Microsoft Word シップファイナンス
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- ゆりな いさし
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1 ( 最終更新日 :2012 年 6 月 1 日 ) シップファイナンス 1. シップファイナンスとはシップファイナンスとは 船舶取得とその船舶の運用から生じるキャッシュフローを背景とした資金調達のひとつである 船主等 特定の企業の信用力に依拠した資金調達も含まれるが 本稿では 船舶が創出するキャッシュフローや船舶価値に依拠した資金調達を前提に格付手法を示す 格付の対象は ローン 債券 匿名組合出資金返還請求権といった様々な形態が考えられるほか キャッシュフロー 担保によってトランチングがなされることもある キャッシュフローに依拠した資金調達であるという点で プロジェクトファイナンス や 事業の証券化 (WBS) などと類似した点があるが 海運業界に独特の事情を勘案する必要があるなど シップファイナンス独自の評価ポイントもある 2. 一般的なスキーム 案件によりスキームは異なるが 中核となる部分の基本的なスキームは下記のとおりである 船舶貸渡 ローン実行 用船者 船舶保有会社 レンダー 用船料 ローン返済 船舶保有会社は ローンで調達した資金により船舶を購入 保有し 用船者に貸し渡す 用船者は船舶保有会社に用船料を支払い 船舶保有会社は用船料から必要コストを控除したキャッシュフローを原資にローン元利金の返済を行う 船舶保有会社は パナマなど海外に設立された 船舶保有のみを目的とした SPC であることが多く 船舶保有会社の実質的な管理 運営主体は オペレーター ( 船舶運航事業者 ) の他 船主 ( 船舶貸渡業者 ) リース会社 商社 ファンド運営会社など多岐に亘っている 用船者とは 実際に船舶の運航を行い荷主から運賃を受領する いわゆる海運会社である 3. 分析のポイントシップファイナンスの格付に必要な分析は (1) 案件概要の把握 (2) 用船者に関する分析 (3) キャッシュフローに関する分析 (4) ストラクチャーに関する分析に大別される 返済原資の中核は用船料であり 船舶の特性をはじめ案件の概要を把握すると同時に 用船料の負担者である用船者の信用力を分析することが重要である 続いて ローン返済に十分なキャッシュフロー水準を確保できているか キャッシュフローの変動リスクを抑制するためにどのような措置が講じられているかを中心に分析する さらに創出されるキャッシュフローを確実に捕捉し返済に充当できるか 万一返済に支障 1/5
2 が生じた際に円滑に担保権を行使できるかなど 契約関係を中心にストラクチャーの審査を行う これらの分析を行った後に ストラクチャーに大きな瑕疵がないことを前提に 用船者に関する分 析とキャッシュフローに関する分析の結果を中心に格付を付与する (1) 案件概要の把握 ローンの対象となる船舶の船種 規模 ( サイズ ) スペックなどを把握するとともに 海運マー ケットの状況 関連する法規などの情報収集を行ない 返済原資に与える影響を確認する (2) 用船者に関する分析 JCR が定める コーポレートの格付手法 に基づき 分析を行う 用船者が海運会社の SPC で ある場合 用船料支払いについて海運会社による履行保証などをとるケースもある (3) キャッシュフローに関する分析一般的なシップファイナンスでは 特段の支障なく船舶貸し渡しが行われている間は 用船料から必要コストを控除したキャッシュフローを原資としてローンの元利金弁済が行われる ローンの最終期日に一定規模の残高 ( いわゆるバルーン部分 ) がある場合 リファイナンスまたは船舶売却により弁済を行う また 万一 ローンの期中で返済に支障が発生した場合 船舶の任意売却や担保処分によりローンの回収を行うこともある したがって シップファイナンスにおけるキャッシュフロー分析では 船舶貸渡に伴うキャッシュフローと 船舶売却に伴って受領するキャッシュフローの分析が重要である 1 船舶貸渡に伴うキャッシュフロー船舶貸渡に伴うキャッシュフローに関する分析では キャッシュイン キャッシュアウトの水準とその変動リスク そのリスクを抑制する手立てを確認する 標準的に想定されるケースの分析に加え 様々な形でストレスシナリオを想定し キャッシュフローシートを活用して 定量的な分析を行い 債務償還能力を評価していくこととなる キャッシュインについては 用船料の分析が最も重要である 用船料の水準と変動リスクの分析では 用船契約などに基づき 主に下記の事項を確認する 用船期間がローン期間をすべてカバーしているかどうか 用船契約期間すべてにわたり用船料水準が決定されており 船舶保有会社にとって不利益な変更が抑止されているか オフ ハイヤー条項や契約解除の条項が標準的なものから逸脱していないか 実質的な船舶管理会社の能力や実績を勘案し 用船料が受領できなくなるリスクが抑制されているか 入渠など事前に想定される事態が発生した場合にも 十分なキャッシュフローが確保できるかどうか 2/5
3 用船料の通貨とローン通貨が異なる場合 為替変動に対する耐久力を確認する 用船料を米ドルなど外貨で受領し 円貨に換算した後にローンの元利金弁済に充当する場合 船舶保有会社は為替リスクを負担していることになる 具体的には 円高進行時には 円ベースでのキャッシュインが目減りするリスクがある こうしたケースでは どの程度の為替水準までローン返済原資に不足が生じないか確認する また 円高進行時にリスクを抑制する仕組みが講じられている場合には その効果もあわせて分析する キャッシュアウトの分析にあたっては 船舶管理費と金利を中心に審査を行う 船舶管理費については まず 用船契約の種類 負担すべきコストの内容を把握する 裸用船契約では 船舶保有会社が負担するコストは限定的なものに止まる 一方 定期用船契約の場合 船舶保有会社は船員費 潤滑油のコスト 修理 検査に関する費用などを負担する 審査対象案件において 標準的なケースとして想定されているこれらの費用の水準の妥当性を確認するとともに これらのコストが上昇した際 どの程度までローン返済に必要なキャッシュフローが確保できるか分析する 金利については ローン契約ないしスワップ契約などにより金利が固定されているかどうかを確認する 変動金利の場合には 標準的に想定している金利水準や金利上昇時の感応度などを確認する 2 船舶売却に伴って受領するキャッシュフロー船舶売却に伴って受領するキャッシュフローの分析では ローン残高と船舶価値のバランス (LTV) が重要である 船舶価値については 当該船舶の簿価や鑑定評価などに加え 調査会社などが公表している中古船の市中相場などを参考に判断する 過去の事例では 船腹需給 新造船価格 中古船価格とも比較的ボラティリティが高く 短期間で大幅に変動したケースも多いため 慎重な判断が必要である また 船舶の売却は 市中売却の他 用船者への売却も想定され それぞれの場合について キャッシュフロー実現の蓋然性 市況などを検討する 3 分析に使用する主要な指標キャッシュフロー分析における 重要な定量的な指標は 下記のとおり整理できる DSCR IRR LLCR 損益分岐点 諸条件悪化時のキャッシュフローの均衡点 LTV 4 その他の重要なリスクの評価 (i) 完工リスク船舶建造中の中間支払いに充当されるシップファイナンスでは 船舶の完工リスクを勘案する必要がある 造船会社の建造能力や信用力 造船会社に支払った前受金の返還請求権に対する担保設定状況 造船契約の譲渡担保設定状況 船舶竣工後の用船契約成立の確度など 3/5
4 を総合的に判断する 場合によっては 建造期間中は予備格付のみの付与とし 竣工後に本格付を付与するケースもある (ii) バルーン部分のリファイナンスリスクローンの最終期日に一定規模の残高 ( いわゆるバルーン部分 ) がある場合 船舶の売却でなく リファイナンスによって既存のローンを弁済することもある この際には 必要なリファイナンス額と その後当該船舶が創出すると想定しうるキャッシュフローのバランスについて レンダーなど投資家が納得する水準を維持できるかどうか審査していく必要がある これにあたっては 当該船舶の性質 その時点での海運マーケットの概況 金融環境などを総合的に勘案し リファイナンスリスクを分析する (4) ストラクチャーに関する分析 1 関連当事者からの倒産隔離シップファイナンスの中には キャッシュフローの経路や運営の実態を勘案すると 関連当事者 ( 船舶保有会社の実質的な管理 運営主体など ) からの倒産隔離が十分とは言えないケースもある 代表的なものとして 船主起用案件で船主のデフォルトリスクを完全に隔離しきれていない例があり こうした場合 悪影響の程度と悪影響を抑制するために講じられている施策の内容を調査する 2 担保 保全に関する事項シップファイナンスでは 船舶が創出するすべてのキャッシュフローを返済原資とするため 債権者がこれを確実に捕捉できること 万一返済に支障が生じた際に円滑に担保権を行使できることなどが 契約で定められているかが重要なポイントとなる 一例として 一般的な案件では 下記の内容が契約で定められていることが想定される 用船契約やローン契約により 船舶の品質 ( 船籍 船級などを含む ) が維持されること ローン契約のコベナンツなどにより SPC がローン弁済に不利益となる行動を起こさないこと ローン弁済に支障をきたさないよう ウォーターフォールをはじめとする キャッシュフロー管理 口座管理がなされること 適切な保険が付保されていること 主要な担保設定 ( 船舶担保 用船料譲渡担保 保険金請求権譲渡担保など ) が確実になされていること 4. モニタリングにおけるポイントシップファイナンスにおいても 恒常的なモニタリング 格付のレビューを行うことを原則としている 既述のポイントを中心に分析を行うが 特に下記の事項の変化を重視している 船舶の運航状況 ( 事故発生の有無を含む ) 関係当事者の業務遂行力 信用力 4/5
5 関連契約の履行状況 変更の可能性 為替 船舶管理費 金利などキャッシュフローに影響を与えうる要因の変化 海運マーケット 法制 税制など外部環境の変化 以上 留意事項本文書に記載された情報には 人為的 機械的 またはその他の事由による誤りが存在する可能性があります したがって JCR は 明示的であると黙示的であるとを問わず 当該情報の正確性 結果 的確性 適時性 完全性 市場性 特定の目的への適合性について 一切表明保証するものではなく また JCR は 当該情報の誤り 遺漏 または当該情報を使用した結果について 一切責任を負いません JCR は いかなる状況においても 当該情報のあらゆる使用から生じうる 機会損失 金銭的損失を含むあらゆる種類の 特別損害 間接損害 付随的損害 派生的損害について 契約責任 不法行為責任 無過失責任その他責任原因のいかんを問わず また 当該損害が予見可能であると予見不可能であるとを問わず 一切責任を負いません また 当該情報は JCR の意見の表明であって 事実の表明ではなく 信用リスクの判断や個別の債券 コマーシャルペーパー等の購入 売却 保有の意思決定に関して何らの推奨をするものでもありません 本文書に係る一切の権利は JCR が保有しています 本文書の一部または全部を問わず JCR に無断で複製 翻案 改変等をすることは禁じられています 5/5
Microsoft Word プロジェクトファイナンス
( 最終更新日 :2012 年 8 月 28 日 ) プロジェクトファイナンス 1. プロジェクトファイナンスとは事業 ( プロジェクト ) の資金調達において 特定の企業の信用力や担保に依存するのではなく 当該事業の将来性 当該事業から生み出される将来のキャッシュフローを拠り所とする金融手法である 日本の金融機関がプロジェクトファイナンスに本格的に取組み始めたのは 1990 年代以降のアジア諸国のインフラ整備事業への融資と言われるが
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株式会社日本格付研究所 (JCR) は 以下のとおり信用格付の結果を公表します < 資産証券化商品 > マンスリークリア債権 ABCP プログラム 20 案件 ( 合同会社スーパートラスト 1 乃至合同会社スーパートラスト 20) 18-S-0059 2018 年 8 月 14 日 据置 ABCP プログラム格付 J-1+ 格付事由本件は 合同会社スーパートラスト 1 乃至 20 が発行する ABCP
また 関係省庁等においては 今般の措置も踏まえ 本スキームを前提とした以下のような制度を構築する予定である - 政府系金融機関による 災害対応型劣後ローン の供給 ( 三次補正 ) 政府系金融機関が 旧債務の負担等により新規融資を受けることが困難な被災中小企業に対して 資本性借入金 の条件に合致した
資本性借入金 の積極活用について( 平成 23 年 11 月 23 日金融庁 ) 2012 年 4 月掲載 金融庁においては 平成 23 年 11 月 22 日 資本性借入金 の積極的な活用を促進することにより 東日本大震災の影響や今般の急激な円高の進行等から資本不足に直面している企業のバランスシートの改善を図り 経営改善につながるよう 今般 金融検査マニュアルの運用の明確化を行うこととしました 詳細は以下のとおりです
加ドル N3031 カナタ 国債 ( セ ロクーホ ン ) % 2025/06/01 9 年 6 ヶ月 AAA(S&P) Aaa(MDY) ユーロ ( 年 1 回複利 ) Q2132 フランス国債 ( セ ロクーホ ン ) % 2029
米ドル L2194 アメリカ国債 0.625 100.22 0.50% 2017/08/31 1 年 9 ヶ月 AA+(S&P) Aaa(MDY) L2210 アメリカ国債 0.875 99.00 1.15% 2019/07/31 3 年 8 ヶ月 AA+(S&P) Aaa(MDY) L2157 アメリカ国債 2.000 101.75 1.69% 2021/11/15 5 年 11 ヶ月 AA+(S&P)
< スキームの概要 > (1) Japan Multi-Strategy( 以下 JMS )Fund 及びそのサブトラストとして JMS Fund IX がケイマン諸島の法律によって 慈善信託として設立される (2) JMS Fund IX は投資家からの払込金をもって ケイマン諸島の法律によって慈
2018 年 12 月 28 日 新規予備格付 Japan Multi-Strategy Fund IX ジャパンマルチストラテジーファンド IX クラス P: a-2 格付投資情報センター (R&I) は上記の格付を公表しました なお 本件は予備格付であり 最終的な契約内容などを確認し 改めて格付を付与します 1. 案件の概要本件の格付対象は 日本株のロングポジションとショートポジションを組み合わせたマーケット
ピクテ・インカム・コレクション・ファンド(毎月分配型)
ファンドのポイント 主に世界の高配当利回りの資産株と世界のソブリン債券に投資します 1 特定の銘柄 国や通貨に集中せず分散投資します 毎月決算を行い 収益分配方針に基づき分配を行います 2 1 投資信託証券への投資を通じて行ないます 2 分配対象額が少額の場合には分配を行わないこともあります 主に世界の高配当利回りの資産株と世界のソブリン債券に投資します 世界各国からインカムを獲得するために 主に世界の高配当利回りの資産株とソブリン債券に投資します
ホールディングカンパニー制移行に伴う一般担保付社債の取扱いについて(契約締結等)
平成 28 年 3 月 31 日 各 位 会社名東京電力株式会社代表者名代表執行役社長廣瀬直己 ( コート 番号 :9501 東証第 1 部 ) 問合せ先総務 法務室株式ク ルーフ マネーシ ャー前田邦之 (TEL.03-6373-1111) ホールディングカンパニー制移行に伴う一般担保付社債の取扱いについて ( 契約締結等 ) 当社は, 平成 28 年 4 月 1 日付けで, 当社の燃料 火力発電事業
2. 本サービスの申込者において 本規約に反する事由 本サービスへの申込みが適当でない と当社が判断する事由等がある場合には 当社は 本サービスへの申込みを承諾しないこ とがあります 第 5 条 ( 利用契約の成立時期 ) 1. 当社が当該申込みを承諾したときに利用契約が成立するものとします ネット
お買い物優待サービス (L) 利用規約 第 1 条 ( 規約の適用 ) 1. 株式会社 U-MX( 以下 当社 といいます ) は この お買い物優待サービス (L) 利用規約 ( 以下 本規約 といいます ) を定め お買い物優待サービス (L) ( 以下 本サービス といいます ) を提供します 2. 本サービスの申込者は 第 2 条第 2 号に規定する ネットスーパーサービスに関して株式会社ローソン
IFRS基礎講座 IAS第21号 外貨換算
IFRS 基礎講座 IAS 第 21 号 外貨換算 のモジュールを始めます パート 1 では 外貨建取引の会計処理を中心に解説します パート 2 では 外貨建財務諸表の換算を中心に解説します 企業は 取引を行うにあたって通常 様々な種類の通貨を使用します これらのうち 企業が営業活動を行う主たる経済環境の通貨を機能通貨といいます 例えば 日本企業の場合 営業活動を行う主たる経済環境の通貨は 通常
保険証書代理占有承認請求書 ( 保険証書占有者 ) 殿 ( 承認請求日 ) 平成年月日 今般 下記保険契約に基づく特約補塡金請求権 ( 加入者負担相当額に限る ) 積立金返還請求権に質権を取得いたしたく存じますので この保険証書を今後当方のためにも占有くださいますようご承認をお願いいたします なお
質権設定確認依頼書 ( 承認請求書 ) ( 質権設定確認依頼日 ) 平成年月日 質権設定者 ( 保険資格者 被保険者 ) 上記保険資格者 ( 被保険者 ) は 今般上記質権者に対する下記債務弁済の担保として 下記保険契約による特約補塡金請求権 ( 加入者負担相当額に限る ) 及び積立金返還請求権のうえに質権を設定いたしました ついては 保険期間中に下記保険の対象に保険事故が発生した場合 貴連合会から支払を受けるべき特約補塡金
Microsoft Word 信用格付の種類と記号の定義
信用格付の種類と記号の定義 最終更新日 :2014 年 1 月 6 日 1. 信用格付の対象となる事項の区分及びその細目 格付対象の区分 コーポレート等 ストラクチャード ファイナンス商品等 次に掲げる法人等の信用状態又は当該法人等が発行する金融商品の信用状態 ( 資産証券化 商品及びその他のストラクチャード ファイナンス商品等を除く ) 1 一般事業法人等 2 金融法人等 3 パブリックセクターの法人等
役員の債務保証料 1. 概要オーナー社長の場合は 自社の銀行借入金に代表者個人が連帯債務保証をしている場合があります このような場合は 法人からオーナー個人に債務保証料 ( 信用保証料 ) を支払うことが出来ます 当然 会社では法人税の計算上で損金計上することが出来ます 2. 注意点 (1) 債務保
平成 22 年 4 月 1 日現在の法令等に準拠 UP!Consulting Up Newsletter 役員の債務保証料 保証債務を履行した場合の特例 http://www.up-firm.com 1 役員の債務保証料 1. 概要オーナー社長の場合は 自社の銀行借入金に代表者個人が連帯債務保証をしている場合があります このような場合は 法人からオーナー個人に債務保証料 ( 信用保証料 ) を支払うことが出来ます
_ _合冊_目標利回り追求型債券ファンド
ファンドの目的 特色 目標利回り追求型債券ファンド 愛称 つみき ファンドの目的 内外のさまざまな債券に投資し 信託財産の着実な成長と安定 した収益の確保をめざして運用を行ないます ファンドの特色 1 日本を含む世界の債券に投資し 債券ポートフォリオの利回り を目標利回りに近づけることをめざします 投資する債券の例 米ドル建 ハイイールド 債券 日本国債 住宅金融 支援機構債 先進国 通貨建債券 米国
プライベート・エクイティ投資への基準適用
( 社 ) 日本証券アナリスト協会 GIPS セミナーシリーズ第 4 回 プライベート エクイティ投資への基準適用 2011 年 2 月 4 日 株式会社ジャフコ 樋口哲郎 SAAJ IPS 委員会委員 GIPS Private Equity WG 委員 本日の内容 リターン計算上の必須事項と実務への適用 プライベート エクイティ基準の適用 適用対象期間は 2006 年 1 月 1 日以降 開始来内部収益率の適用
業務委託基本契約書
印紙 4,000 円 業務委託基本契約書 契約 ( 以下 甲 といいます ) と ( 選択してください : 株式会社ビーエスピー / 株式会社ビーエスピーソリューションズ )( 以下 乙 といいます ) は 甲が乙に対して各種研修 教育 コンサルティング業務 ( 以下 本件業務 といいます ) を委託することに関し 以下のとおり基本契約 ( 以下 本契約 といいます ) を締結します 第 1 条 (
あいおいニッセイ同和損保の現状2013
CUSTOMER FOCUSED INTEGRITY TEAMWORK INNOVATION PROFESSIONALISM D MS&AD 201371 MS&AD MS&AD MS&AD MS&AD MS&AD 2 3 13 4 15 MS&AD 201371 MS&ADMS&ADMS&ADMS&AD MS&AD7 MS&AD MS&AD 2010 2013 401K ART 2013 20131
公募株式投資信託の解約請求および償還時
平成 20 年 12 月 1 日 お客さま各位 大同生命保険株式会社 運用企画部投信販売担当 平素は格別のお引き立てをいただき 厚く御礼申しあげます 平成 20 年度税制改正により 平成 21 年 1 月 1 日より証券税制が変更となります つきましては 当社でお取扱いしております公募株式投資信託 ( 以下 投資信託 ) に関わる税制改正の概要をお知らせいたしますので ご確認ください なお 今回お知らせする内容は平成
格付け対象商品(資産)の概要と格付けのポイント
( 最終更新日 :2008 年 12 月 18 日 ) 手形債権 1. 対象資産の概要企業は 保有する手形債権や売掛債権を証券化することにより オフバランス化や資金調達手段の多様化などのメリットを享受できる 売掛債権を対象とする場合には その性質上フロードリスクやコミングリングリスクなどのリスクが排除しにくく また譲渡禁止特約が付されているケースも少なくないため 証券化対象資産としてはやや難度が高く
有価証券管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 株式会社 ( 以下 会社 という ) の有価証券の運用および管理を適正に行うため 会社の保有する有価証券に関する管理基準および管理手続を定めるとともに 余裕資金の有効運用ならびに経営効率の向上を図ることを目的とする ( 有価証券の
有価証券管理規程 第 1 章総則 ( 目的 ) 第 1 条この規程は 社 ( 以下 会社 という ) の有価証券の運用および管理を適正に行うため 会社の保有する有価証券に関する管理基準および管理手続を定めるとともに 余裕資金の有効運用ならびに経営効率の向上を図ることを目的とする ( 有価証券の種類 ) 第 2 条この規程において 有価証券とは金融商品取引法第 2 条に定められている有価証券をいう 1
【11】ゼロからわかる『債券・金利』_1704.indd
ゼロからわかる 債券 金利 1. そもそも債券ってなんだろう? 2. 債券にはどんなものがあるの? 3. 債券の利率と利回りって何が違うの? そもそも債券ってなんだろう? 債券とは 国や地方自治体 企業が不特定多数の人から資金を調達するために発行する 借用証書 のようなものです 債券を発行する国や企業などを発行体といいます 株式による資金調達とは異なり 債券の場合 発行体は利息の支払いと元本 ( 額面金額
現代資本主義論
終章世界的金融危機と 薄氷の帝国アメリカ 第 1 節 2008 年秋以降の世界的金融 経済危機と 危うい循環 (1) 世界的金融 経済危機の発生 (a) サブプライム ローンの行き詰まりケース シラー 20 都市住宅価格指数 220 200 180 160 140 120 100 80 2000 01 02 03 04 05 06 07 08 2006 年半ば 住宅価格低下 住宅価格上昇に依存した景気上昇にブレーキ
<4D F736F F D208D488E9690BF95898C5F96F182C98C5782E991E3979D8EF397CC82C98AD682B782E98EE688B CC>
工事請負契約に係る代理受領に関する取扱要領 ( 趣旨 ) 第 1 条この要領は 市が発注する建設工事の請負契約において 工事請負契約標準約款 ( 以下 約款 という ) 第 39 条に規定する代理受領の取扱いについて 必要な事項を定めるものとする ( 定義 ) 第 2 条前条の代理受領とは 受注者 ( 以下 委任者 という ) が 請負代金の全部又は一部の受領に係る権限を第三者 ( 以下 受任者 という
受益者の皆様へ 平成 28 年 2 月 15 日 弊社投資信託の基準価額の下落について 平素より弊社投資信託をご愛顧賜り 厚くお礼申しあげます さて 先週末 2 月 12 日 ( 金 ) 以下のファンドの基準価額が 前営業日の基準価額に対して 5% 以上下落しており その要因につきましてご報告いたし
受益者の皆様へ 平成 28 年 2 月 15 日 弊社投資信託の基準価額の下落について 平素より弊社投資信託をご愛顧賜り 厚くお礼申しあげます さて 先週末 2 月 12 日 ( 金 ) 以下のファンドの基準価額が 前営業日の基準価額に対して 5% 以上下落しており その要因につきましてご報告いたします ファンド名 JA TOPIX オープン 2 月 12 日の基準価額 10,141 円 前営業日比ベンチマーク
〔問 1〕 抵当権に関する次の記述のうち,民法の規定によれば,誤っているものはどれか
( 宅建 ) 要点解説講義 要点確認テスト 2 権利関係 2 問題 制限時間 20 分 問 1 不動産の物権変動の対抗要件に関する次の記述のうち 民法の規定及び判例によれば 誤っているものはどれか なお この問において 第三者とはいわゆる背信的悪意者を含まないものとする 1 甲不動産につき兄と弟が各自 2 分の1の共有持分で共同相続した後に 兄が弟に断ることなく単独で所有権を相続取得した旨の登記をした場合
為替マネジメントサービスのご案内 ~FX Management Service~ 三菱 UFJ 信託銀行株式会社 資金為替部
為替マネジメントサービスのご案内 ~FX Management Service~ 三菱 UFJ 信託銀行株式会社 資金為替部 目次 Ⅰ 為替マネジメントサービス について 2 Ⅱ 為替マネジメントサービス の特徴 3 Ⅲ 為替マネジメントサービス の導入メリット 5 Ⅳ 弊社の本サービス受託実績 6 Ⅴ ご契約スケジュール 7 Ⅵ パッシブヘッジサービスに関する新聞記事 8 1 Ⅰ 為替マネジメントサービス
日系企業海外債券ファンド 為替ヘッジあり 2015-07 販売用資料 2015.07 単位型投信 海外 債券 愛称 ファンドの投資リスク ファンドは 主に海外の債券を投資対象としています マザーファンドを通じて間接的に投資する場合を含みます ファンドの基準価額は 組み入れた債券の値動き 当該発行者の経営 財務状況の変化 為替相場の変動等の影響によ り上下します 基準価額の下落により損失を被り 投資元本を割り込むことがあります
