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- みそら ながおか
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1 株式会社日本格付研究所 (JCR) は 以下のとおり信用格付の結果を公表します < 資産証券化商品 > マンスリークリア債権 ABCP プログラム 20 案件 ( 合同会社スーパートラスト 1 乃至合同会社スーパートラスト 20) 18-S 年 8 月 14 日 据置 ABCP プログラム格付 J-1+ 格付事由本件は 合同会社スーパートラスト 1 乃至 20 が発行する ABCP プログラムに対する格付であり いずれも同一のスキームであり かつ同一のオリジネーターがクレジットカード会員に対して有する翌月一括払いのカードショッピング債権 いわゆるマンスリークリア債権を裏付資産としている 18 年 6 月 28 日付ニュースリリース 18-S-0047 の通り 当該クレジットカードに付帯するカードポイントをマンスリークリア債権の支払代金に充当できるサービスの開始とそれに対応する本証券化スキームの変更が予定されているが 本証券化スキームについて内容が前回から変更されることになったため 今回 改めてレビューを行うものである 1. 各プログラムの概要 (1) オリジネーター ( 第 1 信託委託者 ) は 原債務者に対して有するマンスリークリア債権及び金銭を楽天信託株式会社 ( 第 1 信託受託者 ) に信託譲渡し 第 1 信託委託者を当初受益者とする A 号受益権 B 号受益権 流動性持分受益権が交付される 信託譲渡に際し 第 1 信託委託者は動産及び債権の譲渡の対抗要件に関する民法の特例等に関する法律第 4 条第 1 項に定める登記により第三者対抗要件を具備する (2) オリジネーター ( 第 2 信託委託者 ) は 金銭を楽天信託株式会社 ( 第 2 信託受託者 ) に信託譲渡し 第 2 信託受益権を受領すると同時に楽天信託株式会社 ( 第 3 信託受託者 ) に信託譲渡する 第 2 信託受託者は 信託譲渡された当該金銭をもって第 1 信託に ABL を実行する (3) A 号受益権は マンスリークリア債権を裏付けとする信託受益権の優先部分に相当し 第 1 信託受託者が調達した ABL によって償還される 一方 実質的な劣後を形成する B 号受益権と 現金準備相当の流動性持分受益権は その償還日までオリジネーターが引き続き保有する (4) オリジネーターは 収納代行会社に対し口座振替によるカード代金の収納業務を委託し 回収金を信託勘定へ直接入金させる 口座振替以外の回収金については サービサーであるオリジネーターにいったん留保された後に信託勘定に入金される かかる回収金から本 ABL の元利金や諸費用等の支払い及び現金準備金の積立不足に充当された後 その残額が B 号受益権の償還 配当となる (5) 各 ABCP プログラムの発行体である SPC( 合同会社スーパートラスト 1 乃至 20) は ABCP の発行代わり金で実質的に本 ABL を信託財産とする第 3 信託受益権を購入する 当該受益権の償還金は次回発行される受益権の購入に充当され ABCP の償還期日までロールされる すなわち ABCP の償還原資は 実質的にマンスリークリア債権プールの優先部分によって構成されている なお バックアップライン契約等にもとづく外部からの信用補完 流動性補完は 本件では設定されていない 2. 格付評価のポイント (1) 変更の概要 1/6
2 オリジネーターが運営するクレジットカードに付帯するカードポイントをマンスリークリア債権の支払代金に充当できるサービスが予定されている 当該サービスの開始後は口座振替日の回収金がポイント充当相当額減少することから 信託債権に係るすべての口座振替回収金について SPC が保有する第 3 信託受益権の償還に優先的に充当することとし ABCP の償還原資の希薄化に対応するスキーム変更が合わせて予定されている (2) 損失 キャッシュ フロー及び感応度の分析小口多数アプローチ ( 大数アプローチ ) をベースに 信託債権のパフォーマンスにかかるヒストリカルデータ及び属性データを分析し 劣後比率の水準がキャッシュフローの予想損失額 債務者の分散度に比して十分か否かを主要なポイントとした 今回 貸倒債権発生率及びキャンセル率のベースレート ( それぞれ 0.066% 0.151% ) に対して一定の上昇リスクを織り込んだストレス倍率をかけた上で リボ払い変更率及び非口座振替回収率 適格要件違反債権率 ポイント充当率を保守的な数値に設定して必要劣後比率を算定した結果 劣後部分として信託債権合計額の 10% 相当の B 号受益権を設定することにより SPC が保有する第 3 信託受益権に係る信託財産を原資にして ABCP を償還する確実性は相当程度高いと判断した 今回のポイント利用の拡充策は従前のサービスと性質が異なること また新サービス導入前後の宣伝効果次第で利用度が大きく左右されることなどから ポイント充当率が JCR の想定する範囲内で推移するかどうか一定の不確実性が存在するものの 上述のとおり SPC が保有する第 3 信託受益権に係る信託財産を原資にして ABCP を償還する確実性は相当程度高いと判断される上 信託債権に係るすべての口座振替回収金が ABCP の償還原資に優先的に充当されることも踏まえると ABCP の償還にかかる確実性は引き続き高い水準を維持していると考えている (3) SPCのバンクラプシーリモート性本件については 以下の点から 各 SPC の法人としての独立性が否認される可能性は少なく また各 SPC について倒産手続きが開始されるリスクは限られているものと考えられる 1 各 SPC の資本的 人的関係は本 ABCP プログラムの関係当事者から切り離されている 2 各 SPC の事業目的は本プログラムの運営に関連するものに限定されている 3 各 SPC の会社関係書類についても適正に作成 管理が行われるものと理解される 4 本 ABCP プログラムの関係当事者による各 SPC に対する破産等の申立は ABCP 上の債務が消滅してから 1 年と 1 日が経過するまで行わないことが規定されている (4) その他の論点 1 マンスリークリア債権の譲渡は真正な譲渡を構成すると考えられる 2 本件の回収金口座は 一定の水準以上の短期格付またはこれと同程度の長期格付を JCR から付与されている金融機関に開設されている 3 関係当事者の本件運営にかかる事務遂行能力に現時点で懸念すべき点はみられない 以上 本 ABCP プログラムにおいて発行される ABCP の元本償還に関するリスクについては 優先劣後構造そ の他のスキーム上の手当てによって それぞれ J-1+ と評価できる水準まで引き続き縮減されていると考えら れ 各 ABCP プログラムの格付をそれぞれ J-1+ に据え置いた 2/6
3 スキーム図 第 3 信託受託者 ( 楽天信託 ) 第 3 信託受益権 SPC ( スーパートラスト 1 乃至 20) ABCP 第 2 信託委託者第 3 信託委託者 ( オリジネーター ) 第 2 信託受益権発行 / 譲渡 金銭 第 2 信託受託者 ( 楽天信託 ) 投資家 原債務者 支払い 原債権 第 1 信託委託者 ( オリジネーター ) A 号受益権発行 / 償還 B 号受益権発行 原債権譲渡 ABL 実行 ABL 返済 第 1 信託受託者 ( 楽天信託 ) ( 担当 ) 中川哲也 阿知波聖人 格付対象 据置 対象 SPC プログラム設定日格付 ABCP プログラム 合同会社スーパートラスト 年 8 月 7 日 J-1+ 合同会社スーパートラスト 年 8 月 7 日 J-1+ 合同会社スーパートラスト 年 8 月 7 日 J-1+ 合同会社スーパートラスト 年 8 月 7 日 J-1+ 合同会社スーパートラスト 年 8 月 7 日 J-1+ 合同会社スーパートラスト 年 8 月 7 日 J-1+ 合同会社スーパートラスト 年 8 月 7 日 J-1+ 合同会社スーパートラスト 年 8 月 7 日 J-1+ 合同会社スーパートラスト 年 8 月 7 日 J-1+ 合同会社スーパートラスト 年 8 月 7 日 J-1+ 合同会社スーパートラスト 年 4 月 28 日 J-1+ 合同会社スーパートラスト 年 4 月 28 日 J-1+ 合同会社スーパートラスト 年 4 月 28 日 J-1+ 合同会社スーパートラスト 年 4 月 28 日 J-1+ 合同会社スーパートラスト 年 4 月 28 日 J-1+ 合同会社スーパートラスト 年 4 月 12 日 J-1+ 合同会社スーパートラスト 年 4 月 12 日 J-1+ 合同会社スーパートラスト 年 4 月 12 日 J-1+ 合同会社スーパートラスト 年 4 月 12 日 J-1+ 合同会社スーパートラスト 年 4 月 12 日 J-1+ ABCP プログラムは SPC ごとに個別に設定されている また 上記格付はバーゼル Ⅱ に関連して金融庁が発表した 証券化取引における格付の公表要件 を満たしている <ABCP プログラムの概要に関する情報 > 発行限度額 130 億円 期間 1 年 ( 以降 1 年ごとの自動更新 ) ABCP 発行日 ABCP 償還日 償還方法 流動性 信用補完措置 プログラム期間内の任意の日 プログラム期間内かつ ABCP 発行日から 1 年以内の日 満期一括償還 優先劣後構造 現金準備 劣後比率 :10.00%( 劣後金額 / 信託債権総額 ) 3/6
4 < 発行の概要に関する情報 > SPC ABCP 発行金額 * ABCP 発行日 * ABCP 償還日 * クーポン タイプ 合同会社スーパートラスト 億円 2018 年 3 月 12 日 2019 年 1 月 11 日 固定 ( 割引発行 ) 合同会社スーパートラスト 億円 2018 年 4 月 16 日 2019 年 2 月 6 日 固定 ( 割引発行 ) 合同会社スーパートラスト 億円 2018 年 5 月 15 日 2019 年 3 月 8 日 固定 ( 割引発行 ) 合同会社スーパートラスト 億円 2018 年 6 月 11 日 2019 年 4 月 5 日 固定 ( 割引発行 ) 合同会社スーパートラスト 億円 2018 年 7 月 17 日 2019 年 5 月 13 日 固定 ( 割引発行 ) 合同会社スーパートラスト 億円 2017 年 10 月 16 日 2018 年 8 月 7 日 固定 ( 割引発行 ) 合同会社スーパートラスト 億円 2017 年 11 月 10 日 2018 年 9 月 5 日 固定 ( 割引発行 ) 合同会社スーパートラスト 億円 2017 年 12 月 11 日 2018 年 10 月 9 日 固定 ( 割引発行 ) 合同会社スーパートラスト 億円 2018 年 1 月 15 日 2018 年 11 月 7 日 固定 ( 割引発行 ) 合同会社スーパートラスト 億円 2018 年 2 月 13 日 2018 年 12 月 6 日 固定 ( 割引発行 ) 合同会社スーパートラスト 億円 2018 年 3 月 22 日 2019 年 1 月 17 日 固定 ( 割引発行 ) 合同会社スーパートラスト 億円 2018 年 4 月 25 日 2019 年 2 月 18 日 固定 ( 割引発行 ) 合同会社スーパートラスト 億円 2018 年 5 月 21 日 2019 年 3 月 18 日 固定 ( 割引発行 ) 合同会社スーパートラスト 億円 2018 年 6 月 25 日 2019 年 4 月 17 日 固定 ( 割引発行 ) 合同会社スーパートラスト 億円 2018 年 7 月 25 日 2019 年 5 月 17 日 固定 ( 割引発行 ) 合同会社スーパートラスト 億円 2018 年 5 月 25 日 2018 年 8 月 17 日 固定 ( 割引発行 ) 合同会社スーパートラスト 億円 2018 年 5 月 25 日 2018 年 9 月 18 日 固定 ( 割引発行 ) 合同会社スーパートラスト 億円 2018 年 5 月 30 日 2018 年 10 月 17 日 固定 ( 割引発行 ) 合同会社スーパートラスト 億円 2018 年 5 月 30 日 2018 年 11 月 19 日 固定 ( 割引発行 ) 合同会社スーパートラスト 億円 2018 年 5 月 30 日 2018 年 12 月 17 日 固定 ( 割引発行 ) < ストラクチャー 関係者に関する情報 > オリジネーター アレンジャー 信託受託者 < 裏付資産に関する情報 > 裏付資産の概要 裏付資産発生の概要 裏付資産プールの属性 適格要件 ( 抜粋 ) 東京都所在の大規模その他金融業 楽天銀行株式会社 楽天信託株式会社 予定キャッシュフロー 1 ヵ月以内 :100.00% 加重平均金利 0.00% カードショッピング契約に基づきオリジネーターが原債務者に対して取得する金銭債権であって その支払方法について翌月一回払いとされている債権 新規のカード入会申込みに対して 属性情報や外部信用情報等を元にスコアリングシステムによって行われる自動審査を通じて カード発行の決裁と与信ランクの決定を行う 途上与信では 会員の属性情報や外部信用情報等に加えて カード利用状況も加味してスコアリングを行い 会員の信用力と収益性を重視した審査がなされている 2018 年 5 月発生の母体債権プールでは債務者数 7,672,247 人 すべて個人向けである 債務者一人あたりの平均債権残高は 65 千円であり きわめて金額分散の利いた債権プールである (1) 原債務者について 日本国居住者である個人であること 死亡 支払不能 支払の停止 私的整理開始の申出 または破産手続開始 会社更生手続開始 特別清算開始もしくは民事再生手続開始の申立 または解散の決議の事由が存在せず また存在する懸念がないこと 過去に 1 回以上の支払実績があること (2) 対象債権について差押え 仮差押え 又はその他の強制執行処分 保全処分 租税滞納処分が開始されていないこと (3) 対象債権について信託又は報告がなされる時点までに履行遅滞その他の債務不履行事由が生じたことがなく かつ 信託がなされる時点において かかる事由の生じている具体的かつ現実的なおそれもないこと (4) 対象債権の返済方式は マンスリークリア方式 ( 翌月 1 回払い ) であり 当該債務者 委託者又は収納代行会社及び当該債務者の取引金融機関との間で自動口座振替契約が締結されるものとされていること * 本件は ABCP が同一のスキームで反復継続して発行されるプログラムであり ABCP 発行金額等の情報については 本 ABCP プログラムに対して JCR が格付を付与した際の条件を記載している 4/6
5 1. 信用格付を付与した年月日 :2018 年 8 月 13 日 格付提供方針に基づくその他開示事項 2. 信用格付の付与について代表して責任を有する者 : 杉山成夫主任格付アナリスト : 中川哲也 3. 評価の前提 等級基準 : 評価の前提および等級基準については JCR のホームページ () の 格付関連情報 に 信用格付の種類と記号の定義 (2014 年 1 月 6 日 ) として掲載している 4. 信用格付の付与にかかる方法の概要 : 本件信用格付の付与にかかる方法 ( 格付方法 ) の概要は JCR のホームページ () の 格付関連情報 に 割賦債権 カードショッピングクレジット債権 (2014 年 6 月 2 日 ) ABCP プログラム (2016 年 6 月 1 日 ) の信用格付の方法として掲載している 回収金口座や倒産隔離など他の付随的な論点についても上記のページで格付方法を開示している 5. 格付関係者 : ( オリジネーター等 ) 東京都所在の大規模その他金融業 ( ビジネス上の理由により非公表 : 本案件に関する情報が本来と異なる目的で利用されること等により 悪影響が生じる可能性があるため ) ( アレンジャー ) 楽天銀行株式会社 (SPC) 合同会社スーパートラスト 1 乃至 本件信用格付の前提 意義 限界 : 本件信用格付は 格付対象となる債務について約定通り履行される確実性の程度を等級をもって示すものである 本件信用格付は 債務履行の確実性の程度に関しての JCR の現時点での総合的な意見の表明であり 当該確実性の程度を完全に表示しているものではない JCR は 格付付与にあたって必要と判断する情報の提供を発行者 オリジネーターまたはアレンジャーから受けているが その全ては開示されていない 本件信用格付は 資産証券化商品の信用リスクに関する意見であって 価格変動リスク 流動性リスクその他のリスクについて述べるものではない また 提供を受けたデータの信頼性について JCR が保証するものではない 本件信用格付は 格付対象の発行体の業績 規制などを含む業界環境などの変化に伴い見直され 変動する また 本件信用格付の付与にあたり利用した情報は JCR が格付対象の発行体および正確で信頼すべき情報源から入手したものであるが 当該情報には 人為的 機械的またはその他の理由により誤りが存在する可能性がある 7. 本件信用格付に利用した主要な情報の概要および提供者 : 1 格付対象商品および裏付資産に関する オリジネーターおよびアレンジャーから入手したヒストリカルデータ パフォーマンスデータ 証券化関連契約書類 2 オリジネーターから提供された当該者の監査済財務諸表 3 オリジネーターに関する 当該者が対外公表を行っている情報 4 その他 オリジネーターに関し 当該者から書面ないし面談にて入手した情報なお 1 についてはオリジネーターが証券化関連契約書類上で情報の正確性に関する表明保証を行っている 8. 利用した主要な情報の品質を確保するために講じられた措置の概要 : JCR は 信用格付の審査の基礎をなす情報の品質確保についての方針を定めている 本件信用格付においては いずれかの格付関係者による表明保証もしくは対外公表 または担当格付アナリストによる検証など 当該方針が求める要件を満たした情報を 審査の基礎をなす情報として利用した 9. 資産証券化商品についての損失 キャッシュフローおよび感応度の分析 : 格付事由参照 10. 資産証券化商品の記号について : 本件信用格付の対象となる事項は資産証券化商品の信用状態に関する評価である 本件信用格付は裏付けとなる資産のキャッシュフローに着眼した枠組みで付与された格付であって 資産証券化商品に関し 元本が ABCP 償還日までに全額償還されることの確実性に対するものであり ゴーイングコンサーンとしての債務者の信用力を示す発行体格付とは異なる観点から付与されている 11. JCR に対して直近 1 年以内に講じられた監督上の措置 : なし 留意事項本文書に記載された情報は JCR が 発行体および正確で信頼すべき情報源から入手したものです ただし 当該情報には 人為的 機械的 またはその他の事由による誤りが存在する可能性があります したがって JCR は 明示的であると黙示的であるとを問わず 当該情報の正確性 結果 的確性 適時性 完全性 市場性 特定の目的への適合性について 一切表明保証するものではなく また JCR は 当該情報の誤り 遺漏 または当該情報を使用した結果について 一切責任を負いません JCR は いかなる状況においても 当該情報のあらゆる使用から生じうる 機会損失 金銭的損失を含むあらゆる種類の 特別損害 間接損害 付随的損害 派生的損害について 契約責任 不法行為責任 無過失責任その他責任原因のいかんを問わず また 当該損害が予見可能であると予見不可能であるとを問わず 一切責任を負いません また JCR の格付は意見の表明であって 事実の表明ではなく 信用リスクの判断や個別の債券 コマーシャルペーパー等の購入 売却 保有の意思決定に関して何らの推奨をするものでもありません JCR の格付は 情報の変更 情報の不足その他の事由により変更 中断 または撤回されることがあります 格付は原則として発行体より手数料をいただいて行っております JCR の格付データを含め 本文書に係る一切の権利は JCR が保有しています JCR の格付データを含め 本文書の一部または全部を問わず JCR に無断で複製 翻案 改変等をすることは禁じられています 用語解説予備格付 : 予備格付とは 格付対象の重要な発行条件が確定していない段階で予備的な評価として付与する格付です 発行条件が確定した場合には当該条件を確認し改めて格付を付与しますが 発行条件の内容等によっては 当該格付の水準は予備格付の水準と異なることがあります NRSRO 登録状況 JCR は 米国証券取引委員会の定める NRSRO(Nationally Recognized Statistical Rating Organization) の 5 つの信用格付クラスのうち 以下の 4 クラスに登録しています (1) 金融機関 ブローカー ディーラー (2) 保険会社 (3) 一般事業法人 (4) 政府 地方自治体 5/6
6 本件に関するお問い合わせ先情報サービス部 TEL: FAX: /6
< スキームの概要 > (1) Japan Multi-Strategy( 以下 JMS )Fund 及びそのサブトラストとして JMS Fund IX がケイマン諸島の法律によって 慈善信託として設立される (2) JMS Fund IX は投資家からの払込金をもって ケイマン諸島の法律によって慈
2018 年 12 月 28 日 新規予備格付 Japan Multi-Strategy Fund IX ジャパンマルチストラテジーファンド IX クラス P: a-2 格付投資情報センター (R&I) は上記の格付を公表しました なお 本件は予備格付であり 最終的な契約内容などを確認し 改めて格付を付与します 1. 案件の概要本件の格付対象は 日本株のロングポジションとショートポジションを組み合わせたマーケット
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印紙 4,000 円 業務委託基本契約書 契約 ( 以下 甲 といいます ) と ( 選択してください : 株式会社ビーエスピー / 株式会社ビーエスピーソリューションズ )( 以下 乙 といいます ) は 甲が乙に対して各種研修 教育 コンサルティング業務 ( 以下 本件業務 といいます ) を委託することに関し 以下のとおり基本契約 ( 以下 本契約 といいます ) を締結します 第 1 条 (
加ドル N3031 カナタ 国債 ( セ ロクーホ ン ) % 2025/06/01 9 年 6 ヶ月 AAA(S&P) Aaa(MDY) ユーロ ( 年 1 回複利 ) Q2132 フランス国債 ( セ ロクーホ ン ) % 2029
米ドル L2194 アメリカ国債 0.625 100.22 0.50% 2017/08/31 1 年 9 ヶ月 AA+(S&P) Aaa(MDY) L2210 アメリカ国債 0.875 99.00 1.15% 2019/07/31 3 年 8 ヶ月 AA+(S&P) Aaa(MDY) L2157 アメリカ国債 2.000 101.75 1.69% 2021/11/15 5 年 11 ヶ月 AA+(S&P)
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信用格付の種類と記号の定義 最終更新日 :2014 年 1 月 6 日 1. 信用格付の対象となる事項の区分及びその細目 格付対象の区分 コーポレート等 ストラクチャード ファイナンス商品等 次に掲げる法人等の信用状態又は当該法人等が発行する金融商品の信用状態 ( 資産証券化 商品及びその他のストラクチャード ファイナンス商品等を除く ) 1 一般事業法人等 2 金融法人等 3 パブリックセクターの法人等
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平成30年公認会計士試験
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( 宅建 ) 要点解説講義 要点確認テスト 2 権利関係 2 問題 制限時間 20 分 問 1 不動産の物権変動の対抗要件に関する次の記述のうち 民法の規定及び判例によれば 誤っているものはどれか なお この問において 第三者とはいわゆる背信的悪意者を含まないものとする 1 甲不動産につき兄と弟が各自 2 分の1の共有持分で共同相続した後に 兄が弟に断ることなく単独で所有権を相続取得した旨の登記をした場合
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2018 年 10 月末 ニッセイ指定通貨建生存給付金付変額保険 ( 米ドル建 ) < 指定通貨建生存給付金付変額保険 ( 無配当 2017)> ご留意いただきたい事項 1 特徴としくみ 2 特別勘定のラインアップ 3 特別勘定の運用状況 ( ユニット価格および資産残高 ) 4 ユニット価格とユニット価格騰落率の状況 5 お客さまにご負担いただく諸費用等について 当資料は ニッセイ指定通貨建生存給付金付変額保険
PASMO付身分証等オートチャージサービス会員規約
PASMO 付身分証等オートチャージサービス会員規約 2018 年 3 月改定 第 1 条 ( 本規約の趣旨 ) 本規約は 会員 ( 以下 会員 といいます ) が PASMO 付身分証等オートチャージサービスを利用する場合の規則を定めたものです 会員は 東急カード株式会社 ( 以下 当社 といいます ) が定める本規約に同意し これを遵守して PASMO 付身分証等オートチャージサービスを利用するものとします
ピクテ・インカム・コレクション・ファンド(毎月分配型)
ファンドのポイント 主に世界の高配当利回りの資産株と世界のソブリン債券に投資します 1 特定の銘柄 国や通貨に集中せず分散投資します 毎月決算を行い 収益分配方針に基づき分配を行います 2 1 投資信託証券への投資を通じて行ないます 2 分配対象額が少額の場合には分配を行わないこともあります 主に世界の高配当利回りの資産株と世界のソブリン債券に投資します 世界各国からインカムを獲得するために 主に世界の高配当利回りの資産株とソブリン債券に投資します
スライド 1
IFRS 基礎講座 IAS 第 16 号 有形固定資産 のモジュールを始めます Part 1 では有形固定資産の認識及び当初測定を中心に解説します Part 2 では減価償却など 事後測定を中心に解説します 有形固定資産の 定義 と 認識規準 を満たす項目は IAS 第 16 号に従い有形固定資産として会計処理を行います 有形固定資産の定義として 保有目的と使用期間の検討を行います 保有目的が 財またはサービスの生産や提供のための使用
<4D F736F F D208D488E9690BF95898C5F96F182C98C5782E991E3979D8EF397CC82C98AD682B782E98EE688B CC>
工事請負契約に係る代理受領に関する取扱要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 市が発注する建設工事の請負契約において 工事請負契約標準約款 ( 以下 約款 という ) 第 39 条に規定する代理受領の取扱いについて 必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条前条の代理受領とは 受注者 ( 以下 委任者 という ) が 請負代金の全部又は一部の受領に係る権限を第三者 ( 以下 受任者 という
上場有価証券等書面
上場有価証券等書面 ( この書面は 金融商品取引法第 37 条の 3 の規定によりお渡しするものです また 本書には 金融商品販売法に基づく重要事項の説明が含まれています ) この書面には 国内外の金融商品取引所に上場されている有価証券 ( 以下 上場有価証券等 といいます ) の売買等 ( 1) を行っていただく上でのリスクや留意点が記載されています あらかじめよくお読みいただき ご不明な点は お取引開始前にご確認ください
また 関係省庁等においては 今般の措置も踏まえ 本スキームを前提とした以下のような制度を構築する予定である - 政府系金融機関による 災害対応型劣後ローン の供給 ( 三次補正 ) 政府系金融機関が 旧債務の負担等により新規融資を受けることが困難な被災中小企業に対して 資本性借入金 の条件に合致した
資本性借入金 の積極活用について( 平成 23 年 11 月 23 日金融庁 ) 2012 年 4 月掲載 金融庁においては 平成 23 年 11 月 22 日 資本性借入金 の積極的な活用を促進することにより 東日本大震災の影響や今般の急激な円高の進行等から資本不足に直面している企業のバランスシートの改善を図り 経営改善につながるよう 今般 金融検査マニュアルの運用の明確化を行うこととしました 詳細は以下のとおりです
この書面を十分によくお読みください ダイワファンドラップオンライン投資一任契約の契約締結前交付書面 ( この書面は 金融商品取引法第 37 条の 3 の規定によりお渡しする書面です ) ダイワファンドラップオンライン投資一任契約に関するご注意事項 投資一任契約とは 当事者の一方が 相手方から 金融商
この書面を十分によくお読みください ダイワファンドラップオンライン投資一任契約の契約締結前交付書面 ( この書面は 金融商品取引法第 37 条の 3 の規定によりお渡しする書面です ) ダイワファンドラップオンライン投資一任契約に関するご注意事項 投資一任契約とは 当事者の一方が 相手方から 金融商品の価値等の分析に基づく投資判断の全部又は一部を一任されるとともに 当該投資判断に基づき当該相手方のため投資を行うのに必要な権限を委任されることを内容とする契約です
劣後受益権に対しては 残余の信託収益による配当を行う (5) サービサー交代事由が発生した場合は 受託者またはバックアップ サービサーが回収業務を引き継ぐ (6) 早期償還事由が発生した場合は 劣後受益権の配当を停止し 費用 配当支払い後の信託収益を優先受益権の元本償還に充当する ( ターボ償還 )
ストラクチャードファイナンス 信用格付事例解説 ( 商品別 ) 住宅ローン債権 公表日 :2014 年 10 月 7 日 ストラクチャードファイナンス本部 本リポートは 一般的なストラクチャードファイナンス (SF) 商品について 信用格付の事例を解説したものである I. 分析対象商品の概要住宅ローン債権の証券化商品 ( 以下 格付対象 ) とは 住宅ローン債権を裏付けとした商品である 信託方式を用いた信託受益権の商品が多く
定の相続人との間で重畳的債務引受契約を締結して 貸付債権の保全を図っておくことが好ましい措置です 重畳的債務引受は 原債務者が債権者に対して負担していた既存債務を継続させながら 債務引受人が原債務者と同一内容の債務を負担する債務引受のことであり 結果として 原債務及びそれに付着する担保 保証人の効力
業務関連情報 期中管理における貸付債権の保全について 農業第一部 目次 1. はじめに 2. 債務者の変動 3. 担保物件の変動 4. 根抵当権の管理 5. 保証人の管理 6. おわりに 1. はじめに昨今の円高やデフレの進行 異常気象の発生等 経済や農業情勢を巡る環境が激しく変化する中にあっては 貸付先 保証先を取り巻く経営環境や業況も日々変化しています 融資機関の融資審査や保証機関である農業信用基金協会の保証審査が十分に行われ
5 仙台市債権管理条例 ( 中間案 ) の内容 (1) 目的 市の債権管理に関する事務処理について必要な事項を定めることにより その管理の適正化を図ることを目的とします 債権が発生してから消滅するまでの一連の事務処理について整理し 債権管理に必要 な事項を定めることにより その適正化を図ることを目的
仙台市債権管理条例 ( 中間案 ) について 1 条例制定の趣旨 債権 とは 仙台市が保有する金銭の給付を目的とする権利のことで 市税や国民健康保険料 使用料 手数料 返還金 貸付金など様々なものを含みます そして 債権が発生してから消滅するまでの一連の事務処理を 債権管理 といい 具体的には 納付通知書の送付や台帳への記録 収納状況の管理 滞納になった場合の督促や催告 滞納処分 強制執行 徴収の緩和措置等の手続きを指します
電子記録債権取引における法律上の留意点 (1) 電子記録債権取引全般について (2) 下請法上の取扱いについて (3) 税法上の取扱いについて (4) 法的手続き等について (5) 記録請求等について でんさいネットのコールセンター等に寄せられる照会を参考に解説 1
電子記録債権取引における法律上の留意点 ( 下請法上の取扱い等 ) 平成 26 年 2 月 12 日 ( 水 ) 電子記録債権取引における法律上の留意点 (1) 電子記録債権取引全般について (2) 下請法上の取扱いについて (3) 税法上の取扱いについて (4) 法的手続き等について (5) 記録請求等について でんさいネットのコールセンター等に寄せられる照会を参考に解説 1 (1) 電子記録債権取引全般について
