平成 2 5 年度事業報告 1 広報啓発活動 (1) 広報資料等の作成配布 京都府民だより に登載 犯罪被害者支援リーフレット等に登載 暴追センター会報 の作成 (300 部 ) パンフレット ビデオ 暴排グッツの作成配布 貸出 京都駅前電光ニュース放映掲示板に暴力排除広報 地下鉄京都駅デジタルサイ

Similar documents
暴追やまぐち

ご挨拶 神奈川県警察本部刑事部組織犯罪対策本部暴力団対策課長蒲山 彰 昨年秋の異動により神奈川県警察本部刑事部組織犯罪対策本部暴力団対策課長に着任致しました蒲山でございます 県民の皆様には 平素から暴力団排除活動をはじめ 警察行政の各般にわたり 深いご理解とご支援を賜っていることに対し 紙面をお借り


新春のごあいさつ 公益財団法人栃木県暴力追放県民センター 理事長菊池功 新年あけましておめでとうございます 皆様には 健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます 平素から 当センターの事業運営に格別のご理解とご支援を賜りまして 誠にありがとうございます また それぞれの地域 職域において 暴力団

過去の暴力団の典型的な活動は 伝統的な資金源とされる覚醒剤の密売 みかじめ料の徴収などでしたが 平成 4 年の暴力団対策法の施行後の取り締まりの強化により 暴力団の資金活動は巧妙化していきました 暴力団自らは表に出ることなく 企業活動を仮装するなどして資金活動を行っており 暴力団関係企業と知らずに取

新年のご挨拶 公益財団法人長崎県暴力追放運動推進センター 理事長 小田信彦 明けましておめでとうございます みなさまにおかれましては ご家族共々すばらしい新春をお迎えのこととお慶び申しあげます 昨年は 暴力追放運動等の事業にご支援とご協力いただき 厚くお礼申しあげます また 厳しい経済情勢下にもかか

ご挨拶 栃木県警察本部刑事部組織犯罪対策統括官 川俣二男 秋色いよいよ深くなる今日このごろ 会員の皆様におかれましては益々ご活躍のことと拝察致します さて 昨年 九州地方では暴力団による事業者襲撃事件や対立抗争事件が相次いだほか 山梨県では稲川会系暴力団の内部抗争が激化するなど暴力団情勢は全国的に大

瀬谷区連合町内会自治会連絡会

巻頭言 公益財団法人暴力追放広島県民会議会長 ( 広島県知事 ) 湯﨑英彦 県民の皆様には 平素から公益財団法人暴力追放広島県民会議の諸事業に 深いご理解とご協力を頂いておりますことに 心からお礼申し上げます 暴力追放広島県民会議は 昭和 62 年 6 月 暴力のない明るく安全で住みよい広島県の実現

<4D F736F F D F815B A BD90AC E93788E968BC695F18D E352E3135>

平成 28 年度事業計画書 Ⅰ. 従業員の教育 訓練事業の継続実施 協会の主要な事業の柱の一つとして 従来から推進してきた会員社の従業員の育成のための研修会を 本年度もNHK 放送研修センターに委託して継続実施することとする 例年通り経験の浅い従業員を対象とした TV 番組演出基礎コース研修 と T

地方消費者行政強化作戦 への対応どこに住んでいても質の高い相談 救済を受けられる地域体制を整備し 消費者の安全 安心を確保するため 平成 29 年度までに 地方消費者行政強化作戦 の完全達成を目指す < 政策目標 1> 相談体制の空白地域の解消 全ての市町村に消費生活相談窓口が設置されており 目標を

本 Q&A においては 以下の略称を用いています 法 金商法 金融商品取引法 施行令 金融商品取引法施行令 府令 金商業等府令 金融商品取引業等に関する内閣府令 監督指針 金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針 パブコメ 平成 19 年 7 月 31 日付金融庁 コメントの概要及びコ メントに対す

ポイントカードについては 日本食生活協会のホームページに掲載してあります のでダウンロードをしてコピーをして活用下さい useikatsu.or.jp/ ( 平成 23 年 8 月 8 日からダウンロード可能 ) 2) 男性会員の加入について平成 9 年度地域保健法が

笠縫東学区まちづくり協議会会則 ( 名称 ) 第 1 条本会は 笠縫東学区まちづくり協議会 ( 以下 協議会 という ) と称する ( 事務所 ) 第 2 条協議会の事務所は 滋賀県草津市集町 58 番地の8に置く ( 目的 ) 第 3 条協議会は 地域住民が主体となって地域共通の願いの実現ならびに

特集  暴力団排除条例─企業における暴力団排除の現状について─ (LIBRA2012年5月号)

ごあいさつ 埼玉県警察本部長 杵淵智行 埼玉県警察本部長の杵淵でございます 公益財団法人埼玉県暴力追放 薬物乱用防止センター賛助会員を始め 県民の皆様には 警察活動各般 とりわけ暴力排除 薬物乱用防止活動に関し 深い御理解と御協力を頂いておりますことに対しまして 厚くお礼申し上げます さて 暴力団は

Microsoft Word - 単純集計_センター長.docx

団体地方公務員賠償責任保険の特長 特長 その 1 補償対象期間が広い 過去の公務に対する訴訟が今 提起されても安心です 初年度契約の保険期間の開始日より前に行われた公務に起因する損害賠償請求が保険期間中になされた場 9.補償対象期間について を参照ください 合に補償の対象となります ただし 首長は除

区(支部)社協会費関係相談記録

いる 〇また 障害者の権利に関する条約 においては 障害に基づくあらゆる差別を禁止するものとされている 〇一方 成年被後見人等の権利に係る制限が設けられている制度 ( いわゆる欠格条項 ) については いわゆるノーマライゼーションやソーシャルインクルージョン ( 社会的包摂 ) を基本理念とする成年


区(支部)社協会費関係相談記録

弁護士等の業務広告に関する規程

東京2020参画プログラムマーク等取扱基準

道警最前線 ~ 現場からのメッセージ~ 25 第 4 北海道警察の組織と公安委員会制度 27 1 北海道警察の組織 27 (1) 組織の概要 (2) 警察署の機能強化に向けた再編整備計画案 (3) 平成 29 年 4 月 1 日統合の警察署における結果 ( 平成 29 年 4 月 ~ 平成 30 年

弦打校区コミュニティ協議会会則 ( 名称及び組織 第 1 条この会は, 弦打校区コミュニティ協議会 ( 以下 協議会 という ) と称し, 協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表 ( 組織図 ) に掲げる構成団体等で組織する ( 目的 ) 第 2 条協議会は, 住みよい地域社会の

行政苦情救済推進会議の意見を踏まえたあっせん

p01

1.日本家族社会学会会則_ 施行

LIBRA7月号

る暴力団及び暴力団員等 ( 以下 暴力団等 という ) の支配を受けてはならない 5 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) による評価の結果を公表するよう努めなければならない 6 指定居宅サービス事業者等は 省令の規定 ( 規則で定めるものに限る ) に規定する研修

第28回介護福祉士国家試験 試験問題「社会の理解」

(2) 熟練技能者等の派遣による若年技能者等に対する実技指導ものづくりマイスター対象職種以外の職種で企業等から実技指導の要請を受けた場合 熟練技能者等を派遣し実施します (3) 学校単位の製作実演のイベント熟練技能者等を小中学校 訓練施設等へ派遣し 製作実演 ものづくり体験等を行う ものづくり体験教

Transcription:

平成 25 年度事業推進概要 ( 平成 25 年 4 月 1 日 ~ 平成 26 年 3 月 31 日 ) 事業推進概要 公益財団法人京都府暴力追放運動推進センターは 府民の皆様と協力して暴力団等反社会的勢力の社会からの排除 弱体化に取り組んできましたが 暴力団等反社会的勢力は組織を隠蔽し 新たな資金源の開拓 既存の資金源の確保等組織の生き残りをかけながらも 府民にけん銃を向けるなど本来の暴力性は失わず不安と恐怖感を与えており みなさまが期待している安全で住みよい社会の実現には 未だ至っておりません このような現状を厳しく受け止め関係機関 団体等の連携強化を図り 不当要求防止責任者講習 暴力相談等の充実に努め事業活動である広報 支援活動等各機能を十分に発揮し 府民の皆様からの信頼が高まる公益財団法人京都府暴力追放運動推進センターになるよう平成 25 年度の事業活動に取組んできました 尚 京都府暴力追放運動推進センターは 暴力団対策法の改正 施行に伴い 平成 26 年 2 月 27 日国家公安委員会から適格都道府県センターの認定を受け 暴力団事務所使用差止請求が可能になりました

平成 2 5 年度事業報告 1 広報啓発活動 (1) 広報資料等の作成配布 京都府民だより に登載 犯罪被害者支援リーフレット等に登載 暴追センター会報 の作成 (300 部 ) パンフレット ビデオ 暴排グッツの作成配布 貸出 京都駅前電光ニュース放映掲示板に暴力排除広報 地下鉄京都駅デジタルサイネージを利用した 京都府民大会 の電照 広告 京都駅地下 ( 通称コトチカ ) 広場設置の電照広報を利用した暴力団等 反社会的勢力排除を目的としたデジタルサイネージ利用の広報 京都市営地下鉄に電照看板の設置 (2ヶ所 1 年契約 ) 京都駅 丸太町駅 地下鉄 ドアちかハンディマップ に掲載 (10 万部 ) マスコミ媒体を活用した新聞掲載等 産経新聞 近畿の警察官表彰 記事に伴う暴力追放広報 各事業所に 暴力追放看板 配分 (6 台 ) 責任者講習受講者用配付資料 ( パンフレット等 ) 不当要求防止責任者教本 (1,500 部 ) 公務員対象冊子 行政対象暴力の現状と対策 (1,500 部 ) 企業対象冊子 企業対象暴力の現状と対策 (1,500 部 ) 一般対象冊子 暴力団情勢と対策 (1,500 部 ) 共通一般パンフレット 民暴相談のしおり (1,500 部 ) ビデオテープ等 鉄の砦 DVD 2 巻 あなたならどうする そのひと言 が分かれ道 DVD 2 巻 排除の分かれ道 DVD 5 巻 ポスターの作成配布 暴追標語入 2014 年カレンダー (550 部 ) 広報用ポスター 3 種類 ( 各 300 部 ) チラシ4 種類 ( 各 1,000 個 ) 広報用 暴排ノベルティ の お香 2 種類配布 ( 各 500 個 ) その他 不当要求防止責任者選任事業所門標 ( プレート ) (1,000 部 ) (2) 行政機関 団体等の発行する広報誌紙等への掲載依頼 京都府発行の 府民だより 各市町村発行の広報紙 犯罪被害者支援リ ーフレット等への機関誌などの機会を捉えて 府民大会の開催 よろず 相談 ( 舞鶴 ) など事業内容の掲載を依頼し センター事業の普及宣伝に努

めた (3) 暴排資料の配布等 京都府 京都市暴排条例施行に伴い 暴排ビデオ のぼりの貸出しやパ ンフレット チラシ 暴排グッツ ( ウェットティッシュ等 ) を地域 職域 研修会及び各種会合等において 配布するなど広報啓発活動に努めた (4) みんなの力で暴力 違法銃器追放 京都府民大会の開催 10 月 2 日 京都テルサホール において 府内の市町村 各暴力追 放対策協議会メンバー 企業及び暴力団排除活動に熱意のある一般市民等 約 700 名の参加を得て 第 1 部の式典 表彰 大会宣言等 と第 2 部の 犯罪被害者遺族による 犯罪被害に遭って 今 思うこと の講演を催し た (5) 各地域 職域 暴力追放大会 等への参加と支援活動 地域 職域暴力対策協議会設立及び自治体の暴追大会 総会 研修会等 には専務理事 上原事業課長が可能な限り積極的に参加し 京都府警察本 部組織犯罪対策第二課と連携のもと暴力排除講演 資料の提供等の支援を 行うとともに暴排意識の高揚に努めた (6) 主要な行事等参加支援状況 第 36 回京都地区企業防衛対策協議会総会 (4 月 ) 北地区暴力対策協議会総会 (4 月 ) 京都地区企業防衛対策協議会総会 (4 月 ) 京都府建設業協会総会 (5 月 ) 京田辺 綴喜暴力追放対策部会 (5 月 ) 桂川地区不当要求防止対策協議会総会 (6 月 ) 下京地域暴力対策協議会総会 (6 月 ) 東山地域暴力犯対策協議会総会 亀岡市暴力追放協議会総会 (6 月 ) 京都府銀行警察連絡協議会役員会総会 (6 月 ) 暴力等反社会的勢力暴排協議会 ( 警備業 ) 総会 (6 月 ) 第 35 回少年を明るく育てる京都大会 (7 月 ) 京都府自動車販売店暴力対策協議会総会 (8 月 ) 京都府生命保険警察連絡協議会 (8 月 ) 京都府証券警察連絡協議会総会 (8 月 ) 京都府建設業暴力追放協議会総会 (9 月 ) 西京暴力追放推進協議会総会 (9 月 ) 桂川地区不当要求防止対策協議会総会 (11 月 ) 京都府行政書士会暴力排除対策協議会 (1 月 ) 京都府旅館ホテル暴力追放運動推進協議会総会 (1 月 ) 山科 醍醐暴力対策協議会総会 (2 月 ) 2 組織活動の支援 (1) 大会 総会 研修会等を通じての支援

全国暴力追放運動中央大会 (11 月 ) に参加した他 地域 職域暴排組織が開催する各種暴排協議会等に専務理事 上原事業課長が積極的に参加し暴排講演 配布資料提供等の支援を行った また 各業界に対して 暴力団の介入を防止するため ( 暴排条項 ) の冊子等を組織支援活動の一環として関係各社に配布した (2) 不当要求防止責任者に対する支援新しく選任された不当要求防止責任者講習については 対応要領等を身につける絶好の機会であることから 受講者と関連のある理解しやすい事例を選び ビデオ ロールプレイング式講習を行った他 民暴委員会弁護士による講演を行い 実際に取り扱う個々の事案について個別に質問が寄せられた場合には その都度具体的な指導と支援を行った (3) 京都府暴力追放功労表彰 (10 月 2 日京都テルサホール於 ) 京都府暴力追放功労表彰 みんなの力で暴力 違法銃器追放京都府民大会 において 地域 職域で 暴排活動を積極的に推進し 多大な功労があった 個人 京都府自動車販売店暴力対策協議会会長森川莫臣氏 下鴨暴力追放協議会会長城守茂右衛門氏に 京都府暴力追放運動推進センター会長 ( 京都府知事 ) からの表彰状が授与された 近畿ブロック暴力追放運動推進センター連絡協議会表彰近畿地区において特に功労があり その活動の模範となる団体及び個人に贈られる表彰であり 団体社団法人京都電業協会暴力排除対策協議会に近畿管区警察局長と近畿ブロック暴力追放運動推進センター会長である大阪府知事の連名表彰状が授与された (4) 賛助会員等に対する反社会的勢力からの被害防止セミナーの開催賛助会員等対象に 平成 25 年 7 月 29 日 京都ガーデンパレス において開催し 反社会的勢力対策 暴力団等の情勢 をメーンテーマに京都弁護士 京都府警察組織犯罪対策第二課長 当センター事務局長による講演を行い 身近な反社会勢力問題から のパネルディスカッションを行い 書籍 反社会的勢力対応の手引 等配布した 3 相談活動 (1) 相談所の開設 常設相談所センター事務所において 土 日 祝日を除く毎日 暴力相談を開設 ( 午前 9 時 ~ 午後 4 時まで ) している 京都府下舞鶴市役所市民相談課主催の 困りごと相談所 を年 4 回開催

しており 舞鶴警察署員の応援を得て当センター相談員を派遣し 平成 25 年 5 月 21 日 舞鶴市西総合会館 平成 25 年 5 月 22 日 舞鶴市東公民館 平成 25 年 11 月 19 日 舞鶴市西総合会館 平成 25 年 11 月 20 日 舞鶴市東公民館 において 暴力相談所 設けて対応した (2) 相談活動状況 相談受理状況 502 件 ( 前年同期対比 -115 件 ) 相談方法 電話 242 件 (-101) 面接 243 件 (- 17) インターネット等 17 (+ 3) 対象別件数 暴力団員 21 件 (+ 3) 右翼標榜者 5 件 (- 3) 不明 476 件 (-115) 暴力的不当要求行為 8 件約 1.6% 相談内容 刑法等の罪に関するもの 2 件約 0.4% 暴力団事務所関係 0 件約 0% 離脱 加入強要等 0 件約 0% その他 492 件約 98.0% (3) 相談活動等に対する広報京都府 各市町村等発行の広報誌紙及びセンター発行の暴力相談チラシ (3 種 ) を配布し広報に努めた 4 少年対策事業支援活動 7 月 7 日 京都府立体育館で開催の 第 35 回少年を明るく育てる京都大会 主催 ( 京都府少年補導連絡協議会 ) に協賛支援した 5 救済事業 (1) 見舞金等支給状況 種別件数内容 元暴力団員であった 39 才男性は 元組事

務所から離れた京都市内に出て職を探すがな 離脱 就労支援 1 件 く 生活費等経済的に窮しセンターに助けを 金の支給 求めてきた 同人は再就職の意思があることから就職先模索するとともに必要経費 2 万円を支援したもの (2) 見舞金等支給状況暴力被害者救済基金への支援藤武事件などの訴訟支援を受けた 暴力団被害者救済基金 へ 10 万円を支援した 6 研修活動等 (1) 暴力追放相談員研修会 平成 25 年 7 月 17 日 TKP 東京駅ビジネスセンターにおいて全国暴力 追放運動推進センターが主催する 暴力追放相談委員研修会 に参加した (2) 近畿ブロック暴力追放推進センター連絡協議会等 9 月 27 日 に近畿管区警察局において連絡協議会の開催に参加し意見 交換等研修を行った (3) 他府県暴力追放大会等への参加 近畿府県実施の暴力追放大会 和歌山県 11 月 1 日 第 22 回暴力追放県民 市民大会 ( 和歌山県民文化会館大ホール於 ) 兵庫県 11 月 6 日 第 22 回暴力追放兵庫県民大会 ( 神戸文化ホール於 ) 大阪府 11 月 8 日 第 22 回暴力追放府民大会 ( 大阪国際文化交流センター於 ) 全国暴力追放大会等 東京都 11 月 26 日 平成 25 年度全国暴力追放運動中央大会 ( 明治記念会館 ) 岐阜県 7 月 12 日 第 22 回暴力追放岐阜県民大会 ( 長良川国際会議場メインホール ) 民事介入暴力対策大会 7 月 12 日 第 78 回民事介入暴力対策岐阜大会 ( 岐阜都ホテル ) 11 月 1 日 第 79 回民事介入暴力対策和歌山大会 ( ホテルアバローム紀ノ国 ) (4) 全国専務理事等研修会 2 月 18 日 TKP 東京駅ビジネスセンターにおいて全国暴追センターが 主催する 平成 25 年度全国暴追センター専務理事等研修会 に参加し 研 修テーマについて意見発表を行った 7 受託事業

平成 23 年度 4 月 1 日 京都府暴力団排除条例 施行に伴い 関連がある理解しやすい事例を選び ビデオ ロールプレイング式講習を行った (1) 実施回数 平成 25 年度平成 24 年度前年同期対比 実施回数 58 回 58 回 ±0 回 受講人員 3,073 人 4,274 人 -1,201 人 (2) 講習種別と実施回数等 種 別 回数 ( 前年同期対比 ) 受講人員 ( 前年同期対比 ) 選任時講習 21 回 (-22) 1,131 人 (-2,267) 定期講習 37 回 (+22) 1,942 人 (+1,066) 臨時講習 0 回 (±0) 0 人 (± 0) 計 58 回 (±0) 3,073 人 (-1,201) センター発足後 956 回 54,041 人 (3) 職業別受講人員 公務員交通運輸金融業等その他計 402 人 155 人 443 人 2,073 人 3,073 人 (+77) (-170) (+325)(-1,433)(-1,201) 凡例 ( ) は 前年対比 その他は 建設業等 ( 建設 土木 電気業等 ) 小売業 飲食業 行政書士 ホテル旅館等 (4) 使用教材等 不当要求防止責任者教本 ( 実務編 法令編 対応編 ) 講習用資料パンフレット等 民暴相談しおり 行政対象暴力の現状と対策 暴力団情勢と対策 企業対象暴力の現状と対策 暴排ビデオ等の効果的活用 不当要求の手口と対応( あなたならどうする? 解説暴排条例 断絶 鉄の砦 受講修了書等の交付 ( 配布 )

受講修了書 ( 選任時講習受講修了書 定期講習受講修了書 ) 不当要求防止責任者選任事業所 プレート 8 その他 (1) 京都府警察 京都弁護士会 京都府暴力追放運動推進センターの各関係者が 暴力団等からの不当な行為による被害を受け またはおそれのある者からの相談等を受けた場合等において 三者間の適切な連携を図るため 民事介入暴力事案等に対する連携についての協定 ( 三者協定 ) に基づき 平成 26 年 1 月 8 日三者協定研修会を開催した (2) 暴力団排除対策を推進する中 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律 の一部改正が行われ 暴追センターによる組事務所使用差止請求制度 ( 代理訴訟 ) の新設がさなれたことから 国家公務員から適格団体としての認定を受けるため申請を行い 平成 26 年 2 月 27 日適格認定通知を受けたものである (3) 暴対法 暴力団排除条例が施行され 組員等から 暴力団から脱退したい 暴力団をやめさせたい など暴力団排除気運が高まる中 社会復帰の一環として組織から離脱した者に対し就労支援等を行う事業に賛同する京都府 京都保護観察所 刑務所 京都府警察等関係機関と連携し 京都府暴力団離脱 社会復帰対策協議会 ( 平成 26 年 1 月 30 日 ) を設立した