Microsoft Word 今村三千代(論文要旨).docx
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1 父親の育児家事参加と母親の育児不安の検討 - 家庭内ゲートキーパーに着目して - Maternal Gatekeeping ; Father Involvement in Family Work and Mother Anxiety 児童学研究科児童学専攻 今村三千代 問題と目的日本の親研究は, 父親の子育て関与が母親の精神的健康や子どもの発達に対して良い影響があることを繰り返し報告してきたが, 母親自身が父親の関与を封じてしまう可能性についてはほとんど検討されてこなかった ( 加藤, 黒澤, 神谷,2012) アメリカの研究で報告されている Maternal Gatekeeping という現象は, この 母親自身が父親の関与を封じてしまう可能性 について検討したものである S. M. Allen and Alan J. Hawkins(1999) は, 育児家事労働における夫婦間の協力関係を妨げる信念と行動を Maternal Gatekeeping とし, 母親のもつこだわりと責任感, 母親としてのアイデンティティ, 役割分業観の 3 次元からなる母親のゲートキーパー傾向を示した Maternal Gatekeeping に関する研究は主にアメリカで多数報告されており,(S.J.Schoppa-Sullivan, G.L.Brown,E.A.Cannon,S.C.Mangelsdorf 2008,M.Lee 2010,L.E.Altenburger 2012,Gaunt 2008, Fagan and Barnet 2003 など ), 母親は父親の育児家事関与を抑制するだけではなく促進する働きをもつという複数の報告もある (Sokolowski2007, Cannon et al.2008) 日本では, この点に関連して, 加藤 (2007) が父親からの援助に対する母親の抵抗に焦点をあてた 中川 (2010) は, 伝統的な性別役割分業観や Maternal gatekeeping(s.m.allen et al,1999) の意識によって, 夫への働きかけという行動が抑えられることを示唆している さらに中川は S.M.Allen et al. の Maternal gatekeeping を, 妻の育児 家事への責任意識 ( 家庭責任意識 ) とし, 妻の家庭責任意識と育児家事遂行が夫の育児家事行動を制約することを示唆した Allen et al. の主張する Maternal gatekeeping が家庭責任意識と同義であるかという点には検討の余地が残るが, 少なくとも夫の育児家事参加には社会的要因や夫だけでなく妻自身の要因が重要であることを示したのである 母親の子育てのストレスを軽減するもっとも重要な要因は夫である ( ハロウェイ,2014) にもかかわらず, この最も頼るべき父親の育児家事参加への抵抗を示すという母親は, どの 1
2 ような状態に置かれているのであろうか 育児家事関与が先進国のなかで最も少ない (OECD) といわれる日本の父親たちは, この母親にどう影響を与えているのであろうか そして父親の育児家事参加を抑制するという母親は, 中川のいう 家庭責任意識 をもって積極的に育児家事を引き受け, 生き生きと過ごしているのであろうか この問いに答えることは, 育児支援を充実させるために意味のあることと思われた 本研究では, アメリカを中心に研究され, 中川が 家庭責任意識 とした Maternal Gatekeeping という概念を著者なりに捉えなおし, その実情について踏み込んだ分析を試みた あわせて父親の育児家事参加がこのゲートキーパーにどう影響を与え, 母親自身の育児不安とどう関連しているかを検討した 父親の育児家事行動を抑制または促進する母親の信念と行動を家庭内ゲートキーパーと定義し, 父親の育児家事参加, 母親自身の育児不安との関連を調べるため, 以下の仮説をたてて検証をおこなった 父親の育児家事参加は母親の家庭内ゲートキーパー行動と関連がある ( 仮説 1) 父親の育児家事行動が長いほど母親の育児不安が低く, 短いほど母親の育児不安は高い ( 仮説 2) 家庭内ゲートキーパーは母親自身の育児不安と関連がある( 仮説 3) 予備調査父親の育児家事参加と母親の育児不安との関連を検討するため, 母親が子育てをする過程で抱える思いを理解することを目的とする 方法 A 県内の幼稚園の未就園児クラスに参加する母親 78 名を対象に, 質問紙調査を行った 子どもを育てる過程で得られる肯定的あるいは否定的感情などについて自由記述形式で回答を求めた 調査時期は 2013 年 6 月であった 結果子どもの行動や発達について自分のこと以上に強い関心を寄せていた 本調査 1 目的家庭内ゲートキーパー尺度と家庭生活感尺度を作成することを目的とする 方法 A 県内の幼稚園に通う 3 歳から 5 歳の子を持つ母親 270 名を対象に質問紙調査を行った 209 名から回答があり, 回収率は 77% であった 調査時期は 2014 年 12 月であった 2
3 家庭内ゲートキーパー尺度 ( 自作 ) 父親の育児家事参加を抑制または促進する母親の心理, 行動傾向を測定する尺度は日本では見当たらなかったため, 新たに作成した 作成にあたっては,S.M.Allen et al. (1999) の Maternal Gatekeeping Dimension と Jay Fagan and Marina Barnett(2003) の Maternal Gatekeeping Scale を参考に項目を収集し,4 件法で回答を求めた 結果家庭内ゲートキーパー尺度の因子構造主因子法プロマックス回転による因子分析の結果, 配慮と支援 家事否定 諦め 縄張り意識 の4 因子が抽出された これは S.M.Allen et al. の Maternal Gatekeeping Dimension の3 次元構造とは一部異なっていた 諦め と 縄張り意識 は先行研究において指摘されておらず, アメリカにおける先行研究とは異なる因子構造が認められ, 日本の独自性があらわれた結果となった 家庭生活感尺度 ( 自作 ) 予備調査で得られた 子どもを育てる過程で得られる肯定的 否定的感情 と, 育児不安尺度の作成に関する研究 ( 吉田 山中 巷野 太田 山口 牛島,2013) を参考に, 家庭生活の満足度に関する質問紙を作成し, 就学前の子どもを育てる母親の肯定的, あるいは否定的な心理状態について回答を求めた 結果家庭生活感尺度の因子構造主因子法プロマックス回転による因子分析の結果, 家庭満足感 不平等感 育児不安 家庭責任感 の4 因子が抽出された これらの尺度を以後の研究に用いた 本調査 2 父親の育児家事参加と育児不安との関連 - 家庭内ゲートキーパーに着目してー目的以下の3つを目的とする 第 1に父親の育児家事参加と母親の家庭内ゲートキーパーとの関連を明らかにする 第 2に父親の育児家事参加と母親の家庭生活感との関連を明らかにする 第 3 に家庭内ゲートキーパーと母親自身の育児不安との関連を明らかにする 方法 A 県内の幼稚園に通う 3 歳から 5 歳の子をもつ母親計 270 名を対象に質問紙調査を行 3
4 い,209 名から回答があった 2014 年 12 月に調査を実施した フェースシートで父親の育児家事参加の時間について尋ね, 本研究 1 で作成した家庭内ゲートキーパー尺度と家庭生活感尺度を使用して質問紙調査を行った 結果父親の育児家事時間の長短による母親の家庭内ゲートキーパーの差父親の育児家事参加時間を短い順から3 群にわけて独立変数とし, 家庭内ゲートキーパーの下位尺度を従属変数とした一元配置の分散分析を行った 分析の結果, 父親の育児家事参加は母親の配慮と支援行動を促進し, 諦めの感情を抑制することが明らかになった 一方父親の育児家事参加時間が中程度の時に母親の家事否定と縄張り意識の平均得点が高くなり, 父親の参加が長くなるほど母親の家事否定と縄張り意識の平均得点は低くなった 仮説 1 父親の育児家事参加は母親の家庭内ゲートキーパー行動と関連がある は支持された 父親の育児家事参加と母親の家庭生活感の関連父親の育児家事参加時間を短い順から 3 群にわけて独立変数とし, 家庭生活感の下位尺度を従属変数とした一元配置の分散分析を行った その結果, 父親の育児家事参加は母親の家庭満足感を高め, 一方で父親の育児家事参加が少ないほど母親の家庭責任感が高まった 父親の育児家事参加が少ないほど母親の不平等感は高まるが, 父親の平日の育児時間は母親の抱く不平等感に影響を与えなかった また休日の父親の育児関与は母親の育児不安に影響を与えないが, 平日に父親が育児に関わる時間が少ない場合母親の育児不安が高まった 父親の留守中に子育てに一人で向き合う母親のかかえる不安をあらわす結果となった 仮説 2の 父親の育児家事行動が長いほど母親の育児不安が低く, 短いほど母親の育児不安は高い は一部支持された 家庭内ゲートキーパー尺度と家庭生活感の関連家庭内ゲートキーパーの下位尺度を独立変数とし, 家庭生活感を従属変数とした一元配置の分散分析を行った 夫の育児家事行動に対して配慮と支援を怠らない母親は家庭満足感が高く, 夫に対して諦めの感情をもつ母親は家庭満足感が低かった また夫の家事参加に対して否定的な態度をとる母親は夫婦間の育児家事分担に不満を抱いており, 育児不安が高く, 責任感が強い傾向にあった 縄張り意識の強い母親は, 不平等感と育児不安が高かった 仮説 3 家庭内ゲートキーパーは母親の育児不安と関連がある は支持された 4
5 総合考察本研究の目的は, 頼るべき父親の育児家事参加を抑制する母親の心理と行動について, 実態を把握し, 父親の育児家事参加と母親自身の育児不安との関連を調べることであった 分析の結果, 家庭内ゲートキーパーには, 配慮と支援 家事否定 諦め 縄張り意識 の4つの傾向があることが認められ, アメリカで指摘されている Maternal gatekeeping とは異なった因子が抽出された 父親の育児家事参加は母親の 配慮と支援 に影響を与えていたことが明らかになった 平日の父親の家事参加が増えるほど妻の家事否定は減少した 平日の父親の家事参加は母親の父親に対する否定的な態度を抑制する可能性が示唆された この 家事否定 は 手伝う夫を家事から遠ざける妻のいやがらせ という妻の行動を説明し より多く父親が家事をこなせば妻の否定的な行動は少なくなると言える 諦め はアメリカの先行研究では指摘されなかったが, 父親の育児家事遂行時間, 家庭生活感のいずれとも強い影響が認められた この傾向が日本独自のものであるかは今後の検討課題であるが, 先行研究が共働きの夫婦や離婚家庭を対象としていたのに対し, 本研究の対象者のおよそ6 割が専業主婦であったことも考慮にいれる必要があるだろう 調査により, 父親の育児家事参加が少ないほど母親の 諦め の念が強くなり, 夫に対する不満や育児不安を募らせていく母親の心理状態が明らかになった 諦めが強い母親は家庭満足感が低く, より強い責任感をもっていた 縄張り意識 は, ゲートキーパーという言葉自体があらわす 門番 という概念と共通の, ある種の囲い込みともいえる母親の心理状態を表すものである 家庭内で重要な位置を占める育児家事という領域に母親自身が固執し, 父親にその領域を明け渡すことに抵抗を感じる母親の心理状態を表している この縄張り意識は父親の家事参加が中程度のときが最も強くなり, 父親の家事参加がより多くなると縄張り意識は弱くなった 父親の家事参加が母親の縄張り意識を抑制する可能性が示唆された 家庭生活感との関連においては, 縄張り意識が高い母親は夫に対する強い不平等感を抱き, 育児不安が高かった 自分で育児家事の領域を囲い込んで父親に明け渡さず, 結果として不平等感と育児不安を募らせるという, 自縄自縛ともいえる母親像が明らかになった 5
夫婦間でスケジューラーを利用した男性は 家事 育児に取り組む意識 家事 育児を分担する意識 などに対し 利用前から変化が起こることがわかりました 夫婦間でスケジューラーを利用すると 夫婦間のコミュニケーション が改善され 幸福度も向上する 夫婦間でスケジューラーを利用している男女は 非利用と比較して
テクノロジーの利用により 共働き夫婦における最大のストレス要因である 家事 / 育児分担 と 夫婦のコミュニケーション が改善 男性の家事 / 育児への関わりも進む 共働き夫婦において 働き続ける上で挙げられる課題は家事 / 育児の分担や 互いの仕事とプライベートの調整など 時間の使い方 にまつわるもの Google Women Will Project は 女性が働き続けられる社会を目指し 時間の使い方
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中学生におけるにおける勤労観勤労観と進路選択進路選択に対するする自己効力自己効力とのとの関連 職場体験職場体験 を中心中心に The Relationship between Working Consciousness and Career Decision-Making Self-Efficacy in Junior High School Students Focus on Work Experience
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論文題目 大学生のお金に対する信念が家計管理と社会参加に果たす役割 氏名 渡辺伸子 論文概要本論文では, お金に対する態度の中でも認知的な面での個人差を お金に対する信念 と呼び, お金に対する信念が家計管理および社会参加の領域でどのような役割を果たしているか明らかにすることを目指した つまり, お金に対する信念の構造の把握と関連領域の整理を試みた 第 Ⅰ 部の理論的検討は第 1 章から第 5 章までであった
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論文の内容の要旨 大腸癌検診における精密検査の受診に関連する要因 指導教員甲斐一郎教授東京大学大学院医学系研究科平成 16 年 4 月進学博士課程健康科学 看護学専攻氏名鄭迎芳 第 Ⅰ 章緒言日本の大腸癌による死亡者数は急増し 年齢調整死亡率は諸外国に比べて上位の水準に達している しかし 日本の大腸癌検診では 一次検診で精密検査 ( 以下 精査と略す ) が必要と判定された者の精査受診率は 60%
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文
博士論文 考え続ける義務感と反復思考の役割に注目した 診断横断的なメタ認知モデルの構築 ( 要約 ) 平成 30 年 3 月 広島大学大学院総合科学研究科 向井秀文 目次 はじめに第一章診断横断的なメタ認知モデルに関する研究動向 1. 診断横断的な観点から心理的症状のメカニズムを検討する重要性 2 2. 反復思考 (RNT) 研究の歴史的経緯 4 3. RNT の高まりを予測することが期待されるメタ認知モデル
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修士論文要旨 2011 年 1 月 キャリア アダプタビリティが大学生の就職活動に与える影響 指導種市康太郎准教授 心理学研究科臨床心理学専攻 209J4009 藤原智佳子 目次 Ⅰ. 問題の背景と所在 3 1. 若年労働者のキャリアに関する問題 3 2. 企業が求める人材 3 2-1. 高度成長期以降に望まれた人材像 3 2-2. 今日望まれている人材像 4 3. 若年労働者へのキャリア支援の変遷
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[ 博士論文概要 ] 平成 25 年度 金多賢 筑波大学大学院人間総合科学研究科 感性認知脳科学専攻 1. 背景と目的映像メディアは, 情報伝達における効果的なメディアの一つでありながら, 容易に感情喚起が可能な媒体である. 誰でも簡単に映像を配信できるメディア社会への変化にともない, 見る人の状態が配慮されていない映像が氾濫することで見る人の不快な感情を生起させる問題が生じている. したがって,
様式 3 論文内容の要旨 氏名 ( 神﨑光子 ) 論文題名 周産期における家族機能が母親の抑うつ 育児自己効力感 育児関連のストレス反応に及ぼす影響 論文内容の要旨 緒言 女性にとって周産期は 妊娠 分娩 産褥各期の身体的変化だけでなく 心理的 社会的にも変化が著しいため うつ病を中心とした気分障害
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フトを用いて 質問項目間の相関関係に着目し 分析することにした 2 研究目的 全国学力 学習状況調査結果の分析を通して 本県の児童生徒の国語及び算数 数学の学習 に対する関心 意欲の傾向を考察する 3 研究方法平成 25 年度全国学力 学習状況調査の児童生徒質問紙のうち 国語及び算数 数学の学習に対
学習に対する関心 意欲等についてのデータ分析 平成 25 年度全国学力 学習状況調査質問紙調査から 教科教育部 要旨平成 25 年度 全国学力 学習状況調査 の学習に対する関心 意欲等に関する質問項目に対する本県の児童生徒の回答状況について 統計処理ソフトを用いて 質問項目間の相関関係に着目し分析したところ 国語の学習に対する意識と算数 数学の学習に対する意識に校種間で違いがあることが分かった キーワード
01表紙福島
子育てする 新しい日本のお父さん 高度経済成長期の家族モデルのお父さんは 働いて一家を養い 子どもたちに社会のルー ルを教える存在で 日常の育児は専業主婦であるお母さんが担っていました しかし 共働きの進展とともに お父さんにも家事育児が求められるようになり お父 さんが おむつを替えたり 保育園の送迎をしたり 子どもと遊んだり 保護者会に出 席することが 特異なことではなく 自然になこととして社会に受け入れられ
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労災疾病等 13 分野医学研究 開発 普及事業 第 2 期 ( 平成 21 年度 ~ 平成 25 年度 ) 分野名 働く女性のためのメディカル ケア 働く女性における介護ストレスに関する研究 - 女性介護離職者の軽減をめざして - 働く女性健康研究センター 主任研究者中部労災病院女性診療科 神経内科部長上條美樹子 研究の目的 現代社会においては女性労働力の確保は経済復興の大きな柱と考えられ 育児休暇制度や勤務形態の工夫など
DV問題と向き合う被害女性の心理:彼女たちはなぜ暴力的環境に留まってしまうのか
Nara Women's University Digital I Title Author(s) Citation DV 問題と向き合う被害女性の心理 : 彼女たちはなぜ暴力的環境に留まってしまうのか 宇治, 和子 奈良女子大学博士論文, 博士 ( 学術 ), 博課甲第 577 号, 平成 27 24 日学位授与 Issue Date 2015-03-24 Description URL http://hdl.handle.net/10935/4013
15 第1章妊娠出産子育てをめぐる妻の年齢要因
第 1 章 妊娠出産子育てをめぐる妻の年齢要因 滝沢美津子 本調査の対象となった妻の年齢は 妊娠期の調査時で20 歳から41 歳であり ( 平均 30.2 歳 ) およそ 2 世代が含まれるような広い分布となっている 本章では妻の年齢によって妊娠 出産の理由や分娩様式 育児期のサポートに特徴があるかどうかを 妊娠期の調査時の4つの年齢グループ (24 歳以下 25 29 歳 30 34 歳 35 歳以上
初めて親となった年齢別に見た 母親の最終学歴 ( 問 33 問 8- 母 ) 図 95. 初めて親となった年齢別に見た 母親の最終学歴 ( 母親 ) 初めて親となった年齢 を基準に 10 代で初めて親となった 10 代群 平均出産年齢以下の年齢で初めて親となった平均以下群 (20~30 歳 ) 平均
困窮度別に見た はじめて親となった年齢 ( 問 33) 図 94. 困窮度別に見た はじめて親となった年齢 困窮度が厳しくなるにしたがって 10 代で親となった割合が増える傾向にあった 中央値以上群と比べて 困窮度 Ⅰ 群 困窮度 Ⅱ 群 困窮度 Ⅲ 群では 10 代 20~23 歳で親となった割合が増える傾向にあった 困窮度 Ⅰ 群で 10 代で親となった割合は 9.1% 20~23 歳で親になった割合は
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装い としてのダイエットと痩身願望 - 印象管理の視点から - 東洋大学大学院社会学研究科鈴木公啓 要旨 本論文は, 痩身願望とダイエットを装いの中に位置づけたうえで, 印象管理の視点からその心理的メカニズムを検討することを目的とした 全体として, 明らかになったのは以下のとおりである まず, 痩身が装いの一つであること, そして, それは独特の位置づけであり, また, 他の装いの前提条件的な位置づけであることが明らかになった
~「よい夫婦の日」、夫婦間コミュニケーションとセックスに関する実態・意識調査~
調査結果詳細 夫婦にとって セックスは理解し合うための 大切なコミュニケーションツール 夫婦がお互いに理解し合うためにセックスは大切なコミュニケーションだと思いますか との質問に対し 思う (37.3%) どちらかといえば思う (49.6%) と回答 86.9% がそう感じていることがわかりました この結果は を持つ妻 全てで高い回答を得られました ほとんどの夫婦が セックスはお互いを理解するために大切なコミュニケーションツールであると考えていることがわかりました
ポイント 〇等価尺度法を用いた日本の子育て費用の計測〇 1993 年 年までの期間から 2003 年 年までの期間にかけて,2 歳以下の子育て費用が大幅に上昇していることを発見〇就学前の子供を持つ世帯に対する手当てを優先的に拡充するべきであるという政策的含意 研究背景 日本に
子育て費用の時間を通じた変化 日本のパネルデータを用いた等価尺度の計測 名古屋大学大学院経済学研究科 ( 研究科長 : 野口晃弘 ) の荒渡良 ( あらわたりりょう ) 准教授は名城大学都市情報学部の宮本由紀 ( みやもとゆき ) 准教授との共同により,1993 年以降の日本において,2 歳以下の子供の子育て費用が大幅に増加していることを実証的に明らかにしました 研究グループは 1993 年において
夫婦の家事分担に関する調査
130-8644 東京都墨田区本所 1-3-7 発表資料 2016 年 10 月 6 日 夫婦の家事分担に関する意識 実態調査 夫は家事を3 割担っているつもりでも 妻は認めていなかった! 原因は 家事のやり方 やりがいの違いにあり夫婦の 家事ギャップ は 長時間労働 に次ぐ第 2のハードル?! 一億総活躍社会 の実現に向けて 働き方改革 がスタートしました 長時間労働の是正により 男性が家事 育児に取り組む時間が増え
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Title 女性の結婚 出産 就業の制約要因と諸対策の効果検証 : 家計パネル調査によるワーク ライフ バランス分析 Sub Title Economic and time constraints on women's marriage, childbirth and employment, and effects of work-life balance policies : empirical
=平成22年度調査結果の概要===============
調査結果のポイント 1 市政への満足度と要望 満足度が最も高いのは バス 地下鉄などの便 で 10 年連続要望は 地震などの災害対策 が 23 年度以降 7 年連続 12 1 満足 要望ともに 昨年度調査と比べて上位 5 項目に変動はありませんでした 要望は 地震などの災害対策 が 23 年度以降 7 年連続で1 位ですが 減少傾向にあります 順位 (%) 60 50 40 満足の上位 5 項目 (
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就学前児童のみ回答 保育サービスサービス利用利用 母親母親の就労就労について 保育サービスサービスについて ( 就学前児童のみのみ回答 ) 平日保育を利用したいですか 利用したい 739 67.1 利用希望はない 362 32.9 合計 1101 100.0 利用したい 436 61.7 利用希望はない 271 38.3 合計 707 100.0 平日保育を利用したい場合の日数 ( 週 ) 週 1
平成23年度全国学力・学習状況調査問題を活用した結果の分析 資料
平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した結果の分析 1 調査結果の概要 (1) 全体的な傾向 伊達市教育委員会 市内の小 中学校においては 全体として以下のような特徴がみられた 平成 23 年度全国学力 学習状況調査問題を活用した北海道における学力等調査は 札 幌市を除く178 市町村 及び特別支援学校小学部 特別支援学校中学部 中等教育学校 が実施をした 実施した学校数と児童生徒数については
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3. 女性が働き続けるために必要なもの 問 12~ 問 13 は問 7 で 働きたい 働けない と回答された方のみ 問 12 女性が働くには ( 働き続けるには ) 何が必要だと思いますか 1 女性自身の意識や環境について (MA) 子育ての負担の軽減 (52.7) 育児や介護などの各種制度の認識 理解 (47.6) 家族の介護や看護の負担の軽減 (46.5) が高くなっている 就労状況別にみると
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養護教諭を志望する 学生のアイデンティティ と特徴 森恭子 後藤和史 後藤多知子 ( 愛知みずほ大学 ) 養護教諭養成を担当する 教員としての実感 気になる / 手のかかる / 困る志望学生の特徴 ( 学力的問題を除く ) 1. 自主的に活動することが少ない なにごとも教員任せ 2. コミュニケーションをとらない ほう れん そう ( 報告 連絡 相談 ) をしない 3. 学校嫌い感情の継続 保健室が唯一の
資料2(コラム)
コラム 女性の継続就業の動向と課題 < 第 39 回仕事と生活の調和連携推進 評価部会 仕事と生活の調和関係省庁連携推進会議 (H28.11.17) における権丈英子委員説明より> 2016 年 9 月に公表された 第 15 回出生動向基本調査 の結果によれば これまで4 割程度で推移していた第 1 子出産前後の女性の継続就業率は 53.1% へと上昇し政府目標の 2020 年 55% をほぼ達成するに至った
ご主人へはチョコレート ( または贈り物 ) を贈りましたか? 93% (6,740) 7% (534) 贈った 贈らなかった (n=7,274 バレンタイン直後実施アンケート結果 ) 夫はホワイトデーに贈り物をしない? ご主人にバレンタインデーの贈り物をした人に ご主人からホワイトデーの贈り物はあ
報道関係各位 2010 年 3 月 25 日 ニフティ株式会社 株式会社サンケイリビング新聞社 事後調査 2010 年 主婦のバレンタインデー & ホワイトデー ~ 主婦のためのケータイサイト シュフモ 実態調査 ~ 主婦を対象とした携帯電話向け無料サービス シュフモ (http://shuf.jp/) では 2010 年のバレンタインデーとホワイトデー直後にそれぞれアンケート調査を行い 主婦がど
第4章妊娠期から育児期の父親の子育て 45
第 4 章 妊娠期から育児期の父親の子育て 酒井彩子 女性が妊娠 出産 子育てを体験する中で 母親として また妻として変化していく過程の一方で 男性は これらの体験を通じて 父親として また 夫として どのように変わっていくのだろうか 本章では 第 1 子を持つことによる父親の発達的変化を 父親の年齢 妊娠期の準備性 さらに就業時間との関わりなどから検討していきたいと思う 年齢グループ別による父親の比較父親となる年齢の違いは
PowerPoint プレゼンテーション
2018 年 9 月 13 日 出産 育児調査 2018 妊娠 出産 育児の各期において 女性の度に影響する意識や行動は異なる 多くは子どもの人数によっても違い 各期で周囲がとるべき行動は変わっていく 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ ( 本社 : 東京都品川区代表取締役社長山口文洋 ) が運営するリクルートブライダル総研では 出産 育児の実態について詳細を把握するために 出産 育児調査
問題 近年, アスペルガー障害を含む自閉症スペク トラムとアレキシサイミアとの間には概念的な オーバーラップがあることが議論されている Fitzgerld & Bellgrove (2006) 福島 高須 (20) 2
一般研究発表 EV06 自閉症スペクトラムが アレキシサイミア傾向に 与える影響 後藤和史 ( 愛知みずほ大学人間科学部 ) キーワード アレキシサイミア自閉症スペクトラム構造方程式モデリング 問題 近年, アスペルガー障害を含む自閉症スペク トラムとアレキシサイミアとの間には概念的な オーバーラップがあることが議論されている Fitzgerld & Bellgrove (2006) 福島 高須 (20)
2 教科に関する調査の結果 ( 各教科での % ) (1) 小学校 国語 4 年生 5 年生 6 年生 狭山市埼玉県狭山市埼玉県狭山市埼玉県 平領均域正等答別率 話すこと 聞くこと 書くこと
平成 27 年度埼玉県学力 学習状況調査の結果の概要 狭山市立小学校 中学校 埼玉県学力 学習状況調査は 埼玉県内の小中学校を対象とした学力調査として 本年度から新たな形で実施することとなりました 本調査は 小学校 4 年生以上の児童生徒を対象に毎年実施されます そのことにより 児童生徒一人一人の学力がどれだけ伸びているのか と言う視点で 教師が一人一人の学力の伸びを把握できることや児童生徒が学力の伸びを実感することによって
Medical3
Chapter 1 1.4.1 1 元配置分散分析と多重比較の実行 3つの治療法による測定値に有意な差が認められるかどうかを分散分析で調べます この例では 因子が1つだけ含まれるため1 元配置分散分析 one-way ANOVA の適用になります また 多重比較法 multiple comparison procedure を用いて 具体的のどの治療法の間に有意差が認められるかを検定します 1. 分析メニュー
た 観衆効果は技能レベルによって作用が異なっ 計測をした た 平均レベル以下の選手は観衆がいると成績が 下がったが, 平均以上の選手は観衆に見られると成績が上がった 興味深いことに, 観衆効果は観衆の数に比例してその効果を増すようである ネビルとキャン (Nevill and Cann, 1998)
観衆効果が競技パフォーマンスに与える影響 1170419 口羽雄吾高知工科大学マネジメント学部 1. 序論自分ではない他者が傍らに存在することで, 作るという つまり, 十分な学習がなされている場合 業の効率が上がる, または下がる このような経験はないだろうか 心理学では, 他者の存在によって作業効率やパフォーマンスが高まることを社会的促進, 逆に他者の存在によって作業効率やパフォーマンスが低下することを社会的抑制という
第 3 章 保護者との関わり 子育て支援 に来園する親子の平均組数は 国公立で 14.1 組 私立で 19.2 組だった ( 図 表 3-3-1) では どのようなことを親子は体験しているのだろうか 実施内容について複数回答で聞いたところ 私立幼稚園と国公立幼稚園で違いがみられた (
第3保護者との関わり 子育て支援第 3 節 幼稚園の親子登園 預かり保育 2 歳児の受け入れ 園の子育て支援には第 2 節で紹介したもの以外に親子登園 預かり保育 2 歳児の受け入れがある 預かり保育は経年でみても拡大しており 特にほとんどの私立幼稚園で実施されている 親子登園も3 歳児で私立の約 6 割 国公立の約 4 割が実施していた 2 歳児の受け入れは私立幼稚園で拡大しており 約 4 割の園が受け入れている
1. 交際や結婚について 4 人に3 人は 恋人がいる または 恋人はいないが 欲しいと思っている と回答している 図表 1 恋人が欲しいと思わない理由は 自分の趣味に力を入れたい 恋愛が面倒 勉強や就職活動に力を入れたい の順に多い 図表 2 結婚について肯定的な考え方 ( 結婚はするべきだ 結婚
結婚 出産 子育て 仕事に関するアンケート 大学生調査 ( 概要版 ) ~ 県内の高等教育機関で学ぶすべての学生約 1 万 6 千人にお聞きしました ~ 本調査は 三重県の少子化対策の計画である 希望がかなうみえ子どもスマイルプラン にもとづいて 結婚 妊娠 子育てなどの希望がかない すべての子どもが豊かに育つことのできる三重をめざして取組を推進する上での参考とするため 内閣府の地域少子化対策重点推進交付金を活用して
結婚しない理由は 結婚したいが相手がいない 経済的に十分な生活ができるか不安なため 未婚のに結婚しない理由について聞いたところ 結婚したいが相手がいない (39.7%) で最も高く 経済的に十分な生活ができるか不安なため (2.4%) 自分ひとりの時間が取れなくなるため (22.%) うまく付き合え
Press Release 27 年 月 7 日 楽天リサーチ株式会社 既婚者の約 7 割は結婚生活に 満足 結婚生活を始めるのに必要な夫婦合計年収は 4 万円 万円未満 が最多に 結婚に関する調査 URL: https://research.rakute.co.jp/report/277/ 楽天リサーチ株式会社 ( 本社 : 東京都世田谷区 代表取締役社長 : 田村篤司 以下 楽天リサーチ ) は
ANOVA
3 つ z のグループの平均を比べる ( 分散分析 : ANOVA: analysis of variance) 分散分析は 全体として 3 つ以上のグループの平均に差があるか ということしかわからないために, どのグループの間に差があったかを確かめるには 多重比較 という方法を用います これは Excel だと自分で計算しなければならないので, 分散分析には統計ソフトを使った方がよいでしょう 1.
部のうち今回使用する属性 ( 性別 年齢 自身の学校区分 居住形態 ) が揃っている 967 部 ( 有効回答率 100%) を分析に使用した 分析に使用したデータにおいて 男性が 465 人 (48.1%) 女性が 502 人 (51.9%) で男女に差がない 年齢では 19 歳と答えた人が 31
大学生の年金への知識と意識を明らかにする ~ 質問紙調査を通じて ~ チーム名 : お茶の水女子大学 永瀬伸子研究室 チーム構成員氏名 : 東井愛佳 亀山暖加 木下聡実 志賀向日葵 塩谷奈菜 高橋京子 世永愛璃 (3 年生 ) 太田美帆 深澤千帆 村尾あかり 藤原愛 山根瑠璃 (4 年生 ) 1 1 はじめに昨今 年金に関する問題がメディアでも多く取り沙汰され 事実多くの年金問題に関する論文が発表されている
第 1 章調査の実施概要 1. 調査の目的 子ども 子育て支援事業計画策定に向けて 仕事と家庭の両立支援 に関し 民間事業者に対する意識啓発を含め 具体的施策の検討に資することを目的に 市内の事業所を対象とするアンケート調査を実施しました 2. 調査の方法 千歳商工会議所の協力を得て 4 月 21
企業における仕事と家庭の両立支援に関するアンケート調査結果報告書 平成 26 年 6 月 千歳市子育て支援室子育て推進課 第 1 章調査の実施概要 1. 調査の目的 子ども 子育て支援事業計画策定に向けて 仕事と家庭の両立支援 に関し 民間事業者に対する意識啓発を含め 具体的施策の検討に資することを目的に 市内の事業所を対象とするアンケート調査を実施しました 2. 調査の方法 千歳商工会議所の協力を得て
因子分析
因子分析 心理データ解析演習 M1 枡田恵 2013.6.5. 1 因子分析とは 因子分析とは ある観測された変数 ( 質問項目への回答など ) が どのような潜在的な変数 ( 観測されない 仮定された変数 ) から影響を受けているかを探る手法 多変量解析の手法の一つ 複数の変数の関係性をもとにした構造を探る際によく用いられる 2 因子分析とは 探索的因子分析 - 多くの観測変数間に見られる複雑な相関関係が
従業員満足度調査の活用
社会動向レポート 従業員満足度調査の活用 シニアコンサルタント 情報通信研究部 鈴木宜之 組織の活力は企業が発展する原動力であり 従業員の活力向上はどの企業にとっても重要な経営課題である 取り組み手法のひとつとして 従業員の会社に対する満足度を把握するための 従業員満足度調査 が注目されている 本稿では 従業員満足度調査の概要と当社が2006 年より日本経営システム ( 株 ) (1) と共同で行ってきた従業員満足度調査サービスの調査結果の全般傾向について紹介する
実習指導に携わる病棟看護師の思い ‐ クリニカルラダーのレベル別にみた語りの分析 ‐
2011.08.31 日本看護学教育学会 加藤千佳 1) 城丸瑞恵 2) いとうたけひこ 3) 1) 昭和大学大学院保健医療学研究科 2) 昭和大学保健医療学部看護学科 3) 和光大学現代人間学部心理教育学科 看護基礎教育において臨地実習は看護実践能力の向上に重要な意義がある 学生の実習目標達成のために実習指導者の役割は大きく 指導者の指導観 教育観 看護観や 願いが学生の実習に大きく影響している
小学校の結果は 国語 B 算数 A で全国平均正答率を上回っており 改善傾向が見られる しかし 国語 A 算数 B では依然として全国平均正答率を下回っており 課題が残る 中学校の結果は 国語 B 以外の教科で全国平均正答率を上回った ア平成 26 年度全国学力 学習状況調査における宇部市の平均正答
平成 26 年度全国学力 学習状況調査の宇部市の結果について 調査結果の公表について平成 19 年度から実施された全国学力 学習状況調査は 本年で 7 回目 ( 平成 23 年度は震災のため見送り ) を迎えた 本調査の目的は 教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立すること 学校における児童生徒への教育指導の充実や学習状況の改善等に役立てること である そのため 宇部市教育委員会では 本調査の目的を踏まえ
56_16133_ハーモニー表1
妻 Q 男は仕事 女は家庭 という 考えについてどう思いますか 妻 はままつ女性カレッジ Q女性の働き方について どう考えますか 2.7 第2期生を取材して 6.2 32.7 1 2 16.5 3 4 5 17.5 6 27.1 8 11.9 1 58.0 2 3 4 9.4 5 6 8.7 9.4 8 賛成 どちらかといえば賛成 子どもができてもずっと働き続ける方がよい 反対 どちらかといえば反対
( 続紙 1) 京都大学博士 ( 教育学 ) 氏名田村綾菜 論文題目 児童の謝罪と罪悪感の認知に関する発達的研究 ( 論文内容の要旨 ) 本論文は 児童 ( 小学生 ) の対人葛藤場面における謝罪の認知について 罪悪感との関連を中心に 加害者と被害者という2つの立場から発達的変化を検討した 本論文は
Title 児童の謝罪と罪悪感の認知に関する発達的研究 ( Abstract_ 要旨 ) Author(s) 田村, 綾菜 Citation Kyoto University ( 京都大学 ) Issue Date 2011-03-23 URL http://hdl.handle.net/2433/142261 Right Type Thesis or Dissertation Textversion
寺島圭
SNS 利用と人間関係への認知との関連研究 08H2071 寺島圭 1. 研究目的近年の SNS(Social Networking Service) サイト ( 以下 SNS と表記 ) の普及に伴い その社会的影響力に注目が集まっている 濱野 (2008) によれば SNS とは サイト内での友人 知人関係の構築 ( ネットワーキング ) を目的に プロフィールや友人リストなどを登録 公開するコミュニティサイト
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女性が理想とするライフコースの傾向について ケースメソッドⅢ 2017/11/15 A15CB028 A15CB037 A15CB068 A15CB069 A15CB104 目的近年 高度経済成長を通じて女性の社会進出が急速に進んでいる 今や女性が男性と同じように就職することが当たり前のようになっている 本調査はそうした現状の背景を踏まえながら女子大学生が考える多様なライフコースのパターンに着目し
