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目次 はじめに 1 著作権および商標 2 練習に入る前に 3 練習 その 1 1.1 MLmeを使って簡単なレイアウトの作成 5 1.2 印字データの割り付け 9 練習 その 2 2.1 MLOCXを使ってみましょう 14 練習 その 3 3.1 セットアップディスクを作ってみましょう 20 3.2 セットアップしてみましょう 25

はじめに MultiLABELIST OCX ( 以下 MLOCX) は弊社製汎用ラベル / タグ発行システム MultiLABELIST V4 ( 以下 MLV4) や MultiLABELIST me ( 以下 MLme) の登録情報を使用して いろいろなシステムのカスタマイズを実現するために開発したコントロールです スタンドアロンタイプの簡単なシステムから 運用次第では大規模なクライアント サーバシステムを構築するお手伝いも可能です 貴重な資産を有効に使うためにもここで少し MLOCX の使い方を練習してみましょう この文書ではレイアウト作成などに MLme を使用しています 1

著作権および商標 著作権について このマニュアルの一部または全部を弊社の許可なく複写 複製することは その形態を問わず禁じます このマニュアルの内容は 訂正 改善のため予告なく変更することがあります このマニュアルを運用した結果の影響については責任を負いかねますのでご了承下さい このマニュアルの内容については万全を期しておりますが 万一ご不審な点やお気づきの点がございましたら 弊社までご連絡ください 商標について サトー SATO ロゴ MultiLABELISTV4 MultiLABELISTme MultiLABELISTOCX は株式会社サトーの商標または登録商標です Microsoft Windows VisualBasic は米国マイクロソフト社の登録商標です その他記載されている会社名 製品名は各社の商標または登録商標です Copyright(C)19 9-2008 株式会社サトー 2

練習に入る前に 1. VisualBasic の 6.0 および MLme のインストールされているパソコンを用意してください 本マ ニュアルは VisualBasic のわかる方を対象とします 2. プリンタを用意してください MLOCX のサポートしているプリンタを用意します サポートプリ ンタについてはリファレンスマニュアルの 付録 サポートプリンタ を参照してください 3. MLOCX をセットアップしてください セットアップの方法はリファレンスマニュアルの 第 1 章 MLOCX のインストール を参照してください 4. 本マニュアルは MLme の操作詳細を一部省略しています MLme の操作については別途 MLme の マニュアルを参照してください 3

Lesson.1 練習 その 1 1.1 MLme を使って簡単なレイアウトの作成 1.2 印字データの割り付け 4

1.1 MLmeを使って簡単なレイアウトの作成まず MLme を使って簡単なレイアウトを作成します MLmeを起動するにはスタートメニューから MultiLABELISTme の中にあるレイアウト管理を選択してください ここでは レイアウト管理 を使用します レイアウト管理 でレイアウトを作成し 発行を行います レイアウト管理の起動 レイアウト管理を選択します 選択すると次のウィンドウを表示してパスワードを入力しなければなりま せん パスワードはデフォルトで USER ですが 保守 で変更することもできます デフォルトのパスワードは USER となっていますが 保守 でパスワードを設定できる画面が用意されています ここでパスワードを変更している場合はその変更したパスワードを入力してください パスワードが正常な場合は処理選択画面を表示します ここでは新規ファイルを選択し OK を選択してください ( 注意 )MLme 専用の HASP が接続されていないと レイアウト管理画面で テストモードで動作し ます と表示して 一部動作に制限があります 必ず HASP をセットして使用してください 5

レイアウトの基本パラメータの設定 レイアウトの基本となるパラメータ ( 用紙の種類やサイズなど ) を設定します ここでは特に MLOCX を使用するにあたって重要なパラメータのみ設定します ウィザード形式で進むので画面に従って入力してください 画面が進むとレイアウトデザインを作成するウィンドウを表示します 出力するプリンタの種類を選択します 用紙の種類やサイズなどを設定します 6

各パラメータの設定が終了したらデザイン画面へ移行します レイアウトデザインの作成レイアウトの基本パラメータを設定したら 次にレイアウトのデザインを設定します デザイン画面では 実際に印字するラベルやタグに貼り付ける文字やバーコードなどのオブジェクトを設定します 簡易発行のアイコン 印字フォーマットに従って このようにレイアウトデザインを作成します 各オブジェクトのパラメータは オブジェクトの上でダブルクリックすると設定できます デザイン時に貼り付けることのできるオブジェクトは ここから選択します 上から 貼付文字 文字 バーコード グラフィック 罫線 枠 反転 図形 となります 文字やバーコードなどのオブジェクトを貼り付けて 印字フォーマットを作成します フォーマットが決定したら 簡易発行で印字フォーマットを確認できます 7

固定のオブジェクトだけのレイアウトなので 発行枚数項目しかありません 先ほど登録したレイアウトには 固定のオブジェクトしか貼り付いていないので 印字データとして設定 しなければならない項目は発行枚数のみとなります ここで 発行枚数を入力して印字してしましょう ( 注意 ) 簡易発行を行う為にはプリンタドライバがインストールされている必要があります また 複数ドライバがインストールされている場合は簡易発行の画面で出力先を選択してください 簡易発行が正常にできましたら レイアウト管理を終了します 終了する際に作成したレイアウトの 保存を忘れずに行ってください 次は 先ほど登録したレイアウトのオブジェクトを変更して 可変情報を印字できるよう にします 8

1.2 印字データの割り付け 1.1で簡単なレイアウトを作成しましたが 固定のオブジェクトしか貼り付いていないので これでは必要な情報を印字することはできません そこで 先ほど登録したレイアウトの一部の情報を可変項目に割り付けます 例として 割り付ける項目を以下に示します 数字 という 入力項目 ( 変数 ) に設定します 漢字 という 入力項目 ( 変数 ) に設定します バーコード という 入力項目 ( 変数 ) に設定 固定の項目を可変情報に置き換えるには レイアウト管理で 各固定項目に変数を割り当てて使用します 可変情報の割り当て 変数の割り当ては 次のような流れで項目を設定して登録します まず先ほど登録したレイアウトのデザイン画面を開き 先ほど作成した数字の固定項目をダブルクリック すると文字設定の画面が開きます ここでまず区分を貼付文字から変数文字に変更します 次に変数設定画面のタブを選択します ここでは ローカル変数 のボタンを押します ボタンを押すと 画面が切り替わり変数の詳細設定のウィザード画面になりますので 桁数など必要項目を入力し進めてく ださい この設定が終了するともとのデザイン画面で 123456789 0 だった部分が?????????? に変わ っているはずです 9

1 ダブルクリック 2 貼付文字 から 変数文字 にスイッチします 7 繰り 返し 可変の入力項目なので デザイン画面では文字がすべて? ( クエスチョン ) に変わります 3 関連付ける変数項目を設定します 6 設定 完了 5 ここで変数の項目名 桁数を設定します 入力画面にはここで設定した名称 桁数で項目が出てきます 4 変数項目の詳細内容を設定します ウィザード形式で 4 画面にわたり設定が続きます 数字項目と同様に 他の漢字項目やバーコード項目も印字項目に関連付けます 10

レイアウト入力画面の設定 印字項目とレイアウトオブジェクトの関連付けが終了したら レイアウト入力画面の設定を行います レイアウト入力画面は レイアウト管理画面の下にある 入力画面 ボタンをクリックすると表示します レイアウト管理画面の 入力画面 をクリックすると 入力画面を表示します 入力画面で 可変の入力項目 ( 変数 ) の入力順などを設定します 後に MLOCX で使用するために 入力項目をすべて行項目に設定します 行項目にするには 入力オブジェクトを分割バーより下へドラッグすることで設定できます 入力順は 項目の左から右の順で入力できるようになります この項目順は MLOCX で印字データを設定する際の順と同一ですので 必ず覚えてください ( 重要 ) 入力定義で設定する左から右への入力順は MLOCX で設定する印字データの並びと同一である 分割バーより上の項目をヘッダ項目と呼びます 分割バーより下の項目を行項目と呼びます ここに出ているのが入力項目名 ( 変数 ) です 登録が終了しましたら 保存して再度簡易発行で発行してみます 11

再び 簡易発行での発行 レイアウトを開き 簡易発行画面を再度起動します 可変情報に変更した項目が増えています それぞれの項目に入力し発行してみましょう 変更前と比べて入力項目が増えています この項目を入力して発行してみましょう 変更前は固定のオブジェクト情報しか印字できませんでしたが 各オブジェクトに可変の入力データを割り付けることによって 多彩な情報を印字できることが確認できたはずです ここでレイアウト入力定義でも説明しましたが もう一度入力データの入力順を確認します 数字 漢字 バーコード 発行枚数 と 順に入力します 忘れずに覚えていてください 次のステップで実際に MLOCX を使用します 12

Lesson.2 練習 その 2 2.1 MLOCX を使ってみましょう 13

2.1 MLOCX を使ってみましょう本編では 実際に MLOCX を使ってみます 発行する内容は 前編で作成したレイアウトです まず Visual Basic( 以後 VB) の 6.0 および MLOCX がセットアップされているか確認してください もしセットアップされていないのであれば これらをセットアップしてください セットアップ完了後 VB を起動します なお VB のわかる方を対象としていますので VB についての詳細については説明致しません. VB を起動後 新規のプロジェクトを作成すると上のような画面を開きます ここで プロジェクトメニ ューのコンポーネントより MultiLABELISTActiveXControlmodule を選択します 選択すると VB のツールボックスウィンドウに MLOCX が追加されます 選択 MLOCX アイコン 14

ツールボックスウィンドウに MLOCX のアイコンが表示されていることを確認して これをフォームに貼 り付けます MLOCX をフォームに貼り付けます これで下準備は完了しました 実際にコーディングしてみましょう 通信ポートのオープン クローズ MLOCX は弊社のラベルプリンタと通信してラベルやタグを発行します MLOCX でサポートしている通信手段は以下の 4 種類です シリアル通信 (RS-232C) LAN 通信 (TCP/IP) ドライバパススルー LPT( パラレル ) ( 注意事項 ) MLOCX はシリアル通信 および LAN 通信時にステータス3 制御を行います プリンタの設定 ( ディップスイッチなど ) 及び MLOCX をステータス3 制御にしてください ステータス 4( プリンタドライバ専用プロトコル ) も選択出来ますが ステータス 3を強く推奨します ドライバパススルーではステータスの取得が出来ません LPT は PC やプリンタの機種により直接コントロールが出来ない場合がありますので なるべくドライバパススルーを使用してください プロパティページやプロパティウィンドウ もしくはコード中からでもかまいませんが 通信設定のプロパティを設定してください プロパティページから設定する場合は通信設定タブ プロパティウィンドウやコード中からの場合は Setting プロパティを設定します 15

通信ポートのオープン クローズは 例としてフォームの Load Unload で行います Private Sub Form_Load() Dim Result As Long Result = MLmeControl1.OpenPort(1) 通信ポートのオープン If Result <> 0 Then 通信エラー? MsgBox "Port open error." エラーメッセージ表示 End If End Sub Private Sub Form_Unload(Cancel As Integer) Dim Result As Long Result = MLmeControl1.ClosePort() 通信ポートのクローズ If Result <> 0 Then クローズエラー? MsgBox "Port close error." エラーメッセージ表示 End If End Sub ここまでコーディングしたら実際に動かしてみましょう メッセージボックスでエラー表示をした場合は通信できません 物理的に接続されているか確認して 再度通信プロパティを見直してください エラーにならなかった場合は通信ポートがオープンされています 次に 発行してみましょう 印字データのセットフォームに4つのテキストボックスと 1つのボタンを貼り付けます 4つのテキストボックスにはそれぞれ 数字 漢字 バーコード 発行枚数 というキャプションをもつラベルを貼り付けるとわかりやすいでしょう オブジェクト名称を設定します テキストボックス 数字 Suji 漢字 Kanji バーコード Barcode 発行枚数 Peace ボタン 発行 Printout 16

次に 環境設定 ( レイアウトファイル プリンタ情報パスなど ) を行います レイアウトファイル プリンタ情報パスは Mlme の保守メニューにある 動作環境の設定 を参照してください ( コーディング内で設定してもかまいません ) 環境設定が終了したら 発行 ボタンをクリックした場合のコーディングを行います コーディング例を下記に示します Private Sub Printout_Click() Dim Result As Long MLmeControl1.PrnData = Suji.Text & vbtab & _ 数字のセット Kanji.Text & vbtab & _ 漢字のセット Barcode.Text & vbtab & _ バーコードのセット Peace.Text 発行枚数のセット Result = MLmeControl1.Output() 発行 If Result <> 0 Then 発行エラー? MsgBox "Output error." エラーメッセージ表示 End If End Sub このコーディング例で特に覚えなければならない重要な部分は PrnData プロパティに印字データをセットしている個所です レイアウト入力定義やレイアウト発行の説明で述べましたが 印字データの順番はレイアウト発行時の入力順と同様です つまり MLOCX の PrnData プロパティにセットするデータの並びを強調して説明したかったのです 理解して頂けましたでしょうか データとデータの間にはタブ (&H9) を指定します VB では vbtab という定義済みのコードが存在します 17

実際に動かしてみましょう テキストボックスに入力した各データが所定の位置に印字していたら正常です 印字できない場合は 通信設定や動作環境などを見直してください 印字したデータが所定の位置に印字していない場合は レイアウトの入力順と PrnData プロパティにセットしているデータの並びが間違っている可能性があります 正常に印字できた場合は いろいろなプロパティを変更してみましょう 特にプロパティページの動作設定タブで設定できるプロパティは 発行するうえでのオプション機能です どのように動作が変わるか理解してもらえれば幸いです 印字速度や印字濃度 印字補正値などを変更して発行してみましょう どのように動作が変わるか試してみてください 詳細についてはリファレンスを参照してください 18

Lesson.3 練習 その 3 3.1 セットアップディスクを作ってみましょう 3.2 セットアップしてみましょう 19

3.1 セットアップディスクを作ってみましょう 本編では 前編で作成した VB のプロジェクトを基にセットアップディスクを作成します セットアップディスクの作成は VB 付属の ディストリビューションウィザード を使用します VB のバージョン 6.0 では ディストリビューションウィザード を使用します 本編はこのバージョンで説明します ディストリビューションウィザードの起動 ディストリビューションウィザードを起動します ウィザードを起動すると 下の画面を表示してセット アップする VB プロジェクトを選択します ここで 前編で作成したプロジェクトを選択してください 前編で作成したプロジェクトを選択します このあと ウィザードの画面は複数ありますが 重要な画面を抜粋して説明します MlmeControl.OCX があることを確認します ウィザードで 依存情報の確認 する画面があります ここで MLOCX が存在することを確認します (MLOCX のファイル名は MlmeControl.OCX です ) 確認したら 次の画面へ移行します 20

Mlme で作成した管理情報やプリンタ情報のファイル群を追加します 含まれるファイル の画面で 発行に必要なレイアウトファイル( レイアウトや変数項目の格納されているファイル群 ) およびプリンタ情報ファイル(TR4*0 や MR6*0 などのプリンタを識別するための重要なファイル群 ) を追加します このとき これらのファイル群のセットアップ先ディレクトリを MLOCX で設定した 管理環境パス および プリンタ情報パス に合わせなければなりません セットアップファイルに追加する管理情報やプリンタ情報は後に詳しく説明します MLOCX で設定した レイアウトファイルの設定 プリンタ情報パス に合わせてセットアップ先ディレクトリを決定してください ( 補足 ) レイアウトファイル や プリンタ情報パス を任意に設定できるように作成したプログラム の場合は セットアップ先ディレクトリをこれらのパスに合わせなくてもかまいません 固定のパスでしか動作しないプログラムの場合のみセットアップ先ディレクトリを意識してください 21

セットアップするファイルの一覧に管理情報ファイルやプリンタ情報ファイルを追加したら あとは セットアップディスクを作成して終了です このとき セットアップの環境を保存することをお勧め します セットアップディスクを作成して完了です 入力したスクリプト名でセットアップ環境を保存できます レイアウトファイルとプリンタ情報ファイルについてセットアップするファイルのなかで セットアップディスクを作成するユーザが自分で追加しなければならないものがいくつか存在します レイアウトファイルとプリンタ情報ファイルがそれにあたります レイアウトファイルとは MLme で作成したレイアウトや変数情報などを格納しているファイルで プリンタ情報ファイルとは MLme でインストールされるコンポーネントファイルの一部です レイアウトファイルは 新規作成された時に生成されます MLme をインストールすると MLme というディレクトリを作成します このディレクトリのなかに PrnterFiles という名称のディレクトリが存在しているのがわかります プリンタ情報ファイルについて説明します エクスプローラーで PrnterFiles ディレクトリを覗いてみましょう 22

大量のファイルが存在しますが 大別すると種類のファイルに分けられます 1PrnObject.mlprn プリンタ一覧ファイル 各プリンタの核となる情報が格納されています 本ファイルのレコード数分 次のファイルが存在します 2Prncommand**.mlprn プリンタコマンドファイル (** はプリンタ No) 各プリンタのコマンド情報が格納されています セットアップ時にプリンタ一覧ファイルは必要ですが その他のファイルもすべてセットアップしなけ ればならないとなると大変なので MLOCX でサポートされているプリンタの No を以下に示します TR400 プリンタ No1 TR410 プリンタ No2 TR410BT プリンタ No3 MR400 プリンタ No4 MR410 プリンタ No5 MR600 プリンタ No6 MR610 プリンタ No7 M-4800RV プリンタ No8 MT400 プリンタ No9 MT410 プリンタ No10 レスフ リ T8-R8 プリンタ No11 レスフ リ T12-R12 プリンタ No12 MR10 0 プリンタ No13 MR400e プリンタ No14 MR410e プリンタ No15 MR600e プリンタ No16 MR610e プリンタ No17 M-4800RVe プリンタ No18 MR110w プリンタ No19 MR400SV プリンタ No21 MR410SV プリンタ No22 MR420SV プリンタ No23 DR300 プリンタ No31 DR310 プリンタ No32 Barlabe300 プリンタ No41 PetitLapan プリンタ No51 Lapin プリンタ No52 PT200e プリンタ No53 PT408e プリンタ No54 PT412e プリンタ No55 TR400( 印字拡張 ) プリンタ No61 TR410( 印字拡張 ) プリンタ No62 TR400e プリンタ No63 TR400e プリンタ No64 23

MT400e プリンタ No65 MT410e プリンタ No66 KY408 プリンタ No67 M-48Pro8 プリンタ No71 M-48Pro12 プリンタ No72 M-48Pro24 プリンタ No73 SR408 プリンタ No74 SR412 プリンタ No75 SR424 プリンタ No76 RT308R プリンタ No81 CT400 プリンタ No211 CT410 プリンタ No212 CL408e プリンタ No214 CL412e プリンタ No215 CL608e プリンタ No216 CL612e プリンタ No217 MB200i プリンタ No253 MB400i プリンタ No254 MB410i プリンタ No255 XL400e プリンタ No263 XL410e プリンタ No264 M-5900RVe プリンタ No265 M-84Pro-2 プリンタ No271 M-84Pro-3 プリンタ No272 M-84Pro-6 プリンタ No273 GT408e プリンタ No274 GT412e プリンタ No275 GT424e プリンタ No276 つまり MLOCX で MR400 プリンタしか使わない場合は PrnCommand4.mlprn PrnObject.mlprn の 2 種類をセットアップすれば良いのです もし どのプリンタを使用するのかわからないシステムだったら サポートされているプリンタの情報ファイルすべてをセットアップすることをお勧めします 24

3.2 セットアップしてみましょう 作成したセットアップディスクで 実際にセットアップしてみましょう 25