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1. 大会概要 AIT 学生フォーミュラ同好会 報告書作成日 2010/10/1 本大会は 学生たち自身が車両の設計 開発 製作を行い 構想提案 設計 コストから走行 燃費性能までの ものづくりの総合力 を競い 自動車技術 産業の発展 振興に資する人材を育成することを目的にしています 実際に 一から車両を製作するので 実践的な能力や経験が付くので 自動車の技術に関心を持ち 技術者の道に進む学生も多いです チーム活動やものづくりの厳しさ 面白さを学ぶことができます 競技概要は以下の通りです 車検 車両の安全 設計要件の適合 ドライバーの 5 秒以内脱出 ブレーキ試験 (4 輪ロック ) 騒音試験 ( 所定の条件で排気音 110dB 以下 ) チルトテーブル試験 ( 車両 45 度傾斜で燃料漏れ無し ドライバー乗車し車両 60 度傾斜で転覆しない )[ 配点 0 ] 静的審査 コスト 予算とコストは 生産活動を行うにあたって考慮しなければならない重要な要素であることを参加者に学ばせることが狙い 車両を見ながら事前に提出したコストレポートのコスト精度 チームによる製造度合等を確認し レポートのコストと車両との適合を審査する 一般に購入品目となる 2 項目について 部品製造プロセスなどの口頭試問を行い それらの知識 理解度を評価する [ 配点 100 ] プレゼンテーション 学生のプレゼンテーション能力を評価することが狙い プレゼンテーションは 競技のコンセプトに沿い 製造会社の役員に設計上の優れていることを確信させる という仮想のシチュエーションのもとで行う [ 配点 75 ] 設計 事前に提出した設計資料と車両をもとに どのような技術を採用し どのような工夫をしているか またその採用した技術が市場性のある妥当なものかを評価する 具体的には 車体および構成部品の設計の適切さ 革新性 加工性 補修性 組立性などについて口頭試問する [ 配点 150 ] 1

動的審査 アクセラレーション 0-75m 加速 各チーム 2 名のドライバーがそれぞれ 2 回 計 4 回走行し タイムを競う [ 配点 75 ] スキッドパッド 8 の字コースによるコーナリング性能評価 各チーム 2 名のドライバーがそれぞれ 2 回 計 4 回走行し タイムを競う [ 配点 50 ] オートクロス 直線 ターン スラローム シケインなどによる約 800m のコースを 2 周走行する 各チーム 2 名のドライバーがそれぞれ 2 回 計 4 回走行し タイムを競う エンデュランスは このオートクロスの早いチーム順に走行する [ 配点 150 ] エンデュランス 直線 ターン スラローム シケインなどによる周回路を約 22km 走行する 走行時間によって車の全体性能と信頼性を評価する [ 配点 300 ] 燃費 耐久走行時の燃料消費量で評価する [ 配点 100 ] 得点合計 ( 静的審査 + 動的審査 ) [ 合計 1000 ] 出典 : 全日本学生フォーミュラ大会公式 HP(http://www.jsae.or.jp/formula/jp/) 2

2. 車両紹介 Body Color Metallic Green Frame Steel space frame Body Work Fiber glass & Japanese paper Suspension(Front & Rear) Front / Double unequal length A-arm pull rod Rear / Double unequal length A-arm push rod Length / 2600 (mm) Length / Height / Weight Height / 1010 (mm) Weight / 210 (kg) Front / Rear Track Front / 1137 (mm) Rear / 1137 (mm) Front / Rear Dist. 45 : 55 Wheel & Tires Front / 13inch Rays TE37 175/60-R13 DUNLOP Radial Rear / 14inch Enkei RS+M 175/60-R14 DUNLOP Radial Engine SUZUKI LT-R450 Quad Racer R450 / 450 (cc) Induction Type Naturally aspirated Shifter Manual Final Drive & Differential Shaft LSD Brakes Front / 2 outboard Rear / 1 inboard Nissin calipers Electrical Power Commander(Ⅴ)USB,Wire harness Connector 3

3. 大会の報告 第 1 日目 (9 月 7 日 ) 大会の 1 日目は朝 9 時半頃に学校を出発し 静岡県掛川市の小笠山総合運動公園に向かいました この日の予定は主にピット設営 ( 写真 1 写真 2) と受付 16 時 45 分からあるプレゼンテーション審査 CP FA ミーティング ( 写真 3) となります また 一部車両の調整等があったために作業班と設営班とに分かれて行動しました 受付をする際に 当日提出書類の 1 種類が準備できていない事が分かり現地ですぐに作成し 無事受付を完了することができました プレゼンテーションはチーム代表 ( 大野 ) とチームメンバー相山の 2 人で参加しました 私が主に発表しましたが かなり緊張してしまったので少し早口になっていたと 後に相山にいわれてしましました さらに プロジェクターを持参するのを忘れてしまうという大問題も起こしてしまいましたが 印刷した資料があったのでそれを審査員の方々に手渡し それを元に発表の方はなんとか終えることができました 一方 車両の方は調整をしている際に溶接がしっかりとできていない箇所が見つかったので 急遽学校へ車両を持って帰ることになりました 学校へ戻り作業班はすぐに溶接をやり直し 他のメンバーは明日のコスト審査に向けての資料の見直し それぞれの作業 休息をとるなどしてこの日は終了しました 写真 1 ピット設営設営の様子 写真 2 積み下ろしたろした車両 写真 3 CP FA ミーティング 第 2 日目 (9 月 8 日 ) 朝は学生スタッフとトラックの先発組とそれ以外の後発組の 2 グループに分かれて それぞれ朝 5 時と 5 時半に出発しました 会場に向かう途中でそれぞれ朝食を取り 現地で合流しました 会場にはすでに多くのチームが集まっており 各チームの大会への真剣さ 4

を改めて感じました この日の予定は 朝 9 時半からのコスト審査と昨日に引き続き車両の調整 整備です コスト審査は朝早くからあるので 会場に到着して本日の連絡事項をメンバーに伝達した後 すぐにコスト審査用の資料の確認と車両の移動準備に取り掛かりました 9 時 15 分頃には移動を開始し メンバー 4 名 ( 代表, 相山, 青木, 高柳 ) でコスト審査の会場に向かいました ( 写真 4) コスト審査では コストテーブルにない部品の申請ができていない部品が使用されているなどの注意を何点か受けました リアルケースシナリオでは 排気系について聞かれましたが 前日の下準備のおかげで無事終了しました ( 写真 5) コスト審査が終わった後は 一部メンバーは他チームのピットの様子等を見に行きました この日は作業班と一部のメンバーは先に学校へ帰ってもらい 部品を作り直し 調整に専念してもらいました 写真 4 車両移動の様子 写真 5 コスト審査審査の様子 第 3 日目 (9 月 9 日 ) この日は審査などの予定がないので 動的審査の様子 他チームの車両の走りを見学 ビデオやカメラで記録することに専念しました 上位チームの車両の走りは本当にすごいと思いました 静的審査の結果発表があったので確認した後に メンバーに報告に行きました プレゼンテーションは 35 / 71 コスト審査は 41 / 61 でした プレゼンテーションが思っていたよりも結果が良く, 審査でのコツをつかめた感じがしました 台風が近づいている影響で降っていた雨が強くなってきたため 午後には動的審査は中断しました また 大会側からピットの荷物をトラックに積み込むよう指示があったので テントもすべて片付けました メンバーのほとんどは先に学校へ帰し 残った数人でデザイン審査を見学しに行きました 第 4 日目 (9 月 10 日 ) 本日の予定は 車検指導を受けます ( 写真 6) そのため 車両を再調整 整備をしました しかし 2 日目のコスト審査へ車両移動しているときに ステアリングが壊れてしまったためにこれを修理しなければなりませんでした 修理に取り掛かりましたが 時間が掛かってしまい 受付時間が迫っていた事もあり完全には修理できませんでした 車検指導の会場まで車両移動させましたが 今度は足廻りのロッドエンドが折れてしまいました その状態で車検指導を受けることになりましたが レギュレーションで特に注意すべき点な 5

どを教えて頂き 今後の設計 製作での参考になりました 写真 6 車検指導の様子 最終日 (9 月 11 日 ) この日はどのチームもすべての審査を終えているので 車両を自由に見学できるのでカメラ片手に見学に行きました 同じエンジンやマフラーを使っていた東京大学やシャフト駆動を採用している横浜国立大学 名古屋大学を見学させて頂きました 特に同じシャフト駆動の横浜国立大学は参考になりました 最後の全チームの集合写真と表彰式 ( 写真 7 写真 8) に参加して 第 8 回大会は終了しました 写真 7 表彰式の様子 写真 8 表彰式に参加参加しているしているメンバーメンバー達 6

4. 成績報告 私たち愛知工業大学 AIT 学生フォーミュラ同好会の第 8 回全日本学生フォーミュラ大会の結果は以下の通りです Results of 8th JFSAE for Aichi Institute of Technology Cost Score 31.30 (Position 41/71) Presentation Score 33.75 (Position 35/61) Design Score 0.0 Acceleration Score 0.0 Skid Pad Score 0.0 Autocross Score 0.0 Endurance Score 0.0 Economy Score 0.0 Total Score 60.05 総合順位 : 61 位 / 70 位 総合順位は昨年度より 8 ランク上がり 61 位で大会を終えました しかし 事前に提出する走行証明を提出できなかったために 車検等の一部の審査を昨年度のように受けることができませんでした 受けることができたプレゼンテーション審査とコスト審査に関しては昨年度よりも成績が大幅に向上しました ( 昨年度の得点 :Cost Score / 0.0, Presentation Score / 19.74) コストは昨年度のコストレポートが不十分であり殆ど参考にせず 新規に書き方を考え直す事で昨年度よりも完成度が高い物ができました プレゼンテーションは 昨年度の発表者から注意された点を聞き 改善することで評価の方も昨年度よりも向上しました 7

5. チーム体制 以下の 26 名で活動しました FA( ファカルティアドバイザ ) テクニカルアドバイザ 工学部機械学准教授北川一敬工学部機械学教授谷本隆一 大学院博士課程前期 2 年深瀬雅央 代表機械学科 4 年大野雄太 ボディ部門 機械学科 3 年 相山貴弘 機械学科 3 年 池田大二郎 機械学科 3 年 青木拓人 機械学科 3 年 高柳直人 機械学科 2 年 清水宏紀 機械学科 2 年 河津貴也 足廻り部門 機械学科 2 年 石鍋大地 機械学科 2 年 伊藤良一 機械学科 2 年 杉村幸寿 エンジン部門 機械学科 4 年 大野雄太 機械学科 4 年 岡本純芳 部門員 機械学科 1 年 二上泰輔 機械学科 1 年 森川雄基 機械学科 1 年 山田倫彰 機械学科 1 年 侍千瑠 ( ロペス ヂツィル ) 機械学科 1 年 水野貴大 応用化学科 1 年 三岡雅尚 機械学科 1 年 浅井基司 機械学科 1 年 植村知幸 ドライバー 機械学科 3 年 横沢達哉 機械学科 3 年 彦坂彰将 機械学科 1 年 冨田昭光 8

6. 会計報告 全体会計 収入 企業スポンサー 400,000- 支出 車両制作費 410,085- 個人スポンサー 10,000- 活動 運営費 165,979- 学生チャレンジプロジェクト 670,000- 大会参加費 202,180- 繰越し予算 37,894- 合計 1,117,894-778,244- 収入 - 支出 支出の部 車両制作費 足廻り製品購入代 ( サスペンション等 ) 21,294- 小計 21,294- パワートレイン製品購入代 ( ホース, アルミ板等 ) 178,335- 小計 178,335- ボディ フレーム ( アルミ板, スプレー等 ) 45,635- カウル ( 樹脂, スプレー等 ) 120,469- 小計 166104- 電装製品購入額 44,352- 小計 44,352-339,650- 足廻りパワートレインボディ電装合計 21,294-178,335-166104- 44,352-410,085- 活動 運営費 工具代セミナーその他 ( ボルト等 ) 合計 43,505-6,000-116,474-165,979- 大会参戦費 ガソリン 高速代レンタカー代保険代合計 77,350-89700- 35,130-202,180-9

車両の製作費は 多くの部品は昨年度の車両から流用しました 代わりに カウルが昨年度よりもより完成度の高いものを製作するために 材料費を多く必要としました 昨年度と同様に 黒字分は来年度の活動予算に繰り越しさせて頂きます 2010 年度の会計報告について 内容に相違ないことを監査 承認いたしました 2010 年 10 月 1 日 AIT 学生フォーミュラ同好会 FA 北川一敬 7. 活動報告 2009 年 11/7 テクニカルセミナー (FRP 編 ) 11/15 21 日産サポート講座 11/28 第 7 回大会参戦報告会 12/3 株式会社三五様へ訪問 12/19 エコパ走行会 12/21 四駆試乗会 2010 年 1/23 Solid Works Simulation トレーニング 2/19 株式会社サイアン様本校ご訪問 3/11 豊和工業株式会社様にて溶接講習 3/25 自動車技術会 学生会員と社会人技術者との懇談会 へ参加 4/1 新入生の勧誘活動 4/9 同好会の活動説明会 4/14 同好会の勧誘プレゼンテーション 4/16 スズキ株式会社様への訪問 4/20 西岡可鍛工業株式会社様への訪問 5/20 インパクトアッテネータ耐久試験 5/31 大会事務局へインパクトアッテネータ 安全構造同等性フォームのレポート提出 6/1 株式会社アクティブ様への訪問 6/15 大会事務局へデザインレポート デザインスペックシートの提出 6/22 大会事務局へコストレポートの提出 7/22 有限会社アクセル様への訪問 7/24,25 オープンキャンパスにて活動紹介 8/6 書類審査通過により第 8 回全日本学生学生フォーミュラ大会への参加決定 9/7~9/11 第 8 回全日本学生フォーミュラ大会に参戦 和紙すき 私たちはカウルの製作で和紙を使用しています カウル製作班のメンバー 4 人で製作で使用する和紙を実際に自分たちの手で作りました 10

和紙作りのりの様子 広報活動 愛知工業大学 AIT news2010.08.31 号 / Vol.29 第 8 回全日本学生フォーミュラ大会 Daily Vol.6 にて掲載 オープンキャンパスでの活動紹介 新入生対象の活動内容を紹介するプレゼンテーション 愛知工業大学ホームーページ, 大会参戦記事の掲載 (http://www.ait.ac.jp/ps/qn5/guest/news/showbody.cgi?ccode=01&ncode=563) 新入生対象のプレゼンテーションプレゼンテーションの様子 11

第 8 回大会全日本学生フォーミュラフォーミュラ大会 Daily Vol.6 での紹介 AIT news2010.08.31 号 / Vol.29 より抜粋 オープンキャンパスの様子 12

8. スポンサー様方様方々へ 本年度は活動へのご協力 ご声援 誠にありがとうございました 本年度は残念ながら当初目標としていた 大会で車両を走行させる事 20 位以内に入ること を達成できず 皆様のご期待にお答えすることができませんでした 私たちも非常に悔しい思いで一杯です 本年度は突然の代表交代などチームが動揺してしまう事が起こりました しかし 同好会一同が一丸となって乗り越えることができました 様々な課題が残りましたが 困難を乗り越えることで多くの事を学ぶことができました 今回の活動で得た経験を生かし 精進し続けますので 今後ともご理解とご協力の程よろしくお願い致します 2010 年度チーム代表大野雄太 第 8 回全日本学生フォーミュラフォーミュラ大会大会メンバーメンバー集合写真 13

9. スポンサー様一覧 スポンサー様一覧表 様一覧表 ( 順不同 ) スズキ株式会社支援内容 : バギー各種部品 AIT Kanabun Racing Team 愛知工業大学 チャレンジプロジェクト 支援内容 : 資金援助 株式会社エイアイテック支援内容 : 資金援助 キャリオ技研株式会社支援内容 : 解析技術支援 NTN 株式会社支援内容 : ドライブシャフトベアリング THK 株式会社支援内容 : ロッドエンドグリース 日信工業株式会社支援内容 : ブレーキ類一式 Solid Works 支援内容 :3D CAD 設計ソフトウェア 株式会社三五支援内容 : エキゾシフトパイプ加工 住友ゴム工業株式会社支援内容 : タイヤ 株式会社岡島パイプ製作所支援内容 : パイプ 株式会社ミスミ支援内容 : 資金援助 渡辺工業株式会社支援内容 : 部品加工 エンケイ株式会社支援内容 : ホイール 株式会社モティーズジャパン支援内容 : オイル 住友電装株式会社支援内容 : ワイヤーハーネス 株式会社マキタ支援内容 : インパクトドライバー 株式会社 ROSECC 支援内容 : 技術支援 有限会社アクセル支援内容 : 技術提供 鍋屋バイテック会社支援内容 : クイックファスナー 株式会社冨士精密支援内容 :U- ナット DYNO JET 南関西 野口商会株式会社支援内容 : パワーコマンダー 株式会社アクティブ支援内容 : ブレーキホース ダウ化工株式会社支援内容 : スタイロホーム 有限会社ブレニー技研支援内容 : エポキシ樹脂 有限会社アルテクノ支援内容 : エポキシ樹脂等 株式会社ラストラーダ支援内容 : レーシングスーツ類 株式会社ナカダクラフト支援内容 : 部品加工部品提供 株式会社アイ アール エス支援内容 : キルスイッチ 株式会社ワークスベル支援内容 : ステアリングボス 北川研究室 支援内容 : 資金援助 バックヤードプロダクツカンパニー支援内容 : シート割引 愛知工業大学 卒業生一同 支援内容 : 資金援助 14

連絡先愛知工業大学 AIT 学生フォーミュラ同好会住所 : 470-0392 愛知県豊田市八草町八千草 1247 愛知工業大学 6 号館北川研究室 E-Mail:ait-krt@aitech.ac.jp HP:http://aitech.ac.jp/~kitagawa/SAE02/indexSAE2.html 15