日本市場における 2020/2030 年に向けた太陽光発電導入量予測 のポイント 2020 年までの短 中期の太陽光発電システム導入量を予測 FIT 制度や電力事業をめぐる動き等を高精度に分析して導入量予測を提示しました 2030 年までの長期の太陽光発電システム導入量を予測省エネルギー スマート社

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1 日本市場における 2020/2030 年に向けた 太陽光発電導入量予測 固定価格買取制度下での住宅用 産業用 メガソーラーの導入量予測プレゼンテーション資料 2015 年 7 月株式会社資源総合システム 2015 株式会社資源総合システム無断複写 複製 無断転載を禁止します

2 日本市場における 2020/2030 年に向けた太陽光発電導入量予測 のポイント 2020 年までの短 中期の太陽光発電システム導入量を予測 FIT 制度や電力事業をめぐる動き等を高精度に分析して導入量予測を提示しました 2030 年までの長期の太陽光発電システム導入量を予測省エネルギー スマート社会の姿を想定して導入量予測を提示しました 各電力会社管轄別の導入量を予測地域的な出力制御との関連を明示して 導入量予測に与える影響を検討しました 長期エネルギー需給見通しの導入目標を上回る導入量を予測政府の エネルギーミックス の議論を越えて 市場の趨勢からも実現可能性が高いと思われる パラダイムシフトケース を設定し予測しました 容量区分別の導入量を予測経済産業省が用いる容量の数値での区分を用い 理解を容易にしました 10kW 以上の住宅用太陽光発電システムの導入量を予測 FIT 制度下での大型住宅用太陽光発電システムの数量を予測しました 用途別の導入量を予測地上やルーフトップ等の将来の用途を知る目安を提示しました 規模別の価格動向を予測システム規模 ( 容量区分 ) 別に価格動向を予測しました POST-FIT のビジネスモデルを提示 FIT 制度終了後 想定されるビジネスモデルを提示しました

3 はじめに 2012 年度から開始された固定価格買取制度 ( フィードインタリフ制度 ) は これまでも順調に拡大してきた日本の太陽光発電システム市場に大きく刺激を与え 特に産業用太陽光発電システム普及拡大への転換点となりました 一方で 急激な普及拡大に伴い 設備認定量と稼働量のギャップや電力会社による系統連系協議への回答保留 出力制御問題等 様々な歪みが生じております 制度面での改善が図られる一方で 太陽光発電システムの需給の両サイドにおいては 今後の日本の太陽光発電システム市場の行方について 多面的に検討を行うことが肝要となっています そこで今般 住宅用 産業用 メガソーラーなどの分野別に2020/2030 年度までの社会的背景等を考慮した年度別導入量の予測を行うと共に 出力制御問題について管轄電力会社別に検討した結果も加味しました 今後の健全な市場競争と共に 諸課題を克服してさらなる太陽光発電システムの普及拡大を果たせるよう 本レポートをご活用いただければ幸いです 2015 年 7 月株式会社資源総合システム代表取締役一木修

4 日本市場における 2020/2030 年に向けた太陽光発電導入量予測 目次 1. 導入量予測を行うための各種の前提条件 1 2. システムの価格想定 /2030 年に向けた太陽光発電導入予測サマリー 現状成長ケース 導入進展ケースにおける導入量予測 国内太陽光発電市場規模 世界市場の展望 今後の太陽光発電市場への対応に向けて 88 付録 -1 導入量予測における前提条件等 92 付録 年に向けた太陽光発電導入量予測に際しての要因 98 付録 -3 FIT 制度に代わる有望なビジネスモデル例 119 付録 -4 非住宅用システムが対象となる施設 ( 建物 ) 125 付録 -5 他ケースによる太陽光発電システム導入量予測 127

5 日本市場における 2020/2030 年に向けた太陽光発電導入量予測 目次 1. 導入量予測を行うための各種の前提条件 導入予測の基本指針 導入予測の前提 普及環境条件 固定価格買取制度における太陽光発電システムの分類 日本における太陽光発電市場セグメントとその特徴 電力会社による出力制御をめぐる現状と今後の想定 住宅用市場 (10kW 以上を含む ) における導入量の想定 シナリオ作成への社会及び市場変化の想定 導入量予測を行うに当たっての主要な算出条件 FIT 制度に代わる有望なビジネスモデル想定 太陽光発電システムの価格想定 価格算出に当たっての要点 太陽光発電システムの設置価格想定 ( 現状成長ケース 導入進展ケース ) 現状成長ケースにおける太陽光発電システム価格想定 現状成長ケースにおける太陽電池モジュール価格想定 導入進展ケースにおける太陽光発電システム価格想定 導入進展ケースにおける太陽電池モジュール価格想定 太陽光発電システム価格の比較 ( 現状成長 vs 導入進展の各ケース ) /2030 年に向けた太陽光発電導入予測サマリー 年度別導入量の予測結果 ( 現状成長ケース 導入進展ケース ) 規模別導入量の予測結果 ( 現状成長ケース 導入進展ケース ) 用途別導入量の予測結果 ( 現状成長ケース 導入進展ケース ) 電力会社別導入量の予測結果 ( 現状成長ケース 導入進展ケース ) 25

6 4. 現状成長ケース 導入進展ケースにおける導入量予測 現状成長ケース 現状成長ケースにおける導入量予測シナリオ 規模別導入量予測 28 (1)2020/2030 年までの分野別導入量 ( 現状成長ケース ) 28 (2) 太陽光発電システム導入量予測 ( 現状成長ケース ) 29 (3) 太陽電池モジュール出荷量予測 ( 現状成長ケース ) 30 (4) 太陽光発電システム導入量 / 出荷量比較 ( 現状成長ケース ) 用途別導入量予測 32 (1) 用途別太陽光発電システム市場予測 ( 現状成長ケース ) 32 (2)10kW~1MW 未満のルーフトップ システム市場予測 ( 現状成長ケース ) 34 (3) 地上設置太陽光発電システム市場予測 ( 現状成長ケース ) 36 (4) 住宅用システム導入量予測 ( 現状成長ケース ) 37 (5) 新築 / 既築規模別住宅用太陽光発電システム市場予測 電力会社別導入量予測 39 (1) 電力会社別太陽光発電システム導入量予測 ( 現状成長ケース ) 39 (2) 北海道電力 ( 現状成長ケース ) 40 (3) 東北電力 ( 現状成長ケース ) 41 (4) 東京電力 ( 現状成長ケース ) 42 (5) 中部電力 ( 現状成長ケース ) 43 (6) 北陸電力 ( 現状成長ケース ) 44 (7) 関西電力 ( 現状成長ケース ) 45 (8) 中国電力 ( 現状成長ケース ) 46 (9) 四国電力 ( 現状成長ケース ) 47 (10) 九州電力 ( 現状成長ケース ) 48 (11) 沖縄電力 ( 現状成長ケース ) FIT 年度別太陽光発電システムの設備認定 導入量予測 ( 現状成長ケース ) FIT 年度別太陽光発電システムの導入量予測 ( 現状成長ケース ) JPEA 導入量予測 (2015 年 3 月版 ) との比較 52

7 4.2 導入進展ケース 導入進展ケースにおける導入量予測シナリオ 規模別導入量予測 54 (1)2020/2030 年までの分野別導入量 ( 導入進展ケース ) 54 (2) 太陽光発電システム導入量予測 ( 導入進展ケース ) 55 (3) 太陽電池モジュール出荷量予測 ( 導入進展ケース ) 56 (4) 太陽光発電システム導入量 / 出荷量比較 ( 導入進展ケース ) 用途別導入量予測 58 (1) 用途別太陽光発電システム市場予測 ( 導入進展ケース ) 58 (2)10kW~1MW 未満のルーフトップ システム市場予測 ( 導入進展ケース ) 60 (3) 地上設置太陽光発電システム市場予測 ( 導入進展ケース ) 62 (4) 住宅用システム導入量予測 ( 導入進展ケース ) 63 (5) 新築 / 既築規模別住宅用太陽光発電システム市場予測 電力会社別導入量予測 65 (1) 電力会社別太陽光発電システム導入量予測 ( 導入進展ケース ) 65 (2) 北海道電力 ( 導入進展ケース ) 66 (3) 東北電力 ( 導入進展ケース ) 67 (4) 東京電力 ( 導入進展ケース ) 68 (5) 中部電力 ( 導入進展ケース ) 69 (6) 北陸電力 ( 導入進展ケース ) 70 (7) 関西電力 ( 導入進展ケース ) 71 (8) 中国電力 ( 導入進展ケース ) 72 (9) 四国電力 ( 導入進展ケース ) 73 (10) 九州電力 ( 導入進展ケース ) 74 (11) 沖縄電力 ( 導入進展ケース ) FIT 年度別太陽光発電システムの設備認定 導入量予測 ( 導入進展ケース ) FIT 年度別太陽光発電システムの導入量予測 ( 導入進展ケース ) JPEA 導入量予測 (2015 年 3 月版 ) との比較 現状成長ケースとの比較 79

8 5. 国内太陽光発電市場規模 国内の太陽光発電市場規模 ( 現状成長ケース 導入進展ケース ) 国内の太陽光発電市場規模 ( 金額ベース )( 現状成長ケース ) 国内の太陽光発電市場規模 ( 金額ベース )( 導入進展ケース ) 世界市場の展望 世界における最近の太陽光発電導入量推移 ( 実績 ) 年までの太陽光発電導入量 (RTS Outlook) 今後の太陽光発電市場への対応に向けて 今後の太陽光発電市場における主な課題 太陽光発電市場の拡大に向けた方策 90 付録 91 付録 -1 導入量予測における前提条件等 92 (1) 導入量予測に当たって影響を受ける社会的背景 93 (2) 導入量予測における各種指標の考え方 96 (3) 容量区分別の主な設置形態 97

9 付録 年に向けた太陽光発電導入量予測に際しての要因 98 (1) 2030 年に向けた太陽光発電導入量予測に際しての要因 99 (2) 1 短期的要因 (2015~2017 年 ) 100 (2.1) 規模別太陽光発電システム累積設備認定量 / 運転開始量 101 (2.2) 出力制御の影響 102 (2.3) 固定価格買取制度に関するまとめ 103 (2.4) その他の施策による太陽光発電導入拡大への後押し 105 (3) 2 中期的要因 (2017~2020 年 ) 106 (3.1) 電力自由化の見通し 107 (3.2) 電力システム改革と太陽光発電 108 (3.3) 系統連系技術における対応について 109 (3.4) 農地への導入拡大 110 (3.5) 自家消費型システムの導入拡大 ( 中期 長期 ) 111 (3.6) 省エネルギー適合義務化をめぐる動き 112 (4) 3 長期的要因 (2020~2030 年 ) 114 (4.1) スマート社会への取り組み 115 (4.2) システム利用技術開発の課題 116 (4.3) エネルギー管理 蓄電技術等に関する取り組み 117 (4.4) 世界での太陽光発電システム設置コスト見通し 118 付録 -3 FIT 制度に代わる有望なビジネスモデル例 119 (1) FIT 制度に代わるビジネスモデル例 120 付録 -4 非住宅用システムが対象となる施設 ( 建物 ) 125 (1) 10kW~2MW 未満のシステムが対象となる施設 ( 建物 ) 126 付録 -5 他ケースによる太陽光発電システム導入量予測 127 (1) 太陽光発電システム導入量予測 ( パラダイムシフトケース ) 128 (2) 長期エネルギー需給見通しケースに基づくシステム導入量の試算 129 (3) 2030 年のエネルギー ( 電源 ) 需給構造における太陽光発電の位置付け 130

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