスケールトルクの1.1 倍 まで 可 能 です > 角 度 下 限 値 20 角 度 上 限 値 21 SNUGトルク 検 知 からの 角 度 上 下 限 判 定 値 を 設 定 します < 最 小 0DEG 最 大 9999DEG> 締 付 け 中 角 度 上 限 値 に 達 しますと 締 付 を 終 了 します < 最 大 999.9DEG> [0.1 度 仕 様 の 場 合 ] 最 終 トルク 下 限 値 1C 最 終 トルク 上 限 値 1D 角 度 法 の 場 合 締 付 角 度 に 達 した 時 点 のトルク 上 下 限 値 を 設 定 します トルク 法 の 場 合 は ピークトルク 値 と 最 終 トルク 値 は 同 じ 値 になるため ピーク 上 下 限 トルク 値 と 同 じ 値 を 設 定 してください <フルスケールトルクの1.1 倍 まで 可 能 です > 起 動 トルクカット 上 限 19 起 動 時 トルクカットを 行 う 締 付 けの 場 合 に 使 用 します 締 付 け 開 始 から 起 動 トルクカットねじ 山 数 61の 間 トルクカットをします トルクカット 中 このトルクを 超 えた 場 合 に 締 付 けを 停 止 しアブノーマル 状 態 とします "スピード"の 項 目 にて 有 無 を 選 択 します <フルスケールトルクの1.1 倍 まで 可 能 です > 共 廻 り 検 知 機 能 有 効 時 共 廻 り 検 知 トルク 19 共 廻 り 検 知 角 度 上 限 26 共 廻 り 検 知 機 能 が 有 効 になっている 場 合 に 有 効 となる 設 定 値 です SNUG トルクを 起 点 として 共 廻 り 検 知 トルクに 設 定 した 値 以 下 にトルクが 落 ち 込 んだ 状 態 で 共 廻 り 検 知 角 度 に 設 定 した 値 の 間 にトルクが 復 帰 しない 場 合 共 廻 り REJECT として 判 定 されます PAGE 7-21
7 軸 ユニット 7-4-5 レート トルク 法 角 度 法 締 付 方 式 により 使 用 しないパラメーター( 下 記 印 )は 表 示 されません パラメーター 締 付 方 式 トルク 法 角 度 法 目 標 トルク 13 目 標 角 度 22 1ST 角 度 23 CROS 角 度 24 PAGE 7-22
7 軸 ユニット スレッシュホールドトルク 17 トルクレート1の 計 測 開 始 点 です [17 スレッシュホールドトルク]から[15:1ST トルク] または[17 スレッシュホールドトルク]から[15:1ST 角 度 ]までのトルク 勾 配 (トルクと 角 度 の 傾 き)を 計 測 し 判 定 します フルスケールトルクを 超 える 設 定 は 出 来 ません <ネジの 着 座 点 付 近 のトルクを 設 定 します 例 : 目 標 トルクの2/10> 15 1ST トルク 31 レート1 上 限 30 レート1 下 限 17 スレッシュホールト レート 監 視 を 行 わない 場 合 は [17:スレッシュホールドトルク]にフルスケールトルク 値 を 設 定 してください 2NDレート 開 始 トルク 1E トルク 法 の 場 合 このトルクから[18:CROS トルク]の2 点 間 のトルクと 角 度 の 傾 き 計 測 (レート2)を 行 う 場 合 の 計 測 開 始 点 を 設 定 します <1STトルクより 大 きい 値 設 定 します 例 : 目 標 トルクの4/10> トルク 角 度 18 CROS 33 レート2 上 限 32 レート2 下 限 1E 2ND 角 度 角 度 法 の 場 合 このトルクから[24:CROS 角 度 ]2 点 間 のトルクと 角 度 の 傾 き 計 測 (レート2)を 行 う 場 合 の 計 測 開 始 点 を 設 定 します <1STトルクより 大 きい 値 設 定 します > トルク 33 レート2 上 限 32 レート2 下 限 1E 2ND 24 CROS レート 監 視 を 行 わない 場 合 は [1E:2NDレート 開 始 トルク]にフルスケールトルク 値 を 設 定 してください 角 度 PAGE 7-23
7 軸 ユニット CROSトルク 18 トルク 法 の 場 合 [18:CROS トルク]と[13: 目 標 トルク]の2 点 間 のトルクと 角 度 の 傾 き 計 測 (レート3)を 行 う 場 合 の 計 測 開 始 点 を 設 定 します 締 付 け 途 中 に2 度 目 の 一 時 停 止 を 行 うトルクです <ネジが 着 座 しトルクの 上 昇 が 安 定 したトルク 値 を 設 定 します 例 : 目 標 トルクの6/10> トルク 13 目 標 35 レート3 上 限 34 レート3 下 限 18 CROS CROS 角 度 24 角 度 法 の 場 合 [24:CROS 角 度 ]と[22: 目 標 角 度 ]の2 点 間 のトルクと 角 度 の 傾 き 計 測 (レート3)を 行 う 場 合 の 計 測 開 始 点 を 設 定 します 締 付 け 途 中 に2 度 目 の 一 時 停 止 を 行 う 角 度 です <ネジが 着 座 し1STと 目 標 の 中 間 の 角 度 を 設 定 します 例 : 目 標 角 度 の6/10> トルク 35 レート3 上 限 角 度 34 レート3 下 限 24 CROS 22 目 標 角 度 レート 監 視 を 行 わない 場 合 は [1E:2NDレート 開 始 トルク]にフルスケールトルク 値 を 設 定 してください レート1 下 限 値 30 レート1 上 限 値 31 [17:スレッシュホールドトルク]と[15:1ST トルク]の2 点 間 のトルクと 角 度 の 傾 きの 上 下 限 値 を 設 定 します 1ST トルク,1ST 角 度 に 到 達 した 時 点 で 判 定 処 理 を 行 います < 設 定 範 囲 0~5000の4 桁 で 小 数 点 が 含 まれます > レート2 下 限 値 32 レート2 上 限 値 33 [1E:2NDレート 開 始 トルク]と[18:CROS トルク] または[1E:2NDレート 開 始 トルク]と[24:CROS 角 度 ]の 2 点 間 のトルクと 角 度 の 傾 きの 上 下 限 値 を 設 定 します 目 標 に 到 達 した 時 点 で 判 定 処 理 を 行 います < 設 定 範 囲 0~5000の4 桁 で 小 数 点 が 含 まれます > レート3 下 限 値 34 レート3 上 限 値 35 トルク 法 は[18:CROS トルク]と[13: 目 標 トルク] 角 度 法 は[24:CROS 角 度 ]と[22: 目 標 角 度 ] の2 点 間 のトルクと 角 度 の 傾 きの 上 下 限 値 を 設 定 します 目 標 に 到 達 した 時 点 で 判 定 処 理 を 行 います < 設 定 範 囲 0~5000の4 桁 で 小 数 点 が 含 まれます > 各 レート 下 限 値 に 0.00 を 設 定 した 場 合 は 下 限 判 定 を 無 視 します -0.00 とした 場 合 は 下 限 NG 判 定 を 行 います 設 定 時 はご 注 意 ください PAGE 7-24
7 軸 ユニット 7-4-6 スピード 初 期 時 間 40 初 期 スピード 50 締 付 開 始 時 の 衝 撃 緩 和 またはボルトとソケット 等 が 勘 合 するための 時 間 を 設 定 します [40 初 期 時 間 ]の 間 [50 初 期 スピード]を 実 行 します [40 初 期 時 間 ]が 0.0 秒 の 場 合 [51 フリーランスピード]から 実 行 します ( 締 付 時 間 短 縮 ) < 設 定 可 能 範 囲 0.0 秒 ~999.9 秒 > 1ST 時 間 上 限 41 締 付 開 始 から[15:1ST トルク]または[23:1ST 角 度 ]に 達 するまでの 上 限 時 間 値 を 設 定 します この 時 間 を 超 えますと REJECT になります < 設 定 可 能 範 囲 0.0 秒 ~999.9 秒 > 2ND 時 間 上 限 42 [15:1ST トルク]から[13: 目 標 トルク] または[23:1ST 角 度 ]から[22: 目 標 角 度 ]に 達 するまでの 時 間 上 限 値 を 設 定 します この 時 間 を 超 えますと REJECT になります < 設 定 可 能 範 囲 0.0 秒 ~300.0 秒 > 1ST 時 間 下 限 43 締 付 開 始 から[15:1ST トルク]または[23:1ST 角 度 ]に 達 するまでの 下 限 時 間 値 を 設 定 します この 時 間 に 達 しないと REJECT になります この 判 定 を 使 用 する 際 は [15:1ST トルク]または [23:1ST 角 度 ] を 必 ず 設 定 して 下 さい < 設 定 可 能 範 囲 0.0 秒 ~999.9 秒 > 2ND 時 間 下 限 44 [15:1ST トルク]から[13: 目 標 トルク] または[23:1ST 角 度 ]から[22: 目 標 角 度 ]に 達 するまでの 下 限 時 間 値 を 設 定 します この 時 間 に 達 しないと REJECT になります < 設 定 可 能 範 囲 0.0 秒 ~300.0 秒 > PAGE 7-25
7 軸 ユニット フリーランスピード 51 ソケット 勘 合 後 からネジ 着 座 手 前 までの 高 速 回 転 スピードを 設 定 します < 設 定 可 能 範 囲 0rpm~ツールの 最 高 rpm> スローダウンスピード 52 締 付 け 開 始 からのフリーランネジ 山 数 後 のスピードです ボルトが 着 座 する 手 前 のスピードを 設 定 します 速 いスピードで 着 座 を 行 うと 締 付 け 対 象 物 とボルトとの 間 などの 傷 焼 き 付 きを 防 止 する 為 に 100r pm 以 下 で 設 定 して 下 さい フリーラン 締 付 中 に[14:スピードチェンジトルク][15:1ST トルク]で 低 い 値 の 方 または[24:CROS 角 度 ]に 達 した 場 合 は このスピードは 使 用 されず[53:トルクスピード]に 切 り 換 わります < 設 定 可 能 範 囲 0rpm~ツールの 最 高 rpm> トルクスピード 53 締 付 けを 行 うスピードを 設 定 します 制 御 画 面 で 設 定 した1STトルクまたは1ST 角 度 後 のボルト 締 付 け 状 態 での 最 終 的 なスピードです 10rpmから50rpm 程 度 で 使 用 します < 設 定 可 能 範 囲 0rpm~ツールの 最 高 rpm> フリーランネジ 山 数 60 [51:フリーランスピード]から[52:スローダウンスピード]に 切 り 換 える 回 転 数 を 設 定 します フリーランネジ 山 数 に 到 達 しますと スローダウンスピードへ 減 速 します < 設 定 可 能 範 囲 0.0~99.9 回 転 分 まで> 起 動 トルクカットネジ 山 数 61 締 付 け 開 始 から 起 動 トルクカットを 行 うネジ 山 を 設 定 します 0.0の 設 定 でトルクカットは 行 いません < 設 定 可 能 範 囲 0.0~99.9 回 転 分 まで> トルクリカバリー 時 間 48 トルク 法 締 付 けにおいて [13: 目 標 トルク]までの 締 付 け 完 了 後 設 定 時 間 分 トルクを 保 持 いたします ガスケット 介 在 シール 剤 塗 布 などによる ワーク 特 性 等 で 締 付 け 終 了 後 発 生 するトルクダウンを 防 ぎます 通 常 は 0.0 秒 を 設 定 しトルクリカバリー 動 作 は 行 わないで 下 さい < 設 定 可 能 範 囲 0.0~5.0 秒 まで> 過 負 荷 異 常 が 発 生 することがありますので 注 意 してください このような 場 合 は 当 社 までご 相 談 ください PAGE 7-26
7 軸 ユニット 7-4-7 逆 転 逆 転 1,2スピード 54 逆 転 2ネジ 山 数 63 締 付 終 了 位 置 から[63: 逆 転 2ネジ 山 数 ]まで 逆 転 する 時 のこのスピードを 設 定 します (マルチユニットのパネルにてREVスイッチを 押 されている 間 このスピードで 逆 転 します ) <99.9 回 転 分 まで 設 定 可 能 です> 逆 転 3スピード 55 逆 転 3ネジ 山 数 64 締 付 終 了 位 置 から[64: 逆 転 3ネジ 山 数 ]まで 逆 転 する 時 のこのスピードを 設 定 します <99.9 回 転 分 まで 設 定 可 能 です> 緩 めトルク 異 常 値 1B 全 ての 逆 転 中 に 緩 めトルク 異 常 値 を 超 えるとアブノーマル 停 止 します <フルスケールトルクの1.1 倍 まで 設 定 可 能 です > PAGE 7-27
7 軸 ユニット 7-4-8 電 流 締 付 けの 判 定 には 現 在 使 用 していませんが 使 用 するユニット 形 式 とツール 形 式 の 組 み 合 わせにて 以 下 の 値 を 設 定 してください ユニット 形 式 ツール 形 式 最 大 電 流 :70 [A] 電 流 上 限 :71 [A] 電 流 下 限 :72 [A] 電 流 制 御 :73 [A] SAN3-24M NFT- RM1 12.0 12.0 0.0 12.0 NFT- RM2 24.0 24.0 0.0 24.0 SAN3-40M NFT- RM3 40.0 40.0 0.0 40.0 SAN3-120TM NFT- RM4 80.0 80.0 0.0 80.0 SAN3-120WM NFT- RM5 120.0 120.0 0.0 120.0 SAN3-24HM NFT- RH1 24.0 24.0 0.0 24.0 SAN3-60HM NFT- RH3 60.0 60.0 0.0 60.0 SAN3-120THM NFT- RH3 120.0 120.0 0.0 120.0 SAN3-24HM SAN3-60HM SAN3-120THM は 高 速 モータ 用 ユニットです 電 流 値 が 同 じであっても 動 作 しませんので ご 注 意 下 さい PAGE 7-28
7 軸 ユニット 7-4-9 補 助 締 付 けの 統 計 を 収 集 し 各 上 下 限 値 を 自 動 決 定 する 事 ができます トルク 法 角 度 法 PAGE 7-29
7 軸 ユニット 7-4-10 オフセットチェック 締 付 け 方 式 の 締 付 オプション 項 目 にてオフセットチェックを 選 択 した 場 合 は 下 記 の 特 殊 画 面 となります (ネジの 締 付 け 動 作 は 出 来 ません ) フルスケールトルク 10 ツールの 締 付 けられる 最 大 トルクです 起 動 トルクカットねじ 山 数 61 起 動 トルクカットを 行 う 期 間 を 締 付 け 開 始 からのネジ 山 数 で 設 定 します 0.0の 設 定 でトルクカットは 行 いません < 例 2.0 回 転 > < 設 定 可 能 範 囲 0.0~99.9 回 転 分 まで> トルクカット 異 常 値 19 起 動 トルクカット 内 ( 起 動 トルクカットねじ 山 数 分 )での 上 限 トルク 設 定 です 起 動 トルクカット 中 このトルクを 超 えた 場 合 はオフセットチェック 中 止 しアブノーマル 状 態 となります "スピード"の 項 目 にて 有 無 を 選 択 します <フルスケールトルクの1.1 倍 まで 可 能 です > オフセットチェックねじ 山 数 62 オフセットチェックする 期 間 をネジ 山 数 で 設 定 します オフセットチェック 中 に 計 測 されたトルク 値 は 平 均 された 値 が 結 果 出 力 されます < 最 大 99.9 回 転 分 まで> オフセットチェック 異 常 値 1A オフセットチェック 期 間 にて 計 測 された 平 均 トルク 値 が 異 常 値 を 超 えた 場 合 アブノーマール となります <フルスケールトルクの1.1 倍 まで 可 能 です > オフセットチェック 速 度 56 オフセットチェックを 行 うスピードです オフセットチェックでは この 設 定 スピード 値 で 回 転 しスピードは 変 化 しません PAGE 7-30
7 軸 ユニット 7-5 全 パラメーター 設 定 表 形 式 による 締 付 パラメーター 値 の 編 集 が 可 能 です 数 値 以 外 の 設 定 値 は 変 更 個 所 をマウスにより 左 クリックし 右 クリックにて 設 定 項 目 が 表 示 されます その 中 より 選 択 して 下 さい 表 示 設 定 は 複 数 パラメータ 設 定 が 選 択 されていますが 複 数 軸 設 定 を 選 択 した 場 合 接 続 されている 全 軸 の 同 一 パラメータを 編 集 する 事 が 可 能 です 複 数 軸 設 定 接 続 されている 軸 の 各 パラメーターを 表 示 します ( 最 大 31 軸 ) 複 数 パラメーター 設 定 軸 毎 に 全 パラメーターを 表 示 します (16パラメータ/32パラメータ) 軸 番 号 の 選 択 ( 複 数 パラメーター 設 定 ) をクリックしますと 軸 番 号 が±1してその 軸 番 号 の 設 定 値 が 表 示 されます パラメーター 番 号 の 選 択 ( 複 数 軸 設 定 ) 表 示 されます をクリックしますと パラメーター 番 号 が±1してそのパラメーター 番 号 の 設 定 値 が PAGE 7-31
7 軸 ユニット ツール 形 式 ツール 形 式 のデータセルを 右 クリックして メニューから 選 択 します ツール 形 式 締 付 方 式 締 付 方 式 のデータセルを 右 クリックして メニューから 選 択 します 締 付 ステップ 締 付 ステップのデータセルを 右 クリックして メニューから 選 択 します 締 付 方 向 締 付 方 向 のデータセルを 右 クリックして メニューから 選 択 します PAGE 7-32
7 軸 ユニット パラメーター 単 位 のコピー 次 の 操 作 によりパラメーター 単 位 のコピーをする 事 が 出 来 ます この 操 作 は[ 複 数 パラメーター 設 定 ]モードで 行 います 1 コピー 元 にするパラメーター 番 号 を 左 クリックして 選 択 します ( 複 数 のパラメーターは 指 定 できません ) 2 右 クリックして [ コピー(C) Ctrl+C ]メニューをクリックします 3 コピー 先 にするハ ラメーター 番 号 を 左 クリックして 選 択 します ( 左 ドラッグで 複 数 のハ ラメーター 指 定 も 可 能 です ) 4 右 クリックして [ 貼 り 付 け(P) Ctrl+V ]メニューをクリックするとコピーが 実 行 されます フルスケールトルク 値 をコピーする かどうか 必 ず 聞 いてきます 5 [パラメーター 番 号 ]または[DATA]の 部 分 を 左 クリックします 次 に 右 クリックして [ 貼 り 付 け(P) Ctrl+V ]メニューをクリックすると 全 パラメーターにコピーすることが 簡 単 に 出 来 ます PAGE 7-33
7 軸 ユニット 軸 ユニット 単 位 のコピー 次 の 操 作 により 軸 ユニット 単 位 のコピーをする 事 が 出 来 ます この 操 作 は[ 複 数 軸 設 定 ]モードで 行 います 1 コピー 元 にする 軸 番 号 を 左 クリックして 選 択 します ( 複 数 の 軸 ユニットは 指 定 できません ) 2 右 クリックして [ コピー(C) Ctrl+C ]メニューをクリックします 3 コピー 先 にする 軸 番 号 を 左 クリックして 選 択 します ( 左 ドラッグで 複 数 の 軸 指 定 も 可 能 です ) 4 右 クリックして [ 貼 り 付 け(P) Ctrl+V ]メニューをクリックするとコピーが 実 行 されます ツール 型 式 がコピー 元 と 違 う 場 合 はコピーするかどうか 聞 いてきます PAGE 7-34
7 軸 ユニット [ コピー(C) Ctrl+C ]の 応 用 例 コピーしたときOSの クリップボード に 設 定 値 をコピーしますので 他 のアプリケーションに 貼 り 付 けることが 可 能 です ( 応 用 例 )エクセルのスプレッドシートにパラメーター 設 定 を 貼 り 付 ける [ 軸 番 号 ]または[DA TA]の 部 分 をを 左 ク リックします 次 に 右 クリックして [ コピー(C) Ctrl+C ] メニューをクリック します 複 数 軸 設 定 : 軸 番 号 [ハ ラメーター #] 複 数 パラメーター 設 定 :ハ ラメーター 番 号 [# 軸 ] エクセルを 起 動 して 編 集 メニューの[ 貼 り 付 け(P) Ctrl+V ] をクリックします PAGE 7-35
7 軸 ユニット ツール 変 更 時 のスピード 設 定 について ツール 形 式 の 変 更 をすると スピード 設 定 は 初 期 化 しますか?(デフォルト:いいえ) で 選 択 します はい: 初 期 化 する( 選 択 したツールの MIN 速 度 にする) いいえ:キープする(MIN/MAX の 範 囲 チェックを 行 う) 使 用 ツールの 最 小 rpmが 代 入 されます 使 用 ツールの 最 大 / 最 小 範 囲 内 に 変 更 される PAGE 7-36
7 軸 ユニット 一 覧 表 示 一 覧 表 示 は トルク 法 角 度 法 オフセットチェック 3 種 類 のパターンがあります 角 度 系 の 0.1 度 仕 様 は 0.0 となります パラメーター 名 称 : 初 期 はブランク 設 定 です 軸 ユニット 内 には 記 憶 されません パラメーターファイル(*.PAR)にのみ 保 存 されます PAGE 7-37
7 軸 ユニット PAGE 7-38
7 軸 ユニット 7-6 マルチユニット/ 軸 ユニット ソフトバージョン 接 続 されている 全 ユニットのソフトウェアバージョン/トルク 単 位 を 表 示 します またはこのアイコン 最 初 に 全 ユニットから 情 報 収 集 するか 否 かを 聞 いてきます はい でユニット 検 索 を 行 って 情 報 更 新 をします いいえ でユニット 検 索 はスルーします 情 報 更 新 はしません PAGE 7-39
7 軸 ユニット 接 続 されているマルチユニットのソフトウェアバージョン/ハードウェアバーションを 表 示 します I/Oカードの 種 類 種 類 コード インターフェース タイプ 0 未 実 装 (Unknown) 1 デジタルI/O シンクタイプ 2 デジタルI/O ソースタイプ 3 使 用 不 可 4 Profinet-IOタイプ 5 使 用 不 可 6 ABリモートIOタイプ 7 使 用 不 可 8 Modbus Plusタイプ 9 DeviceNet-Sタイプ A EtherNet/IP B Interbus-Sタイプ C CC-LINK VER2.00 D Profibus-Sタイプ E CC-LINK VER1.10 F Profibus-DPV1タイプ デジタルI/Oシンクタイプの 基 板 スイッチ 設 定 番 号 を ソースタイプに 変 更 してもソースタイプとして 動 作 しませ んので 注 意 下 さい 他 の 基 板 についてもスイッチ 設 定 番 号 だけ 変 更 しても 動 作 しません PAGE 7-40
7 軸 ユニット 7-7 接 続 ツール 情 報 接 続 されているツールの 情 報 を 表 示 します またはこのアイコン 最 初 にツールから 情 報 収 集 するか 否 かを 聞 いてきます はい でユニット 検 索 を 行 って 情 報 更 新 をします いいえ でユニット 検 索 はスルーします 情 報 更 新 はしません PAGE 7-41
7 軸 ユニット ナットランナーが 停 止 した 状 態 で 読 み 込 みを 行 うと 接 続 されているツールの 締 付 回 数 (サイクルカウント)と 異 常 発 生 回 数 ( 異 常 カウント)を 表 示 します 異 常 履 歴 が 表 示 されます ( 最 後 から32 回 分 の 異 常 履 歴 が 残 せます) 軸 指 定 全 軸 を 指 定 すると1 軸 ~31 軸 全 部 収 集 します ( 時 間 が 非 常 に 長 くかかります ) 読 込 み を 操 作 すると サイクルカウント/ 異 常 カウント/ 異 常 コード 履 歴 が 読 み 出 されます 最 初 に 行 うユニット 検 索 で 情 報 更 新 を 行 うとこの 画 面 の 情 報 は 自 動 クリアされます いいえ でスルーするとこの 記 録 を 保 持 することができます この 画 面 の 情 報 はパラメーター 保 存 でパラメーターファイル(*.PAR)に 記 録 することができま す また 記 録 したパラメーターファイルをパラメーター 読 込 すると この 画 面 に 再 表 示 する ことができます (V5.19 以 降 ) PAGE 7-42
7 軸 ユニット 接 続 されているツールの 詳 細 情 報 を 表 示 します (セキュリティーが 掛 かっており 何 も 編 集 できません ) 詳 細 の 内 容 は 弊 社 出 荷 時 に 登 録 されているものです ( 通 称 :プリアンプデータ) 特 別 な 理 由 が 無 い 限 り 絶 対 に 変 更 しないで 下 さい PAGE 7-43
7 軸 ユニット Copyright (C) 2005-2009 DAI-ICHI DENTSU LTD. All Rights Reserved. PAGE 7-44
7 軸 ユニット 7-8 オプション 機 能 (DIFF 角 度 判 定 ) この 機 能 を 使 用 可 能 にするには 以 下 の 手 順 に 従 って 下 さい 1 メニューバーから パスワードの 入 力 または のアイコンを 押 してダイアログを 開 きます 使 用 者 名 :DDK パスワード:5865 上 記 の 使 用 者 名 とパスワードを 入 力 して ログオン します 2[ 設 定 ]-[ソフトウェアーの 設 定 ]プルダウンメニューを 左 クリックします 3[DIFF 表 示 ]にチェックを 入 れて で 設 定 保 存 します はい(Y) で 保 存 します インストールCD-ROM[UC-N2J]をインストールされますと 初 期 状 態 でこ の 機 能 が 使 用 可 能 になっています PAGE 7-45
7 軸 ユニット 3 他 に 開 いていた 画 面 は 一 旦 全 部 閉 じて 下 さい DIFF 角 度 判 定 角 度 法 /トルク 法 に 関 係 なくこのチェック 入 れると 2NDレート 値 よりDIFF 角 度 差 の 判 定 を 行 います トルク 22 目 標 角 度 18 CROS トルク 24 CROS 角 度 33 2NDトルクレート 上 限 32 2NDトルクレート 下 限 1E 2ND レート 開 始 トルク 15 1STトルク 16 SNUGトルク DIF 角 度 ( 締 付 結 果 ) 角 度 26 DIFF. 下 限 角 度 (-) 27 DIFF. 上 限 角 度 (+) レート2からの 計 算 上 の 着 座 点 角 度 計 測 開 始 トルク(SNUG トルク)から 目 標 角 度 値 まで 締 付 ます (または 目 標 トルク 値 まで) 締 付 完 了 後 2NDトルクレートを 使 用 して 着 座 点 を 計 算 します 次 に 最 終 トルク 値 と2NDトルクレートよりDIF 角 度 を 算 出 し DIF 角 度 判 定 が 有 効 の 場 合 判 定 を 行 います 2NDトルクレートは 2NDトルクレート 開 始 トルクからCROSトルクまたはCROS 角 度 にて 算 出 します PAGE 7-46
7 軸 ユニット DIFF+ 角 度 27 DIFF- 角 度 26 DIFF 角 度 判 定 するための 上 下 限 値 を 設 定 します < 最 小 -999DEG 最 大 999DEG> < 最 小 -99.9DEG 最 大 99.9DEG> [0.1 度 仕 様 の 場 合 ] トルク 下 限 値 11 トルク 上 限 値 12 締 付 け 中 のピークトルク 上 下 限 値 を 設 定 します 締 付 け 中 トルク 上 限 値 に 達 しますと 締 付 けを 終 了 します <フルスケールトルクの1.1 倍 まで 可 能 です > 角 度 下 限 値 20 角 度 上 限 値 21 SNUGトルク 検 知 からの 角 度 上 下 限 判 定 値 を 設 定 します < 最 小 0DEG 最 大 9999DEG> 締 付 け 中 角 度 上 限 値 に 達 しますと 締 付 を 終 了 します < 最 小 0DEG 最 大 999.9DEG> [0.1 度 仕 様 の 場 合 ] 最 終 トルク 下 限 値 1C 最 終 トルク 上 限 値 1D 角 度 法 の 場 合 締 付 角 度 に 達 した 時 点 のトルク 上 下 限 値 を 設 定 します トルク 法 の 場 合 は ピークトルク 値 と 最 終 トルク 値 は 同 じ 値 になるため ピーク 上 下 限 トルク 値 と 同 じ 値 を 設 定 してください <フルスケールトルクの1.1 倍 まで 可 能 です > 起 動 トルクカット 上 限 19 起 動 時 トルクカットを 行 う 締 付 けの 場 合 に 使 用 します 締 付 け 開 始 から 起 動 トルクカットねじ 山 数 61の 間 トルクカットをします トルクカット 中 このトルクを 超 えた 場 合 に 締 付 けを 停 止 しアブノーマル 状 態 とします "スピード"の 項 目 にて 有 無 を 選 択 します <フルスケールトルクの1.1 倍 まで 可 能 です > このオプション 機 能 が 有 効 な 場 合 は 共 廻 り 検 知 機 能 は 無 効 になります (PAGE.7-6) 理 由 はデータ 26 の 機 能 が 重 なっているためです (PAGE.7-19) PAGE 7-47
7 軸 ユニット 一 覧 表 示 角 度 系 の 0.1 度 仕 様 は 0.0 となります PAGE 7-48
8 締 付 データ 収 集 8 締 付 データ 収 集 [ 締 付 ]には 次 のようなプルダウンメニューが 割 り 当 てられています 8-1 締 付 結 果 またはこのアイコン 締 付 終 了 時 の 結 果 データを 収 集 して 画 面 表 示, 印 刷, 締 付 結 果 をファイル 保 存 します 8-1-1 締 付 結 果 データの 画 面 表 示 モニター 開 始 ボタン をクリックしますと 締 付 結 果 データ 収 集 状 態 になり 画 面 下 ステータスバーの 右 端 に アニメーションが 表 示 されます 画 面 が 締 付 結 果 表 示 に 切 り 替 わり 締 付 終 了 時 に 結 果 データを 表 示 します 締 付 結 果 データ 収 集 状 態 を 停 止 する 場 合 は 再 度 同 じボタンをクリックして 下 さい ステータスバー 上 で 右 クリックすることで モニター 開 始 /モニター 停 止 することが 出 来 ます 最 大 スクロール 行 数 軸 検 索 最 大 スクロール 行 数 まで 締 付 結 果 データを 順 次 表 示 します 設 定 行 を 超 えますと 古 いデータから 削 除 されます 締 付 結 果 データ 収 集 開 始 時 に 接 続 されている 軸 ユニットを 検 索 します ( 通 信 画 面 にて 接 続 軸 ユニットがチェ ックされている 場 合 は 行 いません ) PAGE 8-1
8 締 付 データ 収 集 モニター 開 始 画 面 モニターが 開 始 しますと 自 動 的 に 選 択 した 画 面 にジャンプします 次 回 のユーザーコンソール 起 動 時 にモニター 開 始 にチェックを 入 れておきますと 本 アプリの 起 動 時 に 選 択 した 画 面 で 自 動 モニター が 開 始 します 次 回 のユーザーコンソール 起 動 時 にモニター 開 始 ユーザーコンソールを 起 動 しますと 自 動 的 に 締 付 結 果 データ 収 集 状 態 になります 軸 ユニットからデータを 収 集 軸 ユニットから 直 接 締 付 結 果 データを 収 集 します マルチユニットデータは 付 加 されません 表 示 パネルの 左 横 にこの 様 な 選 択 項 目 が 現 れます キー 入 力 を 有 効 にする 締 付 結 果 データ 表 示 画 面 にキー 入 力 されたデータ 表 示 されます シーケンス 動 作 中 のNG/ 異 常 表 示 締 付 シーケンス 動 作 中 での 結 果 データ 表 示 ( 設 定 要 ) 時 NG/ 異 常 画 面 に 表 示 されます モニタ 開 始 時 に 時 計 を 修 正 する をクリックすると MULTIユニットに 対 して PCの 時 計 を 書 き 込 みにいきま す ETHERNET 接 続 の 際 は チェックを 外 して 下 さい 締 付 結 果 データ 項 目 選 択 方 法 表 示 する 締 付 結 果 データの 項 目 を 選 択 します 1 締 付 結 果 データ 収 集 状 態 の 時 は 停 止 します 2 締 付 結 果 表 示 画 面 にして 右 クリックしますと データ 項 目 選 択 メニューを 表 示 します 3 表 示 するデータ 項 目 をチェックします または 表 示 しないデータ 項 目 のチェックを 外 します 4 [ 自 動 調 整 ]をクリックしますと 各 データの 表 示 幅 が 自 動 的 に 調 整 されます ( 項 目 タイトルのセル 間 にカーソルを 移 動 しますと 手 動 で 表 示 幅 調 整 が 可 能 ) 5 最 下 段 にある[ 設 定 の 保 存 ]をクリックして 設 定 内 容 を 保 存 します ( 必 ず 実 施 ) 6 表 示 設 定 画 面 で をクリックしてモニター 状 態 にします 7 選 択 されたデータ 項 目 により 締 付 終 了 時 に 結 果 データを 表 示 します 標 準 仕 様 オフ ション 仕 様 モニター 停 止 中 に 右 クリック PAGE 8-2
8 締 付 データ 収 集 収 集 データ 項 目 一 覧 MULTI データ( 必 ず 表 示 されます) 項 目 PAGE 8-3 内 容 日 付 締 付 を 行 った 日 付 (MULTI 内 のデータを 使 用 ) 時 間 締 付 を 行 った 時 間 (MULTI 内 のデータを 使 用 ) サイクルカウント シーケンスごとのサイクルカウント 数 シーケンス 番 号 動 作 したシーケンス 番 号 シーケンス 名 称 シーケンス 番 号 に 設 定 している 名 称 を 表 示 (デフォルトでは シーケンス #( 番 号 ) になります) バーコードデータ DATA-IN に 入 力 された ASCII データを 表 示 総 合 判 定 MULTI の 総 合 判 定 結 果 軸 データ( 選 択 して 表 示 します) 項 目 判 定 文 字 内 容 軸 番 動 作 した 軸 番 号 PARM 動 作 したパラメータ 番 号 (パラメーター 名 称 ) (パラメーター 名 称 が 未 設 定 の 場 合 は 番 号 表 示 のみ) ピークトルク L/H 1ST 検 出 から 締 付 中 に 発 生 した 最 大 トルク 値 最 終 トルク L/H 締 付 終 了 時 に 検 出 したトルク 値 1ST ピークトルク 1ST 検 出 時 の 最 大 トルク 値 2ND ピークトルク CROSS 検 出 までの 最 大 トルク 値 オフセットトルク オフセットチェック 時 に 検 出 したトルクの 平 均 値 最 終 角 度 L/H 締 付 終 了 時 の 回 転 角 度 値 オフ ション 仕 様 DIFF 角 度 L/H ディファレンシャル 判 定 角 度 値 1レート L/H スレッシュホールドトルクから 1ST までの 傾 き 1 2レート L/H 2ND レート 開 始 トルクから CROSS までの 傾 き 1 3レート L/H CROSSから 目 標 までの 傾 き 1 1TIME L/H 1ST 締 付 領 域 の 締 付 に 要 した 時 間 2TIME L/H 2ND 締 付 領 域 の 締 付 に 要 した 時 間 サイクル TIME 締 付 の 開 始 から 終 了 までに 要 した 時 間 ピークトルク 時 の 電 流 ピークトルク 時 の 電 流 値 ピークトルク 時 の 角 度 ピークトルク 時 の 回 転 角 度 値 1ST レート INC トルク 1ST 検 出 トルク 値 -スレッシュホールドトルク 検 出 値 1ST レート INC 角 度 1ST 検 出 時 の 回 転 角 度 値 -スレッシュホールドトルク 検 出 時 の 回 転 角 度 値 2ND レート INC トルク 2ND レート 開 始 トルク 検 出 値 -CROSS 検 出 値 2ND レート INC 角 度 2ND レート 開 始 トルク 検 出 時 の 回 転 角 度 値 -CROSS 検 出 時 の 回 転 角 度 値 3RD レート INC トルク CROSS 検 出 値 - 目 標 検 出 値 3RD レート INC 角 度 CROSS 検 出 時 の 回 転 角 度 値 - 目 標 検 出 時 の 回 転 角 度 値 回 転 ネジ 山 数 L/H 締 付 開 始 から 終 了 までのネジ 山 数 CAL 電 圧 フルスケール 時 の 電 圧 値 ZERO 電 圧 無 負 荷 時 の 電 圧 値 スナッグ 検 出 トルク SNUG トルク 検 出 時 のトルク 値 2 判 定 合 否 異 常 判 定 判 定 フラグ 判 定 に 伴 ったフラグ 値 判 定 文 字 は 各 データの 末 尾 に 付 加 され 種 類 によって 背 景 色 が 付 きます (Lの 場 合 黄 Hの 場 合 赤 ) 1 1 度 毎 の 計 算 による 平 均 値 になります 2 UC の V4.22 以 降 で 表 示 することができます
8 締 付 データ 収 集 複 数 のUC 表 示 ユーザーコンソールが2つインストールされている 場 合 モニター 開 始 で 自 動 的 に 分 割 表 示 されます [1 台 目 ] [2 台 目 ] モニター 開 始 を 起 動 すると 選 択 した 画 面 サイズ 表 示 位 置 に 自 動 分 割 されます ( 両 方 とも 起 動 中 ) [1 台 目 ] [2 台 目 ] モニター 開 始 を 解 除 すると 元 の 画 面 サイズ 表 示 位 置 に 戻 ります 検 索 方 法 ( 軸 ユニットからデータを 収 集 にチェックが 入 っていた 場 合 ) 軸 の 結 果 データ 収 集 順 序 を 選 択 します ( 出 荷 時 : 締 付 終 了 順 ) 締 付 終 了 順 通 常 はこちらで 使 用 下 さい チェックのある 軸 を 順 番 に 検 索 しながらデータ 収 集 を 行 います 従 って 結 果 表 示 には 軸 番 号 が 締 め 付 けの 終 わった 順 番 に 並 びます 軸 番 号 順 結 果 表 示 を 軸 番 号 順 に 並 べたたい 場 合 に 選 びます 使 用 上 の 注 意 : 先 頭 軸 ( 一 番 小 さい 軸 番 号 )だけを 検 索 対 象 とします 先 頭 軸 がバイパスになっているとデータ 収 集 の 起 動 がかかりませんので 後 の 軸 は 取 りこぼしが 発 生 します 先 頭 軸 が NG 等 でサイクルタイムが 極 端 に 短 いと 後 ろに 続 く 軸 は 動 作 中 のため 取 りこぼす 場 合 があります ( 約 1.5 秒 で 次 の 軸 にスキップされます ) 以 上 の 様 な 制 限 がございますので 取 りこぼしを 避 けたい 場 合 は 締 付 終 了 順 で 使 用 される 事 を 推 奨 します PAGE 8-4
8 締 付 データ 収 集 8-1-2 締 付 結 果 データの 内 容 説 明 1) 締 付 結 果 の 判 定 詳 細 をビット(0/1)で 表 示 します 判 定 フ ラ グ XXXX XXXX XXXX XXXX XXXX XXXX XXXX XXXX 1 2 3 4 各 ビット 毎 の 意 味 合 いは 下 記 の 様 に 成 ります 1 XXXX XXXX 通 常 締 付 結 果 時 アブノーマル 発 生 時 OK ABN. 番 号 Bit0 NG ABN. 番 号 Bit1 STOP ABN. 番 号 Bit2 BYPASS ABN. 番 号 Bit3 未 使 用 未 使 用 未 使 用 未 使 用 0:NORMAL 1:ABNORMAL 1: 異 常 0-0 (マルチ V5.08 以 降 かつ 軸 V5.10 以 降 ) 2 XXXX XXXX 1ST TIME HIGH NG 原 点 エラー FIN TIME HIGH NG CALエラー 下 限 ピークトルク NG プリセットエラー 上 限 ピークトルク NG レゾルバエラー 下 限 角 度 NG 未 使 用 上 限 角 度 NG 未 使 用 電 流 HI ワーニング 未 使 用 未 使 用 未 使 用 3 XXXX XXXX 1ST トルクレート 下 限 NG サーボ ABN. 1ST トルクレート 上 限 NG サーボエラー0 2ND トルクレート 下 限 NG サーボエラー1 2ND トルクレート 上 限 NG サーボエラー2 3RD トルクレート 下 限 NG ABN.サブ 番 号 Bit0 3RD トルクレート 上 限 NG ABN.サブ 番 号 Bit1 電 流 LOW ワーニング ABN.サブ 番 号 Bit2 未 使 用 ABN.サブ 番 号 Bit3 4 XXXX XXXX 1ST TIME LOW NG 未 使 用 FIN TIME LOW NG 未 使 用 下 限 最 終 トルク NG 未 使 用 上 限 最 終 トルク NG 未 使 用 下 限 DIFF 角 度 NG 未 使 用 上 限 DIFF 角 度 NG 未 使 用 オフ ション 仕 様 未 使 用 未 使 用 ビットの 組 み 合 わせにより 意 味 が 変 化 するNGがあります 2 XXXX XXXX 1ST TIME HIGH NG FIN TIME HIGH NG 4 XXXX XXXX 1ST TIME LOW NG FIN TIME LOW NG ( 注 意 ) 回 転 ねじ 山 数 LOW/HIGH NG は 1ST/FIN TIME LOW/HIGH NG よりも 表 示 は 優 先 されます PAGE 8-5 両 方 がオン 2 XXXX XX01 4 XXXX XX01 の 場 合 は 回 転 ねじ 山 数 LOW NG 両 方 がオン 2 XXXX XX10 4 XXXX XX10 の 場 合 は 回 転 ねじ 山 数 HIGH NG
8 締 付 データ 収 集 3 XXX1 X1X1 共 廻 り 検 知 NG 1ST トルクレート 下 限 NG 2ND トルクレート 下 限 NG 3RD トルクレート 下 限 NG ( 注 意 ) DDK ロゴ UC と FEC ロゴ UC では 判 定 フラグの 表 示 に 違 いがあります 1~4それぞれでビットが 逆 転 していますのでご 注 意 ください 例 )ABN8-11 の 場 合 01001000 0000 0000 1011 010 1 0000 0000 ABN フラク ABN 番 号 ABN サフ 番 号 サーホ エラーフラク サーホ エラー 番 号 0001 0010 0000 0000 1 010 1101 0000 0000 2)マルチの 異 常 コード マルチユニットに 異 常 が 発 生 した 場 合 MULTIユニット 正 面 パネルのABN_LEDが 点 灯 します このユニットには 表 示 器 がございませんので ユーザーコンソールにて 異 常 内 容 を 確 認 します 原 因 が 判 明 し 対 処 した 時 点 でマニュアルのリセットスイッチまたはPLCからのリセット 信 号 で 解 除 して 下 さい AFC1500 MULTI AFC1500 MULTI-2 PAGE 8-6
8 締 付 データ 収 集 総 合 判 定 の 異 常 コード 表 アブノーマル 番 号 内 容 / 原 因 処 置 方 法 軸 アブノーマル 発 生 異 常 0 軸 ユニットがアブノーマルになった 為 制 御 できない ーティング をご 参 照 ください 軸 レディ 異 常 異 常 1 MULTIが 軸 に 対 して 計 測 起 動 をしようとした とき 軸 側 がレディでない 軸 通 信 異 常 異 常 2 シーケンスで 設 定 されている 軸 との 通 信 に 異 常 が 発 生 している 異 常 3 異 常 4 異 常 5 異 常 6 異 常 7 異 常 8 異 常 9 異 常 10 異 常 11 異 常 12 シーケンス 軸 指 定 なし シーケンスプログラムで 軸 指 定 を 忘 れてい る シーケンス 未 設 定 選 択 されたシーケンスが 設 定 されていない 為 実 行 できない シーケンス 終 了 無 し シーケンスのプログラムにミスがあり 終 了 コマンドを 実 行 しなかった シーケンスコマンド 異 常 シーケンスのコマンドプログラムにミスが ある 軸 レディ 異 常 1ST 1STステップ 起 動 時 に 軸 がレディ 状 態 で 無 い 軸 レディ 異 常 2ND 2NDステップ 起 動 時 に 軸 がレディ 状 態 で 無 い 入 力 信 号 信 号 出 力 設 定 エラー シーケンスの 入 力 信 号 信 号 出 力 ポート 番 号 の 設 定 に 間 違 いがあります シーケンス 選 択 異 常 START 開 始 時 ID データが 未 受 信 不 一 致 で す オープンフィールドネットワーク 異 常 オープンフィールドネットワークコントロ ーラーからの 応 答 がありません フラッシュROM 書 き 込 みエラー 各 種 設 定 値 のフラッシュROMへの 書 き 込 みが 正 常 に 終 了 しませんでした 軸 ユニットの 異 常 については 軸 ユニット 取 扱 説 明 書 トラブルシュ ラダープログラムで 各 軸 のレディ 信 号 が 正 常 に 取 れているかご 確 認 下 さい 多 発 する 際 は 弊 社 へご 連 絡 下 さい 全 ての 締 付 シーケンスの 軸 番 号 設 定 を 確 認 して 下 さい ユニット 間 ケーブルの 接 続 を 確 認 して 下 さい 多 発 する 際 は 弊 社 へご 連 絡 下 さい 締 付 シーケンスプログラムの 軸 番 号 設 定 を 見 直 して 下 さい 締 付 シーケンスを 見 直 し 設 定 して 下 さい 締 付 シーケンスを 見 直 して 下 さい 締 付 シーケンスを 見 直 して 下 さい 多 発 する 際 は 弊 社 へご 連 絡 下 さい 多 発 する 際 は 弊 社 へご 連 絡 下 さい 締 付 シーケンスプログラムの 入 力 信 号 信 号 出 力 番 号 設 定 を 見 直 して 下 さい バーコード シーケンス 選 択 設 定 を 確 認 して 下 さい 入 力 データ 入 力 タイミング 等 を 確 認 して 下 さい オープンフィールドネットワークコントローラーの 故 障 が 考 えられ ます オープンフィールドネットワークコントローラーのステータス LEDをご 確 認 下 さい 電 源 を 再 投 入 し 設 定 値 の 書 き 込 みを 実 行 して 下 さい 多 発 する 際 は 弊 社 へご 連 絡 下 さい PAGE 8-7
8 締 付 データ 収 集 3)MULTIユニットの 異 常 コード ユーザーコンソール Ver4.21 以 降 より 異 常 が 発 生 した 場 合 メッセージを 表 示 させるようになりました 4) 軸 ユニットの 異 常 コード ユーザーコンソール Ver4.21 以 降 より 異 常 が 発 生 した 場 合 メッセージを 表 示 させるようになりました 次 ページに 軸 ユニットからの 異 常 コードを 説 明 します PAGE 8-8
8 締 付 データ 収 集 軸 ユニットからの 異 常 コード 異 常 0- : 軸 エラー サブ 番 号 内 容 / 原 因 処 置 方 法 0 ( メッセージなし ) 待 機 中 に 軸 異 常 が 発 生 しました 1 軸 のソフトウェアが 旧 い 場 合 に 異 常 0-0 表 示 になります 異 常 コードの 確 認 は 軸 ユニットの 表 示 器 を 直 接 見 てくだ さい 異 常 1- : トルクトランスデューサ 原 点 エラー CALチェックエラー サブ 番 号 0 内 容 / 原 因 処 置 方 法 原 点 マスターエラー ツール 接 続 時 のトルクトランスデュ-サの 原 点 電 圧 チェックにて 異 常 が 発 生 しました 1 2 3 4 5 6 CALエラー トルクトランスデュ-サのCAL 電 圧 チェックに て 異 常 が 発 生 しました 原 点 チェックエラー セルフチェックなしの 締 付 け 開 始 時 のトルクトラ ンスデュ-サの 原 点 電 圧 チェックにて 異 常 が 発 生 しました CALセルフチェックエラー セルフチェックありの 締 付 け 開 始 時 にトルクトラ ンスデュ-サのCAL 電 圧 チェックにて 異 常 が 発 生 しました 原 点 マスター 不 良 での 起 動 原 点 電 圧 異 常 がある 時 に 動 作 開 始 しました CALエラー 後 の 動 作 CAL 電 圧 異 常 がある 時 に 動 作 開 始 しました 原 点 セルフチェックエラー セルフチェックありで 締 付 け 開 始 時 にトルクトラ ンスデュ-サの 原 点 電 圧 チェックにて 異 常 が 発 生 しました 1プリアンプケーブルを 点 検 してください 2ツールが 確 実 に 取 り 付 けられているか 確 認 してください 3 原 点 レベル CAL 電 圧 を 確 認 してください 4ナットランナーの 先 端 工 具 (ブラケット 等 )の 駆 動 負 荷 を 点 検 して 下 さい 5ツールのワークの 芯 を 確 認 してください 6 電 源 OFF 後 5 分 以 上 待 ってから 再 投 入 してください 7プリアンプケーブルまたはツールの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があります 8ツールを 交 換 してください 0: 原 点 マスターエラー 発 生 時 にソケットが 噛 み 込 んでト ルクが 発 生 している 場 合 は 逆 転 して 緩 めるか 少 し 時 間 を 空 けて 自 然 にソケットが 緩 むのを 待 ちます PAGE 8-9
8 締 付 データ 収 集 異 常 2- : トルク 値 エラー サブ 番 号 内 容 / 原 因 処 置 方 法 0 1 オフセットリミット トルクオーバー オフセットチェック 中 にトルクがリミット 値 を 超 えました 起 動 時 のトルクカット 値 オーバー 締 付 け 開 始 時 に 過 大 トルクが 発 生 し フルスケ ールトルクを 超 えました 1ワークを 確 認 してください 2 回 転 数 の 設 定 を 確 認 してください 3ナットランナーの 先 端 工 具 (ブラケット 等 )の 駆 動 負 荷 を 点 検 して 下 さい 4 軸 ユニットの 故 障 の 可 能 性 があります 異 常 3- : プリアンプエラー サブ 番 号 内 容 / 原 因 処 置 方 法 0 1 2 3 プリアンプ 内 IDデータエラー プリアンプ 内 のIDデータに 異 常 があります ツールタイプエラー パラメータのツール 番 号 が 接 続 されているツール と 違 います 動 作 開 始 時 ツール 未 接 続 ツール 未 接 続 で 動 作 開 始 しました ツール 未 接 続 ツールプリアンプと 軸 ユニット 間 の 通 信 エラーが 発 生 しました 1プリアンプケーブルを 点 検 してください 2プリアンプケーブルまたはツールの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があります パラメータのツール 番 号 00-10と00-20が 同 じか 確 認 してください 違 う 場 合 は 00-20を00-10と 同 じ 設 定 にしてください 1プリアンプケーブルを 点 検 してください 2プリアンプケーブルまたはツールの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があります PAGE 8-10
8 締 付 データ 収 集 異 常 4- : システムメモリエラー サブ 番 号 0 内 容 / 原 因 処 置 方 法 フラッシュROM 書 き 込 みエラー 軸 ユニットのフラッシュROM 書 き 込 み 時 にエラー が 発 生 しました 1 2 フラッシュROM 読 み 込 みエラー 軸 ユニットのフラッシュROM 読 み 込 み 時 にエラー が 発 生 しました アンプ 側 フラッシュROMエラー アンプのフラッシュROM 読 み 込 みまたは 書 き 込 み 時 にエラーが 発 生 しました 1 電 源 OFF 後 5 分 以 上 待 ってから 再 投 入 してください 2 軸 ユニットの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があります 異 常 5- : サーボアンプ 応 答 エラー サブ 番 号 内 容 / 原 因 処 置 方 法 0 応 答 エラー ツールが 動 作 していることを 示 すレゾルバからの 位 置 パルスが 変 化 していません 1レゾルバ モーターケーブルを 点 検 してください 2 予 備 ケーブルがあれば 交 換 してください 3 動 作 しているツールを 取 り 付 けて 確 認 してください 4レゾルバ モーターケーブルまたはツールの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があります 5D-No.73 電 流 制 限 にて 制 限 されている 異 常 6- : サーボタイプエラー サブ 番 号 内 容 / 原 因 処 置 方 法 0 サーボタイプ 不 一 致 モータータイプとサーボアンプタイプが 一 致 してい ません 1 正 規 のツール 番 号 を 設 定 してください 2ツールまたは 軸 ユニットの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があり ます PAGE 8-11
8 締 付 データ 収 集 異 常 7- : マルチユニット 間 制 御 エラー サブ 番 号 内 容 / 原 因 処 置 方 法 0 スタートエラー マルチユニットとの 制 御 に 異 常 が 発 生 しまし た ( 締 付 起 動 関 係 ) 1 リバースエラー マルチユニットとの 制 御 に 異 常 が 発 生 しまし た ( 逆 転 起 動 関 係 ) 1 軸 ユニットとマルチユニットの 通 信 ケーブルを 確 認 してくだ さい 2 軸 の READY 信 号 が ON しない 状 態 で 起 動 がかか りました PLC で 各 軸 の READY を 確 実 にとってから 起 動 をかけて 下 さい 3 当 社 までご 連 絡 ください PAGE 8-12
8 締 付 データ 収 集 異 常 8- : サーボアンプエラー サブ 番 号 内 容 / 原 因 処 置 方 法 1 4 5 6 7 9 10 11 軸 ユニット 過 熱 異 常 軸 ユニットが 過 熱 してサーボドライブ 回 路 が 正 常 に 作 動 していません 過 電 流 異 常 軸 ユニットが 過 電 流 になっています 過 電 圧 異 常 軸 ユニットが 過 電 圧 になっています 入 力 電 源 電 圧 異 常 1 軸 ユニットの 内 部 電 源 回 路 が 正 常 に 作 動 してい ません 2 電 源 電 圧 が 規 格 内 になっていません 駆 動 電 源 電 圧 異 常 駆 動 電 源 が 規 定 値 内 になっていません オーバースピード 軸 ユニットがモーターの 回 転 を 制 御 できません 過 負 荷 異 常 モーター 保 護 回 路 が 働 きました レゾルバ 異 常 軸 ユニットがレゾルバを 認 識 できません 1 使 用 周 囲 温 度 が0~45 であるか 確 認 してください 2デューティー( 動 作 時 間 と 停 止 時 間 の 比 率 )が 規 定 内 か 確 認 してください 3 電 源 OFF 後 5 分 以 上 待 ってから 再 投 入 してください 1スピード 設 定 値 を 確 認 してください 2モーターケーブルを 点 検 してください 3モーターケーブルまたは 軸 ユニットの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があります 1スピード 設 定 値 を 確 認 してください 2 電 源 電 圧 がAC200~220Vになっているか 確 認 してく ださい 3 軸 ユニットの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があります 1 電 源 ケーブルの 配 線 を 確 認 してください 2 電 源 電 圧 がAC200~220Vになっているか 確 認 してく ださい 3 瞬 停 電 などが 起 きると 発 生 します 電 源 容 量 の 確 認 を してください 4SAN4Aの 場 合 は 駆 動 電 源 の 電 源 電 圧 を 確 認 して ください 1レゾルバケーブルを 点 検 してください 2レゾルバケーブルまたはツールの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があります 1ワークを 確 認 してください 2デューティー( 動 作 時 間 と 停 止 時 間 の 比 率 )が 規 定 内 か 確 認 してください 3スローダウンスピードとトルクスピードを 上 げて 動 作 時 間 を 短 くしてください 4スピードチェンジトルクを 上 げてください 1STトルクも 同 時 に 大 きくしてください 5 次 の 動 作 までの 間 隔 を 長 くしてください 1レゾルバケーブルを 点 検 してください 2レゾルバケーブルまたはツールの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があります PAGE 8-13
8 締 付 データ 収 集 異 常 9- : 設 定 データエラー サブ 番 号 0 1 内 容 / 原 因 処 置 方 法 スピード 未 設 定 スピード 設 定 値 が 設 定 されていません 設 定 エラー パラメータ 動 作 設 定 値 が 設 定 されていません 2 3 4 5 6 7 指 定 パラメータ 未 設 定 パラメータ 動 作 設 定 値 が 設 定 されていません 逆 転 スピード 未 設 定 逆 転 スピード 設 定 値 が 設 定 されていません トルクスピード 未 設 定 トルクスピード 設 定 値 が 設 定 されていません トルク 設 定 値 エラー トルクの 設 定 値 が 異 常 です 角 度 設 定 値 エラー 角 度 の 設 定 値 が 異 常 です 逆 転 トルクオーバー 逆 転 中 にトルク 値 が 逆 転 トルクリミット 設 定 値 を 越 えました 0が 入 っている 場 合 や 範 囲 オーバーしているときは 正 しい 値 を 設 定 してください 軸 ユニット V5.24 より トルク 上 限 1ST タイム 上 限 2ND タイ ム 上 限 のいずれかが 0の 場 合 とトルク 法 で 目 標 トルクが0の 場 合 に 指 定 パラメータ 未 設 定 の 異 常 が 発 生 するように 変 更 し ました 1 逆 転 時 の 駆 動 負 荷 を 確 認 してください 2ツールの 出 力 軸 にストレスがないか 確 認 してください 3ツールまたは 軸 ユニットの 破 損 や 故 障 の 可 能 性 があり ます PAGE 8-14
8 締 付 データ 収 集 データ 収 集 中 に 通 信 応 答 が 無 くなった 時 の 対 策 データ 収 集 中 にケーブル 断 線 (ナットランナーからのレスポンスが 無 くなる)している 時 の 対 策 1 締 付 結 果 表 示 NG/ 異 常 の 結 果 データに 日 付 + 時 間 +メッセージを 残 す ( 表 示 と 保 存 ) 2ステータス 右 下 端 の データ 収 集 中 がレスポンスが 無 い 間 通 信 応 答 なし 赤 色 のアニメーションに 変 化 する 3メッセージはマルチユニット 1~32 軸 が 判 るようにします 4メッセージは 断 線 発 生 時 と 復 旧 時 に1 回 ずつ 発 生 します 5 断 線 発 生 中 はメッセージウインドウが 開 きます ( 復 旧 したら 自 動 的 に 閉 じる または OK ボタンで 手 動 閉 じ) 6 軸 ユニットからデータを 収 集 を 有 効 にしてデータ 収 集 するとメッセージは 軸 ユニット 番 号 になります PAGE 8-15
8 締 付 データ 収 集 7 変 更 ログファイル(OPERATE.HST)にも 同 じメッセージを 残 す ( セキュリティ - 変 更 履 歴 で 閲 覧 可 能 ) 8イーサネット 通 信 の 場 合 は IPアドレス 表 示 部 の 接 続 ステータスでケーブル 断 の 様 子 がわかります ケーブル 断 が 発 生 している 様 子 ケーブル 断 が 復 旧 した 様 子 マルチの F/W バージョンによって 復 旧 時 間 に 差 異 が 発 生 します (UC V5.22 以 降 ~) ~V5.16まで 0 秒 ~10 秒 未 満 の 断 線 : 断 線 が 解 除 されてから 数 秒 後 データ 収 集 中 に 復 旧 します 10 秒 以 上 断 線 が 続 く : 断 線 が 解 除 されてから 復 旧 には 最 低 5 分 以 上 かかってしまいます 永 久 に 復 旧 しない 場 合 もあります マルチの 再 電 源 投 入 が 必 要 です V5.17 以 降 ~ ( 時 間 制 限 無 し) : 断 線 が 解 除 されてから 数 秒 後 データ 収 集 中 に 復 旧 します マルチの F/W バージョンによって 復 旧 時 間 に 差 異 が 発 生 します (~UC V5.21 まで) ~V5.16まで 0 秒 ~10 秒 未 満 の 断 線 : データ 収 集 中 接 続 OK 表 示 が 続 き 断 線 解 除 すると 復 旧 します 10 秒 以 上 断 線 が 続 く :20 秒 経 つと 接 続 NG に 遷 移 し 断 線 が 解 除 されてから 復 旧 には 最 低 5 分 以 上 かかってしまいます 永 久 に 復 旧 しない 場 合 もあります マルチの 再 電 源 投 入 が 必 要 です V5.17 以 降 ~ 0 秒 ~20 秒 未 満 の 断 線 : データ 収 集 中 接 続 OK 表 示 が 続 き 断 線 解 除 すると 復 旧 します 20 秒 以 上 断 線 が 続 く :20 秒 経 つと 接 続 NG に 遷 移 しその 後 断 線 解 除 すると 復 旧 します PAGE 8-16
8 締 付 データ 収 集 データ 収 集 が 実 行 されているか 監 視 するPLC 側 の 対 策 データ 収 集 が 実 行 されているかどうかPLC 側 で 監 視 する 手 段 です 1マルチのPLC 出 力 フォーマットに 締 付 け 結 果 データ 有 り を 割 り 付 けます (PAGE10-28) ユーザーコンソールで 収 集 される 締 付 け 結 果 デー タが 残 っている 間 ON 出 力 します ユーザーコンソールで 収 集 が 完 了 すると OFF 出 力 に 変 化 します 従 って ユーザーコンソールが 何 かのトラブルでデ ータ 収 集 が 止 まっていると この 出 力 信 号 が OFF し なくなります 2PLC 側 はマルチの 終 了 信 号 が ON したらマルチの 締 付 け 結 果 データ 有 り 信 号 が ON します 一 定 時 間 後 になって も OFF しない 場 合 はユーザーコンソールのデータ 収 集 が 止 まっていると 認 識 できます 一 定 時 間 後 の 監 視 時 間 は 最 低 1 秒 以 上 にしてください マルチの F/W バージョンはV5.18 以 上 でないと 設 定 してあってもこの 信 号 は 有 効 になりません 波 形 カーブ 自 動 収 集 の 監 視 はこの 信 号 では 確 認 できません 収 集 データが 結 果 ファイルに 保 存 されたかどうかは 確 認 できません ( 保 存 内 容 は 目 視 で 確 かめてください ) 軸 ユニットからデータを 収 集 (PAGE8-2)にチェックを 入 れた 状 態 でデータ 収 集 している 間 は この 締 付 け 結 果 データ 有 り 信 号 は ON したままで OFF しなくなります 理 由 は 軸 ユニットから 直 接 締 付 結 果 データを 収 集 するため マルチユニットにデータ 収 集 のアクセス が 無 くなり OFF にするタイミングがなくなるためです PAGE 8-17
8 締 付 データ 収 集 PAGE 8-18
8 締 付 データ 収 集 8-1-3 締 付 結 果 データの 印 刷 締 付 結 果 データをプリンターに 印 刷 します 締 付 結 果 データのプリンター 印 刷 方 法 1 をチェックします 2 使 用 するプリンターを 選 択 します 3 用 紙 の 方 向 ( 縦 使 い/ 横 使 い)を 選 択 します 4 印 刷 する 判 定 の 種 類 を 選 択 します OKデータ, NGデータ, 停 止 データ, 軸 切 データ, 異 常 データ の 判 定 から 選 択 します ( 複 数 選 択 可 ) 5 表 示 選 択 された 締 付 結 果 データ 項 目 が 締 付 終 了 時 に 印 刷 されます 8-1-4 締 付 結 果 データの 保 存 日 付 により 更 新 1 日 単 位 でファイルをまとめたい 場 合 は 日 付 により 更 新 を 指 定 します 0 時 0 分 0 秒 を 境 に 新 しくファイルが 生 成 されます 保 存 パターン:ベースフォルダ\YYYY-MM\ 入 力 ファイル 名 DD.PRN 月 単 位 でサブフォルダが 作 られ サブフォルダ 以 下 に1ヶ 月 分 の 結 果 が 溜 まります サイズにより 更 新 1~999999 1~9999 1ファイルになるべくまとめたい 場 合 は サイズにより 更 新 を 指 定 します ただしエクセルに 読 み 込 むには 65000 行 以 上 扱 えませんので 以 下 の 制 限 値 を 推 奨 します 最 大 [23400]キロバイト [9999]ファイル 保 存 パターン:ベースフォルダ\ 入 力 ファイル 名 ####.PRN ファイル 名 は4 桁 の 連 番 が 付 きますので [0000]~[9999]:10,000 ファイルまで 保 存 可 能 です (65,000 10,000=6 億 5 千 万 ワーク/ハードディスク: 約 300GB の 容 量 を 消 費 ) PAGE 8-19
8 締 付 データ 収 集 時 刻 により 更 新 任 意 の 時 刻 でファイルを 分 離 したい 場 合 は 時 刻 により 更 新 を 指 定 します 指 定 時 間 を 過 ぎたらファイル 名 が 更 新 されます (1 日 =1ファイル) ( 注 意 ) 途 中 でパソコンの 電 源 再 投 入 が 行 われますと 立 ち 上 がり 時 に 初 期 化 される 関 係 上 その 時 点 で 新 規 にファイルが 作 成 されます (1 日 = 複 数 ファイル) 保 存 パターン:ベースフォルダ\ 入 力 ファイル 名 YYYY-MM-DD_HHMM.PRN ベースフォルダ 下 に 全 ての 結 果 が 溜 まります ( 容 量 はHDDが 満 杯 になるまで 無 制 限 ) 更 新 の 設 定 分 解 能 は5 分 です 締 付 結 果 データのファイル 保 存 方 法 1 をチェックしますと 締 付 結 果 ファイルの 保 存 画 面 が 表 示 されます このフォルダは 自 動 作 成 されます 2 保 存 する 場 所 の 指 定 をし 締 付 結 果 ファイル 名 を 入 力 し クリックします 3 をクリックして 締 付 結 果 モニター 状 態 にします 4 結 果 が 更 新 されると 同 時 にファイルに 保 存 されます 保 存 したファイルは Microsoft Excel などで 開 くことができます にチェックが 有 効 になっていないと データ 収 集 を 行 っていてもデータの 保 存 は 行 いません インストール 直 後 はチェックが 無 効 になっていますので ご 注 意 ください ファイルが 作 成 されるタイミングは 結 果 が 更 新 される 毎 に 自 動 作 成 されます 同 名 ファイルが 有 る 場 合 は 最 後 の 部 分 から 付 け 足 されます ( 上 書 されて 元 のデータが 消 える ことはありません ) PAGE 8-20
8 締 付 データ 収 集 保 存 ファイルの 種 類 全 データのファイル 締 付 結 果 判 定 が 全 てにおいてデータをファイル 保 存 します NG/ 異 常 のファイル 締 付 結 果 判 定 が NG/ 異 常 時 にデータをファイル 保 存 します NG/ 異 常 のファイル 名 は 入 力 ファイル 名 REJECT に 置 き 換 わります 締 付 結 果 データ 保 存 までの 動 作 フロー PAGE 8-21
8 締 付 データ 収 集 8-1-5 結 果 履 歴 データの 画 面 表 示 マルチユニット 内 部 に 保 存 記 憶 されている 締 付 結 果 履 歴 を 吸 い 上 げる 画 面 です この 画 面 での 操 作 は 装 置 の 生 産 が 行 われない 時 間 帯 にてご 使 用 下 さい (データ 収 集 中 での 使 用 は 避 けて 下 さい ) データの 各 項 目 は 収 集 データ 項 目 一 覧 (PAGE 8-3)と 共 通 です 軸 番 号 読 み 出 す 対 象 を 選 択 します マルチデータ 検 索 このボタンでデータ 数 を 調 べます に 件 数 が 表 示 されます 読 出 し このボタンで 開 始 します 途 中 で 中 止 したいときは ボタンを 押 します 保 存 このボタンで 吸 い 出 した 結 果 をテキスト 形 式 でファイルに 保 存 します 消 去 表 示 データ マルチユニット 内 部 の 履 歴 を 初 期 化 します マルチの F/W バージョンがV5.20 以 上 でないと 使 用 できません 初 期 化 には10 秒 以 上 かかります 初 期 化 中 は 締 め 付 けスタートできません 読 み 出 されたデータから 総 合 判 定 から 条 件 を 付 け 絞 り 込 んで 表 示 します PAGE 8-22
8 締 付 データ 収 集 結 果 履 歴 の 読 み 出 し 手 順 最 初 に 検 索 を 実 行 します 検 索 が 終 了 すると データ 数 が 確 定 します 読 出 し 開 始 番 号 =1 読 出 し 終 了 番 号 = データ 数 が 自 動 設 定 されます ( 途 中 で 通 信 異 常 が 発 生 しますと データ 数 =0 読 出 し 開 始 番 号 =1 読 出 し 終 了 番 号 =1) 次 に 読 出 し を 実 行 します 読 出 し 開 始 番 号 ~ 読 出 し 終 了 番 号 の 順 番 でデータを 読 出 します 番 号 の 若 い 方 が 新 しいので 最 新 データを 先 頭 に1 番 古 いデータまで 全 て 読 み 出 されます 読 出 し 開 始 番 号 / 読 出 し 終 了 番 号 逆 の 並 びで( 上 方 向 に 行 くほど 古 い) 表 示 させるには 読 出 し 開 始 番 号 読 出 し 終 了 番 号 を 手 入 力 で 入 れ 替 えてから 読 み 出 します また 範 囲 内 であれば 値 を 変 更 して 途 中 の 部 分 だけ 収 集 する 事 もできます 日 付 で 検 索 ユーザーコンソールVer4.15 以 降 より 一 度 読 み 出 した 締 付 結 果 履 歴 を 日 付 で 再 検 索 することが 出 来 ます [2007][12][25]~[2007][12][26]と 言 ったように 日 付 を 限 定 して 読 み 出 す 事 が 出 来 ます ただし MULTIユニット 内 部 に 保 存 される 締 付 結 果 データ 件 数 には 限 りがありますのでご 注 意 下 さい また MULTIユニット MULTI-2ユニット 軸 ユニット 内 部 データを 日 付 で 読 み 上 げるものでは ありませんのでご 注 意 下 さい ( 予 め 読 み 出 されているデータを 絞 り 込 む 機 能 です) ID 読 出 し マルチユニットには 存 在 しません PAGE 8-23
8 締 付 データ 収 集 軸 番 号 が 1 軸 ~31 軸 のとき 軸 ユニットに 保 存 されている 締 付 結 果 履 歴 を 読 み 出 す 画 面 です ( 各 軸 最 大 10,000 件 ) この 画 面 での 操 作 は 装 置 の 生 産 が 行 われない 時 間 帯 にてご 使 用 下 さい (データ 収 集 中 での 使 用 は 避 けて 下 さい ) 軸 データ( 下 記 以 外 の 情 報 は 持 っていなので 表 示 になります ) 項 目 判 定 文 字 内 容 日 付 締 付 を 行 った 日 付 ( 軸 の 時 計 データを 使 用 ) 時 間 締 付 を 行 った 時 間 ( 軸 の 時 計 データを 使 用 ) 軸 番 動 作 した 軸 番 号 PAR # 動 作 したパラメータ 番 号 (パラメーター 名 称 ) (パラメーター 名 称 が 未 設 定 の 場 合 は 番 号 表 示 のみ) ピークトルク L/H 1ST 検 出 から 締 付 中 に 発 生 した 最 大 トルク 値 最 終 トルク L/H 締 付 終 了 時 に 検 出 したトルク 値 最 終 角 度 L/H 締 付 終 了 時 の 回 転 角 度 値 オフ ション 仕 様 DIFF 角 度 L/H ディファレンシャル 判 定 角 度 値 4 1レート L/H スレッシュホールドトルクから 1ST までの 傾 き 1 2レート L/H 2ND レート 開 始 トルクから CROSS までの 傾 き 1 3レート L/H CROSSから 目 標 までの 傾 き 1 サイクル 時 間 L/H/RL/RH 締 付 の 開 始 から 終 了 までに 要 した 時 間 5 スナッグ 検 出 トルク SNUG トルク 検 出 時 のトルク 値 2 判 定 OK/NG( 赤 )/ 非 常 停 止 ( 青 )/ 軸 切 ( 紫 )/ABN SUB ( 赤 ) 判 定 フラグ ID( 最 大 32 文 字 ) 3 判 定 文 字 は 各 データの 末 尾 に 付 加 され 種 類 によって 背 景 色 が 付 きます (Lの 場 合 黄 Hの 場 合 赤 ) 1 1 度 毎 の 計 算 による 平 均 値 になります 2 UC の V4.22 以 降 で 表 示 することができます 3 軸 F/W は V2.46 以 降 が 必 要 です ( ID 読 出 し のチェックをオンにしてください) 4 軸 F/W は V5.21 以 降 が 必 要 です ( 対 応 前 の 情 報 は 実 際 と 違 う 値 になります) 5 サイクル 時 間 の 後 に 付 く 判 定 文 字 について (UC V5.22 以 降 ) 1ST 時 間 L/H 2ND 時 間 L/H 回 転 ねじ 山 数 L/H の 組 み 合 わせで 表 現 します サイクル 時 間 2ND 時 間 L/H/ 空 白 (NG なし) 1ST 時 間 L/H/ 空 白 (NG なし) サイクル 時 間 RL 回 転 ねじ 山 数 L(1ST/2ND 時 間 L/H の 方 が 優 先 ) サイクル 時 間 RH 回 転 ねじ 山 数 H(1ST/2ND 時 間 L/H の 方 が 優 先 ) UC V5.21 以 前 は 1ST/2ND の L/H が 混 在 していると[サイクル 時 間 LH] 固 定 表 示 です PAGE 8-24
8 締 付 データ 収 集 軸 番 号 読 み 出 す 軸 を 選 択 します 第 1~31 軸 検 索 読 出 し 保 存 このボタンでデータ 数 を 調 べます に 表 示 されます 読 出 し 開 始 番 号 =1 読 出 し 終 了 番 号 =データ 数 から 自 動 計 算 されます そのまま 読 み 出 すと 最 新 データを 先 頭 に1 番 古 いデータまで 全 て 読 み 出 されます このボタンで 開 始 します 途 中 で 中 止 したいときは ボタンを 押 します このボタンで 吸 い 出 した 結 果 をテキスト 形 式 でファイルに 保 存 します 消 去 表 示 データ 軸 ユニット 内 部 の 履 歴 を 初 期 化 します 表 示 も 同 時 に 消 去 します 初 期 化 には5 秒 以 上 かかります 初 期 化 中 は 締 め 付 けスタートできません 読 み 出 されたデータから 総 合 判 定 から 条 件 を 付 け 絞 り 込 んで 表 示 します 読 出 し 開 始 番 号 / 読 出 し 終 了 番 号 読 出 し 開 始 番 号 > 読 出 し 終 了 番 号 は 指 定 できません ( 常 に 新 しいデータから 読 み 出 す 仕 様 です) 開 始 番 号 終 了 番 号 日 付 で 検 索 ユーザーコンソールVer4.15 以 降 より 一 度 読 み 出 した 締 付 結 果 履 歴 を 日 付 で 再 検 索 することが 出 来 ます 20071225~20071226と 言 ったように 日 付 を 限 定 して 読 み 出 す 事 が 出 来 ます また 軸 ユニット 内 部 データを 日 付 で 読 み 上 げるものではありませんのでご 注 意 下 さい ID 読 出 し チェックを 入 れていないと 判 定 フラグ に ID( 文 字 列 ) が 出 ません 但 し 軸 ROMが VER2.46 以 上 でないとIDデータは 上 がってきません チェックを 入 れた 場 合 は 読 み 出 し 量 が 増 え 読 み 出 しにかかる 時 間 が2 倍 になります データ 番 号 と 時 間 の 関 係 は 以 下 の 通 りです (マルチ 軸 共 通 ) 1 2 3... 検 索 データ 数 新 しい>>>>>> 古 い PAGE 8-25
8 締 付 データ 収 集 締 付 結 果 保 存 可 能 件 数 AFC1500 MULTI-2では Flash Rom 搭 載 により 電 源 OFF 後 でも 締 付 結 果 がMUL TI-2 内 部 に 保 持 されます 軸 数 によって 保 存 可 能 な 件 数 は 以 下 の 通 りです ただし 締 付 方 式 締 付 条 件 などにより 多 少 の 誤 差 がありますので おおよその 目 安 にして 下 さい 軸 数 データ 保 存 可 能 件 数 1 軸 7877 件 2 軸 6031 件 3 軸 4887 件 4 軸 4107 件 5 軸 3535 件 6 軸 3119 件 7 軸 2781 件 8 軸 2495 件 9 軸 2287 件 10 軸 2079 件 11 軸 1923 件 12 軸 1793 件 13 軸 1689 件 14 軸 1585 件 15 軸 1481 件 16 軸 1403 件 17 軸 1325 件 18 軸 1247 件 19 軸 1195 件 20 軸 1143 件 21 軸 1091 件 22 軸 1039 件 23 軸 1013 件 24 軸 961 件 25 軸 935 件 26 軸 909 件 27 軸 857 件 28 軸 831 件 29 軸 805 件 30 軸 779 件 31 軸 753 件 締 付 結 果 履 歴 消 去 締 付 シーケンスの 最 大 軸 数 を 変 更 し 書 き 込 みを 行 った 際 MULTI-2 正 面 パネルLEDは 下 記 の 様 にな り 履 歴 を 消 去 します 消 去 中 はMULTI-2がBUSY( 動 作 中 )になるため 書 き 込 みエラーが 発 生 する 可 能 性 がありますが 再 度 書 き 込 みを 行 えば 正 常 に 書 き 込 みが 出 来 ます 通 常 (レテ ィ) 消 去 中 POWER 点 灯 点 灯 BUSY 消 灯 点 滅 ACCEPT 消 灯 消 灯 REJECT 消 灯 消 灯 ABNORMAL 消 灯 消 灯 PAGE 8-26
8 締 付 データ 収 集 8-1-6 異 常 履 歴 データの 画 面 表 示 メニューバーから パスワードの 入 力 または のアイコンを 押 して 開 きます 使 用 者 名 :DDK パスワード:5865 ログオン しますとアブノーマルデータだけを 収 集 できる 異 常 履 歴 モードが 出 現 します 件 分 の 異 常 履 歴 を 読 み 出 すことができます にチェックを 入 れて すると 最 大 200 異 常 履 歴 にはIDデータは 存 在 しませんので ID 読 出 し は 無 効 です その 他 操 作 ボタン 類 の 機 能 は8-1-5. 結 果 履 歴 データの 画 面 表 示 と 同 じです 軸 番 号 が マルチデータ の 場 合 は 異 常 履 歴 は 存 在 しません PAGE 8-27
8 締 付 データ 収 集 8-1-7 表 示 パネルの 画 面 表 示 軸 番 号 /ピークトルク/ 最 終 角 度 / 判 定 を 表 示 パネルの 様 に 大 きくモニターできます 更 新 されるタイミングは 締 付 結 果 表 示 に 最 新 データが 収 集 された 時 と 連 動 します 軸 番 号 の 割 付 例 は 表 示 設 定 の 表 示 パネルを を 以 下 のようにします (A) (B) (C) 上 記 (A)で 画 面 1 軸 分 2 軸 分 4 軸 分 最 大 8 軸 分 を 表 示 させる 事 ができます 上 記 (B)のA~Hで 軸 番 号 を 設 定 し 表 示 に 反 映 させる 事 が 出 来 ます (ステッチ 軸 設 定 にも 対 応 しています ) 上 記 (C)で 第 0 軸 にすると 未 使 用 軸 になり 下 記 の 様 に 表 示 しないようになります A B C D PAGE 8-28
8 締 付 データ 収 集 OK の 場 合 NG の 場 合 PAGE 8-29
8 締 付 データ 収 集 下 記 の 様 にウインドウサイズが 変 化 すると 縦 長 / 横 長 の 比 率 によって 自 動 レイアウトされます [ 横 長 ]>[ 縦 長 ]レイアウト A B [ 縦 長 ]>[ 横 長 ]レイアウト A B PAGE 8-30
8 締 付 データ 収 集 8-1-8 ランプ 表 示 VER4.21 以 降 より 下 記 ランプ 表 示 機 能 が 追 加 になりました (C) 参 照 ( 背 景 ファイル) 形 式 が *.jpg または *.BMP の 画 像 ファイルを 上 記 背 景 画 像 として 取 り 込 む 事 が 出 来 ます 設 定 例 (A) (B) (D) 1 上 記 (A)をシーケンス1 (B)を1 軸 編 集 に 選 択 します ( 複 数 軸 ある 際 は 同 様 に 設 定 ) 2トルク 角 度 ランプ 部 品 IDを 表 示 させたい 場 合 は 上 図 の 様 にチェックを 入 れます 3 上 図 (C)の 数 値 表 示 は Windowsと 同 じ 様 にマウスの 左 で 移 動 可 能 です ただし 締 付 結 果 表 示 モニター 中 は 移 動 出 来 ません 4 取 り 込 んだ 図 配 置 したファイルは 上 図 (D)で 保 存 されます 上 記 レイアウトの 設 定 はセキュリティレベルが 管 理 者 以 上 でないとできません (インストール 時 後 はできません ) ログイン:ddk パスワード:5865 にてセキュリティが 管 理 者 レベルになります PAGE 8-31
8 締 付 データ 収 集 8-2 統 計 計 算 結 果 締 付 結 果 データの 統 計 を 各 軸 各 パラメーター 個 別 に 計 算 します (31 軸 16/32パラメータ) 軸 の 選 択 またはこのアイコン 統 計 計 算 する 軸 を 選 択 します (1 軸 ~31 軸 ) [ 接 続 軸 ]を 選 択 した 場 合 は 接 続 されている 軸 の 統 計 計 算 を 行 います サマリー( 全 ての 要 素 ) 情 報 です パラメーター 番 号 の 選 択 編 集 するパラメーター 番 号 を 選 択 します (パラメーター1~16/1~32) [ 全 パラメーター]を 選 択 した 場 合 は 全 パラメーターの 統 計 計 算 を 行 います 16パラメータ 仕 様 32パラメータ 仕 様 開 く 締 付 結 果 統 計 計 算 ウィンドウを 表 示 します PAGE 8-32
8 締 付 データ 収 集 締 付 終 了 毎 に 統 計 計 算 を 行 って 表 示 します 統 計 計 算 で 表 示 させたい 項 目 は 締 付 結 果 表 示 と 連 動 している 為 締 付 結 果 表 示 で 設 定 して 下 さい 6 n CP CPKデータの 計 算 は 最 低 10 個 の ACCEPT(OK)データが 必 要 です 信 頼 出 来 るデータをサンプリングする 場 合 は 25 個 以 上 の ACCEPT(OK)が 必 要 になります CP CPK 計 算 時 ユーザーコンソール 内 パラメーターの 各 上 下 限 設 定 値 を 使 用 しますので 接 続 されている 軸 ユニット 内 の 各 上 下 限 設 定 値 と 一 致 している 必 要 があります 軸 ユニットの 上 下 限 値 を 使 用 する 場 合 は をクリックして[ 判 定 値 調 達 元 ]で [ 軸 ユニット]を 選 択 して をクリックします PAGE 8-33
8 締 付 データ 収 集 8-3 トルク/ 電 流 カーブ またはこのアイコン 締 付 終 了 時 のトルク/ 電 流 カーブデータを 収 集 して 画 面 表 示, 印 刷,ファイル 保 存 します 8-3-1 カーブ 表 示 DATA ID VER4.21 以 降 より マルチユニットに 入 力 されたID( 機 種 番 号 )をユーザーコンソールが 受 け 取 り 締 付 結 果 CSV 保 存 データに 紐 付 きで 保 存 されるようになります 波 形 の 自 動 保 存 が 有 効 (PAGE.8-40)でかつ この 画 面 が 開 いている 必 要 があります カーブ 種 別 の 選 択 縦 軸 が トルクカーブ または 電 流 カーブ を 選 択 します 横 軸 は 角 度 となります ( 分 解 能 0.5 度 最 終 角 度 を 基 点 としてスケール( 度 ) 分 だけ 収 集 します ) ( 角 度 ベースでサンプリングするため 時 間 とは 非 同 期 です 停 止 中 は 溜 まらない ) (0 度 の 位 置 がスナッグ 検 出 トルクに 相 当 します ) カーブ 表 示 軸 の 選 択 マウスポインタがグ ラフ 内 にある 時 その プロット 位 置 が 座 表 値 となります カーブ 表 示 する 軸 を 選 択 します (1 軸 ~31 軸 ) [ 選 択 軸 (ユーティリティー 画 面 )]を 選 択 した 場 合 は ユーティリティー 画 面 で 選 択 した 軸 のカーブを 表 示 します PAGE 8-34
8 締 付 データ 収 集 読 込 をクリックしますと 接 続 されている 軸 のデータを 読 み 出 し 締 付 波 形 カーブを 表 示 します 軸 選 択 は ユーティリティー 画 面 で 行 います 再 作 画 消 去 表 示 条 件, ユーティリティー, フィルター を 変 更 して をクリックすると その 設 定 でカーブが 表 示 されます をクリックすると 表 示 している 締 付 波 形 カーブを 消 去 します カーブデータも 同 時 に 消 去 されますので 再 表 示 を 行 なう 場 合 は では 表 示 されません をクリックしてください 全 てのデータを 表 示 前 回 の 締 め 付 けデータも 含 んだ 状 態 で 連 続 的 な 締 付 波 形 カーブを 表 示 します トルク/ 電 流 スケール( 縦 軸 ) 締 付 波 形 カーブ 表 示 のトルク/ 電 流 スケール( 縦 軸 )の 最 大 幅 が 変 更 されます 数 値 を 入 力 した 後 に [Enter]キーを 押 します 自 動 調 整 トルク/ 電 流 スケール( 縦 軸 )が 最 終 軸 のデータを 使 用 して 自 動 的 に 調 整 されます スケール 単 位 ( 縦 軸 ) トルク/ 電 流 スケール( 縦 軸 )の 単 位 にグラフが 変 換 されます 角 度 スケール( 横 軸 ) 締 付 波 形 カーブ 表 示 の 角 度 スケール( 横 軸 )の 最 大 幅 が 変 更 されます 次 の 中 からスケールを 選 択 します トルク 電 流 スケール ポイント 数 有 効 角 度 収 集 時 間 /1 軸 50 度 90 点 45 度 1 秒 間 100 度 180 点 90 度 1 秒 間 200 度 360 点 180 度 1 秒 間 400/600 度 1024 点 512 度 2 秒 間 1000 度 2048 点 1024 度 4 秒 間 1500 度 3072 点 1536 度 6 秒 間 2000 度 4096 点 2048 度 8 秒 間 スケール 角 度 が 200 度 であった 場 合 保 存 されるデータは180 度 となりますので 調 整 して 下 さい 波 形 収 集 は 締 め 付 けが 終 了 して 軸 が 停 止 している 間 に 行 って 下 さい 自 動 収 集 する 場 合 は 締 め 付 けが 終 了 して 収 集 時 間 /1 軸 の 時 間 間 隔 を 空 けて 次 の 締 め 付 けを 行 って 下 さい この 時 間 が 短 いと 指 定 ポイント 数 のデータが 全 部 収 集 されずに 終 了 する 場 合 があります 最 大 トルク(ABS) 締 め 付 け 結 果 のピークトルクになります ( 緩 めの 場 合 はマイナス 領 域 にピークがありますが 絶 対 値 で 表 示 ) PAGE 8-35
8 締 付 データ 収 集 8-3-2 ユーティリティー 表 示 軸 カーブ 表 示 を 行 う 軸 をチェックして 選 択 します チェックしていない 場 合 は 軸 検 索 を 行 って 自 動 でチェックされて 接 続 軸 全 てのカーブを 表 示 します 注 意 )ここにチェックが 入 っていないと データの 読 込 およびデータの 保 存 が 実 行 されません 軸 フラグを 複 写 表 示 色 軸 フラグ( 接 続 されている 軸 )がコピーされ その 軸 がチェックされます カーブの 色 を 軸 毎 に 選 択 します 軸 番 号 をクリックして 色 の 設 定 ウィンドウを 表 示 し その 中 から 設 定 する 色 を 選 択 します PAGE 8-36
8 締 付 データ 収 集 線 の 太 さ カーブの 線 の 太 さ(1~5)を 選 択 します 印 刷 プリンター, 用 紙, 縦 書 き/ 横 書 きを 選 択 して を 印 刷 します をクリックしますと 表 示 されているカーブ ファイル: 開 く カーブファイルを 開 く ウィンドウを 表 示 します カーブファイル(*.CUR)を 選 択 して ーブが 表 示 されます をクリックしますと そのファイルに 保 存 されているカ ファイル: 保 存 カーブファイルを 保 存 ウィンドウを 表 示 します 保 存 するカーブファイル 名 (*.CUR)を 入 力 して データを 保 存 します 締 付 波 形 データファイルは 各 軸 毎 に 作 成 され 保 存 します をクリックしますと 表 示 しているカーブの PAGE 8-37
8 締 付 データ 収 集 ファイル:BMP を 開 く ビットマップファイルを 開 く ウィンドウを 表 示 します ビットマップファイル(*.BMP)を 選 択 して そのファイルに 保 存 されているカーブが 表 示 されます をクリックすると ファイル:BMP として 保 存 ビットマップファイルを 保 存 ウィンドウを 表 示 します 保 存 するビットマップファイル 名 (*.BMP)を 入 力 して をクリックすると 表 示 しているカーブデータをビットマップファイルとして 保 存 します PAGE 8-38
8 締 付 データ 収 集 ファイル:CSV として 保 存 カーブファイル CSV 形 式 を 保 存 ウィンドウを 表 示 します 保 存 する CSV ファイル 名 (*.CSV)を 入 力 して をクリックすると 表 示 しているカーブデータを CSV 形 式 ファイルとして 保 存 します 保 存 した CSV ファイルは Microsoft Excel で 開 くことができます ( 下 図 のフォーマットになります ) DATA ID : ( 最 大 32 文 字 ) 最 終 角 度 ピークトルク VER4.20 以 降 で 収 集 したファイルから DATA ID : が 先 頭 行 に 付 加 されます PAGE 8-39
8 締 付 データ 収 集 8-3-3 リミット 表 示 [トルク 上 下 限 値 ],[ 角 度 上 下 限 値 ]などのパラメーターをカーブ 上 にライン 表 示 することができます 32パラメータ 仕 様 16パラメータ 仕 様 ライン 表 示 パラメーター 選 択 ライン 表 示 するパラメーターをチェックボックスで 選 択 します パラメーター 設 定 キー 入 力 による 設 定 パラメーターを 直 接 キー 入 力 します パラメーターから 取 得 ユーザーコンソール 内 のパラメーターから 設 定 します 軸 ユニットから 読 み 出 し 接 続 されている 軸 ユニットからパラメーターを 読 み 出 して 設 定 します 軸 ユニットが 接 続 されていないと 読 み 出 せません ライン 表 示 色 ラインの 色 をパラメーター 毎 に 設 定 することができます パラメーター 設 定 枠 をクリックして 色 の 設 定 ウィンドウを 表 示 し 設 定 する 色 を 選 択 します PAGE 8-40
8 締 付 データ 収 集 設 定 終 了 後 カーブ 表 示 画 面 で または をクリックすると 次 のようにカーブ 上 に 設 定 されたパラメーターのラインを 表 示 します PAGE 8-41
8 締 付 データ 収 集 8-3-4 フィルター トルク/ 電 流 カーブの 負 データ 値 の 表 示 トルク/ 電 流 カーブの 負 (マイナス)のデータ 値 の 表 示 方 法 を 選 択 します トルク/ 電 流 カーブの 作 画 解 像 度 トルク/ 電 流 カーブの 作 画 解 像 度 (0.5 ~ 5.0 度 /ホ イント)を 設 定 します これらのフィルターは 表 示 を 補 正 するのみとなっています 設 定 を 変 えたら 即 時 反 映 します ただし 保 存 データ(CSVファイル/CURファイル)の 内 容 には 影 響 しません PAGE 8-42
8 締 付 データ 収 集 最 大 トルク 値 の 選 択 最 大 トルク( 絶 対 値 )<マイナスピーク( 絶 対 値 )の 波 形 が 発 生 すると マイナスピークが 基 準 になって しまう 為 スケールが 合 わなくなる 現 象 が 発 生 します スケールが 合 わない (1.3Nmにならない) 絶 対 値 これを 補 正 するフィルターとして CW 固 定 を 選 択 します 再 度 読 込 しますと 正 の 値 (+ 値 )を 最 大 トルクにするよう 補 正 がかかります 正 常 なトルク 値 です 逆 ねじの 場 合 は 波 形 が 上 下 反 転 しますので CCW 固 定 を 選 択 します PAGE 8-43
8 締 付 データ 収 集 8-3-5 自 動 読 み 出 し チェックを 入 れると 入 力 が 有 効 になる 表 示 シーケンス 番 号 自 動 読 み 出 しする 条 件 として 特 定 のシーケンスでの 波 形 を 収 集 したい 場 合 選 択 シーケンス 表 示 モード にしてシーケンス 番 号 にチェックします ( 複 数 選 択 可 ) 全 シーケンス 表 示 モードにしたときは 全 てのシー ケンス(1~16/1~32)が 対 象 となります 前 データをクリアーして 表 示 前 回 のカーブ 表 示 を 消 去 して 新 しくカ-ブを 表 示 します カーブデータの 読 出 しメッセージを 表 示 しない 有 効 にすると 読 み 出 し 時 にメッセージポップアップウィンドウを 表 示 しません ( 有 効 の 設 定 を 推 奨 します ) 表 示 ロック 有 効 にすると 読 み 出 し 時 にグラフ 表 示 を 更 新 しません ( 自 動 保 存 は 行 なわれています ) 自 動 読 み 出 しを 行 う シーケンス 終 了 を 自 動 検 知 して カーブデータの 読 み 出 しを 行 い グラフ 波 形 が 表 示 されます ただし 実 際 に 機 能 するためには 締 付 結 果 表 示 / 表 示 設 定 画 面 の 結 果 表 示 が データ 収 集 中 になっていなければいけません モニター 開 始 すると 強 制 的 にこのカーブ 画 面 が 開 きます 収 集 中 に 次 の 締 付 が 始 まると カーブ 収 集 はキャンセルします 全 ての 軸 からカーブを 収 集 する 場 合 次 の 締 付 が 行 われないようにして 下 さい 自 動 保 存 を 行 う カーブファイルを 保 存 ウィンドウを 表 示 します をクリックすると 保 存 先 に 指 定 フォルダが 表 示 されます PAGE 8-44
8 締 付 データ 収 集 自 動 保 存 : 判 定 の 種 類 締 付 シーケンス 終 了 時 軸 別 判 定 の 選 択 条 件 でカーブデータを CUR 形 式 で 保 存 します (ファイル 名 は 自 動 決 定 ) 複 数 選 択 可 能 保 存 ファイル 名 の 付 けられ 方 C:\Program Files\AFC SYSTEM\YYYY-MM\DDHHMMSS##.CUR ## 軸 番 号 自 動 作 成 保 存 先 任 意 設 定 西 暦 - 月 自 動 作 成 日 時 分 秒 自 動 作 成 自 動 保 存 :CSV ファイル[ 判 定 の 選 択 に 従 う] 締 付 シーケンス 終 了 時 総 合 判 定 の 選 択 条 件 でカーブデータを CSV 形 式 で 保 存 します (ファイル 名 は 自 動 決 定 ) 複 数 選 択 可 能 総 合 判 定 には 軸 切 り は 存 在 しません シーケンスで 結 果 出 力 コマン ド を 実 行 すると 総 合 判 定 は 動 作 中 で 数 値 の 結 果 が 収 集 され ますが 波 形 カーブは 読 み 出 さ れませんので 動 作 中 という 選 択 条 件 は 存 在 しません 保 存 ファイル 名 の 付 けられ 方 C:\Program Files\AFC SYSTEM\YYYY-MM\DDHHMMSS_$$$$$$$$.CSV バーコード 自 動 作 成 保 存 先 任 意 設 定 西 暦 - 月 自 動 作 成 日 時 分 秒 自 動 作 成 CSVファイル 保 存 の 注 意 事 項 自 動 保 存 を 行 う のチェックが 有 効 になっていないと 自 動 読 み 出 しを 行 っていても 保 存 は されていません インストール 直 後 はチェックが 無 効 になっていますのでご 確 認 下 さい マルチシステムは 全 軸 =1ファイルとなります ファイル 名 にバーコードが 組 み 込 まれますので 結 果 データのバーコードと 紐 付 けされます 8.3.2の 表 示 軸 にチェックが 入 っていないと データ 収 集 自 体 を 行 ないませんので その 軸 のデータも 保 存 されません CSVファイルの 自 動 保 存 について ユーサ ーコンソールが Ver5.21 以 降 のバージョン 軸 ユニットの 全 て [ 総 合 判 定 の 選 択 に 従 う] ユーサ ーコンソールが Ver5.20 以 前 のバージョン 軸 ユニットの 全 て 判 定 と 無 関 係 に 全 て 保 存 PAGE 8-45
8 締 付 データ 収 集 8-4 波 形 履 歴 軸 F/W は V5.21 以 上 が 必 要 です 8-4-1 セットアップ 軸 ユニット 内 の 揮 発 性 メモリーに 波 形 データを 格 納 します 従 って 軸 ユニットの 電 源 を OFF しますと 格 納 していたデータは 全 て 消 去 されます 保 存 できるする 波 形 データの 角 度 は 設 定 により 可 変 でき 各 波 形 データの 角 度 値 毎 に 最 大 保 存 件 数 は 可 変 し 下 図 のようになります 波 形 保 存 サイズ 100 度 200 度 400 度 600 度 保 存 可 能 な 総 件 数 105 件 70 件 42 件 30 件 メモリはリングバッファーになっていますので 最 新 の 物 から 順 に 格 納 します 保 存 可 能 件 数 を 超 えると 1 件 目 をクリアーして 最 新 のデータを 格 納 します 結 果 履 歴 データ 画 面 の 波 形 履 歴 にチェックを 入 れると セットアップ ボタンが 有 効 になります 最 初 に 読 み 出 す ボタンをクリックして 現 在 の 設 定 値 を 読 出 し 各 項 目 を 修 正 した 後 に 書 き 込 む ボタンをク リックすると 軸 ユニットに 設 定 値 が 書 き 込 まれます 軸 ユニットが 停 止 中 のみ 操 作 が 可 能 です 動 作 中 は 通 信 できません 締 付 け 結 果 モニター 中 も 通 信 できません 最 大 トルク 値 の 選 択 PAGE.8-39と 同 じです [ 軸 ユニットの 出 荷 設 定 ] 波 形 保 存 サイズ:200 度 (70 件 ) ACCEPT 保 存 件 数 :ALL 波 形 保 存 を 行 う: 全 パラメーター PAGE 8-46
8 締 付 データ 収 集 読 み 出 し 項 目 の 説 明 現 在 の 設 定 内 容 が 表 示 されます この 操 作 を 最 初 にしないと 書 き 込 むことが できません 書 き 込 み 項 目 の 説 明 波 形 保 存 サイズを 選 択 します (100,200,400,600より 選 択 ) 選 択 されたサイズに 応 じて 保 存 可 能 な 総 件 数 が 変 化 します 次 にACCEPT 保 存 件 数 を 設 定 します (ALL,0,1~ 保 存 可 能 件 数 まで) 自 動 的 にREJECT 保 存 件 数 が 表 示 されます パラメーター 毎 に 保 存 を 行 うかどうかの 設 定 が 可 能 です 全 パラメーター を 選 択 すると すべてのパラメーターで 保 存 を 行 います 選 択 パラメーター を 選 択 すると 右 の 欄 で 選 択 したパラメーターのみ 保 存 を 行 います 上 図 の 場 合 パラメーター2,3での 締 付 け 時 は 保 存 を 行 いません 全 クリア ボタンをクリックすると 全 パラメーターのチェックが 外 れます 書 き 込 む ボタンをクリックすると 軸 ユニットへ 設 定 値 を 書 込 みます 下 記 のメッセージが 出 ますので データが 消 去 されも 問 題 ない 場 合 は はい をクリックして 下 さい 設 定 値 を 書 き 込 むと 保 存 されている 波 形 履 歴 データがクリアーされます PAGE 8-47
8 締 付 データ 収 集 書 込 みが 正 常 に 終 了 すると 下 記 のメッセージが 表 示 されます OK をクリックして 完 了 となります 問 題 が 発 生 して 書 込 みが 正 常 にできなかった 場 合 は 下 記 のメッセージが 表 示 されます 軸 ユニットとの 接 続 状 態 軸 ユニットの 状 態 を 確 認 の 上 再 度 やり 直 して 下 さい 軸 ユニットでの 設 定 方 法 軸 ユニットでの 設 定 は システムパラメーターのデータ 番 号 08 番 で 行 います パラメーター 番 号 00 データ 番 号 08 * * * * ACCPET 保 存 件 数 :0~ 最 大 値 ALL 指 定 の 場 合 は 999を 設 定 波 形 データ 数 0:100 1:200 2:400 3:600 設 定 値 を 変 更 すると 保 存 されている 波 形 履 歴 データがクリアーされます パラメーター 毎 の 波 形 保 存 を 行 う 行 わない の 設 定 は 各 パラメーターのデータ 番 号 06 番 で 行 います パラメーター 番 号 01~32 データ 番 号 06 締 付 オプション2 * * * * 十 の 位 の16 進 数 ビット 操 作 にて 設 定 します * * * * 0: 波 形 保 存 を 行 う 1: 波 形 保 存 を 行 わない PAGE 8-48
8 締 付 データ 収 集 8-4-2 波 形 履 歴 データ 波 形 履 歴 データを 読 み 出 す 手 順 結 果 履 歴 データ 画 面 で 波 形 履 歴 にチェックを 入 れると 波 形 履 歴 の 読 出 しが 可 能 になります 検 索 ボタンをクリックすると 現 在 格 納 されている 波 形 履 歴 データの 件 数 を 読 み 出 します 上 図 は 検 索 後 の 画 面 になります 読 出 し ボタンをクリックすると 波 形 履 歴 データを 軸 ユニットから 読 出 します 上 図 は 保 存 設 定 が ALL の 場 合 の 画 面 になります 振 り 分 け 動 作 を 行 いませんので すべてがACCPETデータとして 取 り 扱 われ 完 了 時 間 順 にデータが 並 びます 波 形 履 歴 データを 読 出 し 中 に 軸 ユニットが 動 作 を 開 始 した 場 合 は 通 信 を 中 止 します PAGE 8-49
8 締 付 データ 収 集 上 図 は 振 り 分 け 動 作 を 行 った 場 合 の 画 面 になります 上 からACCPETデータ REJECTデータの 順 に 表 示 されます 表 示 項 目 の 説 明 上 図 は 1 軸 目 のデータで ACCEPTの 保 存 件 数 が6 件 REJECTの 保 存 件 数 が21 件 の 場 合 の 表 示 です 軸 ユニットからの 読 出 し 開 始 番 号 読 出 し 終 了 番 号 を 指 定 することができます 上 図 の 場 合 ACCEPTは 2 件 目 から6 件 目 まで REJECTは 3 件 目 から15 件 目 までを 読 み 出 す 設 定 に なります 読 出 しデータ の 項 目 で 読 み 出 すデータの 指 定 が 可 能 です 全 データ を 選 択 すると ACCEPT,REJECTとも 読 出 し 開 始 番 号 で 設 定 された 番 号 から 読 出 し 終 了 番 号 で 指 定 された 番 号 まで 読 出 します 読 出 しデータ で ACCEPT を 設 定 すると ACCEPTデータのみ 読 出 します また REJECT を 設 定 するとREJECTデータのみ 読 出 します ACCEPTデータは ACCEPTデータのみ REJECTデータは ACCEPT 以 外 の 終 了 データが 格 納 さ れています PAGE 8-50
8 締 付 データ 収 集 読 出 し 中 は 下 図 のように 読 出 しボタン 部 が 進 捗 バーグラフ 表 示 になります 読 出 しを 中 止 したい 場 合 は 中 止 ボタンをクリックして 下 さい 保 存 ボタンをクリックすると 読 み 出 したデータをファイルに 保 存 することができます ( 読 出 しを 一 度 も 実 行 して いない 場 合 は 保 存 ボタンは 押 せません ) 保 存 方 式 は トルク 波 形 履 歴 ファイル(*.TSV) と 締 め 付 け 結 果 ファイル(*.PRN) と トルクカーフ ファイル 一 括 保 存 (*.CSV) の3 種 類 があります 締 め 付 け 結 果 ファイル(*.PRN) は 動 作 結 果 データのみを 表 計 算 ソフトなどでみることができるファイル 形 式 で 作 成 します トルク 波 形 履 歴 ファイル(*.TSV) は 再 度 波 形 履 歴 画 面 で 読 み 出 すことができます ファイルを 読 込 む 場 合 は 開 く ボタンをクリックして 読 込 みたいファイルを 選 択 して 下 さい PAGE 8-51
8 締 付 データ 収 集 消 去 ボタンをクリックすると 波 形 履 歴 データを 消 去 することができます 上 図 のようにメッセージが 表 示 されますので はい をクリックすると 消 去 されます トルクカーフ ファイル 一 括 保 存 (*.CSV) は 波 形 データをCSV 形 式 で 連 続 して 保 存 します ファイル 名 は 結 果 データの 情 報 から 付 けられます ( 日 付 + 時 間 + 軸 番.CSV) ファイル 名 が 重 複 する 場 合 は 連 番 が 付 けられます ( 日 付 + 時 間 + 軸 番 + 連 番.CSV) 連 番 は1~1000までとします それ 以 上 は1000で 上 書 きします PAGE 8-52
8 締 付 データ 収 集 表 示 項 目 の 変 更 方 法 表 示 項 目 の 行 にマウスのポインターを 合 わせて 右 クリックすると 表 示 項 目 選 択 メニューが 表 示 されます 表 示 したい 項 目 をクリックするチェックが 入 り 表 示 されます チェックが 入 っている 項 目 をクリックするとチェックが 外 れて 非 表 示 になります メニューの 一 番 下 にある 設 定 の 保 存 をクリックしないと 次 回 起 動 時 に 現 在 の 変 更 内 容 が 反 映 されません 詳 細 はPAGE.8-3の 説 明 と 共 通 です (IDデータの 収 集 も 含 まれています) PAGE 8-53
8 締 付 データ 収 集 8-4-3 波 形 データ 表 示 波 形 を 表 示 させたい 結 果 データの 行 にマウスのポインターを 合 わせて 右 クリックすると 波 形 ウインドウ 選 択 メニュ ーが 表 示 されます 表 示 させたいウインドウを 選 択 してクリックすると 波 形 が 表 示 されます すでに 表 示 されている 波 形 表 示 には 左 側 にチェックマークが 付 きます チェックマークの 入 っている 波 形 表 示 を 選 択 すると 現 在 の 表 示 している 波 形 は 消 去 されて 新 しい 波 形 で 上 書 きされ ます 締 付 結 果 表 示 が 全 画 面 表 示 している 場 合 は 波 形 表 示 しても Window サイズは 変 わりません このとき 波 形 表 示 の Window は 最 小 化 されます 自 動 レイアウト 実 行 すると 締 付 結 果 表 示 と 選 択 中 の 波 形 表 示 が 自 動 レイアウトされます 例 ) 波 形 表 示 が3つ 開 いている 場 合 波 形 表 示 は 最 大 8つまで 同 時 に 開 け 開 いている 数 によって 自 動 レイアウトします 上 半 分 が 締 付 結 果 表 示 下 半 分 が 波 形 表 示 を 同 じ 大 きさの Window になるよう 分 割 されます 全 て 閉 じる を 実 行 すると 表 示 している 波 形 表 示 すべて 同 時 に 閉 じられます また 親 画 面 である 締 付 結 果 表 示 画 面 を 閉 じた 場 合 も 連 動 して 全 て 閉 じられます PAGE 8-54
8 締 付 データ 収 集 波 形 表 示 の 操 作 説 明 波 形 表 示 Aに 波 形 を 表 示 させた 場 合 の 画 面 です 画 面 枠 のタイトル 部 分 に 日 付 時 間 軸 番 が 下 図 のように 表 示 されます 波 形 画 面 のデフォルト 値 は セットアップ 画 面 の 下 図 の 部 分 で 設 定 します 画 面 をスクロールさせたい 場 合 は ボタンをクリックします 上 下 左 右 のスクロールバーが 表 示 されてスクロールできるようになります 画 面 の 一 部 を 拡 大 表 示 したい 場 合 は ボタンをクリックします ズームがON 状 態 になりますので 拡 大 したいエリアを 右 クリックしたまま 選 択 して 下 さい 横 軸 ( 角 度 )は 100 200 400 600 区 切 りでの 拡 大 になりますので 100 のデータは それ 以 上 に 横 軸 は 細 かく 表 示 することはできません PAGE 8-55
8 締 付 データ 収 集 ズームを 行 うと (アンドゥ)ボタンが 表 示 されます ボタンをクリックすると 表 示 を 一 つ 前 に 戻 す ことができます ズーム 処 理 を 行 う 前 まで 戻 した 場 合 は 初 期 表 示 に 戻 ります スクロール 操 作 は アンドゥの 対 象 にはなりません 波 形 表 示 ウインドウ 内 で 右 クリックすると 下 図 のメニューが 開 き スケールの 変 更 や 波 形 データの 保 存 ができます ズームON 中 はメニューが 開 きません ズームをOFFにしてから 操 作 して 下 さい スケールの 変 更 では 個 別 に 変 更 する 場 合 と 表 示 中 のすべての 波 形 表 示 を 変 更 する 場 合 の2 種 類 の 変 更 が 選 択 できま す 横 軸 ( 角 度 )は 選 択 されているレンジで 自 動 調 整 されます 縦 軸 (トルク)は 自 動 調 整 にチェックが 入 っているとトルク 値 に 応 じて 自 動 調 整 されます 自 動 調 整 のチェックを 外 すとスケール 値 で 調 整 されます この 波 形 だけ ボタンをクリックするとスケール 変 更 ウインドウに 表 示 されている 波 形 番 号 ( 上 図 の 場 合 は 波 形 表 示 A)の 波 形 のみ 変 更 されます 全 波 形 に 反 映 ボタンをクリックすると 表 示 中 のすべての 波 形 が 変 更 されます この 波 形 をCSVファイルに 保 存 を 選 択 すると 波 形 データをCSV 形 式 でファイル 保 存 することができます この 波 形 をBMPファイルに 保 存 を 選 択 すると 現 在 の 表 示 をBMPファイル 形 式 で 保 存 することができます < 制 約 事 項 > マルチシステムで 使 用 する 軸 はマルチユニットの 時 計 とリンクしています しかし 時 間 の 分 解 能 が 分 単 位 のため 秒 の 情 報 が 存 在 しません 従 って 波 形 履 歴 を 読 み 出 した 際 時 間 の 秒 は 常 に 00 で 収 集 されますのでご 了 承 下 さい PAGE 8-56
9 補 助 機 能 9 補 助 機 能 9-1 表 示 [ 表 示 ]には 次 のようなプルダウンメニューが 割 り 当 てられています 9-1-1 ツールバー ツールバーで[ 小 さいアイコン] [ 大 きいアイコン] [アイコン 無 し]の 何 れかを 選 択 します 小 さいアイコン 大 きいアイコン アイコン 無 し 9-1-2 ステータスバー ステータスバーを 表 示 するかどうかを 選 択 します 日 付 時 刻 読 込 んだファイル 名 称 通 信 ポート セキュリティレヘ ル PAGE 9-1
9 補 助 機 能 9-2 セキュリティ [セキュリティ]には 次 のようなプルダウンメニューが 割 り 当 てられています 9-2-1 パスワード 入 力 またはこのアイコン 使 用 者 名 とパスワードを 入 力 するダイアログが 表 示 されます 9-2-2 パスワードの 編 集 またはこのアイコン 使 用 者 名 パスワード 使 用 権 限 を8 人 分 まで 編 集 登 録 することができます パラメータ 書 き 込 みなどの 操 作 は 使 用 権 限 が 書 き 込 み 可 に 設 定 してある 必 要 があります パスワードの 登 録 を 編 集 するには 使 用 権 限 が 管 理 者 に 設 定 してある 必 要 があります 使 用 権 限 が 書 き 込 み 可 の 使 用 者 は 自 分 の 使 用 者 名 と パスワード は 変 更 可 能 です ただし 使 用 権 限 のレベルは 変 更 できません PAGE 9-2
9 補 助 機 能 9-2-3 セキュリティの 設 定 手 順 ユーザーコンソールには 以 下 のようなセキュリティレベルが 存 在 します セキュリティ レベル 0 1 2 ステータスバーのアイコン 権 限 の 範 囲 読 み 出 しのみ 許 可 読 み 書 き 許 可 読 み 書 き 許 可 ( 管 理 者 ) ファイルの 読 込 ( 全 て) ファイルの 保 存 ( 全 て) ユニットの 通 信 読 出 ユニットの 通 信 書 込 結 果 モニター 開 始 結 果 モニター 停 止 結 果 自 動 保 存 の 設 定 変 更 軸 の 異 常 履 歴 読 み 出 し 使 用 者 のパスワード 編 集 ( 自 分 だけ) ( 全 員 ) 使 用 者 の 登 録 追 加 & 削 除 設 定 値 の 編 集 (UC 内 部 テ ータ) システム 設 定 を 変 更 ( 通 信 関 係 だけ) ソフトウェア 設 定 の 変 更 ツールID 情 報 読 み 出 し ツールID 情 報 書 き 込 み インストールしたときの 初 期 は 常 にセキュリティレベル1で 起 動 します パスワード 登 録 を 行 った 後 は 常 にセキュリティレベル0で 起 動 します これによって 作 業 者 が 不 用 意 に 設 定 値 等 を 変 更 できないようにする 事 ができます パスワード 登 録 する 場 合 は 以 下 の 手 順 で 行 ってください 1 メニューバーから パスワードの 入 力 または のアイコンを 押 してダイアログを 開 きます 使 用 者 名 :DDK パスワード:5865 上 記 の 使 用 者 名 とパスワードを 入 力 して ログオン を 押 します PAGE 9-3
9 補 助 機 能 2 続 いて パスワードの 編 集 を 開 きます またはこのアイコン 使 用 者 名 と パスワード と 使 用 者 権 限 を 入 力 して 登 録 して 下 さい 使 用 者 名 と パスワード を 忘 れずにメモをして OK ボタンを 押 します 3 パスワード 登 録 後 ソフトを 終 了 させ 再 立 ち 上 げしてください 以 降 は ログオンをしない 限 り 各 設 定 の 変 更 ができないようになります パスワード 登 録 後 ユーザーコンソール 起 動 時 は 常 にセキュリティレベル0になりますので ご 注 意 下 さい 設 定 した 使 用 者 名 とパスワードの 管 理 は 厳 重 に 行 ってください PAGE 9-4
9 補 助 機 能 9-2-3-1 セキュリティ レベル0で 発 生 する 制 限 について << 結 果 自 動 保 存 の 設 定 変 更 がプロテクトされます( 枠 で 囲 まれた 領 域 ) >> PAGE 9-5
9 補 助 機 能 PAGE 9-6
9 補 助 機 能 9-2-4 変 更 履 歴 またはこのアイコン データ 変 更 の 履 歴 を 表 示 します 作 業 者 が 行 った 全 ての 操 作 履 歴 が[ 日 付 時 間 変 更 内 容 変 更 者 ]の 形 式 で 保 存 されます 表 示 するデータは 最 近 の 100 行 分 です それ 以 前 のデータはファイルに 残 っています データ 変 更 履 歴 は OPERATE.HST というファイル 名 でインストールしたフォルダに 保 存 されています PAGE 9-7
9 補 助 機 能 9-3 ウィンドウ [ウィンドウ]には 次 のようなプルダウンメニューが 割 り 当 てられています 重 ねて 表 示 開 いているウィンドウを 重 ねて 表 示 します 上 下 に 並 べて 表 示 開 いているウィンドウを 上 下 に 並 べて 表 示 します 左 右 に 並 べて 表 示 開 いているウィンドウを 左 右 に 並 べて 表 示 します 全 てのウィンドウを 閉 じる 開 いているウィンドウを 全 て 閉 じます PAGE 9-8
9 補 助 機 能 9-4 ヘルプ [ヘルプ]には 次 のようなプルダウンメニューが 割 り 当 てられています ソフトウェアーのヘルプ またはこのアイコン ユーザーコンソールのヘルプを 表 示 します スクリーン 上 の 一 番 のウィンドウに 関 連 したヘルプ 画 面 がショートカットされます (またはF1キー) 当 社 の 連 絡 先 またはこのアイコン ユーザーコンソールソフトウェアバージョン 当 社 の 連 絡 先 を 表 示 します バージョン 番 号 ユーザーコンソールのバージョンを 表 示 します お 問 い 合 わせされる 時 はこの 番 号 をお 知 らせく ださい ヘルプ 画 面 作 成 日 時 ヘルプ 情 報 が 作 成 されたファイル 名 と 作 成 した 日 付 です ツールリスト 作 成 日 時 インストールされているツール 情 報 ファイルのバージョンとなります この 日 付 以 降 にリリースされた 新 しいツールを 御 使 用 の 場 合 は 軸 パラメータを 設 定 できない 場 合 が ございます そのような 場 合 は 当 社 に 連 絡 願 います ( 本 ソフト 上 でアップデートすることが 可 能 です ) PAGE 9-9
9 補 助 機 能 9-5 ツールリストのアップデート 方 法 弊 社 よりツールリストのアップデートファイルが 供 給 されましたら 以 下 の 手 順 で 更 新 してください (インストール CD-ROM に 収 録 されている 場 合 がありますので CD-ROM ドライブを 指 定 します ) ボタンをクリックしますと ダイアログウインドウが 開 きます TOOLINFO.LST という 名 前 のアップデートファイルを 選 んで ボタンを 押 すとツールリストがアップデートされます (キャンセルで 中 止 できます ) アップデートが 成 功 しますとツールリスト 作 成 日 付 右 隣 のファイルバージョン( 日 付 )が 変 化 しています あとはパラメータ 設 定 のTOOL 形 式 の 一 覧 に 反 映 されていますので 続 けてご 使 用 ください PAGE 9-10
9 補 助 機 能 9-6 検 定 モード 検 定 モードでは 選 択 した 軸 に 対 してサーボロックをかけ 簡 易 的 にツールのトルク 検 定 ができます メニューバーの 軸 ユニット から 検 定 モード をクリックして 起 動 します 検 定 モードは 他 のウィンドウが 開 いている 状 態 では 起 動 できません 検 定 モード 画 面 検 定 モードを 実 行 すると 以 下 のような 画 面 が 現 れます サーボロック 時 ピークトルクを 表 示 します それ 以 外 では リアルトルクを 表 示 します 常 にリアルトルクを 表 示 します 接 続 状 況 を 表 示 します OPERATION PANEL SPINDLE 検 定 を 行 いたい 軸 番 号 を 選 択 します 軸 番 0で 待 機 状 態 です SERVO LOCK ボタンを 押 すと 選 択 軸 に 対 してサーボロックを 行 います もう 一 度 押 すと 解 除 します PAGE 9-11
9 補 助 機 能 軸 選 択 を 行 うと 以 下 のようになります 軸 の 状 態 を 表 示 Ready の 時 緑 に 点 灯 軸 番 号 1を 選 択 軸 番 号 1と 接 続 できている 状 態 画 面 は 軸 番 号 1を 選 択 した 状 態 です 軸 を 選 択 し 通 信 に 成 功 すると 自 動 でリアルトルク 表 示 を 行 います サーボロックボタンが 有 効 になるのは 軸 が Ready 状 態 の 時 のみです 上 記 の 状 態 の 時 サーボロックを 有 効 にすることができます サーボロック 時 サーボロックが 有 効 になると ピークトルク 表 示 の 部 分 にピークトルクが 表 示 されるようになります また LOCK 部 分 のランプが 赤 くなります もう 一 度 サーボロックボタンを 押 すと サーボロックが 解 除 されます サーボロック 時 赤 色 に 点 灯 検 定 モード 中 (サーボロック 中 )の 場 合 でも N/R をスタートすると 締 付 動 作 を 行 い ますので 作 業 時 には 十 分 に 注 意 してください PAGE 9-12
10 マルチ 10 マルチ [マルチ]には 次 のようなプルダウンメニューが 割 り 当 てられています 10-1 シーケンス 消 去 設 定 されている 締 付 シーケンスの 消 去 を 行 います (マルチユニット 内 の 設 定 値 は 消 去 されません ) 32シーケンス 仕 様 消 去 するシーケンス 番 号 を 選 択 の 後 消 去 をクリックしますと 設 定 されている 締 付 シーケンスが 消 去 されます 10-2 シーケンス 複 写 設 定 されている 締 付 シーケンスのコピーを 行 います 16シーケンス 仕 様 32シーケンス 仕 様 16シーケンス 仕 様 シーケンスのコピー 元 及 びシーケンスのコピー 先 を 選 択 した 後 複 写 をクリックしますと 締 付 シーケンス がコピーされます PAGE 10-1
10 マルチ 10-3 シーケンス 設 定 またはこのアイコン 締 付 シーケンス 設 定 値 の 設 定 及 び 編 集 を 行 ないます 設 定 されたシーケンスにてAFC1500マルチシステムが 動 作 致 します シーケンス 選 択 画 面 1シーケンス 設 定 画 面 3シーケンス 番 号 の 選 択 5 全 て 閉 じる 2 選 択 シーケンス 画 面 を 開 く 4 全 て 最 小 化 シーケンス 設 定 画 面 の 表 示 方 法 1 締 付 シーケンスの 編 集 を 選 択 しますと 上 記 画 面 となります 2 締 付 シーケンスの 編 集 または 確 認 を 行 なうシーケンス 番 号 を 選 択 します 32シーケンス 仕 様 全 てのシーケンス を 選 ぶと 開 く で 同 時 に 全 部 開 きます 3 シーケンス 選 択 ウインドにて 開 く をクリックしますと 編 集 画 面 が 開 きます 4 シーケンス 選 択 ウインドにて 全 て 最 小 化 で 開 いている 全 シーケンス 窓 が 最 小 化 されます 5 シーケンス 選 択 ウインドにて 全 て 閉 じる で 開 いている 一 度 に 全 シーケンスを 閉 じられます 中 止 をクリックすれば この シーケンス 選 択 ウィンドウを 何 もせず 閉 じます PAGE 10-2
10 マルチ シーケンス 編 集 画 面 シーケンス 選 択 ウインドにて 開 く をクリックしますと 選 択 されたシーケンス 設 定 画 面 が 開 きます 1 スタート 方 式 選 択 2 各 シーケンスタイトル 10 通 信 軸 番 号 3 設 定 シーケンス 確 認 4 ステーシ コメント 8 編 集 メニュー 5 コマント 設 定 6 テ ータ1 設 定 7 テ ータ2 設 定 9 各 軸 動 作 の 有 無 シーケンス 設 定 画 面 説 明 1 スタート 方 式 選 択 [ 通 常 ],[ デッドマン]のどちらかを 選 択 します [ 通 常 ] N/Rスタート 信 号 がパルス(500ms 以 上 ) 入 力 される 事 により 選 択 されている シーケンスが 動 作 します [ デッドマン ] N/Rスタート 信 号 がシーケンス 開 始 からシーケンス 終 了 までON 入 力 状 態 に より 選 択 されているシーケンスが 動 作 します 2 各 シーケンスタイトル シーケンス 毎 にタイトルを 設 定 する 事 が 出 来 ます 各 タイトルはシーケンス 設 定 ファイルに 保 存 されます MULTIユニット 内 部 には 保 存 されません 3 設 定 シーケンス 確 認 設 定 したシーケンスの 確 認 を 行 います ジャンプ 先,ステップ 設 定 等 の 確 認 を 行 い 設 定 ミスが 有 る 場 合 は セル 色 が 赤 色 になります 仕 様 に 合 った 締 付 動 作 に 関 して 判 断 するものではありません ポカミスを 防 ぐ 機 能 になります 4 ステージコメント ステージ 毎 にコメント 設 定 する 事 が 出 来 ます コメントはシーケンス 設 定 ファイルに 保 存 されます PAGE 10-3
10 マルチ 5 コマンド 設 定 ステージ 毎 のシーケンスコマンド( 動 作 )を 設 定 します 設 定 ステージ 位 置 に 編 集 枠 を 移 動 し(クリック) 右 クリックを 行 ないますと 下 記 表 が 表 示 されますので 表 より 選 択 入 力 して 下 さい 表 よりコマンドを 選 択 し 入 力 します 6 データ1の 設 定 設 定 したコマンドに 対 するデータを 入 力 します 編 集 枠 を[ データ1 ]の 入 力 する 位 置 に 移 動 させ 右 クリックを 行 ないますと 入 力 したコマンドに 伴 っ た 画 面 が 表 示 されます 表 示 された 一 覧 表 からの 選 択 または 数 値 入 力 により 設 定 を 行 って 下 さい コマンド 設 定 にステップを 入 力 した 場 合 のデータ 設 定 設 定 したコマンド がステップ(1~3), 逆 転 の 場 合 パラメータ No.を 選 択 します 16パラメータ 仕 様 32パラメータ 仕 様 PAGE 10-4
10 マルチ 7 データ2の 設 定 設 定 したコマンドに 対 するデータを 入 力 します 編 集 枠 を[ データ2 ]の 入 力 する 位 置 に 移 動 させ 右 クリックを 行 ないますと 入 力 した コマンドに 伴 った 画 面 が 表 示 されます 表 示 された 一 覧 表 からの 選 択 または 数 値 入 力 により 設 定 を 行 って 下 さい コマンド 設 定 が 逆 転 1,ループ1~3のコマンドに 対 してのみ 設 定 が 必 要 です コマンド 設 定 に 逆 転 1を 入 力 した 場 合 のデータ 設 定 8 編 集 メニュー ステージの 番 号 上 をドラッグして 範 囲 指 定 しながら 右 クリックしてメニューを 選 ぶ [ ステージの 挿 入 ] 範 囲 指 定 された 分 だけブランクのステージが 挿 入 されます [ ステージの 削 除 ] 範 囲 指 定 された 分 だけステージが 削 除 されます [ 切 り 取 り ] 範 囲 指 定 された 分 だけステージが 削 除 され クリップボードに 記 憶 されます [ コピー ] 範 囲 指 定 された 分 だけクリップボードに 記 憶 されます [ 上 書 き 貼 り 付 け ] クリップボードに 記 憶 された 範 囲 が 上 書 きして 書 き 換 えられます [ 挿 入 貼 り 付 け ] クリップボードに 記 憶 された 範 囲 が 挿 入 されて 書 き 換 えられます 基 本 操 作 は Windowsエクセル 編 集 と 同 じになります PAGE 10-5
10 マルチ 9 ステージに 設 定 されたコマンドを 軸 毎 に 実 行 の 有 無 を 設 定 します を 設 定 しますと そのステージのコマンドを 実 行 します を 設 定 しますと そのステージのコマンドはパスされ 次 ステージに 移 ります, の 設 定 が 無 いコマンドは 全 軸 実 行 致 します コマンドが 空 白 のステージは 無 視 され 次 のステージに 移 ります (1) (2) (3) (4) (5) シーケンス 内 に 実 際 には 存 在 しない 軸 番 号 を 設 定 していると MULTI ユニットが 予 期 せぬ 動 作 をする 場 合 があります シーケンス 内 容 の 確 認 修 正 を 行 って 下 さい ステージ 毎 での 各 軸 動 作 (1) 1 軸 パラメータ1 設 定 を 使 用 して1ステップまで 締 付 けをします 2 軸 パラメータ1 設 定 を 使 用 して1ステップまで 締 付 けをします ステージ No.002 3 軸 ステージコマンドをパスします での 各 軸 動 作 4 軸 ステージコマンドをパスします (2) ステージ No.005 での 各 軸 動 作 (3) ステージ No.008 での 各 軸 動 作 (4) ステージ No.010 での 各 軸 動 作 (5) ステージ No.013 での 各 軸 動 作 1 軸 ステージコマンドをパスします 2 軸 ステージコマンドをパスします 3 軸 パラメータ1 設 定 を 使 用 して1ステップまで 締 付 けをします 4 軸 パラメータ1 設 定 を 使 用 して1ステップまで 締 付 けをします 1 軸 全 軸 の 同 期 を 取 ります 2 軸 全 軸 の 同 期 を 取 ります 3 軸 全 軸 の 同 期 を 取 ります 4 軸 全 軸 の 同 期 を 取 ります 1 軸 パラメータ1 設 定 を 使 用 して2ステップまで 締 付 けをします 2 軸 パラメータ1 設 定 を 使 用 して2ステップまで 締 付 けをします 3 軸 ステージコマンドをパスします 4 軸 ステージコマンドをパスします 1 軸 ステージコマンドをパスします 2 軸 ステージコマンドをパスします 3 軸 パラメータ1 設 定 を 使 用 して2ステップまで 締 付 けをします 4 軸 パラメータ1 設 定 を 使 用 して2ステップまで 締 付 けをします PAGE 10-6
10 マルチ 10 通 信 軸 番 号 通 信 軸 番 号 を 設 定 することにより 以 下 の 様 に みなし 軸 として 結 果 データに 反 映 させる 事 が 可 能 です 実 際 の 出 力 例 日 付 時 間 2007/1/10 0:00:04 サイクル SEQ # SEQ 名 称 バーコードデータ カウント 判 定 軸 番 PAR # ピークトルク 最 終 トルク 最 終 角 度 サイクル 時 間 93,953 1 ACCEPT(OK) 1 1 0.1 5.04 3 2 ACCEPT(OK) 2 1 5.05 5.05 6 1.9 ACCEPT(OK) 1 1 0.1 5.07 5 2 ACCEPT(OK) 2 1 5.06 5.06 6 1.9 ACCEPT(OK) PAGE 10-7
10 マルチ 締 付 シーケンス 設 定 一 覧 表 コマンド データ1 データ2 設 定 内 容 何 もしない 動 作 しません ( 上 書 きで 設 定 消 去 に 使 用 します ) 1ステップ 1ST までの 締 付 けに 使 用 するハ ラメータ No.を 設 定 します 2ステップ 3ステップ 逆 転 1 逆 転 2 パラメータ No.を 設 定 (No.1~No.16) または (No.1~No.32) 逆 転 時 間 (0.1~12.7) 2ND までの 締 付 けに 使 用 するハ ラメータ No.を 設 定 します 3RD までの 締 付 けに 使 用 するハ ラメータ No.を 設 定 します 逆 転 1に 使 用 するパラメータ No.( 逆 転 スピード1) 及 び 時 間 を 設 定 します 逆 転 2に 使 用 するパラメータ No.( 逆 転 スピード2)を 設 定 します 逆 転 3 逆 転 3に 使 用 するパラメータ No.( 逆 転 スピード3)を 設 定 します グループ NG セット 1 軸 でもNGが 発 生 した 場 合 他 軸 を 停 止 させます リトライ 詳 細 は 次 項 1 参 照 軸 間 同 期 軸 間 の 同 期 を 取 ります 無 条 件 でジャンプ 無 条 件 ジャンプ 先 を 設 定 します OK の 場 合 にジャンプ NG の 場 合 にジャンプ シ ャンフ 先 ステーシ No.を 設 定 (1~100) OK 時 のジャンプ 先 を 設 定 します NG 時 のジャンプ 先 を 設 定 します 全 軸 時 間 NG の 場 合 にジ ャンプ 全 軸 時 間 NG 時 のジャンプ 先 を 設 定 します ループ1 ループ2 ルーフ 先 ステーシ No.を 設 定 (1~100) ループ 回 数 (1~100) ループ 回 数 (1~100) ループ 回 数 以 内 はループ 先 にジャンプ ループ 回 数 に 達 したら 次 のステージに 行 く ループ 回 数 以 内 はループ 先 にジャンプ ループ 回 数 に 達 したら 次 のステージに 行 く ループ3 ループ 回 数 (1~100) ループ 回 数 以 内 はループ 先 にジャンプ ループ 回 数 に 達 したら 次 のステージに 行 く 時 間 待 ち 結 果 出 力 1(モニターの み) 待 ち 時 間 ( 秒 ) (0.1~12.7) 待 ち 時 間 (タイマー)を 設 定 します その 間 シーケンスは 停 止 しています 詳 細 は 次 項 2 参 照 結 果 出 力 2(すべて) 詳 細 は 次 項 3 参 照 入 力 信 号 待 ち 信 号 出 力 結 果 なし 終 了 (シーケンスジャンプ) 終 了 ポート No. (1~4) ポート No. (1~8) シ ャンフ 先 シーケンス No.を 設 定 No.01~No.32 または シ ャンフ しない この 信 号 がONすると 締 付 シーケンスの 次 のステージ へ 移 行 します 最 大 4 ポートまで 設 定 可 能 です 締 付 シーケンスとPLC 出 力 フォーマットで 信 号 出 力 を 設 定 する 事 が 出 来 ます 最 大 8 ポートまで 設 定 可 能 締 め 付 け 結 果 出 力 なしでシーケンス 動 作 を 終 了 します 終 了 より 前 のステージでないと 設 定 できません データ1にシーケンスNoがあると 直 接 そのシーケン ス No の 先 頭 へジャンプします ジャンプせず 即 終 了 することも 可 能 です 締 付 シーケンス 動 作 を 終 了 します この 命 令 がないと NRは 異 常 を 出 力 します このステップで 締 め 付 け 結 果 をすべて 出 力 します このコマンド 以 降 のステージには 他 のコマンドは 設 定 できません PAGE 10-8
10 マルチ 1リトライについて リトライ を 締 付 シーケンス RS232C PRINTER 出 力 フォーマットに 設 定 した 場 合 リトライ を 設 定 したステージに 正 常 に 動 作 したかを 出 力 させて 確 認 する 機 能 になります 実 際 の 出 力 例 (ハイパーターミナルによる) リトライは 締 付 をリトライする 機 能 ではなく リトライを 設 定 したステージを 通 過 したかどうかを 確 認 する 機 能 になります PAGE 10-9
10 マルチ 2 結 果 出 力 1について このコマンドが 設 定 されているステージで 締 付 結 果 を 出 力 します 使 用 上 の 注 意 点 としては 以 下 の 点 です パラメータが 切 り 替 わる 場 合 に 使 用 してください 結 果 出 力 時 間 は 出 力 時 間 を 見 越 した 時 間 に 設 定 して 下 さい ただし 5.0 秒 に 設 定 してもNRが 5.0 秒 停 止 するものではありません MULTIが 結 果 を 出 力 した 時 点 で 次 のステージへ 移 行 します 20 軸 といった 軸 数 が 多 い 場 合 稀 に 結 果 が 取 りきれない 場 合 があります その 場 合 データ 無 し といった 表 示 が 記 録 される 場 合 があります その 際 は 設 定 されている 出 力 時 間 を 長 めに 設 定 し 直 して 下 さい 結 果 出 力 コマンドを 使 用 し 出 力 させたデータは MULTI 内 部 の 締 付 結 果 履 歴 データには 保 存 されません 結 果 出 力 1は ユーザーコンソールのみに 出 力 されます 設 定 例 PAGE 10-10
10 マルチ 3 結 果 出 力 2について このコマンドが 設 定 されているステージで 締 付 結 果 を 出 力 します 使 用 上 の 注 意 点 として 以 下 の 点 です パラメータが 切 り 替 わる 場 合 に 使 用 してください 結 果 出 力 時 間 は 出 力 時 間 を 見 越 した 時 間 に 設 定 して 下 さい ただし 5.0 秒 に 設 定 してもNRが 5.0 秒 停 止 す るものではありません MULTIが 結 果 を 出 力 した 時 点 で 次 のステージへ 移 行 します 20 軸 といった 軸 数 が 多 い 場 合 稀 に 結 果 が 取 りきれない 場 合 があります その 場 合 データ 無 し といった 表 示 が 記 録 される 場 合 があります その 際 は 設 定 されている 出 力 時 間 を 長 めに 設 定 し 直 して 下 さい 結 果 出 力 コマンドを 使 用 し 出 力 させたデータは MULTI 内 部 の 締 付 結 果 履 歴 データには 保 存 されません NRタッチパネル DATA-OUT1 オープンネットメッセージ ユーザーコンソールへ 出 力 されます 出 力 されるのに 時 間 を 要 します DATA-OUT1 オープンネットメッセージを 使 用 してPLCへ 出 力 させる 場 合 MULTIユニットの 動 作 中 (BUSY) 信 号 などでインターロックを 取 ってご 使 用 下 さい MULTI-2 ユニット(VER1.16 以 降 )のみに 対 応 しています 未 対 応 の MULTI ユニット バージョンでは 結 果 出 力 2 コ マンドが 無 い 為 異 常 停 止 します ご 使 用 の 際 はご 注 意 下 さい 設 定 例 MULTI-2 ソフトウェア 未 対 応 の 場 合 の 動 作 例 未 対 応 の 為 異 常 で 停 止 PAGE 10-11
10 マルチ 10-3-1 軸 ユニット 使 用 状 況 一 覧 またはこのアイコン 全 てのシーケンス 設 定 を 検 索 して 使 用 済 みの 締 め 付 けパラメータ 番 号 が 一 覧 で 確 認 できます 赤 く 塗 り 潰 された 所 は 軸 ユニットが 未 接 続 です パラメーターの 通 信 画 面 で ユニット 検 索 を 行 うと 軸 ユニットに 付 いたチェックマークで 比 較 します パラメーター 使 用 状 況 PAGE 10-12
10 マルチ シーケンス 使 用 状 況 各 シーケンスがどの 軸 を 指 定 しているのか 一 覧 で 確 認 できます 赤 く 塗 り 潰 された 所 は 軸 ユニットが 未 接 続 です (2 軸 ~8 軸 ) このシーケンス 設 定 を 書 き 込 んでしまいますと 未 接 続 軸 の 存 在 によ って 締 め 付 けが 出 来 なくなってしまいます 例 えば 未 使 用 のシーケンス 設 定 にこの 様 な 不 正 なプログラムが 混 入 し ていますと 思 わぬシステムの 不 調 に 遭 遇 する 恐 れがあります この 機 能 で 確 認 されますと 迅 速 に 問 題 が 解 決 する 場 合 があります PAGE 10-13
10 マルチ 10-4 通 信 フォーマット 消 去 設 定 されている 通 信 フォーマットの 消 去 を 行 います (マルチユニット 内 の 設 定 値 は 消 去 されません ) 消 去 する 項 目 を 選 択 の 後 消 去 をクリックしますと 設 定 されている 値 が 消 去 されます 10-5 通 信 フォーマット 複 写 設 定 されている 通 信 フォーマットのコピーを 行 います 通 信 フォーマットのコピー 元 及 び 通 信 フォーマットのコピー 先 を 選 択 した 後 複 写 をクリックしますと 通 信 フォーマットがコピーされます PAGE 10-14
10 マルチ 10-6 通 信 フォーマット 設 定 通 信 フォーマット 設 定 値 の 編 集 及 び 設 定 値 確 認 を 行 ないます 通 信 フォーマット 設 定 画 面 を 選 択 しますと 下 記 画 面 となります またはこのアイコン 通 信 フォーマット 選 択 1AFC1500 MULTIの 場 合 シリアルプリンター (RS232C COM1) 出 力 フォーマットの 設 定 を 行 います バーコード 入 力 (RS232C COM2) 入 力 フォーマットの 設 定 を 行 います 表 示 パネル (RS232C COM3) 出 力 フォーマットの 設 定 を 行 います 2AFC1500 MULTI-2/MULTI-2Aの 場 合 シリアルプリンター (RS232C DATA-OUT1) 出 力 フォーマットの 設 定 を 行 います バーコード 入 力 (RS232C DATA-IN) 入 力 フォーマットの 設 定 を 行 います 表 示 パネル (RS422 DISPLAY) 出 力 フォーマットの 設 定 を 行 います PAGE 10-15
10 マルチ 10-6-1 シリアルプリンター 出 力 フォーマット 画 面 にて 設 定 されたデータが RS232C COM1 ポート(AFC1500 MULTI の 場 合 ) RS232C DATA-OUT1(AFC1500 MULTI-2 の 場 合 )より 出 力 されます シリアルプリンター 設 定 1 シリアルプリンター(RS232C COM1 DATA-OUT1) 通 信 のI/F 設 定 を 行 います 2 通 信 ポートの 標 準 設 定 を 行 います 標 準 をクリックしますと 通 信 速 度, データ 長, ストップビット, パリティー の 設 定 が 行 なわれます 通 信 速 度 9600BPS ストップビット 2ビット データ 長 8ビット パリティー 無 し 上 記 以 外 の 設 定 は 手 動 にて 行 なって 下 さい 3 データ 選 択 の 設 定 を 行 います データ 出 力 の 締 付 判 定 条 件 を 選 択 設 定 します 各 項 目 の にチェックして 下 さい チェックされた 判 定 条 件 のみ 締 付 データが 出 力 されます チェック 無 しの 場 合 出 力 は 致 しません 軸 切 りデータ 単 独 でのチェックの ON/OFF はできません ( 自 動 的 に ON/OFF されます) 自 動 ON: 軸 切 りデータ 以 外 で 全 ての 箇 所 が ON した 場 合 自 動 OFF: 軸 切 りデータ 以 外 で1 箇 所 でも OFF した 場 合 4 出 力 オプションの 設 定 を 行 います 各 項 目 の にチェックして 下 さい チェックされた 条 件 が 締 付 データに 付 加 され 出 力 されます 5 ヘッダーの 設 定 を 行 います 出 力 フォーマット 画 面 にて 設 定 されたヘッダーの 設 定 データが 出 力 されます フッターはヘッダーと 連 動 していません 印 字 させない 場 合 は 出 力 フォーマットで 印 字 終 了 を 設 定 して 下 さい PAGE 10-16
10 マルチ シリアルプリンター 出 力 フォーマット 1 出 力 フォーマット 画 面 表 示 2 出 力 位 置 の 選 択 3 出 力 フォーマットの 設 定 RS232C COM1 DATA-OUT1 の 出 力 フォーマットを 設 定 します 設 定 方 法 1 出 力 フォーマット 設 定 画 面 を 表 示 させます 2 出 力 フォーマット 設 定 画 面 にて 出 力 データの 設 定 を 行 います 3 右 クリックにて 表 示 されるプルダウンメニューからフォーマットを 設 定 します ( 複 数 ハ イト) 英 数 字 ( 半 角 )は カーソルを 入 力 位 置 に 移 動 し キーボードにて 直 接 入 力 が 出 来 ます 基 本 締 付 結 果 データ ピークトルク 6バイト 最 終 角 度 5バイト 最 終 角 度 (0.1 度 仕 様 ) 6バイト 1ST 時 間 6バイト 2ND 時 間 6バイト サイクル 時 間 5バイト 1STレート 7バイト 2NDレート 7バイト 3RDレート 7バイト 最 終 トルク 5バイト オフセットトルク 5バイト 判 定 3バイト スナッグ 検 出 トルク 6バイト 最 終 トルク( 判 定 ) 6バイト 回 転 ねじ 山 数 ( 判 定 ) 5バイト PAGE 10-17 オフ ション 仕 様
10 マルチ 詳 細 締 付 結 果 データ ピークトルク 時 の 電 流 値 4バイト ピークトルク 時 の 角 度 4バイト ピークトルク 時 の 角 度 (0.1 度 仕 様 ) 5バイト 1STピークトルク 5バイト 2NDピークトルク 5バイト 1STレート 増 加 トルク 5バイト 1STレート 増 加 角 度 4バイト 1STレート 増 加 角 度 (0.1 度 仕 様 ) 5バイト 2NDレート 増 加 トルク 5バイト 2NDレート 増 加 角 度 4バイト 2NDレート 増 加 角 度 (0.1 度 仕 様 ) 5バイト 3RDレート 増 加 トルク 5バイト 3RDレート 増 加 角 度 4バイト 3RDレート 増 加 角 度 (0.1 度 仕 様 ) 5バイト 回 転 ネジ 山 数 ( 着 座 までの 回 転 数 ) 4バイト CAL 電 圧 5バイト ゼロ 電 圧 5バイト DIFF 角 度 5バイト DIFF 角 度 (0.1 度 仕 様 ) 6バイト 判 定 2バイト リトライ 2バイト オフ ション 仕 様 RS232Cデータ RS232C#1データ RS232C #1~#4 RS232C#2データ まで 合 わせて RS232C#3データ 最 大 128 バイト RS232C#4データ 個 々のデータバイト 数 に 関 しては RS232C COM2 DATA-IN 設 定 により 異 なります その 他 のデータ 日 付 10バイト 時 間 8バイト 軸 番 号 2バイト シーケンス 番 号 2バイト パラメータ 番 号 2バイト サイクルカウント 7バイト 総 合 判 定 3バイト 印 字 終 了 : ; の 印 が 出 て 改 行 (CR[0DH]+LF[0AH])を 行 います PAGE 10-18
10 マルチ スナッグ 検 出 トルク 出 力 追 加 について ユーザーコンソール DATA-OUT1(RS232C) メッセージ 通 信 に 出 力 されます MULTI-2ユニットのみの 対 応 です バージョンはVER1.16 以 降 に 対 応 しています ユーザーコンソール 結 果 表 示 は VER4.17 以 降 に 対 応 しています AFC1500 MULTIユニット MULTI-2ユニット(VER1.16 以 前 )のマルチユニットでは 結 果 は 出 力 されません ご 使 用 の 際 はご 注 意 下 さい 未 対 応 の 場 合 の 動 作 例 ユーザーコンソール 結 果 表 示 DATA-OUT1(RS232C) データなし で 出 力 オープンネットメッセージ(OMRON 製 DeviceNet/ 最 終 角 度 スナッグ 検 出 トルク 出 力 設 定 ) データなし で 出 力 PAGE 10-19
10 マルチ DATA-OUT1_ 実 際 の 出 力 例 1 締 付 結 果 データ 出 力 参 考 例 ハイパーターミナルにて 出 力 確 認 スペースの 場 合 は アスキーコードで 20 が 書 き 込 まれ PLCへ 送 信 されます RS232C 出 力 最 大 バイト 数 という 概 念 はありませんが ユーザーコンソールで 設 定 出 来 るデータ 数 軸 数 分 出 力 されます 軸 データに 日 付 時 間 シーケンス 番 号 サイクルカウントを 設 定 すると 接 続 軸 数 分 出 力 されます 2 判 定 データ 出 力 判 定 (2バイト) 出 力 ACCEPT(OK) REJECT(NG) 異 常? 停 止! 軸 に 判 定 が 無 い 時 * 軸 切 判 定 (3バイト) 出 力 ACCEPT(OK) REJECT(NG) 異 常 A 0 2 停 止! 軸 に 判 定 が 無 い 時 * 軸 切 総 合 判 定 (3バイト) 出 力 ACCEPT(OK) REJECT(NG) 異 常 A 0 1 停 止 * 総 合 判 定 が 無 い 時 * RS232C 出 力 は アスキー 文 字 で 出 力 される 為 上 記 出 力 は 英 語 になります 判 定 (2バイト) 判 定 (3バイト) 共 に 軸 切 りの 際 はスペースが 出 力 されます 異 常 判 定 の 際 は 2バイト 設 定 では 出 力 されません 判 定 (3バイト) 設 定 で 軸 異 常 コードのメインコードが 出 力 されます 例 えば 過 負 荷 なら A08 総 合 判 定 (3バイト) 設 定 の 異 常 判 定 は マルチユニットの 異 常 コードが 出 力 されます 例 えば 軸 レディ 異 常 なら A01 (8-1-2 締 付 結 果 データの 内 容 説 明 を 参 照 下 さい) PAGE 10-20
10 マルチ 3 小 数 点 桁 ズレについて 下 記 条 件 の 際 軸 ユニットに 締 付 結 果 が 無 いという 事 からトルク トルクレート 小 数 点 位 置 が 下 図 の 様 にズレます 条 件 締 付 開 始 前 締 付 中 に 軸 切 り 信 号 をONした 場 合 締 付 中 にリセット 信 号 をONした 場 合 逆 転 1 2,3のみの 動 作 の 場 合 小 数 点 ズレ 発 生 時 MULTIユニットRS232C 送 受 信 ご 参 考 ラダーを 用 意 しております ご 希 望 の 方 は 弊 社 までお 問 い 合 わせ 下 さい 詳 細 は マルチユニット 取 扱 説 明 書 をご 参 照 下 さい PAGE 10-21
10 マルチ 10-6-2 バーコード 入 力 RS232C COM2 ポートよりデータを 入 力 します 外 部 機 器 からデータを RS232C COM2 にて 受 信 し 必 要 データをプリンターまたは, ファイルデータとして 取 得 します データフォーマットは 入 力 フォーマット 画 面 にて 設 定 します バーコードデータによるシーケンス 切 替 についてもこの 画 面 より 設 定 します バーコード 設 定 1 通 信 I/F 設 定 2 通 信 ホ ートの 標 準 設 定 1 2 バーコード 入 力 (RS232C COM2) 通 信 のI/F 設 定 を 行 います 通 信 ポートの 標 準 設 定 を 行 います 標 準 をクリックしますと 通 信 速 度, データ 長, ストップビット, パリティー の 設 定 が 行 なわれます 通 信 速 度 9600BPS ストップビット 2ビット データ 長 8ビット パリティー 無 し 上 記 以 外 の 設 定 は 手 動 にて 行 なって 下 さい PAGE 10-22
10 マルチ バーコード 入 力 フォーマット 1 入 力 フォーマット 画 面 表 示 2 入 力 位 置 の 選 択 3 入 力 フォーマットの 設 定 RS232C COM2 の 入 力 フォーマットを 設 定 します 設 定 方 法 1 入 力 フォーマット 設 定 画 面 を 表 示 させます 2 入 力 フォーマット 画 面 にて 設 定 位 置 を 選 択 します 3 右 クリックにて 表 示 されるプルダウンメニューからフォーマットを 設 定 します (1 ハ イト 単 位 ) 英 数 字 ( 半 角 )は カーソルを 入 力 位 置 に 移 動 し キーボードにて 直 接 入 力 が 出 来 ます RS232C #1 テ ータを 選 択 しますと( EE )がセットされます RS232C #2 テ ータを 選 択 しますと( EF )がセットされます RS232C #3 テ ータを 選 択 しますと( F0 )がセットされます RS232C #4 テ ータを 選 択 しますと( F1 )がセットされます RS232C COM2 によって 受 信 されたデータは 最 大 4ヶ 所 に 分 ける 事 ができ プリントデータまたは ファイルデータとして 出 力 します PAGE 10-23
10 マルチ ID 選 択 1ID 選 択 画 面 表 示 2ID 選 択 の 設 定 バーコードデータ(ID コード)によるシーケンス 選 択 を 設 定 します また それ 以 外 の 動 作 についてもこの 画 面 から 設 定 します 設 定 方 法 シーケンスの 選 択 方 法 を 以 下 の 三 つから 選 択 します ( 併 用 はできません) PLC から 選 択 (デフォルト 設 定 ) PLC が 動 作 シーケンスを 選 択 する 場 合 には この 項 目 にチェックを 入 れてください また MULTI ユニットの I/O ID 選 択 設 定 有 効 ( 入 力 ビット 28 番 )は OFF にしてください) バーコードから 選 択 MULTI ユニットにてバーコードデータ(ASCII) 最 大 24 文 字 から 機 種 を 判 断 し 動 作 シーケンスを 選 択 する 場 合 は この 項 目 にチェックを 入 れてください 設 定 方 法 は 次 ページに 記 載 しています また MULTI ユニットの I/O ID 選 択 設 定 有 効 ( 入 力 ビット 28 番 )は ON にしてください) UC から 選 択 UC 上 から 直 接 動 作 シーケンスを 選 択 する 場 合 はこの 項 目 にチェックを 入 れてください チェックを 入 れ 一 度 MULTI ユニットに 設 定 を 書 き 込 んだ 後 シーケンス 選 択 が 有 効 になります また MULTI ユニットの I/O ID 選 択 設 定 有 効 ( 入 力 ビット 28 番 )は ON にしてください) PAGE 10-24
10 マルチ バーコードから 選 択 詳 細 設 定 方 法 1 2 3 4 1 バーコードデータをシリアル 入 力 オープンネットワークメッセージのどちらから 受 信 するか 選 択 して ください 2 バーコードデータに STX/ETX が 付 属 する 場 合 はチェックボックスにチェックを 入 れてください 3 受 信 データ 24 文 字 のうち 1~5 文 字 にて 機 種 を 判 別 します 判 定 を 行 う 文 字 の 位 置 ( 先 頭 終 端 文 字 位 置 )の 設 定 を 行 ってください 4 判 定 を 行 う 文 字 列 について 設 定 してください 5 文 字 まで 入 力 可 能 です ( 必 ず Enter キーで 入 力 確 定 を 行 ってください) 上 記 設 定 後 MULTI ユニットに 書 き 込 みを 行 ってください なお 設 定 データはバーコード 入 力 フォーマットとして 保 存 されます MULTI ユニット ID 選 択 設 定 有 効 ビット( 入 力 ビット 28 番 )の 状 態 によって 使 用 で きる ID 選 択 機 能 が 変 わってきます 必 ず 確 認 をしてご 使 用 ください バーコードデータは MULTI で 128 文 字 軸 ユニットで 32 文 字 まで 認 識 できますが ID 選 択 に 使 用 できるのは 24 文 字 までです アドバイス 1で ネットワーク を 選 ぶ 際 は オープンネット 設 定 が 必 要 です (PAGE.10-33)~ PAGE 10-25
10 マルチ 10-6-3 表 示 パネル 1 通 信 設 定 2 通 信 ホ ートの 標 準 I/F 設 定 表 示 パネル 設 定 設 定 方 法 1 表 示 パネル 出 力 (RS232C COM3) 通 信 のI/F 設 定 を 行 います 2 通 信 ポート(RS232C COM3)の 標 準 設 定 を 行 います 標 準 をクリックしますと 通 信 速 度, データ 長, ストップビット, パリティー の 設 定 が 行 なわれます 通 信 速 度 38400BPS ストップビット 2ビット データ 長 8ビット パリティー 無 し 上 記 以 外 の 設 定 は 手 動 にて 行 なって 下 さい 動 作 確 認 機 種 : GP370, GP377 モノクロ ( Digital 社 製 ) GP2300, GP2301 カラー ( Digital 社 製 ) GP4300( 追 加 予 定 ) PAGE 10-26
10 マルチ 10-7 PLC 出 力 割 付 消 去 設 定 されているPLC 出 力 割 付 データの 消 去 を 行 います (マルチユニット 内 の 設 定 値 は 消 去 されません ) 消 去 する 項 目 を 選 択 の 後 消 去 をクリックしますと 設 定 されている 値 が 消 去 されます 10-8 PLC 出 力 割 付 複 写 設 定 されているPLC 出 力 割 付 のコピーを 行 います コピー 元 及 びコピー 先 を 選 択 した 後 複 写 をクリックしますとコピーされます PAGE 10-27
10 マルチ 10-9 PLC 出 力 割 付 設 定 またはこのアイコン PLC 出 力 割 付 の 設 定 及 び 編 集 を 行 ないます 設 定 された 出 力 信 号 はマルチユニット 前 面 コネクタ(PLC2)より 出 力 されます PLC 出 力 割 付 画 面 の 表 示 方 法 1)PLC 出 力 割 付 の 設 定 を 選 択 しますと 下 記 画 面 となります 2) 出 力 バンク 選 択 ウィンドにて 設 定 を 行 なうPLC 出 力 割 付 バンク 番 号 を 選 択 します 3) 出 力 バンク 選 択 ウィンドにて 開 く をクリックします PLC 出 力 割 付 画 面 1)PLC 出 力 割 付 設 定, 編 集 画 面 を 表 示 2)PLC 出 力 割 付 バンク 番 号 を 選 択 3) 選 択 したPLC 出 力 割 付 画 面 を 開 く 出 力 バンクの 編 集 PLC 出 力 割 付 設 定, 編 集 画 面 出 力 バンク 選 択 ウィンドにて 開 く をクリックしますと 選 択 されたバンク 出 力 のPLC 出 力 割 付 設 定 画 面 が 開 きます ( 全 てのバンクの 場 合 は 一 度 に 全 部 のバンクウィンドウが 開 きます) PLC 出 力 割 付 設 定, 編 集 画 面 1 出 力 元 ユニットの 設 定 (マルチ, 軸 No.) コマンドの 設 定 2 出 力 信 号 の 設 定 PAGE 10-28
10 マルチ 1 出 力 元 ユニットの 設 定 出 力 信 号 の 情 報 元 ユニットを 設 定 します [ マルチ ],[ 軸 ],[ 常 時 ON ],[ 常 時 OFF ]から 選 択 します [ マルチ ] マルチユニットからの 情 報 を 出 力 します [ 軸 ] 軸 ユニットからの 情 報 を 出 力 します 軸 No. 設 定 を 行 って 下 さい [ 常 時 ON] 常 にON 状 態 となります [ 常 時 OFF] 常 にOFF 状 態 となります 設 定 方 法 設 定 するピン 番 号 位 置 に 編 集 枠 を 移 動 し(クリック) 右 クリックを 行 ないますと 下 記 表 が 表 示 されますので 表 より 選 択 し 設 定 して 下 さい [ # 軸 ]を 設 定 した 場 合 は 軸 番 号 の 設 定 を 行 って 下 さい 設 定 済 のピン 番 号 を 消 去 する 場 合 は[ 空 白 ]を 選 択 して 下 さい 何 れかをクリックします 2 出 力 信 号 の 設 定 ピン 番 号 毎 に 出 力 信 号 を 設 定 します 設 定 方 法 設 定 するピン 番 号 の 信 号 名 位 置 に 編 集 枠 を 移 動 し(クリック) 右 クリックを 行 ないますと 下 記 表 が 表 示 されますので 表 より 選 択 して 入 力 して 下 さい A) 設 定 するマルチユニット 情 報 を 選 択 して 下 さい B) 設 定 する 軸 ユニット 情 報 を 選 択 して 下 さい オフ ション 仕 様 PAGE 10-29
10 マルチ A)マルチからの 出 力 設 定 の 場 合 は 以 下 の 信 号 より 選 択 します 信 号 名 称 総 合 NG 判 定 総 合 OK 判 定 ナットランナー 異 常 レディー 動 作 中 終 了 シーケンス 選 択 Bit 0 ~ 4 信 号 出 力 ポート 1 ~ 8 BYPASS 軸 有 り 電 流 値 異 常 警 告 締 付 け 結 果 データ 有 り UC Ver5.23~ ( 内 容 は PAGE8-17 にて) MULTI Ver5.18~ Ver.5 仕 様 B) 各 軸 からの 出 力 設 定 の 場 合 は 以 下 の 信 号 より 選 択 します 信 号 名 称 サブメニュー NG 判 定 OK 判 定 ナットランナー 異 常 レディー 動 作 中 軸 切 パラメーター 選 択 パラメーター 選 択 BIT 1 ~ 5 時 間 1ST 時 間 下 限 NG/ 上 限 NG 2ND 時 間 下 限 NG/ 上 限 NG トルク ヒ ークトルク 下 限 NG/ 上 限 NG 最 終 トルク 下 限 NG/ 上 限 NG 角 度 締 付 角 度 下 限 NG/ 上 限 NG レート レート 1~3 下 限 NG/ 上 限 NG 電 流 電 流 値 下 限 ワーニンク / 上 限 ワーニンク ( 内 容 は PAGE10-29 にて) DIFF DIFF 角 度 下 限, 上 限 インフォメーション インフォメーション BIT 1 ~ 8 ( 内 容 は PAGE10-30 にて) オフ ション 仕 様 Ver.5 仕 様 オフ ション 仕 様 PAGE 10-30
10 マルチ 電 流 下 限 ワーニング/ 電 流 上 限 ワーニングについて パラメータ 設 定 値 の 71: 電 流 上 限 値 72: 電 流 下 限 値 の 範 囲 を 超 えた 場 合 NRは 下 記 の 様 にOKを 出 力 しま すが MULTI: 電 流 値 傾 向 異 常 軸 : 電 流 値 下 限 電 流 値 上 限 ワーニング の 信 号 がONします 出 力 例 パラメータの 71: 電 流 上 限 値 を12.0Aから 0.0Aへ 変 更 した 場 合 NR 設 定 値 例 NR 結 果 I/Oモニタ NRは OKを 出 力 するが 警 告 と して 信 号 を 出 力 させます 主 に 電 流 法 などの 特 殊 な 制 御 に 使 用 されるものであるため パラメータの 71: 電 流 上 限 値 72: 電 流 下 限 値 は 出 荷 時 の 設 定 を 変 更 しないで 下 さい PAGE 10-31
10 マルチ インフォメーション 信 号 の 編 集 右 クリックして 設 定 します オフ ション 仕 様 各 項 目 のNGを AND OR 条 件 で 出 力 させる 事 が 出 来 ます 設 定 したインフォメーション 項 目 を PLC 出 力 割 付 で 反 映 させる 事 が 出 来 ます NGになった 場 合 該 当 項 目 のBitがONします 以 下 にピークトルク 上 限 NGになった 際 の 例 を 挙 げます インフォメーション 設 定 例 設 定 項 目 INFO 1 INFO 2 INFO 3 AND AND OR ピークトルク 上 限 NG 最 終 トルク 上 限 NG 1ST レート 上 限 NG 2ND レート 上 限 NG 3RD レート 上 限 NG 1ST 時 間 上 限 NG 2ND 時 間 上 限 NG I/Oモニタ 画 面 バンク1 出 力 ポート 1 軸 インフォメーション 1 1 軸 インフォメーション 2 1 軸 インフォメーション 3 ピークトルク 上 限 NGが 発 生 した 場 合 I/Oモニタのインフォメーション 1 が 緑 色 に 点 灯 します PAGE 10-32 PLC 出 力 割 付 設 定 例 ピン 番 号 軸 番 号 信 号 名 1 1 軸 ピークトルク 上 限 NG 2 1 軸 レート 上 限 NG 3 1 軸 時 間 NG
10 マルチ 信 号 名 設 定 の 編 集 例 えば 入 力 信 号 待 ちポート 1 に 逆 転 後 入 力 待 ち 信 号 出 力 ポート 1 に 仮 締 め 終 了 インフォメーション 信 号 INFO1 にトルク 上 限 NGを 設 定 します 入 力 / 出 力 名 称 が 下 図 の 様 に 締 付 シーケンスに 反 映 され 分 かりやすく 表 示 されます また インフォメーション 信 号 は 名 称 を 設 定 する 事 で 分 かりやすく 表 示 されます この 信 号 名 設 定 は NRユニットには 書 き 込 まれる 機 能 ではありません PAGE 10-33
10 マルチ PLC 参 照 アドレス オープンネットを 選 択 するとPLC 出 力 フォーマット バンク 設 定 に256 点 の 連 続 した 参 照 アドレスが 付 きます 頭 文 字 (2 文 字 まで) 開 始 アドレス(5 文 字 まで) アドレス 加 算 方 式 を 設 定 したら OK ボタンを 押 します 次 にバンク 割 付 を 開 く ハンク1: 1~ 32 X1000~X101F 中 略 バンク8:225~256 X10E0~X10FF PAGE 10-34
10 マルチ 10-10 オープンネット 設 定 10-10-1 設 定 ファイル 設 定 ファイル 参 照 オープンネット 設 定 ファイルを 読 み 込 みます (*.FCF ファイル) 設 定 ファイル 保 存 オープンネット 設 定 ファイルを 保 存 します (*.FCF ファイル) バスの 種 類 通 信 読 み 出 し マルチユニットからオープンネット 設 定 を 読 み 出 します 通 信 書 き 込 み マルチユニットへオープンネット 設 定 を 書 き 込 みます ( 書 き 込 み 後 は 電 源 再 投 入 してください ) 通 信 照 合 マルチユニットの 設 定 とユーザーコンソール 内 の 設 定 を 照 合 します PAGE 10-35
10 マルチ バスの 種 類 通 信 の 読 み 出 し をするとバスの 種 類 を 自 動 判 別 して 選 択 部 分 に 反 映 します <プロフィーバスの 場 合 > デジタルI/OとCC-LINK V1は 対 象 外 のため 自 動 判 別 しません (デバイスネットになります) この2 種 類 のバスにはオープンネット 設 定 が 不 要 のため 基 本 設 定 はありません 新 規 作 成 する 場 合 は 基 本 設 定 の 標 準 設 定 を 実 行 してから 各 設 定 値 を 修 正 して 下 さい 標 準 設 定 を 実 行 せずに 書 き 込 みますと オープンネット 設 定 の 初 期 フォーマットができていな いため 動 作 しなくなります PAGE 10-36
10 マルチ 10-10-2 基 本 設 定 DeviceNet 標 準 設 定 標 準 設 定 値 は 上 図 のイメージになります I/O 設 定 入 力 データ 長 [マルチユニット PLC](1バイト ~ 32バイト) 出 力 データ 長 [PLC マルチユニット](1バイト ~ 32バイト) メッセージ 入 力 [マルチユニット PLC](チェックを 入 れて 変 更 ) メッセージブロック1~6( 各 ブロックの 最 大 値 150バイトまで) メッセージ 出 力 [PLC マルチユニット](チェックを 入 れて 変 更 ) メッセージブロック1~6( 各 ブロックの 最 大 値 150バイトまで) ~ アドバイス メッセージ 出 力 に 最 大 32バイトのバーコード 文 字 列 が 転 送 可 能 になりました 使 用 例 はマルチユニッ トの 取 説 も 併 せて 参 照 下 さい (マルチユニット ROMバージョン5.01 以 降 ) このバーコードでシーケンス 選 択 を 使 用 可 能 にするには [ID 選 択 ]-[バーコード 設 定 ]の ネッ トワーク を 選 択 しておいてください (PAGE.10-23) PAGE 10-37
10 マルチ ABリモートI/O 標 準 設 定 標 準 設 定 値 は 上 図 のイメージになります I/O 設 定 通 信 設 定 ラックアドレス(0~59) ラックサイズ 開 始 クオーター 最 終 ラック 通 信 エラー 処 理 通 信 モード( 変 更 不 可 ) PAGE 10-38
10 マルチ PROFIBUS/モドバス/インターバス 標 準 設 定 標 準 設 定 値 は 上 図 のイメージになります I/O 設 定 入 力 データ 長 [マルチユニット PLC](1バイト ~ 32バイト) 出 力 データ 長 [PLC マルチユニット](1バイト ~ 32バイト) ~ PAGE 10-39
10 マルチ EtherNet/IP MULTI-2A(E)ユニットのみ 対 応 となります MULTIユニット バージョン 1.16 以 降 に 対 応 しています Allen Bradley 社 製 のPLCにて 動 作 確 認 済 です イーサーネットIPは メッセージ 通 信 機 能 を 含 んだPLC 制 御 になります 標 準 設 定 標 準 設 定 値 は 上 図 のイメージになります ネットワーク 設 定 IPアドレス: 192.168. 10.50 サブネットマスク:255.255.255.0 ゲートウェイ: 192.168. 10.1 I/O 設 定 入 力 データ 長 [マルチユニット PLC](1バイト ~ 32バイト) 出 力 データ 長 [PLC マルチユニット](1バイト ~ 32バイト) ~ メッセージ 入 力 [マルチユニット PLC](チェックを 入 れて 変 更 ) メッセージブロック1~6( 各 ブロックの 最 大 値 150バイトまで) メッセージ 出 力 [PLC マルチユニット](チェックを 入 れて 変 更 ) メッセージブロック1~6( 各 ブロックの 最 大 値 150バイトまで) アドバイス メッセージ 出 力 に 最 大 32バイトのバーコード 文 字 列 が 転 送 可 能 になりました 使 用 例 はマルチユニッ トの 取 説 も 併 せて 参 照 下 さい (マルチユニット ROMバージョン5.01 以 降 ) このバーコードでシーケンス 選 択 を 使 用 可 能 にするには [ID 選 択 ]-[バーコード 設 定 ]の ネッ トワーク を 選 択 しておいてください (PAGE.10-23) PAGE 10-40
10 マルチ CC-Link VER2.00 MULTI-2A(E)ユニットのみ 対 応 となります MULTIユニット バージョン 1.16 以 降 に 対 応 しています 三 菱 電 機 社 製 のPLCにて 動 作 確 認 済 です CC-Link VER2.00は メッセージ 通 信 機 能 を 含 んだPLC 制 御 になります 標 準 設 定 標 準 設 定 値 は 上 図 のイメージになります 拡 張 サイクリック 設 定 占 有 局 数 リモート 入 出 力 (RX/RY) 896 点 リモートレジスタ(RWw/RWr) 128ワード(256バイト) トルク(4バイト) 角 度 (4バイト) 判 定 (4バイト) 出 力 であれば21 軸 分 の 出 力 が 可 能 です PLCマスタユニットがCC-Link VER1.00の 場 合 PLC CC-Link V1マスタ 局 にチェックを 入 れて 下 さい アドバイス メッセージ 出 力 に 最 大 32バイトのバーコード 文 字 列 が 転 送 可 能 になりました 使 用 例 はマルチユニッ トの 取 説 も 併 せて 参 照 下 さい (マルチユニット ROMバージョン5.01 以 降 ) このバーコードでシーケンス 選 択 を 使 用 可 能 にするには [ID 選 択 ]-[バーコード 設 定 ]の ネッ トワーク を 選 択 しておいてください (PAGE.10-23) PAGE 10-41
10 マルチ PROFINET IO MULTI-2A(E)ユニットのみ 対 応 となります MULTIユニット バージョン5.01 以 降 に 対 応 しています プロフィーネットIOは メッセージ 通 信 機 能 を 含 んだPLC 制 御 になります 標 準 設 定 標 準 設 定 値 は 上 図 のイメージになります ネットワーク 設 定 IPアドレス :192.168. 10.50 サブネットマスク:255.255.255. 0 ゲートウェイ :192.168. 10. 1 ステーションネーム 設 定 (チェックを 入 れて 変 更 ) アスキー 最 長 16 文 字 標 準 設 定 時 はブランクですが 使 用 する 時 はPLC 側 で 登 録 された 名 前 と 一 致 するようにしてください 不 一 致 になっていますとPLC 側 とネットワーク 接 続 がされません I/O 設 定 入 力 データ 長 [マルチユニット PLC] 出 力 データ 長 [PLC マルチユニット] ( 注 意 )1,2,4,8,16,32バイト から 選 んでください メッセージ 入 力 [マルチユニット PLC](チェックを 入 れて 変 更 ) 最 大 サイズは I/O 入 力 データ 長 + メッセージブロック1 512バイト にしてください メッセージ 出 力 [PLC マルチユニット](チェックを 入 れて 変 更 ) 最 大 サイズは I/O 出 力 データ 長 + メッセージブロック1 512バイト にしてください アドバイス メッセージ 出 力 に 最 大 32バイトのバーコード 文 字 列 が 転 送 可 能 になりました 使 用 例 はマルチユニッ トの 取 説 も 併 せて 参 照 下 さい (マルチユニット ROMバージョン5.01 以 降 ) このバーコードでシーケンス 選 択 を 使 用 可 能 にするには [ID 選 択 ]-[バーコード 設 定 ]の ネッ トワーク を 選 択 しておいてください (PAGE.10-23) PAGE 10-42
10 マルチ PROFIBUS-DPV1 MULTI-2A(E)ユニットのみ 対 応 となります MULTIユニット バージョン5.16 以 降 に 対 応 しています プロフィーブスDPV1は メッセージ 通 信 機 能 を 含 んだPLC 制 御 になります 標 準 設 定 標 準 設 定 値 は 上 図 のイメージになります I/O 設 定 入 力 データ 長 [PLC マルチユニット] 出 力 データ 長 [マルチユニット PLC] ( 注 意 )1,2,4,8,16,32バイト から 選 んでください 入 力 データ 長 と 出 力 データ 長 は 同 じサイズに 連 動 設 定 されます メッセージ 入 力 [マルチユニット PLC](チェックを 入 れて 変 更 ) 最 大 サイズは200バイトにしてください (メッセージ 出 力 と 同 じサイズに 連 動 設 定 されます ) メッセージ 出 力 [PLC マルチユニット](チェックを 入 れて 変 更 ) 最 大 サイズは200バイトにしてください (メッセージ 入 力 と 同 じサイズに 連 動 設 定 されます ) アドバイス メッセージ 出 力 に 最 大 32バイトのバーコード 文 字 列 が 転 送 可 能 になりました 使 用 例 はマルチユニッ トの 取 説 も 併 せて 参 照 下 さい (マルチユニット ROMバージョン5.16 以 降 ) このバーコードでシーケンス 選 択 を 使 用 可 能 にするには [ID 選 択 ]-[バーコード 設 定 ]の ネッ トワーク を 選 択 しておいてください (PAGE.10-23) PAGE 10-43
10 マルチ PAGE 10-44
10 マルチ 10-11 オープンネットメッセージ 削 除 10-12 オープンネットメッセージ 設 定 オープンネットメッセージ 通 信 で 結 果 出 力 するマルチフォーマット 軸 フォーマットを 設 定 します 通 信 メニューで にチェックを 入 れて マルチユニットに 書 き 込 むと 有 効 になります メッセージ 通 信 できる 容 量 は 最 大 で 2048バイト となっております PLC 機 器 の 設 定 については PLCメーカーへお 問 い 合 わせ 下 さい ナットランナー 側 の 設 定 は 次 のページから 説 明 致 します PAGE 10-45
10 マルチ 10-12-1 マルチ フォーマット 右 クリック マルチフォーマット データ データ 形 式 :BCD データ 形 式 :アスキー ハ イト 数 LSB 16 進 数 MSB ハ イト 数 文 字 列 サイクルカウント 1234567 4 01 23 45 67 7 1234567 日 付 2010/05/10 4 20 06 06 28 10 2010/05/10 時 間 16:52:16 4 16 52 15 00 8 16:52:16 REJECT(NG) 01 00 - - X ACCEPT(OK) 02 00 - - O 総 合 判 定 ABNORMAL 2 04 00 - - 3 Ann STOP 08 00 - - * 判 定 無 し 00 00 - - * シーケンス 番 号 1 2 01 00 - - 2 01 nn:マルチ 異 常 コード 総 合 判 定 はマルチユニット V5.10 以 降 で 出 力 されます PAGE 10-46
10 マルチ 10-12-2 軸 フォーマット 右 クリック オフ ション 仕 様 PAGE 10-47
10 マルチ 軸 フォーマット データ データ 形 式 :BCD 1)スナッグ 検 出 トルク 1.23 4 00 01 23 00 5 1.23 1)スナッグ 検 出 トルクはマルチユニット V1.19 以 降 で 出 力 されます 2) 軸 判 定 は 下 記 の 表 のとおりです ACCEPT(OK) REJECT(NG) ABNORMAL 軸 切 り STOP 結 果 無 し アスキー _O_ _X_ Ann _!_ _*_ _はスペース 文 字 (20H)です nnは 軸 の 異 常 メインコードです データ 形 式 :アスキー バイト 数 LSB データ MSB バイト 数 文 字 列 パラメーター 番 号 1 1 01 -- -- -- 2 01 ピークトルク 10.08 4 00 10 08 00 6 10.08H 最 終 角 度 17 4 00 17 00 00 5 17L 最 終 角 度 (0.1 度 仕 様 ) 1.7 4 00 17 00 00 6 1.7L 1ST 時 間 1.5 4 00 01 50 00 6 1.5H 2ND 時 間 0.1 4 00 00 10 00 6 0.1L サイクル 時 間 2.3 4 00 02 30 00 5 2.3 1ST レート 0.115 4 00 00 11 50 7 0.115H -0.115 4 00 00 11 50 7-0.115L 2ND レート 0.014 4 00 00 01 40 7 0.014H -0.014 4 00 00 01 40 7-0.014L 3RD レート 0.442 4 00 00 44 20 7 0.442-0.442 4 00 00 44 20 7-0.442 最 終 トルク 10.08 4 00 10 08 00 5 10.08 ピーク 電 流 値 4.1 4 00 04 10 00 4 4.1 ピークトルク 時 の 角 度 14 4 00 14 00 00 4 14 ピークトルク 時 の 角 度 (0.1 度 仕 様 ) 1.4 4 00 14 00 00 5 1.4 オフセットトルク 0 4 00 00 00 00 5 0 1ST ピークトルク 3.05 4 00 03 05 00 5 3.05 2ND ピークトルク 9.00 4 00 09 00 00 5 9.00 1ST レート インクリメント トルク 1.03 4 00 01 03 00 5 1.03 1ST レート インクリメント 角 度 7 4 00 07 00 00 4 7 1ST レート インクリメント 角 度 (0.1 度 仕 様 ) 0.7 4 00 07 00 00 5 0.7 2ND レート インクリメント トルク 8.99 4 00 08 99 00 5 8.99 2ND レート インクリメント 角 度 606 4 06 06 00 00 4 606 2ND レート インクリメント 角 度 (0.1 度 仕 様 ) 60.6 4 06 06 00 00 5 60.6 3RD レート インクリメント トルク 0.97 4 00 00 97 00 5 0.97 3RD レート インクリメント 角 度 2 4 00 02 00 00 4 2 3RD レート インクリメント 角 度 (0.1 度 仕 様 ) 0.2 4 00 02 00 00 5 0.2 締 付 回 転 数 1.6 4 00 01 60 00 4 1.6 CAL 電 圧 2510 4 25 10 00 00 5 2510 ゼロ 電 圧 449 4 04 49 00 00 5 449-449 4 04 49 00 00 5-449 軸 番 号 1 2 00 01 -- -- 2 01 判 定 (10-12-4 参 照 ) 4 1 2 3 00 3 2) DIFF 角 度 DIFF 角 度 (0.1 度 仕 様 ) 123 4 01 23 00 00 5 123H -123 4 81 23 00 00 5-123L 12.3 4 01 23 00 00 6 12.3H -12.3 4 81 23 00 00 6-12.3H PAGE 10-48
10 マルチ 10-12-3 メッセージ 出 力 例 オムロン SYSMAC CS/CJ シリーズ 結 果 データ 出 力 例 11 軸 の 場 合 設 定 出 力 フォーマット ピークトルク(4バイト) 最 終 角 度 (4バイト) NR 結 果 出 力 ピークトルク 最 終 角 度 1 軸 124.3 74 PLC 出 力 画 面 (BCDコード) ピークトルク 最 終 角 度 +0 +1 +2 +3 +15 D00200 0124 3000 0074 0000 0000 出 力 順 は マルチフォーマットデータの 後 に 軸 フォーマットデータが 出 力 されます 22 軸 の 場 合 設 定 出 力 フォーマット サイクルカウント(4バイト) ピークトルク(4バイト) 最 終 角 度 (4バイト) NR 結 果 出 力 サイクルカウント ピークトルク 最 終 角 度 1 軸 1234567 10.08 17 2 軸 1234567 11.02 20 PLC 出 力 画 面 (BCDコード) サイクルカウント 1 軸 ピークトルク 1 軸 最 終 角 度 2 軸 ピークトルク 2 軸 最 終 角 度 +0 +1 +2 +3 +4 +5 +6 +7 +8 +9 D00200 0123 4567 0010 0800 0017 0000 0011 0200 0020 0000 D00210 0000 0000 0000 0000 0000 出 力 順 は マルチフォーマットデータの 後 に 1 軸 フォーマットデータ 2 軸 フォーマットデータは 軸 数 に 関 係 なく 上 記 順 の 様 に 出 力 されます PAGE 10-49
10 マルチ 10-12-4 判 定 データ ビット 7 出 力 :8000 ビット 3 出 力 :0800 1 判 定 データ2 2 判 定 データ1 オフ ション 仕 様 動 作 結 果 の 判 定 をビット 割 付 で 設 定 します OR ANDを 組 み 合 わせる 事 によって 出 力 されるデータは 変 化 します 10-12-5 異 常 データ データ 形 式 :BCD で 有 効 出 力 :8000 出 力 :4000 出 力 :0800 3 異 3 常 異 データ 常 定 データ アブノーマル 発 生 時 のアブノーマル 番 号 をビット 割 付 で 設 定 します 軸 フォーマット: 判 定 出 力 例 設 定 出 力 フォーマット ピークトルク ヒ ークトルク 判 定 判 定 NR 締 付 結 果 0.3Nm 異 常 2-1 PLC 出 力 画 面 ピークトルク 判 定 データ 異 常 データ D 0000 0300 8000 4000 PAGE 10-50
10 マルチ 10-12-6 CC-LINK メッセージデータ CC-Link VER1.10/VER2.00 出 力 例 1マルチフォーマットの 場 合 マルチフォーマット 出 力 項 目 NR 結 果 表 示 PLC 出 力 サイクルカウント 216 D1000 0000 D1001 1602 日 付 2006/12/20 D1002 0620 D1003 2012 時 間 10:23:36 D1004 2310 D1005 0036 総 合 判 定 REJECT(NG) D1006 0001 シーケンス 番 号 1 D1007 0001 2 軸 フォーマット(1 軸 )の 場 合 軸 フォーマット(1 軸 分 ) 出 力 項 目 NR 結 果 表 示 PLC 出 力 ハ ラメータ 番 号 1 D1000 0001 ピークトルク 15.19 D1001 1500 D1002 0019 最 終 角 度 14 D1003 1400 (0.1 度 仕 様 ) (1.4) D1004 0000 1ST 時 間 2.6 D1005 0200 D1006 0060 3 軸 フォーマット(8 軸 )の 場 合 軸 フォーマット(8 軸 分 ) 出 力 項 目 NR 結 果 表 示 PLC 出 力 15.28 D1000 1500 D1001 0028 15.16 D1002 1500 D1003 0016 15.20 D1004 1500 D1005 0020 ピークトルク 15.20 D1006 1500 D1007 0020 15.18 D1008 1500 D1009 0018 15.19 D1010 1500 D1011 0019 15.15 D1012 1500 D1013 0015 15.07 D1014 1500 D1015 0007 PAGE 10-51
10 マルチ 10-12-7 軸 フォーマット 判 定 の 例 外 処 理 マルチユニット V5.13 以 降 データ 形 式 :アスキー 軸 フォーマット: 判 定 異 常 データ:アブノーマル1~9 ビット0~7の 全 ての 領 域 がブランク( 印 が 入 っていない) 判 定 データ: 締 付 けOK/ 締 付 けNG/ 締 付 けABN. 判 定 データ1 2 ビット0~7の 全 ての 領 域 がブランク( 印 が 入 っていない) 以 上 の 条 件 が 成 り 立 っていないとアスキー 出 力 されません (BCD 形 式 で 出 力 されます) PAGE 10-52
10 マルチ 出 荷 時 の 設 定 は 以 下 の 通 り オフ ション 仕 様 PAGE 10-53
10 マルチ 10-13 日 付 / 時 間 /カウント またはこのアイコン 10-13-1 日 付 と 時 間 日 付 と 時 間 の 設 定 を 行 ないます パソコンの 日 付 と 時 間 を 利 用 してマルチユニットに 日 付 と 時 間 を 設 定 します 設 定 の 手 順 1) 設 定 をクリックします 2) パソコンの 時 計 (このコンピューター)に 同 期 されます 3) 設 定 の 確 認 は 読 み 出 し をクリックしてください 日 付 / 時 間 /カウントの 画 面 は マルチユニット 専 用 です 軸 ユニットの 時 計 は 合 わせる 必 要 ありません (マルチユニットが 軸 に 対 して 時 間 合 わせます ) PAGE 10-54
10 マルチ 10-13-2 システムサイクルカウント システムサイクルカウント 値 の 確 認 リセット 及 び 任 意 設 定 を 行 います システムサイクルカウント 画 面 1 2 6 3 32シーケンス 仕 様 4 5 操 作 内 容 1) 1システムサイクルカウント タブを 選 択 します 2) 2カウント 方 式 を 設 定 します 自 動 カウントと 外 部 信 号 によるカウントがあります 自 動 カウントアップ : 締 付 が 終 了 した 時 に 自 動 でカウントアップします PLC 入 力 信 号 カウントアップ : 外 部 信 号 の 入 力 によりカウントアップします 3) 3リセットをクリックすると 選 択 したシーケンスカウンターが 1 になります 4) 5 書 き 込 みをクリックするとカウンターの 内 容 がマルチユニットに 書 き 込 まれます 5) 4 読 み 出 しをクリックするとマルチユニット 内 のカウンターを 読 み 出 します 6) 6の 場 所 をクリックしてキーボードから 任 意 のカウンター 値 を 設 定 可 能 です 確 定 はエンター 入 力 して 下 さい ( 設 定 範 囲 :1~99,999,999) PAGE 10-55
10 マルチ 10-14 I/Oモニター PLC 出 力 フォーマットで 設 定 した 項 目 が I/Oモニタに 反 映 されます 信 号 がONした 場 合 緑 色 に 点 灯 します PAGE 10-56
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