A-VX と同等レベルの実行 / 運用環境をご提供 COBOL Standard Edition V2 および関連製品のご紹介 2017 年 10 本電気株式会社
次 1. COBOLの動向およびCOBOL 業務システムの状況 2. A-VXとの互換性 3. COBOL Standard Edition 機能紹介 新たな機能 4. COBOL Standard Edition 機能紹介 NEC 拡張機能 5. V1 V2の追加機能 6. 製品体系 価格 7. その他
1. COBOL の動向 COBOL 業務システムの状況
1.1. COBOL の動向 COBOL の利 状況 Javaについで第 2 位の開発 語 特に開発規模が2ML 以上のPJでは ほぼ100%COBOLを利 開発時の利 語 既に 50 年以上の歴史を持つ 語 COBOL プログラマは世界で約 300 万 1959 年誕 1974 年第 2 次規格 (COBOL74) 1985 年第 3 次規格 (COBOL85) 2002 年第 4 次規格 (COBOL2002) オブジェクト指向 利 者定義型関数 2014 年第 5 次規格 動的テーブル 不定 データ項 対象 PJ 数 :3895 複数 語利 PJ は 1 位回答のみ集計 5 NEC Corporation 2017
1.2. COBOL が利 されている理由 事務処理向け 語 (Common Business Oriented Language) 額計算向き 10 進固定 数点で まるめ誤差を制御 量レコード ( データ ) 処理向け 読込み 即使 可能 ( フィールドごとのオブジェクト 成不要 ) 産性 保守性 書く による ぶれ が少なく プログラムの可読性がよい データ名 ファイル名 段落名などに 本語が利 可能 メモリ性能設計が容易 定義したデータサイズしかメモリを取らない ( 動的にメモリを取らない ) 期にわたる互換性維持 国際規格が仕様を規定 ハードウェア OS 間で 共通の 語仕様 膨 な既存資産を 期にわたって活 可能 6 NEC Corporation 2017
1.3.COBOL 業務システムの状況 現状の COBOL 業務システムで このようなことでお困りではありませんか? 現状のシステムでは急増するデータをタイムリーに処理できない バッチ処理時間 バッチ処理 オンライン処理時間 オンライン処理 バッチ処理がオンライン処理開始までに終わらない データ量の急増 データ増加でシステム能力が限界 バッチ処理に時間が掛かる COBOL 資産 最新技術を利用したシステムと COBOL ベースのシステム連携が難しい 既存業務システム (COBOL) クラウド業務システム (Java) Ex. -32 ビット超のデータの計算 -32 ビット超の数値データの入出力 - ビッグデータの処理等々 メインフレーム オフコン資産の有効活用 業務システム 膨大な COBOL 資産の今後が不安 開発生産性 COBOL 言語の将来性 最新 HW OS 対応 最新技術と既存システムの連携 Ex. - クラウドから既存業務を利用 - 既存業務からクラウド業務を利用 - クラウド環境への既存業務移行等々 7 NEC Corporation 2017
1.4. 様々な課題を COBOL Standard Edition が解決します 基幹業務システムを えるオープン COBOL が登場 最新技術 規格に対応しながら A-VX COBOL との い互換性を実現 主な機能と導 効果 1. 最新 HW/OS 提供の性能をそのまま享受 Windows 64 ヒ ットネイティフ 実 をサポート 2. 産性開発を 援する開発環境 OCF21 と同等の COBOL 開発環境を提供することで操作性を確保 3. 既存 COBOL 資産を最 限活 可能 COBOL85 と従来互換を保ちつつ第 4 次規格 (COBOL2002) に対応 さらに AP 構造を変更することなく DBのオープン化や画 のWEB 化が可能に 4. A-VX からの 移 性を実現するミドルウェアを提供 A-VXと同様のシステム運 環境 ( 画 / プリンタ / 実 制御 ) を実現するCOBOL WSエミュレータ /COBOL アプリケーション実 環境を提供 COBOL A-VX 互換機能 / カンパニ ID オプションにより A-VX のカンパニ ID ごとのアクセス制御が可能 COBOL SE および関連製品を利 することで オフコンとほぼ同様なシステム環境構築が可能となります 8 NEC Corporation 2017
2. A-VX との互換性
2.1. A-VX 特有の機能をオープンでもサポート A-VX 各機能の互換性に配慮し 資産やノウハウの継承性を確保します 機能サポート内容 ( 概要 ) 画 プリンタデータベース実 制御セキュリティ SMART 字諸元 業務画 は A-VXと同様に WSエミュレータが利 可 メニュー作成が可能( 操作の互換性確保 ) A-VXと同様のプリンタ装置( サポート対象のみ ) が利 可能 A-VXと同様に スプールでの運 が可能 フォームの流 が可能 READ/WRITEによるデータベースアクセス A-VX 独 の排他制御の互換性確保 ホスト集中型の実 環境 アプリケーション実 制御の互換性確保 (RUN/CHAIN/SPAWN/JRCODE/ センススイッチ ) カンパニ ID 相当機能を提供 SMARTIIEX に相当する smart/cs 外字データの流 A-VX の各諸元値の拡張 制約の緩和で 利 範囲を拡 以下の説明は A-VX との利 形態が近い サーバ集中型への移 を前提とした説明になっています 10 NEC Corporation 2017
2.2. 画 機能 関連製品 : COBOL アプリケーション実 環境 COBOL WS エミュレータ WS エミュレータ経由での A-VX の画 機能と互換性を維持 WS エミュレータ経由での COBOL-AP 実 も可能であり その場合 業務画 操作については 通常 操作者 ( オペレータ ) の再教育が不要です 細かな操作性 動作も A-VX と同等 先 キー が可能 罫線と 字のバランス 字数字 時の動作 ( オーハ ーフロー時など ) A-VX 特有機能の修正も必要最低限に 例えばCOBOL Standard Editionでは 画 節のHIGH INTENSITY 句はありませんが プログラムを修正せずにコンパイラが 動的にメモ扱いして翻訳 実 できます ここがポイント : 他ベンダーの COBOL の画面機能 罫線は日本独自の文化です 欧米には罫線の文化はなく したがって 欧米の COBOL には罫線機能が貧弱なものもあり 罫線と文字がくっつくなどバランスが A-VX と同じようにはならない場合があります 文字の先行入力ができない場合があります 画面入出力の処理をフィールド単位から画面単位に変更が必要な場合があります ( プログラムロジックの変更も必要になります ) 文字フォントの選択肢が少なくなる場合があります 画面が Windows 画面描画ではなく DOS 画面に描画するタイプのものがあります (DOS 画面の場合 発色の暗さ ちらつきなどが目立つケースがあります ) WS エミュレータにて起動した業務 AP の画 11 NEC Corporation 2017
2.2. 画 機能 関連製品 : 画 定義コンバータ ( 無償提供品 ) #SFGENで定義した画 の移 も可能 画 定義コンバータが A-VX 画 定義ソースをCOBOLのCOPY 原 ( 画 節の記述項 ) に変換 定義画 を呼び出している 続き箇所は CALL からDISPLAY への変更のみで ロジックの変更は不要 < 移 元画 定義ソース > 画 定義コンバーター <COBOL コピー原 > ここがポイント : 他ベンダーの COBOL では #SFGEN で作成した画面は 再作成する必要があります 12 NEC Corporation 2017
2.3. メニュー機能 関連製品 : WS エミュレータ版メニュー ( 無償提供品 ) WS エミュレータで動作する WS エミュレータ版メニューを提供します A-VX #MENU 同様の実 機能 メニューの選択や実 に関する表 やキー操作 操作による動作 (99+Enterで前画 に戻る PF9キーでメニュー終了やメニューへの戻り等 ) HELP(End) キー押下で表 される説明のキー操作やスクロール時の動作 エラーメッセージ表 ( システム への 字での表 ) コマンドの複数 や 直接 禁 等 移 時 移 後のメリット A-VX #MENUと同様の操作でメニュー利 可 A-VXのメニューハ ラメータをテキストファイル化して利 可 ( メニューの階層構造を維持した移 可能 ) 利 者単位に初期メニューを変更可 ( 複数利 者共通での初期メニューも設定可 ) 任意の ( 不適切な ) コマンド /AP 実 を防 可等 A-VX #MENU とほぼ同様のメニュー ここがポイント : <WSエミュレータ版メニュー画 > 他ベンダーのCOBOLでは メニュー機能は提供されていないので COBOL 等で別途作成する必要があります 13 NEC Corporation 2017
2.4. プリンタ機能 A-VXと同様のプリンタ装置が利 可能です A-VXでご利 のプリンタ もしくは後継のプリンタが サポート対象装置であれば A-VXと同様 利 可能です そのために必要となる各種プリンタ向けの 援ソフトも提供します A-VX と同様に 以下の機能提供や仕様の継承を います スプール機能 (COBOL 印刷時 ) プリンタ障害通知機能 ( 接続形態に応じた関連製品が必要 ) 制御コード ( 注 ) シンボリック制御で定義されていない場合 EBCDIC からシフト SJIS へのコード変換必要 PRN PRN999 など PRN: システムプリンタ PRN999: ステーション対応プリンタ PRN100 399: 特定プリンタ ( 接続形態毎に 100 台まで利 可能 ) プリンタファイルのシンボリック制御システムサブルーチン (CBLSYMPR) で提供します クライアントに接続したプリンタへの出 も可能です ここがポイント : 他ベンダーの COBOL では スプール機能は利用できません 対応プリンタが Windows の機能 ( 通常使うプリンタ ) に依存します 関連製品 : COBOL アプリケーション実 環境 COBOL WS エミュレータ COBOL 拡張システムサブルーチン PrintBridge 等 14 NEC Corporation 2017
2.5. フォーム移 関連製品 : VISUALFORMS COBOL アプリケーション実 環境 A-VX の フォーム資産 ( データ ソース ) を流 できます A-VXのフォームデータ / ソースの形式をWindows 側に変換 / 移 することで流 できます フォームデータ変換や フォームソース移 の機能を VISUALFORMS(*) で提供します * #FORMやFORMS2の後継となるWindows 環境向け帳票設計 援ユーティリティ A-VXのフォーム (#FORM/FORMS2で作成) を Windows 側に移 (VISUALFORMSで移 ) < 移 元 A-VX フォームソース > < フォームソース移 画 > < 変換後フォームイメージ > A-VX の フォームソース を編集できます 移 したフォームソースは VISUALFORMS により プリンタの変更やフォーム情報の追加など Windows 側の環境やフォームの拡張にあわせた編集が可能です ここがポイント : 15 NEC Corporation 2017 他ベンダーの COBOL では 帳票はフォームもプログラムも作り直しとなります ( プログラムからはテキストもしくは CSV 形式で出力し 別途帳票ツールで出力するなど ) フォームの移行ができない フォームおよびアプリケーションの作り直しが必要です
2.6. データベース機能 関連製品 : COBOL DB アクセス for SQL Server COBOL DB アクセス for Oracle ファイル 出 (READ/WRITE) によるアクセスが可能です オープンデータベースとしては Oracle SQL Server が選択可能 データベース機能は A-VX 互換の排他制御機能もサポートします 排他制御の変更は業務システムの運 に きな影響を与えます COBOL Standard Editionでは 運 アプリケーションの 直しが不要です 例えば 下記の動作 ふるまいまで A-VX と同様です 特に 開放まで WAIT という仕様は A-VX 特有の動作 COBOL ロック取得既にロックされていたら OPEN 表ロックを獲得排他エラー返却 READ(I/O) レコードロック獲得開放まで WAIT する READ(INPUT) レコードロックしない成功する START レコードロック獲得開放まで WAIT する SELECT レコードロックしない成功する 16 NEC Corporation 2017
2.6. データベース機能 データベースの表の変更 ( 列の追加など ) にも柔軟に対処可能 例えば テーブルに列の追加が必要になったときは データベースアクセス機能のツールで表の最新定義の取得を うだけ 追加した列を参照していない ( 参照の必要のない )COBOLプログラムは修正不要 Oracle または SQL Server のテーブル情報 更新情報の取り込み ここがポイント : 他ベンダーの COBOL では A-VX/RDB の排他制御の互換性をサポートする製品はありませんので 運用に大幅影響を与え かつプログラム修正が必要となります READ/WRITE による DB アクセス機能を標準でサポートしている COBOL ベンダーはありません SI サービスによるマイグレーションの場合には 例えば Oracle の列を増やしたいとき それに関連して 様々な修正が必要となるなど 保守性が著しく低下する場合があります 17 NEC Corporation 2017
2.7. 実 制御 関連製品 : COBOL アプリケーション実 環境 COBOL 拡張システムサブルーチン A-VXと同じくホスト集中型の実 環境が構築できます 制御変数 RUN/CHAIN/SPAWNなど 以下のオフコン独 のジョブ管理と同様な機能を提供します ジョブ管理機能 ジョブ管理対象 スレッド制御 時ファイル機能 制御変数 (JRCODE センススイッチ ) システムサブルーチン 提供機能 COBOL アプリケーション ( ジョブ ) と バッチファイル等が対象 ( バッチファイルは バッチ起動専 プログラムからの起動により管理対象としています ) COBOL アプリケーションと バッチファイルの制御 ( 開始 継続 終了 ) を管理 WS エミュレータでの画 接続 / 切離 プログラム放棄 / 業務放棄なども可能 システムサブルーチン および COBOL 独 ファイル /IFAS ファイルや IFASPRO RDB を いて使 可能 バッチファイルにて JRCODE(COMPLETION-CODE) や センススイッチを評価 変更するコマンドを提供 CBLRUN/SYSCHAIN/SYSSPAWN など 主要なシステムサブルーチンの機能を提供 ( 名称やパラメータの 直しは必要 ) ここがポイント : 他ベンダーの COBOL では A-VX と同じホスト集中型の実行環境の構築は困難となります CBLRUN/SYSCHAIN/SYSSPAWN などのシステム制御の見直し 制御変数などの見直しが発生します 18 NEC Corporation 2017
2.8 セキュリティ ( カンパニー ID 機能 ) 関連製品 : COBOL A-VX 互換機能 / カンパニ ID オプション A-VX の CID 相当の機能を提供 経理部 A さん CID=KE AP001 FILE-A オープン COBOL ランタイム CID=KE の FILE-A オープン CID=KE のローカルファイル FILE-B オープン 営業部 B さん CID=SL AP001 同じ AP FILE-A オープン FILE-B オープン CID=KE のローカルファイルには FILE-B がないためグローバルファイルの FILE-B オープン CID=SL の FILE-A オープン FILE-A グローバルファイル FILE-B フ ァ イ ル に は ア ク C I D 以外の ( 注意 ) あらかじめ CID 毎に アクセスするファイル /DB がどれかを定義しておく必要があります ( 内部ファイル名置換表 ファイルマップ 等 ) グローバルオペレータ機能 ( 全てのローカルファイルを 度に参照する機能 ) はありません smart/cs ではこの機能は利 できません CID=SL の FILE-B オープン CID=SL のローカルファイル FILE-A FILE-B セ ス 不 可 ローカル CID: カンパニ ID 19 NEC Corporation 2017
2.9. SMART 関連製品 : smart/cs smart/cs Light ノンプログラミング 語の SMARTIIEX に相当する smart/cs を提供します 機能 SMART II EX smart/cs 補足 データ 標準 / 指定形式は提供 伝票形式は表形式コントロールで代替 問い合わせ 標準 / 指定形式は提供 伝票形式は表形式コントロールで代替 実 制御 ファイル 変更 *1 標準 / 指定形式は提供 伝票形式は表形式コントロールで代替 *1: 2ファイル変更は未提供 更新 抽出 分類 -*2 *2 : SORTKIT で実施 報告書作成 ファイルリストは smart/cs 報告書作成機能で代替 A-VX/RDB 連携 *3 *3 : A-VX RDB/FILE アクセスキット利 で可能 DB 連携画 機能 IFASPRO/RDB 連携 - SQL/Oracle 連携 *4 *5 *4 : A-VX OpenDatabaseAccesskit 利 で可能 *5 : ファイル設計ツール ( レコードフォーマット定義 ) を提供 GUI 画 表 ツール - 画 設計ツールを提供 ここがポイント : 他ベンダーでは SMART に相当する製品はないので 大幅な業務システムの見直し アプリケーションの再構築が発生します 20 NEC Corporation 2017
2.10. 字 関連製品 : 本語 字拡張セット G1 集合開発 援パッケージ 字 ( 内字 / 外字 ) の画 / 表 / 印刷をサポート 既にExpress 外字ファイルを使 している場合 そのまま使 可能 A-VXと同様に A-VX 外字をExpress 外字ファイル経由でWindows 外字へ移 して ExcelなどのWindowsのアプリケーションで使 可能 600 シリース 100 シリース A-VX LAN AP 実行環境 LAN Windows Server 2008 Express 外字ファイル A-VX 外字 ヘ ーシ フ リンタ ラインフ リンタ そのまま使用 PC/WSエミュレータ G0 内字 外字 G1 内字 外字 Windows Server 2012 Express 外字ファイル ヘ ーシ フ リンタ COBOL WS エミュレータ G0 内字外字 G1 内字 ( 未サポート ) ラインフ リンタ 外字 ( 未サポート ) (*1) データ移行 Windows 外字 (*1)G1 文字 ( 内字 / 外字 ) は ホスト集中型 (WS エミュレータ利用 ) の場合は個別対応可能 尚 クライアント / サーバ型の場合 G0 外字 /G1 文字を A-VX と同様に使用可能 他ベンダーの COBOL では ここがポイント : 外字対応の機能がないので 利用文字数に制限が出る場合があります 21 NEC Corporation 2017
2.11. COBOL の諸元 較 COBOL Standard Edition は A-VX の各種諸元を凌駕 項 COBOL A-VX Standard Edition 翻訳可能なプログラム 数 制限なし 約 65,000 定義可能な利 者語の数約 550,000 個約 5,000 個 集団項 の最 ファイル節 作業場所節 65,535 バイト 2,147,483,647 バイト 65,535 バイト 65,535 バイト 1 項 の最 2,147,483,647 バイト 32,767 バイト 表の繰り返し回数 ファイル節 作業場所節 表の 1 要素の最 ファイル節 作業場所節 65,535 回 2,147,483,647 回 65,535 バイト 2,147,483,647 バイト 32,767 回 32,767 回 32,767 バイト 32,767 バイト 22 NEC Corporation 2017
2.12. 豊富な移 ツール 移 資料 各種移 ツールや製品をご提供 (*1) 無償にて提供する機能 ファイルメンテナンスキット (#FLCNV/#NFCNV/#FILEM 相当機能を提供 ) VISUALFORMS( 帳票設計 ) XMENU WSエミュレータ版メニュー機能(*1) 本語 字拡張セット ( 外字編集 ) 画 定義コンバータ (#SFGENのソースを画 節へ変換)(*1) 移 援の資料をご提供 A-VXマイグレーションご紹介資料 A-VX Windows 移 ガイド A-VX COBOL85 ー COBOL SE 機能差分 COBOLシステムサブルーチン対応表 smart 移 ガイド 23 NEC Corporation 2017
2.13. 移 上の注意事項 ( 全体 ) システム全体に関するもの 機能内容代替 法 / 機能など データアクセス A-VXのカンパニID 同等機能がない COBOL A-VX 互換機能 / カンパニIDオプションを利 することで可能となる smart/cs Light で代替可能 (smart/csは ユーザごとにパラメータを作成 ) WS エミュレータ RDB サーバ 運 管理 A-VX のメニュープロセッサと同様な操作でない (F9 キーで終了しないなど ) A-VX 版 WS エミュレータと同等でない ( 再接続キットなし PRN100 番台の WS エミュレータからの印刷は未サポートなど ) A-VX RDBの移 先がIFASPRO RDBの場合 RDBへのODBC 接続機能がない SKYLINKなどとの接続機能がない A-VXの拡張システムコマンドや統合管理機能のような機能がない WS エミュレータ版メニューツールを提供 ( 無償提供 ) A-VX の PC/WS エミュレータ相当の提供を COBOL WS エミューレータとして提供 WS エミュレータからの印刷は Windows 標準スプーラ ( 従来変換 )/PRN300 番台を使 することにより代替可能 IFASPRO RDB のユーティリティにてデータの CSV 化することにより オープン系 BI ツールの利 が可能 WS エミュレータで起動した AP/ バッチの情報やジョブログは JMSS にて確認可能 COBOL DB アクセス機能にて AP 名やパラメータ名 (smart の場合 ) などの確認が可能 通信機能 COBOLで通信節がサポートされていない 通信機能を別途作成 ( 意 ) し COBOLから呼び出すように する必要あり 規模構成 1 サーバで集中管理可能なプリンタは 300 台まで ( 接続形態毎に 100 台までの上限あり ) 接続形態を変えれば 300 台まで接続可能 それ以上の場合には AP サーバの分割 または COBOL-AP の実 形態をクライアント サーバ型で構成するなどの変更が必要 24 NEC Corporation 2017
2.14. 移 上の注意事項 (COBOL プログラム )(1/2) 未サポートの機能 機能内容代替 法 / 機能など 報告書機能 未サポート OPEN WRITE CLOSEを使ってプログラムロ ジックを書き直す必要があります デバッグ機能 (USE FOR DEBUGGING) システムサブルーチン 未サポート グラフィック系ライブラリなどサポートしていないシステムサブルーチンがあります USE FOR DEBUGGING 節を削除します プログラムロジックの 直しが必要です OS の違いにより動作が変わる機能 ( 代表的なもの ) 機能内容代替 法 / 機能など データの初期値 特殊レジスタ (COMPLETION- CODE) VALUE 句が書かれていないデータの初期値が保証されない場合があります プログラムの終了状態は Windows OS の仕様に準拠となります VALUE オプション (-v) を指定することにより初期値を保証できます ( さらに 字コードに合わせて 字定数の 16 進表記への変更が必要な場合あり ) 値の設定 参照箇所の 直しが必要です 付 (ACCEPT ) システム 付の取得は 暦のみとなります 和暦を使 しているシステムは 暦への 直し が必要です データ例外 不正 10 進例外の発 パターンが変わります また ALTER ERROR はメモ扱いとなります A-VX でデータ例外となっていたデータが例外とならなくなる場合があります ( 逆もあり ) 不正 10 進でないデータは問題ありません 25 NEC Corporation 2017
2.14. 移 上の注意事項 (COBOL プログラム )(2/2) 書き が変わる機能 ( 代表的なもの ) 利 している機能によっては 直しが必要となるもの ( 例 ) その他 機能内容代替 法 / 機能など ファイル機能 ( 順 相対 索引 ) 本語情報処理機能 画 機能 ASSIN 句などの書き が 部異なります (COBOL Standard Edition では内部ファイル名の 字列に SIN および SPR は記述できないなど ) ひらがな定数 (NH), カタカナ定数 (NK), 本語索引コード 索引定数は指定不可 COBOL の A-VX との仕様互換性に関しては 別途詳細資料を提供します NEC の営業窓 経由でお問い合わせください INPUT-OUTPUT 節の FILE-CONTOROL 段落 I-O-CONTROL 段落の修正が必要となります ( 語句の置き換えレベル ) 本語定数 (NC ) へ修正 機能内容代替 法 / 機能など 0 の表 は動作保証なし 画 制御コードによるブザー鳴動は機能提供なし HIGH-INTENSITY 属性の指定不可など ( 他にもあります ) プログラムの 直しが必要になります 26 NEC Corporation 2017
3. COBOL Standard Edition 機能紹介 新たな機能
3.1. 最新規格対応 COBOL SE 標準機能 サポートした第 4 次規格 項 規格 対応状況 1 コンパイル時指 機能 ( 部機能のみ ) 2 由形式の正書法 3 ビット操作機能 (NEC 独 仕様でサポート ) 4 漢字等の多オクテット 字機能 (NEC 独 仕様でサポート ) 5 浮動 数点データ操作機能 ( 対応時期未確定 ) 6 ポインタ項 とアドレス付け機能 (NEC 独 仕様でサポート ) 7 利 者定義のデータ型機能 ( 対応時期未確定 ) 8 利 者定義の関数機能 9 ファイルの共 と排他制御の機能 (NEC 独 仕様でサポート ) 10 画 処理機能 (NEC 独 仕様でサポート ) 11 例外割り込み処理機能 (NEC 独 仕様でサポート ) 12 データの妥当性検査機能 ( 対応時期未確定 ) 13 オブジェクト指向機能 14 語間連絡の拡張 15 標準算術演算と31 桁への拡張 ( 対応時期未確定 ) 16 その他 (POSIXのロケールに対応した地域 化固有機能) ( 対応時期未確定 ) 第 5 次規格について対応時期未確定 28 NEC Corporation 2017
3.2. オブジェクト指向機能 COBOL SE 標準機能 オブジェクト指向の概念を 語としてサポート 続き型 語と われていた COBOL が きく進化 IDENTIFICATION DIVISION. CLASS-ID.. : IDENTIFICATION DIVISION. METHOD-ID.. クラス定義 メソッド定義 カプセル化 継承 ポリモーフィズム : オブジェクト指向概念が導 されたことによるメリット 他 語から COBOL で作られたクラス オブジェクトを利 可能 特に COBOL Standard Edition は Visual C++ との親和性が Visual C++ から COBOL で作成されているクラスやメソッドを利 することが可能 (*1) COBOL の業務ロジックをカプセル化し 他 語から利 可能 COBOL が得意な事務処理系業務をクラスやオブジェクトとして作成 公開することにより COBOL でも他 語でもどちらでも利 可能なモジュールの開発が可能 (*1) C++ のソースファイルに COBOL のヘッダファイル等をインクルードをする必要があります 29 NEC Corporation 2017
3.3. 64 ビット対応 COBOL SE 標準機能 64 ビットネイティブのアプリケーションを 成します 32 ビット OS 上では動作しません COBOL プログラム COBOL コンハ イラ COBOL アプリ (64 ビット ) 64 ビット OS(Windows) 64 ビットの H/W COBOL アプリ (64 ビット ) COBOL アプリ (64 ビット ) 32 ビット OS(Windows) 32 ビット OS(Windows) 64 ビットの H/W 32 ビットの H/W 注意事項 32 ビットと 64 ビットでは ポインタデータ項 など データ項 の割り付けサイズや諸元が異なります このため 32 ビットで動作していた AP を 64 ビットで動作させる為には AP 全体の 直しが必要となる場合があります また COBOL-AP から他 語で作成した AP を呼び出している場合には その AP も COBOL-AP に合わせて 64 ビット化しておく必要があります 30 NEC Corporation 2017
( 補 ) COBOL SE 標準機能 クライアント PC は 32 ビット OS と 64 ビット OS の混在が可能です 1. 32ビットOSのPC 上に現 Open COBOL Factory21を 意することにより COBOL Standard Editionとの連携ができます クライアント サーバ形態 サーバ DB Windows Server 2012 R2 (64 ビット ) Oracle,SQLServer または IFASPRO RDB PC COBOL Standard Edition アフ リ (64ビット) Windows 8.1 (64 ビット ) PC PC OCF21アプリ (32ビット ) OCF21アプリ (32ビット ) Windows 7 (32 ビット ) Windows 8 (64 ビット ) 31 NEC Corporation 2017
( 補 ) COBOL SE 標準機能 2. 32ビットOS (*1) のPC 上にCOBOL WSエミュレータを 意することにより COBOL Standard Editionとの連携ができます サーバ集中型 サーバ COBOL Standard Edition アフ リ (64ビット) COBOL 実 制御 Oracle,SQL Server または IFASPRO RDB DB Windows Server 2012 (64 ビット ) PC COBOL WS エミュレータ (64 ビット版 )(*2) Windows 8.1 (64 ビット ) PC PC COBOL WS エミュレータ (32 ビット版 ) COBOL WS エミュレータ (32 ビット版 ) Windows 7 SP1 (32 ビット ) Windows 8.1 (64 ビット ) (*1) ただし Windows 7 32bit のみ対応 (*2) 将来サポート予定 32 NEC Corporation 2017
3.4. 外部リポジトリ機能 COBOL SE 標準機能 従来 COBOL での翻訳時の課題 CALL でサブプログラムを呼び出す場合, 呼び出し側の引数の個数 型や返却項 の型と, 呼び出される側の引数の個数 型や返却項 の型が 致しているか翻訳時にチェックをする 法がなかった このため, 呼び出し側と呼び出される側の引数に 盾があり, 実 時に呼び出しに失敗したり, 呼び出しに成功しても期待どおりの実 結果とならず, 問題の特定に時間がかかることがあった PROG1 WORKING-STORAGE SECTION. 01 P1 COMP-1. 01 P2 PIC 9(10). 01 P3. 02 年 PIC 9(4). 02 PIC 9(2). 02 PIC 9(2). 01 P4 COMP-2 : 引数の個数 型に 盾あり PROG2 LINKAGE SECTION. 01 P1 COMP-1. 01 P2 PIC S9(10). NG 01 P3 PIC 9(8). NG 01 P4 COMP-2. : NG PROCEDURE DIVISION USING P1 P2 P3 P4. CALL PROG2 USING P1 P2 P3. 外部リポジトリ機能を利 すると CALL など (*1) の翻訳時に呼び出し側と呼び出される側の引数の個数 型などの記述が 致しているかをチェックすることができる (*2) (*1) 利 者定義関数 INVOKE の引数チェックや メソッド プロパティメソッドの定義が OVERRIDE 元と 致しているかなどのチェックも可能 (*2) 引数個数 型を意図的に変えている場合には チェックを無視して翻訳をすすめることも可能 33 NEC Corporation 2017
( 解説 ) リポジトリ情報とは COBOL SE 標準機能 リポジトリ情報とは この翻訳時チェックを可能とするためには, 引数の個数 型などの定義情報が必要であり, この情報をリポジトリ情報という リポジトリ情報は, 翻訳中, クラスや利 者定義関数などの定義が出現するごとにコンパイラメモリ中に 時的に 成され, 翻訳が完了すると, 物理ファイルに書き出される 時的に 成されるリポジトリ情報を内部リポジトリ, 物理ファイルに書き出されたリポジトリ情報を外部リポジトリと呼ぶ 外部リポジトリファイルの 成タイミング 操作 リポジトリ操作内容 ソースファイル COBOL コンパイラ オブジェクトファイル 内部リポジトリ メモリ上に 時的に存在 参照 / 更新 参照 / 更新 外部リポジトリ 実態は XML ファイル カレントフォルダに作成 作成 / 更新参照削除 プログラム原型定義, 他のソース単位に内包されないプログラム定義 ( ), 関数原型定義, 関数定義, クラス定義を翻訳した際, 翻訳オプション -CG を指定しており, かつコンパイラが正常終了した場合に, カレントフォルダに作成 / 更新される ( )-M( メインプログラム ) 指定されたプログラム定義を除く リポジトリ段落でプログラム指定, 関数指定, クラス指定 が記述されており, 内部リポジトリ情報上に該当リポジトリ情報がない場合に参照される ( 参照されたリポジトリ情報は内部リポジトリ情報に追加される ) コンパイラは削除しない 不要な場合には利 者が削除する必要がある 34 NEC Corporation 2017
3.5. 局所記憶節 (LOCAL-STORAGE SECTION) COBOL SE 標準機能 プログラムが実 されるときに割り付けられるデータ領域の定義主に 再帰プログラムで使われる機能です (*1) P1 L-S 節 CALL 1 P2 L-S 節 スタック P1 の L-S 節のデータ P2 の L-S 節のデータ プログラム実 時に割り付けられる P2 が呼ばれたとき (1) に割り付けられる CALL 2 P1 ( 再帰 ) L-S 節 2 回 に呼ばれた P1 の L-S 節のデータ P1 が再び呼ばれたとき (2) に割り付けられる 作業場所節と同じく初期値データ (VALUE 句 ) を指定可能です 注意事項 実際のデータ割付場所は スタック上となります マルチスレッドでの動作時は スレッド間で共有されます (*1)ACOS4 COBOL85 の AUTOMATIC 節に相当する機能です 35 NEC Corporation 2017
4. COBOL Standard Edition 機能紹介 NEC 拡張機能
4.1. 画 機能 ( 標準機能 ) COBOL SE 標準機能 画 節のカスタマイズは 由 在 ( 注 ) アプリケーション実 環境 (WS エミュレータ配下 ) では変更不可となります 画 サイズは 80カラムx25 固定ではありません 業務に合わせて きさを 由に変更が可能です さらに 業務に合わせて画 属性を変更可能 最 化表 指定 表 位置の固定化 画 最 化の無効化 強制終了 ( x ボタン) の無効化 先 キー の無効化, ( カンマ ) キーを 000 キーとみなす機能 画 ハードコピーの無効化 FEP モードの既定値変更など 37 NEC Corporation 2017
4.2. バッチ機能 ( 標準機能 ) バッチシステムを構築可能な 語機能をサポート 実 制御 環境変数の値を取得するサブルーチンを提供 プログラム内で 環境変数の値によって 処理を変更することが可能に 時ファイル機能 バッチの各ステップ間をつなぐ 時ファイルとして順ファイルの活 が可能 順ファイルのファイル名には システム内 意となる名前を指定することで 同 バッチの同時 が可能に オープン帳票ツール連携 オープン帳票で標準的にサポートされているCSV ファイルの 出 が可能 帳票 ( フォーム ) はオープン帳票ツールで設計 印字データの加 はCOBOLで実施という連携が可能に 環境変数経由で実ファイル名を取得し ファイルアクセス ジョブ制御COBOL SE 標準機能 売上トラン抽出 (COBOL) 時ファイル帳票データ作成 (COBOL) CSVファイル)オープン帳票ツール (バッチファイル シェル帳票 DB 商品マスタ DB 顧客マスタ 帳票データを CSV 形式で出 顧客別売上リスト 38 NEC Corporation 2017
4.3. ファイル機能 ( 標準機能 ) COBOL SE 標準機能 (OCF21/IFASPRO 相当 ) 従来のファイルの概念を超えた本格 COBOL ファイルシステム 順 相対 索引 ( 副次アクセス可 ) 編成に対応 ジャーナル機能 コミット機能 ロールバック ロールフォワードなど 充実したリカバリ機能を提供 ネットワーク上のCOBOLアプリケーションからCOBOLデータの共有が可能 レコードレベルの排他制御ももちろん可能 ( デッドロックも 動検出 ) 39 NEC Corporation 2017
4.4. 画 の WEB 化機能 ( 標準機能 ) COBOL WEB (OCF21/WEBCOBOL 相当機能 ) COBOL 業務画 が WEB ブラウザ上で利 可能に 画 節 (SCREEN 節 ) のあるプログラムをそのまま WEB 化 画 出 機能のみWEB 化 プログラム 続きの実 はサーバ側で処理 通常のWEBアプリとは異なり マウス操作は不要 ファンクションキーにも対応 WEB 化後も プログラムのメンテナンスは COBOL ソースのみ HTML/Java 等の WEB 技術習得は ほぼ不要 COBOL-AP インターネット / イントラネット COBOL サーバーモジュール HTML + Java アプレット WEB ブラウザ 従来の COBOL 画 WEB 化 40 NEC Corporation 2017
4.5. 画 の GUI 化機能 ( 標準機能 ) COBOL GUI (OCF21/COBOL85 View Generator 相当機能 ) COBOL 業務画 のビジュアル化が可能 画 出 部分は独 設計 基本的に COBOLプログラムから 画 を呼び出す形式であり 画 と業務ロジックが分離 プログラマは従来どおり業務ロジック設計に専念できます イベントに対して処理を記述するようなイベント ドリブン型の設計ではないので 従来どおり 続き型でプログラムが記載できます GUI 化 従来の COBOL 画 41 NEC Corporation 2017
4.6. READ/WRITE で DB をアクセスする機能 COBOL DB アクセス (DB リンクキット相当機能 ) READ/WRITE で Oracle SQL Server へアクセスが可 メインフレーム オフコンでも提供している機能であり メインフレーム オフコン上の COBOLプログラム資産の流 が可能に データベース操作 として SELECT/SCRATCH ( 条件による絞込選択 開放 ) のほか READ PRIOR( 逆読み ) COMMIT/ROLLBACKなどの機能をサポート 排他制御機能として A-VX 互換モードもサポート IDENTIFICATION DIVISION. PROGRAM-ID. AP001. : INPUT-OUTPUT SECTION. ファイルとして定義 FILE-CONTROL. SELECT DBFILE ASSIGN TO FILE SECTION. FD DBFILE. 01 DB-RECORD. 02 住所 PIC N (100). 02 名 PIC N(20). : PROCEDURE DIVISION. MAIN001. : OPEN I-O DBFILE. SELECT DBFILE WHERE 条件. : READ DBFILE NEXT. : 表の列は レコードとして定義 READ/WRITE で DB へアクセス Oracle or SQL Server 42 NEC Corporation 2017
4.7. IFASPRO RDB IFASPRO RDB (IFASPRO/RDB 相当機能 ) A-VX/RDB と 互換性の COBOL データベースシステム COBOL Standard Edition OCF21クライアントいずれからもアクセス可能 COBOLからREAD/WRITEアクセス可 SELECT/SCRATCH COMMIT/ROLLBACK 等のデータベースアクセス機能をサポート 接続形態は クライアント サーバ型 Peer-To-Peer 型 Stand-alone 型に対応 IFASPRO RDB ( サービス ) クライアント対応スレッド群 IFASPRO RDB ライブラリ IFASPRO RDB ファイル インデックスファイル データファイル ロールバックログファイル 更新ログファイル IFASPRO RDB ユーティリティ群 COBOL COBOL プログラムム IFASPRO RDBライブラリ クライアント PC 43 NEC Corporation 2017
4.8. SQL によるデータベースアクセス機能 COBOL SQL アクセス (OCF21/SQLEXTENSION 相当機能 ) COBOL から ODBC 対応のオープンデータベースをアクセス可能 世界標準 ODBC(Open Database Connectivity) 3.0に準拠 SQL により Oracle SQL Server Accessなどへアクセス可能 IDENTIFICATION DIVISION. PROGRAM-ID. prog01. DATA DIVISION. WORKING-STORAGE SECTION. ----- EXEC SQL BEGIN DECLARE SECTION END-EXEC. 01 wkkosu PIC S9(5) SIGN LEADING SEPARATE. 01 wkbango COMP-2. EXEC SQL END DECLARE SECTION END-EXEC. EXEC SQL INCLUDE SQLCA END-EXEC. ----- PROCEDURE DIVISION. hajime. MOVE 1 TO wkbango. EXEC SQL SELECT count(zaiko) INTO :wkkosu FROM seihinhyo WHERE seihinbango = :wkbango END-EXEC. DISPLAY wkkosu. ----- STOP RUN. ホスト変数の定義 共通領域の定義 データの読出し Access ODBC My SQL Postgre*SQL Oracle SQL Server 実 環境設定ツールによって 再コンパイルすることなく任意の異なる DB に接続先を切替え可能 44 NEC Corporation 2017
< 参考 > 各データベース機能の違い 接続可能な DB アクセス 法などに違いがあります 機能 COBOL DB アクセス IFASPRO RDB COBOL SQL アクセス COBOL から READ/WRITE により Oracle SQLServer にアクセスする機能 NEC 製データベース COBOL から READ/WRITE により アクセス可能 COBOL から SQL により ODBC 経由で DB をアクセスする機能 接続可能な DB Oracle SQL Server IFASPRO RDB ODBC 接続可能なすべての DB COBOL からの利 法 READ/WRITE READ/WRITE SQL A-VX からの移 性 性能 運 ソフト データ保護 セキュリティ READ/WRITE をそのまま利 することができるので修正量は Oracle SQL Serverの性能をそのまま享受 Oracle,SQL Serverの運 ソフト ( サードパーティ製を含む ) をそのまま利 可能 Oracle, SQL Server のデータ保護 セキュリティ機能をそのまま享受 READ/WRITE をそのまま利 することができるので修正量は Oracle SQL Server と 較すると速い CSV インターフェースよりサードパーティ性の BI ツール等を利 可能 簡易データベースであるため データ保護 セキュリティへの耐性は弱い READ/WRITE を SQL に変更しなければならないので修正量は 対応 DB の性能をそのまま享受 対応 DB の運 ソフト ( サードパーティ製を含む ) をそのまま利 可能 対応 DB のデータ保護 セキュリティ機能をそのまま享受 45 NEC Corporation 2017
4.9. ソートマージ機能 SORTKIT/Enterprise 量データを 速処理するためのソート / マージユーティリティ (*1) COBOLの10 進数形式はもちろん 多様なデータ形式に対応 COBOLで扱うさまざまな符号化 字集合に対応 条件にあったレコードの選択 削除 ソート / マージ結果の編集など ビジネス業務で いパフォーマンスを発揮するための多彩な機能を搭載 OS 標準のsortコマンドに べ より速いソート処理を実現 ( 参考 :Windows 時 : 約 6.5 倍 ) イメージ図 Windows sort コマンドとの 較 ユーサ インタフェース 保存 コマント GUI 画面 展開 ハ ラメータファイル 利用者フ ロク ラム 入力ファイル SORTKIT UTF-8 UTF-8 レコート 処理 ソート / マージ処理オプション処理 レコート 処理 UTF-16 UTF-16 ISAM レコート 受け渡し ISAM レコート 受け取り 利用者フ ロク ラム 出力ファイル 利用者フ ロク ラム 1600 1200 800 sort コマント SORTKIT SORTKIT/Enterprise 1365 516 400 269 131 83 25 0 0 200 1000 ファイルサイズ (MB) 2.6 倍 3.9 倍 (*1) COBOL Standard Edition で SORT/MERGE 実 を利 する場合の必須 PP となります 速処理が不要かつクライアント OS の場合は COBOL ソート マージ Client のご利 も可能です 46 NEC Corporation 2017
4.10. 互換性 COBOL Standard Edition は Open COBOL Factory 21/COBOL85 Pro をはじめ オフコン (A-VX) の COBOL と い互換性を有しています 語仕様に現れない部分に関する実 結果の互換性もとっています 例えば下記は 語仕様的には不定ですが 同じ結果が得られるようにしています 外部 進数の符号部分が空 (SPACE) 値の演算結果 偶数桁の内部 進数の最上位バイトの上位 4 ビットが 0 の場合の演算結果 0 で除算したときの商の結果 途が表 で 同桁数 同符号位置の 進数の転記 整数外部 10 進数と ZERO 以外の表意定数の 較 算術式と英数字 英数字編集項 の 較 外部 10 進数の独 符号が空 である場合の NUMERIC 検査 47 NEC Corporation 2017
5.V1 V2 の追加機能
5.1. 強化機能 覧 V2 は以下機能をサポート 機能サポート内容 ( 概要 ) ファイル 字コード ( 内部コード ) COBOL 開発環境その他 独 ファイル形式の相対ファイル機能を提供 ISAM 形式の索引ファイル機能を提供 ( 別売のISAM 製品が必要 ) 別売のフォント製品 FontAvenue UniAssist コード変換 との組み合わせにより COBOLアプリケーションでJIS2004を扱うことが可能 Visual Studio のアドイン形式ではなく Open COBOL Factory 21 の Workbench のユーザインタフェースを採 した COBOL 開発環境を提供 Windows Server 2016をサポート SQL Server 2016をサポート Open COBOL Factory 21のファイル機能の実 動作互換を強化 製品モジュール群に付与している電 署名をSHA-2 証明書に変更 49 NEC Corporation 2017
ファイル COBOL 独 形式の相対ファイル機能をサポート ISAM 形式 ( 1) の索引ファイル機能をサポート ファイル編成 OCF21 COBOL SE V1 COBOL SE V2 順ファイル COBOL 独 形式 COBOL 独 形式 COBOL 独 形式 IFAS 形式 IFAS 形式 IFAS 形式 相対ファイル COBOL 独 形式 ー COBOL 独 形式 (V2 新規追加 ) IFAS 形式 IFAS 形式 IFAS 形式 索引ファイル COBOL 独 形式 ー ー IFAS 形式 IFAS 形式 IFAS 形式 ー ー ISAM 形式 ( 1)(V2 新規追加 ) ( 1) 別売の ISAM 製品が必要 50 NEC Corporation 2017
字コード ( 内部コード )( 1) COBOLアプリケーションの内部コードをJIPS(J) に使 可能 順ファイル ( テキスト形式, CSV 形式 ) の 出 において Unicode(UTF-8 UTF-16LE) へのコード変換を うことで JIS2004 字を使 可能 ( 2) 画 において Unicode(UTF-8 UTF-16LE) へのコード変換を うことで JIS2004 字を使 可能 ( 1) COBOL-AP ( 内部コードは JIPS(J)) 順ファイル (CSV 含む ) Unicode( 3) Unicode を使 する他製品 画 / 表 Unicode( 3) ( 1)JIS2004 を使 の場合 組み合せて使 している関連製品も JIS2004 対応製品が必要 ( 2) コード変換は別売のフォント製品 FontAvenue UniAssist コード変換 が必要 ( 3)Unicode は UTF-8 UTF-16LE 51 NEC Corporation 2017
COBOL 開発環境 COBOLアプリケーションの開発をサポートするWindowsの総合開発環境 プログラムの作成からコンパイルまでの全ての作業をCOBOL 開発環境上で うことができるため 効率的な開発が可能 Open COBOL Factory 21のWorkbenchのユーザインタフェースを採 ビルド機能コンパイルとリンクを い 成果物を作成する機能 連携機能関連製品 (Oracle Pro*COBOL など ) やオプション製品およびツールと連携する機能 編集機能専 のエディタにより COBOL ソースファイルの編集を う 資産管理外部管理ツール *1 を利 して 複数 数での開発や資産のバージョン管理を う機能 プロジェクト管理成果物を作成するファイルの集まりを管理する機能 インポート機能既存 COBOL 資産 *2 を COBOL 開発環境で扱うことができる形式にインポートする機能 *1:COBOL 開発環境による 動連携は未サポート *2: 既存 COBOL 資産とは Open COBOL Factory 21 製品で提供されている Workbench のプロジェクトファイルやソースファイルを指す 52 NEC Corporation 2017
6. 製品体系 価格
6.1 製品体系 基本製品 開発環境 マニュアル 必須 型番製品名希望小売価格 ( 円 : 税別 ) UL1387-40K (*2) COBOL Standard Edition Developer 概要 350,000 COBOL コンパイラ 開発環境 ランタイム ( 評価 ) 式 Windows サーバ OS PC( クライアント OS) で動作する COBOL アプリケーション開発 インストール単位 ( マシン単位 ) に 1 本必要 Windows サーバ OS PC( クライアント OS) のいずれかにインストール可 Visual Studio( 別売 ) が必要 インストール媒体 (COBOL Standard Edition Media) COBOL 語説明書同梱 UL9387-40D COBOL 語説明書 10,000 COBOL 語説明書 (COBOL 語説明書は 著作権上 CD-ROM 媒体からの参照のみ可能 複数冊必要な場合は 必 要数をご購 ください ) UL1387-40N (*2) COBOL Standard Edition Media 10,000 COBOL 製品のインストール媒体 COBOL Standard Edition Developer にも添付 必須 UL1065-202 (*3) COBOL Media Option 10,000 COBOL アプリケーション実 環境 COBOL 拡張システムサブルーチン COBOL WSエミューレータのインス トール媒体 COBOL 実 環境 型番製品名希望小売価格 ( 円 : 税別 ) 概要 必須 UL1387-40L-I (*1) (*2) COBOL Standard Edition Server Runtime 550,000 COBOL Standard Edition Developer で開発した COBOL アプリケーションを Windows サーバ OS で実 する場合に必要となるランタイム製品 2Core につき 1 本必要 インストール媒体無し COBOL Standard Edition Developer に同梱のインストール媒体をご利 可能です または COBOL Standard Edition Media を別 配で 意してください UL1387-40M-I (*1) (*2) COBOL Standard Edition Client Runtime 65,000 COBOL Standard Edition Developer で開発した COBOL アプリケーションを PC( クライアント OS) で実 する場合に必要となるランタイム製品 インストール単位 ( マシン単位 ) に 1 本必要 インストール媒体無し COBOL Standard Edition Developer に同梱のインストール媒体をご利 可能です または COBOL Standard Edition Media を別 配で 意してください Remote Desktop や WS エミュレータで利 される場合 クライアント OS 分 本製品の購 が必要 (*1) インターネット配信型番に変更 (*2)2017/4 のバージョンアップ製品 (*3)2017/10 のバージョンアップ製品 必須 : 購 必要製品 ほぼ必須 : A-VX からの移 時には い確率で必要となる製品 無印 : 適宜選択が必要な製品 54 NEC Corporation 2017
データベース関連 IFASPRO RDB A-VX/RDB と い互換性を持つ NEC 製データベース 型番製品名希望小売価格 ( 円 : 税別 ) 概要 UL1019-006 (*2) IFASPRO RDB 300,000 NEC 製リレーショナルデータベース Windowsサーバ上でのみ動作 IFASPRO RDBをアクセスするCOBOLアプリ ケーションをWindowsサーバOS 上で実 する場合に必要なランタイム製品を同梱 インストール媒体同梱 2Core につき1 本必要です UL1019-007-I (*1) (*2) UL1019-008-I (*1) (*2) IFASPRO RDB Server Runtime IFASPRO RDB Client Runtime 80,000 IFASPRO RDB をアクセスする COBOL アプリケーションを Windows サーバ OS 上で実 する場合に必要なランタイム製品 インストール媒体無し IFASPRO RDB に同梱のインストール媒体をご利 可能です インストール単位 ( マシン単位 ) に 1 本必要 50,000 IFASPRO RDB をアクセスする COBOL アプリケーションを PC( クライアント OS) 上で実 する場合に必要なランタイム製品 インストール媒体無し IFASPRO RDB に同梱のインストール媒体をご利 可能です Remote Desktop や WS エミュレータで利 される場合 データベースアクセスを実 するクライアント OS 分 本製品の購 が必要 必須 : 購 必要製品 (*1) インターネット配信型番に変更 (*2)2017/4 のバージョンアップ製品 ほぼ必須 : A-VX からの移 時には い確率で必要となる製品 無印 : 適宜選択が必要な製品 55 NEC Corporation 2017
COBOL DB アクセス READ/WRITE で Oracle, SQL Server へのアクセスが可能に 型番製品名希望小売価格 ( 円 : 税別 ) UL1575-001 COBOL DB アクセス for Oracle 概要 80,000 COBOLからREAD/WRITEによってOracle DBをアクセスする機能 WindowsサーバOS 上で動作 2Coreにつ き1 本必要 インストール媒体は同梱 UL1575-004 UL1575-002 UL1575-003 COBOL DB アクセス for SQL Server COBOL DB アクセス Server Runtime COBOL DB アクセス Client Runtime 80,000 COBOL から READ/WRITE によって SQL Server DB をアクセスする機能 Windows サーバ OS 上で動作 2Core につき 1 本必要 インストール媒体は同梱 50,000 サーハ 上の COBOL から別サーバの COBOL DB アクセスへアクセスする機能 Windows サーバ OS 上で動作 インストール媒体は 同梱 COBOL DB アクセス for Oracle または COBOL DB アクセス for SQL Server の媒体を利 インストール単位 ( マシン単位 ) に 1 本必要 30,000 クライアント上のCOBOLからサーバの COBOL DBアクセスへアクセスする機能 クライアントのWindowsOS 上で動作 インストール媒体は 同梱 COBOL DBアクセス for Oracle または COBOL DBアクセス for SQL Serverの媒体を利 Remote DesktopやWSエミュレータで利 される場合 データベースアクセスを実 するクライアントOS 分 本製品の購 が必要 必須 : 購 必要製品 ほぼ必須 : A-VX からの移 時には い確率で必要となる製品 無印 : 適宜選択が必要な製品 56 NEC Corporation 2017
COBOL SQL アクセス SQL で ODBC 対応のデータベースへのアクセスが可能に 型番製品名希望小売価格 ( 円 : 税別 ) 概要 UL1387-30U UL1387-30V COBOL SQL アクセス Server Runtime COBOL SQL アクセス Client Runtime 300,000 COBOL Standard Edition で開発した ODBC 接続のデータベースを利 する COBOL-AP をサーバ OS で実 する場合に必要 2 コア単位ライセンス 媒体 マニュアル 同梱 COBOL WS エミュレータ ターミナルサービスで利 される場合 クライアント側接続台数分 COBOL SQL アクセス Client Runtime が必要 30,000 COBOL Standard Edition で開発した ODBC 接続のデータベースを利 する COBOL-AP をクライアント OS で実 する場合に必要 媒体 マニュアル 同梱 上記製品を利 して DB アクセスする COBOL-AP を開発する機能 (SQL での DB アクセス ) は COBOL Standard Edition 標準機能です 必須 : 購 必要製品 ほぼ必須 : A-VX からの移 時には い確率で必要となる製品 無印 : 適宜選択が必要な製品 57 NEC Corporation 2017
A-VX 互換関連 必須 COBOL アプリケーション実 環境 A-VX と同等の実 制御 プリンタ管理 WS エミューレータ機能をサポート 型番製品名希望小売価格 ( 円 : 税別 ) UL1015-103 (*1) COBOL アプリケーション実 環境 Server 概要 120,000 COBOL のジョブ管理機能 プリンタ機能 コンソール の WS エミュレータ機能を提供 Windows サーバ OS 上で動作 2Core につき 1 本必要 インストール媒体は COBOL Media Option( 別 配 ) が必要 UL0015-104 (*1) COBOL アプリケーション実 環境 Client 30,000 COBOL のジョブ管理機能 プリンタ機能を提供 クライアントの Windows OS 上で動作 インストール単位 ( マシン単位 ) に 1 本必要 インストール媒体は COBOL Media Option 製品 ( 別 配 ) が必要 Remote Desktop で利 される場合 クライアント OS 分 本製品の購 が必要 必須 ほぼ必須 UL0205-202 (*1) COBOL WSエミュレータ 80,000 COBOLのWSエミュレータ機能を提供 クライアントのWindows OS 上で動作 インストール単位 ( マシン単位 ) に1 本必要 インストール媒体は COBOL Media Option( 別 配 ) が必要 サーバ側に COBOL アプリケーション実 環境 Server が必要 WSエミュレータ接続のサーバで実 する機能により 次のライセンスが必要 COBOL Standard Edition Client Runtime ( 必須 ) COBOL DBアクセス Client Runtime COBOL SQLアクセス Client Runtime IFASPRO RDB Client Runtime COBOL 拡張システムサブルーチン COBOL のシステムサブルーチンをサポート 型番製品名希望小売価格 ( 円 : 税別 ) UL1016-009 UL0061-009 COBOL 拡張システムサブルーチン Server COBOL 拡張システムサブルーチン Client 概要 100,000 COBOL のシステムサブルーチン機能を提供 Windows サーバ OS 上で動作 2Core につき 1 本必要 インストール媒体は COBOL Media Option( 別 配 ) が必要 30,000 COBOL のシステムサブルーチン機能を提供 クライアントの Windows OS 上で動作 インストール単位 ( マシン単位 ) に 1 本必要 インストール媒体は COBOL Media Option( 別 配 ) が必要 Remote Desktop で利 される場合 実 するクライアント OS 分 本製品の購 が必要 (*1)2017/10 のバージョンアップ製品 必須 : サーバ集中型構成で購 必要製品 ほぼ必須 : A-VX からの移 時に い確率で必要となる製品 無印 : 適宜選択が必要な製品 58 NEC Corporation 2017
COBOL A-VX 互換機能 / カンパニ ID オプション A-VX の CID 相当機能をサポート 型番製品名希望小売価格 ( 円 : 税別 ) UL1387-30W COBOL A-VX 互換機能 / カンパニ ID オプション 概要 480,000 円 A-VX の CID 相当機能を利 するための製品 Windows サーバ OS 上で動作 1 サーバにつき 1 本必要 インストール媒体無し COBOL Standard Edition Developer に同梱のインストール媒体をご利 可能です または COBOL Standard Edition Media を別 配で 意してください 必須 : サーバ集中型構成で購 必要製品 ほぼ必須 : A-VX からの移 時に い確率で必要となる製品 無印 : 適宜選択が必要な製品 59 NEC Corporation 2017
PrintBridge KSP プリンタ 援ソフトウェア オープンプリンタ マルチインパクトプリンタへの対応 型番製品名希望小売価格 ( 円 : 税別 ) smart/cs 概要 UL1177-501 PrintBridge 80,000 COBOL アプリケーション実 環境 アプリケーション実 環境 および ETOSJXと連携しオープン系ネットワー クプリンタ ( ページプリンタ ) へのネットワーク印刷機能を提供するソフトウェア 別途 プリンタ追加ライセンス 製品あり UL0122-301 KSP プリンタ 援ソフトウェア SMARTIIEX に相当する smart/cs を提供 120,000 COBOL アプリケーション実 環境 アプリケーション実 環境と連携し,COBOL アプリケーションおよびホストアプリケーションを使 したマルチインパクトプリンタへのネットワーク印刷機能を提供するソフトウェア 別途 プリンタ追加ライセンス製品あり 型番製品名希望小売価格 ( 円 : 税別 ) UL1012-D01 smart/cs Ver4.0 250,000 概要 SMARTIIEX に相当するノンプログラミング型の業務プログラム開発ツール インストール単位 ( マシン単位 ) に 1 本必要 サーバ クライアントの両 の Windows OS 上で動作 クライアントは 10 台分の接続可能 インストール媒体を同梱 UL1012-D02 smart/cs Ver4.0 ユーザ拡張キット (10 ユーザ ) 50,000 smart/cs のクライアント 10 台追加製品 クライアントの Windows OS 上で動作 インストール媒体は 同梱 UL0012-705 smart/cs Light Ver3.0 58,000 SMARTIIEX に相当するノンプログラミング型の業務プログラム開発ツール クライアントの Windows OS 上で動作 スタンドアロン利 向け インストール単位 ( マシン単位 ) に 1 本必要 インストール媒体を同梱 UL0012-715 UL0012-725 UL0012-735 smart/cs Light Ver3.0 1ユーザライセンス 50,000 smart/cs Lightの追加 1ライセンス クライアントのWindows OS 上で動作 インストール媒体は 同梱 smart/cs Light Ver3.0 5ユーザライセンス 160,000 smart/cs Lightの追加 5ライセンス クライアントのWindows OS 上で動作 インストール媒体は 同梱 smart/cs Light Ver3.0 20ユーザライセンス 400,000 smart/cs Lightの追加 20ライセンス クライアントのWindows OS 上で動作 インストール媒体は 同梱 60 NEC Corporation 2017
A-VX からの移 ツール関連 VISUALFORMS A-VX からのフォーム移 や フォーム設計機能をサポート 型番 製品名 希望小売価格 ( 円 : 税別 ) 概要 ほぼ必須 UL0201-803 VISUALFORMS 80,000 ビジネス帳票を設計する帳票設計 援ユーティリティ クライアントの Windows OS 上で動作 インストール単位 ( マシン単位 ) に 1 本必要 インストール媒体は同梱 本語 字拡張セット A-VX の外字を Windows に移 する機能や 外字編集機能をサポート 型番 製品名 希望小売価格 ( 円 : 税別 ) 概要 UL1203-701 本語 字拡張セット 100,000 A-VXの外字をWindowsに移 する機能や編集機能を提供 サーバ クライアントのどちらのWindows OS 上でも動作 インストール単位 ( マシン単位 ) に1 本必要 インストール媒体は同梱 UL1574-001 UL1574-002 UL1574-012 UL1574-022 G1 集合開発 援パッケージ (x64 Edition) G1 集合実 援パッケージ (x64 Edition) 1 ユーザライセンス G1 集合実 援パッケージ (x64 Edition) 5 ユーザライセンス G1 集合実 援パッケージ (x64 Edition) 20 ユーザライセンス 150,000 G1 集合 字を Windows 上で利 できるようにシフト JIS の外字領域に 字を割り当て利 可能にする機能を提供 サーバ クライアントのどちらの Windows OS 上でも動作 インストール単位 ( マシン単位 ) に 1 本必要 インストール媒体は同梱 別売の FontAvenue UniAssist クライアント PC フォントまたは FontAvenue UniAssist クライアント PC フォント (sv) が必要 30,000 G1 集合開発 援パッケージの機能を利 した実 環境を提供 (1 個分 ) サーバ クライアントのどちらの Windows OS 上でも動作 インストール媒体は同梱 別売の FontAvenue UniAssist クライアント PC フォントまたは FontAvenue UniAssist クライアント PC フォント (sv) が必要 117,000 G1 集合開発 援パッケージの機能を利 した実 環境を提供 (5 個分 ) サーバ クライアントのどちらの Windows OS 上でも動作 インストール媒体は同梱 別売の FontAvenue UniAssist クライアント PC フォントまたは FontAvenue UniAssist クライアント PC フォント (sv) が必要 450,000 G1 集合開発 援パッケージの機能を利 した実 環境を提供 (20 個分 ) サーバ クライアントのどちらの Windows OS 上でも動作 インストール媒体は同梱 別売の FontAvenue UniAssist クライアント PC フォントまたは FontAvenue UniAssist クライアント PC フォント (sv) が必要 必須 : 購 必要製品 ほぼ必須 : A-VX からの移 時には い確率で必要となる製品 無印 : 適宜選択が必要な製品 61 NEC Corporation 2017
FontAvenue UniAssist コード変換 (*1) Unicode と他の 字コードとのコード変換をサポート 型番 製品名 希望小売価格 ( 円 : 税別 ) 概要 UWT00T-N300T-I FontAvenue UniAssist コード変換 CPUライセンス (1) 500,000 Unicode とJIPS 等のメーカー固有の 字コード等変換するライブラリ ツール COBOL Standard Edition Developerで開発したCOBOLアプリケーションでJIS2004 字コードを利 し G1/G2 集合 字をWindows OSで扱う場合に必要 1CPUのライセンスを含む インストール媒体は FontAvenue UniAssist サーバー版メディア ( 別 配 ) が必要 別売のFontAvenue UniAssist クライアントPC フォントまたはFontAvenue UniAssist クライアントPC フォント (sv) が必要 UWT00T-N310T-I FontAvenue UniAssist コード変換 CPU ライセンス (2) 1,000,000 FontAvenue UniAssist コード変換 2CPU までのライセンスを含む製品 UWT00T-N320T-I FontAvenue UniAssist コード変換 CPU ライセンス (3) 1,500,000 FontAvenue UniAssist コード変換 3CPU までのライセンスを含む製品 UWT00T-N330T-I FontAvenue UniAssist コード変換 CPU ライセンス (4) 2,000,000 FontAvenue UniAssist コード変換 4CPU までのライセンスを含む製品 UWT00T-N300P FontAvenue UniAssist サーバー版メディア 10,000 FontAvenue UniAssist コード変換のインストール媒体 UWT00T-N3009-I UWT00T-N3109-I UWT00T-N3209-I UWT00T-N3309-I UWT00T-N300A-I UWT00T-N310A-I UWT00T-N320A-I FontAvenue UniAssist クライアント PC フォントクライアントライセンス (1) FontAvenue UniAssist クライアント PC フォントクライアントライセンス (5) FontAvenue UniAssist クライアント PC フォントクライアントライセンス (20) FontAvenue UniAssist クライアント PC フォントクライアントライセンス (100) FontAvenue UniAssist クライアント PC フォント (sv) クライアントライセンス (1) FontAvenue UniAssist クライアント PC フォント (sv) クライアントライセンス (5) FontAvenue UniAssist クライアント PC フォント (sv) クライアントライセンス (10) 36,800 クライアント OS 上で FontAvenue UniAssist クライアント PC フォントメディアに収録されているフォントを利 するためのライセンス (1 クライアント分 ) 179,400 クライアント OS 上で FontAvenue UniAssist クライアント PC フォントメディアに収録されているフォントを利 するためのライセンス (5 クライアント分 ) 690,000 クライアント OS 上で FontAvenue UniAssist クライアント PC フォントメディアに収録されているフォントを利 するためのライセンス (20 クライアント分 ) 3,220,000 クライアント OS 上で FontAvenue UniAssist クライアント PC フォントメディアに収録されているフォントを利 するためのライセンス (100 クライアント分 ) 500,000 サーバ OS 上で FontAvenue UniAssist クライアント PC フォントメディアに収録されているフォントを利 するためのライセンス (1 クライアント分 ) 1,950,000 サーバ OS 上で FontAvenue UniAssist クライアント PC フォントメディアに収録されているフォントを利 するためのライセンス (5 クライアント分 ) 3,800,000 サーバ OS 上で FontAvenue UniAssist クライアント PC フォントメディアに収録されているフォントを利 するためのライセンス (10 クライアント分 ) UWT00T-N3008 FontAvenue UniAssist クライアントPC フォントメディア 10,000 Unicodeベースのフォント FA JIPS 明朝 FA JIPSゴシック シフトJISベースのフォ ント FA 明朝 FA ゴシック FA 明朝拡張 L FA ゴシック拡張 M などの フォントを収録したメディア 62 NEC Corporation 2017 (*1)2017/4 出荷製品
ほぼ必須 ファイルメンテナンスキット A-VX RDB のデータを IFASPRO RDB または Oracle SQL Server へ移 編集をサポート 型番製品名希望小売価格 ( 円 : 税別 ) UL1202-G01 ファイルメンテナンスキット Ver7.0 概要 80,000 A-VX からのデータファイルの移 やファイルの設計 編集等が可能 サーバ クライアントのどちらの Windows OS 上でも動作 サーバ 1 台, クライアント 10 台分のインストールライセンス インストール媒体を同梱 UL1202-G02 ファイルメンテナンスキット Ver7.0 アクセスライセンス 50,000 上記製品にクライアント 10 台分のインストールライセンスを追加 インストール媒体は 同梱 XMENU A-VX のメニューを Windows へ移 編集 実 をサポート 型番製品名希望小売価格 ( 円 : 税別 ) UL0070-801 XMENU Ver3.0 20,000 概要 プログラム起動メニューの開発 実 ツールを提供 クライアントの Windows OS 上で動作 インストール単位 ( マシン単位 ) に 1 本必要 インストール媒体を同梱 UL0070-811 XMENU Ver3.0 ランタイム 1 ユーザライセンス 15,000 プログラム起動メニューの実 環境を提供 追加 1 ライセンス クライアントの Windows OS 上で動作 インストール媒体は 同梱 UL0070-821 XMENU Ver3.0 ランタイム 5 ユーザライセンス 57,000 プログラム起動メニューの実 環境を提供 追加 5 ライセンス クライアントの Windows OS 上で動作 インストール媒体は 同梱 UL0070-831 XMENU Ver3.0 ランタイム 20 ユーザライセンス 225,000 プログラム起動メニューの実 環境を提供 追加 20 ライセンス クライアントの Windows OS 上で動作 インストール媒体は 同梱 必須 : 購 必要製品 ほぼ必須 : A-VX からの移 時には い確率で必要となる製品 無印 : 適宜選択が必要な製品 63 NEC Corporation 2017
COBOL 関連製品 ソート マージユーティリティ 外部 10 進数など COBOL 特有のデータ属性をキーとしてのソート マージが可能 ほぼ必須 型番製品名希望小売価格 ( 円 : 税別 ) UL1200-A04 (*1) SORTKIT/Enterprise for Windows 概要 500,000 ソートマージ ユーティリティ Windows サーバ OS 上で動作 COBOL Standard Edition Developer で開発した COBOL アプリケーションでソート マージ機能を利 し Windows サーバ OS で実 する場合に必要 4 コアまでのライセンスを含む インストール媒体を同梱 UL1200-A0D (*1) UL0200-204 (*1) UL0200-005 SORTKIT/Enterprise for Windows ( 追加 CPU ライセンス ) SORTKIT/Enterprise Client COBOL ソート マージ Client 250,000 ソートマージ ユーティリティ Windows サーバ OS の追加ライセンス 2 コアごとに 1 本必要 148,000 ソートマージ ユーティリティ PC( クライアント OS) COBOL Standard Edition Developer で開発した COBOL アプリケーションでソート マージ機能を利 し PC( クライアント OS) で実 する場合に必要 インストール単位 ( マシン単位 ) に 1 本必要 インストール媒体を同梱 70,000 PC( クライアント OS) COBOL Standard Edition Developer で開発した COBOL アプリケーションでソート マージ機能を利 し PC( クライアント OS) で実 する場合に必要 インストール単位 ( マシン単位 ) に 1 本必要 インストール媒体を同梱 コマンドのサポートなし (COBOL アプリケーションでソート マージを実 する機能のみ提供 ) COBOL 帳票の電 化 プログラムを修正することなく 出 帳票の電 化 (PDF 化など ) が可能に 型番製品名希望小売価格 ( 円 : 税別 ) UL1212-W01 Printview for アプリケーション実 環境 概要 280,000 COBOL アプリケーション実 環境が出 する帳票データを電 化する機能を提供 Windows サーバ OS 上で動作 インストール単位 ( マシン単位 ) に 1 本必要 インストール媒体を同梱 UL1212-706 Printview DeliveryServer for アプリケーション実 環境 200,000 Printview の配信機能を強化 ( 書を仕分けし メールや FAX 配信等が可 ) Windows サーバ OS 上で動作 インストール単位 ( マシン単位 ) に 1 本必要 インストール媒体を同梱 必須 : 購 必要製品 (*1)2017/5 のバージョンアップ製品 ほぼ必須 : A-VX からの移 時には い確率で必要となる製品 無印 : 適宜選択が必要な製品 64 NEC Corporation 2017
ISAM 索引順編成ファイルを操作する機能を提供 型番製品名希望小売価格 ( 円 : 税別 ) 概要 UL1254-001 ISAM V1.0 200,000 索引順編成ファイル管理を う製品 WindowsサーバOS PC( クライアントOS) で動作する 2コアまでのライセンスを含む インストール媒体を同梱 Remote DesktopやWSエミュレータでPCから利 する場合 PCの台数に応じた管理ノード追加ライセンス (UL1254-003) が必要 UL1254-002 ISAM 追加 1 ライセンス V1.0 70,000 UL1254-001 の追加ライセンス 2 コアごとに 1 本必要 UL1254-003 ISAM 管理ノード追加 1 ライセンス V1.0 130,000 UL1254-001 の管理ノード追加ライセンス 65 NEC Corporation 2017
拡張機能 COBOL 画 WEB 化機能 画 節 (SCREEN SECTION) をそのまま WEB に 型番製品名希望小売価格 ( 円 : 税別 ) 概要 UL1387-30T COBOL WEB Server Runtime 500,000 COBOL Standard Edition Developer で開発した COBOL WEB アプリケーションを Windows サーバ OS で実 する場合に必要となるランタイム製品 インストール単位 ( マシン単位 ) に 1 本必要 インストール媒体無し COBOL Standard Edition Developer に同梱のインストール媒体をご利 可能です または COBOL Standard Edition Media を別 配で 意してください COBOL 画 GUI 化機能 画 節 (SCREEN SECTION) をそのままビジュアルな GUI 画 に 型番製品名希望小売価格 ( 円 : 税別 ) 概要 UL1387-30P UL1387-30S COBOL GUI Server Runtime COBOL GUI Client Runtime 300,000 COBOL Standard Edition Developer で開発した COBOL GUI アプリケーションを Windows サーバ OS で実 する場合に必要となるランタイム製品 2Core につき 1 本必要 インストール媒体無し COBOL Standard Edition Developer に同梱のインストール媒体をご利 可能です または COBOL Standard Edition Media を別 配で 意してください 30,000 COBOL Standard Edition Developer で開発した COBOL GUI アプリケーションを PC( クライアント OS) で実 する場合に必要となるランタイム製品 インストール単位 ( マシン単位 ) に 1 本必要 インストール媒体無し COBOL Standard Edition Developer に同梱のインストール媒体をご利 可能です または COBOL Standard Edition Media を別 配で 意してください Remote Desktop や WS エミュレータで利 される場合 クライアント OS 分 本製品の購 が必要 必須 : 購 必要製品 ほぼ必須 : A-VX からの移 時には い確率で必要となる製品 無印 : 適宜選択が必要な製品 66 NEC Corporation 2017
6.2. ライセンスの考え 開発 評価 AP サーバは CPU コアライセンスの追加が不要 ( 開発 評価 AP サーバと本番 AP サーバが同 の場合を除く ) 開発 評価 AP サーバと本番 AP サーバが別構成の場合の例 サーバ上でCOBOLアプリケーションを実 させる場合には サーバ上にサーバランタイム製品 (*1) が必要となりますが 開発 評価 APサーバの場合には 実際のCPUコア数によらず コア数 2とみなして製品 配いただくことが可能です また 開発 評価 APサーバに接続しているCOBOL WSエミュレータをセットアップしたPCに必要となるライセンス群 (*2) も必要ありません 開発 評価 APサーバ上で評価が完了したCOBOLアプリケーションを本番サーバ上で実 させる場合にも 同じくサーバ上にサーバランタイム製品が必要となりますが 本番 APサーバの場合には CPUコア数に応じた製品 ライセンス 配が必要となります また 本番 APサーバに接続しているCOBOL WSエミュレータをセットアップしたPCに必要となるライセンス群 (*2) も必要となります WS エミュレータ 開発 評価 サーバ COBOL アプリケーション実 環境 COBOL Standard Edition Server Runtime 等 WS エミュレータ 開発 評価 AP サーバと本番 AP サーバが同 の場合の例 CPU コア数に応じた製品 ライセンス 配が必要となります また 本番 AP サーバに接続している COBOL WS エミュレータをセットアップした PC に必要となるライセンス群 (*2) も必要となります 67 NEC Corporation 2017 ライセンスで必要となる CPU コア数は 2 とみなす WS エミュレータ PC1 PC2 PC3 WS エミュレータ 本番サーバ COBOL アプリケーション実 環境 COBOL Standard Edition Server Runtime 等 WS エミュレータ WS エミュレータ PC4 PC5 PC6 ライセンスで必要となる CPU コア数は実際のコア数を採 PC に必要となるライセンス群 (*2) PC1 3: 不要 PC4: 必要 ( 本番サーバに接続されているため ) PC5 6: 必要 (*1) サーバランタイム製品 : COBOL Standard Edition Server Runtime COBOL 拡張システムサブルーチン Server COBOL アプリケーション実 環境 Server IFASPRO RDB IFASPRO RDB Server Runtime COBOL DB アクセス Server Runtime (*2)PC に必要となるライセンス群 : COBOL Standard Edition Client Runtime IFASPRO RDB Client Runtime COBOL DB アクセス Client Runtime
6.3. 構成例と必要なライセンス 構成例 1 サーバ集中型 APサーバが2 台 ( 開発 評価 と本番 ) DBサーバが1 台 ( 評価と本番で併 ) PC 端末が10 台 ( うち 本番 は7 台 ) DB が IFASPRO RDB の場合 HWスペック : 開発 評価要 APサーバ : 4core 本番 APサーバ : 6core DBサーバ : 6core 開発 評価 AP サーバ (4core) 本数備考 本番 AP サーバ (6core) 本数備考 COBOL Standard Edition Server Runtime 1 2 コアライセンス分でよい COBOL Standard Edition Server Runtime 3 実 CPU コアライセンス分必要 COBOL アプリケーション実 環境 Server 1 COBOL アプリケーション実 環境 Server 3 COBOL 拡張システムサブルーチン Server 1 COBOL 拡張システムサブルーチン Server 3 IFASPRO RDB Server Runtime 1 インストールライセンス SORTKIT/Enterprise 1 実 CPUコアライセンス分必要 (4コアまでのライセンス含 む ) IFASPRO RDB Server Runtime 1 インストールライセンス SORTKIT/Enterprise 1 実 CPUコアライセンス分必要 (4コアまでのライセンス含む) SORTKIT/Enterprise 追加 CPU ライセンス 1 2 コア追加ライセンス DB サーバ (6core) 本数備考 IFASPRO RDB 3 実 CPU コアライセンス分必要 PC (10 台 うち本番 7 台 ) 本数備考 COBOL WS エミュレータ 10 PC 台数分必要 COBOL Standard Edition Client Runtime 7 本番 AP サーバに接続しているの PC 分必要 IFASPRO RDB Client Runtime 7 上記以外に必要な製品 : COBOL Standard Edition DeveloperおよびVisual Studio(2012 2013 2015または2017): COBOLアプリケーションを開発するPC 台数分 VISUALFORMS: 帳票を開発するPC 台数分ファイルメンテナンスキット : A-VXからデータ移 をするPC 台数分 68 NEC Corporation 2017
構成例 2 サーバ集中型 APサーバが2 台 ( 開発 評価 と本番 ) DBサーバが1 台 ( 評価と本番で併 ) PC 端末が10 台 ( うち 本番 は7 台 ) DB が Oracle (SQL Server) の場合 HWスペック : 開発 評価要 APサーバ : 4core 本番 APサーバ : 6core DBサーバ : 6core 開発 評価 AP サーバ (4core) 本数備考 本番 AP サーバ (6core) 本数備考 COBOL Standard Edition Server Runtime 1 2 コアライセンス分でよい COBOL Standard Edition Server Runtime 3 実 CPU コアライセンス分必要 COBOL アプリケーション実 環境 Server 1 COBOL アプリケーション実 環境 Server 3 COBOL 拡張システムサブルーチン Server 1 COBOL 拡張システムサブルーチン Server 3 COBOL DB アクセス Server Runtime 1 インストールライセンス COBOL DB アクセス Server Runtime 3 インストールライセンス SORTKIT/Enterprise 1 実 CPUコアライセンス分必要 (4コアまでのライセンス含む) PC (10 台 うち本番 7 台 ) 本数備考 COBOL WS エミュレータ 10 PC 台数分必要 SORTKIT/Enterprise 1 実 CPUコアライセンス分必要 (4コアまでのライセンス含む) SORTKIT/Enterprise 追加 CPU ライセンス DB サーバ (6core) 本数備考 1 2 コア追加ライセンス COBOL Standard Edition Client Runtime 7 本番 AP サーバに接続しているの PC 分必要 Oracle ( またはSQL Server) N 必要なライセンスは個々のDB を参照 COBOL DB アクセス Client Runtime 7 COBOL DB アクセス Server for Oracle ( または for SQL Server) 3 実 CPU コアライセンス分必要 上記以外に必要な製品 : COBOL Standard Edition Developer および Visual Studio(2012 2013 2015 または 2017): COBOL アプリケーションを開発する PC 台数分 VISUALFORMS: 帳票を開発する PC 台数分ファイルメンテナンスキット : A-VX からデータ移 をする PC 台数分 69 NEC Corporation 2017
構成例 3 サーバ集中型 AP サーバと DB サーバが各 1 台 ( 開発 評価 と本番 で兼 ) PC 端末が 10 台 DB が IFASPRO RDB の場合 HWスペック : APサーバ : DBサーバ : 6core 6core AP サーバ (6core) 本数備考 DB サーバ (6core) 本数備考 COBOL Standard Edition Server Runtime COBOL アプリケーション実 環境 Server 3 実 CPU コアライセンス分必要 3 IFASPRO RDB 3 実 CPU コアライセンス分必要 COBOL 拡張システムサブルーチン Server 3 IFASPRO RDB Server Runtime 1 インストールライセンス SORTKIT/Enterprise 1 実 CPUコアライセンス分必要 (4コアまでのライセンス含む ) PC (10 台 ) 本数備考 COBOL WS エミュレータ 10 PC 台数分必要 COBOL Standard Edition Client Runtime 10 IFASPRO RDB Client Runtime 10 SORTKIT/Enterprise 追加 CPU ライセンス 1 2 コア追加ライセンス 上記以外に必要な製品 : COBOL Standard Edition Developer および Visual Studio(2012 2013 2015 または 2017) : COBOL アプリケーションを開発する PC 台数分 VISUALFORMS: 帳票を開発する PC 台数分ファイルメンテナンスキット : A-VX からデータ移 をする PC 台数分 70 NEC Corporation 2017
構成例 4 サーバ集中型 APサーバとDBサーバが各 1 台 ( 開発 評価 と本番 で兼 ) PC 端末が10 台 DBがOracle(SQL Server) の場合 HWスペック :APサーバ: DBサーバ : 6core 6core AP サーバ (6core) 本数備考 DB サーバ (6core) 本数備考 COBOL Standard Edition Server Runtime 3 実 CPU コアライセンス分必要 Oracle ( またはSQL Server) N 必要なライセンスは個々の DBを参照 COBOL アプリケーション実 環境 Server 3 COBOL DB アクセス Server for Oracle ( または for SQL Server) 3 実 CPU コアライセンス分必要 COBOL 拡張システムサブルーチン Server 3 PC (10 台 ) 本数備考 COBOL DB アクセス Server Runtime 1 インストールライセンス SORTKIT/Enterprise 1 実 CPUコアライセンス分必要 (4コアまでのライセンス含 む ) SORTKIT/Enterprise 追加 CPU ライセンス 1 2 コア追加ライセンス COBOL WS エミュレータ 10 PC 台数分必要 COBOL Standard Edition Client Runtime COBOL DB アクセス Client Runtime 10 10 上記以外に必要な製品 : COBOL Standard Edition Developer および Visual Studio(2012 2013 2015 または 2017) :COBOL アプリケーションを開発する PC 台数分 VISUALFORMS: 帳票を開発する PC 台数分ファイルメンテナンスキット : A-VX からデータ移 をする PC 台数分 71 NEC Corporation 2017
構成例 5 サーバ集中型 サーバを APとDBに分離せず サーバマシン1 台のみ ( 開発 評価 と本番 で兼 ) PC 端末が10 台 DBがIFASPRO RDBの場合 HW スペック : サーバ : 6core サーバ (6core) 本数備考 PC (10 台 ) 本数備考 COBOL Standard Edition Server Runtime COBOL アプリケーション実 環境 Server COBOL 拡張システムサブルーチン Server 3 実 CPU コアライセンス分必要 3 3 COBOL WS エミュレータ 10 PC 台数分必要 COBOL Standard Edition Client Runtime 10 IFASPRO RDB Client Runtime 10 IFASPRO RDB 3 IFASPRO RDB Server Runtimeのライセンスは不要 SORTKIT/Enterprise 1 実 CPUコアライセンス分必要 (4コアまでのライセンス含 む ) SORTKIT/Enterprise 追加 CPU ライセンス 1 2 コア追加ライセンス 上記以外に必要な製品 : COBOL Standard Edition Developer および Visual Studio(2012 2013 2015 または 2017) : COBOL アプリケーションを開発する PC 台数分 VISUALFORMS: 帳票を開発する PC 台数分ファイルメンテナンスキット : A-VX からデータ移 をする PC 台数分 72 NEC Corporation 2017
構成例 6 サーバ集中型 サーバを APとDBに分離せず サーバマシン1 台のみ ( 開発 評価 と本番 で兼 ) PC 端末が10 台 DBがOracle ( またはSQL Server) の場合 HW スペック : サーバ : 6core サーバ (6core) 本数備考 COBOL Standard Edition Server Runtime COBOL アプリケーション実 環境 Server COBOL 拡張システムサブルーチン Server 3 実 CPU コアライセンス分必要 3 3 PC (10 台 ) 本数備考 COBOL WS エミュレータ 10 PC 台数分必要 COBOL Standard Edition Client Runtime 10 COBOL DB アクセス Client Runtime 10 COBOL DB アクセス Server for Oracle ( または for SQL Serer) 3 COBOL DB アクセス Server Runtime のライセンスは不要 SORTKIT/Enterprise 1 実 CPUコアライセンス分必要 (4コアまでのライセンス含む) SORTKIT/Enterprise 追加 CPU ライセンス 1 2 コア追加ライセンス Oracle ( または SQL Server) N 必要なライセンスは個々の DB を参照 上記以外に必要な製品 : COBOL Standard Edition Developer および Visual Studio(2012 2013 2015 または 2017) : COBOL アプリケーションを開発する PC 台数分 VISUALFORMS: 帳票を開発する PC 台数分ファイルメンテナンスキット : A-VX からデータ移 をする PC 台数分 73 NEC Corporation 2017
システム構成ガイド COBOL Standard Editionを使 したシステム構成ガイドを下記のページよりご参照ください http://jpn.nec.com/express/systemguide/swguide.html COBOL Standard Editionの概要と構成例 74 NEC Corporation 2017
6.3. 動作環境 COBOL Standard Edition の動作環境 対応 OS Windows Server 2012 Windows Server 2012 R2 Windows Server 2016 Windows 7 (64 ビット版 ) (*1) Windows 8.1 (64 ビット版 ) Windows 10 (64 ビット版 ) (*2) 必須製品 Visual Studio 2012 Update4 以降 Visual Studio 2013 Update3 以降 Visual Studio 2015 Visual Studio 2017 ( いずれも無償版を除く ) 対応データベース COBOL DB アクセスを使 する場合 Oracle Database 11g R2(11.2.0.4 以上 ) Oracle Database 12c SQL Server 2012/2014/2016 COBOL SQL アクセスを使 する場合 ODBC 対応のデータベースに接続可能 以下のデータベースは確認済み Oracle 12c SQL Server 2014/2016 MySQL 5.6/5.7 Access 2010/2016 対応仮想環境 Vmware Hyper-V (*1) COBOL WS エミュレータを使 した集中型構成の場合 クライアント OS は Windows 7 (32 ビット版 ) でも使 可能 (*2) バージョン 1511( ビルド 10586) バージョン 1607( ビルド 14393) およびバージョン 1703( ビルド 15063) 75 NEC Corporation 2017
7. その他
7.1. COBOL シリーズラインナップ Enterprise Edition: 本格 OLTP ハ ッチ処理 規模 メインフレームからのオーフ ン化向け Standard Edition : 中 規模向け オフコンからのオーフ ン化向け 大発体制(人数)小小開Standard Edition 端末アプリケーション開発 スタンドアロン開発 クライアント サーバ型システム オフコン互換機能 業務画 の GUI 化 Web 化 オープン DB アクセス機能 システム規模 Enterprise Edition 本格 OLTP システム TPBASE Oracle Pro*COBOL バッチ性能 速化 並列化 インメモリ DB(DataBooster 連携 )(*1) ビッグデータ対応 (IIRS 連携 )(*1) 規模分散開発 語機能 (*1) 産性 (COBOL/S GMP) メインフレーム互換機能 (*1) 対応時期未確定 大 77 NEC Corporation 2017
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お問い合わせ先 SystemDirector では業務システム開発環境に関する様々なご質問やご相談にお応えします例えば 再構築を検討中のお客様に何を提案したら良いか業務アプリケーションの開発や保守を効率化するにはどうしたら良いか既存資産をどう活 したら良いかなどお気軽にご相談ください ご購 前のお問い合わせ NEC SystemDirector ご相談窓 Web http://jpn.nec.com/systemdirector/contact.html 本資料の内容についてのお問い合わせ NEC COBOL ご相談窓 Web http://jpn.nec.com/cobol/contact.html 79 NEC Corporation 2017
本資料について 記載内容に関する注意事項 資料作成時点の情報であり 製品出荷時に変更される可能性があります 予めご了承ください 80 NEC Corporation 2017
商標について System Director Open COBOL Factory 21 WebOTX WebSAM は 本電気株式会社の登録商標です Microsoft Windows Windows Server Visual C++ Visual Basic Visual Studio Internet Explorer Excel は 国あるいはその他の国における 国 Microsoft Corporation の商標または登録商標です Windows Server 2008 の正式名称は Microsoft Windows Server 2008 Operating System です Windows 7 の正式名称は Microsoft Windows 7 Operating System です Windows 8 の正式名称は Microsoft Windows 8 Operating System です Windows 8.1 の正式名称は Microsoft Windows 8.1 Operating System です Windows 10 の正式名称は Microsoft Windows 10 Operating System です Windows Server 2012 の正式名称は Microsoft Windows Server 2012 Operating System です Windows Server 2012 R2 の正式名称は Microsoft Windows Server 2012 R2 Operating System です Windows Server 2016 の正式名称は Microsoft Windows Server 2016 Operating System です Oracle と Java は Oracle Corporation 及びその 会社, 関連会社の 国及びその他の国における登録商標です 中の社名 商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります その他 記載されている会社名 製品名は 各社の登録商標または商標です 81 NEC Corporation 2017