土量変化率の一般的性質 ❶ 地山を切土してほぐした土量は 必ず地山の土量 1.0 よりも多くなる ( 例 ) 砂質土 :L=1.1~2.0 粘性土 :L=1.2~1.45 中硬岩 :L=1.50~1.70 ❷ 地山を切土してほぐして ( 運搬して ) 盛土をした場合 一般に盛土量は地山土量 1.0
|
|
|
- きみつぐ いなくら
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 土量計算の考え方 (1) 土量の変化率 土は一般に 地山の土量 ( 自然状態のままの土 ) ほぐした土量 ( 掘削したままの土 ) 締固めた土量 ( 締固めた盛土の土 ) 等それぞれの状態でその体積が変化し 異なる ( 通常 ほぐすと体積が増え 締め固めると体積が小さくなる ) これらの状態の土量を 地山の状態の土量を 1.0 とした時の体積比で表したものを 土量 の変化率 という 土量の変化率は 地山土量を基準として地山の変化率を 1 ほぐした土量の変化率を L 締め固めた土量の変化率を C で表す 土の 3 つの状態と土量の変化率 土の 3 つの状態 a 地山土量 掘削すべき土量 ( 地山にあるがままの土量 ) 切土量 掘削土量 b ほぐした土量 運搬すべき土量 ( 掘削され ほぐされた土量 ) 運搬土量 c 締固めた土量 目標とする盛土量 ( 盛土され 締固められた土量 ) 盛土量 運搬土量 盛土量 ほぐした土量 地山土量 締固めた土量 ( 地山 L) ( 地山 C) - 1 -
2 土量変化率の一般的性質 ❶ 地山を切土してほぐした土量は 必ず地山の土量 1.0 よりも多くなる ( 例 ) 砂質土 :L=1.1~2.0 粘性土 :L=1.2~1.45 中硬岩 :L=1.50~1.70 ❷ 地山を切土してほぐして ( 運搬して ) 盛土をした場合 一般に盛土量は地山土量 1.0 よりも少なくなる ( 例 ) 砂質土 :C=0.85~0.95 粘性土 :C=0.85~0.95 * 岩又は礫混り土の場合には 地山の土量よりも多くなることがある 中硬岩 :C=1.20~1.40 固結した礫質土 :C=1.10~1.30 ❸ 地山をほぐした場合の変化率 L は 土質やほぐした状態によって大きく異なる ( 例 ) 砂質土 :L=1.1~1.2 中硬岩 :L=1.50~1.70 硬岩 :L=1.65~2.0 * これは 岩が切土 ( 破砕 ) をすることで極めて大きな空隙を生ずるためである 土質別に異なる土量変化率 ほぐし率 L 及び 締固め率 C の値は土質別に大きく異なる 土量変化率の一覧表 ( 道路土工の場合 ) 名 称 L C 硬 岩 1.65~ ~1.50 岩又は石 中 硬 岩 1.50~ ~1.40 軟 岩 1.30~ ~1.30 岩塊 玉石 1.10~ ~1.05 礫 1.10~ ~1.05 礫混り土礫質土 1.10~ ~1.00 固結した礫質土 1.25~ ~1.30 砂砂 1.10~ ~0.95 岩塊 玉石混り砂 1.15~ ~1.00 普通土砂質土 1.20~ ~0.95 岩塊 玉石混り砂質土 1.40~ ~1.00 粘性土 1.20~ ~0.95 粘性土など礫混り粘性土 1.30~ ~1.00 岩塊 玉石混り粘性土 1.40~ ~
3 土量変化率は 地山土量を基準にして ほぐし率 L と 締固め率 C で求める 土量変化率の例 地山土量 ( 掘削 ) ほぐし土量 ( 運搬 ) 締固め土量 ( 目標とする盛土量 ) ( 地山 L) ( 地山 C) Lの値は一般に1より大きい áつまり地山より体積が増える Cの値は一般に1より小さい áつまり地山より少なくなる ( ほぐし率 L ルーズ Loose: 緩めるの意 ) ( 締固め率 C コンパクト Compact: 固めるの意 ) L= ほぐした土量 (m 3 ) 締固めた土量 (m 3 ) C= 地山土量 (m 3 ) 地山土量 (m 3 ) 地山土量 (m 3 )= ほぐした土量 (m 3 ) 締固めた土量 (m 3 ) 地山土量 (m 3 ) = L C ほぐし土量 = 地山土量 L 締固め土量 = 地山土量 C ほぐし率 L 締固め率 C の地山土量との関係 ( 例 ) 地山土量 100m 3 L=1.2 C=0.8 とすると L L を掛け C で割る ( L C)=( ) C 80m 3 100m 3 120m 3 盛土量 C を掛ける ( C) 地山土量 L を掛ける ( L) 運搬土量 ( 締固めた土量 ) ( ほぐした土量 ) C で割る ( C) L で割る ( L) C L で割り C を掛ける ( L C)=( ) L - 3 -
4 一般に変化率 L は土の 運搬計画 に 変化率 C は土の 配分計画 に用いられる 変化率 L 土の運搬計画を立てるときに用いる 運搬機械の積載量は重量と容積の 2 つの制限を受ける 運搬する土の密度が大きいときには積載重量によって運搬量が定まり 土の密度が小さいと きには積載容積によって運搬量が決まる 地山の密度と変化率 L およびダ ンプトラックの規格がわかれば ダンプトラックの運搬土量が算定できる 事前に想定した変化率 L の値が 実際の施工時に大きくなった場合 掘削 運搬すべき土量は 当初計画したものより増加する 変化率 L は ほぐし土量の状態による差が出るため 比較的信頼度は低い 変化率 C 土の配分計画を立てるときに用いる 土工計画にとって特に重要な指数で 工事費算定の重要な要素である 変化率が工事に大きな影響を及ぼす場合は 試験掘削や試験盛土を行って 変化率を求めておけば土量の配分を正確に行うことができる 変化率には掘削の運搬中の損失や基礎地盤の沈下による盛土量の増加は含 まれない 土量換算係数 (f) f=soil Conversion Factor 土には 地山の状態 ほぐした状態 (L) 締固めた状態 (C) の 3 つの状態がある 作業量 Q を求める場合 計算に用いる基準作業量 q も同じ土の状態に換算して計算 する必要がある これを土量換算係数 f といい 土量換算係数 f を用いて作業量 Q を計算する 土量換算係数は 求める作業量 Q と算定に用いる 基準作業量 q が同一の状 態にあれば f=1 となるが 異なる場合には土量の換算を行って算定する 必要がある 求める作業量 (Q) 地山土量運搬土量盛土量 地山の土量ほぐした土量締固めた土量基準作業量 (q) (Loose) (Compact) 地山土量 地山の土量 1 L C 運搬土量 1 C ほぐした土量 1 (Loose) L L 盛土量 1 L 締固めた土量 1 (Compaction) C C * 求める作業量 Q は 変化後の土量 基準作業量 q は 元の土量 を示す - 4 -
5 練習問題 1 土工に関する文章のの ( イ )~( ニ ) に当てはまる適 切な語句を 下記の語句から選び解答欄に記入しなさい (1) 土量の変化率 (L) は ( イ ) (m 3 )/ 地山土量 (m 3 ) で求められる (2) 土量の変化率 (C) は ( ロ ) (m 3 )/ 地山土量 (m 3 ) で求められる (3) 土量の変化率 (L) は 土の ( ハ ) 計画の立案に用いられる (4) 土量の変化率 (C) は 土の ( ニ ) 計画の立案に用いられる [ 語句 ] 補正土量 配分 累加土量 保全 運搬 掘削土量 資材 ほぐした土量 締め固めた土量 安全 労務 残土量 練習問題 1 解説 (2 級 H27 年度実地改題 ) ( ほぐし率 ) ( 締固め率 ) L= ほぐした土量 (m 3 ) 締固めた土量 (m 3 ) C= 地山土量 (m 3 ) 地山土量 (m 3 ) 変化率 L は ほぐした土量を地山土量で割った値で 土の運搬計画の立案に用いられる 変化率 C は 締め固めた土量を地山土量で割った値で 土の配分計画の立案に用いられる 解答 ( イ ) ( ロ ) ( ハ ) ( ニ ) ほぐした土量締め固めた土量運搬配分 - 5 -
6 練習問題 2 ないものはどれか 土工作業における土量の変化率に関する次の記述のうち 適当で (1) 土量の変化率 L は 地山土量をほぐした土量で除したものであり 土の運搬計画を立てるときに用いられる (2) 土量の変化率 C は 締固めた土量を地山の土量で除したものであり 土の配分計 画を立てるときに必要である (3) 土量の変化率 C は その工事に大きな影響を及ぼす場合 試験施工によってその値を求めることが望ましい (4) 岩石の変化率は 測定そのものが難しいために 施工実績を参考にして計画し 実態に応じて変更していくことが望ましい 練習問題 2 解説 ( ほぐし率 ) ( 締固め率 ) ほぐした土量 (m 3 ) 締固めた土量 (m 3 ) L= C= 地山土量 (m 3 ) 地山土量 (m 3 ) (1) 不適当である 変化率 Lは ほぐした土量を地山土量で割った値であり 土の運搬計画を立てるときに用いられる (2) 適当である 変化率 Cは 締め固めた土量を地山土量で割った値であり 土の配分計画を立てるときに用いられる (3) 適当である 変化率 Cは 地山の土質性状や盛土の締固め度により変化する したがって 大規模土工事等で変化率が工事に大きな影響を及ぼす場合は 試験施工等を行い 実際の変化率を求めておく (4) 適当である 岩石の変化率は 地山状態における岩塊の状態や成層状態により大きく変化する したがって 類似現場の実績を参考に計画し 実情に応じて見直しをすることが必要となる 解答 1-6 -
7 (2) 土量の計算重要ポイント 求める土量 = 求める土の土量変化率 基準の土の土量変化率 基準の土量 土量が 地山土量 (= 掘削土量 切土量 ) の場合土量変化率は 1 土量が ほぐした土量 (= 運搬土量 ) の場合土量変化率は L 土量が 締固めた土量 (= 盛土量 ) の場合土量変化率は C 練習問題 3 土工に関する文章の 数値から選び解答欄に記入しなさい に当てはまる適切な数値を 下記の 300m 3 の地山土量を掘削し 運搬して締め固めると m 3 となる ただし L= 1.2 C= 0.8 とし 運搬ロスはないものとする [ 数値 ] (2 級 H27 年度実地改題 ) 練習問題 3 解説 求める土量 = 求める土の土量変化率 基準の土の土量変化率 基準の土量 土量が 地山土量 の場合 土量変化率は 1 土量が ほぐした土量 の場合 土量変化率は L 土量が 締固めた土量 の場合 土量変化率は C 掘削土量 ( 切土量 )= 地山土量 ほぐした土量 = 運搬土量 締固めた土量 = 盛土量 求める土量は 締固めた土量 (= 盛土量 ) 締固めた土量 = 地山土量 = 300 = 240 m 3 解答
8 練習問題 4 土量の変化率 L=1.2 C=0.8 とするとき 次の土量を求めなさい (1) 地山土量 200m 3 の運搬土量は 1 m 3 (2) 地山土量 200m 3 の盛土量は 2 m 3 (3) 運搬土量 600m 3 の地山土量は 3 m 3 (4) 運搬土量 3,000m 3 の盛土量は 4 m 3 (5) 盛土量 1,000m 3 の地山土量は 5 m 3 (6) 盛土量 3,000m 3 の運搬土量は 6 m 3 練習問題 4 解説 求める土量 = 求める土の土量変化率 基準の土の土量変化率 基準の土量 土量が 地山土量 の場合 土量変化率は 1 掘削土量 ( 切土量 )= 地山土量 土量が ほぐした土量 の場合 土量変化率は L ほぐした土量 = 運搬土量 土量が 締固めた土量 の場合 土量変化率は C 締固めた土量 = 盛土量 (1) 運搬土量 ( ほぐし土量 ) を求める 運搬土量 = 地山土量 = 200 = 240 m 3 (2) 盛土量 ( 締固めた土量 ) を求める 盛土量 = 地山土量 = 200 = 160 m 3 (3) 地山土量 ( 掘削土量 ) を求める 地山土量 = 運搬土量 = 600 = 500 m 3 (4) 盛土量 ( 締固めた土量 ) を求める 盛土量 = 運搬土量 = 3,000 = 2,000 m 3 (5) 地山土量 ( 掘削土量 ) を求める 地山土量 = 盛土量 = 1,000 = 1,250 m 3 (6) 運搬土量 ( ほぐし土量 ) を求める 運搬土量 = 盛土量 = 3,000 = 4,500 m 3 解答欄 ,000 1,250 4,
9 練習問題 5 土量の変化率に関する次の記述のうち 正しいものはどれか ただし 土量の変化率を L=1.25= C=0.80= ほぐした土量地山の土量締固めた土量地山の土量 とする (1)100m 3 の地山土量をほぐして運搬する土量は 156m 3 である (2)100m 3 の盛土に必要な地山の土量は125m 3 である (3)100m 3 の盛土に必要な運搬土量は125m 3 である (4)100m 3 の地山土量を掘削運搬して締め固めると64m 3 である (2 級 H21 年度 ) 練習問題 5 解説 求める土量 = 求める土の土量変化率 基準の土の土量変化率 基準の土量 土量が 地山土量 の場合 土量変化率は 1 土量が ほぐした土量 の場合 土量変化率は L 土量が 締固めた土量 の場合 土量変化率は C 掘削土量 ( 切土量 )= 地山土量 ほぐした土量 = 運搬土量 締固めた土量 = 盛土量 (1) 運搬土量 ( ほぐした土量 ) を求める 5 運搬土量 = 地山土量 = 100 = 125 m 3 (2) 地山土量 ( 掘削土量 ) を求める 地山土量 = 盛土量 = 100 = 125 m 3 (3) 運搬土量 ( ほぐし土量 ) を求める 5 運搬土量 = 盛土量 = 100 = m 3 (4) 締固め土量 ( 盛土量 ) を求める 締固めた土量 = 地山土量 = 100 = 80 m 3 したがって (2) が正しい 解答 2-9 -
10 練習問題 6 切土 7,000m 3 ( 地山土量 ) のうち 盛土に 4,000m 3 ( 締固め土量 ) を流用 し 残土をダンプトラックで仮置き場所に搬出する土木工事に関して 下記のに当てはまる適切な数値を求めなさい ただし 土量変化率は L=1.20 C=0.80とする また ダンプトラックの積込み土量は5m 3 ( ほぐし土量 ) とする (1) 切土のほぐし土量は ( イ ) m 3 である (2) 盛土の地山土量は ( ロ ) m 3 である (3) 盛土のほぐし土量は ( ハ ) m 3 である (4) 残土を仮置き場所に運搬する運搬土量は ( ニ ) m 3 である (5) 残土を仮置き場所に運搬する場合のダンプトラックの延べ運搬台数は ( ホ ) 台である (2 級 H22 年度実地 ) 練習問題 6 解説 (1) 切土 700m 3 ( 地山土量 ) を盛土として流用する場合の運搬土量 ( ほぐした土量 ) を求める 運搬土量 = 地山土量 = 7,000 = 8,400 m 3 (2) 盛土 4,000m 3 ( 締固め土量 ) を土取場から流用する場合の地山土量を求める 地山土量 = 盛土量 = 4,000 = 5,000 m 3 (3) 盛土 4,000m 3 ( 締固め土量 ) の運搬土量 ( ほぐし土量 ) を求める 運搬土量 = 盛土量 = 4,000 = 6,000 m 3 (4) 切土から盛土に流用した後の残土を ほぐし土量 ( 運搬土量 ) で求める 8,400-6,000 = 2,400 m 3 (5) ダンプトラック 1 台当たりの積込み土量は 5m 3 / 台であるから ダンプの台数は 2,400m 3 5m 3 / 台 = 480 台となる 解答 ( イ ) ( ロ ) ( ハ ) ( ニ ) ( ホ ) 8,400 5,000 6,000 2,
土木工事標準積算基準書1
第 II 編共通工第 1 章土工 3) 機械土工 ( 土砂, 岩石 ) 3) 機械土工 ( 土砂, 岩石 ) 1. 施工概要及び適用範囲 1-1 施工概要 ( 施工フロー ) 3)-1 機械土工 ( 土砂 ) 1. 掘削法及び機種の選定 1-1 掘削法 1-2 機種の選定 表 1.1 掘削積込の機種選定 2. 施工歩掛 表 2.1 土量換算係数 f の値 -210- 第 II 編共通工第 1 章土工
<92A0955B>
鏡 1. 工事名 工事名 工事地名 平成 29~30 年度大久保道路改良工事 山形県東根市大字長瀞 ~ 村山市大字名取地内 2. 工事内容 1) 発注年月 平成 30 年 3 月 2) 事務所名 山形河川国道事務所工務第二課 3) 工事番号 5541010057 4) 契約区分 国債 ( 翌債を含む ) の分任官 5) 変更回数 0 回 6) 主工種 道路改良工事 7) 工事量 8) 工期 186
メッシュ法による土量計算
土量計算 計画 メッシュ法による土量計算及び運土計画 敷地を 20m メッシュ分割 土量計算 + 運土計算 目次 概要図面 1. 表土切取り図 9 2. 表土貼付図 10 3. 構造物残土 11 4. 沈下箇所 ( 沈下予想部分 ) 12 5. 格子点標高図 13 6. メッシュ土量図 ( 地山土量 ) 14 7. ブロック土量図 ( 地山土量 ) 15 8. 格子点標高土量計算図 ( 換算土量 )
i-Construction型工事の概要 (素案)
ICT 活用工事の概要 説明項目 ICT 活用工事の発注方式 ICT 技術の全面的な活用 ( 土工 ) の概要 ICT 活用工事 ( 土工 ) の実施方針 施工者希望 Ⅰ 型における別記様式 (ICT 活用工事計画書 ) 1 ICT 活用工事の発注方式 ~ 土工工事の全てを ICT 活用施工対応工事へ ~ 基本的考え方 大企業を対象とする工事では ICT 活用施工を標準化 地域企業を対象とする工事では
測量士補 重要事項 応用測量 点高法による土量計算
点高法による土量計算 < 試験合格へのポイント > 点高法による土量計算は H9 年度を最後にその出題はない 特に三角形法を用いた土量計算は H 年度が最後の出題であり 26 年ぶりの出題となった 特に公式を覚える必要はないが計算方法を理解することが大切である 1. 点高法による土量計算の方法 点高法による土量計算とは 盛土 ( 又は切土 ) する敷地を長方形 ( 又は三角形 ) に分割し その交点の高さを測り計画高との高低差を求め
<4D F736F F F696E74202D A957A A81798CBB8FEA8C9F8FD8826F A DB91B6817A2E505054>
モデル事業検証 PT( 中間報告 ) ICT 導入技術の調査 検証対象とした建設 ICT モデル工事 1 盛土工 A 工事 ( 河川 ) 建設 ICT モデル工事 B 工事 ( 河川 ) 捲き出し 3DMC ブルドーザ 3DMC ブルドーザ 従来ブルドーザ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 締固め 3DMG ローラ 3DMG ローラ 従来ローラ GNSS 受信機 GNSS 受信機 標尺 特筆すべき
さし試験問題(完成版印刷用)
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 2015 試 験 問 題 解 答 一 覧 1 ニ 11 ロ 21 ニ 31 イ 41 イ 2 イ 12 ロ 22 ハ 32 ハ 42 ハ 3 ロ 13 ニ 23 ニ 33 ロ 43 イ 4 ハ 14 ハ 24 ロ 34 ロ 44 ニ 5 ハ 15 ロ 25 イ 35 ニ 45 イ 6 ニ 16 ハ 26 イ 36 ロ 46 イ 7 ロ 17 イ 27 イ 37
<4D F736F F D20834A C C7997CA89BB298B5A8F708E9197BF28914F94BC AAE90AC816A2E646F63>
5-8 埋設断面および土被り表 1) 突出型 (1) 埋設条件項 目 (1) (2) (3) ト ラ ッ ク 荷 重 後輪片側 100kN 後輪片側 100kN 後輪片側 100kN 裏 込 め 材 料 良質土 φ450 以下 砕石 4 号 5 号 φ500 以上 砕石 3 号 4 号 土の反力係数 (E ) 300 700 1400( 転圧十分 ) 変形遅れ係数 (Fd) 1.5 1.5 1.25
積算情報 工事名 大内頭首工災害復旧工事 執行年度平成 30 年度諸経費区分 工事農林平成 30 年度 積算体系 工種区分 その他土木工事 (1) 消費税 8 % 変更回数 単価適用年月日 平成 30 年 12 月 1 日付農林 林道単価地区 22: ( 旧芸北町 旧大朝町 ) 機損適用年月日 平成
平成 29 年度 大内頭首工災害復旧工事 参考資料 役場建設課農林土木係 積算情報 工事名 大内頭首工災害復旧工事 執行年度平成 30 年度諸経費区分 工事農林平成 30 年度 積算体系 工種区分 その他土木工事 (1) 消費税 8 % 変更回数 単価適用年月日 平成 30 年 12 月 1 日付農林 林道単価地区 22: ( 旧芸北町 旧大朝町 ) 機損適用年月日 平成 30 年度農林 歩掛適用年月日
2 章土工 2.1 土工一般事項 共通 土工 共通 作業土工 共通 床堀工 共通 埋戻工 共通 安定処理工 共通 法面整形工 共通 - 72 共通
2 章土工 2.1 土工一般事項 共通 - 35 2.2 土工 共通 - 36 2.3 作業土工 共通 - 59 2.3.1 床堀工 共通 - 59 2.3.2 埋戻工 共通 - 68 2.4 安定処理工 共通 - 71 2.5 法面整形工 共通 - 72 共通 - 33 - 共通 - 34 - 2 章土工 2.1 土工一般事項 共通 - 35 - 2.2 土工 1. 適用 河川 道路工事における土工に適用する
4. 粘土の圧密 4.1 圧密試験 沈下量 問 1 以下の問いに答えよ 1) 図中の括弧内に入る適切な語句を答えよ 2) C v( 圧密係数 ) を 圧密試験の結果から求める方法には 圧密度 U=90% の時間 t 90 から求める ( 5 ) 法と 一次圧密理論曲線を描いて作成される ( 6 )
4. 粘土の圧密 4. 圧密試験 沈下量 問 以下の問いに答えよ ) 図中の括弧内に入る適切な語句を答えよ ) ( 圧密係数 ) を 圧密試験の結果から求める方法には 圧密度 U9% の時間 9 から求める ( 5 ) 法と 一次圧密理論曲線を描いて作成される ( 6 ) と実験曲線を重ね合わせて圧密度 5% の 5 を決定する ( 6 ) 法がある ) 層厚 の粘土層がある この粘土層上の載荷重により粘土層の初期間隙比.
第 3 章切土, 盛土, 大規模盛土, のり面保護工, 自然斜面等 3.1 切土 1. 切土のり面勾配 切土のり面勾配は, のり高及びのり面の土質等に応じて適切に設定するものとします その設定にあたっては, 切土するのり面の土質の確認を前提として, 表.3-1 を標準とします 崖の高さが 5m 以下
第 3 章切土, 盛土, 大規模盛土, のり面保護工, 自然斜面等 3.1 切土 1. 切土のり面勾配 切土のり面勾配は, のり高及びのり面の土質等に応じて適切に設定するものとします その設定にあたっては, 切土するのり面の土質の確認を前提として, 表.3-1 を標準とします 崖の高さが 5m 以下となる場合は, のり面の土質に応じた (A) 欄の角度以下とし, 崖の高さが 5m を超える場合は,
<92A0955B>
鏡 1. 工事名 工事名 工事地名 旧北上川右岸雲雀野町地区第二工区地盤改良工事 宮城県石巻市雲雀野町地内 2. 工事内容 1) 発注年月 平成 27 年 10 月 2) 事務所名 北上川下流河川事務所工務第一課 3) 工事番号 4140010011 4) 契約区分 単年度 ( 繰越を含む ) の分任官 5) 変更回数 0 回 6) 主工種 海岸工事 7) 工事量 8) 工期 133 日間 自 平成
締固めた土の性質 の締固め 既に存在している自然状態の土の対比としての 材料としての土 = ダム 鉄道 道路盛土 宅地等の建設の為の材料としての土 : a) この場合 製造のプロセス ( 盛土材料の選択と締固め作業 ) が 製品 ( 盛土 ) の性能 ( 安定性と変形性 ) を決める b) なんやか
質 学 Ⅰ 土の基本的性質 (4) ( 締固め ) 澁 啓教授 2018 年 4 23 締固めた土の性質 の締固め 既に存在している自然状態の土の対比としての 材料としての土 = ダム 鉄道 道路盛土 宅地等の建設の為の材料としての土 : a) この場合 製造のプロセス ( 盛土材料の選択と締固め作業 ) が 製品 ( 盛土 ) の性能 ( 安定性と変形性 ) を決める b) なんやかや言うが 結局
Xamテスト作成用テンプレート
気体の性質 1 1990 年度本試験化学第 2 問 問 1 次の問い (a b) に答えよ a 一定質量の理想気体の温度を T 1 [K] または T 2 [K] に保ったまま, 圧力 P を変える このときの気体の体積 V[L] と圧力 P[atm] との関係を表すグラフとして, 最も適当なものを, 次の1~6のうちから一つ選べ ただし,T 1 >T 2 とする b 理想気体 1mol がある 圧力を
<93798D488E7B8D488AC7979D977697CC E37817A2E786477>
土工施工管理要領 平成 29 年 7 月 東日本高速道路株式会社 中日本高速道路株式会社 西日本高速道路株式会社 目 次 Ⅰ. 総則... 1-1 1. 適用... 1-1 2. 構成... 1-1 3. 施工管理の意義... 1-1 4. 施工管理試験の基本事項... 1-2 4-1 施工管理試験... 1-2 4-2 試験方法... 1-2 4-3 試験結果の報告... 1-2 4-4 判定...
H230228CREDAS説明会-5.xdw
平成 23 年 2 月 28 日 建設リサイクルデータ総合システム (CREDAS) の記入ミスについて 上ノ国町施設課 CREDAS( クレダス ) の提出手順 工事着手時施工計画書に 再生資源利用計画書 と 再生資源利用促進計画書 を添付する 工事完成時 実施書 を作成し 監督員が確認した後に提出成果品へ綴る 電子データは別途監督員へ提出する 1 再生資源利用計画書 と 再生資源利用促進計画書
<4D F736F F D2081A E682568FCD926E94D592B28DB E94D589FC97C78C7689E62E646F63>
第 7 章 地盤調査 地盤改良計画 第 1 節地盤調査 1 地盤調査擁壁の構造計算や大規模盛土造成地の斜面安定計算等に用いる土質定数を求める場合は 平成 13 年 7 月 2 日国土交通省告示第 1113 号地盤の許容応力度及び基礎ぐいの許容支持力を求めるための地盤調査の方法並びにその結果に基づき地盤の許容応力度及び基礎ぐいの許容支持力を定める方法等を定める件 ( 以下 この章において 告示 という
Microsoft PowerPoint - 08economics3_2.ppt
経済学第 3 章の決定とその変化 3.2 需要曲線のシフトと財のの変化 中村学園大学吉川卓也 1 代替財のの変化 みかんのが上昇 ( 低下 ) すると みかんの代替財であるりんごの需要曲線は右 ( 左 ) へシフトする ( 第 2 章 ) 図 3.2は みかんのが上昇したことによりりんごの需要曲線が右シフトしたとき りんごがどのように変化するかを示している みかんの上昇前 : りんごの供給曲線 とりんごの需要曲線
と 測定を繰り返した時のばらつき の和が 全体のばらつき () に対して どれくらいの割合となるかがわかり 測定システムを評価することができる MSA 第 4 版スタディガイド ジャパン プレクサス (010)p.104 では % GRR の値が10% 未満であれば 一般に受容れられる測定システムと
.5 Gage R&R による解析.5.1 Gage R&Rとは Gage R&R(Gage Repeatability and Reproducibility ) とは 測定システム分析 (MSA: Measurement System Analysis) ともいわれ 測定プロセスを管理または審査するための手法である MSAでは ばらつきの大きさを 変動 という尺度で表し 測定システムのどこに原因があるのか
(2) 共通費 第 3 編共通費 2 第 1 章共通事項 1 共通費算定に関する数値の取り扱い (1) 率による算定共通費基準の率により算定した金額は 一円未満切捨てとする (2) 積み上げによる算定積み上げによる算定は第 4 編 1に準ずる (3) 一般管理費等イ. 算出された金額の範囲内で 原則
工事費積算における数値の取扱い ( 例 ) 1. はじめに 工事費積算における単価採用や単価算定等に係る数値の取扱いについては 公共建 築工事積算基準等資料 ( 以下 積算基準資料 という ) にその運用等が定められて おり 本資料は その取扱い例等を取りまとめたものである 2. 工事費積算に関する数値の取扱い (1) 工事費について 第 2 編工事費 1 数値の取り扱い 1 設計変更における工事価格については
Taro-水理計算.$td
水理計算の基本知識と実践演習問題 技術検定研修協会 受験案内 www.kenshu-kyokai.co.jp/jyuken.html 水理計算の基本原則を理解して 確実に得点を GET しよう 基本知識 1 長さを表す式の変換長さを表す場合は 次の変換式を用います 計算する場合は 通常 m の単位で統一します 1 mm = 0.001m 10 mm = 0.01m 100 mm = 0.1 m 2
Microsoft Word - 005_第4章_工法(作業済)
第 4 章工 法 第 1 節土台工及び根入れ 1 土台工 土台高は 原則として H=0.25m 以上を標準とする ただし特殊な場合 ( 基礎土質軟弱の場合 前 面構造物に合わせる場合 法勾配との関連等 ) は 別途検討して決定すること 2 根入れ 根入れは 構造物 維持の基礎となるものであるため 地山の土質 地形の状態 河床の構成材料 水衝部の有無 上下流の河床勾配 及び既設との関係等 箇所ごとの状況を十分調査して
(1) 擁壁の設計 東京都 H=2.0m < 常時に関する計算 > 2000 PV w1 w2 w3 PH GL 350 1800 97 4 土の重量 16.0, コンクリートの重量 24.0 摩擦係数 0.30, 表面載荷 9.8 ( 土圧係数は直接入力による ) 安定計算用の土圧係数 0.500 壁体計算用の土圧係数 0.500 W1 = 12.6, W2 = 12.3, W3 = 78.1 PH
*0 (2 3 2. 工種 工種は次の通りとします ⑴ 1 次掘削 ( 試験掘削工 ) 舗装版切断 破砕撤去 立坑芯出し作業 地下埋設物及び埋設管等の再確認作業 ( 深さ 1.5 m 迄 ) 覆工板を用いる場合は 覆工板設置作業 ⑵ 埋戻工 1 次掘削後 地盤高まで埋戻す作業 但し 覆工板を用いる場合は 覆工板下面まで埋戻します また 1
< F8E7B8D48504B925089BF955C288DAA8CC D E E345F95E290B38EAE8F4390B3292E786C7378>
( 別添 ) 平成 26 年度 施工パッケージ型積算方式標準単価表 (26 年 4 月 1 日以降入札を行う工事から適用 ) Ⅰ. 施工パッケージ型積算基準方式標準単価表の見方 Ⅰ Ⅱ. 施工パッケージ標準単価一覧 Ⅱ Ⅲ. 標準単価から積算単価への補正方法 Ⅲ1 Ⅲ1. 補正式 Ⅲ1 Ⅲ2. 標準単価から積算単価への計算例 Ⅲ2 1 地域および施工時期の違いによる補正の計算例 Ⅲ2 2 条件区分に定めのない規格により積算する場合の計算例
液状化判定計算(道示編)V20-正規版.xls
道路橋示方書対応版 液状化の判定計算 (LIQCAL-D) シェアウエア 正規版 液状化判定基準 : 道路橋示方書 同解説 Ⅴ 耐震設計編 ( 平成 14 年 3 月 ) 最初にお読み下さい 計算へ進む > Ver 2.0 (2008.04.07) ( 有 ) シビルテック 本ソフトはシェアウエアソフト ( 有料 ) です 本ソフトは試用版として利用できますが 土の重量 ( 飽和重量と湿潤重量 )
Microsoft Word - CPTカタログ.doc
新しい地盤調査法のすすめ CPT( 電気式静的コーン貫入試験 ) による地盤調査 2002 年 5 月 ( 初編 ) 2010 年 9 月 ( 改訂 ) 株式会社タカラエンジニアリング 1. CPT(Cone Peneraion Tesing) の概要日本の地盤調査法は 地盤ボーリングと標準貫入試験 ( 写真 -1.1) をもとに土質柱状図と N 値グラフを作成する ボーリング孔内より不攪乱試料を採取して室内土質試験をおこない土の物理
Microsoft PowerPoint - トンネル工法の概要(3工法).ppt
トンネル施工方法の紹介 標準的なトンネルの施工方法は以下の 3 種類です 1 シールド工法 都市部などの地上部が開発されている場所や 河川下などにトンネルを造る場合に採用します ( 地下鉄 下水道トンネルなどで使用されている工法です ) 2 TBM 工法 山地部などの岩盤にトンネルを造る場合で トンネルを造るスピードが求められる場合などで採用します ( 発電用導水路トンネルなどで使用されている工法です
測量士補 重要事項「標準偏差」
標準偏差 < 試験合格へのポイント > 士補試験における標準偏差に関する問題は 平成元年が最後の出題となっており それ以来 0 年間に渡って出題された形跡がない このため 受験対策本の中には標準偏差に関して 触れることすら無くなっている物もあるのが現状である しかし平成 0 年度試験において 再び出題が確認されたため ここに解説し過去に出題された問題について触れてみる 標準偏差に関する問題は 基本的にはその公式に当てはめて解けば良いため
<8D488E96985F95B62E786C73>
( 再生瀝青安定処理 ) 構成の合理化について 木内建設株式会社 土木部 1. 工事概要 橋本 安雄 1) 工事名 : 平成 23 年度駿市舗第 14 号東町豊田線舗装工事 2) 発注者 : 静岡市建設局道路部道路整備第 2 課 3) 工事場所 : 静岡市駿河区小黒 1 2 丁目地内 4) 工期 : 平成 23 年 3 月 25 日 ~ 平成 23 年 11 月 28 日 本工事は 市道東町豊田線
土木工事標準積算基準書1
第 3 章 基礎工 1) 2) 3) 4) 5) 6) 7) 8) 9) 10) 11) 12) 13) 14) 15) 鋼管 既製コンクリート杭打工 ( パイルハンマ工 ) ---------------------------------------- 455 鋼管 既製コンクリート杭打工 ( 中掘工 ) ------------------------------------------------
考査項目別運用一覧表 ( 土木 ) 1. 施工体制 Ⅰ. 施工体制一般別紙 1-1 共通 Ⅱ. 配置技術者 ( 現場代理人等 ) 施工状況 Ⅰ. 施工管理 土木工事 建築工事 Ⅱ. 工程管理 1-4 共通 Ⅲ. 安全対策 1-5 Ⅳ. 対外関係 1-6 Ⅰ. 出来形 土木工
考査項目別運用一覧表 ( 土木 ) 1. 施工体制 Ⅰ. 施工体制一般別紙 1-1 Ⅱ. 配置技術者 ( 現場代理人等 ) 1-2 2. 施工状況 Ⅰ. 施工管理 建築工事 1-3-1 Ⅱ. 工程管理 1-4 Ⅲ. 安全対策 1-5 Ⅳ. 対外関係 1-6 Ⅰ. 出来形 1-7-1 工事 機械設備工事 電気設備工事 1-7-2 Ⅱ. 品質 ( 維持 修繕工事は除く ) 水道工事 1-8-1 ( 維持工事
Microsoft PowerPoint - 08economics4_2.ppt
経済学第 4 章資源配分と所得分配の決定 (2) 4.2 所得分配の決定 中村学園大学吉川卓也 1 所得を決定する要因 資源配分が変化する過程で 賃金などの生産要素価格が変化する 生産要素価格は ( 賃金を想定すればわかるように ) 人々の所得と密接な関係がある 人々の所得がどのように決まるかを考えるために 会社で働いている人を例にとる 2 (1) 賃金 会社で働いている人は 給与を得ている これは
<92A0955B>
鏡 1. 工事名 工事名 工事地名 平成 28 年度升形地区道路改良工事 山形県新庄市大字升形 ~ 最上郡戸沢村大字蔵岡地内 2. 工事内容 1) 発注年月 平成 29 年 2 月 2) 事務所名 山形河川国道事務所工務第二課 3) 工事番号 5541010050 4) 契約区分 単年度 ( 繰越を含む ) の分任官 5) 変更回数 0 回 6) 主工種 道路改良工事 7) 工事量 8) 工期 225
ビジネス統計 統計基礎とエクセル分析 正誤表
ビジネス統計統計基礎とエクセル分析 ビジネス統計スペシャリスト エクセル分析スペシャリスト 公式テキスト正誤表と学習用データ更新履歴 平成 30 年 5 月 14 日現在 公式テキスト正誤表 頁場所誤正修正 6 知識編第 章 -3-3 最頻値の解説内容 たとえば, 表.1 のデータであれば, 最頻値は 167.5cm というたとえば, 表.1 のデータであれば, 最頻値は 165.0cm ということになります
土木建設技術シンポジウム2002
軟弱地盤上の盛土工事における圧密後の地盤性状について 赤塚光洋 正会員戸田建設株式会社土木工事技術部 ( 4-8388 東京都中央区京橋 -7-) 軟弱地盤上の盛土工事において, 供用開始後の残留沈下を抑制する目的でバーチカルドレーンによる圧密沈下促進工法が用いられることが多い. また, 粘性土地盤は圧密によって強度が増加するので, バーチカルドレーン工法は盛土基礎地盤の強度発現を早める安定対策としても用いられている.
アスファルト舗装復旧工事単価一覧表 平成 30 年 7 月 1 日適用 単価 工種 名称規格 形状寸法単位数量単価 ( 円 ) 摘要 舗 1 国道舗装工 t=18cm m2 1 ( 国道 ) 非スベリ止 舗 2 県道舗装工 A t=6cm m2 1 ( 県道 A 交通 ) 非スベリ止 舗 3 県道舗
平成 30 年度 アスファルト舗装復旧工事単価表 平成 30 年 7 月 1 日適用 アスファルト舗装復旧工事単価一覧表 平成 30 年 7 月 1 日適用 単価 工種 名称規格 形状寸法単位数量単価 ( 円 ) 摘要 舗 1 国道舗装工 t=18cm m2 1 ( 国道 ) 非スベリ止 舗 2 県道舗装工 A t=6cm m2 1 ( 県道 A 交通 ) 非スベリ止 舗 3 県道舗装工 B t=11cm
(Microsoft Word - \215\234\215\336\216\216\214\261.doc)
4 骨材試験 骨材試験は 平成 21 年度に受託したうち 受託数の多いコンクリート用骨材と道路用骨材につい て 統計 解析を行ったものである 4 1 コンクリート用骨材用骨材について生コンクリートの体積の 7 割を占める骨材は その品質が極めて重要であり コンクリートの強度を支配するばかりでなく 耐久性や力学的性質に大きく影響することが知られている しかし 最近のコンクリート用骨材は 資源的 地域的な制約から多種多様化しており
4. 再生資源の利用の促進について 建近技第 385 号 平成 3 年 10 月 25 日 4-1
4. 再生資源の利用の促進について 建近技第 385 号 平成 3 年 10 月 25 日 4-1 再生資源の利用の促進について 目 次 1. 再生資源の利用...4-3 2. 指定副産物に係る再生資源の利用の促進...4-4 3. 各事業執行機関における再生資源の利用の促進を図るため 地方建設局と 地方公共団体等との緊密な連携を図り 情報交換を活発に行うこと...4-4 再生材の使用に関する取扱いについて...4-5
<4D F736F F D2091E E8FDB C588ECE926E816A2E646F63>
第 13 地象 (1 傾斜地 ) 1 調査の手法 (1) 調査すべき情報ア土地利用の状況傾斜地の崩壊により影響を受ける地域の住宅等の分布状況 その他の土地利用の状況 ( 将来の土地利用も含む ) イ傾斜地の崩壊が危惧される土地の分布及び崩壊防止対策等の状況既に傾斜地の崩壊に係る危険性が認知 危惧されている土地の分布当該傾斜地の崩壊防止対策等の状況ウ降水量の状況当該地域の降雨特性の把握に必要な対象事業の実施区域等の降水量の状況エ地下水及び湧水の状況傾斜地の安定性に影響を与える地下水の水位及び湧水の分布
<92CA926D814097FB90CF D E90DD8C CC81698C6F8CB182C98AEE82C382AD90DD8C A82CC89FC92E882C982C282A282C E786C73>
24 建企第 577 号平成 25 年 2 月 27 日 各 位 長崎県土木部 練積ブロック設計要領 ( 経験に基づく設計法 ) の改定について ( 通知 ) 平成 21 年 12 月 18 日付 21 建設企第 570 号で通知している標記設計要領について 下記のとおり改定を行いますので お知らせします 1. 改定内容別添のとおり 記 2. 適用今後 設計を行う業務に適用する 設計が完了しているものについても主管課と協議の上
