クロザリル適正使用委員会 第23 回会議事録
|
|
|
- みちしげ ねごろ
- 7 years ago
- Views:
Transcription
1 クロザリル適正使用委員会 ( 委員懇談会 ) 第 23 回会議事録 2014 年 ( 平成 26 年 )9 月 16 日 午後 7 時 00 分より港区内において委員懇談会を開催した 委員の総数 10 名 出席委員数 6 名 ( 委員長 1 名 ) ( 学会有識者の医師及び薬剤師 3 名 ) ( 生命倫理専門家 1 名 ) ( 弁護士 1 名 ) 午後 7 時 00 分 委員長は 日本薬剤師会からの推薦委員交代に伴う委員紹介の後 議長となり議事を進行するにあたり 関係学会 団体からの有識者である常任委員の出席が過半数に達しないため クロザリル適正使用委員会会則第 5 条第 3 項に従い審議事項についての委員会承認は本会では成立しない旨を述べた 次いで委員長は 委員会承認を必要とする議案については 本会終了後 欠席委員への稟議決裁を求め稟議での承認取得時に 本会での出席者の承認と合わせて稟議による委員会承認とすることを提案し 出席者全員がこの提案に賛成した 付記: 本会終了後 委員長は 事務局を通じて欠席委員へ本会検討内容を説明するとともに 委員会承認を必要とする議案 ( 下記審議事項並びに CPMS 登録を要請した医療機関及び医療従事者に対する審議 ) について稟議決裁を求めた その結果 欠席委員 4 名全員の承認を取得して 9 月 20 日に稟議による委員会承認は成立した 審議事項 : 1. 震災等緊急時のクロザリル処方体制について議長の指示を受け CPMS センターは 第 22 回委員会 (2014 年 6 月 17 日開催 ) 決定事項に基づき 震災等緊急時のクロザリル処方体制の素案を提示した 素案は 血液検査なしに処方はできない という CPMS の原則に基づき 1 患者が来院可能か否か 2 血液検査が実施できるか否か 3e-CPMS 操作が可能か否かに大別し 各々の場合の対応を細かく記載したものである 素案に対して委員からは下記のような意見や指摘がなされた この素案は 総じて煩雑すぎて分かりづらい あらゆる緊急事態を想定して それぞれ全てに合わせた細かな対応策を予め策定することは現実的ではない 災害等の緊急時には 上記の原則のみならず 通信手段の切断等で CPMS そのものが機能しない状況も考えられ その場合は 医療現場で判断せざるを得ないケースがあることも想定しておく 1
2 緊急時の対応マニュアルは 医療従事者のみならず 患者も知っておく必要があると思われるので 関係者別のフローチャートを作成することを考えてはどうか 具体例として 東日本大震災では 医薬品卸企業による薬剤供給が順調に再開するまで 7 日程かかった そのような状況では 半分の量を服薬してもらい日にちを延ばすという方法もあるのではないか また患者が通院できない場合には 医師の指示の下に薬剤師が患者に薬剤を送るという方法もある 審議の結果 本件については継続審議とし 指摘された問題点及び意見を踏まえてノバルティスファーマが改めて対応策の案を作成し 次回委員会にて再度検討することとなった 2. 登録医療機関の CPMS 違反への対応議長の指示を受け 事務局と CPMS センターは 前回 ( 第 22 回 ) 委員会の審議事項 1 にて 委員会から指示された下記の事項に対しての報告と対応案を提示した 1 CPMS ニュースを通じて すべての登録医療従事者に転院患者の CPMS 登録手続きについて注意喚起を行うこと 2 登録医療機関から ecpms で転院報告がなされた場合 CPMS センターは 転院先からの転院登録の有無に関わらず 可能な限り患者情報を把握するように努めること 3 初めて薬剤を納入する登録医療機関や納入を再開した登録医療機関について 何らかの対策を検討すること 指示事項 1について CPMS ニュース Vol.19(2014 年 8 月配信 ) を通じて 今回の CPMS 違反の概要を説明し すべての登録医療従事者へ転院患者の CPMS 登録手続きについて注意喚起を実施した 指示事項 2について CPMS センターは 転院先から転院報告がない場合は 転院先へ連絡し可能な限り転院後の患者状況を確認する また 今後 ecpms に転院先医療機関名 及び転院先の担当医師名記載を追加設定すること もしくは ecpms の備考欄に同情報の記載を徹底することを検討する 指示事項 3について現状として 登録医療機関から新規で製品発注を受けた医薬品卸企業は ノバルティスファーマ納入確認窓口に連絡して納入可否を確認し 納入確認窓口は 発注情報 ( 納入可否を含む ) をメールで医薬情報担当者 (MR) へ連絡していること また MR は 製品ごとの納入状況が確認できる社内の納入管理システムを閲覧し 担当施設の納入状況を把握していることが報告された 今後は 上記の新規発注情報を MR のみならず社内関係者 ( 流通担当部門 / 適正使用管理部門 ) で共有し 併せて 上記の社内納入管理システムのデータを MR を含め社内関係者で活用し 納入再開医療機関の把握に努めることとする 委員からは 2の対応に関して 転院時には転院先の担当医師が未定であるケースも想定されるのではないか という意見が出された 2
3 審議の結果 転院先担当医師ではなく 転院先連絡窓口などの表現に変更することとして対応案は満場一致で承認され 欠席委員への稟議に諮ることとなった 3. CPMS 登録通院医療機関の医療連携覚書について議長の指示を受けて 事務局は CPMS 登録通院医療機関の医療連携覚書に関する医療従事者からの質問とその対応について説明した ( 質問内容 ) CPMS 登録医療機関の登録医から 緊急時患者搬送先医療機関と締結している緊急搬送時の覚書に CPMS 登録通院医療機関の患者も緊急搬送の対象とする旨 を追記 / 改定し 別途 CPMS 登録医療機関と CPMS 登録通院医療機関との覚書を締結し CPMS 登録を要請することはできないか ( 事務局対応 ) 法律専門委員へ相談の上 登録要請可能と判断し 既存の緊急搬送時の覚書への追記事項と 新たに CPMS 登録通院医療機関と締結する医療連携覚書記載項目を明確化し 登録医師へ連絡した 上記の質問への対応は満場一致で承認され 欠席委員への稟議に諮ることとなった また 委員会は CPMS 登録通院医療機関制度の医療連携においては 緊急時搬送先の医療機関に CPMS 登録通院医療機関の情報がきちんと伝わっていること すなわち 情報共有が最も重要であると考え 覚書の解りやすい記載への変更のみならず 今後は ケーススタディーの実施方法や CPMS 登録要請手続きの見直し等を含めて 医療現場の状況を勘案し 効果的な対策を引き続き検討していくべきとの認識を示した 4. 定期的 (1 年毎 ) 施設登録要件確認方法変更についいて議長の指示を受け 事務局は 現行の定期的 (1 年毎 ) 施設登録要件確認方法について説明し 確認方法の変更について提案を行った ( 現行の確認方法 ) CPMS 登録日から 1 年毎 (±1 ヶ月 ) に適正使用管理グループが登録医療機関及び保険薬局を訪問して登録要件を確認し ( 第 7 回委員会議案 2 を参照 ) 登録 3 年目以降の施設で CPMS を遵守しているものについては 原則として書面にて登録要件を確認している ( 第 13 回委員会議案 2 を参照 ) ( 提案 ) 訪問による登録要件確認と登録 3 年目以降の施設への書面による要件確認で 同等の確認業務が実施できている現状を踏まえ 今後は より適正使用を普及 推進する活動 (CPMS 違反施設への訪問調査や医療機関への CPMS 詳細説明等 ) に注力するため 確認方法を下記のように変更したい 1 定期的 (1 年毎 ) 施設登録要件確認方法は 原則として書面で要件を確認する 2 但し 委員会で審議が必要となるような重大な CPMS 違反 * が疑われる施設等については 適正使用管理グループが訪問する 3
4 審議の結果 事務局提案は満場一致で承認され 欠席委員への稟議に諮ることとなった 5. クロザピン適正使用ガイダンス等の更新について議長の指示を受け ノバルティスファーマは クロザピン適正使用ガイダンス等の更新について 下記の提案を行った ( 提案 ) クロザピン適正使用ガイダンスや好中球減少症 / 無顆粒球症対処マニュアルの内容は 2009 年までの知見に基づいており 特に国内分は治験の 77 例を基に記載されている 2009 年以降の論文 出版物や市販後調査の知見から 有効性 安全性とその注意喚起について更新が必要と考える また マニュアルにある薬剤なども更新が必要と思われる そこで 2015 年中の更新を目指して クロザリル適正使用委員会から日本臨床精神神経薬理学会のクロザピン委員会に対して ガイダンス及びマニュアルの見直しを依頼する 審議の結果 提案事項は満場一致で承認され 欠席委員への稟議に諮ることとなった CPMS 登録を要請した医療機関及び医療従事者に対する審議 : 1. 議長は CPMS 登録医の登録を要請した医師のうち 専門医資格を有していない医師 13 名 ( 内 2 名は 8 月に実施した精神科専門医による査読審議の結果 委員会での再審議と判断された医師 ) の登録の可否について審議を求めた 論文またはケースレポート等の提出書類をもとに審議した結果 10 名の医師について 専門医と同等以上の知見を有するものと認められ 満場一致で CPMS 登録要請が承認され 欠席委員による稟議決裁にて登録承認とすることが確認された 3 名の医師については 統合失調症の臨床経験が反映されたケースレポート 3 症例の提出をそれぞれ要請することとした 2. 次に議長は 配布資料に基づき CPMS 登録要請した新規医療機関 (3 病院と 1 保険薬局 ) 及びその医療従事者の登録の可否と CPMS 登録医療機関及び登録保険薬局からの医療従事者の追加登録 ( 合計 145 名 :CPMS 登録医 7 名 クロザリル管理薬剤師 18 名 コーディネート業務担当者 108 名及び兼任者 12 名 ) の登録の可否を諮った 審議の結果 すべての要請について 満場一致で登録要請が承認され 欠席委員による稟議決裁にて登録承認とすることが確認された 報告事項 : 議長の指示により 1. 患者同意取得に関する問い合わせ対応報告事務局は CPMS 登録医からの患者同意取得に関する問い合わせについて 第 11 回の委員会で審議された同様の質問に対する回答レターに基づき対応したことを報告した 精神科専門委員から 第 11 回委員会当時 (2011 年 ) とは 精神保健福祉法の保護者についての記載が変更されていることが指摘され 今後の問い合わせに対応できるように 事 4
5 務局は 生命倫理専門家の委員と協力し 回答レターを訂正することが確認された 2. CPMS センターからの報告 9 月 16 日時点での CPMS 登録医療機関数は 289 施設 登録患者数は 2,748 名である また CPMS 遵守状況の報告については 本年 1 月 1 日から 9 月 5 日時点での CPMS 違反は 154 件である 違反内容は 血液検査の報告遅延が 140 件 検査未実施が 12 件 血糖モニタリング警告 2 件 その他 2 件である その他 2 件の内 前回報告以降に発生した 1 件は 投与開始前の HbA1c の検査が 11 日前 ( 規定は 10 日以内 ) であったという違反であり CPMS センターからの注意喚起に留めた 次に 過去の年度ごとの CPMS 遵守状況と ecpms で把握された顆粒球減少症と耐糖能異常の発生状況について報告がなされた 最後に CPMS センターから CPMS 検査間隔の変更に関する事前報告方法について 下記提案がなされ 審議の結果 満場一致で承認され 欠席委員への稟議に諮ることとなった ( 提案 ) CPMS 検査日変更に関する事前報告書 ( クロザリル服薬中 ) は 事前に CPMS センターに FAX 送信することになっているが Web システムでも報告手続きが可能となるようにしたい また 上記の報告手続きについて 委員会の承認を得ることができれば Web システムを作成し FAX と併用で報告を受け付ける体制を構築する 3. 市販後副作用情報 8 月末までに報告された最新の市販後副作用情報は以下のとおりである 登録患者数は 2,753 例 ( 前回 2,474 例 ) その内 市販後に報告された副作用は 5,931 件 /1,791 例であり 前回報告時の副作用情報と比較し 大きな傾向の変化は見られない また 副作用による中止も 410 例 ( 前回 359 例 ) と件数が増えているが これも登録患者数の増加に伴う通常の変動範囲内と考える 好中球減少症 白血球減少症についての報告例数は 2,753 例中 340 例である 報告率は 12.4% であり 前回と同等である 無顆粒球症は 31 例 ( 前回 25 例 ) で前回から 6 例増えているが 報告率は 1.1%( 前回 1.0%) であり 前回と同等である 心筋炎 / 心筋症については 前回から 1 例減少して 5 例であり 報告率は前回と変わらず 0.2% である 1 例減少した理由は 前回心筋症として報告された症例について その後の調査及び報告した医師からのコメントにより 有害事象とは考えないと判断した また 前回鬱血性心筋症として報告した症例に心筋炎が発現しているという事象を追加しており 詳細については調査中である 高血糖 糖尿病関連事象の報告例数は 2,753 例中 367 例 ( 前回 2,474 例中 327 例 ) で 報告率は 13.3%( 前回 13.2%) であり 前回と同等である 4. 医療機関の登録 / 公表状況 5
6 8 月末時点での CPMS 登録済みの医療機関は 289 施設 ( 前回委員会報告時 277 施設 ) である その内 委員会 HP での公表を承諾している施設は 全登録医療機関の約 86% となる 251 施設である また 231 施設 ( 前回 218 施設 ) で ecpms への患者登録実績がある CPMS 登録に関する研修要請書 ( 様式 1 様式 2) を提出した医療機関の累計は 363 施設である ( 前回 351 施設 ) 5. 第 22 回委員会以降に稟議にて決定した案件について 7 月度の登録要請医療機関及び医療従事者 : 稟議決済 ( 平成 26 年 7 月 29 日付 ) 承認 8 月度の登録要請医療機関及び医療従事者 : 稟議決済 ( 平成 26 年 8 月 27 日付 ) 承認第 22 回クロザリル適正使用委員会議事録 : 稟議決裁 ( 平成 26 年 8 月 27 日付 ) 承認 6. 定期的施設登録要件確認状況 CPMS 登録医療機関の施設登録要件確認のための定期訪問 (1 年毎 ) は 定期訪問対象 120 施設 (101 医療機関 19 保険薬局 ) の内 前回委員会での報告以後 8 月 31 日時点で 66 施設 (52 医療機関 14 保険薬局 ) での確認業務が終了した 確認の結果 66 施設中 28 施設については 登録要件に変更はなく 38 施設の登録要件変更の内訳は 医療従事者の変更 削除と医療機関の長の変更等であった また 今回の調査において重大な CPMS 違反は確認できなかった 7. CPMS 登録医療機関の流通管理状況 8 月末時点で CPMS 登録医療機関及び保険薬局への異常納入等は確認されず 未登録の医療機関及び保険薬局に対しての納入も行われていない また CPMS 登録 289 施設の内 購入施設は 276 施設 処方施設は 237 施設 調剤患者総数 1,951 名に対する 6 ヶ月の平均投与量を換算すると 患者 1 名あたり 356.9mg/day となる また 患者 1 名あたりの平均投与量が 600mg/day を超える 6 医療機関においても 超過の原因は 購入のタイミングによる院内在庫分を含んだためであり 異常納入ではないことが確認されている 次回委員会開催について : 次回 (24 回 ) 委員会の開催日時については 12 月 18 日または 25 日を候補日として 欠席した委員の日程も確認した上で 最終決定する 付記: 本会終了後 委員全員の日程を再度確認した結果 第 24 回クロザリル適正使用委員会は 平成 26 年 12 月 25 日 ( 木 ) での開催が決定した 以上をもって本日の議事すべてを終了したので 議長は午後 9 時 10 分閉会を宣言した 議事の経 過の要領及び結果を明確にするため本議事録を作り 議長及び出席委員 1 名は記名捺印する 6
7 2014 年 ( 平成 26 年 )9 月 16 日 クロザリル適正使用委員会 議長山内俊雄 委員石郷岡純 7
クロザリル適正使用委員会 第36回議事録
クロザリル適正使用委員会 第 36 回会議事録 2017 年 ( 平成 29 年 )12 月 26 日 午後 7 時 30 分より港区内において委員会を開催した 委員の総数 10 名 出席委員数 7 名 ( 委員長 1 名 ) ( 学会有識者の医師及び薬剤師 4 名 ) ( 生命倫理専門家 1 名 ) ( 弁護士 1 名 ) 欠席委員数 3 名 午後 7 時 16 分 委員会の開催に先立ち 事務局は第
保険薬局の登録 ~ クロザリルは CPMS に登録された保険薬局で調剤され 通院患者に渡されることにな っています CPMS 登録にあたり薬局には下記要件が求められます < 要件 1> 1) インターネットが使えること (ecpms(web site) にアクセス可能であること ) 2) 処方元の医
症例検討会クロザピン ( 商品名 : クロザリル ) について 適応 : 治療抵抗性の統合失調症 ( 他の抗精神病薬で効果が不十分 または副作用により服薬困難な場合など ) に用いられる 作用機序 : クロザピンの詳細な作用機序は不明であるがドーパミン D 2 受容体遮断作用に依存しない中脳辺縁系ドーパミン神経 系に対する選択的抑制が考えられる また クロザピンはミクログリア活性化を抑制し 神経保護作用を有するものと考えられる
12_モニタリングの実施に関する手順書
12_ モニタリングの実施に関する手順書 静岡県立大学大学院薬食生命科学総合学府薬学研究院薬食研究推進センター版数 :1.0 版作成年月日 :2014 月 8 月 1 日 ( 最終確定 :2015 年 1 月 14 日 ) 1. 目的と適用範囲 本手順書は 当該研究において モニターが モニタリングを適切に実施するための手順 その他必要な事項を定めるものである 2. 実施体制及び責務 2.1 研究責任者の責務研究責任者は
山形県立中央病院治験審査委員会業務手順書
山形県立中央病院治験審査委員会業務手順書 第 1 目的この手順書は山形県立中央病院医薬品等臨床試験受託研究取扱要綱 ( 以下 取扱要綱 という ) に基づいて山形県立中央病院治験審査委員会 ( 以下 本委員会 という ) の運用方法を定め それに基づく業務手順書を示すものである なお 製造販売後臨床試験においては 以下 治験 とあるのを 製造販売後臨床試験 と読み替えるものとする 第 2 本委員会の責務本委員会は全ての被験者の人権の保護
リタリン流通管理基準
作成者 : 作成日 : リタリン流通管理委員会 2007 年 11 月 28 日 ページ数 : 17 改定日 : 施行日 : 2013 年 7 月 25 日及び 2013 年 9 月 17 日 2014 年 1 月 1 日 Page 2 Table of contents Table of contents... 2 1 目的... 4 2 概要... 4 3 リタリン流通管理委員会及びその関連組織...
治験審査委員会手順書 平成 27 年 10 月 1 日 医療法人新光会
治験審査委員会手順書 平成 27 年 10 月 1 日 医療法人新光会 第 1 条 ( 目的 ) 1. 本手順書は 新光会治験審査委員会 ( 以下 委員会という ) において 医薬品及び医療機器 ( 以下 医薬品等という ) の治験の調査審議を実施するに当たり 薬事法 ( 昭和 35 年 8 月 10 日法律第 145 号 ) に基づく 医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令 ( 平成 9 年 3
スライド 1
薬生審査発 0328 第 1 号薬生安発 0328 第 2 号平成 28 年 3 月 28 日 都道府県各保健所設置市衛生主管部 ( 局 ) 長殿特別区 厚生労働省医薬 生活衛生局審査管理課長 ( 公印省略 ) 厚生労働省医薬 生活衛生局安全対策課長 ( 公印省略 ) ビガバトリン製剤の使用に当たっての留意事項について ビガバトリン製剤 ( 販売名 : サブリル散分包 500mg 以下 本剤 という
医師主導治験取扱要覧
15. 監査の実施に関する手順書 1. 目的と適用範囲本手順書は 当該治験において 及び監査担当者が 監査を適切に実施するための手順その他必要な事項を定めるものである なお が 本手順に係る業務を 治験調整委員会への業務委嘱に関する手順書 によって治験調整委員会に委嘱する場合 当該業務については 本手順書中の を 治験調整委員会 と読み替える 2. 実施体制及び責務 2.1. の責務 (1) は 当該治験の品質保証のため
301226更新 (薬局)平成29 年度に実施した個別指導指摘事項(溶け込み)
平成 29 年度に実施した個別指導において保険薬局に改善を求めた主な指摘事項 東海北陸厚生局 目次 Ⅰ 調剤全般に関する事項 1 処方せんの取扱い 1 2 処方内容に関する薬学的確認 1 3 調剤 1 4 調剤済処方せんの取扱い 1 5 調剤録等の取扱い 2 Ⅱ 調剤技術料に関する事項 1 調剤料 2 2 一包化加算 2 3 自家製剤加算 2 Ⅲ 薬剤管理料に関する事項 1 薬剤服用歴管理指導料 2
標準業務手順 目次
浜松医科大学医学部附属病院治験審査委員会標準的業務手順書 第 1 章治験審査委員会 ( 目的と適用範囲 ) 第 1 条本手順書は GCP 省令等に基づいて 浜松医科大学医学部附属病院治験審査委員会の運営に関する手続及び記録の保存方法を定めるものである 2 本手順書は 医薬品及び医療機器の製造販売承認申請又は承認事項一部変更承認申請 ( 以下 承認申請 という ) の際に提出すべき資料の収集のために行う治験に対して適用する
<4D F736F F D E34208EA18CB18EE891B182AB977697CC C8E8DB782B591D682A688CB978A>
Ver.2018.4 治験手続き要領 医療法人渓仁会手稲渓仁会病院治験事務局 治験の手続き要領は以下の通りとする 製造販売後臨床試験も以下に準じる 1. 治験審査委員会 (IRB) 開催日 書類提出期限 IRB 開催日は原則 毎月第 1 水曜日です 手続き書類の提出期限は IRB 開催日の 3 週間前です 開催予定日は手稲渓仁会病院治験管理センターホームページ ( 以下 HP) の 治験依頼者の方へ
製造販売後調査事務手続き等 について
製造販売後調査の実施 終了までの流れ 調査申し込み希望 調査面談シートをご提出下さい 事前予約後臨床研究センターへの訪問 不 研究的要素を含む場合 倫理委員会 実施不可 不 : 実施不可 1 年毎に実施状況報告書提出 場合によっては途中精算可能 契約期間が 1 年以上の場 臨床研究センター訪問ヒアリング資料の提出 手続きの説明 薬事委員会にて審議 契約書締結後 実施 実施要綱等変更の発生登録期間 契約期間延長希望症例追加希望
臨床試験(治験)の手続きについて
臨床試験 ( 治験 製造販売後臨床試験 ) の手続きについて 本書は 昭和大学横浜市北部病院における臨床試験 ( 治験 製造販売後臨床試験 ) の手続き等に関して記したものです 始める前にご一読下さい なお 下記手続きにおいて必要書類を提出される場合は臨床試験支援室 ( 連絡先 :10 ページ参照 ) までご連絡下さい - 試験依頼前 - 関係書類の入手 当院の臨床試験 ( 治験 製造販売後臨床試験
2 改善命令 1への対応 TIB 審査会は ファーマコビジランス部門が委員長および事務局を務め 営業部門から独立した組織として運営しており 更に 2014 年 4 月より 審査体制の強化を目指し 法的観点から法務部員を メディカルサイエンスの立場からメディカルアフェアーズ部員 ( 医師 ) を委員に
2015 年 7 月 10 日 武田薬品工業株式会社 厚生労働省発薬食 0612 第 7 号に係る改善命令に対する改善計画 弊社は 2014 年 3 月以降 医療関係者向けの広告資材に関する審査 管理体制を強化してまいりましたが 今般の改善命令を受け 再発防止のため 下記のとおり新たな改善策を実施いたします なお 改善策の実施状況につきましては 今後 定期的に厚生労働省医薬食品局監視指導 麻薬対策課までご報告いたしますとともに
過去の医薬品等の健康被害から学ぶもの
新薬による薬害事件を如何に防ぐか - ソリブジン事件とイレッサ事件から学ぶ - 土井脩 ( 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団 ) Pharmaceutical and Medical Device Regulatory Science Society of Japan 2019.01.01 ( レギュラトリーサイエンスエキスパート研修会 薬害教育 ) 研修用教材としてまとめたものであり 公式見解などをまとめたものではありません
コンサータ錠適正流通管理基準
コンサータ錠適正流通管理基準 コンサータ錠適正流通管理委員会 平成 26 年 3 月 4 日改訂版 1 目次 1. 目的... 3 2. 定義... 3 3. 概要... 3 4. コンサータ錠適正流通管理委員会及びその関連組織... 4 5. 登録基準... 4 5.1 医師の登録基準... 4 5.2 医療機関の登録基準... 5 5.3 薬局の登録基準... 5 5.4 調剤責任者の登録基準...
査を実施し 必要に応じ適切な措置を講ずること (2) 本品の警告 効能 効果 性能 用法 用量及び使用方法は以下のとお りであるので 特段の留意をお願いすること なお その他の使用上の注意については 添付文書を参照されたいこと 警告 1 本品投与後に重篤な有害事象の発現が認められていること 及び本品
薬食機参発 0918 第 4 号薬食安発 0918 第 1 号 ( 別記 ) 殿 テムセル HS 注については 本日 造血幹細胞移植後の急性移植片対宿主病 を効能 効果又は性能として承認したところですが 本品については 治験症例が限られていること 重篤な不具合が発現するリスクがあることから その 使用に当たっての留意事項について 御了知いただくとともに 貴会会員への周知方よろしくお願いします なお
臨床試験(治験)実施の手続き
製造販売後調査実施の手続き はじめに 本書は 昭和大学藤が丘病院における製造販売後調査実施の手続き方法等について記載したものです 本書内のは当院が提供する書類を示し は審査等に必要な書類を示しております 調査内容により提出書類 資料に変更が生じる場合があります 詳細は支援室にご確認ください 申請する書類および資料は 事前に E-mail に添付して支援室にお送りください 内容の確認をし ご連絡させて頂きます
14個人情報の取扱いに関する規程
個人情報の取扱いに関する規程 第 1 条 ( 目的 ) 第 1 章総則 この規程は 東レ福祉会 ( 以下 本会 という ) における福祉事業に係わる個人情報の適法かつ適正な取扱いの確保に関する基本的事項を定めることにより 個人の権利 利益を保護することを目的とする 第 2 条 ( 定義 ) この規程における各用語の定義は 個人情報の保護に関する法律 ( 以下 個人情報保護法 という ) および個人情報保護委員会の個人情報保護に関するガイドラインによるものとする
総会の記録 午後 2 時 10 分 横山課長は平成 29 年農業委員会総会の成立について次のとおり 報告した ただ今から 平成 29 年安城市農業委員会総会を開催するにあたり 総会成立の報告をさせていだきます 本日の総会出席委員数 14 名 従いまして 農業委員会等に関する法律第 27 条第 3 項
日 時 安城市農業委員会議事録 ( 総会 ) 平成 29 年 7 月 20 日 ( 木 ) 開会午後 2 時 10 分閉会午後 3 時 00 分 会場第 10 会議室 委員会を構成 する委員数 法第 8 条による委員数 法第 18 条による委員数 14 名 28 名 出席委員数 法第 8 条による委員数 法第 18 条による委員数 14 名 28 名 欠席委員 なし 仮議長 黒柳幹保委員 議長 農業委員会長杉浦英彦
平成 26 年 3 月 6 日千葉医療センター 地域医療連携ネットワーク運用管理規定 (Ver.8) 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加
千葉医療センター地域医療連携ネットワーク運用管理規定 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この運用管理規定は 千葉医療センター地域医療連携ネットワーク ( 以下 千葉医療ネットワーク ) に参加する医療機関等 ( 以下 参加施設 ) を結んだネットワークシステム これに接続される機器及び周辺装置の運用及び管理に関し必要な事項を定め システムの効率的な運用及び適正な管理を図り 併せてデータの漏洩
Microsoft PowerPoint - 運用 [互換モード]
押印省略 電子申請に伴う 統一書式の運用について 独立行政法人国立病院機構東京医療センター 2012.11.1 Ver.1.0 東京医療センターにおける 書式運用基本方針 東京医療センターの書式運用基本方針 1 東京医療センター 企業主導治験に係る標準業務手順書より抜粋 第 6 章治験事務局の設置及び業務第 23 条 ( 略 ) 3 治験事務局は 院長の指示により 次の業務を行う ( 略 ) (4)
市場調査における有害事象報告の実態について
市場調査における有害事象報告の実態について メディカル調査研究グループ代表幹事仁司与志矢 2018.6.22 @ ファルマミーティング例会 12 年間で意識が大きく変わりました 12 年前に初めて 市場調査時の AE 報告 についてファルマミーティング例会にて紹介 当時は 海外で騒いでいる 対岸の火事 だった この時のメッセージは これが日本で始まったらまともな調査はできなくなる という問題提起 12
3 医療安全管理委員会病院長のもと 国府台病院における医療事故防止対策 発生した医療事故について速やかに適切な対応を図るための審議は 医療安全管理委員会において行うものとする リスクの把握 分析 改善 評価にあたっては 個人ではなく システムの問題としてとらえ 医療安全管理委員会を中心として 国府台
医療に係る安全管理のための指針 1. 趣旨本指針は 医療法第 6 条の 10 の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の 11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター国府台病院 ( 以下 国府台病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち 患者が安心して医療を受けられる環境を整えるための基本姿勢を示すものである 2. 医療に係る安全管理のための基本的考え方
特定個人情報の取扱いの対応について
特定個人情報の取扱いの対応について 平成 27 年 5 月 19 日平成 28 年 2 月 12 日一部改正 一般財団法人日本情報経済社会推進協会 (JIPDEC) プライバシーマーク推進センター 行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律 ( 以下 番号法 という ) が成立し ( 平成 25 年 5 月 31 日公布 ) 社会保障 税番号制度が導入され 平成 27 年 10
クロザリルの説明文書
クロザリルの説明文書 Ⅰ. クロザリルの効果 1 Ⅱ. クロザリルの副作用と対策 2 Ⅱ-Ⅰ. 白血球減少症 好中球減少症 無顆粒球症 2 Ⅱ-Ⅱ. 高血糖 糖尿病性ケトアシドーシス 糖尿病性昏睡 3 Ⅱ-Ⅲ. 心臓への副作用 4 Ⅱ-Ⅳ. てんかん発作 4 Ⅱ-Ⅴ. その他 5 Ⅲ. クロザリルを処方できる医師と医療機関 6 Ⅳ. クロザリルによる治療を受ける方が必ず守らなければならないこと 7
Microsoft Word _ソリリス点滴静注300mg 同意説明文書 aHUS-ICF-1712.docx
患者様同意説明文書 非典型溶血性尿毒症症候群 (ahus) ソリリスの投与開始前に 医師または医療従事者から ソリリスを投与される方へ (ahus) 及び 患者安全性カード に従ってこの薬の安全性 有効性の説明 髄膜炎菌ワクチン等の接種の必要性及び患者様のデータの取扱いの説明を十分に理解できるまで受け さらにこの 患者様同意説明文書 の記載に従ってご確認ください 担当医師または医療従事者は 患者様にこの薬を投与する場合
厚生労働省による 平成 30 年度介護報酬改定に関する Q&A(Vol.1) に対する 八王子介護支援専門員連絡協議会からの質問内容と八王子市からの回答 Q1 訪問看護ステーションによるリハビリのみの提供の場合の考え方について厚労省 Q&A(Vol.1) での該当項目問 21 問 22 問 23 A
厚生労働省による 平成 30 年度介護報酬改定に関する &A(Vol.1) に対する 八王子介護支援専門員連絡協議会からの質問内容と八王子市からの回答 1 訪問看護ステーションによるリハビリのみの提供の場合の考え方について厚労省 &A(Vol.1) での該当項目問 21 問 22 問 23 A1 訪問看護ステーションの理学療法士等がリハビリを提供しているケースについては 訪問看護計画作成にあたり 訪問看護サービスの利用開始時及び利用者の状態の変化等に合わせ
技管第 号
段階確認の運用について 工事監督の主たる目的である 契約の適正な履行の確保 を図るため 土木工事共通仕様書 3-1-1-6に基づき 段階確認 を実施しているところであるが この 段階確認 が合理的かつ確実に実施されることにより 所謂 粗雑工事の防止 工事目的物の品質の確保 がなされるよう 土木工事共通仕様書 等に規定されている事項と合わせて遵守すべき 段階確認 の手続きについて以下のとおり示すものとする
(3) 事務連絡者ポータル画面が表示されます 2
事務連絡者ポータルサイトご利用マニュアル 1. システムログイン (1) 下記 URL にアクセス ( 会員事務連絡者ポータル画面 下記 URL をクリックして事務連絡者 ポータルサイトに入ることができます ) https://member.jira-net.or.jp/membermanage/account/login (2) ログイン画面にて事務連絡者用 ID パスワードを入力し ログイン ボタンクリック
クロザリルとその治療の説明(縮小版)
クロザリルの服用をご検討されている方へ クロザリルと その治療の説明 縮刷版 監修 山梨県立北病院名誉院長藤井康男 クロザリルの服用をご検討されるにあたって クロザリルによる治療を開始するには 担当医師からの説明や同意説明文書 クロザリルの説明文書 によって治療内容を理解したうえで同意し クロザリル服薬同意書 に署名をする必要があります 担当医師からの説明のほか この冊子を活用して クロザリルによる治療について理解を深めてください
静岡県立静岡がんセンター臨床研究事務局の業務手順書
治験薬管理者の業務手順書 更新履歴 版 承認日 承認者 1.0 平成 15 年 3 月 14 日 施行 経営戦略会議 2.0 平成 15 年 4 月 15 日 改正 経営戦略会議 3.0 平成 16 年 3 月 31 日 改正 経営戦略会議 4.0 平成 17 年 6 月 20 日 改正 経営戦略会議 5.0 平成 18 年 3 月 10 日 改正 経営戦略会議 6.0 平成 20 年 1 月 28
国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院医療に係る安全管理のための指針 第 1 趣旨本指針は 医療法第 6 条の10の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 ( 以下 センター病院 という ) における医療事故防止について組織的に
国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 医療に係る安全管理のための指針 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院医療に係る安全管理のための指針 第 1 趣旨本指針は 医療法第 6 条の10の規定に基づく医療法施行規則第 1 条の11 の規定を踏まえ 国立研究開発法人国立国際医療研究センター病院 ( 以下 センター病院 という ) における医療事故防止について組織的に検討し 患者の立場に立ち
4 研修について考慮する事項 1. 研修の対象者 a. 職種横断的な研修か 限定した職種への研修か b. 部署 部門を横断する研修か 部署及び部門別か c. 職種別の研修か 2. 研修内容とプログラム a. 研修の企画においては 対象者や研修内容に応じて開催時刻を考慮する b. 全員への周知が必要な
新井病院 医療安全管理者の業務指針 新井病院医療安全管理者業務指針 1. はじめに医療機関の管理者は 自ら安全管理体制を確保するとともに 医療安全管理者を配置するにあたっては 必要な権限を委譲し また 必要な資源を付与して その活動を推進することで医療機関内の安全管理につとめなければならない 2. 医療安全管理者の位置づけ医療安全管理者とは 病院管理者 ( 病院長 ) の任命を受け 安全管理のために必要な権限の委譲と
なお, 会議の席上で理事長が就任を承諾し, その旨の記載が選出書にある場合には, 申 請書に, 別途, 就任承諾書を添付する必要はありません この場合, 就任承諾書は, 設立時理事長選出書の記載を援用する と記載してください 資産の総額を証する書面 ( 注 ) 財産目録がこれに該当します 認可書 (
医療法人 ( 設立 ) 受付番号票貼付欄 フリガナ カイ 1. 名称医療法人 会 医療法人設立登記申請書 1. 主たる事務所 県 市 町 丁目 番 号 平成 30 年 3 月 12 日以降 商号のフリガナは, 会社の種類を表す部分 ( 医療法人 ) を除いて, 片仮名で, 左に詰めて記載してください 間に空白がある場合には, 空白を削除した文字をフリガナとして登録します このフリガナは, 国税庁法人番号公表サイトを通じて公表されます
レキサルティに係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 ( 別紙様式 ) レキサルティ錠 1mg 販売名有効成分ブレクスピプラゾールレキサルティ錠 2mg 製造販売業者大塚製薬株式会社薬効分類 安全性検討事項 提出年月 重要な特定されたリスク 平成 30 年 5 月 錐
レキサルティ錠 1 mgレキサルティ錠 2 mg に係る医薬品リスク管理計画書 本資料に記載された情報に係る権利及び内容についての責任は大塚製薬株式会社にありま す 当該製品の適正使用に利用する以外の営利目的に本資料を利用することはできません 大塚製薬株式会社 レキサルティに係る医薬品リスク管理計画書 (RMP) の概要 ( 別紙様式 ) レキサルティ錠 1mg 販売名有効成分ブレクスピプラゾールレキサルティ錠
JCROA自主ガイドライン第4版案 GCP監査WG改訂案及び意見
受託業務の適正な実施に関する日本 CRO 協会の自主ガイドライン ( 第 4 版 ) 目 次 1. 本ガイドライン制定の背景 2. 目的 3. 関連法規の遵守 4. 受託業務の範囲 5. 受託の検討 6. 受託業務の品質管理及び品質保証 7. 健康被害補償と損害賠償 8. 教育 9. モニタリング 10. 情報セキュリティ 11. 本会員の重大事態への対応 1/5 1. 本ガイドライン制定の背景日本
個人情報保護規定
個人情報保護規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 公益社団法人日本医療社会福祉協会 ( 以下 当協会 という ) が有する会員の個人情報につき 適正な保護を実現することを目的とする基本規程である ( 定義 ) 第 2 条本規程における用語の定義は 次の各号に定めるところによる ( 1 ) 個人情報生存する会員個人に関する情報であって 当該情報に含まれる氏名 住所その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの
添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示され
添付文書情報 の検索方法 1. 検索条件を設定の上 検索実行 ボタンをクリックすると検索します 検索結果として 右フレームに該当する医療用医薬品の販売名の一覧が 販売名の昇順で表示されます 2. 右のフレームで参照したい販売名をクリックすると 新しいタブで該当する医療用医薬品の添付文書情報が表示されます 検索条件設定時の注意 検索はテキスト文章 (SGML 又は XML) が対象となっており 画像及び
文書管理番号
プライバシーマーク付与適格性審査実施規程 1. 一般 1.1 適用範囲この規程は プライバシーマーク付与の適格性に関する審査 ( 以下 付与適格性審査 という ) を行うプライバシーマーク指定審査機関 ( 以下 審査機関 という ) が その審査業務を遂行する際に遵守すべき事項を定める 1.2 用語この基準で用いる用語は 特段の定めがない限り プライバシーマーク制度基本綱領 プライバシーマーク指定審査機関指定基準
弦打校区コミュニティ協議会会則 ( 名称及び組織 第 1 条この会は, 弦打校区コミュニティ協議会 ( 以下 協議会 という ) と称し, 協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表 ( 組織図 ) に掲げる構成団体等で組織する ( 目的 ) 第 2 条協議会は, 住みよい地域社会の
弦打校区コミュニティ協議会会則 ( 名称及び組織 第 1 条この会は, 弦打校区コミュニティ協議会 ( 以下 協議会 という ) と称し, 協議会の区域内に居住する個人および所在する法人ならびに別表 ( 組織図 ) に掲げる構成団体等で組織する ( 目的 ) 第 2 条協議会は, 住みよい地域社会の構築を目指し, 地域自治の精神に基づいて校区に おける共通の課題解決のため, 自主的, 主体的に地域活動を行うことを目的とする
スライド 1
1/5 PMDA からの医薬品適正使用のお願い ( 独 ) 医薬品医療機器総合機構 No.6 2012 年 1 月 ラミクタール錠 ( ラモトリギン ) の重篤皮膚障害と用法 用量遵守 早期発見について ラミクタール錠は 用法 用量 を遵守せず投与した場合に皮膚障害の発現率が高くなることが示されている ( 表 1 参照 ) ため 用法 用量 を遵守することが平成 20 年 10 月の承認時より注意喚起されています
京都府立医科大学附属病院
治験費用の取扱に関する手順書 京都府立医科大学附属病院 第 1 版平成 21 年 11 月 16 日 第 2 版平成 23 年 3 月 16 日 第 3 版平成 25 年 2 月 1 日 1. 目的 本手順書は 京都府立医科大学附属病院治験実施取扱規定の定めるところにより 治験 費用の取り扱いに関する運用方法を定め それに基づく業務手順を示すものである 2. 治験に係る経費の範囲 (1) 治験経費
治験事務局標準業務マニュアル
治験申請等に関する手順書 Ⅰ) 新規治験の申請 1. 実施体制 治験事務局院内スタッフが SMO との提携し 事務局を運営する なお SMO の費用は院内費用とは別に算定するため 別途相談とする CRC 院内スタッフを用いる場合 SMO を利用する場合 どちらの選択も可能とする 2. ヒアリング (a) 予約に際しての条件 プロトコールが固定され 責任医師との合意が文書で得られた時点で予約は可能とする
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法
制定 : 平成 24 年 5 月 30 日平成 23 年度第 4 回理事会決議施行 : 平成 24 年 6 月 1 日 個人情報管理規程 ( 定款第 65 条第 2 項 ) 制定平成 24 年 5 月 30 日 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 定款第 66 条第 2 項の規定に基づき 公益社団法人岐阜県山林協会 ( 以下 この法人 という ) が定める 個人情報保護に関する基本方針 に従い 個人情報の適正な取扱いに関してこの法人の役職員が遵守すべき事項を定め
婦人科63巻6号/FUJ07‐01(報告) M
図 1 調査前年 1 年間の ART 実施周期数別施設数 図 4 ART 治療周期数別自己注射の導入施設数と導入率 図 2 自己注射の導入施設数と導入率 図 5 施設の自己注射の使用目的 図 3 導入していない理由 図 6 製剤種類別自己注射の導入施設数と施設率 図 7 リコンビナント FSH を自己注射された症例の治療成績は, 通院による注射症例と比較し, 差があるか 図 10 リコンビナント FSH
社会福祉法人○○会 個人情報保護規程
社会福祉法人恩心会個人情報保護規程 ( 目的 ) 第 1 条本規程は 個人の尊厳を最大限に尊重するという基本理念のもと 社会福祉法人恩心会 ( 以下 本会 という ) が保有する個人情報の適正な取り扱いに関して必要な事項を定めることにより 個人情報の保護に関する法律 及びその他の関連法令等を遵守することを目的とする ( 利用目的の特定 ) 第 2 条本会が個人情報を取り扱うに当たっては その利用目的をできる限り特定する
リウマチケア看護師規則(案) 21/11・1
公益財団法人日本リウマチ財団登録リウマチケア看護師規則 平成 22 年 4 月 1 日制定平成 23 年 5 月 29 日一部改定平成 25 年 7 月 1 日一部改定平成 26 年 4 月 1 日一部改定平成 28 年 9 月 1 日一部改定平成 29 年 4 月 1 日一部改定平成 29 年 8 月 1 日一部改定 ( 制度の目的 ) 第 1 条 ( 公財 ) 日本リウマチ財団登録リウマチケア看護師制度は
