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目次 1. 製品について...1 1.1. はじめに...1 1.2. 概要...1 1.3. 機能と特長...1 1.4. 製品ラインナップ...1 2. 仕様概要...2 2.1. 概要...2 2.2. ブロック図...3 2.3. 外形図...4 3. ハードウェア説明...5 3.1. 電源供給...5 3.1.1. 電源スイッチ使用設定用ジャンパ (JP1)...5 3.1.2. 電源供給用 DC ジャック (CN2)...5 3.1.3. 電源供給および電源スイッチ接続用コネクタ (CN3)...5 3.1.4. 接続例...6 3.2. 動作モード設定 RXD1 接続切替 (SW1)...7 3.2.1. ビットアサイン...7 3.2.2. 接続図...7 3.2.3. 設定例...7 3.2.3.1. 通常動作モード (* 出荷時設定 )...7 3.2.3.2. デバッグモード...8 3.2.3.3. ブートモードの設定...8 3.3. 外部 SRAM...8 3.4. PC/104...9 3.4.1. バスコネクタ (J1)...9 3.4.2. リセット信号... 10 3.4.3. 割り込みの設定 (JP2, JP3, JP4)... 10 3.5. 汎用入出力ポート (CN1)... 11 3.5.1. コネクタピンアサイン... 11 3.5.2. 適合コネクタ... 11 3.5.3. アナログ入力ポートについて... 11 3.6. 拡張通信ポート (P1, P2, P3, P4)... 12 3.6.1. コネクタピンアサイン... 12 3.6.2. 通信モジュールについて... 12 3.7. デバッグインターフェース (CN4)... 13 3.7.1. コネクタピンアサイン... 13 3.7.2. 適合コネクタ... 13 3.8. 外部電源出力 (CN5)... 14 3.8.1. コネクタピンアサイン... 14 3.8.2. 絶縁電源出力として使用する場合... 14 3.8.3. 非絶縁電源出力として使用する場合... 14 3.8.4. 適合コネクタ... 14 3.9. 外形寸法... 15

1. 製品について 1.1. はじめに このたびは 弊社製品をお買い上げいただき 誠にありがとうございます 本製品を有効にご活用いただくために 本書を良くお読みいただき 正しいお取り扱いをお願いします 1.2. 概要 本製品は CPU に H8/3048F-ONE を使用した汎用マイコンボードです 各種組み込み用途 H8 マイコンの学習用としてご使用頂けます 1.3. 機能と特長 PC/104 バス搭載 各社 PC/104 準拠のボードと組み合わせることができます 各種通信インターフェース搭載可能 弊社製通信モジュール (CNV シリーズ ) を実装することで USB RS232 RS485 の通信インターフェースを搭載できます Lantronix 社製通信モジュール (XPort-03) を実装することで Ethernet(10/100BASE-T) インターフェースを搭載できます USB Ethernet 通信モジュールでは 通信モジュールにてシリアル -USB 変換 シリアル -Ethernet 変換を行いますので USB Ethernet に関する専門的な知識を必要としません いずれの通信インターフェースを搭載した場合でも CPU の通信プログラムはシリアル通信プログラムにて動作させることができます デバッグインターフェースコネクタを搭載 E10T エミュレータ等の各社デバッガを利用することができます RoHS 指令対応 RoHS 指令対応を要求される製品へ組み込むことができます 1.4. 製品ラインナップ 型名 通信モジュール P1 P2 P3 P4 CPU-3048A - - - - CPU-3048A-NU - CNV-USB-A-5R0 - - : 実装されていません : 実装できません - 1 -

2. 仕様概要 2.1. 概要 項目 仕様 CPU HD64F3048BF( ルネサステクノロジ社製 ) 内蔵 ROM : 128K バイト 内蔵 RAM : 4K バイト A/D 変換 : 10bit 分解能 8CH クロック 24.576MHz 外部 SRAM 128K バイト 電源電圧 DC5V±10% 消費電流 100mA 以下 通信モジュール使用時の消費電流については 通信モジュールの 取扱説明書に記載されている値を加算した値となります 外形寸法 ( 縦横 ) 102.9mm 95.9mm( 突起物含まず ) 106.2mm 95.9mm( 突起物含む ) 外形寸法 ( 高さ ) 24mm 以下 使用条件 ( 温度 ) 周囲温度 0~50 使用条件 ( 湿度 ) 湿度 20~80% ( 結露なし ) - 2 -

2.2. ブロック図 PC/104 SRAM Bus CPU H8 / 3048BF SCI0 COM(USB/RS232/RS485) Bus Controller XPort-03(Ethernet) COM(USB/RS232/RS485) SCI1 XPort-03(Ethernet) I/O Debug Interface Connector A/D I/O Connector - 3 -

2.3. 外形図 部品番号 使用 適合部品 [ メーカー ] 用途 J1 PC/104 コネクタ ( スタック ) PC/104 バスコネクタ JP1 XG8T-0231[OMRON] 電源スイッチ使用設定用ジャンパ JP2~4 XG8T-0431[OMRON] IRQ 選択ジャンパ CN1 XG4C-4034[OMRON]( 別売 ) 汎用入出力ポート (A/D 変換入力兼用 ) XG4C-4031[OMRON]( 別売 ) 等の MIL 準拠コネクタ CN2 HEC0470-01-630[ ホシデン ] 電源供給用 DC ジャック CN3 S3B-XH-A[JST] 電源供給および電源スイッチ接続用コネクタ CN4 XG4C-2034[OMRON] デバッグインターフェースコネクタ CN5 S4B-XH-A[JST]( 別売 ) 電源出力コネクタ P1 CNV-USB-A-5R0[Y2C]( 別売 ) 拡張通信ポート (USB/RS232/RS485) CNV-RS232-A[Y2C]( 別売 ) CNV-RS485-A[Y2C]( 別売 ) P2 CNV-USB-A-5R0[Y2C]( 別売 ) 拡張通信ポート (USB/RS232/RS485) CNV-RS232-A[Y2C]( 別売 ) CNV-RS485-A[Y2C]( 別売 ) P3 XPort-03[Lantronix]( 別売 ) 拡張通信ポート (Ethernet) P4 XPort-03[Lantronix]( 別売 ) 拡張通信ポート (Ethernet) *AC アダプタ 適合部品は添付されていません 別途 お客様にて用意していただく必要があります ( 弊社ホームページよりオンライン購入も可能です ) - 4 -

3. ハードウェア説明 3.1. 電源供給 3.1.4 の接続例を参考に 電源及び電源スイッチを接続してください 3.1.1. 電源スイッチ使用設定用ジャンパ (JP1) DC ジャック (CN2) から供給された電源に対して 外部のスイッチにより ON/OFF 制御をするかどうかの設定をおこないます JP1 を短絡すると DC ジャック (CN2) から電源が供給されると同時に本製品の電源が供給されます JP1 を開放すると 外部の電源スイッチにより電源の ON/OFF 制御が可能になります 次ページの接続例を参考にしてください * 出荷時設定 短絡 ( 電源スイッチにより電源制御をおこなわない ) 尚 電源スイッチは添付されていません 別途 お客様にて用意していただく必要があります 3.1.2. 電源供給用 DC ジャック (CN2) 電源 (DC+5V) を供給します 必ず安定化された DC+5V を供給してください コネクタ (CN3) から電源を供給する場合は 接続をしないでください センターピン +5V 外側 3.1.3. 電源供給および電源スイッチ接続用コネクタ (CN3) 電源 (DC+5V) を供給します DC ジャック (CN2) から電源を供給する場合は 接続をしないでください No. 信号名 備考 1 VIN 電源スイッチを接続します ( 使用する場合のみ ) 2 +5V DC+5V を供給します 3 0V を供給します - 5 -

3.1.4. 接続例 ( 接続例 1) CN2 から電源供給をおこなう場合 ( 外部電源スイッチを使用しない場合 ) ボード内部 AC アダプタまたは直流電源など +5V 0V + - 接続しない CN2 HEC0470-01-630 CN3 VIN +5V 1 2 3 短絡する JP1 +5 S3B-XH-A ( 接続例 2) CN2 から電源供給をおこなう場合 ( 外部電源スイッチを使用する場合 ) ボード内部 AC アダプタまたは直流電源など +5V 0V 電源スイッチ ( 定格 2A 以上の物 ) + - 1 2 3 CN2 HEC0470-01-630 CN3 VIN +5V 1 2 3 短絡しない JP1 +5 XHP-3 S3B-XH-A ( 接続例 3) CN3 から電源供給をおこなう場合 CN2 ボード内部 接続しない 直流電源など +5V 0V 1 2 3 HEC0470-01-630 CN3 VIN +5V 1 2 3 短絡しない JP1 +5 XHP-3 S3B-XH-A - 6 -

3.2. 動作モード設定 RXD1 接続切替 (SW1) CPU の動作モードはモード 5 です ( 固定 ) SW1-1,1-2 にてブートモードへの切り替えができます SW1-3,1-4 にて RXD1 の接続先を切り替えることができます 3.2.1. ビットアサイン No. 信号名 1 FWE 2 MD2 3 RXD1A( 通信ポート RXD1) 4 RXD1B( デバッグインターフェースコネクタ RXD1) *3 と 4 は両方 ON にしないでください ( 信号同士がぶつかってしまいます ) 3.2.2. 接続図 CPU FWE 47K SW1-1 +5 +5 MD2 RXD1 10K SW1-2 SW1-3 P2 P4 の RXD1 SW1-4 CN4 の RXD1 3.2.3. 設定例 3.2.3.1. 通常動作モード (* 出荷時設定 ) 通常動作させる場合は SW1 を以下のように設定してください SW1 設定 1 OFF 2 OFF 3 ON 4 OFF - 7 -

3.2.3.2. デバッグモード CN4 に E10T エミュレータ等のデバッガを接続してデバッグを行う場合は SW1 を以下のように設定してください (P2/P4 は使用できません ) SW1 設定 1 OFF 2 OFF 3 OFF 4 ON 3.2.3.3. ブートモードの設定 ブートモードで P2(CNV-USB-A-5R0 または CNV-RS232-A を実装 ) から CPU 内蔵フラッシュメモリへ書き込みを行う場合は SW1 を以下のように設定してください (CN4 は使用できません ) SW1 設定 1 ON 2 ON 3 ON 4 OFF 3.3. 外部 SRAM 128K バイトの SRAM がエリア 1(H 20000~H 3FFFF) に接続されています バス幅は 8 ビットです 3 ステートアクセスノーウェイトでのアクセスが可能です - 8 -

3.4. PC/104 PC/104 バスにはエリア 2(H 40000~H 5FFFF) が割り当てられています バス幅は 8 ビットです ピンアサインは PC/104 に準拠していますが ( 一部を除く ) バスタイミングについては PC/104 と完全互換ではありません PC/104 ボードとスタッキングする際に 本製品を上側にもスタッキングできるよう スタックコネクタを使用しています 単体で使用する場合などで 邪魔になる場合はピンをカットしてお使いください 3.4.1. バスコネクタ (J1) No. 信号名 接続先 No. 信号名 接続先 A1 #IOCHCHK 未接続 B1 A2 SD7 * D15 B2 RESETDRV 3.4.2 参照 A3 SD6 * D14 B3 +5V +5V A4 SD5 * D13 B4 IRQ9 3.4.3 参照 A5 SD4 * D12 B5-5V 未接続 A6 SD3 * D11 B6 DRQ2 未接続 A7 SD2 * D10 B7-12V 未接続 A8 SD1 * D9 B8 #ENDXFR 未接続 A9 SD0 * D8 B9 +12V 未接続 A10 IOCHRDY * #WAIT B10 KEY 未接続 A11 AEN B11 #SMEMW +5V A12 SA19 * +5V B12 #SMEMR +5V A13 SA18 * +5V B13 #IOW #CS と #HWR の OR A14 SA17 * +5V B14 #IOR #CS と #RD の OR A15 SA16 * +5V B15 #DACK3 +5V A15 SA15 * A15 B16 DRQ3 未接続 A17 SA14 * A14 B17 #DACK1 +5V A18 SA13 * A13 B18 DRQ1 未接続 A19 SA12 * A12 B19 #REFRESH +5V A20 SA11 * A11 B20 SYSCLK φ A21 SA10 * A10 B21 IRQ7 3.4.3 参照 A22 SA9 * A9 B22 IRQ6 3.4.3 参照 A23 SA8 * A8 B23 IRQ5 3.4.3 参照 A24 SA7 * A7 B24 IRQ4 3.4.3 参照 A25 SA6 * A6 B25 IRQ3 3.4.3 参照 A26 SA5 * A5 B26 #DACK2 +5V A27 SA4 * A4 B27 TC +5V A28 SA3 * A3 B28 BALE +5V A29 SA2 * A2 B29 +5V +5V A30 SA1 * A1 B30 OSC 未接続 A31 SA0 * A0 B31 A32 B32 # 信号名は負論理を表しています * : 10KΩ でプルアップされています - 9 -

3.4.2. リセット信号 リセット信号はリセット回路から CPU の #RES 端子と PC/104 コネクタの RESETDRV に接続されています PC/104 コネクタの RESETDRV へは正論理に反転して接続されています +5 リセット回路 ( オープンコレクタ出力 ) 10K #RES CPU RESETDRV PC/104 # 信号名は負論理を表しています 3.4.3. 割り込みの設定 (JP2, JP3, JP4) PC/104 バスの IRQ3~7,9 はジャンパーの選択によって CPU の #IRQ0,1,4 に接続できます CPU #IRQ0 1 JP2 2 4.7K 3 4 IRQ3 IRQ4 PC/104 #IRQ1 JP3 1 2 4.7K 3 4 IRQ5 IRQ6 #IRQ4 JP4 1 2 4.7K 3 4 IRQ7 IRQ9 # 信号名は負論理を表しています * 出荷時設定 JP2 1-2 短絡 (PC/104 バスの IRQ3 は CPU の #IRQ0 に接続 ) JP3 1-2 短絡 (PC/104 バスの IRQ5 は CPU の #IRQ1 に接続 ) JP4 1-2 短絡 (PC/104 バスの IRQ7 は CPU の #IRQ4 に接続 ) - 10 -

3.5. 汎用入出力ポート (CN1) CPU の未使用ポートは CN1 へ接続されています 汎用 I/O A/D 変換入力として利用できます 全ての信号は 10KΩ でプルアップされています コネクタは実装されていませんので 使用する際にはコネクタを実装する必要があります 3.5.1. コネクタピンアサイン No. 入出力 信号名 No. 入出力 信号名 1 入出力 P40/D0 2 入出力 P41/D1 3 入出力 P42/D2 4 入出力 P43/D3 5 入出力 P44/D4 6 入出力 P45/D5 7 入出力 P46/D6 8 入出力 P47/D7 9 - +5V 10-11 入出力 PB0/TP8/TIOCA3 12 入出力 PB1/TP9/TIOCB3 13 入出力 PB2/TP10/TIOCA4 14 入出力 PB3/TP11/TIOCB4 15 入出力 PB4/TP12/TOCXA4 16 入出力 PB5/TP13/TOCXB4 17 入出力 PB6/TP14/#DREQ0/#CS7 18 入出力 PB7/TP15/#DREQ1/#ADTRG 19 - +5V 20-21 入出力 PA0/TP0/#TEND0/TCLKA 22 入出力 PA1/TP1/#TEND1/TCLKB 23 入出力 PA2/TP2/TIOCA0/TCLKC 24 入出力 PA3/TP3/TIOCB0/TCLKD 25 入出力 PA4/TP4/TIOCA1/#CS6 26 入出力 PA5/TP5/TIOCB1/#CS5 27 入出力 PA6/TP6/TIOCA2/#CS4 28 入出力 PA7/TP7/TIOCB2 29 - +5V 30-31 入力 P70/AN0 32 入力 P71/AN1 33 入力 P72/AN2 34 入力 P73/AN3 35 入力 P74/AN4 36 入力 P75/AN5 37 入力 P76/AN6 38 入力 P77/AN7 39 - +5V 40 - # 信号名は負論理を表しています 3.5.2. 適合コネクタ < ボード側 > XG4C-4034[OMRON] (L 形 ) XG4C-4031[OMRON] ( ストレート形 ) 等の MIL 準拠コネクタ CN-PC104-40ST ( 基板対基板用上下スタック ) < ケーブル側 > XG4M-4030-U[OMRON] ( フラットケーブル圧接タイプ ロック付き ) XG4M-4030-T[OMRON] ( フラットケーブル圧接タイプ ロックなし ) XG5M-4032-N[OMRON] ( バラ線圧接タイプ ) HIF3BA-40D-2.54C[ ヒロセ ] ( バラ線圧着タイプ ) 等の MIL 準拠ソケットコネクタ 3.5.3. アナログ入力ポートについて AN0~7 は 10 ビット A/D 変換器へのアナログ入力ポートです リファレンス電圧端子 (VREF) は +5V に接続されています - 11 -

3.6. 拡張通信ポート (P1, P2, P3, P4) CPU の SCI0 は P1,P3 SCI1 は P2,P4 へ接続されています 通信モジュールを実装することで 各種通信インターフェースを搭載することができます P1 と P3 及び P2 と P4 を両方実装することはできません 3.6.1. コネクタピンアサイン P1 No. 信号名 No. 信号名 No. 信号名 1 +5V 2 3 RXD0 * 4 TXD0 * 5 P51(CTS 信号 ) * 6 P61(RTS 信号 ) * P2 No. 信号名 No. 信号名 No. 信号名 1 +5V 2 3 RXD1 * 4 TXD1 * 5 P52(CTS 信号 ) * 6 P62(RTS 信号 ) * P3 No. 信号名 No. 信号名 1 2 +3.3V 3 #RES * 4 RXD0 * 5 TXD0 * 6 P51(CTS 信号 ) * 7 P53(DCD 信号 ) * 8 P61(RTS 信号 ) * P4 No. 信号名 No. 信号名 1 2 +3.3V 3 #RES * 4 RXD1 * 5 TXD1 * 6 P52(CTS 信号 ) * 7 N.C 8 P62(RTS 信号 ) * # 信号名は負論理を表しています * : 10KΩ でプルアップされています 3.6.2. 通信モジュールについて P1 P2 は弊社製通信モジュール (CNV シリーズ ) を実装することで USB RS232 RS485 の通信インター フェースを搭載することができます 通信インターフェース CNV シリーズ型番 備考 USB CNV-USB-A-5R0 スレーブ USB-シリアル変換モジュール RS232 CNV-RS232-A RS232-TTL 変換モジュール RS485 CNV-RS485-A RS485-TTL 変換モジュール P3 P4 は Lantronix 社製通信モジュール (XPort-03) を実装することで Ethernet(10/100BASE-T) ポートを搭載することができます - 12 -

3.7. デバッグインターフェース (CN4) E10T エミュレータ等の各社デバッガを使用してデバッグを行うことができます 3.7.1. コネクタピンアサイン No. 信号名 No. 信号名 1 #RES 2 3 FWE 4 5 MD0 6 7 MD1 8 9 MD2 10 11 N.C 12 13 N.C 14 15 P91/TXD1 16 17 P93/RXD1 18 +5V 19 P95/SCK1 20 +5V # 信号名は負論理を表しています 3.7.2. 適合コネクタ < ケーブル側 > XG4M-2030-U[OMRON] ( フラットケーブル圧接タイプ ロック付き ) XG4M-2030-T[OMRON] ( フラットケーブル圧接タイプ ロックなし ) XG5M-2032-N[OMRON] ( バラ線圧接タイプ ) HIF3BA-20D-2.54C[ ヒロセ ] ( バラ線圧着タイプ ) 等の MIL 準拠ソケットコネクタ - 13 -

3.8. 外部電源出力 (CN5) CN5 は外部への電源供給用コネクタです コネクタは実装されていませんので 使用する際にはコネクタを実装する必要があります 3.8.1. コネクタピンアサイン No. 信号名 1 +COM 2 +COM 3 -COM 4 -COM 3.8.2. 絶縁電源出力として使用する場合 DC1 に SUCS1R5 シリーズ [COSEL] を実装することで CPU-3048A に供給されている電源とは絶縁された電源が出力されます 型名 出力定格 SUCS1R5053R3C +3.3V 0.4A SUCS1R50505C +5V 0.3A SUCS1R50512C +12V 0.13A SUCS1R50515C +15V 0.1A ( 例 ) 弊社製モーター制御ボード PMC-S4A を使用する場合 DC1 に SUCS1R50505 を実装 CN5 を実装 < 接続図 > CPU-3048A CN5 1 2 3 4 PMC-S4A CN3 1 2 3 4 PMC-S4A CN3 1 2 3 4 3.8.3. 非絶縁電源出力として使用する場合 JP5 の 1 と 2(+5V と +COM) 及び 3 と 4( と -COM) を短絡することで CPU-3048A に供給されている電源が出力されます 3.8.4. 適合コネクタ < ボード側 > S4B-XH-A[JST] ( サイド型 ) < ケーブル側 > XHP-4[JST] ( コンタクト別途必要 ) - 14 -

3.9. 外形寸法 B 矢視 A 矢視 A 矢視 B 矢視 - 15 -