2018.6.26 水道及び建築配管用 製品紹介シリーズ 日本水道協会
2018.6.26 日本水道協会 (WSP) 給 湯 冷 温 水 消 区分 消 火 排 水 空 調 工 業 用 水 下 水 他 給 水 冷 却 水 火 管種 ( 規格 ) 水配管用 (JIS G 3442) 配管用炭素鋼 (JIS G 3452) 圧力配管用炭素鋼 (JIS G 3454) 耐溝状腐食電縫 ( 上記 3 管種に適用 ) 水道用硬質塩化ビニルライニング (JWWA K 116) 水道用ポリエチレン粉体ライニング (JWWA K 132) 水道用耐熱硬質塩化ビニルライニング (JWWA K 140) 消火用硬質塩化ビニル外面被覆 (WSP 041) 水道および建築配管用の防食仕様及び定尺寸法等 規格制定 ( 改定 ) 年 昭和 32 年 ( 平 28 年 ) 昭和 37 年 ( 平 28 年 ) 昭和 37 年 ( 平 29 年 ) 昭和 47 年 ( 平 27 年 ) 昭和 57 年 ( 平 27 年 ) 平 7 年 ( 平 27 年 ) 昭和 63 年 ( 平 28 年 ) SGP STPG SGPW 防食仕様定尺寸法内面外面 4m 5.5m 15~100A 125~500A 白管 15~100A 125~500A 黒管 15~500A 白管 15~500A 黒管 上記 3 管種 (SGPW SGP STPG) を参照 VA VB VD PA PB PD HVA VS 硬質ポリ塩化ビニル ポリエチレン 一次防錆塗装 硬質ポリ塩化ビニル 一次防錆塗装 ポリエチレン 15~150A 15~100A 耐熱硬質ポリ塩化ビニル一次防錆塗装 15~100A 硬質ポリ塩化ビニル 15~150A 15~500A 125A 以上 (STPG は 15~500A) 継手 ねじ継手溶接継手ハウジング継手フランジ付継手 MD ジョイント 管端防食継手 (VD,PD 用は外面被覆 ) 耐熱管端防食継手 外面被覆継手 ( 内面 ) 排 水 排水用ノンタールエポキシ塗装 (WSP 032) 排水用硬質塩化ビニルライニング (WSP 042) 昭和 59 年 ( 平 30 年 ) 昭和 63 年 ( 平 28 年 ) NTA D-VA ノンタールエポキシ一次防錆塗装 32~200A MD ジョイントドレネジ継手圧送排水用可とう継手 硬質ポリ塩化ビニル一次防錆塗装 40~200A MD ジョイント フランジ付 ( 給水 ) ( 冷却水 ) フランジ付硬質塩化ビニルライニング (WSP 011) フランジ付ポリエチレン粉体ライニング (WSP 039) 昭和 63 年 ( 平 30 年 ) 昭和 62 年 ( 平 30 年 ) FVA FVB FVD FPA FPB FPD 一次防錆塗装 200~400A 硬質ポリ塩化ビニル 20~150A フランジ付継手 ポリエチレン 硬質ポリ塩化ビニル 一次防錆塗装 ポリエチレン 20~ 32A 2.75m 40~1200A 5.5 m 200A フランジ付継手 フランジ付 ( 冷温水 ) フランジ付リング付 ( 水道 空調 ) フランジ付耐熱樹脂ライニング (WSP 054) ナイロンコーティング (WSP 067) 備考 : フランジ付ライニングの定尺寸法 (4m 5.5m) は最大長さを表す 平 8 年 ( 平 18 年 ) 平 13 年 ( 平 30 年 ) H-FVA H-FCA FNP( フランジ付 ) RNP( リング付 ) 耐熱硬質塩化ビニル ポリフェニレンサルファイド ナイロン 一次防錆塗装 ~150A 200~300A フランジ付継手 ナイロン FNP 20~0A RNP 20~500A 20A 2m 25A 2.75m 32~40A 4m 50~500A 5.5m 550~0A 6m フランジ付継手ハウジング継手
日本水道協会 (WSP) 区分管種 ( 規格 ) JFE スチール新日鐵住金積水化学工業協その他 消 火 排 水 空 調 工 業 用 水 下 水 他 給 水 冷 却 水 給 湯 冷 温 水 消 排 火 水 フランジ付 ( 給 水 ) ( 冷 却 水 ) 水配管用 (JIS G 3442) 配管用炭素鋼 (JIS G 3452) 圧力配管用炭素鋼 (JIS G 3454) 耐溝状腐食電縫 ( 上記 3 種類に適用 ) 水道用硬質塩化ビニルライニング (JWWA K 116) 水道用ポリエチレン粉体ライニング (JWWA K 132) 水道用耐熱硬質塩化ビニルライニング (JWWA K 140) 消火用硬質塩化ビニル外面被覆 (WSP 041) 排水用ノンタールエポキシ塗装 (WSP 032) 排水用硬質塩化ビニルライニング (WSP 042) フランジ付硬質塩化ビニルライニング (WSP 011) フランジ付ポリエチレン粉体ライニング (WSP 039) 水道および建築配管用のメーカー別製造状況 SGPW - - - SGP - - - STPG - - - MN ミゾノンスーパーシーム - - - VA VB JLP VLP エスロン LP キーロン LP - VD JLP VD VLP-VD エスロン WVLP キーロン LP-VD - PA PB PFP FLP - - - PD PFP-PD FFP-PD - - - HVA - - エスロン HTLP - - VS 消火管 VS - エスロン外防 VS キーロン VF - NTA - ELP-NTA - - D-VA JDLP - エスロン DVLP キーロン DL - FVA FVB - - - - FVD - - - - FPA FPB - - - - FPD - - - - ジャパン エンヂニアリングシンワ工業多久製作所 ジャパン エンヂニアリングシンワ工業第一高周波工業多久製作所流浸工業 フランジ付 ( 冷温水 ) フランジ付耐熱樹脂ライニング (WSP 054) H-FVA - - - - H-FCA - - - - シンワ工業 フランジ付リング付 ( 水道 空調 ) ナイロンコーティング (WSP 067) FNP ( フランジ付 ) RNP ( リング付 ) - - - - - - - - 興和工業所ジャパン エンヂニアリングシンワ工業多久製作所東海日鉄住金防蝕流浸工業
水配管用 (JIS G 3442) 1. 内外面に溶融を施した製品 (SGP 白管よりもめっき層が厚い ) 2. 空調 消火 排水 下水 工業用水等広い用途に使用できます 3. 飲料用を目的とした水道管には使用できません 4. 実用上 使用温度はの耐食範囲より 温水用途は 50 以下 ph6~12 で使用できます 原管 SGPW JIS G 3452 の黒管 屋内 屋外の露出配管 試験項目 付 着 量 試 験 均 一 試 験 曲 げ 試 験 (50A 以下 ) 状 試 験 平均 600g/ m2以上最低 550g/ m2 6 回以上はがれ その他の異常のないこと 100 分以上 試験条件間接法硫酸銅試験内側半径 8D ( 外径 ) 90 曲げ気泡発生停止 ( 終止点 ) までの時間 1 寸法表 2 表示例 a) 管の A B 外径 mm 外径の許容差 mm 厚さ mm 厚さの許容差 ソケットを含まない単位質量 kg/m SGPW A 4,000 13-10 15 1/2 21.7 20 3/4 27.2 25 32 40 50 90 100 125 150 200 250 300 350 400 450 500 1 1 1 2 2 3 3 4 5 6 8 10 12 14 16 18 12 1/4 1/2 1/2 1/2 34.0 42.7 48.6 60.5 76.3 89.1 101.6 114.3 139.8 1.2 216.3 267.4 318.5 355.6 406.4 457.2 508.0 ±0.7 ±0.8 ±0.8 ±0.8 ±0.8 ±0.8 ±1.0 ±1.3 ±1.5 - b) - b) - b) - b) 2.8 2.8 3.2 3.8 4.2 4.2 4.2 4.5 4.5 5.0 5.8 6.6 6.9 7.9 7.9 7.9 7.9 + 規定しない -12.5% 1.31 1.68 2.43 3.38 3.89 5.31 7.47 8.79 10.1 12.2 15.0 19.8 30.1 42.4 53.0 67.7 77.6 87.5 97.4 表示色 : 赤色 注 a) は A 又は B のいずれかを用いる ただし, この規格においては, 管の A で代表する 種類の b) 350A 以上の管の外径の許容差は, 周長測定によってもよい この場合の許容差は,% とする ただし, 外径 (D ) と周長 (l ) との相互換算は, 次の式による D=l /π ここに,D : 外径 (mm),l : 周長 (mm),π:3.1416 長さ 備考 15A~150A( フランジ付は 450A まで ) 長さは原則として 4,000mm 但し 200A 以上は最大長さが 5,500mm とします 1. 接合はねじ メカ フランジ等が適用出来ますが 150A 以下はねじ接合が一般的です 2. ねじの場合は JIS B 2301( ねじ込み式可鍛鋳鉄製管継手 ) 又は, JIS B 2302( ねじ込み式製管継手 ) 規定の継手を使用してください 3. 使用上の注意点ねじ接合の場合 JIS B 0203( 管用テーパーねじ ) に基づくねじを施してください 極端な山欠け 山やせ等は洩れの原因となります -1-
配管用炭素鋼 (JIS G 3452) 1. を行わない管 ( 黒管 ) とを行った管 ( 白管 ) があります 2. 水配管用や各種ライニングの原管にも使用されるです 3. 100A 以下は鍛接もしくは熱間仕上電気抵抗溶接で製造され,125A 以上は電気抵抗溶接で製造されます 4. 実用上 使用温度は白管での耐食範囲より 温水用途は 50 以下 ph6~12 で使用できます 区分 S G P 黒管 白管 蒸気配管, 油配管, エアー配管 工業用水配管, 空調設備配管, 衛生設備配管, 消火用配管 試験項目 化学分析 品 P 0.040% 以下 S 質 0.040% 以下 試験条件 一般事項と分析用試料の採り方 JIS G 0404 の 8 分析方法 JIS G 0321 黒管の引張試験 引張強さ 290N/mm 2 以上 伸 11 号試験片 12 号試験片 管軸方向 び 5 号試験片 管軸直角方向 30% 以上 25% 以上 試験片 JIS Z 2241 試験方法 ZIS Z 2241 黒管のへん平試験 試験片に割れを生じないこと 管外径 2/3 又はそれ以下まで圧縮 黒管の曲げ試験 50A 以下の外径で注文者の指定があった場合にへん平試験に替えて実施試験片に割れを生じないこと 内側半径 6D( 外径 ) 90 曲げ 白管のの均一試験 黒管の水圧試験又は非破壊検査 浸せき回数 5 回で終止点に達しないこと 注文者の指定で水圧試験もしくは非破壊検査のいずれかを行う 指定がない場合は製造業者の選択とする 水圧試験 非破壊検査 水圧に耐え, 漏れないこと 人工きずからの信号と同等以上の信号がないこと JIS H 0401 の硫酸銅試験 2.5MPa 以上の水圧を 5 秒間以上管に加える JIS G 0582( 超音波探傷 ) の区分 UE 又は JIS G 0583( 渦電流探傷 ) の区分 EZ 1. 寸法範囲 2. 表示例 JIS マーク + 認証機関番号 製造方法を表す 長さ 外径 :15A~500A 黒管長さ :5500mm 以上白管長さ :15A~200A は 4000mm 200A 以上は 5500mm SGP-B 種類の A 4000 2014-4 B: 鍛接,E-G: 電気抵抗溶接, E-H: 熱間仕上電気抵抗溶接,E-C: 冷間仕上電気抵抗溶接 1. 水用途にご使用される場合,100A 以下は鍛接又は熱間仕上電気抵抗溶接を,125A 以上は耐溝状腐食電気抵抗溶接 ( 耐溝状腐食電縫 *1) をお勧めします (*1 製品紹介シリーズ 2 耐溝状腐食電縫 をご参照ください ) 2. 接合は, ねじ ( 切削 転造 ), メカニカル, 溶接, フランジ, 管端つば出し継手などが適用できます 3. ねじ接合の場合, 管には JIS B 0203( 管用テーパねじ ) のテーパねじを施してください 極端な山欠け, 山やせなどは漏れの原因になります ねじ継手は JIS B 2301( ねじ込み式可鍛鋳鉄製管継手 ) 又は JIS B 2302( ねじ込み式製管継手 ) に規定されたものを使用してください 継手の締め込みすぎは漏れにつながる場合がありますので注意してください -2-
圧力配管用炭素鋼 (JIS G 3454) 1.350 程度以下で使用する圧力配管に使用されます 2. 電気抵抗溶接, 熱間仕上電気抵抗溶接および継目無の 3 種類があります 3. 電気抵抗溶接には水用途で溝状腐食を起こさない耐溝状腐食電縫 *1 もあります 4. を行わない管 ( 黒管 ) とを行った管 ( 白管 ) があります 5. 実用上 使用温度は白管での耐食範囲より 温水用途は 50 以下 ph6~12 で使用できます STPG370 STPG410 ( 白管 ) 又はなし ( 黒管 ) 消火用配管 *2 ( 連結送水管, 二酸化炭素消火配管など ), 工業用水配管 *2, 空調設備配管 *2, 蒸気配管 *2 白管を適用 試験項目 品質試験条件 化学分析 STPG370 STPG410 C 0.25 以下 0.30 以下 Si Mn P 0.35 以下 0.30~0.90 0.040 以下 0.35 以下 0.30~1.00 0.040 以下 単位 % S 0.040 以下 0.040 以下 一般事項および分析用試料の採り方 JIS G 0404 の箇条 8 分析方法 JIS G 0320 伸び (%) 引張試験 STPG370 引張強さ (N/mm 2 ) 370 以上 降伏点又は耐力 (N/mm 2 ) 215 以上 11 号,12 号管軸方向 30 以上 引張試験片 5 号 4 号 管軸直角方向 25 以上 管軸方向 28 以上 管軸直角方向 23 以上 試験片 JIS Z 2241 試験方法 JIS Z 2241 STPG410 410 以上 245 以上 25 以上 20 以上 24 以上 19 以上 へん平試験 試験片に割れを生じないこと 電気抵抗溶接溶接部 : 管外径 2/3 まで圧縮溶接部外 : 管外径 1/3 まで圧縮継目無 H まで圧縮, ここに, H=(l+e)t/{e+(t/D)} e:0.08(stpg370) 0.07(STPG410) 曲げ試験 40A 以下の外径で注文者の指定があった場合にへん平試験に替えて実施試験片に割れを生じないこと 内側半径 6D( 外径 ) 90 曲げ 水圧試験又は非破壊検査 注文者の指定で水圧試験もしくは非破壊検査のいずれかを行う 指定がない場合は製造業者の選択とする 水圧試験 非破壊検査 水圧に耐え, 漏れないこと 人工きずからの信号と同等以上の信号がないこと 規定以上の水圧を管に 5 秒間以上加える JIS G 0582( 超音波探傷 ) の区分 UD 又は JIS G 0583( 渦電流探傷 ) の区分 EY 1. 寸法範囲 2. 表示例 JIS マーク + 認証機関番号 製造方法を表す 呼び厚さ 外径 : 電気抵抗溶接は 15A~0A 継目無は 20A~400A 長さ :5500mm 以上 STPG370-S-H 種類の 100A Sch 5500 2014-4 長さ S-H: 継目無,E-G: 電気抵抗溶接, E-H: 熱間仕上電気抵抗溶接,E-C: 冷間仕上電気抵抗溶接 1. 水用途に電気抵抗溶接をご使用の場合は耐溝状腐食電縫 *1 をお勧めします ( 製品紹介シリーズ 耐溝状腐食電縫 をご参照ください ) -3-
耐溝状腐食電縫 1. 電縫を水用配管に使用した場合, 電縫部が選択的に浸食されるいわゆる溝状腐食が発生する場合があります そのため鋼中分の調整, 電縫部の熱処理等によって, 電縫部の溝状腐食を防止した製品です 2. 耐溝状腐食電縫は, 工業用水, 空調 ( 冷温水, 冷却水 ), 衛生 ( 雑排水 ), 消火の設備配管として適切です 3. 実用上 使用温度は白管での耐食範囲より 温度用途は 50 以下 ph6~12 で使用できます MN JIS G 3452(SGP) の黒管, 白管 JIS G 3442(SGPW) JIS G 3454(STPG) の黒管, 白管 工業用水, 空調, 衛生, 消火 試験科目 試験条件 引張試験 管種 引張強さ SGP 290N/mm 2 以上 STPG370 370 STPG410 410 試験片 JIS Z 2241 試験方法 JIS Z 2241 SGP 管外径 2/3 又はそれ以下まで圧縮 へん平試験 SGP 黒管および STPG 黒管で実施試験片に割れを生じないこと STPG 溶接部 - 管外径 2/3まで圧縮溶接部外 - 管外径 1/3まで圧縮 管種 SGP 黒管および STPG 黒管 割れを生じないこと 内側半径 6D( 外径 ) 90 曲げ 曲げ試験 SGP50A 以下,STPG40A 以下で, 注文書の指定があった場合にへん平試験に代えて実施 SGPW(50A 以下 ) はがれ その他の異常を生じないこと 内側半径 8D( 外径 ) 90 曲げ 1. 寸法範囲 2. 表示例 SGP SGPW STPG 125A~500A 125A~500A 15A~0A(Sch10,20) 600A(Sch30) 550A(Sch40) 500A(Sch60,) 耐溝状腐食電縫を示す SGP-E-G MN 125A 5,500 14-10 種類の長さ製造方法を表す ガスおよび油配管用以外に SGP をご使用される場合,100A 以下は鍛接または熱間仕上げ電気抵抗溶接を,125A 以上は耐溝状腐食電縫をお勧めします また 同様な用途に STPG をご使用される場合は, 耐溝状腐食電縫, 熱間仕上げ電気抵抗溶接または, 継目無をお勧めします -4-
水道用硬質塩化ビニルライニング (JWWA K 116) 1. 内面に硬質ポリ塩化ビニル管をライニングした製品 (VD は内外面ライニング ) 2. 長期の耐水, 耐久があります 3. 水道給水用の他, 冷却水, 工業用水等広範囲な用途に使用できます 4. 実用上 使用圧力 1.0MPa 以下 使用温度は常温 (40 以下 ) で使用できます 記 号 原 管 外面処理 SGP-VA SGP-VB SGP-VD 外面処理硬質ポリ塩化ビニル JIS G 3452 の黒管 JIS G 3442 JIS G 3452 の黒管 硬質ポリ塩化ビニル被覆 屋内配管 屋内配管及び屋外露出配管 地中埋設配管及び屋外露出配管 1. 内面ライニングの 項 目 試験条件 接 着 力 0.2MPa 以上 剪断接着力 曲げ ( 50A 以下 ) 割れ及びひびがない 内側半径 8D( 原管外径 ) 10 以上曲げ へん平 ( A 以上 ) 割れ及びひびがない 原管外径 2/3 以下まで圧縮 浸 出 適合すること JWWA K 116による 2. 外面被覆 (VD) の項目試験条件接着力 2MPa 以上剪断接着力ピンホール火花が発生しない ホリデーディテクター (10,000~12,000V) 1. 寸法表 125 外径 34.0 76.3 部 厚さ 3.2 質量 (kg/m) 3.89 5.31 7.47 12.2 1.5±0.2 2.0±0.2 VD の外面被覆部厚さ 近似内径 15 21.7 2.8 1.31 13.1 1.5 以上 20 27.2 2.8 1.68 18.6 25 32 40 50 100 150 42.7 48.6 60.5 89.1 114.3 139.8 3.8 4.2 4.2 4.5 4.5 2.43 3.38 8.79 15.0 内面用ビニル管部厚さ 1.2 以上 単位 :mm 2. 表示例 1.5 以上 126.8 外面 1.2 5.0 19.8 2.5±0.2 150.2 VD 24.6 32.7 38.6 49.9 64.9 76.7 101.3 色相 内 水 SGP-VB 20A 15-08 面 VA VB 認証マーク種類の又は日本水道協会検査証印 灰 色 濃い茶色 青 色 備考管の長さは,4,000mm 以上とします 1. 接合は管端防食継手で行って下さい ガス溶接やアーク溶接を行わないで下さい 2. 切断は自動金のこ盤 ( 帯のこ盤, 弦のこ盤 ), ねじ切り機に搭載された自動丸のこ機を使用して下さい ガス切断, アーク切断, 高速砥石, チップソーカッター及びパイプカッターは使用しないで下さい 3. ねじ加工時の切削油は, 水道用ねじ切り油を使用して下さい また外面樹脂被覆管の場合は, 必ず外面被覆用治具 ( チャック爪, パイプレンチ, 万力歯 ) を使用して下さい 4. ねじ部の油を除去した後, 水道用液状シール剤をねじ部及び管端面に均一に塗布して下さい 5. 地中埋設には, 外面を樹脂被覆した管端防食継手を使用して下さい 6. 継手を正しく取付けて過激なトルクにならないよう締め付けて下さい 7. 外面樹脂被覆を行っていない管端防食継手及びの外面に傷がついた場合は防食補修を行って下さい 8.VA の外面はです 使用環境に応じて適切な塗装仕上げをして下さい -5-
水道用ポリエチレン粉体ライニング (JWWA K 132) 1. 内面にポリエチレン粉体を融着ライニングした製品 (PD は内外面ライニング ) 2. 長期の耐水, 耐久, 水道給水用に使用されます 3. 寒冷地での使用も可です 4. 実用上 使用圧力 1.0MPa 以下 使用温度は常温 (40 以下 ) で使用できます 記 号 原 管 外面処理 SGP-PA SGP-PB SGP-PD 外面処理ポリエチレン JIS G 3452 の黒管 ポリエチレン被覆 (1 層 ) 屋内配管 屋内配管及び屋外露出配管 地中埋設配管 1. 内面ライニングの 項目試験条件 ピンホール火花が発生しない ホリデーディテクター (2,000V) ピール強度 30N/10mm 幅以上 1 ピーリング 曲げ ( 50A 以下 ) へん平 ( A 以上 ) 落すい衝撃 浸出 皮膜にはがれ, 割れがない 皮膜にはがれ, 割れがない 皮膜にはがれ, 割れがない 適合すること 内側半径 8D( 原管外径 ) 90 以上曲げ 管外径 2/3 以下まで圧縮 6.3kg 500mmH(40A 以下 ) 1,000mmH(50A 以下 ) JWWA K132 による 2. 外面被覆 (PD) の 項 目 試験条件 ピンホール 火花が発生しない ホリデーディテクター (10,000~12,000V) ピール強度 35N/10mm 幅以上 90 又は1 ピーリング 1. 寸法表 2. 表示例単位 :mm 15 21.7 20 27.2 40 50 外径 48.6 部 厚さ 25 34.0 3.2 32 42.7 60.5 76.3 4.2 89.1 内面ライニング厚さ 2.8 1.31 14.9 1.7 以上 2.8 1.68 0.30 以上 20.4 3.89 0.35 以上 40.4 1.5 以上 3.8 5.31 51.7 4.2 質量 (kg/m) 2.43 3.38 7.47 8.79 100 114.3 4.5 12.2 0.40 以上 PD の外面被覆部厚さ 1.6 以上 備考 (1) 管の長さは,4,000mm 以上とします (2) 近似内径は, の寸法と実際のライニング厚さから算出しました 近似内径 26.4 34.5 66.3 79.1 103.7 色相 外面 水 SGP-PB 20A 15-08 内面水色 PA PB PD 認証マーク種類の又は日本水道協会検査証印 薄い茶色 青 色 ストライプ 1. 接合は管端防食継手で行って下さい ガス溶接やアーク溶接を行わないで下さい 2. 切断は自動金のこ盤 ( 帯のこ盤, 弦のこ盤 ), ねじ切り機に搭載された自動丸のこ機を使用して下さい ガス切断, アーク切断, 高速砥石, チップソーカッター及びパイプカッターは使用しないで下さい 3. ねじ加工時の切削油は, 水道用ねじ切り油を使用して下さい また外面樹脂被覆管の場合は, 必ず外面被覆用治具 ( チャック爪, パイプレンチ, 万力歯 ) を使用して下さい 4. ねじ部の油を除去した後, 水道用液状シール剤をねじ部及び管端面に均一に塗布して下さい 5. 地中埋設には, 外面を樹脂被覆した管端防食継手を使用して下さい 6. 継手を正しく取付けて過激なトルクにならないよう締め付けて下さい 転造ねじを使用する場合は, 転造ねじ専用シール剤を使用して下さい 7. 外面樹脂被覆を行っていない管端防食継手及びの外面に傷がついた場合は防食補修を行って下さい 8.PA の外面はです 使用環境に応じて適切な塗装仕上げをして下さい -6-
水道用耐熱硬質塩化ビニルライニング (JWWA K 140) 1. 内面に耐熱硬質ポリ塩化ビニル管をライニングした製品です 2. 実用上 使用圧力 1.0MPa 以下, 使用温度 85 以下で使用できます 原管 種 類 SGP-HVA 耐熱硬質ポリ塩化ビニル JIS G 3452 の黒管 給湯用 冷温水用 項目 試験条件 接 着 力 1.0MPa 以上 剪断接着力 曲 げ ( 50A 以下 ) 割れ及びひびがない 内側半径 8D( 原管外径 ) 10 以上曲げ へん平試験 ( A 以上 ) 割れ及びひびがない 原管外径 2/3 以下まで圧縮 浸出 適合すること JWWA K 140 による 1. 寸法表 2. 表示例 ライニング管部内面用ビニル管部外径の厚さの外径厚さ許容差許容差 の厚さ 参考 ライニング管の近似内径 15 21.7 2.8 11.1 20 27.2 2.5 ±0.2 2.8 16.6 25 34.0 3.2 22.6 32 42.7 29.7 40 48.6 3.0 35.6 50 60.5 3.8 46.9 76.3 ±0.7 4.2 60.9 89.1 4.2 72.7 ±0.8 4.0 100 114.3 4.5 97.3 備考 ) 長さは 4,000mm とします 認証マーク 水 SGP-HVA 50A 15-8 色相内面 外面 種類の 又は日本水道協会検査証印 茶色濃い灰色 ( 暗灰緑色など ) 配管上の ポイント 1. 接合はねじ継手を使用して行って下さい ガス溶接やアーク溶接を行わないで下さい 2. 切断は自動金のこ盤 ( 帯のこ盤 弦のこ盤 ), ねじ切り機に搭載された自動丸のこ機を使用して下さい ガス切断, アーク切断, 高速砥石, チップソーカッター及びパイプカッターは使用しないで下さい 3. ねじ加工時の切削油は, 水道用ねじ切り油を使用して下さい 4. ねじ部の油を除去した後, 水道用液状シール剤をねじ部および管端面に均一に塗布して下さい 5. ねじ継手は耐熱管端防食継手を必ず使用して下さい 6. 継手を正しく取り付けて過激なトルクにならないように締め付けて下さい 7.SGP-HVA の外面はです 使用環境に応じて適切な塗装仕上げをして下さい -7-
消火用硬質塩化ビニル外面被覆 (WSP 041) 1. の外面に硬質塩化ビニルを被覆した製品です 2. 用途は, 消火配管用で, 外面耐食を硬質ポリ塩化ビニル被覆で強化したもので, 地中埋設用に使用されます 3. 実用上, 使用温度は常温 (40 以下 ) で使用できます 使用圧力 1.0MPa 以下は SGP-VS を,1.0MPa を超える場合は, STPG-VS が使用できます ( スケジュール 40 の場合は 2.0MPa 以下 ) SGP-VS STPG370-VS STPG410-VS 原管 JIS G 3452(SGP) の白管硬質ポリ塩化ビニル JIS G 3454(STPG) のスケジュール 40 以上の白管 外面処理 硬質ポリ塩化ビニル被覆 地中埋設配管及び屋外露出配管 外面被覆の項目接着力ピンホール 2.0MPa 以上火花が発生しない 試験条件剪断接着力ホリデーディテクター (10 000~12 000V) 1. 寸法表 15 20 25 32 40 50 100 125 150 外面被覆厚さ 1.5 以上 1.2 以上 1.5 以上 長さ 4 000 単位 :mm 参考値原管の外径 21.7 27.2 34.0 42.7 48.6 60.5 76.3 89.1 114.3 139.8 1.2 2. 表示例 色相 内面外面 SGP-VS A 17-6 種類の 黄土色 備考 200A 以上については注文者との協議により製造することができます 1. 接合は, ねじ接合を基本としています 止むを得ず, 溶接接続やフランジ取り付けを使う場合は, 事前に相談してください 2. 切断は自動金のこ盤 ( 帯のこ盤, 弦のこ盤 ), ねじ切り機に搭載された自動丸のこ機を使用してください ガス切断, アーク切断, 高速砥石, チップソーカッター及びパイプカッターは使用しないでください 3. ねじ切りには, 外面被覆用治具 ( チャック爪, チェーザ ) を使用してください 4. ねじ継手は, めっき継手又は外面を樹脂被覆した継手を使用してください 外面樹脂被覆継手を使用しない場合は, 防食テープ等で防食処理を施してください 5. 継手の締め付けは, 被覆用のパイプレンチ, 万力歯を使用し, 過激なトルクにならないように, 締め付けてください -8-
排水用ノンタールエポキシ塗装 (WSP 032) 1. 内面にノンタールエポキシ塗料を塗装した製品 2. 耐水に優れ, 汚水及び雑排水などに使用されます 3. 実用上, 製品として使用圧力 1.0MPa 以下, 使用温度は 以下で使用できます ただし連続的に高温になるような使い方はお避けください なお, 使用圧力がかかる場合や使用温度により, 適用する継手を選定しご使用ください 原 管 SGP-NTA JIS G 3452 の黒管 屋内配管 ( 排水 ) ノンタールエポキシ樹脂塗装 項 目 試験条件 塗 膜 厚 さ 0.3mm 以上 電磁微厚計 ピ ン ホ ー ル 火花が発生しない ホリデーディテクター (2 000V) 密 着 力 浮きがない はつり法 1. 寸法表 32 40 50 100 125 150 200 塗装 塗膜厚さ 長さ 0.3 以上 5 500 原管 ( 参考 ) 外径厚さ質量 (kg/m) 42.7 48.6 60.5 3.8 76.3 4.2 89.1 4.2 114.3 4.5 139.8 4.5 1.2 216.3 5.0 5.8 単位 :mm 3.38 3.89 5.31 7.47 8.79 12.2 15.0 19.8 30.1 2. 表示例 種類の 色相 内面外面 SGP-NTA 50A 5,500 06-2017 長さ 黒色濃い緑色 1. 接合は, 排水用可とう継手 (MD 継手など ) または, ねじ込み式排水用管継手 (JIS B 2303) を使用してください 2. 切断は自動金のこ盤 ( 帯のこ盤, 弦のこ盤 ), ねじ切り機に搭載された自動丸のこ機を使用してください ガス切断, アーク切断, 高速砥石, 及びパイプカッターは使用しないでください 3. 防食剤は, 管端面に塗布してください ねじ継手の場合には, さらにねじ部先端 2 山程度と, 継手奥部の 2 山程度に塗布してください 4. フランジを溶接する場合, 塗膜の焼損部は除去し, 新たにフランジ面まで含めて防食剤 ( ノンタールエポキシ塗料等 ) で補修してください 5.NTA の外面はです 使用環境に応じて適切な塗料仕上げをしてください -9-
排水用硬質塩化ビニルライニング (WSP 042) 1. 内面に硬質ポリ塩化ビニル管をライニングした製品で, 強度と耐食をかねそなえた排水用ライニング 2. 他の排水と比べ軽量なため, 作業に優位な製品 3. 実用上, 無圧 ( 排水 ) 用途, 使用温度 60 以下に使用できます ただし, 連続的に高温になるような使い方はお避けください 原管 D-VA 硬質ポリ塩化ビニル JIS G 3452 に準拠 屋内配管用 ( 排水 ) 項目接着力へん平 0.2MPa 以上きず, 割れがない 試験条件剪断接着力原管外径 2/3 以下まで圧縮 1. 寸法表 単位 :mm 40 50 ライニング管外径 48.6 60.5±0.6 76.3±0.8 89.1±0.9 100 114.3±1.1 125 139.8±1.4 150 1.2±1.7 200 216.3±2.0 * プラス側の許容差は規定しない 原 管 肉厚許容差 * 肉厚 2.0 2.0 2.3 2.3 2.8 2.8 3.2 3.8-0.3-0.4 1.5 1.5 1.5 2.0 2.0 2.0 2.5 2.5 ビニル管 許容差 ±0.2 ±0.3 長さ 5,500 参 3.8 4.3 4.8 4.8 5.7 6.3 考 ライニング管平均肉厚 2. 表示例 色相 D-VA 50A 17-6 内面外面 灰色又は黒色こげ茶色 種類の 1. 接合は, 排水用可とう継手 (MD ジョイント ) を使用してください ねじ接続は使用できません 2. 切断は自動金のこ盤を使用してください ガス切断, アーク切断, 高速砥石, パイプカッターは使用しないでください 3. 防食剤は, 管端面に塗布してください <ロックパッキンの場合 > A 部に防食剤を塗布してください <クッションパッキンの場合 > パッキンの内側コーナー部に液状シリコン等を塗布してください A 部 ロックパッキン フランジ クッションパッキン 液状シリコン クッションパッキン 4. 衝撃などによる管の変形部分は, 切断して使用してください 5. D-VA の外面はです 使用環境に応じて適切な塗料仕上げを行ってください -10-
フランジ付硬質塩化ビニルライニング (WSP 011) 1. フランジ付の内面に硬質ポリ塩化ビニル管をライニングした製品 ( 直管及び異形管 ) 2. 耐食に優れ広範囲の用途 ( 給水管, 空調冷却水, 工業用水, その他 ) に使用できます 3. 実用上, 使用圧力 1.0MPa 以下, 使用温度は 50 以下で使用できます 外面処理 SGP-FVA SGP-FVB 外面処理 硬質ポリ塩化ビニル 屋内配管 屋内及び屋外露出配管 SGP-FVD 硬質ポリ塩化ビニル樹脂被覆 地中埋設及び屋外露出配管 部位 直管内面 直管外面 (FVD) 項 目 接 着 力 曲げ ( 50A 以下 ) へん平 ( A 以上 ) 接 着 力 ピ ン ホ ー ル 0.2MPa 以上きず, 割れを生じてはならないきず, 割れを生じてはならない 2.0MPa 以上火花が発生しない 試験条件 内径半径 8D ( 外径 ) 10 曲げ 管外径 2/3 まで圧縮 ホリデーディテクタ - (10,000~12,000V) 1. 寸法表 20 25 32 40 50 100 125 150 200 250 300 350 400 外径 27.2 34.0 42.7 48.6 60.5 76.3 89.1 114.3 139.8 1.2 216.3 267.4 318.5 355.6 406.4 部 外径の許容差 直管 ±1.0% ±1.6 % ±0.8 継手 ±2.0 ±2.5 ± +5.0-4.5 厚さ 1.5 2.0 2.5 3.0 ライニング 内面用ビニル管部 厚さの許容差 + 規定しない -0.5 外面被覆部厚さ 1.5 以上 1.2 以上 1.5 以上 - 部厚さ 2.8 3.2 3.8 4.2 4.2 4.5 4.5 5.0 5.8 6.6 6.9 7.9 7.9 参 考 ライニングの近似内径 18.6 24.6 32.7 38.6 49.9 64.9 76.7 101.3 126.8 150.2 199.7 248.2 298.7 332.8 383.6 単位 :mm 備考 1. FVD 管は, 20A~200A の範囲とする 2. 最大長さは, 150A 以下は 4,000mm 200A 以上は 5,500mm とする 2. 表示例 SGP-FVB 200A 5,500 16-4 種類の長さ 色相 内面 外面 FVA FVB FVD 灰色茶色青色 1. フランジ付ライニングは切断してはいけません 2. 配管の支持及び固定方法は, と同じ施工方法で行ってください 3. 支持金具の直接溶接付けや, 管外面に対する加熱等は行わないでください 4. フランジボルトの締め付けは, 均一に締め付けてください 5. ライニングは, 曲げて配管しないでください 6. 地中埋設用として, 使用する場合には, 継手及びフランジ部の外面防食を行ってください 7. FVA の外面はです 使用環境に応じて適切な塗装仕上げを行ってください -11-
フランジ付ポリエチレン粉体ライニング (WSP 039) 1. フランジ付内面にポリエチレン粉体を熱融着した製品 ( 直管及び異形管 ) 2. 耐食に優れた給水管用で比較的大きい口径に使用できます 3. 実用上 使用温度は 60 以下で使用できます 使用圧力 1.0Mpa 以下はの SGP を 1.0Mpa を超える場合は の STPG または STPY が使用できます 記 号 外面処理 の -FPA の -FPB 外面処理 屋内配管 屋内配管及び屋外露出配管 の -FPD ポリエチレン ポリエチレン外面被覆 地中埋設配管及び屋外露出配管 注 ) の SGP. STPG. STPY 直管内面 直管外面 (FPD) 項 目 ピンホール ピール強度 曲げ (50A 以下 ) へん平 (A 以上 ) 落すい衝撃 ピンホールピール強度 火花が発生しない 30N/10 mm幅以上 皮膜に剝がれ, 割れがない 皮膜に剝がれ, 割れがない 皮膜に剝がれ, 割れがない 火花が発生しない 30N/10 mm幅以上 ホリデーディテクタ -(5,000V) 1 ピール 試験条件 内側半径 8D( 外径 ) 90 曲げ管外径 2/3まで圧縮 錘 (6.3kg) を高さ 1m から落下 ホリデーディテクタ-(5,000V) 1 ピール 1. 寸法表単位 :mm 2. 表示例ライニング管 20 25 32 40 50 100 125 150 200 250 300 350 400 450 外径 27.2 34.0 42.7 48.6 60.5 76.3 89.1 114.3 139.8 1.2 216.3 267.4 318.5 355.6 406.4 457.2 500 508.0 部 許容差 直管 ±1.0% ±1.6 ±0.8% 継手 ±2.0 ±2.5 ± +5.0-4.5 +6.4-4.8 内面ライニング 外面被覆部 厚さ厚さ 0.5 以上 0.8 以上 0.5 以上 0.8 以上 1.0 以上 1.0 以上 備考 1. 直管の長さ 32A 以下は最大 2,750 mm,40a 以上は最大 5,500 mmとします 2. 直管 550A~1,200A 及び異形管の詳細寸法については WSP039 を参照ください 色相 内 外 SGP-FPA 200A 5,500 16-4 種類の 面 面 FPA 茶色 FPB FPD 黒 長さ 黒 色 色 1. フランジ付ライニングは 切断をしてはいけません 2. 配管の支持及び固定方法は と同じ施工方法で行って下さい 3. 支持金具の直接溶接付けや 管外面に加熱等は行わないで下さい 4. フランジボルトの締め付けは 均一に締め付けて下さい 5. ライニングは 曲げて配管しないで下さい 6.FPD を地中埋設配管する場合には フランジ部全面を 防食テープ又はポリエチレン製収縮チューブで覆って下さい 7. FPA の外面は一次防錆塗装です 使用環境に応じて適切な塗装仕上げを行って下さい -12-
フランジ付耐熱樹脂ライニング (WSP 054) 1. フランジ付の内面に耐熱樹脂をライニングした製品 ( 直管及び継手 ) 2. 実用上, 使用圧力 1.0MPa 以下, 使用温度は 70 以下で使用できます 種 類 内面ライニング 外面処理 Ⅰ 型フランジ付耐熱樹脂ライニング Ⅱ 型フランジ付耐熱樹脂ライニング H-FVA H-FCA 耐熱樹脂 耐熱硬質ポリ塩化ビニル樹脂 ポリフェニレンサルファイド樹脂 冷温水配管 部位 Ⅰ 型 Ⅱ 型 項目へん平接着力密着力 割れ, 亀裂を生じない. 1.0MPa 以上 30N/10mm以上 管外径 2/3 まで圧縮 1 ピーリング 試験条件 直 管 高圧負圧 kpa の負圧を作用させた場合に割れ, 剥離等の問題がないこと +5 70 kpa 1 時間 -0 ピンホール火花が発生しない ホリデーディテクター (Ⅰ 型 10,000~12,000V Ⅱ 型 0~ 1,000V) 継 手 ピンホール火花が発生しない ホリデーディテクター (Ⅰ 型 10,000~12,000V Ⅱ 型 0~ 1,000V) 1. 寸法表 100 125 150 200 外径 76.3 89.1 114.3 139.8 1.2 216.3 部 外径の許容差 直管 ±1.0% ±1.6% 継手 ±2.0 ±2.5 ± 厚さ + 側の規定なし -0.5 250 267.4 +5.0 ±0.8% 300 318.5-4.5 備考 1. 原管にベンドを使用した場合, 曲がり部の外径許容差は-5% とし, + 側は規定しない 2. フランジ部のライニング厚さは規定しない 3. 最大長さは, 150A 以下は4,000mm 200A 以上は5,500mmとする 3.0 Ⅰ 型 Ⅱ 型 ライニング部 厚さの許容差 厚さ 0.5 ライニング部 厚さの許容差 + 側の規定なし -0.5 単位 :mm 2. 表示例 色相 H-FVA A 4.0 16-4 内面 外面 Ⅰ 型 茶 色 Ⅱ 型 黒 色 濃い緑色 種類の 1. フランジ付ライニングは切断してはいけません 2. 配管の支持及び固定方法は, と同じ施工方法で行ってください 3. 支持金具の直接溶接付けや, 管外面に対する加熱等は行わないでください 4. フランジボルトの締め付けは, 均一に締め付けてください 5. ライニングは, 曲げて配管しないでください 6.H-FVA, H-FCA の外面はです 使用環境に応じて適切な塗装仕上げを行ってください -13-
ナイロンコーティング (WSP 067) 1. フランジ付 リング付の内外面にナイロン樹脂をコーティングした製品 ( 直管及び異形管 ) 2. 耐食, 耐候に優れ広範囲の用途 ( 水道水, 冷却水, 冷温水, 工業用水, その他 ) に使用できます 3. 実用上, 使用圧力 1.0Mpa 以下, 使用温度は 60 以下で使用できます 種 類 フランジ付リング付 FNP RNP 被膜 被膜 被膜 水道施設配管 ( ポンプ室 水管橋 添架 地中埋設等 ) 冷却 冷温水配管 部位項目 内面部被膜 外面部被膜 密着力ピンホール 偏 衝 平 撃 浸出 密着力 ピンホール 40N/10mm 以上 火花が発生しない 被膜に剥がれ, 割れがあってはならない 被膜に剥がれ, 割れがあってはならない 味 臭気 色度 濁度 有機物 ( 全有機炭素 (TOC) の量 ) 鉄及びその化合物 亜鉛及びその化合物 銅及びその化合物残留塩素の減量 40N/10mm 以上 火花が発生しない 異常でないこと 異常でないこと 0.5 度以下 0.2 度以下 0.5mg/L 以下 0.03mg/L 以下 0.1mg/L 以下 0.1mg/L 以下 0.7mg/L 以下 90 方向にピーリングホリデーディテクター 1 200V~1 500V 原管外径 2/3まで圧縮 6.3kg の鋼製重りを 1000mm の高さから落下 厚生省令第 15 号 ( 水道施設の技術的基準を定める省令 ) 厚生省告示第 45 号 ( 資機材等の材質に関する試験 ) (JWWA Z 108 水道用資機材 - 浸出試験方法 ) (JWWA Z 110 水道用資機材 - 浸出液の分析方法 ) 90 方向にピーリング 試験条件 ホリデーディテクター 1 200V~1 500V 1. 寸法表 部 許容差外径外径 20 27.2 25 34.0 32 42.7 40 48.6 50 60.5 76.3 89.1 ±1.0% 100 114.3 125 139.8 150 1.2 ±1.6 200 216.3 250 300 267.4 318.5 350 355.6 ±0.8% 400 406.4 450 457.2 500 508.0 550 558.8 600 609.6 0 660.4 700 711.2 %( 周長 ) 750 762.0 0 812.8 備考 水道用としては, 25A 以上とする 2. 表示例 フランジ付 リング付き管の規格は, 20A~500A の範囲とする 製造業者マーク 種類の FNP 200A 16-8 継手外径 ±2.0 ±2.5 ± +5.0-4.5 +6.4-4.8 リング付 コーティング 製造業者マーク 内面部被膜 被膜厚さ 0.3 以上 種類の RNP 200A 16-8 外面部被膜 被膜厚さ 0.3 以上 1. コーティング管は, 切断して使用しないで下さい 2. 配管の支持及び固定方法は, の施工法と同じにして下さい 3. 支持金具の直接溶接付けや, 管内外面に加熱等はしないで下さい 4. フランジボルトの締め付けの際は, ボルト側 ナット側それぞれに, ワッシャーを使用して均一に締め付けて下さい 5. リング付き管を使用する場合は,JPF MP 013に準じて行って下さい 6. コーティング管を吊る際は, スリングベルトを使用して下さい 最大長 2,000 2,750 4,000 5,500 6,000 3. コーティング色 白 グレー ブルー 単位 :mm -14-