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F0238_h1_h4

1-12

Transcription:

P oint F4 1

2

3

MEMO 4

Q61P-A1 PULL POWER Q06CCPU Q12DCCPU-V RUN MODE CF CARD ERR. CH2 SD/RD USER. RUN MODE CF CARD ERR. CH2 SD/RD USER. CF CARD CH2 RS-232 CF CARD CH1 10BASE-T/ 100BASE-TX QJ71C24 QJ71C24 Q61P-A1 PULL POWER Q06CCPU Q12DCCPU-V RUN MODE CF CARD ERR. CH2 SD/RD USER. RUN MODE CF CARD ERR. CH2 SD/RD USER. CF CARD CH2 RS-232 CF CARD CH1 10BASE-T/ 100BASE-TX QJ71C24 QJ71C24 Q61P-A1 PULL POWER Q06CCPU Q12DCCPU-V RUN MODE CF CARD ERR. CH2 SD/RD USER. RUN MODE CF CARD ERR. CH2 SD/RD USER. CF CARD CH2 RS-232 CF CARD CH1 10BASE-T/ 100BASE-TX QJ71C24 QJ71C24 QD70 QX10 QJ71LP21-25 QD70 QX10 QJ71LP21-25 QD70 QX10 QJ71LP21-25 5

Q61P-A1 PULL POWER Q06CCPU Q12DCCPU-V RUN CF CARD CH2 SD/RD RUN CF CARD CH2 SD/RD CF CARD CF CARD CH2 RS-232 MODE ERR. USER. MODE ERR. USER. CH1 10BASE-T/ 100BASE-TX Q173DCPU Q173DCPU Q173DCPU 1. 2. QD70 QX10 QJ71LP21-25 QJ71C24 QJ71C24 6

3. 初期化やパラメータ設定 モニタ テストが プログラムレスで可能 C 言語コントローラユニットの初期化 システム設定 ネットワークユニットのパラメータ設定など のために 複雑なプログラムを組む必要はありません C 言語コントローラユニット用ユニット設定 モニタツールのビジュアルな画面を操作するだけで 簡単に作業が完了します また 各ユニットの状態 C 言語コントローラユニットやユーザプログラムで発生したエラーなどの 確認 ケーブル断線や通信状態などの確認も プログラムレスで可能です マイコンボードやパソコン環境 またイチから プログラム やり直し? C言語コントローラシステム Q61P-A1 すべて プログラムが 必要 RUN MODE RUN CF CARD MODE ERR. CF CARD CH2 SD/RD ERR. USER. CH2 SD/RD USER. Ethernet QX10 QJ71C24 QJ71C24 QJ71LP21-25 CH1 10BASE-T/ 100BASE-TX CF CFCARD CARD C言語コントローラユニット用 ユニット設定 モニタツール モニタ 診断 エラー履歴 モニタ テスト パラメータ設定 ulsize = (unsigned long)(param ulbufsize = 0; sret=qbf_tobuf( lpath, usiono / 16, ulsize = (unsigned ulsize, (unsigned s long)(param ulbufsize ulbufsize);= 0; sret=qbf_tobuf( lpath, usiono / 16, ulsize, (unsigned s /* 書き込み判別処理 if(sret!= 0){ ulbufsize); printf("parameter area write er /* 書き込み判別処理 if(sret!= 0){ printf("parameter area write er int nret; // 関数 // バッ int nret; DWORD nlen; // 関数 ULONG ulboardno // ボー DWORD nlen; // バッ= 0; ULONG ulboardno = 0; // ボー // ボード番号0 のボードを初期化 nret =のボードを初期化 GpibOpen( ulboardno ); // ボード番号0 if (nret) { ulboardno ); nret = GpibOpen( if (nret) { printf("ボード番号0のボードが初 printf("エラーコード : %d\n", n printf("ボード番号0のボードが初 QD70 CH2 RS-232 /* Md.31 ステータス情報 printf("status [Md.31 ]"); printf("%7s0x%04hx%8s0x%04hx%8s0x%0 /* Md.31 ステータス情報 printf("status [Md.31 ]"); /* QD75MまたはQD75MHを指定している printf("%7s0x%04hx%8s0x%04hx%8s0x%0 if( (stype == UNITTYPE_QD75M) (s /* Md.108 サーボステータス情報 /* QD75MまたはQD75MHを指定している printf("servostatus [Md.108]" if( (stype == UNITTYPE_QD75M) (s printf("%7s0x%04hx%8s0x%04hx%8s /* Md.108 サーボステータス情報 printf("servostatus [Md.108]" printf("%7s0x%04hx%8s0x%04hx%8s 初期化 Q06CCPU POWERQ12DCCPU-V PULL パラメータ 設定 printf("エラーコード : %d\n", n 手順も 面倒 プログラム作成 修正 パラメータ設定 コンパイル /* バスをオープンする */ sret = QBF_Open( CPU_TYPE, &lpath ); if( sret!= n ){ : /* 出力制御 7セグメントLED制御 */ for( i = 0; i < 20; i++ ){ /* 出力制御 */ sret = QBF_Y_Out_WordEx( lpath, : ミスや 変更があると やり直し ダウンロード モニタ /* バスをオープンする */ sret = QBF_Open( CPU_TYPE, &lpath ); if( sret!= n ){ : /* 出力制御 7セグメントLED制御 */ for( i = 0; i < 20; i++ ){ /* 出力制御 */ sret = QBF_Y_Out_WordEx( lpath, : オール イン ワン 初期化 /* バスをオープンする */ sret = QBF_Open( CPU_TYPE, &lpath ); if( sret!= n ){ : /* 出力制御 7セグメントLED制御 */ for( i = 0; i < 20; i++ ){ /* 出力制御 */ sret = QBF_Y_Out_WordEx( lpath, : ビジュアルな画面でモニタや設定などが可能 デバッグ 4. 手軽な統合開発環境 CW Workbench でクイックスタート! プログラムの編集から実行モジュールの生成 デバッグまでの基本機能を備えた C 言語コントローラ 用エンジニアリングツール CW Workbench により 手軽に C 言語コントローラユニットのユーザ プログラムを開発できます また Eclipse ベースの CW Workbench は サードパーティ製のプラグインソフトにより機能拡張が 可能です CW Workbench Editor ウィンドウ Debug ウィンドウ プログラム編集 デバッグ操作 Project Explorer ウィンドウ Breakpoints ウィンドウ プロジェクトの管理 設定 ブレイクポイント管理 Q26UDHCPU Remote Systems ウィンドウ MODE RUN ERR USER BAT BOOT POWER Q12DCCPU-V RUN CF CARD CH2 SD/RD Q172LX Q172EX Q173PX PULL PULL QD70P8 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F USB C言語コントローラユニットへの接続操作 QX40 MODE ERR. USER. PULL USB Ethernet Build Console ウィンドウ ビルド処理過程の表示 パソコン プラグインにより, メニュー項目などの多言語化や ソースコード管理 なども可能 Variables ウィンドウ ローカル変数の現在値の表示 Registers ウィンドウ レジスタの現在値の表示 Expressions ウィンドウ ウォッチ登録した変数の現在値の表示 Memory Browse ウィンドウ C言語コントローラユニット上のメモリダンプの表示 7

5. 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F 8

Q61P-A1 PULL POWER Q06CCPU Q12DCCPU-V RUN CF CARD CH2 SD/RD RUN CF CARD CH2 SD/RD CF CARD CF CARD CH2 RS-232 MODE ERR. USER. MODE ERR. USER. CH1 10BASE-T/ 100BASE-TX 6. QD70 QX10 QJ71LP21-25 QJ71C24 QJ71C24 9

10

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QY40P 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F COM 12VDC 24VDC 0. 1A 12

QY40P 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F COM 12VDC 24VDC 0. 1A 13

P oint 14

1. 2. QY40P 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F INPUT 24V 24G ERR 24VDC 0.5A (FG) (LG) N L 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F COM 12VDC 24VDC 0. 1A 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 15

P oint 16

1. 2. MODE STOP RUN RES. SEL. 3. 4. P oint 17

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MODE RES. STOP RUN SEL. MODE RES. STOP RUN SEL. MODE STOP RUN RES. SEL. 19

MODE STOP RUN RES. SEL. P oint MODE RES. STOP RUN SEL. MODE STOP RUN RES. SEL. 20

QY40P 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F COM 12VDC 24VDC 0. 1A 1. 21

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COM 1. QY40P 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F 12VDC 24VDC 0. 1A 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F 27

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1. 2. 44

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1. MODE STOP RUN MODE RES. STOP RUN SEL. RES. SEL. P oint 2. MODE RES. STOP RUN SEL. MODE RES. STOP RUN SEL. MODE STOP RUN RES. SEL. 47

COM 3. QY40P 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F 12VDC 24VDC 0. 1A 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 A B C D E F 48

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