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親パーティション パーティション 提供元 : OS Hyper-V ISV / IHV / OEM Microsoft/XenSource/Novel VM ワーカープロセス WMIProvider VM サービス アプリケーション アプリケーション アプリケーション ユーザーモード Windows Server2008 Windows カーネル IHV ドライバ VSP Windows (Hyper-V 統合サービス ) Windows カーネル VMBus VSC Linux Hypercal Adapter VMBus Linux VSC ゲスト OS ( その他 ) エミュレーション カーネルモード Windows Hypervisor ハードウェア 5

Hyper-V 対応 対応 ( 統合サービス有 ) エミュレーション ( 統合サービス無 ) 6

ゲスト OS エディション 最 プロセッサ ( コア ) 数 WindowsServer2008R2 Standard / Enterprise/ Datacenter/ Web 4 WindowsServer2008(x86) Standard / Enterprise/Datacenter/Web 4 WindowsServer2008(x64) Standard / Enterprise/Datacenter/Web 4 WindowsServer2003SP2(x86) Standard / Enterprise/Datacenter/ Web 2 WindowsServer2003SP2(x64) Standard /Enterprise/Datacenter 2 Windows2000ServerSP4(x86) Server/AdvancedServer 1 Windows7(x86) Professional /Enterprise/Ultimate 4 Windows7(x64) Professional /Enterprise/Ultimate 4 WindowsVistaSP1(x86) Business/Enterprise/ Ultimate 2 WindowsVistaSP1(x64) Business/ Enterprise/Ultimate 2 WindowsXPSP3(x86) Professional 2 WindowsXPSP2(x86) Professional 1 WindowsXPSP2(x64) Professional 2 SUSELinuxEnterpriseServer10SP3(x86) 4 SUSELinuxEnterpriseServer10SP3(x64) 4 SUSELinuxEnterpriseServer11(x86) 4 SUSELinuxEnterpriseServer11(x64) 4 RedHatEnterpriseLinux5.2/5.3/5.4/5.5(x86) 4 RedHatEnterpriseLinux5.2/5.3/5.4/5.5(x64) 4 統合サービスにより最適化される OS 7

仮想プロセッサ x64(64 ビット OS 32 ビット OS) 最 4 コア / 仮想マシン仮想メモリ最 64GB/ 仮想マシン仮想ハードディスク仮想ディスクイメージ (VHD ファイル ) 物理ハードディスクアクセス ( パススルー ) 仮想ネットワーク外部 ( 物理 NIC にバインド ) 内部 ( 仮想マシンと管理 OS) プライベート ( 仮想マシン間のみ ) 8

仮想マシンへの割り当て論理プロセッサ ( コア ) 数 1,2,4 リソースコントロール複数の仮想マシン間の影響を回避するための設定仮想マシンのリソース予約率 (%) 仮想マシンのリソース利 上限 (%) 9

仮想スイッチ機能の提供 3 種の接続構成外部 ( 物理 NIC にバインド ) 内部 ( 仮想マシンと管理 OS 間のみ ) プライベート ( 仮想マシンのみ ) VLAN のサポート 管理 OS NIC 仮想マシン NIC 仮想マシン NIC 仮想ネットワーク ( 仮想スイッチ ) 物理 NIC 10

ネットワークアダプタ 統合サービスにより最適化されたアダプタ (10Gbps 対応 ) レガシーネットワークアダプタ 統合サービスのインストール前 エミュレーション環境下の OS で利 MAC アドレスは動的 静的に設定可能 VLANID を設定可能 11

途に応じて最適な仮想ディスク形式を選択可能 仮想ディスクイメージ (VHD ファイル ) 最 2TB 種類特徴メリットデメリット 容量可変 Dynamically ExpandingVHD データが格納されると VHD ファイルを拡張して保存 ディスク領域を効率よく利 ディスク領域がフラグメント化するためパフォーマンスが低い 容量固定 Fixed-SizeVHD 保存されているデータ量に関係なく指定した容量を VHD ディスクとして作成 いパフォーマンス あらかじめ きなデータ領域が必要 物理ハードディスク PassThroughDisk 物理ディスク (LUN) をマウント 最 のパフォーマンス 2TB 以上のディスクを作成可 スナップショット機能が利 できない 可搬性が低い 12

Hyper-V1.0vs2.0(Writ e) Hyper-V2.0 の可変 VHD ファイルでは Hyper-V1.0 の固定 VHD とほぼ同等のパフォーマンスを実現 (MBps) 100 ほぼ同等 1 0 10 ほぼ同等 物理固定 VHD(2.0) 固定 VHD(1.0) 可変 VHD(2.0) 可変 VHD(1.0) 0 64kSequentialWrite 4kRandom Write ( マイクロソフト社内調べ ) 13

VHD の親 関係ある VHD をマスタとして別の仮想ディスクを作成可能差分 VHD のファイルサイズは 変更が格納されるたびに拡 ストレージ容量を効率的に利 可能 仮想マシン #1 仮想ディスク容量 : 20GB 仮想マシン #2 仮想ディスク容量 : 20GB 差分ディスク (abc.vhd) 差分ディスク (def.vhd) 親の仮想ハードディスク (123.vhd) 20GB 14

ロールバックとロールフォワード複数のチェックポイントを設け 任意のチェックポイントに戻すことが可能仮想マシンがオンライン状態でも実 可能ボリュームシャドーコピーサービス (VSS) 対応 スナップショット 1 (OS インストールと設定 ) スナップショット 2 ( アプリケーション環境構築済み ) 利 したいポイントに復元可能 スナップショット 3 ( 検証シナリオ 1) スナップショット 4 ( 検証シナリオ 1 パターン 1) スナップショット 5 ( 検証シナリオ 1 パターン 2) スナップショット 6 ( 検証シナリオ 2) スナップショット 7 ( 検証シナリオ 2 パターン 1) 15

仮想マシンを停 させることなくサービスを継続したまま物理ホスト間を移動させる機能特 フェールオーバークラスタの新機能 Clust eredsharedvolumes (CSV) を利 ネットワーク接続を維持した動作ダイナミック IT 環境を実現可能に管理 VirtualMachineManager (SCVMM) を利 したライブマイグレーションの管理と制御が可能移 クイックマイグレーションからの移 Hyper-V2.0 へのアップデートのみで移 可能仮想マシン ストレージ ネットワークの変更は不要 16

DynamicMemory 仮想マシンに割当てるメモリ容量を動的に調整実 中の仮想マシン間で メモリを再分配メモリをより効率的に利 仮想マシンの数が増加 RemoteFX 仮想マシンに対して 仮想 GPU を提供 動画や 3D 描画処理などを サーバーに搭載された GPU で 速に処理し リモートデスクトップ経由でスムーズに表 17

マルチプラットフォーム対応 VMwareVirtual Center との連携による VMwareVI3 管理 VMWare イメージの移 展開 Hyper-V 管理のサポート 集中管理 フェールオーバークラスタ対応 (LiveMigration) 管理の委任 仮想環境の管理を代理管理者やセルフサービスユーザーに委任 パフォーマンスとリソースの最適化 System Center Operations Manager 連携したキャパシティと状態の監視 仮想環境の作成と管理 新規作成 P2V,V2V PowerShel プロビジョニングと移動 セルフプロビジョニング 新規ゲスト OS の展開 ( プロビジョニング ) リソースのライブラリ管理 VHD ISO 仮想環境 19

管理画 仮想マシンへ接続 20

4 構成済みのテンプレートから新しい仮想マシンを 成 1 集中化された仮想マシンのテンプレートライブラリ 2 新しい仮想マシン の構成テンプレート選択 6 新しい仮想マシンを最適なホストへ効率的に配置 5 効率的な配置のために 各仮想マシンホストのパフォーマンスデータを収集 3 テンプレートから仮想マシンのカスタマイズ 仮想マシンのホスト群 21

OperationsManager と連携したキャパシティと健康状態の監視 管理者への推奨アクションの提 または 動処理 22

P2V 機能 V2V 変換機能を提供ウィザードによる容易な移 対象 OS WindowsServer2008R2 WindowsServer2008 WindowsServer2003 SP1 以降 Windows2000ServerSP4 以降 Windows XPProfessionalSP2 以降 WindowsVistaSP1 以降 23

ユーザーごとに異なる Web ポータルを提供あらかじめ指定したアクセス権に基づいて各ユーザーが仮想マシンの操作が可能 VM 接続時画 24

仮想マシンの操作 管理 ( 開始 停 時停 状態保存 シャットダウン ) チェックポイント ( スナップショット ) の作成と管理 System Center VirtualMachineManager ( 複数サーバーの 元管理 ) Hyper-V マネージャ (OS 標準 ) ( 各サーバー単位 ) ライブラリ管理とプロビジョニング 仮想マシンの移動 複製 ( エクスポート / インポート ) ライブマイグレーション / クイックマイグレーションの操作 ( 別コンソール : フェールオーバークラスタ管理 ) PowerShel による管理 ( 標準搭載 ) ( スクリプトの作成が必要 ) 物理サーバーからの変換 (P2V) セルフサービスポータル 権限の委譲 ( 別コンソール : 承認マネー ジャ ) パフォーマンスとリソースの最適化 (PRO) (OperationsManager との連携 ) VMware の管理 25

仮想化されたプラットフォームのための管理基盤を提供 仮想環境 仮想サーバー 仮想マシンの 元管理 システムの稼働監視 パッチ更新 アプリケーションの配布 ゲスト OS ゲスト OS 管理 OS ゲスト OS ホスト OS ハードウェア Windows ハイパーバイザ ハードウェア バックアップリストア 26

サーバー仮想化基盤 Hyper-V テクノロジー既存のスキル活かした仮想環境の構築 管理 System Center による運 管理 System CenterVirtualMachin emanager 仮想環境を統合管理 System Center 製品群仮想環境だけでなく物理環境も管理 IT 運 管理に関するコストを削減

本書に記載した情報は 本書各項 に関する発 現在の Microsoft の 解を表明するものです Microsoft は絶えず変化する市場に対応しなければならないため ここに記載した情報に対していかなる責務を負うものではなく 提 された情報の信憑性については保証できません 本書は情報提供のみを 的としています Microsoft は 明 的または暗 的を問わず 本書にいかなる保証も与えるものではありません すべての当該著作権法を遵守することはお客様の責務です Microsoft の書 による明確な許可なく 本書の如何なる部分についても 転載や検索システムへの格納または挿 を うことは どのような形式または 段 ( 電 的 機械的 複写 レコーディング その他 ) および 的であっても禁じられています これらは著作権保護された権利を制限するものではありません Microsoft は 本書の内容を保護する特許 特許出願書 商標 著作権 またはその他の知的財産権を保有する場合があります Microsoft から書 によるライセンス契約が明確に供給される場合を除いて 本書の提供はこれらの特許 商標 著作権 またはその他の知的財産へのライセンスを与えるものではありません 2011MicrosoftCorporation.Allrightsreserved. Microsoft, Windows は MicrosoftCorporation の 国およびその他の国における登録商標または商標です その他 記載されている会社名および製品名は 般に各社の商標です