防火ダンパーに関する施行令 AN 4 Ver.2.6 建築基準法施行令第 112 条第 16 項 ( 抜粋 ) 換気 暖房又は冷房の設備の風道が準耐火構造の防火区画を貫通する場合においては 当該風道の準耐火構造の防火区画を貫通する部分又はこれに近接する部分に特定防火設備であって 次に掲げる要件を満た
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- とき たておか
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1 防火ダンパーについて 防火ダンパーに関する施行令 防火ダンパーの設置場所 排気について 維持保全に関しての計画 温度ヒューズ装置の点検 温度ヒューズ溶断 剥離の参考写真 温度ヒューズ公称作動温度 72 とは 法的保全義務 保守 点検について 定期報告制度について 無償修理規定 保守 点検について ダイリツ 許可無く無断複写 転載を禁ずる
2 防火ダンパーに関する施行令 AN 4 Ver.2.6 建築基準法施行令第 112 条第 16 項 ( 抜粋 ) 換気 暖房又は冷房の設備の風道が準耐火構造の防火区画を貫通する場合においては 当該風道の準耐火構造の防火区画を貫通する部分又はこれに近接する部分に特定防火設備であって 次に掲げる要件を満たすものとして 国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの又は国土交通大臣の認定を受けたものを国土交通大臣が定める方法により設けなければならない 一火災により煙が発生した場合又は火災により温度が急激に上昇した場合に自動的に閉鎖するものであること 二閉鎖した場合に防火上支障のない遮煙性能を有するものであること 防火ダンパー施工例 特定防火設備 は 防火ダンパー と読み替えるものとする 自主適合マーク 防火ダンパーは日本防排煙工業会自主管理制度の適合品 平成 22 年版機械設備工事監理指針記載 1/12
3 防火ダンパーの設置場所 防火ダンパーは 一般の換気 冷暖房設備 ( 以下 一般空調 とする ) のダクト ( 風道 ) が建築物の防火区画を貫通する場合に設置する く けい 丸形又は矩形の特定防火設備特定防火設備です 火災によりダクト内の温度が急激に上昇した場合 温度ヒューズが溶断することにより自動閉鎖装置が作動してダンパーの羽根が閉鎖し 煙や炎がダクトを通じて他の区画に伝播することを防止するものです 当社の防火ダンパーは 低圧低圧ダクト仕様ダクト仕様です 一般空調以外 でご使用される場合は お客様の責任にてにてご使用下さい ( 例えば 工場設備 ( 塗装ブース等 ) 屋外での使用など) 2/12
4 排気について 一般空調の排気とは下記に挙げた例などを指します 便所の排気 湯沸室の排気 工場設備の排気は一般空調の排気ではありません ( 例えば 塗装ブースの排気 油煙 薬品の排気など ) 3/12
5 維持保全に関しての計画 温度ヒューズ装置の交換は 6~7 年を目安に計画 して下さい 重塩害地 塩害地 市街地 工業地域 湿度が高い 化学薬品を含んだ空気の場合は 1~2 年程 重塩害地では塩害フィルターの対策を講じて下さい ( 海岸からの距離は地域によって異なる場合があります ) 事例 海岸地での給気 市街地での給気 工業地域での給気 風呂場の排気 便所の排気 ( 必要に応じて除塩 防塵フィルター等の対策を講じて下さい ) 維持保全対策として建築物の竣工から 1 年以内に抜き取り等で 温度ヒューズ装置の目視点検を実施して下さい その汚れ具合から温度ヒューズ装置の交換時期を立案して下さい 温度ヒューズ装置の耐久性は 建築物により 同一建築物のダクト系統によって違いがあります 4/12
6 温度ヒューズ装置の点検 緑錆 温度ヒューズ装置 変色綿ぼこり 温度ヒューズ ( 新品 ) 変形 本図の温度ヒューズは公称作動温度 72 ( 型式 :DH-2) ( 融点 58 ) 建設省告示第 2563 号による試験適合品 剥離 目視点検 錆 経年変化等により著しく変色または変形している場合 温度ヒューズの合わせ面のハンダが剥離しかかっている場合は 新しい温度ヒューズまたは新しい温度ヒューズ装置と取り替えて下さい 温度ヒューズ装置の目視点検は 6ヶ月に1 回は実施して下さい 温度ヒューズ装置 ( 温度ヒューズ ) は消耗品です 建築保全業務共通仕様書 (H25) 防火ダンパーの点検項目に依る 5/12
7 温度ヒューズ溶断 剥離の参考写真 溶断品 ( 温水 60 ) はんだ合せ面全体にはんだが溶け流れており 表面は銀白色 機械的剥離品 剥離面は多少ざらざらで 細かな結晶片が輝き薄いグレー色 本温度ヒューズ写真は現場採取品ではありません 新品の温度ヒューズを温水 60 にて溶断 機械的剥離したものを参考写真として記載しています 電子顕微鏡写真 ( 撮影倍率 :1000 倍 ) 6/12
8 温度ヒューズ公称作動温度 72 とは 防火区画に用いる防火設備等の構造方法を定める件建設省告示第 2563 号 ( 昭和 48 年 12 月 28 日 ) より抜粋別記試験方法三作動試験 (1) 試験体は 火災時の火煙の流動状態を考慮して試験装置に取り付けるものとし かつ 連動閉鎖装置には 実際の場合と同様の荷重を加えること (2) ダクト内の空気をバイパスを通して循環させつつ加熱し その空気が50 度に達したときに 当該空気を風速毎秒 1m/sで5 分間試験体にあて その作動の有無を試験すること (3) (2) と同様の方法でダクト内の空気を加熱し その空気が90 度に達したときに 当該空気を風速毎秒 1m/sでそれが作動するまでの時間を測定すること 四判定試験体のすべてが 三の (2) において作動せず かつ 三の (3) において1 分以内に作動するものを合格とすること 試験に合格した温度ヒューズを 公称作動温度 72 と称す 平成 22 年版機械設備工事監理指針記載 当社の温度ヒューズ ( 型式 :DH-2) は融点 58 のはんだを使用していますが 上記の試験に適合していますので 公称作動温度 72 の温度ヒューズと呼びます 7/12
9 法的保全義務 保守 点検について 建築基準法 維持保全 義務 防火ダンパーの法的保全義務とは 建築基準法第 1 章総則第 8 条建築基準法第 1 章総則第 12 条建設省告示第 606 号 ( 昭和 60 年 ) 維持保全の義務 検査 報告の義務 維持保全計画を定める内容 8/12
10 定期報告制度について 1/2 平成 20 年 4 月 1 日施行 建築基準法では 1. 特殊建築物 劇場 映画館 ホテル 共同住宅 学校 百貨店 バー等の不特定多数が利用するもの 2. 特殊建築物に設ける建築設備 換気設備 排煙設備 非常用の照明装置 給水設備及び排水設備 3. 昇降機 遊戯設備等 エレベーター エスカレーター 小荷物専用昇降機 コースター 観覧車 メリーゴーラウンド等 1 の3つについて その所有者 管理者が専門技術者に 2 定期的に点検してもらい 結果を特定行政庁に報告するよう義務義務付けています 1 定期報告の調査 検査資格者 2 建築主事がいる行政機関 ( 地方自治体 ) 9/12
11 定期報告制度について 2/2 平成 20 年 4 月 1 日施行 定期報告の調査 検査資格者 下記の資格者が 印の調査 検査をすることができます 資格特殊建築物建築設備 昇降機遊戯設備 1 2 級建築士 建築基準適合判定資格者 特殊建築物等検査資格者 建築設備検査資格者 昇降機検査資格者 施工管理技士 電気工事士 消防設備士等の資格では定期報告の調査 検査資格に適合しておりません 10/12
12 無償修理規定 1/2 ダイリツ 1. 正常なご使用状態におけるダンパー開閉器 自動閉鎖装置及びダンパー本体の故障に関する無償修理期間はお買上げ ( 納品 ) の日より 1 年間です 2. 無償修理期間内に修理を受ける場合はお買上げの販売代理店又はお近くの当社営業所にご依頼下さい 3. 無償修理期間内でも次の場合には有料修理になります 1) 正常な保守 点検 ( 保守 点検について 参照 ) を実施しなかった場合 2) 誤ったご使用 故意又は重大な過失による故障 3) 部品 回路その他を改造した場合 4) 天災地変等による故障 4. 消耗品の交換は有料となります 5. 出張修理 調整 試運転 諸検査等の出張費については 別途実費をいただきます 6. 社内 社外試験を行った場合は 試験費用 諸経費をいただきます 7. 取扱い不良による故障又は無償修理期間をすぎた後のアフターサービスは別途実費をいただきます 8. 本無償修理規定は日本国内においてのみ有効です 消耗品 : 温度ヒューズ装置 ( 温度ヒューズ ) 11/12
13 保守 点検について 一般事項 点検及び保守は その項目に対応する点検を行い 必要に応じて保守その他の処置を適切に講じるものとし その点検周期は 6 ヶ月毎に 1 回 とする 2/2 ダイリツ 建築保全業務共通仕様書 (H25) 防火ダンパーの点検項目に依る 点検項目 点 検 内 容 外観点検 1) ダンパーの周囲に操作及び閉鎖上障害となるものの有無を点検する ( 目視点検 ) 2) ダンパーが当社専用の装置により正常な状態でセットされていることを 確認する 3) ダンパー及び開閉器 自動閉鎖装置に著しい変形 損傷等の有無を 点検する 4) 温度ヒューズ装置付自動閉鎖装置の場合は当社専用の温度ヒューズ であるか また 温度ヒューズ装置本体及び取付部の状態が正常である ことを確認する 機能点検 1) ダンパーの手動による操作 閉鎖が正常に作動することを確認する ( 作動点検 ) 2) 連動制御盤の作動指令によりダンパーが正常に作動することを確認する なお 順送り方式のものにあっては順送り作動が正常であることを確認する 3) 開閉確認用スイッチの作動が確実であることを確認する 4) ダンパーを閉鎖作動させた後 復帰させた場合の異常の有無を点検し 関係部位が元の状態に戻ることを確認する 12/12
昇降機の状況等 ( 第二面 ) 1. 昇降機に係る確認済証交付年月日等 イ. 確認済証交付年月日 昭和 平成年月日第号 ロ. 確認済証交付者 建築主事 指定確認検査機関 ( ) ハ. 検査済証交付年月日 昭和 平成年月日第号 ニ. 検査済証交付者 建築主事 指定確認検査機関 ( ) 2. 検査日等
第三十六号の三様式 ( 第六条関係 )(A4) 定期検査報告書 ( 昇降機 ) ( 第一面 ) 建築基準法第 12 条第 3 項の規定により 定期検査の結果を報告します この報告書に記載の事項は事実に相違ありません 特定行政庁様平成年月日 報告者氏名 検査者氏名 印 印 1. 所有者 イ. 氏名のフリガナ ロ. 氏名 ハ. 郵便番号 ニ. 住所 ホ. 電話番号 2. 管理者 イ. 氏名のフリガナ ロ.
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高齢者 障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令の規定により視覚障害者の利用上支障がない廊下等の部分等を定める件平成十八年十二月十五日国土交通省告示第千四百九十七号第一高齢者 障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律施行令 ( 以下 令 という ) 第十一条第二号ただし書に規定する視覚障害者の利用上支障がないものとして国土交通大臣が定める場合は 階段又は傾斜路の上端に近接する廊下等の部分が次の各号のいずれかに該当するものである場合とする
附属書1
2014 年 7 月 11 日改正 一般社団法人日本照明工業会 J I L 5501-2009 改正非常用照明器具技術基準 Specification of luminaires for emergency lighting (Escape lighting) 改正追補附属書 6 LED 光源を用いた非常用照明器具に関する技術基準 第一編 : 共通の事項 1. 適用範囲この附属書 6 は, 建築基準法施行令第
ポリカーボネート板に関する建築物の屋根への適用状況
ポリカーボネート板 / 防火材料の用途拡大に向けての取組み状況 1. 建築基準法が平成 10 年 6 月に改正され 平成 12 年 6 月に施行された 2. これに伴い 認定番号 DW-9054 に記載されている通りの適用範囲になり 従前より適用範囲は 縮小した 3. PC 平板部会は PC 板の適用範囲拡大に向けて活動を行ってきており進捗 状況を以下の通り報告する (1) 旧来建設省告示 101
電気工事用オートブレーカ・漏電遮断器 D,DGシリーズ
DISTRIBUTION D,DG D103D / 100 W K DG103D / 100-30MA W K D33D D53D D63D D103D 4,220 5,650 8,110 14,600 23,000 D123D 24,200 D153D 35,500 D203D D253D 43,000 D403D 89,200 D603D D32D D52D D62D D102D 210,000
水冷式冷却専用チラー5~20馬力
2008 東芝キヤリア空調機器ハンドブック セントラル空調システム R407C RUW P1502 P2242 P3002 P4502 P6002 Ⅰ. 標準形 1. 仕様表 4 2. 外形図 5 3. 配線図 6 4. 使用範囲 10 5. 性能特性 5 ー 1. 能力線表の見方 11 5 ー 2. 能力線図 12 5 ー 3. 能力表 15 6. 水圧損失 20 7. 内部構造図 21 8. 冷媒配管系統図
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日本におけるにおける ビルと住宅住宅の電気設備の保守管理保守管理と検査 中部電気保安協会保安部 業務内容 日本全国の電気保安協会 調査業務 ( 一般家庭など ) 電力会社から委託を受け住宅などの電気安全診断を実施 保安業務 ( ビル 工場など ) 電気設備設置者から委託を受け保安管理業務を実施 広報業務電気の安全使用に関した広報業務を実施 電気工作物発表内容 1 電気工作物の構成 2 電気工作物の保安体制
さいたま市消防用設備等に関する審査基準 2016 第 4 渡り廊下で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 渡り廊下で接続されている場合の 取り扱い
第 4 で接続されている場合の取り扱い 155 第 4 で接続されている場合の 取り扱い 156 第 3 章消防用設備等の設置単位 とが地階以外の階においてその他これらに類するもの ( 以下 とい う 同じ ) により接続されている場合は 原則として 1 棟であること ただし 次の 2 から 6 までに適合している場合 別棟として取り扱うことができる 1 この項において 吹き抜け等の開放式の とは
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第十九号様式 ( 第四条 第四条の四の二関係 )(A4) 完了検査申請書 ( 第一面 ) 工事を完了しましたので 建築基準法第 7 条第 1 項又は第 7 条の 2 第 1 項 ( これらの規定を同法第 87 条の 2 又は第 88 条第 1 項若しくは第 2 項において準用する場合を含む ) の規定により 検査を申請します この申請書及び添付図書に記載の事項は 事実に相違ありません 指定確認検査機関株式会社新潟建築確認検査機構代表取締役社長三浦勝平
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1 2 3 サイレンサー 4 電動給気シャッター ( 壁 / 天井取付タイプ )L 品 写真は AT-150QE4-L 圧力損失特性 ( 給気 ) 結線図 ( 例 ) レンジフードファンとの連動 AT-150QE4- L AT-17 5 Q E 4-L AT-150QED4-L AT-175QED4-L 形名 適用パイプ A AT-150QE4-L 18,000 円 φ15 0 147 AT-175QE4-L
Microsoft Word - 所有者周知用(全体).doc
耐震改修促進法に基づく報告及び認定申請に必要な書類について 長崎県土木部建築課 耐震改修促進法に基づく報告及び認定申請に必要な書類は 耐震改修促進法施行規則及び長崎県耐震改修促進法施行細則において 以下の通り定められておりますのでお知らせします 報告及び認定申請に必要な書類 ( 長崎県内の長崎市及び佐世保市を除く区域の建築物に適用 ) 申請等の区分 耐震診断の結果の報告 ( 法第 7 条 附則第 3
国土技術政策総合研究所 研究資料
第 7 章 検査基準 7-1 検査の目的 検査の目的は 対向車両情報表示サービス 前方停止車両 低速車両情報表示サービスおよび その組み合わせサービスに必要な機能の品質を確認することである 解説 設備の設置後 機能や性能の総合的な調整を経て 検査基準に従い各設備検査を実施する 各設備検査の合格後 各設備間を接続した完成検査で機能 性能等のサービス仕様を満たしていることを確認する検査を実施し 合否を判定する
東京都建築安全条例の見直しの考え方
東京都建築安全条例の見直しの考え方 1 見直しの考え方の概要 東京都建築安全条例 以下 条例 という は 建築基準法 以下 法 という 第 40 条及び第 43 条第 2 項等に基づき 東京の市街地に必要な安全性や防火性などを考慮し 必要な制限を付加しています このたび 以下のように 条例を見直しました 1 寄宿舎等について 規模や形態に応じたきめ細かい基準とする見直し平成 25 年 9 月の通知等により
ガスヒーポン(GHP)
箕面市公共施設管理業務委託 15-5 箕面市立小中学校 ガスヒートポンプエアコン保守点検業務委託仕様書 - 0 - 箕面市公共施設管理業務委託 15-5 ガスヒートポンプエアコン保守点検業務委託仕様書 箕面市立の小中学校のガスヒートポンプエアコンの保守点検業務については 以下の内容により実施するものとする ( 保守業務等 ) 第 1 条箕面市 ( 以下 甲 という ) は 条件票に記載の建物に設置された甲の管理する
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第 3 温風暖房機 1 用語の定義温風暖房機とは 燃焼室又は発熱体を有し 暖房を主目的とし温風を発生させるもので 燃焼ガス及び燃焼生成物が温風に混入しない構造の設備をいう 2 条例の運用条例によるほか次によること (1) 第 4 章. 第 1 節. 第 1の規定を準用する (2) 条例第 3 条第 1 項第 14 号アで規定する 風道の炉に近接する部分 とは 温風暖房機本体の接続部分から 風道の長さが2m
() Cl,H2S,NH3,NOx,Sox 1 1 7 .. W......................... + .............. + .............. + (VAL) (REF) (Et) (CAP) (SC) (CT) (SH) (SR1) (SR2) ... P35 3-6-3 ....... +..............
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ハロゲン化物消火設備とは, 噴射ヘッド又はノズルからハロゲン化物消火剤を放射し, ハロゲン化物消火剤に含まれるハロゲン元素 ( フッ素, 塩素, 臭素及びヨウ素 ) が有する燃焼反応抑制作用を利用して消火する設備で, 貯蔵容器等, 噴射ヘッド, 起動装置, 音響装置, 配管, 電源 ( 非常電源を含む ), 感知器, 表示灯, 配線, 標識等から構成される 1 設備の概要系統図による設置例については,
鉄道建築ニュース用原稿 「シャッター」 070928 (社)日本シヤッター・ドア協会
Ⅰ. シャッターの種類と構造 1. シャッターの種類についてシャッターを大きく分けると 表 1 に示すように 重量シャッター 軽量シャッター オーバーヘッドドア 高速シートシャッター 窓シャッターなどがあり その他にも開閉方式や意匠によって色々なシャッターが商品化されています 重量シャッターは 外壁開口部においては外部からの延焼や防犯などを目的とし 建物内部においては火災発生時の延焼防止 ( 防火区画用途
第2章 事務処理に関する審査指針
第 4 章参考資料 第 1 建築関係資料 1 耐火構造耐火構造 ( 建築基準法第 2 条第 7 号 ) とは 壁 柱その他の建築物の部分の構造のうち 耐火性能 ( 通常の火災が終了するまでの間当該火災による建築物の倒壊及び延焼を防止するために当該建築物の部分に必要とされる性能をいう ) に関して政令で定める技術的基準 ( 建築基準法施行令第 107 条 ) に適合する鉄筋コンクリート造 れんが造その他の構造で
基準19 ハロゲン化物消火設備の設置及び維持に関する基準
第 ハロゲン化物消火設備 令第 3 条及び第 7 条並びに規則第 0 条の規定によるほか 次によること 防火対象物又はその部分に応じた放出方式及び消火剤ハロゲン化物消火設備の放出方式及び消火剤は 消火剤 ( 40 及び30をいう 以下この第 において同じ ) HFC 消火剤 (HFC3 及びHFC7eaをいう 以下この第 において同じ ) 及びFK5それぞれの特性を踏まえて 次表により防火対象物又はその部分に応じて設けること
資料 5-1 防耐火に係る基準 資料の素案 第 1 章総則 ( 設計基準 ) 1.2 用語の定義 主要構造部 : 建築基準法第 2 条第 5 号による 耐火構造 : 建築基準法第 2 条第 7 号による 準耐火構造 : 建築基準法第 2 条第 7 の 2 号による 防火構造 不燃材料 : 建築基準法
資料 5-1 防耐火に係る基準 資料の素案 第 1 章総則 ( 設計基準 ) 1.2 用語の定義 主要構造部 : 建築基準法第 2 条第 5 号による 耐火構造 : 建築基準法第 2 条第 7 号による 準耐火構造 : 建築基準法第 2 条第 7 の 2 号による 防火構造 不燃材料 : 建築基準法第 2 条第 8 号による : 建築基準法第 2 条第 9 号による 耐火建築物 : 建築基準法第 2
<4D F736F F D E9E8AD48AB78B D8CF08AB795FB8AB78B CC895E935D92E28E7E95FB964082C62E646F63>
24 時間換気システム全熱交換型換気システムの運転停止方法と停電からの復帰方法について 24 時間換気システム全熱交換型換気システムの運転停止方法と 停電時からの復帰方法をご案内いたします ご確認ください 先ず お客様がお使いになっている24 時間換気システムの 取扱説明書 を ご確認ください 取扱説明書 をご確認できない場合は 24 時間換気機器 本体記載の 商品名から ホームページ上で検索する事もできます
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16 12 24 179 26 1 5 26 1 5 注意 品質部門は製造部門から独立していなければならない 各部門の業務を適切かつ円滑に実施しうる能力のある責任者を 組織 規模 業務の種類に応じ 適切な人数を配置すること ( 必要に応じ 上記に挙げた責任者の枠を増やしてもよい ) 各責任者は業務に支障がない限り兼務することができる ただし 製造部門責任者と品質部門責任者は兼務することはできない 出荷可否決定者は品質部門の者とすること
耐震等級 ( 構造躯体の倒壊等防止 ) について 改正の方向性を検討する 現在の評価方法基準では 1 仕様規定 2 構造計算 3 耐震診断のいずれの基準にも適合することを要件としていること また現況や図書による仕様確認が難しいことから 評価が難しい場合が多い なお 評価方法基準には上記のほか 耐震等
耐震性 ( 倒壊等防止 ) に係る評価方法 基準改正の方向性の検討 耐震等級 ( 構造躯体の倒壊等防止 ) について 改正の方向性を検討する 現在の評価方法基準では 1 仕様規定 2 構造計算 3 耐震診断のいずれの基準にも適合することを要件としていること また現況や図書による仕様確認が難しいことから 評価が難しい場合が多い なお 評価方法基準には上記のほか 耐震等級 ( 構造躯体の損傷防止 ) 耐風等級
信号11_RY 2極 1-2A(信号切換用).indd
RY 2 1 2A RoHS 75mW 150mW FCCPart 68 AC1,000V1,500V AC1,000VRY-WF MBB UL94V-0 RY - 12 W F - OH - K - UL RY W Z 500mW F FZ 2A D 2MBB OH K UL - -UL 100 500 172 500mW 2A MBB 0.9pF1.9pF1.4pF 10MHz 48VDCRY
HW_estop
ø22 H IEC60947-5-55.2IEC60947-5-1K IEC60947-5-56.2 IP65 IEC60529 JIS C8201-5-1,IEC60947-5-1 600V 10A AC-15A600 DC-13 AC-12 440V10A 10A 10A 6A 2A 24V 48V 50V 110V 220V 50/60Hz AC-15 72VA 10A 7A 5A 3A 1A
CSM_G6K-2F-RF-V_DS_J_1_2
G6K-2F-RF-V 12-919-66 55-982-15 1 G6K-2F-RF-V 2 www.fa.omron.co.jp/ G6K-2F-RF-V サーフェス マウント高周波リレー - - - - - ps 3-2 4 6 8 12 14 16 18 ps 2 4 6 8 12 14 16 ps 173 121.ps 2.5ps 177 96.5ps 3.5ps 147 75.2ps 4.8ps
第 21 換気設備等製造所等の換気設備及び排出設備の基準については 次による 1 換気設備 (1) 換気設備は 室内の空気を有効に置換するとともに 室温を上昇させないためのものであり 下記のものがある ア自然換気設備 ( 給気口と排気口により構成されるもの ) イ強制換気設備 ( 給気口と回転式又は
第 21 換気設備等製造所等の換気設備及び排出設備の基準については 次による 1 換気設備 (1) 換気設備は 室内の空気を有効に置換するとともに 室温を上昇させないためのものであり 下記のものがある ア自然換気設備 ( 給気口と排気口により構成されるもの ) イ強制換気設備 ( 給気口と回転式又は固定式ベンチレーターにより構成されるもの等 ) ウ自動強制換気設備 ( 給気口と自動強制排風設備により構成されるもの等
根拠条項 第 131 条の 2 第 3 項 壁面線の指定等がある場合の高さ制限の例外認定 法令の定め第 131 条の 2 3 前面道路の境界線若しくはその反対側の境界線からそれぞれ後退して壁面線の指定がある場合又は前面道路の境界線若しくはその反対側の境界線からそれぞれ 後退して法第 68 条の 2
根拠条項 第 131 条の 2 第 2 項 計画道路等がある場合の高さ制限の例外認定 法令の定め第 131 条の 2 2 建築物の敷地が都市計画において定められた計画道路 ( 法 42 条第 1 項第 4 号に該当するものを除くものとし 以下この項において 計画道路 という ) 若 しくは法第 68 条の 7 第 1 項の規定により指定された予定道路 ( 以下この項において 予定道路 という ) に接する場合又は当該敷地内に計画道路がある場合
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Knight エアーバランサー コントロール部品とオプション選定方法 シンテック株式会社 Knightエアーバランサーは世界で最も使われているバランサーです コントロール部品とオプションが多数用意されています ここではその選定について説明致します 1. コントロール部品 1-(1) バランサーをホイストのように上昇 / 下降ボタン にて操作したい [UP/DOWN コントロール ] * このコントロールモジュールは
建築基準法第43条第1項ただし書に係る一括同意基準
建築基準法第 43 条第 2 項の規定による許可に係る特定位置の包括同意基準 仙台市建築審査会 第 1 趣旨この基準は, 建築基準法 ( 昭和 25 年法律第 201 号 以下 法 という ) 第 43 条第 2 項の規定による許可に際し, 一定の基準を満たす建築物に対して, あらかじめ包括的に建築審査会の同意を得たものとして許可手続きの迅速化, 簡素化を図るものである 第 2 建築審査会の同意 第
有資格者一覧表 ( 全 107 種類 ) 資格名称技術 ( 専門 ) 部門二次試験の選択科目資格名称技術 ( 専門 ) 部門二次試験の選択科目 測量士 河川砂防及び海岸 海洋 測量士補 港湾及び空港 1 級建築士 電力土木 2 級建築士 道路 構造設計 1 級建築士 鉄道 設備設計 1 級建築士 上
重 要 技術者の資格要件等について 1. 大分市においては 競争入札参加資格一覧表に記載する技術者の有資格区分を限定 ( 全 107 種類 ) しています 詳しくは 有資格者一覧表 を参照してください 2. 測量業務 土木コンサルタント業務 地質調査業務 の 3 業種については 大分市土木設計業務等委託契約約款 等の規定により 照査技術者及び管理技術者 ( 当初設計金額 100 万円未満の 測量業務
Microsoft PowerPoint - 【資料2】 H29 建物もあなたと同じ健康診断
資料 2 建築物等の定期報告に関する説明会 建物もあなたと同じ健康診断 沖縄県建築行政連絡会議 P.1 内 容 維持保全の重要性について 定期報告の概要 報告の流れ 報告対象となる建築物 報告対象となる建築設備等 調査 検査の委託先 P.2 建築物ができるまで 建築確認 工事着工 中間検査 工事完了 建築基準法や関係法令の適合状況を確認 例 ) 共同住宅 2 階以上 完了検査 使用開始 工事完了後
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防火材料等の認定や運用に係る Q&A 作成 : 平成 24 年 3 月改定 : 平成 29 年 6 月 はじめに建築基準法は 建築物の敷地 構造 設備及び用途に関する最低基準を定め 国民の生命 健康及び財産の保護を図り これにより公共の福祉の増進に資することを目的としています したがって 建築物の一部である防火材料等についても 耐震基準等と同様 最低基準として規定されています 建築基準法上の防火材料等は
機関 調査を行った建築士又は建築基準適合判定資格者検定合格者 登録年月日及び登録番号登録をした者 氏建築士の場合 一級建築士 二級建築士又は木造建築士の別 建築基準適合判定資格者検定合格者の場合 4. 証明者が宅瑕疵担保責任保険法人の場合 証明を行った宅瑕疵担保責任保険法人 調査を行った建築士又は建
別添 4 耐震基準適合証明書様式 耐震基準適合証明書 証明申請者氏家屋番号及び在地家屋調査日平成年月日適合する耐震基準 1 建築基準法施行令第 3 章及び第 5 章の 4 の規定 2 地震に対する安全性に係る基準 上記の家屋が租税特別措置法施行令第 42 条第 1 項に定める基準に適合することを証明します 証明年月日平成年月日 1. 証明者が建築士事務に属する建築士の場合 証明を行った建築士 証明を行った建築士の属する建築士事務
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