Microsoft Word - FastReportVCL_付属デザインサンプル一覧 docx

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Reporting must be fast! FastReport VCL

目次 1. FastReport 4 の新新機能... 1 1.1. データ タブ ダイアグラム (100.fr.3)... 1 1.2. レポートの継承 (91.fr3)... 2 1.3. 無限のページの高さ (93.fr3)... 3 1.4. 無限のページ幅と高さ (94.fr3)... 4 1.5. A4 に A3 を印印刷 ( 分割 ) (95.fr3)... 5 1.6. A4 に A3 を印印刷 ( 縮小 ) (104.fr3)... 6 1.7. A4 に A5 を印印刷 ( 連結 ) (96.fr3)... 7 1.8. グループのドリルダウン (97.fr3)... 8 1.9. 入れ子グルーープのドリルダウン (98.fr3)... 9 1.10. ページ番号のリセット (99.fr3)... 10 1.11. クロス集計機能 (101.fr3)... 11 1.12. CopyName# の印刷 (103.fr3)... 12 1.13. 暗号化 (92.fr3)... 13 2. 基本レポート... 14 2.1. シンプルリスト (1.fr3)... 14 2.2. シンプルグルーープ (2.fr.3)...... 15 2.3. 入れ子グルーープ (3.fr.3)... 16 2.4. マスター / 詳細 / サブ詳細 (4.fr.3)... 17 2.5. マスター / 詳細 / 詳細 (5.fr.3)... 18 2.6. 複数列リスト ( 6.fr.3)... 19 2.7. 複数列バンド (7.fr.3)... 20 2.8. メモと図 (8.fr.3)... 21 2.9. バンドの分割 (9.fr.3)... 222 2.10. サブレポート ( 10.fr.3)... 23 2.11. 横並びサブレポート (11.fr.3)... 24 2.12. タイトルページ付きレポート (12.fr.3)... 25 2.13. 対話レポート (13.fr.3)... 26 3. クロス集集計... 27 3.1. 行なし (61.fr.3)... 27 3.2. 列なし (62.fr.3)... 28 3.3. 1 行 1 列 (63.fr.3)... 29 3.4. 2 行 1 列 (65.fr.3)... 30 3.5. 2 列 1 行 (66.fr.3)... 31 3.6. 2 つのセル値 (67.fr.3)... 32 3.7. 強調表示 (68.fr.3)... 333 3.8. 各行の代替色 (69.fr.3)... 34 3.9. 複数のクロス集集計 (105.fr. 3)... 35

3.10. 非 DB データのクロス集計 (60.fr.3)... 36 3.11. 古いスタイルのクロス集計 (70.fr.3)... 37 3.12. カレンダー (71.fr.3)... 38 3.13. クロス集計での式 (73.fr.3)... 39 3.14. クロス集計内のオブジェクト (64.fr.3)... 40 4. アドインオブジェクト... 41 4.1. リッチテキスト(21.fr.3)... 41 4.2. バーコード (22.fr.3)... 42 4.3. OLE オブジェクト (23.fr.3)... 43 4.4. グラフ 1(24.fr.3)... 444 4.5. グラフ 2(25.fr.3)... 45 5. ダイアログとスクリプト... 46 5.1. FastReport へようこそ (41.fr.3)... 46 5.2. パラメーター要要求 (42.fr.3)... 47 5.3. コントロールとイベント (43.fr.3)... 48 5.4. 出力レコードの選択 (44.fr.3)... 49 5.5. グループヘッダー内の合計 (45.fr.3)... 50 6. 内部データセット... 51 6.1. 内部テーブル(51.fr.3)... 51 6.2. 内部クエリ (52.fr.3)... 52 7. ドットマトリックスレポート... 53 7.1. 顧客リスト (80.fr.3)... 53 7.2. 魚リスト (81.fr.3)... 54 7.3. クロス集計 (82.fr.3)... 555 8. その他他の機能... 56 8.1. 回転 塗りつぶし 図形 (31.fr.3)... 56 8.2. HTML タグ (32.fr.3)... 57 8.3. グループをまとめる (33.fr. 3)... 58 8.4. アウトラインのプレビュー (34.fr.3)... 59 8.5. URL アンカー (35.fr.3)... 60 8.6. Unicode(36.fr.3)... 61

1. FastReport 4 の新機機能 1.1. デーータ タブ ダイアグラム (100.fr.3)) このレポートは " データ " タブ上にダイアグラムを描く機能を示します 1 1. FastReport 4 の新機能

1.2. レポーートの継承 (91.fr3) このレポートは 90.fr3 レポートファイルに基づいています 継承されたレポートを作作成するために " ファイル 新規作成..." メニューで " テンプレート " タブをクリックして 基基本レポートを選択し " レポートを継承する " チェックボックスをチェックします < プレビュー 2 1. FastReport F 4 の新新機能

1.3. 無限のページの高さ (93.fr3) このレポートは無限のページモード ( 高さ ) を示示します このモードを設定するために ページオプションダイアログで " 無限のページの高さ " チェックボックスをチェックしてください ページはデーータレコード数によって増増大します < プレビュー 3 1. FastReport F 4 の新新機能

1.4. 無限のページ幅幅と高さ (94. fr3) このレポートは無限のページモード ( 幅と高さ ) を示します このモードを設定するために ペーージオプションダイアログで " 無限のページの幅 " と " 無限のページの高さ " チェックボックスをチェックしてください ペーージはデータレコード数によって増大します < プレビュー 4 1. FastReport F 4 の新新機能

1.5. A4 に A3 を印刷 ( 分割 ) (95.fr3) このレポートは複数の小小さな用紙 ( A4) 上に大きなページ (A3) を分割して印刷するモードを示します このモードは印刷ダイアログまたはデザイナー ( オブジェクトインスペクターで Report.PrintOptions を選択択して展開し PrintMode と PrintOnSheet プロパティを設定 ) で設設定することができます 結果を見るためにレポーートを印刷してください < プレビュー 5 1. FastReport F 4 の新新機能

1.6. A4 に A3 を印刷 ( 縮小 ) (104.fr3) このレポートは指定された用紙サイズ (A4) 上に 1 ページ ( A3) を縮小して印刷するモードを示します このモードは印刷ダイアログまたはデザイナー ( オブジェクトインスペクターで Report.PrintOptions を選択択して展開し PrintMode と PrintOnSheet プロパティを設定 ) で設設定することができます 結果を見るためにレポーートを印刷してください < プレビュー 6 1. FastReport F 4 の新新機能

1.7. A4 に A5 を印刷 ( 連結 ) (96.fr3) このレポートは大きな用用紙 (A4) 上に複数の小さなページ (A5) を連結して印刷するモードを示します このモードは印刷ダイアログまたはデザイナー ( オブジェクトインスペクターで Report.PrintOptions を選択択して展開し PrintMode と PrintOnSheet プロパティを設定 ) で設設定することができます 結果を見るためにレポーートを印刷してください < プレビュー 7 1. FastReport F 4 の新新機能

1.8. グルーープのドリルダウン (97.fr3) グループのドリルダウンレポートの作成方法を示します これを行うにはグループプヘッダーの DrillDown プロパティを True に設定します プレビューウィンドウでグルーープをクリックすると レポートはリフレッシュされ グループは表表示または非非表示になります グループヘッダーの ExpandDrillDown プロパティによって最最初のスターート時にすべてのグルーープを展開するかどうかをコントロールできます それはデフォルトで False です < プレビュー 8 1. FastReport F 4 の新新機能

1.9. 入れ子子グループのドリルダウン (98.fr3) このレポートは多数のグループのドリルダウンを示します グループヘッダーの ShowFooterIfDrillDown プロパティによってグループフッターーの表示 / 非表表示をコントロールできます < プレビュー 9 1. FastReport F 4 の新新機能

1.10. ページ番号のリセット (99.fr3) このレポートは新しいグループ機能能のリセットページ番号を示します それぞれのグループは新新しいページを開始してグループ自身のページ番号 ( 合計ペーージ数を含む ) を持っています これを使用するにはグループヘッダーの StartNewPage と ResetPageNumbers プロパティを True に設定定します < プレビュー 10 1. FastReport F 4 の新新機能

1.11. クロス集計機能 (101.fr3) 新しいクロス集計機能を示します セル管理の改善 / 横に並ぶクロス集計 / クロス集計セルの手作業によるサイズ変変更 / セルヘッダー / 等しい値のセルの結結合 / テーブル内のオブジェクト < プレビュー 11 1. FastReport F 4 の新新機能

1.12. CopyName# の印印刷 (103.fr3) それぞれのコピーが名前を持つようにレポートの複数のコピーを印刷する方法をします - 内部に [CopyName#] テキストを持持ったテキストオブジェクトを置きます これがコピー名を示示します - " コード " タブに移動して各コピーーに名前を与えるために簡簡単なスクリプトを書きます これは Delphi コードで行うこともできます - 部数を指指定して レポートを印刷します < プレビュー 12 1. FastReport F 4 の新新機能

1.13. 暗号化 (92.fr3) レポートファイルの暗号号化を示します 暗号化を行うには Delphi フォーームに FastReport 4.0 の TfrxCrypt コンポーネントを追加します パスワードを設定するために " レポート オプション..." メニューをクリックします < ダイアログの表示 13 1. FastReport F 4 の新新機能

2. 基本レポート 2.1. シンプルリスト (1.fr3) シンプルなリストレポーートの作成方方法を示します < プレビュー 14 2. 基本レポート

2.2. シンプルグループ (2.fr.3) 1つのグループを持ったシンプルなレポートの作作成方法を示します グループは会社名の最初初の文字が変変わるたびにブレイクします < プレビュー 15 2. 基本レポート

2.3. 入れ子子グループ (3.fr.3) このレポートは複数のグループの使用方法を示示します < プレビュー 16 2. 基本レポート

2.4. マスター / 詳細 / サブ詳細 (4.fr.3) マスター / 詳細 / サブ詳細レポートの作成方法を示します このレポートはデータセットに接続した3つのデータバンドを含んでいます < プレビュー 17 2. 基本レポート

2.5. マスター / 詳細 / 詳細 (5.fr.3) このレポートはマスター / 詳細 / 詳細レポートの作成方法を示します 1 ページにマスターデーータバンドと 2つの詳細デーータバンドを置いて それぞれ適切なデータセットに接続してください マスター / マスター マスター / 詳細 / 詳細 / 詳細と他のレポートも同じ方法で作作成できます < プレビュー 18 2. 基本レポート

2.6. 複数列列リスト (6.fr.3) 列を持った簡単なレポーートの作成方法を示します ページ設定の [ その他のオプション ] で " 段数 " を設定するだけです < プレビュー 19 2. 基本レポート

2.7. 複数列列バンド (7.fr.3) この例は複複数列のバンドの印刷方法を示します 複数列のデータバンドを作成するために Columns プロパティに 2 以上上を設定します < プレビュー 20 2. 基本レポート

2.8. メモと図 (8.fr.3) DB のイメーージとメモフィールドから単純なリストレポートの作成方法を示します < プレビュー 21 2. 基本レポート

2.9. バンドの分割 (9.fr.3) 長いメモの中断方法を示します マスターデーータバンドの "Stretched" と "AllowSplit" オプションを設定し 長いメモのオブジェクトの "StretchMode" オプションを設定定します < プレビュー 22 2. 基本レポート

2.10. サブレポート (10.fr.3) サブレポーートコンポーネントを使用した入れ子レポートの作成方法を示します < プレビュー 23 2. 基本レポート

2.11. 横並びサブレポート (11.fr.3) 横並びサブレポートの作作成方法を示示します それぞれのサブレポートは異なったレコード数を持持つことが可可能です < プレビュー 24 2. 基本レポート

2.12. タイトルページ付付きレポート (12.fr.3) このレポートは2 種類のページ ( タイトルとリストト ) を含みます レポートは複複数のページを持つことができます 1 種類のページにはレポートとペーージ設定 ( サイズ 余白 印印刷方向など ) をそれぞれに持つことができます Page1 Page2 で異なるデザインをします < プレビュー 25 2. 基本レポート

2.13. 対話レポート (13.fr.3) OnPreviewClick イベントの使用方法法を示します < プレビュー メモ 1 をクリックするとダイアログが表示されます 26 2. 基本レポート

3. クロス集集計 3.1. 行なし (61.fr.3) TfrxCrossView オブジェクトを使用したクロス集集計レポートの作成方法を示します このオブジェクトを使用するために FR コンポーネントパレットからプロジェクトへ TfrxCrossObjectt コンポーネントを含めてください クロス集計を構成するために レポートに挿入した TfrxCrossView オブジェクトをダブルクリックします このテーブルは行項目を持ちません 総合計の行のみを表表示します < プレビュー 27 3. クロス集計基本レレポート

3.2. 列なし (62.fr.3) このテーブルは列項目を持ちません 総合計の列だけを表示します < プレビュー 28 3. クロス集計基本レポート

3.3. 1 行 1 列 (63.fr.3) このテーブルは 1 行 1 列を持っています < プレビュー 29 3. クロス集計基本レポート

3.4. 2 行 1 列 (65.fr.3) このテーブルは 2 列 1 行を持っています < プレビュー 30 3. クロス集計基本レポート

3.5. 2 列 1 行 (66.fr.3) このテーブルは 2 列 1 行を持っています < プレビュー 31 3. クロス集計基本レポート

3.6. 2つのセル値 (67.fr.3) このテーブルは 2 つのセル値を持っています クロス集計は積み重ね ( デフォルト) または横に並べてセルを表示できます セルを横に並べるにはクロス集集計の PlainCells プロパティを True に設定します < プレビュー 32 3. クロス集計基本レレポート

3.7. 強調表表示 (68.fr. 3) このレポートはクロス集集計でいくつかの値を強調調表示する方方法を示します これを行行うには クロス集計要素素を選択して ツールバー上上の " 強調表表示 " ボタンを押します このレポートでは最初のセルの強調 Conditionn に 'Value 3000' を設定してあります 'Value' はセルの値値です < プレビュー 33 3. クロス集計基本レレポート

3.8. 各行の代替色 (69.fr.3) インターレス背景色を使使用したクロス集計の作成方法を示します これを行うには 強調表表示を行うセル要素を選選択して ツーールバー上の " 強調表示示 " ボタンを押押します そして Condition に '<RowIndex mod 2 = 1' を設定します 同様にクロス集計列を強強調表示することも可能能です この場場合 Condition に '<ColumnIndex mod 2 = 1' を設定します < プレビュー 34 3. クロス集計基本レレポート

3.9. 複数のクロス集計 (105.fr.3) このレポートは複数のクロス集計の作成方法を示します < プレビュー 35 3. クロス集計基本レポート

3.10. 非 DB データのクロス集計 (60.fr.3) このレポートはクロス集集計に非 DB を使用します データは Cross オブジェクトの OnBeforePrint スクリプトで提供されます < プレビュー 36 3. クロス集計基本レレポート

3.11. 古いスタイルのクロス集計 (70.fr.3) 古いスタイルのクロス集集計を示します < プレビュー 37 3. クロス集計基本レポート

3.12. カレンダー (71.fr.3) 古いスタイルのクロス集集計とスクリプトを使用した単純なカレンダーの作成方法を示示します < プレビュー 38 3. クロス集計基本レポート

3.13. クロス集計での式 (73.fr.3) クロス集計での式の使用方法を示します 式を編集するには クロス集計エディターーでリストボックス項目をダブルクリックしてください < プレビュー 39 3. クロス集計基本レレポート

3.14. クロス集計内のオブジェクト (64.fr.3) クロス集計内のオブジェクトの作成成方法を示します < プレビュー 40 3. クロス集計基本レポート

4. アドインオブジェクト 4.1. リッチテキスト (21.fr.3) RichText 内の変数の使使用方法を示示します < プレビュー 41 4. アドインオブジェクト

4.2. バーコード (22.fr.3) このレポートはさまざまな種類のバーコードを示示します < プレビュー 42 4. アドインオブジェクト

4.3. OLE オブジェクト (23.fr.3) OLE オブジェクト ( ペイントブラシの絵 ) の挿入方方法を示します < プレビュー 43 4. アドインオブジェクト

4.4. グラフ 1(24.fr.3) グラフの使用方法を示します < プレビュー 44 4. アドインオブジェクト

4.5. グラフ 2(25.fr.3) グラフの使用方法を示します (28 個の SQL クエリ ) < プレビュー 45 4. アドインオブジェクト

5. ダイアログとスクリプト 5.1. FastReport へようこそ (41.fr.3) レポートにダイアログフォームを追追加する方法法を示します [OK] ボタンをクリックするとレポーートを表示します そうでない場合はレポートはキャンセルされます < プレビューで起動するダイアログ 46 5. ダイアログとスクリプト

5.2. パラメーター要求 (42.fr.3) ダイアログフォームからレポートにパラメーターーを渡す方法を示します < プレビューで起動するダイアログ < プレビュー 47 5. ダイアログとスクリプト

5.3. コントロールとイベント (43.fr.3) 他のコントロールの状態態によってコントロールを有効または無効にする単純なスクリプトを示します < プレビューで起動するダイアログ 48 5. ダイアログとスクリプト

5.4. 出力レコードの選選択 (44.fr.3) 単純なリストレポートの作成方法を示します < プレビューで起動するダイアログ < プレビュー 49 5. ダイアログとスクリプト

5.5. グルーープヘッダーー内の合計 (45.fr.3) このレポートはグループヘッダーにグループ合合計を表示する方法を示示します レポートはダブルパス (2 パス ) レポートです 最初のパスでグルーープ合計は変変数に蓄積されます 最後後のパスでそれらはグループヘッダーに出力されます < プレビュー 50 5. ダイアログとスクリプト

6. 内部データセット 6.1. 内部テーブル (51.fr.3) 内部テーブルを使用した簡単なリストレポートの作成方法法を示します < プレビューで起動するダイアログ 51 6. 内部データセット

6.2. 内部クエリ (52.fr.3) 内部クエリを使用した簡簡単なリストレポートの作作成方法を示します < プレビューで起動するダイアログ < プレビュー 52 6. 内部データセット

7. ドットマトリックスレポート 7.1. 顧客リスト (80.fr.3) ドットマトリックスの機能能を示します < プレビュー 53 7. ドットマトリックスレポート

7.2. 魚リスト (81.fr.3) ドットマトリックスの機能能を示します < プレビュー 54 7. ドットマトリックスレポート

7.3. クロス集計 (82.fr.3) ドットマトリックスの機能能を示します < プレビュー 55 7. ドットマトリックスレポート

8. その他の機能 8.1. 回転 塗りつぶし 図形(31.fr.3) 回転タイプ 塗りつぶしスタイル 影影 図形 < プレビュー 56 8. その他の機能

8.2. HTML タグ (32.fr.3) このレポートはテキストトオブジェクト中の簡単な HTML タグを示します テキストオブジェクトを簡単な HTML タグとして表表示させるために AllowHTMLTags プロパティを True に設定定します < プレビュー 57 8. その他の機能

8.3. グルーープをまとめる (33.fr.3) このレポートはページ上上ですべてのグループレコードをまとめておく方法を示します < プレビュー 58 8. その他の機能

8.4. アウトラインのプレビュー (34.fr.3) このレポートはプレビューアウトラインコントロールに項目を置く方法を示します 幾幾つかのバンド ( すべてのデータバンドとグループヘッダー ) は OutlineText プロパティを持っています このプロパティに値を入れることができます そして FastReport は自自動的にレポートアウトラインを構築築します プレビューでナビゲーションのために使用用できます < プレビュー 59 8. その他の機能

8.5. URL アンカー (35.fr.3) このレポートは URL とアンカーの使使用方法を示示します URL をオブジェクトに割割り当てるために URL プロパティを記入します このプロパティの最初のシンボルが '#' である場合合 これはアンカーです (Engine.AddAnchor メソッドによってスクリプトで追追加されるべきです ) 最最初の '@' シンボルはページ数を意味します そうでない場合 URL として処処理されますす ( 例えば http://www.someurl.com) < プレビュー 項目をクリックすると詳細ページへジャンプします 60 8. その他の機能

8.6. Unicode(36.fr.3) 簡単な Unicode レポーートの作成方法を示します < プレビュー 61 8. その他の機能