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- しょうじ えいさか
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1 平成 29 年度全国メディカルコントロール協議会連絡会 ( 第 1 回 ) 平成 29 年 5 月 26 日 ( 金 ) 東京ファッションタウンビル 海上保安庁メディカルコントロール協議会での取組み JAPAN COAST GUARD 海上保安庁警備救難部救難課医療支援調整官谷清仁
2 海上保安庁の概要
3 海上保安庁の任務 生命を救う海難救助沿岸域における安全推進 青い海を守る海洋環境保全対策 災害に備える事故災害対策自然災害対策 治安の確保国内密漁対策 / 外国漁船による違法操業対策密輸 密航対策 / 海賊対策 / テロ対策不審船 工作船対策 / 外国海洋調査船対策 交通の安全を守る輻輳海域 & 港内安全対策海難防止対策航行の安全のための情報提供 海をつなぐ関係国との連携 / 国際機関との強調諸外国への能力向上支援 海を知る海洋調査 / 海洋情報の提供
4 海上保安庁の担任海域 領海約 43 万 k m2 排他的経済水域約 405 万 k m2 領土約 38 万 k m2 東経 165 度 領海 + 排他的経済水域約 447 万 k m2 領土面積の約 12 倍 日本海 羽田空港から 1200 海里 ( 約 2222km) 東シナ海 尖閣諸島 小笠原諸島 太平洋 与那国島 硫黄島 南鳥島 沖の鳥島 北緯 17 度 日米 SAR 協定に基づくわが国の捜索海域
5 海上保安庁救急救命士について
6 海上保安庁救急救命士の技能 潜水作業ヘリ降下 吊上げ救助救急救命火災 危険物 NBC 1 特殊救難隊員 高度な知識 技術を必要とする特殊海難における人命 財産の救助 羽田特殊救難基地 1 隊 6 人 6 隊計 36 人 潜水 60m リペリング降下 が可能 ( ロープを使って自力で降下 ) 救急救命士を配属 機動救難士 函館 仙台 関空 福岡 美保 新潟 鹿児島 那覇 石垣基地配属 9 基地 9 人計 81 人 潜水士 全国の潜水指定船に計 121 人を配置 ヘリコプターと連携した吊上げ救助等迅速な人命救助 潜水 8m 2 リペリング降下 が可能 ( ロープを使って自力で降下 ) 潜水技術を必要とする海難における人命 財産の救助等 潜水 40m ホイスト降下 が可能 ( ウインチを使って降下 ) 救急救命士を配属 1 NBC Nuclear( 核 ) Biological( 生物 ) Chemical( 化学 ) 2 機動救難士は 潜水現場到達から救助完了までの迅速性を求めているため 深い水深の潜水を想定していない
7 救急救命士の配置状況 降下 吊上げ 傷病者接触状況 函館航空基地 救急救命士の活動状況 美保航空基地 新潟航空基地 仙台航空基地 福岡航空基地 鹿児島航空基地 関空海上保安航空基地 羽田特殊救難基地 羽田航空基地 那覇航空基地 は特殊救難隊 ( 救急救命士 ) 配置基地 は機動救難士 ( 救急救命士 ) 配置航空基地等 石垣航空基地 機動救難士直接救助圏 (1 時間救助圏イメージ )
8 洋上における傷病者の救助パターン 航空基地 進出 回転翼機による救助 進出 傷病者搬送 傷病者搬送 反転 負傷者吊上げ 負傷者引継ぎ 航空基地 進出 巡視船と回転翼機による救助 着船 離船 傷病者搬送 進出 傷病者搬送 反転 負傷者吊上げ 負傷者引継ぎ 離船 着船 ヘリ甲板付巡視船着離船燃料補給 航空基地 進出 巡視船 固定翼機 回転翼機による救助 進出 離島空港着陸離島空港離 傷病者搬送傷病者搬送 離島で負傷者を回転翼機から固定翼機へ 傷病者搬送 進出 負傷者吊上げ後ヘリは離島へ 負傷者引継ぎ 現場付近海域のヘリ搭載型巡視船から離船負傷者救助に向かう
9 海上保安庁メディカルコントロール協議会
10 海上保安庁メディカルコントロール協議会の設置 平成 3 年 4 月救急救命士法施行 平成 4 年 4 月海上保安庁救急救命士養成開始 平成 15 年 3 月救急救命士法施行規則一部改正 平成 15 年 6 月 海上保安庁メディカルコントロール準備検討会設置 傷病者を巡視船艇 航空機等で陸上医療機関に長時間搬送する特殊性 都道府県の枠を超えて展開する特殊性 平成 17 年 6 月 17 日 救急医学及び法律の専門家 各地域で指示を実施する医療機関並びに海上保安庁 ( 事務局本庁救難課 ) により組織する 海上保安庁メディカルコントロール協議会 を設置 全国を統括的にメディカルコントロールする組織
11 海上保安庁のメディカルコントロール体制 メディカルコントロール協議会 事後検証小委員会 実施した処置の事後検証 プロトコール小委員会 プロトコール ( 処置標準 ) の策定 研修教育小委員会 研修 教育計画の策定 実習ガイドライン等の策定 原則として 総会及び各小委員会は年 1 回開催 総会 小委員会決定事項の検討 小委員会に対する問題提起 構成員救急医療に精通した医師 法専門家等 研修教育小委員会 プロトコール小委員会 Plan Act プロトコール小委員会研修教育小委員会 MC Do Check 救急救命処置研修 教育 事後検証小委員会 会長山本保博東京曳船病院院長 ( 一般財団法人救急振興財団会長等 ) 委員長布施明 日本医科大学付属病院 ( 事後 ) 高度救命救急センター准教授 委員長加地正人東京医科歯科大学医学部付属病院 ( フ ロトコール ) 救命救急センター副 ER センター長 委員長猪口貞樹東海大学医学部救命救急医学教授 ( 研修 教育 ) 策定したマニュアル類 救急活動マニュアル 教育ガイドライン 指示医師マニュアル等
12 指示指導 助言体制 救急救命士の教育及び事後検証体制について (1) 医師からの指示 指導 助言体制 直接指示医療機関 24 時間体制で指示 助言 (2) 救急救命士の教育体制 管区本部 医療機関との間で 協定締結 病院研修は 原則として直接指示医療機関と同一の医療機関 (3) 事後検証体制 海上保安庁救急救命士が実施した出動実績を勘案 技量の把握技量に応じた適切な指示実施 日本医科大学付属病院 において一元的に検証実施
13 救急救命士への直接指示医療機関 各病院救命救急センター長等は海保 MC の委員 海保 MC 体制のもと全国で統一された救急救命活動を実施 海保 MC 体制 市立函館病院 市立釧路総合病院 新潟市立病院 済生会福岡総合病院 島根県立中央病院 仙台医療センター 県立南部医療センター 鹿児島市立病院 名古屋掖済会病院 府立泉州救急救命センター 日本医科大学多摩永山病院
14 海上保安庁救急救命士の活動状況 ( 平成 27 年 5 月 ~ 平成 28 年 4 月 ) 重症度別分類 ( 心肺蘇生不実施 6 件 ) 心肺停止件数 9 件中 溺水 3 件 心疾患等 2 件 呼吸器系 1 件 外傷 1 件 CO 中毒 1 件 原因不明 1 件 ( 内因死 ) 傷病者発生位置図 沖縄本島から約 1,000km 全症例中 軽症 は 全体の 2 割以下 (14 件 ) 当庁の特徴として 対応件数は消防機関の救急搬送に比較して少ないものの 緊急性の高い患者の対応が 8 割以上 過去 5 年と同様 軽症 : 軽易で入院を要しないもの中等症 : 生命の危機はないが入院を要するもの重症 : 生命の危険が強いと認められたもの重篤 : 生命の危機が切迫しているもの死亡 : 初診時死亡が確認されたもの 平成 27 年度の最長搬送時間 7 時間 31 分 ( 十一管区ナハ 2707) 沖縄本島の南方約 1,000km 遠方海上にて日本漁船船長が倒れ意識不明の事案が発生 那覇基地機動救難士と医師が対応 ( 洋上救急 ) し巡視船 (PL) 及び回転翼機で搬送したもの
15 総合シミュレーション訓練
16 総合シミュレーション訓練 訓練目的 救急 救助活動時における総合的な能力の維持 向上 救急救命士の技能の格差解消 A 航空基地 訓練イメージ 航空基地 進出 進出 負傷者吊上げ B 航空基地 負傷者引継ぎ 傷病者搬送 傷病者搬送 反転 想定付与 行動チェック 基地内活動 現場到着 降下 傷病者接触機内収容機内活動 ( 観察 救急処置 ) 引継ぎ 直接指示医療機関医師 救急救命士等による行動確認 評価 チェック項目 情報基 事案概要地 対象船舶の要目 動静内 進出位置 距離活 現場状況( 気象 海象 ) 等動 傷病者人数 バイタル 歩行可否 医療助言 応急手当の確認 指示 洋上救急の有無等 使用機材の選定 情報の整理 追加情報の確認 共有出 器材整理発 携行器材の選定 整理 ~ 感染防止準備降下 現場上空での確認 通信手段確保 活動可能時間の確認 救助 救急活動概要の共有 傷病者の状況確認 共有 傷病者接触 状況評価 安全管理 ( 二次災害防止 ) 傷病者外観観察 救助活動 時間管理 搬送法 器材選定 救急活動 ( 初期評価 観察 ) 意識 ABC バイタル 皮膚 ショック症状 情報聴取等 機内収容 活動 観察 バイタル 評価 救急処置 引継ぎ 病態説明 処置説明 確認 引継ぎ先の所属 職名等 搬送通知書
17 総合シミュレーション訓練 総合シミュレーション訓練とは 平成 27 年度より海上保安庁救急救命士の生涯 ( 継続 ) カリキュラムの一環として組み込まれ 全国の救急救命士配置基地同士において 部分的な訓練に止まらず総合的なシミュレーション訓練を行うことにより 救急 救助活動における総合的な対応能力の維持 向上を図ることを目的とし 訓練を実施しているもの 平成 28 年度総合シミュレーション訓練の実績 7 月 1 日 : 函館航空基地 仙台航空基地 7 月 5 日 : 福岡航空基地 那覇航空基地 ( 第 1 回 ) 7 月 19 日 : 鹿児島航空基地 石垣航空基地 7 月 21 日 : 福岡航空基地 那覇航空基地 ( 第 2 回 ) 〇 8 月 4 日 : 関西保安航空基地 美保航空基地 8 月 30 日 : 羽田特殊救難基地 新潟航空基地 11 月 日 : 福岡航空基地 鹿児島航空基地 平成 29 年 2 月 8 日 : 函館航空基地 仙台航空基地 平成 29 年 2 月 8 日 : 特殊救難基地単独 平成 29 年 2 月 14 日 : 関西保安航空基地 石垣航空基地
18 ヘリコプター機内での救急活動状況 ご清聴ありがとうございました
機密性 2 海上保安庁の救急救助体制と 更なる充実への取り組みについて JAPAN COAST GUARD 海上保安庁警備救難部救難課医療支援調整官山下浩一郎
海上保安庁の救急救助体制と 更なる充実への取り組みについて JAPAN COAST GUARD 海上保安庁警備救難部救難課医療支援調整官山下浩一郎 海上保安庁の救急救助体制について 海上保安庁の任務及び勢力等 海上保安庁の救急 救助体制 メディカルコントロール協議会 更なる充実への取り組みについて 救急員制度の創設 救急救命士の業務に関する協定書の一元的な締結 海上保安庁の救急救助体制について 捜索救助海域
1.(1) 海上保安庁の概要 ( 担任水域概略図 ) 担任水域略図 うみまる うーみん
平成 27 年度第 2 回全国メディカルコントロール協議会連絡会平成 27 年 12 月 4 日 ( 金 ) 札幌コンベンションセンター 海上保安庁の救急救助体制について 海上保安庁 警備救難部救難課 救難課長粟津秀哉 JAPAN COAST GUARD 1.(1) 海上保安庁の概要 ( 担任水域概略図 ) 担任水域略図 うみまる うーみん 1.(2) 船艇及び航空機の勢力 大型巡視船の配備状況 (
JAPAN COAST GUARD 最近の我が国周辺海域の状況
海上保安体制強化の取り組み状況 海上保安庁平成 30 年 12 月 18 日 JAPAN COAST GUARD JAPAN COAST GUARD 最近の我が国周辺海域の状況 我が国周辺海域における重大な事案 1 北朝鮮関連 北朝鮮漁船による違法操業( 大和堆 ) 飛翔体発射 木造船等の漂流 漂着 北朝鮮からの亡命 不審船 作船の出没 ロシア関連 ロシア海洋調査船を確認 ( 海洋調査は未確認 )
平成 30 年度救急業務のあり方に関する検討会報告書の概要 消防庁救急企画室 はじめに 消防庁救急企画室では 高齢化を背景として救急需要が増大する中 救急車の適正利用の推進や救急業務の円滑な実施と質の向上等 救急業務を安定的かつ持続的に提供し救命率の向上を図ることを目的に 平成 30 年度救急業務の
平成 30 年度救急業務のあり方に関する検討会報告書の概要 消防庁救急企画室 はじめに 消防庁救急企画室では 高齢化を背景として救急需要が増大する中 救急車の適正利用の推進や救急業務の円滑な実施と質の向上等 救急業務を安定的かつ持続的に提供し救命率の向上を図ることを目的に 平成 30 年度救急業務のあり方に関する検討会 ( 座長 : 山本保博一般財団法人救急振興財団会長 ) を開催しました 検討会では
十一管区の概要 第十管区海上保安本部担任水域 奄美大島 第十一管区海上保安本部担任水域 本部 海上保安部 (4 カ所 ) 海上保安署 (1 カ所 ) 航空基地 (2 カ所 ) 沖永良部島 徳之島 与論島 伊平屋島伊是名島 名護海上保安署 沖縄本島 尖閣諸島 久米島 慶良間列島 中城海上保安部 第十一
第十一管区海上保安本部 11 th Regional Coast Guard Headquarters 十一管区の概要 第十管区海上保安本部担任水域 奄美大島 第十一管区海上保安本部担任水域 本部 海上保安部 (4 カ所 ) 海上保安署 (1 カ所 ) 航空基地 (2 カ所 ) 沖永良部島 徳之島 与論島 伊平屋島伊是名島 名護海上保安署 沖縄本島 尖閣諸島 久米島 慶良間列島 中城海上保安部 第十一管区海上保安本部那覇海上保安部那覇航空基地
( 別紙 ) 海上保安体制強化に関する方針 1. 海上保安庁の任務と我が国周辺海域を取り巻く情勢 (1) 海上保安庁の任務海上保安庁は 海上の安全及び治安の確保を図るという任務を果たすため 国内の関係機関のみならず 国外の海上保安機関等とも連携 協力体制の強化を図りつつ 領海警備 治安の確保 海難救
海上保安体制強化に関する方針について 平成 28 年 12 月 21 日 海上保安体制強化に関する関係閣僚会議決定 海上保安体制強化に関する方針について別紙のとおり定める ( 別紙 ) 海上保安体制強化に関する方針 1. 海上保安庁の任務と我が国周辺海域を取り巻く情勢 (1) 海上保安庁の任務海上保安庁は 海上の安全及び治安の確保を図るという任務を果たすため 国内の関係機関のみならず 国外の海上保安機関等とも連携
目次 1 目的 1 2 医療機関及び行政機関等との協力関係の確保 1 3 事業主体 1 (1) ドクターヘリ 1 (2) 防災消防ヘリ 1 4 定義 1 (1) ドクターヘリ基地病院 1 (2) 地域救急医療体制支援病院 1 (3) ヘリ救急搬送体制支援病院 2 (4) 出動区分 2 5 ドクターヘ
熊本県ヘリ救急搬送運航要領 熊本県ヘリ救急搬送運航調整委員会 目次 1 目的 1 2 医療機関及び行政機関等との協力関係の確保 1 3 事業主体 1 (1) ドクターヘリ 1 (2) 防災消防ヘリ 1 4 定義 1 (1) ドクターヘリ基地病院 1 (2) 地域救急医療体制支援病院 1 (3) ヘリ救急搬送体制支援病院 2 (4) 出動区分 2 5 ドクターヘリ及び防災消防ヘリの運航体制 2 (1)
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当該指標については によってデータとしている 救命救急センターから報告される重症者 の定義が異なっていることが把握されました 代表的な定義としては以下のようなものがあり これら以外にも 救命救急センターの入院患者 生命の危険の可能性があるもの ( 消防の救急統計における三週間以上の入院加療を必要とするもの以上とは異なる ) など独自の定義によるものも見られています これを整理したものを図表 1 に示します
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1 資料 3 小児救急医療体制の現状 厚生労働省医政局指導課 2 児科医数の推移 現状 小児科医師数は平成 12 年から22 年で14,156 人から15,870 人に増加している 対象となる小児人口はいずれも減少しており 小児人口に対する小児科医師数も増加している ( 平成 12-22 年人口動態調査及び医師 歯科医師 薬剤師調査を元に医政局指導課作成 ) 児科医師数 ( ) 20,000000
第九管区海上保安本部 冬季海難防止強調運動 ~ にいがた観光親善大使がポスターで呼びかけ ~ 第九管区海上保安本部 交通部
平成 29 年 10 月 24 日 第九管区海上保安本部 1. 冬季海難防止協調運動 にいがた観光親善 使がポスターで呼びかけ 交通部 2. 旅客船事故に備えろ! 平成 29 年 11 10 旅客船事故対策訓練を実施します 警備救難部 3. 灯台記念日展示会の開催 11 1 5 新潟県 然科学館 交通部 4. 今がチャンス! 夕日が映える日本海! 海洋情報部 5. 海猿をめざせ 潜 研修候補者選考会の開催について
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大規模特殊災害時における広域航空消防応援実施要綱 昭和 61 年 5 月 30 日消防救第 61 号改正平成 4 年 3 月 23 日消防救第 39 号改正平成 5 年 3 月 26 日消防救第 36 号改正平成 5 年 5 月 14 日消防救第 66 号改正平成 6 年 4 月 1 日消防救第 45 号改正平成 7 年 6 月 12 日消防救第 83 号改正平成 8 年 6 月 28 日消防救第
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資料 3 傷病者の搬送及び受入れに関する実施基準について 1 経緯等 搬送先医療機関の選定困難事案の発生や傷病者を病院に収容するまでの時間が遅延していることを背景に 傷病者の搬送及び医療機関による受入れをより適切かつ円滑に行うため 消防法が改正され 本年 10 月 30 日から施行されることとなった 改正された消防法により 都道府県は 1 消防機関 医療機関等により構成される協議会を設置し 2 傷病者の搬送及び受入れの実施に関する基準
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溺 穿 餅 葛 葛 9 第1章 救急活動体制 図表 1-1-9 多摩地区の主な緊急離着陸場及び緊急離着陸場を有する医療機関 平成 27 年 4 月 1 日現在 カ 島しょ地区から都内医療機関への転院搬送 救急ヘリが救急自動車等と連携して 島しょ 地区の医療機関から都内の医療機関へ転院搬送 を行う救急活動の一例を紹介します ① 救急自動車が救急ヘリに同乗する医師をヘ リポート
技術流出防止指針公表用.PDF
15 3 1 4 .. 2 2.. 4. 6.10 10.14.16.19.24.26.28 1 2 1 2002 7 3 2002 3 4 2 3 5 4 4 6 7 8 5 5 9 plan (do) (check) (act) 1) 2) 3) 4) 5) 6) 7) 10 11 12 13 14 15 16 17 18 6 6 19 / / 20 21 22 7 23 8 24 25 26
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愛知県におけるメディカルコントロール体制の現状について 愛知県救急業務高度化推進協議会会長北川喜己愛知県防災局消防保安課救急 救助グループ齊藤裕計 尾張北部地区 一宮市 春日井市 尾張東部地区 海部地区 名古屋市 豊田市 西三河地区 岡崎市 東三河地区 知多地区 救命救急センター (23 病院 ) 小児救命救急センター (1 病院 ) 衣浦東部広域連合 豊橋市 愛知県 27 国勢調査人口 7,483,128
問い合わせ先警備救難部救難課救難課長髙田淳 TEL ( 内線 3250) 平成 25 年 5 月 24 日 第十管区海上保安本部 海猿が谷山に集結! ~ 潜水士 機動救難士による合同訓練の開催 ~ 平成 18 年 4 月及び平成 24 年 4 月に佐多岬沖合において発生した高速
平成 25 年 5 月 24 日第十管区海上保安本部 定例記者会見について 1 発表事項 (1) 海猿が谷山に集結! ~ 潜水士 機動救難士による合同訓練の開催 ~ ( 警備救難部 ) (2) 平成 25 年度航路標識整備事業 ( 公共事業費 ) について ( 交通部 ) (3)MICS( ミックス ) 登録するなら 今でしょ! ~ 緊急情報配信サービス 7 月 1 日 ( 月 ) 開始 ~ ( 交通部
【セット版】29年度公表資料表紙HP
統合幕僚監部報道発表資料 JOINT STAFF PRESS RELEASE http://www.mod.go.jp/js/ 30.4.13 統合幕僚監部 平成 29 年度の緊急発進実施状況について 1 全般平成 29 年度の緊急発進回数は 904 回であり 前年度と比べて 264 回減少しました 推定を含みますが 緊急発進回数の対象国 地域別の割合は 中国機約 55% ロシア機約 43% その他約
高等学校「保健」補助教材「災害の発生と安全・健康~3.11を忘れない~」 第3章
3-1 応急手当の原則 傷病者が発生した場合 その場に居合わせた人 ( バイスタンダーという ) が応急手当を行えば救命効果の向上や 治療の経過にも良い影響を与えることは医学的にも明らかになっている 災害時等 緊急の事態において適切な応急手当を実施するために 日頃から応急手当の技術と知識を身に付けておく必要がある 応急手当の 的救 命 止 苦痛の ー ーの救命 36 三章適切な応急手当と 3-2 手当の基本
報告事項 5 第 3 委員会報告資料 国による福岡空港におけるヘリ機能の移設及び 混雑空港 指定について 平成 27 年 9 月経済観光文化局
報告事項 5 第 3 委員会報告資料 国による福岡空港におけるヘリ機能の移設及び 混雑空港 指定について 平成 27 年 9 月経済観光文化局 1 国による福岡空港におけるヘリ機能の移設について ( 福岡空港回転翼機能移設事業 ) (1) 移設の背景 1 福岡空港では 近隣アジア諸国との交流拡大 LCC( 格安航空会社 ) の参入等を背景として新規就航 増便が相次ぎ ピークの時間帯を中心に混雑や遅延が発生している
ウツタイン様式を活用した救命効果の検証
救急蘇生統計 ( 松江市消防本部平成 28 年 ) 平成 29 年 4 月 ウツタイン様式 Ver4.0.1 調査期間 調査対象 平成 28 年 1 月 1 日から 12 月 31 日までに松江消防本部管内で発生した CPA 症例を対象としました なお調査対象についてはウツタイン様式オンライン入力要領消防庁救急企画室 Ver4.0.1 の入力対象としました 調査対象症例については以下の通りです (1)
(6) 八丈町役場 青ヶ島村役場 八丈町災害対策本部 青ヶ島村災害対策本部の設置 7 訓練の様子 (1) 八丈町避難誘導訓練地震時における総合的な避難訓練と火山噴火時における避難訓練を併せて行い 八丈町及び防災関係機関並びに住民がとるべき防災処置を実践し 地震災害 火山噴火災害に対応した防災対策の習
平成 29 年度東京都 八丈町 青ヶ島村合同総合防災訓練の実施について 東京都は 八丈町 青ヶ島村と合同で下記のとおり総合防災訓練を実施しましたので お知らせし ます 1 訓練名 平成 29 年度東京都 八丈町 青ヶ島村合同総合防災訓練 2 目的海を隔てた島しょ地域において 地震及び地震に伴う津波 土砂崩れ 火山噴火などの大規模災害が発生した際に被害を最小限に抑えるため 自助 共助による地域防災力の向上及び迅速な避難
平成 26 年 3 月 28 日 消防庁 平成 25 年の救急出動件数等 ( 速報 ) の公表 平成 25 年における救急出動件数等の速報を取りまとめましたので公表します 救急出動件数 搬送人員とも過去最多を記録 平成 25 年中の救急自動車による救急出動件数は 591 万 5,956 件 ( 対前
平成 26 年 3 月 28 日 消防庁 平成 25 年の救急出動件数等 ( 速報 ) の公表 平成 25 年における救急出動件数等の速報を取りまとめましたので公表します 救急出動件数 搬送人員とも過去最多を記録 平成 25 年中の救急自動車による救急出動件数は 591 万 5,956 件 ( 対前年比 11 万 3,501 件増 2.0% 増 ) 搬送人員は 534 万 2,427 人 ( 対前年比
平成 26 年の救急出動件数等 ( 速報 ) 消防庁
平成 27 年 3 月 31 日 消防庁 平成 26 年の救急出動件数等 ( 速報 ) の公表 平成 26 年中の救急出動件数等の速報を取りまとめましたので公表します 救急出動件数 搬送人員とも過去最多を記録 平成 26 年中の救急自動車による救急出動件数は598 万 2,849 件 ( 対前年比 7 万 1,568 件増 1.2% 増 ) 搬送人員は539 万 9,618 人 ( 対前年比 5 万
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第八管区海上保安本部 ロシア 北朝鮮 元山 ( ウォンサン ) 第八管区の地域的特徴 第八管区海上保安本部 海上保安部 海上保安署 航空基地 1. 韓国 北朝鮮 ロシアと接する国境管区 2. 管内には全国の約 1/3 の原子力関連施設が集中立地 3. 約 2,000km に及ぶ長い海岸線を管轄 4. 風光明媚な自然環境を誇るマリンレジャーが盛んな地域 ソウル 東海 ( トンヘ ) 日本海 竹島 第八管区
平成 27 年の救急出動件数等 ( 速報 ) 消防庁
平成 28 年 3 月 29 日 消防庁 平成 27 年の救急出動件数等 ( 速報 ) の公表 平成 27 年中の救急出動件数等の速報を取りまとめましたので公表します 救急出動件数 搬送人員とも過去最多を記録 平成 27 年中の救急自動車による救急出動件数は 605 万 1,168 件 ( 対前年比 6 万 6,247 件増 1.1% 増 ) 搬送人員は 546 万 5,879 人 ( 対前年比 5
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総務省消防庁が有する自損行為による救急搬送事例に関する分析 ー全国および都道府県別ー 平成 25 年 12 月 ( 独 ) 国立精神 神経医療研究センター 精神保健研究所自殺予防総合対策センター 研究の背景 政府が推進すべき自殺対策の指針 自殺総合対策大綱 では 自殺未遂者やその家族が必要に応じて精神科医療や生活再建の支援が受けられる体制の整備など 自殺未遂者対策の推進が大きな課題として謳われている
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1 2 3 5 6 7 8 9 10 Act Plan Check Act Do Plan Check Do 11 12 13 14 INPUT OUTPUT 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 30 33 32 33 34 35 36 37 36 37 38 33 40 41 42 43 44 45 46 47 48 49 50 51 1. 2. 3.
海洋汚染の現状とその防止対策 海上保安庁警備救難部刑事課環境防災課 海上保安庁では 我が国の四方を取り巻く海を美しく保つため 未来に残そう青い海 をスローガンに 巡視船や航空機により我が国周辺海域における油 有害液体物質 廃棄物等による海洋汚染の監視取締りを実施するとともに 海上保安協力員等の民間ボ
海上保安庁警備救難部刑事課環境防災課 海上保安庁では 我が国の四方を取り巻く海を美しく保つため 未来に残そう青い海 をスローガンに 巡視船や航空機により我が国周辺海域における油 有害液体物質 廃棄物等による海洋汚染の監視取締りを実施するとともに 海上保安協力員等の民間ボランティア 一般市民による緊急通報用電話番号 118 番 等の通報をもとに汚染調査 確認 取締りを行うことで海洋汚染の実態を把握し
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-- -- -- -- -- -- -- 災害派遣即応部隊の行動の概要 方面総監部 ヘリ映伝 災害派遣 即応部隊 24時間 体制で災 害派遣態 勢を確立 航空偵察 患者空輸 連絡員 1時間を基 準に出動 防衛省 偵察 救出 救助 災害発生 自治体 通信確保 人命救助 連絡員 災害発生時 直ちに災害派遣即応部隊をもって初動対処 -8- 災害派遣活動の種類 災害派遣活動の種類 偵察活動 特殊災害 捜索
1 1 1 2 2 3 3 4 4 4 5 5 5 5 5 6 6 6 7 7 7 8 8 -1 - ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑴ ⑵ ⑴ ⑵ ⑶ ⑷ 資料1 大規模事故現場における活動イメージ図 現地連絡調整所 連絡 連絡 調整 調整 連絡 調整 自衛隊 現地指揮所 医療搬送 避難救助 救援 部隊派遣 警 察 現場警備本部 警備 交通規制 救出 救助
ことを呼びかけます Q4. ミサイルが落下する可能性がある との情報伝達があった場合は どうすれば良いのでしょうか A4. 屋外にいる場合 近くの建物 ( できれば頑丈な建物 ) の中又は地下に避難してください 近くに適当な建物等がない場合は 物陰に身を隠すか地面に伏せ頭部を守ってください 屋内にい
弾道ミサイルが発射された場合の情報伝達と取るべき行動に関する Q&A 情報伝達の概要について Q1. どのような場合に J アラートが使用されるのでしょうか A1. 全国瞬時警報システム (J アラート ) は 弾道ミサイルが日本の領土 領海に落下する可能性又は領土 領海を通過する可能性がある場合に使用します 逆に 日本の領土 領海に落下する可能性又は領土 領海を通過する可能性がないと判断した場合は
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災害等発生対応マニュアル 各大会共通開会式 表彰式 現地本部 警察 消防 スキー場 2 対応 通報 2 指示 被避害難対誘策導 各係 報告立会役員 競技又は教育本部長 担当理事 連絡 報告 確認 避難場所または現地 ( 避難 誘導が困難な場合は現地 ) 報告 4 資料提供 5 情報提供スキー連盟 ( 会長 理事長他 ) 4 連絡 報告 確認 マスコミ 連絡先 スキー連盟 TEL FAX ( 携帯 )
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資料 3 航空交通管制に関する業務概概要 我が国の航空管制の管轄空域と業務実施体制の概要 ユジノサハリンスク FIR ペトロハヴロフスク カムチャッキー FIR アンカレッジ FIR 航空局 ハバロフスク FIR 航空交通管制部 ( 札幌 東京 福岡 那覇の 4 箇所 ) 各管制部において 航空路管制業務を実施 なお 福岡管制部では 全国の航空交通量 流の管理や太平洋上の管制業務も実施 ウラジオストク
1 NPT 15 2 3 (10.4%) (6.8%) (6.5%) (27.9%) (19.1%) (25.1%) 2002-2003 4 KB S54S60 H2 5 511029 71128 6 7 8 S 51. 10. 29 H 7. 11. 28 S 60. 9. 18 H 2. 12. 19 H 7. 12. 15 H 12. 12. 15 S61 H2 H3 H7 H8 H12 H13-H17
280 ・11_月.pdf
22 近 森 会グル ープ 発行 280 Vol. 2009 年 10 月 25 日 780-8522 高知市大川筋一丁目 1 16 tel. 088 822 5231 fax.088 872 3059 発行者 近森正幸 事務局 川添曻 災害拠点病院の指定 求められる災害医療に対する 職員の意識のさらなる向上 山本 彰 近森会グループ 災害対策委員会 委員長 世界中で大規模地震が頻発して 次の ることがその役割で
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記者発表資料 平成 23 年 5 月 27 日内閣府 ( 防災担当 ) 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化 の通知について 平成 23 年 5 月 27 日付けで中央防災会議会長 ( 代理 )( 内閣総理大臣臨時代理 ) より指定行政機関の長 指定公共機関の代表及び関係都道府県防災会議会長あてに 別添のとおり 梅雨期及び台風期における防災態勢の強化について を通知しましたので お知らせいたします
Microsoft PowerPoint - ★HP用の関係機関紹介(西門さんへどうでしょう)
竹富町消防団 消防 竹富町消防団は 多島一町 9 つの有人島からなる竹富町の各島 各地域に 14 分団が組織されています 非常備消防地区ならでは故に 団員それぞれが仕事を抱えながらの消防団活動ですが 火災発生時の消火活動をはじめ 救急搬送等にも昼夜を問わず駆けつけるなど 151 名の団員が日々 住民の安心 安全を守るため 献身的な活動を続けています < 内訳 > 竹富分団 15, 黒島分団 14,
