第17回税制調査会 資料3-2
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- こうしょ いなくら
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1 税務手続の電子化に向けた具体的取組基礎控除の見直し案 ( 国税 ) 1. 個人 ( 所得税関係 ) 国税庁ホームページで確定申告書を作成できる 確定申告書等作成コーナー について スマートフォンでも入力しやすい専用画面 ( スマホ専用画面 ) を開発中 対象は以下のとおり スマホ申告 の実現 スマートフォンによる電子申告は未対応 平成 31 年 1 月 ~ 利用者の多い 年末調整済みの給与所得者で 医療費控除やふるさと納税などの寄附金控除に係る還付申告をされる方を対象 平成 32(2020) 年 1 月 ~( 予定 ) 対象を 全ての給与所得者や年金収入のある方にも拡大 ( 所得控除には 基本的にすべて対応 ) 源泉徴収票の電子交付を促進しつつ 書面で交付されたものへの対応として 更なる利便性向上のため 源泉徴収票等をスマホのカメラで撮影し 確定申告書等作成コーナーに自動入力できる機能 の開発について 技術的な課題も含めて検討
2 1. 個人 ( 所得税関係 ) 以下の取組みにより e-tax の認証手続を順次簡便化 e-tax の認証手続の簡便化 ID パスワード (PW) に加え マイナンバーカード IC カードリーダライタによる本人認証が必要 平成 31 年 1 月 ~ 確定申告書等作成コーナーを利用した場合には 厳格な本人確認に基づき通知した ID PW のみ ( マイナンバーカードなし ) で e-tax 利用が可能に マイナンバーカードを用いて e-tax を利用する場合 e-tax の ID PW の入力なしで e-tax 利用可能に ( マイナンバーカードの電子証明書を活用 ) 平成 32(2020) 年 1 月 ~ マイナンバーカードを用いて e-tax を利用する場合 スマートフォンからでも e-tax の ID PW の入力なしで e-tax 利用可能に ( マイナンバーカードの電子証明書を活用 ) ( ) マイナンバーカード読取機能を搭載したスマートフォンに限る 押印や対面等の本人確認等の在り方の再整理に係る政府方針に基づき 電子的な認証方法の更なる簡素化を検討 ( 中長期的課題 )
3 1. 個人 ( 所得税関係 ) 確定申告 年末調整手続の電子化 納税者 ( 被用者を含む ) は 各種控除関係書類を書面で収受し 申告書を作成 雇用者 ( 源泉徴収義務者 ) は 年末調整手続で 書面の申告書等の確認 保管に事務負担を負っている 確定申告について マイナポータル等において必要な情報を一元的に確認 活用することができる仕組を検討し 医療費控除申告などの確定申告手続の電子化を推進 平成 30 年 1 月 ~( 平成 29 年度改正 実施済 ) 確定申告において 医療費通知データを活用した医療費控除申告が可能に ( 明細書の作成等不要に ) 平成 33(2021) 年 1 月 ~( 予定 ) 国税庁ホームページで確定申告書を作成できる 確定申告書等作成コーナー とマイナポータルが連携 ( マイナポータル上の確定申告に必要な控除証明書データ等を確定申告書等作成コーナーに自動転記して e-tax 送信が可能となる機能を開発予定 ) ( ) 連携先機関等との所要の調整等が前提 順次実施 ( 関係府省等との協議が必要 ) 医療費情報や控除証明書情報を確定申告で利用できるよう 医療保険者 ( 健康保険組合 ) 等や控除関係機関 ( 銀行等 ) が当該情報をマイナポータルに通知する 現状 ( イメージ ) 控除証明書データ 控除証明書データの発行 確定申告 年末調整手続の電子化 ( イメージ ) 控除証明書データ 国税当局 控除証明書データ マイナ e-tax ポータル年末調整控除申告書作成システム 申告書データ 控除関係機関 ( 保険会社 銀行等 ) 手続をペーパーレス化スマホによる手続も可能に 雇用主 ( 源泉徴収義務者 )
4 1. 個人 ( 所得税関係 ) 年末調整について 控除関係機関 ( 保険会社 銀行等 ) 被用者 ( 従業員 ) 雇用者という情報の流れを電子化 確定申告 年末調整手続の電子化 納税者 ( 被用者を含む ) は 各種控除関係書類を書面で収受し 申告書を作成 雇用者 ( 源泉徴収義務者 ) は 年末調整手続で 書面の申告書等の確認 保管に事務負担を負っている 平成 32(2020) 年 10 月 ~( 予定 ) 生命保険料控除 地震保険料控除及び住宅ローン控除に係る年末調整関係書類について 電磁的方法による提出 ( 電子提出 ) が可能に ( 平成 30 年度改正 ) 被用者 ( 従業員 ) 向けアプリ 年末調整控除申告書作成システム を提供 国税庁ホームページからアプリを無料ダウンロード 控除関係機関 ( 保険会社 銀行等 ) から送付された控除証明書等のデータを取り込めば 所定の項目に自動転記され そのまま勤務先にオンライン提出可能 確定申告書等作成コーナー と同様に 同システムにおいても マイナポータルから必要な情報を入手し そのデータを自動転記して控除申告書を作成できる機能を開発予定 ( ) 連携先機関等との所要の調整等が前提 被用者 :PC やスマホ等による手続が可能に 雇用者 : 書面を確認 保管する事務負担が軽減 順次実施 ( 控除関係機関 ( 銀行等 ) との協議が必要 ) 控除証明書情報を年末調整で利用できるよう 控除関係機関 ( 銀行等 ) が当該情報をマイナポータルに通知する
5 1. 個人 ( 所得税関係 ) 確定申告 年末調整手続の電子化 納税者 ( 被用者を含む ) は 各種控除関係書類を書面で収受し 申告書を作成 雇用者 ( 源泉徴収義務者 ) は 年末調整手続で 書面の申告書等の確認 保管に事務負担を負っている マイナポータル等を通じて 納税者個々のニーズにあったカスタマイズ型のタイムリーな情報配信を行う方策を検討 平成 31 年 1 月 ~ マイナポータルの お知らせ 機能を活用して e-tax メッセージボックス格納情報の配信 平成 31(2019) 年 9 月 ~ マイナポータルの お知らせ 機能を活用して 各種説明会の開催案内配信 順次実施 申告時期の案内等 ニーズに沿ったタイムリーな情報配信 各種控除証明書等 確定申告 年末調整に必要な情報を一元的に確認し活用する仕組を検討
6 1. 個人 ( 所得税関係 ) 政府方針に基づき IT 室が中心となって関係省庁と連携しつつ マイナポータルを活用し 国税 地方税 年金等の手続のオンライン ワンストップ化を推進する 平成 32(2020) 年度 ~ 順次実施 施策の実現に向けて 策定されたロードマップに基づき 関係省庁で検討を継続し ワンストップ サービスを順次開始 手続のワンストップ化 税 年金等の手続を個別に実施 平成 30 年度中 従業員のライフイベントに伴い企業が行う社会保険 税手続のオンライン ワンストップ化及びワンスオンリー化を目指すため 企業と行政機関と間でのデータ連携を通じて 各種手続における企業からの情報の重複提供を不要とし ワンスオンリー化を実現するためのシステム整備を進めるべく ロードマップを策定 ( 参考 ) 世界最先端デジタル国家創造宣言 官民データ活用推進基本計画 ( 平成 30 年 6 月 15 日閣議決定 ) 企業の生産性向上の観点から 従業員に関する社会保険 税手続の電子化 簡便化が重要である 従業員のライフイベントに伴い企業が行う社会保険 税手続について 平成 32 年度にワンストップサービスが開始できるよう取組を推進する さらに 企業が有する従業員に関する情報について 企業と行政機関との間でのデータ連携を通じて各種手続における企業からの情報の重複提供を不要としワンスオンリー化を実現するためのシステム整備を進めるべく 企業が提出を要する情報等の棚卸や技術的課題の洗い出しなどを進め 平成 30 年度にロードマップを策定し 以降順次 実現に向け取り組む
7 2. 法人 ( 法人税関係 ) 電子申告の普及促進 法人設立関係手続のオンライン ワンストップ化 電子申告の普及は道半ば ICT で作成された申告データが必ずしもデータのまま提出されていない 法人設立にあたり 国税 地方税 社会保険等の各手続を個別に実施 申告データを円滑に電子提出できるよう環境整備を進めつつ まずは大法人について 電子申告の義務化を図る 平成 30 年 4 月 ~( 平成 30 年度改正 実施済 ) e-tax システムの機能改善 提出書類の不要化 電子署名の簡便化等の施策を実現 平成 32(2020) 年 4 月 1 日以後に開始する事業年度の申告から ( 平成 30 年度改正 ) 大法人の電子申告を義務化 順次実施 平成 31 年度までに中小法人について 未利用者や税理士への利用勧奨等を行い 電子申告利用率 85% 以上に引き上げることを目標としつつ 将来的には ICT 環境等を勘案し 中小法人にも電子申告を義務化し 電子申告利用率 100% を目指す 政府方針に基づき 再生事務局が中心となって関係省庁が連携しつつ 法人設立に関する全手続のオンライン化とマイナポータルを活用したワンストップサービスの提供を実現 平成 31 年度中 登記後の手続のオンラインワンストップ化を実現する 平成 32(2020) 年度中 登記手続も含め 全手続のオンラインワンストップ化を実現する ( 参考 ) 未来投資戦略 2018( 平成 30 年 6 月 15 日閣議決定 ) 世界最高水準の起業環境を実現するために 法人設立手続のオンライン ワンストップ化を行うこととし 以下の事項に取り組むとともに 定期的に取組状況を検証し 平成 33 年度目途で見直しを行い 必要な措置を講ずる - マイナポータルを活用した法人設立手続のオンライン ワンストップ化に向けて 技術的検討と準備を開始し 登記後の手続のワンストップ化は来年度中 定款認証及び設立登記を含めた全手続のワンストップ化は平成 32 年度中に実現する
8 3. その他 ( 個人 法人共通 ) 国税 地方税の法人設立関係手続等の電子的提出一元化 法務省との不動産登記情報のデータ連携等を進め 情報提出の重複を削減 ( ワンスオンリー化 ) 行政機関間のデータ連携拡大 データ連携が十分でない場合 各機関に同じ情報を繰り返し提出する必要 平成 31 年度実施に向け検討中 法人納税者の開廃業 異動等に係る申請 届出手続の電子的提出の一元化 平成 32(2020) 年 4 月 ~( 平成 30 年度改正 ) 国 地方を通じた財務諸表の提出先の一元化 順次実施 個人納税者の開廃業 異動等に係る申請 届出手続についても 地方税当局のデータ様式の統一化等の検討状況を踏まえ データの一括作成及び電子的提出の一元化を可能とするよう引き続き検討 現状 ( イメージ ) 今後の取組 ( イメージ ) データ連携 e-tax を利用しない場合 書面で手続 税務当局は入力 読取 ( 再データ化 ) して処理 国 地方に同じ情報を提出することもある e-tax ( 注 ) 地方税から国税に情報提供が行われるケースもある データをデータのまま提出しやすい環境を整備 利便性を高め e-tax 利用を促進 行政機関間のデータ連携を進め 情報提出の重複を削減 ( ワンスオンリー化 )
9 3. その他 ( 個人 法人共通 ) 電子帳簿等保存制度の利用促進 電子帳簿を利用しない場合 ICT で作成 管理する帳簿書類を書面で保管する必要 帳簿書類等の正確性を担保する仕組みにも配意しつつ 電子帳簿等保存制度の利用を促進し 事業者の文書保存に係る負担を軽減 平成 32(2020) 年 1 月 ~( 平成 30 年度改正 ) 電子帳簿保存 等の要件を満たした者について 65 万円の青色申告特別控除を適用 平成 31 年度税制改正以降 企業等のニーズを踏まえ 電子帳簿やスキャナ保存の活用が促進されるような見直しを検討 納付のキャッシュレス化推進 現金納付が依然多い現金納付の場合 納税者は金融機関や税務署に赴き納付を行う必要 地方税の電子納税のインフラ整備とあわせ 国税の納付も利便性を向上 国税 地方税の納付のキャッシュレス化を推進し 現金納付に伴う手続負担を軽減 平成 30 年 1 月 ~( 実施済 ) ダイレクト納付における複数金融機関の口座登録を可能に 平成 31 年 1 月 ~( 平成 30 年度改正 ) QR コードを利用したコンビニ納付の導入 順次実施 情報技術の今後の動向を見据えながら 納付手段の更なる多様化によるキャッシュレス化の推進 ( 窓口納付の縮減 ) について検討
10 税務手続の電子化に向けた取組状況 (2) デジタルガバメント実行計画 を踏まえた対応状況
11 デジタルガバメント実行計画 ( 抄 ) ( 平成 30 年 7 月 20 日デジタルガバメント閣僚会議決定 ) 3. 利用者中心の行政サービス改革 3.2 横断的サービス改革 ( 行政改革の 100% デジタル化 ) 以下の 3 原則に沿い あらゆるサービスを最初から最後までデジタルで完結させる ( 行政サービスの 100% デジタル化 ) 1 デジタルファースト原則として 個々の手続 サービスが一貫してデジタルで完結する 2 ワンスオンリー一度提出した情報は 二度提出することを不要とする 3 コネクテッド ワンストップ民間サービスを含め 複数の手続 サービスがどこからでも / 一か所で実現する 行政サービスの 100% 電子化を実現するため 各府省は 所管する各手続きについて 以下の 1)~4) の見直しを検討する 内閣官房は 各府省の協力を得て 行政手続等におけるオンライン化の徹底及び添付書類の撤廃等を実現するため デジタルファースト法案 ( 仮称 ) を速やかに国会に提出する 1) 業務改革 (BPR) の徹底 2) 手続オンライン化の徹底 3) 添付書類の撤廃に向けた取組 4) ワンストップサービスの推進
12 デジタルファースト法案の策定について 平成 30 年 7 月 20 日デジタル ガバメント閣僚会議 ( 第 2 回 ) 資料より (1) 本法案の位置付け 総則等本法案の位置付け高度情報通信ネットワーク社会形成基本法 ( 平成 12 年法律第 144 号 ) 及び官民データ活用推進基本法 ( 平成 28 年法律第 103 号 ) に基づく法制上の措置 同法の基本理念にのっとりデジタル化を推進 法案の目的 原則等行政手続等のデジタル化等による社会全体のデジタル化の実現国民利便性向上や行政運営の効率化により 国民生活の向上や国民経済の発展少子高齢化等への対応等の社会的課題の解決デジタル技術の活用を十分に行うことができない人々に対する支援デジタル化の基本原則としてのデジタル 3 原則 ( デジタルファースト ワンスオンリー コネクテッド ワンストップ ) (2) 行政手続のオンライン化の徹底行政手続きのオンライン原則 ( オンライン原則 ) 行政機関に 原則全ての行政手続 ( 申請及び申請に基づく処分通知 ) をオンラインで実施する義務を課す オンライン化に当たっては 添付書類も含め 手続きの全体をオンラインで実施する すぐにオンライン化できない手続も 一定の猶予期間を設け それ以降はオンラインで実施する ( 適用対象等 ) 現物 対面が必要な手続は適用除外とするが 真にオンライン化が困難なものに限定する システム整備の費用対効果が著しく小さい手続きは オンライン化 可能 な手続とする 国の行政機関等以外 ( 地方公共団体等 ) についてもオンライン化の努力義務を課し 国がシステムの整備や情報の提供等の支援を実施することにより オンライン化を推進する 本人確認手法及び手数料支払いのデジタル化等オンライン手続に当たっては 紙を前提とした本人確認手法 ( 署名や押印等 ) や手数料支払い ( 収入印紙等 ) はデジタル的な手法で置き換えなければならないものとする
13 デジタルファースト法案の策定について (3) 添付書類の撤廃 添付書類の省略行政機関間の情報連携等により省略が可能となる添付書類につて 法令上省略可能とするための規定を整備する 添付書類のデジタル化添付書類のデジタルデータでの提出を受け付ける義務を行政機関に課し 紙の添付書類を撤廃する (4) デジタル化を実現するためのシステム整備等 オンライン化の徹底や添付書類の撤廃を実現するためのシステム整備システム整備に当たっての API の整備及び活用地方公共団体のデジタル化に対する支援行政手続のデジタル化に当たってのデジタルデバイドへの配慮民間手続のオンライン化の促進 (5) 整備法に係る作業 本法のみでは十分な措置を行うことができない等の理由により 独自にオンライン化の措置を行う必要があるものについては 本法の趣旨にのっとり 整備法として 一括して個別法律を改正今後 各府省の協力を得て 整備法の策定作業を実施
14 国税手続における添付書類省略に関する取組基礎控除の見直し案 国税手続における主要な添付書類 ( 他の行政機関が発行するもの ) は住民票 登記事項証明書 戸籍 1 住民票については 国 地方の情報連携により 住宅ローン控除申告 ( 年間約 60 万件弱 ) 等における添付省略を実現 ( 平成 28 年分確定申告以降 ) 2 登記事項証明書 ( 商業 ) については 法務省との情報連携により 法人設立届出書 ( 年間約 10 万件強 ) 等における添付省略を実現 ( 平成 29 年 4 月 1 日以降 ) ( 参考 ) 登記事項証明書 ( 不動産 ) については 政府方針 ( デジタル ガバメント推進方針 ) において 法務省のシステム更改 ( 平成 32 年度予定 ) にあわせ 行政機関間の情報連携を可能とするよう取り組むこととされている 3 戸籍については 法務省において新たな戸籍情報システムに係る検討が行われているところ ( 平成 35 年度末の運用開始予定 ) その検討状況を踏まえ 情報連携の可能性について検討 今後も さらなる添付書類省略に向けた取組を推進 ( 酒類等の製造 販売業免許申手続における登記事項証明書 ( 商業法人 ) の添付省略 税理士試験の受験資格の認定申請手続等における住民票の添付省略などを検討中 ) 添付省略化した直前 3 年間の件数の概数
「給与・年金の方」からの確定申告書作成編
所得が 給与のみ 年金のみ 給与と年金のみ の 方で 入力方法選択 画面で 給与 年金の方 を選択さ れた場合の確定申告書作成の操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法をご説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 共通の操作の手引きの確認入力方法などを説明した ( 共通 )e-tax で送信するための準備編 又は
3.e-Tax や確定申告書等作成コーナーをどのようにして知りましたか < 複数回答 > ( 件 ) 4. 利用した ( 利用予定 ) 手続 < 複数回答 > ( 件 ) 贈与税については 平成 24 年分の申告から e-tax を利用して提出 ( 送信 ) できるようになりました 2
平成 25 年 7 月国税庁 国税電子申告 納税システム (e-tax) の利用に関するアンケートの実施結果について 国税庁では 国税電子申告 納税システム (e-tax) を皆様にとって利用しやすいシステムにしていきたいと考えております そこで 今後のシステム開発や運用等の参考とさせていただくため e-tax ホームページ及び確定申告書等作成コーナーにおいて アンケートを実施しているところですが
「給与・年金の方」からの確定申告書作成編
所得が 給与のみ 年金のみ 給与と年金のみ の 方で 入力方法選択 画面で 給与 年金の方 を選択さ れた場合の確定申告書作成の操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法をご説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 共通の操作の手引きの確認入力方法などを説明した ( 共通 )e-tax で送信するための準備編 又は
「給与・年金の方」からの確定申告書作成編
所得が 年金のみ の方で 入力方法選択 画面で 給 与 年金の方 を選択された場合の確定申告書作成の入力例を 説明します 1 作成開始 ---------------------------------------------------------------------- 1 2 作成の流れや画面の案内 操作方法について ---------------------------------------
医療費控除が変わります!!! 1 領収書の提出等が不要となりました 2 明細書 ( 集計表 ) の提出が必要となりました 3セルフメディケーション税制が創設されました 医療費控除の明細書 ( 集計表 ) を提出することにより 医療費 の領収書の提出又は提示が不要となりました 医療費の領収書は 自宅で
平成 30 年 1 月 国税庁 平成 29 年分の確定申告においてご留意いただきたい事項 ( 報道発表資料 ) 医療費控除が変わります 1 医療費控除とセルフメディケーション税制の減税額試算 3 マイナンバーの記載等をお忘れなく 4 忘れていませんか その所得申告漏れにご注意を 5 確定申告は 自宅から インターネット が便利です 7 医療費控除が変わります!!! 1 領収書の提出等が不要となりました
3.e-Tax や確定申告書等作成コーナーをどのようにして知りましたか < 複数回答 > 4. 利用した手続 < 複数回答 > 52,413 1, , ,782 2,919 3, ,000 10,000 15,000 20,000 25
平成 26 年 6 月 国税庁 国税電子申告 納税システム (e-tax) の利用に関するアンケートの実施結果について 国税庁では 国税電子申告 納税システム (e-tax) を皆様にとって利用しやすいシステムにしていきたいと考えております そこで 今後のシステム開発や運用等の参考とさせていただくため e-tax ホームページ及び確定申告書等作成コーナーにおいて アンケートを実施しているところですが
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ふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引き 確定申告を行うに当たっては主に次の3つの方法があります 1 確定申告書等作成コーナー で作成した確定申告書を印刷し税務署に提出する 2 手書きで作成した確定申告書を税務署に提出する 3 e-tax により確定申告書データを電子送信する ( 電子申告を行う ) この手引きは 上記の1の方法により確定申告する方が 以下の条件を満たす場合のみを対象としておりますのでご注意ください
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ふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引き 確定申告を行うに当たっては主に次の3つの方法があります 1 確定申告書等作成コーナー で作成した確定申告書を印刷し税務署に提出する 2 手書きで作成した確定申告書を税務署に提出する 3 e-tax により確定申告書データを電子送信する ( 電子申告を行う ) この手引きは 上記の1の方法により確定申告する方が 以下の条件を満たす場合のみを対象としておりますのでご注意ください
Microsoft Word - 21_提出方法(電子申告).doc
確定申告書の内容の入力を終了した方で e-tax( 電子申告 ) により確定申告書等を提出する場合の操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは e-tax( 電子申告 ) により申告書を提出する場合の操作について 住所 氏名等入力 画面からご説明しています 申告書の作成については 申告内容に応じた操作の手引きをご覧ください 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください
2 税務署への提出方法の選択 画面において 書面提出 をクリックする 3 申告書等印刷を行う際の確認事項 画面において ご利用のパソコンの環境が推奨環境を満たしていることを確認の上 ご利用のパソコンの環境 (O S/ ブラウザ /PDF 閲覧ソフト ) が以下の推奨環境を満たしている をチェックする
ふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引き 確定申告を行うに当たっては主に次の3つの方法があります 1 確定申告書等作成コーナー で作成した確定申告書を印刷し税務署に提出する 2 手書きで作成した確定申告書を税務署に提出する 3 e-tax により確定申告書データを電子送信する ( 電子申告を行う ) この手引きは 上記の1の方法により確定申告する方が 以下の条件を満たす場合のみを対象としておりますのでご注意ください
はじめに ( 作成の流れ ) 作成の流れ STEP1 e-tax e-tax ソフトソフト 税務代理権限証書 を作成 2 ページ 2 ページ STEP2 贈与税の申告書作成コーナー 贈与税の申告書 を作成 5 ページ STEP3 贈与税の申告書作成コーナー STEP2 で作成した 贈与税の申告書 に
税理士の方のための 平成 29 年分用 確定申告書等作成コーナーを利用した贈与税の申告書代理送信マニュアル 目次 はじめに ( 作成の流れ ) 1ページ 1 税務代理権限証書の作成 (1) e-taxソフトの起動等 2ページ (2) 作成する添付書類の選択 2ページ (3) 税務代理権限証書の入力 3ページ (4) 税務代理権限証書の切り出し 3ページ (5) 税務代理権限証書の保存 4ページ 2
(消費税)e-Tax編
この手引きでは 消費税及び地方消費税の確定申告書作成コーナー で作成した申告書について e-tax により送信する場合の操作手順を説明します 画面イメージは 実際のホームページ等とは異なる場合があります 4.1. 一般課税 簡易課税の条件判定等 1 4.2. 納税地等入力 2 4.3. 送信準備 ( 送信前の申告内容確認 ) 3 4.4. 送信準備 ( 利用者識別番号等の入力 ) 4 4.5. 申告書の送信
【日証協】マイナンバー利活用推進小委員会提出資料
IT 戦略特命委員会マイナンバー利活用推進小委員会提出資料 マイナンバー制度及びマイナポータルの 証券業務での利活用について 平成 27 年 5 月 13 日 日本証券業協会 目次 Ⅰ. はじめに Ⅱ. マイナンバーの利活用 Ⅲ. マイナンバーに関する課題 要望 1 Ⅰ. はじめに Ⅱ. マイナンバーの利活用 Ⅲ. マイナンバーに関する課題 要望 2 マイナンバー制度等への期待 証券界では 金融所得課税の一体化など
総合行政ネットワーク-9.indd
今回は eltax( エルタックス ) の概要や国税連携等における LGWAN 利用などについて説明します 1 eltax( エルタックス ) 1 とは 地方税ポータルシステムの呼称で 地方税における手続きを ネットワークを利用して電子的に行うシステムで 全地方公共団体を会員とする社団法人地方税電子化協議会が運営しています これまで地方税の申告 申請 納税など ( 以下 電子申告サービス という )
電子申告に関する要望事項 (e-tax 編 ) 平成 29 年 6 月 21 日 日本税理士会連合会情報システム委員会 はじめに 平成 26 年 4 月に政府決定された オンライン手続の利便性向上に向けた改善方針 に基づいて平成 26 年 9 月にオンライン手続の利便性向上に向けた 財務省改善取組計画 が決定された 同計画は 申請 届出等の行政手続についてオンライン利用の利便性向上に向けて各種の改善を実施し
「給与所得が1か所の方」からの確定申告書作成編
給与の支払いを 1 か所のみから受けており かつその給与が年末調整済みの場合で 医療費控除 寄附金控除 雑損控除 マイホームの取得や増改築などをしたときの控除を受ける場合の確定申告書作成の操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法をご説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 共通の操作の手引きの確認入力方法やデータ保存
(消費税)e-Tax編(更正の請求書・修正申告書版)
この手引きでは 消費税及び地方消費税の確定申告書作成コーナー で作成した更正の請求書 修正申告書について e-tax により送信する場合の操作手順を説明します 画面イメージは 実際のホームページ等の画面とは異なる場合があります 4.1. 一般課税 簡易課税の条件判定等 1 4.2. 納税地等入力 2 4.3. 送信準備 ( 送信前の請求 申告内容確認 ) 3 4.4. 送信準備 ( 利用者識別番号等の入力
(消費税)e-Tax編
この手引きでは 消費税及び地方消費税の確定申告書作成コーナー で作成した申告書について e-tax により送信する場合の操作手順を説明します 画面イメージは 実際のホームページ等とは異なる場合があります 4.1. 一般課税 簡易課税の条件判定等 1 4.2. 納税地等入力 2 4.3. 送信準備 ( 送信前の申告内容確認 ) 3 4.4. 送信準備 ( 利用者識別番号等の入力 ) 4 4.5. 申告書の送信
税調第20回総会 資料4-3
21 金地金密輸事件の増加 巧妙化への対応 近年 消費税の脱税を目的とした金の密輸が急増し 装飾品や部品に加工して隠匿するなど 手口も巧妙化している 出典 : ストップ金密輸 緊急対策 ( 平成 29 年 11 月財務省関税局 ) の対策概要図より抜粋 ( 財務省 HP より ) 金地金密輸事件の増加 巧妙化への対応 財務省関税局においては こういった状況を踏まえ 金地金の密輸に対し税関における水際での法執行を積極的かつ厳格に推進するために
【別紙】リーフレット①
事業主のみなさまへ 滋賀県自動車健康保険組合からのお知らせ 健康保険組合のマイナンバー対応について 平成 28 年 1 月よりマイナンバー制度が開始され 今後健康保険組合が行う各種手続きでも マイナンバーを利用した事務が行われます 事業主の皆様には 平成 29 年 1 月より健保組合に提出する各種届出書等に被保険者や被扶養者 ( 加入者 ) のマイナンバーを記入して頂くことになります その準備として
「左記に該当しない方」からの確定申告書作成編
年金 2 か所以上の給与 事業 不動産 配当 譲渡等 ( 株 式 土地建物等 ) 雑 退職所得等 損失 予定納税などがあ る場合の確定申告書作成の操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法をご説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 共通の操作の手引きの確認入力方法やデータ保存 読込方法などを説明した ( 共通 )e-tax
e-PAP確定申告_【電子申告】第3者作成書類の添付省略
電子申告 第 3 者作成書類の添付省略 e-pap の 11. 申告データ入力 14. 電子申告 第 3 者作成書類の添付省略 で入力したデータを基に 電子申告データを作成し 第三者作成書類の添付を省略することができます 目次 第 3 者作成書類の作成... 2 1. 給与所得の源泉徴収票の記載事項... 3 2. 退職所得の源泉徴収票 特別徴収票の記載事項... 4 3. 公的年金等の源泉徴収票の記載事項...
ご注意ください! ワンストップ特例の申請には マイナンバーの記載と添付書類の提出が必要です 1. 寄附金税額控除に係る申告特例申請書 にマイナンバー ( 個人番号 ) を記入して下さい 記入にあたっては 下記及び別紙記入例を参考にご記入下さい 2. 本人確認と個人番号確認の書類を手元に用意して下さい
ふるさと納税寄附金ワンストップ特例制度のご案内 〇確定申告や住民税申告を行わない 給与所得者や年金所得者等が寄附をした場合に 税務申告手続を簡素化する特例制度です 〇ワンストップ特例の申請をされると 市区町村間にて通知を行い 翌年度の住民税で 申告特例控除額 ( 所得税 住民税の寄附金控除 寄附金税額控除相当額 ) が適用されます ご注意いただきたいこと ワンストップ特例の申請をされた方が 確定申告や住民税申告を行った場合
添付書類の作成申告 申請等を行う際に税務代理権限証書などの帳票を添付する場合 添付書類として e-tax ソフトで編集し 送信することができます 帳票に書類を添付する必要がある手続の場合は 必要な添付書類を追加 ( 添付 ) して送信します 追加 添付書類 帳票 利用可能な添付書類は 次の帳票です
8 8 添付書類を作成 する 添付書類とは 税務代理権限証書などの申告 申請等を行う際に帳票と一緒に送信 する帳票のことです この章では 添付書類の作成について説明します 8-1 添付書類を作成する... 130 保存済みの添付書類を確認 / 編集する... 133 8-2 添付書類を表示する... 136 8-3 添付書類に電子署名を付与する... 139 8-4 添付書類を追加する... 145
改正された事項 ( 平成 23 年 12 月 2 日公布 施行 ) 増税 減税 1. 復興増税 企業関係 法人税額の 10% を 3 年間上乗せ 法人税の臨時増税 復興特別法人税の創設 1 復興特別法人税の内容 a. 納税義務者は? 法人 ( 収益事業を行うなどの人格のない社団等及び法人課税信託の引
復興増税と平成 23 年度税制改正案の一部が成立しました!! 平成 23 年 11 月 30 日に 東日本大震災からの復興施策としての復興増税 ( 法人税及び所得税などの 臨時増税 ) と 平成 23 年度税制改正案のうち一部 ( 法人税率の引き下げや中小法人の軽減税率の引 き下げなど ) が国会で成立し 平成 23 年 12 月 2 日に公布 施行されました 成立している主な改正事項 企業関係個人
株式等の譲渡(特定口座を利用していない場合)編
一般口座を利用して上場株式等を売却し 相対取引で一般株式等を売却した場合の確定申告書の作成の操作手順を説明します なお この操作の手引きは 平成 29 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた ( 記載例 ) ( 国税庁 HPからダウンロードすることができます ) の事例 1に準じて作成しています ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法を説明しています 操作を始める前に
株式等の譲渡(前年からの繰越損失を譲渡所得及び配当所得等から控除)編
前年分からの繰越譲渡損失を本年分の譲渡所得と配当所得等から控除する場合の確定申告書の作成の手順を説明します なお この操作の手引きは 平成 29 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた ( 記載例 ) ( 国税庁 HPからダウンロードすることができます ) の事例 5に準じて作成しています ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法を説明しています 操作を始める前に
平成29事務年度国税庁実績評価実施計画
業績目標 1-2-2: 相談等への適切な対応 問合せや相談に対して迅速かつ的確に対応するとともに 納税者の満足度が向上するよう努めます 1. 業績目標の内容納税者からの問合せや相談に対して 迅速 的確に対応するとともに 申告期限前の照会について文書回答事例を公表するなど 税法の適用等についての予測可能性の向上を図ります また 職員の応接態度の向上や利用しやすい税務署を目指して庁舎の環境整備を図ることなどにより
株式等の譲渡(特定口座の譲渡損失と配当所得等の損益通算及び翌年以後への繰越し)編
特定口座 ( 源泉徴収あり ) の譲渡損失を上場株式等に係る配当所得等から差し引いて 翌年以後に繰り越す場合の確定申告書の作成の手順を説明します ( 特定口座 ( 源泉徴収なし ) と一般口座を申告する場合の操作手順は 操作の手引き 株式等の譲渡 ( 特定口座 ( 源泉徴収なし ) と一般口座 ) 編 を併せてご覧ください ) なお この操作の手引きは 平成 29 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた
「左記に該当しない方」からの確定申告書作成編
年金 2 か所以上の給不 事業 丌動産 配当 譲渡等 ( 株 式 土地建物等 ) 雑 退職所得等 損失 予定納税などがあ る場合の確定申告書作成の操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法をご説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 共通の操作の手引きの確認入力方法やデータ保存 読込方法などを説明した ( 共通 )e-tax
Microsoft Word - ③(様式26号)特別徴収実施確認・開始誓約書
様式 26 号 特別徴収実施確認 開始誓約書 平成年月日 所在地 ( 住所 ) 法人名 ( 屋号 ) 代表者氏名 印 チェック欄 ( いずれかに該当する項目にチェックを入れてください ) 領収証書の写し添付 当事業所は 現在 市 ( 町 村 ) の特別徴収義務者の指定を受け 従業員 等の個人住民税について 特別徴収を実施し納付しています 直近の領収証書の写しを添付してください 直近の領収証書の写しを添付してください
「左記以外の所得のある方」からの確定申告書作成編
事業 不動産 配当 譲渡等 ( 株式 土地建物等 ) 雑 退 職所得等 損失 予定納税などがある場合の確定申告書作成の 操作手順を説明します ~ この操作の手引きをご利用になる前に ~ この操作の手引きでは 確定申告書の作成方法をご説明しています 操作を始める前に 以下の内容をご確認ください 共通の操作の手引きの確認入力方法などを説明した ( 共通 )e-tax で送信するための準備編 又は ( 共通
株式等の譲渡(特定口座(源泉徴収なし)と一般口座)編
特定口座 ( 源泉徴収なし ) の譲渡益と一般口座の譲渡益を申告する場合の確定申告書の作成の操作手順を説明します ( 特定口座 ( 源泉徴収なし ) を申告する場合の操作手順は 操作の手引き 株式等の譲渡 ( 特定口座の譲渡損失と配当所得等の損益通算及び翌年以後への繰越し ) 編 を併せてご覧ください ) なお この操作の手引きは 平成 29 年分株式等の譲渡所得等の申告のしかた ( 記載例 ) (
はじめてのマイナンバーガイドライン(事業者編)
はじめてのマイナンバーガイドライン ( 事業者編 ) ~ マイナンバーガイドラインを読む前に ~ 特定個人情報保護委員会事務局 ( 留意事項 ) 本資料は 特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン ( 事業者編 ) の概要をご理解いただくために まとめたものです 特定個人情報の適正な取扱いを確保するための具体的な事務に当たっては 特定個人情報の適正な取扱いに関するガイドライン ( 事業者編 )
今年 10 月からマイナンバーが住民票の住所に簡易書留で通知されます 来年 ( 平成 28 年 )1 月から順次 マイナンバーの利用が始まります 社会保障 税 災害対策の行政の3 分野で利用されますが 民間事業者もマイナンバーを扱います パートやアルバイトを含む従業員を雇用するすべての民間事業者が対象ですので 個人事業主もマイナンバーを取り扱います この資料では各ページのポイントを5つに絞って示しており
例 所得から差し引かれる金額に関する事項 生命保険料の支払 旧生命保険料 45,000 円 地震保険料の支払 20,000 円 医療費控除 支払医療費 180,000 円 保険金などで補塡される金額 55,000 円 公的年金等の源泉徴収票 平成29年分 コクゼイ タロウ タロウ 25 25 ❷ ❶ 780,100 ❸ ❺ 980 000 ❹ 1 42 882 0 284,055 0 コクゼイ ハルコ
B 事例 1: 日本赤十字社と公益財団法人公益法人協会ともに 所得控除方式 を適用し ffff た場合に還付される税金について 前提 1 寄附先の名称等 ( 弊協会の他に 東日本大震災の義援金として日本赤十字社に寄附したものと仮定 ) 名称金額備考 日本赤十字社 ( 東日本大震災義援金 ) 30,0
A 寄附金税制の概要 国税 控除対象寄附金 所得控除 ( 従来型 ) 1 国又は地方公共団体に対する寄附金 2 指定寄附金 3 特定公益増進法人に対する寄附金 4 認定 NPO 法人に対する寄附金 税額控除 (H23 改正で追加 ) 1 認定 NPO 法人に対する寄附金 2 PST 要件 情報開示要件を満たす次の特定公益増進法人に対する寄附金 公益社団法人 公益財団法人 学校法人 社会福祉法人 更生保護法人
16 e-tax e-tax e-tax e-tax GPKI e-tax e-tax URL
2 2 準備する e-tax ソフトを利用するには 事前に利用者識別番号等を入手し パソコンに e-tax ソフトをインストールする必要があります この章では e-tax ソフトを起動するまでの準備について説明します 2-1 用意するもの... 15 2-2 動作環境を確認する... 19 2-3 インストールする... 20 電子証明書 ( ルート証明書 ) のインストール... 20 e-tax
