SP-HDC1-MP-17-10

Save this PDF as:
 WORD  PNG  TXT  JPG

Size: px
Start display at page:

Download "SP-HDC1-MP-17-10"

Transcription

1 2015 年 4 月 3 日 お客様各位 株式会社セゾン情報システムズ HULFT 事業部 HDC-EDI Base B2B/E 2 X, HDC-EDI Base B2B LE の制限事項 拝啓貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます 平素は格別のご高配を賜り 厚く御礼申し上げます HDC-EDI Base B2B/E 2 X, HDC-EDI Base B2B LE の制限事項について記載します 内容をご確認の上 ご利用いただきますようお願い申し上げます 敬具 - 記 - HDC-EDI Base B2B/E 2 X, HDC-EDI Base B2B LE の制限事項対象製品 HDC-EDI Base B2B/E 2 X, HDC-EDI Base B2B LE Ver.3 および 4 対象となるお客様 HDC-EDI Base B2B/E 2 X, HDC-EDI Base B2B LE Ver.3 および 4 をご使用のお客様 本文書は HDC-EDI Base 製品を使用する際の制限事項を記載しております 本文書には ACMS( 株式会社データ アプリケーションの製品 )Ver.2.9 以前の製品に関する記載がありますが HDC-EDI Base Ver 以降との互換性があるため 記載しております その他 記載されている会社名および製品名は 各社の商標または登録商標です HDC-EDI Base バージョン HDC-EDI Base B2B/E 2 X, HDC-EDI Base B2B LE の製品およびマニュアルにおける手順名表記の変遷 (2014 年 8 月現在 ) 変更のあった手順名 Ver 以降変更なし変更なし変更なし ebxml MS3.0(JEITA) サーバ ebxml MS3.0(JEITA) クライ アント 変更なし Ver 変更なし 変更なし 変更なし 変更なし Chem estandards Ver ebxml MS(ECALGA) メール EDI ebxml MS( 流通 BMS) ebxml MS3.0(JEITA) 変更なし Ver 変更なし 変更なし 変更なし ebxml/ms 3.0(1WS) CEDI Ver ebxml/ms(ecalga) 簡易メール EDI ebxml/ms( 流通 BMS) 注意 手順名に変更があったバージョンのみを記載しています その他の手順名については ACMS Ver.2.9 以前から変更はありません SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.

2 動作環境編制限事項ディスク容量 導入事前説明書 を参照してください Windows Server 2012 R2 以下の製品バージョンであることが条件となります HDC-EDI Base Ver 以降 AnyTran Ver 以降 Java については Oracle Java SE 7 Update51 (1.7.0_51) 以降をお使い頂く必要があります Windows Server 2012 以下の製品バージョンであることが条件となります HDC-EDI Base B2B/E 2 X Ver 以降 AnyTran Ver 以降 Java については Java6 の場合は Oracle Java SE 6 Update43 (1.6.0_43) 以降を Java については Oracle Java SE 7 Update10 (1.7.0_10) 以降をお使い頂く必要があります 注意 )HDC-EDI BASE B2B LE に関しては Ver 以降の対応となります Windows Server 2008 R2 以下の製品バージョンであることが条件となります HDC-EDI Base B2B/E 2 X Ver 以降 AnyTran Ver 以降 Java については HDC-EDI Base Ver Ver に関しては Oracle Java SE 6 Update23 (1.6.0_23) 以降を HDC-EDI Base Ver 以降に関しては Oracle( 旧 SUN)Java SE 6 Update26 (1.6.0_26) 以降をお使いいただく必要があります Windows Server 2008 HDC-EDI Base のバージョンは Ver 以降であることが条件となります Java については Java については Oracle Java SE 6 Update12(1.6.0_12) 以降をお使いいただく必要があります Windows 64bit 環境 OS 以下の制約事項がありますので 注意してください Windows の IA-64 環境では Native コマンドは使用できません IA-64 環境では Windows イベントログへの出力はできません WAS に Tomcat を使用する場合 Java の 64bit 版は Windows サービスとして起動できませんので Tomcat 用の Java は 32bit 版を使用してください Tomcat 6 を Windows64 ビット環境で使用する場合 64 ビット版の JDK 6 / JRE 6 以上を使用してください日本語 Language pack 適用での動作保証 HDC-EDI Base は日本語 OS での動作を保証しておりますが 英語 OS+ 日本語パック上での動作は保証しておりません 言語セットの制約 UNIX/Linux 環境で稼働させる場合 言語セット ( 環境変数 LANG) を EUC または Shift-JIS に設定する必要があります IBM i( 旧称 i5, OS/400) HDC-EDI Base Ver 以降の場合 制約事項はありません HDC-EDI Base Ver 未満の場合 以下の制限事項があります IBM i( 旧称 i5, OS/400) を使用する場合は HDC-EDI Base が IBM i 上で稼働し その同一マシン上に HDC-EDI Base 管理 DB が存在することが前提となります 従って HDC-EDI Base を Windows もしくは UNIX 上に構築し IBM i 上の DB2 を DB サーバとして利用することはできません IBM i が HDC-EDI Base 管理サーバとして稼働する場合には Windows もしくは UNIX 上に HDC-EDI Base 通信サーバやアプリケーションサーバを配置して分散稼働させることは可能です NonStop Server NonStop Server を使用する場合は 1 台のマシン上に稼働環境である DBMS や WAS が存在することが前提となります 従って HDC-EDI Base を Windows もしくは UNIX 上に構築し NonStop Server 上の SQL/MX SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.

3 制限事項を DB サーバとして利用することはできません また NonStop Server が HDC-EDI Base 管理サーバとして稼働する場合において Windows もしくは UNIX 上に HDC-EDI Base 通信サーバやアプリケーションサーバを配置して分散稼働させることは可能です SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.

4 Java 制限事項 JDK 8 / JRE 8 HDC-EDI Base Ver 以降をご使用の場合は JDK 8/JRE 8 がサポート対象となります OS Windows Server 2008 R2 SP1 以上 または Windows Server 2012 以上 または Windows Server 2012 R2 以上をお使い頂く必要があります JDK8/ JRE8 対応 JDBC ドライバ 2014/12 時点では Oracle と PostgreSQL の JDBC ドライバが対応しています JDK 7 / JRE 7 HDC-EDI Base Ver 以降では JDK 7/JRE 7 がサポートされます ( 推奨は JDK 7/JRE 7) Windows Server 2012 を使用する場合で 且つ HDC-EDI Base の Version が Ver 以降の場合は Oracle Java SE 7 Update10 (1.7.0_10) 以降をお使い頂く必要があります Windows Server 2012 R2 を使用する場合で 且つ HDC-EDI Base の Version が Ver 以降の場合は Oracle Java SE 7 Update51 (1.7.0_51) 以降をお使い頂く必要があります JDK 6 / JRE6 Windows Server 2008 R2 を使用する場合で かつ HDC-EDI Base が Ver Ver の場合は Oracle Java SE 6 Update23(1.6.0_23) 以降を WindowsServer 2008 R2 を使用する場合で かつ HDC-EDI Base が Ver 以降の場合は Oracle Java SE6 Update26 (1.6.0_26) 以降をお使い頂く必要があります Windows Server 2008 を利用する場合には Oracle( 旧 SUN) Java SE 6 Update 12(1.6.0_12) 以降を使用してください HDC-EDI Base Ver 以前をお使いの場合 JDK 6 環境 (Ver 以前では JRE 6 使用不可 ) では ebxml MS ( 流通 BMS) におけるメッセージ署名機能は使用できません JDK 5.0 (1.5) HDC-EDI Base Ver 以降をお使いの場合 JDK5.0 以上を使用してください HDC-EDI Base に実装された以下の機能を使用する場合は JDK 5.0 以上を使用してください ebxml MS ( 流通 BMS) のメッセージ署名 ebxml MS (NACCS) のメッセージ署名 Chem estandards ebxml MS 3.0(JEITA) SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.

5 制限事項キャラクタセットの制約 HDC-EDI Base で使用するデータベースは 以下のいずれかのキャラクタセットで使用してください Shift_JIS EUC-JP (EUC-S90 (Symfoware Server の場合 )) JDBC ドライバ HDC-EDI Base は データベースにアクセスの際 JDBC ドライバが必要です お使いになるデータベースにあった JDBC ドライバモジュールを準備してください また JDBC ドライバの詳細は 各データベースの製品ベンダに確認してください なお ORACLE および DB2 は DB インストール完了と同時に自動的に実装されます ORACLE Oracle JDBC Driver Type4(ORACLE に同梱 ) SQL Server JDBC-ODBC Bridge(JDK に同梱 ) または SQL Server 2005 JDBC Driver Type4( ダウンロードしてください ) SQL Server JDBC Driver Type4( ダウンロードしてください ) JDBC Driver 4.0 for SQL Server [Type4]( ダウンロードしてください ) DB2 DB2 JDBC Driver Type4(DB2 同梱 ) DB2 JDBC Driver Type3(DB2 同梱 ) MySQL MySQL JDBC Driver Connector/J( ダウンロードしてください ) Symfoware Server Symfoware Server JDBC Driver Type2(Symfoware Server に同梱 ) SQL Server SQL Server の標準インストールでは 大文字 / 小文字 カタカナ / ひらがな 半角文字 / 全角文字の区別を行わない設定になります HDC-EDI Base は 大文字 / 小文字 カタカナ / ひらがな 半角文字 DBMS / 全角文字の混在が可能なため レコードを区別できなくなりますので SQL Server のインストール時は 必ずカスタムセットアップを行い [ 大文字小文字を区別する ] [ アクセントを区別する ] [ カタカナを区別する ] および[ 文字幅を区別する ] に設定してください また 必ず SQL Server 認証を行う設定でインストールしてください SQL Server への接続は SQL Server JDBC Driver あるいは ODBC(JDBC-ODBC Bridge) ドライバを使用します それぞれの接続には 以下のドライバを使用してください SQL Server JDBC Driver で接続する場合 ( 推奨 ) HDC-EDI BASE のバージョンが 以降 JDBC Driver 4.0 for SQL Serve の使用で SQL Server R のすべてに接続可能ですが 本ドライバのサポート OS は Windows 2008 R2 のみとなっています 詳細は マイクロソフトの案内に従ってください HDC-EDI Base のバージョンが 3.8 以降 SQL Server JDBC Driver 3.0 の使用で SQL Server 2008 R のすべてに接続可能です HDC-EDI Base のバージョンが 3.4 以降 SQL Server JDBC Driver 2.0 の使用で SQL Serve のすべてに接続できます また SQL Server 2005 に接続する場合 SQL Server JDBC Driver 1.2 でも接続できます HDC-EDI Base のバージョンが 3.3 以下 SQL Server JDBC Driver の使用で SQL Server に接続できます ODBC 経由で接続する場合 HDC-EDI Base Ver.3.7 以降の場合 ODBC 経由での接続はできません HDC-EDI Base Ver.3.6 以下 JDBC ドライバのダウンロードは必要ありませんが 別途 ODBC の設定が必要になります ODBC の設定については ODBC のマニュアルを参照してください SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.

6 DBMS 制限事項 Oracle ACMS Ver より Oracle RAC (Oracle Real Application Clusters) に対応しております 詳細については HDC-EDI Base マニュアル Installation Guide を参照してください DB2 DB2 7.2 および 8.1 を使用する場合 JDBC ドライバは Type3 ドライバを使用してください DB2 8.2 以降を使用する場合 JDBC ドライバは Type4 ドライバを使用してください Type4 ドライバを使用するにあたり IBM 製の JDK1.4 以上が必要となります MySQL MySQL を使用する旧バージョンの HDC-EDI Base から HDC-EDI Base Ver 以降へバージョンアップを行うことはできません バージョンアップを行うには MySQL / にて再度テーブルを作成する必要があります MySQL を使う場合は MySQL サーバとデータベースのキャラクタセットを一致させる必要があります Windows 環境の場合は Shift_JIS(MySQL の Charset では sjis ) UNIX および Linux 環境の場合は EUC-JP(MySQL の Charset では ujis ) で使用してください また 既存の MySQL を利用して HDC-EDI Base を導入する際 MySQL サーバのキャラクタセットが上記条件と異なる場合は キャラクタセットの変更が必要です 既存環境への影響範囲を考慮し 検討した上でキャラクタセットの変更をしてください Windows 環境においては my.ini UNIX および Linux 環境においては my.cnf を編集することでキャラクタセットの変更が可能です Windows 環境にて MySQL を使う場合 インポートしたメッセージ定義情報のレコードで文字化けの現象が確認されています 本現象は MySQL のキャラクタセットを Shift_JIS とした場合に mysqlimport コマンドでインポートデータ中の 2byte 文字の 2byte 目 0x5C が削除される不具合が原因です この問題を回避するには HDC-EDI Base の tajmsi_loader コマンドを利用し メッセージ定義情報の再インポートを行います tajmsi_loader コマンドを利用するには 先に JDBC 設定を行う必要があります 手順については HDC-EDI Base マニュアル Installation Guide を参照してください HP NonStop Server SQL/MX 以下 3 点のすべての条件に合致する場合 データベースの制約により一度作成したカラムを拡張することができないため ACMS Ver 以降への通常バージョンアップを行うことはできません バージョンアップを行うには 再度テーブルを作成する必要があります 詳細については 別途 弊社までお問合せください データベースに HP NonStop Server SQL/MX を使用している場合 下の通信機能を使用している あるいは使用する予定がある場合 - ebxml MS (ECALGA) - ebxml MS ( 流通 BMS) - JX 手順 - EDIINT AS2 ACMS Ver ~ ACMS Ver を使用している場合 Symfoware Server HDC-EDI Base Ver 以降から Linux 環境が利用可能となりました HDC-EDI Base Ver より前では Linux 環境では Symfoware Server はご利用になれません また Symfoware Server 8.X, 9.X を使う場合 以下の機能には対応していません データベース抽出 データベース格納 Windows 環境でデータベースに Symfoware Server を使用する場合には Administrator 権限を持つユーザで作業する必要があります UNIX および Linux 環境では HDC-EDI Base を導入するためのユーザが必要です なお ログインシェルには csh または bash を指定してください Symfoware Server を使用する場合は HDC-EDI Base が Symfoware Server を使用するためのユーザ SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.

7 制限事項を OS 上に作成する必要があります ( 推奨ユーザ名 =acms) データベース環境の作成はマルチ RDB システムで作成し HDC-EDI Base が使用するデータベースは他のプロダクトが使用するデータベースとは別環境としてください ( 推奨 RDB システム名 =ACMS) ( ここで作成した RDB システム名は HDC-EDI Base 環境構築時に必要となります 詳細は HDC-EDI Base マニュアル Installation Guide を参照してください ) なお 1つの Symfoware Server 環境を複数の HDC-EDI Base が使用する場合には RDB システム及びユーザは HDC-EDI Base ごとに作成してください データベースのキャラクタセットについては Symfoware Server インストール時に選択したものしか使用できないため 必ず Symfoware Server インストール時に Shift_JIS または EUC_S90 を選択してください Symfoware Server のインストールについては Windows のリモートデスクトップからの操作ではインストールできませんので 注意してください JDBC ドライバ Type2 は Symfoware Server のインストール時に選択インストールする必要があります 詳細については Symfoware Server マニュアルのセットアップ編を参照してください NonStop Server(SQL/MX) NonStop Server(SQL/MX) を使用して HDC-EDI Base を運用される場合は 各種データファイル名の文字列の最大長が 128byte になります 該当するファイル名は 以下となります トランザクションデータ格納パス FTP サブファイル名 FTP 転送ディレクトリ名 HTTP 仮想ディレクトリ名また Unique index の作成が行えないため 以下定義情報の同一識別情報による重複登録が可能となりますので 登録を行わないように注意してください なお 以下の定義情報の検索時間による影響度は運用上ありません ebxml MS (ECALGA) ユーザ情報 ebxml MS ( 流通 BMS) ユーザ情報 ebxml MS (NACCS) ユーザ情報 JX 手順クライアントユーザ情報 JX 手順サーバユーザ情報 EDIINT AS2 ユーザ情報 ebxml MS 3.0(JEITA) ユーザ情報 ebxml MS (ECALGA) ファイル情報 ebxml MS ( 流通 BMS) ファイル情報 ebxml MS (NACCS) ファイル情報 JX 手順クライアントファイル情報 JX 手順サーバファイル情報 EDIINT AS2 ファイル情報 ebxml MS 3.0(JEITA) ファイル情報 index サイズの制約により Non-Unique index(icti007) の作成が行えないため Ver3.5.0 にて対応された ebxml MS 3.0(JEITA) における送受信トランザクション情報検索処理の性能改善が有効となりません SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.

8 WAS 制限事項 Tomcat Tomcat のインストールフォルダ ( ディレクトリ ) は スペースを含まない名称で環境構築する ( されている ) 必要があります Windows 環境にて JDK6/JRE6 以上をご利用の場合には Tomcat 側の問題で Tomcat のサービス起動が行えない場合があります その場合は [JDK6_HOME]/bin のパスをシステム環境変数の PATH に設定後 マシンの再起動が必要となります Tomcat5.5 を使用する場合 Java の 64bit 版は Windows サービスとして起動できませんので Tomcat 用の Java は 32bit 版を使用してください Tomcat 6 を Windows 64bit 環境で使用する場合 64bit 版の JDK6 / JRE6 以上を使用してください Tomcat 7 を Windows64bit 環境で使用する場合 JDK 6 以上もしくは JRE 6 以上を使用してください IBM I( 旧称 i5, OS/400) 版 WebSphere WebSphere のバージョンは Ver.5.1 以上を使用してください ダウンロード機能 Web サーバのエンコーディングがシフト JIS 以外の環境で ステータス状況情報のダウンロード機能を使用すると ダウンロードファイル名が文字化けを起こします その場合は クライアント端末ブラウザのエンコードをシフト JIS になるように HDC-EDI Base クライアントの web.xml での設定が必要となります 詳細については HDC-EDI Base マニュアル Installation Guide を参照してください Internet Explorer HDC-EDI Base のインストールが完了後 運用画面操作の確認を行うために必要となります 以下のブラウザの指定バージョン以上である必要があります Internet Explorer バージョン 6 sp3 Internet Explorer バージョン 7 (ACMS Ver 以降 ) Internet Explorer バージョン 8 (HDC-EDI Base Ver 以降 ) Internet Explorer バージョン 9 (HDC-EDI Base Ver 以降 ) Internet Explorer バージョン 10 (HDC-EDI Base Ver 以降 ) detradeii を Internet Explorer バージョン 8 以降で使用する場合の注意点 セキュリティ強化が原因で ファイル参照ボタンをクリック後 入力または出力するファイルを選択した場合 ファイル名表示フィールドに fakepath と表示される場合があります これは セキュリティゾーンを ローカルインターネット から ローカルイントラネット に変更すれば回避できます 同じくセキュリティ強化が原因で ファイル参照ボタンをクリックした入力で ブラウザ ファイル名を直接手入力できなくなります これは 参照機能を使って必ずファイル名を選択していただく必要があります detradeii を Internet Explorer バージョン 10 以降で使用する場合の注意点 以下 OS を利用する場合 JRE v1.7.0_10 以上が必要になります 端末側への事前 JRE インストールを実施ください IE 10 の仕様として 64bit 版 IE を使用する場合 32bit 版 JRE をインストールする必要があります Windows 8 Windows Server 2012 Windows 8 および Windows Server 2012 は デスクトップ版 IE 10 のみサポートします これ以外の IE( モダン UI 版 ) では プラグインモジュールのサポートをおこなっていないため Java アプレットが利用できません IE 10 互換表示機能 (IE7 以前互換 ) を有効にする必要があります SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.

9 互換表示としない場合 IE の仕様変更 (HTML5 対応による HTML 解祈仕様変更 ) により 運用画面のデザインが崩れる現象や 画面遷移できない現象などが発生し 運用に支障をきたすおそれがあります HDC-EDI Base Ver 以降をご使用の場合は互換表示機能を有効にする必要はありません [ 設定変更手順 ] 1) IE 10 のアドレスバーの互換表示ボタンをクリックもしくは 2) 互換表示設定 画面で互換表示したい Web サイトを追加 互換表示設定 画面の すべての Web サイトを互換表示で表示する をチェックしている場合には 本対応は不要です SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.

10 通信手順全銀手順 JCA 手順全銀 TCP/IP FTP 手順 ( クライアント ) SFTP クライアント 制限事項全銀手順 JCA 手順をお使いになる場合は 別途 LAN に接続するプロトコルコンバータ ( セイコープレシジョン社製の UST または 日立システムアンドサービス社製の PCNV20T) を準備してください HDC-EDI Base の全銀 TCP/IP は 拡張 Z 手順にも対応しています 拡張 Z 手順では レコード長の上限が 32KB まで拡張されています 全銀 TCP/IP でのレコード長の上限は 2048B(2KB) です セイコーソリューションズ社製 UST(82X8 シリーズ ) の HCU 基板 HMU 基板 HTU 基板は お使い頂けません FTP クライアント手順での接続先は Windows Linux UNIX 系の OS と該当する OS 標準の FTP サーバ もしくは HDC-EDI Base 上で稼働する FTP サーバのみとなっております IBM i は以下のバージョンのみサポート対象となっております IBM i 5.4(HDC-EDI Base Ver 以降 ) IBM i 6.1(HDC-EDI Base Ver 以降 ) IBM i 7.1(HDC-EDI Base Ver 以降 ) SFTP クライアントで SSH を利用した暗号化通信を行うためには JCE(Java Cryptography Extension) のインストールと設定 並びに HDC-EDI Base インストール時に展開されている BouncyCastle プロバイダモジュール /JSch モジュール /JZlib モジュールの設定が必要となります 詳細については HDC-EDI BASE マニュアル SFTP OperationGuide を参照してください また OpenSSH 形式の秘密鍵 / 公開鍵の作成やサーバ公開鍵の管理を行います エクスポートは SECSH 形式も可能となります ebxml MS ( 流通 BMS) 及び ebxml MS (NACCS) では 署名機能 ( メッセージ署名及び MSH Acknowledgment 署名 ) の利用有無により JDK のバージョンおよびライブラリが異なります 署名機能を利用しない場合は JDK JDK 5.0 JDK 6 / JRE 6 JDK 7 / JRE 7 署名機能を利用する JDK 5.0(1.5) and JWSDP 2.0 and BouncyCastle プロバイダモジュールの組み合わせ JDK 6 / JRE 6 and BouncyCastle プロバイダモジュールの組み合わせ もしくは JDK 7 / JRE 7 and BouncyCastle プロバイダモジュールの組み合わせ なお ebxml MS ( 流通 BMS) 手順では 署名機能の利用は推奨されておりません ebxml JDK 6 環境で署名機能を利用する場合には HDC-EDI Base Ver 以降をお使いいただく必要があります (JRE 6 を使用する場合は HDC-EDI Base Ver 以降 ) 詳細については HDC-EDI Base マニュアル Additional Guide を参照してください JDK 7/JRE 7 環境で署名機能を利用する場合には HDC-EDI Base Ver 以降をお使いいただく必要があります HDC-EDI Base Ver より IBM Java 6 以降を使用した署名通信が可能となりました (IBM Java 6 SR10 以上および IBM Java 7 SR1 以上の利用が必要 ) ebxml MS 3.0(JEITA) では JDK のバージョンにより使用するライブラリが異なります JDK 5.0 and JWSDP 2.0 の組み合わせ もしくは JDK 6 / JRE 6 以上のみ RosettaNet 1.1 でサポートしている PIP は以下のとおりです PIP0A1 : 1.0 PIP2A1 : V02.00 (HDC-EDI Base Ver 以降 ) PIP2A10 : V02.00 (ACMS Ver 以降 ) RosettaNet1.1 PIP3A4 : V02.00 (ACMS Ver 以降 ), V02.02, V02.03 (HDC-EDI Base Ver 以降 ) (Chem PIP3A7 : V02.00 (HDC-EDI Base Ver 以降 ), V02.03 (HDC-EDI Base Ver 以降 ) estandards を PIP3A8 : V01.00 (ACMS Ver 以降 ), V01.02, V01.03 除く ) PIP3A9 : V01.00 (ACMS Ver 以降 ), V01.01 PIP3B2 : V01.00, V01.01, V01.02 (HDC-EDI Base Ver 以降 ) PIP3C3 : V01.00 (ACMS Ver 以降 ), V01.01 PIP3C4 : V01.00 (HDC-EDI Base Ver 以降 ) SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.

11 RosettaNet2.0 Chem estandards メール EDI BACREX 手順 制限事項 PIP3C6 : V01.00, V01.01 PIP3C7 : V01.00 PIP4A1 : R01.00A (ACMS Ver 以降 ), V02.00 PIP4A3 : R01.00A (ACMS Ver 以降 ), V02.00, V02.02 (ACMS Ver 以降 ) PIP4A4 : R02.00A (ACMS Ver 以降 ), R03.00A PIP4A5 : V02.00 (ACMS Ver 以降 ) PIP4B2 : 1.0, V01.00 PIP4B3 : V01.00, V01.01 (ACMS Ver 以降 ) PIP4C1 : V02.00 (HDC-EDI Base Ver 以降 ), V02.01, V02.03 PIP7B1 : V01.00 (HDC-EDI Ver 以降 ) PIP7B5 : V01.01 (HDC-EDI Ver 以降 ) RosettaNet 2.0 でサポートしている PIP は以下のとおりです PIP0A1 : V02.00 PIP2A1 : V02.00 (HDC-EDI Base Ver 以降 ) PIP2A10 : V02.00 (ACMS Ver 以降 ) PIP3A4 : V02.00 (ACMS Ver 以降 ), V02.02, V02.03 (HDC-EDI Base Ver 以降 ) PIP3A7 : V02.00 (HDC-EDI Base Ver 以降 ), V02.03 (HDC-EDI Base Ver 以降 ) PIP3A8 : V01.00 (ACMS Ver 以降 ), V01.02, V01.03 PIP3A9 : V01.00 (ACMS Ver 以降 ), V01.01 PIP3B2 : V01.00, V01.01, V01.02 (HDC-EDI Base Ver 以降 ) PIP3C3 : V01.00 (ACMS Ver 以降 ), V01.01 PIP3C4 : V01.00 (HDC-EDI Base Ver 以降 ) PIP3C6 : V01.00, V01.01 PIP3C7 : V01.00 PIP4A1 : R01.00A (ACMS Ver 以降 ), V02.00 PIP4A3 : R01.00A (ACMS Ver 以降 ), V02.00, V02.02 (ACMS Ver 以降 ) PIP4A4 : R02.00A (ACMS Ver 以降 ), R03.00A PIP4A5 : V02.00 (ACMS Ver 以降 ) PIP4B2 : 1.0, V01.00 PIP4B3 : V01.00, V01.01 (ACMS Ver 以降 ) PIP4C1 : V02.00 (HDC-EDI Base Ver 以降 ), V02.01, V02.03 PIP4E1 : V (HDC-EDI Base Ver 以降 ) PIP7B1 : V01.00 (HDC-EDI Base Ver 以降 ) PIP7B5 : V01.01 (HDC-EDI Base Ver 以降 ) Chem estandards v2.0.2 v3.0 v4.0 をサポートしています 詳しくは HDC-EDI Base マニュアル Chem estandards OperationGuide を参照してください SMTP/POP3 手順を実現させるためには Linux や UNIX などの sendmail 相当の SMTP サーバや qpopper 当の POP3 サーバ等のフロントエンドが必要になります 技術仕様については 以下に準拠しています 通信プロトコル SMTP サーバ / クライアント POP3 クライアント セキュリティ - 認証 (HDC-EDI Base Ver 以前 )SMTP:POP Before SMTP 認証 (HDC-EDI Base Ver 以降 )SMTP:LOGIN/PLAIN/CRAM-MD5/DIGEST-MD5 認証 POP3:APOP 認証 - 転送 セキュア転送 SSLV3.0 サーバ / クライアント認証 BACREX 手順は BACREX サーバを構築している接続先に対して 通信を行う手順です 本手順は BACREX サーバの機能を実装しているものではありません 以下の機能を提供しております HDC-EDI Base Ver 以降は ニュートラル社の BACREX 自動送受信パック V4.0 for クライアント と同等機能 SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.

12 SSL プロトコルデジタル署名と暗号化 (S/MIME) 制限事項 HDC-EDI Base Ver 以下は ニュートラル社の BACREX 自動送受信パック V3.0 for クライアント と同等機能 BACREX サーバとの接続については 以下のように対応しております HDC-EDI Base Ver 以降は BACREX サーバ Ver3.1 以下 および BACREX-R サーバ Ver4.1 以下 HDC-EDI Base Ver 以降は BACREX サーバ Ver3.1 以下 および BACREX-R サーバ Ver4.0 HDC-EDI Base Ver 以降は BACREX サーバ Ver2.1 以下 Ver2.2 および Ver3.0 HDC-EDI Base Ver 以下は BACREX サーバ Ver2.2 および Ver3.0 BACREX サーバ Ver2.X では 取引先様とファイルの送受信時間帯に十分な余裕を持たなせないと二重受信が発生する可能性があります 詳細は HDC-EDI Base マニュアル BACREX クライアント手順運用マニュアル を参照してください 必要なプロダクト JDK 1.4 以上を利用する場合は特に必要なプロダクトはありませんが JDK1.3 を利用する場合には JSSE のインストールとセキュリティ情報の設定が必要となります オラクル社 ( 旧サン マイクロシステムズ社 ) のサイトより Java Secure Socket Extension Global をダウンロードしてください 詳細については HDC-EDI Base マニュアル Additional Guide を参照してください 利用可能な通信手順 S/MIME 用の当方証明書を使用して 送信メッセージに対するデジタル署名や実データの暗号化が可能な通信手順は以下のとおりです デジタル署名 RosettaNet 1.1(Chem estandards を含む ) RosettaNet 2.0 ebxml MS ( 流通 BMS) ebxml MS (NACCS) EDIINT AS2 暗号化 EDIINT AS2 メッセージ署名の計算アルゴリズム RosettaNet 1.1(Chem estandards を含む ) RosettaNet 2.0 ebxml MS ( 流通 BMS) ebxml MS (NACCS) EDIINT AS2 の各手順では S/MIME のメッセージ署名の計算アルゴリズムは sha1 または md5 が利用可能です 暗号化アルゴリズム AS2 手順で利用可能な暗号化アルゴリズムは RSA のみです 事前に取得した相手証明書の暗号化アルゴリズムに誤って DSA が指定されていた場合 送受信データの暗号化 / 復号化は行えません AS2 手順 AS2 手順で S/MIME のメッセージ署名や暗号化を使用するためには JCE(Java Cryptography Extension) のインストールと設定 並びに HDC-EDI Base インストール時に展開されている BouncyCastle プロバイダモジュールの設定が必要となります JCE はオラクル社 ( 旧サン マイクロシステムズ社 ) のサイトよりダウンロードしてください 詳細については HDC-EDI Base マニュアル Additional Guide を参照してください ebxml MS ( 流通 BMS) ebxml MS (NACCS) ebxml MS( 流通 BMS) と ebxml MS (NACCS) におけるの S/MIME のメッセージ署名及び MSH Acknowledgment 署名を使用するためには JDK 5.0(1.5) をお使いの場合には Java Web Services Developer Pack 2.0(JWSDP2.0) のインストールと設定 並びに HDC-EDI Base インストール時に展開されている BouncyCastle プロバイダモジュールの設定が必要となります JDK 6 / JRE 6 以上をお使いの場合には HDC-EDI Base インストール時に展開されている BouncyCastle プロバイダモジュールの設定が必要となります SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.

13 制限事項 JWSDP 2.0 はオラクル社 ( 旧サン マイクロシステムズ社 ) のサイトよりダウンロードしてください 詳細については HDC-EDI Base マニュアル Additional Guide を参照してください ebxml MS ( 流通 BMS) 手順では 署名機能の利用は推奨されておりません JDK 6 環境で署名機能を利用する場合には HDC-EDI Base Ver 以降をお使いいただく必要があります (JRE 6 を使用する場合は HDC-EDI Base Ver 以降 ) JDK 7/JRE 7 環境で署名機能を利用する場合には HDC-EDI Base Ver 以降をお使い頂く必要があります HDC-EDI Base Ver より IBM Java 6 以降を使用した署名通信が可能となりました (IBM Java 6 SR10 以上および IBM Java 7 SR1 以上の利用が必要 ) 詳細については Additional Guide を参照してください RosettaNet 1.1(Chem estandards を含む ) RosettaNet 2.0 RosettaNet 1.1(Chem estandards を含む ) RosettaNet 2.0 で S/MIME のメッセージ署名を使用するためには HDC-EDI Base インストール時に展開される BouncyCastle プロバイダモジュールの設定が必要となります 詳細については HDC-EDI Base マニュアル Additional Guide を参照してください Ipv6 について HDC-EDI Base Ver より Ipv6 環境下で HDC-EDI BASE を動作させることが可能になりました Ipv6 を使用する際は IP アドレスを 角括弧 ( [ ] ) で囲わなければなりません Xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx の場合は [xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx] となります また 省略した表記も使用できますが 同一のアドレスについては同じ省略表記に統一する必要があります 同一のアドレスを異なる省略表記とした場合 異なるアドレスとして認識されます [2001:db8:3:4::8] と [2001:db8:3:4::8] は同じアドレスと認識しますが [2001:db8:3:4::8] と [2001:db8:3:4::0008] は異なるアドレスと認識します 分散システムについて Ipv6 OFTP2 SFTP サーバ HDC-EDI Base を分散稼働させる場合 複数サーバに分散する機能ブロック間で Ipv6 を使用することができます その際は 回線情報の稼働ホストや AP ポート情報の稼働ホストが ノード定義情報の稼働ホストと一致するようにしてください 一致しない場合 ライセンスエラーが発生します 通信について Ipv6 で通信を行う際は 通信相手先も Ipv6 で通信を行う必要があります 通信時にエラーとなる場合は 通信相手先にも設定内容を確認してください Ipv4 と Ipv6 が有効な環境について HDC-EDI Base は 100%Pure Java 製品となりますので Ipv4 と Ipv6 が有効な環境で稼働ホストにホスト名を指定した場合は Ipv4 が優先されます FTP クライアント使用時の回線情報の設定 FTP クライアントで Ipv6 のアドレスに発信する場合 以下のように設定してください 回線情報の拡張通信用 IP アドレスに稼動ホストの Ipv6 アドレスを設定する 回線グループは 拡張通信用 IP アドレスに Ipv6 アドレスが設定されている回線だけで構成する OFTP2 で通信を行う為には JDK 7 または JRE 7 以上の利用が必須となります SFTP サーバで SSH を利用した暗号化通信を行うためには JCE(Java CryptographyExtension) のインストールと設定 並びに HDC-EDI Base インストール時に展開されている BouncyCastle プロバイダモジュール /JSch モジュール /JZlib モジュール /SSHD モジュール /MINA モジュール /SLF4J モジュールの設定が必要となります 詳細については SFTP OperationGuide を参照して下さい また OpenSSH 形式の秘密鍵 / 公開鍵の作成やクライアント公開鍵の管理を行います エクスポートは SECSH 形式も可能となります SFTP サーバで通信を行う為には JDK7 または JRE7 以上の利用が必須となります SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.

14 オプション機能 制限事項 ACMS Web/deTradeII を使用する場合は JDK 5.0 JRE6 JDK7 / JRE 7 JDK8 / JRE 8 を使用してください HDC-EDI Base Ver 以降を使用する場合は JDK1.4 の動作環境は未サポートとなります また HDC-EDI Base Ver 以降の場合は コンパイル環境が JDK5.0 のため JDK1.4 では起動できません そのため JDK 5.0 JDK 6/JRE 6 JDK 7/JRE 7 JDK8/ JRE 8 を使用してください ( 推奨 JDK 7/JRE 7) 注意 WAS が使用する JDK および JRE のバージョンも同様です ACMS Web/deTradeII を購入した場合 別途取引先側クライアント環境が必要となります ACMS Web/deTradeII を使う取引先のクライアント環境の要件は以下のとおりです Cookie JavaScript JavaApplet の動作設定が必要です JavaApplet の動作環境として JRE を使用する場合 アップロードできる容量は約 30MB までです 画面操作のための Web ブラウザは IE6.0 SP1 IE6.0 SP2 IE7 (ACMS Ver 以降 ) IE8(HDC-EDI BASE Ver 以降 ) IE9(HDC-EDI BASE Ver 以降 ) IE10(HDC-EDI BASE Ver 以降 ) IE11(HDC-EDI BASE Ver 以降 ) が必要です detradeii 自動受信コマンド Ver1.4.0 以降は JRE 1.4 専用コマンド (dtrcmd14) が未サポートと ACMS Web/deTradeII なります JRE 5.0 Update12 以上を利用して送受信 Applet によるファイル転送を実行した際に 稀にブラウザがフリーズする場合があります 現象が発生した場合には タスクマネージャからブラウザを強制終了する必要があります 現象を回避するためには JRE 6 以上をご利用ください Windows Vista をご利用時には信頼済みサイト登録を行ってください IE8 以降をご利用の場合 セキュリティ強化が原因で ファイル参照ボタンをクリック後 入力または出力するファイルを選択した場合 ファイル名表示フィールドに fakepath と表示される場合があります これは セキュリティゾーンを ローカルインターネット から ローカルイントラネット に変更すれば回避できます 同じくセキュリティ強化が原因で ファイル参照ボタンをクリックした入力でファイル名を直接手入力できなくなるという問題があります これは 参照機能を使ってファイル名を選択する操作を必ず行うことで回避できます detradeⅡの場合上記 2 点はファイルパス設定画面での問題となります IE10 以降をご利用の場合 JRE 1.7.0_10 以上が必要となります 事前に JRE をご準備してください ACMS WebAgent 利用時には動作環境は Windows サーバ OS に限定されます ACMS WebAgent が稼働するサーバ環境の条件は以下になります ログオン状態であること 操作対象の IE が 画面の最前面にあること ACMS WebAgent コンピュータをロックしないこと スクリーンセーバー ( ロック付 ) を起動しないこと ACMS WebAgent を稼働させるために必要な設定は以下のとおりです 起動ユーザをローカルシステムアカウントとする [ デスクトップとの対話をサービスに許可 ] を有効にする IE の ポップアップブロックの設定 を無効にする SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.

15 インターネットオプション の セキュリティ タブ内にある レベルのカスタマイズ でダウンロードを有効にし ダウンロードダイアログのポップアップ を有効にする 同一マシン内で ACMS WebAgent とウィルス対策ソフトウェアを併用して巡回させると ダウンロード処理が停止することがあります この場合 ACMS WebAgent が出力するログファイル ( 拡張子 "log") またはログファイルが出力されるアダプタフォルダ全体をウィルスチェック機能の検索対象外にしてください IE8 は未対応です MQ アダプタがサポートする WebSphere MQ のバージョンは以下のとおりです MQSeries V5.0 MQSeries V5.1 MQSeries V5.2 MQ アダプタ WebSphere MQ V5.3 WebSphere MQ V6.0 WebSphere MQ V7.0(HDC-EDI Base Ver 以降 ) WebSphere MQ V7.1(HDC-EDI Base Ver 以降 ) WebSphere MQ V7.5(HDC-EDI Base Ver 以降 ) SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.

16 その他 制限事項 HDC-EDI BASE B2B LE は Ver 以前において インストール環境 (OS) に応じて 2 つのインストーラーが存在します 1 つは MSDE 版 1 つは SQLServer2008 Express Edition 版となります Ver 以降においては インストーラーは1つとなります MSDE(Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine) のサポートが EOL(End Of Life) を迎えたため Ver4.0.0 以降は MSDE 版の HDC-EDI BASE B2B LE についてはインストーラーの提供を終了しました MSDE 版 (HDC-EDI BASE B2B LE Ver 以前 ) Windows Server 2000 Windows Server 2003(SP1 以前 ) SQL Server 2008 Express Edition 版 (HDC-EDI BASE B2B LE Ver 以前 ) Windows Server 2003(SP2 以降 ) Windows Server 2003 R2 Windows Server 2008 Windows Server 2008 x64 Windows Server 2008 R2 HDC-EDI BASE B2B LE Ver 以降 Windows Server 2008 (SP2 以降 ) Windows Server 2008 x64 (SP2 以降 ) Windows Server 2008 R2 (SP1 以降 ) Windows Server 2012 HDC-EDI BASE B2B LE Ver 以降 Windows Server 2012 R2 MSDE 版でのインストール時には 以下のコンポーネントもインストールされます MSDE 2000 Release A SQL Server ODBC Driver JDK 1.5.0_13 Apache Tomcat HDC-EDI Base B2B Limited Edition (LE) SQL Server2008 Express Edition 版でのインストール時には 以下のコンポーネントもインストールされます.NET Framework 3.5 SP1 Microsoft SQL Server 2008 R2 SP1 Express SQL Server JDBC Driver Ver.3.0 JDK 1.6.0_33 Apache Tomcat HDC-EDI BASE B2B LE Ver でのインストール時には 以下のコンポーネントもインストールされます.NET Framework 4.0 Full SQL Server 2012 SP1 Express Microsoft JDBC Driver 4.0 for SQL Server JDK 1.7.0_55 Apache Tomcat ACMS B2B LE Ver でのインストール時には 以下のコンポーネントもインストールされます.NET Framework 4.0 Full SQL Server 2014 Express Microsoft JDBC Driver 4.0 for SQL Server JDK 1.7.0_71 Apache Tomcat SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.

17 HDC-EDI Base は稼働時に RMI を使用します HDC-EDI Base インストールサーバで RMI に使用する TCP ポート番号 ( 通常 1099) が使用可能な状態でなければなりません RMI ポート プロトコルコン バータ HDC-EDI Base を分散稼働させる場合 複数サーバに分散する機能ブロック間のインターフェースに RMI を使用します 各サーバで RMI に使用する TCP ポート番号が使用可能な状態でなければなりません セイコープレシジョン社製 UST 及び日立システムアンドサービス社製 PCNV20T がご使用頂けますが 両社製のものを混在させることはできません SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.

18 バージョンアップ時の注意事項制限事項 Java HDC-EDI BASE Ver 以降の場合はコンパイル環境が JDK 5.0 のため JDK では起動ができません そのため JDK 5.0 JDK 6/JRE 6 JDK 7/JRE 7 JDK 8/JRE 8 を使用してください ( 推奨 JDK 7/JRE 7) 注意 )WAS が使用する JDK および JRE のバージョンも同様です また ACMS Ver 以降では JDK 5.0 のサポートを廃止しました そのため JDK 6/JRE 6 JDK 7/JRE 7 JDK 8/JRE 8 を使用してください ( 推奨 JDK 7/JRE 7) JX 手順 ACMS Ver にて JX 手順サーバユーザで複数の当方識別子を定義できるように機能変更を実施し ユーザを決定する一意キーの変更を行いました 以前の一意キー 相手 URI 相手識別子 当方 URI 当方識別子 ACMS Ver 以降の一意キー 相手 URI 相手識別子 当方 URI 一意キーから当方識別子が除外されたことにより ACMS Ver 未満のバージョンからバージョンアップを実施するとキー重複が発生する可能性があります 本件の詳細 および 回避策については HDC-EDI Base マニュアル Upgrade Guide を参照してください ebxml MS HDC-EDI Base Ver より ebxml MS ( 流通 BMS) 手順の受信属性ファイル情報で ebxml AckRequested と ebxml 重複削除 の設定が可能になりました そのため HDC-EDI Base Ver 未満のバージョンからバージョンアップを実施すると 受信属性ファイル情報の ebxml AckRequested には MSH Acknowledgment あり が ebxml 重複削除 には 重複を削除する が自動的に設定されます 本件の詳細については HDC-EDI Base マニュアル Upgrade Guide を参照してください HDC-EDI BASE Ver より Oracle の新しい JDBC ドライバ (oracle.jdbc.oracledriver) を識別するため acms.properties の設定として DB 種別 (dbs.db_type) を新たに追加しました プロパティファそのため HDC-EDI BASE Ver 未満のバージョンからバージョンアップを実施する場合には 必イルず dbs.db_type にお使いの DB と一致する値を設定して頂く必要があります 本件の詳細については HDC-EDI BASE マニュアル OperationGuide [1.2. プロパティ情報 ] を参照してください HDC-EDI Base Ver で HDC-EDI Base が使用している暗号ライブラリ BouncyCastle のリビジョンアップを行いました ebxml MS( 流通 BMS) EDIINT-AS2 RosettaNet1.1(Chem estandards を含む ) RosettaNet2.0 の各手順で S/MIME キーストアを利用している場合には ライブラリの CLASSPATH の変更作業が必要になります 本件の詳細については HDC-EDI Base マニュアル Upgrade Guide を参照して S/MIME キーストください アを使用する手 以前のライブラリ 順 bcprov-jdk jar bcmail-jdk jar 新しいライブラリ bcprov-jdk jar bcmail-jdk jar MySQL を使用する旧バージョンの HDC-EDI Base から HDC-EDI Base Ver 以降へバージョ MySQL ンアップを行うことはできません バージョンアップを行うには MySQL / にて再度テーブルを作成する必要があります SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.

19 以下 3 点のすべての条件に合致する場合 データベースの制約により一度作成したカラムを拡張することができないため ACMS Ver 以降への通常バージョンアップを行なうことはできません バージョンアップを行うには 再度テーブルを作成する必要があります 詳細については 別途 弊社までお問合せください データベースに HP NonStop Server SQL/MX を使用している場合 下の通信機能を使用している あるいは使用する予定がある場合 - ebxml MS (ECALGA) - ebxml MS ( 流通 BMS) - JX 手順 - EDIINT AS2 ACMS Ver ~ ACMS Ver を使用している場合 HP NonStop Server SQL/MX HDC-EDI BASE Ver にて RosettaNet1.1/2.0 の通信相手先より受信可能なサービスコンテンツのドキュメント ID の最大長を 64 バイトから 256 バイトに拡張し 64 バイトを越えるドキュメント ID の受信も可能となりましたが データベースの制約により一度作成したカラムを拡張することができないため本改善は有効になりません バージョンアップ時に有効にするためには 再度テーブルを作成する必要があります 詳細については 別途 弊社までお問合せください Ver にて POP3 サーバからのメール受信時に受け付け可能な UIDL の最大長を 64 バイトから 140 バイトに拡張し 64 バイトを越える UIDL の受信も可能となりましたが NonstopServer(SQL/MX) ではカラムを拡張することができないため バージョンアップ時には本改善は有効になりません バージョンアップ時に有効にするためには 再度テーブルを作成する必要があります 詳細については 別途 弊社までお問合せください SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.

20 Symfoware Server AnyTran AnyTran 及びコード変換ユーティリティ 制限事項 HDC-EDI BASE Ver にて パートナー定義情報の設定に SID を追加することで IDOC 変換処理において SID が異なる別システムの SAP R/3 からの同一のクライアント番号とパートナー番号の IDOC データにおいても SID を識別することで取引先を特定することが可能となりましたが データベースの制約により UNIQUE インデックスへのカラムの追加が行えないため本改善は有効になりません バージョンアップ時に有効にするためには 再度テーブルを作成する必要があります 詳細については 別途 弊社までお問合せください AnyTran Ver では CII 逆変換 ( 入力フォーマットが CII) において 1 レコード内に複数の識別子を定義すると変換実行時に異常終了する問題に対応しました この修正により レコードの先頭以外のを識別子に設定した変換定義はシンタックスエラーとなります したがって AnyTran Ver 以下のバージョンで作成した複数の識別子を持つ CII 逆変換定義を HDC-EDI Base Ver 以降および AnyTran Ver 以降で メンテナンスもしくは実行する場合 プロパティファイルに下記のプロパティ値を指定してください AnyTran_CII_Inverse_Multi_ID=TRUE AnyTran Ver では入力または出力フォーマットの文字コードが Unicode の場合 UCS Table( 文字コードテーブル ) のデフォルト値を x-sjis-cp932 に変更しました 変更理由は 流通 BMS を始めとして Unicode 利用の場合 x-sjis-cp932 の利用比率が高いためです AnyTran Ver 以前で変換定義を作成した場合 UCS Table のデフォルト値は x-sjis-unicode-0.9 となっていますので AnyTran Ver 以降で新規作成する変換定義を同様に動作させるためには UCS Table として x-sjis-unicode-0.9 を指定する必要があります コード変換ユーティリティも同様に UCS Table のデフォルト値は x-sjis-cp932 となりますので AnyTran Ver 以下と同様の動作をさせる場合にはコンフィグレーションファイルを使用して x-sjis-unicode-0.9 を指定してください 以上 SP-HDC1-MP Saison Information Systems CO.,LTD.