目次 重点分野 1. 手術支援ロボット システム 1-1. 手術支援ロボット用システム (Robotic Surgical Systems) 手術支援ロボット - 手術器具 (Global Robotic Surgery Instruments and Accessories 3 重点
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- あいり まつかた
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1 販売戦略 市場拡大等に関する調査事業 2)a グローバル市場における日本企業の調査 報告書 平成 28 年 3 月
2 目次 重点分野 1. 手術支援ロボット システム 1-1. 手術支援ロボット用システム (Robotic Surgical Systems) 手術支援ロボット - 手術器具 (Global Robotic Surgery Instruments and Accessories 3 重点分野 2. 人工組織 臓器 2-1. 人工関節 その他人工臓器 (Artificial joints, other artificial body parts) 4 < 該当製品 : 人工股関節 合成樹脂製人工骨等 > 重点分野 3. 低侵襲治療 3-1. 針 チューブ及びカテーテル (Other needles, catheters, cannulae etc) 6 < 該当製品 : 滅菌済み血管用チューブ及びカテーテル等 > 3-2. 医用内視鏡 (Endoscopy apparatus) 8 < 該当製品 : 医用内視鏡 > 重点分野 4. イメージング ( 画像診断 ) 4-1. 診断用 X 線装置 (Other medical x-ray apparatus) 10 < 該当製品 : 診断用 X 線装置 > 4-2. CT スキャナ (CT scanners) 12 < 該当製品 : 医用 X 線 CT 装置 > 4-3. 超音波画像診断装置 (Ultrasound) 14 < 該当製品 : 超音波画像診断装置 > 4-4. 磁気共鳴画像診断装置 (MRI) 16 < 該当製品 : 磁気共鳴画像診断装置 > 重点分野 5. 在宅医療機器 5-1. 在宅医療機器 (Other portable aids) 18 < 該当製品 : 酸素濃縮式供給装置等 >
3 重点分野 1. 手術支援ロボット システム 1-1. 手術支援ロボット用システム (Robotic Surgical Systems) (1) 市場の有望性 市場規模の推移と年平均成長率 (CAGR) 対象 市場規模 単位 :mn$ CAGR e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e 世界市場 ( 全体 ) 1,060 1, ,134 1,161 1, % アメリカ州 % アジア太平洋 % % ( 出典 ) Global Robotic Surgery Market (technavio) mn$ 1,40 1,20 アジア太平洋 1, e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e アメリカ州 (2) 市場の概況と主要企業の紹介 A 市場の概況手術支援ロボット ( システム ) はコンピューター制御により複雑な手術を可能とする機器である 手術支援ロボットシステムを利用することで 術者は椅子に座りながらコンソールを操作してロボットアームによる手術を行うことができる 手術支援ロボット ( システム ) のシェアはIntuitive Surgical 社の ダ ヴィンチ がほぼ独占しており 他に複雑な手術におけるFDA 承認を受けたロボットは存在しない 高額な導入費用が特徴的であり ダ ヴィンチ では1 台当たりの価格は2~3 億円程度とされているほか メンテナンス費として年間 1000 万円 ~2500 万円程度を要する ダ ヴィンチを使用するための認定トレーニングには1 人あたり約 200 万円の費用がかかる 手術器具は原則使い捨てとなっており 多額の交換費用も必要となる 手術支援ロボット ( システム ) は需要が増えている低侵襲手術への活用が期待されているが 今後の市場成長見込は手術器具 (1-2 参照 ) と比べると大きく劣り 2019 年までの世界市場のCAGRは2.3% 程度と予想されている 巨額の資本コスト 減価償却費が見込まれることから 高額な手術支援ロボットの導入が病院にとって困難になりつつあり システム自体の市場は将来伸び悩むとも考えられている 欧米と比較すると 従来日本のメーカーは手術支援システムの開発には消極的であった 理由として 日本人医師の技術が米国と比べ高いため ロボット技術の開発が進まなかったことなどが指摘されている 一方 近年は手術支援ロボットへの新規参入が増えており 日本企業の参入も徐々に活発化している 近年の手術支援ロボットへの新規参入の例として 2015 年には手術支援ロボットの開発でGoogleとJohnson&Johnsonが提携を発表した 同年 4 月には川崎重工業とシスメックスが出資する メディカロイド が2019 年度の上市を目指して医療用ロボットを開発すると発表した また 同年 6 月には日本のオリンパスが手術支援機器の試作機を開発している また 新規参入の観点からは 今後 Intuitive Surgical 社の持つ関連特許が切れ 特許オープン化に伴って開発の進展が見込まれることも大きなファクターである ( 出典 ) Global Robotic Surgery Market (technavio), 各種報道 B 主要企業の動向 Intuitive Surgical,Inc. 内視鏡手術支援ロボット ダ ヴィンチ 及び関連器具 サービスを展開する米国企業 2015 年現在 臨床応用されている手術支援ロボットは ダ ヴィンチ のみであり 現在グローバル市場はほぼ独占状態にある 課題として 経済面の問題がある イニシャルコスト ランニングコストが共に高額であることから 医療政策の変化などに伴い病院の財政が悪化すると 導入の動きが鈍くなる恐れがある 日本では2014 年に直販体制を確保した ( 出典 ) Global Robotic Surgery Market (technavio),intensice Surgical,Inc.HP, 各種報道 オリンパス株式会社 2015 年 6 月に医師がコンソールを操作して内視鏡手術を実施する 消化器内視鏡治療支援システム の試作機を発表した 現時点では開発段階であるが 将来的な製品化を見据えている オリンパスはかつてNEDOの支援を受けて 胸部外科用インテリジェント手術支援ロボット の開発を進めており その技術も援用されているとされる また 開発に当たっては福島県の 国際的先端医療機器開発実証事業費補助金 の支援を受けており 同県内での開発及び製造を計画している ( 出典 ) オリンパス株式会社 HP, 日経デジタルヘルス これがオリンパスが見せた手術ロボット (2015 年 6 月 18 日 ) 1
4 株式会社メディカロイド 株式会社メディカロイド は 2013 年に川崎重工業とシスメックスの共同出資により設立された企業 医療用ロボットに注力している 2015 年 4 月より医療用ロボットの本格開発を開始しており 2019 年度の手術支援ロボット上市を目標とする 開発に際しては川崎重工業の産業用ロボット開発技術や シスメックスの故障予防サービス等のノウハウを活かすほか 医療機器の専門メーカーと技術協力を行う また シスメックスのサポート網による保守 サポート体制を整備する 2016 年 1 月には技術開発やマーケティング FDA による認証取得を目的として米国 シリコンバレーに現地法人を設立した ( 出典 ) 株式会社メディカロイド HP 神戸新聞 医療用ロボ本格開発川重とシスメックスの メディカロイド (2015 年 4 月 2 日 ) 株式会社 A-Traction A-Traction は腹腔鏡手術支援ロボットの製品化を目的に2015 年に立ち上げられたベンチャー企業 インキュベーションファンド Med Venture Partners 経由で資金を調達し 同年 10 月には国立がん研究センター発ベンチャーに認定された 有名医師と連携して現場のニーズを元にした開発に取組んでおり 性能を抑えた価格 3000 万円程度の普及機の開発を目指している ( 出典 ) 日本経済新聞 手術支援ロボ 眼科用器具 医療 VB 開発ペース加速 (2016 年 3 月 21 日 ) 株式会社 A-TractionHP HOYA 株式会社 2013 年 8 月 低侵襲手術支援システム MASTER を開発しているシンガポールのベンチャー企業 EndoMasterへ出資 MASTER は軟性内視鏡技術を用いた手術支援システムであり HOYAが手がける軟性内視鏡のシェアの拡大が企図されている ( 出典 )HOYA 株式会社 HP 日経デジタルヘルス HOYA ロボット手術支援システムの開発企業に出資 軟性内視鏡による低侵襲手術分野を開拓へ 2
5 重点分野 1. 手術支援ロボット システム 1-2. 手術支援ロボット システム- 手術器具 (Global Robotic Surgery Instruments and Accessories) (1) 市場の有望性 市場規模の推移と年平均成長率 (CAGR) 対象 市場規模 単位 :mn$ CAGR e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e 世界市場 ( 全体 ) 1,575 1,809 1,766 2,389 2,748 3, % アメリカ州 1, , , , , , % アジア太平洋 % % ( 出典 ) Global Robotic Surgery Market (technavio) mn$ 3,50 3,00 アジア太平洋 2,50 2,00 1,50 1, e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e アメリカ州 (2) 市場の概況と主要企業の紹介 A 市場の概況 手術支援ロボット システム ( 手術器具 ) は 手術支援ロボットシステムで利用される滅菌ドレープやライトガイドなど 手術支援ロボット システムでの手術に利用される器具である Intuitive Surgical 社の手術支援ロボット ダヴィンチ の場合 手術器具は数万円から数十万円程度の価格帯で販売されており 一般的な手術器具より高価な場合も多い また 機器の多くは 1~10 回の使用で交換が必要となる 例えば ダヴィンチに使用する鉗子 ( エンドリスト ) の価格は一本数十万円であり 10 回の使用制限がついている 手術を実施するたびに手術器具の交換が必要となることから ベンダーは収益を安定的に得ることができ 手術器具はベンダーの主要収益源である 事実 手術器具は手術支援ロボットシステム市場成長の牽引役であり 手術支援ロボット システム ( 手術器具 ) の市場規模は手術支援ロボット システム市場の 47.9% を占める 一方で 頻回に高価な器具の交換を要するため手術費用が高額化し 手術支援ロボット システムの普及を阻害しているとの見方もある ( 出典 ) Global Robotic Surgery Market (technavio), 各種報道 B 主要企業の動向 Intuitive Surgical,Inc. 内視鏡手術支援ロボット ダ ヴィンチ 及び関連器具 サービスを展開する米国企業 臨床応用されている手術支援ロボットは2015 年現在で ダ ヴィンチ のみであり グローバル市場はほぼ同社の独占状態にある ダヴィンチにおける手術で使用する手術器具 EndoWristインストゥルメント を販売している 2014 年には複数の手術器具が新たに FDA 承認を得たが 米国における売上高は下がっている ( 出典 ) Global Robotic Surgery Market (technavio),intuitive Surgical 社 HP, 各種報道 Hansen Medical Inc. カテーテル技術を基礎とした手術支援ロボットシステムを販売している米国企業 主製品は術者がコンソールを用いて操作する Sensei robotic catheter system と Magellan Robotic System それぞれのシステムで利用する Artisan extended control catheter などのカテーテルを販売している ( 出典 ) Global Robotic Surgery Market (technavio),hansen Medical 社 HP, 各種報道 MAKO Surgical Corp. 人工膝関節 人工股関節の置換手術に利用する手術支援システムを販売する米国企業 2013 年に買収され 現在は人工関節市場で大きなシェアを持つStryker 社の傘下にある 部分膝関節形成手術で外科医を支援するため 整形外科手術用ロボットアームシステム MAKOplasty や ロボットアームインタラクティブ整形外科システム RIO を開発 販売している ( 出典 ) Global Robotic Surgery Market (technavio)stryker 社 HP, 各種報道 3
6 重点分野 2. 人工組織 臓器 2-1. 人工関節 その他人工臓器 (Artificial joints, other artificial body parts) (1) 市場の有望性 市場規模の推移と年平均成長率 (CAGR) 対象 世界市場 ( 全体 ) 市場規模 e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e 単位 :mn$ 21,916 24,059 25,828 26,927 28,346 29,781 31,658 34,038 36,661 39, % アメリカ州 9, ,31 11, , , , , ,17 16, , % アジア太平洋 4, , , , , ,19 7, , , , % CAGR , , , , , , , , , % 中東 アフリカ % 西ヨーロッパ 6, , , , , , , , , , % アメリカ 8, , , , , , , , , , % イギリス , , % ドイツ 1, , , , , , , , , , % フランス 1, , , , , , , , , , % 中国 , , , , % 日本 % ( 出典 ) Worldwide Medical Market Forecasts to 2019 (Espicom) mn$ 45,00 40,00 35,00 30,00 25,00 20,00 15,00 10,00 5, e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e 16,00 14,00 12,00 10,00 8,00 6,00 4,00 2,00 アジア太平洋西ヨーロッパ中東 アフリカアメリカ州アメリカイギリスドイツフランス中国日本 (2) 日本企業 ( 主要メーカー ) の位置づけ A 世界シェア 人工股関節及び人工膝関節 (2014 年 ) 日本エム ディ エム 0.3% Other 13.7% Smith&Nephew 11% Biomet 12% Stryker 19% Zimmer 23% Depuy Synthes 21% Zimmer Depuy Synthes Stryker Biomet Smith&Nephew 日本エム ディ エム Other 京セラメディカルはデータ欠損のため Other に含む 日本エム ディ エム 0.5% Smith&Nephew 10% Biomet 6% Stryker 23% 骨接合材料及び四肢 (2014 年 ) Other 7.5% Zimmer 6% Depuy Synthes 47% Zimmer Depuy Synthes Stryker Biomet Smith&Nephew 日本エム ディ エム Other 京セラメディカルはデータ欠損のため Other に含む ( 出典 )Smith&Nephew Annual Report(2014), 日本エム ディ エム有価証券報告書よりみずほ情報総研 ( 株 ) 作成 4
7 B 主要日系メーカーの位置づけ 京セラメディカル株式会社 グローバル市場における強み 重視しているポイント等 京セラのバイオセラム事業部と神戸製鋼所の医療材料部の合併で誕生した企業であり 京セラのセラミック技術と神戸製鋼所の金属技術が組み合わさったシナジー効果により 高い技術水準による人工関節開発を実現 磨耗粉の産生及び磨耗粉による骨吸収の誘導をともに抑制する表面処理技術 Aquala を利用した製品を展開 主要国 ( 米 英 独 仏 中 ASEAN) での動き 欧米を中心とした海外への展開を模索中 ( 出典 ) 京セラメディカル株式会社 HP 株式会社日本エム ディ エム グローバル市場における強み 重視しているポイント等 米国子会社のOrtho Development Corporation 社と共同開発を実施 ODEV 社製の製品は米国 国内の双方で好調に売り上げており 2014 年度は米国での売上増加比率が日本国内の売上増加比率を上回った 主要国 ( 米 英 独 仏 中 ASEAN) での動き 米国では子会社 Ortho Development Corporation(ODEV 社 ) を通して人工関節を含む医療機器の販売を行っている なお ODEV 社は 2008 年から伊藤忠商事株式会社の米国子会社 MedSurg Specialty Devices と代理店契約を締結している ( 出典 ) 日本エム ディ エム HP 5
8 重点分野 3. 低侵襲治療 3-1. 針 チューブ及びカテーテル (Other needles, catheters, cannulae etc) (1) 市場の有望性 市場規模の推移と年平均成長率 (CAGR) 対象 市場規模 単位 :mn$ CAGR e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e 世界市場 ( 全体 ) 15,940 17,350 18,569 19,729 20,713 21,746 23,208 25,127 27,276 29, % アメリカ州 4, , , , , , , , , , % アジア太平洋 4, , , , , , , , , , % , , , , , , , , , % 中東 アフリカ , , % 西ヨーロッパ 5, , , , , , , , , , % アメリカ 3, , , , , , , , , , % イギリス , , % ドイツ 1, , , , ,18 2, , , , , % フランス , , , , , , % 中国 , , , , , , , , % 日本 2, , , , , , , , , , % ( 出典 ) Worldwide Medical Market Forecasts to 2019 (Espicom) mn$ 35,00 30,00 25,00 20,00 15,00 10,00 5,00 6,00 5,00 4,00 3,00 2,00 1,00 アジア太平洋西ヨーロッパ中東 アフリカアメリカ州アメリカイギリスドイツフランス e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e 中国日本 (2) 日本企業 ( 主要メーカー ) の位置づけ A 世界シェア 心疾患系カテーテル (2013 年 ) 脳疾患系カテーテル (2013 年 ) Terumo 4% Other 12% C.R.Bard 5% Abbott 5% St.Jude 6% Johnson & Johnson 30% Boston Scientific 38% Boston Scientific Johnson & Johnson St.Jude Abbott C.R.Bard Terumo Other Terumo 10% Johnson&Johns on 16% Other 21% Stryker 33% Covidien(eV3) 20% Stryker Covidien(eV3) Johnson&Johnson Terumo Other PTCA ガイドワイヤ (2013 年 ) 心疾患カテーテル治療用ステント (2013 年 ) Terumo 13% Other 16% Asahi Intecc 13% Abott 22% Boston Scientific 20% Medtronic 16% Abott Boston Scientific Medtronic Asahi Intecc Terumo Other Terumo 10% Other 17% Medtronic 16% Boston Scientific 31% Abbott Laboratories 26% Boston Scientific Abbott Laboratories Medtronic Terumo Other ( 出典 ) 特許庁 平成 26 年度特許出願技術動向調査報告書 ( 概要 ) 低侵襲医療機器 ( 循環器系カテーテル及び関連機器 ) よりみずほ情報総研 ( 株 ) 作成 6
9 B 主要日系メーカーの位置づけ テルモ株式会社 グローバル市場における強み 重視しているポイント等 必需品とされる製品を中心に 独自技術による高品質 高機能の製品を提供 特にコーティング技術による製品の差別化を実現 子会社のマイクロベンション社の技術力もあり コイル分野の世界シェア 1 位 (2012 年 ) 主要国 ( 米 英 独 仏 中 ASEAN) での動き 米国 欧州各国 アジア各国に子会社を置く 米国では 2017 年にカテーテル製品の開発拠点をカリフォルニア州に新設予定 また 2015 年には米国 FDA より抹消動脈疾患治療用ステント Misago の販売承認を取得 欧州には 4 拠点 ( うち英国には 3 拠点 ) の生産拠点を設置 他 17 箇所のネットワークを持つ 中国では近年の流通改革の流れを受け 2013 年以降代理店方式からダイレクトマーケティングへと転換するとともに 販売体制の強化が目指されている また ブラジル インド 中国では需要増を取り込み 基盤製品のシェア拡大を目指す方針 ( 出典 ) テルモ株式会社 HP, 各種報道 朝日インテック株式会社 グローバル市場における強み 重視しているポイント等 4つのコアテクノロジー 伸線技術 ワイヤーフォーミング技術 トルク技術 樹脂コーティング技術 を組み合わせた迅速な高品質製品開発 主要国 ( 米 英 独 仏 中 ASEAN) での動き EU シンガポール 中国 米国 タイ ベトナム フィリピン等に子会社 支店を持つ 既に日本で勧めている直販体勢を 今後は海外でも強化していく方針 米国では 2015 年より末梢血管系治療ガイドワイヤーの販売を販売代理店から子会社による直販に切り替えた 既に直販している貫通カテーテルの販売体制を活かした販売拡大が期待されている 欧州では 2011 年に従来のアボット社から現地代理店に販売を切り替えた 中国 ASEAN では 複数代理店への分散化等を通して代理店網の強化を計画している ( 出典 ) 朝日インテック株式会社 HP, 各種報道 7
10 重点分野 3. 低侵襲治療 3-2. 医用内視鏡 (Endoscopy apparatus) (1) 市場の有望性 市場規模の推移と年平均成長率 (CAGR) 対象 市場規模 単位 :mn$ CAGR e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e 世界市場 ( 全体 ) 1,642 1,926 1,955 2,105 2,264 2,387 2,558 2,812 3,104 3, % アメリカ州 % アジア太平洋 , , % % 中東 アフリカ n.a. n.a. n.a. n.a. n.a. n.a. n.a. n.a. n.a. n.a. - 西ヨーロッパ 1, , , , , , , , , , % アメリカ - イギリス % ドイツ , % フランス % 中国 , % 日本 ( 単位 : 百万円 ) 149, , , , ( 出典 ) Worldwide Medical Market Forecasts to 2019 (Espicom) 米国のデータは 統計データの取得方法の都合上 となっているが 現実には一定の市場が存在する 日本のデータは欠損しているため 薬事工業生産動態調査 における下記の7 分類の金額を合計した値を参考値として記した 軟性ファイバースコープ 電子内視鏡 超音波内視鏡 内視鏡用医用電気機器 内視鏡用能動処置具 内視鏡用非能動処置具 その他の医用内視鏡 mn$ 4,00 3,50 3,00 2,50 2,00 1,50 1, e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e 1,20 1, アジア太平洋西ヨーロッパアメリカ州イギリスドイツフランス中国 (2) 日本企業 ( 主要メーカー ) の位置づけ A 世界シェア Given Imaging 0.5% 医用内視鏡 (2012 年 ) Stryker 2.3% Covidien 2.9% Cook Medical 3.7% Boston Scientific 7.7% Smith&Nephew 0.2% Others 7.7% Karl Storz 8.4% FUJI FILM 9.5% HOYA 9.6% Olympus 47.6% Olympus HOYA FUJI FILM Karl Storz Boston Scientific Cook Medical Covidien Stryker Given Imaging Smith&Nephew Others ( 出典 ) 特許庁 平成 26 年度特許出願技術動向調査報告書 ( 概要 ) 内視鏡 より作成 シェアは日本 米国 欧州 ( 英 独 仏 伊 西 ) の合計 8
11 B 主要日系メーカーの位置づけ オリンパス株式会社 グローバル市場における強み 重視しているポイント等 内視鏡分野では最先端の技術力を持つ 医師との連携によるニーズに沿った製品開発体制が強み 修理拠点を世界約 200 箇所に設置し サービス提供のネットワークを重視している サービスの質を維持するために 世界共通のガイドラインの設定 日本のサービス技術部門を主査とする サービス品質診断 内視鏡の取り扱いに関する研修の実施などの施策が進められている 主要国 ( 米 英 独 仏 中 ASEAN) での動き 現状は内視鏡の連結売上高のうち約 8 割が海外であるが 医療分野生産量に占める海外比率は約 3 割であり 消費地と生産地の整合が課題 製造におけるグローバルな 3 極体制の構築 ( 北米 欧州 日本 アジア ) をキーワードに 各地の製造インフラを利用したものづくり基盤の構築を進めている 海外展開は 原則として現地法人による展開 米国では 医療業界効率化 合理化の動きの中で 医療経済に貢献する早期診断 低侵襲医療に強みを持つことが有利と考えられている 中国には 1972 年に進出 2004 年に現地の代理店を買収し 販売サービス会社を設立 内視鏡医が不足していることから トレーニング機会の提供を通じた内視鏡医の育成を積極的に支援し 市場を創出する方針 上海 北京 広州にトレーニングセンターを設置しており 内視鏡検査等の研修だけでなく 営業マンやサービス担当者の研修等も実施 加えて 修理センターを上海と広州に設置 その他 アジア各地域でもトレーニングセンター導入による内視鏡普及を進める方針 ( 出典 ) オリンパス株式会社 HP HOYA 株式会社 グローバル市場における強み 重視しているポイント等 社内にノウハウの蓄積された光学 精密加工技術を活かした製品 サービスを提供 自家蛍光観察内視鏡 高倍率内視鏡 超音波内視鏡などの製品を開発 主要国 ( 米 英 独 仏 中 ASEAN) での動き 海外拠点を北米 南米 アジア 欧州に設置 組織体制のグローバル化を進めており 海外売上高比率 60% 海外生産高比率 70% 従業員外国人比率 90% を達成している 欧州 米国 中国 シンガポールの各地域に PENTAX 名でライフケア分野の現地法人あり 2013 年には オランダの自動内視鏡洗浄装置大手 Wassenburg&CO BC の株式の過半数を獲得し ジョイントベンチャーを開始 ( 出典 )HOYA 株式会社 HP 富士フイルム株式会社 グローバル市場における強み 重視しているポイント等 超音波技術を活用した超音波内視鏡システム 世界初のレーザー光源を使った新世代内視鏡システム LASEREO などを展開 主要国 ( 米 英 独 仏 中 ASEAN) での動き 米国 欧州へは 1960 年前後から進出 2009 年のロシアや 2011 年のウクライナなど CIS 諸国への進出もスタートしている 中国とシンガポールをはじめ タイ マレーシア インド シンガポール 豪などに現地法人が存在 2011 年にはトルコで内視鏡販売代理店 フィルメド社を買収し直販体制を構築 また 高成長が見込まれる韓国 インドネシア ベトナム トルコ フィリピン ミャンマー等に現地法人を設置 タイやベトナムに内視鏡トレーニングセンターを開設し 現地に指導医を派遣するなどの取組みを実施 2014 年にはベトナムから大量の内視鏡を受注したとの報道がある ( 出典 ) 富士フイルム株式会社 HP, 各種報道 9
12 重点分野 4. イメージング ( 画像診断 ) 4-1. 診断用 X 線装置 (Other medical x-ray apparatus) (1) 市場の有望性 市場規模の推移と年平均成長率 (CAGR) 対象 市場規模 単位 :mn$ CAGR e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e 世界市場 ( 全体 ) 10,848 11,946 12,459 11,689 12,242 12,806 13,490 14,283 15,129 16, % アメリカ州 5, , , , , , , , , , % アジア太平洋 2, , , , , , , , , , % % 中東 アフリカ % 西ヨーロッパ 1, , , , , , , , , , % アメリカ 5, , , , , , , , , , % イギリス % ドイツ % フランス % 中国 , , , , , , , % 日本 1, , , , , , , , , , % ( 出典 ) Worldwide Medical Market Forecasts to 2019 (Espicom) mn$ 18,00 16,00 14,00 12,00 10,00 8,00 6,00 4,00 2, e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e 8,00 7,00 6,00 5,00 4,00 3,00 2,00 1,00 アジア太平洋西ヨーロッパ中東 アフリカアメリカ州アメリカイギリスドイツフランス中国日本 (2) 日本企業 ( 主要メーカー ) の位置づけ A. 世界シェア 診断用 X 線装置 (2011 年 ) Toshiba Medical Systems Corporation 5% Others 14% Siemens Healthcare GE Healthcare Fujifilm Holdings Corporation 5% Carestream Health,Inc. 6% Siemens Healthcare 18% GE Healthcare 17% Philips Healthcare Hitachi Medical Corporation Shimadzu Corporation Shimadzu Corporation 9% Hitachi Medical Corporation 10% Philips Healthcare 16% Carestream Health,Inc. Fujifilm Holdings Corporation ( 出典 )Global Data よりみずほ情報総研 ( 株 ) 作成 10
13 B. 主要日系メーカーの位置づけ 株式会社日立メディコ 2016 年より日立メディコ 日立アロカメディカルの製造部門を ヘルスケア社 に統合 グローバル市場における強み 重視しているポイント等 日本で初となる CR 搭載型の移動型 X 線装置を 2007 年に富士フイルムとともに開発 主要国 ( 米 英 独 仏 中 ASEAN) での動き 北米 欧州 シンガポール 中国にそれぞれグループ会社設置 欧州ではスイスに本社を置く Hitachi Medical Systems Europe が欧州の子会社及び販売業者の事業を監督 ( 出典 ) 株式会社日立メディコ HP 株式会社島津製作所 グローバル市場における強み 重視しているポイント等 一般撮影装置 回診用装置 X 線テレビ装置など多様なX 線撮影装置を展開 主要国 ( 米 英 独 仏 中 ASEAN) での動き 北米では デジタル式回診用 X 線撮影装置及び X 線テレビシステムの売れ行きが好調 欧州の拠点はドイツであり 販売会社を英国 フランス等に配置しているほか ロシア CIS 諸国への営業体制を強化 中国では生産 販売の一貫した体制を整えている ASEAN やインドでは汎用 X 線画像診断装置がシェアを獲得している ベトナム シンガポール マレーシア インド フィリピン オーストラリアに関連企業が存在するほか ベトナムには製造拠点を設置 ( 出典 ) 株式会社島津製作所 HP 富士フイルム株式会社 グローバル市場における強み 重視しているポイント等 X 線画像診断システムは世界トップシェア 低価格 小型のX 線画像診断装置 FCR PRIMA の販売が新興国を中心に好調 主要国 ( 米 英 独 仏 中 ASEAN) での動き 米国 欧州へは 1960 年前後から進出 2009 年のロシアや 2011 年のウクライナなど CIS 諸国への進出もスタートしている 中国とシンガポールをはじめ タイ マレーシア インド シンガポール 豪などに現地法人が存在 2011 年以降 高成長が見込まれる韓国 トルコ インドネシア ベトナム フィリピン ミャンマー等に現地法人を設置 また フィリピン バングラデシュでは医療診断機器の展示会の出展 実施に取組んでおり 2012 年にバングラデシュで実施した展示即売会では FCR56 台を受注した ( 出典 ) 富士フイルム株式会社 HP 東芝メディカルシステムズ株式会社 グローバル市場における強み 重視しているポイント等 入射皮膚線量を可視化する Dose Tracking System 等の技術を持つ 製品はコストパフォーマンスを重視した製品からハイクオリティシステムまで幅広いラインナップを持つ 主要国 ( 米 英 独 仏 中 ASEAN) での動き 北米 欧州 南米 中国 アジア等 海外の関連企業は 13 カ国に設置されており 135 カ国以上で販売代理店を利用している ( 他の医療機器を含む ) 2014 年には中国におけるグローバル開発拠点として 東芝医療系統研究開発 ( 大連 ) 有限公司 を設立し 診断用 X 線装置の開発も実施されている ( 出典 ) 東芝メディカルシステムズ株式会社 HP 11
14 重点分野 4. イメージング ( 画像診断 ) 4-2.CTスキャナ (CT scanners) (1) 市場の有望性 市場規模の推移と年平均成長率 (CAGR) 対象 市場規模 単位 :mn$ CAGR e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e 世界市場 ( 全体 ) 5,288 5,786 5,595 5,629 5,926 6,236 6,625 7,083 7,581 8, % アメリカ州 2, , , , , , , , , , % アジア太平洋 1, , , , , , , , , , % % 中東 アフリカ % 西ヨーロッパ % アメリカ 2, , , , , , , , , , % イギリス % ドイツ % フランス % 中国 , ,18 1, , , , % 日本 % ( 出典 ) Worldwide Medical Market Forecasts to 2019 (Espicom) mn$ 9, , , , , , , , , e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e , , , , ,00 50 アジア太平洋西ヨーロッパ西ヨーロッパ中東 アフリカ中東 アフリカアメリカ州アメリカ州アメリカアメリカイギリスイギリスドイツドイツフランス中国フランス日本中国 (2) 日本企業 ( 主要メーカー ) の位置づけ A. 世界シェア CT スキャナ (2011 年 ) Hitachi Medical Corporation 5% Others 20% Philips Healthcare 13% GE Healthcare 22% Siemens Healthcare 22% GE Healthcare Siemens Healthcare Toshiba Medical Systems Corporation Philips Healthcare Hitachi Medical Corporation Toshiba Medical Systems Corporation 18% Others ( 出典 )Global Data よりみずほ情報総研 ( 株 ) 作成 12
15 B. 主要日系メーカーの位置づけ 東芝メディカルシステムズ株式会社 グローバル市場における強み 重視しているポイント等 国内シェア1 位を誇るCTは東芝メディカルシステムズの主力事業である マルチスライスCTでは 寝台移動を伴わず撮影可能なArea Detector CT Aquillion ONE シリーズなどを展開 CTの結果の描出等に用いるためのソフトウェア (Vitrea) も合わせて開発している 主要国 ( 米 英 独 仏 中 ASEAN) での動き 北米 欧州 南米 中国 アジア等 海外拠点は 13 箇所に設置されており 135 カ国以上で販売代理店等の利用により販売されている ( 他の医療機器を含む ) 2014 年には中国におけるグローバル開発拠点として 東芝医療系統研究開発 ( 大連 ) 有限公司 を設立し CT の開発も予定されている 2015 年には MRI/CT の医療画像ソリューションのリーディング カンパニーである仏国のオレアメディカル社を買収 ( 出典 ) 東芝メディカルシステムズ株式会社 HP 株式会社日立メディコ 2016 年より日立メディコ 日立アロカメディカルの製造部門を ヘルスケア社 に統合 グローバル市場における強み 重視しているポイント等 オープン & コンパクトコンセプトを掲げた Supria シリーズや SCENARIA などの製品を展開 主要国 ( 米 英 独 仏 中 ASEAN) での動き 北米 欧州 シンガポール 中国にそれぞれグループ会社設置 欧州ではスイスに本社を置く Hitachi Medical Systems Europe が欧州の子会社及び販売業者の事業を監督している ( 出典 ) 株式会社日立メディコ HP 13
16 重点分野 4. イメージング ( 画像診断 ) 4-3. 超音波画像診断装置 (Ultrasound) (1) 市場の有望性 市場規模の推移と年平均成長率 (CAGR) 対象 市場規模 単位 :mn$ CAGR e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e 世界市場 ( 全体 ) 6,237 7,163 7,254 7,344 7,745 8,167 8,702 9,342 10,043 10, % アメリカ州 2, , , , , , , , , , % アジア太平洋 1, , , , , , , , , , % % 中東 アフリカ % 西ヨーロッパ 1, , , , , , , , , , % アメリカ 1, , , , , , , , , , % イギリス % ドイツ % フランス % 中国 , , , , , , , , % 日本 % ( 出典 ) Worldwide Medical Market Forecasts to 2019 (Espicom) mn$ 12,00 10,00 8,00 6,00 4,00 3,50 3,00 2,50 2,00 アジア太平洋西ヨーロッパ中東 アフリカアメリカ州アメリカ 4,00 2, e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e 1,50 1,00 50 イギリスドイツフランス中国日本 (2) 日本企業 ( 主要メーカー ) の位置づけ A. 世界シェア Samusung Medison Co.,Ltd. 2% Mindray Medical International Limited 4% SonoSite,Inc. 5% Esaote S.p.A. 6% Hitachi Medical Corporation 8% 超音波画像診断装置 (2011 年 ) Others 9% Toshiba Medical Systems Corporation 11% Simense Healthcare 12% GE Healthcare 24% Philips Healthcare 19% GE Healthcare Philips Healthcare Simense Healthcare Toshiba Medical Systems Corporation Hitachi Medical Corporation Esaote S.p.A. SonoSite,Inc. Mindray Medical International Limited Samusung Medison Co.,Ltd. Others ( 出典 )Global Data よりみずほ情報総研 ( 株 ) 作成 14
17 B. 主要日系メーカーの位置づけ 東芝メディカルシステムズ株式会社 グローバル市場における強み 重視しているポイント等 他機器のデータと超音波画像を連動して表示するなどの機能を搭載 診断から治療までトータルでサポートできるプラットフォームを整備 主要国 ( 米 英 独 仏 中 ASEAN) での動き 北米 欧州 南米 中国 アジア等 海外拠点は 13 箇所に設置されており 135 カ国以上で販売代理店等の利用により販売されている ( 他の医療機器を含む ) 2014 年には中国におけるグローバル開発拠点として 東芝医療系統研究開発 ( 大連 ) 有限公司 を設立し 超音波診断装置の開発も実施されている 同年にマレーシアに同国初の医療用画像診断システム製造法人を設立し 主として超音波診断装置と基盤の製造を実施 ( 出典 ) 東芝メディカルシステムズ株式会社 HP 株式会社日立メディコ 2016 年より日立メディコ 日立アロカメディカルの製造部門を ヘルスケア社 に統合 グローバル市場における強み 重視しているポイント等 2010 年に超音波診断装置大手の アロカ を買収したことに伴い アロカの強みであった普及期タイプの超音波診断装置を吸収 アロカと日立メディコの技術を融合させた ARIETTA シリーズの販売を行っている 主要国 ( 米 英 独 仏 中 ASEAN) での動き 北米 欧州 シンガポール 中国にそれぞれグループ会社設置 欧州ではスイスに本社を置く Hitachi Medical Systems Europe が欧州の子会社及び販売業者の事業を監督しており 売上の 3 分の 2 が超音波システムである ( 出典 ) 株式会社日立メディコ HP 株式会社富士フイルムソノサイト ジャパン 2016 年 7 月より親会社富士フイルムメディカル株式会社と統合 グローバル市場における強み 重視しているポイント等 世界初の携帯型超音波診断装置の開発に成功 超小型軽量化を可能とした技術には 集積回路 (ASIC) のマイクロチップ化がある 現在は富士フイルムの子会社 同社との共同開発や 同社のグローバルネットワークとの連携を強みとする 主要国 ( 米 英 独 仏 中 ASEAN) での動き 販売実績の約半分は北米 中南米 中国での販売網は富士フイルムと統合するなど 今後富士フイルムの拠点や代理店網を活かし 地域にあわせた販売戦略を取ると見込まれていた ( 出典 ) 株式会社富士フイルムソノサイト ジャパン HP 各種報道 15
18 重点分野 4. イメージング ( 画像診断 ) 4-4. 磁気共鳴画像診断装置 (MRI) (1) 市場の有望性 市場規模の推移と年平均成長率 (CAGR) 対象 市場規模 単位 :mn$ CAGR e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e 世界市場 ( 全体 ) 5,214 6,016 6,270 6,098 6,509 6,912 7,446 8,123 8,900 9, % アメリカ州 1, , , , , , , , , , % アジア太平洋 1, , , , , , , , , , % % 中東 アフリカ % 西ヨーロッパ 1, , , , , , , , , , % アメリカ 1, , , , , , , , , , % イギリス % ドイツ % フランス % 中国 , , , , , , % 日本 % ( 出典 ) Worldwide Medical Market Forecasts to 2019 (Espicom) mn$ 12,00 3,00 アジア太平洋西ヨーロッパ 10,00 8,00 6,00 2,50 2,00 1,50 中東 アフリカアメリカ州アメリカ 4,00 2,00 1,00 50 イギリスドイツフランス e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e 中国日本 (2) 日本企業 ( 主要メーカー ) の位置づけ A. 世界シェア MRI(2011 年 ) Siemens Healthcare Others 20% GE Healthcare Esaote S.p.A. 1% Hitachi Medical Corporation 9% Toshiba Medical Systems Corporation 12% Philips Healthcare 13% Siemens Healthcare 25% GE Healthcare 20% Philips Healthcare Toshiba Medical Systems Corporation Hitachi Medical Corporation Esaote S.p.A. Others ( 出典 )Global Data よりみずほ情報総研 ( 株 ) 作成 16
19 B. 主要日系メーカーの位置づけ 東芝メディカルシステムズ株式会社 グローバル市場における強み 重視しているポイント等 独自の静音化技術 PianissimoΣ を搭載した MRI を展開 2015 年には閉所感を低減する技術を開発するために VR を用いて MRI 内部に映像を投影する技術を開発 主要国 ( 米 英 独 仏 中 ASEAN) での動き 北米 欧州 南米 中国 アジア等 関連企業は 13 カ国に設置されており 135 カ国以上で販売代理店を利用している ( 他の医療機器を含む ) 2014 年には中国におけるグローバル開発拠点として 東芝医療系統研究開発 ( 大連 ) 有限公司 を設立 MRI の開発も実施されている 2015 年には MRI/CT の医療画像処理ソフトウェアを手がける仏国のオレアメディカル社を買収 グローバル MRI 開発チームとオレア社の連携が行われる予定 ( 出典 ) 東芝メディカルシステムズ株式会社 HP 株式会社日立メディコ 2016 年より日立メディコ 日立アロカメディカルの製造部門を ヘルスケア社 に統合 グローバル市場における強み 重視しているポイント等 オープン型 MRIを得意としている 国内ではオープン型 MRIの多くが日立製であり 世界トップシェアを誇る (2014 年現在 ) 術中 MRIの展開や MRIに搭載するアプリケーション開発にも注力している 主要国 ( 米 英 独 仏 中 ASEAN) での動き 北米 欧州 シンガポール 中国に等に事業会社を設置 欧州ではスイスに本社を置く Hitachi Medical Systems Europe が欧州の子会社及び販売業者の事業を監督している 2012 年に蘇州の新工場がオープンし 中国製永久磁石を用いた MRI 装置の開発や 新興国市場への出荷の拠点となっている ( 出典 ) 株式会社日立メディコ HP 17
20 重点分野 5. 在宅医療機器 5-1. 在宅医療機器 (Other portable aids) (1) 市場の有望性 市場規模の推移と年平均成長率 (CAGR) 対象 市場規模 単位 :mn$ CAGR e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e 世界市場 ( 全体 ) 14,653 15,848 15,234 16,138 17,126 18,158 19,402 20,951 22,679 24, % アメリカ州 7, , , , , , , , , , % アジア太平洋 2, , , , , , , , , , % % 中東 アフリカ % 西ヨーロッパ 4, , , , , , , , , , % アメリカ 6, , , , , , , , , , % イギリス , , , % ドイツ , , , , , , , , , % フランス , , , % 中国 , , , , , , , % 日本 % ( 出典 ) Worldwide Medical Market Forecasts to 2019 (Espicom) mn$ 30,00 12,00 アジア太平洋西ヨーロッパ 25,00 20,00 15,00 10,00 8,00 6,00 中東 アフリカアメリカ州アメリカ 10,00 5,00 4,00 2,00 イギリスドイツフランス e 2015e 2016e 2017e 2018e 2019e 中国日本 (2) 日本企業 ( 主要メーカー ) の位置づけ ( 酸素濃縮式供給装置について ) A. 世界市場の概況グローバル市場における主要ベンダーとしては下記の企業が挙げられる Inogen( 米国 ) Drive( 米国 ) Invacare( 米国 ) O2Concepts ( 米国 ) Philips Respironics( オランダ ) Teijin( 日本 ) Chart Industries(SeQual/CAIRE/Airsep)( 米国 ) ( 出典 ) Wintergreen research, 各社 HP B. 主要日系メーカーの位置づけ 帝人ファーマ株式会社 グローバル市場における強み 重視しているポイント等 国内で初めて酸素濃縮器を製造した企業であり 現在は在宅酸素療法の国内シェア 50% を超えるリーディングカンパニー 他社に先駆けて在宅療法分野における健康保険の適用及びレンタルによる機器の提供を実施 災害対応支援システム D-MAP を利用した安否確認など 高度なサポート体制が強み また 酸素濃縮式供給装置だけでなく 睡眠時無呼吸症候群 (SAS) 治療器事業も展開 主要国 ( 米 英 独 仏 中 ASEAN) での動き 近年 北米 欧州への進出を進めており 2008 年には米国の Associated Healthcare Systems,Inc. Braden Partners L.P.,Home Therapy Equipment,Inc. を買収し 在宅医療分野の営業拠点網を獲得 2009 年にはスペインの Laboratorios del Dr.Esteve S.A. 社とともに合弁会社を設立し 欧州における呼吸器系在宅医療事業の統括拠点とした 韓国では Yuyu 社との合弁で Yuyu Teijin Medicare を設立しており 韓国における在宅酸素療法シェア 1 位 ( 出典 ) 帝人ファーマ株式会社 HP 18
CONTENTS
Annual Report 2017 CONTENTS Santen Pharmaceutical Co., Ltd. Annual Report 2017 1 Value Creation 2 Santen Pharmaceutical Co., Ltd. Annual Report 2017 Santen Pharmaceutical Co., Ltd. Annual Report 2017 3
42
海外展開に関する特別調査 海外展開に関する特別調査 結果概要... 43 1. 県内企業の海外展開の内容... 44 2. 現在行っている海外展開の相手国 地域... 46 3. 海外展開にあたっての課題... 47 4. 海外展開後に新たに発生した課題... 49 5. 今後の新たな海外展開の関心の高い相手国 地域... 50 6. 今後の新たな海外展開の内容... 51 7. 調査要領... 52
医療機器の国内市場の動向 医療機器の国内市場規模は増加傾向 2015 年は 2 兆 7 千億円超 そのうち 治療系医療機器の市場が大きく 伸び率も高い ( 単位 : 億円 ) 日本の医療機器の市場規模の推移 30,000 25,000 5,304 5,692 5,968 6,378 20,000 5
資料 5 参考資料 ( 我が国医療機器産業について ) 平成 30 年 2 月 経済産業省商務 サービスグループ 医療 福祉機器産業室 医療機器の国内市場の動向 医療機器の国内市場規模は増加傾向 2015 年は 2 兆 7 千億円超 そのうち 治療系医療機器の市場が大きく 伸び率も高い ( 単位 : 億円 ) 日本の医療機器の市場規模の推移 30,000 25,000 5,304 5,692 5,968
東京センチュリー株式会社統合レポート2018
Exceed. 2016 10 1 22 Tokyo Century Corporation Integrated Report 2018 Tokyo Century Corporation Integrated Report 2018 23 5 ANA ANA 236MW 75 3800 10 KPI 2018 1,000 2019 3 1 2 3 4 2018 3 2019 3 10,122 10,500
2017 年訪日外客数 ( 総数 ) 出典 : 日本政府観光局 (JNTO) 総数 2,295, ,035, ,205, ,578, ,294, ,346, ,681, ,477
2018 年訪日外客数 ( 総数 ) 出典 : 日本政府観光局 (JNTO) 総数 2,501,409 9.0 2,509,297 23.3 2,607,956 18.2 2,900,718 12.5 2,675,052 16.6 2,704,631 15.3 2,832,040 5.6 2,578,021 4.1 2,159,600-5.3 2,640,600 1.8 26,109,300 9.7
地域別世界のエアコン需要の推定について 年 月 一般社団法人 日本冷凍空調工業会 日本冷凍空調工業会ではこのほど 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果を まとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行 なっているもので 今回は 年から 年までの過去 ヵ年について主
世界のエアコン需要推定 2017 年 4 月 地域別世界のエアコン需要の推定について 年 月 一般社団法人 日本冷凍空調工業会 日本冷凍空調工業会ではこのほど 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果を まとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行 なっているもので 今回は 年から 年までの過去 ヵ年について主要な国ごとに まとめました * ここでのエアコンは 住宅
地域別世界のエアコン需要の推定について 2018 年 4 月一般社団法人日本冷凍空調工業会日本冷凍空調工業会ではこのほど 2017 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果をまとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行なっているもので 今回は 2012 年から 20
世界のエアコン需要推定 2018 年 4 月 地域別世界のエアコン需要の推定について 2018 年 4 月一般社団法人日本冷凍空調工業会日本冷凍空調工業会ではこのほど 2017 年までの世界各国のエアコン需要の推定結果をまとめましたのでご紹介します この推定は 工業会の空調グローバル委員会が毎年行なっているもので 今回は 2012 年から 2017 年までの過去 6 ヵ年について主要な国ごとにまとめました
三菱日立パワーシステムズのグループ会社について
2014 年 1 月 28 日 三菱重工業株式会社 株式会社日立製作所 三菱日立パワーシステムズのグループ会社について 国内 9 社 海外 49 社 計 58 社のグループが発足 三菱重工業株式会社と株式会社日立製作所が設立する火力発電システム事業会社である三菱日立パワーシステムズ株式会社は 2014 年 2 月 1 日の発足に伴い 国内 9 社 海外 49 社 計 58 社からなる三菱日立パワーシステムズグループを発足させます
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日本機械輸出組合平成 26 年 6 月 25 日 日本機械輸出組合は わが国主要プラント エンジニアリング輸出企業に対し 海外成約アンケート調査を実施し この度本調査の概要を取りまとめましたので公表致します 213 年度海外プラント エンジニアリング (PE) 成約実績調査 ~ 中東 中国向けが大きく落ち込み 昨年度実績に届かず 海外調達比率は過去最高 ~ 1.213 年度海外 PE 成約実績概況について
(Microsoft PowerPoint - \222m\223I\215\340\216Y\214\240\214\244\213\206\211\ \225\237\222n.pptx)
ASEAN 特許調査について 2014.6.20 知的財産権研究会 ( 九経連 ) 株式会社レイテック福地成彦 1 ASEAN について 東南アジア10か国から成るASEAN( 東南アジア諸国連合 ) は,1967 年の バンコク宣言 によって設立されました 原加盟国はタイ, インドネシア, シンガポール, フィリピン, マレーシアの5か国で,1984 年にブルネイが加盟後, 加盟国が順次増加し,
<4D F736F F F696E74202D B408AD6938A8E9189C68CFC82AF495294AD955C8E9197BF A5F8DC58F49>
New Harmony >> New Solutions TM 新東グループ決算説明会 ( 概要 ) 2011 年 -2010 年 4 月 ~2011 年 3 月 - 2011 年 5 月 20 日新東工業株式会社 Ⅰ. 2011 年 の実績 Ⅱ. 今後の展開 2 売上高 営業利益の推移 売上高 [ 億円 ] 644 782 886 960 1,073 971 682 700 744 780 2004
2014 中期経営計画総括 (2012 年度 ~2014 年度 )
グローリー株式会社 2017 中期経営計画 (2015 年度 ~2017 年度 ) 2015 年 5 月 18 日 代表取締役社長尾上広和 2014 中期経営計画総括 (2012 年度 ~2014 年度 ) 2014 中期経営計画概要 基本方針 長期ビジョン達成に向けた成長戦略推進と収益力強化 営業利益率 10% 以上 (2014 年度 ) セグメント別売上高 ( 億円 ) 1,469 140 248
<4D F736F F F696E74202D A F95BD90AC E31308C8E8AFA5F8C888E5A90E096BE89EF81408DC58F4994C530362E70707
目次 1. 2015 年 10 月期連結業績 2. 2016 年 10 月期業績予想 3. 今後の展開 Copyright 2015 Kanamoto Co., Ltd. All Rights Reserved. 22 BULL55 Build UpaLegendaryL d Leading company plan for the 55th 現状把握と課題認識新長期ビジョン数値目標 Copyright
本 のアジェンダ 1. 事業概要のご紹介 2. 現状認識 3. 市場動向 4. 事業戦略 5. 標 指標 /3/30 No data copy / No data transfer permitted
外科事業 (GSBU) 戦略 2016 年 3 30 オリンパス株式会社外科事業ユニットユニット 櫻井友尚 本 のアジェンダ 1. 事業概要のご紹介 2. 現状認識 3. 市場動向 4. 事業戦略 5. 標 指標 2 2016/3/30 No data copy / No data transfer permitted 本 のアジェンダ 1. 事業概要のご紹介 2. 現状認識 3. 市場動向 4.
特許庁工業所有権保護適正化対策事業
2010 年度模倣被害調査報告書調査分析結果の概要 平成 23 年 3 月特許庁 2010 年 9 月から 11 月にかけて実施した我が国企業 団体 8,031 社への模倣被害に関するアンケート結果 ( 有効回答数 4,304 社 被害企業数 1,059 社 ) をもとに 2009 年度 (2009 年 4 月 ~2010 年 3 月 ) における我が国産業界が受けた国内外での模倣被害の状況について
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目 次 ミスミグループ 218 年 3 月期決算報告 1.17 年度決算の概要 2 2.18 年度通期連結業績見通し 9 218 年 月 11 日代表取締役社長 CEO 大野龍隆 1 17 年度決算の概要 為替レート ( 対円 ) USドル 19. 円 11.9 円 ユーロ 119.4 円 129.4 円 人民元 16.2 円 16.7 円 17 年度決算概要 売上 利益ともに 7 期連続で過去最高を更新売上は堅調な自動化需要を取り込みほぼ計画通り営業利益は持続成長に向けた先行投資増により若干未達
1. 世界における日 経済 人口 (216 年 ) GDP(216 年 ) 貿易 ( 輸出 + 輸入 )(216 年 ) +=8.6% +=28.4% +=36.8% 1.7% 6.9% 6.6% 4.% 68.6% 中国 18.5% 米国 4.3% 32.1% 中国 14.9% 米国 24.7%
日 経済情勢 217 年 7 月 外務省 1 1. 世界における日 経済 人口 (216 年 ) GDP(216 年 ) 貿易 ( 輸出 + 輸入 )(216 年 ) +=8.6% +=28.4% +=36.8% 1.7% 6.9% 6.6% 4.% 68.6% 中国 18.5% 米国 4.3% 32.1% 中国 14.9% 米国 24.7% 21.8% 41.1% 中国 11.3% 32.8% 米国
Microsoft PowerPoint 医療機器ビジョン添付資料(差し替え)
医療機器産業ビジョン 213 資料編 厚生労働省 目次 資料 1. 我が国の医療機器産業の市場規模資料 2. 医療機器の生産 輸出 輸入の現状資料 3. 医療機器の国内売上高に占める輸入額の推移資料 4. 医療機器の輸出入金額の推移資料 5. 治療系機器及び診断系機器の市場規模の推移資料 6. 治療系機器及び診断系機器の輸出 輸入の現状資料 7. 製品分類別の国内売上額と輸入依存度資料 8. 製品分類別の市場規模の推移資料
イノベーション活動に対する山梨県内企業の意識調査
甲府支店山梨県甲府市飯田 1-1-24 OSD-Ⅲ ヒ ル 4F TEL: 055-233-0241 URL:http://www.tdb.co.jp/ イノベーション活動 企業の 4 割超が実施 ~ イノベーション活動の阻害要因 能力のある従業員の不足が半数に迫る ~ はじめに 日本再興戦略改訂 2015( 成長戦略 ) においてイノベーションによる 稼ぐ力 の強化が掲げられているほか 女性の活躍推進政策のなかで
Nikon AR J
40.3% 45.5% 9.4% 4.8% 05 06 07 苅谷 道郎 常務取締役 映像カンパニープレジデント お客様の操作性や利便性を重視し 従来からの銀塩カメラのお客様にも使いやすいデジタルカメ ラを開発するとともに デジタルカメラ世代のニーズに応えた 新しいタイプの製品も市場投入 していきます デジタルカメラの進化はニコンにとって 多くの新しい事業機会を生み出す原動 力です 映像事業部門 当期の市場環境は
「第12回信用金庫取引先海外事業状況調査結果 資料編」
第 12 回 信用金庫取引先海外事業状況調査結果 < 資料編 > 2018 年 3 月 信金中央金庫 海外業務支援部 本資料は情報提供を目的として作成したもので 信金中央金庫の見解を表す ものではありません また 本資料で提供している情報は 利用者自身の判 断 責任において ご利用ください 1. 調査概要 (1) 調査時期 2017 年 8 月 ~10 月 (2) 調査対象全国の 264 信用金庫の取引先
1.ASEAN 概要 (1) 現在の ASEAN(217 年 ) 加盟国 (1カ国: ブルネイ カンボジア インドネシア ラオス マレーシア ミャンマー フィリピン シンガポール タイ ベトナム ) 面積 449 万 km2 日本 (37.8 万 km2 ) の11.9 倍 世界 (1 億 3,43
目で見る ASEAN -ASEAN 経済統計基礎資料 - 1.ASEAN 概要 1 2.ASEAN 各国経済情勢 9 3. 我が国と ASEAN との関係 13 平成 3 年 7 月 アジア大洋州局地域政策参事官室 1.ASEAN 概要 (1) 現在の ASEAN(217 年 ) 加盟国 (1カ国: ブルネイ カンボジア インドネシア ラオス マレーシア ミャンマー フィリピン シンガポール タイ
日立テレコムが米国のケーブルテレビ事業者からGPON システムを受注
2007 年 6 月 13 日 日立テレコムが米国のケーブルテレビ事業者から GPON システムを受注米国ケーブル事業者が初の家庭向け GPON 商用サービスに本システムを採用 GPON システム AMN1220 株式会社日立製作所 ( 執行役社長 : 古川一夫 / 以下 日立 ) のグループ会社で 北米における通信機器の開発 製造 販売 サービスを行う日立テレコム (USA) 社 ( 本社 : ジョージア州ノークロス市
< 目次 > 概要 1 1. 香港 2. 台湾 3. 韓国 4. 中国 5. シンガポール 6. マレーシア 7. ブルネイ 8. インドネシア 9. タイ 10. ベトナム ミャンマー 12. フィリピン 13. インド 14. 中
資料 4 ( 別紙 1) 国 地域別の農林水産物 食品の輸出拡大戦略 < 目次 > 概要 1 1. 香港 2. 台湾 3. 韓国 4. 中国 5. シンガポール 6. マレーシア 7. ブルネイ 8. インドネシア 9. タイ 10. ベトナム 6 17 28 38 48 59 69 76 85 95 11. ミャンマー 12. フィリピン 13. インド 14. 中東 (UAEなど) 15. アフリカ
UAE・ドバイにおける医療機器市場の概要
UAE ドバイにおける医療機器市場の概要 日本 ( 担当 : 石橋哲也 ) 131-0033 東京都中央区日本橋人形町 3-3-5 TEL: 03-5619-1335 MOB: 090-6374-0813 FAX: 03-4540-5658 E-mail: [email protected] ドバイ ( 担当 : 永井希望 ) Office No. 26, Prime Tower, Business
2014年度 日本の国際競争力調査結果
2014 年度日本の国際競争力調査結果 2015 年 5 月 19 日 目 次 調査の総括 2 1. 調査の概要 3 2. 日本企業の国際競争力 2-1 競合企業の国籍 4 2-2 競争力の現状と見通し 5 2-3 自社の強みと弱み 6 2-4 競争力強化に向けた今後の取組み 7 3. 日本のビジネス環境に関する評価 3-1 ベンチマーク国 8 3-2 日本のビジネス環境の現状と見通し 9 3-3
海外たばこ事業実績補足資料(2015 年1-3 月期)
2015 年 0 月 30 日日本たばこ産業株式会社 Japan Tobacco International (JTI) 海外たばこ事業実績補足資料 (2015 年 1-3 月期 ) JTI 力強いプライシングにより為替一定ベースで増収増益 1-3 月 前年同期比 総販売数量 1 881 877 0.5% GFB 販売数量 1 600 553 8.% 自社たばこ製品売上収益 2 2,369 2,761-1.2%
M2Mを活用した機器ライフサイクル管理を実現するクラウドサービス「Global e-Service on TWX-21/M2Mサービス」を開発
2013 年 10 月 17 日株式会社日立製作所 M2M を活用した機器ライフサイクル管理を実現するクラウドサービス Global e-service on TWX-21/M2M サービス を開発 株式会社日立製作所 ( 執行役社長 : 中西宏明 / 以下 日立 ) は このたび 機器の製造 販売を グローバル市場で展開する国内企業に向けて SaaS ( *1) 型機器ライフサイクル支援サービス
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Building a Base for New Growth Hankyu Hanshin Holdings Building a Base for New Growth 3 4 Contents 3 4 Our Business Field 3 4 Snap Shot 3 4 4,6,068 4,908 3,3,83,3 83 997 874 83 794 6 Snap Shot 99 99 993
新規上場申請のための有価証券報告書 (Ⅰ の部 ) の訂正報告書 LINE 株式会社 表紙 提出書類 新規上場申請のための有価証券報告書 (Ⅰ の部 ) の訂正報告書 提出先 株式会社東京証券取引所代表取締役社長宮原幸一郎殿 提出日 2016 年 7 月 5 日 会社名 LINE 株式会社 英訳名 LINE Corporation 代表者の役職氏名 代表取締役社長出澤剛 本店の所在の場所 渋谷二丁目
IT " " Olympus Medical Systems India Private Limited OMSI IT OMSI IT
Customer Success Story わずか 6 カ月という短期間で海外現地法人の経営管理基盤を実現するとと もに グローバル展開を視野に入れた本社主導での IT ガバナンス強化を達 成しました オリンパス株式会社 コーポレートセンター IT 統括本部 本部長 北村 正仁氏 事業内容 精密機械器具の製造販売 デジタルカメラ 録音機等 医療用内視鏡等医療機器 所在地 東京都新宿区 業種 製造業
ICT/AI技術を活用して顧客価値を創造する
OLYMPUS ICT-AI プラットフォーム技術戦略説明会 ICT/AI 技術を活用して顧客価値を創造する 2019 年 3 月 13 日オリンパス株式会社技術統括役員兼技術開発部門長小川治男 本日のアジェンダ 1: オリンパスの新経営理念 2: イノベーション技術に対する課題認識 3:ICT-AI 技術に関する取り組み 4:ICT-AI 技術戦略 2 本日のアジェンダ 1: オリンパスの新経営理念
OTデータとITデータの双方を統合的に分析可能な社会・産業インフラ分野向けのデータ分析基盤を提供開始
2018 年 3 月 29 日 株式会社日立製作所 データと IT データの双方を統合的に分析可能な社会 産業インフラ分野向けのデータ分析基盤を提供開始 分析基盤を活用し 事前準備から分析までをトータルに支援するサービスを提供 株式会社日立製作所 ( 執行役社長兼 CEO: 東原敏昭 / 以下 日立 ) は このたび 機器やセンサーから得た多種多様な現場データ ( *1 データ ) のほか 各種業務システムなどのデータ
. 次世代決済プラットフォームの構築 ネット決済 No. の GMO ペイメントゲートウェイ株式会社と 三井住友カード株式会社を中心としてリアル決済 No. のSMBCグループが 次世代決済プラットフォームの構築に向けた協議を開始 SMBCグループとしては新たな領域への参入となり 事業者にトータルな
NEWS RELEASE 各 位 08 年 5 月 8 日 株式会社三井住友フィナンシャルグループ 株 式 会 社 三 井 住 友 銀 行 三 井 住 友 カ ー ド 株 式 会 社 株 式 会 社 セ デ ィ ナ SMBC グループのキャッシュレス決済戦略 ~ キャッシュレス社会の実現に向けた着実な一歩 ~ わが国のキャッシュレス決済市場は 世界的に見ても多様性を伴いながら複雑な進化を遂げて おり
