メーカー名事故発生年月日品目型式機種区分事故概要該当するものにを入力して下さい備考使用期間 9 長府製作所 2007/3/19 石油ふろがま JPK-N 4 10 ノーリツ 2007/3/15 11 コロナ 2007/3/14 機器 トイレなど約 20m2 焼損消火時に少し火傷 10 年以上 消防署

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石油燃焼機器に関する重大事故調査 (2007 年 1~5 月 13 日判明分 ) 2007 年 5 月 8 日版 メーカー名事故発生年月日品目型式機種区分事故概要該当するものにを入力して下さい備考使用期間 1 長府製作所 2007/4/24 石油ふろがま BM-7 4 浴室 (0.75 坪 ) 焼損脱衣室一部と外壁等焼損 消防署見解では 風呂水の確認をせずに風呂釜に (24 年以点火し 空焚きとなり出火した上 ) もの 原因または調査中 消防署からの情報協力要請のみで 製品の確認はできず 型式はバーナーのもの 長野県 2 ノーリツ 2007/4/17 小型給湯機 OQB-302Y 4 給湯使用中にお湯が出なくなり 屋内の電気ブレーカが作動した 屋内に行くと給湯器から煙が出ていた 9 年 7 ヶ月 当該機種に使用している部品名 制御弁セット 付属の S サイズ (NBR 製 ) が硬化 収縮し灯油漏れをおこし 漏れた灯油が燃焼室内に流出し それに引火して機器内に炎が発生した この O リングの硬化 収縮は灯油の滞留と真鍮の触媒作用で灯油が劣化し 更に高温の条件が重なった特殊な条件で発生る リコール製品茨城県 3 長府製作所 2007/4/13 石油ふろがま JPM 4 風呂場と隣接する部屋の天井約 20m2 焼損 (20 年以上前 ) 空焚き防止装置のついていないふろがまの空焚きによるもの 埼玉県 4 松下電器産業 2007/4/10 石油ファンヒーター OH-T30S 4 火災現場に当社製石油ファンヒーターがあった 気道熱傷で入院 1 名 約 5 年原因は 消防と警察で調査中 愛知県 5 コロナ 2007/4/6 石油ストーブ SX-2240 14 木造 2 階建て住宅約 140 m2を全焼し 1 階の焼け跡から家人一人が遺体で見つかった 約 16 年 家人の妻がカートリッジタンクに灯油を入れ タンクのフタを上向きに運んできて ストーブにセットしようとした時に灯油がこぼれてストーブが燃え上がったと供述しているが 詳細は定かでない 6 松下電器産業 2007/4/5 石油ストーブ OS-C26D 4 全焼現場に当社製石油ストーブがあった 約 9 年 製品技術基盤機構北陸支所からの問い合わせ 原因は 消防で調査中 富山県 7 コロナ 2007/3/27 石油ファンヒーター FH-S323DX 4 点火後 吹き出し口から白い煙と炎が出た 部屋のカーテン 壁に燃え移り 消防により消火 20 年以上 北九州消防局にて立ち会い調査し 原因調査中 福岡県 8 ニッセイ 2007/3/25 石油ストーブ ( 開放式 芯式 放射型 ) NC-S233 調査中 点火後 20 分 ~25 分頃突然炎が上がった 生産平成パジャマ上下と髪の毛が焼けた 4 年 5 月 8 日 nite にて再現テスト実施予定 埼玉県 注 1: 事故発生年月日の月日がのケースは - と表示注 2: 被害区分番号 1 死亡事故 2 重傷病事故 ( 治療に要する期間が 30 日以上の負傷 疾病 ) 又は後遺障害事故 3 一酸化炭素中毒事故 ( 医師の診断が下されたもの ) 4 火災 ( 消防が火災として確認したもの ) 1

メーカー名事故発生年月日品目型式機種区分事故概要該当するものにを入力して下さい備考使用期間 9 長府製作所 2007/3/19 石油ふろがま JPK-N 4 10 ノーリツ 2007/3/15 11 コロナ 2007/3/14 機器 トイレなど約 20m2 焼損消火時に少し火傷 10 年以上 消防署にて立合い検証したところによると 10 年前廃品を見つけてきて自分で取り付けし 以前より 1 回で着火せず 2~3 回リセットして使用していた 浴槽栓が完全に閉まっていなかったための空焚きと推定 原因または調査中 OTQ-302Y 4 器具内部焼損 7 年 0 ヶ月 O リンク 劣化により油漏れ 引火 リコール製品長野県 UKB- G4010AHTR - 排気吹き出し口より火の粉が出 近所の人が消火器で消火 5 年 5 ヶ月 タ ンハ ーモーターの故障で 燃焼異常となり 熱交換機内に煤が付着し 黒煙と火の粉が発生したものと思われる 内部の焼損や拡大被害はなし 岩手県 新潟県 12 ノーリツ 2007/3/14 ORM-240Y 4 器具内部焼損 20 年調査中茨城県 13 コロナ 2007/3/4 石油ストーブ RX-221 14 木造 2 階建て住宅から出火し 同住宅約 200 m2と隣接する住宅権作業所約 270 m2を全焼し 家人一人が死亡した 死亡した家人がストーブを使用していたと見られるが すでに亡くなっている為 石油ストーブの使用状況や出火時の詳細については確認できない (3 年未満 ) 現品廃棄され調査できず 14 ノーリツ 2007/2/25 OTQ-302Y 4 器具内部焼損 9 年 6 ヶ月 O リンク 劣化により油漏れ 引火 リコール製品長野県 15 ノーリツ 2007/2/22 石油給湯機 OQB-403Y 4 器具内部焼損 6 年 7 ヶ月 O リンク 劣化により油漏れ 引火 リコール製品神奈川県 16 長府製作所 2007/2/20 石油ふろがま H2S 4 機器焼損ホーローバスの一部変色 12 年空焚き ( 焼却兼用風呂釜 ) 京都府 注 1: 事故発生年月日の月日がのケースは - と表示注 2: 被害区分番号 1 死亡事故 2 重傷病事故 ( 治療に要する期間が 30 日以上の負傷 疾病 ) 又は後遺障害事故 3 一酸化炭素中毒事故 ( 医師の診断が下されたもの ) 4 火災 ( 消防が火災として確認したもの ) 2

メーカー名事故発生年月日品目型式機種区分事故概要該当するものにを入力して下さい備考使用期間 原因または調査中 17 三菱電機 2007/2/19 石油エアコン MSHB-2201R4 4 室外機焼損約 24 年 室外機のみ焼損 石油燃焼器部の異常は無し 焼損範囲は中央部に集中 その範囲内での電気品及び電気配線には異常が確認できないことその他の発火原因となり得る各電気部品にも異常が確認できないことより 出火源はエアコンでないものと推定 上記を消防に説明 了承された でない 栃木県 18 トヨトミ 2007/2/19 石油ストーブ RCA-883 4 平成 19 年 2 月 19 日午後 5 時石油ストーブに点火し 6 時 20 分頃火力を小さくして夕食をするため外出 7 時頃もどってみると石油ストーブと近くにあったソファー カーテンが燃えていたので水をかけて消火する 灯油タンク内及び 製品内に使用した燃料が残っており 調査した東宇陀消防署ではその臭いと色からガソリンが混入している可能性が高いと見ており 灯油と間違えてガソリンを灯油タンクに給油してしまったためとみている 奈良県 19 長府製作所 2007/2/17 石油ふろがま SB-7C 4 機器焼損床面が燃えた壁面と隣のホ イラ外装に煤付着 約 27 年 正規ではない灯油専用バーナーを焼却兼用風呂釜の焚き口 ( 開口部が広い ) に差し込んで使用していたため 接続部から炎が溢れたものと推定 * 製品の使用期間は製造日より推定 奈良県 20 TOTO 2007/2/15 石油給湯機 RPH40KE 4 器具及び器具周辺部を焼損約 10 年 リコール製品 21 TOTO 2007/2/13 石油給湯機 RPH32KF 4 器具及び器具周辺部を焼損約 10 年 リコール製品 22 TOTO 2007/2/13 石油給湯機 RPH40KSS 4 器具焼損約 9 年 リコール製品茨城県 23 長府製作所 2007/2/13 石油ふろがま JPM 4 家屋全焼人的被害無し 27 年 約 2 週間前から着火音がしない かつ油臭いのを承知ながら使用 当日朝スイッチを入れた後 気付いたら (10 分くらいか ) 釜から火が出ていた 排煙目的で窓を開けた所 一気に燃え上がった 福島県 24 長府製作所 2007/2/11 油だき温水ボイラ HG-4000S 4 機器は全く焼損なし屋根が 1/3 程度焼損 4 ヶ月 軒を煙突が貫通しており その接触面より出火 消防は施工が原因としている ( その他 ) 岡山県 注 1: 事故発生年月日の月日がのケースは - と表示注 2: 被害区分番号 1 死亡事故 2 重傷病事故 ( 治療に要する期間が 30 日以上の負傷 疾病 ) 又は後遺障害事故 3 一酸化炭素中毒事故 ( 医師の診断が下されたもの ) 4 火災 ( 消防が火災として確認したもの ) 3

メーカー名事故発生年月日品目型式機種区分事故概要該当するものにを入力して下さい備考使用期間 原因または調査中 25 三菱電機 2007/2/8 石油ファンヒーター KD-SX524 4 住宅全焼約 8 年 警察より当該製品の火災に関する照会があった 神奈川県 26 ダイニチ工業 2007/2/7 ( 情報入手日 ) 石油ファンヒーター FW-552L 4 火災 ( 弁護士会からの照会より ) 機体にハーフケットがかかった状態 ( もしくは至近距離 ) で放置したため 火災が発生した 27 トヨトミ 2007/2/7 石油ストーブ R-33 4 平成 19 年 2 月 7 日午後 5 時 30 分頃大阪市都島区中野町 5 丁目の JR 大阪環状線桜ノ宮駅の淀川橋梁下の河川敷から出火 炎が一時線路付近まで上がり 枕木約 40 本の他 河川敷に置いてあった廃車両 4 台や古タイヤなどが燃えた ( インターネット朝日新聞ニュースより ) 現在大阪府都島警察署にて原因調査中とのこと 大阪府 28 コロナ 2007/2/6 石油ストーブ SX-B35Y 4 石油ストーフ にカートリッシ タンクをセットしようとしたところ タンクのふたが開いて灯油がこぼれ 石油ストーブとその周辺を焼いた 約 7 年 給油時にストーフ を消火せず 給油後のタンクふたの閉まり確認を行わなかったため ふたが十分にロックされておらず 灯油がこぼれた 29 コロナ 2007/2/4 石油ストーブ NX-22Y 4 住宅から出火し 居間にあった石油ストーブや近くの蛍光灯などを焼いた 約 10 年 給油時にストーフ を消火せず 給油後のタンクふたの閉まり確認を行わなかったため ふたが十分にロックされておらず 灯油がこぼれたと思われる 福井県 30 ダイニチ工業 2007/2/2 石油ファンヒーター FW-321S 4 約 150m2 自宅全焼 約 2 ヶ月 消防署の要請にて立会いのもと 事故機の検証実施 焼損が著しくその場では原因特定できず 31 東陶機器 2007/02/02 RPE32VSN 4 器具内一部焼損約 13 年調査中 長野県 32 トヨトミ 2007/1/31 石油ファンヒーター LC-U32 4 平成 19 年 1 月 31 日午前 6 時頃自宅の居間で点火し 9 時 20 分頃点火したまま外出 9 時 30 分頃隣家より家から火が出ているとの連絡を受ける 消防へは隣家の方が通報 居間と台所を焼損する 火元と思われるものが石油ファンヒーターしかないが火災に至るまでの経緯にな点も多く現在 日本科学鑑定株式会社 にて調査中 福岡県 33 ダイニチ工業 2007/1/29 ( 情報入手日 ) 石油ファンヒーター FW-4010S 4 火災 消防署より 灯油を機体の上からこぼしたらしいとのこと 新潟県 注 1: 事故発生年月日の月日がのケースは - と表示注 2: 被害区分番号 1 死亡事故 2 重傷病事故 ( 治療に要する期間が 30 日以上の負傷 疾病 ) 又は後遺障害事故 3 一酸化炭素中毒事故 ( 医師の診断が下されたもの ) 4 火災 ( 消防が火災として確認したもの ) 4

メーカー名事故発生年月日品目型式機種区分事故概要該当するものにを入力して下さい備考使用期間 原因または調査中 34 長州産業 2007/1/29 KFD-361 4 本体焼損約 20 年 点火トランス部分の焼損が激しくその部分からの発火が考えられるがはっきりした原因は 岐阜県 35 コロナ 2007/1/25 石油ストーブ SX-24 4 洗面台付近で使用していた石油ストーブから出火し 3 階建て住宅を全焼 約 3 年 大阪 NITE での調査では 本体外からのもらい火ではないかと判断 本体外からのもらい火 大阪府 36 長府製作所 2007/1/25 石油給湯機 KIBF-423DS 4 機器焼損 7 年 油漏れはなかった 電磁ホ ンフ 吸い込み口のフィルターにヘト ロ状のものが詰っていたために 油が正常に噴霧されず ハ ーナー口パッキンやハ ーナー口に油がしみて気化し 何らかの原因で引火したものと推定 滋賀県 37 三菱電機 2007/1/24 石油ファンヒーター KD-258V 4 木造一部 2 階建て 176 平方メートルを全焼 約 14 年 消防 警察情報 : 出火元であるが では無いと推定 長崎県 38 ノーリツ 2007/1/23 OTQ-302SAY 4 器具内部焼損 8 年 3 ヶ月 O リンク 劣化により油漏れ 引火 リコール製品長野県 39 シャープ 2007/1/22 石油ファンヒーター OK-A30C 4 器具本体の一部を焼損 17 年 石油ファンヒーターから出火して 本体の一部を焼損 消火器により室内を汚損 40 長府製作所 2007/1/21 JIB-7SG 4 機器焼損壁が一部焦げた 16 年 9 ヶ月 燃焼不良等により 風呂側の熱交換器の煤詰まりがひどく また 穴あきが見られたことが原因と推定 東京都 41 サンポット 2007/1/21 FF 式石油暖房機 FF-64RF 4 暖房機使用中に ボン と音がして火が出て暖房機背面の壁及びブラインドの一部を焼いた 3 年他社製の給排気筒に設置 代理店にて製品引き上げ 42 長府製作所 2007/1/21 JIB-7SG 4 機器焼損壁の一部を焦がす 約 17 年 基板 ( 給湯用 ふろ用 サーモ基板 )3 枚とふろ熱交換器だけが返却され ふろ熱交換器が空焚き状態になっているが原因は 現場写真では オイルストレーナに多量の汚れあり ふろ熱交換器には多量の煤が付着しており灯油のしみこみがある 東京都 43 長州産業 2007/1/18 石油ふろがま MS-3C 4 家屋半焼 5 ヶ月 薪焚き兼用であるが設置時より 1 度もバーナーは使用していない 壁を煙突が貫通しているが接触して壁から発火した 長崎県 注 1: 事故発生年月日の月日がのケースは - と表示注 2: 被害区分番号 1 死亡事故 2 重傷病事故 ( 治療に要する期間が 30 日以上の負傷 疾病 ) 又は後遺障害事故 3 一酸化炭素中毒事故 ( 医師の診断が下されたもの ) 4 火災 ( 消防が火災として確認したもの ) 5

メーカー名事故発生年月日品目型式機種区分事故概要該当するものにを入力して下さい備考使用期間 原因または調査中 44 トヨトミ 2007/1/18 半密閉式石油暖房機 HS-15AT- 10(N) 4 鉄筋 3 階建て学校の教室から出火して 教室内の壁と天井計約 5. 5 m2を焼き 教師が足に火傷を負った 警察では石油ストーブに給油中 ストーブから煙が出たとのことから出火原因を調べている 給油時に本体電源を切らずに給油したため着火動作に入り燃焼室上面に置いたポリタンクを溶かし中の灯油に引火したものと思われる 鳥取県 45 松下電器産業 2007/1/15 石油給湯機 OW-4MBH1F 4 石油給湯機より発火してボヤになった 排気管接続の施工不良 施工不良 46 ノーリツ 2007/1/15 OTQ-302SAY 4 器具内部焼損 8 年 9 ヶ月 O リンク 劣化により油漏れ 引火 リコール製品群馬県 47 ノーリツ 2007/1/14 石油給湯機 OQB-302YS 4 器具内部焼損 8 年 2 ヶ月 O リンク 劣化により油漏れ 引火 リコール製品千葉県 48 トヨトミ 2007/1/12 石油ストーブ R-23 --- 17 時頃点火して 19 時 40 分頃 置台より炎が出た その間通常燃焼していた 水をかけて消火した トヨトミ本社研究部で原因調査した結果 点火してから およそ 2 時間半ほど経過してから置台から炎が出たとのことから 原因は 製品各部には異常な部分が認められず また 異常燃焼した形跡も見られない 製品内部に可燃性の混入物がたくさんあり ストーブに点火したときに 偶然 混入していた小さな紙切れなどの可燃物に引火してしまい しばらくの間は置台の上のホコリなどに燃え移ってくすぶっていたものが しばらくしてから 大き目の紙切れやビニールテープなどの混入物に引火して燃え出したことで 一気に大きな炎が発生してしまったものではないかと推測する また 紙切れなどの混入物に最初に引火してしまったのは ストーブに点火したときに ストーブの芯付近にも何らかの小さめの可燃性混入物があって ストーブに点火したときの火が 偶然引火した後で落下して 置台の上のホコリなどに燃え移って しばらくの間くすぶっていたのかも知れない 広島県 注 1: 事故発生年月日の月日がのケースは - と表示注 2: 被害区分番号 1 死亡事故 2 重傷病事故 ( 治療に要する期間が 30 日以上の負傷 疾病 ) 又は後遺障害事故 3 一酸化炭素中毒事故 ( 医師の診断が下されたもの ) 4 火災 ( 消防が火災として確認したもの ) 6

メーカー名事故発生年月日品目型式機種区分事故概要該当するものにを入力して下さい備考使用期間 原因または調査中 49 三洋電機 2007/1/11 石油ストーブ OHR-S23C 1 火災により 1 名死亡 および 1 名火傷 約 22 年 給油タンクのキャッフ が外れていたことから 消防は取扱上の問題である と断定 京都府 50 シャープ 2007/1/11 石油ファンヒーター OK-H30X 4 家屋全焼 10 年 51 長府製作所 2007/1/10 石油給湯機 IB-34 4 52 松下電器産業 2007/1/8 石油ストーブ OS-161 4 本体内部焼損 機器焼損洗面台照明カハ ー熱変形ホ イラー室 洗面所 浴室 玄関 1 階廊下 2 階への階段の天井と壁に煤付着 約 25 年 23 年以上 石油ファンヒーターから出火して 家屋が全焼し 家人 2 名が軽い火傷を負った経年劣化 使用環境の不良使用年数が長く (25 年 ) 燃焼室炉材 ( 耐火材 ) も風化している状態で煙突の設置状況をお客様自身が変更 ( 屋外の立ち上がり無しでトッフ を下向きエルホ にしていた ) 長期の使用でノス ルの噴霧も悪く 電極の間隔も正規ではなかった ( 着火遅れがしやすい状況 ) 点火装置故障でマッチで点火 マッチが機器内部に落ち焼損と推定 京都府 53 長府製作所 2007/1/7 石油ふろがま JPK-N 4 壁約 1m2 を焼損 21 年 消防署の調査によると ふろがまの燃焼筒が外れ ふろがまの床付近に蓄積していた綿ごみ等に着火し また送油コ ム管も外れていたことから 流出していた灯油に引火し延焼したもの 青森県 54 三菱電機 2007/1/6 石油ファンヒーター KD-231X 4 製品及び畳 床 壁紙の一部焼損 お客様が消火器で消火 約 21 年 消防見解 : 製品の下に敷き込んだ電源コードの芯線がショートし発火 55 長州産業 2007/1/1 石油給湯機 AX-402A 4 機器のみ焼損で人的被害及び拡大被害なし 7 年 油元弁のシール用 O リングの劣化による油漏れ リコール製品 群馬県 56 ノーリツ 2007/1/1 石油給湯機 OQB-302Y 4 器具内部焼損 8 年 O リンク 劣化により油漏れ 引火 リコール製品熊本県 57 ノーリツ 2007/1/1 OTQ-302SAY 4 器具内部焼損 6 年 O リンク 劣化により油漏れ 引火 リコール製品千葉県 58 TOTO 2006/12/31 石油給湯機 RPH40KSS 4 器具内一部焼損約 8 年 59 TOTO 2006/12/31 石油給湯機 RPH40KE 4 器具及び器具周辺部を焼損約 8 年 リコール製品富山県 リコール製品茨城県 注 1: 事故発生年月日の月日がのケースは - と表示注 2: 被害区分番号 1 死亡事故 2 重傷病事故 ( 治療に要する期間が 30 日以上の負傷 疾病 ) 又は後遺障害事故 3 一酸化炭素中毒事故 ( 医師の診断が下されたもの ) 4 火災 ( 消防が火災として確認したもの ) 7

メーカー名事故発生年月日品目型式機種区分事故概要該当するものにを入力して下さい備考使用期間 原因または調査中 60 コロナ 2006/12/26 石油ファンヒーター FH-S253DX 4 ( 機具内部焼損 ) 煙たく感じながら使用していたファンヒーターの吹き出し口から発煙した スイッチを切ったが背面辺りから炎が出た 長期使用により 着火時等の灯油ミストが堆積し これが何らかの着火源により発火したこと 20 年以上 が考えられるが 原因は 送油経路 プリント基板に異常は見られない 原因 福島県 61 TOTO 2006/12/25 RPE32KE 4 器具内一部焼損約 10 年 リコール製品静岡県 62 トヨトミ 2006/12/25 石油ストーブ RCA-67 4 平成 18 年 12 月 24 日 家人が忘年会に参加して午前 5 時に帰宅 暖をとるために RCA-67 を点火してそのまま就寝した 午前 8 時 30 分頃に目が覚めたときには火事になっていた 消防署の話では燃焼中のストーブに何らかの物体が落ちて火災に至ったのではないかとのこと 神奈川県 63 コロナ 2006/12/19 石油ストーブ RX-221 4 木造 2 階建て店舗兼住宅から出火し 1 階店舗部分約 44 m2を焼いた 約 3 年 ストーフ の輻射熱で近くの可燃物に着火 延焼したものと思われる 岩手県 64 コロナ 2006/12/19 石油こんろ SH-2KB 4 石油コンロから出火し 周辺の床を焼いた しんのセット寸法が規定では5 mmに対して 13mm 以上あり 20 年以上燃焼量が過大になり異常燃焼をおこしたものと思われる 福井県 65 ダイニチ工業 2006/12/15 石油ファンヒーター FA-4020D 4 2 階建てから出火し 全焼した 消防の調査では 被害者の供述通り石油ファンヒーターは消火しており 状況から製品からの出火でないとみているが 焼損が著しく原因の特定はできなかった 宮城県 66 トヨトミ 2006/12/14 石油ファンヒーター LCR-3 1 H18.12.14 午後 10 時 30 分頃 XX さん宅を訪ねてきた親戚の方が家の中で倒れている XX さん一家他を発見 警察に通報 (7 人死亡 ) 警察の調査では, 不完全燃焼となり CO 中毒になったのではないかと見ているが詳しい原因は現在調査中とのこと リコール製品 67 長府製作所 2006/12/11 石油ふろがま CK-11 4 機器焼損浴槽の一部 循環ハ イフ 変色 7 年 浴槽の排水栓の不具合のため 浴槽内に水が無い状態でタイムスイッチを押して空焚きとなった 福島県 68 TOTO 2006/12/07 石油給湯機 RPH40KF 4 器具内一部焼損約 9 年 リコール製品 ( メンテミス ) 注 1: 事故発生年月日の月日がのケースは - と表示注 2: 被害区分番号 1 死亡事故 2 重傷病事故 ( 治療に要する期間が 30 日以上の負傷 疾病 ) 又は後遺障害事故 3 一酸化炭素中毒事故 ( 医師の診断が下されたもの ) 4 火災 ( 消防が火災として確認したもの ) 8

メーカー名事故発生年月日品目型式機種区分事故概要該当するものにを入力して下さい備考使用期間 原因または調査中 69 トヨトミ 2006/12/2 石油ストーブ RCA-104 4 平成 18 年 12 月 2 日午後 1 時 30 分頃お寺にて法要があるため 10 畳の部屋に RCA-104 を 2 台点火して部屋を出て行った 2 時 50 分頃 部屋の外を通りがかった人が 2 台のうち 1 台が燃え上がっているのを見つけて 2 人掛かりで庭に出して消火する 本体及び 畳が約 90 cm四方焼損 現品を確認したところ燃焼筒の内炎筒内部にススが付着しているのを確認 またススの付着している部分に相当する部分の芯が一部変形していること 電池を使用した自動点火ではなくマッチ等を使用した点火であることから点火時に燃焼筒が芯をかんでしまい通常芯がない部分にはみ出した芯に引火 通常部分の燃焼用空気を消費したために油煙が発生し 燃焼筒内をススで塞がれたために炎が本体下部に下がり本体内部温度を上昇させたため油タンク内の灯油があふれ出し引火しものと判断します 富山県 70 TOTO 2006/11/28 石油給湯機 RPH31VE 4 器具内一部焼損約 15 年 お客様の部品調整ミスによるもの 71 コロナ 2006/11/24 石油ストーブ SX-E270WY 4 72 コロナ 2006/11/14 半密閉式石油暖房機 SV-71PR2 24 ストーブを消火した後カートリッジタンクに給油し 本体にセットしようとしたところ タンクから灯油が漏れストーブの残火に引火し燃え広がった 2 階建て集合住宅の一室で石油ストーブ付近から出火し ストーブ周辺の壁や床の一部を焼損し 家人が煙を吸って入院した 約 5 年 ストーブが完全に消火しておらず 給油後タンクを抱きかかえストーブ近くまで持っていき 本体にセットしようとしたところ タンクフタがロックされておらず ストーブ本体に灯油がかかった NITE 北関東で調査中 ( メーカーと合同調査予定 ) 調査中 愛知県 73 ダイニチ工業 2006/11/13 石油ファンヒーター FW-3060S 4 住宅の離れから出荷 木造平屋約 60 平方メートルを全焼 給油の際に間違ってガソリンを給油したものとみている (NITE 通知事故情報より ) 徳島県 74 コロナ 2006/11/8 石油給湯機 UIB-310TX3 4 75 コロナ 2006/11/6 半密閉式石油暖房機 UH-84PR9 4 石油給湯機の排気筒が長い間外れており 排気が天井に当たって炭化が進行し 火災に至ったと見られている 外出中 (30 分間 ) に 住宅から出火し全焼した 警察ではストーブ周辺の焼損が激しいことから 原因を調べていた 排気筒の外れによる天井の炭化 10 年以上による火災と考えられる 約 1 年 警察及び消防による調査が行われたが 原因はであった 原因 新潟県 76 長府製作所 2006/11/2 石油給湯機 IB-333SG 4 機器焼損建物の壁 屋根 窓カ ラス 3 枚など 10 年以上 修理の際にノズルホルダーとノズルパイプを接続するネジが緩んでいた ( 脱着した痕跡あり ) ため油漏れしたことが原因と推定するが 引火原因は 長野県 注 1: 事故発生年月日の月日がのケースは - と表示注 2: 被害区分番号 1 死亡事故 2 重傷病事故 ( 治療に要する期間が 30 日以上の負傷 疾病 ) 又は後遺障害事故 3 一酸化炭素中毒事故 ( 医師の診断が下されたもの ) 4 火災 ( 消防が火災として確認したもの ) 9

メーカー名事故発生年月日品目型式機種区分事故概要該当するものにを入力して下さい備考使用期間 原因または調査中 77 コロナ 2006/10/28 石油ふろがま BS-2000GBA 4 木造平屋建て住宅から出火し 浴室の壁など約 2 平方メートルを焼いた 消防での調査によると 風呂釜の手入れがされなかったため 中にカーボンが多量に付着し 風呂釜が異常燃焼し 焼損に至ったものと見ている 岩手県 78 TOTO 2006/10/24 BS320AZR-D 4 器具内一部焼損約 7 年 リコール製品長崎県 79 TOTO 2006/10/13 石油給湯機 RPH32KSS 4 器具内一部焼損約 10 年 リコール製品福岡県 80 TOTO 2005/8/28 RPE40KA 4 器具内一部焼損約 8 年 リコール製品富山県 81 TOTO 2005/2/15 RPE32KSS 4 器具内一部焼損約 8 年 リコール製品 82 TOTO 2002/09/27 石油給湯機 RPH40KSS 4 器具内一部焼損 4 年 5 ヶ月 リコール製品奈良県 83 ノーリツ 2000/4/17 石油小形給湯器 OQB-302Y 4 器具内部焼損 9 年 7 ヶ月 O リンク 劣化により油漏れ 引火 リコール製品茨城県 84 コロナ -/-/- 石油ファンヒーター FH-S253DX 4 ストーフ の異常燃焼により 畳を焦がした 20 年以上 宇都宮市中央消防署にて調査中 ( コロナより資料提供した ) 栃木県 注 1: 事故発生年月日の月日がのケースは - と表示注 2: 被害区分番号 1 死亡事故 2 重傷病事故 ( 治療に要する期間が 30 日以上の負傷 疾病 ) 又は後遺障害事故 3 一酸化炭素中毒事故 ( 医師の診断が下されたもの ) 4 火災 ( 消防が火災として確認したもの ) 10