0 Governor s Monthly Letter C o n t e n t s ごあいさつ 1P ロータリークラブ活動報告 2P 地区活動報告 3P 2 月のスケジュール 8P 地区行事のご案内 9P 寄付状況 11P 会員動静 12P エレクト事務所よりのお知らせ 14P 出席報告 16P ガバナー事務所よりのお願い 17P
ミラクル 1200 国際ロータリー第 2830 地区ガバナー小山内康晴 新酒 3 月は 春を告げる新酒 ( もちろん日本酒 ) のしぼりたてがおいしい月で ロータリーでも各地区において新年度体制の活動開始の時期となりましたが 4 月が新年度の企業では一足先に準備にラストスパートをかけているはずです ある全国チェーンの会社では 新体制での本社幹部研修を終え 全国各店舗のオーナー研修の後各店舗のスタッフ研修を実施 その後それぞれの店舗で準備期間があり 今はスタートに向けて最終確認をしているところでしょう そこの本社では 社長ら経営陣より幹部が新年度に向けての営業方針 目標を徹底的に教育され その幹部がオーナー研修で各オーナーに本社方針を説明するわけなのですが 目標達成のため各店舗にノルマを課し期待以上の成果を上げた店舗には報奨し 達成できない場合は何らかのペナルティーを与えるという謂わばアメムチ作戦にでるのです さらに 実際に行動するのは各店舗のスタッフなので スタッフ研修では主に戦略や戦術を指導することになります その過程を経て オーナーは 自身の営業方針 目標を立て実践することになります この時 オーナーは自身の地域性や店の規模等を考慮し自分なりの戦略計画を立てるのです 企業は過程ではなく結果で判断します 例え本社研修での指導通り実施しても目標を達成しなければ 待ってるのはペナルティーです 本社研修はあくまでも参考に自分の店舗にあった方法で実行すべきです そのために 継続的な仕事の見直し 場合によっては必要性を見いだせない仕事の廃止も決断しなければなりません 前任者に気兼ねして止めるに止められず不本意な過ごし方をして目的達成から遠ざかってしまうのは本末転倒です 新しき酒は新しき革袋に盛れ という諺があります ロータリーは一年で交代する組織です 次年度リーダーのみなさん 悔いのない就任年度であるため 過去を理解しても過去にとらわれず自分がやりたいことを計画してみてください そうは言っても 自分としてはまだ飲み足りないところがございまして しぼりたてのサゲッコ フグロガラ余ッテレバ ワサケデケ 1 Governor s Monthly Letter
むつ中央ロータリークラブ 津波注意 喚起の看板設置報告 むつ中央ロータリークラブ会長内田大輔クラブ社会奉仕委員会委員長川口毅 平成 23 年 3 月 11 日東日本大震災で未曾有の大災害に見舞われ我地区では特に八戸が尽大な被害を受けました 石巻市大川小学校は生徒数 108 名の 7 割と教師 10 名が死亡 行方不明という人的大惨事も発生しました ところが松島湾にある宮戸島 ( みやとじま ) では船 住宅がほとんど流されましたが 1 人の犠牲者も出しませんでした それは 古老が代々伝えてきた 地震で潮が引いて底が見えたら津波がくるから早く逃げろ が島の住民に徹底されていたからでした むつ中央 RC 社会奉仕委員会はこの教訓を生かし 津波注意 = 潮が異常に引いたら急いで高台へ避難して下さい の看板を津波注意喚起を目的に 3 ヶ年計画で 6 基設置していきたいと考えています 今年度 2 基は完成しむつ市防災調整課がハザードマップを考慮しながら優先する設置場所の検討に入っています 防災とは 1 人の犠牲者も出さないことです 2 Governor s Monthly Letter
第 3 回被災地復興支援委員会 2011 年 12 月 17 日 ( 土 ) 八戸グランドホテル 委員長村井達 2011 年 4 月に立ち上げた 被災地復興支援委員会 と実行本部 復興支援企画実行委員会 は2010-11 年度に第 2760 地区 ( 愛知 ) との合同委員会等を含め 5 回開催 2 011-12 年度に入ってから3 回開催致しました 本年度 9 月末まで活動状況につきましては 10 月地区大会にて報告致しておりますので その後の活動について 本年度第 3 回委員会報告の形で記述します 1. 復興支援関連事項報告 1) 新委員 : 今次委員会には 青森 弘前両地域で支援活動展開中の青森 RC 東日本大震災被災者支援委員長の木村義正氏 ( 現地区 RYLA 委員長 ) と弘前 RC 細川勝也氏 ( 現地区幹事 ) に特別出席して頂きました お二人には同日付で新たに復興支援企画実行委員会委員就任をお願いし 出席全委員賛成 ガバナー了承で就任頂きました 2) 小山内ガバナー : ゾーンのR 財団セミナー出席報告があり グローバル補助金はパイロット地区関係 ( 大被災地区はノン パイロット ) の6 重点事項の縛りなどから 活用困難 (7 番目の重点事項として災害支援要?) 等の御指摘がありました また 昨年度当地区を含む各地区からのガバナー会への義捐金 ( 当地区支援委員会財源とは別 ) は ガバナー会計画 ( 育英資金 ) の変更で 一旦各地区に返還となり 当地区は返還全額を 東日本震災復興基金日本委員会 への資金支援にまわした旨の報告がありました 3) 黒田顧問 ( 前 RI 理事 ): 東日本震災復興基金日本委員会 の現況( 支援プロジェクト申請 200 件以上など ) を説明頂いた 黒田顧問は同委員会委員 2. 活動状況 計画 (2011 年 8 月以降 ) 1)FCバルセロナ チャリティー サッカースクールへ岩手 宮城の被災児童招待 : 8 月 10~12 日 八戸市南郷区カッコーの森エコーランドで開催 世界最高峰チームの練習方法を実践し この上ない笑顔を残して盛会裏に終了 150 万円 国際ロータリー第 2830 地区が 特別後援 という形式となった 2) 八戸市 おいらせ町 階上町被災家屋水道設備整備支援 : 9 月末工事完了 10 月 1 日 900 万円贈呈 3) 三沢市 みさわの底力 NEVER GIVE UP イベント: 11 月 23 日三沢市公会堂 三沢 RC 三沢東 RCも主催者 三沢高校 IACの協力活動支援 ( スタッフ用ロータリー ロゴ入りジャンパー ) 15 万円 盛会裏に終了 3 Governor s Monthly Letter
4) 八戸市蕪島公衆トイレ移転新築事業 ( 八戸南 RCグローバル資金活用 ) への協力 : 10 月 20 日地鎮祭 蕪島は三陸復興国立公園構想の一環である海岸遊歩道 (350k m 予算約 100 億円 ) の北端入口に位置する 2012 年 2 月 15 日完成時点で八戸南 RCより八戸市へ譲渡予定 総事業費 2569 万円 5) 青森 RC 被災地支援事業 ( 木村義正氏 ): 被災家族青森避難者支援 岩手県山田町支援ボランティア活動 ( リンゴ そば等物資含む ) 岩手県宮古市田老地区へ防寒具 こたつ等の贈呈と共に 心のケアに津軽三味線演奏 等々の活動を実施 青森 RCは創立 60 周年を迎えるが 記念事業として被災者支援活動を計画する 地区の支援活動とのコラボも考慮可能との提言があった 6) 弘前 RC 被災地支援活動 ( 細川勝也氏 ): 被災地へのボランティア活動を実施 前述八戸地域水道整備への資金支援へは弘前 RCが主軸 またモンゴルからの日本支援として 同国小学生が描いた絵のカレンダー ポスターが300 部届けられ 100 部を福島の小学校へ贈呈 八戸地域の小学校へも配布することを決定した 7) 第 2650 地区 ( 京都 ) 京都洛中 RCよりの支援提案 : 同地区の平井義久パストガバナー ( 京都洛中 RC) より 同期の鐘ヶ江パストガバナーを通じ 支援提案頂いた 12 月 23 日 京都洛中 RC 平井 PDG 大藤忠氏 市村三吾氏がわざわざ来八 チェコ共和国 プラハ RC( 京都洛中 RCの姉妹クラブ ) との共同プロジェクトとして ( 仮称 ) 被災地の子供たちへの心の癒し事業 を立案 2012 年夏休み時期約 2 週間 30 名限度で当地区高校生を 文化都市として名高いチェコの首都プラハ ( 京都の姉妹都市 ) に派遣する構想が提示された 当委員会は有難くこの提案を受け 本年 4 月に募集 選考を行う予定で計画を組み上ることとした 8) 第 2760 地区 ( 愛知 ) 地区大会で御礼 : 11 月 19~20 日名古屋にて開催の同地区大会において 小山内ガバナー代理で出席した村井委員長より 当地区復興支援に温かい配慮と実践行動を頂いた同地区の皆様に深く感謝を申し上げた 9) その他計画 : 当委員会への義捐金や海外を含む地区外からの支援事業提案等が継続的に入ってきており 他地区被災地にも視野を広げた支援事業を組み上げる予定 学術機関との連携も考慮していく 10) 資金収支 : 別途報告 以上の内容で委員会を終了致しました 大雪の中 県内各地から参集された 13 名の委員 顧問の皆様に感謝申し上げます 4 Governor s Monthly Letter
西第 2 分区インターシティーミーティング 2012 年 1 月 28 日 ( 土 ) ホテルニューキャッスル ガバナー補佐三浦順子 ホストクラブ弘前西ロータリークラブ 2012 年 1 月 28 日 ( 土 )14 時 35 分から弘前西ロータリークラブのホストにより西第 2 分区インターシティーミーティング (IM) が開催されました このたびの IM では分区内外から多くの方にご登録いただき またご参加いただきましたロータリアンの多大なご協力により大 変意義深く また楽しい会になりましたことをこの場をお借りし 感謝と敬意の念を表したいと思います 西第 2 分区 7 クラブ合同例会に続き 本会が開催されました 当日は在来線が夕方まで運休し高速道路も通行止めになる大雪の悪天候の中で行われ 遠くからおいでいただく予定だった方が足止めをくらう空席の目立つ開始となりました 葛西憲之弘前市長による基調講演 津軽 弘前豊かさ探し では農業政策 特にりんご産業における展望 東日本大震災被災地への民間と行政がタイアップし進めておる支援策等をお話いただき 早口だったことで葛西市長のあふれる想いに触れた感がありました またパネルディスカッションではコーディネーターをお願いしたフリーアナウンサーの奥村潮さんの絶妙な問いにパネラーがタジタジになる場面もあり 本音トークが炸裂したことは言うまでもありません 当初 食と農 そして絆 をテーマとして掲げたときにはどのような展開になるか不安を感じましたが 無農薬 奇跡のりんご の木村秋則様とレストラン山崎の木村隆様の それぞれの立場から語られる食の安全には深く考えさせられることが多くあり ご参加いただいたロータリアンも有意義な時間だったのではないかと自負しております 懇親会も本当に楽しくにぎやかに行われ 参加ロータリアンとともに懇親を深めていただきましたことを感謝致します 今年度は ミラクル 1200+ 復興 のスローガンのもと 当分区も会長 幹事が中心となり会員増強を試行錯誤で取り組んでおります 厳しい経済状況で会員増強の見通しも厳しいものがありますが 被災地でありながら積極的に増強に取り組んでいる南分区に負けないよう これからも頑張っていく所存です 末筆になりましたが お忙しい中 また悪天候のなかご出席いただきましたガバナー小山内康晴様 ガバナーエレクト松本康子様はじめご来賓の方々 多くのロータリアンに心から感謝申し上げ 結びとさせていただきます 5 Governor s Monthly Letter
南分区インターシティーミーティング 2012 年 2 月 4 日 ( 日 ) 八戸プラザホテル 南分区ガバナー補佐源新育子 去る 2012 年 2 月 4 日 ( 日 )14:30 より 八戸プラザホテルにおいて 国際ロータリー第 2830 地区南分区 IM が開催されました 大雪が続く厳寒の中ではありましたが 小山内康晴ガバナーはじめご来賓の方々 そして南分区ロータリアン 157 名が一同に会し 年に一度の分区の集いが開催されましたことは大変意義深いことと感じました 今年度は We Love Rotary 会員増強は未来へのかけはしーという表題で アドバイザーとして黒田正宏元 RI 理事をお迎えし 各クラブよりパネリストを 1 名 計 8 名にご協力いただき 幹事クラブの八戸北ロータリークラブがコーディネーターを務め パネルディスカッション形式で進行致しました 会員増強を切り口に様々な視点から これからのロータリーの未来を探っていこうという考えの基に 会員増強の標準的なプロセス 探し出す 紹介する 入会を勧める 入会させる 導き情報を伝える 参加させる 教育する など その過程における取り組みをどのようにしているのか 退会防止や クラブ拡大についての問題点などもクラブによってもいろんな意見が出されました アドバイザーの黒田正宏パストガバナーには RI からみた日本のロータリーについて また世界的なロータリーの動きについて そして E クラブについてなど大変貴重なお話を頂き 日本のロータリーの貢献度は会員数だけで量ることはでないと再認識致しました 最後に小山内康晴ガバナーよりご講評を頂きました ロータリークラブは人と人との繋がりを大事にしていること 特に南分区はまとまりがあり会員増強も頑張って結果を出している そのことに敬意を表し さらに地区においても会員増強に力を入れ次年度に引き継ぎたいと力強いお言葉を頂きました 南分区ロータリアン全体が一つにまとまったようで大変有り難い思いで閉会の点鐘をさせていただきました また会場内で少しでも参考になればと思い 会員増強に関わる資料や研修用の教本などを販売しておりましたが 思った以上に売れたことは 皆さんが会員増強に対し熱心である表れかと思い感心致しました 17:00 からの懇親会は ジャズピアニスト馬場葉子さんの復興コンサートに始まり 小山内康晴ガバナーのご挨拶 松本康子インカミングガバナーの乾杯のご発声のあと 皆様と和やかに楽しい時間をもつことが出来ました 北ロータリークラブ恒例の マグロの解体ショー は大変好評でした とても時間が足りない気が致しましたが予定通りに 村井パストガバナーに中締めをしていただき 会場いっぱいに大きな一つの輪になり 皆さんと一緒に 手に手つないで を歌い閉会となりました 会員増強はただ会員数を増やすことではない やはりクラブの基盤強化 要はクラブの活性化によって導かれる結果であり それはやはり人と人との絆を軸として培われていくものである思います 今回の IM によって私たち一人一人が 会員増強は 誰かがやるではなく 自ら率先してやる という意識をもてれば きっと ミラクル 1200+ 復興 も夢ではないと思いました 皆様のご指導ご協力に心から感謝申し上げ 2011-12 年度南分区 IM のご報告とさせて頂きます 6 Governor s Monthly Letter
中分区インターシティーミーティング 2012 年 2 月 18 日 ( 土 ) ホテル青森 中分区ガバナー補佐加藤 彰 ( 青森北東ロータリークラブ ) 2012 年 2 月 18 日 ( 土 )13:30 より豪雪の青森市で 青森北東ロータリークラブのホストにより 国際ロータリー第 2830 地区中分区のインターシティー ミーティングが開催されました 参加者は中分区 5 クラブのロータリアンは 141 名 来賓はガバナー始め盛岡 ロータリークラブから 2 名の 16 名 一般の方々 4 名の総勢 161 名の参加でした また 今回の I M はユーストリウムの同時生中継を行いましたので I M 開催中のアクセス数は 150 を超えるとの事でしたので たくさんの方々が参加した事になります 翌日のユーストリウムの I M アーカイブスには実に 4000 人以上の方々がアクセスしたそうですので たくさんの方々にロータリーをアピールできたと思います 今年度の I M のテーマは 青森における地域活性化の手法を考える です このテーマを考える為に 2 本立ての基調講演を行いました 最初の基調講演は 一六社代表取締役の伊藤俊吾先生による 青森の地域活性化のためのインターネットの新たな活用による販路拡大策 です インターネットの実演とユーストリウムの生中継を駆使して 今 なぜ 地域活性化が必要なのかを説き 地産地消を進化させた 適産的販 のニューコンセプトを展開していました また 二つ目の基調講演は ( 社 ) シニアライフ協会専務理事の平井千元 ( ちはる ) 先生の シニア世代の青森へのすみかえ 移住推進策 です シニアライフ協会設立の趣旨 活動理念 指針を説明され 定年後のすみかえは他県の人を青森に呼び込むのではなく 青森県出身者を如何に U ターンさせるか または ロングステイさせるかを考えなければならないと説いていました そのためには フェイスブック等のインターネット等のコンテンツを大いに使う事が大切であると力説されていました 最初は インターネットの実演やユーストリウムの生中継などの初の試みに 戸惑っていた方もいらっしゃいましたが 両先生の熱弁に熱心に聞き入っていました 基調講演二本立てと言う少し長丁場の I M となりましたが 両先生の話は現在の閉塞感あふれる地方 青森の打開策の一つになったのではないかと思います また 少しでも青森が元気になって 東北復興の力になれればと思いました また I M 開催の記事が翌日の東奥日報に大きく掲載された事は喜ばしい限りです 懇親会は ホテル青森の 17 階から 夕暮れの陸奥湾の冬景色を眺めながら むつの歌姫まみーしのさんの歌声と美酒に酔いしれました ロータリアンのみなさん 誠にありがとうございました 7 Governor s Monthly Letter
2011 年度 3 月スケジュール 行事名 開催場所 1( 木 ) 2( 金 ) 3( 土 ) 第 4 回ガバナー補佐 委員長会議 2011-12 年度米山奨学生修了証書授与式第 13 回ロータリー国際囲碁大会 青森国際ホテル 青森国際ホテル 神戸ポートピア 4( 日 ) 2011-12 年度第 4 回被災地復興支援委員会青森国際ホテル 5( 月 ) 6( 火 ) 7( 水 ) 8( 木 ) 9( 金 ) 10( 土 ) 第 24 回全国ローターアクト研修会朱鷺メッセ ( 新潟市 ) 11( 日 ) 第 24 回全国ローターアクト研修会朱鷺メッセ ( 新潟市 ) 12( 月 ) 13( 火 ) 14( 水 ) 15( 木 ) 16( 金 ) 17( 土 ) 2011-12 年度 ROTEX 会戦略計画委員会 18( 日 ) 第 3 回諮問委員会会長エレクト研修セミナー (PETS) 新地区補助金奨学生面接試験 浅虫観光ホテル 青森国際ホテル 青森国際ホテル 青森国際ホテル 青森国際ホテル 19( 月 ) 国際ロータリー第 1 2 3 ゾーン会員増強維持セミナーハイアットリージェンシー東京 20( 火 ) 21( 水 ) 22( 木 ) 23( 金 ) 24( 土 ) 25( 日 ) 26( 月 ) 27( 火 ) 28( 水 ) 29( 木 ) 30( 金 ) 31( 土 ) 春分の日 国際ロータリー第 1 2 3 ゾーン 第 2 回ロータリー コーディネーターセミナー ハイアットリージェンシー東京 8 Governor s Monthly Letter
地区行事のご案内 第 4 回ガバナー補佐 委員長会議 開催 日時 : 2012 年 3 月 3 日 ( 土 ) 11 時 00 分 ~ 16 時 30 分 場所 : 青森国際ホテル ( 青森市新町 1-6-18 TEL 017-722-4321) 2011-12 年度米山奨学生修了証書授与式 開催 日時 : 2012 年 3 月 3 日 ( 土 ) 17 時 00 分 ~ 19 時 30 分 場所 : 青森国際ホテル ( 青森市新町 1-6-18 TEL 017-722-4321) 第 13 回ロータリー国際囲碁大会 開催 日時 : 2012 年 3 月 3 日 ( 土 ) 予選 場所 : 神戸ポートピア特設対局室 3 月 4 日 ( 土 ) 決勝 第 4 回被災地復興支援委員会 開催 日時 : 2012 年 3 月 4 日 ( 日 ) 12 時 00 分 ~ 14 時 00 分 場所 : 青森国際ホテル ( 青森市新町 1-6-18 TEL 017-722-4321) 第 24 回全国ローターアクト研修会 開催 日時 : 2012 年 3 月 10 日 ( 土 ) ~ 3 月 11 日 ( 日 ) 場所 : 朱鷺メッセ ( 新潟市中央区万代島 6-1 TEL 025-246-8400) 2011-12 年度 ROTEX 会 開催 日時 : 2012 年 3 月 17 日 ( 土 ) 16 時 00 分 ~ 場所 : 浅虫観光ホテル ( 青森市浅虫字坂本 51-1 TEL 017-752-3355) 9 Governor s Monthly Letter
戦略計画委員会 開催 日時 : 2012 年 3 月 17 日 ( 土 ) 17 時 00 分 ~ 場所 : 青森国際ホテル ( 青森市新町 1-6-18 TEL 017-722-4321) 第 3 回諮問委員会 開催 日時 : 2012 年 3 月 18 日 ( 日 ) 9 時 00 分 ~ 場所 : 青森国際ホテル ( 青森市新町 1-6-18 TEL 017-722-4321) 会長エレクト研修セミナー (PETS) 開催 日時 : 2012 年 3 月 18 日 ( 日 ) 11 時 00 分 ~ 場所 : 青森国際ホテル ( 青森市新町 1-6-18 TEL 017-722-4321) 新地区補助金奨学生面接試験 開催 日時 : 2012 年 3 月 18 日 ( 日 ) 12 時 30 分 ~ 場所 : 青森国際ホテル ( 青森市新町 1-6-18 TEL 017-722-4321) 国際ロータリー第 1 2 3 ゾーン会員増強維持セミナー 開催 日時 : 2012 年 3 月 19 日 ( 月 ) 10 時 00 分 ~ 場所 : ハイアットリージェンシー東京 ( 東京都新宿区西新宿 2-7-2 TEL 03-3348-1234) 国際ロータリー第 1 2 3 ゾーン第 2 回ロータリーコーディネーターセミナー 開催 日時 : 2012 年 3 月 20 日 ( 火 ) 10 時 00 分 ~ 場所 : ハイアットリージェンシー東京 ( 東京都新宿区西新宿 2-7-2 TEL 03-3348-1234) 10 Governor s Monthly Letter
寄付状況 ポールハリスフェロー 岡崎勝弘さん青森中央 RC マルチプル ポールハリスフェロー 大久保一穂さん十和田東 RC 4 回目 内山安太郎さん十和田東 RC 2 回目 坂田啓一さん五所川原 RC 1 回目 田名部誠悦さん八戸中央 RC 7 回目 11 Governor s Monthly Letter
会員動静 おくやみ 慎んでご冥福をお祈りいたします 木村仁さん鰺ヶ沢 RC 2011.12. 5 ご逝去 武輪武一さん八戸東 RC 2012. 2.20 ご逝去 入会者 ご入会おめでとうございます 名川 RC 三沢 RC 大畑 RC 十和田東 RC 泉山茂さん 2012. 1. 1 入会 SP: 中野一 松井篤さん 2012. 1. 4 入会 SP: 佐藤嘉忠 相馬三千男さん 2012. 1. 5 入会 SP: 木村信隆 赤坂正大さん 2012. 1. 5 入会 SP: 芋田一志 十和田 RC 八戸北 RC 弘前 RC 上久保聖一さん 2012. 1.10 入会 SP: 根田康之亮 中山恵美子さん 2012. 1.10 入会 SP: 源新育子 中田吾さん 2012. 1.16 入会 SP: 福眞睦城 12 Governor s Monthly Letter
八戸 RC 岡崎孝文さん 2012. 1.11 入会 SP: 笹垣正弘 鴨澤諭さん 2012. 1.11 入会 SP: 佐々木泰宏 西村芳雄さん 2012. 1.11 入会 SP: 佐々木克郎 退会者 おつかれさまでした 大鰐 RC 新宅弘敏さん 2011.12.31 弘前西 RC 佐々木誠一さん 2012. 1.31 13 Governor s Monthly Letter
2012-2013 主要行事 日時 : 2012 年 3 月 18 日 ( 日 ) 場所 : 青森国際ホテル 日時 : 2012 年 4 月 22 日 ( 日 ) 場所 : ホテル青森 2012 年 2 月 19 日 ( 日 ) 青森グランドホテル 次期地区幹事研修セミナー担当佐々木彣造 松本康子ガバナー エレクトが国際協議会に出席し一段とパワーアップされて インカミング ガバナーとなって帰国されました 日本で三人目の女性ガバナーとして第 2830 地区をリードすることになり テークオフの準備に入りました [2012~13 年度田中作次 RI 会長のテーマと強調事項 ] (RI 会長テーマ ) Peace Through Service 奉仕を通じて平和を ( 強調事項 ) RI 戦略計画 (3つの重点目標) 1. クラブのサポートと強化 2. 人道的奉仕の重点化と増加 3. 公共イメージと認知度の向上 14 Governor s Monthly Letter
[2012~13 年度松本康子ガバナーの地区目標 ] ( 地区サブテーマ ) On the Wind of Peace 平和の風に乗って ( 地区目標 ) 1. 会員増強目標 (miracle 1200 + 復興 ) を継続する 2. 地区のニーズに合った奉仕活動を実施することにより公共イメージアップを計る 3.RI 会長賞へのチャレンジをクラブに奨励する 4. ロータリー世界平和フォーラムへの参加を奨励する [ 地区研修委員会 ]( 次期ガバナー補佐 地区幹事長 地区財務委員長が対象 ) 松本康子インカミング ガバナーが国際協議会での研修報告を行い 次期 RI 会長テーマと強調事項及び次期地区目標について思いを披露 山崎淳一次期地区研修リーダー 村井達次期地区研修副リーダーが 次年度地区運営計画の骨子 について指導 [ 地区リーダー研修セミナー ]( 次期地区各委員長 委員が対象 ) 松本康子インカミング ガバナーが国際協議会での研修報告を行い 次期 RI 会長テーマと強調事項及び次期地区目標について思いを披露 山崎淳一次期地区研修リーダー 村井達次期地区研修副リーダーが 地区委員会の役割と責務 効果的なクラブ運営と地区指導者 について指導 続いて服部雅人次期地区幹事長が 地区行事予定 ( 案 ) を野呂潤次期地区財務委員長が 地区委員会活動費予算 ( 案 ) を報告 後半は 部門別分科会を行い クラブ奉仕部門 新世代プログラム部門 世界社会奉仕部門 ロータリー財団部門 ロータリー財団補助金監査部門 ロータリー米山記念奨学部門の6 分科会に分かれて次期の活動計画について活発な意見交換が行われました その結果を各委員長に報告していただきました 最後に松本康子インカミング ガバナーにまとめて頂き 終了となりました 康 国際ロータリー第 2830 地区ガバナーエレクト事務所 TEL/FAX 017-752-8707/017-752-8708 Email 2012office@rotary-aomori.org 屋 部 の 子 15 Governor s Monthly Letter
分区 東第一分区東第二分区西第一分区西第二分区中分区南分区 クラブ名 当月出席率 例会数 会員数 2011.7.1 当月男女増減 むつ 72.00% 4 43 45 43 2 2 野辺地 92.19% 4 16 16 13 3 0 七戸 86.76% 4 17 17 16 1 0 大畑 68.00% 4 14 14 14 0 0 東北 97.21% 3 10 12 11 1 2 むつ中央 78.00% 3 32 34 34 0 2 六ヶ所 57.00% 4 28 27 27 0-1 7 クラブ小計 78.74% 160 165 158 7 5 三沢 78.26% 4 22 23 23 0 1 十和田 90.50% 4 20 21 20 1 1 十和田東 80.90% 4 20 22 21 1 2 おいらせ 74.30% 3 12 12 10 2 0 三沢東 85.00% 4 30 30 30 0 0 十和田八甲 81.00% 3 62 67 67 0 5 6 クラブ小計 81.66% 166 175 171 4 9 五所川原 80.10% 3 48 50 44 6 2 金木 67.90% 4 17 17 17 0 0 鰺ヶ沢 71.25% 4 21 20 20 0-1 鶴田 68.00% 4 14 13 12 1-1 五所川原中央 64.00% 4 46 46 43 3 0 つがる北西 91.00% 3 11 11 11 0 0 つがる 73.60% 4 35 35 35 0 0 7 クラブ小計 73.69% 192 192 182 10 0 弘前 62.80% 3 41 43 43 0 2 弘前東 61.10% 3 11 12 11 1 1 板柳 90.00% 3 20 20 20 0 0 黒石 100.00% 4 16 16 15 1 0 大鰐 85.00% 3 12 11 11 0-1 弘前西 100.00% 4 33 32 28 4-1 平賀 尾上 83.00% 4 10 10 10 0 0 7 クラブ小計 83.13% 143 144 138 6 1 青森 75.48% 4 52 56 56 0 4 青森東 73.78% 4 23 21 21 0-2 青森北東 92.31% 4 30 31 26 5 1 青森中央 63.33% 3 8 10 9 1 2 青森モーニング 88.10% 4 22 21 20 1-1 5クラブ小計 78.60% 135 139 132 7 4 八戸 83.76% 3 63 70 70 0 7 八戸東 100.00% 4 44 44 44 0 0 三戸 93.18% 4 11 11 11 0 0 五戸 97.33% 3 23 25 23 2 2 名川 85.00% 4 13 14 14 0 1 八戸北 81.75% 4 26 30 24 6 4 八戸南 90.00% 4 40 43 39 4 3 八戸中央 80.01% 3 23 24 19 5 1 8 クラブ小計 88.88% 243 261 244 17 18 40 クラブ合計 81.07% 1,039 1,076 1,025 51 37 16 Governor s Monthly Letter
ガバナー月信についてガバナー月信は 地区内全クラブの会長および幹事に対して 毎月ガバナーが発行する公式文書であり 地区ホームページ ( http://www.rotary-aomori.org) へ掲載されます 発行日は毎月 1 日としますので 各クラブにおかれましては 各会員にロータリー情報の周知 徹底 伝達の程 よろしくお願い申し上げます 各種報告 ( 報告書式は地区ホームページからダウンロードできます ) ガバナー事務所宛て 1 地区会員情報書式 ( 入会者 退会者 ) ならびに翌月 10 日までに写真を添えてご提出ください 2 会員増強報告書式 ( 会員数など ) は 翌月 10 日必着でご提出ください 3 月例報告書式 ( 出席報告 R 財団 米山奨学金 アジア献金等送金報告 ) は 翌月 15 日必着でご提出ください 4 ポール ハリス フェロー ベネファクター 米山功労者の皆様のお写真を月信に掲載いたしますので 写真を添えて毎月 15 日までにご提出ください 国際ロータリー日本事務局宛て 1 人頭分担金半期報告書 は 送金 報告カレンダーを確認し 所定の書式で速やかに処理してください また送金用紙のコピーをガバナー事務所へご提出ください ( 尚 送金 報告カレンダーについては 地区規定 またはホームページをご覧ください ) 2 各種寄付の送金明細書はご送金後 FAX にてご送付ください 3 会員情報書式 ( クラブ幹事要覧 32 ページ ) 新会員 退会会員 もしくは会員情報の変更がある場合には その都度 必ず日本事務局へご提出ください ホームページ 月信原稿のご依頼について地区内のクラブの動き 会員に関する話題等 各クラブ 会員からの積極的な寄稿投稿をお願いいたします 尚 字数の制限にご注意ください ( 半ページ分 写真 2 枚と 600 字以内を目安にしてください ) クラブ刊行物と行事ニュースクラブで発行される週報その刊行物 1 部をガバナー事務所へご送付ください 行事 新聞記事などもお知らせください ロータリー レートロータリー レートは 3 月 1 日から 1 ドル =78 円となっております ご送金明細書を日本事務局へ FAX にてお送りください その他各クラブの事務局等が変更になっている場合がございますので ホームページの 地区クラブ一覧 にてご確認ください また ガバナー補佐 地区委員長の就任のご挨拶や ガバナー公式訪問日程表など さまざまな情報を掲載しておりますので どうか皆様 ホームページをご活用くださいますようお願い申し上げます ご不明な点やご質問がありましたら 下記へメールをお願いいたします 2011office@rotary-aomori.org 17 Governor s Monthly Letter