2014-2015 2015 年度ライオンズクラブ国際協会 336-C 地区 次期地区 GMT GLT 委員会研修会 研修会資料 地区ガバナースローガン 原点から再出発 We Serve - 改革への挑戦 - 日時 :2014 年 6 月 16 日 ( 月 )14:45 ~16:00 場所 : 福山ニューキャッスルホテル
2014-2015 年度 ライオンズクラブ国際協会 336-C 地区 次期地区 GMT GLT 委員会研修会 研修会資料 地区ガバナースローガン 原点から再出発 We Serve - 改革への挑戦 - 日時 :2014 年 6 月 16 日 ( 月 )14:45 ~16:00 場所 : 福山ニューキャッスルホテル
次期地区 GMT GLT 委員会研修会 次第 期日 :2014 年 6 月 16 日 ( 月 ) 場所 : 福山ニューキャッスルホテル 研修会 14:45~16:00 司会 : 次期キャビネット副幹事徳永修 ( 次期地区 GMT コーディネーター ) 1. 開会挨拶地区ガバナーエレクト松尾敏弘 2. 出席者紹介次期キャビネット副幹事徳永修 ( 次期地区 GMT コーディネーター ) 3. 委員長挨拶次期地区 GMT GLT 委員長池上三郎 4. 講師紹介地区 GLT コーディネーター占部裕 ( 次期キャビネット幹事 ) 5. 講演講師 :336-C 地区キャビネット幹事久保行夫 ( 地区 GMT コーディネーター ) 6. 質疑応答 7. 閉会挨拶次期地区 GMT GLT 委員長池上三郎 -1-
次期地区 GMT GLT 委員会研修会出席者名簿 役職名名前所属 LC 1 講師くぼ 336-C 地区キャビネット幹事久保 ゆきお行夫 広島 2 地区ガバナーエレクト まつお松尾 としひろ敏弘 福山中央 3 次期キャビネット幹事 うらべ占部 ゆたか裕 福山中央 4 次期 3R RC しんぽいち 新歩一 のぼる昇 三原久井 5 次期 3R1Z ZC はまもと濱本 よしき義樹 尾道向島 おきとう 6 次期 3R2Z ZC 沖藤 しょうぞう詳造 三原浮城 7 次期 4R2Z ZC 8 次期地区 GMT GLT 委員長 おかもと岡本 いけがみ池上 まさし 雅司 さぶろう三郎 呉ポート 尾道御調 とくなが 9 次期キャビネット副幹事徳永 おさむ修 尾道 10 次期 1R 地区 GMT GLT 委員 えぐさ江草 かずひろ和広 福山芦田 11 次期 2R 地区 GMT GLT 委員 こやもと 古屋本 はじめ 元 神石高原 12 次期 3R 地区 GMT GLT 委員 たけもと竹本 ひろし弘 世羅甲山 13 次期 4R 地区 GMT GLT 委員 14 次期 5R 地区 GMT GLT 委員 15 次期 6R 地区 GMT GLT 委員 いいがき飯垣 山内 ひであき秀昭 やまのうちつねお おおはら大原 恒男 しょうぞう省三 呉 広島紅葉 広島佐伯 きしかわ 16 次期 7R 地区 GMT GLT 委員岸川 よしひろ佳弘 広島 -2-
講師紹介 2013~201 2014 年度 336-C 地区キャビネット幹事 くぼ久保 久保 ゆきお行夫 行夫 ( 広島 LC 所属 ) 生年月日 1941 年 10 月 9 日 (72 歳 ) ライオン歴 1993 年 9 月広島ライオンズクラブ入会 1998~1999 年クラブ幹事 2000~2001 年地区年次大会事務局長 2001~2002 年クラブ会長 2012~2013 年キャビネット副幹事 2013~2014 年キャビネット幹事 -3-
次期地区 GMT GLT 研修会 講師 : キャビネット幹事兼地区 GMT コーディネーター 久保行夫 とき :2014 年 6 月 16 日 ( 月 ) ところ : 福山ニューキャッスルホテル
GMT/GLT とは 1.MERL 委員会から分離 embership : 会員増強 xtenshion : 新クラブ結成 etention : 会員維持 eadership : 指導力育成 GMT Global Membership Team GLT Global Leadership Team 2.GMT/GLT は国際レベルの組織 国際会長 第一副会長 第二副会長 GMT/GLT 国際コーディネーター 合同運営委員会 : 会員増強 リーダーシップ 地区及びクラブ サービス GMT 会則地域リーダー GLT 会則地域リーダー GMT エリアリーダー GLT エリアリーダー 複合地区 GMT 複合地区 GLT 地区 GMT 地区 GLT ゾーン / リジョン / クラブ 1
3.GMT/GLT の活動 (2013~2014 年度 MD336 運営マニュアル第 15 版 から抜粋 ) (1)GMTの活動すべての地域において会員数とクラブ数を増加させる 新クラブ結成と現クラブの会員増強の二つの活動を実行する 会員増強と会員維持の傾向を分析し地区のGMT 戦略に導く 会員増強戦略を目標とする分野で実施する ( 例 : 女性会員 家族会員 若い会員 キャンパス会員など ) 新クラブ結成計画を作成し エクステンション チームを組織する 年間企画に合わせて増強キャンペーンを計画する (1) 入会する元会員 (2) 入会見込者のリストを作る ゾーン チェアパーソンやクラブ役員が積極的な活動をするよう動機づける (2)GLTの活動すべてのレベルにおいてリーダーとなる人材を発掘し育成 客観的な基準に基づき リーダーとなる素質のあるライオンを見極める 指導力育成の機会についての情報を会員に伝える 素質のあるライオンズクラブに 指導的役職を引き受け 技能を磨くよう勧める ライオンズ リーダーシップ研究会の修了者やその他研修を受けたライオンに 指導的役職に積極的にかかわるよう促す 地域において既にリーダーとして活躍する人物を新会員として勧誘するよう会員に働き掛ける 4.2014-2015 年度会員増強目標 ( 地区ガバナー方針 ) (1) 各クラブ純増 1 名 (2) クラブ支部結成 家族会員プログラム推進 (3) 女性会員構成比 10% 2
日本ライオンズクラブ分布図 ~ 日本語版 LION 誌 5 月号から 会員動静について 3
336-C 地区会員数推移 前期末 ( 期首 ) 6 月末 ( 年度末 ) 年度末増減 組織体制 1988~1989 年度 5,262 5R 15Z 体制 1989~1990 年度 5,262 5,344 82 1990~1991 年度 5,344 5,433 89 1991~1992 年度 5,433 5,499 66 1992~1993 年度 5,499 5,503 4 1993~1994 年度 5,503 5,559 56 1994~1995 年度 5,559 5,552-7 6R 16Z 体制 1995~1996 年度 5,552 5,560 8 1996~1997 年度 5,560 5,463-97 7R 20Z 体制 1997~1998 年度 5,463 5,321-142 1998~1999 年度 5,321 5,126-195 1999~2000 年度 5,126 4,897-229 2000~2001 年度 4,897 4,730-167 2001~2002 年度 4,730 4,531-199 2002~2003 年度 4,531 4,391-140 2003~2004 年度 4,391 4,271-120 2004~2005 年度 4,271 4,228-43 2005~2006 年度 4,228 4,051-177 2006~2007 年度 4,051 3,966-85 2007~2008 年度 3,966 3,885-81 その後ゾーン再編で 7R 18Z 2008~2009 年度 3,885 3,786-99 2009~2010 年度 3,786 3,587-199 2010~2011 年度 3,587 3,452-135 2011~2012 年度 3,452 3,401-51 2012~2013 年度 3,401 3,325-76 現在に至る 参考 : 1996 年度 ( ピーク ) 5,560 人 2012 年度末 3,325 人 ( ピーク時より 40.2% 減 ) 4
336-C 地区 2013-2014 年度会員動向 1.2014 年度 4 月末現在リジョン別会員数 ( ) は死亡退会 リジョン期首 入会 退会 4 月末増減 1 491 42 22(3) 511 20 2 539 33 31(6) 541 2 3 423 23 25(4) 421 2 4 418 28 31(6) 415 3 5 422 27 22(2) 427 5 6 503 26 23(7) 506 3 7 529 24 39(6) 514 15 合計 3,325 203 193 3,335 10 1R が 20 名増 その他は全体的に低調のまま推移 7R が大きな減少 2. 小規模クラブの現況 期首クラフ 数全体構成比 4 末現在クラフ 数全体構成比増減 25 名以下 14 13.9% 14 13.9% 0 20 名以下 12 11.9% 9 8.9% 3 15 名以下 9 8.9% 12 11.9% +3 合計 35 34.7% 3 クラブに 1 クラブが小規模クラブ 15 名以下のクラブが 3 クラブ増えている 26~29 名クラブが 11 クラブ 5
336-C 地区女性会員構成比 2014 年 4 月末現在 世界統計 世界会員数男性会員女性会員構成比 1,380,751 人 1,023,061 人 357,690 人 25.9% 日本統計 日本会員数男性会員女性会員構成比 112,080 人 91,695 人 20,385 人 18.2% 複合地区統計 複合地区名 会員数 男性会員 女性会員 構成比 330 12,682 人 10,475 人 2,207 人 17.4% 331 6,864 人 6,145 人 719 人 10.5% 332 11,286 人 9,016 人 2,270 人 20.1% 333 14,532 人 11,184 人 3,348 人 23.0% 334 22,297 人 16,988 人 5,309 人 23.8% 335 14,256 人 12,050 人 2,206 人 15.5% 336 15,769 人 13,581 人 2,188 人 13.9% 337 14,394 人 12,256 人 2,138 人 14.9% ( 註 )336 複合地区は331 複合地区に続く低いランク 地区別女性会員構成比ランキング ベスト 5 ワースト 5 ランク地区名都道府県 構成比ランク地区名 都道府県 構成比 1 333-B 栃木 32.8% 1 336-C 広島 6.5% 2 334-B 岐阜 三重 32.2% 2 331-B 北海道 ( 道北 道東 ) 7.3% 3 332-B 岩手 30.1% 3 337-B 大分 宮崎 8.7% 4 333-D 群馬 25.7% 4 335 C 志賀 京都 奈良 9.1% 5 334-D 富山 石川 福井 25.0% 5 337-D 鹿児島 沖縄 9.1% 6
336 336 Ⅽ地区月別入退会会員数 Ⅽ地区月別入退会会員数 7
会員増強 ~ 永遠なるテーマ ~ 至上の命題 1. 会員増強を阻む要因 高齢化 6 月病マンネリ化 NPO 台頭 敷居が高い 財政悪化 クラブ小規模化 保守的 2. 会員増強の現状 エクステンションどころじゃない 例会を楽しく 会員増強より退会防止が精一杯 会員紹介アンケート 200% 例会開催 チーム編成で招聘 3. これからの会員増強手法 女性会員の増強 家族会員プログラムの積極的導入 ( 日本家族会員パイロットプログラム ) クラブ支部結成 (5 人以上で結成できる ) 8
家族会員パイロットプログラム 国際理事会決議 家族会員制度 発足ボストン 2006 年 6 月 2007 年 1 月施行入会資格要件 一人目の家族会員 ( 世帯主 ) は国際会費を全額支払い 4 名までの家族会員 ( 世帯主は含めない ) は国際会費の半額を支払う すべての家族会員は 入会時には入会費を支払 家族会員としての資格を得るには (1) ライオンズクラブへの入会資格があり (2) 在籍またはこれから入会するクラブが同一のクラブであり (3) 同一の世帯に暮らしている ( 国際付則第 12 条第 2 項 (b)) 2013 年 8 月 山田實紘国際第 2 副会長提唱 ( 書簡 ) 家族で会員倍増事業 My Family My Club Project 2013 年 10 月 3 年期限つき 国際理事会決議 日本家族会員パイロットプログラム オーストラリア ポートダグラス 日本で家族会員プログラムを拡大 家族のクラブ参加を容易にする 同じクラブに所属する限り 住所が異なっても ( 近隣都道府県内 ) 家族会員として認める ただし 2013 年 10 月 9 日から 3 年間とする 2013 年 10 月 全国ガバナー協議会議長連絡会議申し合わせ 複合地区会費 地区会費の減免の統一ルール 2014 年 1 月 ~6 月まで ( 地区大会 複合地区大会で追認 ) 2014 年 7 月 ~2016 年 12 月まで (3 年期限 ) ( 地区大会 複合地区大会上程 ) < 特別キャンペーン> 注釈 : 事務局 2013 年 10 月バリー J パーマー国際会長書簡 会員倍増計画についてパーマー書簡を確実にクラブ会長まで送り届けるよう文書で受け取る 2013 年 12 月 GMT 第 5 会則地域副リーダー GMT エリアリーダー ( 西日本 東日本 ) 書簡 家族会員による倍増計画の理解と協力いただくため 各地域でクラブ会長会を開いてもらいたい 2016 年 10 月 日本家族会員パイロットプログラム 終了 期限終了後 家族会員取扱いについて協議する必要あり 1 継続 ( 複合 準地区決議必要 ) 2 国際会則に返る ( 同居条件に戻る ) 3 複合地区会費 地区会費徴収 同居に限る 9
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ライオンズクラブ国際協会 336-C 地区キャビネット事務局 730-0032 広島県広島市中区 町 1-24 有信ビル 9F TEL(082)546-3360 FAX(082)546-3361 池田ガバナー通達 E-mail 336c@336c.org ライオンズクラブ国際協会 336-C 地区 クラブ会長各位 2012~2013 2013~2014 Lions Clubs International DISTRICT 336-C JAPAN GOVERNOR S CABINET OFFICE YUSHIN-BLDG.9F 1-24 TATE-MACHI NAKA-KU HIROSHIMA 730-0032 JAPAN TEL(082)546-3360 FAX(082)546-3361 E-mail 336c@336c.org 2013 年 11 月 18 日 ライオンズクラブ国際協会 336C- 地区 地区ガバナー池田康彦 バリー J パーマー国際会長からの書簡送付について拝啓晩秋の候 ますますご清栄のことと お喜び申し上げます 平素は キャビネット運営に対し 格別のご高配を賜り 厚くお礼申し上げます さて このたび国際会長から 同封の書簡 ( 封緘されたもの ) が届き 各クラブ会長に確実にお渡しするよう要請されましたので 送付いたします 書簡の内容は 山田實紘国際第 2 副会長が進めている 日本家族会員パイロットプログラム 参加への推奨です このプログラムの内容については キャビネットから 9 月 2 日付メールで 山田實紘国際第 2 副会長書簡 を各クラブに一斉送信させていただきましたので ご承知のことと思います その後 10 月 6~10 日にオーストラリアで開催された国際理事会で パイロットプログラム (10 月 9 日から 3 年間の期限 ) として承認されました このプログラムについては 例会やアクティビティへの出席 参加義務はないなど 日本のライオンズクラブ風土に合わない内容が含まれており 果たしてクラブの秩序 調和がうまく保てるかという声は少なくありません 会員増強は 日本すべてのライオンズクラブが抱える 共通の喫緊的課題であり 努力はしているものの 残念ながら成果が上がってないのも事実です 決して家族会員制度を否定するものではありません 336-C 地区でも家族会員が現在 12 名在籍しております しかしながら このプログラムは 会員割引制度 ( 国際会費半額 地区費 複合地区費は減免 ) という性格を有しています ご承知のように 336-C 地区では 家族会員割引制度は すでに否決されており キャビネットとして このままで プログラムを進めることは 現状では困難と考えています ただし 単一クラブでのプログラム参加は可能ですが 地区費 複合地区費 地区大会費の取り扱いについては 十分留意していただくようお願い申し上げます 敬具 13
親クラブ支部結成の手引き 1. 国際理事会方針 ライオンズ必携 / クラブ会則第 1 条 クラブ付則第 7 条参照 支部編成基準 最低 5 人の支部会員が必要 会員資格 支部会員と同時に親クラブ会員となる 役員構成 支部長 幹事 会計 + 支部連絡員 ( 親クラフ ) 支部例会 月 2 回以上会合するよう奨励 支部の位置づけ 親クラブの付設組織 ( 委員会組織 ) 親クラブ理事会 支部長は親クラブ理事会構成員 親クラブ例会 支部長は出席義務 支部連絡員の任務 支部の発展状況を注視 (4 番目の役員 ) アクティビティ 支部独自のアクティビティができる 表決権 親クラブ例会に出席すれば表決権を持つ 会費支払 親クラブが集める 2. クラブ支部のメリット (1) 5 人という少人数で結成できる ( 新クラブは 20 人以上 ) (2) 少人数でも正会員と同じ権利 特典と義務すべてを持つ (3) 支部会員が 20 人超えれば 新クラブを結成できる (4) 支部会員数は親クラブ会員数にカウントされる 3. 支部クラブ結成の成功例 ライオンズクラブ退会者 学校同窓会 趣味の会 国家資格者で結成 ( 美容師 医者 レスキューなど専門分野を生かし たアクティビティに特化 ) 若い年代層のみで結成 ( 親クラブ予備隊?) 14
クラブ サクセスに向けて ~ ワ - クショップへのおすすめ ~ 1. ワークショップの目的全員参加型のグループワークによって クラブが抱える問題点を考え 解決に向けた行動計画を作成します 各グループが立案した行動計画はクラブ会長に提出し これを基にして クラブの行動計画を策定 実行して クラブ サクセスの実現を目指します ワークショップを実行することは 単に行動計画を立てるだけでなく 参加者同士の共通の問題を話し合い 共に考えることで 会員の参加意識や意欲が高まり それがクラブ サクセスにつながることが期待できます 2. ワークショップの三つのねらい (1) クラブの問題点や課題を把握する (2) クラブ サクセスを実現させるための行動計画を立案する (3) グループワークで結束や仲間意識を強め 行動計画の実行力を高める 3. ワークショップの進め方 導入の手順 ワークショップの流れ 1. 講師の依頼 2. 会場確保と設営 3. 参加対象者の選定 4. 教材 道具の準備 会場設営の例 ステップ1 ステップ2 ステップ3 発表 まとめ 実行 : ディスカッション テーマを決める ~ブレーン ストーミング 20 分 ~ : 問題の解決方法を探る ~ディスカッション 35 分 ~ - 休憩 5 分 - : 行動計画の立案 15