第2学年1組 図画工作科学習指導案
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- えみ さだい
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1 第 2 学年 1 組図画工作科学習指導案平成 26 年 12 月 18 日 ( 木 ) 第 3 4 校時児童数 10 名指導者安藤由紀子場所図工室 1 題材名うつして見つけて 2 学年 A 表現 (2) ア イ ウ B 鑑賞 (1) ア イ 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は アンケートの結果 9 人が図工好きであり 1 人がどちらかというと図工が嫌いである 好きな理由としては アイディアが浮かぶから 道具が上手に使えるから 嫌いな理由としては アイディアがうかばないから を挙げている 児童は2 年生になり えのぐじま や どうぶつさんとわたし など絵に表す活動を通して 形や色 材料や方法について学習してきている それらの絵に表すことが苦手な児童が ゆらゆらウキウキ や コロコロ大作戦 などの造形的な表現では 切りながら 作りながらイメージを広げていた その一方で自の思いをどのように表現したらよいかからなかったり 技術が伴わなかったり 自の表現したいものがつくれず戸惑ってしまう児童もいる (2) 題材について本題材はローラーや版を使って 写すことを楽しみながら発想を広げて型紙版画に表すものである 写してみたい形や色の工夫をしたり 型紙版画のいろいろな写し方に関心を持ったりしながら表現していく題材である ローラーを使っての版画は2 年生で初めて学習するものであり 簡単な版をつくり 写す楽しさを体験する 3 年生では 身辺にある様々な材料の形や凹凸を生かして版をつくり 4 年生の木版画へとつながるものである (3) 本題材を指導するに当たって指導に当たっては 学習計画により 時間を意識して 取り組めるようにしていく そして 型紙版画の仕組みやつくり方とローラーの使い方について 教科書や実物の示範により アイディアやイメージが浮かびやすくしていく また 道具を扱うことが苦手な児童に対応するため 学習過程を型紙づくりとローラーなどで形を写すことにけて行う それにより カッターナイフなどを使った安全な版づくりとローラーの使い方を段階的に指導できる また 刷りの段階では ステンシル版画の同じ版を何度も使えるよさを味わわせていきたい 最後に 写したものから想像を広げて カラーペンや絵の具などでかき加えていくが 型紙のイメージを生かすようにさせたい 鑑賞に関しては 型紙の使い方や刷り方など工夫したことを見合ったり 紹介したりしながら 表現の多様性やつくる楽しさ 見る楽しさを味わわせたい 3 研究主題との関わり研究主題 感性を働かせ 自ら学び 伝え合う子の育成 副題図画工作における児童の思考力 判断力 表現力を育む指導方法の工夫 仮説 1 導入 の工夫や 展開 において豊富な材料 技法を体験させることにより 児童は感性を働か せ 自ら学ぶことができるであろう
2 手立て 1 教科書を効果的に活用して 課題をわかりやすくおさえられるように工夫し 興味 関心を高め 児童が活動の見通しを持てるようにする 2 導入時は題材の最初の時間は15 以内 その他は5 以内とし 製作の時間を充に確保する 3 展開 における 試し刷り を実施し 型紙版画の技法体験をさせる 4 刷り紙を複数枚用意し 早く終わった児童にはいろいろな表現を試せるようにする 仮説 2 まとめ 及び作品提示の工夫や 展開 において個に応じた支援を行うことにより 児童は感性を働かせ伝え合う力を高めることができるであろう 手立て 1 活動の過程で鑑賞を行うことで 試して見つけた工夫を学び合う機会を増やす 2 意図的な言葉かけをすることで 児童の思いを生かす支援をする 3 協力して時間内に片付けさせる 4 作品提示の工夫をする 4 つの実践と 3 減運動 との関わり 授業中のあいさつ 返事の励行 鑑賞での友達との認め合い 4 目標及び評価規準 (1) 目標 楽しいことや想像したことを 簡単な版で表現することを通して 造形的な能力を高める (2) 本題材における [ 共通事項 ] 自の感覚や活動を通して 形や色をとらえ これをもとに自の型紙版画のイメージを持つ (3) 本題材における評価規準 努力を要する と判断される状況(C) の児童への支援 アンダーラインは [ 共通事項 ] に関連した内容を示す 造形への関心 意欲 態 発想や想像の能力 創造的な技能 鑑賞の能力 度 ローラー遊びなどに関心を持ち 版に表す活動を楽しもうとしている 感じたり想像したりしたことを絵に表すために 好きな色を選んだ 版を使った繰り返しや重なりなどの表現を試しながら 工夫して表してい 自や友達の表現から 形や色 表し方の面白さなどに気付いている り おもしろい形を考えたりしている る 表現に自信が持てるよう励ましの言葉をかける イメージがわきやすいようにヒントになる言葉がけをする 試し切りやはさみでの切り抜きをすすめる 版を大きめに描かせる 版の形や色 向きや繰り返しなど版のよさに目を向けさせる
3 5 指導計画 評価計画 (5 時間扱い ) 時間 学習活動 関 発 創 鑑 評価方法 関発言 行動観察 1 提案 1: とうめいシートを切りぬいて 何を型紙にしようかな? シートを切り抜き 型紙をつくる 提案 2: どんなうつし方ができるかな? 2 いろいろためしてみよう 3 楽しい写し方をみつける 創 行動観察 対話 表情 4 提案 3: うつしたものからそうぞうを広げて かきくわえてみよう 関行動観察 表情 発行動観察 対話 表現 思いついたことをかきくわえる 5 提案 4: うつした形や色からどんな世界ができたかな? 鑑発言 対話 記述 友達や自の表し方のよさをみつける 6 本時の学習 ( 本時 2 3/5 時 ) (1) 目標 版を使った繰り返しや重なりなどの表現を試しながら 写し方を工夫している 創 (2) 準備 教師スポンジローラー 丸スポンジローラー 版画用水性インク 版画用紙 新聞紙 バケツ ぞうきん 透明シート ケント紙 カッターナイフ カッターマット 児童教科書 はさみ タオル (3) 展開時 学習活動 学習内容 指導上の留意点 ( 配慮 手立て ) 間 教マークは教科書を 評価 共 共通事項に係る内容 活用する場面 導 入 提案 : どんなうつし方ができるかな? いろいろためしてみよう! 10 1 見通しをもつ 仮説 1 手立て2 2ローラーの使い方を知る かたがみはんがのつくりかた教 仮説 1 手立て1 単元と本時の流れを黒板に掲示する 教科書作品でローラーの動かし方を考えさせ 写し方への興味 関心を高めさせる 児童を1ヵ所に集めて実際にやってみせ 場と用具の使い方について確認する
4 展 3 ローラーと型紙を使 ローラーの使い方 形が写った瞬間の驚きや喜びを大切に 開 って形を写すことを 合い言葉 行きは電車 し 版を使った表現の面白さを十に味 楽しみながら さま かえりは飛行機 わわせる 前 ざまな写し方を工夫 ローラーにインクを付ける方法につい 半 する て制作中も きめ細かく指導する 30 仮説 1 児童がどんな面白さを味わっているか 手立て 34 一人ひとりに聞くことで 評価と支援をす る 仮説 2 手立て 2 版を写した色や形から自のイメージ をもつことができるようにする 共 色を変えるために版を洗った後 タオル でしっかり拭かせ ドライヤーで乾かし て次の色を使うようにする その際 ぬ れた手で ドライヤーを触らないよう安 全に注意させる 5 4 工夫したことを紹介 〇うつし方の工夫 やりながら生まれる児童のすてきな発 する 仮説 2 手立て 1 くりかえし作戦 うらがえし作戦 色をかえる( いろいろ作戦 ) スポンジ( パタパタ作戦 ) 想や表現を見つけ そのよさを他の児童にも紹介する 使いたい方法を後半に取り組んでみるようにさせる せんたく作戦 後 5 友だちの作戦を参考 半 に 使いたい方法で 版を使った繰り返しや重なりなどの表 30 写してみる 現を試しながら 写し方を工夫してい る 創 仮説 2 手立て 2 ( 十できる状況 ) ローラーを使ったいろいろな写し方 を工夫している ( 努力を要する児童への手立て ) 対話をしながら 表したいイメージ に合う方法を支援する ま 6 本時のまとめと次時 ローラー 練り版の基本的な片付け方を と の予告をする 指導する め 7 片付けをする 協力して時間内に片付けさせる 15 仮説 2 手立て 3
5 7 板書計画 時計 うつして見つけて の世界 どんなうつし方ができるかな? いろいろためしてみよう! 計画表 かた紙をつくる 2 うつしてみる 3 4 かきくわえる 5 いいとこ見つけ すり方のじゅんじょ 1はんが用紙のおき方 2インクののばし方まぜ方 3うつし方 色 形 はっ見! うつし方 あんぜん! はさみカッタードライヤー 8 場の設定 材料 用具とは以下の物 版画の型紙 新聞紙 黒板 ドライヤー タオル はさみ 版画用紙 版下材料 作品例 流し トレー スホ ンシ 出入口 準備室 ローラー 青 練り版 赤 インク <1 色コーナー > 黄 緑 練り版 ローラーインク例赤 + 黄赤 + 青白 + 青 <2 色コーナー > トレースホ ンシ 流し
○ ○ 科 学 習 指 導 案
第 5 学年図画工作科学習指導案 題材名 : 試して, つくって, 段ボール 1 日 時 平成 29 年 10 月 4 日 ( 水 ) 第 5 校時 2 学 年 第 5 学年 1 組男子 4 名女子 5 名計 9 名 3 場 所 第 5 学年 1 組教室 4 指導者 三原市立沼田西小学校篠﨑明音 学校教育目標 自ら伸びる 児童の育成 みる かく つくる 段ボールという材料をいろいろと試すことから,
題材について 本題材は, 小学校学習指導要領図画工作第 5 学年及び第 6 学年の内容 A 表現 (2) を受け, 特にア 感じたこと, 想像したこと, 見たこと, 伝え合いたいことから, 表したいことを見付けて表すこと, 共通事項 イ 形や色などの造形的な特徴を基に, 自分のイメージをもつこと に
第 5 学年図画工作科学習指導案 A 表現 (2) 題材名 : 消しあとから生まれる いのち 1 日時平成 29 年 11 月 17 日 ( 金 ) 第 3 校時 10 時 ~11 時 2 学年第 5 学年 1 組 22 名 3 場所図工室 仲間との関わり 試しの活動で, 自分が見つけた表現の工夫を紹介し合うことにより, 様々な表現方法を身に付けるようにする 活動の途中で, 自分の思いが表せたところを見せ合うことにより,
<ICTの活用 > 第 3 時でデジタルカメラを使い子ども達の制作途中の作品を撮影し, 大型テレビを活用して提示する 道具の使い方の工夫を分かりやすく示したり, 作品の面白さを紹介したりすることで 自分の作品にも取り入れてみたい という活動への意欲付けになると考える 2 題材の目標 粘土を切ったりけ
平成 29 年 9 月 28 日 ( 木 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 3 学年図画工作科指導者宮本愛未 題材名 切ってかき出してくっつけて ~ 自分だけの を作ろう ~ 本題材で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 積極性 1 題材について 本題材は, 粘土を切ったりけずったりしてできた形を組み合わせながらつくりたい形を思い付き, 立体に表すこと 学んだ技法を組み合わせ,
○ ○ 科 学 習 指 導 案
第 2 学年図画工作科学習指導案 題材名 : あそぼう! キャップランド 1 日 時 平成 28 年 11 月 25 日 ( 金 ) 2 学 年 第 2 学年 1 組男子 6 名女子 8 名計 14 名 3 場 所 第 2 学年 1 組教室 4 指導者 三原市立沼田西小学校篠﨑明音 学校教育目標 自ら伸びる 児童の育成 みる かく つくる ペットボトルキャップの積み方, 並べ方を試したり, 見付けたり,
題材について 本題材は, 小学校学習指導要領図画工作第 3 学年及び第 4 学年の内容 A 表現 (2) を受け, 特にウ 表したいことに合わせて, 材料や用具の特徴を生かして使うとともに, 表し方を考えて表すこと に重点を置いて設定している 粘土の立ち上がらせ方を工夫し, 切り糸やかきベラなどを用
第 4 学年図画工作科学習指導案 A 表現 (2) 題材名 : 立ち上がれ! ひみつのねん土城 1 日時平成 29 年 11 月 17 日 ( 金 ) 第 3 校時 10 時 ~11 時 2 学年第 4 学年 1 組 32 名 3 場所第 4 学年 1 組教室 であう 3 つの関わり 題材との関わり アートスイッチが入る提案の言葉粘土はみんなが1 年生の時から使っている材料の1つだね 今回は, この土粘土を使ってお城をつくってみよう
第 学年 組 図画工作科学習指導案
第 6 学年図画工作科学習指導案 題材名 名画の中のわたし ( 絵に表す ) 本題材の指導にあたって このような題材で 本題材のねらいは, 名画のよさや美しさに関心をもち, 自分なりの感じ方や見方で名画を鑑賞し, 名画を模写しものの中に自分自身を名画との関わりを考えた上で表現するものである 題材開発にあたっては, 子どもたちに関心があり, 自分自身が入り込みたくなるような名画を探した 教師が名画に入り込んだ参考作品をつくった
H26関ブロ美術プレ大会学習指導案(完成版)
美術科学習指導案 日時平成 26 年 月 8 日 ( 火 ) クラス 2 年 3 組生徒数 33 名指導者五月女正明 ( 横川中教諭 ) 題材名身近なモノがカタル物語 2 生徒の実態本校は 美術の授業に積極的に参加する生徒が多い 昨今は 動画やアニメーション表現が多様にあり 生徒たちも日頃目にしている そこで デジタルカメラを活用した授業を実践したいと考えた このクラスには 美術への関心の高い生徒が多く
4. 題材の評価規準 題材の評価規準 については, B 日常の食事と調理の基礎 (2),(3), D 身近な消費生活 と環境 (1) の 評価規準に盛り込むべき事項 及び 評価規準の設定例 を参考に設定して いる 家庭生活への関心 意欲 態度 お弁当作りに関心をもち, おか 生活を創意工夫する能力
家庭科学習指導案 横浜国立大学教育人間科学部附属鎌倉小学校山本奈央 1. 題材名選んで作ろうお弁当 ( 第 6 学年 ) 2. 題材の目標 (1) お弁当作りに関心をもち, おかずの調理の計画を立て, 材料の買物をしたり, 調理をしたりしようとする (2) お弁当に合うおかずの材料や手順, 材料の選び方, 買い方, 栄養のバランスのよい献立について考えたり, 自分なりに工夫したりする (3) お弁当のおかずの調理や材料の買物に関する基礎的
○年○組 □□科学習指導略案
第 2 学年美術科学習指導案 平成 28 年 12 月 1 日 ( 木 ) 第 5 校時場所美術室 1 題材名 手作りを味わう喜び ~ 機能のある小物作り ( 木材加工 )~ 2 題材について (1) 生徒の実態本学級の生徒は 表現活動において積極的に自分で課題を解決し 制作を進めていこうとする生徒が多い しかし 教師からの援助 助言がないと自主的な制作が困難な生徒もいる これまでの授業では 苦手意識が強く活動に消極的になりがちな生徒には
手のひらや手の甲 爪など手のさまざまな部分を使い 手の動かし方を試しながら新しい形 を発見できるようにしていきたい 導入においては 個の活動として 粘土の塊と出会い 手や指の感触を確かめたり 力の具合を体全身で挑ませたりして 粘土の粘りや柔らかさを知り 粘土と十分に親しめるよう にする 展開の始めに
第 3 学年 1 組 図画工作科学習指導案 平成 27 年 6 月 4 日 ( 木 ) 第 5 校時児童数 10 名 指導者 矢野間明子 場所図工室 1 題材名にぎって ひねって ひらめいて A 表現 (2) ア イ ウ B 鑑賞 (1) ア イ 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 事前のアンケートの結果 9 人が図工が好きであり 1 人がどちらかと言え ば好きである 好きな理由としては
Taro-小学校第5学年国語科「ゆる
第 5 学年 国語科学習指導案 1 単元名 情報を集めて提案しよう教材 ゆるやかにつながるインターネット ( 光村図書 5 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) インターネットを通じた人と人とのつながりについて考えるために, 複数の本や文章を比べて 読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 意見を述べた文章などに対する自分の考えをもつために, 事実と感想, 意見などとの関係を押
工夫させたい そのために友達の作品や用意した資料から発想を広げさせたい また カ ッターナイフを使うので 安全面にも十分に留意して製作できるようにしたい 素材自分いろがみ カラードフォルム 画用紙 和紙 色がみ セロハン モール 紙テープ 不織布 木の枝 実などの自然素材 そのほか児童が自分で準備を
市教研造形部会 第 4 学年 4 組図画工作科学習指導案千葉市立こてはし台小学校指導者石川直宏展開場所図工室授業日 11 月 19 日 1. 題材名ハッピーカードをつくろう ( 工作 ) 2. 題材について本題材は 学習指導要領 A 表現 における (2) 感じたことや想像したことを絵や立体 工作に表す 活動である また B 鑑賞 における ア自分たちの作品や身近な美術作品や製作の過程などを鑑賞して
Taro-6学習指導案(事例①小学校
6 事例 (1) 各校種における学習指導案 事例 1( 小学校 ) 第 5 学年 組 家庭科学習指導案平成 20 年 月 日 ( ) 第 校時 児童数 名 授業者教諭 1 題材名 針と糸で作ってみよう 内容 (3) ア イ ウ 2 題材について (1) 児童観 5 年生からスタートした家庭科に 児童は大変意欲的に取り組んでいる その意欲を生かしな がら これまで学習を進めてきた これまでに 児童は玉結び
Taro-12事例08.jtd
< 創作を柱にした指導 > 中学校第 1 学年 ( 事例 8) 1 題材名 リズムを楽しもう 2 題材について本題材は 簡単な音符を基にリズムの創作を通して 音楽の基礎的な能力を高めていく事例である 読譜の能力が身に付くと 聴唱による歌唱活動よりも より主体的な表現活動が展開できるとともに より音楽活動の楽しさや喜びが味わえるのではないかと考える 生徒達の創造性や個性を伸ばすためにも基本的な読譜の能力を高め
単元の目標 カレーライスを作ることに興味 関心をもち, 進んで活動する カレーライスの作り方を調べ, 作り方, 材料, 用具を発表することができる カレーライス作りの活動を通して, 食材を知ったり, 道具を使う仕事にふれたりして, 生活経験を豊かにする 人との関わりを通してコミュニケーション能力を身
生活単元学習指導案 指導者 1 日時平成 23 年 9 月 21 日 ( 日 ) 第 5 校時 14:10~14:55 2 学年ひまわり学級 ( 知的障害特別支援学級 ) 第 2 学年 1 名第 3 学年 1 名計 2 名 3 単元名 カレーパーティーをひらこう ~めざせカレーめいじん ~ 4 単元について 西廣俊之 児童観 単元観カレーライスは作る手順もさほど難しくなく, 調べたことを読んで発表したりレシピを作ったりすることが,
4 本単元と情報リテラシーの関わり 課題設定担任による 説明会におけるデモンストレーションを見ることを通して 本単元を貫く言語活動としての これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう を知り 見通しを持たせ学校司書による関連図書紹介を通して 和の文化への関心を高め 進んで調べよう
第 5 学年国語科学習指導案 日時平成 27 年 10 月 26 日 ( 月 )2 校時場所今市っ子図書館指導者担任 学校司書 1 単元名これぞ和の文化! おすすめの 和の文化 を調べて説明会を開こう ( 教材 和の文化を受けつぐ 和菓子をさぐる 中山圭子東京書籍 5 年 ) 2 単元の目標 和の文化について進んで調べてみたい課題を探して読んだり 資料の提示の仕方を工夫して話したりしようとしてい 国語への関心
国語科学習指導案様式(案)
算数科学習指導案 日時平成 23 年 6 月 5 日 ( 水 ) 5 校時 2 学年第 6 学年 5 名 単元名 対称な形 ( 第 6 学年第 6 時 ) 単元の目標 対称な図形の観察や構成を通して, その意味や性質を理解し, 図形に対する感覚を豊かにする C 図形 (3) ア : 縮図や拡大図について理解することイ : 対称な図形について理解すること 教材について 第 6 学年では, 平面図形を対称という新しい観点から考察し,
評価規準 造形への関心 意欲 態度発想や構想の能力創造的な技能鑑賞の能力 自分の分身をアクショ アクションペイントかンペイントで飾ったり, ら生まれる偶然の形や空間をイメージしたり線, 色を生かし, 表したすることを楽しもうといことを思い付いていしている る 段ボールに自分の姿を 写し取り, 切り抜
第 2 学年図画工作科学習指導案題材名 : わたしのぶんしんとあそぼう 基礎的な知識 技能 自分のイメージ通りに色の重なりを楽しむことができる 自分の体の形を切り抜くことができる かかわり合い 自分の分身を切り抜き, アクションペイントで飾ることや空間をイメージする活動を通して, 自由に表現することの楽しさを味わうことができる 応用 ひろがり 様々な技法を試したり楽しんだりすることを通して, 自分の表現方法を見付け,
3 年図画工作科実践事例 1. 単元すきな場面を - お話の絵 - ( 日本文教出版 3 4 年上 そのときの気持ちを大切に 関連 ) 2. 指導時期 5 月 3. 目標 読んだり聞いたりしたお話の 好きな場面を想像して絵に表すことを楽しむことができる イメージをふくらませて 想像したことを工夫して
3 年図画工作科実践事例 1. 単元すきな場面を - お話の絵 - ( 日本文教出版 3 4 年上 そのときの気持ちを大切に 関連 ) 2. 指導時期 5 月 3. 目標 読んだり聞いたりしたお話の 好きな場面を想像して絵に表すことを楽しむことができる イメージをふくらませて 想像したことを工夫して表すことができる 自分や友達の絵を見て表し方のよさに気付き 感想を話し合うこ とができる 4. 指導にあたって
(3) 計画 学習課題学習内容時間 変わり方のようすをわかりやすく表すにはどうしたらよいか考えよう変わり方が大きいか小さいかを調べるにはグラフのどこに目をつけるとよいのだろう 2つの折れ線グラフからどんなことが分かるだろう折れ線グラフをかこう 変わり方を分かりやすく表す工夫 折れ線グラフの縦軸と横軸
第 4 学年 組算数科学習指導案 平成 20 年 月 日 ( 水 ) 4 年 組教室指導者 単元名折れ線グラフ (6 時間完了 ) () 単元の目標 折れ線グラフに表すよさを生かして 進んで折れ線グラフに表したり 身のまわりにある折れ線グラフを活用しようとしたりする 2 変化のようすがよく分かるグラフにつくり変えるための方法を考えたり 変化の特徴を傾きから考えたりすることができる 3 折れ線グラフを読んだりかいたりすることができる
平成 30 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 4 学年 2 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント
平成 0 年 6 月 8 日 ( 金 ) 第 5 校時 尾道市立日比崎小学校第 学年 組外国語活動 指導者 HRT 東森 千晶 JTE 片山 奈弥津 単元名 好きな曜日は何かな? ~I like Mondays.~ 本単元で育成する資質 能力 コミュニケーション能力 主体性 本時のポイント 指導者による から会話を続けるコツに気付かせ, ゲームを通して尋ねる表現に慣れ親しませる授業 単元について 〇本単元は,
いろいろな衣装を知ろう
中学校外国語中学校外国語 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 様式 2) 小学校外国語活動の実践事例 6 学 年 将来の夢を紹介しよう 英語ノート 2( 小学校 6 年 ) Lesson 9 関連教材 Hi, friends! 2 Lesson 8 6 年生 指導内容 卒業前に お世話になった英語教育支援員に将来の夢を英語で伝える 使用する言語材料 :I
自己紹介をしよう
小学校外国語活動の実践例 中学校外国語中学校外国語 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 英語 ) の 活用の時間 実践例 ( 様式 2) 小学校外国語活動の実践事例 1 自己紹介をしよう 学 年 5 年生 英語ノート 1( 小学校 5 年 ) Lesson 4 関連教材 Hi, friends! 1 Lesson 4 指導内容 の表現を用いて ペアでスキット ( 寸劇 ) をする コミュニケーション活動です
具体的な場面を設定し 実際に整理 整頓の計画を立てることで 実生活に繋げていくことができる よう指導していきたい また 第 3 次には環境とのかかわりについても押さえ 広い視野で考えられ るようにしていきたい 3 題材の目標 身の回りの整理 整頓に関心をもち 気持ちよく過ごそうとする 家庭生活への関
第 5 学年 3 組家庭科学習指導案 平成 28 年 10 月 28 日 ( 金 ) 第 1 校時場所 5 年 3 組教室児童数男子 20 名女子 16 名計 36 名 1 題材名 かたづけよう身の回りの物 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 5 年生から始まった家庭科の学習に興味をもって取り組んでいる アンケートの結果 家庭科が好き どちらかといえば好きと答えた児童がおよそ9 割であった
3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45
2 1 18 1 1 1 2 1. 1 2 ➀ 1 ➁ 1 3. ➀ 1 1 ➁ 2 ➀ ➁ 1 2 6 4/6 1 2 3 5 6 45 2 いろいろな場を設定する 子ともたちが 今もっている力 で楽しみながら活動し また多様な動きを見つけられるようにす る手だてとしてマット遊びの特性をそなえた場を考えた 初めは 活動1 活動2ともにマットの傾 斜 広さなどを考慮し8つの場をつくった 授業が進むにつれて子ども達から
○ ○ 科 学 習 指 導 案
第 6 学年図画工作科学習指導案 題材名 : ザッツ! エンブレム Ⅱ 1 日時平成 28 年 11 月 25 日 ( 金 ) 2 学年第 6 学年 1 組男子 8 名女子 4 名計 12 名 3 場所第 6 学年 1 組教室 学校教育目標 自ら伸びる 児童の育成 みる かく つくる オリンピックのエンブレムの作品を見てそのよさや美しさを感じ, 学んだことを生かして自分たちの思いをこめたエンブレムを表すことができる
○数学科 2年 連立方程式
第 2 学年 A 組 数学科学習指導案 指導者 2 名場所 2 年 A 組教室 1 単元名 連立方程式 2 単元の目標 ( 1 ) 様々な事象について, 連立二元一次方程式を利用することに関心をもち, 意欲的に問題の解決をしようとしている 数学への関心 意欲 態度 ( 2 ) 具体的な事象の中の数量関係をとらえ, 表などを用いて連立二元一次方程式をつくり, 立式した 2 つの式の意味を考えることができる
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小学校図画工作科 1( 平成 23 年度 ) 第 2 学年図画工作科学習指導案 本時の主張子どもたちが大好きなシャボン玉 そのシャボン玉に色を付けてみたら わくわくするような活動の中で, できた泡の模様や色を基に感じたことや想像したことを伝え合い, 一人一人のつくりだす世界をさらに豊かなものへと広げていけるようにする 1 題材名 ふわふわぶくぶく ~ 色シャボン水を使って ~ 2 題材の目標色シャボン水を画用紙にたらして模様をつくることを楽しみながら,
1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的
1. 研究主題 学び方を身につけ, 見通しをもって意欲的に学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における算数科授業づくりを通して ~ 2. 主題設定の理由 本校では, 平成 22 年度から平成 24 年度までの3 年間, 生き生きと学ぶ子どもの育成 ~ 複式学級における授業づくり通して~ を研究主題に意欲的に学習に取り組む態度の育成, 課題を解決できる子ども, 友達と交流して考えを深められる子どもの育成を目指して研究を進めてきた
(Microsoft Word - \217\254\212w\202U\224N\201i\216R\217\343\201j.doc)
小学校第 6 学年家庭科学習指導案 1 題材名 楽しい食事をくふうしよう 日時 : 平成年月日 ( ) 限指導者 : T1 教諭 T2 栄養教諭 ( 学校栄養職員 ) 場所 : 2 題材の目標 毎日の食事に関心を持ち 食事を作るときの視点に気づき 家族と楽しい食事をしようとす 関心 意欲 態度 栄養的なバランスを考えて 1 食分の食事を工夫し 調理計画を立てることができ 創意 工夫 調理計画に基づいて手順よく食事を整えることができ
(1) 体育・保健体育の授業を改善するために
3 30/ /31 3 3 体の動かし方やコツがわかる授業 体育の授業で体の動かし方やうまくなるためのコツが わかった と回答した小学生は 男子46.0 女子38.0 であり 保健体育の授業で わかった と回答した中学生は男子 30.5 女子20.7 と 中学生に比べ小学生が 体の動かし方やコツに関する理解を得てい ることが分かった 一方で 体の動かし方やコツを理解できていない児童生徒も存在して いた
第 学年 図画工作科学習指導案
題材名 ハッピーカード ( 工作 ) 第 4 学年図画工作科学習指導案 2 題材の考え方本題材は, 家族や友達に感謝やお祝いなどの気持ちが伝わるように, 飛び出すカードの仕組, 絵や模様, 文字や動きの美しさや面白さなどを工夫して, 楽しいカードをつくることをねらいとしていこの題材を通して, 子どもたちは飛び出すカードのもつ平面が半立体になる面白さや意外性に着目し, 手づくりのよさを大切にしながら,
1 2 3 ー ー ー ー ー ー 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 ー ー ー ー ー ー 35 36 B3 をべ クラスで にぶもっとしくりたい B3 をべ する でけたべるするをかす B2 なをむ のをのにかすにぶエレベーターのことをもっとりたい B2 なをむ
上に食に関する指導の充実が求められている 食環境の乱れが社会的課題とっている今日 中学生が食生活の自立を目指した学習をすることは大切なことであるので 本時は 自分や家族の食生活の中で見付けた問題点の改善に自主的に取り組むことができるように 指導を進めることにした 指導に当たっては これまでの学習を踏
技術 家庭科学習指導案日時 : 平成 22 年 9 月 30 日 ( 木 ) 第 2 校時場所 : 佐賀市立大和中学校被服室学級 :2 年 6 組男子 1 7 名 女子 17 名指導者 : 佐賀県教育センター所員松尾由美 1 題材名 実生活で活用しよう 我が家の食生活の問題点を改善しよう B 食生活と自立 (3) ウ 2 題材の指導目標これまでの 食生活と自立 の学習を踏まえ 自分や家族の食生活の問題点を見付け
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基にして小 三原市立久井中学校第 2 学年国語科学習指導案単元名 : いろいろな説明を書き分けよう書き分けよう 食の世界遺産食の世界遺産 小泉武夫 指導者 : 三原市立久井中学校井上靖子 1 日時 : 平成 2 6 年 1 2 月 16 日 ( 火 ) 第 2 校時 9:4 5~1 0:3 5 2 場所 : 2 年 A 組教室 3 学年 学級 : 第 2 学年 A 組 ( 男子 1 3 名女子 1
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中学校第 1 学年国語科学習指導案単元名 : 図表を用いて説明しよう シカの 落ち穂拾い -フィールドノートの記録から 指導者広島市立祇園中学校教諭伊藤優美 1 日時平成 27 年 11 月 27 日 ( 金 )2 校時 2 場所広島市立祇園中学校 1 年 5 組教室 3 学年広島市立祇園中学校第 1 学年 5 組 ( 生徒数 35 名 ) 4 単元名図表を用いて説明しよう シカの 落ち穂拾い -
第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事
第 5 学年 社会科学習指導案 1 単元名自動車をつくる工業 2 目標 我が国の自動車工業の様子に関心を持って意欲的に調べ, 働く人々の工夫や努力によって国民生活を支える我が国の工業生産の役割や発展について考えようとしている ( 社会的事象への関心 意欲 態度 ) 我が国の自動車工業について調べた事実を関連付け, 自動車工業が国民生活を支える重要な役割を果たしていることや工業の発展について考え, 適切に表現することができる
(Microsoft Word - \211\271\212y\211\310\201i\340_\226{\224\362\222\271\202Q\201j.docx)
音楽科学習指導案 東広島市立平岩小学校 教諭弓場紫奈子 1 日時平成 27 年 6 月 22 日 ( 月 )~ 平成 27 年 7 月 10 日 ( 金 ) 2 学年第 5 学年 3 題材名いろいろな音のひびきを味わおう教材曲 アイネクライネナハトムジーク第 1 楽章 双頭のわしの旗の下に 小さな約束 リボンのおどり ( ラバンバ ) 4 題材について 題材観本題材は, 小学校学習指導要領音楽 (
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単元観 中学校学習指導要領では 目的に応じて資料を収集し, コンピュータを用いたりするなどして表やグラフに整理し, 代表値や資料の散らばりに着目してその資料の傾向を読み取ることができるようにする と示されている この内容を受け, 本単元では, 資料を収集, 整理する場合には, 目的に応じた適切で能率的な資料の集め方や, 合理的な処理の仕方が重要であることを理解すること, ヒストグラムや代表値などについて理解し,
1 単元名 分数 ( 全 10 時間 ) 教材名 分数をくわしく調べよう ( 東京書籍 4 年下 ) 第 4 学年算数科学習指導案平成 26 年 11 月 26 日 ( 水 ) 5 校時 4 年 1 組 ( 男子 13 名 女子 10 名計 23 名 ) 指導者上田稚子 ( 学習指導要領 ) A 数
1 単元名 分数 ( 全 10 時間 ) 教材名 分数をくわしく調べよう ( 東京書籍 4 年下 ) 第 4 学年算数科学習指導案平成 26 年 11 月 26 日 ( 水 ) 5 校時 4 年 1 組 ( 男子 13 名 女子 10 名計 23 名 ) 指導者上田稚子 ( 学習指導要領 ) A 数と計算 (6) 分数についての理解を深めるとともに 同分母の分数の加法及び減法の意味について理解し それらを用いることができるようにする
41 仲間との学び合い を通した クラス全員が学習に参加できる 授業づくり自分の考えを伝え 友達の考えを聞くことができる子どもの育成 42 ~ペア グループ学習を通して~ 体育における 主体的 対話的で深い学び を実現する授業づくり 43 ~ 子どもたちが意欲をもって取り組める場の設定の工夫 ~ 4
初任者研修授業実践研究のテーマ一覧小学校 1 振り返りを通して学習の定着を図り 意欲的に取り組める授業づくり他者を理解し認め 協働する活動の工夫 2 ~お互いのよさを見つけ 認め合う授業づくり~ 思考力 判断力 表現力を育てる言語活動の充実 3 ~ 算数科における筋道を立てて説明する力を育てる指導のあり方 ~ 意見をつなぐ授業づくり 4 ~ 話し方 聴き方の基礎の定着をめざして~ 5 仲間とのつながりの中で自分の考えをもち
Microsoft Word - 第3学年国語科学習指導案 .docx
第 3 学年国語科学習指導案 平成 27 年 10 月 21 日 ( 水 )5 校時第 3 学年 2 組男子 14 名女子 14 名計 28 名指導者 研究主題 確かに読む力を育てる指導の工夫 ~ 国語科の授業づくりを中心に ~ 1. 単元名説明のくふうについて話し合おう 教材名 すがたをかえる大豆 (8 時間扱い ) 2. 単元目標と観点別評価規準 中心となる語や文をとらえ 段落相互の関係を考えながら
3 第 3 学年及び第 4 学年の評価規準 集団活動や生活への関心 意欲態度 集団の一員としての思考 判断 実践 学級の生活上の問題に関心 楽しい学級をつくるために を持ち 他の児童と協力して意 話し合い 自己の役割や集団と 欲的に集団活動に取り組もう してよりよい方法について考 としている え 判
小学校第 3 学年学級活動 (1) 指導案 平成 27 年 11 月 13 日 ( 金 ) 児童数指導者 1 議題 係活動発表会をしよう 2 議題について (1) 児童の実態本学級は 男子 10 名 女子 4 名 計 14 名のクラスである 全体的に明るく活発で 休み時間には元気に体を動かして遊ぶ姿がよく見受けられる 日々の生活の中では 困っている友だちがいれば声を掛け助けてあげられる優しさもある
Microsoft Word - 6年国語「パネルディスカッションをしよう」
プログラムを取り入れた指導事例 ( 小学校 6 年国語 ) 第 6 学年国語科学習指導案 パネルディスカッションにおいて相手の立場や意図をとらえながら話し合いをすることで, 主題に対す る考えを深めようとする姿 1. 単元名 根拠や理由を明らかにしながら互いの意見を出し合い, 考えを深めよう 教材名 パネルディスカッションをしよう ( 教育出版 6 年上 ) 2. 単元について (1) 単元の概要本単元は,
作品の情景をよりわかりやすく伝える手だてともなる 指導にあたって 1 では まず 俳句は17 音で作ることや季語を入れることと言ったきまりをおさえる そして 教科書の例を読み 想像した情景や作者の思いを想像し 良いと思うところ 工夫されていると思うところを発表できるようにする 2 の俳句を作る場面で
国語科学習指導案 指導者 崔名都子 1. 日 時 平成 24 年 1 月 26 日 ( 木 ) 6 校時 (14 時 35 分 ~15 時 20 分 ) 2. 学年 組 6 学年未来組 ( 学習児童 26 名 ) 3. 学習場所 6 年 2 組教室 4. 単元名 子ども句会を開こう 5. 単元目標 表現を工夫して 俳句や短歌を作る 伝統的な言語文化に親しみ 俳句や短歌の特徴を理解する 経験や想像したことをもとに
座標軸の入ったワークシートで整理して, 次の単元 もっとすばらしい自分へ~ 自分向上プロジェクト~ につなげていく 整理 分析 協同的な学習について児童がスクラップした新聞記事の人物や, 身近な地域の人を定期的に紹介し合う場を設けることで, 自分が知らなかった様々な かがやいている人 がいることを知
総合的な学習の時間学習指導案 指導者酒見一平 1 日時平成 25 年 11 月 27 日 ( 水 )2 校時 2 学年学級第 6 学年 1 組 ( 男子 18 名女子 20 名 ) 3 場所 6 年 1 組教室 4 単元名 かがやいている人 を見つけよう 5 単元について 本学級の児童は, これまでの総合的な学習の中で, 興味や関心に応じた課題を設定し, 解決する学習を経験してきた 1 学期の 世界に目を向けよう
第 2 学年 理科学習指導案 平成 29 年 1 月 1 7 日 ( 火 ) 場所理科室 1 単元名電流とその利用 イ電流と磁界 ( イ ) 磁界中の電流が受ける力 2 単元について ( 1 ) 生徒観略 ( 2 ) 単元観生徒は 小学校第 3 学年で 磁石の性質 第 4 学年で 電気の働き 第 5
第 2 学年 理科学習指導案 平成 29 年 1 月 1 7 日 ( 火 ) 場所理科室 1 単元名電流とその利用 イ電流と磁界 ( イ ) 磁界中の電流が受ける力 2 単元について ( 1 ) 生徒観略 ( 2 ) 単元観生徒は 小学校第 3 学年で 磁石の性質 第 4 学年で 電気の働き 第 5 学年で 鉄芯の磁化や極の変化 電磁石の強さ 第 6 学年で 発電 蓄電 電気による発熱 について学習している
平成21年度 美術科主任研修会
第 2 学年 1 組図画工作科学習指導案 1. 題材名みて 見つけて 話そうよ B 鑑賞 (1) 2. 題材設定の理由 本学級の子どもは 図画工作科の時間をとても楽しみにしている 図画工作科に関するアンケートでも図画工作科が とても好き と答えた子どもが 90% をこえており その理由も 自分のつくりたいものがつくれるから 世界に一つだけのものと出会えるから など 自分の思いを絵や立体で表現できる楽しさを挙げた子どもが多かった
知識・技能を活用して、考えさせる授業モデルの研究
1 単元構想図 第 1 学年国語科学習指導案 平成 28 年 10 月 24 日 ( 月 ) 第 5 校時高知市立愛宕中学校 1 年 4 組生徒数 36 名指導者菊池園 単元名 シカの 落ち穂拾い フィールドノートの記録から ( 光村図書 国語 1 )( 全 6 時間 ) 第 1 次 1 時 学習の流れ 単元を貫く課題解決的な活動 図表を用いた記録の文章を書くこと を知り 学習の見通しをもつ あかしいせいとも
ICTを軸にした小中連携
北海道教育大学附属函館小学校教育研究大会研究説明平成 29 年 7 月 27 日 主体的 対話的で深い学び を保障する授業の具現化 ~ 学びの文脈 に基づいた各教科等の単元のデザイン ~ 研究説明 1. 本校における アクティブ ラーニング (AL) について 2. 本校の研究と小学校学習指導要領のつながり 3. 授業づくりに必要な視点 AL 手段 手法授業改善の視点 本校の研究 PDCA サイクル
(3) 指導について本単元のねらいは 体の発育 発達について その一般的な現象や思春期の体の変化などについて理解できるようにすること 体をより良く発育 発達させるための生活のしかたについて理解できるようにすること である そのねらいを達成するため 児童が学習に興味 関心をもち 意欲的に取り組むことが
第 4 学年 1 組体育科 ( 保健領域 ) 保健体育学習指導案 1 単元名 そだちゆく体とわたし 平成 28 月 6 月 13 日 ( 月 ) 第 5 校時 児童数 38 名 ( 男子 18 名女子 20 名 ) 指 導 者 野口 知大 設楽 幸子 場 所 4 年 1 組 教室 2 主題設定の理由 (1) 児童の実態について本学級の児童は元気で明るい児童が多い 休み時間はドッジボールや鬼ごっこ遊び
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単元名 器械運動 跳び箱運動 1 運動の特性 (1) 一般的特性 いろいろな高さや向きの跳び箱をより上手に跳び越したり, 新しい跳び越し方に挑戦したりすることが楽しい運動である (2) 児童から見た特性 できた, できないの判断がしやすく, できた喜びが次の技への意欲につながる運動である また, 高さに挑戦することに魅力を感じ, 積極的に取り組む児童も多いが, 反面, 落下等の恐怖を感じ消極的になってしまう児童も見られる運動である
学習評価の進め方(図画工作)
佐賀県教育センター 平成 23 年 10 月 1 日 新学習指導要領で評価が変わる! 新学習指導要領における学習評価の進め方 ( 小学校図画工作科 ) 平成 23 年度から, 小学校では新学習指導要領が全面実施となりました 新学習指導要領の趣旨を反映した学習評価の考え方については, 平成 22 年 11 月に 評価規準の作成のための参考資料 が, 平成 23 年 3 月には, 評価方法等の工夫改善のための参考資料
6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 本時の目標 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり でき
6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 できることを紹介する表現を確かめる 本単元のゴールが修学旅行で体験できることを紹介する ということを から理解する 既習事項から できることの表現の仕方を考えさせる 既習の言葉や内容を考えながら を見る 本単元で習得するべきことを考える 本単元の簡単な形のデモンストレーションを見せる (T1) ( 修学旅行でできることを 3 つ紹介する
あったらいいな ! こんなあそび場 (わたしの町大好き)
あったらいいな! こんなあそび場 ( わたしの町大好き ) この作品は 2004 年に受講された 吾妻町立原町小学校矢嶋将之先生 ( 当時 ) の作品をベースに Intel Teach プログラム事務局が一部改編し作成いたしました 単元情報 学習実践タイプ 教科型 単元タイトルあったらいいな! こんなあそび場 ( わたしの町大好き ) 教科生活科学習テーマ地域 学年小学校 2 年総時間 8 時間 単元概要
4 学習指導案 第 5 学年 1 組図工科学習指導案 1 題材名 4 コマで考えて交流しよう 平成 21 年 10 月 15 日 在籍児童数 32 名 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は図工が大好きである ほとんどの子が夢中になって作品づくりに取り組んでいる しかし どんどん進められ
1 研究テーマ 実践事例 2 物語を想像しながら鑑賞し 話すこと 書くこと を通した言語活動の充実を図る指導 2 テーマ設定の意図新学習指導要領の 言語の力をはぐくむ では 国語をはじめ各教科で 記録 説明 批評 論述 討論などの言語を使った活動を行い すべての教科等で言語の力をはぐくむことが求められている これを受け 本校では 伝え合い 話合い 作文 等の校内研修が実施され 言語活動の充実を図る指導とその重要性について
小学校 第○学年 学級活動(給食)指導案
1 題材名 くふうしよう楽しい食事 第 6 学年家庭科学習指導案 学級 6 年 4 組指導者学級担任菊地真栄養士工藤史子 2 題材について本題材は 学習指導要領 B 日常の食事と調理の基礎 (1) ア食事の役割を知り日常の食事の大切さに気付くこと 及び (2) ア体に必要な栄養素の種類と働きについて知ること イ食品の栄養的な特徴を知り 食品を組み合わせてとる必要があることがかること ウ 1 食の献立を立てること
けて考察し, 自分の考えを表現している 3 電磁石の極の変化と電流の向きとを関係付けて考え, 自分の考えを表現している 指導計画 ( 全 10 時間 ) 第 1 次 電磁石のはたらき (2 時間 ) 知 1, 思 1 第 2 次 電磁石の強さが変わる条件 (4 時間 ) 思 2, 技 1, 知 2
第 5 学年理科学習指導案 単元名 電磁石のはたらき 単元について 本単元は, 電磁石の導線に電流を流し, 電磁石の強さの変化について興味 関心をもって追究する活動を通して, 電流の働きについて条件を制御して調べる能力を育てるとともに, それらについての理解を図り, 電流の働きについての見方や考え方をもつことができるようにすることをねらいとしている A(3) 電気の働きア電流の流れているコイルは,
Microsoft Word - 小学校第6学年国語科「鳥獣戯画を読む」
6 学年 国語科学習指導案 1 単元名日本に伝わる美術絵画を鑑賞しよう教材 鳥獣戯画 を読む ( 光村図書 6 年 ) 2 単元目標 ( は重点目標) 絵画作品を鑑賞するために, 複数の文章を読み, 情報を多面的に収集しようとする ( 国語への関心 意欲 態度 ) 解説の文章などに対する自分の考えをもつために, 必要な内容を押さえて要旨をとらえて読むことができる ( 読む能力 ) 相手の考えと自分の考えとの共通点や相違点を踏まえて,
Microsoft Word - 【東広島市】西条小学校 算数「かたちクイズをしよう」(1年).doc
算数第 1 学年東広島市立西条小学校指導者得能めぐみ 単 元 名 かたちクイズをしよう - かたちあそび - 本単元で育成する資質 能力課題発見 解決力思考力 判断力 表現力 1 単元のデザイン 本単元の目標身の回りにあるものの形についての観察や構成などの活動を通して, 図形についての理解の基礎となる経験を豊かにする ものの形を認めたり, 形の特徴をとらえたりすること C 図形 (1) ア 単元について
Microsoft Word - t2gika1.doc
事例テーマ授業改善の視点 中学校技術 家庭科 ( 家庭分野 ) 第 1 学年 わたしたちの生活と住まい 生活の中にある課題を見付け 身に付けた知識及び技能( 技術 ) を活用して自ら課題を解決するための指導の工夫改善 ~ 追究する視点を明確にした実践的 体験的な学習活動を充実し 家庭実践への見通しをもたせる指導の工夫改善 ~ 1 安全 快適 の視点から実践的態度を育成するための指導計画の工夫改善 2
6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 単元の目標 主な言語材料 できることを紹介する表現や感情を表す表現が分かる 修学旅行でできることについて具体物などを見せながら伝え合う 音声で十分に慣れ親しんだ簡単な語句や基本的な表現で書かれたものの意味が分かり できることについ
6 年 No.8 You can see Daibutsu! 1/7 できることを表す表現が分かる 既習の表現を使って紹介できることをさせる 既習の can, can't の表現を十分に想起させる 本単元の簡単な形のデモンストレーションを見せる (T1) ( 修学旅行でできることを 3 つ紹介する ) 本単元で習得するべきことを考える デモンストレーション後 どんなことを言っていたか尋ねる 本単元では
2年生学級活動(性に関する指導)指導案
第 2 学年 3 組学級活動 (2) 指導案 平成 28 年 1 月 15 日 ( 金 ) 第 5 校時指導者 T1 養護教諭松橋喜代子 T2 教諭藤光隆男子 15 名女子 10 名計 25 名 1 題材たいせつないのち 学級活動 (2) カ心身ともに健康で安全な生活態度の形成 2 題材について (1) 児童の実態本学級の児童は 明るく活発であり 体を動かすことがとても好きである 生活の中では 多くの児童が
第4学年算数科学習指導案
( 学習指導要領 ) B 量と測定 1 単元名 角の大きさ ( 全 10 時間 ) 第 4 学年算数科学習指導案平成 26 年 6 月 18 日 ( 水 ) 5 校時 4 年 2 組 ( 男子 12 名 女子 10 名計 22 名 ) 指導者上田稚子 (2) 角の大きさについて単位と測定の意味を理解し 角の大きさの測定ができるようにする ア角の大きさを回転の大きさとしてとらえること イ角の大きさの単位
第 3 4 学年 ( 複式学級 ) 学級活動指導案 平成 26 年 6 月 11 日 ( 水 ) 第 5 校時指導者教諭 ( 学級担任 ) 養護教諭 1 題材 バランスよく食べよう ( 第 3 学年及び第 4 学年 (2) 日常の生活や学習への適応及び健康安全キ食育の観点を踏まえた学校給食と望ましい
第 3 4 学年 ( 複式学級 ) 学級活動指導案 平成 26 年 6 月 11 日 ( 水 ) 第 5 校時指導者教諭 ( 学級担任 ) 養護教諭 1 題材 バランスよく食べよう ( 第 3 学年及び第 4 学年 (2) 日常の生活や学習への適応及び健康安全キ食育の観点を踏まえた学校給食と望ましい食習慣の形成 ) 2 児童の実態と題材設定の理由本学級の児童は 運動が好きで活動的である 休み時間には外で元気に遊び
第 4 学年算数科学習指導案 平成 23 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (36 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むこ
第 4 学年算数科学習指導案 平成 2 年 10 月 17 日 ( 月 ) 授業者川口雄 1 単元名 面積 2 児童の実態中条小学校の4 年生 (6 名 ) では算数において習熟度別学習を行っている 今回授業を行うのは算数が得意な どんどんコース の26 名である 課題に対して意欲的に取り組むことのできる子どもである 特に 友達と相談し合いながら解決しようという姿がよく見られる 量と測定 の内容では4
「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて
主体的 対話的で深い学び の 実現に向けて 國學院大學教授田村学 学習指導要領改訂の方向性 新しい時代に必要となる資質 能力の育成と 学習評価の充実 学びを人生や社会に生かそうとする学びに向かう力 人間性の涵養 生きて働く知識 技能の習得 未知の状況にも対応できる思考力 判断力 表現力等の育成 何ができるようになるか よりよい学校教育を通じてよりよい社会を創るという目標を共有し 社会と連携 協働しながら
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~ ゆめ色版画 ~( 多色刷り木版画 ) 高学年 A 表現 (2)8 時間 1 題材についてあっ きれい 木版画の黒い色をカラフルな色と重ねてみたら 版画の主人公が喜んでいるみたい 白い紙に模様をつけて 重ねる版の色も工夫してみよう 色の組み合わせは試してみないとわからないことが多いけど 思いがけない色の組み合わせのよさに自分でもびっくりすることもある 版ももう少し彫り進めてみようかな 次はどんな色で刷ろうかな
