Taro-議案第13号 行政手続条例の

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議案第70号 向日市職員の給与に関する条例及び向日市長及び副市長の給与に関する条例の一部改正について

別表 ( 第 3 条関係 ) 給料表 職員の区分 職務の級 1 級 2 級 3 級 4 級 5 級 6 級 7 級 8 級 号給給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額給料月額 再任用職 1 144, , , , , ,60

弘前市告示第   号

承認第03号-都市計画税条例の一部改正(専決処分)【確定】

第 4 条公共の場所に向けて防犯カメラを設置しようとするもので次に掲げるものは, 規則で定めるところにより, 防犯カメラの設置及び運用に関する基準 ( 以下 設置運用基準 という ) を定めなければならない (1) 市 (2) 地方自治法 ( 昭和 22 年法律第 67 号 ) 第 260 条の2

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議案第07号-給与に関する条例の一部改正【確定】

個人情報の保護に関する規程(案)

6-3 本市の違反宅地開発の状況 本市における違反宅地開発には 次のようなケースがありました ケース 1( 無許可工事 ) ケース 2( 許可後の無断変更工事 ) ロー経緯書 顛末書提出 建築相談 開発 宅造許可 現場調査 工事着手 無断造成発見 許可内容の変更相談 来課要請 変更内容 1 予定建築

( 休憩時間 ) 第 3 条 任命権者は 1 日の勤務時間が 6 時間を超える場合においては 少な くとも45 分 8 時間を超える場合においては 少なくとも1 時間の休憩時間を それぞれ所定の勤務時間の途中に置かなければならない 2 前項の休憩時間は 職務の特殊性又は当該公署の特殊の必要がある場合

法人及び地方独立行政法人法 ( 平成 15 年法律第 118 号 ) 第 2 条第 1 項に規定する地方独立行政法人ホ医療法 ( 昭和 23 年法律第 205 号 ) 第 1 条の 2 第 2 項に規定する医療提供施設又は獣医療法 ( 平成 4 年法律第 46 号 ) 第 2 条第 2 項に規定する

き県が負担する負担金の額 ( 当該負担金の額が他の法令の規定により軽減される場合にあつては, その軽減されることとなる額を控除した額 以下 県負担額 という ) から当該事業に要する費用の額 ( 加算額がある場合にあつては, 加算額を控除して得た額 ) に100 分の25 以内で規則で定める割合を乗

<4D F736F F D2095F18D9091E682518D E7390EC8E E738C7689E690C58FF097E182CC88EA959482F089FC90B382B782E98FF097E EA8C88816A B8C91CE8FC6955C E646F6378>

Transcription:

議案第 1 3 号 向日市行政手続条例の一部改正について 向日市行政手続条例の一部を改正する条例を制定する よって 地方自治法 ( 昭和 2 2 年法律第 6 7 号 ) 第 9 6 条第 1 項 第 1 号の規定により 議会の議決を求める 平成 2 7 年 2 月 2 4 日提出 向日市長久嶋務 - 1 -

条例第 号 向日市行政手続条例の一部を改正する条例 向日市行政手続条例 ( 平成 8 年条例第 1 9 号 ) の一部を次のよう に改正する 目次中 第 4 章 行政指導 ( 第 3 0 条 第 3 4 条 ) を 第 4 章 行政指導 ( 第 3 0 条 第 3 4 条の 2 ) 第 4 章の 2 処分等の求め ( 第 3 4 条の 3 ) に改める 第 2 条第 1 号中 同じ ) の次に 並びに京都府の事務処理の 特例に関する条例 ( 平成 1 2 年京都府条例第 4 号 ) 又は京都府教育 委員会の事務処理の特例に関する条例 ( 平成 1 2 年京都府条例第 1 5 号 ) の規定により市が処理することとされた事務について規定す る京都府の条例及び京都府の執行機関の規則 を加える 第 3 条第 1 項中 第 4 章 を 第 4 章の 2 に改める 第 3 3 条第 3 項を同条第 4 項とし 同条第 2 項中 前項 を 前 2 項 に改め 同項を同条第 3 項とし 同条第 1 項の次に次の 1 項 を加える 2 行政指導に携わる者は 当該行政指導をする際に 市の機関が 許認可等をする権限又は許認可等に基づく処分をする権限を行使 し得る旨を示すときは その相手方に対して 次に掲げる事項を 示さなければならない (1) 当該権限を行使し得る根拠となる法令又は条例等の条項 (2) 前号の条項に規定する要件 (3) 当該権限の行使が前号の要件に適合する理由 - 2 -

第 4 章中第 3 4 条の次に次の 1 条を加える ( 行政指導の中止等の求め ) 第 3 4 条の 2 法令又は条例等に違反する行為の是正を求める行政 指導 ( その根拠となる規定が法律又は条例に置かれているものに限る ) の相手方は 当該行政指導が当該法律又は条例に規定する要件に適合しないと思料するときは 当該行政指導をした市の機関に対し その旨を申し出て 当該行政指導の中止その他必要な措置をとることを求めることができる ただし 当該行政指導がその相手方について弁明その他意見陳述のための手続を経てされたものであるときは この限りでない 2 前項の申出は 次に掲げる事項を記載した申出書を提出してしなければならない (2) 当該行政指導の内容 (3) 当該行政指導がその根拠とする法律又は条例の条項 (4) 前号の条項に規定する要件 (5) 当該行政指導が前号の要件に適合しないと思料する理由 3 当該市の機関は 第 1 項の規定による申出があったときは 必要な調査を行い 当該行政指導が当該法律又は条例に規定する要件に適合しないと認めるときは 当該行政指導の中止その他必要な措置をとらなければならない 第 4 章の次に次の 1 章を加える 第 4 章の 2 処分等の求め 第 3 4 条の 3 何人も 法令又は条例等に違反する事実がある場合 - 3 -

において その是正のためにされるべき処分又は行政指導 ( その根拠となる規定が法律又は条例に置かれているものに限る ) がされていないと思料するときは 当該処分をする権限を有する行政庁又は当該行政指導をする権限を有する市の機関に対し その旨を申し出て 当該処分又は行政指導をすることを求めることができる 2 前項の申出は 次に掲げる事項を記載した申出書を提出してしなければならない (2) 法令又は条例等に違反する事実の内容 (3) 当該処分又は行政指導の内容 (4) 当該処分又は行政指導の根拠となる法令又は条例等の条項 (5) 当該処分又は行政指導がされるべきであると思料する理由 3 当該行政庁又は市の機関は 第 1 項の規定による申出があったときは 必要な調査を行い その結果に基づき必要があると認めるときは 当該処分又は行政指導をしなければならない 附 則 ( 施行期日 ) 1 この条例は 平成 2 7 年 4 月 1 日から施行する ( 向日市税条例の一部改正 ) 2 向日市税条例 ( 昭和 2 9 年条例第 6 号 ) の一部を次のように改正する 第 4 条第 2 項中 及び第 3 3 条第 3 項 を 又は第 3 3 条第 4 項 に 第 3 3 条第 2 項 を 第 3 3 条第 3 項 に改める - 4 -

参考 向日市行政手続条例の一部を改正する条例 新旧対照表 改正現行 目次 目次 第 1 章 総則 ( 第 1 条 第 4 条 ) 第 1 章 総則 ( 第 1 条 第 4 条 ) 第 2 章 申請に対する処分 ( 第 5 条 第 11 条 ) 第 2 章 申請に対する処分 ( 第 5 条 第 11 条 ) 第 3 章 不利益処分 第 3 章 不利益処分 第 1 節 通則 ( 第 12 条 第 14 条 ) 第 1 節 通則 ( 第 12 条 第 14 条 ) 第 2 節 聴聞 ( 第 15 条 第 26 条 ) 第 2 節 聴聞 ( 第 15 条 第 26 条 ) 第 3 節 弁明の機会の付与 ( 第 27 条 第 29 条 ) 第 3 節 弁明の機会の付与 ( 第 27 条 第 29 条 ) 第 4 章 行政指導 ( 第 30 条 第 34 条の2) 第 4 章 行政指導 ( 第 30 条 第 34 条 ) 第 4 章の2 処分等の求め ( 第 34 条の3) 第 5 章 届出 ( 第 35 条 ) 第 5 章 届出 ( 第 35 条 ) 附則 附則 ( 定義 ) ( 定義 ) 第 2 条この条例において 次の各号に掲げる用語の意義第 2 条この条例において 次の各号に掲げる用語の意義 は 当該各号に定めるところによる は 当該各号に定めるところによる (1) 条例等条例及び執行機関の規則 ( 地方自治法 ( 昭 (1) 条例等条例及び執行機関の規則 ( 地方自治法 ( 昭 和 22 年法律第 67 号 ) 第 138 条の 4 第 2 項に規定 和 22 年法律第 67 号 ) 第 138 条の 4 第 2 項に規定 する規程を含む 以下同じ ) 並びに京都府の事務処する規程を含む 以下同じ ) 理の特例に関する条例 ( 平成 12 年京都府条例第 4 号 ) 又は京都府教育委員会の事務処理の特例に関する条例 ( 平成 12 年京都府条例第 15 号 ) の規定により市が処理することとされた事務について規定する京都 府の条例及び京都府の執行機関の規則をいう をいう (2)~(8) 略 (2)~(8) 略 ( 適用除外 ) ( 適用除外 ) 第 3 条 処分又は行政指導で行政手続法 ( 平成 5 年法律第 第 3 条 処分又は行政指導で行政手続法 ( 平成 5 年法律第 88 号 ) 第 3 条第 1 項各号に掲げるものについては 次 88 号 ) 第 3 条第 1 項各号に掲げるものについては 次 章から第 4 章の2までの規定は 適用しない 章から第 4 章 までの規定は 適用しない 2 略 2 略 ( 行政指導の方式 ) ( 行政指導の方式 ) 第 33 条 略 第 33 条 略 2 行政指導に携わる者は 当該行政指導をする際に 市 - 1 -

の機関が許認可等をする権限又は許認可等に基づく処分 をする権限を行使し得る旨を示すときは その相手方に 対して 次に掲げる事項を示さなければならない (1) 当該権限を行使し得る根拠となる法令又は条例等の 条項 (2) 前号の条項に規定する要件 (3) 当該権限の行使が前号の要件に適合する理由 3 行政指導が口頭でされた場合において その相手方か 2 行政指導が口頭でされた場合において その相手方か ら前 2 項に規定する事項を記載した書面の交付を求めら ら前項 に規定する事項を記載した書面の交付を求めら れたときは 当該行政指導に携わる者は 行政上特別の 支障がない限り これを交付しなければならない れたときは 当該行政指導に携わる者は 行政上特別の 支障がない限り これを交付しなければならない 4 略 3 略 ( 行政指導の中止等の求め ) 第 34 条の 2 法令又は条例等に違反する行為の是正を求 める行政指導 ( その根拠となる規定が法律又は条例に置かれているものに限る ) の相手方は 当該行政指導が当該法律又は条例に規定する要件に適合しないと思料するときは 当該行政指導をした市の機関に対し その旨を申し出て 当該行政指導の中止その他必要な措置をとることを求めることができる ただし 当該行政指導がその相手方について弁明その他意見陳述のための手続を経てされたものであるときは この限りでない 2 前項の申出は 次に掲げる事項を記載した申出書を提出してしなければならない (2) 当該行政指導の内容 (3) 当該行政指導がその根拠とする法律又は条例の条項 (4) 前号の条項に規定する要件 (5) 当該行政指導が前号の要件に適合しないと思料する理由 3 当該市の機関は 第 1 項の規定による申出があったときは 必要な調査を行い 当該行政指導が当該法律又は条例に規定する要件に適合しないと認めるときは 当該行政指導の中止その他必要な措置をとらなければならない 第 4 章の 2 処分等の求め 第 34 条の 3 何人も 法令又は条例等に違反する事実が ある場合において その是正のためにされるべき処分又 は行政指導 ( その根拠となる規定が法律又は条例に置か - 2 -

れているものに限る ) がされていないと思料するときは 当該処分をする権限を有する行政庁又は当該行政指導をする権限を有する市の機関に対し その旨を申し出て 当該処分又は行政指導をすることを求めることができる 2 前項の申出は 次に掲げる事項を記載した申出書を提出してしなければならない (2) 法令又は条例等に違反する事実の内容 (3) 当該処分又は行政指導の内容 (4) 当該処分又は行政指導の根拠となる法令又は条例等の条項 (5) 当該処分又は行政指導がされるべきであると思料する理由 3 当該行政庁又は市の機関は 第 1 項の規定による申出があったときは 必要な調査を行い その結果に基づき必要があると認めるときは 当該処分又は行政指導をしなければならない 向日市税条例の一部改正 ( 附則第 2 項 ) 新旧対照表 改正現行 ( 向日市行政手続条例の適用除外 ) ( 向日市行政手続条例の適用除外 ) 第 4 条略第 4 条略 2 向日市行政手続条例第 3 条 第 4 条又は第 33 条第 4 2 向日市行政手続条例第 3 条 第 4 条及び第 33 条第 3 項に定めるもののほか 徴収金を納付し 又は納入する義務の適正な実現を図るために行われる行政指導 ( 同条例第 2 条第 7 号に規定する行政指導をいう ) については 同条例第 33 条第 3 項及び第 34 条の規定は 適用しない 項に定めるもののほか 徴収金を納付し 又は納入する義務の適正な実現を図るために行われる行政指導 ( 同条例第 2 条第 7 号に規定する行政指導をいう ) については 同条例第 33 条第 2 項及び第 34 条の規定は 適用しない - 3 -