日本版 DMO 形成 確立計画 1. 日本版 DMO の組織 申請区分 日本版 DMO 候補法人の名称マーケティング マネジメント対象とする区域所在地設立時期役員職員数代表者 ( トップ人材 : 法人の取組について対外的に最終的に責任を負う者 ) 各部門 ( 体験指導者 ) の責任者 ( 専門人材 ) 各部門 ( 地域ブランディング ) の責任者 ( 専門人材 ) 各部門 ( 各種データの分析 収集 ) の責任者 ( 専門人材 ) 各部門 ( 物販事業 ) の責任者 ( 専門人材 ) 各部門 ( 旅行商品の造成 販売 ) の責任者 ( 専門人材 ) 連携する地方公共団体の担当部署名及び役割連携する事業者名及び役割 官民 産業間 地域間との持続可能な連携を図るための合意形成の仕組み 広域連携 DMO 地域連携 DMO 地域 DMO 一般社団法人椎葉村観光協会 区域を構成する地方公共団体名宮崎県東臼杵郡椎葉村宮崎県椎葉村平成 22 年 1 月 22 日 25 人 12 人 ( 氏名 ) ( 一社 ) 椎葉村観光協会代表理事 椎葉晃充 ( 氏名 ) 尾前一日出 観光協会理事 ( 氏名 ) 椎葉記史 専従 ( 氏名 ) 椎葉奈木沙 専従 ( 氏名 ) 山中宏昭 専従 ( 氏名 ) 東野舞湖 専従 宮崎県椎葉村地域振興課 ( マーケティング ) ( 一社 ) 椎葉村観光協会の理事として 自然環境や伝統文化民俗芸能等を活かした体験プログラムの指導や新たな分野のツーリズムの開発に取り組んでいる ( 一社 ) 椎葉村観光協会の事務局長として 地域観光資源の掘り起こしやツアー誘致活動 また体験型 滞在型観光の推進を積極的に取り組んでいる ( 一社 ) 椎葉村観光協会の事務局として 観光市場の変化 地域内の観光動向等の各種データの収集 分析を行う また各種収益事業の財務 会計のノウハウを備えている 椎葉村物産センターの店長として 都市圏での販売促進及び販路拡大に取り組んでいる また 飲食店 土産物 物産店等において 地域ならではの食を提供する為の仕組み作りを行っている ( 一社 ) 椎葉村観光協会の事務局として マスメディア等を活用した宣伝活動及び旅行業者への営業活動を積極的に取り組んでいる 椎葉村観光プロジェクト実行委員会 ( 計画 立案 ) 椎葉村ツーリズムネットワーク ( 着地型旅行商品 ) 椎葉村観光ガイド協会 ( 着地型旅行商品 ) 旅館民宿飲食店組合 ( 食の開発 ) 椎葉村商工会 ( 商店街活性化 ) ( 該当する要件 ) 1~4 ( 概要 ) 現在 理事の中に 多様な関係者が参加しており年 3 回の理事会を開催している その他 第 4 次椎葉村観光振興計画の具現化を目指し 椎葉村観光プ 1
ロジェクト実行委員会を立ち上げ 協議を行っている 法人のこれまでの活動 ( 活動の概要 ) 実績 誘客対策としてマスメディア 旅行エージェントへの宣伝活動 体験型 長期滞在型観光の推進及びファンクラブ等を活用したリピーター確保 観光イベント( 平家まつり 山開き 魚釣り大会等 ) 主催 共催 旅館民宿宿泊クーポン割引事業 観光施設( キャンプ場 観光トイレ等 ) の維持管理 観光ガイド 登山ガイド等の人材及び団体の育成支援 物産販売所の管理運営 特産品の販路拡大等 ( 定量的な評価 ) 1ファンクラブ帰郷ツアー平成 26 年度 [34 名 ] 平成 27 年度 [89 名 ] ファンクラブ会員も年々増加し 現在 950 名 2 旅館民宿宿泊クーポン券利用者数平成 26 年度 [988 名 ] 平成 27 年度 [1,200 名 ] 3 物産販売所シーズン企画販売数平成 26 年度 [600 セット ] 平成 27 年度 [750セット] 等実施体制 ( 実施体制の概要 ) 観光協会の理事 会員には 行政 宿泊業者 飲食業者のみならず 建設業者 各種団体など多様な関係者が参画するなど官民が密接に連携した運営を実施 ( 実施体制図 ) 総会最終意思決定機関 ( 年 1 回 ) 理事会 承認機関 ( 年 3 回 ) 椎葉村役場 担当課 連携 参画 一般社団法人 椎葉村観光協会 ツーリズムネッ トワーク 連携 参画 ガイド協会 連携 参画 観光プロジェクト 連携 参画 宿泊 飲食業 実行委員会 商工会 各種団体 神楽保存会 民謡会等 2
2. 日本版 DMO 候補法人がマーケティング マネジメントする区域 区域の範囲が分かる図表を挿入 観光施設 行政 観光協会等管理者 情報発信 インバウンド対策 イベント 商業施設 継続 発展 行政 観光協会等主催者 椎葉村内 村内宿泊 飲食業者等 郷土食の研究 土産品開発等 椎葉神楽保存会 民謡会等 継承 後継者対策 地域住民 ボランティア等 景観保全 魚資源維持等 伝統文化 自然 3
項目自然伝統芸能登山 トレッキング体験型観光 施策 活用方法不便さを逆手に取り ありのままの椎葉村を旅行者に提案する 日本三大秘境として売り込む 日本の伝統文化を楽しむ外国人も多く 椎葉神楽を見るだけでなく実際に体験できるツアーを行う 特にリピーターが見込まれる登山については 登山道の安全確保や環境整備を行い 誘客していく 学習 体験 健康 自然といった観光客のニーズに対応したプログラムの充実を図り 受入れ体制づくりをする また 年間を通してツアー募集を行い 組織の収入源とする 区域設定の考え方 平成 26 年に第 4 次椎葉村観光振興計画が策定され 平成 26 年から平成 36 年までの 10 年間の計画がスタートしました これまで この計画を基本として 計画の具現化を目指し 本村では 村内異業種 各種団体で組織した観光プロジェクト実行委員会を立ち上げました 実行委員会では 観光地の遊歩道整備や 案内板の整備 展望所設置等を実施している 観光客の実態等 観光入り込み客数は 平成 15 年の 205,865 人をピークに減少傾向にあり 近年は 9~ 10 万人台で推移しています この背景には 平成 16 年及び平成 17 年に被った約半世紀ぶりといわれた台風大災害や景気低迷に伴う旅行意欲の低下 県内で発生した口蹄疫などが影響していると考えられます 第 4 次椎葉村観光振興計画を策定するにあたり 観光客の動向を把握するためにアンケート調査を実施した結果は以下の通りです 住まい 宮崎の割合が最も高く 49.2% 次いで鹿児島が 13.5% 熊本が 10.3% 福岡が 8. 7% となっている 性別 女性 54.8% 男性 43.7% 年代 60 代 ~70 代 57.9% 40 代 ~50 代 22.2% 20 代 ~30 代 14.3% 80 歳以上 4.8% 利用交通機関 自家用車 75.4% 観光バス 18.3% 飛行機 3.2% JR1.6% 路線バス 0.8% 観光資源 : 平成 26 年度実績 ( 入り込み人数 ) 観光客入り込み客数 (106,879 人 ) 主な施設 1 鶴富屋敷 (13,221 人 ) 2 椎葉民俗芸能博物館 (8,656 人 ) 3 上椎葉ダム (49,023 人 ) 4 八村杉 (48,832 人 ) 5 椎葉村物産センター (20,553 人 ) 6 魚釣り大会 (302 人 ) 7 扇山山開き (288 人 ) 8 ひえつき節日本一大会 (476 人 ) 9 椎葉平家まつり (18,000 人 ) 4
10 大相撲プロアマ夏合宿イベント (450 人 ) 宿泊施設 : 平成 26 年度実績 ( 宿泊人数 ) 宿泊客数 (13,694 人 ) 宿泊施設数 19 軒 域内分布 大字下福良 8 軒 大字不土野 10 軒 大字大河内 1 軒 利便性 : 区域までの交通 域内交通 1 宮崎県日向市駅より宮崎交通バス往復 4 便 (1 日 ) 2 村内 6 路線村営バス往復 3 便 (1 日 ) 外国人観光客への対応 現在のところなし 今後は パンフレットや観光案内板に外国語表記 ホームページも多言語化していく予定 また 来村された外国人に対応するため 多言語ガイド案内養成を行っていく 3. 各種データ等の継続的な収集 分析 収集するデータ 収集の目的 収集方法 宿泊施設について お客様のニーズを確認し お宿へのフィードバックをする アンケート調査を宿泊施設に依頼する 利便性について 村内までのアクセスの良さ 悪さまた 村内の施設間のアクセスの良さ 悪さ等を明らかにする為 アンケート調査を自主事業として実施する 4. 戦略 (1) 地域の強みと弱み好影響 内部環境 外部環境 強み (Strengths) 自地域で積極的に活用できる強みは何か? 豊かな自然 ( 山 川 紅葉等 ) 伝統芸能 郷土食等 平家落人伝説 機会 (Opportunity) 自地域にとって追い風となる要素は何か? 世界農業遺産認定登録 悪影響弱み (Weaknesses) 自地域で改善を必要とする弱みは何か? 人材不足 情報発信不足 交通アクセス 資金調達力不足等脅威 (Threat) 自地域にとって逆風となる要素は何か? 少子高齢化 人口減少 (2) ターゲット 第 1 ターゲット層福岡都市圏を中心とした 30~50 代の女性 5
選定の理由 取組方針現在 60 代後半から 70 代の観光客が多いが 当該ターゲット層の方が 宣伝力もあり本物志向を望む傾向にあるため 満足度調査の充実などにより再来訪意向につながる要因を分析し 分析結果に基づいてターゲット層に強力に訴求するコンテンツを磨き上げる (3) コンセプト 1 コンセプト 2 コンセプトの考え方 自然食や郷土芸能 歴史等 椎葉村の日常の暮らし触れる ありのままの椎葉を体験するプログラム を広くアピールし 椎葉ならではのツーリズム構築を目指す 集客力を高めるためには 現存する観光資源 ( もの 人 ) をさらに磨きをかけると共に 新たな魅力を加える事により付加価値を向上させる事が必要 そのために 歴史や文化 郷土食等 女性が訪れたくなるようなストーリー性のある観光ルートの開発 椎葉ならではの自然や伝統 人 農業 食文化等をフルに活用した滞在型 体験型観光を整備する 5. 関係者が実施する観光関連事業と戦略との整合性に関する調整 仕組み作り プロモーション 項目戦略の多様な関係者との共有 観光客に提供するサービスについて 維持 向上 評価する仕組みや体制の構築 概要 DMOを中心として 観光プロジェクト実行委員会や旅館民宿飲食店組合等の関連事業者を集めてコミュニケーションの場を設けるとともに 関連事業者と共同でイベント開催等を行っていく また 現在でも取り組んでいるが 地域の魅力や価値の向上を高めるために 地域おこしのスペシャリストを招聘し 指導 助言をしてもらう 飲食店や宿泊施設を中心に 椎葉ならではの食材を使った 郷土食研究会 を開催 安心 安全をキーワードにした品質の高い農林産物の生産を進める ツーリズムネットワーク ( 体験指導者組織 ) を中心にプログラムを提供し PDCAサイクルに取り組む おもてなし推進会議 を設置し おもてなしを提供する関係者の研修会や審査会等を開催し おもてなし認証制度を実施する 6
一元的な情報発信 プロモーション ワンストップ窓口の実施 テレビやウェブ (FB や動画等 ) を活用したプロモーション 旅行者のニーズに応じた明確な方向性を持った営業活動 おつるちゃん ( マスコットキャラクター ) を前面に出した観光 PR 活動 国 県等が実施する観光キャンペーンやフィルムコミッション活動に積極的に参加する 各種の観光プロモーションの取り組みや計画の具現化の中で しいば好き人 ( 村外の椎葉ファン ) 会員に広報宣伝の協力を求める 6.KPI( 実績 目標 ) (1) 必須 KPI ( ) 内の数字は外国人 旅行消費額 延べ宿泊者数 単位 24 年度 25 年度 26 年度 994,000 1,090,000 1,199,000 千円 ( ) ( ) ( ) 12,850 13,343 13,694 人 ( ) ( ) ( ) 来訪者満足度 1~7 段階評価 ( ) ( ) ( ) リピーター率 % ( ) ( ) ( ) 27 年度 28 年度 29 年度 30 年 ( 度 ) 1,279,000 1,359,000 1,439,000 1,519,000 ( ) (200 ) (300 ) (450 ) 14,000 15,000 16,000 17,000 ( ) ( 50) ( 75) ( 112) 4 5 6 ( ) ( 4) ( 5) ( 6) ( ) 20% ( 5%) 25% ( 10%) 30% ( 15%) 訪問者満足度及びリピータ率については これまで設定しておらず 平成 28 年度より設定し PDCA サイクルの確立に取り組んで行きます (2) その他の目標 ( ) 内の数字は外国人 着地型旅行商品の販売数 観光客数 単位 24 年度 25 年度 26 年度 5 8 7 本 82,424 93,252 106,879 人 7
雇用誘発者数 人 137 143 149 27 年度 28 年度 29 年度 30 年 ( 度 ) 7 30 40 50 112,000 ( 100) 117,400 ( 200) 122,800 ( 300) 128,200 ( 400) 155 161 167 173 7. 活動に係る運営費の額及び調達方法の見通し (1) 収入年度 総収入 ( 円 ) 内訳 平成 24 年度 74,764,475 円 県からの補助金 2,987,000 円 村からの補助金 21,556,000 円 村からの委託料 7,722,740 円 村からの指定管理収入 2,404,315 円 会費収入 495,000 円 収益事業収入 39,599,420 円 平成 25 年度 平成 26 年度 平成 27 年度 82,016,503 円 県からの補助金 2,160,000 円 村からの補助金 27,384,750 円 村からの委託料 7,902,740 円 村からの指定管理収入 2,573,365 円 会費収入 491,000 円 収益事業収入 41,504,648 円 79,646,682 円 県からの補助金 4,958,565 円 村からの補助金 20,375,000 円 村からの委託料 8,272,704 円 村からの指定管理収入 1,340,232 円 会費収入 491,000 円 収益事業収入 44,209,181 円 88,010,232 円 県からの補助金 9,401,000 円 村からの補助金 20,577,000 円 村からの委託料 6,957,000 円 村からの指定管理収入 1,311,232 円 会費収入 501,000 円 8
平成 28 年度 平成 29 年度 平成 30 年度 収益事業収入 49,263,000 円 89,820,000 円 県からの補助金 5,000,000 円 村からの補助金 20,000,000 円 村からの委託料 8,000,000 円 村からの指定管理収入 1,320,000 円 会費収入 500,000 円 収益事業収入 55,000,000 円 93,820,000 円 県からの補助金 5,000,000 円 村からの補助金 19,000,000 円 村からの委託料 8,000,000 円 村からの指定管理収入 1,320,000 円 会費収入 500,000 円 収益事業収入 60,000,000 円 111,820,000 円 県からの補助金 5,000,000 円 村からの補助金 17,000,000 円 村からの委託料 8,000,000 円 村からの指定管理収入 1,320,000 円 会費収入 500,000 円 収益事業収入 80,000,000 円 (2) 支出 年度 総支出 ( 円 ) 内訳 平成 24 年度 平成 25 年度 平成 26 年度 平成 27 年度 74,119,324 円 人件費 21,748,633 円 一般管理費 12,826,168 円 国内プロモーション費 8,015,873 円 売上原価 25,447,778 円 観光イベントの開催費 3,687,207 円 施設管理費 2,393,665 円 82,264,541 円 人件費 22,420,227 円 一般管理費 16,572,906 円 国内プロモーション費 10,798,172 円 売上原価 26,559,140 円 観光イベントの開催費 3,349,131 円 施設管理費 2,564,965 円 79,781,783 円 人件費 21,748,749 円 一般管理費 11,533,829 円 国内プロモーション費 14,722,642 円 売上原価 27,368,153 円 観光イベントの開催費 2,960,646 円 施設管理費 1,447,764 円 88,010,232 円 人件費 22,720,949 円 一般管理費 11,057,819 円 国内プロモーション費 17,813,232 円 売上原価 31,920,000 円 9
平成 28 年度 平成 29 年度 平成 30 年度 観光イベントの開催費 3,009,000 円 施設管理費 1,489,232 円 89,820,000 円 人件費 23,500,000 円 一般管理費 12,000,000 円 国内プロモーション費 15,820,000 円 売上原価 33,000,000 円 観光イベントの開催費 4,000,000 円 施設管理費 1,500,000 円 93,820,000 円 人件費 24,000,000 円 一般管理費 12,000,000 円 国内プロモーション費 18,320,000 円 売上原価 33,500,000 円 観光イベントの開催費 4,500,000 円 施設管理費 1,500,000 円 111,820,000 円 人件費 26,000,000 円 一般管理費 14,000,000 円 国内プロモーション費 26,320,000 円 売上原価 37,000,000 円 観光イベントの開催費 7,000,000 円 施設管理費 1,500,000 円 (3) 自立的 継続的な活動に向けた運営資金確保の取組 方針 着地型旅行商品の造成 販売 着地型旅行商品を企画 開発 販売するためには 旅行関係機関 行政に加え 村民一人ひとりの協力が必要であり 専門チーム ( 組織 ) の設置すると共に 自らが旅行業者の登録を行い 広告媒体 ( テレビ局 雑誌社等 ) を上手く活用しながら 商品販売を行っていく 併せて 手配旅行 旅行相談契約等も行い 手数料収益も上げていく 特産品販路拡大 インターネットショッピングモールの増客 本協会が運営している特産品販売所 平家本陣 を中心に 都市圏での販売会及び商談会の開催 インターネットショッピングモール増客を図り 販売促進及び販路拡大に取り組んで行く また レストランでは 材料のほとんどを村産品とすることで地産地消を推進し 椎葉ならではのメニュー開発を行い 村内で消費拡大出来る仕組み作りを促進しながら 安心安全な食の提供を行うことで 健康志向の客層へ広くアピールしていく 8. 日本版 DMO 形成 確立に対する関係都道府県 市町村の意見 宮崎県椎葉村は 一般社団法人椎葉村観光協会を当該村における地域 DMO として登録したいので一般社団法人椎葉村観光協会とともに申請します 椎葉村観光協会は 当村における観光プロジェクトの要として 積極的な活動を展開しております 当村における地方創生の人口ビジョンを語る上で 観光による交流人口の増加 椎葉村の魅力発信から移住定住に繋がる期待は大きく 重要なテーマとなっております 移住者 定住者の拡がりは 村内での新たな雇用の創出と共に 深刻な農林業等の担い手不足の解消にも繋がると考えます その中核を担う椎葉村観光協会の役割は非常に重要です また これまでの事業の中で 住民との関わりを重視しながら展開してきたことで 郷土に 10
誇りを持つ村民の育成にも大きく寄与しており 地域活性化にも繋がっていることから 地域の舵取り役として充分な資質を備えており 大いに期待できる団体です 9. 記入担当者連絡先 担当者氏名 椎葉記史 担当部署名 ( 役職 ) 一般社団法人椎葉村観光協会 ( 事務局長 ) 所在地 宮崎県東臼杵郡椎葉村大字下福良 1822 番地 4 電話番号 ( 直通 ) 0982-67-3139 FAX 番号 0982-68-7031 E-mail Shiiba-norifumi@shiibakanko.jp 10. 関係する都道府県 市町村担当者連絡先 都道府県 市町村名 宮崎県椎葉村 担当者氏名 椎葉和博 担当部署名 ( 役職 ) 地域振興課長 所在地 宮崎県東臼杵郡椎葉村大字下福良 1762-1 電話番号 ( 直通 ) 0982-67-3203 FAX 番号 0982-67-2825 E-mail shiiba-kazuhiro@vill.shiiba.miyazaki.jp 都道府県 市町村名 宮崎県椎葉村 担当者氏名 綾美智代 担当部署名 ( 役職 ) 地域振興課商工観光グループ長 所在地 宮崎県東臼杵郡椎葉村大字下福良 1762-1 電話番号 ( 直通 ) 0982-67-3203 FAX 番号 0982-67-2825 E-mail aya-michiyo@vill.shiiba.miyazaki.jp 都道府県 市町村名担当者氏名担当部署名 ( 役職 ) 所在地電話番号 ( 直通 ) FAX 番号 E-mail 11