果樹の生育概況
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- あまめ いまいだ
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1 平成 30 年度果樹情報第 12 号 ( 平成 30 年 9 月 6 日 ) 福島県農林水産部農業振興課 1 気象概況 (8 月後半 : 果樹研究所 ) 平均気温は 平年と比較すると 4 半旬が 22.5 で 2.3 低く 5 半旬が 28.4 で 3.6 高く 6 半旬が 23.9 で 0.5 低く経過しました この期間の降水量は 53.5mm で平年の 63% でした 2 生育状況 (9 月 1 日時点 : 果樹研究所 ) (1) ももア収穫期と果実品質 川中島白桃 の収穫盛りは8 月 15 日で平年より12 日早まりました 果実の大きさは363gと平年よりやや大きく 糖度は14.7と平年より高い状況でした ゆうぞら の収穫始めは8 月 16 日 収穫盛りは8 月 20 日で平年より15 日早まりました 果実の大きさは366gと平年より大きく 糖度は13.8と平年より高い状況でした 表 1 モモの主要品種の収穫期と果実品質 品種 収穫始 ( 月 / 日 ) 収穫盛 ( 月 / 日 ) 収穫終 ( 月 / 日 ) 平均果重 (g) 糖度 ( Brix) 本年平年昨年本年平年昨年本年平年昨年本年平年昨年本年平年昨年 あかつき 7/23 8/ 2 7/31 7/25 8/ 5 8/ 2 7/30 8/10 8/ まどか 8/ 2 8/10 8/ 8 8/ 4 8/14 8/13 8/ 8 8/19 8/ 川中島白桃 8/13 8/24 8/17 8/15 8/27 8/19 8/20 8/31 8/ ゆうぞら 8/16 8/31 8/24 8/20 9/ 4 8/27 8/27 9/ 9 8/ 平年値は1986 年 ~2015 年の平均値 (2) なしア果実肥大暦日比較では 豊水 は縦径 100% 横径 99% と平年並であり 満開後日数による比較では平年より小さい状況です イ 幸水 の収穫期と果実品質 幸水 の収穫始めは8 月 20 日で平年より5 日早く 収穫盛りは8 月 23 日で平年より8 日早まりました RM 示度は12.7でほぼ平年並みです 表 2 幸水 の収穫期と果実品質 品種収穫始 ( 月 / 日 ) 収穫盛 ( 月 / 日 ) 収穫終 ( 月 / 日 ) 果実重 (g) RM 示度 ( Brix ) 本年平年昨年本年平年昨年本年平年昨年本年平年昨年本年平年昨年幸水 8/20 8/25 8/25 8/23 8/31 8/30 8/27 9/ 6 9/ 注 ) 平年値は 1986 ~ 2017 年 ウ 豊水 の成熟経過満開後 140 日 (8 月 30 日 ) における成熟調査の結果は 果肉硬度が8.0ポンドで平年よりかなり高く 一部の収穫果で特異的に果肉硬度の高いものが見られました 糖度は13.3で平年よりやや高く 蜜入りは多い傾向です
2 表 3 豊水 の成熟経過 調査日 硬度 蜜入り 地色 ( 満開後日数 ) 本年 平年 平年比 本年 平年 平年比 本年 平年 平年比 lbs. lbs. % % % 8 月 15 日 (125) 月 21 日 (131) 月 24 日 (134) 月 30 日 (140) 調査日 糖度 ( Brix) リンゴ酸含量 クロロフィル含量 ( 満開後日数 ) 本年 平年 平年比 本年 平年 平年比 本年 平年 平年比 % g/100ml g/100ml % μg/cm 2 μg/cm 2 % 8 月 15 日 (125) 月 21 日 (131) 月 24 日 (134) 月 30 日 (140) 平年値 :1991~2017 年の平均値 蜜入り指数 1: 果実の切断面全体が白っぽく水浸状がほとんど気にならないもの 2: 果皮直下の部分がわずかに水浸状を示しているように見えるもの 3: 水浸状を示している部分が広く 果皮直下では水浸状部の境界が比較的はっ きりしているもの 4: 果実切断面の大部分が比較的はっきりした水浸状を示しているもの (3) りんごア果実肥大暦日比較では ふじ は縦径 100% 横径 103% と平年並であり 満開後日数による比較では平年よりやや小さい状況です イ つがる の収穫期と果実品質収穫盛りは8 月 27 日で平年より7 日早く 成熟日数は127 日で平年より2 日長くなりました 果実品質は 果実重が317gと平年より大きく 糖度は14.4と高く 果肉硬度は12.1ポンドで平年並でした 表 4 つがる の収穫期と果実品質 開花盛 収穫始 収穫盛 収穫終 成熟日数 果実重 糖度 リンコ 酸 硬度 月日 月日 月日 月日 日 g Brix g/100ml lbs 年 4/22 8/27 8/27 8/ 年 5/1 8/28 8/30 9/ 年 4/23 8/22 8/25 9/ 年 4/25 8/17 8/21 8/ 平 年 5/ 1 8/28 9/ 3 9/ 平年値 :1981~2015 年の平均値 成熟日数 : 満開日 ~ 収穫盛までの日数 (4) ぶどうア巨峰の収穫期と果実品質 巨峰 の収穫始めは 有核栽培で8 月 23 日と平年より11 日 無核栽培で8 月 27 日と平年より10 日早まりました 高尾 の収穫始めは 8 月 30 日で平年より12 日早まりました 収穫果の果実品質は 有核栽培の 巨峰 の果皮色 ( カラーチャート指数 ) は 平年よりやや低い状況でしたが 糖度は平年より高く 酒石酸含量は低く 糖酸比は平年より高い状
3 況でした 無核栽培の 巨峰 では 果皮色 糖度及び酒石酸含量は平年並で 糖酸比は平年よりやや低い状況でした 高尾 の糖度は平年並で 酒石酸含量は平年よりやや低く 糖酸比は平年よりやや高い状況でした 表 5 巨峰 及び 高尾 の収穫期と果実品質 栽培方法 収穫始 ( 月 / 日 ) 収穫盛 ( 月 / 日 ) 収穫終 ( 月 / 日 ) 本年 平年 昨年 本年 平年 昨年 本年 平年 昨年 巨峰 ( 有核栽培 ) 8/23 9/ 3 8/28 8/25 9/10 8/29 8/27 9/16 8/30 巨峰 ( 無核栽培 ) 8/27 9/ 6 8/30 未 9/10 9/ 1 未 9/15 9/ 6 高尾 8/30 9/11 8/30 未 9/16 9/ 5 未 9/20 9/ 8 栽培方法 果皮色 ( カラーチャート値 ) 糖度 ( Brix) 酒石酸 (g/100ml) 糖酸比 本年 平年 昨年 本年 平年 昨年 本年 平年 昨年 本年 平年 昨年 巨峰 ( 有核栽培 ) 巨峰 ( 無核栽培 ) 高尾 巨峰 ( 無核栽培 ) 及び 高尾 の果実品質は収穫始 ( それぞれ8/27 8/30) のデータ 平年値 : 巨峰 ( 有核栽培 ) 及び 高尾 は1988 年 ~2015 年の平均値 巨峰 ( 無核栽培 ) は1998 年 ~2017 年の平均値 3 栽培上の留意点 (1) ももア秋肥の施用良好な発育枝の発生が少なく 新梢長が短いなど樹勢低下が認められる場合には 収穫後 9 月中を目処に秋肥を施用し 樹勢の回復と貯蔵養分の蓄積に努めましょう 秋肥は速効性肥料を用い 窒素成分で7kg/10a 程度 ( あかつき : 中肥沃度地帯の場合 ) を施用します なお 樹勢の低下が見られる樹では分肥とし 下表を参考に窒素成分で秋肥を6~ 7 割程度 春肥を3~4 割の施用量とします 秋雨により 新梢の二次伸長が著しいなど地力窒素の遅効が認められる場合には 秋肥の施用量を調節し 春肥を中心とした分肥とします 表 6 モモの施肥基準 地 帯 品 種 目標収量 施肥量 (kg/10a) 区 分 (kg/10a) N P2O5 K2O 秋肥 冬肥 春肥 追肥 冬肥 肥沃度中 日川白鳳 暁星あかつき 2,400 2, ~ 川中島白桃 ゆうぞら 3, ~ 肥沃度 日川白鳳 暁星 2, 高 あかつき 2, 川中島白桃 ゆうぞら 3, 流 亡 日川白鳳 暁星 2, 程度大 あかつき 2, 川中島白桃 ゆうぞら 3, 腐植質 日川白鳳 暁星 2, 火山灰土 あかつき 2, 川中島白桃 ゆうぞら 3, 注 : 土壌表面は部分草生 秋肥は 9 月 冬肥は 11~12 月 春肥は 2~3 月 追肥は 6 月
4 イ秋季せん定本年は 新梢伸長期の乾燥が著しく樹勢低下が認められるため 樹勢に応じたせん定方法とします また モモせん孔細菌病の防除効果を高めるために実施しましょう ( ア ) 樹勢が強く徒長枝の発生が多い場合 9 月中旬頃 ( 徒長枝が太る前 ) を目途に収穫が終了した品種から秋季せん定を実施し 花芽の充実と樹勢の安定化 秋期防除における薬液透過の改善を図りましょう ( イ ) 樹勢が適正な場合主枝や亜主枝の生育を妨げる徒長枝を整理し 樹勢の乱れを防ぎましょう ( ウ ) 樹勢が弱い場合秋季せん定は最小限とし 葉芽の多い中果枝や長果枝を多く配置することで 樹勢の回復を図りましょう ( エ ) 若木及び幼木の場合若木では 適勢樹と同様の方法とします 特に 幼木から若木時代の冬季の強せん定は寒凍害を招きやすいので 冬季に大きな切り口を作らないように 秋季せん定時に主幹部の強勢な枝を整理しましょう ( オ ) モモせん孔細菌病の発生が多く見られる場合菌密度の低減を図るために 樹勢を乱さない範囲で秋季せん定を実施することが効果的です 1 回目の秋期防除前には秋季せん定を行い ボルドー液がムラなく散布されていることを確認し 薬液の到達を妨げる枝がある場合は 再度見直して除去するなど 防除効果を高めるよう工夫しましょう 図 1 ボルドー液の散布ムラ斜線上側には薬液が到達していない (2) なしア中生品種の収穫現在 豊水 の収穫期に入っていますが 収穫果の蜜入りが平年に比べやや目立つため 収穫遅れに注意しましょう イ施肥 幸水 の収穫終了後 樹勢を見ながら9 月中を目処に礼肥として 速効性の窒素肥料をN 成分で4~5kg /10a 施用しましょう その他の品種 ( 豊水 二十世紀 等) でも収穫が半分以上過ぎれば果実品質への影響は小さいと考えられるので 収穫後できる限り早く礼肥を施用しましょう ウ落果防止剤の散布 二十世紀 等落果防止剤処理が必要な品種は 剤の使用時期と他の中晩生品種への飛散防止に注意しながら散布しましょう (3) りんごア修正摘果側枝の勢力や葉面積に応じて 果形が悪い果実や小さい果実を中心に修正摘果を実施し 果実の大きさを揃え 日焼け果も除去しましょうイ中生品種の収穫前管理摘葉や玉回し等の着色管理は 各品種の生育状況に合わせて遅れないようにしましょう 摘葉は 気温の高い日が続く場合は日焼け果の発生が懸念されるため 初めは果実に直接触れている葉を中心に軽めに行い その後は気温の状況に応じて程度を強めて実施しましょう
5 ウ落果防止剤の散布収穫前落果の多い品種では 落果防止剤を散布しましょう なお 散布に当たっては剤の使用時期等に十分注意しましょう (4) ぶどうア 巨峰 の収穫適期の把握収穫時期は 当該年の気象条件や立地条件等によって異なります また 樹勢や着果量 房の大きさ等によっても異なるため 収穫前には必ず果皮色や食味を確認し 適期収穫を心がけましょう イ シャインマスカット の収穫適期の把握近年 栽培面積が増加している シャインマスカット は 巨峰 等の紫黒色系の品種と異なり 果皮色による収穫期の判断が困難です 日当たりが良い場所は果皮が黄化しやすく 有色袋を使用している場合は緑色気味で仕上がります 収穫前に食味を確認した上で適期収穫を心がけましょう ウ収穫時の注意点 ( ア ) 雨の日やその直後の果実は糖度が低く 日持ちも悪くなります 収穫前の2~3 日が晴天で 当日も晴れている日に収穫しましょう ( イ ) 収穫は 日持ちを向上させる目的で果実温度の低い早朝などに行いましょう ( ウ ) 主枝の先端や日当たりが良く登熟が進んだ枝の果実は成熟が早いので 優先して収穫しましょう ( エ ) 果粉を落とさないために 収穫果実は穂軸を持ち 果粒には直接触らないようにしましょう エ鳥獣害対策近年 カラスやムクドリ ハクビシン等による鳥獣害が増加しています これらの鳥獣は収穫間際になって加害するため 生産者にとっては減収に加えて精神的なダメージも大きくなります 現在のところ 労力がかからず安価で効果的な対策は難しいですが テグスや防鳥網 防風ネット及び電気柵の設置等により被害の軽減を図りましょう 併せて 被害果実の処理や2 番果の除去等によりほ場内や周囲の環境を管理し 鳥獣を寄せ付けないようにすることが重要となります 4 病害虫防除上の留意点 (1) 病害アリンゴ褐斑病 9 月 3 日現在の所内の ふじ 殺菌剤無散布樹における本病の発病葉率 ( 落葉を含む ) は71.8% であり 昨年 (66.0%) よりもやや高い状況にあります 中 晩生品種では9 月上旬に各地区の防除暦に従い効果のある薬剤を使用しましょう イモモせん孔細菌病 8 月下旬の福島地域および伊達地域における新梢葉での発生ほ場割合は 平年よりやや高い状況です ( 平成 30 年 8 月 30 日付け病害虫防除情報 ) 本病は秋期に降水量が多いと翌春に春型枝病斑の発生が多くなる傾向にあるため 収穫が終了した園では降雨前の予防散布に努め 越冬病原菌密度の低下を図りましょう 防除薬剤は4-12 式ボルドー液またはICボルドー 倍を使用し 9 月上旬 ~10 月上旬に2 週間間隔で3 回散布します なお 9 月中旬以降に使用する場合 これらの剤にかえてクレフノン 100 倍加用コサイド3000 2,000 倍 またはクレフノン 100 倍加用ムッシュボルドー DF 500 倍を使用してもかまいません ただし コサイド3000は高温時に使用すると落葉等の薬害を生じることがあるので注意しましょう
6 ウナシ黒星病 8 月下旬の新梢葉での発生ほ場割合は中通り北部で平年よりやや高く 中通り南部で平年並 浜通りでは平年よりやや低い状況にあります ( 平成 30 年 8 月 30 日付け病害虫防除情報 ) 秋期に冷涼多雨の気象条件が続くと翌年の伝染源となる芽への感染が増加するため 秋期防除は棚上の枝葉にも十分薬剤がかかるように 丁寧な散布を心がけましょう 防除薬剤は 幸水 の収穫後 各地区の防除暦に従い効果のある薬剤を使用しましょう なお 薬剤の耐性菌の出現を防止するため 同一系統薬剤の使用回数に十分注意しましょう (2) 虫害アモモハモグリガ第 6 世代の防除適期は 9 月 2 半旬頃になると推定されます 園地の状況を確認し 密度が高い園では越冬密度を低下させるために収穫後であっても防除を実施しましょう イナシヒメシンクイ今年は高温が続き 昨年と比べナシヒメシンクイの発生が10 日程度早いことから ナシやリンゴの晩生品種で第 5 世代幼虫の被害が発生することが懸念されます 第 4 世代成虫の発生盛期は9 月 1 半旬頃であり 第 5 世代の防除適期は9 月 3 半旬頃であると推定されます なお シンクイムシ類の被害果を発見したら速やかに摘除し 水づけ等により適切に処分しましょう ウカイガラムシ類合成ピレスロイド剤やネオニコチノイド剤等を多く使用した園地では 天敵類の減少によるカイガラムシ類の増加に注意しましょう 越冬虫の誘殺を目的としたバンド処理は9 月下旬頃までに行いましょう 表 7 主要チョウ目害虫の防除時期の推定 ( 果樹研究所 平成 30 年 9 月 3 日現在 ) モモハモグリガ ナシヒメシンクイ 今後の 第 5 世代 第 6 世代 第 4 世代 第 5 世代 気温予測 成虫盛期 防除適期 成虫盛期 防除適期 2 高い 9 月 3 日 9 月 7 日 9 月 4 日 9 月 11 日 平年並み 9 月 3 日 9 月 8 日 9 月 4 日 9 月 13 日 2 低い 9 月 3 日 9 月 8 日 9 月 5 日 9 月 15 日 注 ) 演算方法は三角法による 起算日 : モモハモグリガ 8 月 12 日 ナシヒメシンクイ 8 月 8 日 気象庁 [ 営農活動に役立つ気象情報 ] 病害虫の発生予察情報 防除情報病害虫防除所のホームページに掲載していますので 活用してください URL: 農薬散布は 農薬の使用基準を遵守し 散布時の飛散防止に細心の注意を払いましょう 発行 : 福島県農林水産部農業振興課技術革新支援担当 TEL 024(521)7344 ( 以下の URL より他の農業技術情報等をご覧いただけます ) URL:
<4D F736F F D CA48B8690AC89CA8FEE95F E496D882CC8EED97DE82AA817582CD82E982DD817682CC90B688E781418EFB97CA814189CA8EC095698EBF82C98B7982DA82B789658BBF2E646F63>
[ 成果情報名 ] 台木の種類が はるみ の生育 収量 果実品質に及ぼす影響 [ 要約 ] [ キーワード ] [ 担当 ] [ 連絡先 ] [ 区分 ] [ 分類 ] [ 背景 ねらい ] [ 成果の内容 特徴 ] [ 成果の活用面 留意点 ] [ 具体的データ ] 幹周 (cm) 容積 (m 3 / 樹 ) z 有意性 z 60 有意性 45 n.s n.s n.s n.s n.s n.s n.s
リンゴ黒星病、うどんこ病防除にサルバトーレME、フルーツセイバーが有効である
平成 26 年度普及に移す農業技術 ( 第 1 回 ) [ 分類 ] 普及技術 [ 成果名 ] リンゴ黒星病 うどんこ病防除にサルバトーレ ME フルーツセイバーが有効である [ 要約 ] リンゴ黒星病 うどんこ病防除にサルバトーレ ME の 3,000 倍液またはフルーツセイバーの 2,000 倍液を散布する サルバトーレ ME は EBI 剤 フルーツセイバーは SDHI 剤である 両剤ともに薬剤耐性菌が出現しやすいため
2. 摘花の実施早期の摘花 摘果は 良好な果実肥大や翌年の花芽確保のために また 適正樹勢の維持のために重要な作業となる 仕上げ摘果を満開 30 日後までに終了することを目標に作業計画を立てる そのために摘花を積極的に行い 落花後の摘果作業の時間短縮を図る 腋芽花の他 生育不良の花そう 枝の直上直下
5 月の栽培管理 リンゴ 平成 29 年 5 月 2 日 ふじ の生育状況 < 県南部 ( 果樹試験場本場 ) > 発芽始め ( 確定 ) 4 月 6 日 ( 平年 : 4 月 8 日 平年 - 2 日 ) 展葉 ( 確定 ) 4 月 16 日 ( 平年 : 4 月 19 日 平年 - 3 日 ) 開花始め ( 予測 ) 5 月 5 日 ( 平年 : 5 月 7 日 平年 - 2 日 ) ( 平年値は平成
Ⅰ 収穫量及び作柄概況 - 7 -
Ⅰ 収穫量及び作柄概況 - 7 - 参考)((600 収穫量収穫量)1 水稲 ( 子実用 ) 平成 24 水稲の収穫量 ( 子実用 ) は36 万 8,700t で 前に比べ1 万 5,100t(4%) 増加した これは パイプラインの復旧等により作付面積が前に比べ1,800ha(3%) 増加したことに加え 10a 当たり収量が前を8kg(1%) 上回ったためである 作柄は 作況指数が 104で 10a
圃場試験場所 : 県農業研究センター 作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC 試験作物名オクラ品種名アーリーファ
作物残留試験 ( C-N ) 圃場試験明細書 1/6 圃場試験明細書 1. 分析対象物質 およびその代謝物 2. 被験物質 (1) 名称 液剤 (2) 有効成分名および含有率 :10% (3) ロット番号 ABC0123 3. 試験作物名オクラ品種名アーリーファイブ 4. 圃場試験場所 試験圃場名 試験圃場所在地 県農業研究センター 番圃場 号ハウス 県 市 町 - 5. 試験担当者氏名 6. 土性埴壌土
仙台稲作情報令和元年 7 月 22 日 管内でいもち病の発生が確認されています低温 日照不足によりいもち病の発生が懸念されます 水面施用剤による予防と病斑発見時の茎葉散布による防除を行いましょう 1. 気象概況 仙台稲作情報 2019( 第 5 号 ) 宮城県仙台農業改良普及センター TEL:022
管内でいもち病の発生が確認されています低温 日照不足によりいもち病の発生が懸念されます 水面施用剤による予防と病斑発見時の茎葉散布による防除を行いましょう 1. 気象概況 仙台稲作情報 2019( 第 5 号 ) 宮城県仙台農業改良普及センター TEL:022-275-8410 FAX:022-275-0296 http://www.pref.miyagi.jp/sd-nokai E-mail:[email protected]
隔年結果
ミカンの隔年結果 (alternate bearing) 4 回生毛利 1. 隔年結果とは果樹において 一年おきに豊作不作を繰り返す現象のこと 果樹農家の経営を圧迫する要因になっている 果樹のうちでも リンゴ カキ ミカンなどのように開花期から収穫期までの期間の長い種類でこの習性が強いと言われる また 同じ果実でも品種によって強さが異なる ( 温州ミカンでは 普通温州の方が早生温州より強い ) さらに
新梢では窒素や燐酸より吸収割合が約 2 分の1にまで低下している カルシウム : 窒素, 燐酸, カリとは異なり葉が52% で最も多く, ついで果実の22% で, 他の部位は著しく少ない マグネシウム : カルシウムと同様に葉が最も多く, ついで果実, 根の順で, 他の成分に比べて根の吸収割合が高い
I 施肥 [ 見出し ] 1. イチジクの養分吸収の特徴 1 (1) 樹体各部位の肥料成分吸収量 (2) 肥料成分吸収量の季節的変化 (3) 生育, 収量, 品質と施肥 3 2. 施肥量と施肥時期の決め方 (1) 施肥の前提条件 (2) 施肥量 (3) 施肥時期 (1) 元肥 (2) 夏肥 4 (3) 秋肥 ( 礼肥 ) 3. 施肥設計 (1) 肥料の種類と施肥方法 (2) 施肥量 (3) 時期別施肥割合
コシヒカリの上手な施肥
基肥一発肥料の上手な使い方 基肥一発肥料は 稲の生育に合わせて 4~6 回 必要な時期に必要量を施用す る分施体系をもとに 基肥として全量を施用する省力施肥体系として誕生しま した 1. 分施体系における各施肥チッソの役割 (1) 基肥 田植え前に全層にチッソ 4kg/10a を施用します 全層施肥では チッソの 利用率は 20% 程度ですが 側条施肥では 30% 程度に向上します (2) 早期追肥
平成19年度事業計画書
2 難防除病害虫特別対策事業 (1) アスパラガス病害虫総合防除対策の実証 ア背景および目的本県におけるアスパラガスの栽培面積は 県内全域でここ数年急速に延び 重要品目となっている 近年の主流である雨よけハウスによる半促成長期どり栽培では 収穫量は以前の栽培方法に比べ増加している その反面 斑点病や褐斑病などの斑点性病害 アザミウマ類 ハスモンヨトウなどの重要害虫の発生に加え コナジラミ類の発生が増加している
Ⅱ りんご生産情報 1 生育 作業の進み 病害虫の動き (1) 生育ステージふじの落花日は 黒石 ( りんご研究所 ) で平年より2 日早い5 月 15 日 五戸 ( 県南果樹部 ) で平年より2 日早い5 月 18 日であった 満開日 ( 月. 日 ) 地域年つがるジョナゴールド王林ふじ 黒 石
りんご生産情報第 4 号 平成 29 年 5 月 25 日発表 (5 月 26 日 ~6 月 7 日 ) 青森県 攻めの農林水産業 推進本部 黒星病の発生確認! 発病葉 果は摘み取り処分の徹底を!! 落花 20 日後頃 の散布は 6 月 2~3 日頃!! 良果を見極め 早めの摘果を!!! Ⅰ 要約ふじの落花日は 黒石 ( りんご研究所 ) で平年より 2 日早い 5 月 15 日 五戸 ( 県南果樹部
**************************************** 2017 年 4 月 29 日 日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会 耐性菌対策のための DMI 剤使用ガイドライン 一般的な耐性菌対策 1. 薬剤防除だけに頼るのではなく 圃場や施設内を発病しにくい環境条件にする 1)
**************************************** 2017 年 4 月 29 日 日本植物病理学会殺菌剤耐性菌研究会 耐性菌対策のための DMI 剤使用ガイドライン 一般的な耐性菌対策 1. 薬剤防除だけに頼るのではなく 圃場や施設内を発病しにくい環境条件にする 1) 可能ならば病害抵抗性品種や耐病性品種を栽培する 2) 病原菌の伝染源となる作物残渣や落葉 剪定枝あるいは周辺の雑草などは速やかに処分する
2 ブドウの病害虫
1 黒とう病 ( ブドウ ) 1 病原菌は巻きづるやり病枝で越冬し 展葉初期から感染を始める 2 伝染源の除去と初期防除に重点をおく 1 巻きづる及びり病枝を除去する ( 休眠期ならびに 5 から 6 月 ) 2 新梢がおそ伸びしないよう施肥 せん定に考慮する 4 月 有機硫黄剤 M3 ( 開花前 ) ジチアノン剤 M9 5 月中旬 ~ 下旬 ( 開花期 ~ 落花期 ) ベンゾイミダゾール系チオファネート系
バンカーシート 利用マニュアル 2017年版(第一版)
施設野菜の微小害虫と天敵カブリダニ 施設野菜での微小害虫問題 中央農業研究センター 石原産業 ( 株 ) 施設のイチゴではハダニ類が多発し 問題となる 施設のキュウリ ナス サヤインゲンでも アザミウマ類やコナジラミ類などの被害や媒介ウイルス病が問題となる これらの害虫は薬剤抵抗性が発達しやすく 農薬での防除は難しい カブリダニ類は有力な天敵であるが 放飼時期の見極めや農薬との併用などが難しく これらの施設作物では利用が進んでいない
研究情報 渋ガキ 刀根早生 果実の海外輸出流通技術の開発 かき もも研究所主任研究員 岩橋信博 これまでかき もも研究所ではカキの海外輸出のため 改良ダンボールや 1 メチルシクロプロペン (1-MCP) を活かした出荷技術の確立に取り組んできました 改良ダンボールは水分ストレスを抑制し 1-MCP
わかやま果試ニュース No.74(2009 年 7 月 ) ( 温州ミカン YN26 関連 4 ページ ) 目次 渋ガキ 刀根早生 果実の海外輸出流通技術の開発 温州ミカン新品種候補 YN26 の特性 カキノヘタムシガの発生消長と各種 BT 水和剤による防除効果 梅酒用原料果実の選び方 有田かんきつフェア かんきつ栽培セミナー開催される 小学 5 年生が校外学習で体験 一般研修生が研修に意欲 梅干しシコリ果対策マニュアル
PowerPoint プレゼンテーション
シャインマスカット栽培マニュアル 平成 29 年版京都府農林水産技術センター農林センター シャインマスカットは農研機構果樹研究所が育成し 2006 年に品種登録された 新しいブドウです 味 香りが良く 皮ごと食べられるので 消費者から高く評価されている品種です シャインマスカット導入のメリット 裂果 や 脱粒 がほとんどない 調製時に廃棄が少なく 輸送中も事故が少ない品種です 病気に強く 作りやすい
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窒素による環境負荷 窒素は肥料やたい肥などに含まれており 作物を育てる重要な養分ですが 環境負荷物質の一つでもあります 窒素は土壌中で微生物の働きによって硝酸態窒素の形に変わり 雨などで地下に浸透して井戸水や河川に流入します 地下水における硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素の環境基準は 10 mg/l 以下と定められています 自然環境における窒素の動き 硝酸態窒素による環境負荷を減らすためには 土づくりのためにたい肥を施用し
水稲いもち病当面の対策
水稲いもち病当面の対策 平成 22 年 9 月 8 日北海道病害虫防除所 1 はじめに水稲の重要病害であるいもち病は 道内においては 平成 12 年と 13 年に多発生して以降 ほぼ少発生で推移してきました しかし平成 2 年にふたたび多発生し 平成 21 年も葉いもちおよび穂いもちとも 被害が拡大したところです 平成 22 年においても いもち病の感染源となる保菌した稲わらやもみ殻が 育苗ハウスおよび水田周辺に多く残っていたこと
本日のお話 つなぐことの意味 技術の効果 ( 第一期実用技術開発事業 ) 現地実証と産地への実用化 適用樹種拡大研究への発展 更なる共同研究 実用化に向けて
二ホンナシのジョイント仕立て技術の開発 神奈川県農業技術センター果樹花き研究部柴田健一郎 本日のお話 つなぐことの意味 技術の効果 ( 第一期実用技術開発事業 ) 現地実証と産地への実用化 適用樹種拡大研究への発展 更なる共同研究 実用化に向けて 江戸時代からの棚栽培から 日本ナシ栽培の歴史 整枝法の確立と粗植大木化高品質品種の登場と剪定の複雑化 1782 年 : 阿部源太夫 ( 越後の梨の指導的栽培者
5月の病害虫発生予想と防除のポイント
1 月の病害虫発生予想と防除のポイント 鹿児島県経済連 肥料農薬課鹿児島県病害虫防除所から発表された病害虫発生予報第 10 号 (1 月 ) を基に, 防除のポイントを下記に取りまとめましたので, 防除指導の参考にしてください Ⅰ. 野菜 発生量は平年比較, 発生予想の下段 ( 根拠 ) の (+) は多発要因,(-) は少発要因を示す キュウリべと病褐斑病うどんこ病 やや少 12 月の発生 : 少
平成16年度農作物有害動植物発生予察情報
平成 30 年度農作物有害動植物発生予察情報 発生予報第 1 号 (4 月 ) 平成 30 年 4 月 10 日山形県病害虫防除所 [ 概要 ] 普通作物 :4 月の気象は高温で推移することが見込まれています いねの育苗期間中の病害発生を防止するため 適正な温度管理 水管理に努めてください また 生籾殻 稲わら等は 葉いもちの伝染源になるので 絶対に置床や育苗資材に使用しないとともに 育苗施設周辺に放置しないようにしましょう
本剤の使用に当たっては 使用量 使用時期 使用方法を誤らないように注意し 特に初めて使用する場合には病害虫防除所等関係機関の指導を受けることをおすすめします 安全使用上の注意事項 本剤は眼に対して刺激性があるので眼に入らないよう注意してください 眼に入った場合には直ちに水洗し 眼科医の手当を受けてく
殺菌剤脂肪酸グリセリド 有機銅水和剤 ( フロアブル ) ビオネクト 有効成分 : 脂肪酸グリセリド 55.0% 8- ヒドロキシキノリン銅 (PRTR 1 種 ) 30% その他成分 : 界面活性剤 15.0% 農林水産省登録第 21020 号性状 : 暗黄緑色水和性粘粘稠懸濁液体毒性 : 普通物 ( 毒劇物に該当しないものを指していう通称 ) 消防法 : 第 4 類第 4 石油類有効年限 :3
(Microsoft Word - H24\202\324\202\307\202\244\213K\212i.doc)
第 1 共通区分 ぶどう 同一品種で 商品性あるを備え 色沢 房揃い 粒揃い 粒大きさ及び外観が秀でており 病虫害及び裂果がなく 熟度及び食味が最も 同一品種で 商品性あるを備え 色沢 房揃い 粒揃い 粒大きさ及び外観が優れており 病虫害及び裂果がなく 熟度及び食味が優良なも 同一品種で 商品性あるを備え 色沢 房揃い 粒揃い及び粒大きさが良好で 病虫害及び裂果がほとんどなく 食味 9 第 2 デラウエア
梢の発生が期待できるよう9月には必ず仕上げ摘果を徹底し 適正葉果比に仕上げましょう 着果量が中庸以上の樹では早生温州では9月中 普通温州では10 月上旬までに行いましょう(表2) ⑴着果過多樹着果量が多く肥大が悪い樹は 商品性の低い小玉果や傷果 病害虫被害果を中心に早急に
2016. 9 10 11 カンキツ本年の生育概況本年産は 温州みかん 中晩柑ともに豊作傾向であり 5月の高温で一次生理落果が多くなりましたが 二次生理落果は少なく推移し 生理落果終了後も着果量の多い豊作傾向となりました 果実品質は 開花が早かったこと 6月に記録的な降雨があったことで肥大が旺盛となりましたが 7月以降は降雨の少ない乾燥状態が継続しており 肥大が鈍っている傾向です 病害虫の発生状況は
研究成果 業務需要に向けたリーキの品種選定と栽培技術開発 ~ 水田輪作による秋冬どり栽培が可能 ~ 1. はじめにリーキは 西洋ネギ ( ポロネギ ) ともいわれ 根深ネギより太く短い葉鞘を形成します しかし リーキの葉身はニンニクやニラのように平らで 筒状の葉身を持つ根深ネギとは明らかに様相が異な
上段左 : リーキ品種 の調製後形状 ( 本文 2ページ ) 上段右 : チューリップモザイク病暴露試験の様子 ( 本文 3ページ ) 下段左 : リンゴ ふじ の蜜入り優良系統調査 ( 本文 4ページ ) 下段右 : ナノ粒子を応用したチューリップ切花の日持ち試験 ( 本文 5ページ ) 研究成果 業務需要に向けたリーキの品種選定と栽培技術開発 2 チューリップモザイク病の多発要因と防除対策 3
スプレーストック採花時期 採花物調査の結果を表 2 に示した スプレーストックは主軸だけでなく 主軸の下部から発生する側枝も採花できるため 主軸と側枝を分けて調査を行った 主軸と側枝では 側枝の方が先に採花が始まった 側枝について 1 区は春彼岸前に採花が終了した 3 区 4 区は春彼岸の期間中に採
課題春彼岸に出荷可能な切花の作型試験 担当者木下実香 目的切花の需要期のひとつである春彼岸 (3 月下旬 ) に向けて 無加温ハウスで出荷 可能な切花品目 作型を検討する 供試品種一本立ちストックアイアンシリーズ ( サカタのタネ ) ( ホワイト イエロー ピンク マリン ) スプレーストックカルテットシリーズ ( サカタのタネ ) ( ホワイト イエロー 2 ローズ ブルー) キンギョソウアスリートシリーズ
表 30m の長さの簡易ハウス ( 約 1a) の設置に要する経費 資材名 規格 単価 数量 金額 キュウリ用支柱 アーチパイプ ,690 直管 5.5m 19mm ,700 クロスワン 19mm 19mm ,525 天ビニル 農 PO 0.1mm
簡易ハウスを活用した高収益体系 中山間地域では キュウリを始めピーマン ナスなど多くの作物が栽培されていますが 農家の所得は必ずしも高くありません この要因の1つに 冬季の寒さのため年間を通した作付けが行われていないことがあげられます 冬期に栽培するためにはビニールハウス等の施設の導入が効果的ですが 中山間地域は狭小で不整形な農地が多い上 施設導入には多額の経費が必要で 高齢農家には負担が大きく 施設の導入は思うように進んでいません
PowerPoint プレゼンテーション
豊かな稔りに 日本の農業を応援します 平成 29 年 4 月 14 日発行 IBJ* 防除情報 第 70 号 (*IshiharaBioscienceJapan= 石原バイオサイエンスの略 ) 向こう 1 ヶ月の主要病害虫発生予報の発表はありませんでした ご説明します 今回の特集では 4 月 11 日付で適用拡大になりましたプロパティフロアブルの適用作物である ピーマン うどんこ病菌 うり科 うどんこ病菌の違いや生活環
140221_ミツバマニュアル案.pptx
養液栽培における 高温性水媒伝染病害の 安全性診断マニュアル ミツバ編 1 ミツバ養液栽培における 病害管理のポイント ミツバに病原性のある高温性ピシウム菌の種類 1Pythium aphanidermatum( 根腐病 ) 2Pythium myriotylum ( 未報告 ) 高温性ピシウム菌による被害 根が暗褐色水浸状に腐敗 重要ポイント 設内に病原菌を まないようにしましょう 苗および栽培初期の感染は被害が大きくなります
03クリの低樹高仕立て.indd
農林水産技術会議技術指導資料平成 30 年 3 月 クリの低樹高仕立てのせん定方法 千葉県 千葉県農林水産技術会議 1 低樹高仕立てによるクリの栽培と千葉県の現状 本県ではクリのせん定方法として 従来 開心形 2 本主枝形を普及してきた このせん定方法はわかりやすいが 高齢になると樹形が大きくなり せん定作業が困難になるだけでなく 結実数は増えるが実が小さくなるという問題があった そこで 岐阜県や兵庫県で
資料 2 農業データ連携基盤の構築について 農業データ連携基盤 (WAGRI) WAGRI とは 農業データプラットフォームが 様々なデータやサービスを連環させる 輪 となり 様々なコミュニティのさらなる調和を促す 和 となることで 農業分野にイノベーションを引き起こすことへの期待から生まれた造語
資料 2 農業データ連携基盤の構築について 農業データ連携基盤 (WAGRI) WAGRI とは 農業データプラットフォームが 様々なデータやサービスを連環させる 輪 となり 様々なコミュニティのさらなる調和を促す 和 となることで 農業分野にイノベーションを引き起こすことへの期待から生まれた造語 (WA + AGRI) 平成 30 年 9 月 農林水産省技術政策室 データを活用した農業の将来像 農業現場における生産性を飛躍的に高めるためには
復興庁 農林水産省食料生産地域再生のための先端技術展開事業 被災地の早期復興に資する果樹生産 利用技術の実証研究 クリ ぽろたん のジョイント栽培マニュアル早期成園化 低コストの樹形管理と防除技術 宮城県農業 園芸総合研究所神奈川県農業技術センター国立研究開発法人農研機構果樹茶業研究部門
復興庁 農林水産省食料生産地域再生のための先端技術展開事業 被災地の早期復興に資する果樹生産 利用技術の実証研究 クリ ぽろたん のジョイント栽培マニュアル早期成園化 低コストの樹形管理と防除技術 宮城県農業 園芸総合研究所神奈川県農業技術センター国立研究開発法人農研機構果樹茶業研究部門 はじめに ぽろたん は 渋皮がむきやすいニホングリ品種 ( 写真 1) で このマニュアルは 神奈川県農業技術センターが開発した樹体ジョイント技術を本品種に応用し
溶液栽培システムを利用した熱帯果樹栽培
養液栽培システムを利用した熱帯果樹栽培 大宮秀昭 a) 酒井一雄 a) 比企弘 a) 瀬古澤由彦 a) 筑波大学農林技術センター技術室 b) 筑波大学生命環境系 305-8577 茨城県つくば市天王台 1-1-1 b) 概要 加温ハウス下での養液栽培システムを利用した熱帯果樹栽培を 2008 年度より 3 年間行なった 栽培試験を行った結果 パッションフルーツ スターフルーツ マンゴーの 3 作目のいずれでも新梢の生長が良好であった
ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 2/ 年 6 月 13 日付け 25 不知火 はるみ 3 回以内 水腐れ軽減 0.5 ~1ppm 500L/10a 着色終期但し 収穫 7 日前まで 果実 ぽんかん 水腐れ軽減 0.5ppm 500L/10a 着色始期 ~4 分
ジベレリン協和液剤 ( 第 6006 号 ) 1/11 2018 年 6 月 13 日付け かんきつ ( 苗木 ただし 温州みかんを除く ) 25 12~3 月 かんきつ ( 不知火 ぽんかん かぼす 清見 はるみ ワシントンネーブル 日向夏 すだち 平兵衛酢 長門ユズキチ ( 無核 ) 温州みかん きんかんを除く ) 25 25 不知火 はるみ 3 回以内 25 ジベレリン協和液剤 ( 第 6006
果樹経営において収益を向上させるためには 収益性の低い品目 品種や生産性の低くなった老木から 消費者ニーズに対応した収益性の高い優良品種へ改植することが重要です ただし 果樹は を植えつけてから一定の収量が確保できるまでに数年の期間を要することから 計画的な改植が必要です 1 果樹の改植にあたって
果樹の改植等の手引き 1. 果樹の改植にあたって 2. 園地の土づくり 3. 植え付け本数 ( ぶどう ) 4. 植え付け本数 ( もも等 ) 5. の植え付け 6. 改植 ( 一挙更新と補植改植 ) について 7. 補植改植について参考. 改植等の支援について ( 一挙更新 補植改植 ) 山梨県果樹 6 次産業振興課 ( 平成 28 年 4 月 ) 平成 28 年 12 月改定 果樹経営において収益を向上させるためには
わかっていること トマトすすかび病について
小型顕微鏡を用いた トマトすすかび病の ほ場での病害診断 2013 年 7 月 1 日農林水産省講堂 第 19 回農作物病害虫防除フォーラム 三重県農業研究所鈴木啓史 わかっていること トマトすすかび病について トマトすすかび病の初報告 1948 年岐阜県において初確認され 同じ頃 愛知県 静岡県 福岡県ても確認 この時点で全国的に広まっていたものと考えられている ( 山田,1951) 1996 年に宮崎県で再確認
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NEWS RELEASE ウェザーニューズ 2~3 月の花粉飛散傾向のまとめ発表 2012 年 4 月 12 日 花粉飛散量 例年の 9 割の飛散を確認 シーズン終了までこれまでと同程度の飛散に ~ 4 月中旬現在 近畿 関東はヒノキ花粉 北陸 東北はスギ花粉のピークに北海道のシラカバ花粉は 4 月下旬から飛散開始 ~ 株式会社ウェザーニューズ ( 本社 : 東京都港区 代表取締役社長 : 草開千仁
281003(最終)台風18号対策.doc
農業気象技術対策資料 台風 18 号の接近に伴う農作物対策資料 平成 28 年 10 月 3 日 ( 月 ) 愛媛県農林水産部農業振興局農産園芸課 水稲 普通期水稲は 登熟期であるが 暴風雨による穂 茎葉の損傷 倒伏や冠水被害に加え 乾風による脱水症状 青枯れ症 ( 発生したら回復することはなく 著しい減収となる ) の発生が最大の被害となるので 深水のまま通過に備える 冠水害に備えるため排水路や排水ポンプなどの事前点検を行うが
ネギ 防除法
主要病害虫発生消長 1 月 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 病春まきさび病 害 黒斑病 秋まき さび病 黒斑病 虫アブラムシ類ネギハモグリバエ 害 ネギアザミウマ 作型 ; 栽培期 ; 収穫期 病害虫発生消長 ; 発生期 ; 発生盛期 べと病 1. 雨よけ栽培を行う 2. 発生初期から次の薬剤のいずれ 秋及び春の2 回発生するが 特に 4~5 月に かを散布する 降雨日が多いと発生しアミスター
目次 1. やまだわら の特性 _ 1 収量特性 1 2 品質 炊飯米特性 2 3 用途別適性 3 2. 生育の特徴 4 3. 収量 品質の目標 5 4. 各地域での主な作付スケジュール 6 5. 栽植密度 7 6. 肥培管理 1 施肥量 施肥時期 8 2 生育診断 9 7. 収穫適期
High - yielding and palatable rice cultivar YAMADAWARA 業務 加工利用向け水稲品種 やまだわら 多収栽培マニュアル 目次 1. やまだわら の特性 _ 1 収量特性 1 2 品質 炊飯米特性 2 3 用途別適性 3 2. 生育の特徴 4 3. 収量 品質の目標 5 4. 各地域での主な作付スケジュール 6 5. 栽植密度 7 6. 肥培管理 1
Microsoft Word - ⑦内容C【完成版】生物育成に関する技術.doc
内容 C 生物育成に関する技術 (1) 生物の生育環境と育成技術について, 次の事項を指導する 項目 ここでは, 生物を取り巻く生育環境が生物に及ぼす影響や, 生物の育成に適する条件及び育成環境を管理する方法を知ることができるようにするとともに, 社会や環境とのかかわりから, 生物育成に関する技術を適切に評価し活用する能力と態度を育成することをとしている ア生物の育成に適する条件と生物の育成環境を管理する方法を知ること
140221_葉ネギマニュアル案.pptx
養液栽培における 高温性水媒伝染病害の 安全性診断マニュアル ネギ編 ネギ養液栽培における病害 管理のポイント ネギに病原性のある高温性ピシウム菌の種類 1Pythium aphanidermatum ( 根腐病 ) 2Pythium myriotylum ( 未報告 ) 高温性ピシウム菌による被害 根が暗褐色水浸状に腐敗 重要ポイント 設内に病原菌を ま い うにしましょう 苗および栽培初期の感染は被害が大きくなります
冷蔵貯蔵中のぶどう「シャインマスカット」に発生する灰色かび病防除に、オンリーワンフロアブルの7月中~下旬散布が有効である
平成 27 年度普及に移す農業技術 ( 第 2 回 ) [ 分類 ] 普及技術 [ 成果名 ] 冷蔵貯蔵中のぶどう シャインマスカット に発生する灰色かび病防除に オンリーワンフロアブルの 7 月中 ~ 下旬散布が有効である [ 要約 ] 冷蔵貯蔵中のぶどう シャインマスカット に発生する果粒腐敗の原因は 主に灰色かび病菌によるものである 生育期間中の 7 月中 ~ 下旬にオンリーワンフロアブル 2,000
カンキツ栽培の問題点と技術的対策 新崎正雄 比嘉淳 ( 沖縄県農試名護支場 ) MasaoArasakiandAtsushiHiga:Problemofthecitruscultivationandtechnicalcountermeasure. I カンキツの生産状況本県におけるカンキツ類の生産量
Title カンキツ栽培の問題点と技術的対策 Author(s) 新崎, 正雄 ; 比嘉, 淳 Citation 沖縄農業, 35(1): 49-56 Issue Date 21-6 URL http://hdl.handle.net/2.5.121/ Rights 沖縄農業研究会 カンキツ栽培の問題点と技術的対策 新崎正雄 比嘉淳 ( 沖縄県農試名護支場 ) MasaoArasakiandAtsushiHiga:Problemofthecitruscultivationandtechnicalcountermeasure.
ぐに花粉の飛散シーズンに入らなかったのは 暖冬の影響で休眠打破が遅れたことが影響していると考えられます ( スギの雄花は寒さを経験することにより 休眠を終えて花粉飛散の準備に入ると言われています ) その後 暖かい日や風が強い日を中心にスギ花粉が多く飛びましたが 3 月中旬には関東を中心に寒い日が続
NEWS RELEASE 2016 年 4 月 8 日 ウェザーニューズ 第五回花粉飛散傾向を発表東北はスギ花粉の飛散ピーク! 西 東日本はまもなくヒノキ花粉のピークに ~ 花粉の総飛散量は西日本ほど多く 九州北部では昨年の約 1.5 倍に 株式会社ウェザーニューズ ( 本社 : 千葉市美浜区 代表取締役社長 : 草開千仁 ) は 最新の花粉飛散傾向を発表しました 現在 東北ではスギ花粉が飛散ピークを迎えており
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イチゴの品種 の栽培技術指針 奈良県農業総合センター 2010 年 9 月 目次 ページ 1. 育成経過 2 1) 育種目標 2) 来歴 2. 特性 3 1) 栄養体の形態的特性 2) 生態的特性 3) 果実特性 4) 収量性 5) 病害抵抗性 3. 栽培管理の要点 5 1) 適応作型 2) 育苗期 3) 定植期から収穫期 4. の栽培暦 6 1) 促成 12 月どり栽培の体系 2) 主な作業とその要点
